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はてなキーワード: 忠告とは

2016-05-25

無駄正義感蔓延ホモネタ

私はセクシャルマイノリティを自認する高校生である今日は、ただただ途方もなく疲れてしまったので増田愚痴をこぼさせてほしい。たいしたことではないので、余計に申し訳ないのだが。

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私にはスルースキルというものがない。

そもそもの愚痴を吐くきっかけであり、そして、最大の悩みの種である。本当に、スルーが出来ない。

自身セクシャリティを強く意識しているのもあってか、ネット上の些細なネタもやもやとしてしまう。淫夢と呼ばれる同性愛を扱ったアダルトビデオへのいじり、腐女子に限らないネットユーザーのズレた発言増田におけるホモオチ……。

考えだしたらキリがない。

こんなの差別じゃないかといいたくなるものは無数にあり、一方その度に感情を乱されても仕方ないともわかっている。そう。わかっている、が、必ずどこかもやっとしてしまうのだ。

それらが当たり前に受け入れられ、笑いとして溶けていく瞬間。周りに一切首を傾げる者がいないなか、一人異を唱えようとする己の気持ち。そのような無駄しかいえない流れを何度も繰り返す自分こそが嫌になってくるのである

最近でも、Togetterで「島風くんとホモセした人の体験レポートがヤバ笑える」や「ビガロパイセン処女喪失レポ」 http://togetter.com/li/978098 などが話題に上がっていたが笑えなかったしいい話だとも思えなかった。

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話は変わるが、私はTwitterを利用している。

主にセクシャリティ関連を発言するユーザーフォローし、自分もぼちぼち呟いている。といっても、フォロワー雀の涙ほどもない弱小ユーザー。何をいってもなあと呟き頻度は低めだ。

私は、そのTwitter上でもやもや正義感に置き換えている。

わざわざ差別用語検索して叩くなどはしていないが、たまにタイムラインで目に入ったりすれば正義感まるだしに意見などをするのだ。

しかし今書いている愚痴もそれの成れの果てであり、またなんの為かさえもわかっていない。

先日、Twitterであるbotを見つけた。

名前は「RTしてホモにしようbothttps://twitter.com/rt_homo_bot

固定ツイートの「チノちゃん! 上の人はホモから気をつけてね!」に始まり、「RTして上下左右の人をホモにしよう!」「RTして上の人をゴリホーモにしよう」など様々なツイートをしている。また、ホモ以外の言葉ツイートしているものもあるが、ホモよりリツイート数は少ない。

スルースキルのない私は、これを見てもう我慢が出来なかった。なにより、フォロワーが2000人も超えていることが理解できなかった。明らかに差別意識丸出しだと憤慨した私は、bot管理者宛にDMを送った。

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以下は、私と管理者のやり取りである

私「こんばんは。夜分遅くに突然のメッセージ失礼致します。

こちらのbotは、画像を加工し、キャラクターのふきだしなどに「この人ホモです」などのセリフをいわせていますが、これは明らかに差別的意図があってそうされているのですか?

また、ホモ差別用語ですがその点も意識されていますか?」

管理者あなたの考えを一般的に"飛躍"と言います差別目的とする場合差別目的であることが明確である内容が当然発生すると思いますが、画像定型文以外全くないはずです。差別に敏感なのであればより同性愛の方に差別的発言をされている方を対象にすべきです。

差別あなたのような無駄に敏感な方が発信源となるケースが多いのでよく理解しておいてください」

私「お返事ありがとうございます

私の考えが飛躍とされていますが、その画像定型文こそにホモフォビアが紛れていると私は判断したのです。

ホモ差別用語としての歴史があり、現在侮蔑的意味使用されることが多い言葉です。もし管理者様がホモという言葉差別意図がないとするなら、では何故わざわざ使用されたのでしょうか?

ホモでなくとも、これがハゲでもデブでもあっても、キャラクターが上を指差している様子は揶揄しているように見えます

そして、ホモにしようという文面がツイッター上で同性愛者の目に入った時、差別だと感じる可能性がないと断言出来ますでしょうか。

そもそも、同性愛者となることは他者によってさせられるものではありません。このbotリツイートする方は異性愛者だろうと考えられますが、それは異性愛者が同性愛者をネタにし、無意識差別していることとほぼ変わりません。

その上で、管理者様が「ホモにしよう」という言葉選択したその理由をお教え頂きたいです。

忠告ありがとうございます。また、DMのお返事に貴重なお時間を割いて頂きありがとうございます

メッセージの内容について言及するつもりはない。尚、最後メッセージ今日送ったものだ。

追記 管理者からの返信

「そこまで強くこだわりをお持ちになられるのであればこの小規模なbot程度へのアピールではなくもっと大きなものへのアピールをされてはいかがですか?

あなたのその考えは誰にも届きません

拡大解釈をされる方のようなのでこちらも同様にさせていただきますと、今の世の中どんな言葉をとっても差別ハラスメントになります。ならあなたも同様に誰かの目に入ってそういった印象を持たれてはいけないでしょうから文字を発信すべきではないですね

そもそも差別というのは差別になるであろう対象の人ではなくあなたのような無関係なのに敏感になって勝手に大暴れする人が規模を広め無関係な人がバカにするキッカケを作るケースが多いと思われます

もう1つあなたの考えをそのまま使わせていただくと、↑を使って異性愛者にしようといった内容にすれば異性愛者をネタにして笑いものにしよう差別しようという風に捉えられますでしょうか

あなたツイート差別差別と発信しておられるようですが

差別をそこまで気にしない側の意見を率直に申し上げさせていただきますと、あなたのような人が一番差別対象となる方にダメージを与えています

理由は上記に加え、頭のおかしい人がいるとあなたのような人にスポットライトが当たるからです。普通に過ごしていればいいんじゃないですか?

ホモという言葉ネタとして使われるようになったキッカケとして代表的なのは真夏の夜の淫夢」でしょう。しかし同じような「ガチムチパンツレスリングシリーズ出演者日本人作品ネタにしていることに感謝さえしています

その2つを並べた時にどのような印象をお持ちになられますかね。

誰がホモ差別の要因になってるんですかね。

わざわざ自分ホモターゲットにして差別しようと思うならこんなふざけた手段とると思いますか?ホモ以外のパターンを含めると思いますか?

あなた視野が狭すぎます。その堅すぎる頭を1度ミキサーで粉末にしてゼラチンと混ぜてもう1度固形にしたらどうですか。

そもそもですが、異性愛者が同性愛者、自分は興味など全くないのにそういった対象で見てるかもしれない人と一緒にいるのは簡単なことではないでしょう。あなたも嫌いな人から好き好きって言われたら気持ち悪いでしょう。

住み分けをすることが重要なのであって受け入れろという押しつけは返って居場所を奪うだけです。

あなたのような人は水と油がきれいに分離してる中乳化剤を混ぜようとするそんな人です。

頭のお花畑に水やりするの忘れずに。

花が咲いてもいらないので持ってこないでくださいね。」

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色々と疲れた

一時はDMの内容をTwitterで公開しようと考えた。しかし私のフォロワーは関心を示さないだろうし、セクシャリティ言論立場に立っておられる方々もこんな小さなことには興味はないはずだとして止めた。

インターネットにはそれこそ無数にホモネタがあるが、私のように無駄正義感を発揮してもおそらくなんの意味もない。自分のやっていることの無意味さにただ虚しくなっただけ。もう放置して、勉強に集中しようかと思う。


ホモネタって面白いかな。後輩が淫夢楽しいっていうんだ、全然差別じゃないって。

私が間違っているのかな。

追記

トラバ並びにコメントありがとうございます

増田を書いたことで、気づかないようにしていた自分の未熟さを強く感じさせられました。

さなことを一つ一つ意識し、そのうえ力も知識も不足している今では意味がありませんよね。固執するのではなく、物事を広く見れるよう勉強に今は集中することにします。いい諦めになりました、ご指摘くださった皆様ありがとうございました。

2016-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20160512182020

客層を意図的に偏らせていることにすら気づかない阿呆から忠告してやってるのに、どこまでお花畑なんだろう。

ましてお前は根拠を示せないばかりかおっさん論に終止してお茶を濁すばかり。

そもそもの起点として仮にお前が言ってることが正しいとしても海外マーケティングがそうであるかどうかの資料がまずない。

更には反証として日本市場がどうであるか、という論理動機が全部お前の思い込みというお粗末さだ。

もう一度言ってやろうか? お粗末なんだよお前の脳みそは。

2016-04-20

デマを流しまくってる友人を切るべきか

ゲーム麻雀、飲み友。

地震を期に毎日ツイッターで叩きたい派閥デマを流している。

忠告しても政治の話にしようする。

じぶんには連絡を切ることしかできない。

2016-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20160418164435

ああ、本当にいいよそんな丁寧に返事してくんなくて

ここは匿名日記帳増田なんだから、「何だと!?人の折角の忠告無視しやがって!このブタがッ!」くらいでもいいんだよ

そしたら私も「ブヒィィィ」とかなめたトラバ返すから(笑)



あんがとね

2016-04-17

朝鮮人井戸に毒』に大騒ぎする人に私も言いたい

まず、くだらん書き込みをしてくれた自称保守諸君、どうもありがとう諸君行為によって、100年前の日本人の恥ずべき行為に対して、人々の関心が再び集まった。歴史直視することはどのような集団にとっても重要なことであり、ことに自分たちに都合の悪い歴史直視するのは勇気のいることである諸君書き込みのお陰で「震災虐殺」で検索する人々は増えたであろう。このような機会がなければ、どんどん風化していく過去であるが、極めてショッキングな形で、これを改めて日の下に引きずり出してくれた。感謝したい。

また、その上、現在自称保守」の皆さんのいわゆる民度が100年前のそこから一歩も出ていない(ジョークとして消費できるというそ感覚!)上に、歴史に対するどのような反省もないという点で、お仲間の市会議員・新聞社メディア等を巻き込み、極めて悪質であるということを満天下に知らしめた(http://b.hatena.ne.jp/entry/ironna.jp/article/3143)。この点においても、その功績は大である。おそらく、先日の「保育園落ちた」騒動と同じように、国会で取り上げられるなりすれば、ヘイトスピーチ規制を一段と進めるよいキッカケとなるだろう。『ヘイトスピーチ蔓延した結果、このような言動をする人間が実際に出てきているんですよ!どうですか!』…と言われて、公にヘイトスピーチ規制に反対できる人はいるまい。



