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はてなキーワード: 嘲笑とは

2017-05-26

はてな民って腐女子無断リンク禁止とか検索避けとかを嘲笑して

インターネット空間ではリンク言及自由なんだよ嫌なら自分で鯖立ててrobots.txt入れろや」って言ってわざわざリンク張ってたよね?

2017-05-25

アウティングされた経験

を長文で読みたいなぁ不幸な荒れた話が読みたいなぁと思った深夜の気持ちのままあんまそゆのを探し出せなかったので変なのりのまま自分のことを代わりに書いてみよう。よかったら皆も不幸自慢していこうね。楽しいから純粋に。

高校生をやってた頃カミングアウトを始めてしたことがあって、よくある突発的なアレだったのでかなりヤサグレた気分に陥った当時。

友人は不味いことを聞き出してしまったと思ったようだし、そう思わせるような割と酷い感じの言いっぱなしを行使してみせた。

その次の日、何も言わずに友人は私に皆と遊ぼう!と誘い、中学の頃の仲間とただ本当に遊んだ

そんだけだったんだけど、なんか一度口にしてしまうと堰が外れたのか、深夜友人に固定電話から泣きながら「どうしてどうして!」とアホなことを口走る電話をかけてしまった。恋愛的な感じの話で、ものすごいベタなどうしてを繰り返してしまい、友人はしようもなさそうに振り向いてもらえないのは仕方ないじゃんとなぐさめる。思い出すと超恥ずかしい。のに書いてるバカ。でも始めての匿名ブログだよ!

いやまあ別に本当は恋愛なんて今でもよく分からないし、当時もそんなことが言いたかったわけではない気がする。ただ、なんかずっと明かさなモード!超硬い壁で覆われた強い俺!って感じだったのに口に出してしまうと何かもろいものだったように崩れてしまった。

秘密大事だと思う。自分しか言えない秘密。それをずっと抱えて死ぬことも別にイヤではなかったんだけど、でもだからこそ言ってしまった自分嫌悪感がある。言ってしまった自分はかつての自分とはもう違う。終わった気がした。

それからというもの破壊的に口が軽くなった。割と身近な人ならバレてもいいや、言ってしまえ、な感じな傾向が。。。

そんなことをしていたものからちょっと会いづらい友人にメールさらっとこぼした。ら、友人は食いついた。質問攻めってやつだ。

男がすきなの?

という言葉は本当に衝撃的なものがある。

異性愛者の女の人も多少分かるんじゃないかな。男が好きって、響きがやばくない??どんだけ好きモノだよっていう。超恥ずかしかった。

なんか質問が続くとすっと目が覚めた。やばい、うかつだった。

そして遊ぶ約束をそのまま取り付けて後日彼女の家へ会いに行った。ら、共通の友人が先についてて、「お前、、、そうだったの?」といきなり聞かれた。

え、

え、

何?

言っちゃったの?早速なの?

ついでに言うと、その場にはまったく知らない殿方もいた。聞くと、友人とは昨晩(だか何だか最近の間に)出会って仲良くなったらしい。友人にとってもほぼ見知らぬ他人。私には赤の他人

へぇ、君、そうなんだ?

という話になるよね。

まあ友人とは相変わらずのいじられ遊びをした。メイクしたり、コスプレしたり、赤の他人の殿方は自分の足毛を剃って女の足を模した地鶏撮って遊んでた。あとでオナるんだって。がんば。

なんかそゆノリ。

あの殿方、俺の容姿について、まあ目は・・・まあ、みたいなお茶を濁す感じで評してたのを覚えてる。くそが。可愛いと言え。

あはは、うふふ、という意味不明な昼下がりを体験した後解散

なんかモヤモヤして、初めてカムアウトした友人(何か、いやらしい)にもそのことを相談したり。

友人は憤っていた。

友人は私の姉みたいな立ち居地なところがある。今でもそう。頼りないからな、俺。

そんなこんなあるが、別にこれらの人々誰も嫌いじゃない。むしろまた会って「ごめんね、ご無沙汰しちゃって気まずくしたよね」って謝りたい。なんか、タイミング悪くて着信あったのに折り返さなかったから、それ以来何も連絡取れてないのが後悔。いい人だったのに。今頃どうしてるのか。

