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2017-05-16

性犯罪被害に当時気が付かなかった話

まだ半ドンがあった頃の中学時代、まだ朝の早い時間の人のいない路上おっさんに声をかけられた。

フェラチオしてくれませんか」

と。

おっさんもごもごとした口調だったのと、当時そんな単語は知らなかったのとあって、「はい?」と聞き返したらば。

「やっぱり駄目ですよね……」

とすごすご引き下がってので疑問符を浮かべながら学校へと向かった。

教室に着いてからあのおっさんズボンからブツを取り出していたことに気が付いた。

でも言えなかった。

時間が経っていたので先生に言ってももおっさんはいなくなっているだろうことが一つ。

もう一つはただひたすらに恥ずかしかったのだ。生理すら大っぴらに言えなかった小娘がどうやって説明出来るというのか。

後日、成長してフェラチオという単語を初めて耳にした際に「あのおっさんが言っていたのはこれだったのか!」と納得したのと同時に

「あのおっさん女子中学生になんてことをさせようとしたんだ!」という気持ちがわき上がった。

なおおっさんブツはかなりお粗末だったのもあって多分その場でぽろりしていたのには気付かなかったということを

DMMで色々動画を見たアラサーの今、付け加えておきたい。

2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

※結局、「産業医あなたには社会常識がないって言ってたから」の一点で解雇を言い渡された。わかってはいたけれど、精神を壊したのは会社なのに、会社精神の壊れた人間をあっさり厄介払いしちゃうんだなあ。ちなみに、電◯とド◯モの子会社です。

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな

2017-04-18

評論家死去ニュースはてサブコメが安定の気持ち悪さ

hiruhikoando やっと死んだ。神聖義務絶対忘れない。 訃報 渡部昇一 5 clicks

リンク2017/04/18

Cunliffe 曽野綾子さびしそうなんで早く連れて行って地獄巡りのお供にしてやって欲しい。

リンク2017/04/18

ksaitou 悲しい、もう反日トンデモ活動で躍動する渡部さんを見れないのだから。本当にご冥福をお祈りします地獄から大川総裁霊言に出て国民最後の声をください。 訃報

リンク2017/04/18

kyo_ju 死後さばきに遭う 訃報

リンク2017/04/18

agricola なに自宅の布団の上で大往生してんだよ。6年前「福島には老人が行けばいい」とかほざいたクズどもには、ふくいちで重粒子線浴びまくる以外の死に様は許されないだろうが。 死もまた、社会奉仕

リンク2017/04/18

edo04 大西巨人に対する差別は忘れない。はっきり言う。やっと死んだか。日本害悪しかもたらさなかったな。「平成27年、瑞宝中綬章。」←こんな奴に勲章とはさすが安倍トンデモ 80 clicks

リンク2017/04/18

こんなん断じて批判と言わんでしょ



日頃から日本は終わってるだの日本人人権後進国民だの説教してるけど

自分等はこういう異常な憎悪や人品の卑しさを漏出させて疑問も持たないんだもん

知能や人格疑問符付くのはあんたらのほうじゃないですかってことですよ


http://b.hatena.ne.jp/entry/www.sankei.com/life/news/170418/lif1704180003-n1.html

http://www.sankei.com/life/news/170418/lif1704180003-n1.html

2017-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20170415203522

からない

そう言われているだろうことを鵜呑みにしただけなので

から疑問符をつけた

2017-04-07

BuzzFeedさん、ちゃんとしてくださいよ

BuzzFeedというメディアがある。

ネットメディアならではの踏み込んだ取材による報道や、

打って変わってライトな診断コンテンツなど

バラエティに富んだ、素晴らしいメディアだ。

昨年アメリカから上陸して以来、

毎日欠かさずチェックしているくらい個人的にツボにハマっている。

そんなBuzzFeedで先日こんな記事を見かけた。

BuzzFeed広告記事広告ではありません

https://www.buzzfeed.com/youkoseki/buzzfeed-sponsored-contents?utm_term=.xyOP5a6mV#.ipJm5Epw7

内容をかいつまむと、

BuzzFeed収益広告主によって成り立っています

・ただし、企業の言いたいことだけを盛り込んだ記事広告ではありません。

企業の言いたいこと×読者が求めていることをかけ合わせた、読まれネイティブ広告です。

といった内容だ。

言っていることは至極まっとうだし、よく分かる。

実際、昨今のウェブメディアでは、

「うわ〜なんでこんなタイアップやってるんだろう。。。」

と、思わず広告主が哀れになってしまうようなものも多い。

ネイティブ広告であろうが正規記事であろうが、

面白いものは読まれるし、面白くないものは読まれない。

ところが昨日こんな記事があがっていた。

【診断】ネットの使い方からあなたの年齢がバレちゃう

https://www.buzzfeed.com/riceforce/kurorekishi-shindan?utm_term=.ruV6k2xBY#.iyeNpy5Ok

BuzzFeedではすっかりおなじみの診断コンテンツ

これ基準甘くない?、ん?ちょっとおかしくない?など

いくつか突っ込みどころはあるが、ついついスキマ時間に見てしまう。

最初に使ったSNSガラケー時代メールアドレスタイプなどいくつかの設問に答えると

そこから年齢を推測されて表示される内容になっている。

そして、年齢とともに以下のメッセージが。

黒歴史なんて消してしまいたい…残したいのは、当時の肌くらい? RICE FORCEは、持って生まれた美肌に導くスキンケア商品です。

これを見た時、

一瞬、頭に疑問符が浮かび、その後「ああ、なるほどね。」となった。

この記事スキンケア商品メーカーによるネイティブ広告だ。

http://www.riceforce.com/

しかにこの診断コンテンツ面白いのかもしれない。

だけど、商品と関連性があるか、このコンテンツによって商品を買いたくなるか、そもそも商品ターゲットが好むコンテンツなのか?

