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はてなキーワード: 忠告とは

2016-12-02

きよねこかいうやつ目障りだ

ホッテントリみてると毎回きよねこかいうやつのブコメがついてて、

しかもなぜか上から目線で「俺から忠告だぜ」みたいな、なんつーか何様なんだよって感じ。

いや非表示にすればいいんだけどさ。とりあえずきよねことかうさぎたんとか動物名前つければポップでハッピーとか思ってんのかよ。

きよねこはまずその名前可愛い猫のイメージを悪くしているので全世界ねこ謝罪してほしい。

2016-11-29

「あまり強い言葉を使うなよ、弱く見えるぞ」

元ネタを知らない俺でも知ってる、何かの漫画由来のネタ画像

現実世界非情なので、忠告したつもりが、実は忠告された側の方がした側より実際何倍も強い、というのはよくある

2016-11-28

焼き鳥を串から外して食べないで」と言った店主は経営者として失格

こちらの記事話題になっています

焼鳥屋からの切なるお願い


概要説明すると、

最近焼き鳥を串から外してシェアする客が多い。

焼き鳥は串から外すと風味が落ちる。

・だからから外さずに食べて!


これを見てオレはこの焼き鳥屋の店主は経営者としては失格だなと思った。

この人がどんなにいい焼き鳥を作っていたとしても経営者としては失格だ。

ブログジャンルが「社長」となっていたが「職人」にした方がいいんじゃないか?


そもそもどうやって食べるのかは客の自由だし、

そんなに串から外して食べられるのがイヤなら、

規約でも作って入店前に見せて同意できる客だけ入店させたらいいだけの話である。(そんな店行きたくないが)


それをグチグチ言うのは本当に気持ち悪いし、本当に腹が立った。


それと串から外してみんなでシェアするのは自然な流れなんだよ。

今はシェア時代。店主知ってるか?今は”シ・ェ・ア”の時代なんだよ。

Airbnbで家もシェアするし、駐車スペースはakippaでシェア洋服シェアオフィスシェア、他にもライドシェアとか子育てシェアなんかもある。

要は何でもシェアする時代なんだよ。

から食べ物シェアして当然の流れ。

それをわかってないのか?この店主は。


いか?この店主に忠告しておく。

時代に乗り遅れたら死ぬだけだぞ?


お前は潰れた町の本屋になりたいのか?


違うなら時代に合わせるのが経営者としての仕事なんじゃないのか?

から外さずにシェアできる方法を考えたらいいだけの話じゃないのか?

そんな方法が実現したら最高じゃないか


なぜそれをしない?

なぜそれを考えようとしない?


いか最後にもう一度言っておく。

時代に乗り遅れたら待ってるのは死だけだ。


よく覚えておくんだな。

2016-11-22

この名前に生まれてよかった

 同姓同名友達がいる。山田花子山田華子くらいの違いはあるので、正しくは“ほぼ同姓同名”になるのだけれど。血液型も生まれ年も同じで(私たち早生まれで、私たち出会ったとある集団におけるその年の生まれは私と彼女だけだった)ちょっと運命めいたものを感じている。すべての人に運命出会いというものが用意されているのだとしたら相手彼女だろうな、と思うくらいに。

 先日、ふたり旅行をした際、彼女から「男じゃなくてごめん」と謝罪された。「私が男だったら、私たち絶対に付き合っていたよね」と。それから前世はまちがいなく夫婦だったということや来世ではたとえ男同士に生まれていたとしても結婚しようというようなことを話した。私と彼女は慣れない日本酒をそこそこのペースで飲み終えたあとで、完全に酔っ払っていた。素面ならば彼女同性愛嫌悪感を示す性質だろう(と私は思っている)。それでも、否、だからこそ彼女言葉はほんとうに嬉しかった。

 いつか、彼女結婚したら同姓同名ではなくなるのだと思うと寂しい気持ちになる。できるだけゆっくり彼氏を見つけてください。そうして、ゆっくり結婚してください。ただ、友達として忠告しておくと、長瀬くんは現実にいるけれどいないようなものなので諦めたほうがいいと思います

2016-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20161115200446

うそ思考がエネmeなのに自覚がないんだね

お前の人生はお前のものなんだから好きにすればいいけど、一度忠告はしたからな

デモデモダッテをしない覚悟選択しなよ

2016-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20161106214031

私は同じような立場で引き下がりました。

結婚はちいさなことで、出産できるかというところが最大の悩みでした。

「彼は私とでなければ、自分の子どもが持てるのだな」そう思ったら、私と関わらせることで彼の時間無駄にする気がして申し訳なさ過ぎて。

その半年後くらいに、31歳の女性婚約したと人づてに聞きました。

31歳でものんびりはしてられませんよ、と。今の私はそう忠告できる立場でもありませんが、そういうことに疎い彼に教えてあげたいような気もします。

2016-11-08

anond:20161108114136

相手の男になった立場の者です。

 

相手の男は就活等で散々お世話になった40代会社員過去彼女に対して好意を持ってアプローチしており、ブランドもの等も買ってもらうパトロンのような存在だった事もあるらしい。

俺と同棲し始めてからは、俺の存在相手の男にも伝え、好意を持たれても恋愛関係にはなれない事は伝えているらしい。彼女は、相手の男には友人として感情しかなく恋愛感情は一切ないと言っている。今はプレゼントももらっておらず、数ヶ月に1度食事に行っているだけとの事。