まあ今思えばあれらはアウティングだった。

他にも同じ中学出身で男友達の連中もいたんだけど、この友人たちにもバレバレの付き合い方をした。

したら、したらね花が咲いたよ、じゃなく、まあ普通に猥談もあるので俺のセクも絡んでくる。なんか中学の頃にできた友人はイジリコミュニケーションが主な交友方法だった気がする。お互いにイジレる要素があればイジる。みたいな。

いい加減嫌がってる人もいたので、何か健全じゃない歯車だったんだと思う。自分でも変にビッチっぽく振舞ってしまったり;晩生なのに。

というか、俺ひとにいじられるの嫌いなんだよね。どっちか言うといじりたいほうなのに。ツーンってしたいのに。

なんか疲れてしまって、今となっては付き合いはない。なんか繊細なものを共有できないと思ったし(出来るかもしれないと思った瞬間はあったのに)、こんなことを言われなきゃいけない関係友達じゃないよなって思ったので。

それでも、例の初の友人に、彼らとの交友関係について「受け入れてもらってよかったじゃない」と言われたのが引っかかった。引っかかったことについては数年後本人に打ち明けて何かしら変化が生まれたと思う。私は他人に対しては卑屈になりたくないのだ。自分に対してならいいけど。

受け入れてもらって嬉しいワンとか、プレイじゃないんだから。俺はマゾというか、そういうヘキがあるので、余計にそゆ劣等感を持ち込みたくない。

カミングアウトして様変わりした。

今もそれはそう。

というか趣味とか隠さないからセクはカムアウトしてなくても間接的にセクがバレる。

大体の人がお察しの環境にいる。

それが苦痛

平気でやつらは聞いてくる。

彼氏いるの?

とか、

どっちが好きなの?

とか。

気持ち悪い。私は何より男が好きな自分気持ち悪いのだ。その気持ちがお前らに分かってたまるか。卑屈に見えて同情するやつは勝手にしてろ。

もう二度と会いたくない人がどんどん増えていく。

基本的にひとりでいいし。今でも付き合いのある友人はいる。そういえば、性的なことに対してどこか距離感がある人たちだ。

男女問わずそゆ人の方が長い付き合いが出来るのかもしれない。

自己嫌悪を刺激しないでくれるとありがたい。

うそう、アウティングの話だ。

何の悪気もなく無邪気にというよりは、邪気を素朴に発揮される形で共通の友人+赤の他人自分自己嫌悪部分をさらけ出して接しないといけない空間というのは苦痛だ。楽しんでても苦痛だ。

というか、なんでそんな無遠慮にバラしたんだろうと今でも思ってしまう。

まあ、もとより無遠慮な人だったけど。悪友ではある。それ自体はいいのだ。悪友なのだから

まあそれも今は音信普通からそう思うのであって、今も付き合いを続けていたら、やはり壊れたのかもしれない。

無遠慮にしていいと思ったのは、かれらが悪友だったから?なんかそれだけで片付けられないよなぁというのは、自分以外の例を見てて思う。

なんだろう。すごく浅く考えてくる。自分は浅く考えられる自由立場からって。

かれらはさ、カムアウトする側 が問題を抱えてるんではなく、カムアウトされる側 にこそ権力があるんだって自覚が、実はあるんじゃないかとすら感じる。

私・俺はお前がそうだとしても気にならないし平気で話題にするよ!

私・俺が気にしないことこそがお前にとって重要案件だろう?

みたいな。

けど、あんたらの腹が痛まないことは私にとって何の保障にもならない。

友人ならまだしも、知人程度の人にさりげないことでも突っ込まれるのは非常にストレス

なんでそんなにお気楽でいられるの?

