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2012-01-24

初心者おすすめ元気が出るアニメ

161 ほとんどコピペ :2011/02/24(木) 03:29:45.26 ID:q32K6zHQ

初心者おすすめ元気が出るアニメ


BRIGADOONまりんとメラン:主人公のマリンとその周りの人達が送る心温まるストーリー!!

serial experiments lain:内気な少女ネットで暴れまわる!!時代を先取りした爽快SF作品!!

びんちょうタン備長炭萌え擬人化したほのぼの感動作!!

今、そこにいる僕剣道少年がいきなり戦場!?痛快アクション!!

地球へ…地球を目指す超能力者達の能天気コメディ!!

エルフェンリート:変な力を持った猫耳少女が巻き起こすはちゃめちゃ大騒動!!

無限のリヴァイアス:陽気な宇宙戦艦クルー達が送るドタバタSF漂流記!!

なるたる:ある日主人公が星型の宇宙人出会メルヘンストーリー!!

蒼穹のファフナー:島に住む子ども達の生活を描いた超感動作!!

ぼくらの臨海学校出会った子どもたちがロボットの操縦士に!?大騒動コメディ!!

TEXHNOLYZE:己の拳で成り上がれ!!スラム街舞台の熱血ボクシングアニメ!!

ねこぢる劇場ねこぢる草:キュートな猫の姉弟が大活躍!!ほのぼの日常アニメ!!

秒速5センチメートル:忘れられない初恋の子を追いかけるハートフル恋愛アニメ!!

ひぐらしのなく頃に昭和58年舞台田舎少年少女が繰り広げる部活動ドタバタストーリー!!

魔法少女まどか☆マギカ:大切な願いを守るため奮闘する少女たちの王道魔法少女ストーリー!!

2011-12-18

近所のサークルで一緒の中3の女の子受験の準備で忙しいらしく、夏ごろからまり顔を会わすことがない。

今日は午前だけ来ていたそうで、午後から来た自分とはすれ違いとなり

増田さんに会えなかった、って言って残念がってましたよ」と社交辞令混じりにその子のお母さんから聞いた。

他の中1のお子さんたちも学校部活後にサークルにやって来て、この後に塾に行くのだと言って帰っていった。

都会の中学生は忙しい。


遡って10年以上昔、自分の中3時代を思い出すと

部活動が盛んだったこともあり、特に自分所属していた部活では

この時期まで部活やってて「完全に何もしなくなった」のは年が明けてからだった。

それでも誰もそのことに対する不満も疑問もあせりも(人によっては受験勉強も?)なく

1月から私立高校受験がはじまり2月末に公立高校の受験があり、合格発表…と

みんな大して受験生らしいことをせず志望校に受かっていったような気がする。

そういう時代であったとか、ド田舎の公立中学だったせいもあるだろう。

どっちが良い悪いとかではなく、自分性格にはこの環境が合っていて

同じ能力だったとしても今時の都会の中学では到底やっていけないだろうなと思う。

そんな自分人生の先輩としてただ一つアドバイスできるとすれば

みんな風邪ひかないで!体調さえよければ乗り越えられるから

中3の子にも春には元気に再会できるといいな。

2011-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20111201224129

私も全く同じ環境

しいていえば中高と部活動禁止されてた。

運動大好きで、陸部の勧誘とかもあったけど断った。

少林寺やってたけど高校に上がるのにグレード試験があるから

めさせられた。

私もたまに、親の無理解について恨みたくなる。

私のかけがえのない体験を返してほしいと思う。

でも取り返しはつかないので自分の子供には親の理解ある、

有意義学生生活を送らせたいと思う。

私に関して言えば、大学入ってからがっつりサークルやった。

やりすぎたけど。

増田が今何歳かわからないけど、まだ若いんだしこれからがっつりコミュ力

磨けばいいと思う。人生何度だって生きなおせる。

2011-10-23

特殊な環境

医療系の専門学校生

地元を離れの進学だったため、知り合いは無いに等しかった。

しかし今では気の合う友人が出来て、それなりに楽しい学校生活を送っている。

そして時が経つにつれて、恋愛ごとに関心を持つようになっていった。

友人のうち何人かは、いつの間にかクラスメイト同士で付き合うようになっていたのだが、自分恋愛感情をもつような人は校内にはいなかった。

そもそも自分と仲の良い異性の友人は、みんな恋愛沙汰には無関心で、まともに恋愛話をしたためしがない。

それも相まって、巷でよくある「異性の友人関係から恋愛に発展する」ということが起きない状況に陥っている。

それに加えて「医療専門学校生」という身分のため、

生徒数が40人ということ、「学業に支障をきたす恐れがあるので原則としてバイトは禁止」という規則があること、

詰め込み教育的なカリキュラム内容のため日常的なサークル活動は厳しくなっていること。

この時点で出会いの場はかなり制限されてしまっている。

その上現地での人脈が少ないため合コンといった交流も開けず、逆に周りの連中も恋愛に興味がないので合コンすら誘われない(存在しない?)という。

もちろん友人の紹介も(失礼ではあるが)期待はできない。

なぁなぁに生返事で終わってしまい、こちらの真剣度がまるで伝わっていない。

はじめから一人相撲だったのだ。


とどのつまり自分が通う医療専門学校では恋愛のできる場、要するに出会いの場が極端に少ないのが現状である

医療系だったら資格取るまで勉強だけやれ。」

「何のために専門学校に入っているんだ。」

恋人作る暇があるなら勉強しろ。」

と言われるかもしれない。

しかしそれだけでいいのだろうか?

勉学だけが学生の勤めであろうか?

中学高校はがむしゃらに部活動に打ち込んでいたため、まともな恋愛をすることができなかった自分

新生活をはじめて気づいた「恋愛がしたい」という当たり前の感情である

これらを両親に伝えると、「勉強恋愛も、自分のやりたいことを精一杯やりなさい」と心から応援してくれた。

人生目標は決まっている。

資格を取り、就職をすることである

ただそれでも恋愛がしたい。

モテるモテないの問題ではなく、ただ出会いのチャンスがほしい。

学生のうちに恋愛感情を抱くような出会いがほしいのだ。

もうこうなってはSNSなどの力を借りるしかないのだろうか。

今この環境の中に、自分に賛同してくれる友人は多分いないだろう。

無駄だった

ああああどれもこれも無駄だった。

ドラ○エやポケ○ンのレベル上げも、そのことで友達と話したことも、

中学校のクソ教師のレベルの低い授業も、

強制でやらされたクラブ活動部活動も、

全部全部無駄だった。

一日何時間ゲーム趣味と言った娯楽に費やしただろうか?

一日何時間を下らない授業に費やしたか

一日何時間下らない部活動を強制されたことか?

それらにいくらお金をかけただろうか?

