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はてなキーワード: 呪詛とは

2017-03-14

昨日のしくじり先生ソニン

あれ、俺じゃん。



まったく興味がない仕事に対して、『やりがいあるから』とか言われて任せられて、やる気がまったくないのに表面上超やる気だして、誰もいないところに行ってストレス発散するべく呪詛を五分くらい東京/南海震災にかけてからの、ニコニコ顔の練習してからまた作業



なるほど。

毎日毎日、『なにやってんだかなぁ、俺』症候群にかかってる根本はそういうところにあるのね。

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-03-13

友人「デキ婚したヤツなんか絶対すぐ別れる」

デキ婚した共通の友人に対して

絶対すぐ別れる、子供行事のことばかり書いて子供アクセサリー扱いしている。

旦那子供のことばかりSNSに書いている、恋愛脳だ!と散々呪詛を振りまき(まだ直接言ってないだけマシかもしれないけど)

彼氏ができた友人に対しては彼氏ばかりで全く遊んでくれない!と怒ったり、

付き合ってすぐ報告がないと「私に直接報告がなかった!どうして言ってくれなかったの!かなしい!」と泣いていた友人がいたが、

先日、無事にデキ婚したらしい。


直接報告なんて来なかったし(SNSで知った)

SNSを見てみると、もう旦那とのノロケしか書いてないし、

一生一緒♡♡ってすっごく楽しそう。

もう、笑っていいやらあの時の暴言を謝れと怒りたいやら、モヤモヤ

2017-03-07

エクセレントベンチャーから醜い中小企業

関係者の誰もが羨むエクセレントベンチャーが、たった一年で醜い中小企業になってしまった。



トップ承認があるかのごとく偽装し、業務の引継ぎを進めて既成事実を作り、権力を握ろうとするマネジメント

組織の一員となったことで自分も偉くなったと勘違いし、外注先をまるで下等民族のように扱うヒラ社員



「ほんっと馬鹿だな」「死ねばいいのに」「電話かけてくんじゃねーよ」とか常に呪詛つぶやく人間だとは。

あたしは有能、だから質問なんてしないし、そもそもわからないようにしか指示しない上司無能上司じゃないと。

「キミにこの仕事を任せるよ」イコールあたしの仕事、だからホウレンソウはしなくて良いと。

身近にドン引きされる空気を察し、他部署女性陣とさんざん悪口を言いまくるランチエネルギー充填してくる午後とか。



その毒素がインフルエンスした女性陣による陰湿イジメが一因となって、

あるマネージャーが「周囲とのコミュニケーション不足」等を理由に試用期間で解雇された。



喧嘩両成敗なのか、表向きは予算関係でその女性陣の一角も同時にリストラされたのだが、

それを免れた(ただ人事評価で僕にボロクソ書かれた)僕の部下は、

僕や僕の上司に対する怨念を心の奥底にたぎらせながら、

今日も新しく入った女性社員の同情を買うべく都合のいいこと吹聴して回る。



そして、背景を知らず同情した新入社員(といっても経験豊富秘書サマ)は

こともあろうか僕の上司から管掌領域を奪おうとするマネジメントの部下なので、

それを耳にしたマネジメント間での蹴っ飛ばし合いがまた始まると。



堅苦しいルール不要、少数精鋭の各分野のスペシャリスト達が、あうんの呼吸で一丸となって目標達成。

さまざまな露出の依頼が来ても、そんなんダセーよと表舞台には一切出ない。

一年前まで、そんなカッコイ玄人たちの会社だったのにな。



あの頃に戻れたらいいのに。

2017-02-24

男ですけどま~ん(笑)とか言ってる男は軽蔑しますよ

まとめサイトは酷いですね、2ch鬱屈とした童貞呪詛一般人ミーム汚染してしまうなんて

2017-02-16

私は夢小説なら神になれるんだよって思うという話。

前提

属性】夢が好き。

【議題】『こんなブスをキャラくんは好きにならない』

結論】お前が神になるんだよ!!!

本文

夢的な話題最近ひっついてくる、『キャラはこんなブスなんか好きにならねーよ』というやつについて。

これが夢sageなのかキャラsageなのかあるいはどっちもsageなのかはよくわからないけど、現実自分顔面偏差値ってそんなに重要???っていうのが個人的感想です。

だって架空世界でしょ。架空と言うか、パラレルと言うか、つまり自分がいる世界とはまた別の世界の話なわけで。

別世界で、自己投影するにしたって、現実自分のまま取り込まなきゃいけないってルールどこにもないぞ!

っていうかジャンルによってはたぶん死ぬ猶予なく死ぬ

だったら多少可愛かろうが多少人を殺せようが多少強かろうが、それはそれとして別世界のIFの自分で良いじゃん。

いや、夢=夢主は自分、と確固として主張してるわけじゃないけれど、とにかく夢主=自分だと思ってる人へのエールね、エール

(すごい余談だけど、自分顔面偏差値を鑑みて夢ないわー、って言ってる人、作品へのトリップ力が凄いから私よりも夢技能高いのでは?とたまに思う。私は現実自分そのままで入ることは想像もしたことなかった)



私は自己投影もするし神投影も出来る最高に訓練された夢者だよ。10選手からね。

いま打ち間違えて100年選手って打ったけどそれだとほんとに神だわ。私が神だ!!!



そう!『私が神だ!』も出来るんですよ、夢小説ってのは。

もちろん、人形ごっことして全部が好き勝手出来るわけじゃないけれど(少なくとも私はキャラクター勝手に動いて泣いたことは何回もあるというか好きに動かせた経験の方が少ない)、BL書き手さんでよくある『こいつとこいつの恋愛模様を眺めたい』って感覚、夢の人も持ってる方は割といます。うん。

ここで重要なのが、別に『夢主=自分』の方を馬鹿にしているわけでもないってことです。

たまにこれ勘違いされるんですよね。なんでだろ。被害妄想強すぎる人が多い。

いやそうなる歴史もあるから一概に駄目だとは言えないんですけど、とにかく私は馬鹿にしてません。

誰かの好きなもの馬鹿にはしたくないし、そもそも私は自己投影して書いた夢小説はある。それを黒歴史だとも思わないというかめちゃくちゃ面白いと思ってるよ。

話を戻すと、『あのキャラがこんな恋愛をしていたら』『あの人がこんな人に出会ったら』というのを夢でもえがけます

というか、答えが無いんですよ。【原作人物A】だとしても【オリキャラB】を当てた際の反応に正解はないので、原作で見ることが出来なかった表情だってBと一緒なら見せてくれるかもしれない。可能性が無いわけじゃない。そういうのを探っていきたくて書いてる人も中にはいるんです。



なもんで、たぶんそう言う人達は『【夢=自分】だけではないよ』って言いたくなるんだと思います

だって夢と一口に言ってもたくさんあるし、それが除外されて(=蔑にされて)たら悲しくなるよ。自分が好きな傾向なら猶更。

から声を出すし、声を出すと『自己投影じゃない人に自己投影馬鹿にされた!』って声が上がるし、あーもーにっちもさっちもいかないぜ!



まぁそんなこんなで、夢の中では正解がない。

まり神になれる!

神さまと言うことは美少女だって美男子だってナイスミドルだって思いのまま!

普段騒がしいあの子が静かな喫茶店マスターに見せる表情はキミだけの物!

そういうノリで書いてることわりとある楽しい

BLだって『もしかしたら』という意味で正解なんてないかもしれないだろうけど、だいぶそれが強いと理解してもらえたら私は嬉しい。



から現実自分をブスだと卑下しなくていいし、ブスだからって見向きもされないなんて呪詛自分に掛ける必要はないし、正直夢は楽しいぞ!

男主×男性キャラとか、あるいは男主友情とかもあるしね。

動物夢主もあるし、金魚だってあるしな!可能性は無限大だよ。

から自分のことをそんなにブスだって言わなくたっていいんだよ!

