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はてなキーワード: パニックとは

2016-06-30

イケメン無自覚に自信に満ち溢れた陽のオーラを出してくる人が多くて、

そういう部分がたまらなく苦手だって言って、実際イケメンと遭遇すると恐怖でパニック気味になってマジで逃げるうちの嫁みたいなのもいる。

嫁の周りには何人か似た様な友人がいるみたいだけど、大体自分の見た目にコンプレックス持ってるみたい。

最初から外見カースト的に「お前みたいなモブ女は当然俺に憧れてて構われるとうれしいだろ?」ぐらいの姿勢でこられて、

相手の期待通りの反応ができないと攻撃的になられるようなことを何度も経験した結果らしい。

実際にイケメンかどうかより、イケメンとか雰囲気イケメンを自認して上からくる感じの男がダメみたいだけど、

面倒だから人に言うときは「イケメンが苦手」って言ってるようだ。

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20160624195846

ドルは、トランプパニックがあるし、9.11みたいなテロもあったし、国際的に、安心して買える通貨ではないのよ。

2016-06-21

四月は君の嘘を読んだ。何回目かの再読だったんだけど、びっくりするくらい涙が溢れてきた。正直自分自分にひいた。ないわー、ほんと。ないわー

個人的に、これまでこの作品の涙ポイントは決まって七巻の公生ママ独白だったんだけど、今回はいろんな巻の色んな場面で目頭が熱くなってしまった。

結末を知っているからこそだけど、まだ元気な時のかをりちゃんの言動に隠された心情をちょくちょく想像しながら読んだもんだからその時々で胸が詰まった。一巻のバイオリン発表会の際に彼女は何を思っていたのか、演奏後公生に感想を訊ねて、本人の言葉で返事をもらった時どんな気持ちがしたのかとか、思いを馳せるとすぐに涙腺が緩んでしまう。一番裏を読みたくなる人物だよね。

紘子さんが抱えている負い目も切ない。祭りの場面とか、演奏会の時とか、台詞がない表情だけのコマで何を表しているのか、そんな面持ちで何を考えているのか、ちょっと読むスピードを落として覗き込んでみるとじんと胸に突き刺さる、言葉にならない思いが垣間見えた気がして思わず視界がぼやけてしまった。

今回特にびっくりしたのが、前はそんなに感じ入らなかった最終巻で目がうるうるしてしまったことだった。公正が表現者として伝える対象者を聴衆にまで広げる展開が早過ぎるのは前読んだ時と変わりない感覚だったんだけど、通しで読んだせいか没入感が凄すぎてドラマチックな演出に流されるままに涙を流してしまった。くやしい。

他にも色んな場面でいろんな登場人物の思いや行間なんかをじっくり想像する度に、どういうわけかじんわり涙が浮かんできて馬鹿正直に感動させれてしまった。

出てくる登場人物がみんな血の通った真人間なのが素敵なんだよなあ。綺麗過ぎるって感想もあるけれど、これはこれでいいと思います柏木さんが素敵です。渡は本当に良い奴です。

この作者は表現方法面白い。いろんなところから引用しているのが一点と、エピソード台詞の対比を効果的に使うところが上手いと思う。特に関心したのが七巻。公生が演奏している映像を紘子さんが見ている場面で、感情が高ぶるあまり繋いでいた娘の手を強く握りしめてしまった後、娘に「いたくしないんなら手つないであげる」と返される展開が、幼い公正と母親との関係がそういかなかったことを連想させて、余計と公正の母親が自らのことをひどい母親だと後悔する回想を引き立てているように感じた。椿の時間が止まるという台詞もそうだし、ものすごいわかりやすい例で言えば公正の母親とかをりちゃんの車椅子なんかもそうなんだと思う。

要するに伏線が上手いってこったな。さよならフットボールでも何気ない会話の中で出てきた一言象徴的な決めシーンで繰り返したりしてるから、すごく意識して作ってるんだと思う。どこか忘れてしまったけれど、四月は君の嘘のあるコマを見た時に精緻に積み上げたロジックが完成したかのような一致感を覚えた時もあったから。

残念なのは、ところどころ描写が急な箇所があること。最終巻の公正が決意するシーンもそう感じたし、かをりちゃんが病院慟哭する場面も勢いが良すぎて少し没入感が削がれてしまった。また楽譜に忠実な演奏の描き方が物足りないのも惜しい。おかげで武士の凄みが最後の方まで今ひとつ迫ってこないのが残念だった。

唐突に思い立って読み直したら久々に感動できた気がする。やっぱりいい作品です。後日談が八月かそこらにでるらしいから見逃さずに買わなくちゃ。




全然違う作品だけど、ワンダーランドっていう漫画は二巻になってから面白くなった。一巻はまるまる一冊パニックホラーだったけど、やっぱり状況がわかってくると面白さも倍増するんだと思った。

歩きながら電話できる人が世の中にいっぱいいてすごい。

ただ外からかけるだけでも聞き取りづらいから駅や繁華街や車の多い道のそばは無理でかなり場所を選ぶのに、歩いてたら静かな場所でも風の音で全然聴き取れなくなるんだけど。