いくつかの疑問が残る。

別にBuzzFeedじゃなかったらこんなことは思わない。

好きなメディアからこそ、

あん記事をあげていたからこそ、

すごく残念な気持ちになった。

からBuzzFeedを見ないとか、どうにかしてほしいとか、

そんなことは全然思っていないけど、

どうにも想いを発信したくてつい増田に書いてしまった。

2017-04-04

日本企業おかしいと

2年前に新卒で入った零細企業の話をします。

茨城県の北のはずれにあるPCの修理屋でした。

新卒で入った自分は久しぶりの若手だと

かなり期待され、学生時代からPC経験を元に

修理をこなして行っていました。

お客様の所へ行き、PCを直し、作業代をもらう、

そうやってお客様から上司から評価されながら、

これから成長していくのだろうと思っていました。

ところが、3か月目あたりから一気におかしくなります

3か月たって試用期間が終わる時上司からあることを言われます

「君は若いし後3カ月延ばします」

最初言われたときは頭の中は「?」しかありませんでした。

他の会社に入った子は3か月できっちり試用期間が終わるはずだと

自分の中では疑問符しか上がって来ませんでした。

更にはとある書類社労士さんと一緒に見せられました

その書類には「トライアル雇用」と書かれていました

当時新卒だった自分は断るに断れず、

渋々とトライアル雇用書類を書きました

そこから、また更におかしくなっていきます

残業を月20時間ほどしていたにも関わらず

タイムカードを見て社長

「君は残業代をもらう身分ではない」と

言い放った後に「残業時間を0にしなさい」と

指示をして残業時間を0にされてしまいました。

次に、休みの日までも食い込んできます

金曜と土曜日休みで休んでいたある日

突然会社から電話が鳴ります

休日友達と遊んでいて気づかないこともあります

2時間くらいたって気づいて電話をしてみると

「返事が遅い1時間以内にできるようにしろ

 電話だけじゃないメールもだ」

個人携帯通話代や通信代も払わないが

これが日本の文化ならしかたないと

受け入れていました

更に業務面でもおかしなことになっていきます

から社長が修理に行っていた

とある工場に修理に行くときの事です

社長からあるディスクを渡されました

開けてみると、白いディスクOfficeと書かれているだけ

もうこれで同業の方ならわかったと思いますが、

いわゆる海賊版ディスクです。

社長お客様PC海賊版ディスクを使って

Officeインストールしていました。

それを個人企業わず知ってる限りで数か所

そんなものを売りつけていたのです

更には某やわらか銀行委託訪問作業での問題です

本来IDを首からさげないといけないにも関わらず

「なくすとやばいから」という言い訳をして

コピーを持たせていたのです

更には新卒で入ったばかりの頃は社長ID

作業登録して、自分が入ることもありました。

これもれっきとした違反で、あとでばれたら

大変なことになることも確実です。

それにも関わらず、それはIDが発行されるまで続きました。

更に、お客様勘違いが結局最後まで納得されず

社長相談をしたところ、お客様社長と一緒に

土下座をさせられるということもありました。

何で土下座を一緒にさせられたかから

その後カラオケボックスに3時間閉じ込められて

土下座した理由地元じゃ偉い人だからという理由だけ

からあの場合は謝って黙って再度回収してから

言うとおりにするべきだったと言われました。

そのあと帰宅するのに駐車場を出るときに、

一瞬気を失い車をぶつけてしまったりしたあと

仕事に自信が持てなくなり、ついに限界が来て

半年目でついに辞めてしまいました

最終的自分の手元に残ったのは手取り9万と書かれた

給与明細と通帳と差分を補うための借金鬱病診断書だけでした。

今も大手で当時の手取りより少し多いながらもギリギリ生活ですが、

家賃補助があったり、昇給ボーナスがあるので、

まだマシになったというレベルですが、前の会社の事を

思い出すと時々トラウマが蘇り、酒と精神安定剤を飲んで忘れる日々です

日本企業はやっぱりおかしいです

4月新卒入社の子が増えるとは思います

こんなおかし企業には間違っても入らないでください

間違って入った場合はすぐに仕事道具を放棄して

企業を後にしましょう

2017-04-03

フレロスした途端にいじめ報復の話が二件はてぶトップに上がる。

結局仲良しこよしでいたい、という恐れきった復讐心の裏返し問いう感情ゆらゆら漂ってるという。

論理の飛躍だけど時代性って飛躍を解釈しないといかんので。

平穏無事なフレンズでいたい、だけどホント関係崩壊や怒りに塗れるのが怖い、ってのが真相

以前の意見は当たらずとも遠からずというか。フレンズというオブラートが剥がれたらこうなるという。

個人的にはそっちのほうが素直でいいと思うけどね。

「受け入れてくれるの?」と疑問符でビクビクしながら問うより。

ソニー株式会社退職しました

表題の通り、数年勤めたソニー株式会社退職しました。

個別具体退職理由はいろいろあってそれらは後述しますが、退職を決めた基本的理由は、個人的キャリアパス設計会社方針ミスマッチ労働観のミスマッチ技術投資の考え方のミスマッチの三点に集約できると思っています

キャリアパス設計会社方針ミスマッチ

私はソニーソフトウェアエンジニアとして働いていました。

ソフトウェアエンジニア(を目指す人間)にとってソニーと言えば、"自由闊達理想工場"、エンジニア自由活躍できる会社日本メーカーなのにソフトウェアもちゃんとつくれる会社、などのイメージがあるかと思います。私もそう思っていました。

実際会社説明会などでそういった説明しましたし、そういったイメージを前提に私はソニーを選び、「エンジニアとしてプロフェッショナルになる。品質が高く、お客の求める体験を作り出せる人間になる」というふわっとしたゴールを設定し、いわゆる"プログラマ 35 歳定年説"をガン無視した一生エンジニアキャリアパスを描いていました。

しかし、会社の求める人材像、少なくとも自分が配属された事業部で求められる人材像、キャリアパスは、上記と全く異なるものでした。

昇進の段階としては、現場業務(エンジニア)は基本的に常にマネジメント業務(中間管理職)に対して格下に位置得付けられており、一部オーバーラップする部分があるものの、昇進する = エンジニアをやめてマネージャーになるという状態でした。退職の原因になった上司からも「君は優秀なんだからプログラミングみたいな低俗なことは早く辞めて人を動かせるようになれ。私が引っぱりあげてやる」(意訳)といったようなことを言われ、自身の「エンジニアとして生きる」というキャリア設計との相違は明らかでした。

もちろん、組織としてスケールするために、エンジニア経験を活かしてマネジメントに移行することは否定されることではありません。ですが端からエンジニアリングマネジメントになるための踏み台として"しょうがなくやるもの"として扱うことには強い違和感嫌悪感がありました。

退職の際の送別会で、部署の中でもエンジニアとしてレベルが高いと感じていた40代の先輩が、「ソニーではエンジニアリング評価されない。俺はその方向に進んだけれど、給料最近下がる一方だよ。君はい選択をした」と言っていたのが、未だに記憶に残っています

労働観のミスマッチ

はいわゆるライトオタクで、アニメゲームが好きでコンテンツを消化する時間無限に足りないと感じていたり、自分で何かを考えてものを作るという絶望的に時間を食う行為も好きだったりして、ともかく余暇時間の確保が人生重要課題です。