 

これが本当かどうか、確認するといい。たぶん、本当だろう。

だとしたら、「別れない方がいい」と忠告しておく。

過去がどうだったかじゃない。これから自分たち二人がどうかが問題だ。

ここで別れたら、のちのち、ずっと後悔するだろう。彼女匹敵する女性は、たぶん現れないだろう。

(仮に現れても、その女性増田を愛さないだろう。)

 

相手の男と彼女との関係みたいなことは、長い人生ではしばしばあるんだ。

増田はそれが理解できないのだとしたら、たぶん非モテ人生だったのだろう。 

一方、彼女は、モテ人生だったのだろう。モテ人生ならば、

恋愛または半恋愛みたいになることはしばしばあるんだ。

 

長い人生で、最初出会った一人だけを生涯愛し続ける、なんてことは、あまりない。

あるとしたら、非モテ同士の場合だけだろう。

 

増田彼女はたぶんその男性を(少し)愛したことがあるのだろうが、

それでも結局は増田との人生を選んだんだ。

それは彼女人生を捧げて増田を愛するということだ。

その愛情増田が捨ててしまうのだとしたら、あとできっと後悔するだろう。

 

増田彼女が嘘をついているのではないかと疑う。今後も寝るのではないかと疑う。

それはある意味、仕方ないかもしれない。また、その可能性は皆無ではない。

 

だが、本当に彼女増田を裏切っているのなら仕方ないが、

彼女増田を裏切っていないのに、増田彼女を捨てたとしたら、

それはたぶん取り返しの付かない人生の大失敗となるだろう。

 

「たとえあとで裏切られてもいい。自分はこの女を愛する。だから信じる」

と思ったのなら、その言葉彼女にはっきり告げるがいい。真っ正面で。

そのとき彼女の態度で、すべてを決めるといいだろう。

 

p.s.

オマケで一つ言っておく。

自分は愛されていないのかも」という疑心暗鬼が、真の愛情をぶちこわす。

どれほど愛しあっていても、疑心暗鬼があると、愛情はあっけなく壊れる。

あとでいくら後悔しても、そのときには遅い。

 

p.s.

トラバに答えておく。

彼女その男性をいくらか思いつづけるということは今後もあるだろう。というか、きっと思いつづけるだろう。

だけど、それは、「寝る」というのとは違うよ。

過去の恋の相手を思うということと「寝る」ということは別だ。

相手の男もそれはわかっているはずだ。

まあ、恋愛経験の少ない男には、違いはわからないだろうけどね。

体の関係を抜きに、苦い恋愛というのは、あるんだよ。

※ 特に知性的な男女の場合には。(知性の低い男女を除く。)

 

 

2016-10-20

モンキー高校自業自得人工透析

http://toyokeizai.net/articles/-/140774

こちらのエントリを読んで、長谷川豊氏の「自業自得透析」を思い出した。



教室内の生徒たちの間にも休み時間と同じ光景が広がっている。一人の生徒の席の前に数名が集まって、にぎやかにスマホゲームに興じているグループがいくつもある。教室の後方では数名の男子が、「うけるんだけど~」と言いながら相手の肩をばしばし叩いて、大声で笑っている。その足元では、まぐろのように伸びて一人の男子爆睡している。


件のエントリの冒頭で描かれている「モンキー高校」の日常風景だが、これ、長谷川豊氏が「取材した」という病院風景に驚くほど似ている。

文章の「生徒」を「患者」に、生徒の行動をそれっぽく変えてみるとこうなる。


病院内の患者たちの間にも健常者と同じ光景が広がっている。一人の患者の席の前に数名が集まって、喫煙をしているグループがいくつもある。病院の後方では数名の患者が、「うけるんだけど~」と言いながら相手の肩をばしばし叩いて、酒を飲んでいる。その足元では、まぐろのように伸びて運動をしようともしない一人の患者爆睡している。



長谷川氏は数名の医師からこのような現状を聞き、病院でこのような光景を目にして、そして義憤かられてあのようなエントリを世に出した、と言っている。



モンキー高校問題」と「透析自業自得説」は、共通した問題から出発している。

まり、「いざという時に自分を律することが出来ない人がいる」という現実だ。

高校しろ病院しろ日常的な選択肢の一つ一つが将来の生活なり生命なりを形作る以上、

教師なり医師なりの言うことをキチンと聞いて、ある程度窮屈な時間我慢しなければならない。

でも一部の人はそれが出来なくて、指示や忠告を守れず、「易き」に流れてしまう、というものだ。

キチンとした「アリ」からすれば、疎ましく見える「キリギリスなのだろう。



さて、同じ問題意識から出発している二つのエントリではあるが、結論は全く違う。



透析自業自得説」で長谷川氏は、そんな自堕落な者は殺してしまえ、と言い、今も考え方を変えていない。

なぜそんな者たちを、若者の金で救わねばならないのか、と。



モンキー高校問題」で朝比奈氏は、そんな自堕落な者は退学させてしまえ、とは言わなかった。そうではなく

忘れてならないことは、彼らは家庭環境や、学校教育環境さらには周囲に気付かれなかった病気障害などの理由で「教育困難校」に入るしかなかったという点だ。そんな彼らをこのまま打ち捨てておいてよいのか。それは、そこに通う生徒にとっても、日本社会にとっても大きなマイナスにならないか

