「ブラジャー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ブラジャーとは

2016-05-23

男性ブラジャーとは何だったのか

数年前の一時期、マスメディアが一斉に男性ブラジャー流行しつつあるなどと頭のおかしいことを言い出した。

テレビでも取り上げられていて「そんなわけないだろ!いい加減にしろ!」と思っていた。

もちろん男性ブラジャーなど流行らなかった。

一体あの動きは何だったのだろうか。

平成の闇だと思う。

2016-05-20

30代で童貞

婚約者ことなんですけどね。



知り合ったのは、取引先との合コンでした。幹事役だった取引先の幹部から「今度来る子は、うちのエースだよっ」って言われて、またまたーとか思いながら物見遊山のつもりで行ったら、一人だけおとなしそうな、だけど如才なく話を盛り上げてくれる人がいて、それがそのエースくんでした。有名国立大学卒業し、人事・企画系のお仕事メインで、同期のトップを切って絶賛出世コース真っ最中。年齢は30代前半。お話しても、とっても頭の回転が速いのが私でもわかります。嫌味なところが全然なくって、これはたくさんの女の子に好感もたれるよねーって思いました。




もともと仕事関係で行った合コンですし。


モテそうな男子にわざわざ絡むほど暇じゃないですし。


当時は大学同級生彼氏もいたし、腐っても慶應、そこそこ稼いでますし。


実は幹事役だったその取引先の幹部とも不適切な関係を2年くらい続けてましたし。




なので、まあ今後お仕事をするにあたって良い人脈を作れたわー、ダーリンありがとってその幹事役の幹部にお礼を言ったりしてたのですが、なぜかそのエースくんから頻繁にメールをもらうようになり、半年くらいさしでご飯を食べる間柄を続けたら、ある日、「付き合ってほしい」って言われて愕然。さすがにその取引先の幹部との話は伏せてたけど、過去恋愛話も少ししちゃってたし、彼氏がいるってことも言ってたので「知ってのとおり、彼氏いるから…」って言ったら、「同時進行で良いから、選んでほしい」って。きゃー。


ところが「お付き合いしている」状態になっても、手を握るだけで、一向にそれ以上進みません。そんなある週末の日、自宅マンションの近くで二人で飲んで、強烈に酔ってうちまで送ってもらって、お水とか飲んで醒ましているうちにすごく体が接触してしまいました。

むらっときた私がベッドの上に覆いかぶさるようにキスをしたら、彼ががまんできないふうにむしゃぶるようにキスを返してきて、それが歯がガチガチ当たる超下手糞キス

それでも、ここがチャンスと思って恥ずかしそうに顔をそむけたら、ぶるぶる震える手で服を脱がそうとしてきたけど、ボタンがちぎれそうなくらい焦っているので、これは相当経験ないよねって思ってこっちからは一切積極的に攻めず「ね、ゆっくり、優しくして」って言ったらようやく落ち着いて少しずつ服を脱がせてきます

ブラジャーの外し方も知らなくて、取れてないのに胸とか乳首を揉もうとするから痛かったです。それでもようやく二人とも下着になって「恥ずかしいから暗くして」って柄にもなくぶってみたら真っ暗にしやがった。

見えねーだろそれじゃ。

案の定、手が関係ないところを動き回って下着も取れないので、脱がされたふりをして自分で脱いであげました。

愛撫も痛い痛い。乳首と陰部だけ触ってんじゃねー。胸をぐりぐり揉むな。乳首とか噛むな。いざ行為になっても入れる場所がわからないらしくすごく戸惑ってます。そもそもゴム持ってないし。デートの時くらい一つくらい持ってくるもんじゃないのか。こういう相手ゴムとか出すと何か誤解されても嫌なので、「最後は外に出してね」ってお願いしました。いつまでも入れられないので、こちらが腰を動かしてあげて、彼の努力で入ったようにしてあげました。

そしたら、30分くらい一生懸命腰を振るのですが、緊張しているのか日頃のハード自慰のせいで刺激が足らないのか、中折れしやがったのです。もちろん私は日頃の行為のようには声をあげません。時折ちょっと気持ちは良かったのですが、いつものようにはしたなく情念解放して「ああんもっとください」とか言って背中をつかんだりはせず、理知的に「んんん」と言って顔をそむけるくらいです。どうせ真っ暗だから何も見えなかったと思うけど。



で、中折れしてしょげてる彼から聞いたら、やっぱり童貞だったそうです。



「はじめてだったか気持ちよくなかったかな、ごめんね、ごめんね」って一生懸命謝る彼がとっても可愛くって、「ううん、すごく嬉しかった。私こそ気持ちよくさせてあげられなくってごめんね。私なんかが**さんの初めての女性になってごめんなさい。もっと素敵な女性がよかったよね?」って言ったらがばーって抱きしめてきて、「そんなことない。一生大事にするからね。責任はとるからね。」って。うひゃ。



翌朝、彼が目覚める前にかるく化粧して添い寝してたら、起きた彼が照れながら迫ってくるので、恥ずかしげに応じてめでたく彼は人生初いき。ただし先走りを中で出したので減点1。子供できたらどうするつもりなんだろ。



で、そのあと、なんで童貞だったか聞いたら、セックスしたら責任とって結婚しろと強く母親から教育されていたようです。母親からってところが強烈に引っかかったのですが、東京からかなり遠い地方中核都市にお住まいなのでまあいいかと。それと、頭が悪かったり、男性経験がむやみに豊富だったりといった、うかつな女性とそういう関係をもって、結婚を迫られるのが嫌だったと。自分にふさわしい女性とでないとそういう関係を持ちたくないと。東大同級生の子とかと付き合えばよかったのにって言ったら、自分より頭がいい子は嫌なんだと。明らかに要は伝統的な男性上位婚思想奴隷なわけですが、なぜか共働きはOKなんだと。




それにしても30過ぎまで童貞を引っ張るのはどうよと。男性経験豊富って何人くらい?って聞いたら、3人まではOKだとか。セーフ。彼には、学生時代彼氏の話と、直近の彼氏の話しかしてないです。本当は彼の会社幹部とか、妻子持ちだけで5人くらいと付き合ってたんだけどね。えっちときに恥ずかしそうにしているのを見て、私のことを、真面目な子なんだって再確認したそうです。ふぅん。




婚約して、彼の家のノートPCとか触るようになって、2ch書き込み履歴とかはてなブックマークとかみたら、もろミソジニーでした。




最近は元彼のことを執拗に聞いてきますが、答えたらとても不機嫌になります。だったら聞いてくるなよ。



色んな意味童貞こじらせてます



私の過去がばれませんように。

2016-05-07

私はダメ人間

http://anond.hatelabo.jp/20160502234138

続き。

私はお年玉というものをあげたことがない。

正月に帰るという習慣がないせいか、独身自分を皆が気を使ってなのか、それに甘えてあげる機会を逃している。

お年玉のほかに、お土産手土産というものを買った覚えがない。

職場にも、家族にも。

どこを訪れるときも、手ぶらだ。

どこまでの自己中心的な男だと思う。

人は、何歳くらいからお土産手土産を買うようになるのだろうか。

どうやってお土産の選び方を覚えるのだろうか。

女子にとってのブラジャーの選び方みたいに、おとなの階段だと思うのだ。

2016-04-07

貧乳という地獄

貧乳だ たぶんAあるかないかだ

ブラがない

仕方なく合わないサイズを買ったとして、洋なし体型で上半身は貧相だから寄せて上げる肉もない

ちょっと胸元開いてる服着てかがむと高確率でブラあるいは乳首が見えそうになる 見晴らし良すぎだろ 避暑地コテージか



胸の大きい女性はブラのサイズがなくて~という話を巨乳ならではの悩みみたいに話すが、貧乳だってブラはない

有名メーカーとかでもA以下はそもそも作ってもいないところもたくさんある 需要の層が薄いから 腹立つ

そしてこういうことを書いても巨乳の人は共感してくれなくて、「A以下なんかブラジャーする必要がない」みたいなことを言ってばっさり切り捨ててくる

揺れるものがなくてもこっちにだって乳首はついてるんだぞ 巨乳貧乳乳房には乳首もないと思ってるのか ちくしょう おっぱい大きくなりたい

2016-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20160328120031

パンツ(ショーツもしくはパンティでも可)の実がなるパンツの木」「ブラジャーの実がなるブラジャーの木」ってなんかヤダなあ。



シュール系のギャグとしては面白いかもしれんけど。

2016-03-26

「背が高く骨がしっかりしているが痩せていて貧乳」のブラジャー選び

ブラジャー選びは



 ①アンダーバスト

 ②トップバスト



だけで決めるものかと思ってたら、



 ③バージスライ



というもの重要だということが分かった!