うご推察されたことと思いますが、ソニーでの私の労働時間はそれなりに長かったです。企画ビジネスユニット主導のスケジュールに開発部隊は圧殺されて、長時間労働常態化していました。私も残業時間が 90 〜 100 時間程度の月が 3 ヶ月ほど続いたこともありました。部署の先輩には、残業時間の"平均"が100時間という方もいましたし、月の半ばで法規制が許す残業時間を"使い切ってしまう"ため月の中盤以降は"定時に帰ったことになっている"デバイス系の同期もいました。正直に告白すれば、私もチームリーダーに「打刻してから席に戻ってこい」と言われたことがあり、そのチームリーダーは次の日悔恨の表情で「昨日言ったことは忘れてくれ」と言っていましたが、数カ月後に突然辞めました。

前述の通り、趣味時間人生の意義になっていた私にとって、これは体力的だけでなく精神的にも非常にダメージの大きいものでした。上司からの「君のチームが他のチームに比べて残業時間が少ないので、(労使交渉で通常の上限の)60時間まで残業時間を埋めてほしい」という指示が決定打となり、退職を決意するに至りました。

技術投資の考え方のミスマッチ

昨今の、シャープ東芝等のニュースで明らかになっているとおり、大企業から安泰ということはもう過去の話です。そのため、自分市場価値を高めておく必要があると私は強く感じています

しかし、会社エンジニアリング軽視であり、またその昇進先であるマネジメントについてもお世辞にもプロ仕事とは呼べないものであり(残業100時間を続けないといけないマネジメントとはなんでしょうか?)、ソニーで働き続けることは私の「労働市場自分市場価値を高める」という方針にとってリスクしかありませんでした。

人事担当者に、現在キャリアパスについて不安があるという相談をしたときにも「増田さんがソニーで(定年まで)働き続けることを考えると〜」のような発言をしており、会社がなくなる / 現状の待遇が維持されなくなるというリスクは全く考慮されておらず、いかにただただ嵐が過ぎるのを耐えるかという発想しかありませんでした。

エンジニアリングについても、昨今の汎用チップスペック的に見劣りする高額のカスタムチップの開発、そのカスタムチップを使いこなすための C / アセンブラによる手動の最適化といった"職人芸"に対する信仰、大量のテスターを雇っての人力テストなど、エンジニアとしてのセンスとしてやや疑問符がつく、ともすればレガシーな開発手法がまかり通っていたりと、この技術職場適応したとして、その人物一般的問題対応できるだろうか?その人物市場評価するだろうか?という疑問が拭えませんでした。

また、業務時間がまるで足りないからとコードレビューすらろくにできないので知見がたまらない、時間がないので勉強もできない(しない)、もちろん職場で最新の技術に対するディスカッションどころか雑談すら成り立たない、という状況で、私がこのような職場業務忙殺されている間にも、世界エンジニア勉強技術力を高めているのかと思うと、相対的自分市場価値を毀損されていると感じ、焦燥感にはちきれんばかりの思いでした。

転職

こういった不安・不満があり、また会社の期待にも応えることが難しいということで、先ごろ無事ソニー退職し、新しい職場で働き始めています。新しい職場は上記の 3 要件についてよくマッチしていると感じており、心穏やかに働けています。幸い年収も多少増える結果となりました。

色々書きましたが、これらはソニーが悪い会社だと言う話ではなくミスマッチだと思っています。上記の内容はすべて私の価値観を元にした一面から評価になっており、他方でここで挙げたような会社の考え方(マネジメント優先・仕事優先・安定優先)に同調・納得できる方もいると思います。残念ながら私とはミスマッチだったというまでです。

また、あくまでこれらはソニーという(さらに言えば自分の配属された事業部という)組織に対する評価であり、尊敬できる先輩・同期もたくさんいましたし、そういった方々と出会えた、幸いにして現在も仲良くしていただいているということは、本当にありがたいことです。

みんながしあわせになるといいな。

おもしろ案件お気持ち表明

ここからは単なるおもしろ案件共有コーナーです。

内定もらった時の風景は今でも覚えていて、友人と一緒に出かけていた先で内定通知の電話がかかってきて、本当に2人で喜んで、とても嬉しかったのを覚えている。どうしてこうなっちゃったんだろうなぁ。

ものつくりの現場で、エンジニアリングバカにされたのは悲しかったなぁ。私がいる間だけでも、ものが作れなくなっていってるのが感じられたのも悲しかった。

2017-03-26

ここも役に立たないがニコニココメントで役立つ情報なんか得られたか

という疑問符が浮かびまくる。

2017-03-25

爆サイが盛り上がってるので

オレも自分地域掲示板見てみた。

うわー、知人の名前晒されてる・・・そっ閉じ

最近ネットって、ちょっと倫理的疑問符のつくこと投稿したらすぐ正義の味方フルボッコにされるイメージがあったけど、まだまだ未開の地、自由の地、ブルーオーシャンはあったんだ!

2017-03-13

好き嫌い

コーヒー牛乳が嫌いだ

小学校の頃、何故人気かが分からなかった

マヨネーズはそうとも思わないが、タルタルソースが嫌いだ

アジフライは、ソースもかけずに食べている

カニミソは大好きだが

カニの身は労力の割に美味しくないと思っている

アボカドのものが好きかは分からないが、

アボカド海苔佃煮を和えたものが好きだ

酢豚パイナップル否定派だ

白米を食って不味いという感想は考えられなかったが、

県外のホテルで食べた白米が不味い事でようやくそ概念を知った

白米とおかずを合わせて食べる事が嫌いだ

おかずの味が濃いと思った事はなく、おかずを白米と合わせて食べる事には疑問符が浮かぶ

でもふりかけや卵かけごはんといった、白米に乗せるべきものは白米に乗せる。カレーも食べる

実家水道水で満足していた自分は、「ミネラルウォーターを買う人は贅沢だ」と思っていた。ホテル水道水は不味かった

味噌汁が好きだ

具なしの味噌汁水筒に入れて、水分補給長風呂の供としている

あおさの味噌汁が好きだったが、実家わかめ派だった

わかめも好きだが、塩ベーススープに入ったわかめの方が好きだ

というか、汁物が好きだ

具材ゴロゴロ入っているものよりも、コーンポタージュや溶けた玉葱コンソメスープといった、具材がなくさらりと飲める汁物が好きだ

塩シャケはレアに焼いたものが大好きだ

でもお雑煮に入れられて、旨味の逃げたボソボソのシャケは大嫌いだ

ペスカトーレが一番好きだ

山の幸のトマトと、海の幸の魚介類が、どうしてそんなに離れているのにどうしようもなく合ってしまうんだろう

今晩はマックを食べる予定だ

小学校の頃はピクルスを抜いていたが、

今はピクルスを入れて食べている

2017-02-26

おっさんが振り返るユニクロ歴史

・袋にU296と書いてあったころ

数字のごろ合わせって田舎ラーメン屋の出前の番号かよと突っ込みたくなりますが、このころは、質実剛健、丈夫な品物をおいていました。生地が厚かったです。デザイン性より実用性でした。独自の品物だけでなく、「Champion」とか海外ブランド品っぽいものも一部に置いてありました。県庁所在地に買い物に行かないとなかったので、特別なお店でした。

