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はてなキーワード: 自主とは

2017-03-27

鉄道オタクに終了フラグが建ちました

ネットユーザー自主アンケートによると、鉄道好きの20代若者が全体の13%になっていますしかし、2005年調査では39%にまで昇っています

日本鉄道趣味離れは、若年層においても問題視されているようです。



そういえば、日本鉄道ファン自体元気がないですね。安倍政権死亡フラグ成立と連動しているのでしょうか?

2017-03-24

うちの子供達は片付けをよくするのだが……

それが生まれつきの性質であるかの様に言われ、他人から羨ましがられる事がとても多い。

それが私はちょっと悲しい。


片付けをちゃんとする様にしつけるの、結構大変だったんだけどな……。



自己満足の為に、ここに私が子供達に片付けをさせる為にした事やしなかった事を書いていく。(超長い)

まり誰かの助けになったり参考になったりはしないのだろうな。



オモチャの沢山ある子育て支援センターに通った。

何故かというと、上の子が生まれたばかりの頃は家にあまり物が無かったから。従って片付ける必要が生じなかった。

支援センターには、自分で使ったもの自分で片付けるというルールがあるから、親の私としても子供が中々やる気出さないからといって妥協する事は出来ないし。


・あまり予定を入れず、時間に余裕のある日々を過ごした。

まり経済的に余裕があるとは言えないのだが、専業主婦となった。時間に追われないで子供相手出来るのって気が楽でいい。


・お片付け習慣開始は子がまだハイハイもしないうちから

まだ腰が据わって間もない子のおててに使った積み木を持たせて「さぁ、お片付けしましょうね~」と声をかけ、抱っこで積み木箱の所まで連れて行き、子の手を取って積み木を箱に入れさせる。という感じ。はたから見れば赤ちゃん使っておままごとをしている様だったろう。

子供の見ている前で子供が使った物を片付けないようにした。

見られたら「ママがやってくれるのが当然」と学習されるだろうからソースはない。


おかたづけのうたを作詞作曲した

既存の歌でも良かった気がする。

私自身が幼稚園児だった時、担任先生が片付けの時間中ずっと「おかたづけおかたづけ~、さぁさみんなでおかたづけ~」とリズミカルに手を叩きながら歌っていたので、それを真似た。

ちなみに小さい子供は「おかたづけ」と発音出来ないし聞き取れもしないっぽかったので私は自作おかたづけのうたを「ナイナイあそびのうた」と呼んでるし、歌詞でも「おかたづけ」という単語代用として「ナイナイ」という単語を使っている。余談だけど中国語で「ナイナイ」といえばおっぱいの事だと聞いた事があるのだが、本当だろうか。

ちょっと恥ずかしいが、支援センター児童館など人前でも自作おかたづけのうたを歌ってた。

ママが「ナイナイあそびのうた」を歌い出したら片付けして帰る合図。



・掛け声手拍子子供鼓舞する

子供が歩ける様になりなり、自分オモチャを持ち運ぶ事が出来る様になると、片付けの最中子供が急にやる気を無くしたり別の事に気を取られたりするということが起こる様になった。なので手拍子と掛け声で子供意識をお片付けに引き戻す必要があった。

ナイナイ!(パンパンパン

ナイナイ!(パンパンパン

ナイナイ!(パンパンパン

( ゚∀゚)o彡°

( ゚∀゚)o彡°

( ゚∀゚)o彡°

「片付けなさい!」と叱ると泣いて愚図るだけだが、こうしてエールを送ると不思議と頑張る子供達。

うそう、初期から「片付けましょうね~」と声かけはしていたのだが、子供達は「片付けをする」という言葉意味を中々覚えなかった。上の子は年中さんになってやっと、「これ片付けてね~」だけでも動く様になった。


・指示は具体的に

繰り返すが子供は「片付けて」と言われてもその意味することがわからない。

「片付ける」という単語意味を覚えて貰う為に、まず子供聞き取り易く発音やすい「ナイナイ(無い無い)」を用い「ナイナイしようね~」と声をかけ、「お片付けしようね~」に移行していったが、それを言っただけでは子供はどうしたらいいのか分からないので、

「○ちゃん(子)がおててに持ってるこの積み木を、この箱にポンしてね」

などと指示する。

(「入れてね」じゃ分からないみたいだったので「ポン!」と投げ入れるのを実演してみせ「ポンする」を覚えさせた)


・一人で片付けさせない

一歳位の子供に自主性は期待出来ないと私は思う。なので子供と一緒に私も片付けをした。

子供が途中で嫌がったら、

大丈夫!ぜったいできるよ!」

と言いつつ(子供にというより私自身への言い聞かせである)、手に積み木を握らせて、手を繋いで積み木箱まで子供と行き、子供手を取り積み木を箱に入れさせた。



子供自主性が出てきたら、余計な手出しをするのは止めた。

子供が片付けを頑張っている最中は、

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

と励ましながら見守っていた。


すると、しばしば面倒見の良い保育士さんやよその子保護者さんが「あっいいですよ~わたしがやります~」と片付けてくれようとする事があるのだけれど、すかさず

ありがとうございます。でも子供やらせて下さい」

とお願いした。相手に怪訝な表情をされたら「うちの子、今、何でも自分でやりたいお年頃なんです~☆ミ」と言うと、皆気持ちよく納得してくれる。


・やりとげたらめっちゃ誉めまくった。

「すごーい!」

「全部出来たね!」

「パーフェクトだよ!」

などなど。

しか

「さすが女の子だね~」

お姉ちゃんだもんね~」

とは言わない。片付けは女がするものだと思われない様にしたいから。



あと「お姉ちゃんだもんね~」と言われると上の子は嫌な顔をする。下の子の姉という立場負担に思うらしい。

でも、

「さすが○ちゃん!もう○歳のお姉さんだもんね!」

というと、逆に誇らしげな顔をして喜ぶ。「大人のお姉さんみたいだね!」も有効な誉め言葉だった。

ありがとう、本当に助かったよ!」

感謝言葉も忘れずに。

2017-03-18

ララランドに私が楽しめなかった理由(ネタバレあり)

