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2020-12-01

anond:20201201221707

そうなの?

若い女貧困みたいに特集されてるとモヤモヤする

こういう人達はなるべくしてなったのではと思ってしま

稀に本当に運が悪い人もいるけど

最初から風俗パパ活なんかに頼らず仕事探してれば苦労しなかったのに

2020-11-26

家族不採用通知は辛い

よく仕事探しは「選り好みするな」とか言われるけど、母が数え切れないほど履歴書を書いてきたことを知っている。

なんでどこも採用してくれないんだ。職歴か?年齢か?見た目か?

働きたくなくても働かないと生活できない社会なのに、どうも一度あぶれた人間に厳しすぎる。

腰を擦りながら「次のとこ、探さなきゃね」と呟く姿が悲しい。

こんなこと進行形で養ってもらってる学生が言うことじゃないかもしれない。だからこそ、卒業したら自分が働いて親孝行するのが当たり前なんだろう。それはわかるんだけど。

自分よりしっかりしてる親が職に就けない状況で、俺が就職できる気がこれっぽちもしないのな。

だって就職したくなくて親の金Fラン進学するわ、接客業バイトで突然声が出なくなるやつだぞ。俺がどっからどうみても社会不適応者のクズだ。両親の良いところは何一つ受け継がなかったようだ。

まあ俺が駄目なのは重々承知してるし、自分一人ならとことん逃げ続けてやろうと思える。いざとなったら責任放棄したっていい。

けど、ちゃんと頑張ってる人間が報われないのは普通に辛い。

特に家族努力否定されるのは、苦しいんだよな。

2020-11-19

実家に帰りたくない

現在求職中のアラサー男です。

今は東北田舎一人暮らしをしています


IT系会社プログラマーをしていたのだが、今回コロナの影響を受けて職を失いました。

それで親から実家に戻ってきたほうがいいのではないかと言われているのだが、正直言うと実家に戻りたくは無い。


理由としては

実家がある場所は今よりかなり田舎 (正直限界集落と言ってもいいレベル) なので自分希望しているIT系仕事が無いことが予想されること

IT系仕事がないため、おそらく求人のある介護系の職などに就くことになると思うのだが、自分としては希望したくないということ (自分の好みと違うという意味介護自体を下に見ているつもりは無い)

・今の自分には一人暮らしが合っていて他の誰かと生活するのが難しいこと (例えば、年末年始などに実家に帰ってもほぼ自室にいる)

・両親がITに疎く仕事への理解があまり得られていない (「今 転職サイトを使っている」というだけで怪訝な顔になる 転職サイト自体の是非ではなくネット自体を怪しんでいるレベル)

他にも理由はあるがこの理由が大きい


正直子供ワガママと言われても仕方ないとは思っているが、自分としては切実な問題で困っている。

できれば東北から関東に出て仕事探しをしたいのだが、家庭の事情東北から出ていくのはほぼ無理と言ってもいい。

なんとか今の住居から仕事に就けるようにしているのだが、うまくいっていない。


両親とこれからについて電話するたびに、「もう連絡を取りたくない」という気持ちが強くなってしまって困る。

同じような方がいるかからないが、もし同じような問題解決した方がいればアドバイスなど頂けたら助かります


親と縁を切るのは最後の手段にしたい。

2020-11-17

anond:20201117130448

家を与えるだけでいいなら、今でも生活支援とかあるじゃん

大抵シェアハウスや相部屋だし、生活自由度は下がるけど

少しでも元気な人は、常に仕事探しや自立の方向へ促され続けるし

そういうのが息苦しいかホームレスを選ぶという人もいる

もちろん、支援を受けたいがどう支援と繋がればいいかからない人もいる

とにかく家を与えろ、じゃなく一人一人が何を望んでいるのか、どういう接し方がその人に合うのか

そういうことに一つ一つ向き合うべきだと言っている

2020-10-29

ブラック企業で働くことは社会悪だとなぜ分からないの?

ネタではなくマジな話だから聞いてほしい。

俺は13年前まで飲食店フリータをしていたが、あまり労働力賃金釣り合っていなかったからやめた。

その後8年間ニートをしていたのだが、遂に両親から勘当され手切れ金を渡され,追い出される形で家を出た。

俺は住む場所を確保しようと、その手切れ金で、行政書士生活保護申請代行を依頼し

現在まで生活保護を受けながら暮らしている。(現在受給生活5年目)

世間はこんな私を税金を食いつぶす怠け者だと思うだろうが、それは違う。

受給していた当初から仕事は探していた。 問題があるのは私が面接を受けた企業の方だ。

俺はハローワークを利用して 数え切れないほどの面接をしてきた,まともな社会復帰をする為には、まともな企業で働かなければならない

から俺は面接の際に、以下の事を必ず確認するようにしている

<>

サービス残業させてないか

・時給は5分単位計算してるか?

・着替えや朝礼など 下準備にも後片付けにも時給はキチンと発生しているか

制服など仕事必需品は給料天引きさせていないか

<>

今後もこの質問は続けるつもりだ。違法企業に加担するわけにはいかないからな。

しかし驚くべきことに私は現在まで1つも受かっていない。 コンビニスーパー介護、土方、全部落ちた

俺が質問した途端に顔をしかめ、動揺したり、はぐらかしたり、無気力な態度になったり

ひどいときには突然キレられた事もある・・・正直絶望したね、世の中には、これほどブラック蔓延っているのかと

俺は数年前にこの体験SNSつぶやくと 次のような意見が出てきた。

・みんな多少の違法妥協して働いているんだからお前も少しは多目にみろ

労働基準法をそこまで細かく守ってる企業はないのだから少しは妥協しろ

税金を払うためにブラックでもいいから働け

もう呆れたよ、要するに違法行為を見てみぬフリをするのが普通だってことか・・

から言わせりゃこんな連中は社会悪だ! ブラック企業がなくならない最大の原因だ!

違法に対して我慢するのが偉いって・・単に悪に訴える事もできないただのヘタレじゃんww

ここで皆さんに言いたいのは、生活保護受給者が長期に渡って継続しているのは

怠け者だからではない。みんな仕事探している、というか仕事さないと打ち切られる

ただ労働基準法を守ってるまともな企業採用されないのだ

からといって「ブラックでもいいから働け!」というのは当然間違っているよな。

違法な働き方をさせていると知りながらそこに加担するのは極道に入るのと一緒だ!