アウティングしたり、触れることを躊躇わないひとって、何かズレてる。

俺がこんな自己嫌悪してるのに、なんで自己嫌悪せずに済んでるお前らがおいそれと俺に触れるんだ。

たったひとりでかみ締めて死にたかったのに。

あなた孤独には触れないから~って歌詞を思い出す。関係ないけど。

何の悪気もなくアウティングされた私ってヤバい

けどそんな話は本当にありふれてるんだというのは最近認知されてきてるんじゃないかな。別に私だけが特別ひどい目にあったわけじゃないし、たぶん私の体験はいわば軽いほうだと思う。ずいぶんと傷は浅い。

そういう私は、他人の深い傷の話を読んで癒されたいなぁとか勝手に思ってしまう。どうかしてるんだな。

あと、カミングアウトしてない相手なのに何故かオカマ的な扱いで嘲笑とかハラスメントはされました。勘違いしないで欲しい。自分カミングアウトしなけりゃいいってもんじゃないし、他人アウティングされなきゃいいってもんじゃない。

何も安全じゃない。

ネット依存するのがアホらしくなった

学校で人と仲良くできないかネットに逃げた。

ネット最初の内は楽しかった。

ネットには色んな人がいて現実とは違う自由楽しい世界が広がっていると思っていた。

でもそれは違ってむしろ現実以上に露骨残酷世界だった。

社会に馴染めない人は嘲笑され晒されたり村八分にされる。

それだけでなく普通の人だろうと学歴恋愛歴、身体スペックなど様々な事でいちいち対立煽りが起き、劣等感を煽られる。

平穏を求めて別のサイトへ行っても同じだった。

しろSNSの方が残酷で、フォロワー数の多さで発言権威が変わり酷い事を言っても許されてしまう。

ネットはかつて自分が憎んでいた環境と大差なかった。

それより今の環境は少しずつ色んな人と関わるようになりマシになってきた。

ネット趣味情報を集める程度に止めておきたいと思う。

2017-05-22

みんなNVIDIAって会社知ってるの?なんで??

私も知ってますが。

この件で興味深いのが、GPUなんていう一般にはよく分からん物を売っているNVIDIAという会社がかなり有名で、日経ビジネスあんな風に書いた途端はてブではフルボッコTwitterでもトレンド入りするほどの勢いだったんだよね。

私も記事を見たときNVIDIAが謎だって。HAHAHA」と軽く嘲笑したものの、落ち着いて考えたら今も昔もパソコン界隈ではGPUなんてのは少し前の"チップセット内蔵"とか今のCPU内蔵のチップ普通は事足りるし、そもそも存在すら意識しない。昔ならともかく今時ディスクリートGPUなんてPCゲームする人しか意識しない。内蔵モデルもそんなに無い。

そのゲーム市場がでかい。ということなのかな。

もちろんGPUに限らずTegraやらなんやら色々やっているけども、遡るとそこなのかなと。

ただ、今回の件に関しては

  1. 自分NVIDIAを知っている
  2. NVIDIAという業界大手企業日経ビジネスが謎の企業扱いした

この2点は全く別だと思うんだけど、なんだか1をもって2を叩いてる人が多いようでモヤモヤしている。

みんな何故NVIDIAを知っているのか、初めてNVIDIAという存在に触れたのはなんだったのか、それを踏まえて「みんな知ってて当たり前」と思えるか、今一度考えてほしい。

余談

先週会社の同期で飲み会があったんですよ。

そこで意外なところからNVIDIA名前が出てきて驚いたんだけど、同期全員NVIDIAを知らなかった。

その場では「なんかよくわかんないけど金持ってる海外大企業らしい」くらいの扱いでしかなかったよ。

ちなみに20代後半ね。

なんでそんな集まりからNVIDIAの名が出てくるのかはご想像にお任せします。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170519222454

女同士じゃないよ

私は特に、どこでもいいですの画像を貼ってる女なんて見たことな

普段女性専用車両導入自体否定したり嘲笑ってるのに

いざ冤罪疑いが報じられたら専用車両を使わない女が悪いって言ってる男多いよ

意見が変わるならまだしも同時に言ったりして狂ってる

2017-05-18

炎上の何が辛かったか

かつて、異性に関する悩みを吐露した時に炎上したことがある。当時の炎上で何が辛かったかを、今になってある程度整理できた。その辛さは大まかに以下の3つに集約される。

・悩みや不満を頭ごなしに否定される

文章能力の低さを指摘される

・その悩みが、客観的には嘲笑批判対象であることがわかる。そしてそういった恥ずかしい投稿をしてしま自分メタ認知能力の低さに絶望する

特に3つ目がネック。執筆時には単に相談相手がおらず不満の捌け口として投稿したブログ記事だったが、それによりいつのまにか後ろ指を指されていて、まるで周囲から置いてけぼりを食らったような気持ちになったのをよく覚えている。

