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2019-09-13

anond:20190913114020

ゆうて問題表現規制派どころの話ではなくグローバルなやーつだからな。

今のままだとイスラームとかも敵にまわしちゃうし、習近平ウィニー・ザ・プー)もけしからんって怒るし、ティム・クックだって最悪怒るかもしれんのでもっと繊細な扱いにせなあかんのや。

全部「表現規制派」で何の間違いもない。

フェミ表現規制派の一部だが、全部ではない。

習近平は「プーさん」と書かれただけで台湾ゲームメーカー事実上叩き潰したが、これが表現弾圧以外のなんだというのか。

こんな連中は全部テロリストファシストなので考慮するべきではない。

考慮することすなわち表現の自由の自殺に他ならない。

anond:20190913113426

ゆうて問題表現規制派どころの話ではなくグローバルなやーつだからな。

今のままだとイスラームとかも敵にまわしちゃうし、習近平ウィニー・ザ・プー)もけしからんって怒るし、ティム・クックだって最悪怒るかもしれんのでもっと繊細な扱いにせなあかんのや。

2019-06-28

なぜGAFAは倒されない

GAFAの前に誰もいなかったわけじゃない。

みんなヤフーイーベイマイスペースやそして巨人マイクロソフトに勝ってきた。

ツイッターの前にはオルカットもいたし我が国にはなんといってもミクシィがいた。なんなら前略プロフもあった。

ユーチューブの前にユーチューブはなかったかもしれないがナップスターウィニーも“著作権法”の前に倒れた。だがユーチューブは生き残った。

インスタグラムの前にはTumblrがいたし、TikTokの前にはvineがいた。LINEの前にはスカイプだっていた。

だが、みんな、このウィナー・テイクス・オールと言われる世界をひっくり返して、今日覇権を得たのだ。

GAFAはじめ現行覇権サービスに不満を持つものは多い。ならばなぜ“GAFA”の次が出てこない。なぜ我々に選択肢は与えられないのだ。

最近Google検索サービスをはじめだいぶ劣化がひどいと思うんだが代替サービスみたいなのないの?

2019-06-18

尋常性白斑とか肥満体型のモデルが出てきて、美しさの多様化!とか言ってるけど

尋常性白斑ウィニー・ハーロウは9等身の細身でシワもたるみないし目がでかいし、渡辺直美レベル・ウィルソンなんかの肥満体型モデル女優はシミもシワもなく目もデカい、顔のパーツが整ってる美人

ブラマヨのようにクレーター肌の人間や、山田邦子のような頬骨張り出し顔が美しいと言われることはないんだよな。多様化と言いつつ、結局何も変わってない

2018-11-21

ガンダムウォーの思い出

最近MTGArenaでMTGを初めてやってみている。

で、やっている中で、中坊のころハマりにはまっていたガンダムウォーさんのことを思い出したので使っていたデッキや使われていたデッキを中心につらつらと当時の思い出を書いていく。

主にはまってたのは9弾 相剋の軌跡(2002年)~14弾 果てなき運命2005年)に少し入ったころくらい(だいたい中学3年間)。

緑=主にジオン公国。よく使ってた思い出。ジークジオン

ウィニー

ガンダムウォーに限らず、TCGでは高レアリティ必須カードが少なく、かつ動きな単純なデッキ初心者向けということである

ガンダムウォーではこの緑ウィニーがそのあたりの役割に大きなウェイトを占めていた。

そんな初心者向けカテゴリでも、思いのほか使っていて楽しいのはやはり、ザクとかザクとかザクとかがちゃんと使えるという喜びだっただろうか。

MTGやシャドバでゴブリン活躍してもあまりうれしさを感じられない(個人的感想))

もちろんフィニッシャーはシャアだった。っていうとカテゴリ的には「シャア専用」というカテゴリかもしれないが。

いずれにしてもザク活躍するのが楽しいゲームだったし、ドップやガトルという戦闘機も強くてあれこれ何のゲームだ?みたいな。

後年ではその強かったドップやガトルに下方修正エラッタが入り苦境を強いられたとかで、たぶん自分もそのころまでやってたら絶望していた。ドップやガトルでぶん回せない緑なんて…。

と思ったらそうでもないこともあったらしい。ロマン

https://www11.atwiki.jp/gundamwar/pages/529.html

ドップ・ガトルのクイックが消滅した際、各所で緑の弱体化を憂う書き込み殺到し、「緑消滅」とまで言われたが、エラッタ後の初めての全国クラス大会では見事に緑ウィニーが優勝した。消滅したのは緑消滅論者だった、という皮肉な結果である

緑水

ジオン公国にはご存知の通り多くの水陸両用MSラインナップされていて、それらが遺憾なく暴れまわったのが第11弾「蒼海の死闘環境

その名の通り「水」という効果が強化されて特にシャア専用ズゴックとかズゴックEとかゾック鬼のように強かった。

しかし「水」っていう特殊効果はどうなの。名前。ほかは「宙間戦闘」とか「速攻」とか「強襲」とか、それっぽいのに。「水」て。と当時も思っていたし今も思う

デッキとしてはシャアズゴとシュタイナーハーディズゴEが一緒に攻撃すると敵に防衛されずダイレクトアタックできて、かつ相手MSも1枚破壊できる。夢のようなデッキ

あとこのあたりのジオンMSは絵もかっこいい。

緑中速

ケンプファーのためのデッキ

ケンプファーかっこいいよね。ケンプファー

でも強かったのは高機動型ギャン(ジョニー・ライデン機)。

ティターンズザンスカール。Vガン見たことないのでタイヤ?ハハッ!ワロスと思いながら使っていた。

ウィニーバイク

激熱。

タイヤ」という特殊効果を持った軽量ユニット(=MSとかMA)をぶん回す夢デッキ。まあまあ強い。

飛んでいく打点が本当にけた違いで楽しかったしタイヤの群れになすすべもなく沈む連邦を見るのは痛快だった。

緑が正統派できちんとウィニーしていたのに対して、黒ウィニーはタガの外れたキレるナイフみたいなアツさがあってよかった。

赤黒ゴトラタン

ゴトラタンメガビームキャノン装備)という壊れカードで勝つデッキ

これでコントロールして粘ってフィニッシャー出して勝つ、みたいなTCGの楽しさを味わった気がする。

割られると死ぬオペレーション遊戯王で言う永続魔法カードで粘ったりリセットでドーンしたりも楽しい

大味さと繊細さを併せ持つ。

デッキ単価は高かった。

主にアクシズ

カウンターとかが得意。

ハマーン様が「さかしいな!」と言っている絵が有名。

もちろん、「さかしいな!」と言いながらカウンターする。楽しい

デッキとしては↑の通り黒と混ぜてよく使っていた思い出。

そんな感じで

だいたい自分が使ってたのはこんな感じ。

かに茶色(ターンAとかX)も使ってたけどまあそんなに楽しくはなかった。

ちなみに友人は青(連邦)とか白(W、SEED)とかヒロイックデッキを使っていてすみわけできていたのもよかったし、Zガンダムロングビームサーベル装備通称ロンビは許さな絶対にだという感じだった。