http://allabout.co.jp/gm/gc/44289/2/?FM=compi_linkitem-2



これまで自分サイズ



 ①アンダーバスト : 67

 ②トップバスト  : 80



場合既製品だと「B70」が適当かと思って着用してたけど

http://www.wacoal.jp/top/sagasu/knowledge/index01-01.html



すぐに上にずれて不快なことこの上ない。

ので長年ブラキャミソールを愛用してきたけれども、

たまにワンピースを着るときなどブラジャーでないと困る。



そこで、某下着メーカーのセミオーダーブラを作ってもらおうと測定に行ったら、



 ③バージスライン : 4



という新しい自分サイズを教えてもらう。



既製品場合「B70」はバージスライン「2」に該当するため、

わたしの身体にまったく合っていなかったのだ!



既製品



 ①アンダーバスト

 ②トップバスト



で選ぶか、



 ①アンダーバスト

 ③バージスライ



で選ぶかのいずれかしかない。

①②③すべて自分サイズに合うように選ぶことはできない。



たまに「下着屋さんでちゃんと測ってもらったらサイズアップした~!」というカラクリ

これまで①②で下着を選んでいた人が、①③で選んだことが理由じゃないかと思う。



わたしだって①③で既製品を選んだら「E70」が妥当だって言われたからな…!

(そのかわりトップバスト全然足りないからパッド詰めまくらないといけない)



同じような理由ブラジャー敬遠している人は、セミオーダーブラおすすめです。

サイズの合ったブラジャーめっちゃ付け心地よかったです。

2016-03-21

自称面白ブロガーネットピンサロ

http://anond.hatelabo.jp/20160320233218

ほんとにそう思う。しかもその多くが侍魂フォント使って「自分面白いブログ書いてるで!どや!!!」みたいなのと、その取り巻きブクマ互助会野郎ばっか。

なんでホッテントリ入りするのか全く分からん

大して面白くもないものを赤くてデカ文字にしておけばメッチャ面白なるみたいな感じで使ってるのがメチャクチャ腹立つ。

面白くないモノが更に面白くなくなって「ここ!ここ笑いどころだから!」って必死にやってる感が出まくってるので痛々しいことこの上ない。

下ネタが得意とか自称変態とか言いながらも、別に大したこと書いてない。うんこちんちんセックスくらいの語彙力で変態気取り。

そのくせブコメ今日もキレッキレですね!」みたいなアホ丸出しの褒め言葉ばっかり並んで、ホッテントリ入り。

キレッキレって、侍魂フォントうんこちんちんセックスくらいしか書いてないだろ。どこがキレッキレなんだよ。

あとは自称アラサーOLが書くちょっとしたネタにみんなで食いつくのもやめて欲しい。

自称アラサーOLブラジャーとかストッキングとかって言葉を出しただけで、自称面白変態ブロガーが半勃起しつつブクマ

みたいな感じでホッテントリ入りするのとか本当にやめて欲しい。

妙齢の女がブラジャーとか下着のこととかシモのことちょっと口にしたくらいでやいのやいの騒ぎながら持ちあげるとか、どんだけ童貞なんだよ。

しかも、はてなだけで済むなら別にいいけど、そういうのがスマートニュースとかにまで流れてくる。

100人くらいの童貞たちが半勃起しながら唾つけた記事を流すスマートニュースはこれでいいのかと思う。

そうやっていい気になった自称アラサーOLとか、とにかく女が、ちょくちょく下ネタはさみながら書いた記事さらに持て囃される。

で、更にいい気になった女たちが侍魂フォントうんこちんちんしか言えない自称面白ブロガーに媚を売る。

そうして訳わからん記事ホッテントリ入り…の地獄輪廻を繰り返す。ほんとにどうにかしてくれ。

2016-03-13

セルフプロモーションに長けた女性声優の話

器量良し、エロい、そしてエロい三拍子揃った女性声優Sさん)の、ここ数日における営業攻勢に失禁が止まらない。



プロである



以前からかわいい」、「オッパイが大きい」、「やっぱりオッパイが大きい」と人気がある御仁だ。

本人もそのことを理解していて、Twiiterやブログにメチャシコな自撮りをよくアップしていた。

お顔のアップ、お胸の大きさがハッキリ出る服、お胸の大きさを強調するようにピンと反らした上体。

さらサブカルミリタリー、今は亡き東側盟主テイスト趣味がご贔屓で、オタサーの姫としても抜群のコンテンツ力を持っている。

いや、オタサーの""女帝""と尊称すべきだろうか。若い女性で、おいしさイナズマ級なのである



ベッキーとは対照的危機管理能力も高く、すみp……スペツナズである可能性は否定できない。

とりわけ、Twitterにあげたエロい写真電子レイプされた時の対応瞠目に値する。

写真彩度を弄り、白服下のブラジャーを視認可能なレベルまで透けさせるという革命的同志が現れてしまったのだ( http://livedoor.4.blogimg.jp/himasoku123/imgs/f/4/f482ac7a.jpg , http://livedoor.4.blogimg.jp/himasoku123/imgs/1/0/1061a4d5.jpg )。



日頃からドル売り女性声優はズリネタにされ、基本的人権はない。

しかし、今回は事務所許容範囲を越えたようで、Sさんツイ垢は無期限凍結された。

今後しばらくはブログ活動報告するという。極東マカーキが求める、しおらしい女性像を意識しての対応だ。



正しい。政治的にはアウトだが、業界的にはジャスティスである



声ヲタは、愛を売ってドルを稼ぐ女性声優にさえ貞操観念を求めるのだ。

クリスマス前後言動には彼らによる検閲が入り、結婚したら必ず報告しなければならない。

反動分子粛清し、「すみぺ、俺たちに負けるな!」とアジっていたシンパシベリア送りにし、何事もなかったかのようにTweetを続けられてはお猿さんたちが黙っていないのだ。



Twitterにおけるこの大陸撤退戦は定石であり、それほどニュースバリューはない。プラウダも書かないだろう。

S書記長の辣腕が奮われたのはその後、である

事変後、最初投稿された写真は「かわいいお顔、オッパイであるhttp://line.blogimg.jp/uesaka_sumire/imgs/a/1/a10052cf.jpg )。

一見すると何も変わっていないようだが、もうスターリングラードのあとか先かくらい違う。



オッパイが控えめなのだ



無論、透けてはいない。

さらフリルがあしらわれており、身体のラインダイレクトに出ない淑やかさも認められる。

しか投稿されたのはTwitter凍結通告の翌日だ。彩度ダメだけど、別のモノなら弄ってもいいよというクレムリノロジー的メッセージが読み取れる。



さらに3日後には、黒のゴスロリ衣装と縦セタという、スプートニクショックが襲う( http://line.blogimg.jp/uesaka_sumire/imgs/8/8/885f0b4d.jpg , http://line.blogimg.jp/uesaka_sumire/imgs/8/8/880292d0.jpg )。

黒は『まだ喪に服しています』という謙遜、縦セタは脈アリ。飴ムチである彼女ならクリミアだって治められるに違いない。



そして4日後の3月12日グラスノスチ。高シコリティーな御真影が復活する( http://line.blogimg.jp/uesaka_sumire/imgs/6/e/6e57cbd8.jpg )。

ノースリーブで胸元が大きく開いた白ドレス

ホワイト!!(絶叫)ではあるものの、中には黒のインナーがしっかり。""分かっている""

そして2枚目( http://line.blogimg.jp/uesaka_sumire/imgs/b/c/bc75e99e.jpg )では大きく開いた胸元から谷間がЗдравствуйте!



╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !



オッパイはいいぞ。

2016-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20160312094125

※これが嫌儲民だ(上坂すみれ編)

声優上坂すみれの白いブラウスの下のブラジャー写真のγ補正いじって透かす画像発見される

上坂すみれの下着が透けていると話題に。」スレ大好評につき真っ昼間に1000まで完走

スレ竹達彩奈さんの下着が透けていると話題に。」が200くらいまで進んだところで上坂ツイッター休止

社会主義賛美の発言安倍アンダーコントロールされた」「朝日新聞インタビューも受けてた」「これ安倍が殺したようなもんだろ」「ジャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

2016-02-13

女なんだけど

とある持論を持っているので聞いてほしい。


私は生理のしんどさが尋常でないほどきつい体質だ。

生理になったのは小5のときだったが、38度の熱が出たので風邪だと思って家で寝ていた。

ものすごく頭が痛くて起き上がることが出来なかった。

気づいたら出血していた。

それから生理前に必ずしんどくて寝込むようになった。



私はグラマー体型をしていて、中学生ときにすでにDカップくらいはあったと思う。

母親児童用のブラを買ってきたがまったく入らなかった。

現在Eカップある。

生理前に、やたらに太る…というかすごくむっちりする。

(まるで縄文時代土偶のような感じ)

胸も張ってきて、生理前だけはFカップブラジャーをつけている。



ところで自分の友人に貧乳が数人いる。

この人たちに聞くと、おしなべて「生理前?何も変わらない」と言う。

それで思ったんだが、女性ホルモンは分泌に個人差があると言うけれど、

ホルモン自体の量は微量すぎてきちんと算出することなどできないと思う。

そうではなくて、体側がホルモンに対してどのくらいの感受性を持つかが

生理のしんどさやPMSを決定する要因なんではないだろうか?

女性身長は、どの年齢で女性ホルモンが分泌を急激に始めるかでその高低が決まるようにできている。

女性ホルモンが分泌をスタートすると、成長ホルモンが分泌を止めるというシステムがある。


まり女性ホルモンへの感受性が高いタイプであればあるほど、早々と胸がふくらみ

身長の伸びがストップする。


感受性が高いタイプは、その後もホルモンバランス翻弄される。

排卵期、生理妊娠時、更年期… 

ホルモンバランスの変化から逃れることができない

一方、ホルモン感受性が低く、モデル体型の人は、

少年のような体躯からといって妊娠できないというわけではない。


理不尽さを感じる…




はてなにいる女性に聞いてみたいんだけど、低身長グラマー体格の人、生理生理のしんどさ、どうでしょうか?

また、モデル体型貧乳型の方、そのへんどうでしょうか。



あと、すごい余談なんですが、「アンドロゲン不応症」があるのに「プロゲステロン不応症」はないのは

なぜなのか

生物女性の基本体としているから、そういったものはおこりえないのか

2016-01-26

用語辞典

イエローオーシャン

まれたばかりの新しい市場世間に受け入れられる前に汚されてしまう事。綺麗な海が小便で汚される事を意味する。

例:「WinnyのせいでP2P業界イエローオーシャン化した」

ホワイトオーシャン

手付かずの市場が、魅力の無いせいでずっと手付かずの儘放置されている事。

例:「男性ブラジャー市場は未だホワイトオーシャンだ」

ポケモンネイティブ

まれた時から世の中にポケットモンスターが有った世代アイドルAKB48ゲームアイドルマスターの様な人物の多い娯楽を好む。三国志より水滸伝派。

ポケットモンスターネイティとは関係無い。

この話はフィクションです。追記

パート先で好きかもしれない人が出来た。

彼の真面目に取り組む仕事姿勢と、細やかな所に気付く優しさに私は久しぶりのトキメキを感じた。欠点があるとすれば、それは口数の少なさだろう。

周りから彼の話を聞くと、真面目だとか、無口だとか同じものばかりで。そんなある日に彼が既婚者だと知った。彼の乗る車には確かに子供が同乗している事を示すステッカーが貼ってあった。事実だ。

しかし私も家庭がある、パートから当然だ。そして彼にも。

けれど私は我慢が出来なかった。脳内で流れるback numberクリスマスソングに乗せて彼の事を延々と飽きもせずに考えた。歌詞にあるとおり、あれ、なんで恋なんかしてんだろう、とも思った。けど募り募る想いは萎む素振りなんて一切見せずに、まるで限界を知らない風船のようにぐんぐんぐんぐんと膨らんでいくばかりだ。

もう無理だ、と悟った私は思いきって踏み出してはいけない一歩を踏み出した。無口で真面目な彼に連絡先を聞いたのだ。このご時世LINEと言う簡単に繋がれて簡単に切れる便利なツールがある。それを利用した。

一瞬躊躇った彼だったが、私の「仕事で聞きたい事とかある時やお休みの連絡をする時に困ってしまうので」と言う言葉に渋々教えてくれた。

連絡先を手に入れてしまえばこちらの物だ。

それからというもの事ある毎にLINEを送った。返事のスパンも上々だ。私は更に踏み出した。


もしよかったら今度お休みの日にお会い出来ませんか?

震える手で打つ言葉に、こんな風にドキドキして誰かと連絡を取るなんていつぶりだろうと考えた。きっと主人と付き合っていた頃だろう。

そして家事なんて手につかず上の空で過ごしていた数分に返信が来る。

あ、はい大丈夫です

心の中でガッツポーズをした。私は飛び上がるくらいに嬉しくてそれから家事は素晴らしい早さで終わった。なんて単純なのだろうか。

約束の日は割とすぐにやって来た。久しぶりにメイクに力を入れて、洋服選びにも余念がない。あれでもない、これでもないと、数少ない洋服の中からこれだ!と思うものを選択する。果たして彼は気に入ってくれるだろうか。

約束時間指定された場所に到着する。スマートフォンを鏡代わりにセットした髪型を再チェックする。よし、大丈夫スマートフォンをバッグにしまった途端彼の姿が目に入る。初めて見る私服、こちらに歩み寄ってくる姿、そのどれもが私をドキドキとさせた。


待ちましたか?と申し訳なさそうにする彼に、いえ!さっき着いたところです。と笑うと大好きな笑顔が彼から放たれ、ならよかったです、と笑う。相変わらずその笑顔は反則だ。

特に何をするか決まっていなかったあの日。私達はとりあえず食欲を満たそうと、たまたま目に入った洋食屋さんに行った。そこのお店では二人共日替りを食べ、ライスを大盛りで注文した彼に内心でよく食べるんだなぁ、とホッコリした。

そこでは他愛もない話を沢山した。相変わらず無口な彼は私の話に乗ってきてくれるだけだが、それでも十分だ。家族の事を聞いても嫌な顔せずに話してくれる。彼が家族の話をする度に、胸にチク、と針で刺されたような痛みが走るがそれもまた愛嬌なのではないか。


食欲が満たされた頃、彼の方から次に行く場所はどうしようかと聞かれた。私は答えを決めていた。今日目的最初からこれだ。

彼を手招きでチョイチョイ、と呼ぶ。身を乗り出して来てくれた彼の耳元で周りに聞こえないように、囁く。


ホテルに行きませんか?