フリースブレイクしたころ

お店の出店数が激増していました。まだ、実用品としてイメージが強かったです。品質としてもこのころが最高だったように思います生地が一番丈夫でした。このころの服で残っているものがあります。売り上げに影響が出るくらいに丈夫です。県で2番手の街にもお店ができました。品が良かった印象があります

フリースブーム後の低迷期

デザインに舵を切りました。スリムフィットという着る人を選びすぎる服を投入。女子からサイズがないという声が聞こえてきました。男性のLを着ている子と服がかぶりました。生地が薄くなってきたかも?とか丈夫さに疑問符が付くようになりました。毎年同じものを買っているので、違いが出ると気が付きます

GU出店後

明らかにGU商品生地が薄いことはわかりました。対GUでは品質が良い。色の品ぞろえがデザイナー自慰行為なのか、棚のエンドに設置されたお値打ち品コーナーにコーデできねえだろ的な色がシーズン遅れで特売されるようになりました。赤シャツとか緑ポロシャツとかレベル高杉晋作です。坊ちゃんファンとか南海ファンじゃないとつかい道が想像できません。それともイタリア国旗コーデをしろというのかと。通年売っていたビジネスバックがなくなったのが痛恨の一撃でした。気軽に壊してもいいものが買えてよかったのに残念です。ハンカチとか売っているときとそうでないときがあるのがめんどくさいです。

・ここ5年くらい

我が田舎の町にも出店されました。これによって、特別なお店ではなくなりました。買い物に行く特別感が激減したのは否めません。同じくマクドが我が町に出店したあとも特別感が大幅に喪失しました。アメリカ空気を持ってくる特別な店ではないです。日常に入り込んでくることはブランドイメージを重視するようになったユニクロとしては相反する課題です。袋にU296と書いてあったころのブランドイメージに戻ったかなとも思います

2017-02-23

艦これ界隈のツイッターは一体どうなってしまったのか?

ツイッターを観察していると異常なまでにRTが伸びていくイラストがある。

特に艦これ界隈の勢いはすさまじく、世間的に言う「バズるツイート毎日のように発生している。

それこそ、RTいいねが1000を超えるものすら普通で万を超えるものすらもある。

だが、一体何がどういう拡散の経路を辿りそこまで広がっていくのか?

それがまったく分からない。

2、3年前までは割と実力通りの絵の評価に比例したRTいいねがついていて、たまにネタ的な

ものや、エロ系がヒットして一気に拡散されるという流れが定着していた。そういう意味では

実力のある人は相応のRT/いいねが付き、絵はそこまでで無くてもネタで一発逆転できるという

面白みがあった。上手い絵でもまったく知られないまま、埋もれてしまうpixivに比べれば

よっぽど公平性がある、と当時は思っていた。

ところが去年の暮れくらいから「まぁ、良くあるよね」と思うレベルの絵やネタでも

急激にRTいいねを大量に獲得する絵を見るようになった。同じTLに流れてくる絵でも

その差が極端になってきたのを感じる。もちろん中には納得できるものもあるが、疑問符

つくものも正直結構ある。

一晩でフォロワーが1000増加するアカウントや、2,3ヶ月でフォロワー10000を超える

アカウントフォローしている人の中にも現れるようになった。自分も多少なり絵を描く

身だが、同じ地点にいたと思っていた人がいきなりはるか地平の彼方に行ってしまうのを

見るのが辛くなりツイッターを開いて憂鬱になる事も多い。ただ、どうしても分からないのは

その異常なまでの拡散の経路なのだ。どうも特定キャラが描かれていると伸びが著しい

ような気がするがその導線がどこにあるのだろうか。知っている人がいれば教えて欲しい。

何か明白な理由があればこの葛藤も少しは和らぐかもしれない。

ツイッターに絵を上げるという行為は、当初は評価ダイレクトに伝わり非常に

エキサイティング場所だと思っていた。しかし、今の現状は何かいびつな形になってしまったと思う。

きっと悶々としているけど言えない絵描きも多いと思う。

なのでやる気を失う前に戦場最前線のような界隈からそっと抜け出して静かな場所に行こうかな、

と思う日々であった。

2017-02-21

感性が違うのは良いけど、感性言語化するを怠った挙句深読み厨呼ばわりされたら徹底的に言う。

お前が読めないだけだと。読めないのにこじつけかいい出す人は始末が悪い。

ドストエフスキーWEB書評で、悲しい物語ですね、感動しました、という感想が軒を連ねていた時は怖かった。

あれは多分一般的LINE層が集うような場所だったんだろうと思いたい。

そういえば以前某所で明らかに純文を意識した作品を見たエンタメ書きが、

「妻の遺品を夫が眺めてるだけじゃないですか。才能無いです。書くのをやめたほうがいい」

などとおおいに気を吐いていたので、Amazonレビュアー程度には読み取れないかもしれません、とした上で批評改善点を書き込んだ。

作者様から自分には驚きの声と感謝の意が述べられ、酷評の彼には丁寧ながらも疑問符付きの返事が返された。

のちに酷評の友人らしき人物がこちらへ嫌味を言っていたが、きっと告げ口でもしたのだろうと思う。

なお、Amazonレビュアーにはまともな人も沢山いるので、引用あくまイメージ上の揶揄に過ぎない。

評は作と同じく恐ろしく自分の底が見えてしまうため、堪忍袋の緒が切れない限り大仰なことはいいたくはない。

2017-02-04

恋愛工学はアレだけど、正直、森岡氏もビミョーよ

http://d.hatena.ne.jp/kanjinai/20170202/1486027602

森岡正博さんのブログコメント欄にて。

このブログ記事は、「女性蔑視はやめろ。性犯罪はやめろ。相手自由意志を奪ってセックスに持ち込むのは人権侵害だ」という主張をしておけば済むでしょう。

それにもかかわらず森岡さんは、非モテ男が理想的恋愛セックスをやる方法をについて語っておられます。そこが唐突だし、押し付けがましいし、私はあなたのそういうところが本当にイヤです。

  

>>女性蔑視に陥ることなく、ひとりの好きな人と付き合い続けていけるやり方を伝えよう

>>長続きする恋愛必要なのは相手尊重できること、相手立場に立てること、相手共感できること、相手幸せを願えることである。そのベースができてはじめて、我々は恋愛技術性愛テクニックを互いの快楽のために肯定的に開花させることができる

  

↑ 私はこの手の語り口をたいへん欺瞞的に感じるのです。

藤沢某の"恋愛工学"なんかより、むしろこの語り口のほうが不愉快で、とうてい聞くに堪えられないものです。

私は上記のコメント投稿したが、あらためて解説しておく。

  