二次創作の中では君は何にだってなれるんだよ!

現実との落差?そんなん気にすんな!

自分アバター人格投影して且つアバターは別人なんて、オタクには手慣れた基本技能みたいなもんでしょ。

ネトゲとかSNS使用する絵アイコンとかも考えればアバターなわけだし)

それと一緒だよ。



最後

まぁそれでも無理だって言うならせめて『夢なんて』とか『夢小説なんて』とか『夢みたいなものと一緒にするな』という感じの意識は薄めてくれると嬉しいかな。

『夢と一緒にするな』じゃなくて『夢と一緒にすると探し辛くなるからやめてくれ』とかの言い方なら角も立たないと思う。

さすがに自分の好きなものsageられてる、あるいはsageられた意識を感じ取って、凸はしないけど悲しくならない人はいないと思うよ。

二次創作に貴賤はないと思うんだ。

貴方だって、よくは知らない上澄みでジャンルのことを語られて尚且つdisられたら心の包丁持つでしょ?こっちだって包丁を持ち始めたくなることはあるんだよ。



終わりに物騒なことを言ってすまんね。

それじゃあ、ここまでありがとう

2017-02-04

日本の方が政治的に正しいと思える所

(いやまあ自分海外で住んだことないし所詮ネット情報だけで語るんですが…)