なぜブラック企業で働く事は社会悪だという事が浸透していかないのだろうか…

2020-10-24

anond:20201024231740

いや一時的お金あればいい。仕事探しお金貯めて独立したい。学歴だけはあるから自信はある。

2020-10-22

anond:20201021210748

その1:みゆさんは世間知らずで「無職の人でも工場なら誰でも雇ってもらえる」と素朴に思っているか仕事探し応援しようとした。

その2:「他の人は体力が余っているから歩いているだけで、動く歩道で歩かない増田問題ない」とフォローしてくれている。

その3:「俺、若い女性に話しかけてもらえないんだ〜(ニヤニヤ)」は普通にセクハラなのでキレた。

増田彼女発言を悪いように受け取り過ぎ。

2020-10-06

死に損ないの日々

 私はいつも〈なぜ自分が生きているのか〉 を考える。

 なんて書くと格好良い気がする。でも残念ながらそんなに高尚なことではない。今から書くのは私の短い人生の中での経験とそれに伴う思考なのでオナニーにすぎない増田を書くよ。長いよ。忠告たから「長い」は書かないでね。長くてもいいよってやつだけ20代女のオナニー見てくれ。出来れば助言をくれると嬉しい。

 長いのは読むの面倒!でも助言はしてやる!みたいな奇怪な人がいるなら、ラスト1画面分くらいのところまで飛ばしてくれてもいい。その助けようとしてくれたのが有り難い。

 あと、これを読んで(あいつか?)と思った私の友人はそっと見なかったことにしてくれると嬉しいな。




オナニー開始

 私が死を感じたのは小学生低学年くらいの時。いつから自分は長く生きられないと思った。それは(最初はたぶん違ったけれど)具体的には18で死ぬと思ってた。誰かの死に触れたとかのようなきっかけも特になく、ただ漫然とそう思って、確信していた。私は18に左側から来た車に追突されて死ぬ

 死ぬのは怖かった。幼稚園くらいの私は『お母さん』になって、こどもが3人いて、休みの日はみんなでゲームをするような家族に憧れたけれど、流石に18ではそんなこと出来ないから少し悲しかった。でも生き物はいつかは死ぬものからと次第に諦めて、今を楽しむことを決めた。

 それからは色々なことをやった。何も知らずに死ぬのは嫌だったから本を沢山読んだ。具体的には小学校図書館にある絵本漫画じゃない本で、「未来」に役に立つもの以外の思想系や哲学系の本はほぼ全部読んだ。あとは「やりたい」と思ったことが出来たら積極的にやるようになった。

 中学生になるとますますその『死』に近づいたから今のうちに!という意識は加速した。ちなみに中学校の隣に図書館があったかものすごく沢山の本を読んだ。それに伴って自分文字を書くようにもなった。とても拙いものではあったが、楽しかった。

 恋愛をしたかった。小学校では気になる子はいたけれど、彼は人気者だったし、ただ話しているだけで楽しかたか告白はしなかった。それをすごく後悔した。だから中学校では恋をしようと思った。

 そして、私は一人の女の子出会った。

 彼女に想いを寄せたのは中学1年生。入学式直後のクラスで、一番初めの自己紹介をするとき自分の好きなものを周りから引かれるくらい話している彼女が楽しそうで、キラキラしているように見えて、興味を持った。

 はじめは小学校が違うし、彼女の好きなものは私の知らないものだったからなかなか話せなかった。私は踏み込めるタイプではなかったのだが、席が近くて小学校は違ったけれど話が合って一緒に帰っていたAちゃん彼女と好きなものが一致していたようで、Aちゃん媒介して彼女とも少しずつ話すようになった。

 彼女は絵がとても上手くて暇があればすぐ絵を描いていたからそれをずっと眺めていた。私は練習したが絵が全く描けないので目を輝かせながら鉛筆を動かし続ける彼女がうらやましかった。彼女は、「何も知らない」私に彼女の好きなものをたくさん教えてくれた。そうして、両親が共働き彼女の家に行って彼女の好きなものを見せてもらうことを沢山していた。彼女の好きなものを見せてもらって、それを元に文字を作ったりもした。

 それは本当に楽しくて、また彼女も私が沢山知ろうとするのが嬉しかったのか段々と彼女の家に行く頻度も増えた。彼女の家と私の家、また学校までは地図上で鈍角二等辺三角形くらいの逆方面ではあったのだが、私は毎日のように通っていた。

 偶然休みだった彼女母親にも会ったときには挨拶して、彼女父親とも少し気まずいながらも挨拶をして、彼女とはどんどん楽しく話すようになっていった。


 ここから私の『恋』が始まるのだが、想いが無駄に多くて無駄に長いので読むのが面倒な人は●●●●●まで飛ばしてほしい。



 そして、夏休みにはなんの因果彼女とはキスをした。しかも舌を絡めるやつ。はじめてがべろちゅーな中学生だった。

 前述の通り彼女の両親は共働きで家にはいつもいなかったのでその日から(正確には次の日から彼女とのちょっぴりえっち関係が始まった。彼女の耳を舐めた。首を舐めた。キスをして、抱きしめて、顔がくっつきそうな距離感でくすくす笑っていた。

 その後学校が始まってからもそのえっち関係は続いていた。彼女の家の方に行って、彼女の家か彼女の家の裏でキスをして、彼女の太ももを撫でた。

 どちらかが告白して「お付き合い」したわけではなかったので私の方からある日好きを伝えた。心臓が飛び出そうなくらい緊張したが、彼女は泣きながら笑っていたのをよく覚えている。

 その告白のあとから彼女とはこっそり教室で愛を囁いたりして、みんなにバレないようにいちゃつくのが楽しかった。

 二学期終業式の日に初めて彼女性器を舐めた。ものすごく善がっていて家に帰ってから風呂で初めてオナニーをした。生憎私は絶頂しなかったけれど、人体の神秘と思いながら自分でやってみて問題ないとわかったことを彼女にもした。

 彼女の中に初めて指を2本入れた日の翌日、一時間目の移動教室彼女こちらに歩いてきて、顔を赤く染めながら小さな声で「2本一気にいれるのはきつい」と耳打ちしてきた時は一瞬意味がわからなかったが、理解してあまりにも彼女が可愛くて、危うくクラスメイトの前でキスをしそうにもなった。

 彼女と一緒にいて、とても楽しかった。自らに来る(と信じている)死も彼女といれば忘れられた。正しくは1回あまりにも幸せだったから『今』死のうかと思って彼女に告げたことはあった。泣いて止められたので二人で抱き合って泣いたのをよく覚えている。