就活してたとき内定通知の電話がかかってきたのが駅のホームで、テンパってパニックになった上に聞き取れなさ過ぎて危うく内定辞退するところだったかホント怖い。

いつでもかかってきたら電話に出るのが当たり前みたいな仕事はきっと俺にはできないだろうな。

2016-06-20

冷静と興奮のあいだ(エロ注意)

昨日福岡とあるホテル宿泊していた。

そこでの体験したことを書き留めておく。

午後10チェックイン。その日蒸し暑かったこともあって、すぐにシャワーを浴びた。

その後、外の風を当たりたいと思いバルコニーに出ると・・・

男女の喘ぎ声が聞こえるではないか

規則な甲高い女性の声。何を言っているのかわからなかったが、低い男性の声。

頭の中がパニックになった。

若い人なのか?聞いていいのか??なんて恥ずかしいことしてるんだ??覗けたりするのか?

いろいろな疑問と感情が出ている。

でも体は正直だ。下半身は固くなってきている。

自分の中での天使と悪魔の対決」

部屋に戻りテレビを見て落ち着かせようORこのまま相手フィニッシュ自分フィニッシュを合わせよう

その後どうしたか・・・想像にお任せする。

https://www.youtube.com/watch?v=sakuUskNiQ8

https://www.youtube.com/watch?v=k16kXNtwtCQ

anond:20160622012343

anond:20160618192428

2016-06-09

怨讐星域を読んだ。一巻を読み終わった時、一巻から三巻までの帯についてる煽りは嘘じゃないのかもしれないと思ったけど、結局尻すぼみな読後感になってしまった。残念。

なんだか似たような恋愛話が多かった気がした。宇宙船でのお見合いシステムも、なんで男性アクセスして相手を見つける話ばかりだったのだろう。逆があっても良かったはずだし、女性主人公になる話があっても良かった。もちろん結末はいろいろだったけど、過程が似たり寄ったりでちょっとうんざりさせられた。

また年代記の体裁をした短編集になってるのに、ひとつひとつエピソードに重みがないのがもったいなかった。もっとこう後世に残る大発明とか、大きな障害を克服したとか、些細な行いが禍根を残してしまったとか、重大なエピソードに焦点を当てればいいのに。改めてあらすじを眺めてみるとそうじゃないことがわかるんだけど、読んでいる最中は余分な話があるなって感想を持ってしまった。たぶん構造が悪いんだと思う。

一巻は素晴らしかった。新天地での人類生物との戦いや別コミュニティとの交流なんかはわくわくした。サラマンダー殲滅でもそうだったけど、梶尾真治が生み出す生物特殊グロテスク面白い。スナークとの格闘や百年蟬とブッシュバードの話なんかすごく面白かった。

終末期の地球の話は一巻の中で異彩を放っていたと思う。ハッピーエンドっていう話は主要な内容もさることながら、とある高校生家族と一緒に暮らしていることに衝撃を受けた。もうすぐ地球は滅びるのに、脱出する選択肢提示されていたはずなのに、地球崩壊を信じない父親の影響を受けてか新天地に移動しなかったことを思うと、自由選択の切なさというかもどかしさを感じないわけにはいかなかった。そりゃあ最終的に決定したのは本人なんだろうけど、それでいいのかってどうしても思う。終わり方も切なかったので終末モノが好きな人には読んでもらいたい内容だった。

ノアズ・アークの船員たちの心情も良かった。地球の人々に内緒宇宙船脱出することを選んだ大統領の苦悩とか、人生宇宙船の中だけで終わってしまう人々の無常観とかが胸に迫った。コミカルな内容もある宇宙船の話だけど、いつもどこかに物悲しさがつきまとっていた気がする。

二巻にも好きな話がままある。ノアズ・アーク怪物は結末がギャグだし、アダム小屋の話はモンスターパニックになっている。深遠の選択で描かれているジレンマもよかった。

三巻になると、復讐とか戦争とかそういう話になっていくから話が重くなる。戦中の情報統制とか教育方針とか、そういうもの抗う話じゃなくて浸透していく話になるから読んでて辛かった。また結末のカタルシス微妙。予想出来た終わり方なのは致し方無いとしても、もうちょっとドラマチックに心情を追って欲しかった。

このシリーズ、せっかくなら一巻は地球に残された人々を主に描いて、二巻は約束の地に先回りした人々の歩みだけでまとめて、三巻での宇宙船で旅だった人々の真意を重点に書いたら良かったんじゃないかな。単純に年代順に物語を並べたゆえの弊害が出てしまったように思う。読みやすくはあったんだけど。

2016-06-07

僕が友達相談するとき求めること(あくまでも理想です)