ララランド、華やかそうなミュージカル面白そうに思ったんだけど、

まり楽しめなかった。



理由を考えたら以下のようなことに思い至った。



ミアはいくつもオーディションに受けるが失敗。

自分脚本を書き、自主公演することで監督(プロデューサーだっけ?)に発見され、

俳優の道を登っていく。



セブは自分の店を持つために、

仕方なくやりたい方向性ではない音楽グループに参加し、

お金を稼ぐ。

そして最終的に人気ジャズ店を所有・運営する。



見終わった後で、恋愛映画というよりは成長・成功物語かなと思ったんだけど、

ミアもセブも"演技"とか"演奏"とかの技術的な成長はほぼ描かれていなかった。



成功には"いい監督に見つけられるか"とか"一時期は我慢してやりたくないこともやる"のが大事みたいな感じがして、

なんていうか実力の向上について少しも描かれなくて、薄く見えちゃったんだよねー。

セブは仲間から"前のやつよりセンスある"とか言われているから上手いんだろうけど。

努力は2人ともしているけど、それって技術の向上的な方向ではなかった。



そのあたりが、楽しめなかった理由っぽい。

自分が"技術主義"的な信念(価値観)を持っているのに後で気付いて、

その点に関しては、見てよかったと思いました。



リアリティがあっていいのかもしれないけど、

華やかな感じで見た後に爽快感とか、

すごいなーとか、

私がミュージカルで欲しいのはそういう御伽噺的な

感じみたい。



ミュージカルもいろいろ好みが分かれると思う。

みんなの好きなのミュージカルを教えてください。

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304184406

作中ではある程度の自主性があるのは同意だが

2.5次元というレベルに目を向けると、ぶっちゃけそうでもないんだよね

例えば「○○選挙」系イベント否が応でもファンの声にこたえて

人気不人気を区別しないといけないし

そこでは自主性、キャラクター性よりもどの子が一番カワイイか、っていう

至極単純な論理で動いてる

声優選挙なんてμ’sの頃から単純なルックス投票だったし、

ワールドガール選挙だったか声優日韓ハーフヨハネではなく、

何の脈絡もない(あまり人気のない)ルビィに韓国があてがわれたのを不自然に思わなかった?

あれが画面越しのファン本音だろう

http://anond.hatelabo.jp/20170304184406

横だけど

その「カワイイ」観は結局のところ観客に受け入れられる程度の「カワイイ」であって

その受け入れ幅はい現在すでに現実なりフィクションなりで提示されている「カワイイからミリも逸脱していない

(たとえば観客がギョッとしたり賛否両論になったりするような「カワイイ」観は提示されない)

からこそ良くも悪くもオタク向けであり保守的と言える、それがいいかいかは人によるが

自分のような者にとっては保守的価値観は古いもの、見た事あるものからイコールまらないとなってしまうな

KISSコスプレなんてギャルバンやロック少女定番ちゃ定番だし田舎のイモ臭い女子高生文化祭なんかでやりそうな

2017年KISSなんかやってる女の子たちの何が新しいのか本気でわからん

小泉さんがXJAPANを好きだと聞いてわー新しいと言ってる人みたい

オタクの人たちは「カワイイ」に限らず予定調和安心できるものだけ見ていて窮屈じゃないのかな、とたまに思う

予定調和が好きというのは好みだからいいんだが、予定調和なのに革新的と思い込んでるような内容なんで気になった



あとファンの期待に応える云々はさすがにいいように言いすぎなんでは

恋愛した罰として丸刈り謝罪させられるような現実を丸ごと無視・なかったことにしてるだけなのに、アイドル自主性を尊重しているかだってのはそりゃないわ

自主性を尊重してるってのは横暴な事務所芸能界のしきたりや慣習に逆らって自己実現する様を描いてこそ言えることだろ

去年スマップのあれがあんだけ話題になったのにアイドルアニメとやらはそういう構造について何も触れないの?それでアイドル物語ですってずいぶん気楽だな

過酷現実対峙する気がないならないで娯楽作だと割り切ってるならいいんだよ、でもまるで問題意識があるかのように言うのは違うと言いたい

2017-02-28

エゴグラムによるあなた性格診断結果

性格

日暮れて道遠しと云う人生を歩むタイプと申し上げて置きましょう。冷え切った灰色の心の持ち主です。自 己不全的な性格が強く、人に良く思われたいと云う気持ちと、劣等感に悩まされるタイプです。考え方や行 動が非合理的で、世渡り下手の傾向が強いでしょう。他人理解したり、同情したりする事は嫌いだが、妥 協したり、我慢したりする事は厭わないのです。云ってみれば、表面的な帳尻合せにのみ、腐心しているタ イプで、生有る限り孤独の谷間を歩み続けなければならない様な運命を、自から作り出して居る、非常に気 の毒で損なタイプと云えましょう。これと云った趣味も無ければ、娯楽も無く、生の充実感を一体何で味わ って居るのか、周囲の人々の不思議がるようなタイプです。



恋愛結婚

暗く閉ざされた心の持ち主が、何処に救いや憩いを求めるのかと云えば、それが子供の内なら肉親であり、 成人の暁には、配偶者としての異性より外に無いわけです。そう云う意味では、結婚相手捜しが、物凄く 重要タイプであり、他のグラフ型の人々の結婚とは、その重要度が一味違った意味を持って居ます。何故 ならば、自己不全的な観念が強く、消極的で暗いイメージを背負ったタイプだけに、自分の好みの相手に対 して、積極的アタック出来ず、又、そう云う強い意志も無いタイプですから結婚相手見合いとか、極 く身近の人とか云うように、周囲の人々による一種の宛行(あてがい)扶持(ぶち)的要素が濃くなる傾向 が強いのです。その上、一旦結婚して仕舞うと、能動的に相手リードしたり、出直しを計ったりと云う自 在性が殆ど無いタイプですから、悪い方へ循環し始めると、その悲劇性が途方も無く増巾され兼ねないので す。



職業適性

創造力や表現力を要求される仕事が、先ず駄目です。高い判断力分析力を求められる仕事も不適性です。 人間愛を求められる職業も不向きです。最も無難職種は、一般公務員か、一般事務、単純サービス業、肉 体労働者などの極く限定られたものになるでしょう。



対人関係

小手先の技巧では、どうにも修正のしようが無いと云うのが、貴方現在生き方なのです。一歩一歩と自 分の性格の中に欠けた部分を、丹念に埋め戻して行く作業を、根気良く続けて行くより他に、良い方法は無 いと思います



去年の9月末は↓

性格

自信喪失タイプであると、申し上げて置きましょう。極言すれば、貴方の肉体は自主独立の魂を欠いた、一種の抜け殻的な存在とも言える訳で、周囲の人々の圧力や示威が、世に云うテレパシーのような形で、貴方の中へ入り込んで来て、貴方言動を、あれ、これと、操縦して仕舞う訳です。いわゆる強度な自己不全観念の持ち主と云う事になります。云うなれば、人に良く思われたいと云う気持ちが、強すぎると共に、自分が役立たずや能無しではないかと云う劣等感も強く、過敏型ないしは、強迫神経症型の、性格異常を招き易いのです。今後は、もう少し自分に自信を持つ事です。自分より尚一層、下らない人間、詰まらない人間、役立たずの人間は、この世に数限りなく居るのだと云う事を、常日頃から自分に云い聞かせるようにすると共に、周囲の人々も一皮剥けば、自分と五十歩、百歩であり、自分は唯、根暗(ねくら)で表現力が無いのと、物事に正直なだけに、悩むことも人一倍多い、本当に人間らしい人間なのだと、全てを良い方へ解釈し、胸を張って開き直る事です。