 話は少し変わるのだが、私には悪い癖があった。自分自己催眠のようなものをかけていたのだ。それでありもしない『過去』を話したり、存在しない『昔の友達』の話を自分に刷り込んで、自分に自信を持たせて、死を感じたりしない元気な少女を演じていたのだが、小学6年生くらいの時から人格が出来始めた。別に多重人格というわけではなく、いわばイマジナリーフレンドのようなものなわけだが、数が多かった。男や女は勿論犬や猫、アンドロイドなど様々なものを生み出して、自らの支えにしていたし、その中でも特に優秀な人格を『兄』や『姉』のように扱った。また、『兄』や『姉』に自分が成りきることで『私』には出来ないことをやってのけたりしていた。それを彼女の前でも出してしまっていたのだ。私の口からそれは説明しなかったので、彼女最初は混乱していたが次第に受け入れてくれていたように思う。

 『兄』のとき彼女をどうしても手荒に抱いてしまっていた。『狼』のとき彼女の至るところに噛みつかないと気がすまなかった。『猫』のときは沢山撫でてほしかった。

 迷惑をかけているのはわかっていた。けれど、私は自分ではない自分も受け入れてほしかったのだと思う。彼女はよくやってくれた。『私』を愛しているから、と彼女が言ってくれたときは私は自分のすべてを彼女のために使ってもいいと思えるくらい嬉しかったのをよく覚えている。

 しかし、いつから彼女は私と距離を置くようになった。理由は分からない。彼女理由を教えてはくれなかった。だからきっと私になにか落ち度があったのだろうと思っている。そうして彼女との蜜月関係は終わってしまった。

 学年が上がり彼女クラスがわかれたことで話すことすら叶わなくなって『自然消滅』のようになった。そうすると忘れていた死が襲ってきた。やはり死ぬのは怖かった。でもその傍らで死んだら彼女は私を見てくれるのだろうと期待した。

 3年になり、彼女は本当に私と話さなくなった。おそらく私が死んでも見てくれないのだろうと思うほどに彼女は私と目を合わせようともしなかった。

 『兄』は彼女に一番執着していたので「やり直したい」と言った。沢山アドバイスもくれた。『猫』は『兄』に賛同した。それでも、私は行動にはうつせなかった。だって、今は『自然消滅』だが、『兄』の言うようにすると明確に終わってしまう。私は、終わらせたくなかった。1ミリ希望はないのはわかっていたが、それを見たくなくて現実から逃げた。





●●●●●読み飛ばし向けの説明●●●●●

 可愛い女の子といちゃついて、ABC全部した。楽しかったです。

 でも女の子によって自然消滅させられた。悲しくてずっと引きずってる。


 私は高校に進んだ。彼女とは違うところだったので彼女と私の繋がりはなくなった。私は彼女を想いながらも、死までの日々を送った。

 その頃になるともう「死ぬ前にやっておこう」という感情が強すぎて、いろいろなことをやった。好きな漫画をすべて揃えた。文字を書くのが(現実逃避として)楽しかたから暇があればペンを動かしていた。毎日何かしらを作って、自らの生を感じていた。

 そして、18歳になった。明日死ぬかもしれないと思いながら日々を過ごした。でも、『今日』は生きてるのでやりたいことを積極的にやる日々は続いていた。

 立派な同人オタクにもなっていたので同人誌も沢山買った。高校生でも18は18だから買えたのは嬉しかった。でも、沢山物は買うが、そろそろ死ぬと思ったので処分先は一覧にしていた。

同人誌はISBNついてなくてブックオフに売れないので池袋の○○というお店に売ってください。電話番号→○○○○○○○

のように1円でもお金にして還元できるようにしていた。部屋は定期的に片付けをしていた。気持ちとしては片づけというより身辺整理だったが。

 大学受験はどうせ死ぬのに必要かわからなくて、やる気が出なかった。しかし、18のいつ死ぬかわからいから『大学生』になるのもいいかと思って、とりあえず受けた。勉強意志が無かったので落ちまくってfランにすら入れなかった。

 そしてとりあえず大学生になった。人生も終わりだから沢山遊んだ。遊んで遊んで、遊びまくった。具体的には奨学金もほぼ全て使い込んだ。4年分の学費を払わなくていいから今死んで返済が親に行っても家計負担はかけないと思ったからだった。

 その頃になるともう死は怖くなかった。この時点で人生の半分はもうすぐ来る死を考えて生きてきたのだ。流石に向き合えるようになっている。



 そして、19歳になった。

 

 正直驚いた。まさか迎えるとは思っていなかった19回目の誕生日はなんだか不思議気持ちだった。それでも、10年も前から予言?が少しズレるのは仕方のないことだと思ったので、後悔しないように生きようと思った。



 そして、成人した。

 こうなってくると混乱するのだ。人生の半分以上の芯が歪んでいるのだから当然だろう。流石にオーバーランが過ぎるのではないか

 また、今まで『余剰分』と思っていたもの想像以上に多かったことにも気がついた。そうして、私は一気にやる気を失った。だって今まではゴールテープがあったからそこまで頑張って走っていたのだ。マラソン大会でゴールと思ったらまだグラウンド1周あった!はまだ頑張れる。しかし2周は流石にやる気をなくす。まだあるの?となってしまったのだ。

 そして気がついたら学ぶ意欲もなくしていた。だから大学をやめた。とりあえず働くことにした。

 しかし、今まで『後悔しないために』お金は余すことなく使い続けてきたのだ。だから貯金がない。でも、今までの生き方は変えられないからあったらある分だけ使ってしまう。

 そして学生時代より多くの収入を得たが、扶養ではなくなったこから出費も増え、でもその生き方が変えられなくて、この間遂にプ○ミスに手を出した。良くないとはわかっているけれど、お金が無いと生きていけないのだ。現実世知辛いそもそも仕事探しにも本気になれなくて派遣渡り歩くだけだから悪いのだけれど。

 あと欲に逆らわない生活をやめられないので1年で20キロほど太っている。明日死ぬかもしれないから食べたいものを食べる!を続けている。若いとき代謝があるが、段々と衰えることで脂肪に変わるのはわかっているが、やめられない。

 オナニー終わり。

 ここから相談。クソ長い私の人生のおさらオナニーを見てくれてありがとう





 生きるモチベーションが無い。

 死んだあとのことはずっと考えている。本を売る場所リストは未だに存在しているし、保険証の裏面の臓器提供欄はすべて提供するに○がついている。若い体だから使えるなら使ってほしい。生きたいと願う人間の役に立てるなら本望だ。血も臓器も皮膚もすべて提供してもいいと思っている。それで誰かが救われるなら生きていた意味があったと喜べる。

 もう前みたいに好きな文章自分の中の好き!を表現する気力も体力もない。未だに人生オーバーラン気持ちが拭いされないから、未来希望も持てない。年金は払っているけれど、18で死ぬと信じていた人間に75までの想像はできない。なんなら30の想像もできない。こどもを産むどころか彼氏彼女すら作ろうと思えない。未だに『彼女』は私の心に居る。あの楽しかった、キラキラした思い出を抱きしめて死にたい死ぬはずだったのに、死に損なった。