1...話を最期まできくこと

2...人は人、あなたあなた、私は私というように考え、自分の考えを押し付けないこと

3...いったん話を受け止め、アドバイスをしてくれること

4...いろんな人がいることを認めること

5...誰のことも責めないこと

6...話を終わらせるときに、またいつでも相談して、と笑顔で言ってくれること

7...質問攻めにしないこと

8...全部話させようとせず、ゆっくり話すことを認めてくれること

9...死にたいと言っても、死なないでとか言わないで、死にたいことの話題を遠ざけずに、どうして死にたいのか、本当に死にたいのか、向き合ってくれること

10...必死に説得しようとしないこと

11...論理的アドバイス重要かもしれないが、それのみで話を聞いてくれないことがないこと、そして、同情してくれた上で論理的アドバイスがあれば話し、なければ普通にアドバイスすること

12...哀れんで欲しいが、プライドを傷つけないこと(相談者が男性場合特に)

13...あなたと話すのがストレス、などと言わないこと

14...結果的意味は同じでも、オブラート言葉を包んでくれること

15...自然な程度、うなずいてくれること

16...しっかり時間をかけて、考えてくれること

17...相談したことをさらに誰かに相談しないこと(とくに友達)

18...誰かまわりにいる時、どこで話すと声をかけてくれること(緊急時は別)

19...大声で離さないこと

20...泣かないこと(相談者が男性で、相談される側が女性の時は特に)

21...動かなくならないこと

22...パニックにならないこと

13...精神病院を紹介したり、精神病院斡旋したりしないこと(本人の意志があればとても良いこと)

14...死にたい相談者が思っているからといって精神病院行けと言わないこと

15...立場が上の人に報告したり、さら相談したりしないこと

16...明らかにバレる悲しい嘘をつかないこと

17...自分愚痴のみで話をそらして終わらせようとしないこと

18...話をそらそうとしないこと

19...ききたくない愚痴をきかされないこと

20...自分経験押し付けないこと(自分経験で話しても、押し付けなければいいこと

21...相談者の機嫌が悪い時、話を一旦受け入れて、相談者の機嫌が良くなってから深く掘り下げ、一旦受け入れ、アドバイスする姿勢があること

22...相談者が笑っていないのに、爆笑しないこと

23...あなたの悩みは小さいと笑いながら言わないこと

24...あなたの悩みは贅沢だと言わないこと

25...コンプレックスを悪いことだと言わないこと

26...答えが見つからなくても、話をきいて、うーんとか言いながら考えて、それでも答えが見つからない時は同情し、哀れんで、大丈夫笑顔で言ってくれること

27...特定集団に属する人間として見ないこと(例えば、あなた男性からそうとか、アスペルガーからこうとか、ゲイからこうとか、そういうことを言わないこと)

28...途中で勝手に帰らないこと

29...不自然でない程度に目を合わせてくれること

30...勝手に話を終わらせないこと

31...同じ話題でも、何度も相談に乗って話をきいてくれること

32...ああ言えばこう言うなどと言わないこと

2016-05-29

服を買いに行く服も勇気もない

服屋ってすごく怖い。というのも自分は今までユニクロしか服屋に入ったことがない。

ユニクロはとても便利だ。展開する店舗の多さもさることながら、店員が話しかけてこないしまず黒のポロシャツであることが多いからだ。

また地方に住んでいる期間が長かったためか、行動できる範囲の男の服を売ってる都市にもある店舗ユニクロしかなかった。

そんな自分からか他の服屋がとても怖い。自分はおしゃれでも何でもないし自分気持ちの悪いオタクであるから服なんてよくわからない。

ネットとかで「服は無難なのが良いよ」とか「自分が好きな服を着よう」書かれているけれど、まず「無難な服」ってなんだ。どれが無難なんだ。

あと「好きな服」っていうのがこれまでない人生を送ってきた残念な人でもあるのでよくわからない。これじゃあいけないと思って雑誌もおそるおそる買いに行っても、種類が多すぎてよくわからない。

とにかく実地だと思ってなんとか服屋に近づいて店内を見ると、おしゃれな客・おしゃれな店員跋扈しており脳がパニックになってしまうつむいたまま通り過ぎる日々を送っている。

こういう服がよくわからないとか単純に服屋に近づく勇気がわかない臆病ダサ者に本当に一から教えてくれる何かサービスや本はないんだろうか。どれも脱初心者レベルに見えてきて本当に生きづらい。

まあかっこいいおしゃれな恰好をしている自分なんか気持ち悪いと思っている節もあるにはあるんだけどね。

2016-05-28

他人の考えを吸収する気がない。

他人の考えを吸収する気が彼らにははじめからない。

これが一番の問題だと思っています

○○さんも、ゆとり世代の子も、

体のいい事やカッコいい事を言っておけば、

みんな褒めてくれる認めてくれると勘違いしている。

相手の触れて欲しくないところへ踏み込んでやると、

敵視する、怒り出す、パニックになる。

2016-05-27

試食

スーパーで買い物中に期間出店している惣菜屋さんに試食を薦められて、断ったのに話しかけられてフリーズしてしまった。

3ヶ月人と話してなかったのもあるけど、1分程度の会話で遠くから出店してきてあまり売れてないんだろうなとか大阪とは全然ノリが違うので向こうも困惑してるんだろうなとか

予期してない情報が流れ込んできて疲れて、その後買うものも分からなくなってパニックになったまま帰宅してそのまま寝込んでしまった。

外では心を完全シャットダウンしてるので、ああいとき普通に会話できる人はすごいなと思う。

GigazineMorganの予告を見てきたけど

バケモノを創りだした結果逃げ出してしまい、街中パニックになるのがハリウッド様式美で、

バケモノを創りだした結果セカイ系に発展してゆくのがアニメ様式美なんだと思った。

2016-05-25

[]5月25日

○朝食:ビタミンゼリー

○昼食:おにぎりツナツナ、シャケ)

○夕食:エビサラダトマトスパピザ



調子

むきゅー!?

