「メイク」を含む日記 RSS

はてなキーワード: メイクとは

2016-12-03

「正しいことを幸せだと思っている」真面目さと、生きづらさの正体。

私はとても真面目だ。制服スカートを折ったことも無いし、メイクをして学校へ行ったことも無い。課題は確実に出していたし、授業中自分から話したり、先生に横暴な態度を取ることも無かった。

私は母子家庭で育ったが、祖母と兄と母と一緒に暮らしていて、親戚同士の仲も良好だったため、たくさんの人に愛されて育ってきたと自負している。小学生の頃いじめられ、中学校に入ってから全く学校に通えなくなった時も、母が私のためを思い「どうして学校に行かないんだ」と怒られたことがあるこそすれ、無理やり学校へ行けと怒られたこともなく、なんなら「中学三年間なんてこれから人生に比べれはちっぽけな時間なのだからゆっくり休めばいい。好きなことをしなさい」と言ってくれたおかげで、私は無事に高校へ進学した。

多少の家庭問題はあれど、それでも余るくらいに私は愛されてきた。ひきこもろうがどんなに反抗しようが、それでも常に私の心配をしてくれる人が周りにいて、私は本当に幸せ者だと思う。

だが、私は自己肯定感が低い。自分に自信なんて全くないし、取柄といえば真面目なところくらいだと思う。

こんなに愛されてきたのに、どうして私は自己肯定感が全くと言っていいほどないのだろうと、ずっと考えてきた。そして出た答えが、「真面目であること、そして正しいことを幸せだと思っている刷り込み式の考えにある」だった。

私たちは皆、努力すること、我慢すること、気を遣うことが美徳と学んできた。私も小さい頃からそう思って生きてきたし、うちはマナーにも非常に厳しい家庭だったため、それが当たり前だと思っていた。

確かにそれは素晴らしい考え方だし、共存必要なことであると思う。けれど我々は、その考え方にとても苦しめられているのではないだろうかと、今となっては思うのだ。

私は言いたいことを言わないと気が済まない性格で、物事をはっきりと言っている。喧嘩をするときもそうなのだが、いくら怒っても、いくら自分気持ち吐露しても、なんだかすっきりしないことに気が付いたのだ。

言いたいことは言っているし、きちんと相手にも伝わっている。「私はこれが嫌で、こうだからあなたがどうしてそういうことをしたのかがわからない」と、自分意思を伝え、相手も「そうか、わかったよ」と言ってくれているにも拘らず、気持ちが晴れない。伝えた直後はすっきりしていても、後々「あの時自分はこう伝えたけれど、本当に自分はそう思っているのだろうか」とまた思い直し、そうしてまた、相手改善してくれたことも、「やっぱりそれは違う」となり、それを延々と繰り返し、問題が全く解決しないのである

これについて私は、本当に長い間悩んでいた。「相手はちゃんと私が言ったことを受け止めてくれて、改善もしてくれたのに、どうして私は満足できないのか」と、常に自己嫌悪状態で、本当にこれだけで死にたくなるほど悩んだ。

悩んで悩んで、どうしたらいいのかと頭を抱えて悩んでいたある日、答えはふっと降りてきた。

いくら気持ちを伝えてもすっきりしないのは、本音を伝えていないからだ」と。

そりゃそうだろう、と思われるかもしれないが、そこで出てくるのが、「正しいことを幸せだと思っている」なのである

すぱっと言ってしまうと、私たちは常に正しさを基準に生きている。そしてそれこそが一番の問題なのだ

本音というのは、自分の本当の気持ちのことだ。喧嘩をし、自分気持ちを吐き出してもすっきりしないのは、「一般的な考えを踏まえたうえでの本音」だからなのだと思う。

私たちの中には、意識的しろ無意識的にしろ正しさが基準として根付いていて、「本当はこう思っているけれど、それを言うことは正しくない」と、どこかで自然セーブをかけているのだ。そのせいで、本音を言ってもすっきりしない、だって「本当はこう思っているけれど、それを言うことは正しくない。だからこう言ったほうがいいし、そのほうが幸せなのだから、という謎現象が起きてしまうのである

そしてそれが起こる原因は、「真面目さ」にある。真面目な人は、全てのことを正しいか正しくないか判断してしまう。それは、自分気持ちですらその天秤にかけてしてまうのだ。

それはとても恐ろしいことだ。どんなに嫌なことでも、ただ「正しくないから」「正しいから」と、そのふたつで判断されてしまう。この恐ろしさを、私たちは皆持っているのではなかろうか。

真面目な人が鬱になってしまうのは、これが大いに関係していると思う。仕事を辞めたくても、どんなに体調が悪くても仕事をし、学校に行き、頑張ってしまうのは、それが「絶対的に正しいこと」と思い込んでいるからだ。かくいう私もそうだったので気持ちはとてもわかる。自分では気付かないうちに、自殺という選択肢しか残らないところまで自分を追い詰めてしまうのだよね。

だらだらと書いてしまったので結論を書くと、「正しいことが幸せなのではない。正しくないことが不幸せなのではない」ということである

以前母と話したときに、私が「ホームレスを見ると悲しくなる」と言ったら、「案外あの人たちは幸せなのよ。縛られることもなく、気楽に生きていけるから」と言われ、そうかと思った。自分が思っているよりも、他人は不幸せなんかじゃない。本当に心の底から辛い人なんてそうそういないのだ。

「正しさを基準判断し、他人を不幸と決めつける人」に言いたい。

正しいことが、必ずしも幸せではないということ。正しくない人が全員不幸なんかじゃないということ。自分の「幸せである条件、または物差し」――たとえば死に物狂いで頑張ることとか――から外れている人が不幸だなんて、そんなことは絶対にない。

私たちは正しくなくていい。正しく幸せになろうとなんかしなくていい。

私たちには、「不真面目に幸せになる権利」があるのだから

2016-12-01

風邪でもないのにマスクする奴は失礼極まりない

よく行くコンビニの女店員がいつもマスクを着けていて、素顔を見たことがない

顔に自信がないとか、メイクが面倒とか?

理由は知らないけど、自分の表情を相手に見せるのってコミュニケーションする上で大事だよね

体調不良ならわかる。だけどマスク着用が市民権を得ているのをいいことに自分の顔を隠すのは卑怯だわ

マスクして働いてる人ってそういう意識ないのかね?

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130033147

いやデビュー当時の写真見れば分かるけど、当時はほんとにかわいくなかったよ。

ただ当人たちもかわいくなかった(成長、メイク技術、整形)し、最近批判を受けてかわいい子をかなり優先的に入れてる。

増田が変わったんじゃなくてAKBサイドが変わったんだと思う。

2016-11-29

地味で垢抜けない女にしか性的興奮を覚えない

好きという感情根底にあるのは、ヤリたいという衝動だと思う。



街で彼女と歩いていて、友人に会うことがたまにある。

後日そいつに会ったとき、「彼女地味だね」と言われる。他の奴でもそうだ。

僕は今まで派手な女の子と付き合ったことがない。いつも素朴な感じの子ばかりだ。



姉と妹がいるせいか女性の扱いにはそう苦労しない。好きになった子とはかならず恋人になってきた。

僕の好みは、黒髪で化粧っ気がない子で、あんまりおしゃれではない子だ。つまり、垢抜けてない女の子

別に処女厨というわけではない。単に外見の好みの問題だ、



残念なことに、付き合っている途中で相手女の子がおしゃれに目覚めたりする。

髪をうんこ色に染めてパーマをかけたり、メイクが濃くなったり、肌の露出が多くなったりする。

そうすると、冷めてしまってセックスときに立たなくなってしまう。

また地味な女の子を探して、よさげな子がいたら彼女とは別れてその子と付き合う。

そのせいで、仲間内では軽い男に見られてしまっている。



なぜ地味な子にしか興奮しないのだろうか?

それは、地味な子が持つある種のストイックさとエロというのが対極にあり、

それらが一人の女の子の中で混ざり合うことなく共に存在しているからだと思う。

そのコントラストが僕を熱くさせるのだろう。



多分、世の中の男性の大半は、僕のこの意見同意してくれるのではないかと思う。

地味で垢抜けない女にしか性的興奮を覚えない

好きという感情根底にあるのは、ヤリたいという衝動だと思う。



街で彼女と歩いていて、友人に会うことがたまにある。

後日そいつに会ったとき、「彼女地味だね」と言われる。他の奴でもそうだ。

僕は今まで派手な女の子と付き合ったことがない。いつも素朴な感じの子ばかりだ。



僕は姉と妹がいて、女性の扱いにはそう苦労しない。好きになった子とはかならず恋人になってきた。

僕の好みは、黒髪で化粧っ気がない子で、あんまりおしゃれではない子だ。つまり、垢抜けてない女の子

別に処女厨というわけではない。単に外見の好みの問題だ、



残念なことに、付き合っている途中で相手女の子がおしゃれに目覚めたりする。

髪をうんこ色に染めてパーマをかけたり、メイクが濃くなったり、肌の露出が多くなったりする。

そうすると、冷めてしまってセックスときに立たなくなってしまう。

また地味な女の子を探して、よさげな子がいたら彼女とは別れてその子と付き合う。

そのせいで、仲間内では軽い男に見られてしまっている。



なぜ地味な子にしか興奮しないのだろうか?