 そうやって毎日毎日死に損ないが生きている。どうしたらこの『死に損なった』のはなくなるのだろう。「今の若者未来希望が持てない」なんて言うのを聞くが、私の希望の無さはベクトルが違う。誰とも分かり合えない。

 いっそのこと隕石が降ってきて殺してほしい。通り魔に刺されて死にたいホームで人混みに押されてバランスを崩してしまいたい。青信号で渡っていたら老人の暴走車に轢かれたい。車に轢かれる死を思っていたか自殺は怖くて出来ない。でも死にたい。そんな思いを抱えながら生きることに意味はあるのか。

 一気に打ち込んだので誤字脱字してそうだし、読みにくい表現もあると思う。ここまで読んでくれてありがとう。書いておいて、しかも読め!とか言っておいてなんだけど、こんなものを読ませてしまって申し訳なく思う。ごめんね。

 死に損ないはあと1ヶ月でまた1つ年を取る。

死に損ないの日々

 私はいつも〈なぜ自分が生きているのか〉 を考える。

 なんて書くと格好良い気がする。でも残念ながらそんなに高尚なことではない。今から書くのは私の短い人生の中での経験とそれに伴う思考なのでオナニーにすぎない増田を書くよ。長いよ。忠告たから「長い」は書かないでね。長くてもいいよってやつだけ20代女のオナニー見てくれ。出来れば助言をくれると嬉しい。

 長いのは読むの面倒!でも助言はしてやる!みたいな奇怪な人がいるなら、ラスト1画面分くらいのところまで飛ばしてくれてもいい。その助けようとしてくれたのが有り難い。

 あと、これを読んで(あいつか?)と思った私の友人はそっと見なかったことにしてくれると嬉しいな。




オナニー開始

 私が死を感じたのは小学生低学年くらいの時。いつから自分は長く生きられないと思った。それは(最初はたぶん違ったけれど)具体的には18で死ぬと思ってた。誰かの死に触れたとかのようなきっかけも特になく、ただ漫然とそう思って、確信していた。私は18に左側から来た車に追突されて死ぬ

 死ぬのは怖かった。幼稚園くらいの私は『お母さん』になって、こどもが3人いて、休みの日はみんなでゲームをするような家族に憧れたけれど、流石に18ではそんなこと出来ないから少し悲しかった。でも生き物はいつかは死ぬものからと次第に諦めて、今を楽しむことを決めた。

 それからは色々なことをやった。何も知らずに死ぬのは嫌だったから本を沢山読んだ。具体的には小学校図書館にある絵本漫画じゃない本で、「未来」に役に立つもの以外の思想系や哲学系の本はほぼ全部読んだ。あとは「やりたい」と思ったことが出来たら積極的にやるようになった。

 中学生になるとますますその『死』に近づいたから今のうちに!という意識は加速した。ちなみに中学校の隣に図書館があったかものすごく沢山の本を読んだ。それに伴って自分文字を書くようにもなった。とても拙いものではあったが、楽しかった。

 恋愛をしたかった。小学校では気になる子はいたけれど、彼は人気者だったし、ただ話しているだけで楽しかたか告白はしなかった。それをすごく後悔した。だから中学校では恋をしようと思った。

 そして、私は一人の女の子出会った。

 彼女に想いを寄せたのは中学1年生。入学式直後のクラスで、一番初めの自己紹介をするとき自分の好きなものを周りから引かれるくらい話している彼女が楽しそうで、キラキラしているように見えて、興味を持った。

 はじめは小学校が違うし、彼女の好きなものは私の知らないものだったからなかなか話せなかった。私は踏み込めるタイプではなかったのだが、席が近くて小学校は違ったけれど話が合って一緒に帰っていたAちゃん彼女と好きなものが一致していたようで、Aちゃん媒介して彼女とも少しずつ話すようになった。

 彼女は絵がとても上手くて暇があればすぐ絵を描いていたからそれをずっと眺めていた。私は練習したが絵が全く描けないので目を輝かせながら鉛筆を動かし続ける彼女がうらやましかった。彼女は、「何も知らない」私に彼女の好きなものをたくさん教えてくれた。そうして、両親が共働き彼女の家に行って彼女の好きなものを見せてもらうことを沢山していた。彼女の好きなものを見せてもらって、それを元に文字を作ったりもした。

 それは本当に楽しくて、また彼女も私が沢山知ろうとするのが嬉しかったのか段々と彼女の家に行く頻度も増えた。彼女の家と私の家、また学校までは地図上で鈍角二等辺三角形くらいの逆方面ではあったのだが、私は毎日のように通っていた。

 偶然休みだった彼女母親にも会ったときには挨拶して、彼女父親とも少し気まずいながらも挨拶をして、彼女とはどんどん楽しく話すようになっていった。


 ここから私の『恋』が始まるのだが、想いが無駄に多くて無駄に長いので読むのが面倒な人は●●●●●まで飛ばしてほしい。



 そして、夏休みにはなんの因果彼女とはキスをした。しかも舌を絡めるやつ。はじめてがべろちゅーな中学生だった。

 前述の通り彼女の両親は共働きで家にはいつもいなかったのでその日から(正確には次の日から彼女とのちょっぴりえっち関係が始まった。彼女の耳を舐めた。首を舐めた。キスをして、抱きしめて、顔がくっつきそうな距離感でくすくす笑っていた。

 その後学校が始まってからもそのえっち関係は続いていた。彼女の家の方に行って、彼女の家か彼女の家の裏でキスをして、彼女の太ももを撫でた。

 どちらかが告白して「お付き合い」したわけではなかったので私の方からある日好きを伝えた。心臓が飛び出そうなくらい緊張したが、彼女は泣きながら笑っていたのをよく覚えている。

 その告白のあとから彼女とはこっそり教室で愛を囁いたりして、みんなにバレないようにいちゃつくのが楽しかった。

 二学期終業式の日に初めて彼女性器を舐めた。ものすごく善がっていて家に帰ってから風呂で初めてオナニーをした。生憎私は絶頂しなかったけれど、人体の神秘と思いながら自分でやってみて問題ないとわかったことを彼女にもした。

 彼女の中に初めて指を2本入れた日の翌日、一時間目の移動教室彼女こちらに歩いてきて、顔を赤く染めながら小さな声で「2本一気にいれるのはきつい」と耳打ちしてきた時は一瞬意味がわからなかったが、理解してあまりにも彼女が可愛くて、危うくクラスメイトの前でキスをしそうにもなった。