お仕事は頑張った。

なんかとてもとても疲れて、チーズが食べたくてしょうがなくなったので、ファミレスチーズが乗った食べ物を二つも頼んで食べた。

特にピザはWチーズってやつにしたので、もうこれでもか! ってぐらいチーズが乗ってて、幸せだった。

帰り道にビッグガンガンクロスボーンゴーストも買って、気分は良い感じ!

だったんだけど、なんか流行ってるのか何なのか知らないけど、また駅前セールスだか宗教だかの女性に声をかけられた。

かなりパニックになって、もう叫びだしたいぐらい頭がグルグルしてきて大変だった。

もうツラくてツラくて、その場でうずくまって、15分ぐらいじっとしてた。

こうさ、妊婦なので配慮お願いしまマークみたいな感じで「女性は話しかけないでください」マークが欲しい。

仕事では気を張ってるから声をかけられても問題いか大丈夫なんだけど、お仕事終わって気を抜いてるときは、もう一切話しかけてこないで欲しい。

いや、厳密に言うと、話かけられるのが明確な場面はいいんですよ「お箸何本いりますか?」とか「クレジットは一括ですか?」とか、そういうのは問題ない。

問題なのは、僕が話しかけられることを想定していない場面で、話しかけられるのが問題

はあ、憂鬱だ。

ちょっともう、しんどくてたまらないので、早く寝ますおやすみなさい。



テラバトル

ボルトウィッチをゲットするクエスト無茶苦茶難しくて、二回やって二回とも失敗した。

うーむ、どうしたもんかなあ。

2016-05-19

~Change The World~

Mサイズブラックコーヒーと、サンドイッチ


これがいつもの組み合わせだ。

先月転職して入社したばかりの会社の近くにあるコンビニ

徐々にデスクで食べる朝ごはんパターンも決まってきた。


はいつも忙しい。

遅刻ギリギリ時間に起きて、急いで顔を洗い、歯を磨き、化粧をして服を着替えて家を飛び出す。

ちょうど会社に着く頃にお腹がすくので、デスクメールチェック兼朝ごはんだ。


独身アラサー女性の朝なんてこんなもんだろう。

私は毎日生活でいっぱいいっぱいなのだ

早朝からおしゃれカフェに集合して英字新聞を読み合うような高尚な民族にはなれる気もしない。



大体どうして女性ばかりがアラサー独身だと肩身の狭い思いをしなければならないのだ。

税金だって多く納めているというのに。


「このロリコン国家め。」


コンビニの袋に同封してあったチラシに載っているキャンペーンアイドルグループだった。

チラッと視界に入るやいなや、私はそのチラシを不毛感情とともにデスクゴミ箱に捨てた。


自分が変えようもない環境について不平不満を言っても、損するだけだろう。

他人は変えられないのだ。


私は現実を受け入れながら、どうにか沈没しないように生きていくだけで精一杯だ。

ちょっと気を抜くと、あっという間に沈没してしまいそうな船。

遭難しないように必死に漕ぐしかない。

じゃあ、なんで航海に出たの、という疑問については考えない。

だって自分意思で出た航海じゃないのだから


さて、入社して一ヶ月半が経過した。

だんだん職場人間関係が見えてくる。

この職場ではどうやら栗原が裏ボスだ。


栗原事務職女性で、40歳は超えているだろう。

それを確認できるような勇気の持ち主はもちろんこの会社にいない。

入社してもう8年になるらしい。

おそらく、最後に異性とデートをしたのは何年も前だろう。


チームの上司武田だ。

おそらく50歳を超えた、典型的な家庭持ちサラリーマンだ。

栗原は表向き、武田を立てている。

しかしその裏では陰口ばかりのようだ。


ランチタイム栗原派閥は連れ立ってカフェテリアスペースで時間を過ごしている。

全員女性で、事務職総合職が混じっている。

弁当を持参している人ばかりだ。

その場でどんな会話が繰り広げられているかは、わざわざ派閥に入らなくても大体分かる。

武田をはじめとする社員の影口、悪口大会だ。


私も社会に出て6年目になるので、特に驚いたりもしない。

日本中職場で見られるごく当たり前の光景だ。


この会合目的はこうだ。


まず同盟状態確認

私たち仲間だよね。お互いに守り会おうね。」という暗黙の了解

メンバー同士の結束をその出席を持って確認するのだ。


つぎに経済制裁の発動だ。

同盟状態を抜けたものには「悪口」と「無視」という手痛い罰則が課されるのだ。

職場で「無視」をされるということは必要情報が入らない可能性がある。

それは仕事の出来に直結する。

そして罰則ついでに自分ストレスも発散できるという、

「おまけ」付きだ。


私は入社したばかりということもあり、

色々なチームのランチに一緒させてもらうという日々を送っていた。

何とか逃げていたわけだ。


ただし、その言い訳もそろそろ厳しい時期が来ていることは肌で感じていた。


「ピローン」


考えていたことを見透かされているかのようなタイミングで、