それは、地味な子が持つある種のストイックさとエロというのが対極にあり、

それらが一人の女の子に混ざり合うことなく共に存在しているからだと思う。

そのコントラストが僕を熱くさせるのだろう。



多分、世の中の男性の大半は、僕のこの意見同意してくれるのではないかと思う。

2016-11-28

女の世界は怖い、という偏見がある。

女、という性別に生まれて思うことをつらつらと。

もし産まれる際に自分性別を決められるなら男に生まれたかった。

生理とか人間関係とか、面倒くさい。

メイクとかファッションとか清潔感とか、むしろ男のためというより女の世界で生きるためにあるよね。

そういいながらも私は、まだこの世界を捨てられないので世の慣習に寄り添っている。



私は女子校だったし、良い女性も周りにたくさんいた。

でもなぜだか女の世界は怖い、というイメージが植え付けられている。

そのイメージは、ある一部の女性によって作られたものだと思う。

彼女らは、はっきりとした口調で相手を拒絶しない。

ねちねちとした噂話を笑いながらしていた。

もちろん本人には告げずに裏で。



しろ対面で言われるほうが親切だと思った。

嫁姑問題とかもあるけど、仲良くすればいいのにと思う。

何か仲良くできない事情があるのだろうか。


ドラマとかで、意図的な女同士の対立を見てきたからそう思うのか。

女の世界怖いってイメージ根付いてしまった。

私自身はその女社会で生きなきゃいけないのに。

私は女の子ばかりが出るアニメを好んで見る。

こんな子いるわけないと思いながらも癒やされる。



男にだけ態度が変わる露骨女の子はいっそ清々しくて、別の生き物を見ているようだった。

女の子、怖い。

そんな偏見を持ってしまった自分も怖い。

2016-11-19

まだ君を愛してる、好きではないかもしれないけど。

世間仮装で盛り上がっている日の昼下がり、絶望した俺は君やみんなからの連絡を断ってちょうど一週間だった。俺がSNS藤村操の巌頭之感を書き残していたので心配した君が俺の家まで来たんだ。

「部屋には上がらないから。」

少し憤った声色で、シャワー上がりにクロネコヤマトだと思ってインターホンをとった俺にそう言った。待ってて、と無愛想に返したが内心俺はパニックだった。俺はその日君に会いに行こうかと考えてたんだ。どんな顔するんだろうと思いを巡らせながら。

予定が狂った、と思いながら近頃冷えてきたから君に着せられるように上着を羽織って急いで家を出た。

「なんか大人っぽくなったね。メイク変えた?」

吉祥寺駅に向かいながらなにごともなかったかのように振る舞った。君のこわばった顔が少し引き攣った笑顔になった。俺は普段通りの調子で話を続けた。途中、通行人邪魔にならないよう腰に腕を回し引き寄せたが腕を解かれた。俺のくだらない話は続く。

「なんだ、こんな元気だったんだ。」

空気が引き締まった。君の顔もどんどんこわばっていった。

「みんな、どれだけ心配してたかわかる?熊谷くんなんてあなたの親に言って捜索願出すとこだったんだからね。うちの親も警察に連絡したんだよ、娘さんが原因で自殺とかされてたら気が気じゃないですよねって。」

俺がバカだったよ。

「もうこういう話したくないから。とりあえずあとでご両親と友達に連絡して。いい友達持ったね。」

君のおかげだよ。なにかが一気に溢れるかのように君は泣いた。

いつものファミレスに着いて、俺と君はまた普段通りの他愛のない会話をした。サークルでこんな歌を歌った、とか、こんな料理を作れるようになった、とか。俺がこれからその曲を聴きに行くことはあるのか、その料理を振る舞われることがあるのかと考えたのは普段通りではなかったけど。

ファミレスの飯を食べ終わって席を立った。会計では君がいつもより千円多く払った。

店を出て、穏やかな雰囲気を壊したのは俺だった。

「今からカラオケでも行こうよ。井上陽水練習したんだ。」

引き攣った笑顔でそう言った。

「ごめん、二人きりにはなれない。」

そう言われ焦った。

「話したいんだ、井の頭公園でもいいよ、話したら帰るから。」

ここからの俺はあまりにも無様だった。何度もこんなやりとりをしたところ、呆れたようにも憤っているようにも見える態度で、10分だけならいいと許可を得た。

結果、1時間程度は井の頭公園に居た。

「もう俺のこと好きじゃないのかい。」

「ごめん、もう一緒に居られないの。」

「俺は世界で一番君を愛してるぜ、ずっと前から、そして君がババアになっても。」

「私も一生で一番愛してたよ。ずっと忘れないよ。」

ポケモンGOに勤しんでいる人達仮装をしている私大生のなか、俺は君の胸で号泣した。君は俺の涙を舐めた。

「ほら、もう行くよ。」

「もうこれでお別れなのかい。」

「うん、まあ誕生日くらいは祝ってあげるよ。」

成人式、二人で写真撮ろうな。」

「うん。」

駅に着いても俺はまだ情けなく泣いていた。その後あっさりと別れた。

しか我慢できなくなり俺は改札をくぐる君を引き止めた。

「来ると思ってたけど。」

俺の行動は見透かされていたようだ。

耳をすませば、観ない?」

当然断られたがまた俺は無様に縋った。

「そういうしつこいとこ、好きだったけどあんまり酷いと、ちょっと。まあでもいいや、終電で帰るからね。」

家の近くのレンタルビデオ屋とコンビニカップ麺を買った。俺の頭のなかではただ、本名陽子カントリーロードが流れていた。

荒れきった部屋で布団に潜りながら、プレステDVDを入れる俺と、お湯を沸かす君。君との生活が蘇った。

君を抱きしめながら耳をすませばを観た。終わる頃には裸だった。

再生が終わり、閉め切った暗がりの部屋をプレステの暗い青が染めた。

「幻みたい。夢なのかな。」

君は幸せそうな顔だった。幸せそうな顔を見るたび俺は生を実感する。

その後一緒に風呂に入り眠りについた。

朝、近づく別れを実感しつつ俺は何度も観たガンダム劇場版を流していた。君も朝食を作りながら観ていた。

ランバ・ラル、かっこいいね。」

「だろ、ガンダムロボットアニメじゃなくてヒューマンドラマなんだ。」

君と食べる朝食は美味しかった。今だけは、ジョエル・ロブションより美味しいおばあちゃんの煮込みハンバーグよりも。

「そろそろ帰るね。」

「うん。」

そうだ、もうお別れなんだ。玄関で、出かける前にいつもしていたキスを、した。

最後になにかしたいことはあるかな。」

俺がそう言うと、恥ずかしそうに、手を繋いでほしいというように手を差し出してきた。

俺は素直に手を取り、ゆっくりゆっくりと駅に向かった。

追記

3日前からB'zのいつかのメリークリスマスがずっと頭のなかで流れている。だから女々しくなってこんなこと書いてる。原因は主にサビだよね。

君は誰にでも優しくて人一倍素直だから、俺よりももっともっといろんなことを考えたんだろう。

俺はもう悪あがきをしないよ。でも君のことを誰よりもずっと愛しているのは変わらないよ。好きとかそういうのじゃないかもしれないけど。

いつか君と同じ方向を見れればいいと思ってる。

安心してほしいというか伝えたいのは、俺はもう一歩ずつ前に進んでるよってこと。いままでごめんね、ありがとう

2016-11-17

勉強要らないとか言ってる人って



メイク要らないコミュ力要らない

スポーツ要らない読書要らない

友達恋人も家庭も要らない



工夫が要らない



ってのと同じだよね

1人でそのまんま生きていける気でいるような人

2016-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20161116015210

文章が長すぎたからか、終盤が正しく表示されていないようなので終盤だけを追加で。




・指摘後の投稿者対応は適切だったか

個人的に一番よろしくなかったと思っているのはこの部分。つまり指摘を受けた後の対応が悉く悪手だったと思っている。

まず最初動画の削除に至る経緯について、動画でも説明がなく、見る人しか見てないツイッター発言を遡ることでやっと分かる状態になっていた。ツイッターのことを知らなければもはや何がなんだかわからいである。