 彼女と一緒にいて、とても楽しかった。自らに来る(と信じている)死も彼女といれば忘れられた。正しくは1回あまりにも幸せだったから『今』死のうかと思って彼女に告げたことはあった。泣いて止められたので二人で抱き合って泣いたのをよく覚えている。

 話は少し変わるのだが、私には悪い癖があった。自分自己催眠のようなものをかけていたのだ。それでありもしない『過去』を話したり、存在しない『昔の友達』の話を自分に刷り込んで、自分に自信を持たせて、死を感じたりしない元気な少女を演じていたのだが、小学6年生くらいの時から人格が出来始めた。別に多重人格というわけではなく、いわばイマジナリーフレンドのようなものなわけだが、数が多かった。男や女は勿論犬や猫、アンドロイドなど様々なものを生み出して、自らの支えにしていたし、その中でも特に優秀な人格を『兄』や『姉』のように扱った。また、『兄』や『姉』に自分が成りきることで『私』には出来ないことをやってのけたりしていた。それを彼女の前でも出してしまっていたのだ。私の口からそれは説明しなかったので、彼女最初は混乱していたが次第に受け入れてくれていたように思う。

 『兄』のとき彼女をどうしても手荒に抱いてしまっていた。『狼』のとき彼女の至るところに噛みつかないと気がすまなかった。『猫』のときは沢山撫でてほしかった。

 迷惑をかけているのはわかっていた。けれど、私は自分ではない自分も受け入れてほしかったのだと思う。彼女はよくやってくれた。『私』を愛しているから、と彼女が言ってくれたときは私は自分のすべてを彼女のために使ってもいいと思えるくらい嬉しかったのをよく覚えている。

 しかし、いつから彼女は私と距離を置くようになった。理由は分からない。彼女理由を教えてはくれなかった。だからきっと私になにか落ち度があったのだろうと思っている。そうして彼女との蜜月関係は終わってしまった。

 学年が上がり彼女クラスがわかれたことで話すことすら叶わなくなって『自然消滅』のようになった。そうすると忘れていた死が襲ってきた。やはり死ぬのは怖かった。でもその傍らで死んだら彼女は私を見てくれるのだろうと期待した。

 3年になり、彼女は本当に私と話さなくなった。おそらく私が死んでも見てくれないのだろうと思うほどに彼女は私と目を合わせようともしなかった。

 『兄』は彼女に一番執着していたので「やり直したい」と言った。沢山アドバイスもくれた。『猫』は『兄』に賛同した。それでも、私は行動にはうつせなかった。だって、今は『自然消滅』だが、『兄』の言うようにすると明確に終わってしまう。私は、終わらせたくなかった。1ミリ希望はないのはわかっていたが、それを見たくなくて現実から逃げた。





●●●●●読み飛ばし向けの説明●●●●●

 可愛い女の子といちゃついて、ABC全部した。楽しかったです。

 でも女の子によって自然消滅させられた。悲しくてずっと引きずってる。


 私は高校に進んだ。彼女とは違うところだったので彼女と私の繋がりはなくなった。私は彼女を想いながらも、死までの日々を送った。

 その頃になるともう「死ぬ前にやっておこう」という感情が強すぎて、いろいろなことをやった。好きな漫画をすべて揃えた。文字を書くのが(現実逃避として)楽しかたから暇があればペンを動かしていた。毎日何かしらを作って、自らの生を感じていた。

 そして、18歳になった。明日死ぬかもしれないと思いながら日々を過ごした。でも、『今日』は生きてるのでやりたいことを積極的にやる日々は続いていた。

 立派な同人オタクにもなっていたので同人誌も沢山買った。高校生でも18は18だから買えたのは嬉しかった。でも、沢山物は買うが、そろそろ死ぬと思ったので処分先は一覧にしていた。

同人誌はISBNついてなくてブックオフに売れないので池袋の○○というお店に売ってください。電話番号→○○○○○○○

のように1円でもお金にして還元できるようにしていた。部屋は定期的に片付けをしていた。気持ちとしては片づけというより身辺整理だったが。

 大学受験はどうせ死ぬのに必要かわからなくて、やる気が出なかった。しかし、18のいつ死ぬかわからいから『大学生』になるのもいいかと思って、とりあえず受けた。勉強意志が無かったので落ちまくってfランにすら入れなかった。

 そしてとりあえず大学生になった。人生も終わりだから沢山遊んだ。遊んで遊んで、遊びまくった。具体的には奨学金もほぼ全て使い込んだ。4年分の学費を払わなくていいから今死んで返済が親に行っても家計負担はかけないと思ったからだった。

 その頃になるともう死は怖くなかった。この時点で人生の半分はもうすぐ来る死を考えて生きてきたのだ。流石に向き合えるようになっている。



 そして、19歳になった。

 

 正直驚いた。まさか迎えるとは思っていなかった19回目の誕生日はなんだか不思議気持ちだった。それでも、10年も前から予言?が少しズレるのは仕方のないことだと思ったので、後悔しないように生きようと思った。



 そして、成人した。

 こうなってくると混乱するのだ。人生の半分以上の芯が歪んでいるのだから当然だろう。流石にオーバーランが過ぎるのではないか

 また、今まで『余剰分』と思っていたもの想像以上に多かったことにも気がついた。そうして、私は一気にやる気を失った。だって今まではゴールテープがあったからそこまで頑張って走っていたのだ。マラソン大会でゴールと思ったらまだグラウンド1周あった!はまだ頑張れる。しかし2周は流石にやる気をなくす。まだあるの?となってしまったのだ。

 そして気がついたら学ぶ意欲もなくしていた。だから大学をやめた。とりあえず働くことにした。

 しかし、今まで『後悔しないために』お金は余すことなく使い続けてきたのだ。だから貯金がない。でも、今までの生き方は変えられないからあったらある分だけ使ってしまう。

 そして学生時代より多くの収入を得たが、扶養ではなくなったこから出費も増え、でもその生き方が変えられなくて、この間遂にプ○ミスに手を出した。良くないとはわかっているけれど、お金が無いと生きていけないのだ。現実世知辛いそもそも仕事探しにも本気になれなくて派遣渡り歩くだけだから悪いのだけれど。

 あと欲に逆らわない生活をやめられないので1年で20キロほど太っている。明日死ぬかもしれないから食べたいものを食べる!を続けている。若いとき代謝があるが、段々と衰えることで脂肪に変わるのはわかっているが、やめられない。

 オナニー終わり。

 ここから相談。クソ長い私の人生のおさらオナニーを見てくれてありがとう





 生きるモチベーションが無い。

 死んだあとのことはずっと考えている。本を売る場所リストは未だに存在しているし、保険証の裏面の臓器提供欄はすべて提供するに○がついている。若い体だから使えるなら使ってほしい。生きたいと願う人間の役に立てるなら本望だ。血も臓器も皮膚もすべて提供してもいいと思っている。それで誰かが救われるなら生きていた意味があったと喜べる。

 もう前みたいに好きな文章自分の中の好き!を表現する気力も体力もない。未だに人生オーバーラン気持ちが拭いされないから、未来希望も持てない。年金は払っているけれど、18で死ぬと信じていた人間に75までの想像はできない。なんなら30の想像もできない。こどもを産むどころか彼氏彼女すら作ろうと思えない。未だに『彼女』は私の心に居る。あの楽しかった、キラキラした思い出を抱きしめて死にたい死ぬはずだったのに、死に損なった。

 そうやって毎日毎日死に損ないが生きている。どうしたらこの『死に損なった』のはなくなるのだろう。「今の若者未来希望が持てない」なんて言うのを聞くが、私の希望の無さはベクトルが違う。誰とも分かり合えない。

 いっそのこと隕石が降ってきて殺してほしい。通り魔に刺されて死にたいホームで人混みに押されてバランスを崩してしまいたい。青信号で渡っていたら老人の暴走車に轢かれたい。車に轢かれる死を思っていたか自殺は怖くて出来ない。でも死にたい。そんな思いを抱えながら生きることに意味はあるのか。

 一気に打ち込んだので誤字脱字してそうだし、読みにくい表現もあると思う。ここまで読んでくれてありがとう。書いておいて、しかも読め!とか言っておいてなんだけど、こんなものを読ませてしまって申し訳なく思う。ごめんね。

 死に損ないはあと1ヶ月でまた1つ年を取る。

2020-09-30

無職の友人が何を考えているのかわからない

半年前、緊急事態宣言が発せられたと同時期に派遣切りあい無職になった友人がいる。

友人は半年たった今でも仕事をしておらず、それどころか探している様子もない。

流石にまだコロナ禍ではあるけれど世の中は折り合いをつけて動き始めているし、未だ家の中で自粛している人なんてそれこそ少数だと思う。

にも拘らず友人はまだまだ緊急事態宣言時と同じような感覚でいて、外出なんてもってのほかといった様子。

一体何を考えているのだろうか。コロナにかこつけて現実を見るのが嫌になってしまったのかな?

とりあえず仕事探しは始めた方がいい気がするのだけど、そういう話題にさせない空気がある。

友人がどうなろうと知った事ではないのだけど、どういう思考でそうなっているのかは気になってしまう。

普通なら焦るよね……。実家お金持ちだったとしても、まともな思考を持っていたら仕事をしていないことで世間との断絶されたことで生じる焦りが少なからずあるはず。

なんで焦ってないんだろ。

2020-09-08

anond:20200907221550

そりゃ彼女の両親の世代は男が女を守り女は家を守るのが当たり前な時代だったけど今は違うでしょ

男は女を守る義務がないか普通に離婚するし、そうなるとシングルマザー無職

義父母の言うこと魔に受けてきつく言ったって言うけど愛情尽きて男に捨てられたらゼロから仕事探ししないといけない

せっかく500万まで行った年収も200万程度しかならない

2020-09-05

anond:20200905094440

仕事探し始めたよ

このぶきっちょな笑い方をたたえてやって来たんだよ

2020-09-04

無職病人日記m+n日目

何日目か数え忘れたし、ややダウナーなのでこのままで。

再診は問題なし扱い。

ただ、さっき化膿している方の傷から出血。着衣に付着した。

痛みはロキソ系の鎮痛剤で対応

昨夜〜今朝は喉の違和感が強く、目が覚めてとりあえず水分取って寝直したら昼だった。

どうにもやる気が起きない。

仕事探しも同じく。

ネサフもゲームも。

早くあれこれまとめないと忘れそうだが、似たような体験記ばかりあってもなという気持ちと、とはいえバリエーションはいくらあってもという気持ち

筋トレ等は術後1ヶ月以上経ってかららしい。

生きてくのはめんどくさい。

いつだってだいたい楽しく過ごせるが同時にとんでもなくめんどくさいとも思う。

代替人員が配置される度に、自分は役に立たなかったんだなと落ち込むのも止めたいが。

2020-08-18

anond:20200818154208

から休んでそのあと仕事見つからなかったらどうするの?

今でも転職先見つからないのに鬱で休んでました、仕事探してますなんていって見つかるわけないやろがい

そりゃ仕事選ばなきゃあるかもしれんけどよお、年収今より下がるのは無理だよ

2020-08-16

誕生日を迎えたが悲しく吐いた

 ついに30歳になった、なってしまった

 20代を週3、4日程度のアルバイトパートばかりで履歴書に書ける職歴白紙、特技も趣味志望動機も全部白紙、なんにもない女と、相成ってしまったのだ

 18のころだろうか、急激に足腰の悪くなった母の介護で過ごして恋人もいない

 まるで親の介護をしていたせいかという言い方だが親のせいだけではない

 自分自身が持病がある、というこれも言い訳

病気があろうがなかろうが、関係なく出来る人には出来ている

 勿論30歳にして処女だし異性と手を繋いだ経験すら数えるほどしかない

 交際経験は、続いたとして3ヶ月、セックスまですらも行かずに終わった物ばかりなので交際経験なしと言った方が早いだろう

 おまけにコロナ関係仕事をクビになって無職引きこもり、やることといったら炊事洗濯家事くらいの物でなににもならない

 日がな一日インターネットオタク活動に勤しむばかり

 とことんまでクズなのだが、せめて私が20代も前半ならよかった、まだ若いから許された

 外に出ないから異性との出会いは完全にゼロだし(これは言い訳だ、どんな状況であれ出会う人は出会っている、)、こうなる前から異性に食事に誘われてもなにを話せばいいのか解らず結局どうにもならなかった

 相手不愉快な思いさせてしまったのだと言うことだけは理解できた、次もまたという世辞が恥ずかしくてみっともなかった

 親はコロナが落ち着くまで外にでるのも怖いから、と仕事探しはゆっくりしたらいいと甘やかしてくる

 家にいてじっくり面倒を見て貰えるのがうれしいと世辞を言ってくれる

 暑くても雨でも寒くても足は痛む、リハビリに付き添いながら、関連書籍を読み込んだが

 結局年齢によるもの根本解決はないとばかりがかかれていた、あえていうなら筋肉をつけることだとわかった

 私には実兄がいる、忙しく飛び回っているのでなかなか顔を合わせることは出来ない。それでも出来うる限りは安否確認の連絡をくれている

 忙しい中で時間をとってくれて大変ではないだろうか、余り無理をしていなければいいがと思っても私に出来ることはなにもないのだ

 そんな兄もまた、今は私家にいて母の面倒を見て貰える方が有り難いと世辞をくれる

 それがいけない、甘やかされると甘えてしまう、元来甘やかされれば増長して驕る女なのだけれど

 流石に今回ばかりはゆっくりしていていい年齢ではないのことは理解できる

 自分別に人間恋愛をして結婚しない事を否と論じたいわけじゃなくて、

 事実として、もしかして自分所謂人を愛せない女のではないかと調べてみたことがあった

(あまりにも細分化されており本だけでは解らなかったがそういった人たちのいるお店には人生で立ち入ったことがないので少々怖じ気づいてしまい足を踏み入れることが出来ず、結局よく解らなかった)