自分みたいな不幸な人間をこれ以上出してはいけない。

以下を提言する。



漫画テレビゲームネット等の娯楽の制限

中高生漫画テレビゲームを購入する際は、保護者の許可を得なければならない。

中高生ネットを使用する際、保護者キーロガー等によるログ管理を義務付け、使用時間を適切に管理しなければならない。

部活動の強制禁止

小中高において、クラブ活動および部活動を生徒に強制してはならない。

●授業の公開

小中高において、すべての授業を保護者リアルタイムで配信および配信から1週間以上保存しなければならない。

2011-08-31

青山学院ってこんなところ

タナシュンこと田中〇くんのおかげで

ここ数日ネットの注目が集まっている青山学院

せっかくこの微妙学校スポットライトが当たっているので

この機会にOB(修正)の僕が青山学院について紹介したりアピールしたりしたい。




通称「アオガク」

青学テニスの王子様が通ってる学校と同じです



ちなみに運動部の掛け声は「あおがく~ファイ!」。

「あおがく~」は可能な限り低い声で唸り、「ファイ!」は甲高く叫びます

叫び方に迷ったら知能〇〇者がテンションあがったときの感じで。




熱が無い

MARCHの中で一番熱がないのは青山学院です

いや、ひょっとするとまあまあな私立大学の中でも一番熱が無いんじゃないのかな。

泥臭さとか熱血とかやる気とか変人とかとも無縁。

なんていうか、スマートじゃない人は来ないほうがいい。

法政大学でなら輝けた筈の土の匂いがする闘争ボーイも

間違って青学なんかにくると死んだ目で4年間過ごすことになります




バカボンが多い

内部進学組が多いのは慶応とかとも一緒なんです

なんでしょう、青学の内部進学組は慶応のそれより一段二段、品が落ちる気がします。慶応に夢見すぎか。




青山学院初等部というのはちょこちょこキナ臭い噂も涌く所でして

おっかないから僕は知らないですけど、部長権力闘争とかどうとかが

週刊誌に載ったりhttp://www.asyura2.com/08/bd52/msg/300.htmlしちゃったりなんかもするんです

で、これは僕は知らん、幼稚園からの内部進学組が言ってたことですが、

一時はすごくその、芸能人の子弟とかを積極的に受け入れたりしてた、らしいんですね。




まあとにかく、ざっと空気を掴んで欲しいです

幼稚園初等部から上がってきた彼等は

躾の悪いボンボン勉強が全く出来ない奴が多い、みたいな認識学内にあったと思います

はっきり「馬鹿組」と呼ぶこともありましたし、彼ら自身も自嘲していました。

桜蘭高校人達の品と頭を悪くしたみたいな感じ。




学力二分

中等部から高等部高等部から大学へ、エスカレーター内部進学するとき

すごく簡単な試験があるんですが、それに落ちる奴等が居ます

青学歴が長い人ほど成績が悪い傾向があるので、幼稚園上がりが一番落ちます。彼等が一番お金持ちなんですけど。

落ちる奴等はどうするかと言うと、お金持ちの子弟なので海外留学に旅立ちます

これは「海外逃亡」とか呼ばれていました。




高校デビューが多い

渋谷のどまんなかにあることと関係あるのか無いのか、高校デビューが多かったです

内部進学組じゃなくて受験高等部から入ってきた人、この一部がものすごい変貌をとげる。

入学当初は朴訥とした可愛らしい田舎もんみたいな感じだったボーイズガールズが、

1年の後期ぐらいからえらく見た目や態度が変わっちゃいます

彼等は大抵、内部進学組のバカボンとくっついて遊びを覚えるんですね。

バカボン大学進学の際に落っこちない限り、この付き合いは大学でも続きます




いじめもぬるい

気合の入った人がいませんから

大学以外は体育会系部活動も全部弱小で、ジョックス的な存在が居ません。

メイン体育会系としてはラグビー部通称「ビー部(語尾が上がる)」がありますが、

その競技の特殊さから幼稚園初等部上がりが多く、彼等は年度が上がるにつれ学業的に苦しんでいるので

高等部までくると一面哀れな感じの不思議オーラをまとっています




中等部の頃はそれなりに恐ろしいジョックスだったのに、この頃になると愛嬌が出てきている。

むしろこのあたりになるとバスケ部サッカー部などのほうがたちが悪くなっていたりする。

いずれにせよ全ての運動部大会などではド弱小のザコです

文化部もパッとしないんだけど。

今はどうなのかな。




しんねりと仲が悪い

タナシュンくんがどうも周囲の友達に売られまくってるみたいです

あれはすごく「ああ、青学だなあ」と、感慨深いものがありました。

そうです青学の特性として、腐った人間関係の温床みたいな部分は割とありました。

なんていうか、仲良くしてる風の間でも実は仲悪い、みたいな。




だいたい長い奴等は15年ぐらいの風通し悪い付き合いを続けてるわけで

流れる空気も淀みきってるんですよね。

コンビお笑い芸人の仲が悪くなる理由とか実感できる。

ほんとお受験とかエスカレーターもいいことばかりじゃないと思います

そういう淀んだバカボンとつるむのはいきがった高校デビュー組なわけで、

まあなんか、若人らしいサッパリした感じや素朴さとは無縁な人間関係が現れます




タナシュンくんがあそこまで嫌われてるのは彼個人の特殊な人徳でしょうが

「仲間だから」「同じ青学生だから」みたいに庇い合わない傾向が青学生にはあると思います

社会に出てから青学学閥って見たことねえ。 まあ学閥作るほどたいした偏差値学校じゃないんだけど。

社会同窓生に会っても「へえ…」みたいな。よそ大学出身の同窓の仲良さに比べるとどうしても温度の差がある気がします。




青学生って愛校精神も薄いんじゃない?

