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2022-08-09

この暑さの直射日光増田州間這うこっにゃ師くょちの冊あの子回文

おはようございます

もう超暑いんですけど。

って苦情を申し立てたまつりたく候。

こう言うのって気象庁ガンガン苦情の電話行ってるのかしら?

さすがにそれは気象庁に言ってもーって理解あると思うんだけど、

この暑さでさ、

もうスマートフォンの使っているケースのラバー的な滑り止め的なあんまりツルツルしたものだと滑って落としておむすびころりん級に苦手なので

そんな鰯気な雰囲気を漂わしながら、

この暑さ。

そうこの暑さでラバーが剥がれてきてさすがにこれ何年使ってるのかしら?って

スマートフォンのカタチが一緒だから

ずっと使い回してきたんだけど、

スマートフォン寿命よりラバー的なそのケースが寿命を迎えそうな気がして

鰯気な感じなのよね。

どちらかというと、

私はケースとかフィルムとか貼らない派

だって重たくなるし

綺麗な画面をわざわざ1枚かまして貼って見える品質を落としたくない理屈な訳で、

でもでもよ。

そのおむすびころりんすっとんとん級にケースなしでも結局滑って手から落ちてしまって、

そう言う時に限って

マーフィーの法則的な画面を下にして落ちるって

みごとに法則通りに

アスファルトに落ちてしまって、

アスファルトタイヤを切りつけながらどころか

アスファルトに叩き割られた感否めないのよね。

から落としてから

最低限の透明なケースを付けているってわけなのよ。

話が長くなったけど。

そんで、

そのラバーの私って黄色が好きじゃないですかーって

そう言うくだりで言われた矢先には

黄色好きとか知らねーよって

言われそうな矢先だけど

その同じ黄色いケースがまたどこかに売っていれば嬉しいなぁーって。

きっと探せばあるわ。

さないと見付からないのよ。

まあそんなわけで

私のスマートフォンのケースが暑さで溶け出してしまった液化現象を体験すべく

野に放りざらしにしないでって思うわ。

スマートフォン気持ちになったら

暑い暑いってどころの話しではないし、

画面にデカ三角ビックリマークで暑くて動きません!って警告が出てきたときには

もう私終わったと思ったわ。

でもしばらく経って冷えて落ち着いてきたら

ちゃんと動くようになったので

あいうことは二度と無いようにして欲しい三度の飯のように思うし、

飯はまだかー?ってのも今後禁句にして欲しいわ。

もう特に

車の上のところに置いて置くのは危険中の危険

漢の中の漢もそれやっちゃいけないので

みんなも気を付けた方がいいわよ。

鰯気にならないように。

から暑いのは嫌なのよねー。

スイカが美味しい意外のメリットがないじゃない。

この時期のカッツスイカは手間も省けて

美味しいのが最高でうーんと冷たく冷やして冷えたキンキンスイカが夏の醍醐味でもあるし、

夏の醍醐味スイカでもあるわけなのよ。

本当に暑いのには

年を増して気を付けた方がいいわよね、

あれは危険危険

直射日光はもはや危険すぎるわ。

気を付けなくちゃね。

うふふ。


今日朝ご飯

おにぎり昆布おにぎりしました。

この鮭昆布ネーションがよくないかしら?

たまにはこう言う日もあるわよ。

おにぎりしっかり食べてしっかり仕事したいつもりよ。

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラーよろしく

果物最近スイカ以外全然買ってない昨今、

まあ手軽に簡単に作れるから助かっているわ。

暑いのでいろいろと気を付けてね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2022-06-23

悪夢倫理を作り上げる


 人生の節目に常々悪夢を見てきた

 僕の人生基本的悪夢によって規定されていると言ってもいい。そのような悪夢が初めて自分を襲ったのは四歳だか五歳だかの未就学児だった時期である

 この悪夢について僕は詳細を語るつもりはない。

 それは明確に僕にとっての呪いであり、そして僕の人生根本的に規定している夢だからである

 このような夢を安易に語ることによって、これまで僕が人生運営していく上で必要としてきたシステム――要するに倫理――に悪影響が出ないとも限らない。僕はこの悪夢基本的墓場まで持っていくつもりである。もし、僕がこの悪夢を誰かに語るとすれば、それは僕が誰かに呪いを移し替えたいという、純粋な悪意によって衝き動かされる時に限られるだろう。


 そのようにして、四歳だか五歳だかの時に、記憶に残る上では人生で初めての悪夢に見舞われ、僕の人生はある種決定付けられた。

 僕はその後悪夢に怯えて人生を過ごすことになった。

 悪夢とは――端的に落とし穴である。それは闇夜の落とし穴であり、夜になれば我々は必ず眠りに就かなくてはならず、つまり、闇夜の中を目印無しに歩かなくてはならなくなる。無事に夜明けまで辿り着ける場合もあれば、真っ逆さまに穴の中に転落することもある。それが我々にとっての――少なくとも僕が五歳だの六歳だった時の――悪夢だった。そのような悪夢を避けることは、基本的にはできない。偶発的に穴には落ちる。歩く限りで、そしてそこが闇夜である限りで、また、その闇夜の道に無数の穴が掘られている限りで――必ず我々は穴に落ちることになるのである。すなわち、悪夢を見ることになるのであるマーフィーの法則を持ち出すまでもなく、それが僕にとっての悪夢というものの在り方だった。

 いかにしてこの悪夢を避けるべきか――という思考が芽生えたのはいつのことだったか、それは流石に未就学児の時ではなかったと思う。僕はその後も順調に、人生の岐路において悪夢に見舞われ続けた。つまり積極的にこの悪夢を退けようとする姿勢――僕にとっての倫理姿勢――を身に着けるのは、もう少し後のこととなる。


 六歳だか七歳だかの時には、ランドセルほどのサイズの大きな蛾が、背中にしがみついた状態で、闇夜を歩く夢を見た。そして、その夢の中で僕の手には鎖と鉄球が結ばれており、それを引きずっていた。

 以前その夢について増田に書いた時があったのだけれど、それは僕にとっての「カフカ的な重み」であったと増田には記させてもらった。六歳だか七歳だかにして、過負荷(当時のブコメから引用)を背負うことは、はっきり言えばそれなりにハードなことだった。何でまた僕はこんな幼少期からこんな重みを引きずって歩かなくてはならないのだ? 僕はまともに歩くことさえ困難な状態におかれてしまっているじゃないか、と。



 時に美しい夢を見ることもあった。意中の女性を抱き締め、愛を語らう夢。そんな夢から覚めた直後には、朝の静かな空気の中で僕は幸せを噛み締めていた。

 とは言え、そのような美しい夢に比して、同数以上の悪夢を見ることに、青年期の僕はうんざりとしていた。その殆どは、僕が所謂カフカ的重み”――つまりは゛過負荷”を背負っていることを突き付けようとする悪夢であった。