2017-05-15

ミソジニーと言う語句はもう腐ってる

http://anond.hatelabo.jp/20170515130323

すげー大雑把に言うと

ミソジニーって言葉語源はともかくフェミニストがほぼ寡占的に多用する言葉

フェミニスト男性との対決の間で産まれ言葉なんだよね


それでフェミニスト側に立つ人は当然

自分たちミソジニーと呼ぶ感情や動きを

「善であり瑕疵のない私達に悪くて弱い奴が向けてくるもの」と思いたがるけど

実際にはそんなことは無くて

フェミニストからもいろんな憎悪や敵意をガンガン発散しまくってて

単にその反動由来の成分が多分にある


フェミニストが「弱者男性ミソジニー」を問題にしたがるのもまさにそれで

弱者男性ってどういう人?

・非弱者男性女性嫌悪しないの?

・なんで特に弱者男性が的なの?

とか色々疑問が湧く言葉姿勢だけど

これなんなのかっていうとフェミニズム憎悪駆動してる証拠でしょ結局


自分たちに逆らう人間は男の中でもよわっちい奴なんだ」というのは分析と言うより憎悪侮辱の為の設定であって

フェミニストなんてブスかメンヘラか構ってちゃんの女がやってる」とかと変わらないただの嘲笑だよね

もう学問でもなんでもなくなってんじゃんという


フェミニストの中にはそういうミサンドリと思想が混ざってる人やほぼミサンドリだけの人もいるけど

フェミニスト同士でそのような人間批判し合うことは少なく、フェミニズムの枠組みを制定する動きすらなく

まずい人が現れても「フェミニズムは一人一派」とか言ってただ都合の悪さだけ遠ざける処置をする

あれにくらべたら切断処理のほうがよほどちゃんとした処置といえる


女に変な悪意を持つ男や悪意もなく抑圧する男が沢山居るとはおもうけど

それを指摘する為だったはずのミサンドリーと言う語句は既に、

フェミニスト学問から切り離せなかった自身の悪意と敵意によって腐りきってると思う

http://anond.hatelabo.jp/20170513194846

アラフォー男子」なんて言葉流行らそうとしていた

みっともないおっさんもいるんだからあんまり主語をでかくして言ってやるな。

だいたいはおっさんおばはんの自覚持って三十四十になってるんだから

おかしなやつだけ嘲笑してやればいい。

2017-05-09

五月病嘲笑気味に言われている?けど、けっこう大事なんじゃないか

会社員生活も6年目に入ると、連休明けを経験するのも6回目になる。自分は「いろいろ経験してきてるし、もう五月病とか関係ないな」とタカをくくっていたのだが、意外と仕事が手に付かない。というか、昨日までそのようなことを意識すらしていなかったような気がする。数年前にいわゆるブラックな働き方をしていて、憂鬱気持ち血圧心拍数頭痛になって現れることもなくなったのに、なぜかスイッチが入らない。なんなら連休中も仕事をしていたのに。

自分ですらそんなことなのだから、身近な人も同じだ。それはもうすぐ2歳になる娘も例外ではなかった。もう1年以上も通っている保育園連休明け。いつになく別れ際に粘ることときたら。かわいいなと思いつつ、しがらみや責任と戦う世界にまだ入っていない子供たちですら、休暇ムードから日常に戻ることに抵抗があるのには驚いた(どちらにせよ気の赴くままに動いたり休憩したりできるじゃないかと)。

Facebook投稿を見ても、同級生会社経営者連休明けの従業員の様子に対して、苦言とまではいかないものの思うところを書いていたり、ぼく自身もおそらく例に漏れ五月病からということにしてドーナツとおかわり自由コーヒーを手元に置きながら仕事を始めようと思うと、店員さんの接客する声や表情もどこかマイナーキーのような雰囲気を帯びている。つまり少し暗いと感じられる。