まず第一に、森岡は個人幸福政治的正しさをまるで一致するものであるかのように語っている。この点こそが彼の最大にして最悪の欺瞞である

私はこの二つのあいだに深い断絶、矛盾対立があると思っている。ふつうの人は誰しも政治的に正しくないことをやりたい願望があるはずだ。もちろん他人に優しくしたり、社会を良くしたいと求めるのは人間の本性だが、同時にまた、自己中心でわがままな願望を持ってしまうことも人間の本性なのである

森岡が言っている「相手尊重できること、相手立場に立てること、相手共感できること、相手幸せを願えること」は政治的に正しい。これは文句のつけどころがない。しかし、例えば私自身の性的欲望をかえりみて言わせてもらうと、そんなものは真っ平ごめんだ。つまり自分さえよければいい、1回だけセックスできればいい、女をやり捨てしてやりたい」と考えてしまうのだ。あと他には「レイプしてやりたい」という攻撃欲求だってある。

さすがにいささか露悪的な告白になりすぎたが、人の欲望というのは、多かれ少なかれ、政治的に正しくないもの反社会的ものを含んでいる。私は決してこの欲望肯定しろと言いたいのではない。無視するな、ごまかすなと言っているのである

例えば「女性蔑視はやめろ。性犯罪はやめろ。相手自由意志を奪ってセックスに持ち込むのは人権侵害だ」という主張について分析してみよう。これは私のような男の欲望無視していない。きっちりと敵対して抑えこむという形式を取っているのだ。

それに比べると、森岡の語りはこの敵対性をごまかしている。ごまかすどころか、味方のふりをして内心に踏み込んでくる。自分にとって何が幸せセックスなのか、それは私が決めるべきことであって、他人から上から目線定義されたくはない。この点で森岡の語りはデリカシーがなく不愉快だ。

  

第二には、森岡の主張に対し、私は倫理的意味においても反感を覚えた。

エサ(※この場合恋愛セックス)を目の前にたらして、それがほしかったらミソジニーをやめろ、人権思想を信奉しろというのである

これほど人をバカにした話があるか。利益誘導によって人を説得するのは、そうすること自体がきわめて倫理に反する。例えばもし長続きする恋愛なんかほしくない、共感なんかいらない、女性蔑視しながらセックスするのが好きだという男がいた場合、森岡は恋愛工学をすすめるつもりだろうか。

それにそもそも、ここで森岡が使っている“エサ”は空手形に等しい。キモくて金のないオッサンが森岡のメソッド実践しても、まあたぶんぜったいに幸せ恋愛幸せセックスもできない。オッサンではなく若者だって、うまくいかない者はいる。森岡がリベラルフェミニズム正義をふりかざすのは勝手だが、「これを信じれば幸せになれるぞ」という嘘と欺瞞でそれを糊塗することだけはやめてくれ。

  

第三に、リベラル観点から考えてみるなら、森岡の言っていることが正しいかというと疑問符がつく。

森岡のブログ記事は性暴力ダメ人権侵害からダメという政治的な話をしているのかと思ったら、唐突に“僕の考えた最高のセックス”について語り始めた。そしてこれがいかにもポリコレに沿ったものであるからリベラル思想の信奉者たちに受けがよさそうなものだった。

しかし、私は森岡の持論をむやみに賞賛するのはよくないと思う。本来リベラル立場としては、性暴力などの明らかな人権侵害を<悪>と定義してそれを法律抑制するとか、女性差別についてもやはり<悪>と定義してそれを無くしていく方針をとるべきだ。この方針は、個人がそれぞれ内心に持っている<善>・<幸福>の価値観に介入するということと、いくらか重なりあう部分もある。だが、この二つを混同してはならない。われわれが社会構成員に対して<悪>の定義強制することと、<善>・<幸福>の定義強制することは、根本的に性質が異なる。

森岡があの記事で語っている“僕の考えた最高のセックス”の主張は、あからさまに後者に該当する。リベラル立場からは「性暴力犯罪だ」とだけ言っておけばすむし、仮になにか道徳的言及をするとしても「女性蔑視はよくない」という話に留めるべきだ。そのさきは個人自由にゆだねればよく、むしろ安易に優劣をつけたり価値判断をはさむことは慎まなければならないだろう。だから森岡のように「政治的に正しくて理想的セックスを目指しなさい」などと他人要請するのは不適切なおこないだ。

  

第四に、森岡は不謹慎である

彼が非モテの男にアドバイスをすること、“僕の考えた最高のセックス”を力説することは、まったくの自由だと思う。しかし、それは現実に起こった性犯罪事件からめて言うべきことなのか?

森岡は自著『草食系男子の恋愛学』を引用して、「女性蔑視に陥ることなく、ひとりの好きな人と付き合い続けていけるやり方」をすすめている。たしかにそれ自体は素晴らしいことかもしれない。だが、それは性犯罪とは直接関係がない。

これは性犯罪があったとき、男に代替となるセックスの利用をすすめる論法に似ている。すなわち、「風俗に行けばレイプなんかしなくてすむ」とか「嫁か彼女をつかって性欲を発散しておけ」というゲス意見のことだ。もしそれを真顔で言っているならばドン引きだけれども、森岡が今回やっていることからはそれに通底するものを感じる。

  

  

参考:この増田タイトルは、id:zaikabouさんのブコメから拝借しました。

2017-01-08

プライドの高い人間エゴイストなのだろうか

今日ふと考えさせられる出来事があった

  

彼女スノーボードに行くという

次の日には帰ってくるらしいのだが、次の日のいつ頃帰ってくるのか、という話になったときの事だ

  

「わかんない!○○ちゃんが朝滑るって言うなら遅くなるし、滑らないって言うならはやく帰る!」

  

頭の中が疑問符だらけで耳からはみ出るかと思った

え?なんで友達に合わせる必要があるの?何そのパワーバランス

仕事でもなければ金の貸し借りもないフラット人間関係のはずだ

  

スノボを滑りたいかどうか=はやく帰れるかどうか だとしたら

スノボを「自分で滑りたいか」or「滑られる天気であるか」のどちらかでしかないのではないか

もしその友人とやらに全て合わせなければいけないのだとしたらパワーバランス崩壊しているのではないか

  

というのでフツフツと怒りがこみ上げる

というか怒ったし、いってらっしゃいのときにも気まずい感じだったけどそれは置いといて

  

そのあと一人で考え続けた結果、これってもしかして俺がエゴイストなのだろうか、と思った

  

他人のために自分我慢するのは大嫌いな僕はプライドが高いのだと思う

これは自他ともに認める事で、正直世の中の俺に同調しない人間は全員死んでほしいというのが本音

友達とは何か、気を使わず正直にものを言い合える価値観が合う人間ではないのか

  

これはエゴではなく友人というもの定義付けの話だろう?