途端色白の彼の顔が真っ赤に染まった。ガタタ、と椅子が後ろに下がる音もした。

嫌、ですか?

首を傾げ尋ねる私に、彼はまだ頬を赤く染めたまま

嫌じゃ、ありません

と返事をくれた。

そこから洋食屋さんの会計を済ませ、歩いて行ける距離ホテルに向かった。

相変わらず毒々しい外見と下衆さに上品さを絶妙に交えた店名にドキドキとしていた心臓が逆に落ち着きを取り戻す。

久しぶりのホテルに戸惑いながらも気に入った部屋のボタンを押し、まだ曖昧距離感が二人を包んだまま部屋へと向かった。


部屋に入った途端今まで落ち着いていた心臓がまたバクバクと早鐘を打ち出した。自分から提案した事なのに、あまりの罪悪感とあまりのドキドキに目眩がした。しかしもう後には戻れないのだ。数時間前までの普通の私にはもう、戻れないのだ。

異様な空気感を変えるように彼が言葉を放つ。

シャワー浴びて来ます

いよいよだ。頭の中で私が私に指令を出す。ソワソワと落ち着きがなくなる。深呼吸を何度もした。

次どうぞ

そうこうしている内に彼がシャワーから上がってきた。備え付けのバスローブを身につけた彼は身長が高くバスローブの裾が足りなくなっている。そんな姿にも可愛さを見出ししまい、胸がキュン、とした。

シャワーに向かうため席を立つ。彼が使用した後の濡れたバスルームへと足を踏み入れる。勢いよくシャワーを出し、体に浴びる。体の隅々まで入念に泡立てたボディーソープで洗う。

漏れがないようにしっかりと洗うと私はバスルーから出た。

下着を身に着け、身に纏う洋服に悩む。先程まで着ていた服を着るのか備え付けのバスローブを着るのか。

悩んだ挙句バスローブを身に纏った。そして彼の待つ部屋へと戻った。




普段着慣れないバスローブ違和感を覚えながら、震える手で脱衣所の扉を開く。

キィ、という扉の音に反応してか彼がこちらを振り返った。

お、お待たせしました……って言うものなのかな…

こういう時になんて言えばいいか分からなかった私は、少し笑って戯けてみせた。

途端少し硬い表情をしていた彼が私の言葉でふふふ、と笑い

お待ちしてました

と言った。その笑顔に胸がキュンとした。そういう所が大好きなのだ


シャワーを浴びた後ソファに座っていたらしい彼の隣に人一人分空けて座る。微妙距離感は縮まらない。そして心臓の高鳴りはさっきからずっと止まらない。

またしても二人の間に微妙沈黙が流れ気まずくなった。

その空気を一掃しようと、なぜか私はリモコンを手にテレビを付けた。

するとその場に流れる大音量の喘ぎ声。しまった、ホテルには所謂そういう映像普通に流れる場所だった。随分来ていなかったのですっかり失念していたのだ。

あっ!ちょっと、あの、すみません!!

何にかは分からないが、謝りながら慌ててテレビを消そうとするが、上手く手が動かず床にリモコンを落としてしまった。

一人慌てている私を尻目に彼は快活に笑ってこう言った。

焦りすぎだから

あ、はいすみません

恥ずかしいやら居た堪れないやらで、小さくなってしまった私はとりあえず落ち着いてテレビを消そうとした。

床に手を伸ばそうと上半身を折り曲げた時だった。ソファが一瞬軋んだ気がして、リモコンを取ってから音の方へと振り返る。

すると、さっきまで人一人分空いていたはずのスペースがなくなり目の前には彼の顔。至近距離で見る彼の顔に一瞬息が出来なくなった。

あ、いや、あのっ……

言葉にならない言葉を紡ごうとした時、彼が私の唇を見つめている事に気付き黙った。途端彼の顔が更に近付き、キスをした。

もっとしてもいい?

軽い口づけの後、唇を離した彼が私の耳元でそう囁いた。私は小さくコクン、と頷く。後悔も罪悪感もこの頃にはとうになくなっていた。この時は二人を包んでいるこの空気けが現実だったのだ。

彼に手を引かれベッドに移動する。ふかふかとしたそこに寝転んだ。

彼が私の上に跨り見下ろして来る。その行為が堪らなく恥ずかしい。私は顔を掌で隠した。すると彼に掌を退かされ手を押さえつけられた。またしても顔が近付いて来て、キスをされる……と身構えた瞬間彼が私の耳元で囁く。

自分から誘ったくせに恥ずかしいんですか?

何も言えなかった。ただ顔を赤くする事しか出来ずに固まった。そんな私を見て彼はまた柔らかく笑い、さっきのとは違う長いキスをした。

久しぶりの感覚に背筋が粟立つ。主人としかした事のない行為はこの時に初めて人によって違うものなのだと知らされた。

優しい彼からの優しくも激しいキスに私はもう夢中になるしかなかった。ふと脳内に、いつもこんなキスをしてもらっている彼の奥さんが羨ましいなぁ、との考えが過ぎったがそれすらも今の私には自身燃え上がらせるスパイスしかなかった。

彼の首に手を回す。もっと、と強請るようにこちらも舌を絡ませれば、彼のキスもっと激しくなった。

キスが徐々に下へ降りていく。いくら照明を落としているとはいえ、裸を彼に見られてしまう事には抵抗があった。しかし彼は構わずバスローブの紐を解き、私の裸を露わにした。

慣れた手つきでブラジャーを外され、彼に裸が晒される。恥ずかしいと言う暇を与えられず、彼は愛撫を続けた。

主人とは全く違う愛撫に翻弄され、喘がされる。彼は時折柔らかく笑いながらも真剣な表情で続けた。

ショーツの中にまで手が浸入して来て身を捩る。しかしそんな些細な抵抗は彼には通用しない。彼の綺麗な白い少し太い指が私の陰部を触っている。そう思うだけで絶頂しそうになった。

彼の巧みな手淫に私の体はとろとろに溶かされていた。

彼の指が引き抜かれた頃、私は息を整えて今度は私が、と彼を座らせた。

彼のバスローブに手をかけ紐を解く。するすると脱がせて彼のトランクスが露わになった。

トランクスの上からゆっくりと、触れる。彼自身トランクスの中でぱんぱんに膨張していて、私との行為で興奮してくれたのだろうか、と思い凄く嬉しくなった。

恐る恐る脱がすと、勢いよく彼自身トランクスから飛び出した。毎回毎回比べてしまうがやっぱり彼自身も、主人のものとは形が違う。大きさも違う。今まで主人とAVしか見た事のなかったそれに少したじろぐ。

しかし先ほどまでのお返し!と言わんばかりに私は彼自身を躊躇いもせず口淫した。

最初は少し慌てた様子だった彼だが次第に目を閉じたり、顔をしかめたりしていて私がしている行為で感じてくれているのだと分かり、先ほどより嬉しさが倍増した。

彼の股関に顔を埋め、必死になっていると彼が私を制止した。

も、もう…

その一言で彼自身から口を離すと先ほどと同じように優しく押し倒された。

脚を開くように促され、言われた通りにすると私の脚の間に彼が割り込んだ。初めてする格好ではないのに極端な恥ずかしさに思わず目を閉じた。すると彼が近付いて来た気配がして薄く目を開けると