と、その者たちの「自らを律する力」はどこで欠如してしまったのか検証し、手を差し伸べるべきなのか、いかに手を差し伸べるのか考えよう、と言った。



比奈氏のこの考え方は、長谷川氏が自業自得だと息巻いた透析患者にも当てはめることができると思う。

家庭環境なのか、病気障害なのかはわからないが、彼らはどこかで自分を律する力を身に着けそこねたのだ。

からこそ、本当に大切な指示や忠告を守り通すことが出来ず、その結果、健康をそこなってしまうのだ、と。



このように考えた場合、自堕落にして病に冒されることは、はたして純度100%自業自得の結実だろうか。

自業自得から、すべての責任はその患者個人帰属し、健康文化的生活から退場せねばならないのだろうか。

私が長谷川氏の主張を受け入れられないのは、そういう疑問が消え去らないからだ。

2016-10-15

最近若者流行りのアニメ

来年から男子校のようなもの教師のようなものをやることになったので、昨今の若者ウケるアニメネタの一つもカマしたいんだ。そこで、アニメ評論に自信アリアリ増田諸氏にここ2-3年で流行った作品の推薦をお願いしたく。

オタサーを卒業して早10年。当時は自然流行りのアニメ話題が耳に入ってきて、やっぱ流行ってるだけあってオモロイわ、などと思っていた。いまはオタクっぽいなんて思われたら潰されかねない職場なので、自分感性ネット上の紹介だけを頼りにアンテナに引っかかったアニメだけを見ている。そうすると流行アニメが分からなくなってきて俺もオッサンになったなと痛感している。


印象に残ったアニメ

2016年だがしかし、甲殻のパンドラ

2015年監獄学園プラスティック・メモリーズ櫻子さんの足下には死体が埋まっている

2014年ごちうさ棺姫のチャイカスペース☆ダンディ



(追記)

みんなありがとう! 優しい増田たちはやっぱり博識だなあと嬉しいです。

おまけに、ヲタクネタを振りすぎるなよと忠告もしてもらって、はっとさせられました。何事も控えめが肝心。

ありがとうね!

僕は少女に侵された「ねぇ、口開けて・・・

期待と不安

何も見えない。言葉を発することも出来ない。

ただ口元に少女の温かさと重さを感じるだけだった。

光と言葉、そして、手足の自由を失った僕はあの日、暗闇の中に放り込まれ、仰向けになっていた。

自由を失った僕は逃げることなんて出来ない。

でも、僕には助けなんていらなかったんだ。

なぜなら、今からまらんとすることを、不安と恐怖、期待と喜びが織り交ざった複雑な感情とともに、僕は迎え入れようとしていたのだから

覚悟

「 ねぇ、口開けて。 」

その少女の呼びかけはたった一度だけだった。

しかし、それは何度も繰り返し発せられたかのように僕の頭の中に響き渡り続けた。

 ねぇ、口開けて・・・ 

 ねぇ、口開けて・・・ 

 ねぇ、口開けて・・・ 

その少女言葉が僕の頭の中でリピート再生される度に、不安や恐怖、期待や喜びといった感情はそれぞれ膨れ上がった。

僕の体内の血液はそれを察してか、ギアを一気に上げ、何度も何度も僕の心臓に激しく衝突を繰り返し、「この先に行ってはならない!」と忠告をして来たんだ。

でも、僕は覚悟を決めた。もう戻ることが出来ない世界へ導かれることに・・・

から起こること全てを受け入れる覚悟を決めたんだ。

緩く閉じていた口をギュっと強く閉じ、最後に生唾を大きく飲み込み、そして、僕は真っ暗な闇の中で口を開いた。

少女を迎い入れるために。

侵食

僕の口の中に少女が入ってくるま時間はかからなかった。

そして、僕の口の中に少女を迎え入れた瞬間、それまで感じていた不安や恐怖などの負の感情は消え去り、

そこに残された感情は喜びだけであった。

さらに、僕は口の中に入ってくる少女を躊躇することなく体内にも迎え入れ続けた。

少女が僕の体内に入り込んで侵食していくと、

僕の心と体は言葉では言い表せない幸福感で満たされていった。

全てを迎い入れ終えた後、放心状態になっている僕に少女は言った。

「 一滴も残らず飲めてえらかったね。 」と・・・

そのたった一言で僕という存在の隅から隅までが完全に幸福感で満たされたんだ。

僕はその少女のものになったんだ・・

僕の中にその少女が宿ったんだ・・・

僕とその少女同化したんだ・・・

何がより適切な表現なのかは分からなかった。

でも、今まで感じたことがない不思議幸福感は、

その少女が立ち去った後も僕の中に宿り続けていた。

願い

この体はもう僕だけのものではないんだ。

僕はその少女に内から支配され、そして、自分の内に宿るその少女存在を持って、僕は幸福に満たされていたのだ。

どうか僕の中から消えないでくれ・・・

ずっと、このまま一緒にいてくれ・・・

光と手足の自由を取り戻した後、僕は暗い部屋の中で一人、そう願っていた。

おわりに

僕は2年ほど前に以下の記事増田投稿した者です。

ニューハーフにケツを掘られ男女のSEX後の反応の違いが初めて分かった」

http://anond.hatelabo.jp/20140326001228

あれから公の場では語ることが出来ない体験を1年ほど前にしましたので、

今回、その時のことを記事にしてみました。

以前増田に書いた記事と異なり、生々しい具体的な表現ではなく、

抽象的な表現を用いましたが、まーどういうことかは想像にお任せします。

ちなみに本文中の中に出てくる少女という表現ですが、

年齢は当時、18歳であったことは明記しておきます

では、また何か人に言えない体験をしたら、その時は増田で!