恋愛結婚

まらない相手に、一度引っ掛かって仕舞うと、方向修正出直しの容易に出来ない性格だけに、一生を棒に振って仕舞うような危険性も、かなり高いタイプです。結婚後は相手に対して、箸の上げ下げにまで気を使うような、姑息配慮の仕方では無く、相手貴方結婚して、本当に良かったと思わせるような、大きな愛情、巧まざるユーモアなどを身に付けるように、心掛けるべきです。

職業適性

芸能芸術文芸などの分野には、殆ど適性が無いでしょう。事業家政治家治安関係公務員法律家金融業、質業、医師などにも不向きです。保母(父)、看護婦(士)、単純サービス業一般公務員一般事務員などでしたら、別に性格的な面から差し障りはありませんが、中間管理職などになった場合には、上下の板挟みで、かなりの苦脳を覚悟しなければならないでしょう。

対人関係

もう少し図太くなる事を心掛けると共に、人生に対して、もっと積極的好奇心や探求心を持ち、自分にも他人にも、もっと厳しく無闇矢鱈(むやみやたら)な妥協を排することです。

ネガティブな結果だなあ相変わらず

仕事やめたい寝たい死にたい

http://anond.hatelabo.jp/20170227192822

DVDプレスっていろんな人が関わるのよ

パッケージからから何までほぼほぼ出来上がってて、さあてこれをどんな風に流通さして売り込んで行きますかなって時にトラブルですよ

それも相手方ごねるわけでもなく事は穏便にすみかけているのに、

わざわざ自主回収発売延期にしようもんならかえって事態を深刻にさせるだけだ

2017-02-23

ブラック社員リスト

WEB制作職について10年弱。

2社(代理店制作会社しか経験はないが、こいつはやべー!と思った同僚について書く。




働かないプログラマー(在職1ヶ月)

30代後半(当時)。他のプログラマーが1日でやる仕事に1週間かかる。

技能が足りていないのかと思いきや、ほとんど働いていなかった。

タイムカードを切ってからほとんど外出していたようだ。堂々としすぎていて周りが異変に気づかなかった。

残業目当てで退社処理をせずに帰宅するなど悪質だった様子。

もちろん試用期間満了を待たずさようなら




デザインできないデザイナー(在職3ヶ月)

20代前半(当時)。デザイナーとは名ばかりでECサイト更新画像制作ぐらいしかやってこなかったようだ。

ただしその経験だけは3年以上あるので、本人の中でデザイナーとしてのキャリアが築かれてしまっている。(らしい)

なにも出来なかったので必ず誰かがペアを組むのだが、相手にほぼすべてを押し付けネットサーフィン

試用期間終了とともにさようなら




指示書が読めないデザイナー(在職5ヶ月)

30代前半(当時)。理解力破滅的で、隣に座って手取り足取り指示してくれるディレクター必要

文字から情報を得られないが会話からは得られるタイプだったのかと。

1日で終わる仕事を、説明してくれる人がいないからという理由で、食事おやつ動画鑑賞の合間に1週間かけてこなすように。

最終的には勝手時短勤務しだしてクビに。

デザイン内の画像勝手ネットから盗用していたことも後々発覚。




モニターを割ったディレクター(在職7ヶ月)

30代前半(当時)。コミュ力難ありな人ではあったが仕事はできた。

ストレスが爆発したのか、ある日突然キレてモニタをなぎ倒して絶叫しながら逃亡。2度と出社することはなかった。

引き継ぎなしの中、仕事を受け負い完了させた若手ディレクターはすごいと思った。モニタ弁償を求めなかった会社もすごい。

未だに同じ業界におり、会社フェイスブックアカウント投稿イイネ!してくるのが衝撃である




暴言を吐くプログラマー(在職8ヶ月)

30代前半(当時)。半年を過ぎた頃から修正指示や内容変更など軽微なものでもすぐキレるようになる。

スキルには問題がなかったが、若手ディレクターに「細かくデバッグしてんじゃねえよ」と詰め寄り問題に。

最終的には社内の異性に強引に言いよったことを注意されて自主退社。

SNSに言いよった異性や会社の悪評を書きまくりその後ちょっとしたトラブルに。




指示はするけど仕事はしないディレクター(在職8ヶ月)

30代後半(当時)。見積もりした後はクライアントにいいなりのメール転送係と化し、主な業務不倫

スケジュール調整できない。要件定義できない。思いつきで指示だけはする。

最終的に案件大炎上させて、制作になすりつけようとするもチーム全体から糾弾されて退社。

セミナーイベントでの目撃情報が社内で共有されており、未だにWEB界隈にいる事実が信じられない(≒許せない)同僚多数。




差別主義プランナー(在職1年)

30代前半(当時)。特定国籍社員無視国籍理由に挙足取り、罵倒

若手女性社員をメス呼び。飲み会で胸を触る等のセクハラ

大きなミスをした翌日、火消しを他人押し付け厄払いへ行くなどしてチーム一同困惑

社長直々に注意されるが改める意思がないらしく決裂。起業する形で退社。

一番嫌われてたのはこいつ。会社つぶれますように。




デザイナーになりたかったプログラマー(在職2年半)

30代前半(当時)。プログラマーとしての腕は文句無し。が、コンプレックスをこじらせて若手デザイナー八つ当たり

デザイナーを言いくるめて実装やすデザインに作り変えさせる、勝手デザインを変更するなどを繰り返したしたため、軽く注意されて逆ギレ

デザイナーとして他社へ転職していったが、スキル不足ですぐクビに。その後落ち着かずに点々としている様子。

特別嫌われていた人では無かったのに、去り際の立ち振る舞いの悪さでかなり評判を落とした。

(おだて上手なディレクターさえいれば今も会社でやっていけたのかもしれない。)




書き出してみて分かったこと。

専門性の高い職業スキルが噛み合わないなどの問題で早期に折り合いがついているのに対して、

コミュニケーションを軸とした職種半年以上働かないと相性や人となりが分からない。

4月から人事にも関わるように言われているが、採用の難しさを感じる…。




驚きなのは、ヤバかった社員ほとんどが未だにWEB業界で働いてること。(SNSってこわい)

たまたま会社と合わなかったのか、うまく紛れ込んでいるのか。

関わって痛い目にあった人に関しては、ブラックリストに入れて同業者で共有したいぐらいだ。

狭いWEB業界なので「○○さんってどんな方でしたか?」と連絡がくることがあるが、自分は同僚を評価する立場人間じゃないからいつもはぐらかしてしまうんだよね。

他社や業界のためにも良くないから、今度からは正直にクソでしたと言おう。

http://anond.hatelabo.jp/20170223083827

「うちの息子のことを、『臭い臭い』って。『あんまり臭いから、バッグ捨てたった』って、本当に捨てられたんですよ」

 2歳の息子を園の最年少コース入園させたAさんは、在園中、副園長の籠池諄子氏の常軌を逸した行動に限界を覚え、自主退園に追い込まれた。損害賠償を求め、現在、園と訴訟である

 「だってね、おもらししたウンチを、先生が下着にくるんで、そのまま幼稚園バッグにじかに入れるんですよ」

 Aさんの言葉に、その場にいたお母さんたちは「そうそう、ウチもあった」と口を揃えた。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/364808