それにより混乱する視聴者が続出、それだけではなく断片的かつ一部側面のみを強調した情報しか確認できなかった人(なんか文句言われたから消したらしいよ、程度しかからなかった人)などは指摘者に文句を言うものまで出てきてしまった。ここで二次被害を出してしまっている。

それだけではなく、きちんと説明されなかったことにより何が問題だったのかが視聴者に伝わらなかった。これでは既に動画を見た人が動画ルールを外に持ち出してしまうのではないか、という本来一番危惧されていたであろう点に対しての対処ができない。

動画の削除はルールの誤解が広まることを防ぐには効果があっただろうが、既に誤解をさせてしまった人への対処としては不十分だった。

ここで経緯の説明があれば今ほど問題が大きくならなかっただろう。

そして、まとめを見てもらえれば分かるかと思うがこの動画削除の件についての説明は数日間放置されていた。この全体的な対応の遅さも問題だったと言える。

この点については、後に出された文章体調不良ですぐに対応ができないことなどが説明されている。そこは仕方がない。別にプライベートより何より動画問題を優先しろ仕事も体調も知らんとかそういう話をするつもりはない。

ただ、理由ありすぐに反応できないならまずその旨を伝えて、後で詳しく説明するのでそれを待ってほしいとだけ言えばよかった

最初に(動画の削除から時間がたってからやっと出された)文章には経緯の説明はなく、「語迷惑をかけてすみませんでした、現在体調が悪くすぐに反応できません」という内容を、しか関係のない話を混ぜて何行にも何文字にも渡って書いているものだった。

おまけに体調が悪いから反応ができない、はずなのに同じタイミングイラストが上がり、そしてイラストには熱がありしんどいという旨のコメントもあったという。

これに対して「体調が悪いはずなのに絵を描く元気はあるのね」と冷ややかな感情を持った人、「体調が悪いのは分かったけれどそれを言うだけでいいのに無駄に長いし関係ないことを言い出すし、これって言い訳したいだけなんじゃないの?」と思った人などが出る。そりゃそうじゃ。(CVオーキド博士

仮に指摘がきちんと伝わっていなかったとしても、それと熱があるのにイラストを上げたり説明がまわりくどすぎて何を言っているのかが分からないのとは無関係だ。態度が悪い、と思われてしまうのは無理もない。

そうして後日改めて修正されたという動画が上がる。私が確認したのはこの修正動画の方のみである

そして修正動画を見た意見としては、何が修正されたかは分からないが、少なくともこの動画では「動画を見てルールを誤解してしまった人が他でそのルールを元に動いて迷惑をかけてしまう」という問題点改善はできていなかったのではないかと思う。

ハウスルールが用いられていたのはキャラ作成部分である。そして、動画への注意書きなどが追加されていたのは本編以降。本編だけを見て誤解する人がいてはいけないので本編への注意書きはもちろん重要だが、本来一番注意が必要なのはキャラメイク動画ではなかったのだろうか。

このキャラメイク動画には、ハウスルールについての説明が不足していることは変わっていなかったし、動画説明文にも特に補足はなかった。

キャラ作動画だけを見て、これでキャラ作ができると思い、キャラ作をしてしまう」人への対処は結局されないままだったのである

もちろんそんな不届きなことをする人がいれば、その人が一番悪いのは間違いない。けれど、誤解する方が悪い、ルールを持ち込んだ視聴者が悪い、動画を作った人には一切責任がない、とするのはあまりにも無責任がすぎると思う。

きちんと注意がされていれば「注意をしているのだからそれでもきかなかった人が悪い」と言えるが、注意がなければ「事前にちょっと注意をするだけで事故は防げましたよね?どうしてそうしなかったんですか?」と言われても反論ができなくなってしまう。投稿者は悪ではなくても責任感が薄かったと言える。

このように、指摘がされてから投稿者対応は悪手の連発だった。

結果、騒動は収まら動画も二度目の削除を迎えている。







二次被害三次被害について

正直なところ、裏が取れる状況ではないためなんとも言えない。

動画を見てキャラクター作りましたという発言すら、ソースが見当たらないので現段階では投稿者文句を言うために作られた創作だったかもしれないし、実際に困ったちゃんに囲まれて頭を抱えたGMがいたのかもしれない。

確証がない状態軽率なことは言えないため、このあたりの話については今回は触れない。







・今後同じような騒動を起こさないためにはどうしたらいいか

動画投稿する時には、一言注意を沿えるようにすればよいと思われる。テレビ漫画小説ゲームなどにおける「この物語フィクションです」という一文を思い出してほしい。

これは注意喚起であると共に、投稿者を守る大義名文にもなる。

また、視聴者側は動画と実際のゲームは分けて考えるようにしていきたい。動画作品として物語を楽しむのと、実際にプレイをするのとは楽しみ方が違うものである

そして危うい動画投稿されたとき、指摘は必要だが必要以上に感情的にならないようにした方がいいだろう。丁寧なのと感情的なのはである個人感情は押さえて、純粋問題点改善点だけをあげるようにしたい。

何か指摘されたとしても、投稿者必要以上にうろたえる必要はない。人間間違いをおかさない者はいない。必要なのは、間違ってしまったと分かったときに、どう対応するかだ。

指摘された理由を明らかにして、それにどう対応するかを明確にする。初動はなるべく早く、すぐに対応できない場合対応が遅れる旨を周知すれば普通は待って貰える。

そして、言い訳はしないこと。理由説明するのと言い訳は違う。

どのケースにしても、どう伝えればいいか、どう書けばいいか困った時は身近な人に推敲に協力してもらってもいいかもしれない。書いた文章を一旦寝かせ、時間をおいてから見直すのもいい方法だろう。

某卓動画騒動について

http://togetter.com/li/1045431

投稿者説明不足の動画を上げてしまった→ルールの誤解が周囲に広まり実際の卓で問題が発生してしま可能性が指摘がされたが、その指摘が少し感情的ものであり相手問題点がうまく伝わらなかった

→うまく伝わらないまま投稿者動画を削除してしまい、その上経緯の説明もきちんとされていなかった→視聴者が混乱→問題点がはっきりしないまま、指摘した人に文句を言う人まで出てくる

投稿者による経緯の説明がされるが、説明が不十分だった→それに加えて体調不良から時間が欲しいと言っているのに遊んでいたので体調不良ってなんだったのとヘイトをかう

動画の再投稿がされたが、修正が不十分であり追加で出された説明謝罪もやっぱり論点がはっきりしない→騒動に巻き込まれ第三者も出てくる→そんな中で実際に間違ったルールキャラ作した人が出たという証言も発生

→なんかもうgdgdになって投稿者動画の再削除←今ここ





記事に直接コメントできないからこっちでくだをまく。

この手の話は問題点を整理してくれないかなっていつも思う。






1:卓動画が上げられたが、ハウスルールシマシの上にどこがハウスルールかがはっきりとは分からず、しかもそのハウスルール採用したら通常の基本に忠実な卓だと総ツッコミをくらい怒られるくらい極端なものだった。

2:以前から動画を見て興味を持った、いわゆる「動画勢」の一部がルルブをきちんと確認せずに動画で使われたハウスルール基準にしたり、実際のリアルな卓の空気と卓動画動画としての演出であり実際とは異なる空気混同して実際の卓に参加することで、動画ハウスルールが通らないことに文句を言ったり空気間を間違えて無駄にKPや周囲の人間攻撃的な態度を取ったりして問題になることがあった。また、某動画動画演出が多く視聴者数が多かった為その動画を見て卓に入った人が問題を起こす率がかなり高かったようで、一時期は動画から入ったというだけで偏見の目で見られることもあった。

3:卓動画を実際に見て「問題が起こるのではないか」と危惧した該当システムに詳しいユーザー動画投稿者問題点の指摘と改善すべきだと意見を伝える。この指摘者は2で上げたような前々からトラブルのことを知っていたので心配をしたのではないかと思われる。また、指摘の内容や動画文言からこの時点で指摘者以外にも動画に対して思うところのある人間はいたと思われるし、何か実際にあったのかもしれない。(指摘の前から動画に「ご迷惑をかけているようだ、オリジナルと捕らえてほしい、といった旨の記載があった。何もなければこのような注意書きはされないはず)

4:投稿者、指摘を受けて動画を削除。しかしこの時点では「なぜ指摘を受けたのか、どこが悪かったのか」ということがきちんと伝わっていなかったのではないかと思われる。(指摘者は削除をしろと言ったわけではなかった)

5:動画の削除の際、元の動画でくわしい説明がされずなぜ削除されたのかがはっきり分からずどうして突然消えたのかと困惑する視聴者が出る。どうもなんだか誰かに何か言われたらしいぞ、くらいのふんわりした情報しかなかった人も多いのでは。