まあその後ガンダムウォーが辿った道筋はあまり明るくなかったようだが、それでもいろんなMSやらキャラクターやらが、

なかなかかっこいい書下ろしイラストで描かれていて、それも普通に使えて戦えてまあまあ勝てなくもないという、

結構いいゲームだった。

そんな感じで、中学時代GWで過ごし、それ以降懲りて紙のカードは買わなくなったもの大学では遊戯王TFをやり込み(ゲーム一本の値段で全カード遊べるのは本当に個人的革命だった)

今ではゆるーーくシャドバからMTGArenaをやっているし、基本無料でできるすげーという感じである

が、やはりGWのあの「ザクとは違うのだよ!ザクとは!(ドップ)」みたいな感じはもうなかなか味わえないなと、思ったりもする。

2018-06-24

藝大ミスコン中止に伴うはてな界隈馬鹿

美を追求するコンテスト廃止するなんて美を賞賛する事もダメなのか!

知識量を決める事と何が違うのか!

みたいな知性のかけらもないブコメ並んでてブクマカって馬鹿しかいねえな〜と思った次第。

馬鹿には分からんかもしらんが、一応説明すると人の外見において、何が「美しい」ものなのかってのがもう人に決められるもんじゃないって時代に来てんのよ。

自分の美、の基準自分で決めよう、自分ありのままの姿を自分で認めよう。

他人が優劣をつける事はやめようって話ね。

背が低くても足が短くても、美人

ニキビがあっても、肌がきめ細かくなくても、お尻にセルライトがあっても、それも美しいじゃない、って話よ。

もちろん建前でもあるよ?

でも建前から始めずに何から始めるんだよ。

大っぴらに

肌がきめ細く色白でニキビもなく足が長く髪がサラサラで艶があって額が狭すぎず広すぎず姿勢が良くてお尻が垂れてなくて二重で目が大きくて鼻が高くてどこかに気になるアザも大量のホクロもないって子

を、美人として優劣をつけ評価する事は、そういう美の基準を作るって事になるんだよ、分かる?

それから外れてる事は美人ではないって決める事なんだよ。

持って生まれたアザやチリチリの髪や短くて太い手足を否定して、その昔ながらの美の基準を目指そうって価値観自体がもう古いって話。

そしてそれこそそうした価値観から遠い人が傷ついて苦労して来たって話ね。

これを藝大みたいなとこがちゃん推し進めるのは必然よ。

もちろん芸能みたいな商売はまだまだ利用すると思うけどさ、それとこれは違うやん?

あん人間を売り物にするような業界自体普通じゃないんだからさ。

知識とか運動みたいに明らかに多い少ない速い遅い強い弱いで優劣がつくもんじゃねえんだよ、美ってのは。

誰かが勝手に決めてきたもんなんだ。

んで苦しんできたもんなんだよ。

デブ自己擁護とか言うけどさ、そうじゃねーんだよ。

ウィニーハーロウって知ってるか?

まだら肌のモデルだよ、水原希子とも共演してる。

その水原希子もケツのセルライト修正せずに出して一部ではなんで汚いものをって言われたんだよ。

でもありのままで良いはずって言ったんだよ彼女は。

それが美だよ。

まあ水原希子だって顔小さいし足長いけど、そうじゃない子だって少しずつモデルとして活動出来てきてるじゃん。

それを認める事なんだよ。

何であんなのが、って言うのは間違ってんだ。

それなら誰だってモデルになれる、と思うじゃん?

そうなんだよ、もはやモデルって何って話で良いんだよ。

いやそれでもそれなりに色々あるだろうけどね。

もちろん整形を希望する女の子はこれからも増えると思うよ。

リスクがあってもね。

それを否定は出来ないよ。

でもな、そうして整形願望を持つ子たちの根っこには、過去形成されてきた画一的な美の基準があって、それに伴う世間評価存在してるからなんだよ。

ありのままの姿でずっと評価されて認められてきてそれが世間で当たり前になってりゃそんなリスクさないんだよ。

鼻が高いのが可愛いよねって価値観が男女共になければ、そんな事しなくて良いんだよ。

よくよく考えるとさ、健康を害してまでウエストを締め上げたコルセット時代からまだそこまで進歩しちゃいねーんだよ人類

から少なくとも大っぴらな美の基準固定化する行為否定されて然るべきなんだよ、わかる?

ちなみに俺は高校生の時に学校ミスターコンテストで優勝した事あるけど、この流れは素晴らしいと思う。

これは冗談で言うけど、おまえらブサイクブスばっかのくせになんでルッキズム片棒担いでんだよ。

というかそこにコンプレックスあるやつほど執着すんのかもな。

あれだけ従わされてきたルールが突如変更になるって、俺私のこれまでは何だったのって。

ももう楽になろうぜ。

そんで自分の子もの代では過去の美の価値観から解放してやろうぜって思わんのかね。


追記:アノニマスでもなんでもないけど読んでくれてあざす。

だいぶ煽ったおかげで読まれた気がするけどもその部分の反発やご指摘は仰る通り。

自分の云々は蛇足だしどうせ僻みだろみたいな反応への予防線なんか張る必要なかったし馬鹿だったと思う。

多分自分ブコメするほうでもそこ一言嫌味入れると思うしのっけから馬鹿だなんだという部分で不快になった人には申し訳ない。

ただ揚げ足取りや内容への言及なしなものが大半になっちゃったのも否めずなんつーか諸刃だった感もあって。

全部いちいち注釈入れて全方位配慮型で中庸に仕上げた文章読まないでしょ?という気持ちは今もなくはない。

重要なのは美の基準の話だけど、生理的レベル好き嫌いに関しても俺は後天的ものだと思うんだよね。

まれた時から周りに自然にいる人に対して自発的生理的嫌悪は起こさないんだよ。

いわゆる顔面うんたらみたいな障害持ってる人とかも、出会たことがなければ衝撃を受けるのは自然な事だけど、仮に身近に当たり前にいれば生理的嫌悪も起きないわけよ。

現代美的感覚西洋文化から受け売りのものが多数であって、心理的ものですら必然的な現代生活刷り込みあっての後天的環境要因あってのものだと思うわけ。

現代文明に触れてないジャングルの奥の少数民族が同じ美的感覚持ってると思うか?って話。

からそれらも刷り込みであって、その土壌を作ってきた1つの美の様式を小さなとこから解体していくべきと俺は解釈してるわけ。

それはある種文化を壊すことにもなるけどそれがあるべき人間進歩には間違いないわけよ。

海外の流れがそういう考えを元にしてるとは思わんけど、自分の美の基準自分で決めるべきってところを掘ってくとそういう話にもなるわけ。

今までの基準を壊していく事、刷り込まれてるものを一旦全部リセットしてっていう。

ファッションだって黒人ヴィトンのショーを数日前にやって、ストリート手法がどんどんラグジュアリーにも本格的に受け入れられて、まあそっちはマーケットベースで動いてるけど、そういう一連の流れと多様性価値観進歩は全て共鳴してんのよ。