http://anond.hatelabo.jp/20161015094741

聞き手視野が狭く、知識も乏しかたかもしれんが、

お前の言ったことも本質を突いていなかったんだろう。

忠告には素直に耳を傾けてみては。

普通に大学生になってウェイしたかった。

クソどうでもいい自分語りから嫌いなやつは見ないでくれ

はい大学3年?くらいの年で、今流行りの起業みたいなことを、一昨年からしてる。一応大学には籍がある。5年ほど前にできたばかりの大学で、よく広告を見かけるあの大前研一大学だ。

んで起業した会社はとてもうまくいってて普通サラリーマンの3倍くらいの収入はある。大学も行ってないし出勤もお遊び程度しかしないので時間もある。

中学の頃から好きだった女の子とも去年あたりから付き合い始めて、その彼女東大生なので学歴のない俺が欲しいものも手に入れた。地元には精神年齢の高いよくできた親友が数人いる。

だが毎日後悔してる。常に死にたいと思ってる。死ぬ勇気もないんだが。

普通に大学生になってウェイして、大企業就職して同僚の女の子赤提灯上司愚痴を言っていたかった。

隣の芝は青い。青すぎて幸せそうな鳥が見つからない。

そんなことは知ってるがこんな道を歩まなければ後悔することもなかっただろうと思う。

肩書き、金、閑暇、プロップス、復讐

これらは本当の幸せには繋がらない。

俺の周りの、めっちゃ金持ってるオッサンたちもみんなサシ飲みとかすると急に死にたいとか鬱な感じになってくる。みんな虚しいらしい。乗り越えたけどやっぱ虚しいよねみたいな。

人間的なレベルが高いほどこういう風になるんだと思う。

大学中退して起業するみたいなアホな奴がこれから出てきて不幸にならないために増田に書いておく。先輩からの偉そうな忠告でした。

2016-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20161012161221

妹はあなた共感を求めて会話を求めてきている。

無能で役立たずだけどうなづいてくれる便利な存在あなたを使いたいだけ。

そんなあなたには説教とか忠告とか10年早いと妹さんは思ってる。

あたなはそういう存在

カスみたいなもんだな。

2016-10-11

東大教授玉井克哉の暴論

 東大教授玉井克哉が twitter発言して、話題を呼んでいる。

残業100時間は何が何でも悪いんじゃ?、ガー」という人が次から次へと沸いてきて驚いているんだけど、そういう人は、震災の後の自衛隊員が何時間働いたか想像つかないのかな。あのときに「けしからん長時間労働は止めさせよ」と言ったんなら、首尾一貫するとは言える。賛成はしないけどね。

これに対して、前後発言を読め、という批判があったので、読んでみた。10月09日の発言

  http://twilog.org/tamai1961/date-161009/asc-nort

  http://twilog.org/tamai1961/date-161010/asc-nort

 

要するに、「月 100時間残業以外にも問題点はある」と言っている。それだけだ。

ま、それだけならば、めくじらをたてるほどのこともない。ただし、上記引用部のツイートは、たとえが悪い。「震災の後の自衛隊員が何時間働いたか」なんて、全然別の話だし、これを出せば、「月 100時間残業問題点はない」と言っているのも同然だ。当然、批判される。

本人がいくら、「月 100時間残業以外にも問題点はある」というつもりだ、としても、その趣旨では受け取れない。単に上記ツイートだけを見て、「月 100時間残業問題点はない」と言っていると理解される。

ま、本人からすれば、「誤解された」というつもりなのだろうが、そのつもりだとしても、そういう趣旨文章になっていない。自分意図したとおりの文章を、自分で書けていない。文章力が低いせいで、意図が伝わらない文章になった、とも言える。

 

 

以上をまとめれば、こう言える。

「まともな論説を書きたければ、ツイッターなんかに書くな。ブログなどを使って、ちゃんと長文で書け」

 

学者ならば当然、そうするべきだ。140字の制約のある短文しか書けない媒体を使うなんて、根本的に狂っている。

その上で、表現未熟・推敲未熟な文章を書いて、「誤解された・誤読された」と勝手にわめいている。自分自分の首を絞めていることに気づかない。

 

この人は基本的に、文章能力が低すぎる。だからtwitter なんていう媒体を使っている。そのあとで、自分文章能力の未熟さを、「短文しか書けない twitter のせいだ」と責任転嫁している。

バカを言え。そんな媒体を選んだのは、自分自身だろうが。すべては自分責任だろうが。

 

この人に忠告しておこう。

twitter をやめよ。ちゃんとブログで長文を書け」

と。

はいえ、いくら忠告しても、それは実行されないだろう。なぜならこの人にはもともと長文を書く能力がないからだ。それがあるなら、とっくに実行している。

 

結論

「まともに長文を書けないほど文章能力が低くても、東大教授になれる」

 

 ※ ただしこの人は、東大法学部教授ではない。

   東京大学先端科学技術研究センターという変なところの教授だ。

   科学技術の分野で、法律学研究する、という変な部門

 

 