6:視聴者の中の一部が指摘をしたユーザーに凸したり罵声を浴びせたという話が出る。(文句を行っていたユーザーはいたが、直接罵詈雑言を浴びせにいった人がいたのかは未確認

7:また、噂が一人歩きした結果ハウスルール多めの卓動画(同システム使用)に「なぜお前は動画を消さないのか」など言いに行くユーザーも出たらしい(こちらも未確認

8:動画投稿主がツイッターにて謝罪文のようなものを出す。ここで「ようなもの」と表現するのは、謝罪文必要である経緯の説明などが抜けていたから。また文中で体調を崩しているため今すぐは反応できない、という内容があったが同じ時期にツイッターに上がったりイラスト投稿していたため、体調不良とは何だったのか、遊んでいる暇があるなら今回の件に何か対応ができるのではないか、と周囲から更にヘイトを集めた様子。

9:周囲からの指摘もあり、ようやくある程度の体裁を整えた本人発表がされる(あくまである程度であって今回の騒ぎの収集をつけるのに十分な内容とは言い難いというのが個人的感想

10:あわせて修正したという動画も再投稿されるが、こちらも個人的意見を言うなら十分な修正、訂正がされたものかと言われたら十分ではなかったのではないかと思う。

11動画投稿者の態度について十分な対応とは言えないのではと感じる人間が多くなっていった(まとめのコメントツイッター検索結果などからそう判断)ところで、とうとう「該当動画を見てキャラしました!」という人間が出たとの発言ツイッターに上がる。(実際にどこの卓で誰が作ったのかという名前が出たわけではなく、そういう事件があった、というだけの発言のため真偽は不明

12:「やっぱり問題が起こったじゃねーか」と一部の否定的だったユーザー対応が激化

13:また、再投稿された動画は色々と問題があったためコメントがそこそこ荒れていた(見た時点では大荒れというほどではなかった)

14:同時並行で動画ファンの一部が暴走して他動画作者などにお前のせいだなど文句を言いに行くケースも出たという噂あり(凸先がわから確認できず)。そして逆に暴走したアンチ動画ファンに凸したという話もあり。(こちらも真偽不明

15:結局収集がつけられず、動画作者二度目の削除。現在作者は引退を仄めかしている。

自分が追った中での今回の騒動の流れはだいたいこんなもの。まとめを見るだけで7割は分かる。








・そもそものスタート問題点について

動画内容の説明不足=ハウスルール使用されていることや、どの部分にハウスルールが使われているのか明確でなかったこと、が問題視されていた。

ハウスルールハウスルールと言われているが、もっとはっきり言えばキャラ作が普通の作り方ではなかった、ということらしい。(該当システムのルルブを持っていないため、指摘内容から判断するとそうなる)

戦闘シビアのため自分バランスを見ながら選ぶようになっているキャラ能力ダイスで決める、その結果本来はこちらもまたバランスのため取得制限がある能力制限を超えて所持している、などが発生していた様子。(ルルブをry

投稿された動画確認したところ、キャラメイク動画では世界観説明年齢制限などの注意にかなり時間を割いていたため、ハウスルールが使われていることを知らずに初心者が見たら「この動画を見るだけでキャラ作成できるのではないか」と感じるという主張は納得できた。

良し悪しは別として、キャラメイクもっと雑でるるぶを持っている人間しかからいくらカットされていたら動画だけ見てもキャラが作れない(キャラの作り方が分からないので物理的に不可能)のでキャラ作に使われるのではないか心配されることもなかったかもしれない。

そう考えると個人的には説明不足が問題だと一言ですませるより、動画だけでルルブを持っていなくてもキャラの作り方がなんとなく分かってしまうくらいに丁寧なのに本来とは違うキャラの作り方をしていることが明記されていなかったのが問題、とする方がわかりやすい思う。

動画であまりキャラ作について詳しく説明すると、動画を見てキャラが作れてしまう=ルルブ未所持で遊べてしまうことに繋がるのでルールの誤解とはまた別に、ルルブを買わずプレイされてしまシステムの作者にお金が入らない問題が発生するのではないか、という話があったりするが今回はこの問題については取り扱わない)







動画投稿者になされた指摘は適切だったのか

指摘された内容について(説明不足だった点に関しての指摘やどう改善すればいいか提案など)は正しく、もっともな指摘だったと思う。

けれどそれに付随していた「システムへの侮辱である」というは指摘した人個人感情だし、ハウスルールを多めに使っている点について作者が弁明していた「○○というシステムではなくほぼオリジナル」といったような言い方について「オリジナルだと言うなら自作で作り直してあげたらどうか」というのは嫌味であり本筋とは関係のない話だった。

指摘者の発言は、実はどこを機軸にするかで要約のされかたが全く変わってくる。

感情の部分を中心にすれば「あなたは該当システムルールを好き勝手にいじりまわしてしかもその説明をしなかった。システムに対するひどい侮辱だ。それだけ改変するならオリジナル投稿すればいい、オリジナルだとあなたが言ったんだからできるだろう。ふざけるな」である

指摘、改善の部分を中心にすれば「あなた動画は○○という点でルルブからルール変更が入っているが、それがきちんと説明されていない。このままだと誤解をしたまま動画を参考にして実際の卓を遊んだ視聴者問題を起こし、不幸な事故が起きる可能性がある。ハウスルールが使われている部分や実際のルールとの違いなど詳しく説明した方がいい」である

同じシステムで遊んでいる身としては、そりゃあ今回のことは他人事ではないだろう。実際に誤解したユーザーがおしかけてきたら私なら困るし嫌だ。

だが、その思いが強すぎた結果、問題箇所の指摘だけではなく個人感情や嫌味が多分に混ざってしまった。そもそもシステムの根幹をどこに見るか、というのは人によって異なることなので作者でもない一ユーザーが「この改変はシステム破壊している!」とするのは個人的にそう思っても必ずしも他のユーザーと共有できるとは限らないのでは。

ハウスルールが強すぎてこの動画システムを知った人が誤解しかねない。そこから発展して実際に卓を囲んだ時に問題になりかねない」というのは事実とそれを元にした妥当な推測であり、真っ当な危惧である

「このハウスルールシステムの根幹を破壊する侮辱的な改変である」は個人の感想である

いきなりよく知らない人から感情をあらわに怒られてしまえば、もちろん冷静な判断ができる人ならその中から指摘部分を読み取り訂正することはできるだろうけれど、感情面の方に強く反応して指摘部分に目が行かなかったとしても不思議ではない。

腹を立てるのは無理もないし指摘した人が悪いとは思わないが、ベスト対応であったかと聞かれたらベストとは程遠いしベターとも言い辛い。

もっと時間を置いて、なるべく個人感情は取り除き、純粋問題点の指摘と改善相手に伝わるように一晩寝かせてから指摘を行った方がよかったと思う。怒るのと指摘するのは似ているようで違う。

相手に実際に改善してほしいのであれば、問題視している点、改善点が伝わるようにしなければいけないが、今回は怒りの部分が相手問題点改善点の指摘部分を隠してしまっているように見受けられる。

「あれだけ分かりやす説明されていたのにきちんと伝わっていない」と言う人は「いきなり見ず知らずの人からまくしたてるように怒られた時に、パニックにならずにその中に混ざっている指摘、改善点をきちんと捉えることができるか?」ということを少し考えてみてほしい。

個人的にはたとえ理由が書かれていても、その理由に辿り着くまえに相手を怖がらせてしまい耳を傾けて貰えなくなる可能性が十分にある以上あまり分かりやす説明ではなかったと思う。感情的側面が強すぎる。言い分が伝わらなくても不思議ではない。

とは言え、動画投稿者の反応の微妙さを見れば「だから投稿主は悪くない」なんて口が避けても言えないのだが。言い悪いではなくて自身意見を通すためにもっとよりよい言葉選びができたのではないか、という話である

結論としては「指摘内容は正しかったが言い方がよくなかった」につきる。指摘した人が悪いわけではないけれども、もう少し冷静な指摘ができたら結果はまた変わったかもしれない。

もちろん言い方に工夫ができた可能性があることを理由に指摘した人を罵倒するのは論外である。そもそもとして感情的になってしまうのも無理はないくらいに大きなハウスルールでもあったのだ。




・補足 なぜそれほどまでに誤解が広まることが危惧されたのか

ゆっくり妖夢と本当はこわいクトゥルフ神話」という動画と、それにまつわる騒動を知っていれば無理もない、と思う。

もちろんネットの話なので、どれだけが実話でどれだけが創作話だったのかは分からない。だが、当時「当初は初心者向けとされていたのに、だんだんと実際の卓とは離れた動画的な演出がされるようになった」有名な仮想卓の動画があり、そしてその動画からTRPGを始めた一部のユーザーについて、ルールブック未所持でプレイしたり、動画の行動を鵜呑みにして流れを破壊するような過激RPをしたり、といったケースが相次ぎ、一部オンラインセッションの集まりでは「TRPGをする時にはまずルルブを買え」という初歩中の初歩であるはずのことがでかでかと注意書きをされるに至ったとまで言われている。