 荷物が重すぎるのである。それを何度となく、僕は僕自身悪夢によって示されることになった。゛お前はここから逃げられない”と。゛荷物を下ろそうとしたところで、それは無駄なのだ”と。゛お前の背負っている重みを常に直視し続けろ”と。

 さて、僕はどうするべきだったのだろう。

 勿論、僕のやるべきことは一つだけだった。つまり荷物が何であるかを見定め、それをできる限りパージしていく――円満背中から下ろしていく――ということそれだけだった。

 僕は自分の重みから解放されなければならなかった。その手順を、一つ一つ確実に踏まなければならなかった。間違ったやり方をしてしまえば、その重みが加速度的に増して、自分背中を押し潰すことは、僕にとって殆ど自明のことだった。

 そう、゛間違えてはならない”のである

 正しいことをし続けなくてはいけなかったのである。何故なら、そこで間違った選択をすれば、僕は更に゛過負荷”に晒されることとなったであろうからである

 この場合の゛正しいこと”とは、繰り返すように、゛過負荷”について正しく理解し、目を逸らさず、誠実にその重みを扱っていくことである。幸か不幸か、僕は自分にとってのおぞましい重みが眼前に提示された際、その重みを瞬き一つせずに眺めてしまうという性向を持っていた。そのような性向ある意味では僕の青年期の情景に影を滲ませることになったが、同時に、その時の僕にとってこの上なく必要事柄をもたらしたのである

 僕はそこから目を逸らしてはならなかったのだ。


 僕が正しいことをしなくてはならない、そのために、全力を注がなくてはならない、そう決意したのは、悪夢の影響だった。自分にとって正しいことをし続けること、自分の素直な気持ちを大切にし、本当に大切なものだけを搔き集め、そうでないものに囚われないようにすること――かかる方法のみを以てしてしか自分の重みを取り除くことができないことは、僕にとって明らかだったのであるシンプルに言えば、僕は正しいことをし続けなければ死んでしまっていたのである。僕自身の過負荷によって。



 僕自身にとっての倫理とはかかるものである。つまり、『死にたくなければ(悪夢の過負荷に押しつぶされたくなければ)、正しいことをし続けろ』というシンプル命題。それが、僕にとっての倫理だった。

 僕は、そのような倫理個人的格率として保持し続けた。僕が人生を生き切るためには、自分の夢を敵に回すのではなく、自分の夢に味方になってもらうことが、必要不可欠だったのである

 その後、僕は様々な人生トラブルに見舞われることとなった。最も最近トラブルは今年の初めくらいから生起しており、正直なところ正気を保つのに随分苦労しているのだが、しかし、ここまでやってきた努力の成果もあってか、夢だけは常に味方になってくれていた。

 夢の中で、僕は幼い日に恋心を抱いていた女の子出会う。

 彼女と僕は語らい、キスをする。幸せ気持ちになる。

 朝目覚め、少しだけ悲しい気分になるのだけど、でも、少なくともそれは悪夢の目覚めに比べれば、五千倍はマシなのだ



 倫理とは悪夢に対する恐怖であり、その、悪夢を退けるために、善行を為し続けることなである個人的に言えば。




anond:20220617134526

2022-03-15

核戦争は起こる

マーフィーの法則

起こる可能性のある事はいつか実際に起こる

2022-01-09

散髪のタイミングを逃した

ミクロン株の感染力なら散髪だけで移るよね

バリカンで刈るしかいか

だがバリカンを買いに行って感染するのがマーフィーの法則

2021-12-13

着る毛布ゴミ出しに出た朝にかぎって人に会う

これ、マーフィーの法則になりませんか?

2021-12-03

マシンまだかな…

配送する側が一番大変だろうけど…

なんか今日体調悪いし、日課ウォーキング中止したし、

どっちにしろ家にいるので丁度良かったわけだが…

電話が来たときナイスタイミングで絶賛トイレ脱糞中とかよくあるのなんでだろう…

マーフィーの法則だかピーターの法則だか

2021-11-09

無くした物のことを忘れてしま増田住まう増し手レス和を床のノモ太敷くな(回文

おはようございます

私の無くしていたと思っていたボールポイントペンが、

車の後部座席に落ちてました。

もう見付からないと思って諦めて井上陽水さんの歌を歌いながらその勢いで文房具店に飛び込み前転して入店して

その替わりのボールポイントペンを買ったんだけどね。

そのときね、

2本同時に無くしたの。

なんか2本同時ってメッセージ性強くない?

誰かがペン立てから持って行っちゃったのかな?って思っていたけど、

車の後部座席に落ちてたわー。

探すのをやめたときに見付かることもよくある話しとはよく入ったもんよね。

まさにそうだわ。

1本ならなにか気まぐれでどこかに置き忘れたとか落としたとか、

そう言った不可抗力自責の念なんだけど、

2本同時ってのがどうも怪しかったのよ。

私って物をなくしたりすることってあんまりないので、

なくしたときのショックはキングなのよ。

もしかして

無くしたものを見付ける一番の最適解は

なくした物の探し物のことを一瞬で忘れることなのかも知れないわ。

そうすると

秒で探すのをやめた瞬間に探し物が秒で発見されるって法則じゃない?

から潔くここは探していることをためらいもせず

即諦めるってのが鉄則ね。

よく諦めたらそこで終了です!って台詞が有名なシーンがあるけど

あれも物は言い様で

あい場合は即試合終了させて探すものを探す大会ピリオドを打って

その試合には棄権せずとも、

入賞は目指さないぐらいの肩の力の入れようで挑む方が

秒で探し物が見付かる可能性の方が

その副反応デメリットより大きいのよね。

から探し物を探す大会よりも

探すものを探すことを忘れる大会で優勝する方がよっぽど重要だし

その大会にはぜひ入賞すべく、

文字通り記録に残るより記憶も残さないレヴェルで忘れちゃう方がワールドレコードだし

新記録も期待できるのよね。

でさ、

私のよくなくす物で探し物をやめたときに出てくる選手権での順位

三位大根

二位牛すじ

一位タマゴ!

ってそれ今年のマイベストおでんグランキングだったわ!

そうじゃなくて、

私の良くなくしてしまいそうで見付けることを辞めた瞬間にで出来るモノ選手権では

三位爪切り

二位ハサミ

一位は自信!!!

そんななくし物をよくしてしまう私は一番に自信を無くしてしまうわ。

から何回も言うけど

探し物をしているときこそ即探し物のことを諦めて忘れてしまう方が

探し物が即見付かって発見できるって

本当にマーフィーの法則辞典に載せて欲しいほどそう思うのよね。

それでさー

なくし物をしてもスマホで秒で見付かるようにって電子的なタグがあるじゃない。

あれさー

あれをつけた瞬間にそれ以降全くなくさなくなったか

それはそれで逆張りとして、

無くしても良いと思ってもその電子的なタグを探し物発動機能を使いたいがために気にしすぎて

全くなくさなくなるって法則もあるわよね。

私もよくどこに行ったかからなくなりがちな、

がま口財布と車のキーにそれつけた途端に

全くなくすことが無くなって、

もうこればかりは逆井陽水さん現象と言って新しく提唱してみたい機会を与えるべきだと思うわ。

不思議ものね。

うふふ。


今日朝ご飯

おにぎりしました。

朝はそうね、

ほとんど買ってきていただくことが多いことに今気付いたわ。

あんまり優雅朝ご飯目玉焼きを焼いている場合時間はないのよね。

ゆとりが欲しいゆとりがあったらいいわね。

朝ご飯目玉焼きって

半熟が好きなんだけど、

外食で出てくる目玉焼きは黄身は固めの方がいいわね。

だって黄身が崩れてお皿を汚してしまうじゃない。

そう言うこと気にしすぎ?