藝大みたいなとこは、って言ったのはアートとかそういうのは価値観を先に進め時代を牽引するものであって、だからこそ表のミスコン?にはそういう意図があった中、保守的な従来型のミスコンをやるってのがそりゃ違うでしょってなるのは必然って話。

あと運動能力知識量は明らかな勝敗がつけれるものであって、生まれ持ったものに左右されるのは確かだけど、美の基準後天的に作られてるっていう前提からすると同列には語れない。

それも比較するな、となったら努力否定する事になるってのは分かるけど、運動能力知識量は目指すべき方向性が決まってる。

それに対して美への努力は何を持って美とするか、を誰かが決めるものではないって話。

ミスコン結果的に目指す基準を作る行為になるって事ね。

あと芸術点のある競技の話に関して鋭いツッコミあったけど、これは競技に限らず芸術作品、文芸ファッション音楽とか全てにおいて権威評価を決める事への反発の動きもあって時に変動するからこそ基準に対して流動性があって良しなわけ。

それにそれらは人が作った競技から基準を人が作っても良いわけよ。

でも美人基準流動性がなく(ほんとは若干あるけど、流行りの顔とか。でも生理的ものとか言われるくらいだから根底あんまずっと変わってない)、なおかつ人の外見なんか人が生み出した競技ではなくその美の基準だけ人が生み出して、それで苦しむ人がいるわけやん。

んでミスコンはそんな外見の優劣なんて競技に参加したつもりもない人間判別する基準を制定する事になる行為だって話。

から取りやめる事は必然であって、他の競技も出来なくなるとかつまらない時代とかって批判おかしいっしょっていう。

この辺が話の本題で本質ね。

ブコメ本質の話にあまり至ってないのは俺の責任でもあるけど、少しでも気にかかった人はこの追加まで読んでくれると真意は伝わると思う。

再追記:タイトル煽りで損してるのも分かってるけど敢えて改変はしないつもり。

キモい、とかそういう内容に言及しない批判はどうでも良いし、的外れ批判を取り上げて持論を補強する卑怯なやり方もしないっす。

でもブコメ意見がめちゃくちゃバラバラでそれは良いのかなと。

勢いで書きなぐったのでまとまってないのは申し訳ない。

誤解を生むのも自分のせいかなと思うけど、未だに「黄金比みたいな美の基準は決まってる」みたい論は、それ後から決まってきたものであって、例に出してる現代文明に触れてない人間には通用しないんじゃない?=文明の影響で黄金比を感じる土壌が出来てるのであって後天的なもんだからそれを普遍的な美だと決めつけて人様の顔に当て込んで評価するのやめようぜって話。

で、そうした美の基準は多様で良いって前提なら従来型の画一的な美の基準に照らした評価継承するミスコン無用過去価値観を補強し定義する害悪って言ってる。

美以外にも努力否定してないし、ただ美の努力方向性勝手に誰かが決めてくのは終わりって話よ。

肌が綺麗とかどーとかよ。

ありのままでええやん、が本旨。

何回も言うけど、他の運動芸術などのコンテスト競技競技自体を作ったのが人間であり、何かを行ったもの、を評価するものから評価基準を人が作って良い。

一方、顔やスタイルなどの造形は生まれた時にある程度決まっており、何かを行ったもの、ではなく存在する外見そのもの評価する事でもあるから評価基準を人が作るべきでないって事。

努力っつっても外見に関して何に向かって努力すべきかを他人が決めるなって話。

そこからデフォルトで遠い人間ネガティブ評価を受けるから、以上。

ミスコンは中身も〜の議論は無毛なので話しません。

だったら中身だけでやれって話になるので。

余談だけど俺はめちゃくちゃ性格悪い自覚はあるから言及しなくて良いっすよ。

あと普段ブクマカなのでトラバ見方がむずくて見れてないす、ごめんなさい。

今チラッと見たけどトラバの方が建設的で内容に言及してくれてるっぽいのであざます

2018-01-09

anond:20180109084519

むかしウィニー破綻させるにはゴミデータを放流しろってプランがあったじゃない

独裁者ネットを潰したかったらゴミ記事うんざりさせればいい

2017-10-16

anond:20171016230313

はいエアプ。あげてる人は普通にいるし、手に入れる方法普通にある。ウィニーとかへんな掲示板じゃなくてな。言い切る前にちゃんと調べような。

2015-08-27

Steamたまたま見てて気付いたんだけど

クマのプーさん」のPCゲームなんて出てるんだ

英語では「Winnie-the-Pooh」って言うんだね

…ん?Winnie the Pooh?

…「プーウィニーさん」じゃねーか!プーって種族名かよ!

2009-10-11

ウィニー無罪 それでも大切な技術者良心10月11日付・読売社説

ネットを敵視する新聞社の戯言?

新聞社が「良心」「モラル」を訴え、

他者の「社会的道義的責任」を追求するおかしさ?

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20091010-OYT1T01070.htm

 

ちなみに、

私の知っている範囲だと、

技術から遠いところにいる人ほどWinnyアレルギーが少ないようなんだが。

技術系の人と話していると、

「いったい誰がWinnyを使ってるんだろ?

メリット/デメリットを考えたらぜったい使用する気にならない。」

というところに落ち着くんだが。

2009-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20090405195434

マスコミが全部報道してるわけじゃないだろ。見られても問題ない部分とか報道させてるだろうし。ハイジャックの時だって数時間前の映像流して犯人だますとかやってるわけで軍事関連だって敵が勘違いするように情報を流すという手もある。ウィニー自衛隊情報漏れたとか問題になったりするが本物の情報だという証拠はないわけで偽情報流してる可能性も十分ある。

2009-04-01

アフィリエイト広告代理店社長を立件

アフィリエイト広告代理店社長を立件!