蛇足

「一日中 ツイッターなんかをやっているような人間は、たとえ東大教授であっても、ニート同類だよ」(まともな研究もできないし、まともな長文も書けない。)

 

 

 


 

 ブコメに返信

QJV97FCr  玉井教授知財分野では著名な研究者だよ。論文一つでも読んでから言えよ

 

あなた誤読しているようだが、私は「玉井教授には業績がない」と言っているのではない。「 twitter をやっていると、仕事をする時間がなくなる」と言っている。当然ながら、それが影響するのは、 twitter をやり始めてからだ。上記のリンクページによると、

    Twitter歴  2010/01/24より

とあるから、この日以後についてのみ成立する。それ以前については関係ない。( twitter の影響はない。)

 

それ以後についても、単著もないようだ。東大教授としては珍しいが。

2016-10-04

復職して、人の陰口をいうボスの顔色を窺わずになれるようになりたい

ボスとうまくやれない。

ボス上司じゃなくて、雇用主。


ボスは70歳前後男性

私は20代後半女性

仕事は士業。

院に行ったのもあって、20代後半でようやく社会人になった。

難関っていわれる仕事だし、就けて光栄

20代後半にしては高い給料をもらっていたと思う。


仕事に対する意欲はあった。なんでも挑戦したいと思っていたし、経験を積みたいと思ってた。




でも、就職して、ボスとうまくいかなくてっていうか、私が一方的ストレスを感じて、プライベートでもいろんなことが重なって体調崩して休職した。情けないけど。


職場では、ほぼ私とボスの二人で仕事をしてる。

私の仕事は、ほぼボスの補佐。

事務所構成員は5人。

事務員もいるけど、そこは役割分担なので、あまり接点なし。

私とボスの間には誰もいない。

から相談できる人もいなくて、私ははじめての社会人だったし社会常識もないし、私の心が弱すぎるのかぼすちょっとおかしいのかわからなかった。




ボスは、悪い人じゃない。いい人。

でも、せっかちで、ちょっと空気が読めないのかも。


たとえば、事務員20代半ばの女性)にBMI値を平然と聞いてしまったりする。私に対して「あなたにはわからないだろうけど、美人っていうのは苦労するんだよ」とか言って来たりする。美人じゃないのはわかってるけど、やっぱり傷つく。


資格をもって、プロとして雇われたのはわかってる。

けど、それでも新人。わからないことだらけ。

だけど、ボスはせっかちで仕事を教えるのが面倒くさいらしい。

指示が曖昧で、何を指示されたのかがよくわからない。

漠然としてる。

から、何を指示されて、何を求められているのかを質問する。

からないでやるより、マシかなって思ってた。

けど、ボスはせっかちで、説明するのが面倒くさいらしくて、質問に答えてる最中

「あー、もういいや。自分でやった方が早い。」と言って、私に任せるのをやめてしまう。

私が質問したのが悪かったのだろうか?


ボスには言わないけど、お歳のせいもあるのか、うまく言葉が出てこないのか、ボス説明ボスが知っている事実を私も知っていることを前提に話してきたりして、結構分かりにくい。

から質問が多くなる。

知識不足なら私のせいだけど、ボスが打ち合わせでお客さんから聞いた情報とか、私が知りようもない事実を前提に説明したりする。

から、私にはわからない。

なので、わかるまで聞き返す。

最初理解力のない自分が情けないと思ったし、遠慮もあって聞けなかったけど、それで一度ミスをしたのでわかるまで聞くことにした。

そしたら、「もういいや、自分で~」という流れになって、任される仕事が減っていった。


どうしたらいいのか、わからなかった。

前任者は仕事が雑だったかほとんど仕事を任さなくなって最終的に契約更新せずに切った、という愚痴を何度も聞かされていたが、前任者が雑、というより最低限の仕事しかしなかったのも無理ないと思った。