海外だと恋愛文化日本に比べて大成熟してる感があって、それは良いことだと思うのですが、

その一方で、「モテない人間」「ぼっち」とかに対しては随分と、抑圧的なんじゃないか?と思ってしまうフシがある。

海外パートナー文化カップル文化がかなり強いせいか、お一人様にはツライところがあるというか。

あと、プロム文化とかあったりするし、恋愛しなきゃってプレッシャーがかなり若い頃があるってのもありそう。



いや、まあかく言う俺も非モテで、いつもネット非モテ生きづれえと呪詛を吐きまくってる身ではあるんですが、

日本非モテは生きづらい。だが海外だと日本の数倍生きづらい」…のでは?と思ってしまう。



リベラルな方々がいつも仰る通り、確かに日本海外に比べて、全体的に「政治的に正しくない」国…ということは大いに認めます

しかし、ものの全てパーペキ政治的に正しくないのか?と言われると、ちょっと疑問なのですよね。

非モテ」「根暗人間」「孤独人間」「ぼっち」…ここら辺への扱いに関して海外より日本の方が政治的に正しい(抑圧が少ない)のでは?と思ってしまうのです。

無能と思われたら職場を変えたらいい

社会人になって15年。転職回数5回。

気づけば中年のオッさんだ。

最近、「社会人は思ったより楽しい」とか、

社会人は辛い」というエントリーが多数上がってるので、

俺も経験を書いてみたいと思う。



結論から言うと

会社無能扱いされたら自分能力を悲観するより、会社に合ってない」

と考えたほうがいい。



ここからは、そういう考えに至った

自分職務経歴を書いていく。

超長文なのだ無能と言われて苦しんでる人に、

この言葉が届いたら良いなと思っている。

たぶん、君が輝く職場はどっかにある。




1社目:飲食店チーフ

15年前は超就職氷河期

同時にブラック企業大学新卒を食いつぶし始めた時代でもあった。



大学時代、何も考えていなかった俺は、

安易にチェーン飲食店チーフになった。

今でこそブラック企業代名詞外食産業だが、

不安時代を切り抜けるには手に職を付けて

店を持って自立すべしという話は、

当時の無垢大学生を大いに引きつけた。



当然、考えるよりも手と体を動かす仕事

終わらない仕込みの山と料理長の怒号。

意思の通じない中国人アルバイト

毎日9時から24時までのシフトが週6日。

心も体もすり切れ休みごとに癒しを求め、

風俗に通うが勃つこともできず、

嬢の胸で泣いて過ごす日々であった。



半年で布団から出られなくなり出社拒否

会社からの連絡に出る事もできないまま離職になった。

出社できなくなる前日、店の店長から

「お前のような奴は何をやっても続かない」

根性のない奴は一生負け続ける」

大卒は考えるだけで、行動が伴わない無能ばかり」

と散々呪詛言葉をかけられた。



この職場では、明らかに俺は使えない無能であった。



2社目:WEB制作会社

1社目を辞めてから3年間、自宅療養になった。

毎日ゲーム漫画アニメに明け暮れて気づけば27歳。

自分人生が一生引きこもって終わる恐怖と、

社会人生活の恐怖がぐちゃぐちゃになり動けずにいた。



そんな時、mixiオフ会で知り合った制作会社の人から

手伝って欲しいと言われた。

俺の書いているmixi日記文体面白いのと、

話してて賢いと思ったからとの事だった。



仕事WEB制作進行管理

アニメキャラゲームを商材として

取り扱ってる会社だった。

社員数8名の小さな会社

先輩と1つ案件を回し終わったら、

からは一人で全部やらされる事になった。



最初不安であったが、この仕事は向いていた。

3年間のひきこもりで培ったアニメゲームの膨大な知識は、

この仕事を支えた。

クライアントは自社の仕事マニアックなところまで

理解している俺を大層評価してくれた。



求められれば面白くなり、みんなの期待に応えたくなってくる。

世の中のアニメトレンドWEBキャンペーントレンド

毎日寝る間も惜しんで貪るように吸収し提案した。

完全に身バレるので書けないが、

アラフォーオタクなら誰でも知っている

WEBキャンペーンも手がけた。



気づいたら社長の次に高給取りになっていた。

当時、組んでいたデザイナーの子と付き合い結婚した。

この職場では、明らかに俺は有能であった。



3社目:広告代理店

4年も経った頃、俺はアニメゲーム仕事に飽きていた。

もっと大きい仕事もっと社会インパクトのある仕事がしたかった。

そんな時、代理店から引き抜きの話をもらった。



給料制作会社の1.5倍。

携われる案件ナショナルクライアントと言われる

一部上場企業のものばかり。

俺は、二つ返事でその会社転職をした。



そこで待っていたのは、

クライアントクリエイティブディレクター

無茶苦茶資料に落とし込み調整するだけの仕事



打ち合わせごとに変わる仕様企画

それを徹夜してパワポに起こしては、

翌朝のMTGゴミのように捨てられるの繰り返し。

クライアント確認ステップが上がるたびに

繰り返される板挟みと調整。

営業はヘコヘコするだけで問題をややこしくする。

内容が固まらないまま時間ばかりが過ぎていき、

制作チームから非難は俺にぶつけられる。

毎日、朝4時過ぎに帰っては10時に出社する日が続いた。



半年もしない内に俺の鬱病は再発した。

会社人間から

鬱病持ちとか人事なにやってたんだよ」とか

部門結成以来のババを引いた」とか

あいつの案件になるなら降りる」とか散々陰口を叩かれた。

2ヶ月休職をした後、退職した。



この職場では、俺は再び使えない無能であった。



4社目:常駐WEBコンサル

妻子がいたので1社目の時のように長期休養は取れなかった。

俺は不調ながらも転職活動に繰り出した。

早く家に帰れる会社自分裁量が大きい会社であれば

業種、給料企業の規模は問わなかった。



そして、エージェントから紹介されたのは

地味なBtoB自治体役所WEBコンサルを専門でやっている会社

クライアントが定時なので、

常駐勤務ならは同じような勤務体系でいけるでしょう。

と、勧められての事だった。



実際、朝は9時に出社。18時には全員退社する職場だった。

健康的な労働時間精神衛生を良好にする。

代理店ボロボロされた精神はすぐに癒されていった。

WEBネットにまつわる仕事は全て俺の管轄であった。

前職や前々職で作った人脈やノウハウは、

旧態然とした会社や団体に珍重され感謝された。



代理店の使い方も慣れていた。

発注される側の苦悩を味わっていたので、

先回りしてキーパーソンに見せるなど根回しなどを行った。



時代感ともあっていたのか、

案件受注額は毎年倍倍と膨らみ、

本社の規模は3年で5倍以上に大きくなった。

会社自治体の常駐を3つほど経験した後、

常駐管理部門トップとして役員待遇本社に帰還した。



この職場では、俺は再び有能になった。




5社目:個人事業主

結局、本社に戻ってすぐ、社長と折り合いがつけられず

前の会社退職した。



今は、フリーランスとして仕事をしている。

好きなことだけをやっていける。

気持ち良い仲間とだけ仕事ができる。

おかしいと思ったことは拒否できる。

やりたくない仕事は受けないこともできる。



全然稼げてないし、

休みもほぼ0になってしまったが、まあ良い。

そこそこ貯金したので5年くらいは

収入なくても食っていける。

ここで結果をあげられるかどうかは解らないが

もう会社に振り回される事はないだろう。

そして何より毎日楽しい

人生で今が一番楽しいと断言できる。



もし、今「無能」と言われて苦しんでる人がいたら

色々と動いてみたら良いと思う。

貴方必要としている職場は確実にあるし、

楽しい職場もつらい職場もある。

無能と言われるような状況に身を置くのはやめたらいい。

大丈夫無能人間はいない。

無能にされてしまう場があるだけだから

2017-02-03

統合失調症の母をついに入院させた話

先日、独居状態の高齢者である統合失調症の母をついに入院させた。

発症から入院までおよそ四半世紀程かかった。

ここ1年程で近隣とのトラブルが増え、ここ数カ月は週に一度のペースで警察からトラブル報告の電話が来て謝罪に行く日々だった。

そこで「医療保護入院」という形で、本人の了解なしに家族同意により強制的入院を行った。



「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という声もあるだろうが、

自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書く。



母は兼ねてより気性の激しい性格で、自分の行動が間違っていると思う事がなく、謝罪したことを見たことがない。

興奮すると激しく怒鳴り散らし、強い言葉で他人を攻撃する人であった。



日常的に暴力を振る事はあまりなかったが、私は10歳になるまではかなり厳しく躾をされ、

時間以上正座状態で延々怒鳴りつけられ、時に激しく叩かれて育った記憶がある。



母は父方が信仰している宗教を激しく嫌っていた。

父が私と弟を連れ、父方の実家や親戚宅に遊びに行く際に、母がついて行くことは殆ど無く、

「もし宗教の勧誘があっても絶対に断れ!」「あれは怖い宗教だ!」と念押しをされていた。

たまに母も父方の実家に来たことがあるが、その際は私も母の影響で、事件が起こることを恐れずっと緊張していた。

夏休みの子どもだけの楽しい父方の親戚宅の滞在は、いつも怖い出来事が起こるのではないかという思いとセットだったが、

母が懸念するような出来事は一度も起きた事が無かった。



そのうち父の浮気を母が疑う様になり、夫婦喧嘩が絶えなくなり、別居となったのが私が10歳の頃

別居寸前の激しい言い争いの末、兄弟二人に「お前らは父と母、どっちに付いて行くのか」と問われた際、

「両親が分かれて暮らすことが嫌だ」と泣きながら主張した事を覚えている。

しかしその頃、私は母の影響を強く受け、父を慕いつつも、母の想像上の悪人である父を恐れていた事もあり、

母方の祖母宅傍に、母と二人で移り住む事となった。そして弟は父に付き、これまでの家に残る事になる。



専業主婦だった母は別居後、販売員仕事を始め親子二人の生活が数年続いた。

そして事あるごとに父の悪口とありもしない怖さを母から聞かされて育った。

余談だが、私は小学1年生から激しいいじめを受けており、別居で引っ越した後もいじめは続き、当時はかなりつらい人生だった。



ある日、私の学校開校記念日と、母の休日が重なった日に、思いつきで弟に会いに行こうか?