社内チャットの着信画面がポップアップした。


送信者は栗原の手下の山本だ。


鈴木さん、今日ランチのご予定ありますか?

もしなかったら、私たちと一緒にランチしませんか♪

あ、もし別にご予定があったら大丈夫です〜!!

ご都合お知らせ下さいませ^^山本


ついに来た。私のデスクにも赤札が貼られたのだ。


相手の都合に配慮しているように見せかけて、

すぐに返信しなければならないチャットという手段

そしてこの言い方。

頼む、キリシタンへの踏み絵のような誘い方は辞めてくれ。


私は悩んだ。

のるか、そるか。


分かっているのだ。

この手の会合は一度入ると、

抜けることはとても困難だと。


入隊は気軽に出来ても、除隊には理由がいるのだ。

それも普通OLにはとても用意できないような理由が。


「お」


「さ」


「そ」



チャットの返信を一文字文字打つだけで、手が震える。


何せ、もう既読マークはついてしまっているのだ。


早く返さなきゃ、早く返さなきゃ。


でもどうやって?



入隊したくない、入隊したくない、入隊したくない・・・



頭をどんなに高速で回転させてみても、

理想的な回答は思い浮かばなかった。

どんなにたくさんのシミュレーションをしても、

円満に断る方法が見当たらないのだ。



鈴木さん、ちょっと来て。」



そこに武田から呼ばれた。

から呼ばれてこんなに嬉しかったのは初めてだ。


何でも昨日出した資料の不備を、

今日中に直すようにとのこと。

大切な会議使用する資料なのでせっつかれた訳だ。


かしこまりました!申し訳ありませんでした。本日中に提出し直します。」



私はわざとフロアに響くような大きな声で返事をした。

そしてデスクに戻ると、やけに忙しいふりをして作業に集中した。

本当は2時間くらいあれば終わる修正だが。


このようにしてあっという間にお昼時になった。


相変わらずチャットへの上手い返しが思いつかない。

頭の中がスタック状態になっていたのだ。


そこで、山本がやってきた。


鈴木さーん。

さっきはいなりチャットしちゃってごめんね。

それで、今日ランチどうする?」


来た、来た。

しかも隣に裏ボス栗原もいるじゃないか


「あ、あ、あの・・・。」


私は軽いパニックになっていた。

彼女たちとは絶対ランチを取りたくない。

一回一緒したら最後、ずっと抜けられなくなることは分かっている。

毎日繰り返される自由を奪われたランチタイムなんて拷問だ。

でも、上手い断り方が思いつかない。

それに、この職場に馴染むためには彼女たちに嫌われることは避けられたい。


思考が巡りに巡り、5秒が永遠に感じられた。









何か言わなきゃ。何か言わなきゃ。


何か上手いこと言わなきゃ。







「ごめんなさい、私レズなんです。」







これが私の口からついて出た言葉だ。


自分でも何を言っているのか分からない。






レズなんです。

こんなに綺麗な人たちとランチしたら、私、気が変になっちゃう。

午後の仕事差し支えちゃう。」








栗原山本は目を丸くしてこっちを見ている。




自分の身体が自分のものじゃないみたいだ。







「今まで、女の人とした付き合ったことないんです。

からこの年齢でも独身なの。私綺麗な女の人に弱いんです。

見た瞬間に嬉しくなっちゃうんです。

とくに栗原さんすっごくタイプ・・・。だから、ごめんなさい!」






私は自分自分が何を言ったのか分からないまま、ダッシュでデスクに戻った。

そしてカバンを取ると、急いで会社の外に出た。




その日以来、

私は栗原軍団ランチを誘われることは無くなった。

それどころか、飲み会にもほとんど呼ばれなくなった。

特にプライベート話題には誰も一切触れてこなくなった。




かと言って仕事に支障が出たかと言われば、

そんなことはなく、むしろやりやすくなった。


事務職の人たちがやけに優しくなったのだ。




栗原けが知っている武田スケジュールをこっそり教えてくれるようになった。

このお陰で武田の予定に合わせて仕事の手を抜くことができるようになった。



社内のマニュアルをこっそり回してくれる人もいた。

お菓子を分けてくれる人もいた。



腫れ物認定されたことは少しこたえたが、

それは自分さえ気にしなければいい。


代わりに職場の人と距離感

取れるようになった。







「なーんだ、世界なんて簡単に変えられるじゃん。」







私はサンドイッチについていたシール剥がし

キャンペーンの応募用紙に貼った。

そしてコーヒーを飲みながら、

心の中でそう独り言ちた。








<完>

2016-05-16

グラデーションのある注意や警告

上司から耳の痛い話をされると、全部、説教だと思う。

あるいは、同僚でも、そうだ。

  

