「鬼まんじゅう」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 鬼まんじゅうとは

2019-03-26

[] 鬼まんじゅう

鬼饅頭(おにまんじゅう)または芋饅頭(いもまんじゅう)は、薄力粉もしくは上新粉砂糖を混ぜ合わせた生地に、角切りのさつま芋

加えて蒸した和菓子。主に愛知県などの東海地方で見られる。略して「鬼まん(おにまん)」とも呼ばれる。

  

一般的饅頭中華まんとは異なり、菓子中央部に具(餡)がまとまって入りそれを生地が包んだ形ではなく、具であるさつま芋

角切りが生地に混じっており、表面にもさつま芋の角切りがいくつも見えている。また、一般饅頭中華まんよりも生地の粘りが

強く、生地の表面に光沢がある。

  

名称の由来は諸説あるが、表面にいくつもさつま芋の角切りが見える様子がごつごつして鬼やその金棒を連想させること、戦前

今より黒っぽい色で鬼のような不気味さがあったことなど。

  

庶民的菓子であり、愛知県岐阜県では、高級店でなく庶民的和菓子店には必ずといってよいほど鬼饅頭が売られている。

学校学校教育の現場では給食デザートとして出されたり、家庭科調理実習で調製する地域もある。

また、家庭では蒸しパンの素にさつま芋の角切りを混ぜて製する場合もある。

  

三重県発祥和菓子店「口福堂」は鬼まんじゅうを全国の店舗販売しているが、東海地方以外の鬼まんじゅう一般的でない

地域では商品名を「さつま芋まんじゅう」に変えている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E9%A5%85%E9%A0%AD

http://hirakegoma.naganoblog.jp/e1994528.html

https://twitter.com/kairi_coff/status/934737000283848705

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14051255/dtlrvwlst/B295896919/?use_type=0&srt=&sby=&rvw_part=all&lc=0&smp=1#73562829

2019-01-13

[]1月12日

○朝食:サッポロ一番みそ、ソーセージキムチ、卵を煮込んだもの納豆

○昼食:なし

○夕食:しめじ白菜手羽先を煮込んだもの。締めの雑炊ごはん、卵)(煮た手羽先森羅万象全てのなかで一番うまい気がしている。焼いた手羽先杏仁豆腐の上マンゴープリンの下ぐらい(手羽先の美味しさを例えるのにスイーツ比較するの?))

○間食:鬼まんじゅう柿の種アイスクリーム

調子

はややー。

おやすみですので、洗濯して、買い出し行ってと色々してた。

そのあと、ぐっっっっすり昼寝してしまった。

昼寝というか、15時ぐらいから22時ぐらいまでの七時間ぐっすりだった。

ただ、まあ、お正月休み開けの一週間を頑張ったのだから、ちかたない。

そして、また眠いので、もう寝ますおやすみんごす。

今日やれた楽しいこと

OK1.グラブル:島H、マグナ、討滅戦のマニアック共闘デイリー、復刻イベントをやる

NG2.ポケダン時:ストーリーを進める

NG3.小説を読む(早坂吝さんのデビュー作を読む)

明日やりたい楽しいこと

1.グラブル:島H、マグナ、討滅戦のマニアック共闘デイリー、復刻イベントをやる

2.ポケダン時:ストーリーを進める

3.小説を読む(早坂吝さんのデビュー作を読む)

2018-07-19

愛知県

鬼まんじゅうういろうもおいしいよ。だけど暑いから、わざわざ来なくてもお家で作るといいよ。

どっちも簡単にできるしおいしいよ。

2018-04-21

詩織愛海の「らぶ!」」第38回4月22日放送 レゴランドの話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「……赤福、お醤油味のみたらし団子、鬼まんじゅう

愛海「なんですか急に? 今食べてる赤福だけじゃ不満ですか?」

詩織「……先週みたらし団子だったでしょ」

愛海「そうでしたっけ?」

詩織「先々週は、鬼まんじゅう

愛海「おいしいよね」

詩織「……あなた、なにをそんなに東海地方に行く予定があるのよ」

愛海はい?」

詩織三重岐阜名古屋東海お土産ばかりじゃない」

愛海愛知ね」

詩織「……ははーんだわ。あれでしょ、お嬢さんをくださいでしょ。智絵里ちゃん三重県だものね」

愛海詩織さんの恋愛脳極まりだよ。たまたまだわよ」

詩織「だわよて…… じゃあ何でそんなにこの地方お土産ばかり……」

愛海レゴランドでの営業お仕事がうちのプロダクションに毎週あるんですよ」

詩織「……なにそれ。なにその面白くなさすぎて面白そうなお仕事

愛海レゴランドに失礼の極みだよ!」

詩織「……じゃあなによ。レゴランド楽しいわけ……?」

愛海「聞いてください! この間、休憩時間レゴでできたスパイラルタワーの近くで朋さんがくつろいでたんですよ! これじゃあ名古屋占いカフェ名駅店の再現じゃないですかー! もう思わず、ラの壱食べたくなっちゃいましたよー! げらげらー!」