はい論破

2017-02-20

ジャニーズJr.エゴ押し付けたいJr.担の話

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ち応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます


◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対に友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)


◆熱くなって、時々冷める


『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配がほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファン応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。


◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

2017-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20170217080401

言われていること全部高校の授業でやった気もする



保険税金年収・将来設計政経家庭科

医学さわり生物家庭科

薬学さわり化学生物

プレゼン能力英語国語・その他各教科

生活に関わる法律政経家庭科



もちろんさらっとしかやんないけど、自主勉強でのちのちカバーできる程度の知識は得られるような

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212000922

今思えば12歳という年齢で他者競争し、また自分自身を追い込み結果を出すという事は、なかなか得られない体験かもしれない

中学受験をする子供他者との競争なんて考えないよ。他の子どもとの比較を考えるのは親。子供はちゃんとそれをわかってる。自分を追い込むのも、自分のためではなくて、親のために自分を追い込むんだよ。自分のためになるという親の言葉を信じているから頑張る。

ゆるいプレッシャーを与え続け、「お前はどうしたい?」とか「誰のための受験なんだっけ?」と問いかける事が多かった。

から、「親がいう『自分のための受験』」をする子は多い。

そうなると困るのは、受験が終わったあとの、そして反抗期が訪れる中学期に、勉強するモチベーションがなくなってしまうこと。ほんとうは親のためにやっていたという記憶反動で、勉強自分のものとしてやる気持ちがなくなってしまう。そうなってないかということは十分注意を払う必要がある。受験というイベント中学ときにやったんだから勉強に対する自主性が育っていると勘違いしてそのまま放任してしまう親は多い。大学受験ときになっていきなり子どもを叱りつけても取り返しはつかない。勉強内容のレベルと、勉強する態度の育成の度合いは必ずしもセットではない。

小学校では勉強のできる子からできない子まで幅が広かったが、これから一定レベル人間の中で生活し、競争していく事になる。是非とも生き抜いて欲しい。

勉強のできる子たちの中での競争を期待するってことは、勉強のできる家庭同士で競争をする覚悟を持つってことだよ。勉強ができる子どもの後ろには勉強のできる親がついている。それは単に学生時代テストの点が良かった親ということではなくて、どの時点でどのような勉強をするべきかきちんと理解しており、それに基づいて子どもサポートする能力のある親ということ。そういう親を持つ子と競争するときに、親の後ろ盾がない子は勝ち目がないよ。今までの勉強の仕方が通用しなくなったとき姿勢を変えなければならなくなったとき、周りについていけなくなったときに、常に即時的にサポートしてくれる人間が身近にないと、大学へ入るのにふさわしい状態にたどり着くのは難しい。一貫校に行ったから、塾に行かせたからあとはオッケーではない。だから、これからも6年間お子さんと一緒に勉強してあげてね。

合格おめでとうございます

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170202033517

自主性に拠っちゃうのは(IT)エンジニア自体がまだまだ業種として若くて

秘伝のタレ的なものや目で見て盗め的アプローチを前時代的として忌避する一方で

確実な教育継承メソッド確立されきってない印象はある

2017-01-21

それ「卒業」じゃないよね?

という感じの「自称卒業」を目にすることが増えた気がする。

紅白に出なくなった歌手が「紅白卒業する」

アイドルグループを脱退する人が「○○を卒業する」

とある会社を退社する人が「○○を卒業する」

学校用語で言い換えたら、

・退学処分

自主中退

・転校

単位取得退学

とかの方が実情に合ってるんじゃないかと思う。

…なんてのは、既出の嵐なんだろうが卒業シーズン前に書いておく。

2017-01-18

リーガーだった。(自己保存用)

リーガーだった。

つい先日、取引先の人に「前の会社ではどんな業務をしていたの?」と聞かれた。「プロ契約サッカー選手をしていました。」と聞かれたら驚かれた。僕はJリーガーだった。でも、かつて所属していたクラブサポーターですら、僕の名前を聞いてもピンと来ない人も多いだろう。その程度の選手だった。経歴を詳しく書いても、僕のことが分かるのは僕の知り合いくらいだろう。なので書いてみる。

山に囲まれたド田舎に生まれた。7歳で幼馴染とスポーツ少年団に入った。たまたま選抜に選ばれて、地元広報に載ったりしてちょっとした人気者だった。小学校6年生の時、県外のプロサッカーチームジュニアユース入団試験を受けた。もし合格していたら、両親は仕事を辞めて、家族で引っ越す予定だった。ジュニアユースに入っても、そこからトップチームまで昇格してプロになれるのは一握りなのに、仕事を辞める覚悟応援してくれた。でも僕は落ちた。普通に落ちた。

田舎中学校に進学した。小さな中学校にはサッカー部はなかった。陸上部に入った。1年生の時に、走り高跳びで県大会入賞した。それでもサッカーをしたくて、1年で陸上部を退部した。放課後は親に車で迎えに来てもらい、片道1時間かけて市外のサッカークラブ練習をしていた。中学校卒業すると、県内一のサッカー強豪校に一般入試で入った。

サッカー部部員100人を超え、県外から入ってきたエリートが沢山いた。僕がかつて落ちたジュニアユース出身で、ユースに昇格できずに入部してきたやつもいた。サッカー部寮生活上下関係が厳しかった。4人部屋の寮は、自分以外先輩だった。朝は先輩よりも早く起きた。目覚ましの音で先輩を起こしてはいけないので、目覚まし時計を抱えながら寝て、アラームが鳴って1秒で起きた。6時にはグラウンドに行った。掃除雑用もこなした。なぜか女子マネ雑用ほとんどやらなくて、1年生が雑用係だった。授業が終わるとダッシュでグラウンドに行き、全体練習の後も居残りをして20時過ぎまで練習をした。100人を超える部員の中で埋もれていた。1年生の秋、部内の身体能力体力テストとある項目でダントツ1位を取った。テスト全体でもかなりの好成績だった。これがきっかけで、監督が少し目をかけてくれるようになった。

3年生が引退したあと、2軍チームに入るようになった。そのあとすぐに1軍チームのメンバーに入った。高校サッカー選手権予選にはプロクラブスカウトも来ていた。チームのメンバーで声がかかった人もいる。僕は声がかからなかった。3年生になってすぐ、自転車で転んで手首を骨折した。休んでる間に、期待の1年生にポジションを奪われてメンバー落ちした。最後全国高校サッカー選手権スタンド応援した。目立った活躍もできないまま卒業した。