このニュースにはビックリしましたね。

今日エイプリルフールだけど、ネタじゃないですね。

ニュース元はこちら↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090401-00000019-mai-soci

今回の場合はアフィリエイトに登録したサイト以外の

違法サイトアフィリエイト広告を貼っていたわけだから、

広告代理店としては登録サイト以外ではクリック

カウントしないようにするか、リンク元を監視するか

ぐらいしか対策がないわけだが、昔と違って

今はアフィリエイターがわんさかいるわけだから

現実的には登録サイトのチェックなんて

そう簡単にできるわけではないような気もするけどねぇ…

ヤフーオークションでも違法出品を取り締まるのが

そうたやすいことではないぐらいだから

小さな広告代理店なら頻繁に登録サイト

チェックするなんてとても無理だと思うけどな。

今回書類送検された業者がどこかは分からないけど、

中小企業イジメならいかがなものかと思うね。

もちろん、児童ポルノ違法サイトを肯定する

わけではないけど、ウィニーの作者逮捕

2ちゃんねる管理人への損害賠償などと違って

今回の件は警察の行き過ぎのような気がするなぁ…

真面目に運営している小さな広告代理店

バタバタ倒れるようなことになれば

アフィリエイターも共倒れになりかねないな。

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2009-01-19

津田大介氏にインタビュー 著作権現在について(2)

http://anond.hatelabo.jp/20090119210533 よりつづく

モーリー:はあ。でもずいぶん意識に隔たりを感じる部分があって、発展途上国Windowsを買うお金も無いからバッタモノのWindowsインストールしたとか、そういうんだったらなんかわかるんですよ。全体的につらい、貧乏な状況にいるっていうか。でも、買おうと思えば買える人たちがすごくがんばって違法というか、やっているんですか、ファイル交換というのを。

津田大介ウィニーだけじゃなくて、もうちょっとカジュアルに使えるファイル交換ソフトというのもありますよね、たとえばカボス(Cobos)と言われてたりとか、あとはライムワイヤー(Lime Wire)と言われているような、ウィニーほど匿名性は高くないけどまあその分ファイルはいっぱい流れていて落ちやすいみたいなソフト音楽とかってデータが少ないですから、わざわざCD、3000円のを買うまでもないやという人は落としている人はいるし、僕が聞いた事例とかだとほんとにいま20代から30代、子どもがいる家庭で、お母さんとかお父さんとかがジブリアニメとかをそういうファイル交換ソフトで落としてきて。

モーリー:子どものために?

津田大介:そうそう。それで見せる。

モーリー:ええええっ?!!!!!

津田大介:ぼくも最初ええっと思ったんですけれど、意外とそういう使われ方をしているのが実際に結構増えてるんですよね。

モーリー:でも、たとえばそういうものをもうちょっとスッキリさせるためにアイチューンズ(iTunes)が大成功したというのがボクの認識なんですけど、ぜんぜんそこに行ってない人たちがすごくいるってことなんでしょうか。

津田大介:だからやっぱりみもふたも無い話ですけれど、タダで済ませられるものはタダでいいやと考える人がいるということですね。

モーリー:ただそれにまつわるリスクをまったく意識して無いってことなのかな。でも逮捕された記事が出るとさっと止める人がいるというのは意識はしてるんですよね。万引きみたいな心理でやってるの?

津田大介万引きというほどの罪悪感もおそらく無いと思うんですけど。さっきの最初の話とつながりますけど、いままでファィル交換ソフトを使ったダウンロードすること自体は合法なんですよ。ネットアップロードして、インターネットって誰でも情報落とせますから、アップした奴が一番悪いわけじゃないですか。アップしたらそこで数十万とか数百万の人に売り物がバラまいてしまう。だからアップする奴がいなければそもそもダウンロードする人もいないというんで、それで日本著作権法だとアップロードする奴が逮捕されるようになっていたんですけど、ただダウンロードする側はそれは自由というのがいまの日本法律で、それじゃいまはもう収まらないから著作権者、映画会社がそういうのはもう被害が収まらないからそういう違法なものをダウンロードした側も違法にしましょうよという議論をずっと三年ぐらいやってたんですよね。

モーリー:たとえば、どうなんだろ、だんだんややこしい話になってきたような気がするんですけど、iTunes日本でもUSでも売ってない古い曲とか、ユーチューブに行くとジャケット写真の静止画とともにそういう曲が載ってるというのがあって、やっぱりファンがかなり聴いてるケースがあって、最近そういうケースの曲を結構数多く掘り起こしているんですが、コレは最初に津田さんが言ったようなかんじで著作者に支払いがいってるんでしょうか、それとも勝手にやってる感じなんでしょうか。

津田大介勝手にやってるんでしょうね。

モーリー:それも違法になるんですか? いまのダウンロードの違法ということになると。

津田大介アップロードが違法ですね。

モーリー:今はね。

津田大介:これまたややこしい日本の議論なんですけど、日本の議論だと、一応今回の三年ぐらいの議論の中だと、ダウンロードを違法化しましょうという話になったんですけど、ただ、ストリーミング対象外ということになってるんです。ユーチューブって一応ストリーミングじゃないですか、あれは、ニコニコ動画とかユーチューブって。

モーリー:ああ、フラッシュファイルストリーミングしてるんだ。

津田大介:要するに、文化庁解釈としては、ダウンロードっていうのはネットにつながらない状態でも

モーリー:iPodで持ち歩くとか…

津田大介パソコンで遂次再生できるってことが、保存、ダウンロードということなので、ストリーミングというのはネットにつないだ状態でないと見れない一次的な視聴だからそれは複製ではないという考え方なんですよね。

モーリー:でもそれはフリーウェアなんかを使うとユーチューブストリーミングしているというタテマエの動画を抜いたり、他のファイル動画に変換したり、3000円でそういうツールも売ってますよね。

津田大介:ありますよね。フリーソフトでもありますよね。それは明示的に自分意識してユーチューブ動画パソコンのなかに保存するという行為は、それは複製なんですよ、それは違法です、著作権法上複製ということに当たるので、違法にしましょう、という話です。