内はトロッと外はカリッとね。

デトックスウォーター

冬時期になっても麦茶ウォーラー結構美味しくホッツでいただけることに気付いたので、

いつもならほうじ茶ホッツウォーラーにしている季節なんだけど

いままだホッツ麦茶ウォーラー好調!って感じかしら。

より香ばしい麦の香りが豊かに広がるわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-10-14

起こりうることは、起こる

いまとてもとても、マーフィーの法則をかみしめている

2021-10-11

anond:20211010223529

10月に開いてたらマーフィーの法則に従って終息が12月になってただけじゃないの

2021-09-08

追い越し・すれ違いが同時に起きやすいと感じる現象呼び名について

元増田物理学っぽい現象名を期待していたようだが自分の調べた範囲ではピンとくる現象は見つけることが出来なかった。

まあ、これが起きる理屈想像はつく

歩行者前後幅30cm、時速3kmと仮定して自転車前後幅(全長)を160cmと仮定した場合歩行者同士が160cm以内の距離である時間はだいたい3秒くらいになる。

同じタイミングですれ違うスピードを出していた自転車が減速して歩行者同士のすれ違う3秒を避ける場合、速度を相当落さないといけないはずだ。

さらにこういう場合一般論として、全員が速度を落とすのでさらにすれ違う時間が延びる。

ついでに言うと無数の試行回数があるため、たまたまそうなった一回が特に印象に残り覚えているのだろう。

そういう意味では「マーフィーの法則」か。

でも元増田が求める現象はこういう心理学とかそういう話じゃないと予想している。

自転車交通について言及された論文PDFをぐぐって斜め読みしたところ「交通錯綜」という現象記述があった。

「車相互あるいは人と車の衝突を避けるための行動」と定義された用語らしい。

交通錯綜の中で特に危険度が高いものを「ニアミス」、実際に事故が起きたものを「交通事故」としているようだ。

そういう意味では「追い越し・すれ違いが同時に起きる(起きやすいと感じる)現象」はまさに「ニアミス」と呼ぶこともできる。

であればニアミスが起きる原因の一つとして「コリジョンコース現象」がある。

元増田言及した現象物理学っぽくはないにしろ理由説明した呼び名を付けるのであればこれが近いか

個人的には波とか振動とかそういった系の物理学用語でそれっぽいのがありそうな気がしたのだが見つけることが出来なかった……

「一発大波」が起きる原因に現象名とかついていそうだと思ったんだけど。

異なる周期の数多くの波があるときたまたま波の山のタイミングが一致する……みたいな現象が近いとあたりを付けて調べたのだが空振りしてしまった。

自転車歩行者二人に限らず、歩行者自動車二台、さらには歩行者二人と静止物(電柱とか)でも起こりうるか一般化できる現象だと思う。

自分純粋現象名が気になって調べたのだが、ブックマークトラックバック自転車(というか交通ルール違反する者への憎しみ)に支配されていて辟易してしまった。

anond:20210907145145

2021-04-23

スナッフフィルムについて書く

 「スナッフフィルムって知ってますか?」


 そう呟いたのは多分六年前だか五年前だったかと思う。その時俺達は喫茶店で、世の中の悪が何かについて話していた。

 その場には男の先輩が一人と女の子の後輩が二人いて、先輩は「知ってる」とぽつり。女の子二人は「しらなーい」とぽつり。

 勿論、俺と先輩はその話を掘り下げたりせずに、穏当に元の話題路線へと戻り、「やっぱ世の中気を付けて生きなきゃだめよ」みたいなことを言っていた。女の子二人はケラケラと笑っていた。


 ◇


 何で今更になってこんなことを思い出したかというと、当時テーブルを囲んでいた後輩の女の子が先輩と付き合って、破綻して、今朝がたtwitterで僕を含めた当時の関係者に対しての呪詛を書き連ねていたかである


(後輩のプライバシー配慮して中略)


 多分こういうのは、よくある話なのだろう。勿論僕はその後輩に横恋慕していて、そして二人の関係とか、あるいは時折後輩の見せる刺すような発言と態度に傷を負ったりしながら生きてきたのだけれど、そんなことは些事である。一々考えるようなことじゃない。

 ともかく、今僕がこの文章を書いているのは、後輩の女の子が僕と先輩を含む当時の関係者SNS呪詛を連ねているところを見たかである

 その呪詛がどんなものだったかというと、彼女曰く、「悪を糾弾できない存在も悪だ」、とのことであった。

 全くもって僕は彼女同意する。

 そう、悪を糾弾できない存在は悪だ、と。

 つまり彼女はこう言っているわけである。当時、破壊性向を持っていた先輩のことを僕を含む関係者は止めることができなかったし、そして、物事が落ち着くべき位置に落ち着いてなお、僕を含めた関係者は先輩のことを表立って糾弾したりするでもなく、あるいは罰したりするでもなく、淡々と日々を送っているのだと。つまり、先輩が悪であると同時に、先輩を裁くことなく静観していた、僕を含めた関係者もまた悪なのだと。

 全く以てその通りだと思う。僕は悪の片棒を担いでいるのだ。物事を正しく裁こうとなど決してしなかったのである


 一応、僕は見知っている後輩らが先輩に対して好奇心なり何なりを持っているのを見咎めると、「先輩は悪人から近付かない方がいいよ」と度々言及していた。(「悪」の具体的な内容についてはここでは伏せるが)

 とは言え、一見インテリジェントで気が利いて、かつある分野において顕著な業績を収めた人物である先輩に対して、後輩たちは僕の忠告をあまり深刻には受け止めなかった。あまり僕の忠告は功を奏さなかった。後輩たちの中には、今でも先輩に連絡を取り続けている子もいるようである。まあ、それはそれで良いのだと思う。僕は別に彼女たちを悪し様に思っていないどころか、先輩にだって悪感情を持っていない。彼女たちはそれなりに幸せそうであるし、今でさえ僕は先輩と時々食事をしたり、ボードゲームに現を抜かしたりしている。


 ◇


 さて、今からするのは「悪」の話である

 そしてスナッフフィルムの話である

 スナッフフィルムについてご存知だろうか?