大学生になって一人暮らしを始めた。プロになることは諦めていた。一応サッカー部に入った。サッカーが好きだったし、就職のことも考えて部活はやっておいた方が良いと思ったからだ。自主練はしなくなり、休みの日は日雇いアルバイトをした。楽しかった。意識が変わったのは、高校時代の1学年上の先輩の近状を知ってからだ。その先輩は高校3年生当時、就職も進学も決まってなかった。卒業後は地域リーグクラブアマチュア契約をしていた。その先輩が地域リーグ活躍し、J2のチームとプロ契約をしたと知った。自分にもチャンスがあるかもしれないと思った。サッカー真剣に取り組むようになった。3年生の時に、部活顧問コネであるJ2チームに練習参加をした。全く練習についていけず邪魔から帰れと言われた。なぜか翌年、そこからまた練習参加の打診が来た。手ごたえはあった。これでダメならもうあきらめがついた。そして僕にプロ契約オファーが届いた。

C契約とよばれるランクの低い契約で、1年契約だった。そのクラブは、J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位のチームだった。当時そのチームは、大学から新加入選手を大量に獲得していて、僕もその1人だった。年俸は詳しく書けないけど200万台だった。そこから税金年金を払うことになる。そんな待遇だけど、一応Jリーガーとなった僕に周りはチヤホヤしてくれた。両親や恩師はすごく喜んでくれたし、ずっと連絡のなかった地元の知り合いや親戚からいきなり連絡が来たし、サインを頼まれたし、1度も話したことのない大学女の子から告白されたりした。

ガラガラ会議室入団会見をして、住み慣れない土地寮生活を始めた。Jリーガーはチャラいイメージがあるかもしれないけど、田舎だし車もないしで、サッカー以外やることがなかった。チームメイトの車に載せてもらい練習場まで通った。ここから華やかなプロ生活の話でもしたいけど、僕はほとんど試合に出れなかった。僕がプロとして公式戦に立った時間は、2年間で合計100分に満たなかった。100試合じゃなくて100分。遠くから親が試合を観に来てくれたことがあるけど、結局1回しか試合を見せることができなかった。その時の出場時間も6分くらいだった。僕は2年で退団をした。トライアウトも受けたけどプロ契約オファーはなかった。そしてサッカー選手引退した。引退した時は冷静だった。自分よりも、両親の方が落ち込んでくれた。

プロをしていてうれしかったことは、社会活動の一環で小学校訪問したことだ。子どもと一緒にサッカーをした。その時に一緒のグループサッカーをした男の子が、僕の所属するクラブチームファンだった。その子は僕の名前も顔も知らなかったけど、それ以来僕の背番号ユニフォームを着て応援に来てくれるようになった。全く試合に出ない僕の背番号ユニフォーム応援イベントに来てくれた。

引退したサッカー選手はただの一般人だ。僕は所属していたサッカークラブから斡旋で、某民間企業インターンシップ半年間受け、その後正社員になった。入社した時期は本当にきつくて、こんな仕事すぐにやめてやろうとか、他にやりたいことを探そうとか思ってたけど、なんだかんだで続いている。サッカーは全くやらなくなった。飲み会で、新しく入ってきた会社の後輩に「ここの会社に入る前はJリーガーをやっていたよ」と言ったら冗談だと思われた。サッカーのことは忘れようとしていた。

年末に母が亡くなった。4年ぶりに実家に帰った。実家の片付けをしていたら、母が保存していたスクラップブックが出てきた。小学生の時に県選抜に選ばれた時の広報高校時代のチームの結果が載った新聞記事サッカー部員として大学パンフレットに載った時の写真入団が決まった時の記事Web配信されたニュース記事印刷したもの、僕の試合を観に来てくれた時のチケットの半券、試合のチラシ、とにかく何でもスクラップしていた。今までのサッカー人生と、母の思いに涙が止まらなくなった。たった2年間でも、プロとしてユニフォームを着れたことを誇りに思っている。

偉大なる元増田様 ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052

キャッシュttp://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052)

魚拓 archive.is/3Xff2

2017-01-11

エロいし綺麗だからニーア・オートマタを買おうと思う

そうするとダークソウル3の次に買うPS4久々のソフトになる

ダークソウル3は正直ビジュアル的に微妙だった

ブラッドボーンの方が怖い映画を見てるようでドキドキする

やはり絵が綺麗というだけで動かすとまるで本当に異世界があるかのような錯覚をキメることができるので

ゲームに美麗なビジュアルというのは面白さに直結してくると思う

前作は未プレイ

予定もない

 

言いたいことはそうではない

ニーア オートマタアンドロイド機械がメインキャラということで

そういえばオートマタという映画があったなとネタバレ記事検索して読んだ

端的にいうとつまらないらしい

この手のシンギュラリティ人工知能テーマとしたSF鬼門だと思う

鬼門というかどうやっても登頂不可能コースだと思う

登ろうとすれば死ぬ

なぜなら作者である人間頭脳ではどうやっても人間を超越した知能を描写することが不可能から

漫画登場人物天才がいてもその天才頭脳の上限は作者と同じっていうアレだ

からSFAIのものテーマにした作品に当たりが無いのは当然ともいえる

AIテーマにしてるようで、実はロボット人間ハートフルがメインになっていてそこが評価される作品は多々あるが

AIの「人類を超越した知能が引き起こすシンギュラリティ」を本当にメインに扱って評価されている映画は1つもない

古くのAI映画で有名なものといえばターミネーターだろうか

あれにしてもスカイネット人類に反乱を起こした理由説得力がないし、

何を基軸にして人間対立しなければいけないのかというのがあやふやにされやす

狂っているとしたら自己修復できないでAIとしては未完成ではないかという本末転倒な設定もある

だいたいこの手の作品で描かれている人工知能は、現実にある人工無能ちょっと賢くしたバージョンしかない

ここに作者が人間であることの限界を感じて、のめり込みにくくなるのがAIをメインにした作品の残念なところだと思う

逆に、AIはどれだけ科学力が進んでも作れなかった、という設定のSFだとまだ人類の知恵に有用性が残されているため

冒険が残る世界を描きやすくなると思うので安易AIを出すのではなくそっち方面開拓していってもらいたい

 

そうではない

また話がそれた

とにかくニーア オートマタ機械同士の争いになるということで

プレイヤーである自分がどこに視点をおけば一番楽しめるのかという話だ

警戒している

というのも先に述べたようにAIが間違いを犯さない超越した知能を持っているという見方をすると

ミスをするAIたちをみて途端に熱が冷めかねないからだ

もちろんAIには性能差があるだろうからキャラクターが設定できる余地はある

オートマタがどういう物なのかも分かってない

でも機械というのは本来作られた段階からできることが決まっている存在なのだ

厳密にいえば人間にも当てはまるが人間には運命を決める選択権が備わっているので平行世界渡り歩く権限があるため冒険性が必ず内在する

しか機械には投げた石の落下地点が計算できるようにたどる結末には変化がない

いや、変化に自主性は存在しないと言える

そういったことを前提に見てしまうニーア オートマタをどういった角度から見れば楽しめるのかを考える

神の視点からか、ニーアの視点からか、ポットからか、はたまた…

登場人物自分感覚を重ねることで異世界にいき、異世界出来事として受け止めることが没入しやすいと思う

こういうとき感情移入やすキャラというのはいてくれた方がいいと感じる

出なければ神の視点では人形劇を見る私、で異世界にいけなくなるから

住人Aというのも難しい話だろう

とにかく人工知能ネタロマンもあるけどそれだけに冷めさせるトラップが潜んでいるので気構えというか、気苦労もある

 