受験で言うと、青学受かるぐらいの偏差値の人は本命別にあることが多い。

青学本命だったよ、っていうのは中学受験でも高校受験でも大学受験でも少なめ。

どこかに落ちた一抹の挫折感を抱えて入学してる人が多い。




そして独特の熱の無いスマート校風のために

力いっぱい馬鹿なことやって打ち解けると言う機会も無い。

青学文化祭寒いです。高校も大学も。すごい出し物って見たこと無い。

アレ見ただけで熱量の低さとかわかってもらえると思う。

早稲田祭とかすごいよね。




先生達の品は割りといいんだけどね

先生は全体的にいい人ばかりですよ。

大学講師かなんかで狂った発言しまくってた不届き女が居たらしいですがあれはマジで例外です

特に宗教キリスト教)の先生なんかは本当に品がよろしい。

あい先生から青学独特の熱の無い半腐れ学生が産出されるのは不思議といえば不思議




タナシュンくんは青学生代表

長々書いて結局何を言いたいかっていうと

タナシュンくんてすごく青学生らしいなあ…っていう。

永世モデル青学生はタナシュンくんでいいと思います




タナシュンくんもキャラクター化して着ぐるみ作って

イーゴ(青学マスコットである鷹の化けもん)と一緒に飾っとけ。

2011-08-24

どうしようもない無力感に効く、シンプルすぎる薬

無力感にきく、二文字の薬「走る」

体中の血管に、ドブから汲みとった汚水を流し込んだような気持ち。

白い画用紙を尖った黒鉛筆でぐしゃぐしゃに塗りつぶしたような、軋んだ暗さ。

僕の気分を包んでいたのは、そういう黒みだった。

意味不明無力感かられて、マクドナルドで隣にいる女子高生の笑いは僕をあざけっているようにしか思えなかった。要するに、僕は軽度のうつ病になっていた。

ライフハック自己啓発も全部試した。結論からいえば、全部無駄だった。安定剤を飲めば、マシになったけど、根本的な解決じゃない。

ポジティブシンキングNLPとやらは僕の無力感をかきたてるだけだったし、

GTD生産性の高い日々を送ろうとしても、結局つみあがったタスクは僕をGTDゴミツナ缶を混ぜあわせたような、どうしようもない気持ち)にさせただけだった。

ある日、ふと思った。走ろう。気がつくと、いつもより足を高くあげて、いつもよりうでをふっていつもより早いスピードで土手を移動した。

それだけだ。要するに、走った。そしたら、汚水はどぶどぶどぶと体から抜けていった。気分がしゃんとした。りんりん、しゃらしゃらという鈴虫の音が僕を励ましてくれているような気さえした。


世界一嫌いなスポーツ世界一好きなスポーツ

僕は走るのが死ぬほど嫌いだった。ゴキブリをすりつぶしてつくったチョコムースケーキよりも吐き気がしていた。なぜかって、強制されてやっていたから。

マラソン大会部活動、体育、なんでこんな胸がきしみ、視界ぼやけ、足ゆれる、しんどいことをするのか疑問だった。

けど、今ならわかる。なぜなら、走るのが楽しいからだ。ただし、強制されなければ。強制するというのは、ものごとを嫌いにさせる一番効果的な方法だ。強制されていると思うならば何も楽しめない。たとえ篠崎愛ちゃんのおっぱいを、水をたゆたゆと染み込ませた太筆で、ゆすゆすと撫でる作業だとしても、強制されたら、それは拷問だ。

自分の意志でやるだけで、自分からやるだけで、走るのはとても楽しかった。

楽しく走るコツ。

楽しく走るコツは簡単だ。強制しない。つまり、ペースや距離を具体的に決めない。課さない。

じゃーっとはして、ひーふー休む。どしゃー、ぜーはー、どりゃー、ひーふー、走って休んで、走って疲れて。これを繰り返すだけ、そこには自分の意思しかない。だから楽しい。そもそも強制された運動が大嫌いだから自分で「何キロ走る」とか決めると、それだけで嫌になる。だから、決めない、ただ走る。それだけ。

それだけのことで僕の気分は改善した。

人間は座っているようにできていない

僕らは、生物的にいえば、運動していた時期のほうがずっとずっと長い。数十万年以上、サルとして、運動してきた。運動しなくなったのなんて、せいぜいここ数十年の話だ。人間の体は、オフィスパソコンをながめて、コードを打ち込むように、できていない。ずっと座ってじっとしているようにできていない。だからデスクワークだけの生活は、暗黒コカコーラを1・5リットルがぶ飲みするようなものなんだ。ライフハック効果がないとはいわないけど、せいぜいここ数年でブロガーが編み出したやり方が、人類がその遺伝子の中で培ってきたやり方に勝つわけがないんだ。


人間は動くようにできている。お猿さんとして、ネアンデルタール人として生きてきた歴史はそういうものだ。ちなみにおさるさんは、縛って動けなくするとすぐに発狂する。

動かないってのは、つまり発狂するための訓練をしているようなものなんだ。

走る

ただ、走る。難しくない。いつもより足を高くあげて、前に進む。それだけだ。それだけのことが、どんなライフハックよりも効果的だった。

走ろう。無力感を打つ消すために。

走ろう。よくわからないけど胸に立ち込める不安を消すために。

走ろう。そよそよ風とか、しゃんしゃる鈴虫とか、緑とか、朝日とか、そういう素晴らしいものを、ありのままに味わうために。朝、いつもより30分早く起きて、家の周りでもいいから、どばっーと走る、それだけでいいから始めてみよう。走ってみよう。きっと、それはすごくいいことのはずだから


さて、僕はオナニーするよ!そして、寝るよ!そして、走るよ!

おやすみ!!

2011-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20110818101330

ああまあ

学校部活動で芸事を身につけようと思ったら

入学前によほど選ばないとね。

放課後美術部行ってるよりは美大予備校行ったほうがいいし。

受験するつもりがない人間ですらね。

http://anond.hatelabo.jp/20110818100557

元増田

スポーツだけじゃなくて芸術もね。

「きちんとした指導者が居る環境」を部活動提供するのは無理だと思うんだよ

学校部活動って意味ないよね

プロになることまで見据えて

野球目的甲子園常連校に行く人とかはまぁいいけどさ



大多数にとって、部活の良し悪しで進路決めるわけにはいかないわけで

そうするといい環境で活動できるかってただの運だよね



顧問経験者とは限らないし、ちゃんと教えてくれるコーチいるとは限らないし

変な方針打ち出してるかもしれないし、自分レベルに合ってないかもしれない

個人的には経験ない教師が顧問権利持ってるのはどうかと思うし



変に素人が仕切らないで地域クラブチームとか習い事とかを推奨した方が健全だと思うんだけど

2011-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20110803113003

横だけど

「個人の成果」と「その個人が所属するコミュニティの成果」みたいなことは

矛盾しないしお互いを排除しないじゃん。




俺はある部活動で全国まで行ったけど

それは俺の業績であるとともにチームみんなの業績であり

監督の手柄であり親の恩であり学校名誉であり

地方大会で戦った学校のことも全部あわせてまさに俺たちは県の代表だったよ。




なんかどっちかを認めたらどっちかが減る、みたいな発想が理解できない。

何かに打ち込んでそれなりのラインまで行く、っていう体験をしたら

やっぱり自分地盤や出自や身の回りのいろんなものに支えられて

みんなの名誉っていう感覚がどうしても湧いてきちゃうけどね。

むしろそれが重くなる場合もあるけど。





「個人の業績」とか「俺の業績」なんてことだけに拘る人は

何かをそれなりまで成し遂げたことが一度もない頭でっかちな人か、

よほど特殊に孤独な種目で孤高の成功をおさめた天涯孤独の人なんだろうね。

後者はひょっとするとカッコいいかもしれないけど前者はダセエと思うよ。

2011-05-29

高専への進学を考えている中学生とその保護者の方へ

私は某高専卒業したです

昨年、某国立大学の3年次に編入し現在大学4年生です

少し長い文章になってしまいましたが、高専の特徴とその後の進路、メリットデメリット高専に向いている人、向かない人)をまとめました

最後高専入試がどのようなものかも書いておきます

高専への進学を考えている方に少しでも参考になれば幸いです

6/1追記・想像以上に多くの方が読んでくださったようで、嬉しく思っております。その中のコメントで数点ご指摘を頂きましたので、訂正および追記をいたしました。少々見づらくなってしまいましたが、ご了承ください。コメント及びご指摘をしてくださった方々に感謝いたします。

高専で学べること

まず、高専はご存知のとおり普通高校とは違い5年間の学校ですですが、普通科高校+短大のような学び方をする学校でもありません。エンジニアを育てるという目的をもつ高専では、入学したからすぐに数学英語国語のような一般科目の他に、その学科の専門科目の授業が始まります

もちろん専門といってもいきなり高度なことをするのではなく、中学校卒業してすぐの学生高専では「生徒」ではなく「学生」と呼ばれます)でも出来る内容から始まるので、入学からなにか特別なこと(例えばプログラミング電子工作、製図など)ができないといけないという訳ではありません。

ちなみに私のいた学科情報科だったので、簡単なプログラミングや簡単な電子回路を学ぶ授業(というよりも「体験」に近い)が1年目からありました中学生の頃からパソコンが好きだった私にとっては専門科目は楽しい授業でした

この専門科目は高学年になるにつれて増えてゆき、4、5年生のころには一般科目よりも多くなります

一般科目はどのような事を学ぶのかと言いますと、1〜3年生で学ぶものは「基本的には」普通の高校(理系)と同じです数学英語国語はもちろん、物理化学生物地理歴史なども学びますしかしここで注意して欲しいのは、良くも悪くも高専生には大学受験がないという事です。5年制ですので3年生が終わっても4年生になるだけです地理歴史、古文や漢文などは普通の高校よりも低いレベルまでしか学べません。高専生は英語が苦手、と世間ではよく言われるのですが、それも大学受験がないためでしょう。

逆に専門科目に直結する数学物理、(物質・材料系の学科では化学)は3年間で高校生よりも高度なところまで学びます

高専目的は「5年間でエンジニア養成すること」ですので、そのための勉強をするというわけです

専門は学年が進むごとに時間も増え、内容も高度になります。また毎週のように専門の実験・実習があり、レポートを書くことになります。これによってかなりレポートの書き方、まとめ方を鍛えられるのですが、この力は卒業してからも非常に役に立ちます。実際に内部生(普通に大学受験して1年生から大学にいる人)よりも、高専卒業した編入生のほうがずっと良いレポートを書いているように思います。

また高専では専門や高校よりも高度な数学物理を学ぶわけですが、その内容ゆえに学校の他に勉強を教えてくれる、いわゆる「塾」のようなものはありません。そのため自分でしっかりと勉強する、分からないところは友達先生に聞く、という自立学習の習慣がないと厳しい環境だと言えます

高専生活

高専はやはり普通の高校とは異なった環境であり、個性的学生が集まっています。

6/1追記・高専生はオタクだ、と言われることがありますしかし、高専生=オタクというとこれにはかなり語弊があるので、個性的学生、と表現しました。もちろんアニメフィギュアなどの趣味を持っている人もいます。しかしながらそういったものに興味がない学生ももちろんたくさんいます。”どんな趣味も否定されることはな環境”と言えば分かりやすいでしょうか。音楽プログラミングサッカーアニメ、工作、麻雀カメラ、銃、ゲームバスケなどなどいわゆる”オタク趣味”を含めた様々な趣味を持った学生がおり、こういった学生らが高専の自由な校風を作り出しているとも言えます

またエンジニアを目指す学生が集まるところですので、どうしても女子の数は普通高校よりもかなり少なくなります男子女子の比率が1:1、ということはまずありえないと思ってもよいでしょう。(6/1訂正・学校学科によっては1:1もありえるそうです高専ホームページで確認してみてください)機械系の学科では男子38人、女子1or0人、などということも珍しくはありません。

クラス編成は学科単位なので、5年間クラス替えはありません。(6/1訂正・学校によっては混合クラスの編成もあり、クラス替えがあるところもあるようです。)ですので確かに刺激は少ないのですが、クラスメイトとはかなり親密な仲になります

校風は自由で服装などの制限はほとんどありません。

また大半の高専には学生寮があります学校によっては全員が必ず入るところもありますし、学校によっては希望者のみ、あるいは1年間は必ず入る、などのルールがあります。ちなみに私は寮に5年間入っていましたが、一晩中友達と部屋で喋ったり、勉強会したり、週末に談話室で夕飯を作ったりと楽しい環境した

6/1追記・高専によっては寮が厳しいところもあるようですね。ちなみ私の高専の寮では1年生から基本的に自由で毎日楽しく過ごしておりました。ただ挨拶と消灯に関しては厳しく、1年生のうちはきちんと挨拶をし、消灯時間には寝るよう指導されました。また風呂掃除などの当番も基本的に1年生の仕事した。2年生になると当番や消灯の拘束はなくなりました。いわゆる「寮のルール」は高専によってかなり差があると思いますので、知り合いがいれば聞いておくとよいでしょう。

部活動もちゃんとあり、3年生までは普通の高校の大会にも参加できますし、高専大会では4、5年生も参加できます

もちろん体育祭学祭、寮祭などの学校行事もあります

その後の進路

高専卒業後は就職するか進学するかの二択になります。このご時世でも高専就職率は非常に高く、ほぼ100%を維持しているところがほとんどです高専から就職は基本的に「推薦」という形で行われるので、大学生のように就職活動をする必要がありません。企業の方から来た求人学生希望を担任の先生が調整してくれるのです。これが高専が高い就職率を維持している理由でもあります

自分で行きたい企業に応募する(自由応募といいます)ことも出来ます。(ただし、自由応募で就職する人はほとんどいません)また、人によっては公務員試験を受ける人もいます。(地方上級、国家二種、三種など)

しかし、ここで注意して欲しいことは、高専卒はあくまで高専卒であって、大卒とは違うということです。高い就職率ではあるものの、給料や昇進の面からみて高専卒が大卒と同じように扱われることはなようです

さて、進学の方はといますと、基本的に高専が設置している専攻科へ進むか大学3年への編入するかのどちらかです

専攻科とは高専が作ったさらなる専門の学習機関で、2年間あります。基本的には自分がいた高専に設置された専攻科に進むことが多いです卒業後は学士(4年制大学卒と同じ学位)がもらえます

もうひとつ大学3年次(大学によっては2年次)編入です地元国立大学に編入する人もいますが、東京大学京都大学をはじめとした旧帝大のような難関校への編入も全く珍しいことではありません(もちろん受験勉強は必要です)。高専によっては毎年かなりの学生東大京大に送り込んでいるところがあります。(各高専ホームページの進学状況を見てみるといいでしょう)ちなみにどの大学でも高専からの編入生は優秀だと言われるそうです

6/1追記・普通大学入試とは違い編入試験の日程は大学ごとに異なっており、そのため日程が被らなければ何校でも受験できます。(例えば、6月広島大学を受けて、7月筑波大学を受けて、8月大阪大学を受ける、など)複数の国立大学受験できるのも高専の大きなメリットの一つです。ただし、大学によっては「入学確約書」の提出や「(入学金を振り込むなどの)入学手続」を求められるところがあるので、この期限を確認して受験することになります

メリットデメリット高専に向いている人、向かない人)

メリット

・早くから専門をみっちり勉強でき、技術が身につく

・圧倒的な就職

大学編入も可能勉強次第で難関大学へも編入できる)

個性的学生が集まる

・自由な校風

就職や進学の場で、普通の人とは違う、というアピールポイントになる

高専卒は優秀、という一定の社会的評価がある(らしい

(6/1追記・編入試験で複数の大学受験できる)

デメリット

・学んでいる専門が嫌いになると非常に辛い

留年、という普通高校ではほとんどありえないことがそれほど珍しくない

大卒とは昇進や昇給の面で待遇が異なる

女子学生が少ない(6/1追記・学校によっては女子学生が多いところもあるようですが、ほとんどのところが少ないと思われます

・5年間クラス替えがない(6/1追記・学校によってはクラス替えがあるところもあるようです

普通高校が羨ましくなる

大学1、2生が羨ましくなる

高専に向いている人、向かない人

これまでの説明で高専いか普通高校と違うかがわかっていただけたと思います。この違いを楽しめる人が高専に向いている人といえます

高専は5年間で一つのパッケージになっているため、3年で退学して大学入試に挑むことも可能ですが、やはり普通高校に比べると難しくなってしまいます(一般科目の学力が足りない、など)。大学編入でいい大学にいけるから、という理由で高専に入るのはやめた方がいいでしょう。5年間ずっと専門を学びますし、特殊な環境なので一度嫌になったらかなり辛い場所です。毎週のようにレポートがあり、テストで求められる点数もそれなりに高いので、留年するということが普通高校ほど珍しくありません(もちろん、普通に勉強していれば大丈夫ですが)。遊びすぎたり、無気力になって留年や退学していった人を何人も見ました

しかし逆に、専門が好きでエンジニアになりたい、という人にはとても良い環境だと思います。先生個性的で距離も近いので、親身になって教えてくれます

高専入学するには

当然ながら高専への合格基準は明確に示されているわけではないので、あくまで参考として読んでください。

まず、高専への入学方法は推薦と学力試験の2つがあります

推薦は中学校の内申点と面接、作文などが評価されます。出願には一定の成績(5段階評価の平均が4以上、など)が必要なところもありますので、推薦を狙う人はきっちりと定期テストで成績をキープしておきましょう。作文では専門に関すること(例えばインターネットの将来を予想しなさい、自分の住んでいる街の良いところと悪いところを説明しなさい、など)をテーマに出されるところもあるので、普段からいろんなことを観察したり本を読んだりして視野を広げておきましょう。

中学生に専門知識を求められる事はないはずなので、面接では自分がどうして高専に行きたいのかということを明確にしていれば大丈夫でしょう。

学力試験過去問が7割程度解ければ良いと言われています。高専の問題は普通高校入試問題とはすこし変わっているので、過去問は絶対に解きましょう学習指導要領を超える難関私立高のような問題は出ないので、基礎をきっちりと押さえておけば大丈夫だと思います。

さいごに

中学生に戻れるなら、また高専に入りたい?」

こんな質問をされることが高専生(あるいは卒業生)の間で必ずあります。即答で「うん!」という人はあまりいないのですが、なんだかんだで入ってよかったと思っている人は私の周りでは多いです。私自身、在学中は「普通高校に行っておけばよかった」、と思うこともしばしばあったのですが、卒業して大学に編入してから振り返ってみると実はい環境だったんだな、と思います。大学に入ってから高専出身の人と出会うと仲間意識が芽生え、「高専トーク」で盛り上がりますし、高専卒というのは自分の中のアイデンティティにもなっています。

中学3年生の人はそろそろ進路を決めなければならない時期かと思いますが、高専のことが気になる人は夏のオープンカレッジにぜひ参加してみてください高専の雰囲気がよくわかると思います。

繰り返しますが、高専に進学するという選択は良くも悪くもかなり特殊な選択です。しっかりと自分の将来を考え、情報収集をし、保護者の方ともよく相談して決断してください


では、最後まで長文にお付き合いいただきありがとうごいました

2011-03-01

準ひきこもり学生就活

不登校検索していたら、何かこんな単語準ひきこもり)が引っかかってきて、見ていたら、まるで自分と言うのに気づいた。

でも、かつてひきこもり自分から見たら、準と付くだけ良いのかと思ったら、そうでもないようである


自分Blogにこんな事かけないから、匿名で書く。



自分スペック

完全なひきこもりと言うわけは無く、アキバとか本屋には時々行った。基本はPCやったり殆ど寝ていた。

学校見学の際に、先生と会話したんだけど、普通に先生と話しただけで凄いと言われて、かなりのカルチャーシヨック。

三年間、時々学校に行って、先生や同級生と話した勉強したり。そういえば、仲良くなった人とスポーツもやった。女の子と数年振りに会話した。途中からこの関係も辛くなってきた。

勉強はそれなりに出来たので、親に頼んで三年生から予備校へ通った。人と関わりたくなかったから、自習室に篭った。孤独でも何の問題の環境は居心地が良かった。

回りが人と関わっている時間に、ネット日本史海外サイトを見たり、自習室勉強してたから、旧帝の大学合格学歴では不利になることはない。

  • 学部に友達はいない。

まれにメールをする同じような状態の同級生しかいない。俺が言うのも何だけど、そいつはきもい。

  • 人と関わる授業を放棄

学部に友達が居ないから、クラス単位で、また回りの人と関わる必要のある語学の授業は行こうと思ってもいけない。よって全て放棄→再履修。再履修は一方的な講義を選んだから映画館に行く状態で気がらく。

準ひきこもり学生学校に真面目行くみたいだけど、再履修の語学は行かないと終わるので行ったが、それ以外の授業は学期に数回しか出ていない。不真面目。

適当勉強してテストさえ行けば単位が取れてしまうので、大学との関わりも薄い。

文化系ですけど。好きな事なので三年間続いているし、殆どの活動には参加している。女の子も多いし部活動から共同作業も有るので、回りの人と関わる唯一の機会。昔からやっていた趣味から、知識は部活の中でスバ抜けているから、こんな自分でも頼りにしてくれているみたい

ネットあれば何もいらないし学校あんま行かないから金も使わない。親から貰うお金で十分。一回飲食のバイトしたけど、直にやめた。

出来たら取りたくなかったけど、取らないと卒業するのが大変になるから、仕方なく取った。どうにか進んでいる。学部の女の子と三年目で初めて喋った。

いるわけありません。出来る気配もありません。ゼミ女の子に惚れたけど、行動に移す勇気は全くありません。



こんな自分です。圧倒的な社会適応学生です。俺が死んでも、親戚が俺に関心が無ければ、誰も葬儀に来てくれないと思います。



家でネットして、平日にその辺ぶらぶらして、あんま人と関わらなくても問題ない、素晴らしい生活は長くは続かない事は分かっていても、何も行動に移せず、三回生になってしまった。



就活と言う文字がそろそろ頭に出てきてしまった。あるきっかけで、昨年6月生協主催就活講座に行ったら、インターンに行ったほうが良いと言っていたので、とりあえずエントリー自己PRやら学生時代に頑張ったこととかを書けとか、準ひきこもりの俺には無理だし。しかたなく、唯一人との関係が有った部活動の事を少し膨張させて言ったり、引きこもりの時に作っていたゲームの事を書く。そしたら、面接に来てくださいと連絡を受けた。。まじっすか。文章だけならコミュ障害は分からないもんな。



面接に行ったら、体育会系リア充とか、出来るオーラの人とか一緒になって、場違いすぎる、帰りたくなった。途中で帰る勇気も無くて、面接へ。部活の人と30分話すだけでも一苦労なのに、自分の事を30分もRPするとか無理。そもそもRPすることもないし。噛みまくったり、意味不明な解答したしたけど、とりあえず終了。



家に帰って、俺社会に出れないと強く思った。がなぜか、50倍の倍率を抜けて某超人企業インターン合格。凄い良い人事の人だけど、俺を選ぶとか見る目が無いと思った。



せっかく受かったから参加。2週間一緒にいて、飲みにまで連れて行ってもらったから、俺の本性が完全バレテしまったと思う。○○。評価最低になっているのかな。



こんな感じでインターンには参加。秋から会社説明会かに参加。就活ってある段階までは、あんま人と関わらなくても良いからそこまで苦痛はない。就活って就活状況という話すネタが有るから、話しかけられてもどうにか対応する事が出来る。



営業とか無理すぎだから管理系が出来そうなB to Bメーカーばかり探している。B to Bメーカーの人って他業界より非リアな感じがするし。毎日、リクスを着て、東京の町を歩いているけど、希望など全く無い。歩いているサラリーマンの目を見れば見るほど虚しくなる。でもこの人達は、俺の数倍、数百倍凄い人なんだと思う。



本当の事言えば、有る程度のプログラム能力は有るから、自宅でどうにかネットで金を稼いで生活したいと思っている。親は悲しむと思うけど。

お金がかからない地方暮らしたいネットが有って、コンビニスーパーが有れば後は何もいらない。

ベーシックインカムを求めたい



でも俺は頑張る。どんだけ祈られたとしても。

2011-01-24

ファッション設立の申請書に不備があります

かつて高校で教師をやっていて部活動設立の申請書を受け取ったときの事。

もともと同好会として活動していた被服文化研究会の人数がだんだん増えてきていた。

同好会の活動内容には服の製作の記載されていなかったが自然と、

ファッション文化研究し高校在学中に自らデザインした服を完成させるという目的

同好会メンバーの中で生まれ共有されていたようだ。

そして服の製作のためのお金が必要になってきていた。

今までは生徒の持ち寄りと私のカンパでやっていけたが生地代が結構かかるので

学校から正式に部費と部室を貰ったほうがきちんと活動していけるだろうと助言した

そして同好会から部活動への昇格を目指して部活動設立の申請書を出してもらった。

聞くと部活動名称は新しくするらしい、被服文化研究会というのが硬すぎるので今風にしたいとの事。



その提出された申請書の一行目

名称ファッショ部

2010-11-17

来年で30歳になるのだけど、なんというか、実りのない20代だったな

大学時代に、ノリで入った体育会系部活動で、時間と金を浪費した。

就職せずに研究室に入った。

教授についていけずに、修士を途中でやめた。

零細企業に入って、仕事は任されたが、所詮、下請けの仕事だ。

作業みたいなものだ。

自分よりも時間単価の高いクライアントのために代わりにやる作業だ。

作業の早さも自慢にならない。

景気が悪くて作業自体が少なくなってきたしな。

クライアント

「どうすればいいんですか?」

「代わりに説明して下さい」

と、言われることも増えた。

自分意味をわかってない作業を投げて、意味がわからないまま利用しているらしい。

それで、俺より単価が高いのか。

そうだ、身分が違うのだった。

 

26歳のときに結婚した。

妻とは学生時代から付き合っていた。

いつも会社愚痴を聞かされる。

この妻に「仕事ができない」といわれている会社の先輩は、

どれだけ仕事ができないのだろう。

でも、俺より社会的立場は上なんだろうな。

妻は、何かにつけ会社お金勉強している。

正直うらやましい。身分が違う。

勉強しようにも、お金相談してしまう。

奨学金は月に3万8千円返している。

レールを外れるというのは、チャンスも失うということを改めて思った。

いや、

レールを外れるのは、レールを外れるなりのチャンスというものがあるのだけど、

俺はそれを上手く使いこなせず空回りした。

時間はあったが、方向性が定まらなかった。

エンジンをふかして、前進しては、ハンドルを何度も切っていた。

 

明確な目標も、意味のある構想も持たず、

ぶれて、ふらふらしてた20代だった。

逆転できるとは、思っていたんだが。

今思えば、自分は、やるべきときにやるべきことをしなかったし、

やるべきでないときなのに、やるべきでないことをした。

周りをみれば、

やるべきときに、やるべきことをやって

やるべきでないときには、やるべきでないことはしない

ういう当たり前のことをしてきた人間が、当たり前にいる。

自分の愚かさ加減に気付く。

 

正直、20代で、想像以上に周りと差が開いたなと思う。

実りのない10年弱だった。

 

アメリカドラマでは「loser」とよく出てくる。

日本でいうと「勝ち組」「負け組」的ニュアンスだと思うが、

俺は「loser」化が現在進行形で進んでいる。

妻も「loser」と結婚した「loser」といえる。

2010-10-09

底辺はもっとひどいよ

http://anond.hatelabo.jp/20101009194100

公式を覚えるが、定義は覚えていない。

定義を覚えていても、公式は導き出せない。

例えば、第二余弦定理の a^2=b^2+c^2-2bc*CosA と、角を求める CosA= (b^2+c^2-a^2)/2bc を別に覚える。全く別な概念だと思ってる。そして一方から一方を導くことができない。こういうレベル

もっとひどいと教科書の問題一つ一つを覚えようとする。だから二次方程式の係数が違うだけで「教科書に載ってない」と騒ぐ。

受験私立高校からストレート高学歴になった人はこういう底辺の現状に立ち会ったことがない。知らないまま死んでいくのではないだろうか。

ついでに言えば、彼らにはもちろん職がない。これは自業自得だろうか。自己責任だろうか。

ちなみにこれは僕の母校の話ではない。僕の母校と部活動で交流のある、公立校の話である。

思うに、高校レベルに達してはいない。しかし、高校には通っている。もちろん、彼らが中卒だったとしても、やはり人生は厳しいだろう。

2010-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20101008141720

ならん。部活動は心身の健全なる発育によく、気分転換に有用なので、廃止はしない。

体育の授業を廃止するとろくに運動しない女子男子デブるのでダメクラス内の空気が悪くなる。

高校まで義務教育する必要はない。その間に高校に行かない人は働かせて、そこで必要なだけのスキル学習すればよい。

今の大学生は成人と呼ぶにはあまりに幼いので、成人年齢を30に引き上げることも考えねばなるまい。

就活卒業後にやればいい。これは変わらない。私のプランなら学生にそもそも就活する余裕など無い。

俺のブコメが真っ二つ

http://b.hatena.ne.jp/entry/sankei.jp.msn.com/culture/academic/101007/acd1010070904010-n1.htm

ここの意見が真っ二つ。

ついでに言えば、僕は現行教育はぬるすぎてヘドが出るので、

  • 大学では、当局が無価値無意味と判断したサークルは廃止される(勉強しろ。)
  • 時間各科目ごとに2000字程度のレポートを課し、提出できない時点で落第(ヤル気があれば、提出できないわけがない)
  • 試験は範囲を指定せず、範囲外の問題を出されても答えられるよう、常に先行学習をすること(勉強しに来てるんだからできるだろ?)
  • 卒業論文教授が認めた内容に限り、かつ字数は10万字を超えること。字数が足りない場合卒業できない(入学時から卒論の枠組みを考え、教授相談するぐらいの意気込みが求められる)
  • 就職課の廃止。働きたかったら中卒でも高卒でもやれやボケ。(理系だろうと教授推薦は廃止。働きたかったら卒業してからにしろ)
  • 大学院は、学部の難易度を維持しつつさらに高等領域へと踏み込む。ただし、在籍するためには学部時代に必ず学会口頭発表、ポスター発表、査読付き論文誌への掲載のいずれかを一度以上経験すること。
  • また、学部、院共に、前期後期各三科目以上の落第で留年、五科目以上の落第で退学とする(必修、選択を問わない)


これぐらいすればいいと思うよ。

2010-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20101003120545

大学入る前提でだが、その能力(一部、資格が含まれてるが)全部、高校時点では必須ではない。


×英検二級以上:要らない。大学受験志望校に入れるか、実際に喋れることの方が大事。

×漢字検定準一級以上:要らない。大学受験合格できるなら。

×HTML+CSSによるウェブページ制作経験を二度以上:要らない。大学に入れば腐るほど時間があるのでそこで学べばok。

×エクセル自動記録でない、VBによるマクロ作成から各種グラフ、及び関数意味:同上。

×パワーポイントによるプレゼンテーション経験(授業でやらないならあなた学校は糞):同上。パワポ操作は一、二回やれば覚える。難しくないし。プレゼンの上手さは基本的にはやった回数で決まる。高校までにプレゼンの機会がそんなにあるとは思えない。よって上手くなれない。上手くなれないものを上手くなろうとするのは無駄努力

×何か一つのテーマについて20000字以上の言葉で語り尽くすこと:大学で腐るほどレポート書く。まじめにやれば上手くなるので心配要らない。その際には手ほどき本、例えば「日本語作文術」でも読んどけば安心。

×他の学校学生の友達が少なくとも一人はいる:大学入れば非コミュじゃなければ他校の友人などすぐできる。

×部活動で積極的に貢献する(記録は伴わなくともよい):部活での貢献など大学の推薦入試くらいにしか影響を及ぼさない。記録が伴わないなら、なおさら。高校までポへーっとしてても大学活躍するやつはいくらもいる。



もし増田高校生3年生で、

→今これらの能力を持っていないなら、無駄努力をするなかれ。とりあえず入試に必要なことだけやれば良し。

→今これらの能力を持っているのなら、大学1年生のうちくらいまでは、それは他の人よりほんの少しアドバンテージがあるので、活かせるといいね。

あと、リスト数学が入ってないが、ド文系学科を除くと大学の授業で数学から逃れることは困難なので、数ⅡBくらいまではできるようになっといたほうがいい。

http://anond.hatelabo.jp/20101003120545

大学三年の間違い?

いや、それでも的外れだが。


英検二級以上

これは、ある程度納得。しかし、

漢字検定準一級

これは明らかに的外れ

一般社会で求められているのは二級レベル。準一級以上は趣味世界


HTML+CSSによるウェブページ制作経験を二度以上

さっぱり意味不明ブログなど便利なツールが揃っている時代に、なぜ一般人HTML+CSSを弄る必要がある?


エクセル自動記録でない、VBによるマクロ作成から各種グラフ、及び関数意味

マクロは知っていれば便利だが、なぜ自動記録はいけないのか?


パワーポイントによるプレゼンテーション経験(授業でやらないならあなた学校は糞)

いまどきの高校って、そもそもPCパワポが入っているのが当たり前なの?自分の時は、wordexcelしか使わなかったが・・・

で、授業でプレゼンやる/やらないって話だけど、高校って一クラス40人だよね?で、授業って一コマ50分だっけ?全員に発表させるとしたら、準備も含めて、はたして何コマ消費することになるんだろうね?


何か一つのテーマについて20000字以上の言葉で語り尽くすこと

抽象的で何が言いたいのかわからん。20000字の根拠は?


他の学校学生の友達が少なくとも一人はいる

部活動で積極的に貢献する(記録は伴わなくともよい)

これらはあった方がいいなあとは思う。スキルではないけどね。




以上、とりあえずツッコミを入れておく。元増田を本気で信じるような高校生はいないとは思うけど、一応、書いておく。

2010-09-18

ブサイクが這い上がれない世の中

なぜって、イケメン美人が頑張るからだ。

昔のイケメンケンカや博打やエロに溺れて落ちぶれ成り損なうものだったし、

昔の美人チヤホヤされることに甘えて水商売に落ちていくものだった。

少なくとも親の世代まではそうだった。

でもおれの世代では進学校に進みエリートになっていく美形が本当に増えた。

学校でありながら部活動活躍する高校が増えた。

「全勝ち」人間だ。

こんな人間に次々現れられたらブサイクに出る幕は無い。

2010-08-28

言いたいこと

FNSNTVの長時間テレビを垂れ流すよりかはニコニコ大会議の26時間版を流した方が少なくともましでおもしろそうだと思うのは俺だけ?

・今年高3で就活なわけだが、大企業部活をやってた生徒をほしがるのはただ単に社畜にしやすいからじゃないかなと

 http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20100828/p1

これを読んで思った。まぁブラック企業に対する皮肉もここで書かれてますが。でもまぁ生徒会やってたから部活動生よりかは結構有利だけどね

以上

2010-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20100704141447

増田が”部活動”というものが嫌いなのは分かった。

だが、育成=部活と思い込んでるのがまず間違い。

野球において、『甲子園ヒーローは、同年代の中で最高級に野球ができる選手である』というのはおおむね正しい。

だが、サッカーは違う。高校サッカーヒーローは、同年代の中で最高級にサッカーができる選手か―否だ。



高校進学の段階で才能のある選手はどこへ行くか。答えはシンプルだ。まずクラブユースに行くことを考える。サッカーの強豪校に行くのは次善の選択でしかない。

中村俊輔は典型例で、彼は「(身長が理由で)ユースに上がれなかったから、高校のサッカー部に行った」

別にこれは彼だけの選択ではない。昔は高校サッカーの方が優勢だったが、今はクラブユースの方がレベルが高い。

実際、今は高校サッカーよりユースの方がレベルが高い。

高校とクラブユースをまたぐ大会としては現在高円宮杯』があるが、ここ数年、クラブユースの方が上位には多い。

U-17代表何かを見ても、高校サッカー勢は2割程度で、ほとんどはクラブユースだ。(ごく一部、プロがいる)



とまぁ、少なくともここ10年ほどは『各年代で才能の溢れる選手』を集めていたはずなのに、2010の日本代表も、その前も、高校サッカー出身者の方が多いのはユースの育成に問題があるのではないか?という論点があるが、これは少なくとも部活とか日本社会の問題ではない。




どちらかというと、『欧州型・クラブスポーツ文化』に属するスポーツと、『米国型・スクールスポーツ文化』に属するスポーツがあって、

サッカーは前者の典型(他にラグビーなど)、野球後者の典型(他にバスケアメフトなど)になっている。

前者の方がルールシンプルで個の力重視、後者ルールが複雑で戦術重視という大まかな傾向はある。

で、日本は色々あって米国型のスクールスポーツ文化が主流だったところに欧州型の典型であるサッカーが入ってきて、

それでせめぎ合いがある…というのが現状だろう。

休み時間放課後

学校が終わり、それまで少しだった教室内のざわめきがそこに輪をかけて大きくなる。椅子を引く音、堰を切ったようにあふれ出すしゃべり声、廊下へ駆け出す足音。そんなさまざまな音が、それまで”うるさく”はなかった空間を埋めようと突然現れる。きっとそれは、場所は変われど、どんな学校でも見ることのできるありふれた情景だろう。授業の間、主役だった先生の役が終われば、それまで潜めていた自分たちの存在を何かにアピールするかのように、それぞれの生徒たちがそれぞれの音を発する。それはまるで、潜んでいた時間の分まで自分存在意義を取り戻さんとするかのようにも思える。

 小学校場合なら、それは尚更はっきりと現れる。

大声で騒ぎ出す子、隣のクラスへ友達を探しに行く子、放課後の下校時刻が過ぎるまで校庭で遊ぶ仲間を募る子供、それぞれが授業の間、今か、今かと最後のベルが鳴るのを我慢して待ち望んでいたことへと全力で走り出す。授業中に消費することのなかった分もあわせて、その日に使える全てのエネルギーを使い尽くさなければならないかのように、子供たちは動き出す。

 しかしそれは長い人生の中で見れば、ほんの一瞬の期間でしかないのだろう。休み時間放課後と毎回のように爆発的に発していたパワーは、中学生になり、高校、大学と年齢が増すごとに回数を減らし、いつの間にか、よほどのことがない限りそんな風に行動することはなくなる。

確かに高校生大学生でそういったことをしていたら大人気ない、と言われるのがオチだろう。そんなことを小学生のように毎日していたら、持つものも持たない、と指摘されてしまうかもしれない。確かにそれももっともだ。部活勉強アルバイト人間関係と、他に気をつかわなければいけないもっと大切な時間が他に十分あるだろう、と言われれば返す言葉もない。

 年を経て、さまざまな部分で自覚が芽生え、色々な場面で個人としての責任が出てきた結果、自分が、あるいは周囲の人が望んだ結果としての道に進むために勉強し、部員として部活動を行い、必要なものを得るのために働き、周りの人々との関わりを守るのに残った時間を割く。そこには確かに、自分の生活への意義があり、理由が存在し、その一つ一つに対して体力や精神力が必要とされる。

 そのためには、”余計な”場面で使うものはなるべく減らし、考えて行動しなければいけない。小学生のとき、授業中に使えなかった元気の一部は、最早使わないのではなく、使わずに”貯める”ものへと変わり、何をするにしても損得を考えて行動するようになっていく。

 それは年を経るにつれて学んだ、ということでもあり、言ってみれば、それが”大人になる”ということなのかもしれない。

 けれども改めてそのことを考え直すとき、それは本当に得なんだろうか?

 何も考えずに自分のしたいことに向かって純粋に走り出せた小学生のあの頃と、常に先のことを考えてから行動するようになってしまった今の自分、どちらが損で、どちらが得なんだろうか。

 確かに仮に今も自分があの頃の自分、そのままであれば、わがままであったり自己中心的な行動ととられてしまうだろう。けれどもそれを、小学生自分は”自由”と呼ぶのかもしれない。いや、むしろ、そんなふうに比べてしまっているその考え方がすでに”損得”で考えてるってことなんじゃないの、とそういわれてしまうような気がしてならない。

http://anond.hatelabo.jp/20100704141447

みんながみんな高校サッカー経験して、大学に進学して、Jリーグなら、まあたしかにこまるけどね。

 

サッカー野球をくらべることは無粋なんだけど、育成方法としては幾分サッカーに分があると思ってるんだ。

野球甲子園を目指さない奴はいない。

しかし、サッカー国立を目指す奴は多くて半分ぐらいじゃないだろうか。

 

クラブチームではジュニアユースから将来の”商品”候補が育てられている。

一方で、高校では部活動でU-18のヒーローが育てられている。もちろん、そこをピークに持ってくる連中もいる。だが、その先を見据えている奴もいる。

そういった育成制度の多様性が、多様性を保とうとそれほど努力していないのにもかかわらず存在する現在の状況は、非常に理想的なんじゃないだろうか。

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