段階があって、

ぐらいのものがある。

グラデーションがあるんだな。

  

ゼロ、百思考になると、ほんと、パニックになる。

  

信号機で言うと、

信号の点滅、黄色、赤。

黄色や赤信号の点滅(田舎の夜間の道路などにある。)。

2016-05-10

ツバメ増田やって来る九手っ矢田巣間が目閥(回文

ツバメちゃんが軒下に巣作りしてて賑やかよ。

毎年同じところに帰ってくるツバメちゃんは、

ここで育ったツバメちゃんかしらね

なんか戻ってきてくれるのって嬉しくない?

ツバメちゃんはどんな旅をしてるのか知らないけど。

でもさ、

あれってツバメちゃんくらいの大きさだからカワイイのよね、きっと。

ダチョウ級の鳥が飛んで渡ってきたら

ヒッチコックばりに

街中パニックよね。

あのツバメちゃんの絶妙さが絶妙よね。




今日朝ご飯

飲み物だけにしました、

イチゴちゃんデトックスウォーター

ちょっとコーヒーを飲んだの。

最近、暖かくなってきたかアイスコーヒー作るようにしたわ。

こだわりの水出しコーヒーよ。

とにかく水分補給はしっかりね!




すいすいすいようび!

今日も頑張りましょう!

2016-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20160509175522

俺もかなり強く意識してないとマジで無理、っていうか視線切ると大体失くすから目を離すとダメ

一番ひどかったのはコップとノートPCマウスケータイしか置いてない割とスッキリしたテーブルの上に3秒前に置いたケータイをロスト。

視界内に見えてるのにちょっとした光の加減とかケータイの見えてる角度がイメージと違うとかで見失って見つけられなくなってパニックになったことがある。

結局、マウスケーブルケータイの上を横断してるだけで見えてるのに見つけられなくなってた。



当然、風呂がわいたのでケータイ置く→風呂に入る前に電話する用事ができたのでケータイが……ない!!ってなるし、

リモコンでもお茶のコップでもピンセットでも爪切りでもドライバーでもそうだわ。

爪切り右手左手シフトする一瞬でティッシュに気を取られたりすると失くすし、

ドライバーはネジ一本ごとに「ネジはどこだ!?」→「ドライバーどこいった!」→「さっき持ってたネジはどこだ!?」→「あれ?ドライバーは?(握りしめてる)」で作業全然進まない。