いれるよ

と彼が囁いた。

途端下半身が圧迫感でいっぱいになる。あまり質量に思わず彼の首に腕を回した。

私の上で切なげな表情で行為に耽る彼の顔に胸がドキドキとした。私で感じてくれているのだと、より一層思えて胸が暖かくなった。

これ程生産性のない行為にここまで魅力を感じた事は今までにないと思えた程だった。

彼が吐精して、行為が終わる。なんとも言えない沈黙がまた私達を包んだ。

脱ぎ捨てた下着を身につけ、バスローブ羽織シャワーを浴びに行こうとした時、私の腕を引き再びベッドに座らせると彼が沈黙を破った。

また、今日みたいに…

口下手で無口な彼の精一杯だろう。行為が終わって落ち着きを取り戻した彼の赤い頬がまた赤く染まり出す。

断る理由も嫌がる理由も私には一つもなかった。答えは勿論決まっている。


えぇ、是非。お願いします。

そう言って笑うと彼も大好きな笑顔で返してくれた。


あの日以来、彼との関係は続いているが体を重ねる以外に進展はない。お互いが好きだと言う事もなければ、好きだと言われる事もないのだ。けれど、それがいい。それでいいとすら思っている。

愛の言葉は私なんかじゃなく、彼の奥さんに伝えられるべきだと思っているからだ。

なんて、これは全てフィクションなのですけどね。

2016-01-18

ブラトップは解せない

今まであんなにもこだわってきたブラジャーデザインとはなんだったのか。

普段見られもしないくせに、色と柄だけで様々な個性を発揮し続けてきたのは何故だったのか。

夏場の薄着になれば背中と胸元から隠し切れないこだわりが顔をのぞかせていたではないか。

白いブラウスいくら目を凝らしても柄どころかホックですら存在確認できない絶望感は尋常じゃない。

胸にも乳首にも興味なんてないんだよ!

おれが好きなのは洋服にうっすらと浮かび上がるブラの柄なんだよ!



ブラトップ機能なのはわかった。快適なのもわかった。

だったらせめて、その上からでもブラをしてくれ。

それでおあいこだ。

でないとこれからさき生きていく希望が皆無。

こんなことなもっと早い時代に生まれたかった。

2016-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20160114175932

それは横

縦が軒並み酷い、忘れたとこは語呂合わせサイトから転用

つーかサイトのも全部酷いな、今から考えたらこプリント配った学校凄い

エッチリッチな彼とルビーせしめてフランス

1族 H Li NaK Rb Cs Fr

ふたりでベッドにもぐって彼女とすればバラ色

2族 Be Mg Ca Sr BaRa

スカイラーク

3族 Sc Y La.Ac.

チンチン じゅるり ハフハフ リッチフェラチオ

4族Ti Zr Hf Rf

ゾーンにおう単なるデブ

5族 V Nb Ta Db

苦労も わかるがしごきすぎ

6族Cr Mo W Sg

マンテクレインボー

7族 Mn Tc Re Bh

増えるオスの変態性欲

8族Fe Ru Os Hs

子供と、老人入れて待つ

9族Co Rh Ir Mt

汁を2回ペニスでピュッと出す

10Ni Pd Pt Ds

いいねキュートな味わいキンタマレントゲン写真

11Cu Ag Au Rg

全部 カツラハゲ

12族Zn Cd Hg

バストはあるが、陰毛足りない。

13族 B Al Ga In Tl

しこしこ しすぎて げっそり すん な

14族C Si Ge Sn Pb

日活ポルノ明日サービス

15族N P As Sb Bi

おおすげー世界はてんでポルノだぜ

16族O S Se TePo

ふっくらブラジャー愛の後

17族 F Cl Br I At

変なねぇちゃんアルコールくらって奇声乱発

18族He Ne Ar Kr Xe Rn

周期表の語呂合わせって何でエロ路線なんや

Hでリッチな彼とルビーせしめてフランスへとかふっくらブラジャー愛の後とかおおすげー世界はてんでポルノだぜとか全く必要ないのに頭から消えない

エロばかりのなかでエロくないへんなねーちゃんアルコールくらって奇声乱発が特に異彩を放ってたな

2016-01-03

30代女の姑息テクニック

いやなんてことないんだけどさ、歳くうと姑息テクニックを使いはじめるのね。

別にハニートラップはいわないが、最近ブラジャーの脇肉を胸に「大量に」持ってくるのはズルいっしょ。

服を着ていれば、「ぱっと見巨乳」が脱げば「残念」は本当にガッカリするが、それを突っ込めない男心を知ってのことなんだろう。

まぁ結局ちんこは突っ込むんだけどね。

お後がよろしいようで・・・

2015-12-20

今の35歳くらいから男も家庭科を習うようになったらしいんだけど

その結果、如実に男性家事への参加とか、共働きへの理解が増えてるんだって

本当のことかしらないけど

ソースは何かしらのテレビ番組だたっと思う


でなんだけど

かりに本当なら、強制的学校という空間で男女入れ替えとかすればいいと思うんだよね

イギリスだったかで、LGBTへの理解として男にスカートはかせる授業があったとかいうのを聞いたのよね。そういうこと。

効果があるとかないとかそんなはなしじゃなくて、そこにそれがあるなら体験させるべきだって話。

さすがにブラジャーはやりすぎだろうけど



テレビつけるとめざましテレビみたいなわりと情弱向け(ごめんね)だと、女はかわいくなければいけないとか、パンケーキ食べなきゃいけないとか

そういうニュースであふれてるし

雑誌なんかでもいかに女性はかわいくなるべきかで競い合わせるようにあおってるけど

そこに、スパナ持ったねーちゃんの番組とか作るといいかもしれない。キーボードもってプログラムする番組とかさ




若者ってそういうのに影響されるっていうな、なりふり構わずやるべきなんじゃないのかね

けいおんに影響されてバンド始めた子が多いってのとおなじで

京都アニメーションプログラマー女子アニメ作らせるのもいいかもね

2015-12-16

[]手塚治虫報復ブラックジャックより)」

前置き

1巻1話

あれ?飛行機から降りる登場シーンがある話が第一話じゃないの?

と思ったら19巻に収録されてるらしい。

なんじゃそりゃ。

短編集だからといって連載順と収録順変えたらだいぶ解釈わっちゃうじゃん。

どういうふうに連載されて、どういうふうに設定が固まっていったのかも含めて作品を楽しむってことじゃないのか。

それをスポイルしやがって。

マジでアッチョンブリケだわ。

あらすじ

ブラジャーが無免許医師会に脅されて投獄される。

そこにマフィア親玉子ども助けてくれっつってくるけど、捕まってるから無理って言う。

親玉医師会長と総理に直訴するけどなしのつぶて

結局子どもは死んじゃう。

親玉報復として医師会の子どもを狙撃させる。

医師会長はブラジャー免許を即座に作ってブラジャーに都合よく助けを求める。

ブラジャー・・・

感想

最後医師免許破ったし結局手術しなかったって解釈でいいよね。

むーん。

面白くなかったわけじゃないけど、なんかページ数が多くて、

ブラジャーにしては展開が遅かった気がする。

そんなに複雑な筋書きでもなかったと思うんだけど。


1.白いライオン

2.えらばれたマスク

3.報復


ピノコor印象に残ったセリフなど

面会室でガラス越しに唇くっつけてキスしようとするピノコの歯を見て、

最近あんまり歯をみがいてないんじゃないか?と言うブラジャーサイコーでした。

あと差し入れとしてボンカレーカップラーメンね。

ボンカレーはどうつくってもうまいのだの名ゼリフも出た。

そういう基準なら面白い話だった。

2015-12-04

ブラジャーの付け方ってどこで覚えるの?

後ろ手で器用にホックをとめる人もいれば

いったん、前でホック止めといてくるっと回してとか

いろいろなお姉さんの

ブラジャーの付け方を見ていると面白い

結構みんないろいろな付け方

そういや、みんなブラの付け方って自己流に編み出すの?