その結果、良識ある他のプレイヤーまで動画からTRPGに入ったというだけで警戒されたり白い目で見られるという二次被害まで発生していたようだ。

恐らくこの騒動を知っていれば、今回の件はまさに縮小版として見えたことだろう。そうなれば被害を未然に防ごうと指摘に回るのもごく自然な流れだと言える。

かなり極端な話ではあるけれど、実際にこのようなケースもあったと知ればこれだけ心配された理由は察してもらえるのではないだろうか。

http://togetter.com/li/736968 参加したTRPG野良卓があまりにもひどかった件 まとめ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25782630 【第5回うっかり卓ゲ祭り絶対に真似してはいけないCoC地雷







・指摘後の投稿者対応は適切だったか

個人的に一番よろしくなかったと思っているのはこの部分。つまり指摘を受けた後の対応が悉く悪手だったと思っている。

まず最初動画の削除に至る経緯について、動画でも説明がなく、見る人しか見てないツイッター発言を遡ることでやっと分かる状態になっていた。ツイッターのことを知らなければもはや何がなんだかわからいである。

それにより混乱する視聴者が続出、それだけではなく断片的かつ一部側面のみを強調した情報しか確認できなかった人(なんか文句言われたから消したらしいよ、程度しかからなかった人)などは指摘者に文句を言うものまで出てきてしまった。ここで二次被害を出してしまっている。

それだけではなく、きちんと説明されなかったことにより何が問題だったのかが視聴者に伝わらなかった。これでは既に動画を見た人が動画ルールを外に持ち出してしまうのではないか、という本来一番危惧されていたであろう点に対しての対処ができない。

動画の削除はルールの誤解が広まることを防ぐには効果があっただろうが、既に誤解をさせてしまった人への対処としては不十分だった。

ここで経緯の説明があれば今ほど問題が大きくならなかっただろう。

そして、まとめを見てもらえれば分かるかと思うがこの動画削除の件についての説明は数日間放置されていた。この全体的な対応の遅さも問題だったと言える。

この点については、後に出された文章体調不良ですぐに対応ができないことなどが説明されている。そこは仕方がない。別にプライベートより何より動画問題を優先しろ仕事も体調も知らんとかそういう話をするつもりはない。

ただ、理由ありすぐに反応できないならまずその旨を伝えて、後で詳しく説明するのでそれを待ってほしいとだけ言えばよかった

最初に(動画の削除から時間がたってからやっと出された)文章には経緯の説明はなく、「語迷惑をかけてすみませんでした、現在体調が悪くすぐに反応できません」という内容を、しか関係のない話を混ぜて何行にも何文字にも渡って書いているものだった。

おまけに体調が悪いから反応ができない、はずなのに同じタイミングイラストが上がり、そしてイラストには熱がありしんどいという旨のコメントもあったという。

これに対して「体調が悪いはずなのに絵を描く元気はあるのね」と冷ややかな感情を持った人、「体調が悪いのは分かったけれどそれを言うだけでいいのに無駄に長いし関係ないことを言い出すし、これって言い訳したいだけなんじゃないの?」と思った人などが出る。そりゃそうじゃ。(CVオーキド博士

仮に指摘がきちんと伝わっていなかったとしても、それと熱があるのにイラストを上げたり説明がまわりくどすぎて何を言っているのかが分からないのとは無関係だ。態度が悪い、と思われてしまうのは無理もない。

そうして後日改めて修正されたという動画が上がる。私が確認したのはこの修正動画の方のみである

そして修正動画を見た意見としては、何が修正されたかは分からないが、少なくともこの動画では「動画を見てルールを誤解してしまった人が他でそのルールを元に動いて迷惑をかけてしまう」という問題点改善はできていなかったのではないかと思う。

ハウスルールが用いられていたのはキャラ作成部分である。そして、動画への注意書きなどが追加されていたのは本編以降。本編だけを見て誤解する人がいてはいけないので本編への注意書きはもちろん重要だが、本来一番注意が必要なのはキャラメイク動画ではなかったのだろうか。

このキャラメイク動画には、ハウスルールについての説明が不足していることは変わっていなかったし、動画説明文にも特に補足はなかった。

キャラ作動画だけを見て、これでキャラ作ができると思い、キャラ作をしてしまう」人への対処は結局されないままだったのである

もちろんそんな不届きなことをする人がいれば、その人が一番悪いのは間違いない。けれど、誤解する方が悪い、Permalink | トラックバック(2) | 01:52

初めて床屋へ行った

目的顔剃り。

いつもは自分で処理してるけど、一度ちゃんとプロにやってもらいたかったんだ。

女性専用サロンとか行くと安くても3000くらいするんだよね。

それが床屋だと1500円。半額。

今回は自宅近くの「婦人顔剃メニュー看板に掲げられている床屋へ向かった。

時間は午後5時。予約制ではなく来た順に整理札を取っていくシステム

先客は7名。全員男性アウェー感が漂う。

いつも私が行くサロンのような賑わいは無く、客も理容師もひたすら無言。店内に響くFMラジオ…。

散髪されている客は皆目を閉じていた。美容院のような雑誌はもちろん無し。

時間程経って、私の番が来た。

担当してくれたのは男性(というか店内に男性理容師しかいなかった)

まず襟足を剃ってくれる。私の髪をまとめるのに苦労されていた…ごめんなさい剛毛で…

シェービングクリーム?を筆につけたものを塗ってから剃る。

次に顔。

この日はメイクしてたけどクレンジングとかは特に無かった。

かいタオルを顔にのせて温めてからシェービングクリームをさっきと同様に筆のようなもので塗る。

襟足のときは何も感じなかったけど顔はちょっとこそばゆい

眉毛は剃ったあとに確認してくれた。

小鼻以外は剃ってくれる。

剃りおえたあとはまた温かいタオルを顔にのせてクリーム?を2種類つけておしまい

かと思いきや、軽いマッサージもしてくれた。これが気持ちよくって寝そうになってしまった

でローションとクリーム塗っておわり!

家に帰ってから顔をさわるとつるつる!!もちろん剃り残しもない。

剃ってる最中にヒリっとしたことがあって大丈夫かなって思ってたけど今は赤くなってないし、ヒリヒリもしてない。

やっぱりプロは違うな~

男性ばかりで入りにくいっていうのと待ち時間が長いっていうのを除けば、また行きたい。

近所の床屋探索でもしようかな…

2016-11-01

自分の顔がブス過ぎて嫌だと言いながら写真を上げる可愛い

このタイプオタクから猛烈に憎まれてる様子で、度々このネタ釣りアカウントが作られて爆釣り成功しているが、自分の絵が下手すぎて辛いと言いながらスゲェ絵を上げる人は不思議と許される

落書きですと超手のこんだイラストを上げる人は気にならんが、寝起きスッピンですと化粧とヘアメイクがしっかりできてる写真を上げる子は鼻につく

何故だろう

血糊まみれのハロウィンなんかくそくらえ from ファストフード店員

地方都市繁華街ファストフード店員をやっている。東京で言ったら歌舞伎町とか新宿とかそんなイメージ繁華街

世俗に疎いもんで、「週末と月曜は仮装したお客さんが多そうだなー」くらいにしか思ってなかった。



日曜と月曜で働いたけど、最近では仮装するのがガチな流れになってるんだね。

増田高校生ときは、お菓子交換パーティーくらいのノリだったし、

今は大学生だけど月曜日は全休だった。



本来の収穫を祝うだの悪霊を化かすだのそういう意味二の次になってるけど、まあ楽しそうだよね。

アリスだのアラジンだの、魔女やらぷーさんやらドラキュラやら警察官やら、いろいろなお化けが来店してくれて、楽しかったよ。クオリティ高かったよ。

うちのマスコットキャラクター仮装をした人の接客は、触れずにいたけど内心ニヤニヤしてたよ。

フェイスペイントした血のり付きの制服女の子が深夜に来たから、「高校生の深夜の店内ご利用はお断りしてるんです」と伝えたら、ニコニコ自動車免許を見せてくれて、

気まずくならずに年齢確認終えたの初めてだったよ。




で・も・ね。






なんで血糊だとかアザメイクとかそのままで来店するわけえええーーー??????