 それは、快楽目的とした殺人行為撮影した映像作品のことを指している。特に商業意図を以て撮影されたものを指す。スナッフという言葉は、「ロウソクを吹き消す」という意味を持つ動詞であり、同時に「殺人」のスラングでもある。

 勿論僕も現物を見たことはない。そもそも、「スナッフフィルムは単なる都市伝説で、実在しない」という論も根強い。

 ただ僕は、二十年近く前にアングラサイトで「衝撃! 少女公園殺害される映像! 購入は以下のアドレスで!」的な宣伝がされていたのを見たことはある。そのサイトによれば、外国人少女公園で刺殺され内臓を引きずり出された後に、ガソリンによって燃やされるとのことであった。そういう宣伝を実際に目撃した人間からすると、スナッフフィルム実在するという立場から主張するほかない。

 (また、中東ロシアでの拷問処刑映像も広義のスナッフフィルムとみなすことができると思う)


 スナッフフィルムにおいて撮影されるのは、主に少年少女である

 主なスナッフフィルムの内容は、少年少女麻薬を与え、性的に高揚させた後で凌辱し、その後に殺害する、といったものであるそうだ。僕もよく知らない。正直この知識既存創作物から得たものなので、信憑性においては幾分問題があるかもしれない。

 いずれにせよ、仮にスナッフフィルムが伝聞の通りに存在するのであれば、それはこの世の悪を煮詰めた存在であると思う。

 何故そんなもの存在するのだろう?

 それは、恐らくそれを求める人間存在し、また、それを供給し得る人間存在しているからだと思う。仮に、ある人物が何かを要求し、その対価としての金銭を十分に示せるとして、何者かがその要求された何かを提供できるとすれば、多くの場合そこには商業取引が実現してしまう。可能物事が、不可能であり続けることは難しいのであるマーフィーの法則を引くまでもない。

 つまり、そのような商業的なやり取りは、人の意志を超えてしまうのだ。それが可能である限りで実現してしま事柄に、人の意志関係ない。そこにはある種のシステムが構築されてしまうのである

 そのようなシステムに根差しているのは、明らかに人間欲望暴力である人間にとってのある種の欲望暴力可能である時、そこにはシステムが出来上がる。システムは、金銭欲望達成を媒介に、暴力的に成立する。そして、人の意志とは関係くそシステム自己増殖し、その体系をより確固たる存在へと変えていく。

 「人々が欲望し、かつ金銭的対価を支払える事柄は、それが不可能でない限り実現する」これが、欲望暴力システムにおける定言命法である。そこでは人の意志に関わらず淡々物事が実現する。一度実現したシステムは、当事者意志で止めることはできない。金銭媒介に、システム機能し続ける。

 というわけで、世の中にはいわゆる悪が蔓延ることになるわけである。勿論、繰り返すようにスナッフフィルム存在都市伝説に過ぎない。「スナッフ」と銘打たれて販売された商品の多くが、作り物であるとも言われる。しかし、僕は「スナッフフィルム都市伝説に過ぎない」という発言に対して、どうしても疑義を覚えてしまうのである。そう、人の意志とは関係なく機能するシステムが世の中には既に構築されており、そのシステムの内部においては、可能である事柄はすなわち実現するのである。そういった原則を振り返った時に、快楽としての殺人不可能であると断じることが僕にはできなくなってしまうのだ。

 まあいい。とにかく、世界においては、可能である限りで、そしてそこに人の欲望存在し、金銭的な対価を示せる限りで、ある種の悪や暴力必然的に実現してしまうという、悍ましいシステムができている。我々は、そのようなシステムに向き合わなければならない。そのようなシステム糾弾し、ハックしなければならない。その在り方を上手く変更せねばならない、はずだ。

 とは言えそのような決意が実現されることは稀である。何故だろう? 我々は多くの場合悪を放置し、看過するしかないのである。それが不可能であるからだろうか? 我々に内在する欲望媒介機能するシステムを、我々自身が変更し、打破しようとする行為は、そもそも自己矛盾的だからだろうか? よく分からない。

 いずれにせよ、自身欲望に根差しシステムに変更を加える行為は、決して簡単ではない。我々は、そのような欲望暴力システムをどうしても看過せざるを得ない。


 それは、スナッフフィルムに限った話ではない。ある種の極度に暴力的なコンテンツに限った話ではない。我々の身近には、その手のシステムが息づいている。我々は、日常的に、そのようなシステムに触れることになる。我々は暴力欲望に根差しシステムに、普段から関与し、触れることになる。

 例えば、不均衡なコミュニケーションもそれだ。一方の話者の力関係が他方の話者優越しすぎたコミュニケーションは、暴力的な影絵を描く。そこには権力の不均衡が生じ、そして暴力欲望充足を生じさせることになる。そのようなシステムが我々の日常では機能しているし、何なら我々はそのようなシステムに組み込まれている。

 例えばそれは企業個人の力関係においてそうであるし、あるいはある種の閉じたコミュニティにおいてもそうである。そのような力関係において、いわゆる弱者欲望充足の手段とされることは珍しくない。我々の身近に、そのようなシステムは往々にして存在している。

 我々はそれを看過しながらに生きている。あるいは、そのシステム自身の一部として受け入れながらに生きている。

 何故なのだろう?

2020-11-19

誰かを助けようと勢いよく行動する奴は必ずと言っていいほど想定が甘い

https://anond.hatelabo.jp/20201119103602

人生無理バーに限らんよこれ

介護でもボランティアでもなんでも同じ

なんなら政治活動もそう

本当の本当の底ってものを知らない人間ばかりが人を助けたがる

誰かの助けになりたいという気持ちは素晴らしいよ

でも端から見ても明らかに想定が甘すぎる

これは必ずそうだと断言していい

そしてそれを指摘すると絶対に同様の答えが返ってくる

ほんのわずかの例外を持ち出してどうのこうの

しかに数の上ではほんのわずかかも知れない

でもその例外こそが引き寄せられてやってくるんだ

これは全てにおいて言える

マーフィーの法則じみた何かがある

無視しても構わないはずの例外が必ずと言っていいほど現れるんだ

想定が甘すぎる

本当に甘すぎる

2020-10-31

anond:20201030230341

まさにこれだなって思った。

主語が大きすぎる。

まあ、人口で言えば45歳ぐらいをピークにあとは減少傾向だから、老人と認識される可能性が高い人のほうが老人だと認識されない人よりも多い。年齢ごとに同じ割合クレーマーがいたとしたら、老人のクレーマーを見るほうが相対的に増えるだろうね。

あとはマーフィーの法則でしょ。人間は嫌だったことのほうをよかったことよりも覚えておく傾向があるから(そうじゃないと自然界では死んじゃうから)、良識的な人よりもクレーマーのほうをよく覚えているってことだろうね。