だって、何をしたらいいのかわからない。

でも、その話を聞いていたから、任される仕事が減っていったとき、すごく不安になった。



ボス計画性もあまりない。

期限ギリギリまで仕事をしない。


期限ギリギリになって、間に合わなくなって、私に仕事を回してくることが多かった。

なので、提出期限が明日という仕事もよくあった。

しかも、帰り際に「明日までによろしく」と資料を渡されることもあった。


締め切り前のボスは遅くまで帰らない。

夜の8時とか9時で仕事してたりする。

たまに週に一度ぐらい早く帰る。7時過ぎぐらい。


ボスより早く帰ると、ボスは何も言わないけど不機嫌になる。

新人は誰よりも多く経験を積んで仕事をすべき、と思っているのかもしれない。

私が先に帰る日が続くと、「お先に失礼します」の挨拶無視されることもあった。

なので、仕事が減って、やることがなくなっても、することもなく職場にずっと残ってた。(もともと残業代はでない職種

それも新人仕事だし、円滑な関係を築くのも仕事だし、と思って最初は何も思ってなかった。

けど、私は体力がなくて、そのうち、何も仕事がないのに職場に残ることに疲れてしまった。


年齢のせいもあるし、性別のせいもあるのだろうが、価値観があわないこともよくあった。

仕事計画的に前倒しして早く終わらせるのがいいという私の考えと、ボスの考えは違った。

期限より早く書類を提出すると「手抜き」だと言われた。どこが「手抜き」だったのかは、教えてもらえなかった。

なので、時間をかけて仕事をするようにしたら、今度は「遅い」と言われた。加減がわからなかった。


ボスに雇われている以上「ボス価値観」で働くのが正解だと私は思っていた。

から、内心の葛藤はあったけど、雇われの身で、私は新人で、ボスに合わせるべきだと思った。




他にも色々とボス価値観と合わないことがたくさんあったり、自分が言ったことを忘れたり、言葉足らずなことがよくあった。


ボス愚痴が多い。

本人は悪口のつもりはなく、ただの本心で、悪気はない。

けど、他人に対する批評が多かった。

愚痴を聞くのも仕事のうちだと思って最初は聞いていた。けど、話を聞けば聞くほど、心が荒んでいくのでやめてほしかった。


特に前任者の悪口が、多くあった。

早く帰ってしまうだの、事務所にあまりいないだの、仕事が雑だの、色々と。

「私はそうなったらクビだ」という遠回しな忠告 だと思うと同時に、裏で私も何を言われているかからない……と、ボスが怖くなっていった。

どんどんボスと会話するのを避けるようになった。

私の心が弱く、「仕事から」と割りきれず、必要なことも聞けなくなっていった気がする。


そんな頃、

「この件、ぜんぶ君に任せるから」と頼まれ仕事があった。

はじめてことで、すごく嬉しかった。

はじめての仕事で、わからないことだらけだった。

自分なりに頑張ったし、お客さんとも話を進めていった。

私なりに、たまに報告もしていた。


ある日、ボス帰宅後、

取引から別のオファーがあり、手に入る金額は下がるだけど早く進行できるというメリットがある内容だった。

夜だけどいち早くお客さんに伝えた方がいいと思って電話でお客さんにその事を伝えると、お客さんがそのオファーを受けてもいいと言った。



翌日、その事をボスに話すと

「なんでそんな重要なこと、俺に相談せずにそんなこと決めちゃったの?電話でそんなこと決めるとかあり得ないでしょ。」

と言われた。



ボスは決して怒鳴りも怒りもしなかったけど、明らかにイラついた口調だった。

私が決めた、というより、お客さんに報告したらお客さんがそれでいいと言ったのだ……私はどうすればよかったのだ?と、すでに泣きそうになっていて言葉がでなくて「すみません」としか言葉が出てこなかった。 