飲食店は休暇・休日関係なく営業しているから、会社員とは少しくらい違うのかなと思ったけれど、必ずしもそんなことはないのかもしれない。

ちょっと周囲を見渡すだけでそんな様子なので、日本中どこもかしこ五月病蔓延しているんじゃないかと思えてくる。

昨日いつも通りの顔をして一緒に定例ミーティングをしたクライアントも、地下鉄の改札横で(ドーナツ屋の店員さんとは違って)普段と変わらず「おはようございます」の大きい声を響かせている駅員さんも、そしておそらくぼくの上司も、妻も、その上司も同僚も、みんなが程度の差はあれ五月病だったとしたら。ポーカーフェイスの巧拙だけの問題な気もしてくる。

生活の一部としての休息とは別に、休暇は必要だと思うけれど、それが終わるたびにみんながどんよりした気持ちになるのは、結局マイナスなんじゃないかとも思う。少なくとも自分自身仕事効率が落ちてしまっていて、それが頭で分かっていてもうまく制御できない。恥ずかしながら。

例えばみんなが時期を微妙にずらしながら休暇に入ったり明けたりすれば社会全体が五月病になるのを避けられるのかな、とか思うけれど、日本人メンタリティ的には「みんな一緒に」休暇に取ったり仕事に戻ったりしないと周囲の人がどうしているのか気になって落ち着かないような気がする。そう考えると、五月病蔓延することはある種不可避なのか。

2017-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20170502132256

4年遅れで今は中小だけどまともな会社で働いてる人を私も知ってます

増田は家庭環境とかは普通そうなので親から支援は受けられそう。大学やら職業訓練やら、どの道を選ぶにしてもしばらくは恥かくし嘲笑してくるやつらもいるだろうけど、やるしかないな。

気持ちのいい、いい奴でいれば友達になってくれるやつもいるよ。

2017-05-02

言ってる側の人は本当に悪げないと思うんですが、自分と異なる属性のうちの残念な集団を探してきては嘲笑うという娯楽、該当する属性リアルに関連がある人間からすると本当に笑えなくて疲れてしまい、近寄りたくない人もいるので勘弁してほしい。

疲れることが生産的じゃないと思っているからで、疲れる言葉遣いしてしまうけど、それでいいでしょ? って言われても、インターネット業界の大体の情報は、疲れない言葉遣いからでも入手可能なので(さすがに公式ドキュメントにそう言った文言はない)。。

いつからはてなってFacebook的にダサくなったの?

はてなblogって、いつの間にダサいFacebookみたいな使い方が蔓延するようになったんだ?

自分はここ数年ダイアリの頃から見てた人や興味ある記事くらいしか見てなかったんだけど、

知らない間にどんどん空気変わっていたんだろうか?

Facebook日記みたいなノリの文章自体についてだけじゃなくてさ、

例えばめちゃくちゃ薄っぺらい中身の無いコメントをあちこちのはてなブログに残してまわって、

自分存在アピールして自ブログ誘導する、とか。

ダイアリの中にブクマ表示させて、同じく返してもらったうっすいコメントに、

ブログ主自分スター付けちゃう、とかさ。

しかスター1つだけならまだしも毎度のように3つとか付けちゃう、みたいな(笑)