という話になり、離婚調停最中に、小学校の校門から出てきた弟をそのまま家に連れてきてしまった事がある。

再開を喜んだ夜になって慌てて父が家にやってきたが、母は玄関の鍵を開ける事なく、父を激しく責め

自分の非は一切認めずそのまま追い返してしまった。結局、その日から狭い借家に母と弟で3人で住むことになり後に離婚が決定する。



中学生の頃、私に激しい反抗期が起こる。これまで母の言いなりであった状態から、徐々に物事を相対的に見れる様に

なってきてから、今までの反動もあり様々な出来事から私は母を強く嫌う様になった。そしてこの感情はいまだに消えることが無い。



対照的に母は会えない期間のあった弟へ強く愛情を注ぐようになる。

私の事には無関心ながらも「高校を出たら最低限の勉強だけして就職して早く家に金を入れる様にしろ。」と言われていた。

しかし弟はスポーツに才能を見出し、なんとか母が体育系の大学に行かせていた。私は母を恨み、弟を羨んでいた。



母が徐々におかしくなっていったのはこの頃だったろうか。

仕事上での人間関係トラブルの話は祖母しょっちゅうしていたが、相変わらず対立する相手を悪くいう事がほとんどだった。

その内、「誰かと話をしている際に、嫌な同僚が盗み聞きをして事情を知っているのでは?」と言い出し、

次第に「盗聴しているんじゃないか?」と言い始めた。そして話の中で彼女の敵になる人間が徐々に増えて行った。

しかし私は「元々の激しい性格と強い猜疑心が招いたいつもの奴だろう」位にうんざりする程度で聞いており、

しばらくは家族親族の誰もが病気可能であることを疑う事はなかった。



就職してしばらくは生活費を払っていたが、とにかくそんな母と一緒に生活をしたくなかったので、

近所に一人暮らしをする事になった。母は「今の仕事がどうなるかわからいか一人暮らしはしないでくれ」と言っていたが

自分性格が招いた結果だと思い、無視して家を出た。そして私は実家生活費を払う事をしなくなった。



近所ではあるが、母と弟と会う事や話すことを極力避けた生活が続く。

母は仕事を辞めパートをするようになった、この頃から私は近所に住んでいた弟や祖母や親戚とも疎遠になる。



しばらくしてカートを引いて歩く母と会う事たまにがあったが、嫌っていたこともあり

まり会話をすることもなかった。

しかし、あれは確実に症状が進行し言動おかしくなり、徘徊をする様になった異常な母だった。



私が母の異常性を指摘すると激高して怒り、頑なに否定した。また、私自身も子供の頃からの嫌いな母と向き合う事になり、

落ち着いて説得することができず感情的しか対応できなかった。



その様な事実に気付きながら、私は再就職先が通勤で遠かった事もあり、実家の傍を離れる事となる。

弟や親戚が母をなんとかしてくれる。自分はあの家族とは関わりたく無い、という思いがあった。



おそらくこの頃の弟の絶望感は想像をするに余りある。体の故障体育大学中退した彼は、徐々に壊れて行く母と二人暮らしを続け、

アルバイトをしながら、母の生活費もまかなっていた。

兄や父には頼れない、母の兄弟である親戚の中でも、母は鬼の子の様な扱いだった為か、親戚にも相談できなかったのだろうと思う。

そして次第に彼も家に帰る事を避ける様になったという。 昼夜の境無しに恨み事と自分が狙われている妄想を、

弟が寝ていようがお構いなしに呪詛の様に話し続けるのに耐えられなかったのだろう。

彼は一時はカルト宗教に通った事もあったそうだ。



その頃私は都内仕事好調彼女もできたが、人間関係の立ち回りで失敗し、今思えば鬱の症状を発症し、結果解雇される事になる。

その後も自営業再就職をするが、運が悪いのか、決定的に欠けた何かがあるのか。最初は順調に勤めても何故か数年すると

上手く行かない状態が何度も続き今に至っている。

幼少期から自己肯定感は低い方だったが、今では自己肯定できる理由さらに少ない人間になってしまい、死を考える日も増える様になった。

しかしこんな私を慕ってくれるパートナーをこれ以上悲しませたく無いというのが、生きる理由になりつつある。



この頃は母の症状もかなり進行しており、必要のないものを買い込み家が物で溢れ、荒れ放題であった。

何年かすると賃貸住宅を出ないといけない状況が何度か続く、弟に頼まれ引っ越しの手伝いをしたこともあった。

普段弟は殆ど家に寄り付かず、母は近所では有名人であった様だ。

しかし何故か日常生活を一人で行うことには支障がなく、買い物や家事などは全て一人でこなせる状態で、

支給された年金と弟の援助で生活を続けていた。風変りな半独居老人しかなかった。



徘徊を行い細かなトラブルはあったではあろうが、周囲に大きな迷惑をかけることはなかったらしい。

ただし、自分が襲われ被害に遭う妄想は常にある為、頻繁な110番通報派出所に入り浸り被害妄想を延々しゃべり続ける事は

しょっちゅうだった様だ。たぶん地域警察官の中でもやっかい有名人であったと思う。

その点では心あたりのある警察官の方には大変申し訳なく思ってる。

仕事はい私たち同様、制度の穴で苦労を強いられる人々であることに変わりはない。



ラバラの家族に転機が訪れたのは、今から数年前に弟に彼女が出来た事がきっかけだった。

母の住む家に通える距離にある、彼女の家で生活を始め、近く家庭を持つ事を報告してくれた。

彼女は大きな困難を乗り越え成功を収めた家で育ち、弟にはもったいない程の素敵な相手だった。

そして彼の子どもが授かった事をきっかけに、母を何とかしなければ、という兄弟での協力体制が築かれる事になった。



これより以前に、弟が役所や医師に相談したこともあったそうだが、散々たらい回しにされ出てきた結論は、

本人に自分病気だという意識病識)が無いと、精神科への通院もできないし治療もできないとの事だった。

そして母の症状は強い猜疑心が伴う為「薬に毒が混入している」「過去に薬で体をおかしくされている」

という妄想を持っており、通院・投薬が難しい状態だった。

入院させるにも費用が高額な為、ワーキングプア状態では結局どうにもならなく何もできない、という結論に達していたようだ。



私も色々調べたが、実際、統合失調症がある程度進行した状態で、病識は無いが日常生活可能しかし治療を拒む状態だと、

いわゆるグレーソーンとなり、周囲の人間お金が無いとどうにもならない状態だった。



そしてこの結論はここ数年、兄弟二人で対処した際にも全く同じ結論にしかならなかった。



いくつかの精神科を兄弟で相談に回ったが、どこもまず本人を連れてこないと話にならない、という結論だった。

また、症状が出てから経過年数が長く比較的症状が重い為、どこも受診を嫌がる兆候があった。



そこで「健康診断に行こう」と言いつつ近くの総合病院に連れて行き、そこにあった精神科も同時に始めての受診をさせた。

はらはらしながらの受診だったが、精神科医統合失調症と病名を告げられても理解が出来ていない様子だった。



母無しで医師に相談した際、入院相談等もしたが、否定的な答えしか戻って来ず、投薬しても発症から長期経過している為、

回復はほとんど見込めない旨。どこも満床ベットが空くまで場合によって半年以上待つことになる旨。

入院には大変お金がかかる。月30万位は行く、生活が苦しいと難しいよねという旨を伝えられ。まるで軽くあしらわれているかの様だった。

今ならわかるが、この医師からケースワーカー存在を紹介されることもなく、国立や県立病院可能性を教えてもらう事もなかった。

自分の事を棚に上げてあえて言うが、面倒事を何とか避けようとしかしなった、この医師の仕事に対する姿勢を私はいまだに腹立たしく思っている。



それでもこちらから持ち掛けた話で、弟が与える健康ドリンクに密かに混ぜて飲ませるという事で薬を出してもらった。



薬は数週間飲ませ続ける事が出来た、その期間は明らかに普段と変わった状態になり、何らかの良い作用が出ている様だった。

僅かに希望が見えたが、次第に蓋が空いた状態で渡される健康ドリンクを疑い出した。

飲むと頭がぼーっとしてだるくなると言い、健康ドリンクを飲む事を拒否し始めた、

毎日離れた母の家まで通う弟の負担もあり、 投薬はそこで終了となった。



同時に[精神障害者保健福祉手帳]の取得を検討したが、結論としては現状で必要が無いものであった。

取得しても得られるメリットは通院をすることで受けられる医療費対象であること。

医療費負担が3割→1割だが、既に母は年金生活者で、医療費1割負担対象者であること。

そして手続きが煩雑という事を事前情報として聞いていたこと。

これらの判断から通院ができない母には不要であった。

今後母がトラブルを起こした際、持っておいた方が無いよりもマシでしょう。

という免罪符程度のものしか無い。という結論になった。



また、通院と同時に市役所への相談介護申請を行い、定期的に家に来てくれるヘルパーさんと信頼関係を築き、

ゆくゆくは薬を飲ませてもらう事も計画したがこれも実現できなかった。

まず、加齢により体の不調があることも理由介護申請を行ったが、統合失調症等の精神疾患介護認定の判定要素に

大きく加味されることが無く、介護度2となった。

ヘルパーさんが定期的に母の自宅に訪れて買い物の連れ添いや、身の回りの世話等をしてくれることになった。

母も最初は喜んでいたが、次第にヘルパーさんが物を盗んでゆくと言い出し、やはり疑う様になった。

そしてヘルパーさんを避ける為か、ヘルパーさんの訪問予定時間に外出することが増えた。

そうなると、介護サービスを受けた事にならなくなる。介護事務所も国にに介護をした事実の申請が出来なくなる為、

実費の人件費が発生するようになる。その費用がは当然私が持つ事になる。(1時間約3000円程度だったろうか?)