ボスのいう『ぜんぶ任せる』の意味が、私にはわからなかった。

私の報告ミスもあったと思う。私が悪い部分もたくさんあったとは思う。

でも、どんどんボスコミュニケーションをとるのを避けるようになった。


そしたら、そういうボスからの「注意」が立て続けに起こった。

でも、ここに書いたこと以外にもいろんなすれ違いやわからないことがたまってきていて、

もうボスが私に何を求めていて、何をすべきだったのか、わからなかった。


いろいろ書いたけど、ボスはいいところもたくさんある。

悪い人じゃない。

せっかちで、気が利かないけど、いいところもたくさんあるのだ。

今まで書いたこだって、悪気があってやってることじゃない。

理不尽なこともたくさんあるし、不機嫌になるけど、理不尽に怒鳴ったりはしない。


でも、他人仕事を任せられなくて、

新人を育てる気もなくて、

仕事に対するフィールドバックはなくて、

仕事の指示は曖昧で、

質問すると不機嫌になって、

本人には注意しないけど陰ではいろんな不満を他の社員に漏らしていて、


私も何か言われているのではないか……と、

私はボスが怖くなってしまった。

仕事を振られるのが、怖い。

質問するのが、怖い。

早く帰るのが、怖い。

そしてなにより、怖いがゆえに、ボス質問したりすることを後回しにしてしま自分が情けなくて罪悪感でいっぱいだった。


人目はあまり気にしない性格だったので、こんなことはほとんどはじめての経験だった。


精神的に疲労してしまったけど、早く帰って休むこともできなくて、誰にも相談できなくて。


そのすぐあと、プライベートで不幸なことが重なって、私は体調を崩して、そのまま休職した。就職して一年も経っていなかった。

申し訳なさでいっぱいだった。

当然ながら休職中の給料の支払いはない。





仕事には、戻りたい。

私にも改善すべき点はたくさんあった。

報連相を怠って、逃げた私が悪い。

社会人なのだから理不尽ことなど当たり前。

そう思ってる。

どこに行っても、理不尽なことはある。それが社会

ただ、立ち向かえない私が弱いだけ。

ちょっと注意されたり、不機嫌になるからといって、コミュニケーションをとるのを避けた私が悪い。

勝手に顔色をうかがってネガティブ妄想をした私が悪い。




でも、正直、どうボスと接すればいいのかがわからないし、戻ることを思うと吐きそうになる。

直接「ダメだ」と言われた訳じゃないのだし、

顔色をうかがわずに気にしないでいるのが正解なんだと思うけど、

「気にしない」でいられる方法があるなら、やってるよ、と思う。



あー、情けない。

2016-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20160929191744

老婆心から忠告すると、その投稿は消しておいた方が良い。

真実に気づいた人間は消される可能性が高いぞ。

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928004837

確かに沸点が低かった。悪かった。

でも、彼女と外出するたびに、後ろからきた自転車ベルを鳴らされるんだよ。

駅までの道で交通量の多い狭い歩道があるからさ。

毎日のことだからさすがにキレるよ。




それと、どうでもいい話だけど彼女学生時代柔道をやっていた。

俺より体格も体重も上だ。決して弱いわけじゃない。デブじゃない。

俺も相手を選んでキレたりは絶対にしない。

から喧嘩を売る相手を間違えたことを後悔してるし、

明日彼女と手を繋いで駅まで行く予定になった。

痛い目にあいたくなかったら、小さなことでキレたらいけない。

増田忠告を守るよ。

2016-09-24

新聞で取り上げられてた沖縄透析患者

夕飯を食べたあと寄り合いみたいなのに出掛けて暴飲暴食を繰り返すというクソみたいな生活を長年続けてて

家族医師から散々説得されて制止されたのにやめなくて

45ぐらいで一気に腎臓とかダメになってだるくて何も出来なくなって

そこからすごい健康に気をつけた生活をしてるけど週3回何時間透析

夜間透析にしても仕事は早上がり家族と過ごす時間も減り

食事制限水分も制限という超節制生活してます

もう13年になりますって記事だったけど




なんでダメになってからそんな節制するんだよ

最後まで暴飲暴食生活続けてバッタ死ね

って思わずには要られない

そうやって50前に死んでれば太く短く生きたねえって肯定的にも取れるのに

体がダメになって人の役にも立たなくなってから

クソみたいな命を意地汚く延ばそうとしてんじゃねえよ

だっせえな

お前のそのダサい余生のために医療保険だけで年間何百万もぶっ飛んでるんだぞ

とね




あいうの見ると長谷川にも一理あると思うわー

その患者は「以前の自分はよくわかってなかった」「透析生活の苦しさを見せることでかつての自分のような人に周知したい」とか言ってんの

いやいや何でお前が教える側説教する側に立てるんだよ

長年色んな人に心配されて忠告されたのぶっちしたのはお前だろ

体が壊れた時に出来る筋の通し方はますます大酒食らって潔くばたっと死ぬことだったろうに

2016-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20160921155711

忠告するのに決定権が必要だとは知らなった。

心配しなくても決定権はお前にあるから恥をかきに来たいならそれはお前の勝手だ。

2016-09-19

映画聲の形感想ネタバレあり)

いじめの様子を目の当たりにして、僕は劇場に来たことを後悔した。

原作である漫画は全巻読んでいて、事の結末まで全て把握しているはずだった。

それでも、イラストだけでなく映像という形で視聴する事で、これが初めて観る作品であるかのような衝撃と胸が締め付けられるような感覚を得た。

「このままだと孤立するぞ」と事前に忠告をしていた将也。

筆談ノートで授業の内容を伝えようと奮闘していた植野

手話を通してコミュニケーションを取ろうとした佐原

最後に硝子に抱き合ってくれた川井

いじめを招いてしまった当事者のみんなも、いじめに対し悪気は無かったのだと思う。

けれども、将也を中心とするいじめは次第にエスカレートし、植野はそれを一緒に楽しみ、佐原は辛くなり途中で逃げ出し、川井は見てみぬふりをした。

川井台詞は後の将也に対するいじめの決定的な理由を作った。)

高価な補聴器の紛失と故障きっかけとなり、硝子は転校し硝子へのいじめは収まった。

ただ、いじめの矛先は将也に切り替わっただけで、硝子へのいじめが明るみになった事が、いじめのものを無くす方法にはなっていなかった。

将也と硝子の自殺未遂共通していた未遂の発端は、2人の弱さにもあったと思う。

いじめられ孤立し周りが見えなくなった将也。

作中、周りの生徒の将也に対する誹謗中傷台詞は、将也自身の声が当てられていたが、卑屈で自意識過剰になった将也のメンタルが反映されていたと思う。

また、自分へのいじめは見て見ぬふりが出来たものの、想い人が嫌な目に遭っている事に、ついに耐えきれなかった硝子。

小学生の当時から生きやすいように、自分にとって都合の悪い部分から目を逸していたものの、それを直視せざる得ない状況になって限界を迎えてしまった。

決して2人だけが悪いという話ではない。

かと言って、誰が悪いというわけでもない。

コミュニケーションのぎこちなさが、微妙な噛み合わなさが、作中の登場人物が置かれたいびつ状態を作り上げてしまったと感じる。

ただ、2人に関わった人達が硝子の未遂と将也の転落事故きっかけに少しづつ変化し、将也の通う高校学祭を迎える事となる。

そこで、ついに将也の雨空のような視界が晴れやかとなった。「×」が付いていた周りの人達の顔から「×」が全て剥がれたのが、将也自身の心境に変化が生まれ証拠だろう。

硝子についても、植野に対して手話で「バーカ」と言い返していた。人に対し言いたいことをきちんと言えるような人に変化したのかもしれない。

物語終盤は、2人の未遂を乗り越えて成長した人たちの様子が描かれていたが、同時に視聴者である僕達の変化も期待されているのかもしれないと感じた。

この作品におけるいじめは、身体障害を持つ硝子の身にのみ起きたものではなく、健常者である将也の身にも起きた。

聴覚障害という硝子の身体障害きっかけではあったものの、それが無いと起こり得ない話だとは感じられなかった。

作品の中で植野は「西宮最初からいなければ良かった」と硝子に対して直接言ったが、後にその植野自身手話を覚えたという事実だけで、硝子のネガティブ気持ちはだいぶ軽くなっていたと思う。