モーリー:これは一般論として語るといろんなところに議論が分岐していっちゃうので、ひとつの事例にしぼってみたいんですけれど、たとえば具体的にぼくの身近に起こったところでは、去年の五月にチベット暴動に関連して聖火リレーの妨害というのが世界各国でオリンピック前に行われたんですね。そうすると、当時の日本政府福田政権だったんですけれど、非常に親中的なところがありまして、メディアが非常にトーンダウンしたんです。聖火リレー長野に来たときも中国から「赤い軍団」と呼ばれる人たちを、アルバイトなんかボランティアなのか強制なのか知らないけどいっぱい来て、どうも現地の人の話を聞くと警察はむしろ彼等を守っていて、というふうに変なねじれ現象が起こっていたんですね。そこら辺をするどく指摘する報道というのはメインストリームニュースからは外れた時間帯だったり、ちょろっとした流さなかったりするから、見たという実際の実体験を画面の前で持つ人は少ない。そういうふうにバイアスがかかっていたと思われるときに、それをユーチューブを使って民放NHKが流したものをうまく編集してつないだりして意識をもっと周知を徹底させるための運動というのがチベット問題とかで起こったわけですよね。これは一種の報道のフェアネスにもひっかかってくるんですね。

津田大介:そうですね。

モーリー:ところが、たとえばこういう状況が将来おきて、なんでもいいんですけれど、社会正義のために、テレビがちょっと偏ったことをやっていたときに、ここをもっとひっぱり出さなければならないと、市民運動レベル民放NHKニュースをいっぱい流すと、ほんとに政治的に都合の悪いことだったら、すかさずテレビ局はおろせって言うじゃないですか。それを実際にやったんですよ。チベットの時も二日以内になにか告発するような動画関西テレビ局だけがチベット問題をずっとうるさく言ってメジャー局がなにも言わない時期があったんですね。その時に関西ローカルだから、全国で見てほしい、世界中日本語のわかる人に見てほしいとどんどんアップしては削られがずーっと続いていたんです。で、どうして削ったのかという、一種の情報公開をせよという請求にはすごくあいまいな答えしか返ってこなくて、それがまた二重三重政治的な配慮を感じられるわけね。だからそういう状況にあると、なにが起きたかというと、やっぱりもぐらたたきのようにあちこち動画を移してまわったり、ぼくはあまり2ちゃんねるの仕組みはよくわかっていないんだけれど、2ちゃんねるが好きなアフロダにも公開していたみたいなのね。こういった社会正義のために市民が起こした運動も全部ブランケットに違法になっちゃうんですか、見たことも。

津田大介著作権っていまモーリーさんが仰ったみたいに、実は著作権ってすごくそういうときに「悪用」って言ったらおかしいけど、利用されやすいんですね。たとえば、明確に日本法律コンピューターウイルスを作成したのって、どういう罪に問われるんだろうって時に、結構微妙なんですよ。

モーリー:ふーん。

津田大介コンピューターウイルスって、作者は明らかに被害を及ぼしているわけじゃないですか。ウイニーを使った情報漏えいウイルスを作ったりコンピューター破壊活動を行わせるようなウイルスを作ったときに、その作者はどういう罪状でどういう対応をしてどういう署名をして起訴までいこうかと考えたときに、逮捕までいくのが結構大変で、そういうときに一番わかりやすかったのがウィニーを使ってるとどうしてもいろんなところにアップロードをしまくるという特性があるので、あれは非常に著作権侵害なりやすいツールなんですね、法律的にも。そこでウイルス作者を著作権侵害逮捕したりするんですよ。ほんとに結構そういう例っていうのは結構あって、本来それは著作権侵害ではなくてもっと悪いことしてるよねみたいなときに、そういう著作権侵害っていうのが都合よく使われている。

モーリー:別件…

津田大介:別件とまでは言わないですけど、やりやすい方法で著作権が利用されて逮捕されたりとか、逮捕じゃないけれどそうやって一部から脅される口実に使われたりということがあって、本来的な著作権の使い方とは違うんですよね。あれってもともと創作者が経済的利益人格利益を守るためのものなのが、方便としてそういうふうに使われてしまっているというのが非常にぼくは歪んだ状況だと思います。

モーリー:うーん。たとえば、直近でいうと、テレ朝でしたっけ、ブログ自作自演疑惑

津田大介:ありましたね。

モーリー:あれを報じるNHKもふくめて、やっぱりあちこちにまとめサイト的にユーチューブ動画が公開されていますよね。こういったときに、どっちかというとボクの直感では、テレ朝はは黒か黒に近いグレーだと思うんですよ。そういうことをみんなが議論したりするときも、テレ朝著作権を主張して自分の都合の悪い報道を全部降ろすっていうことがあり得るんですか、そういう法律が。

津田大介:もちろんそれは法律が通っていなくても、アップロードですからいまやろうと思えばできるっていうのがありますよね。それをやるための、権利者側がやりやすいツールというのがグーグル側が提供していますから、たぶんもうどんどんすぐ削除できます。

モーリー:ただそれは露骨にやると、ほんとに露骨に隠蔽しているから、ますます火に油を注ぐことになって、毎日のワイワイ騒ぎみたいに大きくなっていく。

津田大介:そうですね。だからそこら辺は、要するにモーリーさんが仰った報道の公共性ってどうなるんだというところがすごく大きいじゃないですか。結局、報道って限られた電波を使っているがゆえに、ニュースみたいな報道とか、公共の利益になることをやっている、やらなければならないということが規定されているわけで、著作権とは別なレベルでやっぱり周知しなければならない社会的な問題みたいのがあって、ユーザーユーチューブみたいに報道とは違う動画で大量に伝播させる手段を持ってしまったがゆえの対立というのが起きているのですけれど、でもこれはぼくがおととし出した「コンテンツフューチャー」という本の中でMXテレビの草場さんっていう方も言っていましたし、ボクと同世代ぐらいのNHKニュース記者の人と話したりそういう人とユーチューブってどう思っているのと聞いたら「報道にとってはいいことだよ」と。要するに、報道ってどうしても検証されなかった、と。テレビ報道って「消えモノ」っていうところがあったんで、録画といっても毎日の報道を録画してる奴なんていないし、っていうのがユーチューブみたいのがあって、録画してだれかがアップしてそれに対しての論評が誰しも簡単に論評検証ができるようになったことによって、もうああいうバレバレの自作自演とかいわゆる偏向的なものというのが、ある種市民の目にすごく曝されやすくなったわけじゃないですか。それは報道にとっては実はいいことなんだよというのがわりと30代くらいの現場記者なんかでは、その中でも進歩的な考え方をしている人なんかでは、そういうふうに思っていて、結構それはあると思うんですよね。

モーリー:ふーん。

津田大介:そういう意識とは別に、でもやっぱり著作権っていうことで、これは自分のところの番組不祥事だから削除しようというのが、それは報道現場とは違う力学ですよね。

モーリー:うん。

津田大介:やっぱり社内のコンプライアンス委員会だとか、やっぱり対外的にどうなんだというところ、対外的にこういった騒ぎが不祥事じゃないか、不祥事はやっぱりとにかく削除できないかというふうに、著作権侵害で簡単に落とせますよっていうのがあったら、テレ朝とか制作会社とかがそういうふうに行ってしまうというのが当然と言うか、仕方の無い話なのかなあという気はします。