  

そう思いながらも「でも我儘だよねえ他人に合わせる事ってあるもんねえ」というのも実はどこかにある

  

いろいろ自問自答を繰り返した結果、すごくスッキリした答えが見つかった

ここで出て来る彼女友達というのは、半端ねえブスのアラサーなのだ

同じ会社だとしたら、営業でいっしょに回るのが恥ずかしいレベルのブスなのだ

  

ブスのくせに俺の彼女よりパワーバランスが上だというのが気に食わないだけだと気付いた

  

やっぱり女は外見だ

2016-12-31

それでも年は明ける

我が家のお正月が縮小している。

実家で作られるおせち料理は、年々少なくなっている。少なくなるのが分かるたびに、この家で成長してきた年月と、経過した時間の長きこと、そしてそれらに反比例するかのように、この家族構成でいられる残り時間の少ないことを思い知ることとなり、いささか悲しいのも事実ではある。やんぬる哉。

もう戻らない時間記憶に思いを馳せるよりも、これからやってくる時間に対して思案を巡らせばいい、という人もいるにはいるが…僕にとってこれは、簡単なことではない。なぜなら、私は、確実に、未来永劫これだけは信じることが出来るという存在を持っていないからだ。こんな人は、多くはないけども、少なくもないと思う。

3.11以降、僕は、直感以外の信仰を失った。人様は皆僕に良くしてくれるという、他人に対する信仰。これからやってくる明るい未来に対する信仰原子力発電所安全安価エネルギーだという信仰日本は発展していくという信仰、そして、自分自身可能性への信仰

世間知らずの高校生が、勉強もせずに怠けているばかりで生きていけるほど、進学校は甘くはない。それまで抱いていた自分に対する多能感は完膚なきまでに打ち砕かれ、悩み苦しむそのさなかに、かの巨大地震が起こった。

日本テレビの中継で、水素爆発を起こしたフクイチの建屋が映る。親父は呟く。「これは、やべえな」と。日本はここで一度、死ぬのかもしれない。ただし当時のトレンドは、「日本死ね」ではなく「枝野寝ろ」だったり、「ポポポポーン」だったりした。

室町時代僧侶一休宗純は、元旦にはドクロを先端に付けた錫杖を手に、「御用心、御用心」と言いながら京の町を歩いたという。祝賀ムードに水を差すような行いではあるが、生と死、破壊再生は表裏一体と考えると、わずかに彼の行いの意味理解できるレベルに落ちて来よう(枝野のくだりなどはこれの逆バージョンだったのだろうか)。

大学へ進学しても無気力は変わらなかった。テストレポートを何とか切り抜け、仕送りのみで生きる生活。友人は少ない。

ひとつだけ、かねてからの夢があった。それはとにかく、海外へ行くこと。最終学年のこの年、一念発起して英語圏英語留学へ赴いた。今思い出せば、見るものすべてが面白かった。

留学へ行ったものの、日本人とも多く話していた。しかしながら、現地の日本人で、「日本は今後も変わらず発展していく」といった楽観的意見を表明した者は、誰一人としていなかった。来たるべく破壊念頭に置いて、生存もしくは自己表現の為に英語を学ぶ者も少なくなかった。友人の何人かは現地のグローバル企業インターンに参加していた。

不確実な今の世の中で信じられることは、「生き物は、いずれ死ぬ」といったことだ。このことでさえ、神隠しや行方不明、あるいは死後神になるといった思想や、高尚で極めて分かりにくい哲学的議論により、疑問符が付きうるのだ。世間がどれほど不確実なものか。

冒頭で、「これだけは確実だと信じられるものが何もない」と書いたが、「生きているうちに日本死ぬ」ということは、怪しいがあながち信じられないものでもないと思う。3.11のような巨大災害などを契機とした日本社会全体の急速な崩壊が起こる確率は、社会階層が流動せず格差けが拡大し、労働時間の増加が止まらず、社会保障費の増大によって巨大な負債が残ることで静かに日本社会が死んでいく確率よりも低いとは思うのだが、いずれにせよ、「これは、やべえな」という不安を感じざるを得ないような、今年はそんな一年だった。もちろん、フクイチのように顕在した不安を感じる現象はなく、漠然とはしているのだが。

おせち料理だって、今後もっと少なくなり、絶えてしまうか、別の料理に変わってしまうかもしれない。変わらないことは、最も安全だが、生きても死んでもいないともいえる。絶望的なまでに怠け者の自己に対して変化を望んでいる。いわんや、世の中の変化をや。

御用心、御用心。

2016-12-27

マスダとマスダ

すいすいすいようび

「すいすいすいようびって語感がいいよね」

CMで歌に乗せて使われたフレーズだしな」

「そうなんだ。ということはそのCM水曜日でもないのに『すいすいすいようび』って言われ続けているんだね」

「いや、曜日ごとに別パターンCMを用意している」

「え、じゃあここでも曜日ごとに違うフレーズ使ったほうがよくない?」

「分かってないなあ。オリジナリティだよ。どうせ昔のCM元ネタから、むしろこっちがオリジナルだよ」

「なるほどお」

クソ雑魚ナメクジ

「『クソザコナメクジ』って淫夢ネタなんだね」

「ここだとYahoo知恵袋でやってそうな質問をしてくる人間茶化すときに使われるな」

用法が違うんだね。でも、なんで『クソザコナメクジ』のほうが全部カタカナで綺麗なのに、わざわざザコの部分を漢字にするんだろう」

「分かってないなあ。オリジナリティだよ。ましてやパクり元が淫夢ネタだと思われたら品位が下がるだろう」

「なるほど、必ずしもオリジナル尊重することが良いとは限らないってことだね」

「そうだ、どうせ元ネタだと気づかれなければ、むしろこっちがオリジナルだ」

「そっかあ、何となくオリジナルってものが分かってきた気がするよ」

「また一つ賢くなったな」

マスダとマスダ

「ということは、この『マスダとマスダ』も何か元ネタなりモチーフとかがあるの?」

「あるんじゃないか?」

「何で疑問符

オリジナルを知らなくてもダブるってこともあるんだよ」

自分たちの考えているようなことは、他の人が考えていてもおかしくないってことかあ」

「そう、大事なのはオリジナルではなく、オリジナリティだ」

2016-12-05

キュレーションメディア 崩壊してるが いろいろみんな間違ってるので指摘しておく

キューレーションメディア中の人です 大手編集してます

さて、キュレーションメディアDeNAWelq問題崩壊しまくってるが、記事がいろいろといかんせん間違っているので指摘しておきたい

どうしても間違いを指摘しておきたい

間違い1 キューレーションメディア記事は「編集部名義の記事」「ユーザー自由投稿記事」「外部ライター執筆記事」「スポンサー作成記事」の4種類で構成

これは嘘だ。「外部ライター執筆記事」「スポンサー作成記事」の2種類しか無い。99.999%は社内でライター著作権違反するように巧妙に誘導して書かせている「外部ライター執筆記事」だ。