多数派による暴挙みたいなのもその辺をちょっと割り引いてみる必要はあると思う。

2020-09-21

[] #88-4「マスダの法則

≪ 前

「なんだよ、その“マフィン法則”ってのは」

マーフィーの法則ね」

タイナイが言うには、マーフィーの法則というのは“推測可能なことは起こりうる”って前提に基づいている。

そこから失敗の可能性を掘り下げ、ひいては日常で起こりうる不幸や不運について解析するのが、この法則ってことらしい。

例えば、置き傘をしていない時に雨が降るだとか、ニキビは一番カッコ悪いところにできる、なんてのもそうだ。

口内炎は最も痛い場所にできやすい、とかもそうか?」

「うん、マーフィーの法則だね。僕の場合だと、深夜に書いてしまったブログ記事ほどバズりやすいかな」

しかし、挙げられた例の多くは法則というには大袈裟で、言ってしまえば“あるあるネタ”のようなものだった。

どちらかというと、認知バイアスに基づいた経験則といった方が正しい。

「うーん、こんなもの法則っていうのは、少々おこがましくないか?」

「けどマスダの言っていたことも、ほとんど似たようなもんだよ」

かに今日の俺の出来事で、いくつかは当てはまるものもあるだろう。

だが、それだけだ。

現時点では、俺の体験には「マーフィーの法則」っていう如何にもな呼称があり、それを知ったに過ぎない。

あの馬面教師のありがたい言葉から拝借するなら、「学んでなくても出来ること」ってやつだ。

数学公式みたいなもので、名前だけ知っていても意味がない。

計算式を学び、解き方を勉強しなければ答えは導き出せないんだ。

マーフィーの法則……法則、ねえ」

それでも俺は、この法則自分の求める“何か”が隠されていると感じていた。

その“何か”は、かかっている靄を晴らすには頼りなく、あってもなくても変わらないかもしれない。

精々、ペンライト程度の頼りない光だ。

だが、そんなものでも、目的地の道しるべくらいは見えるだろう。

そんな予感があったんだ。

法則法則……」

言葉オウムのように繰り返しながら、自分の中で咀嚼していく。

そして、ふと違和感の在り処に“あたり”をつけた。

もしかして法則か?」

それはマーフィーの法則のものではなく「法則」という一部分だった。

そう、つまり解決の糸口は「法則」にあったんだ。

その糸を手繰り寄せられるかは疑問だったが。

「うーん……やるだけ、やってみるか」

俺は緩く決心した。

その時、休み時間の終わりを告げるチャイムが鳴った。

キンコーンカンコーン

代わり映えしない、今さら何の感情も湧いてこない音色

だけど、この時だけは試合開始のゴングのように聴こえた。

「ねえ、結局マスダは何に悩んでいたの?」

「その答えは、これから、だ」

「え、どういうこと」

次 ≫

2020-09-20

[] #88-3「マスダの法則

≪ 前

「正直、自分でも確信がないんだが……気がかりなことがあったんだ」

まりにも個人的なことだったから気恥ずかしかったが、俺は思い切って言った。

「俺はテレビチャンネル10に、音量を10にしてから電源を消すんだが」

「え? なんで?」

自分でも分からん。ともかく、それを今朝やり忘れたから気になっていたんだ。ほんの少しだけどな」

「ふーん、つまりルーティンだ」

意外にもタイナイの反応は澄ましていた。

笑われるよりはマシだが、少しだけ鼻につく。

スポーツ選手とかも、よくやるよね。特定動作をすることでパフォーマンスの安定化を図るんだ」

「まあ……それはいいんだが」

俺はそう言ってルーティン説明を流した。

タイナイの癖だ。

気取った言葉を散りばめて、何かを分かった気になってる節がある。

だってルーティンは以前から知っていたさ。

けれど自分のやっていることを横文字ひとつに押し込めても、全て綺麗に収まるわけじゃない。

その言葉リズムや心地よさが、そのまま答えに直結するわけではないからだ。

ハンバーグミートローフって言ったり、ホットケーキパンケーキって言うのと同じさ。

緻密な言葉選びや言い換え自体に、求めている本質存在しない。

から俺は話を続けた。

テレビの電源を消したとき星座占いがやっていたんだ」

「マスダって、そういうの信じるタイプだっけ」

「信じてない。だから途中で消したよ。けど……」

「けど?」

「きっと運勢は最悪だった。そう感じてもいる」

占いを信じてもいないし、結果を見たわけでもないのに?」

「ああ、何だか今日はツイてないって感じるんだ。因果関係もあったもんじゃないが、さっきシマウマに嫌味を言われたのだってそうだ」

「他にも何かあったの?」

売店で目当てのパンを買おうとしたら俺の番で売り切れたり、仕方なく買ったパンも落としちまったんだよ」

「落としたのはマスダの不注意だろ」

「それはそうなんだが、よりによってジャムがついてる方が地べたについたんだよ。おかげで掃除に手間取って、昼飯どころじゃなかった」

から起きた出来事を順繰りに話し、その都度感じたことをコメントし、適当な相槌を打つ。

肝心な部分を掴めていないまま話しているため、やり取り含めて宙ぶらりんの状態が続いた。

女子の会話は纏まりがないなんて言われがちだが、この時の俺たちよりは遥かにマシだろうな。

だが、そんな1対1の会議も、踊り続ければ多少の身にはなるらしい。

オカルトじみたことを言いたくはないけど、何か変な力が働いている気がするんだよな。確率論だとか統計学だとかはサッパリだが、嫌なことが嫌なタイミングで起きて、失敗が最悪の形で重なってる感じなんだ」

「うーん……つまり今のマスダは『マーフィーの法則』に引っ張られて、物事をそういう風に見てしまってるんじゃないか?」

ふとタイナイが、あまり聞きなれない言葉を口にした。

先ほどと同じで、タイナイの気取った言葉遣い、その延長線上だろう。

「なんだよ、その法則

だが、その未知の法則には、自分の気がかりを解消するための手がかりが隠されている。

この時の俺は、そんな期待感を僅かばかり覚えたんだ。

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2020-06-26

anond:20200626102023

からマーフィーの法則と同じだよ。

「必ず発生する」は「必ずと言っていいほど高い確率で発生するので嫌になっちゃうね、ハハハ」の暗喩で、100%発生するという主張ではない。

2020-06-25

anond:20200625221442

アプリケーション不具合が必ず存在する」というのは

マーフィーの法則と同程度には正しい

どれだけバグ取りを頑張っても、本番環境だと必ず不具合が発生する

2020-06-15

TDRもツイステも好きな人がふと思ったこと。

最初

このダイアリーは【前提】【本編①】【本編②】【閑話休題】【つまりなんだってんだよ】で成り立っています

必要文章はCtrl+Fの検索を使って上をコピペして探してください。

【前提】

皆様は「TDR」をご存じだろうか。

そう、日本が誇る大型テーマパーク東京ディズニーリゾートである

その中にある「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」は開園より多くのお客さんで賑わう、日本に無くてはならない施設となった。