そしてヘルパーを家に寄こさないでくれ、と強く言い出し、これも結局お手上げとなった。



結局この時も出てきた結論は、もうちょっと病気が進行しないとどうにもならないね。ということだった。



そして、去年あたりになってから、私の元に警察から頻繁に電話がかかるようになる。

過去にも真面目な新人と思われる警官から、母の妄言を真に受け私の元に安否確認の電話がかかることがあったが、

今回はついに近所の方とトラブルを起こし始めた。アパート近隣の住民迷惑をかけ遂に警察沙汰となった。

どうも明らかな幻聴が聞こえる様になり、彼女人生で登場した嫌な奴をののしったり、

幻聴で助けを求める困った人を助けようとしたり、私たち子供危機を救おうとしたりした結果、大きなトラブルに発展している様だった。

以前より持たせて携帯電話も、しょっちゅう警察通報したり、私たちに電話をし、

一方的にしゃべり続けたりする大事必須アイテムだったが、いつしか持ち歩かなくなり、荷物だらけの部屋に紛れてしまった。



近隣のトラブルはついにアパート不動産屋に伝わり、大家が嫌がり、アパート契約更新一方的拒否され、退去を迫られた。

ヤクザの様な不動産屋に電話口で恫喝され、あなたが面倒を見ないと駄目だろ、引っ越すにしても老人一人を

入れてくれる所なんてどこにもないよ。とまったくもって他人の家庭事情に土足で踏み入る様な事を言われる。

要は親を引き取って面倒を観るなり施設に入れるなりしろ、という訳である。それが出来ればこんな苦労はしていない。

親を引き取って一緒に生活することになったら、私の気が狂うか、母を殺めてしまいかねない。と思ってる。



さら警察や近隣住民からの電話が続く様になる。その都度、謝罪の電話や訪問に向かう事が短い期間に連続するようになった。

これまで半世紀近く、おそらく二番目に被害を受けた人間が、その加害者のしでかした事の為に謝罪に回るという罰ゲームである



しかし、このトラブルの増加あたりから、状況は徐々に好転を見せ始める。

トラブル頻発の経緯からか、独居老人を見て回ってくれる地域高齢者支援センターの方がたまに母の様子を見てくれていたそうなのだ

この頃になると母の症状もだいぶ進み、自分の事を自分ですることが出来なくなりつつあり、言動が破たんしている頻度や時間

長くなってきた。支援センターの方は、そんな母を外部に連れ出し入浴をさせてくれたり、

家の手伝いや話相手になってくれることがあったそうだ。

長く孤独だった母に対し、支援センターの方が母との信頼関係を築いてくれた。

母が病気になってから知り合った人間名前を覚えて良い人物として会話に登場することになった。

この支援センターセンター長さんには感謝しきれない思いだ。



センター長さんの案で母を健康診断に連れ出す事ができた。

そこに私も同行し、その流れで精神科のクリニック紹介してもらい、再度精神科受診させることもできた。

しかし、入院施設もなく、通院投薬が前提のクリニックで紹介された入院施設のある病院は、

かつて散々嫌な思いをした地元の総合病院だった。ウェブサイトで調べた所、当時の担当医師は既にいなかったが、

入院をさせても高額になり、治療をするにも、これまでと同じ結論にたどり着くのは明らかだった。



でも、これ以上トラブルを抱えた状態ではどうにもならない、そこでセンター長さんは老人ホームへのショートステイ提案してくれた。

何度かショートステイを行って次第に慣れてもらい将来的にはそこで生活を、というニュアンスだったと思う。

まず2泊3日で滞在させることになった。滞在時には私も同行し、旅行にでも来たと思って楽しんでくれと言って置いていった。

けっこう喜んでいた様子だったが、結局、最後は自ら老人ホームを抜け出そうとしたそうだ。

怖い何かがいてここにはいられないとの事。母は予定滞在期間より少し早く、自宅に送り戻された。



老人ホームの事も調べた。経済的には何とかなる様になっているが、それにはアパートを引き払い、完全にホームで暮らすことが前提になる。

しかホームでは看護サービスは受けられるものの、やはり薬を強制的に飲ませる事は出来ないそうだ。

また、本人の意思尊重することが前提なので、無理矢理家に帰ろうとする母を拘束することはできない。

また周囲とトラブルを起こした際はやはり退去を求められる可能性がある為、現状での長期滞在は難しいという結論だった。



ここで進退窮まった。引っ越しは迫られる、トラブルは頻発する、治療には金がかかる。同居は実質不可能

正直にいうと少しだけ真剣完全犯罪を考えた事もある。

しか殺人容疑者比率で最も多いのは家族や近親者という事を知って、実現不可能であることを認識した。



こうなったら、母と絶縁状態の親戚を頼りにするしかない。という事になり、自らの恥を含め事情を話し、

母のきょうだいである叔母に当面の入院費を工面してもらった。

その際、医療関連の仕事をかつてしていた母の弟にあたる叔父から

県立の精神病院存在を教えてもらう。あそこなら比較的安くすむかもしれない。ということだった。



アパート引っ越し先を何とか見つけ、ゴミ屋敷引っ越しを済ませ、恫喝をされた不動産アパートの引き渡しを済ませた。

殴りたかったし文句の一つも言いたかったが、こちらは加害者なので、なにも言える状況ではなかった。



翌日、筋肉痛で疲労困憊の状態で県立の精神病院に電話をかけた。

事情を話し、入院費について尋ねると、これまで問い合わせた病院のどこよりも費用が安く入院できるとのことだった。

状況で費用も変わるが、約8万程度だという。さらにこれまで受診した病院と連絡を取ってもらい、事情を把握してもらった。

そして遅くとも2週間位で入院ができるとの事だった。



電話した日の夕方、再び病院から電話があり、明日入院キャンセルになった関係で、

母を連れてくれば、明日そのまま入院できる。と連絡があったのが、つい一昨日の事だ。



正直、すこし拍子抜けをした、これまでの苦労は何だったのかと。



最初に誰かが県立の精神病院存在制度費用についてしっかり教えてくれれば、自分自身できちんと全て調べていれば、

こんな苦労はしなかった。私自身、最初問題から逃げようとしていたし、問題に向き合ってからも苦労の方向性

間違っている事に気付けなかった、しかし、役所介護福祉医療警察、の現場であった人も親類も、

これまで誰もそのアドバイスをくれなかった。いや、耳を傾けようとしなかった部分も多分にあるだろう。



正直、母の病気は隠したい恥という部分もあり、これまで親しい関係の人にしか、打ち明けた事が無かったが、

自分の不甲斐なさと共に、制度の穴に対しても恨み言の一つは言いたいと思ってこれを書いている。


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あと少しだけ以下に続きます

http://anond.hatelabo.jp/20170203210406

2017-01-31

自分が堂々と呪詛を吐き続けられるように、皆には幸せになって欲しい。

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124132602

不思議だがそういう女ほどあっさり結婚して子育て専業主婦とかしてたりする

Twitterとかはてなブログとかで男性社会への呪詛を吐いてるやつの大半は既婚者である

しかしたら結婚して子育てしていくうちに男性嫌悪に目覚めるのかもね

2017-01-23

クソみたいな世界

書こうとして気づいたけどこれは確かに呪詛だな。酔っ払った戯言として、そう理解しつつそれでも書いておこう。

ざっくり言いたいことは二点。

一:お前は雑魚だし、俺も雑魚である

二:自分基準他人を測るなら適正に判断しろ、そんな事を言われても自分無能ですという告白しか聞こえない。

お前らは知らない。

読めばだいたい理解できる人間がいることも、読めば完璧理解できる人間がいることも。

お前らは知らない。

お前らのやる努力の百分の一や千分の一、万分の一で理解できる人間がいることを。

数学なら読めば理解できるから勉強なんかしたことがなかった。

読んで、計算式と答えを見るだけで偏差値が70を超えた。真面目に問題なんかテスト以外で解いたことがない。

数学以外は興味すらないしお前らの言う、勉強なんか数学ですら一度もしたことがない。

勉強運動イラストですらプロになれると言われた。

ただ、どれ一つをとっても興味がなくて、一平凡な市民をしている(俗世にまみれた今なら違うだろうけど。世界は知らないとないものと一緒だ

幸いに私は私の人生の最大の目的を遂げてしまった。

今、惰性で生きている。

死ぬ事すら考えたが、私を理解する人間に脅されたので生きている。

別に普段お前やその取り巻きに何を言われようと気にしないしどうでもいいのだが、酒の席であんなことを言われたのでいらっときた。

今は反省しているが書き直さない。

イラッとしたのは事実だし。

別に今やってる勉強が終わればお前らに関わることもなくなる。

ところで競馬とかどう考えても最適解があることを知ったのになんでみんなやらないんだ?

やればできるんだぜ?

訴訟が怖いならそれに対するハックなんかいくらでもあるのに。

2017-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20170121224728

人生コケまくって無意味日本人呪詛をはき散らかすぐらいどうしようもないのに

自己肯定感を高めること含めて一切まるで頑張っていない割に異様に高い自己肯定感を保持しているはてサを見習うべき

息子語り

息子は1歳7ヶ月。まだ意味のある言葉は話さない。「ママ」すらしゃべらない。

親としては「まあそのうち話すようになるだろ」と思ってはいるが、何を要求されているのかわからないことも多いので、さっさと話せるようになってほしい。

落ち着きはない。常に動き回り、じっとするのを嫌がる。思えば立って歩くのは早かった。生後10ヶ月には立ち上がり、歩き始めていた。多くの子は1歳頃かららしい。「寝てなんか入られない」というのは、この時から彼の行動原理の一つだったのだろう。

「静かにしているなー」というときは、気がつくとタンスの中身が全て投げ出されていたり、AV機器ケーブルが引っこ抜かれて機器が散在していたりする。チャイルドロックは彼の制止にはならない。