間違い2 記事執筆方法上層部認識していない

これも嘘。社内ではみんな知っている。特にプロダクトオーナーはそれとわかってやってる。にやにやしながら許可とって無いよ全部w なんて談笑しているような奴らだ。これは組織ぐるみ著作権侵害隠蔽と推奨犯罪なんだよ。著作権侵害訴訟コストが高い事をわかっててユーザー訴訟しない事を見越し、それを利用して記事配信しているんだ

間違い3 検索上位にあがってくるのかは、キーワードが入っているか

ちがうんだなあこれが。被リンクなんだよ。もっと言えば金なのさ。間接的に結局Google問題にしている被リンクを買っているんだな。膨大なお金を出して。つまりソーシャルメディアに、広告費でごり押しして(まともな記事押し出して)大量の記事ユーザーに送り出してシェアする確率を高めてるんだな。Facebookいいねフォロワーも、全部買ったもの露出が高まれば、いいねツイートブクマブログに取り上げられて被リンク流入入り口)が増えるから上に上がってくる訳だ。つまりリンクを買うという事を形を変えてやっているにすぎないんだな

間違い4 広告収益が欲しいからやっている

これも間違い。キュレーションパクリ記事広告収益が、サイト記事執筆依頼費用や、スタッフコストFacebookツイッターやはてぶの広告費を超える事はまず無い。特に大手がやってるこの種のサイトは人がくれば来る程お金が掛かるようなメディアでまず収益事業なんて物ではないってこと。

ならなんでやるのか? これは企画した奴が出世するからだ。一瞬にして何百万PVも稼ぐサイト特定の手順を踏むと簡単に創れて、魔法のようだと驚かれるから出世するんだ。無断借用されたクリエイター作品蹂躙されていることも誰も気にしない。これは巨大なPV詐欺なんだ。パクリキュレーションメディアアクセス黒字に結びつく事なんてまず無い。はっきり言うが大手がやってるキュレーションメディアは巨額の赤字部門だ。

会社にとってみれば、赤字を垂れ流す上に法務リスクもどんどん増える クズ部門なんだが、上層部おやじどもが巨大なPVに何かしら期待してしまうって構図だ

以上

追記:誤字脱字すいませんね。面白いからそのままにしようかと思ったが、記事信憑性疑問符が付くと嫌なので直しました

2016-11-29

エンタメがなんなのかわからずじまい

娯楽それぞれ

http://zokugo-dict.com/04e/entame.htm

エンタメとは「娯楽」「気晴らし」「余興」「演芸」「軽い読み物」といった意味英語"entertainmentエンターテインメント)"の略である意味エンターテイメントと同じように使われており、単に語呂のいい形に簡略化されただけであるエンタメ映画ドラマアイドル小説パチンコゲームと様々なもの対象に使われるが、同じカテゴリーにあってもそこにエンターテインメント性(娯楽性)がなければエンタメには区分されない。例えばニュースを扱うサイトの中で政治経済事件を主に扱うサイトエンタメサイトに分類されないが、芸能映画スポーツなどエンターテインメント性が強い記事が中心のサイトエンタメニュースサイトとして扱われる。人気お笑い番組エンタの神様」のエンタはここからきている。

ここでは娯楽性。

https://goo.gl/BU3nJq

 エンタメとは、エンターテインメントentertainment)の日本式略称で、人々を楽しませる行為パフォーマンス)を意味し、主にその場かぎりで消費される演劇映画芸能などについていう。絵画建築作品のように希少性と永続性がないので、エンタメ提供者は、なるべく多くの人々に比較安価価格で見てもらうことによって日銭を稼いでいる。また、演劇寄席芸能などは、文学書籍)のようにいつまでも自分の手もとに置いて楽しめるものでもないが、たいして関心のない団体ツアー客や、何度も同じ演目を見に来る物忘れの激しい客をたよりに糊口をしのいでいる。音楽映画などは、パフォーマンスを記録したメディア販売され、子どもをだまして大量販売に結びつけることも可能なので、演劇芸能関係者よりはお気楽生活を送っている関係者も多い。(CAS)

文末に首をかしげるが、単語意味については「人々を楽しませる行為」、としか書かれていない。

エンターテインメント-Wikipedia

https://goo.gl/K98F6m

エンターテインメント(英: entertainment[1][2])は、人々を楽しませる娯楽をいう。抽象的な意味もつ言葉であるが、楽しみ、気分転換、気晴らし、遊び、息抜きレジャーなどが類語となっており、エンターテインメントにはそういった意味合いを含む。似た意味を持つ言葉としてアミューズメント(英: amusement)も娯楽を指して使用され(アミューズメント施設など)、エンターテインメント範疇に含まれる。

ここも娯楽ですよ、としかいっていない。

Yahoo! 知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213791332

エンタメ小説とはエンターテイメント小説、すなわち娯楽や読む人を楽しませることを

目的として書かれる小説です。娯楽小説通俗小説大衆小説とも呼ばれます

文学とは、それらも含めた言語により表現される作品一般を指します。

小説、詩、俳句短歌日記随筆戯曲などが含まれます

もう一つ、純文学というのもあります。これは大衆小説と相対する言葉で、

娯楽や商用よりも芸術性に重きを置いた小説のことです。

ですが純文学といわれる作品商業成功を収めたり、

完成当時は娯楽的だったものが時を経て文学的評価されるなど、境界曖昧です。

ここは結構正しいこと言ってる。正規文書じゃないけど。

まり映画などをすべてエンタメとして捉える上記辞書系の定義と違い、それ以前の小説世界エンタメ定義されている。

現在文学的、という言葉映画アニメも再評価されつつあることを考えると無視できない。

エンタメには“中二病”的要素が必要不可欠?』

http://www.oricon.co.jp/special/47728/

ここはどう考えてもエンタメ=従来のアクション映画などの娯楽思考の強い作品、というステレオタイプが見える。

進撃の巨人ピックアップされていて非常にエンタメ性質がわかりやすい。

時代によってかわる芸術定義

http://www.stonetherapyschool.com/periods_art.html

知恵袋と同じように時代によって変遷する、という意見

ドンキホーテが例に上がっている。

ライトノベル定義/ラノベ作家になるには』

http://syousetuka-naruniwa.com/category4/entry16.html

ライトノベルというのは主に若年層を中心に人気を博しているエンタメ要素の強い小説です。

ここでは明確に文学的ものではないラノベ、という感覚的発想が見える。

ピュアサイドチェイン ‏@quisye 11月20日

何か言った気になりたいなら適当エンターテインメントとかドラマとかって曖昧ふわふわした語に詰め込んで、「ドラマ性が薄いかエンターテインメント性も薄い」みたいに言えば済んでしまう。もちろん定義へったくれもないから紙より薄い言葉なんですけど。

公共性の薄い個人発言無断引用なので埋め込みとか目立つ方法はひかえた。

公共性定義とかそういうのは突っ込まれても困る。

この人の中では定義のものの鍵はドラマ性と言ってる。

いったいなんなの?