Posted by i-morley : 2009年01月16日 17:46

http://i-morley.com/blog/2009/01/post_166.html

http://www.tibetronica.com/i-morley/090116.zenhan.mp3

津田大介氏にインタビュー 著作権現在について(1)

モーリー:i-morley今日は久しぶりにジャーナリスト津田大介さんにお話を伺おうと思います。よろしくお願いします。

津田大介:よろしくお願いします。

モーリー:最後にインタビューさせていただいてから、かなり著作権世界とかネットカルチャーがまた激変している感じなんですけれど。

津田大介:そうですね。変りましたね。いちばん変えているのは、ボク自身二年とか三年ぐらい審議会に参加して思ったことなんですけれど、実際審議会で、インターネットでこのような問題、著作権の問題が起きているので対応しましょうと審議会で二年とか話すわけですよね、話して問題が出てきましたと、こういう問題が生じていますよということがおきて問題確認で終るという審議会もかなり多くて、じゃあ次は来年以降の検討課題ですねみたいに終るのも多くて、そうじゃなくてこれをこうしましょうということが決まったとしても実際に法律施行されるのはその翌年の国会に提出されて、国会で決まりましたと、その次になります、と。やっぱり三年とか四年のタイムラグがあるんですよね。

モーリー:うーん!

津田大介:だから、いまネットで起きてるそういう問題と言うものに対して、なにかしらの対応策と言うものを考えましたといって実際に法律が動き出すのに、三年後とか四年後とかだったら、モーリーさん逆に四年後のインターネットってわかります?って言ったらまったくわかんないじゃないですか。そういうのが実際に法律を作る現場とか審議会で行われているということが、すごいこのギャップはひどいなあと思いましたね。

モーリー:どんなに早くやっても三年後にしか法律は変らなくって、その頃には状況が全然違っている。

津田大介:ほんとに最短で二年、三年後とかですから。だから例えば今回ぼくが参加していた審議会で違法コンテンツダウンロードダウンロードすることを自体を違法にしましょうというのがほぼ決まりそうなんですけれど、決まりそうといっても今年のいま開かれている通常国会で法案が提出されて、それが施工されるのが来年1月とかですから、来年1月にようやく法律が変るみたいな世界ですから。それにいま政治情勢が非常に不透明じゃないですか。そうすると法案を普通に提出するような三月とか四月の時期にもし選挙があってその辺が混乱とかしたら、もう本来提出されるはずの著作権の改正案というのはとんじゃうんですね。とんじゃって今年の九月の臨時国会に行くか、もしくは来年まで国会までとばされてしまってあと一年法律施行が遅れるということがあって。

モーリー:もう一年さらに現状とのギャップが広がるということですよね。

津田大介政治状況でそういうことが平気で行われてしまうというのが、政策ができていく過程なので、それはぼくらの専門的な分野の知財とか著作権ってあんまり政治の争点にならないんですよね。民主党自民党とそんなに大差があるわけじゃないので、そういう意味では提出されればだいたい通るんです。提出されれば官僚が文を書いて通して、そのまますんなり国会を通過して変るんですけど、でも逆に言うとそういう政治的な争点にならない法案というのは後回しにされちゃうんです。政治だからいまみたいに非常に混乱している状態だと、特にいまは衆参がねじれちゃってますから、そうすると法案が非常に通りにくくなってしまうので、そうすると予算とかが一番重要な法案で、あとは特措法の問題とか、そういう重要な問題があるとそっちが紛糾しちゃうんでそっちに時間をかけてしまうので、そうすると著作権みたいにある種国全体からみたいら優先度が低いというかどうでもいい問題は後回しにされるんですね。後回しにされて、官僚のほうにもいまはほんとに政治が混乱しているから重要で無い法案は提出するな、どうせ否決されてしまうだけだからみたいなかたちになってしまうので、そういう状況も法律ができるのを遅くするのに拍車をかけているということがある。

モーリー:津田さん、私がやってるポッドキャストなんですけど、最近かなり人が増えてまして、そろそろ累計登録人数が50万いきそうなんですね。

津田大介:ほー。すごいですね。

モーリー:ということは、かなり著作権とか、かなりディレクトリの奥の奥にあるような話を原点から知らない人が多いんですよ。いま一番津田さんがやばいと思っている、あるいは一番つらいと思っているトレンドをまず解説していただけると。

津田大介:ぼくは最近著作権関連でインパクトがあったのは、ユーチューブなんですよね。去年の11月ぐらいにユーチューブが横長になったのってご存知でしょうか。

モーリー:ああ、なんか長くなったような気がする。

津田大介:いままで4:3で画面が小さかったんです。320ピクセルと240ぐらいで、ある意味ユーチューブのいままでのいいわけみたいになっていたんですけれど、ユーチューブってネット動画とかテレビ番組とか、売り物が全部勝手コピーされる違法行為の温床になっていたんですけれど、ところが突然横長になってさらに画質が滅茶苦茶良くなったんですね。

モーリー:ふーん。

津田大介:H264という非常に、実際にブルーレイとかでも使われている高圧縮のコーデックに対応して、いまユーチューブはフル画面で見てもかなりきれいに見れるようになってるんですよ。走査線のもともとのファイルが良ければ地デジ並の画質でユーチューブフルスクリーンで見れるみたいになってきてて、それが去年の11月リニューアル

モーリー:マイナーコンテンツばかり見ているせいかぜんぜん良くなったという印象が無いので。(笑) もとが悪いものばかり見ているから。

津田大介:そうなんです。そういうところが結構ユーチューブが変り始めていて、それまでやっぱりユーチューブが質が悪いから見逃してもいいじゃんみたいなある種言い訳が成立していたのが、今は成立しなくなりますよね、そうなると。よくコンテンツホルダーとかが許したなあと、怒んないのかなあとかそういうのがあるんですけれど。ぼく自身は結構ユーチューブ著作権問題ってこれからあまりたいした問題にならないんじゃないかなあというフェーズに入ったと思っていて。

モーリー:ユーチューブにとって?