えー、とにかく楽しみにしています

体験版はやる必要いか

2016-12-28

日本史上最低の学校桐蔭学園実態。一人のOB独白

桐蔭学園

かつては文武両道名門校と呼ばれていたが、近年、凋落の一途を辿っている。理由は明白である

「生徒は強引に従わせるべき、奴隷同然の存在である」という、戦後軍隊教育さながらの教育マインドが、現場で延々とまかり通っているからだ。

教師が生徒を過剰に怒鳴る、叩く、長時間椅子の上に立たせる、といったパワハラモラハラ日常茶飯事で、教師が生徒を「学校を辞めさせるぞ」「進学させないぞ」と脅す事も当たり前。

桐蔭学園に通う生徒達にとって、この学校で過ごす時間は、刑務所同然なのだ

当然、苦痛に耐えられず、大事受験期で不登校になったり、学校を辞めていく生徒も続出する。ある年では、成績下位の生徒複数人に、学校側が脅しをかけ、自主退学を促した事実もある。そして学校側は無論、辞めていった生徒達の人生に対しては何の責任も取らない。

それどころか、成績上位の生徒のデータだけを抜粋して、さも学校全体の進学実績が伸び続けているかのように偽装して保護者に配ったプリント冊子もある。

また、ある年では、学校上層部一方的思想で、「高校卒業アルバムからピースサインを全て削除しろ」という要請を強引に通し、生徒のピース写真が全て強制的に切り取られた事もあった。卒業アルバムが実際の証拠だ。

さらに、某教師電車内で泥酔痴漢した事件など、学校側がこれまでに起こした不祥事枚挙に暇がない。

校長教師を、教師は生徒を縛り付け、保護者からは法外に高額な学費を納めさせ、現場教師薄給でこき使われ、不祥事校長が揉み消す。

皮肉にも、「エリート教育」と称して、この学校で実際に行われているのは「奴隷教育」に他ならない。

もし、検察側が介入したら、間違いなくあらゆる問題が明るみに出るだろう。

学校上層部教師陣による、生徒に対しての組織的人格抑圧、人権侵害思想弾圧

その負の連鎖を、一刻も早く断ち切るべきだと断言できる。

そして、もしこれを読んだ貴方にご子息がいらっしゃったら、ここではない別の、思いやりがあって、温かな雰囲気学校にどうか通わせてあげて欲しい、と切に願う。

2016-11-23

ヨッピーが以前取材した春日学園の発表を見てきた

https://codeiq.jp/magazine/2016/08/43256/

で、ヨッピー取材していた春日学園の研究発表があったので行ってきました。

http://www.tsukuba.ed.jp/~2020manabi/

んで、感想

まず、校長挨拶でえええってなる。

「退勤時刻を過ぎても自主研修を重ねている」という発言

誇らしげに言っていたけど、それは校長マネジメント能力がないという自己紹介になっているし、そこまでしないとできないならやめた方がいいと思う。

やっぱり、あのヨッピー取材していた先生残業してたんだろうなぁ。と。

次に研究概要説明

つくば市小中学生プレゼン大会が開かれるほど、プレゼンテーションに力を入れている。

それなのに、まずパワポがまともに使えない。

背景色文字色の明度が近くて読めない。

読み上げているだけの発表で、ん?って感じ。

次、公開授業。

小中一貫なのに、小中学生が入り交じっての授業はなし。導入でビデオレター流すくらいだった。

素晴らしい授業もいくつかあったけれど、そこには思考ツールがその思考ツールである必然性がちゃんと研究されており、子ども達に無理のない使用であることが根底にあった。

無理やり思考ツールを使った授業では、子ども達はその思考ツールが書かれたプリントを埋める作業ほとんどの時間をとられ、その結果何が学べたのかまでは至っていなかった。

社会の所信演説を考えるという授業では、プリント思考ツールで考えた内容を、そっくりそのままパソコンに打ち直している子がいた。それっていらないと思う。写真撮って貼り付ければいいのでは?そして、ここに中学生を入れて、中学生国語の書く単元として6年生の所信演説を直すというタッグが組めたら面白いだろうにと思った。そう言うのが一貫の強みなんじゃないのかな。パソコン操作方法を教えるサポートセンターじゃないぞ。

ICTの面では、Kinectスクラッチを組み合わせたプログラミング学習が、完全に失敗している。全然楽しそうじゃない。

そもそもKinectスクラッチを組み合わせる必然性はあったのか。彼らのスクラッチの習熟度を見るにまだそこまで達していない。

マイクロソフトからKinect借りたのでやってみました感が半端ないさらには、10インチかそこらのSurface1台で5人のグループ学習は無理だと思う。スクラッチプログラミングプリント印刷されているのも、まだまだ使いこなせてない感がある。

パーツだけ開始条件をつながない状態で用意しておけばいいのでは?

ふと見た家庭科の授業(公開ではない)では、まち針の使い方を、子どもたちを前に集めて授業してた。あれ、そここそ、実物投影機の出番じゃないのかな。要するに、日常的にICT機器を使っているわけではないということだ。

職員室も外から見えるのに、パソコンの画面がログイン状態で見えるようになってたし、セキュリティ意識もかけている様子。

というわけで、大々的に、2020年代の学びと銘打っている割には、ただの金持ち学校ドヤ顔でくだらないことをしていると言うのが私の結論ほとんどのクラスで死んだような目で授業している子どもたちが可哀想だし、「書写ノート進める」としか書かれていない黒板で自習を静かにやっている子どもたちもかわいそう。

成績はいいんだって。でも、その代わりに子ども時代しか経験できないワクワク感を全部捨て去っている気がして、ボクは今回のほとんどの授業で行われている提案には反対。逆に賛成なのは音楽と体育でした。

音楽では教育用の初音ミクを用いて、1年生に贈る歌を4年生が制作初音ミクというお手本がいるから、子どもたちも一緒に歌うことに抵抗感がない。あちらこちらでミクと一緒に歌う班がたくさんで和む。試行錯誤できる環境をちゃんと与えているのがいい。何よりも、VOCALOIDをちゃんと研究してある。歌詞を考えるワークシートから既にピアノロールの画面を意識したものになってるし、後から音程は変えられるという特性を生かしてまずはメロディリズムだけを打ち込んで無理がないかかめるというステップをちゃんと踏ませている。

体育は少ししか見られなかったけれど、無理やりタブレットを使わずアナログでできること、そっちの方が効果があることは割り切ってアナログでやるというのがはっきりしていていい。

自分の校内研修では、ワクワクしながら思考ツールを使ってみたり、あーでもないこーでもないって面と向かって話し合ったり、結果をデジカメで撮っておいて次に活用したりできる子どもたちを育てていこうと、強く思った。

2016-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20161121124455

まさか自主練だけで決めつけちゃってないかい?