色々見てみると明確な定義はない代わりになんとなく芸術性及び思索性が皆無なものエンタメと呼び、

後にエンタメ化することはなくても後に文学化することはあり得るとよめる。

この世界の片隅に』は文学へと変質しかけてるし、後年『君の名は』が文学扱いされるには苦しさがある。

三国志とかエンタメかつ文学じゃん、とか言い方はあるだろうけど、

三国志演義に限ってはエンタメでも区切りとしては間違っていないように思える。

たとえば新海誠を語る文脈上において勉強の側面が強くなってきたら、文学的な扱いを受けるかもしれない。

あるいは今だって新海誠作品方向性は語られて文学的芸術性やら思索なんかを生み出そうとしている。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1472797135219.html

そして文学的ってなんだよ、という話がまためんどくさい。これはこれでだいぶ未定義で、

少なくとも今回の件ではコトバンクの「文芸作品にみられるような趣があるさま」に近い。

実際古典化してお勉強の側面が強くなると何故かエンタメ文学なっちゃうところがある。

エンタメ的な動きの激しさ、積極的に楽しませようとする進撃のような要素、

思索や情感をメインとしない話という意味君の名はエンタメだけど、

この世界の片隅に』ってそうなのかなという疑問符個人的には残りまくる。

http://anond.hatelabo.jp/20161128081913

2016-11-07

修学旅行テストをする進学校があるらしい

先日、同僚数人と飲みに行った時に突如こんな話が出てきた

「いとこが進学校に進学して修学旅行に行ったんだが、修学旅行テスト漬けで修学旅行じゃなくて完全に勉強合宿だった」

と話した同僚も憔悴した表情で話していた、最近修学旅行勉強をここまで強要するものなのだろうか更に同僚は話を続けた

ここまでの話で自分も考えただけでげっそりしそうだが周りも飲みに来たのに話に興味が向いていた

「移動中はずっとテストばっかり、同級生と話す機会なんて殆ど無くて観光なんてほんの少しの時間しかないし勉強漬けで何しに行ったのかわからない」

とのことだった、そこから自分たち修学旅行の話の話にすり替わったのだがこんな拷問のような旅行じゃなかったのは共通だった。

ここまでやるかという疑問符から

「そのいとこと同級生のみんながかわいそうだ…!」

そう言った同僚は思わずテーブルを力強く叩いていた、学校生活の楽しみが教員実験もしくは自己満足自慰行為で終わる事に費やされてすり減らされているのだから憤るのも致し方ない。

自分も思わず憤りを通り越して晒されない物かと不謹慎ながらに思ってしまった、流石にそんなことは許されないがこのような事が平然と行われている事をどこか片隅にでも覚えていて欲しい


最後に帰る際に内容をある程度端折った上で流していいかと断っている

2016-11-04

「~?。」と書く人は何を思ってそんな表記をするの?

どんな世界にいたら疑問符句点を重ねる習慣がつくのか、疑問で仕方がないのだけど。

そういう人をネットで度々見かけるから、きっとそういう世界があるのだと思うくらい。

あと、単語や文節を一々全角スペースで区切りながら書く人もね。

これは年配で説明が下手な人に多い気がする。

予想なのだけど、句点やスペースを無駄に挟むことによって、

落ち着いた、ゆっくり重みがある感じの喋りを演出したい人なのかなと。

実際どうなんだろう。

2016-10-11

3月のライオン1話

原作未見、主人公棋士高校生という程度の情報で見たか物語の前提がわからなさすぎて疑問符が出っぱなしだった。

2話以降少しずつ明かされることで効果が上がる情報でもない気がするけどどうなの?

2016-10-02

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 22話

一撃のパンチアグニ住宅側に吹っ飛ばされて大炎上し、あっという間に阿鼻叫喚地獄に。

これがファイアパンチという奴か……。

まあ、そのパンチアグニではなくて、敵側のパンチによってもたらされるってのが笑えるが。

その光景を眺める時の表情が呆然といった具合で、かえってリアリティがあるかもしれないな。

ユダの諦めは、現状に元々ウンザリしていたからってのもあるのだろうけれども、大氷河事実と、今回の積み木を土台から跡形もなく壊されたような結果がきっかけってことなんだろうかね。

タバコを捨てる描写最初ピンとこなかったが、そういえば少し前の話で再生能力を持った祝福者の吐くタバコの煙を、周りがありたがるみたいな描写があった気がする。

要は今回のあの描写は、タバコを捨てるイコール特別な祝福者として崇められたことへの脱却という解釈でいいのかな。

正直あの部分って、そんな強調して描かれた場面じゃなかったから、ここでタバコを捨てる描写入れられてピンと来るほど印象に残っている読者ってどれだけいるのかなあ。

それとも、コミックスとかで一気に読む場合は、また印象変わってくるのだろうか。

僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! No.46!!

黒霧……。

知的キャラって、こういう作風だとまず割を食うよね。

罰ゲームを食らいまくった状態の黒霧の姿には、不覚にもツボってしまったが。

私はこういうのはツボじゃなかった筈なんだけれども、どこの琴線にふれたんだろう。

ハッピーバースデー2016年8月ブロンズルーキー

ふぅむ、ストーリー構成面白いね。

それと相まって読後感自体も悪くない。

逆に言えば、それ位しか特筆して褒めるところが見つからないってくらい、特徴がない。

i・ショウジョ+ Ver48.03

な、なんといえばいいんだろう、今回のエピソード

メインキャラのアクが強かったのもあるんだけれども、展開といいアンサーといい、理屈といい、紡がれるものが私の中にスッと入ってこない。

すごく歪に感じた。

オニマダラ 3話

1話と2話でバックボーンが語られたキャラが、早速バトルロワイヤルして、片方が感慨もなく死ぬというのは、作風であったりこの漫画方向性を読者に伝える上では機能しているとはいえる。

ただ、まあそれが読者の何割が求めている展開かっていうと疑問符がつくが。

登場するキャラ愛着が湧くかっていうのは購読していく上でのモチベの一つになりやすいから、今後も愛着が湧く前にこういう展開で物語から退場するようなら、気持ちの持っていきように苦労しそうだ。

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