ミッキーミニーといったメインキャラに加え、プリンセスといった等身の高いキャラクララベルといった初期作品キャラ出会えることが良い。

アトラクション豊富で、その背景であるバックストーリーも魅力の1つ。

飯が美味い、景色がすごい、作りこみがやばい

何よりキャストさんたちの「ゲストを精一杯おもてなししたい!」という気持ちがひしひしと伝わる。

一度行けば疲れ果てて帰っても「ああ、また行きたい」と思ってしまう素晴らしい施設だ。

さて、一方の黒馬こと「ツイステ」をご存じだろうか。

「ツイステットワンダーランド」という今年頭に配信されたディズニー看板を背負ったアニプレックス発のゲームだ。

TDRに行く東京民なら必ず通るあの動く歩道の傍にある大きな看板

配信からプッシュを続けた為、存在を知っているDオタ民は多いだろう。私もその1人だ。

私は正直言って、乙女ゲーに興味がない。正直カワイイ女の子ダンスしたり敵船を撃破したりといったゲームが好きだった。筆者は女性である

だが、Twitterフォロワーがやっているのを見て。「何だろう、面白いのか?」と思ってダウンロードした。

最初推しなどは居なかった。声を聴いて1時間くらい誰にするか悩んだ。

ツイステは「リズム」と「バトル」を組み合わせたゲームアイドルマスターポップンミュージックのような正確さは求められない。バトルもFGOのような難易度を求められることは無い。

だが……初期のころは正直言って「クソゲー」だった。

リズムゲームはズレまくっている。音を聞いて押すとGOODになる。バトルに関しても何も連絡がないままじゃんけんバトルだと気づくのに多少時間が掛かった。ごり押しした。

昨今は調整され、音も聞きやすくなった。最近リズムマークの速度調整に気付いた。いつからあったんだ。

魅力は何よりも個性の強いキャラである

ディズニーヴィランズを”インスパイア”されたキャラクターが複数存在する。ここら辺は公式サイトを見てもらおう。

文字通り十人十色キャラ存在し、それぞれめちゃくちゃ個性の強いキャラが居る。

更にストーリーもとても面白いと来た。

前提として、「各寮にはそれぞれ寮に入るために持ち合わせた信念が云々」といった、いわば某魔法使い映画のような世界にやってきた主人公

そこで元の世界に戻るために寮生たちと過ごしていく……という設定だ。

ネタバレになってしまうかもしれないが、キャラクターは全て文字通り「ツイステッド」、「歪む」。

自分の信じていた前提が覆されるとキャラクターは「闇落ちバーサーカー(本編での呼び名)」である「ブロット堕ち」になる。

そういった彼らの「バッドエンド」を「ハッピーエンド」に変えていく……といったストーリー

ハッキリ言おう。ストーリーはすごく面白い

ところどころ散りばめられたディズニー映画彷彿とさせるセリフ回し、本編は全てボイス付きである

デザインは有名漫画家を起用。私はリドル君を見た時に「あ、赤い……〇〇〇くんだ……」というのが最初の印象。ここら辺は多分ググればわかると思う。

ツイステの人気はやはりここにあると思う。キャラクターの良さとストーリー面白さ。

誰一人「嫌い」と呼べるキャラが居ないのはとてもいい。

また、ゲーム内容は「育成放置可」のため某ゲームの様に育成の度にいちいちコマンド入力しなくてもいいのだ。リズムゲームもある程度やれば放置で構わない。優秀。

以上が、ツイステの魅力である

長々と語ったが正直もっと語れる人物は居ると思う。

解ってるよこんなもんよぉ!って人は飛ばせばいいと思う。今更だが。


【本編①】

さて、前提としてTDRとツイステの話をした。

昨今問題視されていることがある。それはDオタとツイステ民の衝突だ。

Dオタはともかく、ツイステ民は民度が低い、など言われがちだ。言ってしまえばハマる年齢が相応のため、仕方ないと言えば仕方ない。まだ花も笑う年齢の方は多いだろう。箸が転げても笑う年齢も。

最近は「公式二次創作の事を聞きました」なんていう物があるが、古のオタクとしては「公式に……二次創作をしているなど知られれば……!!」と危機感を抱く事がある。そういう事例がたくさんあったから。

じゃあDオタはいいのかという話。Dオタ、詳細に言えば「TDRオタ」というのが正しいのだろう。

TDRに来て、各々の発見した楽しみ方を実践する、いわゆる「プロTDRマニア」というべきだろう。正直尊敬する。

ショーパレを見る人、キャラグリを楽しむ人、1人のキャラに愛を注ぐ人、景色を見る人、花々の変化を楽しむ人。様々。

こう見ると「なんだ、ただのオタクと変わらないじゃないか」と思うがその通りである

対象が「二次元」か「TDR」の差だけである

ここで話題に上げる「懸念」の前に、ひとつお話をしておこう。

皆様は「ディズニーアトモスフィア」をご存じだろうか。多分これを言った瞬間何人かは「あっ!」と思うはず。

アトモスフィアとは元々「大気」を表す単語だが、ディズニーでは「キャストによる突然のショー」の総称である

何処からともなく現れては音楽ダンス披露し、ゲストたちを楽しませる彼らの演目の1種である

基本的アトモスフィアはいつ行われるかのリストはない。が、何度か言っている人であれば何となくこの時間…といったことが解るらしい。すごい。

その中でディズニーしからぬ異質を纏ったアトモスフィアが、あったことをご存じの方は多いはず。

2015年ハロウィン場所TDS。突如現れたその名は

「ザ・ヴィランズ・ワールド」、通称「手下」である

ディズニーヴィランズの手下たちをイメージした手下たちが歌やダンス、観客に近づくと言った中々心くすぐられそうな存在である

死ぬほど画像などが転がっているので見てほしい。イケメン美女ダンスしたり悪いことしたりする魅力的な作品だ。

ちなみに筆者は2015年ごろに今は離れてしまった友人がこのアトモスのために年パスを買い、2018年には先輩が見たいと言ってなぜか2日連続ディズニー経験した。

皆が見ている間近辺で行われていたシェリー・メイのグリに並んでいた。シェリーちゃんカワイイ。一度グリしてほしい。

この手下たちは余りの人気で2018年までほぼ毎日やっていた。

大体これが行われるタワーオブテラーの前には行列や人だかりができていた。

手下を求める女子黄色悲鳴の背後ではホテルハイタワーによる呪いで恐怖の叫びが木霊している。非常にシュールな図ではある。

大人気を勝ち取った手下たちだったが、一部のDオタからは白い目で見られることとなってしまった。

気づきの方は多いだろうが、「手下目的」の人が多く来てしまった事である

「いや、たかだかアトモスでしょ?!その間他のアトラクとか行くんでしょ?」という声が上がりそうだが違う。

手下ガチ勢は朝から終了まで、ずっと手下を見ていたという声がちらほら上がる。

なんというか……すごい。そこまでの待てる熱量というのはやはりオタクライブイベントでの待ち時間と比べると大差ないのかもしれない。

1日に何人もの人だかりを見たことがある。その度に「人気だなあ」と感じていた。

エレクトリックレールウェイから見える時、ものすごい人だかりの中で頑張る手下たち。正直すごい。

ディズニー暗黙の了解として「走らない」というのはご存じだろうか。否もはや暗黙でもない。

開園直後にキャストさんが必死に「走らないで下さい!!」と叫んでいる。毎日見る光景だ。

私も一緒に来た人には「ボスケテ精神で行こう」と提案している。それは「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」に登場する文字である