昔のはてな村空気を全肯定してる訳じゃないんだよ。

けど議論揉め事は多発しても、この手の嘲笑されえるようなタイプダサい承認欲求スター集め(Facebookイイネ集め)する人って

ほとんどいなかった気がするんだけどなぁ。スター集め自体は勿論あったけど。

なんかガッカリだ。

自分が見た界隈が消費税率にも満たないほんの一部であって、

上記の印象はとんだ誤解、という結果だとうれしいので、反論を期待してる。

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170426094340

卑猥よりも残酷というかグロテスク

親が「自分はどうなってもいいか子供の命だけはどうかお助けを」と懇願してるのを嘲笑いながらまとめていただいちゃうような野蛮さを感じる

http://anond.hatelabo.jp/20170425221648

既婚者がやたらと結婚の素晴らしさアピールをしたり独身者嘲笑ったりするのと一緒だろ

Aに比べてBが低い(低価値である)、というロジックで話すやつは大体自分位置は全く語ってないんだよね。

自分が優れているか相対的にBを見下す、ではなくAすら全くの第三者的存在だったり。

まり内実はただ見下して遊ぶ、という子供みたいなもの

今日朝頃嘲笑について調べていてね。嘲笑の正体は「自信のなさ」ではないかと感じていたの。

これには一応他にも共通意見と思しきURLが見つかって、まあ事実だろうなという辺りで落ち着いた。

比較検討した挙句AよりBは低い、という図式を作り、かつ自分自身第三者であるというメンタリティは、

とりもなおせばAとBの埒外にいる「C:自分」はより俯瞰している、というAポジション的なプライドに過ぎないというわけ。

ところがCってのは安全から、万が一、おまえ「偉大なるA」として語ってるだろ、とツッコまれても傍観者を気取ることができる。

簡単に言うとチキンハートなんだけど、問題はこうした子供心象風景が「釣った=勝ち」という理屈で成り立っている点だね。

彼にとっては傍観者かつ策謀者かつ勝利者がやすやすと手に入って、幼稚な万能感が満たされちゃうわけだ。

2017-04-24

けもフレブームの陰に隠れる監督

けもフレが再ゲーム化らしいけど、今回の件は監督たつきじゃなければ流行らなかったのでは、と考えている。

どこの馬の骨かもしれない人間があれを作ってたらおそらく嘲笑対象しかならなかった。

たつきという実験アニメを撮る人物ニコニコカルト的に受けていた前例を考えると、動線はカルト的な集まりであるその人達にある。

ところがカルト層を押しのけてライト層が流入し、たつき文脈を蹴飛ばして後からたつきが有名になったという時系列を既成事実化した。

これが事実かどうかは確認しようがないが、ニコニコから発生したブームという裏を考えると上記以上はあまり導線経路がない。

ファンいわくブームの発端はニコニコでのファン同士の意識共有にあるというのだから、そのルート監督の前歴に求められるのが筋だ。

何が言いたいのかというと、動線の根幹が自然の成り行きによって隠蔽される事件の一つかなと考えている。

例えばカツ丼発祥アメリカ国内ピザ店舗発祥に諸説あるような状態

もともとそこにあった少数人たちの口コミが拡大して、元あった声が押しつぶされる。

それから切り離されたもののものが「最初から評価されていたのだ」、という流れに変わってゆく。

ピサ屋のピザはそのまま普及したかもしれないが、たつきネームがなければ普及し得なかったけもフレ

後先で監督名が付与されるけもフレ、という構図はあり得ると思っている。

悪質な言い方に換えるなら、不味いピザピザ屋の名前で売れるという話しでもある。

2017-04-20

国会ウォッチャー

いつもSession22を聞いてるんだけど、昨日、そして今日特集国会珍プレー好プレーだった。

でも人が怒鳴ったり嘲笑してるやり取りを聞いてるとすごく気分悪くなって聞けなかった…。

国会ウォッチャーってすげぇわ。俺には無理。

ブスだけの職場で働きたい

職場美人がやってきた

美人っていっても俺からすれば一回りも二回りも年上のオバサンだから美人だって感覚はないが

周囲の意見からすると美人らしい

ともかくそ美人さんがやってきた後

今までいた職場女性たち(女性過半数を占める業種だ)は

最近部長(男)が新人美人さんにベタベタ気持ち悪い」

なんて陰口を言うようになった

もともと部長女性たちに嫌われていたし(そもそも今まで女性たちの「上司」になった人で好かれている人を見たことがないが)、俺自身もそんなに好きではないが

部長対応特におかしい点はないように見えるし

多少美人さんにつきっきりになるのは新人なんだから仕方のない…というより上司として当然の勤めだと思う

少なくとも美人さんを特別に贔屓しているようには見えない

にも関わらず女性たちからすると部長

美人さんの容姿が良いからデレデレしてえこ贔屓してて気持ち悪い。セクハラ部長め」

と見えているらしい

それどころか最近

美人さんは仕事できなくてトロくさいのに見た目が良いか部長に許されててうざい」

なんて声を聞くようになった

これを美人さんと同年代女性たちが言ってるならまだわかるが

20代から50代の女性たちが口を揃えてそんな陰口を言っているから驚きだ

部長美人さんも普通に仕事をしているだけなのに

不当にバッシングされているのだ



弊社は年功序列が強く残っているので

俺のような無気力無能でも将来的には「上司的な立場」になることは充分にありえるだろう

可能であればショボくれた窓際族のオッサンだけの部署に行きたいが

女性が多い業種なのでそうもいかないだろう

せめて女性から嘲笑対象になるレベルのとんでもないブスしかいない部署になることを祈る

2017-04-18

バズフィード調査報道以外の残念さ

バズフィードは元新聞記者の人たちがやっている調査報道系の記事は読み応えあるものが多いが、ネタ系の記事はひどいものばかりですよね。

 