家の鍵は玄関ドアの内側にマグネットフック貼り付けて鍵掛けにしてる。

帰宅時点で開錠したらそのままそこにかけるようにしてからはかなり失くさなくなった。



あと、「これは失くさないようにココに」って場所を選定して置いたモノは逆に90%ぐらいの確率で盛大に見失う。

失くさないようにと思ってどこかに置いたのは覚えてるけど、どこに置いたか覚えてないっていうバカさ加減。

しろ「俺のことだから(自然に振る舞えば)この辺りに置くに違いない」とコナン君気分で10秒前の自分無意識と読み合いをする方が結果的に素早く見つかったりする。



増田病気レベルかどうかはわからないけど、俺は別件で病院行ったらADHDだったらしい。

定位置を決めるのがいいと言われたけど、俺は一度にやろうとすると定位置が覚えきれなくてパンクたから、

家の中では使わない鍵と財布だけ定位置を決めるようにした。財布は外出用のカバンに入れっぱなしにしている。

あと増田が言ってる10秒で失くす的な、使わない時の定位置はわかってて失くさないけど、使ってる合間にロストする現象はなくならない。

この後10分使わないなら定位置へ、すぐに再度使う場合のみココへっていう一時的な置き場を、

家の中で普段過ごす地点付近にお釣りトレイかなんか置いて設けてしまうというのもありなのかもしれない。

うちも2LDKなんだけど、なんのかんのしてたら結局普段過ごす部屋が一部屋になってしまっててちょっともったいない

2016-05-06

友人の奥さんとか彼女とかを紹介されるのが苦手

これまで30年以上意識してなかったけど、ここ数年でとても自覚するようになった。

でも、苦手だったのは多分昔からだと思う。

友人と自分の間には世界があり、それは1対1でもそうだし、サークルとかグループで遊んでいてもそうなんだけど、

そこに、その世界とは関係のない、いわや自分とはなんの接点のない女性が入ってくると、どうしていいかわからなくなる。

しかも、単なる新入りならともかく、友人の奥さんとか彼女という、どの程度の距離が適切なのかよくわからない立ち位置。余計にどうしていいのかパニック

別に、友人の奥さんとか彼女が嫌いなわけじゃない。どう接して良いのかわからなくて、きょどってしまう。

元々人見知りな方かもしれないが、それでも合コンとかで場を盛り上げるのは、その役目だと自覚すればそれなりにやれる。

でも、友人の奥さんとか彼女に対してはほとんど自分から話題を振れない。話を振られても不自然対応になってしまう。

思い返してみると、自分の友人はみんな、自分彼女に対してちゃんと構ってくれていたなーと。

それは、彼女を連れて行く側の自分にとっても助かったし、彼女の方も楽しかったと思う。

でも、自分はそうやってやってもらってきたことを、友人に対してできていない。

とても自己嫌悪

どうやったら解消できるんだろうか、この苦手な状態は。トレーニング方法はあるんだろうか。

2016-05-03

店頭での会員登録

GW暇なんで本屋に行って適当に本買ったんだけど、店員に会員登録を薦められた。



「手間かかります?」って聞いたら、簡単に終わるというから会員登録しますって言ったんだけど、

書類名前・住所・生年月日などおなじみの項目を書かされた。



書くのは別に良いんだけど、書く場所がないので受付のカウンターでする事になる。しかし、カウンターなので当然他の客が来る。

から急いで書こうとするんだけど、郵便番号を忘れていたり、住所の漢字がややこしかったりで、早くは書けない。

それでもなんとか早く書こうとしたんだが、物凄く汚い字になってしまった。



その書類店員さんに見られて恥ずかしいやら、後ろから他の客が来て焦るやらで軽くパニックになった。

なんとか平然を取り繕いつつ帰ってきたけど、未だにその時の焦りが心に残っているので、増田に書いた次第です。



から会員証を見ると、「ネットから登録情報を変更できますとある。それなら最初からネット登録させてよー。

会員カードだけ貰うとか電話番号だけで登録できるとかもっと簡素方法はなかったんだろうか。

普段ネットで買物をしているから、店頭で何か手続きをするというのはとても緊張した。

2016-04-29

ルワンダヘイトスピーチブコメを読んで思うのだが

「隣人を殺人者にしないため」って自分ヘイトスピーチをしたり殺人者になったりする可能性を考えてないように見えて怖いんだが

パニックを引き起こさないためにヘイトスピーチしそうな奴らを殺せ」って集団同調圧力の中から普通に出てくる発想なので排外主義者反排外主義者は同様に危険

彼らとヘイトスピーカー共通点である自分正義良識の側」っていう自惚れ、歴史から学ぼうという意識が少しでもあれば最初に疑ってかかるべきことだろうに

どうも他人への批判自由におこなえても自分自身への批判には聞く耳持たない危ない人が多すぎるように思う

それじゃ自分に酔ってるだけじゃないか

自分気持ちのいい言説だけ仲間内で受け入れあって、仲間意識高まるかもしれないけどそれがすでに分断と排他の入口だって自覚はあるのだろうか

ちょっとでも異を唱えるものがあらわれると仲間と共に一斉に「ネトウヨレッテル張りして意見を封じ込め見えなくして自分たちだけの「正義」のぬるま湯に引きこもる

反差別の闘いの歴史を少しでも知っていれば自分たちが何とそっくりかそれぞれのディケイドごとにひとつずつ実例を挙げられるはず




追記

ブコメ自称中立だのどっちもどっち論だの厨二だのと言われて、親をブラックパンサー党に殺されたアフリカ系としてはつらい

かと言って私のように当事者性がなければ上記のようなことを言えないというのもおかしいので、やはり意識の違いによる断絶を感じてしま

別にくさしたり攻撃したりという意図エントリーじゃないのだけど、そう受け止められる余地があったのだろうか





追記2

id:hobohateさん、私の個人的体験としては1992年5月1日金曜日深夜にパラメディックとして死体を郡とUSCメディカルセンター移送中に銃撃を受けたのが人種暴力当事者としてもっとも明確な記憶です