こういうとき、彼は「ここまで出したのすごいでしょ」とでも言いたいのか得意げである。にこにことしたドヤ顔はとてもかわいい

散らかった物々を片づけることは、彼の功績を無とすることであるため、泣きわめいて阻止される。

昼寝をしない。夜もあまり寝ない。20時に寝て、22時と24時と26時頃に一端起きて泣きじゃくるのが日課。朝の4時頃にはもう朝モード覚醒し、おもちゃを引っ張り出したり、何か食べさせろと冷蔵庫にぶら下がって泣きじゃくる。

世界自分の思い通りになると思っている。思い通りにならないならば泣く。ブロックが思い通りにはまらない。おにぎりが食べたいのにパンを出された。お茶じゃなくて牛乳がいい。ボールがどこか行ってしまった。ならばもうこの世界なんて滅びてしまえ、という呪詛を含んでいるかのように激しく泣く。

彼の地べたに寝ころんで手足をバタバタさせて駄々をこねる様子は、まるでマンガのようである。あれってマンガの中だけではなく、現実にあることだったんだなと彼の仕草に学ぶことは多い。

彼はよく泣くが、よく笑いもする。笑顔を見せれば笑顔を返してくるし、ボールミニカーが転がる様子で大笑いする。

最近プラレール人形を置き、電車人形が引かれて脱線する様子をみてケラケラ笑っている。人形界では大惨事だろうが、彼が楽しそうにしている姿は心休まる時である


先日、一歳半検診で発達傷害可能性ありと指摘された。言葉が遅いだけではなく、彼の行動や仕草をみての指摘である

普段、「子育てって大変だけど順調に育ってるよね」と思っていたところに冷や水をかけられた感じである。あれ?多くの子はここまで癇癪ひどくないの?もう1歳半なら夜寝るものなの?お話するものなの?聞き分けできてくるものなの?

まあ、まだこの歳で判断は難しいとのことで、専門家に予約をとり、お話をさせてもらってきた。

子育てについては、多数に適用される一般的なことと、個々の事象から原因を推測していくこととある一般的なことは本や口コミで十分だけど、多数に属さないことに関しては、専門家と話した方が原因にたどり着く可能性が高い。数件の事象が一致しても原因が異なるケースは多いので、体系的な知識がない中での判断は注意が必要だと考えている。

予約を取り、臨床心理士の方と話をしてきた。小一時間くらいだろうか。普段生活仕草や好みのヒアリングと、息子に対しての簡単テストを行った。

ますは花や車や動物の絵を並べ「ワンワンどれ?」と聞くテスト。彼はガン無視であった。

普段でも図鑑の指さしは自分が大好きなアンパンマンしか反応しない。興味のないドキンちゃんおむすびマンがどれかなど、彼にとってはどうでもいいことで答えるまでもない。ましてやワンワンどれ?などという質問にはつきあう義理などないのだ。

次に形合わせ。3種のブロックを同じ形の穴に入れられるかというテスト。彼は渡されたブロックではなく、他のおもちゃブロックを穴に入れるのが楽しいようだった。心理士から渡されたブロックよりも、自分ブロックの方が優先なのだ。手持ちのブロックが無くなり、ようやくテストブロックを入れることができた。このテストの結果がどう判断されたのかはわからない。

ミニカーが机の上に出された。心理士の操る車はトンネルに入り、トンネルを通って入り口とは反対から出てきた。彼はそれを目で追っている。その車はもう一度トンネルに入る。彼はトンネルの出口を注視していた。直前の事例からトンネルから車が出てくるであろうことが、予想できていた。

ミニカータオルで包まれて渡された。彼はタオルを開き、ミニカーを取り出し遊び始めた。「中にミニカーが入っている」ということは認識できていた。

こんな感じで、心理士と息子が遊ぶようなテストが繰り返された。親としては見守るのみだが、終始息子はごきげんモード対応できていたのがありがたかった。もし癇癪をおこして泣きわめくモードになってしまっていたら、診断もなにもなかっただろう。

今回、話したことと伺ったことをメモしておく。

  • よだれが多い
    • まりはよだれが飲み込めていないわけで、口の神経や筋肉がまだ幼いとのこと。言葉を発するのは口を使うわけで、これも話さない要因の一つ。
  • 手先を使う遊び
    • 手先への刺激は口の発達に良いとのこと。砂場粘土を勧められた。砂遊びは大好きなので、もっとさせてあげよう。
  • 他人への興味が薄い
    • 言葉の発し方は、他人の口の動きをみて学ぶ。他人がどうやって喋っているかに興味をもって学んでいく。しっかりと目を見て意識自分に向かせて話しかけるようにすること。語りかける文は短く。ただし文法は正しく。
  • 夜に寝ない
    • 昼間に体力を使ったかは、夜によく寝るかには関係ない。ただ、昼間に出歩かないと、この子場合はそれがストレスとなるのはあるかもしれないとのこと。

発達障害については、まだ何とも判断できないとのこと。単に発育が遅いといってもなんらかの障害が原因なのか、環境性格によるものなのかは今はわからない。たとえ今の時期に脳波を見てもなにもわからないことが多い。また3ヶ月後くらいに面談しましょう、となった。

一歳半検診で指摘されてから何をした方がいいのか不安があったが、随分と楽になった。私としては障害があるなら、その支援必要だろうし、個別に備えることも多くなるので、なるべく早め早めに手を打っていきたい。

2017-01-19

トイアンナ呪詛ときねこ炎上の違いがわからんのだが

両方不快だったわけだがどっちもはてブつけてENJOUさせたかっただけじゃないNO!?

互助会とか関係なくNE???

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115102803

自発的ディスコミュニケーション引き起こしていながら

恐怖が成就されてしまった途端「完全無欠の被抑圧者」へと豹変して旦那子供と周囲に呪詛をばらまくのが目に見えてて怖い

問い詰めるといくらでも情報小出しにしていかに打ち明けられないかを力説に力説を重ねたうえしまいにはなんで離婚してないのか不思議な状況になるだろうけど

ちゃんとコミュニケーション取ったほうがいいよ

謝辞に書くために肩書調べようと思ってOB研究者名前検索したらいくつもの2chスレで名指しの呪詛が書き込まれててゾッとなった

いや、たしかに言われてもおかしくないような人間性に難のある人だが…普通ネット実名でそこまで書き込まれんだろ…

なにをしたのかはわからんけど闇深い

2017-01-14

なにが恋愛だよ。

恋愛流行らせた奴は死んでくれ。

今まで何人にもアプローチしてきた。付き合えたことはあるが、長続きしない。その度にショックで3日泣き続けたりした。

頑張っても報われない、良い雰囲気と思いきやフラれ、今度は私は何もしないから楽しませろだと??

デートは奢って楽しませてるにも関わらず、一人のために複数回デートで平均2万くらい奢ってるのに、キスすら出来ないって??

ラインは早くても1時間おきに返信が来て、しかも二行だって??

用事があるとかいいながら実は家でゴロゴロしてただけだって??