レジときもお客さんの顔見てるけど、一瞬レジ打ちなんかで集中した後にお客さんの顔見てぎょっとするよ。

商品渡す時にも、お客さんの顔見て店員キドキだよ。

アザもケガの跡もフェイクだとわかってるけど痛そう。

可愛いなーと思って見てたアリスは、近づいて見てみてら血まみれアザメイク。ドッキリかよ。




別に増田はぐろいものが苦手ではない。今年はサンマが豊作だ―って思いながら一匹85円の丸ごとのサンマをさばいたりしてる。

ただ、前述の通り、ハロウィン気分ではないのだ。


仮装した友達の姿見て、このメイクすごーいとか、○○ちゃん似合うーとかそういう気分ではない。

から、血糊やアザ、怪我のメイクを見ると、見たくもないホラー映画を見せられている気分になる。

わあすごいメイクだなあ、と思うよりも、なんだか気が滅入ってしまう。



第一本当の他人の怪我やアザを見たい人とかいないはずなのに、

仮装から、ホンモノじゃないから、ただの通行人に見せるのもオッケー!!!ってなんかおかしくない?



加えて、飲食店店員という使命もある。食品を扱っているから血には敏感だし、

お客さんの怪我の血がカウンター台についたら、お客さんが移動した後に除菌して掃除していたりする。

カウンター台を汚されたら、血糊でも次のお客さんのためにいったん接客の流れを止めて、拭かないといけない。




あと仮装マスク被ったまま来店して注文するお客さん。


そりゃ食べるときは脱ぐんだろうけど、防犯上大変よろしくないからお店入った時点で脱いでね。

顔が分からない人を接客するって、思っている以上に怖い。銃とか出てきそうで怖い。






そんなこんなで疲れてバイトを上がった。もうハロウィンに外に出るとかこりごりだ。うんざりした。

次は大人しくバイトを休んで家に籠ろうと思う。

でも、書きながら、来年はうちもハロウィンコスプレして接客すればいい気がしてきた。

お店の制服一種コスプレだよね。血まみれ制服を着た店員が売るファストフードを食べたいお客さん、いるかな。

2016-10-31

化粧めんどい

化粧だるい。したくない。多少見た目がマシになるのは確かに嬉しいけど、その対価は朝の貴重な15分。やだ。一分一秒でも長く寝ていたい朝に15分も使えない。妥協妥協を重ねて5分くらいなら使ってもいい。5分じゃファンデ塗るだけで消えるけど。

会社で働く女のメイクマナーだなんて決めた奴出て来いよクソ。内勤で社外の人間に会うわけでもないのになんで見た目良くする必要があるんだ。アイメイクしてると疲れ目ひどいしさぁすっぴんでいいじゃん。可愛くなりたい人はすればいいけど、私は会社の人に可愛く見られるより朝15分余分に寝たいんだ。

2016-10-30

電車で化粧やめてよおおおお 。大人なら電車で化粧するなよおおおおおお。

http://anond.hatelabo.jp/20161028135531

粉が絶対に飛ぶ、不衛生、新品の化粧品使ってるわけでもなく何日分もの皮脂のついている化粧品つかって臭い上に、ばい菌、雑菌だらけの粉をふりまくなああああ!

毎日仕事でくたくたで睡眠不足でぎりぎりに朝起きて遅刻するーーーと焦りながら電車に乗ってるから電車で化粧されて不愉快な気分になったら、しゃっきりとした顔にならないまま会社に間に合わないんだよー。粉とか飛ばしまくってるやつに迷惑かけられてさああああ

電車内で平気で化粧をする女性が増えた。と怒ってる方を以前テレビで見たことあるけどさ、もし本当に増えてるならそれは馬鹿すぎる女性が増えた分増えてるだけなんじゃないかと思ってるよ、私は!

ビジネスマナー」として「女性の化粧は社会人マナーです」「ナチュラルメイクを心がけましょう」「過剰なメイクNGです」「相手不快感をあたえないよう最低限の身だしなみと化粧を」って

人のすっぴん顔で不快感持つ人間がどうなの!?って思っちゃうけど今のところこれが常識だといってる人がいるらしいけどそんなもん根付いてないじゃん。

何のメイクも施さない女のすっぴん清潔感がないらしいじゃない、ってどこのソース?。天然美人以外はさあ。ブスなんてそれこそ化粧くらいしないと許されないじゃん、っていうやつ、その根拠を明確に言えよ。

「化粧なんて毎日毎日めんどくさいことしたくないんだよ、こっちだってさああああ」っていうならやるなよ。

「でやりたくないから後回しになって時間なくなって電車で急いでやんなきゃ」ってお前の思い込み以外の何ものでもないんだよね。

「まだ小学生なのに化粧するな」「まだ中学生なのに化粧するな」「まだ高校生なのに化粧するな」って言い続けてたくせに

大人なら化粧くらいしろ」って化粧って誰の都合でやってるもんなんだよおおおおおお。」って誰に言われたんだよ、だれに。

大人なら化粧くらいしろ」っていうのは「大人なら電車で化粧くらいしろ」とは全く違うんだよおおおおおお。

2016-10-29

ムスリムスタイルを先取りして友達に差をつけちゃえ!

2.5次元舞台を観に来ているデブ女を見て優越感に浸る

タイトルまま

ファッションなんてしらなさそうなバッグやハットにアクキー缶バッジ付けてるヲタデブ女を見て優越感に浸る。

あとキャスケット被ってる女は総じてヲタくさい。それみても優越感に浸る。

私は努力して努力してダイエットしてメイクも覚えてファッション勉強した。

ヲタにみられたくないから、そして俳優の目に綺麗な状態で映りたいから。

デブ女は安っぽいパーカーとどこで売ってるのか分からないデニムパンツを穿き、どこで売ってるのか分からない靴を履いている。

酷いデブ女はメンズスニーカーを履いている。

バッグにはグッズをジャラつかせスマホにもラバストやアクキーがふんだんについてる。

そんな女が私の推し俳優名前を口にする。

デブ女も私の推しが好きらしい。

お前そんな格好で推しの目に映りたいの?

そんな醜い格好で推しに応援してますっていいたいの?

それを横目で私は見る。

推しは私を認知している。推しがデビューしてすぐ何度も現場に通った。何度もファンレター書いた。何度もプレゼント贈った。

そしてようやく「いつもありがとう」「久しぶり!」を推しから言って貰えた。

デブ女はそんな努力をしている??

軽々しく好きって言わないで。

認知されてもいないお前が、努力もしてないお前が。

最近ぱっとファンになっただろうお前が。

接触がある時も優越感に浸る。

こんなに観に来ている人の中で私は推しに顔を覚えられている。

デブ女は覚えられていないだろう。

努力すれば報われた。

2016-10-28

http://anond.hatelabo.jp/20161028135531

同意申し訳ないけれど、背に腹は代えられない。

きれいになるために化粧をするのに、何故すっぴんのまま電車に乗るのか?

それ自体は恥ずかしくないのか?ってよく議論されてるけど、正直恥ずかしくないよ。

乗客の皆様に美しく見られたいのではないです。

会社で最低限の評価、そしてブスハラスメントを受けないために化粧しているだけ。

旅の恥は掻き捨てみたいなもんで、もう二度と会うこともないので・・・なんと言われ

てもいいです。

迷惑に思う人がいるのも承知している。すみません

品性がないと言われるのもわかっている。すみません

出来ればしたくないさ。家からバッチリメイクハイテンション出勤上等だよ。

しかし背に腹は代えられない。ごめんなさい、電車で化粧させて。

午前様で帰ってきて、6時間も寝られない、でも化粧しないと怒られる。

から移動の際のこの空白の時間、使わせて、お願い。

汚したりしないから。お願い。

みっともなくてもいいから。だから化粧させてもらう。


まあ、私みたいな事情の人は、さっさと余裕ある生活ができる会社転職するのが

多分一番です。

がんばろ。

電車で化粧させてよおおおお

毎日仕事でくたくたで睡眠不足でぎりぎりに朝起きて遅刻するーーーと焦りながら電車に乗ってるから電車で化粧しないと会社に間に合わないんだよー。粉とか飛ばさないからさああああ。

電車内で平気で化粧をする女性が増えた。と怒ってる方を以前テレビで見たことあるけどさ、もし本当に増えてるならそれは働く女性が増えた分増えてるだけなんじゃないかと思ってるよ、私は!