津田大介:そうですね。

モーリー:ああ。

津田大介:というのは、去年から、ユーチューブ最近よく見るんですけど、ユーチューブ最近広告が入ってるんですね、動画とか見てるときに。

モーリー:うざいです。

津田大介:うざいんですけど、あれがやっぱりすごく著作権問題を解決する切り札になっているところがあって、実際に権利者の人が権利者用にちゃんとIDを発行していて、「もし権利者が違法行為を止めたいんだったらおまえらがオフィシャル動画を提供しろ」ということを言い出したんですね、去年から。それでフィンガープリントという技術を使って公式の本物の動画をきみらがアップしてくれれば、その本物の動画を一部切り出したりとか、音声とか動画のコマとかををぜんぶ照らし合わせてコピーを全部判別します、という技術が去年ぐらいからどんどんそれが進化していて、実際にその権利者の人のIDでログインしていたところを見ていたところがあるんですけれど、それで自分コンテンツを違法なものを探すってところをワンクリックでガーッって50とか10とか出てくるんです。それで権利者がそこで、昔だったらじゃあこういうものは認めませんよ削除しますって、全部にチェックを入れて、

モーリー:ユーチューブ勝手削除してくれる…

津田大介ユーチューブメールブラウザ上で、権利者用のツールが裏側に用意されていて、削除すると全部落とすことができたんですけれど。

モーリー:へー。

津田大介:ただ、それが二年ぐらい前の話なんですけれど、去年の春ぐらいから状況が変ってきて、もしこれで、落とすこともできるけれど、べつに黙認してもいいじゃん、その方がプロモーションになるってものもあるのでそういうものは黙認してもいいよっていうオプションと、あと最近広告を入れてその広告から得られる収入をユーチューブとあなたがた権利者でシェアしましょうよというオプションが去年の春ぐらいからできているんですね。それが結局功を奏しているみたいな感じ。そうするといままでだったら違法で全部落とすんだったのが、それが違法な動画だけど広告つけちゃってお金にかえるということが権利者が主体的に選択できるようになったので、それを日本コンテンツフォルダーの角川とかやっていて、このまえの報道だと自分たち角川が認めた違法動画広告をつけて合法化することで月間で一千万円の収入が入ってきたという話しだったんで、そういう意味で言うと、向こう側からして見たら権利の上手い転がしみたいのが自動で出来るようになるんですね。逆の言い方をすると、ユーチューブジャスラックみたいに著作権の処理を行う場所になっているという。そうすると角川がそういう態度を、角川が著作権を持っている著作権コンテンツユーチューブにアップするというのは、いままでは違法行為だったんですけど、角川はデキがいいものだったり、角川にリスペクトがあるようなMAD動画とかだったらそういうんであれば認めるらしいぞという方針を出していると、作る側も逮捕されたりするリスクが無くなるわけですよね。

モーリー:あの、逮捕ってまだあるんですか?

津田大介逮捕はありますよやっぱり。

モーリー:ええっ? 著作権で? 

津田大介著作権逮捕はいっぱいありますよ。

モーリー:たとえば、売り物になっているのをそのまんまなんら変らない状態で安く転売しているっていうんだったら海賊版だから逮捕っていうのはわかるんだけど、ただ乗せただけで逮捕っていうのはあるんですか? 

津田大介:一番最初にそれが日本であったのが、動画投稿サイトだと多分2005年だったかな。ファイナルファンタジーアドベントチルドレンっていうCG映画があったんですけど、スクエアエニックスに。あれがユーチューブが買う前のグーグルビデオという似たようなサービスをやっていて、あそこでDVDからリッピングしたデータをそのまんまあげてた日本人ユーザーがいたんですね。そしたらそれでスクエアエニックス側がそういう売り物が全部見れるようになったのはとんでもないっていうんでユーザーをつきとめて、逮捕寸前まで行ったんですけど、ユーザー反省しているということで罰金を払うことで和解をしたっていう事件があったんですけれど。

モーリー:民事ならわかるんですけどね、損害賠償だったら、それだけでもキツイと思うンだけど、刑事ですか?

津田大介:そういうんで逮捕されてるケースもありますね。

モーリー:はあー。

津田大介MAD動画みたいなもので逮捕というのはなかなか無いですけれど、実際に売り物をネットにあげているということで逮捕と。

モーリー:そのまんま頭からお尻まで買わなくて済むような目的だけという感じの?

津田大介:そうです。そういうのはありますね。ただ、実際に逮捕までいくケースは二種類なんですね。逮捕する前に、いきなり逮捕というのは結構少なくて、プロバイダーとかのいろんな開示請求とかをして、ユーザーに警告がいくんです。警告をした時に意図的にそれを無視するような悪質なユーザーか、もしくは匿名プロバイダーをどんどんいろいろ使って逃げ回っているような悪質性の高いユーザーは、GOサインが出て逮捕されるっていうケースがあるので、だいたいどっちかなんです。だから無邪気にとりあえずアップロードしていてそれでいきなり逮捕というケースはまあ少ないです。

モーリー:ふーん。階層別っていうか、道路の車が早く走るレーンと遅く走るレーンみたいにすごくスピード差みたいのを感じてまして、今日もまたウィニーで大変だったみたいで記事をネットで読んだんですけど、いまだにウィニーってまだ使っている人がいるというか

津田大介ウィニーネットワーク逮捕者が出ると一時的にトラフィックが減ったりするんですけど、ファイル交換ソフトって昔っからそうで、逮捕者が出ると一気にガッて減るんですけど、ほとぼりが冷めるとどんどんみんな使い出して増えていくというのが。で、ウィニーネットワークはまだまだ動いていますし、ウィニーと似たようなシェアというソフトがあって、あれもやっぱり利用者がいますからね。だからそういう人が、実際ウィニーとか使っていると非常に情報漏えいウィルス感染する可能性も高いし、あとセキュリティー的にもあぶないところもあるんですけど、それでもタダで音楽とかエロ動画とかを含めたいろんなソフトとかをそこが魅力で使いつづける人はまだいっぱいいますよね。

Posted by i-morley : 2009年01月16日 17:46

http://i-morley.com/blog/2009/01/post_166.html

http://www.tibetronica.com/i-morley/090116.zenhan.mp3

2009-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20090117195635

悪いのが「ウィルス作成者」だったら、そのウィルス媒介を作った「ウィニー開発者」がもっと悪いですね^^

いや、そもそもパソコンを劇的に普及させたwindowsが悪いのかもしれないし・・・もしかしたら、パソコンを作った人が一番わるいのかも。

いやいや、これも違う、一番悪いのは電機の発明をしたエジソンだ!!

2008-12-16

彼氏が竜人デッキ使ってた。別れたい…

ネタデッキだと順番待ちで観戦された時なんか恥ずかしいww

下向いちゃうしww

大会ではせめてガチデッキ使って欲しい・・・

負けて帰ってこられたら・・・・もう最悪ww

せめて普通に緑ウィニーやシェンペラぐらいは使って欲しい。

常識的に考えて欲しいだけなんです!