ボス助けて」を略してしまったため、「ボス 決して走らず 急いで歩いてきて そして早く僕らを 助けて」と勘違いされたあの名言

この「決して焦らず 急いで 歩いてきて」というのを心に我々は歩いてディズニーを回る。

まず手下に対してこの条件が当てはまっていなかった。

席は抽選ではない。いい席で見るために誰よりも先に前に行き、席を取ることに必死になった。

こんな情景実はどこでも見るところだが、ディズニーは異質中の異質である

「席を取られた」と言って殺気立つ客が現れることとなる。本来ディズニーには無い空気が漂う。

走って席を取るのも他のゲストにとってストレスになる。走ることで他のゲストが触発されて走ることが多くなる。

まだその時はアプリFPを取ることが出来なかったため、「彼らが何処に向かっているか解らないゲスト」たちが「乗り物FPを取るために急がなきゃ」と走る。

誰も歩かなくなり、こける子供も多発する。来て早々泣く子供に親は困り果てる。悪循環がいっぱいできる。

まあ、既に終わったことではある。現に2018年を終えて手下は終了した。

このほかにマナーの悪さなどが際立ち、「ハロウィンの時期にはディズニー控える」といったDオタが増えている。

……多分以前よりこういうことは多々あったのだろうが、Dオタたちが揃って「やばい」と感じたのはこの手下が私の認識では初めてだった気がする。

なお、筆者はイケメンを見ると心がざわついてしまうので手下は見なかった。

近辺のベンチで座って先輩たちを待っていたら、目の前で帰っていく瞬間を見ただけである

ちなみに帰り際の待ち伏せも手下好きの人はやっているが、グリ目的マナーの良いDオタもやるのでここは触れないでおく。

この案件懸念が行きつく先は、「ツイステの人気にあやかって手下の復活が…あるかどうか?」である

正直、この件に対しては余り考えていなかった。どちらかというと本編②で話すことが若干懸念

だが、今このツイステブームコロナによる自粛によって開園出来ない事を踏まえると「客足が多かった手下が復活する可能性」は否めない。

そうなると再び、Dオタと手下沼の人たちによる溝が出来てしまう。

純粋ディズニーを楽しみたい人、純粋に手下を楽しみたい人。どちらも楽しみたい気持ちは一緒なのにマナーの違いで大きく出てしまう。

なんかそれは……嫌だなぁって感じ。TDRはみんなで楽しみたいですからね。

アトモスと言えば海賊もあるけどそこはとりあえず、スルーで。

閑話休題①】

描くことに疲れてきたので何か話をしよう。

ディズニーは飯が美味い。

兎に角飯が美味い。ワンコインでめちゃくちゃ美味い物が食える。

ちなみに筆者のおすすめTDS販売されている「ホットドッグ」と「ユカタンソーセージドッグである

なんと筆者はパンが嫌いである。口内の水分を取られる感覚が嫌いすぎる。

だがこの2種はパン。肉が挟んであるとはいえパンだ。

まずホットドッグこちらは400円か500円くらいで食べれる。

ホカホカのパンとそこそこあったかソーセージ。まずソーセージデカい。

パンの1.5倍の長さはある。そしてとてもジューシー。めちゃくちゃ美味い。

お好みでケチャップマスタードを掛けて食べる。腹にたまる。片手食べれる。

食べ終わった後は包み紙を見て、その店をアメフロ内で探すのがディズニーに行った時の習慣になっている。

ユカタンソーセージドッグフランスパンのような硬めの記事の間にあらびきの長ウインナーが1本入ったものである

一口食べれば肉汁がじゅわり。だが安心してほしい。肉汁は全てフランスパンが吸い取る。

まりどうなる?知らないのか。パンが美味くなる。

もう滅茶苦茶うまいビックリするほどうまい。そして早々に売り切れる印象がある。

タダの見た目も映えないパンダと思わず、買って食べてほしい。500円。

なお、筆者は1人でディズニーに行き餃子ドッグを3本食べた。

今は多分もう食べれない。

【本題②】

もう1つの懸念がある。それは「ツイステ民の侵略である

言い方がひどいが、正直Dオタにしてみれば間違ってない……と思っている。

まず、ディズニーヴィランズのモチーフという事はそのディズニーのメインストリーがある。「白雪姫」「不思議の国のアリス」「リトルマーメイド」など。

特にリトルマーメイド」「アラジン」はディズニーにもしっかりテーマエリアがある。「不思議の国のアリス」はレストランがある。

ツイステは正直グッズ展開がめちゃくちゃ早い。あと戦争。私も好きなキャラのグッズを買おうとしたらドコも鯖落ちして「今の時期珍しいな」と思うくらいだ。

鯖落ち戦争に勝ち抜いてグッズを買わねばらなず、更に転売が息づく世界だ。再販も早い。

オタクというのはグッズを置いて写真を撮ることもする。なぜか。単純に「推しとその世界」を撮影したいからだ。

ディズニーはツイステ民にとって格好の的、というかほぼそこしかない。

ありとあらゆるところでツイステを見ることになる可能性はほぼ100%に近いと思う。

ちなみに古のオタク好きな物公表することが恐ろしいと感じる傾向がある。

簡単にいうと「オタクバレ」である

日常でもオタクとバレたくない人はそのグッズを付けたりはしない、家で楽しむことが多い。と思ってる。

私の見解なのでこれが100%ではない。今でもオタクグッズを付けて外に出る古のオタクもいるだろう。すごいぞ。私にはできないぞ。

まず、ディズニーはツイステ民だけではなく一般の人も来るというのはお察しだろう。

Dオタだけの世界ではない、遠くから来た人、子供連れの人など老若男女様々だ。

正直、そんな方々に引かれないかとおずおずしている。他人の事なので自分に降りかかるわけではない。

例えるとしたら人がいっぱいいるのでその場からすぐに退散したいイデアの気分になる。なぜか自分に降りかかると思ってしまオタク。厄介である

撮影が「ダッフィー」やら「ミッキー」やらのぬいぐるみやアクスタならまだしも、どこぞのイケメン写真を撮ってるのは案外異質な光景かもしれない。

私もたぶんツイステを知らなかったら「あんスタのキャラかな?」と思うかもしれない。ちなみに筆者はあんスタでは渉推しである

いたるところでツイステキャラと写真を撮るのは、オタク特有だが周りを見れば一般人もいる。

一概に「それはマナー違反だ、やめろ!」とは言わない。し、やってもいい事だと思う。ディズニーはそういうの禁止してないし。

ツイステ民の私の心は「解る、解るよ…!」であります

ただDオタの私の心は「なんか、痛いなあ…!」と思ってしまうので許してほしい。許して……。

後はディズニーハロウィンである

ご存じDハロコスプレオッケーな世界である

家族アナ雪のコスプレをしたり、全員ピーターパンとか結構ありがち。

皆さんはご存じだろうか……Dハロの許容の深さを。

ディズニー作品ではなく、ディズニーチャンネルキャラですらOKである