2015-12-02

女性専用回春マッサージに行ってきた(電マと私・完)

http://anond.hatelabo.jp/20151201143130




メールを受け取った私がまっさきに行ったのは、ムダ毛周りの処理であった。




風呂には入り終わっていたし、施術の前にも入ることになっていると言うが、毛については自宅で処理をしていくほうが賢明だろう。

チラシを開いてその上に座り込み、Iラインを処理。

冬だからと油断して生やしまくっていた膝下を処理。

忘れちゃいけない脇の下も処理。



どこをどれだけどうされるかはわからない。

からないが、ただでさえババアかつデブである

施術者をげんなりさせる要素はひとつでも減らしておきたいではないか。




ムダ毛を刈りつつもメールのやり取りを数回行い、1時間後に最寄りの駅で待ち合わせ、ということになった。

そこから車でラブホファッションホテルという呼び方はいまだに馴染めないものを感じる)へ向かい、めくるめく春の世界へ、というわけだ。




殺されるかもしれないと少しだけ思ったので、ノートPCをつけたままにし、マッサージ店のサイトを開いておいた。

そしてふと思い立ち、はてなアカウントを作り、今から出かける旨を書き記した。

リアル身分トレースされないため、バッグの中には必要最小限のカードしか入れていない財布と、がっちりロックしたスマホと、部屋の鍵、ミンティアだけをぶち込む。

そしてコンビニへ向かい、ホテル代込みのゆとりを持った予算3万円をキャッシングする。

性のためにこんなにもお金を使うのははじめてだ。

最初最後かもしれない。

(ちなみに、今までのエロへの最大支払い額は、官能ドラマ的なもの聴くダイヤルQ2に払った8000円程度である




「はじめて」。

ババアにこんな種類の初体験が残っていたとは。




駅に向かうバスの中でしみじみ思う。

男性は自らのチンポの望むままに、可愛い女の子を買える。

本当に好きな女の子とヤレるか、というのはお金問題ではないかもしれないが、好みの容姿の若い女の子中出し、くらいであればソープで10万も払えばイケるのではないだろうか。



私の定番オカズAV(しかもサンプルを使っている有様だ)「しろうと関西援交」など、ピチピチ女子高生2名を一気に買い、ひとりに挿入しつつももうひとりにアナル舐めをさせるという幸せそうなことを当たり前のようにやっている。

映像の中の彼女らが、本当に女子高生かどうかは知らない。

しかし、アーイグイグ~~とうめく映像の中の彼はとても気持ちが良さそうだし(その声が大変にヌケるのだ)、あれがリアルな援交なのだとしても、きっと1人につき5万も払ってはいないように思う。




羨ましい。

私も若い女にチンポをハメてみたい。

処女を優しく、かつ荒々しく奪い、キツいマンコに耐えきれず中出しなどしてみたい。

私にそれをしたあの親指チンポの彼のように(中出しではなかったが)。




若い童貞ならどうだろう?

お金を払えば買うところまでは行けるかもしれない。

ただ、買った男の子が私に勃起してくれなくては全く意味がなくなってしまう。

ホストなどでもそれは同じことだ。




「私に欲情して」というようなことを書いた作家は誰だっただろう。

まったくもってそれなのだ

私が好いた誰かに欲情されて、イかされたい。

だって私が触れてきたエロメディアの女性達はそうだったのだから



好いた誰か、は諦めた。

欲情される、なんてこの年齢と顔と体ではおこがましい。

イかされたい、が最後の砦といえた。




待ち合わせの駅に着くと、少しだけ雨が降り始めていた。

「到着したらメールします」と知らされていたが、メールはまだ来ない。

手持ち無沙汰に、普段のようにTwitterを、LINEを見て、何気ないツイートや、返信をする。

ここで「今から回春マッサージしてくるよ」と入力したら私の何かが変わるだろうか。

最後の彼には連絡してみようかな。

思わなくもなかった。




そこにメールが届く。

自販機の前に着きました」

事前に教えられていた車のナンバーつぶやきながら駅を出る。

小さくて丸っこい車がそこに待っていた。

車内はよく見えない。

ドライバーの手が助手席ドアを中から開いた。

「あ……トウヤマです」

メールで名乗った偽名を告げる。

思い切ってその丸っこい車のシートに身を委ねた。




道中、果たしてなにを話すのが自然だったのだろう。

なぜマッサージを呼ぶことにしたのか、その経緯などを話した気がする。

おそらく私は饒舌だった。

オッサンも饒舌であった。

そう、回春マッサージ施術者は、おそらく50代くらいであろうオッサンであった。

小柄、メガネ。不潔そうではないが清潔とも言い切れない。

車内には隠しきれないタバコ臭いが漂っていた。

私が「今日の予約がダメなら縁がなかったと諦めるつもりだった」と告げると、たまたま今日に限って「通常の」マッサージ常連からドタキャンがあったため受けたのだと言われた。

日頃から「持ってる女」だと自負していたが(ならなんでイケないのか?きっとそれは多分、別問題だ)ここでそれを発揮するとは思わなんだ。




車は、オッサン推薦のホテルに滑り込む。

うっすらと見覚えのあるホテルであった。




週の頭にしては混みあっているそのホテルに、空室は3つしかなかった。

5000円代の部屋は安いのか高いのか。

今まで数多のラブホに入ってきたが、値段はあまり意識せず部屋を選ばせてもらっていたなぁと申し訳ない気持ちになりつつ、もちろん選んだのは安い部屋である

(それでもこのホテルではランクが高い部屋であった)




さなエレベーターに乗り込むとき、少し身体がこわばるのを感じた。最後の彼に、よくエレベーターキスをされていたからだ。

しかし当たり前のことだが、オッサンが私にキスなんぞするわけがない。

自分の警戒心に苦笑しつつ部屋に入る。



激しい既視感が駆け抜けた。




この部屋、入ったことがある。




厳密に言えば全く同じ部屋ではないかもしれない。フロアが違うかもしれない。

でもこの内装は見覚えがあった。

最後の彼と1度来たことがある。

この部屋でしたセックスも思い出せる。

一緒にサッカーを観た帰り。デブの私がレンタル衣装を無理やり着て、制服プレイをした部屋である




………つくづく「持ってる女」だな、私。

一気に覚悟が固まった。

冷蔵庫からサービスの水ペットボトルを取り出し、ひとくち飲む。

オッサンに渡されたガウンタオルを持って風呂場へ向かう。

車の振動でまたマンコが濡れていた。




下着はつけておいて下さい。

そう言われたのでガウンの下にはブラジャーパンツをつけてあった。

ベッドにうつぶせになるように促すオッサンに従い、ラブホの大きなベッドに横になる。

他の女性専用マッサージはどうなのかわからないが、このオッサンの手法普通マッサージを施したのちの性感マッサージなのだという。

罪悪感が軽減される、いいシステムだと思った。

例えば誰かにオッサンと一緒にいる場面を見られたとしても、あくまで「普通マッサージお金を払いました」、という顔ができなくもない。




で、オッサンのマッサージは上手かった。流石にこちらが本業だけある。

特に良かったのが二の腕マッサージ二の腕なんて揉まれたことがなかったが、存外に疲れていたのだとしみじみわかった。

相変わらず二人とも饒舌だった。

それと、オッサンのスンスンという鼻すすりが気になった。

寝てもいいですよと言われたがそんなもったいないことはできない。

気持ちいいことをされているあいだは気持ちよさを全力で感じていたいのだ。

今まで行ったマッサージ屋の話、高速バスの話、最後の彼によくマッサージをされたが正直いつも痛かったという話など、美容院でもマッサージ屋でも「黙ってやって欲しい、ほっといて欲しい」と思う私なのに、よく喋ったと思う。

なのに、1度でいいから人に触られてイキたかたかあなたを呼んだのです、ということはどうしても口に出せなかった。

いっぽう、オッサンはスンスンとよく鼻をすすった。




小一時間は揉まれていただろうか。

普通の」マッサージからだんだんと、尻たぶを揉み、横乳に触れ……というものに切り替わってきた。

たか

マッサージでほぐれた身体ではあるが、内心の緊張は隠しきれない。

うつぶせのまましばらく触れられていると、鼻をスンスンさせながら、オッサンの手が太ももをそっとひらく。

下着の上からつうっ……と、マンコをなぞられた。

!?