まじで滅びてくれ。人類。こんな劣等感に苛まれるなら。

これは呪詛だ。リアルでは誰にも言えない。ドス黒すぎるなにかが腹に溜まっていって、この文章が生み出されている。

ピッコロ大魔王もこうやって生まれたんだろう。

闇に暴言を吐き、いくらか気分を発散させなければ、俺に恋愛などできない。

2017-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20170104204753

呪詛ではなく注意喚起です

メンヘラの恐ろしさを知らない人こそ

そのような人をバカにするいい加減な態度生きてその結果騙されてしまい新たなメンヘラとなってしまうのです

気を付けましょう

2017-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20161113015610

俺もアトピーで悩んでるけどアトピーゾンビは大嫌いだったよ。

消えてくれるようで何より。

お前もいちいち呪詛をまき散らすんじゃねえぞ。

2017-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20170101044829

ゾンビバイタリティーは半端じゃない。どんなに不利な状況でも決してあきらめず環境糞親糞遺伝糞運糞でも諦めない。這い上がってやる。目指すは資産家だ。労働階級負け組。金のない人間例外なく人間の屑。金さえあればこの世の全ての幸せ享受できる。金なんだ。金さえあれば健常者から馬鹿にされることが無い。金さえあれば健常者に靴を舐めさせることができる。金さえあれば女を大量に買うことができる。金さえあれば周りに人が集まってきて友達ができる。金さえあれば完璧スペック恋人ができる。金さえあれば親からも愛される。金さえあれば虐待されない(大切な人間として扱われる)。金さえあれば虐められない(金を使って百倍返しされそうだから)。金さえあれば人生が買える。金さえあればスキルも上げやすい。金さえあれば尊敬されチヤホヤされる。金さえあればこの世の苦しみ全てから解放される。金さえあれば秘密パーティに呼ばれる。金さえあれば金儲けの話が転がり込んでくる。金さえあれば金さえあれば皆に愛される人間になれる。金なんだ。この資本主義社会は金を持った人が勝つんだ。幸せは金で買えるんだ。幸福は金で買うものなのだ瞑想運動野菜睡眠も全ては金のためなんだ。人間価値は稼いだ金の額で決まるんだ。人間は金を持つことで初めてまともな人間になれるんだ。総資産十億以下の人間は家畜だ。奴隷だ。総資産十億が人間としてのスタートラインだ。稼ぐが勝ちだ。遠慮しては行けない謙虚なんて糞だ。ヤンキーメンタルで生きていくんだ。自己中になれ。ひたすら自己中になれ。他者ことなんて考えるな。自分に正直になれ。己を解放せよ。怒りをちゃんと外に出せ。嫌いなものは嫌いと言え。負けるな。お前なら勝てる。根拠なんてなくていいんだ。根拠のない自信が何よりの宝物なんだ。できなくても出来ると思い込め。糞人生でも完璧だと言い聞かせろ。そして上だけをみろ下と横は見るな。そこにお前が欲しいものは無いんだ。お前が手にしたいものはすべて上の世界にあるんだ。大丈夫だ。お前ならできる。俺はお前を信用してるし他の誰よりも信じてる。本やネットで質のいい情報に触れて自分の頭で考えて行動しまくろう。嫌われたってかまわない。人間なんて六十億いるんだ。そのうちの一人に嫌われたくらいで傷ついたりへこんだりするのは無駄だ。もっと視野を広くもて。色んな人の視点から自分を眺めてみろ。最後はみんな宇宙の塵になるんだ。小さいことで悩むな苦しむな。レベルを上げまくれ。カンストをめざせ。人間能力カンストは無いんだ。永遠に楽しめるゲームなんだ。こんな面白いゲームにのめりこまない奴は精神病んでるんだ。難易度ベリーハードだろうと勝てば勝ちだ。丁度いいハンデだくらいに考えとけ。十億の金を稼ぐことに集中しろ資産家を目指すんだ。自分の中にいる自分の弱い部分を固めたような奴に負けるな。鍛えろ心身を。筋トレしまくってホルモンを出しまくってやる気を引き出せ。瞑想して過去の苦しみから解放されろ。今を生きろ。今なんだ。今が人生最高のチャンスなんだ。生きているということはチャンスだ。この一秒一秒はチャンスなんだ。前に進むということは成長するということだ。これから自分がどれだけ成長できるか考えろ。最底辺スペックと運と環境ものともしない人間になれ。ジョッグより全速力のほうが気持ちいだろ。頭を磨きまくれ。金になることだけを考えろ。それ以外は人生の浪費でしかない。自分さえ良ければそれでいいんだ。他人がどうなろうがどうでもいいんだ。潰せ奪え殺せ。サバンナライオンになれ。情報をあつめろネットでも本でもいい知っているか知らないかの差が人生を分けるんだ。ただそれだけなんだ。人間能力本来差はほとんどないんだ。分かるか?情報環境の質さえ良ければ人は急成長する。そういうもんだ。調べろ。知ろうとしろ。すべてのことに興味と関心をもて。貪欲知識を得るんだ。コミュ力を育てろ。人と話しまくれ。急に殴ってくるような奴はいない。安心しろ。両親はそういう奴だが普通の奴らは違うんだ。殴ってこないんだ。人間不信になるな。人を怖がるな。受け身になるな。能動的になれ。前のめりに生きろ。びくつくな。悪いことしてるわけじゃねーんだ。そもそもこの世に善も悪もないんだ。法?秩序?笑わせる。あれはな。破らないでねお願いしますよ><という六法全書から叫びなのだ。そんなものから影響を受けるな。何やろうが金を稼いだ人間の勝ちだ。法を破っても刑務所に入ったり罰金を科せられたり死刑になる程度だ。別に拷問されるわけじゃない。気楽にド派手に生きろ。コツコツやって報われる社会はとうに終わったんだよ。ガツンと勝負してガツンと稼いで行く時代なんだ。もっとガツガツしろ。己を信じろ。叫んで喚いて本能を呼び起こせ。金を稼げる=狩りが上手いということだ。そりゃ女は惚れる。女を利用しろ階級の駆け上がれ。同調圧力に屈するな。自分という人間信じろ。安住の地は無い。安堵した瞬間死ぬと思え。停滞とは衰退である。負けるな。人生底なし沼だと思え。停滞してると少しずつゆっくりと沈むことになる。気が付いたら口元に泥が付いている。強いライオンになれ。六十億人の王になれ。金でマウントしろ。ふーん。で、総資産幾ら?と金で威嚇しろ。金を持っているやつにすべてが付いてくる。運も金のある所に集まってくる。肩書役職意味ねー。金がすべてだ。勝てる。勝つんだ。人生は勝つか死ぬかだ。自己否定を徹底しろ自分は最底辺人間だと認めろ。そしてそこから這い上がるんだ。くだらないプライドなんて捨てちまえ。勝て。欲望サルになれ。


呪詛多すぎて別れちゃった…。

お世話になりました。ありがとうございました。また会いましょう。

http://anond.hatelabo.jp/20170101044829

アトピーゾンビがいなくなるのは寂しいけど、いつまでも増田で腐ってはいられないよな

これだけ情熱的な呪詛を吐き出せるアトピーゾンビなら、リアルでも本気だせばかなりデカいことできるはず

いつか幸せ金持ちアトピーゾンビとして、増田に戻って来る日を楽しみにしているよ

2016-12-30

増田よりも、底辺マイルドヤンキーといるほうが楽しいと思う

底辺マイルドヤンキーってのはともすれば

意識が高く意地悪い増田たちにぶっ叩かれまくる天敵だろう

かく言う自分はてブ界に住む増田の一人でもある。

ポリコレステマ批判精神はカウボーイが銃を持つようなものだろう。

自分もそれらを帯同する「良識的で善良な」圧倒的増田である

ヒョンなことから、付き合いで底辺界に住むマイルドヤンキーたちと

接触することが増えた。

底辺界の住人たちは、増田が心底憎み、目を合わせてはならない生物である

例えば子育ての話では、10代や20そこそこで何人も出産しているようなマイルドヤンキー達は

不幸の再生産を行う非国民のような扱いだ。

今年は付き合いでキャバクラガールズバーに行くようになったのだが

そこで働いている女の子は「訳あり」な人が割りといる。

例えば客先の営業に連れて行かれた、ビキニバーにいる20歳の巨乳美人ギャル

そのクビレから想像できなかったが、二人の子持ちである

インスタグラムに連絡先を自動同期していたから、その子アカウント勝手おすすめされ

中を見たら両腕にヤクザ系のスミを入れた不細工旦那が見れた。

ここ1ヶ月でボチボチ行くようになったガールズバー店員(清楚系ギャルというのがピッタリ)は

ぶっ飛んでいるぐらい酒が強く、プライベートでも朝まで飲んで

昼のバイトに出かけるというようなイカレ具合だ

の子子供の頃に親が離婚して、高校中退しており

15歳からクラブで酒を覚えた、いわゆる増田の敵である

14歳にはバージンを失っており、元カレの数は4人だが経験人数は20-30人という

ゲームで勝ったら秘密を聞いて良い、負けたら俺がおごるルールで聞いた。

誤解してほしくないが、経験人数とか聞くのはなしっていう前フリを受けたので聞いたのである

はてブ界の人間からすれば猿扱いされる御仁である

年末に朝まで飲んでその後、その御仁とアフターすることになった

店のシステムではなく、プライベートしてのアフターである

自分はもうおっさん増田であるので20歳程度の若娘とプライベート飲みなどの機会はとんとなかった。

そこで彼女の知り合いのダーツバーにいくことになり

これまた、ザ・マイルドヤンキーみたいな若者オーナーをしているのだが

その男も20そこそこである

オーナー店長イケメンで若くどう見てもヤンキー

着席早々にテキーラゲームである(全部オレの金だ)