ビジネスマナー」として「女性の化粧は社会人マナーです」「ナチュラルメイクを心がけましょう」「過剰なメイクNGです」「相手不快感をあたえないよう最低限の身だしなみと化粧を」って

人のすっぴん顔で不快感持つ人間がどうなの!?って思っちゃうけど今のところこれが常識として根付いてるじゃん。

何のメイクも施さない女のすっぴん清潔感がないらしいじゃない。天然美人以外はさあ。ブスなんてそれこそ化粧くらいしないと許されないじゃん。

化粧なんて毎日毎日めんどくさいことしたくないんだよ、こっちだってさああああ。でやりたくないから後回しになって時間なくなって電車で急いでやんなきゃならなくなっちゃうんだよね。

「まだ小学生なのに化粧するな」「まだ中学生なのに化粧するな」「まだ高校生なのに化粧するな」って言い続けてたくせに

大人なら化粧くらいしろ」って化粧って誰の都合でやってるもんなんだよおおおおおお。

ふと眉メイク

1992年くらいまで、田舎実家は汲み取り式トイレだった。上水道は整備されておらず、山から水をひいて生活用水としていた。

台所、お風呂、手洗いなどの蛇口をひねるときちんと水は出ていたが、とき水道管が詰まったり凍ったりすると大人水道管を直しにいく。

その頃わたしは鼻炎で鼻をいつもズルズルいわせている小学生だった。山地の高いところに住んでいたので谷間の小学校とは高低差があり、帰り道に延々と急な坂が続くのが嫌だった。順調に地域過疎化は進んでいて同世代の子供は少ない。

娯楽も友達も少なかったのでテレビが大好きで、テレビのなかのキラキラとした都会を口をあけて夢中でみていた。

トレンディドラマ絶頂期だった。でも何よりもアニメシティハンターに出てくるビルや街が一番かっこよかった。

最近そんなことを、20歳くらいの女性がくっきりしたメイクをしているのをみると思い出してしまう。

しっかりと塗ったファンデーション、太めにかいた眉、濃いめで発色の良い口紅。あの頃のテレビ漫画から抜け出してきたように感じる。しかファッションもなんだか80年代風ではないか

あの頃のメイクが濃く感じるのは90年代以降、化粧にナチュラルさも重視されるようになったから。化粧品品質向上や多様化もあると思う。

それが今、薄づきファンデナチュラル感追及の歴史をすっとばしたような若い女性メイクをみると自分があの頃にタイムスリップした気分になる。


はなしが違うようだが、わたし韓国ドラマシリーズとおして見たことがない。映画時代劇なら好きなものもある。

それは韓国現代ドラマは、ビジュアルストーリーをみると日本バブル期トレンディドラマみたいだと感じるからだ。

くっきりメイクと同じく思考タイムスリップしてしまう。

韓国田舎にはポカンと口を開けてテレビをみているあの頃のわたしがまだいるかもしれない。

2016-10-24

同人活動における交流とは

作品内容とツイッターでの性格リアル性格は全て別なのはわかってはいるけれど、

ツイッター上で繋がりがある人とイベントで会ってからツイッターメチャクチャ揚げ足取られて煽られている。




煽り人はツイッターで口があまり宜しくない方だ。

会う前はビクビクしていたのだが、スペースで挨拶した時はそんなこと全然なくて、かなりシンプル服装で、結構痩せていて、とてもナチュラルメイクの方だった。

かなり緊張しつつも挨拶して、話をして、何事もなく終わった(気がした)




そして、イベント後、私はとりあえず感想を送れる人には送った。

感想を書くのには時間がかかる。小説ならばなおさらだ

思ったことをメモした付箋を貼り、付箋の中から良かった部分をピックアップし、文章気持ち悪くないか解釈は間違っていないか、読むのに長くないか…。

そういうことを気にしながら感想を送る。交流のある人には大体送っている。

感想を送るのは好きだ。

相手が喜んでくれて、何より次の本を書く原動力になるなら嬉しい。




でも、そういう気分の時ではない時がある。

ヘルニアの痛みがひどいとき作品を作っているとき、上手く生活ができないとき、次の本の内容を考えている時など。

イベントが終わってからすぐの約2ヶ月、私はヘルニアの痛みと謎の胃痛にやられてほぼ寝ていた。

痛くない時はなるべく感想を送った。

とりあえず、ツイッター上で交流のある人で、ちょっとトラブルに巻き込まれたり、悲しんでいる人から先に送った。元気になってもらえればと思った。

だが、そこがいけなかったのかもしれない。交流順位をつけられてると思われたのかもしれない。

数週間後に煽り人が表垢で「感想くれるって言ったのに!」って空リプしていた。

私が以前「今度長い感想送りますね!」というリプを待ってくれたらしい。

(有言不実行になってしまったので、かなり長文になってしまったが感想手紙を書いた)




私は「今度感想送りますね!」という一言をもらっても、その一言でもう感想をいただいたようなものです!と思っているし、

忙しいと思うのでその力は他の神本の作者さんに使ってください!とも思っている。

もしくは、前回のイベント新刊を買ってくれた方が今回のイベント新刊も買ってくれたり、既刊の在庫数や、支部ブクマ数も感想だと思っている。

けど感想は貰えたらそれはもう嬉しい。メチャクチャ嬉しい。痛みと折り合いをつけつつ、次の本を頑張ろうと思える。

締め切りが間に合いそうになくて、泣きながら原稿している時の活力だ。

だが、自分作品感想がなかったものには「きっとその程度の作品だったんだ…ではこんな形はどうだ!?」と思って次の本の構想を考えている。

感想についての考え方は人それぞれなので、私と煽り人の感想について考え方が違うのだろう。




私がその人に対して過敏になってしまっているのかもしれない…と思ったが、あまりにも失礼なリプライが来た時に「もしや…意識的に煽ってるな…!?」と思って検索をかけたら、

煽り人の友達が「イラレの使い方でメッチャ煽ってたねw」「やっぱり?やり取り見てウケたわ~」という一文を、煽り人の鍵垢にリプしていたのを見て確信した。

煽り人は煽り意識があって私を煽っていた。私はかなり親しい間柄でないと煽ってくる人を好ましいと思えない。

年齢について、イラレの使い方について、PC不具合解決方法について、同人誌を作るための機材について、ヘアメイクについて…。

気に入らなければブロックしてくれて構わないのに…と思っているが、粘着煽りが好きなのかもしれない。

今度、同じカプの他の人も交えてオフ会を開く約束をしているのにも関わらず、煽りリプライが来る。

会うのに煽るのってすごいな…手紙渡したらその場で燃やされないかな…と思いながらマジレスを返す日々。

作品で殴ってやる!と思ってウェブ作品を上げたが粘着は止まない(作品のパワーが少なかったのかもしれない…)




私が煽り人に何が気に入らないのか聞いて直したとしても、多分わかりあえない問題からどうしようもないんだろう。

ただ、少なくともこのカプが好きで、モヤモヤが消えなくて作品にしないと消化できない!まだ足りない!もっと書きたい!

と、思ってイベントに出て、素敵な本をその場でゲットできるうちは波風が立たないようにしたい…。

だが、私はアカウントを消す。ツイッターがなくても同人活動はできる。

同人活動は、私の萌えを聞けぇ~~~~ッ!ってスタンスだし、人付き合いが下手なので、あまり交流に深入りしないようにしよう。

好きな人と好きなものに囲まれ活動しても文句は言われまい!なんてたっって「趣味」の同人活動だもんね!




PS.うた子さんのこの記事は何回読んでも良かった

http://fanblogs.jp/utap/archive/32/0

清潔感というマジックワード

あれに騙されてる非モテ多いよな。あれって直接「一定レベル以上のイケメンが良い!」っていうのが憚れるから

清潔感のある人なら誰でもいいよ!顔は関係ない!」って言い換える女性特有の婉曲話法なのに。

から見れば十分イケメン級の男でも、女性目線では普通あるいはちょいブサって言われてしまうのがリアルだし。

酷い誤解する奴だと、「俺は並の男よりも手を洗っているぞ」とか言っちゃう物理的な衛生度は関係ないんだわ。



わかりにくければ、女のいう男の「清潔感」=男のいう女の「清楚感」みたいなもんだと思えばいい。

清楚な感じというのは、自然一定以上の外見の良さが含意されているだろう?

吉田沙保里みたいなブス女は、どんなにオサレしてもメイクしても清楚感ゼロだろ?

もちろん清楚というのは「何となく遊んでいない感じ」であって、実際に処女であることは全く関係ない。



てか、そういうのがわからいから、いつまで経っても彼女もできないのかもねー。

気分転換10分間頭に浮かんだことを垂れ流しで出力する遊び

パックマン バットマン ファットマン アントシアニン キトサン オリゴ糖

もののふスリーが心技体なら、おうさまスリーは臣義退だろうか 寝偽怠だったらやだな

でもカンガルーにも袋はある マンホールからコアラが噴き出る ウォンバットの方が可愛い気がする アイワナビーワラビー

ワニは根はいい奴 だけど塩水に漬けると目が充血して狂暴になる エクアドルマクワウリを与えると落ち着く ウニ性格がクソ

ギリシャペルシャはR-Syaで繋がっているかベンジャミンバトンからジェイソンステイサムみたいなもん

スティーブを倒せ スティーブを倒せ セネガル人でもセガールには勝てない ブーメランタイプ武器はやめとけ

起死回生の十手(物理) 危機管理能力の切除 意思薄弱につき検挙 ハムサラダの夢はレタスの国じゃ罪

アヤちゃんちょっと共感性調整してもらってきたら? 高度脳機能調整センターカジュアルに脳をいじってもらう平和世界 前頭葉盛っときます

ディストピアライクな今世紀社会不要職業 不毛な植毛 不当な玉音 符号は北東 こえーな極道

1ターンにこちらだけ3回動けてもプロ棋士にゃ勝てる気がしない メガネサウンズライクメイクイットレイン

歩のない将棋は負け将棋って言うけど 自軍に歩がいなければ3手あれば先手でできるワンターンキル やっぱり無能は足手まといなの?