そう思うほどの繊細な触れ方にまず驚いた。

AVを見ていても、パンツ越しにマンコを触るシーンとマンコにパンツをくい込ませるシーンはイラつきながら飛ばす私が、少し感じてしまったことに衝撃を受ける。

舌のような指がマンコを這う。パンツの上からからこそのもどかしさが襲ってくる。

これは、気持ちがいい。

うっとりとかよりも、驚きが先に立った。

オッサンはうつぶせの私に対してどうポジショニングしているのか、よくわからない。顔にタオルをかけられているかである

オッサンの姿勢を想像してしまい気が逸れるが、「身体を起こして下さい」と言われてぼんやりそれに従った。




ベッドに座ったオッサンに身体を預け、もたれかかる。

オッサンは後ろから私の乳をそっと触る。

ブラジャーの上からだ。

左右平等に交互に触る。マッサージの延長だなと思った。

もともと胸は私の性感帯である。心地よさを感じて目をぎゅっと閉じて感覚を味わう。



そこに差しまれ不快感があった。



オッサンが私の手をそっと握ったのである



本当に申し訳ない。こんなデブスババアの体なんて触りたくないだろう。万券もらったって、ボランティア同然だ、そうわかっている。

オッサンは汚くはないし無臭であるマッサージうまい。マンコを上手に触ってもくれた。



でも、手は握られたくなかったのだ。


なんとまあお綺麗なことである

娼婦だけど唇は許さないの」の逆バージョンだ。「男は買うけど手は握らないで」。




そっと、オッサンの手がブラのホックに触れる。やりにくそうに肩ひもを落とし、ガウンを脱がす。

直接触れられると声が抑えられないほどの感度の乳首なのに(ブラ越しでも机などに擦れると感じてしまうことがある)、その時はオッサンの手つきにあまり興奮を感じなかった。

このまま冷めてしまうのだろうか。




ふたたびうつぶせになるように促される。

今度はパンツを脱がされて、指で直にマンコを触られた。

普通マッサージの時から思っていたが、オッサンの指はすべすべしている。

すべすべの指が私のマンコのぬめりを掬い、縦に撫でる。これは気持ちがいい。マッサージされている時から気持ちいい部分では声を上げていたので、その延長で私は声を出した。

クリトリスを撫でられる。うつぶせのままで触れられたことは多分ない。変な感覚だがイヤではなかった。イケそうかと言われたらまだまだ遠いが、気持ちがいいので声を上げる。何度もそこを擦られる。




そこにまた不快感が襲う。




オッサンの指がマンコに侵入したのだ。




電マを友としているくらいだ、私はクリトリス至上主義、マンコの中には何ら感動を感じない人間である

AVの激しい手マン、その果ての潮吹きには憤りすら感じる人間である

そういう意味での怒りなのか。

手を握られた時の感情と同種の怒りなのか。

そういえばNG行為的なことは全く確認されなかったなとふと思う。

指入れないでください、と言っておけばよかった。

あいにく私はこういう時(たとえば、飲食店でオーダーミスをされた時、たとえば、ネイルサロン側のミスで2時間待たされるハメになった時)、強く出ることができない人間だ。

ニコニコ笑って「気にしないで下さい」と言ってしまう。

そんな女だが、もちろんここでニコニコ笑いはしない。今日はイキにきたのだ。払う金の単位も違う。静かな抵抗として、クリトリスを触られていたとき自然に上げていた声をむっつりと潜めて、オッサンの手マンを批難した。




手マンはそれほど激しいものではなかった。入り口をクイクイ、指先をヌプッ、その程度だ。鼻をほじるのと何ら大差はない。

それでもさっきまでの気持ちよさは飛び散り、まさかこのまま手マンで終わるつもりじゃないだろうな?という暗雲が脳裏によぎる。

私の温度が明らかに下がったことに気がついたのか、オッサンが「足がむくんでましたから、オイルマッサージしておきましょうか」と囁く。私はそれを承諾した。





オイルをぽたぽたと体に垂らされるのは実に官能的だった。

「Oh」もしくは「Ah」という表記が相応しいだろう。

背中から腰にかけてを指でソフトに撫でられると、くすぐったさに声が出た。

まずはうつぶせ背中側を。肩、ふくらはぎ、足の裏。オイルで滑ることによってオッサンのマッサージ技は数割増に心地よく感じられた。

イカなかった。イカなかった。けどまぁ、クッソ高いマッサージを買ったと思えば……そう落としどころを見つけかけた時、鼻をすすりながら、オッサンの手が再びマンコに忍び寄った。




回春マッサージ部分はまだ終わっていなかったのである

すっかりそれは「店じまい」なのだと思っていたから驚いた。

オイルでぬるついた指が再びマンコに侵入する。

うつぶせのマンコに人差し指中指を入れているため、ケツの穴に親指が当たるのが大変に邪魔くさい。気が散る。つくづく私はクリトリスだけを触ってほしいのだと思い知る。オッサンは人差し指中指を絡ませるアレでもってマンコを攻めはじめる。チンコ特有のアレである。イクぜ!俺の指技!と思っているのかもしれない。大変に迷惑であるのであれを言い出した奴は終身刑を食らうべきだと多くの女が思っているはずのアレ。Gスポットがあると信じている(あるのだとは思うが私にはそれはガンダーラでしかない)男のユートピアGスポット手マン。ゼイ・セイ・イット・ワズ・イン・ヴァギナ




もちろん私は無言である

痛みすら感じて枕に顔を埋め、黙り込んだ。



オッサンは指技が通用しないことに焦りを感じたのか、鼻をすすりながら、私に体を仰向けるように指示した。

顔にタオルをかけ直される。数秒後、思わず声が出た。

オイルでぬるついた乳輪を、オッサンの指がこねくりまわす。

気持ちいい!!気持ちいい!!!気持ちいい!!!

他人にぬるついた胸を触られるのはめちゃくちゃ気持ちがいい!

これが恋人相手なら、「舐めて!」と懇願していただろう。

オッサンがどうやら指のみしか使わないものと読み、言い出さなかったが、心の奥底では激しく乳首を吸われ、噛まれることを望んですらいた。




大きく声をあげる私に安堵したのか、オッサンは鼻をすすりながら再度、マンコに指をのばす。

もう同じなので省略するが、手マンに対して私は無言を貫いた。

反応するのはクリトリスにのみ。そう決めて黙り込むと、オッサンはようやく察してくれたようだ、指でクリトリスを撫で始める。




他人に与えられる快楽」の久しぶりさ。

電マほどの安定感がないことに対する、嬉しくない焦燥。

ああ。

親指チンポの彼の苛立ち、今ならわかる。

もっと一定リズムでやれよ」!




愕然とした。

私が求めているものはどこまでも、電マのテクニックなのだ

そんなもの人間に求める方が間違っている。

でも、だけど仕方ないじゃないか。はじめて私をイカせたのは電マ、私を一番多くイカせたのは電マ、文句を言わず、何も求めず、私がデブでもブスでもババアでも、黙って奉仕してくれるけなげな電マ。

電マじゃなきゃ、多分。だれとしても同じだ。




私は人とのセックスでイクことが、多分できない。




マジかー。




今、こうやって赤の他人クリトリスをなぶられながら、こんなことに気がつかなくたっていいじゃないか。

バッカだなあ!!!