藤原ヒロシ先生ホテルに関する対談が噛み合ってなさすぎて冷や汗が出るレベル

https://www.buzzfeed.com/narumi/sugoi-taidan

 

最近話題のこの記事なんか最もたるもので、「痛い対談記事があったぞ」と煽ってPVを集めている。

ブコメにもあるけど、netgeekがやりそうな性格の悪い記事で、バズフィード理念として掲げている「人々の生活ポジティブな影響を与えること」から最も遠い記事ですよね。

この記事のどこにポジティブな影響が?あるのは「痛い記事があるからみんなで嘲笑おうぜ」というネガティブ視点だけじゃないでしょうか。

記事を書いたAtsuyoshi Narumiっていう人は、元naverまとめの人みたいで、なるほど、結局まとめサイトの人が記事を量産しているのね(DeNAみたいですね)。

 

デザインも使い勝手もなかなか良さげ。ZOZOで買える優秀サブバッグ

https://www.buzzfeed.com/hironakobashi/zozo-bag

 

あとこういうのも何なんですかね……。MERYの後釜を狙っているんでしょうか?

ゾゾタウン商品ベタベタ貼って紹介しているだけ。

ライター視点も何も入っていないし、ただのまとめ記事ですよね。こういうのでも通しちゃうんだ。ふーん。

 

BuzzFeed広告記事広告ではありません

https://www.buzzfeed.com/youkoseki/buzzfeed-sponsored-contents

 

ちょっと前だけど、この記事もひどい。バズフィード広告記事広告じゃない、と言いつつ、読んでいると結局記事広告だというものブコメにもあるけど、「良い記事広告から記事広告じゃない」って、ひどい理屈記事広告を作っている人たち、怒らないのかな?

そういえば、これもタイトルで煽ってよく読んだら「あれ?」ってやつですね。さすが元neverまとめの人はタイトルを付けるのが上手いですね。

面白くて読まれ広告を作りたい」って書いているけど、バズフィードの考える「面白さ」って、「俺らは他のやつらと違うぜ」ってマウンティングして、痛い他人を見つけて嘲笑ことなんですかね……。

「俺らはほかのメディアと違うぜ」と言いながら、やっていることはほかのメディアと同じという一番反感を買うことをやっているのがバズフィードネタ記事ですよね。

バズフィードネタを書いている人って、知らない人しかいないんだけど、もっとまともなネタライター雇ったら?ヨッピーとかさ(ほかに思い浮かばないけど……)。

編集長はどう思っているんだろう、とツイッターを見に行ったら、自分サイト記事シェアか、身内を褒めるツイートしかしていなかった……。

少し前までは70分とか90分とか短い時間の逢瀬に対価を支払って即物的に処理してはいさようならという刹那的で退廃的な関係に満足できていた。同じ相手を2度選ぶことはないと心に決めていた。しかし、このところそれだけでは満たされなくなってきている。特定相手と一緒にいる時間を積み重ねたいという気持ちが膨らんできている。なんだこれは。どういう心境の変化なのだしかるに、その特定相手をどう選ぶのかがまた難題なのだ。これまでにもゆきずりの相手と何人も関係してきた経験上、世の中にはいろんな人間がいることは実感としてある。体の相性がいい相手、会話が楽しい相手ルックスはいいのにどうも肌が合わない相手。様々だ。一緒に時間を重ねるのであればやはり相性は大切だろう。しかし相性なんてもの関係してみなければわからない。関係して初めて、あ、この人かもしれない、と思うこともある。しかしそれも一時的ものにすぎない。制限時間が来たらお別れだ。はいさようならだ。次は無い。いや、指名するという方法はある。同じ相手指名すればそれで済む話だ。大した問題ではない。だというのに。同じ相手指名するという行為には抵抗がある。躊躇してしまう。どうということもないはずなのだ。同じことを同じように繰り返せばいいだけのはずなのだ。けれども、頭の片隅では拒絶されたらどうしよう、嘲笑われたらどうしよう、という不安疑念が漂っている。同じ相手指名することはその相手に弱みを見せることになりやしないかという恐怖がある。私はあなたに惚れました、と面と向かって告白するのにも似た緊張だ。1度限りの関係ならば、1回こっきり、はいそれまでよ。だが2回目ともなれば、それは2回目の関係を望んでしまった白状してしまうようなものだ。私にはあなた必要だと乞い願うようなものだ。そのような行為を私は私に許さない。私は誰にも媚びたりしない。惚れたりもしなければ靡いたりもしない。私は独立独歩であらねばならないのだ。だがそれは、本当にそうでなければならないのだろうか。他人に頼り、他人に寄り添う生き方もあったのではなかろうか。それはだめだ。それではこれまでの私自身を否定することになってしまう。私は私だ。これまでの私に後悔はない。ただほんの少し、寂しいだけなのだ