なんだかんだで各軍選りすぐりのベストナイン歩兵のはずなのにすぐに寝返る豆腐メンタル 洗脳するための道具レンタル

キプロスの界隈ではサイキックタイキックの研究が盛ん ニフラム効果深海ハイキングで真価を発揮する

ニフレルでナマコキャッチボール 目つきの悪いウニに気を付けろ 献身的なヒトデはサンゴ侵略から地球を守ってる やーいお前の脈拍三連符

ジャンパースカートツナギ感 背骨の周りの肉 カルドアテナの火で炙ろう プリン体はよく燃える 糖質100パーセントスウィーツ

ギュムギュムした食感でダシの味がしみ込んだ宇宙人の生皮 ゼラチン質の係長 クエ食えクエ 首絞めてクエェェ

頭のネジがプラスマイナスかわかんないからとりあえずグーで殴ってみるスタイル 一発殴った後優しく触診するインパクトドライバ

アポロのカサのキノコの山が食べてみたいな アフロカプリコを無理やり食わせると多分吐く ではアムロにカクリコンならどうか

玄関かいホームドア 嫌韓こじらせオールドワン 老害に足突っ込んで泥沼 回路がイってる自称事案

友達失くして 嫁に逃げられて 親も死んで 仕事失くして それでも全然平気な顔して割りばし齧りながら生きてるのに

空の蒼が綺麗な日は無性に電車ダイブしたくなる 俺みたいのでも動脈血ならちゃんと朱色かな ああもうホームドア邪魔だ そういうのがイヤだ

トリプル青い鳥から揚げ 四葉のクローバーおひたし 黒猫インナーマッスル 種馬はフィンガーハッスル 今日も空は飛空艇日和

2016-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20161017210031

乗っかって、自分語り。許して。

 

さいころはピンクとかリボンとかスカートとか大好きだったのが、小学生になって自分がブスだと気づいてしまい、以来スカートワンピースリボンピンク等々は封印していた小中時代小学校高学年でオタク発症したのもそれに拍車をかけていた。高校遠足修学旅行私服がいやだった。というより困った。高校の友人の中には、髪を染めてみたりピアスを開けてみたりマクドナルドアルバイトしたり体育祭では男子と手を繋いでお姫様抱っこをしてもらうようなダンスをしたりするようないわゆる「フツウの女子高生」な子もいたので、遠足前にはそのような子と一緒に買い物に行くこともしたけれど、ブスダサオタクはそもそも服が似合わないのだから何の意味もないのだった。

 

ボーボーの眉毛、一重の厚ぼったいまぶた、たらこのような唇、ぱんぱんのほっぺた。

伸ばしっぱなしの真っ黒剛毛、所狭しとはびこる無駄毛、ニキビだらけの顔。

ごわごわの肌、地黒の肌、へたくそ笑顔

プリクラで盛られないレベルのブス。(当時のプリクラはおよそ今のそれほど盛り盛りではなかったし、ほぼ写真に近かったけれどそれでも多少は可愛く写るものだ)

下校途中、他校の男子高校生にすれ違いざまに「うわブス!」と言われるレベルのブス。驚かせてごめんよ。

 

私の場合、「ブスダサオタクからおしゃれしちゃいけない」という強迫観念よりは「どーせブスダサオタクだしセンスもないし、つまりもし仮に多少は可愛くなれるとしても限度はあっという間に来る上に人並み以上に努力する必要があるわけでしょ、やってられっかめんどい」という、人になる努力<ブスでいる楽さを選んでいた節はある。-100を努力で0にしたところで0は0だし、そもそも普通の人は10努力10が手に入るんだからずるい。やだ。めんどくさい。というわけだ。

諦めというか、言い訳がましい。

それでも、そんな時間より漫画を描いたり読んだりする時間のほうが圧倒的に大事だった。平面に在る美しさが美だった。

 

転機がどこだったかは、はっきりとは覚えていない。多分、男性アイドルにはまって、コンサートに行くようになって、三次元の美しさ・可愛さを見るようになったせいだと思う。アイドルは総じて可愛いしかっこよかった。ちょっとおへちゃだったりぶさいくだったりするところも含めてだ。そこでおそらくは、私の中の美に対する概念が変わったのだ。

あと、アイドルを見る女の子たちも可愛かった。

コンサートへ行くにはおしゃれをするのが通例らしいと知り、別のアイドル好きな大学の友人に連れられて好きなメンバーカラーワンピースを買ってみた。褒められたし、その色がとても似合うと言われた。基本的単細胞なので、それに気を良くしてコンサートのたびにその色の服を新調した(これが紫だったので今思えば大変扱いにくい色の服ばかりよく集めたなそして着ていたな!と思うがそのあたりはアイドルオタクの性なので何も言えない。もっと扱いやすい色の人を好きになればよかったのに、なぜよりによって紫だったのだろう…)。その色を着慣れると、今度は「そうか君は濃い色が似合うんだね」と言われ、そうかと気をよくして赤だの青だのいきなりビビッドな色を取り入れ始めた。おしゃれし慣れていない人間ビビッドファッションなど、今思い出してもおぞましいけれど、とにかく「似合う(らしい)色」を言ってもらえて楽しくなって、せっかくならいい感じに着こなしたいと思ってファッション雑誌に手を出した。

With2007年2月号。なんとまだとってある。

ファッション誌には、服だけでなく、化粧品メイク方法特集も載っていたからそれに乗せられ、大学に入って2年ほどしたところでやっと毎日のお化粧もするようになった。派手色趣味と一重コンプレックス反動が相まって、カラーシャドウと極太アイラインでギラギラだった(当時アイプチはそこまで流行していなかったように思う)。できあがったのは、勘違い派手派手オタクブスだった。それでも、楽しかった。今思い出しても、恐ろしいけどおぞましくはない。楽しかった。

 

それから紆余曲折を経て、一重コンプレックスは根強くいまだにアイメイクは濃いものの、気づけばダイエットもなしに高校時代から10kgほど痩せ、メイクファッションビビッドカラーの使い方はある程度覚え、職場では一応人間の扱いを受けている。

新しいコスメ用品を買うのは楽しい。新しいお洋服を買うのも楽しい。お風呂上りにパックをするのが楽しいすっぴんから化粧を施して、いまだに一番慣れなくて苦手でへたくそヘアスタリングちょちょいとやって(でも頑張るとたまに褒められてまた嬉しくなる)、昨日買ってきたお洋服なんかに腕を通すのは、とても楽しい

痩せた分容姿をほめられることは増えたけれど、心の中では「いや目が覚めるほどのブスなんで」と思っている。周囲にあんまりイタリアンな感じの人が男女問わずいから、たまに勘違いして「私結構いけてるのかも??」なんて思っちゃいそうになるときもあるけれど、結局毎朝鏡を見ては「…おう、目が覚めるほどのブスとはこのことだな……」と思いながら顔を洗っているので勘違いしきれない。残念。

それでも、楽しい

人生のどの時間を切り取っても総じてオタクなので、いわゆる世間の可愛くて綺麗でセンスもよくておしゃれなフツウの女性とはまったく別の生き物なのは分かっているのだけれど、自分可愛いと思ったものを買って、身につけて、それを誰かが可愛いと言ってくれて(もちろんその「物」を)、言ってくれなくてもまあ別に私が可愛いと思って買ったんだしちょっと変でもまあいっかー劇的に変だったら誰か何か言ってくれるだろうで済ませて、それで働いてまた自分可愛いと思ったものを買う。可愛いと思ったものを少しでも可愛く身につけるために、パックしたりマッサージしたりする。楽しいんだな、これが。JKがおばちゃんに次ぐ強キャラなのは認めるけれど、私は明らかにJKより今が楽しいです。よく「人になる努力<ブスでいる楽さ」な精神が首をもたげるけれど、

今はブスでいる楽さよりも、人になる努力のほうが楽しいので、必要最低限の、苦にならない程度の「人になる努力」はしていこうと思える。-100を0にする作業も悪くない。深海から水面に上がってくる感動は、きっと空を飛ぶより大きい。

果たして0になれているのか、水面まで上がれているのかは分からないけれど。(多分なれていないし、上がれていない)