こうなったら意地でもイってやる。

中イキじゃなくていい。クリイキでいい、でいい、というかそれが私のイキ様だ。いつも通りイッてやる。オッサンは2時間14,000円の、ちょっとテンポの狂った電マである本来業務であるマッサージうまい、単なる電マである




オッサンは鼻をすすりながらクリトリスに集中している。私はタオルで顔を隠されているのを良いことに(それでも恥じらい、ためらいはあった)自分の胸をわしづかみにした。

ぬるついた胸は自分で触っても最高にエロい感触で、乳首を撫でると腰が浮いた。

左右の乳首クリトリス。ここだけ触られれば十分なことを再認識する。いつものように足をピンと伸ばせば、オッサンの手ももうマンコには侵入できないだろう。私は3点の快楽に集中した。何分経っただろう、多分5分はなかったと思う。イキそうになる。ここでやめたら許さねぇ!という気持ちと、マンコに指入れるなよ!という気持ちを込めて声を大きめに上げる。



キモチイ、キモチイイ、イク、イク、イッ……」


「スンスン(鼻)」


「イクゥゥウゥ!!」


イッた!!!


やった!!!!!!



ここで私によぎった喜びは「他人の指でイッた」ということに対してのものではなかった。

「一万ナンボ、無駄にせずに済んだ!」

そういう、とてもがめつい喜びだった。

快感の度合いで言えば、ダラダラ1時間くらいクリトリスを電マで刺激したあとに味わう本イキのほうが断然上だと言えた。

それでも。イッたのだ!!!



達成感に包まれている私の太ももを、オッサンはそっと撫で、終わりですよ感を醸し出す。

そして鼻をすすりながら「お時間で〜す」とつぶやく



「手、洗ってきますんでね。戻ったらシャワーになります

おいおい、それじゃあ私がすっげぇ汚ねぇみたいじゃねーか、とは思ったが、実際汚らしい外見のマンコなので文句は言えない。

オッサンの手洗いを待ち、バスルームの扉を開ける。

シャワーにかき消される程度のボリュームで私はつぶやいた。

「あ〜〜〜〜、損した」

人生最大級賢者タイムであった。




オッサンに14,000円を支払い、ホテル部屋代を精算して、再び車に乗り込む。

エロ方面の話題は一切出なかった。

どこそこのうどん屋が移転したとか、チェーンのマッサージ屋はテクニックがどうとか、そんな話で帰路は終わったと思う。

自宅にほど近い、さっき3万円キャッシングしたコンビニまで送ってもらうことにした。

明日朝ご飯買って行くので」

「いいですよ、そういうの大歓迎」

なにが歓迎かよくわからないけど、オッサンはコンビニにするっと車を入れた。

「ボクここでタバコ1本吸うんでね。コンビニ出たら知らん顔して帰っちゃってください」

そう言ってオッサンは、さっき私のマンコの中に入れた指でタバコを取り出した。




いつものセブンイレブンでパンを見繕う。

下腹部の重いものは消え去っていた。

その代わり心がずしんと重かった。

「汚れてしまった」みたいな後悔ではない。

万単位の出費に値する快楽が得られなかったことへの後悔、というか、失望であった。

それは自分のマンコに対する失望でもあった。

手マンでもチンポでもイくことのない自分の体への軽蔑と。

それでも私には電マがあるじゃないか、という安心感と。




コンビニを出る。オッサンの車はまだあった。コーヒーひとつも渡してあげるべきかと思ったけれど、他人のふりがスマートだろう、もうお金は払ったのだから



シャカシャカコンビニ袋を鳴らしながらアパート階段を上る。

鍵をひねって、「ただいま」と言う瞬間、私はとてつもない多幸感に包まれる。

部屋に帰ればいつでも、電マが私を待っているのだから



自分の性欲は自分で慰めよう、これから一生。

そう心から思えた夜だった。

2015-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20151201010335

当時ブラジャーが高いとか手に入りにくくて困るとか言ってたから、

質の悪いものを使っていたのかもしれない。



ネット通販とかポピュラーではなかった頃ね。



最近しか新年に会ったときはきっちり形が固まってたな。

もしかして知らない?

http://anond.hatelabo.jp/20151201004824

巨乳用のブラジャーホックが縦に2倍あり横幅も太いので支えられる

2015-11-23

プルンプルンしやがって

パソコンモニタブラジャーつけてやりたいくらいの勢いだな

下着屋にいれる男の人ってメンタル強いよねって話

今日も下着買いに行ったら彼氏連れの女がいてさ、そもそも一人で買いに来いって思うし、彼氏彼氏でついてくんなよって思うしあれなんなんだろうね。

別にいて見てもらっててもいいんだけど、四六時中彼女凝視してくれるんならまだしも、きっと目をそらす瞬間があるじゃん

でそのときに、あ、この人こんな下着買うんだ?とかこの感じでこのサイズなんだ?とか思われたらやだよね。

ていうかそもそもなんでこんな嫌悪感あるのかな。だいぶ気持ち悪いなーって思っちゃう

前に、前戯の一環で一緒に下着選ぶなってツッコミ見たことあるけど、まだ違う理由がある気がする。

男物の下着を買う女性を見かけることあるけど、女性物の下着を買う男性を見たことがないからかな。

男性自分で下着を選ばなくても大体MかLかで選べるけど、女性自分サイズちゃんとわかってないと選べない。

男性ブラジャーサイズをそれを必要としている当の女性より詳しく知ってるわけがないのに、なんで売り場にいるんだろって場違いに感じてんのかな。

あれかな女の人があんまり体重聞かれたくないのと同じで、ブラのサイズも生々しい情報として感じてるから売り場にいてほしくないのかな。

彼女側はさ、彼氏いなくても自分で選べるのになんでわざわざ彼氏連れてくるんだろ。デザインとか見せたいならネットとか見せて相談すればいいのに。

ともかく下着屋にいれる男の人ってメンタルすごいと思う。

せめて平日の開店直後とか他にお客さんが全然いないときに選んでくれたらお互い幸せになれそうだなって思うんだけど。

2015-11-12

痩せ子さんが好き

特にあばら骨のあたりが好き。

透き通るような肌が呼吸に合わせて吸い付いたり膨らんだりと脈打つ姿の艶めかしさがたまらなく好き。



痩せた女性の潔さをそのまま表現しているみたいな鎖骨が好き。

から肩にかけての流れるような曲線と鎖骨の潔い直線のコントラストはまさに芸術的



肌の下に見え隠れする血管の色と模様が好き。

薄紫の血管が生命の営みに従順なまま伸びては消えていくさまは命の形そのもの



骨盤にふれた時の感触が好き。

ふれた手が肌に沈むでもなく、臀部のえくぼを指でそっとなぞる瞬間はまさに至福。



華奢な四肢が描く繊細な曲線が好き。

無駄な凹凸なく伸びる手足の動きが描くまるで琳派を思わせる緊張感の張り詰めた曲線は万物普遍の美。



胸にはほとんど興味がないけれど巨乳は嫌い。わたしには母性が強すぎて気持ちが悪い。

でもブラジャーは好き。

その様々な色や模様、装飾は、いつ人の目にさらされることが予期されないままにも関わらず、いつにおいてもその女性の人となりを雄弁に語ってくれるものから

それが身体に装着さられることによって、その女性はよりその女性らしくなりまさに芸術へと昇華される。



願わくばそんなブラジャーにわたしはなりたい。

その暁にはこんなわたしを選んでくれることを切に願う。