詩織「もう…… 固有名詞が何一つわからないわ」

愛海詩織さんひどいよ! 藤居朋さん知らないんですか? 我らが346プロの同僚ですよ!」

詩織「……知ってるに決まってるでしょ。同い年だし」

愛海「え? じゃあそれ以外に難解な固有名詞ありました?」

詩織「藤居朋を難解な固有名詞判断しことが…… もはやあなたの失礼さの象徴よ……

他にないわけ…… レゴランド面白……」

愛海「じゃあもう、時子さまがコメダのKOMECAを持ってるだけでなく金シャチ会員だったこととが一番面白かったです」

詩織「……レゴランドいっさい関係ないじゃない。あとそれ…… ここで言ったことバレたら……」

愛海「……間違えました。仁美さんでした」

詩織「それじゃあ面白くも何ともない普通エピソードよ……

レゴランドはともかく…… そうも地方巡業ばかりだと大変そうね……」

愛海ホテルで泊まったりするの楽しいですよ? あっ!」

詩織「……それはパジャマパーティー的な?」

愛海「同部屋になることはあまりないですけどね。家でも寮でもないところで夜に友達と一緒ってウキウキしません?」

詩織「……わからなくもないけれど。ほら…… 私ってアイドルときは蒼いところあるから…… あのノリでいるの疲れるのよね……」

愛海「そうなんですよねー、あたしのピンクっぽいノリを要求されるの疲れちゃうんですよー」

詩織「……ピンク意味意味深すぎるし、あなたピンクっぽいノリは間違い無くありのままから心配しなくてもいいわよ……」

愛海「もー」

2016-03-05

[]緋弾のアリアAA 88弾

レズビアン女の子パンツが見れたので文句無しの星三つです。


ういろう遅えよ!」

って台詞で30分ぐらい笑った。

いやいや、いやいや、ういろうって別に名古屋の人なら女子高生も大好きなイケてるオヤツ枠では決してないからね。

しろその枠は、鬼まんじゅうから

鬼まんじゅう遅えよ!」に単行本では改訂した方が良いと思いますよ。

2015-05-30

ばあちゃんの話。

ばあちゃんは今82歳。

現役時代中学家庭科先生で、定年までしっかり勤め上げた真面目で優しい人だ。

私の名前は「芋子」としよう。

ばあちゃんの旦那であるじいちゃんは、私が高校生の時肺がん鬼籍に入り、

婿養子だったじいちゃんが死んだことで、ばあちゃんは実の母である曾祖母と2人暮らしになった。

当時80過ぎの曾祖母はその歳まで仕立ての仕事を続けていたスーパーウーマンで、

一族の母たるそんな曾祖母に、ばあちゃんは頼りっきり。

一卵性親子かと思うくらい何をするにも一緒だった。

曾祖母はよく「あの子は優しいけどちょっとボケとるであかんわ」と心配していた。

けれど私はそんな優しいばあちゃんが大好きで、泊まりに行く度にわがままを言って好物を作ってもらっていた。

ちょっと辛い卵入りのお味噌汁

大きくて、サツマイモゴロゴロ入ったモチモチ鬼まんじゅう

ちょっと分厚いけどパリパリポテトチップス

甘くてホクホクの大学芋

芋ばっかり好きだから、よく「芋子ちゃん。プーがでるよ。」と言われた。

一緒に買い物しに出かけたり、ご飯も食べに行った。

特にとある中華料理屋の五目ラーメンが2人とも好きで、

「また五目ラーメン食べに行こうね」がばあちゃんの口癖にもなっていた。

そんなばあちゃんは、曾祖母が亡くなった時からしづつ元気がなくなって行った。

96歳の大往生だったのだけど、半身が無くなったかのような感覚だったのだろう。

忘れっぽくもなり、神経科に診てもらったりしていた。

そんな中、気分転換しようと親戚も集めて、一泊二日の温泉旅行に行くことになった。

社会人になって一人暮らしの私は、金曜の夜に前入りしてゆっくり過ごし、土曜の朝に集まる親戚や母を待つ事にした。

久しぶりのばあちゃんの料理で夕飯をすませ、ちょっと寒い風呂場でゆっくり湯船につかり、

広い日本家屋の座敷に布団を2つ並べて他愛のない話をしながら11時頃には眠りについた。

午前1時頃、何故か目が覚めた。