 それならそれで一人でも生きられるように自立して生きる道を見つけないといけないと思っているわけで

 というか、だけどそもそも前提として自立すら出来ていない人間他者と生きるなんてもっと無理があるんじゃ、と余談だが色々と考えてしま

 これは余談だが、壇蜜さんの結婚インタビュー言葉を思い出す

 閑話休題同級生はみんな婚約結婚子供もいる

 私も恋人とまでは言わなくとも会話できる異性くらいはほしいと思っている

 だけれど恋愛偏差値のあまりにも低い私は異性と話すとイコール恋愛に直結してしま

 これはいけない、相手迷惑だ、とそこまで思ったがそもそも今は会話する相手すらいないのだった

 それに、いざとなるとなにを話せばいいか解らなくて、会話が終われば酷く疲れて気持ち悪くなってしま

 人と話すと疲れるものなのは当たり前だとは思うけれど、これではどうにも恋愛に発展しようにない

 なにせデートという行為が気が重くて仕方がないのだ

 友愛は解る、友人と遊びに行くのは大好きだ

それでも終わって帰れば疲れが出てしま

 その上恋愛としてデートという名目がつくとなにもわから気持ちが悪くなってしまう、比喩ではなく、戻してしまうのだ(汚い表現になってしま申し訳ありません)

 あまりにも相手迷惑だと気がついてから、誘われても余りに乗らないようにして今となってはお誘いはゼロ

 閑話休題、とくとくと私のどうにもならない恋愛に関して吐露してみたが差し当たっての問題恋愛よりも仕事だ、お金必要

 はっきり言ってしまえば恋愛はなくとも生きていける

 それは少し寂しいかもしれないけれど生きることは出来る

 だけどお金は直接的だ

 生きることにはお金必要で、お金仕事をしなければ稼げない

 いまは、みっとももなくも貯金親の金で何とかなっているけれどかこれからどうする

 私にはなにもない、才能もなく、なにも特技がなく、性格もよくなく、粗忽でドジで、人に好かれるタイプではなくそれでいて不真面目だ

ちなみにADHD関連の検査は粗方受けたが該当しなかった

 親は、恐らく余程のことがない限り私よりも先にいなくなる

 いっそ順序が逆であればよいのにと言うのは余りにも身勝手な親不孝だろう

 一人、初めて自立しなければならなくなるとき、必ず遠くはないいつかやってくるその時

 その時に私に残された者は親の遺産の家が一つと、職歴一つなく自分一人で稼ぐことも出来ない女なのだ

 兄に頼る? 忙しくも飛び回って、それでも常にこちらに気を配っている兄弟迷惑をかけられる筈がない

 子供の頃から色々とあった我が家のせいで結婚すら出来ていない兄にこれ以上の迷惑をかけるわけには行かない

 私には、認めたくないけれど血縁上姉と呼ぶべき女性がいる、ちなみに父とは数年前数十年ぶりに事故にあったとかで緊急治療室で顔を見てから一度も会っていないが生きてはいると思う

 姉は、今生活保護を貰って生きている

 親を謗り、兄弟を羨み、自分一人で生きていくと行って夜逃げした姉は今どうしようもなくて、行政を頼って、生きている

 それは別に悪いことではない、どうしようもないとき行政を頼るのは国民として正しい姿勢

 だけどどうしようもなく、私は姉と呼ぶべきその女に自分未来を重ねてならない

 これは完全に私が姉への恨みの色眼鏡で見てしまっていることだって理解している

 そもそもが夜中のどうしようもないポエムしかないのだ

 書きたいことを書いて、羅列も言葉もめちゃくちゃできっと読みづらいことこの上なくて申し訳ない

 私には文章を書く才能すらないのだ。なにも特技も才能も継続する力すらもないまま、30歳だ、ハッピーバースデートューミーだ

 日々、明日も生きているという事に恐怖する

 今日も夜が明け生き残ってしまった

 電車に乗りたい、正しくは乗りたくない

 電車を見逃して、見逃して、ぼんやりと過ごして誰も自分も見ていない

 昔そうして気がつけば一日経っていたことがある

 雑踏の中でただ一人何時間も何時間も過ぎていく電車を眺めたいと思ったのは、恐らく思い出が美化されているからだ

 結局あの時は帰路の電車に乗り込んでいつも通りにただいまといった

 あのときはそれが正解なんだと思うと、言った

 あのとき選んだ正解が正解だったのか私にはいまだ解らないらない

2020-08-13

LO活プロジェクト

〈国の移住セミナー現金参加者を動員 「サクラ」に1回5000円〉

というニュースを見て、厚労省若者地方での仕事探し支援する「LO活プロジェクト」なるものをやって、セミナー開催を民間企業委託していると初めて知った。

ローカル就活の略でLO活なんだろうけど、LOと聞いたら成人向けロリコン漫画雑誌COMIC LOをすぐに思い出すオッサンとしては複雑な気分。

このプロジェクト関係者にCOMIC LOの読者は居なかったのかしらね

2020-08-06

anond:20200806142029

危険水域だと思うけど、どうせなら倒産を一回経験しとけw

会社都合ならすぐに雇用保険降りるからw

まあ、それがいやっていうなら働きながら仕事探しな?