正しい保守の皆さんも、さすがに「こんな連中と同一視されたら、ちょっと困るんで…」という引き気味の反応になっており、大変望ましい状況である自称保守」の諸君が、その仲間内で極めて醜悪なコトバを日常的に消費しているのは知っているし、もちろんそれは自由である。そして、それが自由であるということは、結果としての他者から視線批判謙虚に受け止める責任も負うということである諸君がどのように見られるかは、諸君言動にかかっている。それは誰の陰謀によるものでもない。自業自得である



なお、親切心から少しアドバイスをしよう。諸君への批判者=左派だとどうも諸君は信じているようだが、左派自分たちに対してそのように敵意むき出しでかかってくると実際に思っているところを想像すると、いささか滑稽な感があるのは否めない。諸君への批判のうち、大変純真な反応を示しているごく少数を除けば、半数は一般的な「良識から拒否反応であり、残り半数は「保守を名乗って醜いことをするな」という保守の皆さんから批判であるとお見受けする。社会の片隅でひっそりと左派を自認する立場からすると、諸君がまき散らしているヘイトスピーチ自体には特に『興味がない』。当初はその傍若無人さや余りな不勉強に眉をひそめることもあったが、いまでは諸君のことを「理屈ではなくそう信じている人たち」として心静かに眺めるようになった。信仰ならば、どのような非合理的主張も行動も、そういうものと思って眺めるのみである。「神は存在する」という主張に対して「反論」をする意味がない。

そんなわけで、自称保守」の諸君左派攻撃するつもりで今回の件において自分たちへの批判者を攻撃すると、随分的が外れるどころか、ごく普通保守の人たちの気持ち逆撫でする結果になるだろう。その結果、諸君ますますカルト化していくことになり、最終的には保守的潮流自体を退潮させる結果につながるだろう。そのことは、少し自覚しておいた方がいい。



左派の側として、実は政治的に一番困るのは、今回の件について諸君に「謝罪」されたり「素直に反省」されたりすることである自称保守」の諸君にも一片の理性があるではないか…という雰囲気になると、本当のところ大変困る。なのになぜ正直にこんな話をしているかというと、まずそういうことは起こらないだろうと安心しているからだ。そもそも、自称保守」の諸君は、私が左派であると知った時点でもうこんな文章最後まで読んだりはしないだろう、それどころか、一行目を読んだ辺りでもうタブを閉じているだろうからさらに、私がどんなに理のとおった有用忠告をしたところで、諸君が私の忠告を受け入れるはずがないということについてもほぼ確信している。左派の言うことを聞くくらいなら死んだ方がマシだと思っているだろう。全くそれで構わない。そもそも、私も諸君に話しかけているという体で、本当のところはここまで読んでいるであろう一般保守及びノンポリ良識派のみなさんに語っているのだから。だから自称保守」の諸君はそのまま変わらないで構わない。まあ、私が構おうが構うまいが変わらないことは変わらないだろうが。



というわけで、今回の件は、自称保守」のカルト化の進行が、保守潮流全体の行き詰まりや退潮の兆しを明らかにする段階に至ったことが見られたという意味で、印象的な出来事となった。本屋などでも、自称保守」の諸君が喜びそうな本を並べたコーナーは最近縮小しつつあるように感じていたが、その理由が今回の件でよく分かった。あとは、カルト化した連中による「事件」が起これば、それが決定打となるのだろう。それはおそらく1、2年のうちではないかと踏んでいるのだが。



最後に…最後まで読んでくださっている、自称でない普通保守、またはノンポリ良識派のみなさんの、そのうちの極めて読解力の高い少数の人……私の皮肉に満ちた冷たい言い草から、それとはまた違った気持ちを汲み取っていただける人がいるとすれば、その方々にはこう申し上げておきたい。ご批判は甘受します。ただ、私がしているのは、今ではなくその先に向けた準備なのです。

2016-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20160408123109

自分に付き合う増田子供、という論法質問質問で返す構造に似ていて、本当に不毛

なぜならあんたが最初に言ったまったく役に立たない、感情吐露するから子供なのだ、という突飛な話から離れている。

もちろんこちらが子供であるという決め付けなど意味はなく、ましてこちら側がそれを受け入れることもないためやはり不毛だろう。

あんたのモチベーションもこちらからすると理解不能で、まさに何を目的として絡んでいるのか意図不明

そして元増田否定されるべきという自分の思いと元増田がこちらの言い分を実行することは切り離して考えられるべきだし、

更には元増田擁護されているか否かについても切り離して考えるべき。

そして元増田特に大きくキレることもなく、すなわち大きく感情を揺さぶられることな尊大忠告したこちら側の意図は前述通り。

こちらが否定的に捉えること自体は何ら問題のない行為だ。

まり自分にとって元増田という毒親が忠告をうけて死のうが生きようが関係がなく、

同時に自分負の感情部分は相手の不利によってある程度解消される。そしてこのことは元増田にもあんたにも関係のない事項だ。

なぜならこちらは独立自尊標榜しているため、元増田がどう対応するかは別個の問題として捉えられるからだ。

そうした意味あんたがいつまでも粘着してこようが単にあんたの判断であって、また同時にあんたの要求を飲む義務はこちらにはない。



ああ、それとさ、トラバ暇つぶしとしては楽しんでるよ。わりと。

2016-04-03

あのくだらないミスを、一生忘れない

20年くらい前の話だけど、今でも覚えている。あのくだらないミスを。

小学生のころ、テストことわざ問題が出た。

簡単だったんだ。しかし俺は焦っていた。



⚪︎嘘つきは〔 __ 〕

⚪︎早起きは〔 __ 〕



と、こんな問題だった。空所補充だ。



俺は、



⚪︎嘘つきは〔 三文の得 〕

⚪︎早起きは〔 泥棒の始まり


と書いた。



テストを返却され、バツが打ってあるのを見ても何が間違ってるのか一瞬分からなかった。全てが分かったとき、俺は自分が世の中の規律をぶち壊した気がした。



そのバツの横に「急いては事を仕損じじ」と先生による忠告が書かれていた。人類みんな焦ってるんだなと思った。



※追記 : 本文の脱字、訂正しました。どこまでもミスってすまぬ。

2016-03-24

東京アニメアワードフェスティバル2016に関連しそうでしない話

話題になってるね東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2016。

いま来た人でどれくらいバタバタしてるか知りたい人は、PDFを読むと良い。

http://www.shortfilmdepot.com/en/home/accueil/affichereglement/nIdSection_PM/253/nNumLangue_PM/2/idFestival/66/file/Tokyo_Anime_Award_Festival_Short_Animation_F_%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB%E3%80%80%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E9%83%A8%E9%96%80

短編アニメーションの応募要項という重大な文書にもかかわらず、8ページ目にしれっと「長編アニメーショングランプリ」とか誤字があるわけですよ。

(流石に英語の3ページ目はちゃんと TAAF2016 International Short Animation Grand Prizeとなってる)

まり、そういうミスをするような組織体であるというのは、まあ最初から判ってたわけです。


一般的一般社団法人の話

一般社団法人日本動画協会にはあんまり関係ないんだけど、一般論として一般社団法人には色々あります

ちゃんとしたところ、いいかげんなところ、ちょっとどうかと思うところ、色々です。

で、重要なところなんですが、一般社団法人って、公益法人じゃないし株式会社じゃないし、役所でもないわけです。

割と立ち位置中途半端なこともあって、良い意味でも悪い意味でもユルイことが多いわけですね。

例えば、お役所はこういう文章を出しません

実行委員会との連携や、長編及び短編審査、招待作品選定等、極めて順調に準備が進んでいます

江口氏のディレクターの解任による不利益不都合は一切ありません。

江口美都絵氏(東京アニメアワードフェスティバル・元フェスティバルディレクター)に対する刑事告訴・民事裁判に関する御報告 (2016/2/15 付発表文に対し、第8項を追加発表) | 日本動画協会

「極めて順調に」とか「不都合は一切ありません」とか、お役所は書かないのです。

役所文書口約束ではなく文書)は、広い意味公正証書と呼ばれてて、ちょっと特殊な扱いになるからです。

民事訴訟法228条あたりを読むとわかるよ。普通公文書と呼ぶよね)

なんで書かないかというと、こういうことになった時に、結構マズイ&面倒なことになるから

shortfilmdepot.com の本年度の登録者エントリー手続が行えなかった作品につきましては、TAAF事務局は、来年度開催予定のTAAF2017に対しても応募受付可能とする措置をとり、shortfilmdepot.comの運営者と協議を行い、登録者に対して告知を行います

TAAF2016 「コンペティション部門短編アニメーション」ノミネート全作品発表! | 東京アニメアワードフェスティバル2016

  1. 解任で不利益不都合一切ない
  2. shortfilmdepot.comには登録したけど、TAAF公式サイトを通じてエントリーしなかった人のは、来年

役所文章はこういう「1番の解任で問題ないって書いてる以上、2番の問題は解任された人とは無関係だよね」という言質をとらせないようになってます

念の為補足すると、1番を書いて無ければ「揉めたの契約解除した委託先に妨害されたからだから、そっちに損害賠償してね」って出来た)

請求 or 訴訟 万能主義

まあ、これもお役所仕事とかの典型ではあるので一般論として聞いて欲しいんだけども、

世の中には「言えばまあ通るんじゃないかな」的な勢いでイイカゲンな事をしてくるところがワリとあります

仕事発注して仕事が動き出してから「やっぱあれキャンセルね、一銭も払わないからだってキャンセルだし」みたいな。

役所不思議時間間隔で動いてるので、お金なかなか払ってくれなかったり、微妙に話がなくなったりします。

書類になってるとちゃんと守ってくれるし、イイカゲンなことは書かないんだけどね。

(なので、役所のひとに無茶言われた時は、文書請求してくれって返すと大抵お金払ってくれる)

と、同様に、なんかこう、訴訟すれば自動的に通ると思ってるひとも結構ます

まあ訴訟慣れも嫌なモンだけど、メンドウ嫌がるひと多いからね。

TAAF2016とは何の関係もない一般論だけど、例えば

  1. クラウド管理を任されててアカウント持ってる
  2. 突然のクビ!
  3. 「お前しか管理者居なかったから引継でデータよこしたり仕事しろ

となったとき、「じゃあ確認訴訟するかあ」とはならないことが多い。

雇用契約上の地位確認→クビじゃねえよな→和解金貰って辞めるのパターン

まんま泣き寝入りなんだけど、まあメンドウだからね。

これもまあ一般論なんだけど、

クビにはされましたが邪魔しました、だと負けるけど、

クビは無効ですノータッチです、だと勝てることが多いよね。弁護士忠告しないのか。

東京アニメアワード 357件

ここまで読んでくれた人にちょっと良いことを教えるけど、

東京アニメアワード 357件」でググった時に出てくるサイトあるよね。

はい、それが転載可能なリストです。

まりウラドリしない」「独自ソース持たない」「主張を転記してくれる」美味しいサイト群。

ちょっと説明すると、TAAF2016の短編応募はこんな状況でしたってのがTAAF2016サイトで公開されてる

コンペティション部門短編アニメーションの応募総数は、インターネット上の応募受付サイトである shortfilmdepot.com への登録者で、TAAF公式サイトを通じて自らエントリー手続を行った方々の173作品を含む522作品でした。

shortfilmdepot.com の本年度の登録者エントリー手続が行えなかった作品につきましては、TAAF事務局は、来年度開催予定のTAAF2017に対しても応募受付可能とする措置をとり、shortfilmdepot.comの運営者と協議を行い、登録者に対して告知を行います

TAAF2016 「コンペティション部門短編アニメーション」ノミネート全作品発表! | 東京アニメアワードフェスティバル2016

わかりにくいんだけど、

  1. 全部で522作品
  2. TAAF公式サイトに直接作品を持ち込んだのが、173作品
  3. shortfilmdepot.comに作品投稿したけど、直接TAAF公式サイトに来なかったひと(522-173=)349作品
  4. 3番の人は、来年のTAAF2017でも受け付けるよ。

というわけで、349作品が(理由不明だけど)来年受付になるよ、と書いてある。

というわけで、いま357件って書いてるところは、ちゃんとしたデータソース別に持ってないんじゃないかなあ。

(なお、530件-173件=357件になる。530件っていうのはおたぽるが役所にヒアリングした時の数字だね)

こういう時、慎重さに差がでるから、良く観察したほうが良いよ(誰がとは言わないけど)

ゆる~く書いてるように見えるのに、確認が取れた数字しか載せないところは、やっぱ揉まれてんなあという感じ。

東京アニメアワードフェスティバル、大量の未審査作品を発生させたまま終了… | 東京都議会議員 おときた駿 公式サイト

まとめ

カクヨム増田のイチジャンルをとられるのはちょっと悔しいよね

2016-03-23

おれ嫁がいた頃に不妊治療で600万使ったから、親の貯金全然ないわ

父ちゃんからは、「次結婚しても、一銭も出さないぞ」って忠告されてる

母ちゃんは、俺が不妊治療あきらめて離婚したとき

「お母さんの600万円返してよ」って泣きはじめたし

2016-03-22

気分屋の人に気をつけろ

自分のことを気分屋と紹介することって、機嫌を損ねたら痛い目にあうよって周囲に忠告しているようなものから

こういう人と絡むと疲れるだけなので距離を置いたほうが良い

2016-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20160316203236

どこが?

首相とき安保法案したいとか言っただけで、

忠告すら出来ない。

いつも海外の偉い人と話にいかないといけない。

眠かろうが、しんどかろうが、家族が鬱だろうが、関係くそうしないといけない。

どこが自由なの?

日本死ねとか言われても、耐えないといけないんだぜ。

2016-03-15

正統派じゃないと駄目だという硬い考え方で人生を損失してきたと思う。

勝ちに行くためならどんなに薄汚い手を使っても構わない、とある場所では思っていたものの、やっぱり本質的卑怯が嫌いなんだろう。

本来正義感が強い方だった。だけど若いころにある極右ある意味において極左的団体に入って以降、正義に決定的に裏切られて卑怯も許せず、味方も得られなくなった。

正義を疑いながら卑怯が許せないのだから、行きつくところは理詰めの結論だけになるしかない。それはある意味効率的左翼的だ。

自分が不利であろうが有利であろうが、理詰めで結論されることは正しい。

一方でこうした考えが理詰めに対する正義感覚を生み出し、ルールを破る理不尽さに怒る原因となった。

捕らわれまいとして某氏のように瞑想ユング仏教的考えに染まろうとした時期があったが、それは無理なことだった。

しろそれは自分の欲求をごまかす行為にほかならない。世の中が間違っている、腹が立つという思いは未だに潰えていない。

自分も間違いだらけなら世の中も間違いだらけで、正しさに埋もれる人を見ても白けてしまう。彼らは過去自分だ。

ましてそれらは意味何一つ正しいことなどない、という一つの仏教観でもある。

周囲に転嫁する人は自分が嫌いなのだ、という王道忠告馬鹿げている。そんなことは織り込み済みでしかない。

自分の想いのままに変革できたとしても、極端で生きづらい世の中が出来上がることすら想像できている。

こうだという思い込みが強いおかげで逆説的に様々な考え方を知る機会を得た。あらゆる考えは認められるべきで、

認められたあらゆる感情的思想言葉は濁っており、本心から許容することができない。

理屈を破ることはルールブックを無視することであり、自らの信を破壊するものだ。

まり自分という存在はいつでも分離している。

フリードリヒ・ニーチェはその中の相対的思想価値観から逸脱して完全自在超人思想を打ち出した。

理屈というルール上においてそれは馬鹿馬鹿しい皮肉ファンタジーしか無い。

一方で余人を蔑むニーチェの発想は、ある意味純粋人間としての肉体人間を表明した。

これは実存主義的に純粋理性を履行したものに近い。

要するに理想主義として高潔だ。しか高潔はこの世に現存しない。現存すればたちまち濁るからだ。

2016-03-03

女ってなんでパスタ食いたがるの

大学で初めて彼女が出来てデートに行った。

その時の昼飯リクエストパスタで、ホント女の子ってパスタ食いたがるんだ!と思って、タイトル質問をしたら、姉が

「食べやすからに決まってんじゃん。やたら高い店じゃない限りは値段も手ごろだし、箸の持ち方が不安だったり綺麗に使えない場合も、ナイフフォークを使うようなところだとマナー不安だって場合も、あまり大口を空けずに食べられるし、食べることに集中しすぎなくても綺麗に食べられるからね」

って言っててめっちゃ腑に落ちた。

あと、ラーメンとか丼物は、女の子も嫌いじゃないけど、付き合いたての男とは行きたくないもんだとも教わった。

デート用に綺麗な服着てるからラーメンが服にはねるのがいやだし、大口開けたりかき込んだりすすったりする様は最初のうちは見られたくないっていう恥じらいの元にそうなるとな。

ラーメン食べたいなら、例えばラー博行かない?とか美味しいラーメン食べに行かない?って最初から言っとくべきで、丼物とかはもうちょっとお互いに慣れてきてから選択肢に入れるべきらしい。

パスタ食べたら夜はどうしたらいいんだと聞いたら、学生なんだししばらくは昼に短めのデートしてなよ、と言われた。

最初から共通趣味があって出会ったとかなら別だけど、そうでない場合、いきなり長い時間一緒だと話題が尽きたり、疲れてくると嫌になってきたりするから、そこそこ慣れるまでは短めがいいらしい。

時間居たいなら、映画とか美術館とか博物館だと、見てる間は無言でよくて、その後お茶とかしながらその話題が出来るけど、お互い苦痛じゃないもののが前提。

もうちょっと一緒にいたいなと思う程度のを繰り返して、ある程度お互いの趣味好みを把握したら、時間を長くするのがいいらしい。

あと、学生だと特に、いきなり奢られる気満々の子だと気をつけた方がいい、と忠告された。

今の学生世代でその価値観だと、お父さんが金持ちお嬢様育ちか、男を金で判断するタイプ母親友達の中で育ったかのどっちかの可能性が高いらしい。

彼女自分の分は自分で払うといっていたのでその辺は大丈夫

夜は手が出せなくてもランチならなんとかなりそうなお店も教えてもらった。

社会人の姉がいてよかったと思った瞬間である

次のデートもがんばるぞー

2016-02-26

「あっ、この人生ハズレだ」

物心ついた時に思ったことだ。

その考えは大正解だったようだ。


大凶人生を一直線して、今日まで何とか辿り着いた。

生きていて一つも嬉しかったこと楽しかったことがない。

心も頭もすっからかんだ。

「なんなんだここは!この世界は!どうでもいいから早く終わってくれ!」と、人生が終わることを小1の頃から祈っていた…。

どうやら、配られたカードってやつが悪すぎたようだ。




俺は幼少期から自分人生世界に全く興味が無かった人だ。

そのお陰で、死に対する恐怖もそれほど無いのが救いか。

まあ、これも一つの人生だろう。





物心ついた時にこの感覚があった人は、早めに死んどいたほうがいいぞ。

俺のように将来、「あの時、自殺していれば…」って後悔することになる。




今さっき身辺整理を終えた、金のないきもいおっさんから忠告だ。

2016-02-25

虎になった清原和博

 虎になった清原が、登山中の桑田に遭遇して語った話・・・

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 何故俺が虎になる運命になったのか判らんと、さっきは言ったが、しかし、考えようによれば、思い当ることが全然ないでもない。

 巨人に入ってからというもの、俺はつとめて威嚇的な態度をとり、桑田をはじめとする昔からの友人も遠ざけた。みんなはおれを番長だ、まるでヤクザだと言った。プライドが高すぎる、という人もいた。実は、それがほとんど羞恥心によるものだということを、みんなは知らなかった。

 もちろん、かつての「王貞治を超える天才」といわれた自分に、自尊心が無かったわけはない。しかし、それは臆病な自尊心とでもいうべきものだった。おれはプロ野球史に名を成そうと思いながら、進んで先輩の教えに就いたり、求めて球友と交って切磋琢磨に努めたりすることをしなかった。かといって、俺は成績は平凡でも細く長く生き残ればいい、というのも潔しとしなかった。ともに、おれの臆病な自尊心と、尊大羞恥心とのせいだ。

 俺が、「実は王さんを超えるほどの才能がないのかもしれない」ということを恐れるがゆえに、あえて刻苦して磨こうともせず、また、俺が王さんを超える天才であることを半ば信ずるがゆえに、普通の平凡な選手として生きることもできなかった。おれは次第に野球界との付き合いから離れ、人と遠ざかった。結果、イライラたまるし、人に見られるのも恥ずかしいしで、ますます自分の内なる臆病な自尊心を飼いふとらせる結果になった。人間は誰でも猛獣かいであり、その猛獣に当るのが、各人の性情だという。俺の場合、この尊大羞恥心猛獣だった。

 肉体改造でゴツい体になり、毎日ぶっ倒れるまで飲み、仕事ドタキャンし、嫁と息子をほったらかして不倫し、帰ったら家中を殴ってボコボコにし、竜の刺青をし、忠告する友達を傷つけ、さらにヤクに溺れ、その果てに、俺の外形をかくの如く、内心にふさわしいものに変えてしまった。今思えば、全く、俺は、俺のもっていたわずかばかりの才能をムダにしてしまったわけだ。

 「細く短い野球人生なんて退屈やで、太く短い人生のほうがかっこエエんや!」などと、口先では強がっていたが、実際のところは、才能の不足を暴露するかもしれないことが怖く、毎日苦しい練習をストイックに続けるのが嫌だった、というのが俺のすべてだった。

 俺よりも遥かに乏しい才能でありながら、それを専一に磨いたがために、堂々たる一流選手となった奴がたくさんいる。虎と成り果てた今、俺はようやくそれに気が付いた。それを思うと、おれは今も胸をやかれるような悔いを感じる。

 おれには最早人間としての生活は出来ない。たとえ、俺を監督招聘してくれる人がいたとして、どうやってベンチで指揮をとることができるだろう。まして、おれの頭は日毎に虎に近づいて行く。どうすればいいのだ。おれの空費された過去は? 俺はたまらなくなる。そういう時、俺は、向うの山の頂の岩に上り、空に向ってほえる。この胸を焼く悲しみを誰かに訴えたいのだ。おれは昨夕も、あそこで月に向ってほえた。誰かにこの苦しみが分って貰もらえないかと。

 しかし、獣どもはおれの声を聞いて、ただおそれ、ひれ伏すばかり。山も樹きも月も露も、一匹の虎が怒り狂って、たけっているとしか考えない。天に躍り地に伏して嘆いても、誰一人おれの気持を分ってくれる者はない。ちょうど、巨人番長と言われた頃、おれの傷つきやすい内心を誰も理解してくれなかったように。俺の毛皮の濡ぬれたのは、夜露のためばかりではない。

おそ松さん19話自意識ライジングの回のスクリプト

せっかく書き起こししたけど画像付きで全部スクリプト読めるサイトあったか時間無駄だった こっちで供養しとく

オソ『いや~。それにしてもトッティ。働きたくないね~。こうして誰かに養われる日々を貫き通したい』

トド『おそ松兄さんはどうしてそんな素敵なことしか言えないの。マジ長男頼りになるわ~信頼できる好き~』

チョロ『ねぇ。他のみんなは?』

トド『多分死んだ』

チョロ『あぁ…そう。まぁいいや。ちょっと真面目な話があるんだけど』

チョロ『僕さ。アイドルファン辞める』『いやそろそろ本気出そうと思って。この生活から抜け出したいんだ。いつまでも無職でいられないしいい加減遊ぶのはやめてちゃんと就活して自立する』『目標は高く一人暮らし!』

チョロ『ちょっと真面目な話があるんだけど。僕さ…』

オソ『いや聞こえてるよ!聞こえた上で無視してんの!』

チョロ『無視?何で?』

トド『この生活から抜け出したいの?』

チョロ『就活するんだ。で、ゆくゆくは一人暮らしと』

オソ『そうそう』

トド『そっか…』


トド『じゃあ勝手にやって!いちいち周りに宣言しないでやって!』『勝手に「私ダイエットのために夜6時以降は何も食べないでおこっかな~」「俺煙草辞める」「あたし今までの自分リセットするために電話帳に入れてた友達全部切ろうと思って~」』『何のアピール!?知らないよやって勝手に!

チョロ『いや…そんな言い方ないだろ。こっちは真剣に考えてさ…』


トド『ほんと?宣言した時点で満足してんじゃないの?

オソ『まぁまぁ。分かったよチョロ松。就活かぁ。頑張って。応援する。みんなには俺から言っとくからはいじゃあこの話はもうおしま~い


チョロ『ちなみに何から始めればいい?

トドオソ『『だから言わなくていいって!』』


チョロ『いきなり就職って無理があるからまず街に出てフリーハグから始めようかと』『仕事って人とのコミュニケーション大事でしょ。だからその力を養うためにも…』

オソ『何こいつわざとなのこれ!』

トド『逆にわざとだと言ってほしいよ!じゃないと今すぐ縊り殺しそうだよ!』

オソ『縊り殺しそう~!』


チョロ『あとは海外自分探しの旅に出てその後は語学留学。そのあたりで彼女敵な人を作って…』

トド『マジ何なんだよお前!どんだけ自分の事上に置いてんの?自分探しの旅?語学留学して彼女?』『であれか!?フラッシュモブしてプロポーズ!?

オソ『落ち着けって…フラッシュモブやるとは一言も言ってないから…』

チョロ『え?僕何か間違った事言ってる?』

オソトド『『間違った事しか言ってねぇ!!』』


チョロ『まぁ確かにちょっと意識高い系のこと言っちゃったけど…


チョロ『いや意識高いじゃなくて自意識ライジングから

オソ『自意識ライジングから!』

オソ『見てみチョロ松』

チョロ『うわ何あれ!?

オソ『だからお前の自意識

トド『高いねライジングしてるね~』

オソ『周りものすごく迷惑~』

チョロ『プライドの塊ってこと?』

おそ『いや亜種』

トド『それが自意識ライジング

オソ『ちなみに俺の自意識はこれ』

チョロ『ちっちゃ!何それゴミの塊?』

オソ『確かに見た目はひどいけど扱いやすい』

チョロ『トッティのは?』

トド『僕のはこれ』

チョロ『結構かいじゃん!キラキラだなお前の』

トド『まぁね。スタバァで慶応学生って嘘ついちゃうぐらいだから

チョロ『なんだよ俺と変わんないじゃん』

チョロ『はぁ!?全然うから!痛いほどキラキラしてるけど自分の手元にあるから!扱えてるから!わかる?迷惑かけても友達家族ぐらい』『見てあのライジング位置高すぎ!あんなの悪でしかないから!』

オソ『なぁライジングシコースキー。あれマジで直したほうがいいよ』

トド『兄弟から忠告

オソ『これふざけて言ってないから

トド『全然ふざけてない。ガチ心配から

チョロ『ど…どうすればいいの?』

オソ『いい方法がある』


自意識砂場に埋める一松の描写

(すでに道端でフリーハグ募集をやってるカラ松の描写

自意識宇宙に飛び出ている十四松の描写

チョロ『無理だよ、帰ろうよ』

オソ『フリーハグやるって言ってた人が何びびってんの?』

チョロ『いやナンパなんて人間のやることじゃないって…』

オソ『声かけてきて早く』

チョロ『無理。死んじゃうって』

トド『自意識的な意味で)死んでいいんだよ。むしろそっちが目的なんだから早く死んでこいよ

チョロ『んなこと言ってお前らはナンパとかできんのかよ!』

オソ『できる』

オソ『ただいま』

チョロ『え~早!ボッコボコじゃねぇか。どういう声のかけ方したの』

オソ『でも連絡先はゲット』

トド『マジで!?かっこよすぎ!』

チョロ『かっこいいか…?』

(おかけになった電話番号現在使われておりません…)

オソ『そしてつながらない』

トド『かっこよすぎ!』

チョロ『だからかっこいいか!?

チョロ『で、トッティもできんの?』

トド『僕はやんないよ。だって僕は勝ち戦しかしないもん。ね~』

チョロ『最悪だなお前…』

トド『最悪だもんね~』


おそ『おいチョロ松。あの人は?すんげかわいくね?』

チョロ『一軍の人は無理だよ。望みが薄すぎる』

自意識肥大化1)

オソ『じゃああの人は?そこまで美人じゃないし。あでもスタイルはいいよね~』

チョロ『じゃあ駄目でしょ。絶対モテるでしょ。相手にされないよ』

自意識肥大化2)

オソ『じゃああれは?顔もスタイル普通。ただオシャレだけど』

チョロ『オシャレ!?それ一番無理なやつ。こっちの劣ってる感が増すだけ!』

自意識肥大化3)

オソ『じゃああれは?そこそこブス!性格はよさそうだけど』

チョロ『じゃあ無理でしょ。僕は人間的に同じレベルの人がいいんだから


オソ『くびり殺してやるよ童貞の中の童貞が万死に値するんだよ』『死ね死ねー』

トド『待っておそ松兄さん!やばいよあれ!』

オソトド『自意識ビッグバンだ!』

(数日後)

(空中に浮かぶ巨大な自意識の球体とその下にいるトッティーの姿の描写

オソ『なんかとんでもないバケモノまれちゃったね……』

トド『扱いが難しいんだよなぁ……』

2016-02-20

[][] アンドレイ・タルコフスキーストーカー

 



評論作品分析とはなにかを「映画素人」なりに考えた結果を提示しています
 映画文脈映画のみならず、という提示でもあります


プロット

ある日隕石が降り注ぎ、某所に謎の地帯が出現した。その場所を国はゾーンと呼び軍隊派遣した。ところが派遣した

軍隊は戻ってこなかった。ある場所ストーカーという男がおり、彼は妻が止めるのも聞かずにゾーンの探索へと乗り

出してゆく。ストーカーは、教授と呼ばれる細身の男や酔っ払い作家と合流する。自称作家教授にたいして考古学

の話を持ち出し、昔残飯入れに使われた壺が現代では逸品としてもてはやされ、その上さらに偽物と判定荒れた場合

うするのか? 人は皆しらけてしま価値を失うのではないか、と述べた。教授はそれに対して小説も百年もたないの

であればそれは無意味だ、とやりかえす。

そんなやりとりの後ストーカーはたちはトラックに乗ると監視の目をくぐり抜け、ゾーン監視にゆく。彼らは列車

動きに乗じてトラックで張り付きゾーンに潜入し、エンジン付きのトロッコに乗ると警察をまいた。そうして廃墟と自

然あふれる風景が見える場所へと到着する。作家はそこで、ジカブラスと呼ばれる人物のことを話し始めた。彼は先生

と呼ばれており、ゾーンのことをよく知っていたという。しか作家は彼が罰を受けたことを境にして、それ以上の記

憶はないといった。そのうちストーカーは奥地へと一人で分け入り、教授は彼しかゾーンと語ることはできない、と作

家へと解説し、ついでに風の噂に聞くヤマアラシと呼ばれる男は、金持ちになった後に首をつったのだと語った。教授

さらに、二十年前の隕石事故隕石によるものではなかったとも述べた。うわさは飛び火し、宝が埋まっているので

はないかともいわれたし、結果的に一帯は立ち入り禁止となりもした。そこまで語り合った後にストーカーは戻ってき

たが、三人そろった時点で謎の声が聞こえてきた。教授作家はここに残留したハイカーではないのか、と話し合った

ものの、ストーカーは誰もいなかったと笑いながら述べた。

ストーカーは帰りのトロッコ警察の目を欺くために無人で返してしまうと、自分についてくるように指示する。案内

した先は、戦車がれき群であった。彼はナットの付いた布きれをスリングのように投擲しながら進み、聖域だから

一本もむしってはならないと二人に忠告する。しか作家はその忠告を聞かず、一人奥地へと分け入っていってしまう。

ところが彼は何者かの声を聞き、急に立ち止まる。作家は声が聞こえたと訴えたが、ストーカー教授もその声は聞こ

えなかったといった。ストーカーは急にナーバスになり、ゾーンは生きる罠で人が入ってくると罠を生成するのだとい

う。さらに彼はゾーン自分たち心象風景を写し取ってその姿を生成するといった。(1:06:52)

井戸のシーンから急に哲学的な問いがもたらされる。曰く、情熱は心の活力ではなく周囲との葛藤であり、それは硬直

意味し、柔軟ではない。柔軟ではないものは死んでゆく、という。ここでようやく坑道のような場所で、ストーカー

は来た道を戻ってはならないこと、望みの叶う部屋に向かっていることを明かす(1:09:34、ここで作家聖ペテロ

すらおぼれかけた、という)。一行はずいぶんと湿気た「乾燥室」にたどり着くが、そこで教授を見失ってしまう。し

かし教授はただ単にリュックを取りに戻っただけで、ストーカーたちを追い越してすらいた(1:13:48、ここに冒頭で

登場した注射器が落ちている)。ストーカーはこれを罠だといった。同時にヤマアラシナットを見つけたものの、そ

からは離れてくれという。三人は野営に入るが、その中で教授作家自分というもの証明する意味について再び

議論する。ここで旧約聖書一文をストーカーが読み上げ、その間に説教うつろに聞いていた二人は目を覚ます

(01:24:31:ヨハネ黙示録第六章)。

彼らは長いトンネルをとおって一つのドアへとたどり着くが、そこで何を思ったか作家は銃を取り出し、その所作をス

トーカーにとがめられる。作家ストーカーのいうとおり銃を捨てたが、開いた扉の向こう側は汚水たまる水槽

だった。作家は先に扉の出口へと向かい、銃を水に沈める。しかし再三の忠告にもかかわらず作家はまたもいうことを

聞かず、先へ先へと進んでいった。彼は行き着いた先で、自分が作り出したものを知ろうとはせず、ただ貪欲に食らい

尽くす人種に対しての怒りをあらわにする。マスコミや客などの周辺は作家の「魂」も「心」も食らい尽くすのだと

いったが、その直後ストーカーによりここでは百年は生きられる、と告げられる。ストーカーは彼がゾーンから選ばれ

たというが、一方の教授ストーカーが止めるのも聞かず、旧診療所にあった電話自分所属していた診療所へと電

話を掛けてしまう。彼はこの世の何かを救うために研究所へとかけたのだが、研究所の方では彼を当局へと通報するら

しい。そして作家までもが人類愛など矮小な個々人の願いであり、何も救いはしない、と吐き捨てるようにいう。その

とき診療所のランプが急に点灯し、女の声が響き渡る。するとそこには見慣れない、茨の冠にも似た棘状の冠が置か

れていたのだった(2:00:00)。三人はついに中枢の入り口へとたどり着く。しかしそこで教授は隠し持っていた爆弾

を取り出し、かつての同僚たちとこれを作ったと述べ、あまつさえこの爆弾をもってこのゾーン破壊しようというの

であるストーカーはそれを見て教授へと飛びかかり爆弾を取り上げようとしたが、なぜかそれを作家が止めに入ると

いう事態になった。作家爆弾を取り上げようとするストーカーに、富を独り占めして他人を苦しめようとしている、

といった。しかストーカーは利得を旨として我々は生きておらず何者も幸せにできないが、ゾーンの中だけに自分

ちの尊厳があるといった。また、ストーカーは「部屋(願いを叶える部屋)」には入れないのだという。

彼らの前に「終わりの雨(ヨエル書一章三節)」が降り注ぎ、三人はゾーンより帰還した。帰還には犬がついてきて、

ストーカー子供と妻をつれて帰宅する。そして作家学者に対する不信感をあらわにするのだった(ペテロ実質的

裏切り)。ところがそれを聞いた妻が、望みはないけど今度は自分を連れて行けばいい、といい始める。しかしストー

カーはそれを拒否する。妻は独白にてストーカー結婚すると苦しむことは分かっていたといい、さらには苦しみを味

わいながらの喜びは、きっと平凡な幸せ人生よりもよいものだろう、と自分に言い聞かせてきたと語る。実家の母に

子供もろくなものが生まれないともいわれたらしい。しかしそうした彼らの事情を背に、ストーカーたちの娘は一人

奇跡を起こす。



解説

序盤にて聖霊や霊のことを語る小説家が登場し、その上で三人は語り合ったあとでゾーンに入ってゆく。画面はカラー

化して別世界へと移行する。別世界移行までは共産主義物資的な空気あふれる世界観であり、移行後は急に霊的な空

間へと変化したように描写されている。この内訳は「作家」の最初霊性に関する話の中で語られているが、奇しくも

作家自身はそれをフィクションの中の話としてとらえてしまう。共産主義資本主義が肉体と実存表現であることは

明白である

ストーカーはこの地帯が「生きた罠」であることを告げる。この概念はちょうどコンピューターゲーム・ローグのよう

であり、実際このストーカー発表後の一年後にローグは発表されている。迷宮の生成過程自分たち精神によってな

される、という解説エヴァ的でもある。

そうした心証的な話の中で、作家教授議論する。特に作家自分自身が生まれてきた意味教授に問いかけ、実存

主義を批判し続ける。この話は肉体と心(魂)と意思聖霊)の三位一体象徴する。さらに1:06:52における哲学的

問いかけはこれらのうち肉体に宿る情熱を明確に否定した。情熱欲望である以上葛藤を生み、葛藤を生む以上無為

はなれないのだという。

迷宮は戻ることが禁止されているとストーカーはいうが、話の直後に作家ストーカーに対して聖ペテロの話を持ち出

す。これはゴルゴタにて処刑に掛けられることを暗喩している。ペテロキリストローマへと戻ってはならない、と

いう警句を発する人物だからである。またここより少し進んだ地点で言い合う作家教授に対してストーカーヨハネ

黙示録第六章を暗唱するが、このときストーカーが二人の弟子に対して説教をする役割を担っていることに注目した

い。

彼らはいよいよゾーンの中枢へと足を踏み入れるが、その際に作家自分自身の魂である作品」が他人によって理解

されることなく、ただ食い尽くされるのみだと嘆くシーンが挿入される。そしてストーカーはそれに対して「ここに訪

れた以上、百年は生きられる」と告げる。この意味作家が常々自分レゾンデートルとしての作品自己存在と同一

視されたことに掛かっており、とりも直せばそれは魂の不滅性を示す出来事となってるからである

物語がちょうど2:00:00を経過するとき、彼らが訪れた診療上のランプが急遽点滅して、許しとともに茨の冠が授けら

れる。しかし冠はストーカーではなく作家がかぶってしまう。つまりようやくここで作家こそがキリストの形象であり、

ストーカーは単なる水先案内ペテロであることが示されるのである。そしてこのときようやく作家の「作品」が聖書

であることを理解できるようになっている。ただし、茨の冠はあくまでもピラト率いるローマ兵がかぶせたものであり、

本来侮辱意味が込められていた。故にストーカーは終盤作家教授に対して俗物扱いをしているのだ。これは実質

キリストを裏切ったペテロとしては正しい行動でもある。見ての通り先だって述べたキリスト立場は入れ替わってお

り、「三者のなかで」キリスト作家となっている。ここでは三位一体構造を有していることから分かるとおり、ス

トーカーは聖霊になっていることが理解される。では教授はこのとき神になっているのか、という不審な思いが浮かぶ

が、これは正しい。教授は茨の冠イベント以降爆弾ゾーンを壊そうとする意思を示しているかである。つまりソド

ムとゴモラの挿話としてこのシーンは再現されていることが分かる。蛇足を付け加えると、このときだけ教授ヤハ

ウェ化している。故に暫定的神の子となった作家ストーカー爆弾奪取を阻止して富(欲望)を独り占めしよう

としている、と糾弾したのは当然なのである

もう一つ重要ポイントとして、終盤になると犬が散見されるようになる。これは元々旧約聖書内で扱われる犬を顕し

ており、ゾーン内においては作家教授の愚かな繰り返し行為揶揄し、箴言二十六章十一節「犬が帰って来てその吐

いた物を食べるように、愚かな者はその愚かさをくり返す」という箇所にて彼らの愚かさを指摘する。そしてストー

カーが帰宅したあとには、彼自身の愚かしい行為揶揄し、その身を八つ裂きにする存在として描かれるのである。実

際のところ彼は帰宅後に負傷したわけでもないのに、反芻される心労で倒れている。この下り詩篇二十二篇十六節の

まことに、犬はわたしめぐり、悪をおこなう者の群れがわたしを囲んで、わたしの手と足を刺し貫いた」に求めら

れる。

ちなみにこの作品叙情解説を以下のURLキャッシュしか残ってない)がおこなっている。叙情的ではあるもの

きわめて鋭い感覚で本作品カットしている。

http://bit.ly/1SYeX3m

これから分かるとおり、終盤に流れる曲ベートーヴェン歓喜の歌』の詞には、神の口づけに関する記述が見られる。

本作最期詩文はあからさまに神の口づけを拒否する欲望主体であり、凝固による死を物語っている。反対に凝固な

無垢なる魂が奇跡を起こすことも明白である。言うまでもなくラストシーンの子供は無垢なる魂に該当する。そして

の子供はストーカー情熱という希望を失ったことにより無為となり、ひいては無垢なる魂を発現させたのであり、

ストーカーの「望む」神の子イエス・キリストが本当の意味でここに生まれたのである

2016-02-07

英語勉強するな」

なんて書いたら、これから日本英語ができなくては立ちゆかない云々言われて叱られる。

しかに国際情勢からするとそうかもしれないが、そんな大げさな立場で言ってるんじゃない。

個人の勉強として、英語が実際に必要でないなら、無理にしないでもいいだろうと言っているだけだ。

誰が日本お国のためを思って、英語勉強なんかするんだ?