隣の布団にばあちゃんが居ない。

トイレだろうと思い、目をつむった。20分後にまた起きた。

まだいない。

おかしい、とトイレに様子を見に行った。

ばあちゃんが倒れていた。

床は糞尿で汚れていた。

「芋子ちゃん、立てなくて…ごめんね、ごめんね…」

気がつけば私は驚くほど冷静に対処していた。

怪我の有無を確認し、身体を拭いて着替えさせ、太り気味の体を支えてコタツまで運び、

汚れたトイレの床を掃除した。

若干潔癖性の私が、汚いとも臭いとも思わなかった。

ばあちゃんはその間ずっと私に話しかけている。

「芋子ちゃん、コタツの上に小さい兵隊さんがいっぱいいるわ…」

天井に穴をあけてヘビが入ってくるから追いやって…」


幻覚を伴う痴呆症の症状。


総てを処理し終えた私は一緒にコタツに入りそれに答えた。

ばあちゃんは私を見ていない。どこを見てるかもわからない。

兵隊さんはどんな格好をしているの?」「わからない。これから戦争にいく」

「ヘビはちゃんと巣に戻るよ。安心して」「今度はスズメが入って来た」

「今度鬼まんじゅうの作り方教えてよ」「…お芋をね…ひいばあちゃんはどこにいるの?」

そのときの私は、何故かそれらの言葉否定してはいけないと思い、

幻覚を受け止めた上で返事をしながら、必死に戻る道を探していた。

今、あっちの世界から連れて帰ってこなければ、ばあちゃんは私を一生見ないかもしれない。

兵隊さんに連れて行かれてしまうかもしれない。

明日温泉楽しみだねえ。久しぶりだよねえ」「そうだねえ……」

「五目ラーメンいつ食べに行く?」「……」

虚空に留まっていた視線は徐々に下がって行き、ばあちゃんは眠りについた。

夜中3時を過ぎていた。

自分の行動が正しかたかどうかも判らぬまま、疲れた私も眠りについた。

日がのぼり、疲れの残る身体を起こすと、すでに起きていたばあちゃんは私を見ながら

おはよう芋子ちゃん」と言った。

よかった!戻って来た!!!

喜んだ私は布団から飛び起き、卵入りのみそ汁が食べたい、とお願いした。

台所でばあちゃんが支度をする間、私は母に報告のメールを送った。

夜中に私が送ったメール確認して、慌ててこちらに向かっているとの連絡が来ていたからだ。

『何とか大丈夫そう。足腰立たなくなってただけで転んだわけではないらしい。ちょっと寝ぼけていただけかも』

親戚にも連絡を取り、お腹がすいて来た私は台所に向かった。

台所の扉を開けると、ばあちゃんがまたどこかを見ていた。

そして私の後ろを指して言った。

「芋子ちゃん。そこにおる兵隊さんに、アンタにやる味噌汁は無いと言って!!」

ギョッとして振り向いたが、誰もいない。

「ばあちゃん、大丈夫兵隊さんはもう帰るから…」

「アンタにやる味噌汁はない!」

駄目だった。連れて帰って来れなかったんだ。

そう思いながらダイニングに座らせる。

「お味噌汁はできた?」

「うん」

火にかけられた鍋のふたをあけた。ただのお湯だった。



それから数年、ばあちゃんはゆっくりと確実に違う世界の住人になっていった。

レビ小体型認知症

幻覚と、パーキンソンの運動障害。

突発的な暴力(力は弱いけど)と暴言

今では体重は半分近くになり、動かなくなった身体を車椅子に預け、目はほぼ虚空を見つめたままだ。




それでも帰省する度に施設に見舞いに行き、色々な報告をすることにしている。

転職できたこと。

兄弟大学合格したこと。

デパ地下で買う大学芋よりばあちゃんの大学芋の方が美味しい事。

応えはもちろん返ってこない。


後悔するとしたら、どこをすればいいのか判らない。

トイレで倒れてた日か、旅行の計画を立てたときか、曾祖母が死んだときか。

五目ラーメンをまた一緒に食べに行けなかった事か。


痛みを伴う病に臥せって死を待つより、その目と脳で認識する世界が安らでありますように、と願っている。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん