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はてなキーワード: アナと雪の女王とは

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404114042

チア☆ダシ JKチアダンスで全米制覇しちゃったホントのナカダシ(チア☆ダン 女子高生チアダンスで全米制覇しちゃったホントの話)

アナとタチの女王アナと雪の女王

2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-07

アナと雪の女王最後

真実の愛でアナが救われた~、的な流れになってるけどちょっとまて。

実はたまたま凍った後に呪いがとけただけじゃね?

それか、「凍ったのちに剣で思いっきり殴打するくらいの衝撃を与える」

のが呪いを解く条件だったとか。

だって自己犠牲真実の愛だったら、途中のオラフが解けかけてるところで呪い解けないとおかしいだろ。

まりどういうことかというと、当時は叩いてごめんねMayJ。君の唄の方が1000倍よかったよ。

2017-03-05

フジテレビの「アナと雪の女王エンドロール改変、あれで正解でしょ

なぜ叩かれるか分からない。

テレビオワコン時代ネット」って皆いつも言ってるじゃん。

で、ネットで何が流行ってるかを分析し、取り入れた結果があのED改変。

ネットは「みんなの反応、みんなが盛り上がってる様子」を採り上げたコンテンツ大人気。

2ちゃんねるまとめブログ(以下、2糞ブログと略す)とかニコニコ動画とか。

ネットに限らず、映画でも絶叫上映とかが大人気。

絶叫上映に対してはネット好意的な反応。

テレビでも人気の芸能人視聴者のみんなが一緒に歌って盛り上がってる様子が見れたら楽しいじゃん。

何が違うの?

2ちゃんねるスレフジのアレを叩くのは、まあ分からんでもない。

でも、2糞ブログが、フジのアレを叩くのはどうなの?

やってること一緒じゃん。

はてな民の皆さんも。

2糞ブログ大好きだよね。

いつもホッテントリーしてブコメも盛況。

いや、2糞ブログコメント欄に付いた意見や、百歩譲って2糞ブログが採り上げたレス意見したいならわかるよ。

でもほとんどが、2糞ブログの元になった1次ソースの内容についてブコメしてる。

1次ソース記事より2糞ブログブクマ数が上回ることも多い。

なんなの?

なぜ1次ソースブコメしないの?

そもそも。

ニュースブログ記事ブコメして☆を付け合う行為

「みんなの反応、みんなが盛り上がってる様子」そのものじゃん。

価値あるコンテンツが見たい知りたいのであって「みんなの反応、みんなが盛り上がってる様子」がウザいって言うなら。

お前らも無言ブクマだけしてろよ。

俺らがやるのは許せるが、あいつらがやるのは許せない?

それはダブスタじゃねえの?

2017-03-04

アナ雪】テレビ放送記念、こじらせ童貞アナと雪の女王感想【Frozen

面白い! 以上。

 

 

 

 何となくネタバレ控えめで書きます

アナ雪の第一印象は、多くの女性が絶賛しているが、私が好きな一部 お笑い芸人さんの評価イマイチ。っていうか、「特にストーリーは無い」というような評価だった事が強く残っている。

公開当時にネット上で大量に書かれた感想評論考察なども結構興味深く読んだ。宇多丸さんと荻上チキさんの評とかも聞いた。

 

 

 

 それらを読んだり聞いたりした上で時間が経ってから本編を見たので、完全に真っ白な状態では見れていないのだが、

私の感想としては、少なくない超絶賛には付いて行けないものの、しかし一部 芸人さんの評価は低過ぎると思う。ストーリーはちゃんと有る! むしろ濃過ぎる! 丁寧に煮込まれスープの上澄みだけを飲んでいるようなモノで パッと見の印象がシンプルに感じられるだけだ。

 かなり好き。勿論、素晴らしい作品で、超絶賛される理由も分かる。

 

 

 

 んで、ここからが本題なんだけど、

 

公開当時も沢山の評論考察はあったんだけど、私が読んだ範囲では それらには書かれていない部分が気になっているんだ。

それをここで書こうと思う。

 

 

 

 ザックリ書くと、

アナ雪って、作中での『運が良い事』が重要な基盤になっているんじゃね?」って事。

 

 

ちょっと、ここからは逆算して書くんだけど、

 まぁ、ディズニーアニメの例によって例のごとく アナ雪も『真実の愛』が重要テーマになってるじゃん。そして、それが問題解決の鍵じゃん。 それは……、良い。

私が気になるのは、その焦点が「自発的な愛」なのか、他者から与えられる「受動的な愛」なのか、「両方」なのか って事なんだけど、

ここまでは色んな人も考察されたし評論されてる。が、

私は、その「先」も気になるのよ。

 

 

まり、私は、

 「エルサの『雪の呪い』は『自発的真実の愛』でしか解呪出来ない。」という解釈余地がある事が アナ雪のパワーの源じゃないのか?と思っているんだ。

いや、分からんよ。 旧来型通りクリストフから与えられたであろう「受動的な愛」でも解呪可能なのかもしれない。

 でも、無視出来ない描写もある。エルサの良心+妹への贈り物であるオラフが愛が何であるかを知っている事だ。

これは少なくともエルサは愛が何であるかを知っている証拠だし、アナに対して「受動的な愛」を与えている。でも、アナ呪いは解けていない。

また最終盤、エルサが自身の愛を自覚することで氷の魔法制御出来るようになることも重要だ。

 

 

 

では、仮に「エルサの『雪の呪い』は『自発的真実の愛』でしか解呪出来ない。」という前提で本編の描写を見てみよう。

 

 

まず、最序盤、城の中で二人が雪遊びするシーン、この時点で雪の魔法アナ心臓に当たっていればアナは為す術無く死んでいたよね。

 だって幼児自発的自己犠牲的愛なんて期待出来る訳が無いんだから

これはトロールの長がエルサの魔法を強く警戒する事とも整合性がとれる。子供に対しては致死性の呪いになるからだ。

 両親がエルサを自室に閉じ込めるのも危険性を顧みれば已むを得なく、エルサからすれば妹を殺しかけた訳だから強い反省からくる自傷的な引き篭もり、恐怖も理解できる。

まり最初にエルサが「運良く」アナを殺さなかった事が最終的なハッピーエンドの結果を生んだのではないか

 

 

日に日に強くなる自分では制御出来ない魔法。閉じ込めるという対処法。最初被害者自分より幼く弱い近親者。一度、開放されれば国中を巻き込む影響力。

プラス(私の予想として)子供に対しての致死性。

 

 

 エルサの雪の魔法は「感染症」のメタファーでもあるのではないか?……

これは”エグゼクティブプロデューサージョン・ラセターが、難病である1型糖尿病10歳で診断された息子からエルサのキャラクター作りにインスピレーションを得たと語っている。”

事とも整合性がとれる。

 

 

 つまりアナ雪は 表層の魔法ファンタジー+家族再生物語。中層のディズニープリンセスからの脱却といったジェンダー論。下層の人類の「感染症」との戦いの歴史対処献身治療回復。の三層構造ストーリーが極めて高い次元昇華されているため大きな感動を産んでいるのではないか

そして、ハッピーエンドの核を「運が良い」事に放り投げているので説得力が損なわれず説教臭くさえない。

ただし、無意識不安は残る。が、アナ雪の場合、コレさえ長所にもなっている。

 

 

 作劇の基本構造は、「作中の『問題』の解決」だが。

これを「正義主人公(達)の努力と理性と決断による悪に対する『必然的勝利』」という構成に出来れば、物語としての強度も視聴者快感高まる。が、

同時に説教臭くもなってしまう。作中の「問題解決の条件と能力に焦点が集まり説得力が損なわれやすい。

 ズートピアベイマックスは両方とも素晴らしい作品だが、どこか説教臭く、アナ雪に比べ説得力が薄いのはこのためだ。

 

 

 主人公(達)に「運」の影響が無い作劇は、安心子供向けにもしやすいが、ややもすると『答え合わせ』になってしまう。

が、主人公(達)に「運」が有りすぎても御都合主義展開になってしまう。

 アナ雪はこのバランス絶妙で、ディズニーアニメとしてはギリギリまで「運」が良く、更にそれを最初の「室内雪遊び事故」一点に絞ってるのが凄い。

 

 

感想の締め方 分からなくなってしまったが、

 要は アナ雪 超良かったです。好き。

ズートピアは素晴らしいし良かったけど、完全には好きになれない。

ベイマックス客観的には素晴らしいのだろうし、良かった方だけど、好きじゃないかな。

2016-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20160818164555

邦画を見ない人が邦画批判してると言うけど、邦画を見ない人の邦画イメージっていうのはTV等で広報されているものイメージなので、自分面白いと思っている傑作選とは異なることは当然なのでは。具体的な例を挙げよう。

世間の人の洋画邦画イメージ興行収入ランキング上位と同じだとすれば、2015年洋画

  1. ジュラシックワールド
  2. ベイマックス
  3. シンデレラアナと雪の女王 エルサのサプライズ
  4. ミニオン
  5. ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション
  6. インサイド・ヘッド
  7. ワイルド・スピード SKY MISSION
  8. アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン
  9. ターミネーター:新起動/ジェニシス
  10. テッド2

であり、あぁ〜2015年洋画って感じがする。

一方で2015年邦画興行収入ランンキング

  1. 映画 妖怪ウォッチ 誕生秘密だニャン!
  2. バケモノの子
  3. HERO
  4. 名探偵コナン 業火向日葵
  5. 映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)
  6. ドラゴンボールZ 復活の『F』
  7. 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
  8. 映画 ビリギャル
  9. ラブライブ! The School Idol Movie
  10. 映画 暗殺教室

である想像以上にアニメが多くてビックリした。おそらく邦画好きの人の邦画の中にはアニメは含まれないと考えると、

  1. HERO
  2. 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
  3. 映画 ビリギャル
  4. 映画 暗殺教室
  5. ヒロイン失格
  6. アンフェア the end
  7. ストロボ・エッジ
  8. 寄生獣
  9. アオハライド
  10. 図書館戦争 THE LAST MISSION

世間の人の考える最近邦画である

それで最初洋画10個と邦画10個を比べて、邦画ってアレだよね、と話をしているのが増田批判しているイメージである。でも、それって仕方なくない?おそらく洋画好きな人たちだって、こんなハリウッド大作的なものだけを洋画って思ってもらいたくない!って思っているだろうし、日本では興行収入が低く、マイナー作品にも面白い傑作があると思っているに違いない。でも、その人たちはわざわざそういうことを言わない気がするんだよね。マイナー映画の中に傑作があるのは当然で、邦画にもそれが多いことはわかるけど、邦画を見ない人の邦画批判というのは上記のランキング上位の邦画のことを指しているわけである邦画好きな人たちはこのランキング上位の映画のことをどう考えているんだろうか?洋画好きの人たちと同じように、「まぁ大作も面白いけど、他にも面白いものあるよ」と言えるのだろうか。このランキングに内心忸怩たる思いなのではないだろうか。その辺の屈折しているところも含めて、一般の人がなんとなく邦画苦手になっているんだと思う。(状況としては純文学に近いのかも。純文学にも面白いのあるよ、身近だよと言いつつ、本心ではエンタメ作品を下に見てるところとか)

ネットで好きな作品を言って広めることよりも、友人を連れて劇場まで連れて行って興行収入ランキングの上位をきちんとある程度の傑作(お金無駄にした感がないもの)で占めるようにしないとやっぱり邦画ダメだと思う。

2016-07-06

趣味なのに詳しくない奴許せないとか言うけど

例えば趣味マンガ」って人に何のマンガが好きか?→ワンピース→浅すぎイラッとした

って話を何度か見かけたことがあったんだけど

そういえば本当の趣味ってあまり付き合い浅い人に言わないよなぁと思った。

入社した時に自己紹介シートを渡されて、そこに「趣味」の欄があったけど

会社に提出するのに趣味「ゲーム」とか書けなくて、ゲームをかなり広い意味に言い換えるとなんだろう?と悩んだ挙句映画」とか書いた気がするよ。

ほら最近ゲームムービー多いし。

おすすめ映画は?って聞かれても、映画の事なんか知らねぇよ。アナと雪の女王ですかねーとか答えちゃうよ。

ふと、そういう同類がわりと多いのではないかという気がしてきた。

2016-06-20

ジブリ西村の「女性ファンタジーに向かない」発言まとめを見て

映画の種類による。アニメでは現実世界デフォルメする必要があるが、女性現実的な傾向があり、日々の生活をやりくりするのに長けている。男性はより理想主義的な、ファンタジー映画に向いたアプローチができる。男性監督が選ばれることは偶然だとは思わない」

という発言を見て海外に向けてこれを発信するのはなんとも恥ずかしいと思った

ジブリ映画宮崎以外が原作ファンタジー映画は全て女性作家によるもので、男性原作作品映画はは少ない、西村改悪してしまったマーニー女性作家原作だし、世界に名高い名作ファンタジー監督原作レイプして驚くほどの駄作にしたゲド戦記千と千尋アニメ化がかなわなかった女性作家ファンタジーの影響を受けたと宮崎が言ってるし、他にもハウルの動く城魔女の宅急便耳をすませば猫の恩返しアリエッティファンタジーではないのはおもひでぽろぽろと海が聞こえるくらいだ

男性原作となりの山田くん風立ちぬ火垂るの墓コクリコ坂ファンタジー以外ばかり

何故この環境仕事をして女性ファンタジーに向かないと思えたのか不思議なくらい女性に片寄っている

世界を見てもハリー・ポッターアナと雪の女王日本を見ても鋼の錬金術師精霊の守り人十二国など女性の大ヒットファンタジーは目立っている

この環境なのに、この記事のまとめを見に行くと女はファンタジーに向かないのに適材適所なのに本当の事をいったのにフェミが糞といった自分性別が男なだけで女より優れていて凄いと思いたい情けない男の書き込みにまみれていて、私女だけど女のファンタジーってドロドロしてて男作家の方がーといった名誉男性も参戦しており、なんか日本地獄の一端を見た気分になりそっと閉じた。

2016-06-13

ディズニーとか海外で秀逸なアニメ教えて

シュガー・ラッシュ目からうろこ

そのあと、ピクサーを中心にみたものはすべておもしろくて(シュガー・ラッシュ以降と思う)

ついにはズートピア劇場にみにいった

だけど先日マダガスカルをみたらあまりおしろくなかった

シュガー・ラッシュ

アナと雪の女王

ズートピア

カンフー・パンダ

ベイマックス

トイ・ストーリー(1,2,3)

リストアップするとあまりないですね

おもしろかったものです

次になにをみたら良いのでしょう?

できれば最近CGアニメでお願いしま

【追記】

コメントありがとうです。なめくじトラバの釘刺しが入ったので教えて君で甘かったかなと反省していたのですがたくさんブコメがついてて嬉しかったす。

チェックしてゆっくりとみさせていただきますありがとうありがとう

2016-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20160507103354

http://www.cnn.co.jp/showbiz/35082147.html

アナと雪の女王」の続編はLGBTへの認識を高める媒介になって欲しいと要望する声が高まった。

この記事については、媒介とか言い方が悪いなー。

ハグとか手を繋いでドキドキするくらいなら可愛いけど、

今のところ欧米系の作品でそういうのはあまりないし、LGBT認識させるには少々弱い。

となると、LGBT認識目的に、LGBTとなったエルサがどう描写されるのか考えると、ハリウッドには任せておけんなこれは。

志村貴子先生出番ですよ。

2016-04-30

今更ながらアナと雪の女王について。

『FROZEN』は好きな部分もあるけれど、それでもやはりアンデルセン雪の女王映画化としてはとても残念と言わざるを得ない。作品としては好きですよ、でも残念。

タイトルが『雪の女王』ではない、オリジナルな『アナとエルサ』ならまだよかったのに。ポニョ人魚姫以上に掛け離れているんですから

人魚姫ハッピーエンドになったくらいの改変ならいいけれど、これはそれとは違って話の設定からから違うものラプンツェルも設定改変はあったけれど「高い塔に閉じ込められた長い髪の少女」という根本は変わらない。

雪の女王という作品根本は何かというと「幼なじみ少年を探して旅する少女」の構図なんですよ。男の子を助ける女の子の話。よくある物語の逆パターンです。これはフェミニズム視点で見ても意味あるものだと思うだけに、どうしてそのまま使ってくれなかったのかと思うと残念。異性愛中心だからだめなの?でも革新的な設定だと思うんだけどなー。

そしてタイトルである雪の女王はけして悪役ではない。厳しくも美しい冬の象徴であり、カイを見守る女神とも言える存在ありがちなヒステリックで意地悪な女ではないのです。少女大人の女は異なる存在ではないと示す意味で、ゲルダ雪の女王オリジナルなやり取りを入れてくれたりしたら、フェミニズム的にも面白いと思いますゲルダ雪の女王は一人の女性二面性と見る事もできますしね。

山賊の娘のキャラもとても印象的で魅力的。女同士の絆を描くならこの二人でも面白い映画になったと思う。

せめて原作雪の女王』の前日談と位置付けて、雪の女王エルサのその後を予感させる終わり方ではだめだったのかな。

2016-04-16

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。


Q.絶賛される作品があると、必ず「そんなことないよ」とか「それほどでもないよ」と割り込んでくる人が必ず出てくるのはなぜですか。

異端アピール説が有力だが、今回はちょっと別の切り口で攻めてみよう。

私はそんな人間を「オートバランサー」と呼んでいる。

物事には多少の偏りが出るが、それがあまりにもいきすぎるとバランスを保とうとするんだ。

アナと雪の女王」は覚えているかな(忘れようと思って忘れられるものでもないが)。

私も観にいって「これは素晴らしい作品だ」と当時思ったよ。

その熱を保ったままネットレビューや、関連動画渡り歩いた。

そして、それがしばらくすると不安になってくるんだ。

上映から数ヶ月たっても、動画サイトでもレリゴーレリゴーTVメディアレリゴーレリゴー

「もういい」と思ったね。

今の私にとって、あの名曲騒音と成り果てた。

作品のものは変わらないのに、人の評価は移り変わっていく。

人は食べ物に限らず、同じことを繰り返せば繰り返すほど嫌悪感が増すからだ。

コンテンツを消費している」という言い方があるが、その弊害がまさにこの現象だと私は考えている。

「オートバランサー」はその流れを緩やかにするわけだね。

彼らは酷評されまくる駄作に関しても出てくるので、その点で平等だ。

だが、彼らは中立的でもないし、客観的でもないんだ。

絶賛する人、酷評する人と同じく冷静ではない。

「偏った現象」と戦うことに必死からね。

はいえ、作品というもの評価対象で、だから賞賛批判もある。

それらを発する個々の動機だけで是非を語ることにさして意味はないが、汲み取るべき部分があるのならば耳を傾ける価値はあるさ。

まあ、そんな高尚な心構えで常に臨むのは疲れるがね。



Q.周りの友人たちは「YESかNO」といった議論でよく盛り上がります。私はその度に「人それぞれだろ」、「ケースバイケース」というのですが、彼らは聞き入れません。

君がそれを他者に納得させたいなら、少なくとも「なぜその結論に辿りついたか」くらいは、順序をおって説明できないとダメだね。

どのような高尚な理念で「人それぞれ」、「ケースバイケース」だと言っているのか分からないから

YES側」も「NO側」もやっているのだから、君だってそれくらいしなくてはな。

前の質問で私は、絶賛されたり酷評されまくる作品にたいして「それほどでもない」という人間を「オートバランサー」といったのを覚えているかな。

ただ、保たなくてもいいところでまでバランス行使する人間を、私は「均衡の執行者」と呼んでいる。

そして、彼らは中立的意見を「YESかNO」より尊いものだと信じているんだ。

YES側」にとって最も敵対すべき相手は「NO側」。

「NO側」にとって最も敵対すべき相手は「YES側」。

だが、両者にとって最も邪魔なのはYESでもNOでもないのにしゃしゃり出てくる側」だ。

でも、君はその域にすら達していないように見受けられる。

「人それぞれ」、「ケースバイケース」だなんてことは、ほとんどのことにいえるから、誰だっていえる。

大した段階もなしに、その結論にたどり着くのは何も考えていないのと一緒さ。

それを踏まえたうえで、「YESかNOか」議論する意味をもう少し君は考えるべきだな。

学ぶべき教訓はこうだ。

「賢人は必ずしも中立にいるとは限らない」

その上で、なお「人それぞれ」、「ケースバイケース」といえれば今日から君も執行者だ。

2016-04-12

昨今のディズニー評論の、異性間恋愛排除傾向は異常だよなー

どんなに夢や目的を持って前向きに努力していても男と恋愛するとそれだけで自立してなくて、

逆にただ流されるだけでも男と恋愛さえしなければそれだけで「自立した女性を描いている!新しい!」とマンセーしてもらえるらしい

夢を持って頑張ってやがて王子様と結婚する、プリンセスと魔法のキスティアナ異性愛至上主義だ!ロマンティクラブイデオロギーだ!

王家に生まれてただ何となく後を継いだだけの、アナと雪の女王のエルサ→男に依存していなくて自立した女性像だ!

もっと前のムーランジャスミンポカホンタスだって自分未来を切り開こうとしてたしさ

アナ雪ってそんなに目新しくもないのに異性愛がメインじゃないという『だけ』でこんなに持ち上げられるのは異常だ

多様な愛のあり方というなら異性愛排除するんじゃなくて

異性愛肯定しつつそれ以外の愛も描けばいいのになんでいちいち異性愛否定するのか

結局多様性を捨て視野狭窄に陥っているだけじゃないのか

2016-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20160324095330

四位 92 トイ・ストーリー 1995年 ピクサー
三十三 58点 ポカホンタス 1995年 ディズニー
二十一 71点 ノートルダムの鐘』 1996年 ディズニー
二十四位 70点 ヘラクレス 1997年 ディズニー
十一位 77点 バグズ・ライフ 1998年 ピクサー
二十一 71点 ムーラン 1998年 ディズニー
九位 79点 ターザン 1999年 ディズニー
  88点 トイ・ストーリー2』 (1999)  
三十二位 59点 ファンタジア2000』 2000年 ディズニー
二十四位 70点 ラマになった王様 2000年 ディズニー
三十五位 56点 ダイナソー 2000年 ディズニー
三十六位 52点 アトランティス 失われた王国 2001年 ディズニー
十位 78点 モンスターズ・インク 2001年 ピクサー
十八位 73点 リロ・アンド・スティッチ 2002年 ディズニー
三十一位 60点 トレジャープラネット 2002年 ディズニー
六位 90点 ファインディング・ニモ 2003年 ピクサー
三十八位 48点 ブラザーベア 2003年 ディズニー
六位 90点 ミスターインクレディブル』 2004年 ピクサー
三十七位 50点 ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え』 2004年 ディズニー
三十八位 48点 チキン・リトル 2005年 ディズニー
四十一位 47点 ライアンを探せ! 2006年 ディズニー(配給のみ)
十八位 73点 カーズ 2006年 ピクサー
一位 96点 レミーのおいしいレストラン 2007年 ピクサー
十二位 75点 魔法にかけられて 2007年 ディズニー
三十位 61点 ルイスと未来泥棒 2007年 ディズニー
二位 94点 『WALL-E』 2008年 ピクサー
二十七位 67点 ボルト 2008年 ディズニー
八位 88点 カールじいさんの空飛ぶ家 2009年 ピクサー
十八位 73点 プリンセスと魔法のキス 2009年 ディズニー
四位 92 トイ・ストーリー3』 2010年 ピクサー
二十一 71点 塔の上のラプンツェル 2010年 ディズニー
十三 74点 くまのプーさん 2011年 ディズニー
三十四位 57点 カーズ2』 2011年 ピクサー
十三 74点 フランケンウィニー 2012年 ディズニー
十七位 72点 『シュガーラッシュ』 2012年 ディズニー
二十六位 69点 メリダとおそろしの森 2012年 ピクサー
十三 74点 アナと雪の女王 2013年 ディズニー
二十九位 65点 モンスターユニバーシティ 2013年 ピクサー
  39点 プレーンズ (2013)  
十三 74点 ベイマックス 2014年 ディズニー
三十八位 48点 プレーンズ2 ファイア&レスキュー 2014年 ピクサー
二位 94点 インサイド・ヘッド 2015年 ピクサー
二十八 66点 『アーロと少年 2015年 ピクサー

1995年以降のディズニー/ピクサーアニメ映画のほぼ全作品の採点表

異論は認めない。



一位 96点 『レミーのおいしいレストラン』 2007年 ピクサー

二位 94点 『WALL-E』 2008年 ピクサー

二位 94点 『インサイド・ヘッド』 2015年 ピクサー

四位 92点 『トイ・ストーリー』 1995年 ピクサー

四位 92点 『トイ・ストーリー3』 2010年 ピクサー

六位 90点 『ファインディング・ニモ』 2003年 ピクサー

六位 90点 『ミスターインクレディブル』 2004年 ピクサー

八位 88点 『カールじいさんの空飛ぶ家』 2009年 ピクサー

九位 79点 『ターザン』 1999年 ディズニー

十位 78点 『モンスターズ・インク』 2001年 ピクサー

十一位 77点 『バグズ・ライフ』 1998年 ピクサー

十二位 75点 『魔法にかけられて』 2007年 ディズニー

十三位 74点 『フランケンウィニー』 2012年 ディズニー

十三位 74点 『くまのプーさん』 2011年 ディズニー

十三位 74点 『アナと雪の女王』 2013年 ディズニー

十三位 74点 『ベイマックス』 2014年 ディズニー

十七位 72点 『シュガーラッシュ』 2012年 ディズニー

十八位 73点 『リロ・アンド・スティッチ』 2002年 ディズニー

十八位 73点 『プリンセスと魔法のキス』 2009年 ディズニー

十八位 73点 『カーズ』 2006年 ピクサー

二十一位 71点 『塔の上のラプンツェル』 2010年 ディズニー

二十一位 71点 『ムーラン』 1998年 ディズニー

二十一位 71点 『ノートルダムの鐘』 1996年 ディズニー

二十四位 70点 『ヘラクレス』 1997年 ディズニー

二十四位 70点 『ラマになった王様』 2000年 ディズニー

二十六位 69点 『メリダとおそろしの森』 2012年 ピクサー

二十七位 67点 『ボルト』 2008年 ディズニー

二十八位 66点 『アーロと少年』 2015年 ピクサー

二十九位 65点 『モンスターユニバーシティ』 2013年 ピクサー

三十位 61点 『ルイスと未来泥棒』 2007年 ディズニー

三十一位 60点 『トレジャープラネット』 2002年 ディズニー

三十二位 59点 『ファンタジア2000』 2000年 ディズニー

三十三位 58点 『ポカホンタス』 1995年 ディズニー

三十四位 57点 『カーズ2』 2011年 ピクサー

三十五位 56点 『ダイナソー』 2000年 ディズニー

三十六位 52点 『アトランティス 失われた王国』 2001年 ディズニー

三十七位 50点 『ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え』 2004年 ディズニー

三十八位 48点 『ブラザーベア』 2003年 ディズニー

三十八位 48点 『プレーンズ2 ファイア&レスキュー』 2014年 ピクサー

三十八位 48点 『チキン・リトル』 2005年 ディズニー

四十一位 47点 『ライアンを探せ!』 2006年 ディズニー(配給のみ)



追記

トイ・ストーリー2』(1999)は88点、

プレーンズ』(2013)は39点。 

2016-01-13

ディズニー映画だと、私はアナと雪の女王よりもムーランポカホンタスプリンセスと魔法のキスの方がポリコレ的に攻めていると思っていて好感度が高いのですが、

フェミニストがそれらを評価する声は全く聞いた事がないです。今は決め手が『男女の恋愛』であればもうそれだけで駄目扱いされているような、そんな感じが…。辛い。

アナと雪の女王は…作品としては好きな部分もありますが…、金髪碧眼の典型的コーカソイド美女ヒロインの話を

異性愛中心主義ではない」というただそれだけで政治的に正しい作品として認定し無邪気に喜べるのはどうなの?と思ってしまうのです。

今の日本フェミニストの主流はあまりにもレイシズム問題に対して無関心に思えます

http://anond.hatelabo.jp/20160113105159

というわけで2011年まで纏めたで。

2011年アニメ映画一覧(67作品

https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:2011%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%98%A0%E7%94%BB

オリジナル(19作品

2012年アニメ映画一覧(65作品

オリジナル(17作品)なんか若干定義あいまいなのも含む。

2013年アニメ映画一覧(64作品

https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:2013%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%98%A0%E7%94%BB

オリジナル20作品


纏めると、多分ピークが2011年前後で、その後「ヒットの見込みが分からんオリジナルアカン」風潮が出てきて、シュリンクされた結果が2015年とかなんだろうよ。

ってかもともと日本オリジナルアニメは圧倒的に少なくて、基本オリジナルと言ったら洋画になってるくさいのも結構デカいよな。

日本オリジナル作品作るパワーが無い(作っても売れない)ってのがある程度分かっちゃった。これは結構問題かもしれんで。

2015-12-15

スターウォーズファンと、ワンピースファンは、母数が違うし

ブコメで叩かれてんだろうなと思って観に来たら案の定で安心したんだが、

言いたか無いが、オレと同じく安心してるのちょっと危ないぜ。

だって、オレラ少数派だし。イッツァ・マイノリティワールド



まあ映画産業牧歌的だった時代なんぞ無いんだろうが、チョット考えてくれよ。

映画興行だ。お金を稼ぐためにやってる。慈善事業じゃ無いんだよ。

から映画愛する人」と「映画をかける興行師」との相性は悪い。

あの黒澤明にすらカット要求し続けて「これ以上切るならフィルムを縦に切れ!」

とか激高させたとマコトシヤカに囁かれる程度の業界なわけだ。

製作、配給、興行区分と金の取り分の問題点はまた別の機会に)



さて、映画館にみんなが払ってる平均入場料金は1285円なんだが、ONE PIECE最近だいたい400万部売れてる。

そうすると、10%の40万人が映画に来ると、5.14億円になる。

まあ、たぶんこんなソロバン弾いたんじゃないかな。

「なんかスターウォーズ流行ってっし、ワンピース特別CMあるなら、行く?」という超ミーハー層狙いね

ストームトルーパーコスプレ映画館に来ちゃうような極小数ターゲットより、狙いやすい層と言い換えても良い。



ぶっちゃけて言えば映画館としてはワンピースは確実に稼げるオイシイ映画なんだよね。

12月18日は、スターウォーズ封切り日であると同時に、ワンピース新作の前売り券発売日だし。

(前作「ONE PIECE FILM Z」は68.7億円を稼いだ手堅い安牌でもある)



映画館にとっては、稼がせてくれる配給会社が偉い。

興行師にとっては稼いだ金額が全てで、稼ぐ方が偉い。

カネを稼いだ「ルパン三世」は、「インターステラー」の倍は偉い。

まあ、スレカラシはてなーでも、表で数字を見たほうが早かろう。

洋画 作品名 興収(億円) 配給会社
アナと雪の女王 254.8 WDS
永遠の0 87.6 東宝
STAND BY ME ドラえもん 83.8 東宝
マレフィセント 65.4 WDS
るろうに剣心 京都大火編 52.2 WB
テルマエ・ロマエ 44.2 東宝
るろうに剣心 伝説最期 43.5 WB
ルパン三世vs名探偵コナン THMOVIE 42.6 東宝
名探偵コナン 異次元狙撃手(スナイパー) 41.1 東宝
映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊 35.8 東宝
思い出のマーニー 35.3 東宝
ゼロ・グラビティ 32.3 WB
GODZILLA ゴジラ 32 東宝
アメイジング・スパイダーマン 31.4 SPE
ポケモン・ザ・ムービーXY「破壊の繭とディアンシー」/ピカチュウ、これなんのカギ? 29.1 東宝
トランスフォーマー/ロスト・エイ 29.1 PPJ
かぐや姫の物語 24.7 東宝
ホットロード 24.7 松竹
ルパン三世 24.5 東宝
土竜の唄 潜入捜査官 REIJI 21.9 東宝
相棒劇場版Ⅲ‐ 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ 21.2 東映
映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん 18.3 東宝
トリック劇場版 ラストステージ 18 東宝
カノジョは嘘を愛しすぎてる 17.8 東宝
オール・ユー・ニード・イズ・キル 15.9 WB
超高速!参勤交代 15.5 松竹
抱きしめたい真実物語 15.1 東宝
猿の惑星:新世紀ライジング 14.2 FOX
ホビット 竜に奪われた王国 14.1 WB
ノア 約束の舟 13.8 PPJ
小さいおうち 12.6 松竹
ふしぎな岬の物語 12.6 東映
インターステラー 12.5 WB
神さまの言うとおり 12.2 東宝
青天の霹靂 11.8 東宝
近キョリ恋愛 11.7 東宝
プレーンズ 11.5 WDS
クローズXPOD 11.4 東宝
蜩ノ記 11.2 東宝
好きっていいなよ。 11 松竹
美女と野獣 11 AGA
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 10.7 WDS
X-MEN:フューチャーパスト 10.3 FOX
LUCY/ルーシー 10.3 東宝東和
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦 10.1 東映
平成ライダー昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊 10.1 東映
LIFE! 10.1 FOX
ゆき殺人事件 10 松竹
フューリー 10 ADOKAWA

2014年度 興収10億円以上番組 (日本映画製作者連盟 平成27年1月発表 より邦画洋画一体化して抜粋)

ネットで憤ってる人は、毎週映画館まで足運んでるかね?

オレは結構行ってる方だが、客層はネット上の声の大きさとずいぶん違う。

邦画観に来るDQNの方が、来ないマニアより映画文化に貢献してると、俺は思うぞ。

(まあ18:30からの初回は例のCMかけないみたいだし、スターウォーズファンにも配慮してるとは思うけどね)

2015-12-14

増田が選ぶ音楽映画ベスト10とその紹介

音楽映画ベストテン - 男の魂に火をつけろ!

お祭りをやってるらしいので増田も村の外でおどるぞい。


1. 『ライオンキング』(ロジャー・アレーズ、ロブ・ミンコフ監督1994年

2. 『ナッシュビル』(ロバート・アルトマン監督1975年

3. 『セッション』(ダミアン・チャゼル監督2014年

4. 『EDEN/エデン』(ミア・ハンセン=ラブ監督2014年

5.『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』(コーエン兄弟監督2013年

6.『アマデウス ディレクターズカット』(ミロス・フォアマン監督、1984-2002年)

7. 『はじまりのうた』(ジョン・カーニー監督2014年

8. 『アンヴィル! 夢をあきらめきれない男たち』(サーシャ・カヴァ監督2008年)

9.8 mile』(カーティス・ハンソン監督2002年)

10. 『あの日のように抱きしめて』(クリスティアン・ペッツォルト 監督、2014)




1. ディズニー枠にしてミュージカル映画の精髄。アラン・メンケン確立したディズニーミュージカル黄金律の完成形でもある。ポストメンケンではやはり『アナと雪の女王』が頭一つ抜けている印象。



2. ハリウッドに最も嫌われたアメリカ人監督ロバート・アルトマンアメリカ保守層体現する南部という土地カントリーミュージックという文化シニカル活写することでニクソン政権下の母国をするどく批評した、というと小難しい社会派映画みたいだが、実際の中身ゆるゆるでお気楽グダグダカントリー群像劇である歌声一つで嫌なことも苦しいことも大変なことも何もかもどうでもよくなる、という音楽の魔力を良くも悪くも見せてくれる映画


3. 菊池セイコウさんの dis はこのさい放っておこう。すくなくともこの作品は『音楽映画』としての役割と魅力を十二分に発揮しているのだから。要するにパワハラ上司に対するリベンジ映画なのだが、(主人公と観客両方に対する)抑圧と解放手際が実に﨟長けている。何よりリズム映画だ。


4. ふらふら楽しくガラージDJとして遊んで暮らしていたアンちゃんが30超えて「あれ? もしかしておれ、社会的あかんくね?」と狼狽えるフランス映画。年をとるにつれ銀行員対応がすげなくなっていくのが切ない。こんなダメダメな反社会人でも才能ある妹を持てば人生映画化してくれるんだから、持つべもの家族であるDJシーンの快楽選曲面でもビジュアル面でもクール



5. ふらふら楽しく60年代NYフォーク歌手としてネコと楽しく暮らしていたあんちゃんが恋人妊娠させてしまったことで「あれ? もしかしておれ、社会的あかんくね?」と狼狽メジャーデビューを目指すアメリカ映画楽曲の質の高さもさることながら、さまよえる主人公を捉える画面も洗練されている。どうでもいいが主人公オスカー・アイザックは次の『スターウォーズ』でけっこう重要な役をやるらしい。主人公の恋敵役を演じるジャスティン・ティンバーレイクが影のMVP


6. 説明不要の超ビッグタイトル。要するに悲恋BL天才ウォルフガング・アマデウスモーツァルトに恋した乙女サリエリちゃんが才能のことを考えると胸が切なくなって毒殺疑惑をかけられちゃうの。



7. ギリギリミュージカルではないのに、歌のやりとりだけで物語が進行するクレバー構成音楽映画。「音楽っていいもんですねえ」ということを骨の髄まで叩き込んでくれる。Maroon 5アダム・レヴィーンがいい仕事している。監督の前作の『ONCE/ダブリン街角で』も人生のすっぱさから目をそむけずにポジティブな救いを歌った佳品。



8. ドキュメンタリー枠。誰からもその才能を認められていたにもかかわらず、なぜか売れなかったメタルバンドアンヴィルしかし彼らは諦めなかった。副業のかたわらコツコツと三十年もアメリカの片田舎バンド活動継続しつづけていたのである。三十年周年を記念して世界ツアーを計画した彼らだったが、その道中をトラブル続き。しかし、そんな彼らがとある国を訪れたとき奇跡は起こるのだ。



9. ヒップホップ枠。今週末公開の『ストレート・アウタ・コンプトン』の出来次第では入れ替わるかもしれない。負け犬が這い上がる系映画



10. ジャズ枠。名曲「Speak low」の使い方がたまらない。

2015-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20151129224902

ディズニーとかの「子供向け、ファミリー向けであるはずの映画」はなぜか知らんが独身の女の人がやたら見に来る、というデータが出て以来、特に日本ではそうした人たちが真のターゲットになっている。

アナと雪の女王」なんかそのせいで本来制作意図とはかなり違った方向に宣伝されて味付けされた(あの有名なテーマソング、原語と日本語訳とじゃニュアンスがかなり違う)が、結果大ヒットだったので、日本映画宣伝界はもうそれで行くべしと思っている。

2015-11-01

アニメ映画の上映時間主なものまとめてたけど途中で疲れた

※ソースはインターネット・上映年は日本公開時・基本的に劇場公開時の時間

140分以上

184分 伝説巨神イデオン 接触篇・発動篇(二部作同時上映)(1982)

163分(70mm版)/152分(35mm版) 宇宙戦艦ヤマト 完結編(1983)

162分 涼宮ハルヒの消失(2010)

151分 さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち(1978)

150分 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's(2012)

141分 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編(1982)

140分未満

138分 河童のクゥと夏休み(2007)

138分 かぐや姫の物語(2013)

137分 機動戦士ガンダム(1981)

136分 宇宙ショーへようこそ(2010)

135分 幻魔大戦(1983)

134分 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編(1981)

133分 もののけ姫(1997)

130分 さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(1981)

130分 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st(2010)

130分未満

129分 銀河鉄道999(1979)

128分 千夜一夜物語(1969)

127分 カラフル(2010)

126分 スチームボーイ(2004)

126分 風立ちぬ(2013)

125分 ファンタジア(1955)(米公開1940)

125分 千と千尋の神隠し(2001)

124分 天空の城ラピュタ(1986)

124分 AKIRA(1988)

122分 火の鳥2772(1980)

122分 スカイ・クロラ The Sky Crawlers(2008)

121分 THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(2014)

120分 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988)

120分 カウボーイビバップ 天国の扉(2001)

120分 ももへの手紙(2012)

120分 屍者の帝国(2015)

120分未満

119分 地球へ…(1980)

119分 王立宇宙軍 オネアミスの翼(1987)

119分 おもひでぽろぽろ(1991)

119分 平成狸合戦ぽんぽこ(1994)

119分 ハウルの動く城(2004)

119分 劇場版 マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜(2009)

119分 バケモノの子(2015)

119分 心が叫びたがってるんだ。(2015)

117分 おおかみこどもの雨と雪(2012)

116分 風の谷のナウシカ(1984)

116分 ゲド戦記(2005)

116分 カーズ(2006)

116分 星を追う子ども(2011)

116分 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語(2013)

115分 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984)

115分 機動戦士ガンダムF91(1991)

115分 Mr.インクレディブル(2004)

115分 サマーウォーズ(2009)

115分 劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜(2010)

115分 キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-(2013)

113分 機動警察パトレイバー 2 the Movie(1993)

113分 MEMORIES(1995)

113分 ONE PIECE FILM STRONG WORLD(2010)

113分 カーズ2(2011)

113分 劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス(2015)

112分 ブレイブ ストーリー(2006)

112分 レミーのおいしいレストラン(2007)

112分 THE LAST -NARUTO THE MOVIE-(2014)

111分 耳をすませば(1995)

111分 鉄コン筋クリート(2006)

110分 モンスターズ・ユニバーシティ(2003)

110分 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星(2011)

110分 映画けいおん!(2011)

110分 劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ(2013)

110分未満

109分 ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-(2012)

108分 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009)

108分 グスコーブドリの伝記(2012)

108分 ONE PIECE FILM Z(2012)

108分 劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-(2014)

107分 銀河鉄道の夜(1985)

107分 名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002)

107分 ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE(2013)

106分 メトロポリス(2001)

106分 ファイナルファンタジー(2001)

106分 イヴの時間 劇場版(2009)

106分 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS(2010)

106分 ねらわれた学園(2012)

105分 アリーテ姫(2001)

105分 劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005)

105分 図書館戦争 革命のつばさ(2012)

105分 虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜(2012)

105分 劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza(2015)

104分 ホーホケキョ となりの山田くん(1999)

104分 カールじいさんの空飛ぶ家(2009)

104分 楽園追放 -Expelled from Paradise-(2014)

103分 APPLESEED(2004年)

103分 ストレンヂア 無皇刃譚(2007)

103分 トイ・ストーリー3(2010)

102分 ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978)

102分 魔女の宅急便(1989)

102分 マインド・ゲーム(2004)

102分 ジョバンニの島(2014)

102分 アナと雪の女王(2014)

102分 ベイマックス(2015)

102分 ラブライブ!The School Idol Movie(2015)

101分 崖の上のポニョ(2008)

101分 シュガー・ラッシュ(2013)

100分 ルパン三世 カリオストロの城(1979)

100分 ドラえもん のび太の日本誕生(1989)

100分 機動警察パトレイバー the Movie(1989)

100分 名探偵コナン 天国へのカウントダウン(2001)

100分 ファインディング・ニモ(2003)

100分 イノセンス(2004)

100分 塔の上のラプンツェル(2011)

100分 魔女っ娘姉妹のヨヨとネネ(2013)

100分未満

99分 SPACE ADVENTURE コブラ(1982)

99分 マダガスカル3(2012)

99分 サカサマのパテマ(2013)

98分 うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984)

98分 人狼 JIN-ROH(2000)

98分 時をかける少女(2006)

98分 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007)

98分 ヒックとドラゴン(2010)

98分 怪盗グルーのミニオン危機一発(2013)

97分 バグズ・ライフ(1999)

97分 ウォーリー(2007)

97分 ストライクウィッチーズ 劇場版(2012)

97分 劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(2013)

97分 クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014)

97分 映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!(2014)

96分 クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996)

96分 劇場版 銀魂 新訳紅桜篇(2010)

95分 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(1997)

95分 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦(2002)

95分 銀色の髪のアギト(2006)

95分 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012)

95分 STAND BY ME ドラえもん(2014)

95分 BORUTO -NARUTO THE MOVIE-(2015)

94分 モンスターズ・インク(2002)

94分 劇場版 CLANNAD -クラナド-(2007)

94分 借りぐらしのアリエッティ(2010)

94分 劇場版BLEACH 地獄篇(2010)

94分 メリダとおそろしの森(2012)

94分 ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015)

94分 インサイド・ヘッド(2015)

93分 紅の豚(1992)

93分 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993)

93分 ブラック・ジャック 劇場版(1996)

93分 シュレック2(2004)

93分 マイマイ新子と千年の魔法(2009)

93分 シュレック3(2010)

92分 ドラえもん のび太の恐竜(1980)

92分 ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌(1992)

92分 トイ・ストーリー2(2000)

92分 東京ゴッドファーザーズ(2003)

92分 シュレック3(2007)

92分 カンフー・パンダ(2008)

92分 東のエデン 劇場版II Paradise Lost(2010)

91分 雲のむこう、約束の場所(2004)

91分 ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005)

91分 コクリコ坂から(2011)

91分 PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth(2013)

90分 アラジン(1993)

90分 ガンドレス(1999)

90分 シュレック(2001)

90分 ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険(2003)

90分 劇場版 AIR(2005)

90分 パプリカ(2006)

90分 劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-(2013)

90分 聖☆おにいさん(2013)

90分 百日紅 〜Miss HOKUSAI〜(2015)

90分 劇場版 弱虫ペダル(2015)

90分未満

89分 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001)

89分 マダガスカル2(2009)

89分 劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ(2013)

89分 劇場版 アイカツ!(2014)

89分 劇場版 境界の彼方 I’LL BE HERE 未来篇(2015)

88分 ピノキオ(1952)(米公開1940)

88分 エースをねらえ!(1979)

88分 火垂るの墓(1988)

88分 ライオン・キング(1994)

88分 ターザン(1999)

88分 蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH(2010)

87分 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997)

87分 千年女優(2002)

87分 friends もののけ島のナキ(2011)

86分 となりのトトロ(1988)

86分 マダガスカル(2005)

85分 GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995)

85分 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録(1999)

85分 リロ・アンド・スティッチ(2003)

85分 ドラゴンボールZ 神と神(2013)

84分 美女と野獣(1992)

83分 白雪姫(1950)(米公開1937)

83分 リトル・マーメイド(1991)

83分 劇場版 カードキャプターさくら(1999)

83分 たまこラブストーリー(2014)

82分 ダイナソー(2000)

82分 劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード(2000)

82分 東のエデン 劇場版I The King of Eden(2009)

81分 トイ・ストーリー(1996)

81分 パーフェクトブルー(1997)

81分 劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(1999)

80分 うる星やつら オンリー・ユー(1983)

80分 機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-(1998)

80分未満

79分 白蛇伝(1958)

79分 101匹わんちゃん(1962)

77分 ピーター・パン(1955)

76分 眠れる森の美女(1960)

76分 ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1994)

75分 ふしぎの国のアリス(1953)

75分 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998)

75分 猫の恩返し(2002)

74分 桃太郎 海の神兵(1945)

74分 ピーター・パン2 ネバーランドの秘密(2002)

72分 シンデレラ(1952)

70分 バンビ(1951)(米公開1942)

70分 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993)

70分 劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI(2000)

70分 映画 ふたりはプリキュア Max Heart(2005)

70分 映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!(2009)

70分未満

68分 SHORT PEACE(2013)

66分 劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME(2013)

65分 めぞん一刻 完結篇(1988)

65分 マルドゥック・スクランブル 圧縮(2010)

64分 ダンボ(1954)(米公開1941)

63分 秒速5センチメートル(2007)

62分 楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星(1992)

61分 劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢(2005)

60分 劇場版美少女戦士セーラームーンR(1993)

60分 ONE PIECE ねじまき島の冒険(2001)

60分未満

55分 リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード(2015)

53分 Wake Up, Girls! 七人のアイドル(2014)

50分 劇場版 ブレイク ブレイド 第一章「覚醒ノ刻」

50分 コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りた(2012)

49分 劇場版 空の境界 第一章 俯瞰風景(2007)

49分 UN-GO episode:0 因果論(2011)

49分 劇場版 プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン(2014)

47分 茄子 アンダルシアの夏(2003)

46分 言の葉の庭(2013)

40分 デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!(2000)

38分 桃太郎の海鷲(1943)

38分 パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻(1973)

35分 劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君(2005)

34分 パンダコパンダ(1972)

26分 台風のノルダ(2015)

25分 ほしのこえ(2002)

12分 つみきのいえ(2008)

2015-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20150906053100

アナと雪の女王の「アナがチ」ョコレートを食べる。(アナが好きな食べ物チョコという設定)

2015-08-23

キャラクターイラストがあしらわれたケーキがあるけど

自分だけ、あるいは家族の中だけで楽しむのなら問題ないだろう。しかし、それを無許可で販売するのは著作権的に問題があるのではないか。

ある店の場合アナと雪の女王』や『妖怪ウォッチ』、『ONE PIECE』、『ふなっしー』などのキャラクターが描かれたケーキを売っている。

みたところ、そういうキャラクターを描いたケーキを目玉商品にしているようだ。

そしてその店はケーキを売る際、ディズニー尾田栄一郎などの著作権者に許諾を得た様子もない。

しかしたら許可を得ているのかもしれないが、もし無許可ならそれこそ問題だと思う。

無許可だと確認されたなら、著作権者も動けばいいのに。

2015-08-05

人間でも分かる物理学講座。(後編)

http://anond.hatelabo.jp/20150805180031

前編では『アナと雪の女王』をサンプルに、ボールが大きくなっていく現象を学びました。

そうして肥大化が進み、反応の多様性が出尽くしたことを『上限』と教授は言います

しかし、教授曰く肥大化はこれでは終わらないとのこと。

後編では、『反復と反発』のことも詳しく教えていただきましょう。



肥大化の上限、反復と反発。

「では、何度もお願いして恐縮ですが、この肥大化したボールを更に投げ続けてください」

ええっ、またですか!?……えいっ!

(レリゴー♪) (やめろー♪) (レリゴー♪) (やめろー♪)

(鼓膜にこびりつく~♪)

あれ、何だか妙な反応が混ざっていますね。

「そう、ボールは『反復』することで更に大きくなりますしかし、それと同時に『反発』も大きくなってくるんです」

(評価されすぎ) (いうほど面白くない) (ピクサーのスネかじりが上手いですね、ネズミだけに)

ふぅむ、なるほど……教授、分かりました!

まり『反復』に対しての『反発』が大きくなりすぎる境界を、『上限』として定義なされたわけですね。

「そうです。なぜ『反発』が大きくなるかは、見てのとおり。ボール質量に対して大きくなりすぎている。つまり『上限』を超えているからです」

大きいと、その分色々な場所で目につきやすく、ぶつかりやすくなりますからね。

最近の例だと……『がっこうぐらし』とかでしょうか」

教授、『!』つけるの忘れてます

「ああ、失礼。『がっ!こうぐらし』ですね」

それで、この『上限』とは正確にはどう定めているのでしょうか。

現在関係者の間で研究が活発に行われている最中です」

まり、ケースバイケースだと。

「ですね。月並み言葉申し訳ありませんが、現状では『人による』とさせていただきます

ちなみに、駄作の場合はどのようになるのでしょう。

「ほぼ同じですね。通常に『クソ』とか『最低』とか。反発が起きる場合は『いうほど駄作じゃない』とか『過小評価しすぎ』とか」

なるほど……そろそろ終わりの時間がきてまいりました。

では、先生番組いつものシメ言葉を。

はい。『現象善悪はありません。ただ、善悪を求める人間がいるだけです』」

それでは今週はここまで、次回またお会いしましょう。

さよならーっ!

「私の著書『ダウナー自分語りはなぜウケるのか?』買ってください~。読まなくてもいいですから~」

全てが最高♪ 全てが素敵♪

翼広げて♪ 明日へ飛び立とう♪

記憶に残らない♪ 普通の歌♪



プレゼントのお知らせ

今回、番組でご紹介した「アナと雪の女王」の関連動画

アニメがっこうぐらし!」の第1話

それらを1年分プレゼント

ハガキに住所、年齢、番組感想を明記し、ご覧のあて先までお送りください。

当選の発表は、発送をもって代えさせていただきます

注:この番組フィクションです。実際の物理現象物理学に沿った化学考証はしておりません。



提供

人間でも分かる物理学講座。(前編)

この番組世界で起こる些細な現象カジュアルに説明し、物理学に興味を持ってもらうことを目的としております

今回お呼びした先生は、いつも有象無象質問勝手に答える増田教授です。

「『あなた質問しなければ、この世に愚問はありません』。どうも、増田です」

教授物理を学んだ経験が皆無とのことですが、大丈夫なのでしょうか。

大丈夫です。そんな私だからこそ、学のない方でも分かるよう説明することができるのです」

なるほど、では今回教えていただく物理現象は何でしょう。

はい肥大化による『反復』と『反発』です」



肥大化

ほぉ~、『反復と反発』も気になりますが、この『肥大化』とは。

はい、分かりやすいようサンプルを持ってきました。どうぞこのボールを手にとってみてください」

これは……「アナと雪の女王」ですか。

「そうですね、今となっては有名ですが。順序だてて説明するために、まずは手のひらサイズから

それで教授、このボールをどうすればよいのでしょうか。

「お好きなところに投げてみてください。なんならスタジオにいるスタッフや、私にぶつけても構いません」

はい、それでは……えいっ!

(オモシロイ)

反応しましたね。

「まあ、ここまでの現象は皆さんお分かりでしょう。このように、物体を投げることでその反応が返ってくるわけです」

はい場所によっても変わってきますが、現象はどこでも発生しますね。

「そして、そうやって何度もボールを投げるとどんどん大きくなり……っと。そうやって大きくなったボールがこちらになります

分かってはいましたが、改めて見るとこれは大きいですね。

「ではちょっと大変ですが、今度はこの大きくなったボールを何度か投げてみてください」

これをですか!?……頑張ってみます……えいっ!

(レリゴー♪) (レリゴー♪) (レリゴー♪)

あれ、意外と投げやすい。

ボールこそ大きくなっていますが、質量は変わっていませんからね」

なるほど。それにしても、数回投げてみましたがほとんど同じ反応でしたね。

ボール質量は変わらないので、肥大化していくとその反応の多様さも出尽くしてしまい、このようにほぼ同じ反応になってしまうわけです」

へぇ~、はいはいフリップを……と。

教授によると、この反応がほぼ同じになるまで肥大化した状態を……

ペリッ

『上限』と定めておられるようです。

「おっしゃるとおり。ですが、実はこのボールはまだ大きくなるんです」

あれ? 『上限』なのに、肥大化はまだ終わらないんですか。

「それをなぜ私が『上限』と定めているかは後半で。ここから『反復と反発』も密接に関係してきますよ」

一旦CMです。

♪デデッデッデデン♪



CM

「目を見て話してほしい」

その願い、このメガネをかければ解決!

わず胸に目線が行ってしまうのを逆手に取り、メガネを胸型にデザイン

男性用、女性用、どっちでもない用、それぞれS.M.Lの三つのサイズをご用意。

好みや気分、相手に合わせたメガネをどうぞ。

今なら、増田教授監修の青い紐もオプションで。

これでもう、誰もあなたから目線を逸らせない!

アイアイ♪ アイアイ♪ 眼鏡屋さんだよ♪

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