そんな戦前の頭をした人がいまだに生きているようなので、そうでない人のために忠告しておくのである

自分の興味や必要に駆られた勉強をするのがいいでしょう。

それがもし英語なら、ぜひとも英語勉強すべきです。

2016-02-06

夢が実現しない理由



障害があると直ぐに挫折してしまたか

目標を掲げていなかったから(計画がなかったから)

・忍耐力がなかったか

・素直に人の忠告が聞けず反発していたか

・人から学ぼうとしなかったか

責任を引き受けようとしなかったか

・常に自分のことしか考えなかったか

・すぐにキレてしまうから

安全安定を好み変化を嫌ったか

面子プライドが高すぎたか



成功した人間のせいで私たちが失敗するのではなく、自分自身問題で失敗する。

2016-01-24

消したのにブクマしてくる奴なんなんだよ ^o^  お前らはタイトルだけしか読んでないのか。ばーかばーかうんこ

とにかく俺は忠告したぞ。

2016-01-20

ぼくもランサーズラノベを作ってもらった

ノベル 雑記 コンテンツ

 

どうも増田です。

クラウドソーシングライトノベルを書いてもらったらどんな感じになるのかなって。それで募集かけたら心躍る作品が寄せられたので、ここで紹介したいと思います

利用したのはランサーズ。有名どころで。簡単なテンプレプロットだけを用意して「これを参考にして」って感じで依頼を出しました。

プロットはこんな感じ。

 

そして、いただたいた作品はこちら。

 

……暑い。暑すぎる。

もうどれだけ砂漠の中を歩いただろうか。朝と夜が何度巡ったか数えるのを止めてから、日付の感覚が無くなってしまった。それでも、重い足を引き摺って、俺は歩き続ける。しかし、太陽容赦なく俺を照り付ける。

 

もう、限界かもしれない。

 

と、諦めそうになったそのとき、揺らぐ視界の先に、ひとりの少女が見えた。

春風にそよぐ花弁のような、桃色の装束を纏った可憐少女

 

美しい。この手で、触れたい。

 

朦朧とする意識の中で、俺はそう強く思った。とうの昔に動かなくなっていてもおかしくない俺の足は、その少女に向かってよろよろと歩を進めた。

しかし、少女が俺の存在に気付き、視線を交わしたと思ったそのとき、どうやら俺の体に限界が来たらしく、そこで俺の記憶は途切れてしまった。

 

 

* * *

 

 

「あら、目を覚ましたわ。マルジャーナ!いらっしゃい!見て、目を覚ましたの」

 

薄く目を開けると、そこには途切れる直前の記憶の中にいる、あの美しい少女が、興味深いものを見るような目で俺を見つめながら、大声で人を呼んでいた。

マルジャーナと呼ばれた少女が慌しくやってきて、目を覚ました俺の姿を認めると、急いで水差しを持ってきてコップに水を注ぎ、俺に差し出した。

喉がカラカラに渇いていた俺は、思わずそれを奪って飲み干すと、「おかわり!」と叫んでいた。

 

「まぁ、野蛮ですこと。マルジャーナ、甕にいっぱい水を持ってきなさいな」

かしこまりました」

 

マルジャーナは二つ返事で踵を返すと、部屋を後にした。

 

「お……お前は、誰だ?」

「あら失礼、申し遅れました。わたくしの名はシャハラザード。この国……セルジューク帝国の皇女ですわ」

セル、ジューク……セルジューク!?ここがあの、セルジュークなのか!?ということは、お前は……!」

 

俺は飛び起きた。が、何日も寝ていたらしく、凝り固まった体を急に動かしたためか、腰からビキッと嫌な音がして、激痛が走った。

 

「いっ………てぇ!」

「大人しくなさい、野蛮人!」

野蛮人じゃねぇ……俺の名はアリババアリババディアーブだ」

ディアーブ……?どこかで聞いた姓ねぇ。どこだったかしら……」

「ふざけるな……3年前にてめぇが無残に処刑した、大盗賊ガラン・ディアーブの名を忘れたのか!」

「あぁ、あの盗人ね!わたくしの飼っている可愛いペット”のエサにしたのよ」

ペット……あの化物が!?

 

数年前まで、アラビア中を恐怖に陥れた大盗賊ガラン・ディアーブは、他でもない俺の父親だ。父親、と言っても血は繋がっていない。娼婦だった母親がどこの誰だかわからねえ男と勝手に作って勝手に生んで、名前も付けないまま捨てられた俺を、父・ガランは拾ってくれて、立派な盗賊に育ててくれた。俺はガランを心から尊敬し、親父と呼んで慕っていた。

しかし、近年急激に勢力を伸ばし、遂にアラビアを征服したセルジューク帝国は、あんなに大盗賊と恐れられていた親父を、いとも簡単に捕らえてしまったのだ。

俺はすぐに帝国へ復讐しようと40人の盗賊仲間をけしかけた。しかし、最長老の爺さんが、俺を止めた。

長老が言うには、セルジュークはアラビアはいなかった魔法使いの勢力で、親父もまたその魔法の餌食になり捕まってしまったらしい。

また、セルジューク帝の一族、特に処刑を実行した皇女シャハラザードは化物のような魔法生物を何百・何千と子飼いにしていて、王宮に忍び込もうにもそんな化物たちを何匹も倒さなければいけない。そのため、復讐にも準備が必要なのだ、と。

復讐のために俺達は、セルジュークの魔法のことを徹底的に調べ上げた。主義には反したが、自分たちでも身に付けることにした。そうした中で、親父は処刑として皇女子飼いの化物に食い殺されたこと、その処刑は王族のためのショーとして披露されていたことを知った。

 

そして3年。俺の40人の仲間達は復讐を企てる過程で、ある者は逃げ出し、ある者は野垂れ死に、ある者は殺され、そうこうするうちに、また俺はひとりぼっちになってしまった。

だが、子供の頃とは違う。俺には親父に貰った「アリババ」という立派な名がある。仲間達との思い出がある。だからこそ、ここまで来られたんだ。

 

「だから俺は絶対にこいつを殺し、この国を潰してやるんだ……」

「何をひとりで語ってらっしゃるの?」

「え!?

 

どうやら声に出ていたらしい。俺としたことが……。

 

「っ、痛……!」

「あら、やはり体が痛むようね。マルジャーナはもう少々時間がかかるようですし、わたくしが応急処置をいたしますわ」

 

そう言うと、シャハラザードは踏み台に乗り、背伸びをして棚の上を探り始めた。と、その時。

 

「キャッ…・・・!」

 

踏み台がぐらつき、シャハラザードは無様に床へ落ちてしまった。

 

「お、おい!慣れねぇことはする、な……っ!?

 

痛む体を押して身を起こすと、そこには筒状の装束を無様に捲れ上がらせ、こちらに尻を向けて床に倒れ込むシャハラザードの、

 

「ぱっ、ぱん………」

「い、イヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」

 

絹を裂くような悲鳴が、王宮に響き渡る。

 

「う、うるせえ!静かにしろ!」

 

俺の制止も空しく、シャハラザードが叫び続けると、先ほどのマルジャーナが猪突の如き勢いで部屋へと戻ってきた。

 

「シャハラザード様、どういたしまし……こ、このお姿は……まさか、貴様ッ!」

「おおお俺じゃねえ!こいつが勝手に……!」

 

と、その時、シャハラザードが装束を調えながらユラリと立ち上がり、

 

マルジャーナ、ごめんなさいね。わたくしとしたことが、取り乱しました」

「シャハラザード様、しかし……」

「分かっているわ、マル。セルジュークの女傑にとって、婚前の娘が許婚以外の殿方に下着を見られることは、すなわち死を意味します。この屈辱は、わたくしが、みずからの手で晴らします

「……!!!おい貴様、まずい、逃げろ……!」

「え、え!?

 

敵意を剥き出していたマルジャーナに突如「逃げろ」と言われ、俺は面食らった。

と、次の瞬間には赤い閃光が部屋を包み、気付くと俺の体は宙に浮いていた。

 

「花よ、鳥よ、風よ、月よ。セルジューク第三皇女・シャハラザードの名の下に、大罪人に死のダンスを」

 

シャハラザードが呪文を唱えると、部屋の四方から魔方陣が浮かび上がり、俺の四肢を固定して引き裂こうとした。

が、しかし。

 

「ハァッ!」

「な……ッ!?どうして、蛮族が魔法を……?」

伊達に3年も復讐のために魔法研究してねえよ!」

 

俺は3年間の復讐生活の中で、かなり複雑な魔法まで理解でき、分解できるようになっていた。セルジューク国民以外が自分の魔法を分解出来ることに、シャハラザードはかなり驚いているようだった。

 

「……なるほど、あなたの実力は分かりましたわ」

「分かったか!だったらこの場は一旦……」

「わたくしの持てる全ての魔力を、次の魔法に注ぎ込ませていただきます

「シャ、シャハラザード様!いけません、ご自分を見失っては……!」

「はぁぁあ……………」

 

マルジャーナの忠告に耳を傾けることなく、シャハラザードは全身に魔力を漲らせた。

魔力が赤い光となってシャハラザードの体の回りに揺らめくと、地面が強烈に振動し始めた。

 

「い、いけません!このままでは王宮が崩れて……キャァッ!」

 

振動で倒れてきた棚が、マルジャーナのすぐ近くを掠めて倒れた。

いけない、このままでは無関係召使たちまで巻き込んでしまう。

かくなる上は、いちかばちか……

 

「やめろォォォオオオオ!」

 

そう叫びながら、俺は皇女に飛び掛った。

俺は3年間の修行の中で、自分の手に触れた魔法を分解する能力を手に入れた。だから、術者であるシャハラザードの体に触れれば、あるいは彼女の大魔法をも沈静できるかもしれない。

 

「…………………………止まったか……?」

 

無我夢中でシャハラザードに掴み掛かり、床へ倒れこんだ俺は、状況が上手く把握できなかった。しかし、振動は止んでいる。どうやら俺の作戦成功したらしい。

が、何故だ?マルジャーナが俺を蛆虫でも見つめるかのような目で見下ろしている。

と、何だ、この右手の柔らかな感触は。

というか、何だ、この柔らかい床は。

 

「………ぅ、ひっく、ひぐ…うぇーーーーーーーーん」

 

突如、俺の体の下から泣き声が聞こえてきた。

から体を離すと、俺の腕の中に入るような形でシャハラザードが横たわっていた。

そして、俺の右手は、しっかりとシャハラザードの左の乳房を掴んでいた。

 

「っうああああああああああ悪い!本当に済まねえ!!違うんだ、俺はこの手に触れた魔法を分解できるから、その、違うんだ!断じて!そんな!つもり!でh」

「うるさいわよこの変態!!!!!!!!!!!!!!!