悪魔バスタースターバタフライ怪奇ゾーン グラビティフォールズ、キム・ポッシブルマイロマーフィーの法則 などといったアメコミキャラオールオッケーなのだ

更に日本代表する人気作品キングダムハーツ」よりソラ、リク、カイリはOKをもらっている、マーベルNGである

ゲームに登場する他社キャラクターは認められていない」とのことなのでクラウドエアリスといったFFキャラ、そのほかオリジナルキャラシャドウNG

Dオタの私が懸念しているのはここ、ハロウィンである

看板に「ディズニー」を背負っているツイステは入る可能性が高い。

まり下手をするとどこでもツイステのキャラを嫌でも目に入れなければならない。此れにはツイステ苦手なDオタの方は憤慨すると思う。

私はコスプレは好きだ。見るのが好き。コミケとかもコスプレ目当てで行くことがある。

だがDハロ場合は別だ。ディズニー映画キャラディズニーチャンネルのキャラを見たい。小さい子がアリスの格好してるとほのぼのするが、ほぼ毎回見る。

Dハロは「ディズニー映画キャラを中心にコスプレする」人が多い。

その中にツイステが混じると「えっ、このキャラ……何のキャラ?」と思う人が多いかもしれない。

人はそれに対して言及はしないけれど、「ディズニーキャラかな…?」と思わされることは多い。

ディセンタントというディズニー映画は知っているが一般の人はほとんど知らない映画だろう。ツイステ好きの人は是非見て。キャメロン・ボイスに最高の感謝喝采を。

彼女たちを見た時に「あ、ディセンタントだ。」と思う人は少ない。

じゃあツイステだっていいじゃん!って思うだろう。書いてて私もそう思う。悪い事じゃないじゃん。そう思う。それな。

ただDハロの時にツイステを見るのは正直言ってしまって「秋葉原コスプレをして歩くオタク」のような感覚が強い。

なんだろう、イケメンからかな?ディセンタントやキム・ポッシブルといった映画アニメは「実写!」「カートゥーン!」といった色彩が強いからだろうか。

ツイステでは恐らく「イケメンコスプレ…!!」と感じるのだろう。イケメンを見ると心がドキドキする。

(恐らくツイステのコスプレOKになったとして、オンボロ寮主人公NGだと思うのでお気を付けください。あくまキャラ対象だと思うんですよ……。)

懸念してる事なのでこれが現実になるかは分からない、ならないかもしれない。むしろなってもならなくても節度ある方がコスプレしているだろうから特に問題はないと思う。

2020-02-16

自殺する勇気がないかコロナコロリ死ねたらいいのになぁ。

マーフィーの法則でこんなやつほど病気にならないんだろ。どうせ。

2020-02-04

使いたいとき電池のない増田住まいナノチンで二基と痛い喝(回文

おはようございます

時間の数秒で測れる体温計ってあるじゃない。

でもあれって測っても

私今こんな体温じゃない!って納得するまで測り直すことないかしら?

あれって体温計あるあるなのかしらね

測るコンディションによって上手く測れなかったりするんじゃないかなーって。

私今絶対熱っぽいんだけど!ってときに限って

平熱よろしく!って今こんな体温じゃないからもう一回計り直す!って、

今の体調に見合ったそのようなおおむねの体温の数字をたたき出せたら納得よね。

新記録達成だわ!って。

一発で納得のいく体温計がベストだわね。

そんでもって

事務所救急箱に入ってる体温計なんか、

電池が切れてたりして、

もう測りたいときに測れなくて、

測らなくていいときには電池があったりと

まるで、

金があるとき時間が無い、

時間があるときゃ金がないって

マーフィーの法則って無かったかしら?そんな感じよ。

そんでもって体温計の電池って特殊から勘で買ったら絶対間違えるパターンなので、

調べて買わないと行けないし、

結構面倒くさいのよね。

そんでもって

この昨今アマゾンが便利だからってボタン電池1つ買おうとしても、

逆にアマゾンFBA手数料もろもろ入った価格なっちゃうので数十円で買えるものでさえ、

もう500円とかになっちゃうから逆にボタン電池の値段が256倍高まるのよね。

正確に数字が高まってるって話しじゃなくて、

買おうと思ったものが意外とこんな値段で躊躇するって気持の高まりの数値の上がる度合いが256倍って訳で、

これならヨドバシかに言った方がまっとうな値段で取引出来るのよ。

でさ、

エネループとか使わなくて良いリモコン電池とか何十年に1度の頻度ぐらいしか出交換しない単三電池とかあるじゃない

あれも普通にメーカー品とか買うと4本で数百円とか結構まあ電池ときだけど躊躇しちゃう価格になるのよ。

でね、

最近発見したことがあって、

100円均一のお店にも電池が売ってることを発見したのよ!すごくない?

100円で電池が売ってるのよ!

これならなにも躊躇無く乾電池が買えるって話しじゃない、

でもね1つだけモヤモヤするポイントがあって、

なぜ通常4本組でいいものが、

5本組がデフォルトなのかしらってこと。

なんか中途半端じゃない?

必要電池の本数が3本の機械とかあるじゃない!あれも中途半端だけど、

でもそうなると4本組のを買っても1本あまるから

またモヤモヤするんだけど、

あのなんか単三電池の組み合わせの奇数のやつってどうにかならないのかなーって。

偶数ならキリがよく使えるんだけど、

挙げ句の果てには12本セットの単三電池オマケ1本ついて合計13本!ってなってドヤ!ってなってる乾電池セットあるけど、

奇数だとモヤモヤするのよねー。

で余らせちゃった電池を次の新しい電池を買ったときに組み合わせて使う場合

なるだけ同時に買った時のロットは揃えて使いたいというか

もう細けーんだよって一斉に突っ込まれちゃいそうだけど

単三電池にまつわるモヤモヤは尽きないわ。

そんなわけで、

電池100均ってことでファイナルアンサーだし

今日はお天気が良かった体温計用の電池も買ってくることにするわ。

だって一番イライラしてモヤモヤするのは

電池が切れて使えないことだしね!なんて

上手く言えたところで今日はこの辺にしておくわ。

わ!

アディオス

アミーガ


今日朝ご飯

フィッシュフライサンドよ!

朝ご飯には良質なタンパク質を欲する本能に基づいて、

なんだか今日フィッシュフライな気分だったのよね。

今日デトックスウォーター

緑茶ホッツウォーラーしました。

緑茶カテキンで菌に勝ちたい気持ちの表れかも知れない、

からカテキンなのかしらって諸説ありそうだけど、

てなるとなんでも諸説つけたらいいって話しじゃない?

本説ってなによ本説が知りたいのよね。

うふふ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

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