悲しみ好きな日本人

アニメ主題歌の、ららららー(らららら!) ららららーらら(らららら!)

の部分で若干もの悲しげな進行になってる点は日本人のツボを捉えていて、エンディングテーマ歌詞の切な

さもわりと狙い通り。日本人はほんのり切ない系にやられやすいと感じる。もっとも本編は悲しさを強調した

内容ではなく、これは曲に付帯するものだ。日本人悲劇や悲しみが大好き、だから未来も明るく開けない、

という須藤元気台詞を思い出す。

ある考察では悲しみ好きという表現ではなく「感傷的」と語っており、傷に溺れる言葉として言い換えられて

いる。戦国時代大陸でも存在したはずなのに、日本人いつまでも悲しい理由にはどんな意味があるだろう

か。海外ぐらしのアン・ルイスさんはある時TV番組にて、「日本は湿気が多いから陰気になるのではないか

と述べていて感覚的には腑に落ちた。他の検索結果においては滅びの美学など美意識関係するという指摘が

ある。かたや天才人物の認められない一生、などの反動に悲しみと同情を見出すのだという意見存在した。

この場合フランダースの犬』などに代表される圧倒的な報われなさは範疇に含まれないが、そのかわり貧民

への同情心と苦労、という意味において憐れむ構造は同質である。この悲しみの美学は次第に茶化される傾向

にあり、特に'00年以降、ストレートな悲しみは自慰行為として物語中にも嘲笑われる傾向が強まっていると感

じる。概ねの場合自分を過剰にかわいがっているか痛がっている自惚れ屋、という趣旨だ。

もののあはれ」を指摘する向きも一部で見られるが、平安に成立した価値観遺伝的に受け継がれている、

と考えるのは不自然ではないかと感じる。このあたりのバイアスゼロか問われた場合即座にノーだといえる

ものの、かと言って平安時代に決め打ちされた心情とも言い難い。問題概念として存在たかどうかではな

く、感覚として存続しているということなのだから

ちなみに件の某アニメは、その舞台背景からしていつ悲劇化しても違和感はない。

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417150728

id:dfg5ivestar 面白い。こういうのがなぜ今までなかったのか、と思うと誰も求めなかったのだろう。つらたん

いや、国会解説して政党揶揄するって昔っからインターネットいくらでもあったでしょ

主にはてサの大好きな野党による馬鹿みたいな質問嘲笑するという方向だけど

ニコニコにも毎日のように国会のやりとりノーカットで上がってた時期あったよ?野党がすごい馬鹿質問ばっかりしてたからだけど

もちろんそういうのをはてサ達は「ネトウヨのくだらない印象操作」と切り捨ててたわけだ

”こういうのがなぜ今までなかったのか”というけど、昔ネトウヨがやってたことを増田でやっているだけだよ

ネトウヨ動画でやってたことの真似を文章による印象操作っていう更に恣意的な形でやってるだけ

http://anond.hatelabo.jp/20170417020841

俺さ、ニール・ヤング聞きながら夜な夜な小説書いてた中学生活送ってたけど

友だちいたかどうかも怪しいし体育や部活では嘲笑の的だし

当然席替えで隣になった女子は犬のうんこでも見る態度で俺に接していたよ

その黒歴史小説、部屋のすみっこに押しやってたけど今度燃やす

そろそろ過去と決別しないといけないと思うんだよね

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