そこで聞いたことあるようなないようなコール

増田にとっては呪詛であるが、マイルドヤンキーにとっての福音

をされ蛮族特有おもてなしを受けた。

例えばBOOWYonly youに合わせるコールなら

only you 飾らないで(飾りじゃないのよコンドーム!)

only you たった一度(1度と言わずに2度3度!)

みたいな敬虔増田が聞いたら、耳が破裂して廃人になる呪文を浴びせるのである

自分は半分マグルみたいなもんなので大丈夫だった)

上のコールは昔からあるらしいが。

女の子は多少のお触りOKでかわいくて

男はイケメン面白いことをしようとがんばってくれて

増田が立ち入るなと言っていた底辺界は決して悪くないのではないかと思った

というかときおりtwitterなんかで意識高い人たちが

顔写真なんかを晒しているけど容姿格差がひどすぎるだろ。

なんではてブ界の人々はちきりんイラストを具現化したような人しかいないのに

底辺界の住人はみんなイケメンだったり可愛いかったりするんだ。

こんなのっておかしいよ

僕ははてブ界で底辺ヤンキーは猿だって教えられたのに

これじゃあどっちが猿がわかりゃしないよ!

から飲みだして、ダーツバーを出たのは昼を過ぎていて

通算12時間以上飲んでたわけだが、こんなの何年ぶりだバカ

だけどいつも増田はてブブコメをして、社会を論じるよりも

完全に「生の喜び」を感じてしまった。

こんなのもう戻れないよ

飲みすぎて迷惑かけたかと思ったが

「楽しかった、また飲みに行こうね」と言われたら惚れてしまうやろ

思うに増田の心の狭さと、彼女たちの「とりあえずテキーラいっきしょ!」

みたいなノリの対比をしてしま

一体どちらが素晴らしい世界に住んでいたのか

世界観が壊れてしまった

イスラム教から仏教改宗しようか迷っている人は多分こんな気持なんだろう

瞑想運動が足りないんだよ」

主語がでかい

プリントアウトして病院へ」

などという煽りよりも

「もう飲めないのwヨワイーヨワイーw」

という蛮族の煽りのほうが遥かに心地よいということを知ってしまった。

俺はもうそちらへは戻れない

デンモクマイクくださーい)

2016-12-29

ジャニーズスキャンダル報道されにくいのはジャニオタが怖いからかも

松潤がらみのtwitterとか眺めていたら、事務所圧力とか業界癒着とか、そういう問題とは別にジャニーズスキャンダルってあんまりメディア側も取り上げたくないかも、と思った。


なんっつーか文春許せないとか、葵つかさ売名だろ殺すとか、松潤かわいそう、松潤だって男だもん、そういうこともあるでしょ? なんで叩くの?とか、発狂しているジャニオタ熱量がすごい。

普段自分の周りにはあまりいないタイプ人種の心の声がダダもれになっいるのを覗き見られるので、やっぱりネットってすごい。




松潤はそんなことするはずない、週刊誌うそつき」ならまだしも、「そういうことがあった」を前提にした上で、松潤擁護して他に呪詛まきまくる理不尽エネルギーをみていると、ヘタにかかわりたくないな、これは。

「そういうことがあった」のなら、悪いのは松潤なんだけど、そこには怒りは向かない信者の女心。

男に二股かけられたときに、その男に怒りが向かずに、反対側の股のほうに呪詛エネルギーが向かう女の人って結構割合でいるけど、この辺が、男と女の違いだろうか?

男性アイドルオタクとかのだと、そのアイドルがへんな男とできてたりした場合、男への怒りより「俺を裏切ったアイドル」のほうに怒りや絶望が向かうことが多い気がする。

正直、こういう心理の話(とくに女性のほう)って、苦手分野なので良くわからんけど。





なんかもう一部の人は、本気で爆弾もってメディア側に突っ込んだり、葵つかさ危害とか加えそうで、中途半端覚悟スキャンダルとりあげたら、対応大変そうだ。

たとえ「圧力」とかがなくても、できれば避けて通るかも。

別に芸能スキャンダルなんて伝えなきゃ伝えないで、誰も困らないし。

まあ、そういう信者の育成に成功しているってことも、芸能って仕事における成功なんだろうけれど。

2016-12-24

日本死ね」という呪詛には社会が反応したのに

氷河期世代のほうの日本に対する呪詛には反応しなかった。この差は一体なにか。

2chで貼られる有名なコピペに次のものがあるが

「俺は一生童貞だし、この国がどーなろうがしったこっちゃないよ。

愛国心?ばっかじゃねーの?むしろ俺は日本という国に恨みを持ってるね。

みんな好き勝手やってるのに、超氷河期まれの俺は悲惨人生だ。

どんどん壊れていったらいいよ。しるもんか。

おまえらが俺のことなんてしらないようにね。

所詮日本利権構造だ。コネさえあればたいして努力しないで大金が稼げる。

公務員夫婦世帯年収40歳平均で2000万円。マスコミ銀行・その他、

利権構造下にあるものは全部そう。こいつら普通に50代で2~3000万稼いどる。

大して仕事してないし。親族経営会社利益親族に手当てして税金払ってない所も山ほど。

そんななかで手取り2~30万、年収で3~400万円程度でこの利権構造体を存続させるために働け、ってか?

利権構造下にないのに労働してる奴らって、馬鹿だろ。おまえ。

おまえよりも馬鹿でロクデナシがロクに働きもせずに大金を稼ぎ、佳い女(男)を抱いてるんだぜ。

馬鹿らしさに気づいた奴らは働かねーよ。俺とかな。

どうせ俺はキモくて生命としても次世代を遺せないわけだし、この社会体がどーなろうが知ったこっちゃねーよ。

早く滅びろ。その時が来たら笑いながら死んでやる。」

最後の一行が「さあ俺を殺せ 日本」になってたりするが、自分はこっちのほうが数万倍も呪詛を放ってるし、より深刻であったと思う。

こちらには、絶望しかいからだ。

貼られだしたのは2005年前後であるから就職氷河期ぐらいである。

当時から、この世代放置したら今後の日本はなりたたない、と散々言われてきたが目立った対処はなされなかった。

今は自分生産年齢だったり親の年金だったりで表面化していないが、30年後には低年金老人の生活保護社会保障)として問題になるだろう。

なぜなら、今更運よく給料がいいところに就職したところで、過去してこなかった普通ならできるはずであった蓄積まで取り返せないからだ。

もし、低年金問題回避しようと思うのなら、そういった蓄積できなかった人に倍以上の給料を払う必要がある。

丁度最近2016年の出生数が100万をきったという報道があったが、このツケの一部として非婚化、晩婚化せざるを得なかったということで表面化しだした。

の子供は膨大な社会保障料として、このツケを払わされるであろう。

保育園が足りない、子供への支援がたりないと、家族子供がいるという幸せの中で呪詛をはく者よ。

の子供の下に、それすらかなわなかった者の死体呪詛が埋もれていることを知れ。

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