 

俺の息も絶え絶えの弁解は空しく、俺の右頬に物凄いスピードでシャハラザードの平手が飛んできた。あまりの衝撃に、脳が揺れる。

 

「そこは魔法じゃねえのな……」

 

そこで再び、俺の記憶は途切れたのだった。

 

── アリババと40人の盗賊と史上最凶の姫君と!? Øさんの作品でした。

 

 

 

まだその原因が風だったら、彼女がこんなに怒り狂うこともなかったかもしれない。あるいは水たまりに映ったのを偶然、たまたま、思いがけず見てしまったとしたら、こんなことにはならなかったかもしれない。白にピンクリボンが付いていたなんて、一瞬にしてこうも細部まで把握してしまう自分の性が誇らしい……じゃなくて、今は憎らしい。

「そこの男、待ちなさーい!」

烈火のごとく、この表現が最適だ。なんて考えている場合じゃなかった。彼女はおっとり清楚系の容姿から想像もつかないようなスピードで追いかけてくる。

「わざとじゃないんだー」

いや、まさか、あのタイミングで傍に女の子が立っているなんて気付かなかったんだ。

 数分前、胸ポケットに入れていたペンを街で落とした。ぼく以外の人間はこれを使って魔法を自在に操るんだけど、ぼくにはなぜか魔法の素質がない。普通の人は命の次くらいにこのペンを大事にしているらしいが、ぼくにとってはいたって平凡なペンぐらいの存在しかないので、外出時に胸ポケットに放り込むくらいにはぞんざいに扱っていた。

「なんだよ、まったく」

 こけはしなかったが、小さい段差につまずいた途端、学校支給されたこのペンがポケットから飛び出たのだ。ぼくはそれを、何の躊躇もなくしゃがんで拾った。そして、何の考えもなしに空を見上げた。その瞬間が、彼女との、いや、彼女の下着との出会いだった。

「許さないんだから、許さないんだから、許さないんだから、許さなーい!」

 だって飛行機が飛ぶ音がしたと思ったんだ。昔、人間飛行機とやらの飛ぶ羽のついた列車に乗ってあちこちを旅したという。でも現在は魔法を使って自分でどこにでも行けるので、飛行機はめったに見られない。何かのイベントでもない限り、事故の原因になるので披露されない。

飛行機飛行機を見ようとしただけなんですー!」

 魔力も体力もほとんどないぼくだが、真っ赤になって飛んでくる彼女から逃げるため、必死に走る。

 彼女ものすごい形相で追いかけてくる。もし今、彼女を横から見ることができれば、なびく腰まである長い髪はとてつもなく美しいだろう。けれど、真正面からしか今のぼくにはとうてい無理な話だ。

なんでぼくがこんな目に。ただペンを落としただけなのに。ペンのバカ野郎。たいして役にも立たないくせに。飛行機のバカ野郎。結局見れなかったし。

人をかきわけ、大通りを突っ走る。ぼくは魔力が極めて少ないので飛ぶことはできない。飛べたらとっくに逃げ切っている。

後ろを向くと、まだ彼女はあきらめない。なんて日だ。ピンクリボンが付いて、あっさりとしたレースのある白いパンツを見てしまったばっかりに……。

でも、もう限界。息がつづかない。ぼくは足を止めた。

 振り返ると、彼女はペンを高々と振り上げていた。そして、頌栄を始めた。もしかして、魔法を使うの? あきらかに虚弱なぼくに?

それに……、やばい、これってもしかして……。

「滅びよ! ゴルゴダのイカヅチ!」

やっぱりー! って、関心している場合じゃない。思わずぼくはペンを取り出し、落ちてくる雷を受け止めた。

 辺りにまばゆい光が広がり、すぐに消えた。

「えー、なんでー!?

あれ? たしかに持てる魔力の全てを込めてペンをにぎりはしたけれど、まさか無効化できるなんて。しかも、ぼくの学校でもできる人が少ないゴルゴダの魔法を……。

あなた! 今、何をしたの! 私の魔法を無効化できるなんて、できるなんて生意気よ!」

 彼女の髪が舞い上がっているのは、目の錯覚ではないだろう。そして、きっと漫画的な怒りを表す効果でもないだろう。これは、人が持てる全魔力を一度に使おうとした時に現れる、女性特有の……。

「み、見てしまったのは謝りますから。謝りますので!」

 ものすごい魔力だ。髪どころか、さっき覗いてしまったスカートまではためいている。

「許さないんだから、許さないんだから、許さないんだから、許さなーい!」

 彼女はまばたき一つなしに、また頌栄を始めた。いや、まさか。さっきのゴルゴダのイカヅチだって、人に向けちゃいけない魔法の一つだって、教わっただろ?

もしかして、ヘブントゥーヘル!?

 天国から地獄にたたき落とされるほどの衝撃だというこの世界最大級の大魔法。どうせぼくには使うことも、ましてや受けることも絶対ないだろうと、教科書には乗っていてもその存在くらいしか知らなかった魔法。

「だったら、なにー?」

頌栄と共に、彼女の足元に魔法陣が完成していく。見回すと、ぼく以上に街の人たちはパニックになっていた。それもそうだ、この街一つ消し飛ぶくらいの魔法なんだから

「やめろ、やめろ。や、やめてください!」

叫んではみるものの、彼女の耳には届かない。

「よくも私のパンツ見たわねー! それに、私の魔法を消すなんて、消すなんてー!」

 このままでは、ぼくの人生どころか、ぼくの街も終わる。

 あのペンさえ、彼女のペンさえ奪えれば、どんなに頌栄をつづけても魔法陣は消える。どうにかしなきゃ。どうにかして彼女から取り上げなきゃ。

 ぼくは走っていた。もうヘトヘトで足がもつれて仕方ない。けれど、彼女の方へと走った。もう時間がない。

 頌栄は最後フレーズに入った。ヘブントゥーヘル、発動まで後五秒……。急げ、ぼく。

 残り、四秒……。やっと魔法陣の中まで入った。すさまじい魔力に、全身の毛穴から汗が沸騰したかのように吹き出る。

 残り、三秒……。

「やめるんだ。ぼくが悪かったから!」

「そんなの当たり前でしょ!」

 残り、二秒……。

 彼女の握るペンに手をのばす。けれど彼女はそれを避けるように腕を振り上げた。

「ペンを離せ!」

「いやよ! 私に命令しないで!」

 一秒……。

 彼女が自分の胸の前でペンを抱きしめるように握り締めた。よし。そこなら届く! ぼくはペンに力いっぱい腕を伸ばした……

 あれ?

 ペンじゃない。

 でも、ヘブントゥーヘルは発動していない。おかしいな。ペンを奪わずに魔法が止まるなんて。

 足元の魔法陣は、きれいさっぱり消えていた。

「あー、よかった。ヘブントゥーヘルなんて発動したら、どうなってたか……」

 目の前の彼女は、ぽかんと口を開けて微妙だにしない。魔力を使いすぎたのかな。もしかして、もう気が済んだとか?

でも、あれ?

 なんだ、この手のやわらかな感触は……。思わずしかめるように、指先を動かしてみる。

 みるみる真っ赤になる彼女の顔。

「キャーー!」

 バシーーーン!

 叫び声とともに飛んできたのは、彼女ビンタだった。

「許さないんだから、許さないんだから、許さないんだから、許さなーい!」

 脳みそが、揺れる。なぜかこんな時に、ピンクリボンの付いた白いレースの下着を思い出す。素材はそう、綿じゃなくて、ツルツルした感じのサテンだった……。

 ぼくの鼻から鼻血が一筋、ツーっとつたった。

 

 ── 『ぼくと彼女のペンの誤り』 春野かなたさんの作品でした。

 

いかがでしたでしょうか。みなさん普段使いの場所で構えずに感想を書いていただければなと思います

 

参考情報

さて、依頼してみて分かったことをさも知っていたかのような素振りで書いていきます。そんなに長くないので、ご参考まで。

 

今回の依頼について

タスク方式」で依頼したため、応募は早い者勝ち執筆時間制限を掛けなかったので、とにかく名乗りさえ上げてもらえば、じっくりと時間をかけて執筆していただたける。無用制限はよくないね。低単価と短納期と高品質は、小学校算数でやった「はじきの法則」に似ている。金と時間ケチるなら品質はそれなりよ。とか言いながらもやっぱムリな場合、応募後に難癖をつけて受け取りを拒否することもできるけど、3,000字も書いてもらって後から無碍にするのはゲスい。

メッセージファイルのやり取りで、うまいこと交渉しつつ修正を掛けてもらうこともできるので、そうゆう事態のために単価はチョイ増しするのがよろしい。

今回の依頼件数は1件だけだったけれど、実は1人目の方の執筆中に書き上げてくださった方がいたので、そちらも買い取らせていただきました。その書き上がりが依頼登録から2時間後のこと。その後1人目の方がキャンセル、そして3人目の方が原稿をアップロードして募集終了になったので、もしかすると他にも構想を練っていた方がいらっしゃったのかも。選手層ぶあつい。募集条件外の取引なら新しい依頼を立てればいいだけだし、特定の人だけに直接依頼することもできるんです。ランサーズユーザー間の合意が全て(すいません利用規約もあります。お互いに得をするなら金銭授受さえランサーズでやれば)取引方法は自由なんです。

でも今回はつつがなく終わりました。お二人共ありがとうございました。

 

依頼してみたい人へ

欲しい点だけ指示して、後をぜんぶ丸投げするならランサーズおすすすめ。依頼者がこだわると、どこまでももつれるからね。

今回とは違う「コンペ方式」で依頼すれば、大勢の作品から1つ選んで「あとは要らない」って言っちゃうこともできる。でもガッツリ書いてもらってから無碍にするのはやっぱりゲスいので、ほんの一部ややや詳しいプロットを出してもらうのがいい。本格的に書いてもらうのはこの人と決めたひとりだけ。変則的募集方法でも事前に明示していれば問題なし。(ただし規約違反っぽい記述があると、誰かがランサーズ事務局通報しただけで中断させられることに。説明を求められちゃうので注意)