聴覚障害者、ひいては身体障害者が持つ障害という名のちょっとした壁を、たったそれだけをきちんと考慮し、周りの人が受け入れ取っ払おうと努力する事が出来れば良い話なのかもしれないと感じた。

それは身体障害者だけではなく、他の極一般的な人たちに対する差異理解にも通ずるものだと思う。

万人がそういった感覚を持つことが出来れば、いじめは無くせると思う。

そういった理解を助けになったこの作品を視聴することが出来たことは良いと思えた。

もう当初の後悔は無い。

楽して儲かる話を教えてくれる人のほとんどは詐欺師

楽して儲かる話を教えてくれる人のほとんどは詐欺師です。

こういう単純なことを若い人は知らないので、老婆心ながら忠告してるだけのこと。

そもそもブログなんてすでにレッドオーシャンだし。そんな状況すらわからない人をそそのかして「プロブロガー」になることを勧め、お金を突っ込ませている。

誰かが作った仕組みの上に乗っかって儲けようという人は単なるカモ。

詐欺師かそうでないかを見極める力がないうちはレールに乗っておこう。

2016-09-08

頑張るは悪い言葉

まず漢字をみてほしい頑固頑迷の頑だ

がん〔グワン〕【頑】

[ト・タル][文][形動タリ]かたくなに人の言うことを受け入れないさま。多く「頑として」の形で用いられる。「忠告を頑として聞き入れない」「頑として節を枉(ま)げず、反骨を貫く」

こんなもんを張ってる人はやっかいなだけだ

次に語源こちらは諸説あり江戸時代から見られる言葉らしいが

眼張る(目をつける見張る)が転じたのが最も有力で

もう一つは我を張るが転じた説

どちらにしてもろくな意味ではない

次に頑張る英語でググってみると下のように出る

頑張るWork hard

頑張ってなら気楽に言えるがハードに働いては気楽に言えない重さがある

我々はこのろくでもない言葉を使うのをちょっと考え直した方がいいのではないか

恋人と別れた。

原因は自分裏切り。未だに自分では裏切ったつもりがないのが、自分人間としての出来の悪さを思い知らされるようで嫌になってくる。

こうやって自己嫌悪する時点で結局自分相手のことを想ってなかったんだと考えると、さらに嫌になってくる。



頭の中では諦め5割、自己嫌悪4割、申し訳なさ1割くらい。

最初申し訳なさを2割って考えてたけど、増田に書きちらかそうとしてる時点で超自分本位だ。



以下本題。

ただ後悔だけはものすごい分量が自分の心の中に渦巻いてるけど、多分明後日には立ち直ってるだろうなと思っている。

忘れることはないだろうけど、自分メンタルがこれでヤバイことになってしまうことはないと思っている。



というのも、運動睡眠野菜の習慣をつけはじめて以来、xevra氏のコメントに目がつき始めて、確かに精神状態調子いいなって思ってたから。決して逆ではない、影響された訳ではないとワザワザ付け加えたくなるのが氏の特徴でもあると思うが。

(まだ瞑想ってほどの習慣はつけてないのでなんとも言えないけど、運動後静かに頭を空っぽにする時間瞑想に入るのだろうか?)



今では確信を持って言える。不健康生活精神まで不健康にする。逆もまたしかり。

少なくとも自分はそうだ。



ただ、今はそれが少し怖い。

というより別の方向で不安になってきた。


氏は、上記氏のキャッチコピーの他に、謙虚さと反省を忘れないよう忠告するブコメも多い。

運動瞑想睡眠野菜メンヘルに陥らないための最低限の行為しかないとも言っている。



ただ、キャッチコピーが与えてくれたものは、それとない自己肯定感だけだったと思う。

(筋肉と張りのある髪と胃腸調子の良さは除いて)



謙虚さと反省に向き合う段になって、自己肯定感は罪悪感に変換されている。

すべきことはなんだったのか、そのあとどうすればよかったのか。

が、それより怖いのが簡単自己肯定感が上回るだろうなということだ。

結局それは自分一人の深みに潜っていくだけなのではないか



日々成長していくことを人生の目的に据えて生きているつもりなんだが、今は完全に詰んだ感がしている。

ここからの成長のさせ方がわからなくなってきた。

根だけ増やしているが枝の伸ばし方がわからない。

無駄に自信のある自分メンタル強靭性が疎ましい。

てかこれメンタルヤバイのか?


そしてここに及んでなお、自分のことしか考えていないのに唖然としている。


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別れるというインパクトの強いイベントがあって、ショックで、

それでも自分の今後のメンタル安心を抱いている自分を感じて、

そういえば増田でxevra先生話題に出てたな。と思って思わず書いた。

今となっては逆にメンタルって何なのかと意味が解らなくなってる。


運動とかすれば死ななくて済むよ!生きるの辛くなくなるよ。

でも、生きるの辛くないのが辛い。なぜ辛く感じないのかが辛い。

なまじっか生きるの辛かった時期を過ごしたことがあると、辛くないのが変な気分になる。

2016-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20160907193146

俺はな、若い頃は「青臭い議論好きな若者」だったんだよ。

それが年を取ると中身は変わらず何故か「説教臭いおっさん」に見えるようになったんだ。

こういうのがわかんねーと、お前もいつまでもちゃらんぽらん若者」なつもりがいつの間にか「親父ギャグばっか言ってるサムイ親父」になるんだぞ。

なんども言うがこれは忠告から、お前が教訓を生かせるかどうかはお前次第だよ。