本気で見た目変えたかったらトレーナーつけてみれば?

2016-11-13

MT限定免許

高齢者運転する車による事故を減らすには、

免許を取り上げるか、自動運転車一般化させるしかない。

しかし、現状、地方交通は不便で、免許返納数が伸び悩んでいるなどといった記事を見かけるし、

自動運転車もまだまだ一般化までには程遠い。

そこで、応急措置的で簡単に行えるのがMT限定免許の新設だ。



免許返納を奨められる歳になったドライバーは、「MT限定免許への移行」か「自主返納」のどちらかを必ず選択

ついでに、年齢的には問題のない人であっても、コンビニダイブしているニュースを見ることもあるから

そういう、「アクセルブレーキを踏み間違えました」なんていう信じられない理由事故を起こした

センスのないドライバーも、その後、車に乗り続けたいのならば、MT限定免許強制移行。

MT車ラインナップは増え、スポーツカーを買えはしないけどMT車には乗りたい、そんな貧乏車好きもウハウハ。



「じーちゃんもう、MT限定から



車離れの進む孫世代に低走行距離AT車譲渡と新たな買い替え需要の発生。

メーカーは、自社ご自慢の車に高齢者マークを張って、家族みんながニコニコしているバージョンと、

「よーし、今日はおじいちゃんの運転温泉へ行くぞ」の吹き出しとともに、

5速シフトノブを握って白い入れ歯を見せつけながらクラッチペダルを踏みこむ、

運転席のおじいちゃんと助手席チャイルドシートに座ったご機嫌な孫と後部座席のおばあちゃんと孫家族

微笑ましいバージョンパンフを携えて、さっさと老人会営業に行った方が良い。



普通だ準中型だと、免許制度なんて割とコロコロ変えられる柔軟な制度なのだから

自動運転車に任せっぱなしではなく、また、安易免許を取り上げるでもなく、

何か安全対策を考えてもいいのではないだろうか。

2016-11-03

GANTZ O ネタバレ駄文感想

リアルCG作品だった。違和感がまったくなかった。あまりにもリアルCG映画を観た後現実に戻ると、無意識CG現実の違いを目が探すのだろうか。現実世界で眼に映るものが、映画を観る前よりも新鮮に映る。不思議な気分だ。映画の中の世界も、現実と同じ、見慣れた渋谷地下鉄ホームだったからかもしれない。CGに没頭すると現実世界がより現実に感じられる。いか普段自分無意識現実を過ごしているかということを思わされた。それにしても今日の感動は忘れたくないと思った。最初に泣きそうになったのは加藤が弟の誕生日ケーキを買って帰るところ。駅のホームで弟に電話をかける。弟と電話してる時に、誕生日を忘れたふりをして、弟に電話ガチャ切りされる。その後でサプライズ誕生日ケーキ紙袋を見つめる加藤の優しい目。開始五分で涙腺が崩壊しそうになる。次は加藤自分家族のことを話す時。加藤が語る。父親消防士だった。両親は中学とき事故で死んだ。中学生の弟がいて、学校に通いながらアルバイトで稼いで養っている。少しもそれを苦に思って無さそうに話す加藤。何と健気な。その後、加藤正義感を発揮して、初めての戦いなのに、勇気を出してラスボスに挑むところも良かった。話し方はぶっきらぼうなのに、それが逆に誠実な感じがする。自分の考えで、自分意志主体的に行動しているからか、恐怖を乗り越えて人を助ける姿に嫌味は一切感じられなかった。人の目を気にせず、自分意志に従って直向きに努力する加藤。そんな加藤最初は臆病で自分が生き残ることだけを考えて行動する、と言っていたあんずが次第に感化される。最後加藤を守るために、七回クリアの化け物プレーヤーを倒したぬらりひょん単独で向かっていく。人は変わるもんだ。その直後、敵の攻撃で胴体から真っ二つにされるが、空中で上半身が逆さまになったときに後ろにいた加藤をしっかりと見つめるあんずの姿はとても印象的だ。ドシャリと地面に落ちるあんず。それを見た加藤雄叫びを上げて泣きながら、膝から下を切断された両足を引きずり、離れたところに落ちている武器に向かう。何とかギリギリでその武器を取り、ラスボスに引き金を絞る。泣き叫びながら何度も引き金を絞り、ぬらりひょん攻撃を浴びせ続ける。もうこれで倒せなかったら、終わりだろう。そんな思いが脳裏に浮かぶ。重力波で崩れ目の前の高速道路が跡形もなくなり、加藤ぬらりひょんを倒せたことを確信した。そして加藤あんず死体のところまで這い寄り、手を重ね、力つきる。社会通念とか、自意識とかではなく、ただ自分の強い意志自主性、それが加藤の姿に感動した理由だと思う。この感動は忘れたくない。

2016-11-02

人には自分領地内ならどれだけ嫌な奴になってもいい権利がある

父に一生寝てろと言われた

http://anond.hatelabo.jp/20161030100913

これに同情しているコメントがまったく理解できていないのは、「自分の家の中でどうふるまおうとその人の勝手」だということだ。

もちろんこれは虐待とかを肯定しているわけではなくて、被保護者のように保護者から逃れられない存在に対しては話は別だ。

仮に夫婦の話として、当人自由意思担保されているならば、夫が妻に対してすごく嫌な奴だとしても、その家の中の話なんだからそれは夫の自由だ。

逆に言えば妻はそれが嫌なら反撃する、戦う程度の「自主性」は発揮しなければならない。ちゃんとした意思表示もしないで被害者ぶっているのが許されるならば、そもそもそういう女性独立した人間として扱うこと自体が間違いということになってしまうから

この件は、毒親の話も、ブラック企業の話もまったく関係いから。少なくとも本筋とは全く関係ない。

公的には公的扶養必要とまでは認められていない自己申告による精神的な傷害被害者を、その事件とは関係のない第三者である親が、扶養する義務があるのか」

と言う話だ。

今回の件は学生でもない成人した社会人案件から、子がそれこそ公的扶養必要認定されるほどの疾患者でないならば、親には扶養義務は発生しない。この女が、例えば孤児だったとしたら、じゃあ、生活保護が受けられるのかと言う話だ。無理だろう。傷ついたのは理解できるけれど、まともなところでアルバイトでもして働きながらそこそこ稼ぎつつゆっくり癒しなさいといわれるのが関の山だ。

ならばそういう孤児扶養する義務あなたにもないように、元記事父親にもない。たまたま血縁的に親子と言うだけのことであって、その女が衰弱したことの因果関係とは無関係なんだから

から本当はその父親問答無用にその女を追い出すべきだ。

しかしそうはしなかった。

id:muryan_tap3 は愚かにも「家事もしないってコメント文盲なの?しているが父の求める完璧には届かないって書いてあるじゃないか。」と述べているが文も読めないのはおまえだ。父の出しているのは、その家にいられる条件であって努力目標ではない。父親要求する家事が出来ていないならそれは家事が出来ていないということなのだ。