負けて保護者待機場所に帰ってこられた時の恥ずかしさとか分かる?

あのね?たとえば週末400〜500人ぐらいでガンスリンガーとか行くでしょ?

それぞれ速攻型とかで来るわけじゃない?

みんな普通に緑単やシェンペラマイコンミカ萌え単で来るわけでしょ?

竜人でノコノコ参戦してたら大恥かくでしょうがww

なんっつーか、わかる人だけわかってくれればいいや。

バトスピコピペ改変

昨日、ガンスリンガー参加したんです。ガンスリンガー

そしたらなんか強い人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。

で、よく見たらなんか黄色Xレアとか使ってて、マジック発動時コスト不要、とか書いてあるんです。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

お前らな、マジックコスト不要如きで普段使ってないXレア使ってんじゃねーよ、ボケが。

マジックコスト不要だよ、マジックコスト不要。

なんか大きいお友達とかもいるし。転売狙いでマジック連発か。おめでてーな。

よーしパパマイコンでコアをトラッシュに送っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。

お前らな、エンジュやるからその席空けろと。

ガンスリンガーってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。

ロの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、

刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。

で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、シェンペラスピリット一掃、とか言ってるんです。

そこでまたぶち切れですよ。

あのな、シェンペラなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。

得意げな顔して何が、シェンペラで、だ。

お前は本当にシェンペラで一掃したいと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい

お前、一掃って言いたいだけちゃうんかと。

バトスピ大会通の俺から言わせてもらえば今、バトスピ大会通の間での最新流行はやっぱり、

竜人デッキ、これだね。

偵察兵突撃兵マグー。これが通の頼み方。

マグーってのは竜人多めに入ってると強化。そん代わり軽減が少なめ。これ。

で、それに大隊長3積み。これ最強。

かしこれを頼むと次から相手にダイヤモンドの月を貼られるという危険も伴う、諸刃の剣

素人にはお薦め出来ない。

まあお前らド素人は、緑単ウィニーでも組んでなさいってこった。

どう見ても初心者です本当にありがとうございました

2008-08-13

世界は一つの法で縛れない(Googleストリートビュー編)

http://www.geekpage.jp/blog/?id=2008/8/13/2 Geekなページ*Googleストリートビューは「悪の帝国」への入り口?を読んで、

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT00001030072008 IT+PLUS*ネット時代の著作権、権利者保護流通優先か・専門家はこう見た のチームラボの人の発言を改変してみたよ。

世界は一つの法で縛れない(Googleストリートビュー編)

 インターネットには国境がない。法には、国境がある。どんな人でも知っていることだ。したがって、規制などを、ある一国が世界中に同等にかけることなど不可能で、議論するだけ時間無駄だと思う。そんなことよりも、あなたのプライバシーは、勝手流通するという前提のもとで、逆にそれをどう活かすかを考えた方が、よほど有意義だ。

 マドンナレコード会社との契約を解消し、イベント会社との契約に切り替えた。つまり、コンテンツ勝手流通するという前提のもと、どうすべきかを真剣に考えているのだと思う。

 どうせ世界中を一つの法で縛れないのだから、正しいか正しくないかを議論するよりも、時代が変わることを前提に、どうするべきか考えたい。サーチエンジンのときも、ウィニーのときも、正しいか正しくないかを議論している間に、グーグルユーチューブは莫大な国益アメリカにもたらしている。

 日本未来が全くないのは、この「プライバシー保護か利便性優先か」という質問が象徴している。質問は、「ネット時代、自分自身をどうブランディングすべきか?」や、「ネット時代、安心して過ごせる空間をどう確保するか?」という方がよほど前向きだ。

2008-07-25

ふと頭の中に浮かんだつまらない妄想

喫煙」は、タバコと言う低コストクリーチャーを使った

黒単速攻ウィニー(人によってはスーサイド)」デッキだった。

デッキが作られてしばらくは、対抗カードがなくて常勝。

使ってるほうは、楽しくてしょうがない。

そのデッキを使うことが、ステータスの時代もあった。

受動喫煙」や「吸殻問題」などの対抗カードが作られるも、

それらのカードマナスピードで「タバコ」には及ばず、

効果はいまひとつ。

そのうちに、そのデッキは卑怯だと言われ始める。

つまり、ほかのみんなも楽しめるように、空気嫁って奴だ。

公式でも、タバコマナコストが低すぎるからと高くされ、

各種大会でもフォーマットからの除外が進み、公に楽しめる場は

エクステンデッドフォーマットでの大会のみ。

そして最近では、そこですらも禁止カード扱いにされる勢い。

非公式な遊びの中でも、カードを使うだけでKY扱い。

ちょwwおまえ喫煙者かよwww

タバコカードを使うときには、周りに断ってから使ってね♪

となっていった。

別に、どっちがどうだと言いたいわけでもないが、

いつの時代もバランス調整ってのは難しいもんだ。

なんてなことを書きながら思ったりした。

2008-03-22

未だにウィニー情報漏洩だなんて

PCが抱える問題の濃さを象徴しているようだ。

by 俺

2008-02-03

ひろみちゅ先生ウィニーウィニー言ってるけど、もうwinnyで一次放流してるやつなんてろくにいないと思うんだ…。(せいぜい同人ぐらいか?)

大抵の一次放流者はshareにとうに移行済みで、winnyでながれてるのなんて輸入物ばっかりなんだから、一次放流者を突き止めたいとか思ってるなのならば、winnyをいくら監視したところで無駄なんじゃないかと思うんだが……

2007-12-22

解放区」に火の手はあがる。

いつからネットってこんなに表現に対してピリピリして

「これはヤバイんじゃないの?」で一斉攻撃されるようになったんだっけ?

昔はもっと表現に対してのPTA的な苦情攻撃は

「無粋だな」って冷笑したり、もっと激しく「お前らが世の中つまんなくしてんだよ!」っていう

良識者気取ってる奴へのアンチの姿勢が強かったのに。

それを原動力にしてウィニー作者逮捕とか画像掲示板管理人逮捕とか、

最近だとダウンロード違法化への怒りがあったんじゃないの。

テレビに対してすぐ苦情を送るような奴はうるさい少数派で、

表現がどんどんつまんなくなるぜーって憂えつつも

でも苦情を送るような奴は少数派だからやりようによっては

またもっと自由な表現できるようになるだろうし

それはネットが起点となってその波はどんどん拡がる!って信じてたけど

だんだんとPTA的な苦情を送るような人が大多数なんだってわかってきたよ。

正義は向こう側にあって、あいつらが正しいんだ。

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