また合意さえあればいいので、どんなに低単価・短納期でもやる人間がいればおk。ありえない報酬でも実際に成約しているから現在の相場ができた、というわけなのです。公式サイトじゃないけどこの情報によると月25万円稼ぐ人は現在100人しかいないらしい。毎月収入がある人でも1,000人。まー請負には法定最低賃金とかないんで。むきゅー。なにやらその1,000人を1万人に増やしてかつ食べていけるまで増額するのが今年の目標だ、とも書かれているけどね。一方で総務省によると「右肩上がりの成長市場」らしいっすわ。安倍政権の「一億総活躍社会」の基盤になるかもと俺に期待されてるのがランサーズシステムなんです。いやいいんですよ一億総活躍社会には労働力人口の確保が必要なんだから。まっとうな額にするのは二の次。いやいや成長市場なんだから心配無用

あと依頼する側として気になるのは剽窃? 400字100円の原稿を何百件も募集するようなケースだとコピペチェックが問題になってくるらしい。超限界価格によって試されるのはスピード感マイルドに言うと生産性)だからね、ダメ元でコピペぶち込んで来る人もいる(という先入観がある)わけで。そこで法人にはランサーズ開発部謹製の「コピーコンテンツチェック」が提供されている。どんなデータに基づくのかは秘密だけど、コピペはこれで見つかる(という幻想を見せる)スグレモノだ。これで著作権侵害から損害賠償リスクを無くすことができる(と思われている)。実際に問題になってるのはデザイン方面依頼側の著作権侵害なんだけど。

 

依頼できるジャンルについて

件の記事についたブコメを読むと「ラノベも書いてもらえるんだ!」と思った方は多いらしい。でもなんでもアリなんですよ。ふふふ。こっち系の小説執筆依頼なら他にもありました。それに抱き枕の作画を依頼する人もいるんですよ。こちらは当方注目のクライアント様っす(完全受注生産でカバーの販売もしているみたいっす)。あとは二次創作イラストをポートフォリオとして公開している絵師さんもいるので、みなさんも2万円くらい用意して何か考えてみるといいですよ。相場の現実感を上げてください。

 

最後

あのと*科*超*の設定で落第騎士精霊使いの筋書きをなぞったようなテンプレプロットから、全く世界観の異なる2作品を作って頂きました。原稿をもらった後にも作者名掲載のお願いをしたりして、ちょっと日常には無い経験ができました。もし自分が受注側としてモノ書きをしていたら参考にしたいし「レクチャー」を依頼することもあったかも。実際「Skypeなどでアレコレ教えてほしい」という依頼はあるみたい(でもかなりの高ハードルなため、相応のハイジャンパーしか応募しない)。

久しぶりに見てみるとココナラも賑わってる様子。こちらは受注側が露店開いて待ち構えている(イメージの)サイト。「金払えばはてブ付けますサービスは一掃されてしまっていた。今回お世話になろうと思っていたのに。

 

(この記事本文はクラウドワークス執筆依頼させていただきました)

 

改訂履歴

 

〔本文はCC0募集した2作品はCC BY-SA

2016-01-19

はてな加齢臭がひどい

4年前まで中学生だった未成年を、4年前も社会人だったオッサンどもが寄ってたかってボッコボコに。

若者が多少良い記事を書いたところでこのオッサンどもはブクマしないだろう。

しかしわずかでも生意気な口を利こうものならブクマという罵倒が山のように押し寄せる。

これはオッサンから言わせれば賢人から忠告らしい。やはり若者はてなに近寄るべきではない。

http://anond.hatelabo.jp/20160119111736

付き合う義務はないだろうけど、結婚を考えているんだったら(将来結婚する可能性を排除しないようにするなら)

むやみに高学歴になることは、あまり賢い選択ではないよと。

なんつーか、がんばっていい大学入ったのにそのせいで不利益を被るとか、他人事でも理不尽忠告したくなる気持ちはわかる。

2016-01-17

[]手塚治虫人形警官ブラックジャックより)」

★★☆☆☆

前置き

4巻2話。

あらすじ

道端に立つ警官人形あいさつをするうちに、人形仲間意識が芽生えた警官がいた。

老いた母親結婚相手を見つけてほしいと言われるが、

自分の融通の効かなさを自認し、生身の人間とは付き合えないとの考えから積極的になれない。

BJは軽い交通違反警官に見咎められるが、大目に見てくれたら手術してやるとの約束解放してもらう。

あるとき警官人形にいたずらをした輩を追いかける途中で、交通事故にあう。

BJ約束どおり手術をして無事成功

いきさつをプラスに捉える優しい看護師と付き合うことになる。

BJはついでに人形も治し、治療代は結婚式のご祝儀からくれと言って去る。

感想

生身の人間とは付き合えないって言っちゃう警官めっちゃ親近感・・・

と思ったら結局都合よく相手が現れちゃって幻滅しましたわ。

いやまあ物語上の都合はわかるけどさ・・・

おっかさんとの会話のところとかほんと自分とそっくりでものすごく身につまされる思いがしたわ・・・



かいこと言うと、自分がそう思ってるのに、人様からたらみっともないからやめてほしいって言い方で伝える母親が、

すごくイラときた。

普通かな・・・世間からおかしくないようにしたほうがいいんじゃないのって忠告するのは・・・

なんかテンプレみたいな独身男と年老いた母親のやりとりって感じだったか最初から生理的反感を持ってるせいかな・・・



ラスト、楽しげな表情で人形治療代を請求するBJも印象的だった。

ピノコor印象に残ったセリフなど

ねえ おまえ あの団地のワキに 立っている おまわりさんの人形ねえ いつもそうじを してるのかえ?



ああ……



近所の人がね おまえが あの人形に 話しかけてたって



ああ……

おれ あいつ 好き なんだ



でも なんか おかしいよ おまえも子どもじゃないんだし



あいつなっ 毎朝毎晩 会ってるうちに だんだん人形の気が しなくなってきてね



そりゃ わかるけど……



つい めんどうを 見てやってるんだ……



でもね 人さま から見ると みっとも なくない?



そうかねえ おれ 別に みっともないとは思わないけど



人形の世話やくのも いいけど…おまえ それより結婚の 相手でも見つけて かあさんを 安心させて おくれ……



だめなんだよ それが……

おれなー どうも うるさすぎるらしい ものごとに

とうさんに似たんだね

から 仲間にも あんまり評判よくないんだ

ましてや 女の子なんか できやしない



そう 思いこんでるんだよ おまえ



いいや…… おれ ダメだよ



こまったこと



おれ ナマミの 人間とは つきあえないんだよ



ふたりとも人形に 恩返ししなけりゃ いかんぜ

いわば この人形が おふたりをひきあわせたんだから

どうせ いずれ おふたり結婚するだろ?

結婚ときゃ ご祝儀が あつまるだろ?

十五万円 なんて 安い 安い!

ランキング 

1.ときには真珠のように

ふたりの黒い医者

古和医院

ピノコラブストーリー

ピノコ愛してる

六等星

二度死んだ少年

コマドリ少年

勘当息子

焼け焦げた人形

アリの足

はるかなる国から

えらばれたマスク

友よいずこ

めぐり会い

白いライオン

シャチの詩

つの

幸運な男

上と下

U-18は知っていた

なんという舌

人形警官

の子を殺すな!

閉ざされた三人

報復

目撃者

ある教師と生徒

万引き

タイムアウト

奇胎

からだが石に…

ダーティー・ジャック

2016-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20160113083139

今まで黙ってたけど言わせてもらうけどなんではてなでそういう個人を前に出してぶりっこするような日記を飽きもせず投稿してるの?そういうのは個人ブログもっとそれに特化したブログでやるべきじゃないの?ハッキリ言うけど読んでてつまらないよ。はてなからこそ周りがやらないことだから異彩を放ち人気みたいにこういうのに耐性のないはてなーたちがブクマして気づかぬ内になれ合いモードにさせて信者化してそのブクマコメントに味を占めて繰り返してるんだろうけど本当に中身スッカラカンでつまらないよ。あなたはこれで自己満足を繰り返してるだけであなた自身人間的魅力は全く持って深くならないってことには気づいてるのかな。そろそろ実生活での自己承認とここでの自己承認が剥離してきてるんじゃないの?それを埋め合わせるかのように頻度あがってきてつまらない記事書いてそれになれ合いでまたブクコメもらってって完全に悪循環に陥ってるよ。こういう反応が返ってきたらブクコメしてるやつらがこぞって批判してくるけどそいつらはあなた堕落させる当事者たちであってあなたの味方でもなんでもないからね。他のブクマを多く獲得してる記事はだいたい評価を受けてるけどその見返りが結局第一人称に各々返ってくるコンテンツから評価されてるわけ。評価の質がそもそも違うのよね。他の記事評価受けられれば受けられるほど自分である一人称メリットのある記事になるから評価されることは現実での自己認証にも繋がるわけ。好循環。ちょっと気分よくするだけなら好きな動物出てくる動画YouTube特集サイトでも駆け巡ってればよっぽど幸せになれるから。何が言いたいかって言うともうやめたほうがあなた自身のためにもなるし私自身哀れだと毎回思わされるから最後にしてほしい。

【追記】

わんこっちゃない、こうやって即座に擁護コメント付くけどこいつらは自分玩具である「共有財産」へのコンテンツとしての価値を崩しにかかる行為絶対に認めない。

あの手この手で話を横道にそらしたり人格批判をすることで話の本筋である本当にそれって必要ことなの?だとしたらどういうメリットがあるの?って核心には絶対に触れさせない。

これはあなた自身を守ってるんじゃなくて単に連帯感や仲間意識の軸であるシンボルを外部の人間にいじりまわされたくないだけ。

あなたのことはこれっぽっちも人間として見てなければ面白い記事を投下してくれる見ず知らずの人間と見てない。単にピーって鳴けば集まることのできる笛程度の認識

それにももう気づいてるにも関わらず続けてるんだとしたら何も言わない。

お金ももらえず時間も増えず人間的な魅力も増えない記事をこれから永遠に書いてこいつらの玩具を続けたとしても。

私がまたランキングに上がってきたよ邪魔だなと思うくらいの不利益忠告しないと猿どもの玩具で終わるんだろうなという老婆心くらいここで問題になるものはない。

改めて説明するけどブクマしてるやつらはあなた記事自体面白いと思ってるんじゃなくてあなた記事ブクマが集まるということに対して価値を感じていて、

それに対して各々コメントしていって友達のいないせいで雑談が発生しない現実世界の欲求を満たすためのツールとしての価値しか無いんだよってこと。

アイドルが好きなんじゃなくてアイドルを応援してハッスルしてオタ芸することに意味があるみたいな構図になってる。

うそこまで自覚できてるならあなたは立派です。

その証拠コメントしてるやつらがどういう人間か追跡していけば何も言わなくても分かる。