でも、焦っちゃダメ

2020-07-30

anond:20200730141612

職安なんていう所でやっすい給料仕事探しちゃいけません

人間に戻れなくなります

2020-07-26

anond:20200726152934

それでもいいけどそれなら500万で仕事探したほうがはやかろう

2020-07-22

旦那優しい子なし専業主婦サイコー

めっちゃ自慢したいけど、親とか友達とかまわりの誰にも言えないからここで自慢するわ。

あ~~子なし専業主婦だけど、ほんっっと毎日最高にラク平和だわ~~~

旦那は優しくて大雑把だから家事適当でいいし、毎日洗濯ぐらいしかしてないわ~~

あとは人の金で漫画買ったり、新宿御苑散歩しに行ったり、デパ地下ケーキ買って食べるくらいしか予定がない~~最高~~~

社会と繋がってないし、勉強もしてないし、運動もしてないし、履歴書ブランク絶賛更新中だけど、もはやどうでもよくなってきた。

転勤族結婚する前は「成人した人間はサスティナブルな労働をし続けなけばならない」とか思ってて、

氷河期地獄就活を経て、22歳から29歳まで、ブラック気味な中小企業一生懸命働いて、

転職して給料あげたり、頑張りすぎて鬱になったりして苦しんでたけど、

いざドロップアウトして専業主婦というニートしてみたら、生きててまじでまじで平和だわ~

なんであんなに「せねばならない…」と必死に前向きに労働にあがき続けていたのか…あの頃の苦しみはなんだったのか・・・

別にそこまでになんなくても普通に働けてる人もいっぱいいるし(旦那などそういうタイプ)まじで労働向いてなかったんだな。

キャリアウーマンに憧れてたけど、周りを気にするタイプで向いてないし、ぽんこつは悲しいね

ま、全ては過去のことだし、いまは平和ラクチン。

旦那は32歳年収800万円の東大卒、安定な上場企業勤務だし、スポーツマンで顔も好きなタイプ絶対浮気しそうにないし、

酒もギャンブルもやらないし、金のかかる趣味もないし、仙人のように穏やかで私のこと好き(私も好き)だし、

仕事の都合上、朝食も夕食も外で食べてくるから、週末しか料理しなくていいし、

部屋が汚れてるの気にしないタイプから、むしろ私がしたいタイミング(3~4日に1回の掃除機)が先に来るし、

親戚づきあいゼロだし、ご近所づきあいゼロだし、すべての付き合いがゼロで、まじで、義務が、ほぼない。

お小遣いも毎月旦那と同額(3万円)もらってるし、なんならちょっと超えても甘やかされて許されてるし。

こんなに何もしない主婦なのに、朝も見送りの出迎えも寝ててしない、でもむしろちゃん睡眠とりなね」と甘やかされている。

仕事に関しても「まじでどっちでもい、欲しいものあるなら自分で稼いだら良いんじゃない?」だし、

遊ぶ金欲しさ仕事探して、でもめんどくさくなって「働きたくね~」とか言ってたら「なにもしなくて良いんだよ」だし、平和~~。

これ以上何もしなくていいって、何を想定しているんだ?

旦那家事料理も上手だねえ、とか言っててこれで満足らしいし(まじか、お手軽なやつだな)

わたし仕事は「栄養をとって睡眠をとって健康長生きしてね」だけらしいです。え~~~ラク~~~。

大した贅沢はできないけど、ショッピングモールで100時間カレー食べて、たまに服買って、

ジェラピケカフェクレープアイストッピングして休憩して、ぶらぶら都心散歩してみたり、

ネットフリックスして、ニンテンドースイッチで遊んで、寝たいときには寝て、

月に一度くらい夫婦でまわらないお寿司屋さんにデートしに行ったりして、

他の日々はな~んもないけど旦那と仲良く子供のように戯れて過ごしている。

幸せだな~~~~~あ~~~ラク平和~~~~さいこ~~~今の生活さいこ~~

ハッピーライフなんだけど、末永く幸せに過ごしたい、もう一生働きたくないでござる。





7月24日追記==================

ブコメなどたくさんありがとうございますしかも優しい人多い…!すごい。

ちなみにぽんこつなのもニートみたいなのも「私」に限ったことなので、「専業主婦」がってことじゃないです!書き方悪かったらごめんなさい。

あと「サイコサスペンスなら夫に肥育されている説」みたいなのセンス良すぎて笑いました。

信書こうと思ったのですが、こんなんなったよ~と報告したらおれも書こうかな!と夫がノリノリになってきたので追記してもらいました。

https://anond.hatelabo.jp/20200724090248

2020-07-21

anond:20200720122212

店舗物件オフィス物件コロナ倒産でここ数年では出ないような優良物件が空き始めてる。スタッフもそう。業界にもよるけど、若いから熟練技能者まで求職者が増えている(特にウチの飲食業界はシェフが超仕事探ししてる)

岡村と言ってること同じだよね

2020-07-20

コロナでクビになりそう

クビ言うても正社員ちゃうからしゃーないけど

来月は仕事探しになりそうやわ

コロナで自社業界が無くなった

いろんな業界コロナで大変だと増田悲鳴が上がってきているけど、ウチも中々に大変なんで書いてみる。

当方しがないケータリング業者会社歓送迎会やレセプションパーティなんかを中心にやっていたんだけど、2月から売上がゼロ年始の時には定期のお客さん含めて6月くらいまで毎月10本弱の予約入ってたんだけどオールキャンセル。その後の新規ゼロ。どっかのホテル業界が90%減少って言ってたけどウチは100%減少。

3月ぐらいの時は正直、秋くらいには落ち着くかなと思っていた。自社サイトリニューアルしたり、調理場改装したり、(お金にならないけど)営業がてら個人宅向けの出張ケータリングしたり、慣れないYoutubeなんかも配信したりもして「コロナは仕込みの時期!」ってやってたんだけど、もう無理。

今年の仕事はおそらくゼロ来年もこの調子だとワクチン重症化予防薬できるまでゼロ。多分、この仕事自体が数年間は(一旦)なくなる。

幸い専従スタッフも食わせる家族も抱えていなかったので、調理場の維持費用だけで済んでるから何とかなってるけど、社員を抱えている人は本当に辛いだろうな。去年結構がんばったので今年は社員を入れて拡大しようかなと思ってた矢先で、本当に良かったんだけど悲しい。

まあでも、死んだものを悲しんでも帰ってこない。気持ちを切り替えて新しいこと始めるしかないと、色々と手を打ち始めた。そうしたら、今は新しいこと始めるチャンスだと気づいたんだよね。

政策金融公庫商工会議所コロナ特別融資などで、お金を借りるのが過去最高に楽。事業転換用の補助金もある。店舗物件オフィス物件コロナ倒産でここ数年では出ないような優良物件が空き始めてる。スタッフもそう。業界にもよるけど、若いから熟練技能者まで求職者が増えている(特にウチの飲食業界はシェフが超仕事探ししてる)

もうね、これから10年先まで見ても今ほど新しいこと始めるべきタイミングはないんじゃないかな。もちろん手元の現金を減らすリスクは恐ろしいけど、今まで勝ってきた人たちの牙城が崩れてるから挑戦者にはきっと追い風だと思う。今、事業計画書とか書いてて起業した時と同じくらい、ワクワクしてるんだよね。

いろんな業界阿鼻叫喚の声が上がっているけど、うまく事業縮小したり事業転換したりして生き延びて欲しい。そんなことは、もうわーってるよ!!って思うかもしれないけど。

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