2016-04-28

俺は繊細過ぎなんだろうか

フィクションで、製作者が見て欲しいとこじゃないであろうとこが引っ掛かってイライラしたり悲しくなったりすることが増えた




例えばちょっと前のアニメグレンラガンだけど

グレン団の奴等が宇宙で一人一人見せ場っぽく死んでいくのがまるで無感動で困った

だってあいつらみんな雑な造型で頭悪いうえに嫌な奴等じゃん

平和時代馬鹿みたいなことばっかり言ってちゃんと働くでも大人しくするでもなくロシウに迷惑かけながらギャーギャーダラダラと過ごしてて

あいつらのいいとこも個性も見せられた覚えがない量産型の雑な馬鹿なのだ




いや根本的にあいつ等が嫌いになった理由

あいつらは常にカミナ・シモン兄弟腰巾着しかなく

兄弟が有利になれば意気上がり不利になればパニック起こして兄弟を責め始めるような雑魚どもだったからだ

類型的な馬鹿描写であって製作者に深い意図はなかったと思うけど真面目に受け取るとあいつら嫌いだとしか思えない




何より酷いのがカミナが死んだあと役立たずになったシモンが残ったら

すぐに態度を変えてシモン冷遇するようになり寄る辺を失った自分達の境涯を嘆いて不平を鳴らしだして

あんなのどう考えても「仲間」じゃないし「同志」ですらない

立ち直った大将シモンから使い捨てコマ」扱いされてもしょうがないブタどもなのだ




製作者はそう捉えて欲しいわけじゃなくて

あくまで「シモン逆境」を構成するパーツ程度の気持ちしかなかったと思うけど

そのパーツの所業をずっと覚えていてイライラしてしまうし

最後大事な仲間のような顔で散っていくシーンでまだそのことを覚えていて

「こいつらが死んだからなんだよあほらしい」と思ってしまうのだ

俺はやっぱ女々しい(おっと性差別用語だ)のだろうか




あと一番気になったのがヨーコの件で

カミナに死なれたあと恋人(カミナ自身)と同時に「一味の統領の恋人という地位」も失い

精神的にも立場的にも不安定になったヨーコに対して突然ネチネチといじめ始めるのもグレン団だった

新加入のニアと比べながらいちいち意地悪なことを言っていびってて

ほんとになんなんだこいつらはと気分が悪くてしかたがなかった




製作者が悪役として設定してるキャラにムカつくなら正常なんだろうが

そうじゃないところでシリアスな苛立ちや嫌悪感を持つことが多い

2016-04-27

臨死体験、あるいは死そのもの

自殺をしたいと、本気で考えている。


私は、20代男性

中小企業で働いて3年目。ここまで死ぬ気でやってきた。

自社工場を持つ会社営業として、年間売上1.2億、利益率40%近くを達成した。


もちろん、1億円にするように言ってきたのは会社代表

無理はしてきたが、やりがいはあった。

実現できたことに、達成感もあった。

自分でも、よくやったと思っている。そこに後悔は無い。


また、様々な技術について聞きかじり程度の知識があったり、オタク特有の(と私は思っている)異常な好奇心から

工場技術向上も出来た。

おかげで、工場長兼任することになった。


しかし、売上1億を超えたあたりで自分キャパティを突然超えた。

仕事が回らない。回らない。回らないことで頭が一杯になり、回らない。


自分の抱えている案件は、他の誰かに渡せる状況ではなかった。

全て自分の頭の中で管理し、コントロールしていたのが原因だった。

当然、そんな状況に陥っては、人に見せられるほど整理する時間能力もない。


どこかで戻さなくては。

そう思い続け、とにかくいま、目の前の事を片付けようとしていた。


その、「目の前の事」はめまぐるしく変わり、目の前の事をやっているつもりが、

新しく目の前に別の事がやってきて、破綻しきった。


目の前の事は過去の事になり、中途半端なまま、終わらせる事無く放置され続けた。

それが重なって、まさしく今の時点で、どうやっても収拾がつかない状況になっている。


パニックを極め、おそらく今、うつ病になっている。

しかし、病院へは行けない。


妻子を持っている。子供は、生まれて4ヶ月。

保険のことを考えると、病院へは行けないのだ。


常に死を考えている。求めている。


死ぬことができれば、どれほど楽であるか。


入ったばかりの生命保険は、もちろんまだ自殺の免責期間だ。


人の心を持った自分は、おそらく完全に死んだ。

肉体的な死は、いつ訪れるのだろうか。

いつ、安心して自殺できるのだろうか。

2016-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20160423230536

災害報道とはちょっと違うかもしれないが、先日のベルギーテロの時に実はベルギーにある原発への攻撃もあって(ガードマンが1人なくなって入構証が同じタイミングで奪われる事件が同時に起きていた)、それが警戒レベル最高で職員全退去までしたのだけど、報道(というか発表ベースだと思うが)は規制がかかってかなり抑えめになってたな。もしあれが大々的に出ると完全にパニックになってたと思うが。

2016-04-22

日本人ってパニックに陥りやす

そんなイメージあるんだ。

ちょっとマスコミに煽られると一極にヒステリックなだれ込むような感じの。

でも東北の時もとうだったし今回の熊本一時的に混乱はしてもたくましさを感じることが多いんだ。

で、思いつきなんだけど都市部で暮らす人間がそうなだけで地方はそうでも無いのかな。

ここで言う都市地方の違いってのを考えていけばもうちとハッキリしたことが見えてくる気がして引き続き考えてみる。

2016-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20160415182732

安全からパニックを見ると滑稽に見えるでしょ

安全圏にいるのに一緒にパニクってたら、それも奇異に見えるでしょ

増田違和感はそんな感じだと思う



でもそれって、正直、想像力の差だと思う

芸能人は全国に自分ファンがいるし、全国から手紙もらうし、全国に仕事で行く

まり、遠い親戚か、懐かしいクラスメートくらいの親しみがどの県にもあるのが芸能人ってことなんだよ

から芸能人天災に寄り添った言及をするのは全然おかしなことではなくて、自然に起きることと思う

でも、やっぱり芸能人だって、知り合いもおらず、親しみもない地域なら、被災したってお構いなしだよ

だってほら、ベネズエラ震災を追悼した芸能人がいたか

増田芸能人も、本質的にゃ変わらんよ