父親にはその女を家においてやる義務もましてや養ってやる義務もない。それが大前提。そのうえで、「働いて自立するかさもなくば家事労働くらいは要求水準に達するレベルでやれ」と言っているのであって、8時間労働のうち7時間居眠りして過ごして、1時間は働いているから働いていますなんて言いぐさが通用するとでも思っているのだろうか。

2016-10-27

シーチキンにGが混入

ツナ缶 ゴキブリが混入 自主回収はせず はごろもフーズ

http://mainichi.jp/articles/20161028/k00/00m/040/052000c

同社は「同様の申し出が他にない」として、商品自主回収はしないと説明している。

(中略)

休み作業を止めている間に、空の缶にゴキブリが入った可能性があると判断したという。

マジすかー。工場問題あるんじゃないの、これ。

よく食べてるから、どうしたもんか。

2016-10-22

自主投薬してる

自己診断だけど、多分ADHDADDだと気づいてしまった。

よくネット掲載されてる診断チェック、だいたい当てはまるんだ。

最初気づいた時はとても悲しかったし、じゃあ人生諦めるしか無いのかなぁと、その疑惑の脳でぼんやり思った。

今も時々深く考える。

優しい言い方をすれば、脳の癖。

本を幾つか読んで、心療内科に行って診断して薬をもらったほうがいいとか、場合によっては免罪符がもらえるとも知った。

そんな道程すら遠く感じて、効くという薬を飲んでいる。


どっちに転んだって薬漬け。

薬に頼らない方法も根気よく続ければあるようだけど(激しい運動とか) 意志の弱い私は続けられない。(思い出した頃にやってるので、継続出来てない状態)

薬…っていうとどうしても変なイメージが湧いてしまうんだけど(私だけだろうか)、Amazonで売ってるサプリメントの事です。




最初カフェイン錠剤

(眠くてたまらなくてエスタロンモカ錠を試して後、コスパの良さそうな海外産のカフェイン錠剤にいきついた。良く効くが、空腹時に入れるとお腹めっちゃ痛くなる。)


「わかっているのにできない」脳(著:ダニエル・G. エイメン先生)を読んで、

から気になってた、チロシンセントジョーンズワートを、飲んでいる。


飲み始めて約2周間、私には合っていたようで、物事が前よりましに進められるようになった。

集中力が無いのが昔から悩みだった。

飲み始めてから、やっと集中する為の脳の使い方が分かった気がする。


飲んでもダメな日もあるし、まだ騙し騙し、自分なりに症状を見ながらやっている。

チロシンは耐性がつくから、長期に向かないらしいので、この期間で脳の使い方を身に着けれれば良いのだが…。

飲みはじめは離脱症状?もあったような気はするし、記憶力が前に比べて悪くなった気もする。

まぁ記憶力元々悪いけど…。




自己投薬について、危険性もあるし、長期の服用は身体の部位に負担がかかる可能性もあると思う。

カフェイン錠剤を飲み始めた時、「もっと早く本を読んで症状やサプリメントについて知ってたら、もう少しましな人生だったんだろうな」と後悔した。

今の状況は悪いことばかりじゃないけど、時折とても悲しい。

育った環境や、(父や妹にもこの傾向がある。アスペの方かもしれないが…)

私が長期に渡ってつけてしまった習慣、結果が今の脳で、これからも付き合ってくしか無いのだ。



恋人にも友達にも、いいようが無くて吐口に困ってる。

勘がいい人は、気づいてるかも知れないけどな。

そもそも友達の中にも、疑惑と思われる人はいる。

その人だってなんとかやれてるんだ、って心の支えに勝手にしてる。


Twitterに吐くとメンヘラ構ってちゃんじみてるので、匿名に書いた。

2016-10-21

クライアントにこたえないといけない仕事の人がどうやって休みを確保するか

電通に限らず、クライアントにこたえなければならない仕事というのはたくさんある。

教育産業もその一つだ。学生保護者マスコミなどに対応しないといけない。

多くの大学では、学生を学外で何かさせるとき学生危機管理、何か事故が起こった時の対策とかしている。海外テロが起こったり、地震津波が起こった時に備えていろいろ対策を立てているしお金も払っている。

学生に何かあれば保護者から責められるだろう。マスコミ責任を問うような報道をするだろう。文科省から予算が減らされるかもしれない、そんな理由から土日も盆も正月もなく教職員が働いているところもある。

そういう環境仕事を始めた人はそれが当たり前だと思うだろう。学生のため、大学ブランドのために必死に働くのは当然だと主張するだろう。電通社員のように。古い体質のところであれば、残業休日出勤をすることを評価する上司もいて、こういうことを積極的にやろうとする教員評価するからさら仕事は増えていく。

ただ、そういう大学ばかりではない。

学生自分意思で行きたいということで学外の活動をしている。危機管理健康管理自分でやる。教員はそこで出た成果を見るだけ(場合によってはまだ努力が足りないやり直せと突き返す)。腹を据えてある意味学生を信じてほおりだす。そうすることで学生自力でいろいろなことができるようになる。失敗しながら学んでいく。

大学側が手厚く保護する体制にあれば、学生は何かあったら教職員が何とかしてくれると思うから自分で調べて自分の身を守ろうとしなくなる。相手とうまくやらなければとも思わないから、紹介されたホームステイ先の人と合わないから、別を紹介しろと言ってくる。親も同じように、要求がどんどんエスカレートする。自分責任をもって行動しようとせずすべて人任せで、本人たちは成長しない、むしろ悪質なクレーマーとなっていく。

自主性を重んじる方の大学でも学生問題を起こせば一応なんちゃら委員会先生マスコミの前で頭を下げる。ただ、それだからって年中マスコミを恐れてびくびくしているわけではない。東大でも京大でも慶應でもレイプ事件みたいなのは起こる。大きな災害が起これば学生が巻き込まれることもある。どうしたって一部はそういう学生がでる。教員努力したところでそれを完全になくせるだろうか。

まり、ある種の自信をもって、自分はこういう姿勢仕事をする、というのを示す必要があるということだと思う。そうでなければ保護者学生マスコミ文科省や、いろいろな取り巻くアクターの都合に振り回されて、その人達要求エスカレートしてという形でどんどん仕事が増えていく。周りに振り回される側が評価されるかというとそうとも限らない。「うちの会社はこういうポリシー会社です」というのをはっきり示すことで会社評価が上がる場合もある。自分が働いていた大学の中では、ポリシーがはっきりしていて学生自主性を重んじる大学の方が偏差値が高く、そうでないほうが偏差値が低く、学生集めに苦心していた。新入社員には難しいけれど、経営者側が「うちはこういう企業です」というのをはっきり示す、というのは信頼につながる。今回のニュース広告代理店の評判はだいぶ下がったと思う。それを挽回するためには、(伊藤忠じゃないけど)経営者側がどれだけ改革たかを見せる必要があるんじゃないか。たぶんそうでもしないと一つの昭和の優良企業としてマスコミ家電メーカーと同様、沈んでいくしかなくなるだろう。

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