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はてなキーワード: ChangeLogとは

2022-05-12

ひっさびさにPython触った

Windowsマシンでしてるゲームツール作るかーってなったかゴミ溜めあさったらPython環境が出てきたからそれで作ることにした。

むっかし~んに落としたやつだからバージョンは当然2.7。

別に誰が困るわけでも無しにまあいいかよろしくなあ!と書きはじめたんよ。

んでいろいろやりたいことが出てきてそのライブラリを探す。

当然ほとんどみんな3.x系のみサポート

しかたなしにリリースタグを辿って2系をサポートしてたバージョン探して落とすの。

あ、pipとか使ってないしね。

誰も困らないと書いたけど環境的に自分が困るんだわ。でもべっつにーそれで3に上げる気になるわけでもない。

しか海外ライブラリ、かな。すごくリリースノートとかchangelogが書かれてるんだよね。

勝手な印象だけど日本人ライブラリリリースノートとか書かない人が多い印象ある。

あと日本人バージョンを下に刻みすぎて2.xになってるのが稀とか多い。0.0.1で初リリースとか何年経っても0.1.10とか。

まあだから困ったけどどれもサポート切りを明記してくれてたか全然手間取らなかった。

良いヤツは最新版でも2.7以下はこのバージョン使えってれあどに書いてくれてるし。


そんでうーんうーん言いながらなんとか手で作業していた部分をすこし自動化できるツールができた。

コンソール日本語文字化けして出ちゃうからそこはこっちがローマ字で書いてやる妥協もあったけど。

毎回、かなり時間を書けてプログラムを書いて、これペイするのかなとモチベーションが上がらないんだけど完成したらすごい便利になるんだよね。

重い腰を上げる。プログラミングをするときにはギリギリできるんだけど、プログラミング言語のバージョンを上げるときには腰が上がらないんだよなー。

このまま俺は一生Python3ができない腰重おっさんとして生きていく気がする。手癖はprint hogeだぜー。

ぱいぱい。

2022-03-08

anond:20220307185236(FSB内部告発文書(信憑性注意))のChangelog

文意の変わらない言い回しの変更等は割愛します。

エルドアン圧力を掛けてサウス・ストリーム(ガスパイプライン)を4本引かせ、シリアに侵攻させた。→エルドアン圧力を掛けてサウス・ストリーム(ガスパイプライン)を4本引かせた上で、シリアに侵攻した。(侵攻したのはトルコではなくロシア)

IANAIAEA (この話にICANN関係ないわな…)

・何もかも裏目に出る→何もかも分が悪くなる(make everything worseの訳はこちらのほうがいいだろう)

FSBからウクライナへのリークがあったか情報がないので、その確率は1-2%としよう—可能性は完全には排除できないが。→FSBからウクライナへのリークがあったという情報を私は持っていないので、推測するにその可能性は1-2%だろう—とはいえ可能性を完全に排除できるものではない。(やや意訳していた箇所を逐語訳に近く修正)

ロシアに対する雨霰の攻撃ロシアに対する隕石攻撃(おそらく英訳時のミス英文からの直訳に変更した上で、ロシア語原文を踏まえた補足を追加)

2022-03-07

FSB内部告発文書(信憑性注意)

id:Vorspiel

Changelogを入れたら末尾が切れてしまった…Changelogはリプにします。https://anond.hatelabo.jp/20220308162009

--

Twitterで流れていた以下の文書翻訳したものです。

https://twitter.com/igorsushko/status/1500301348780199937

最初Twitterに流しましたが(https://twitter.com/Vorspiel2/status/1500677825044819971)、誤訳修正し、追加情報を入れて清書しました。

なお、この文書真正性について、まずこちらの評価をご参照ください。(イギリス情報サイトBellingcatの幹部Christo Grozev氏による)

https://twitter.com/christogrozev/status/1500196510054637569

以下はその翻訳です。

昨晩[日本時間3/5早朝]、FSB内部告発文書と称するものが公開された。そこには、ロシア軍ウクライナでの失敗と、今後数週間~数ヶ月におけるロシア惨状予測が記されていた。これが本物かは分からない—ウクライナは以前に、心理戦の一環として偽のFSB文書リーしたことがある。

だがこれはそれとは違うようだ: 情報源は信頼できるもので(gulagu.net創始者)、偽造にしては遥かに長い文書だ(長くなるほどボロが出やすくなる)。

私はこの文書を、知己のFSB職員2人(現職または前職)に見せた。2人とも、これは間違いなく同僚が書いたものだと判断した。彼等は結論のすべてには同意しなかったが、それはさておき。

文書こちら。一読の価値がある: https://www.facebook.com/vladimir.osechkin/posts/4811633942268327

内部告発というのが仮に真であったとしても、内容に虚偽が含まれている可能性にご注意ください。

更に、私はロシア語は分からないので、露→英訳時に意図的か否かを問わず誤情報が紛れ込んでいる場合にはそのままになります。この点について、ロシア語が理解できる方はチェックをお願いします。

以下本文です。

--

[冒頭は英訳者Igor Sushko氏のコメント。氏はウクライナ出身アメリカ育ちのレーシングドライバー]

以下は、現職のFSB分析官による、ロシア現状分析英訳したものである。長いスレッドになるので心して読んでいただきたい。シェア歓迎。全文で2000語以上になる。カーテンの裏で起きていることに対する高度な洞察であり、幅広い題材を含む。

文意を明確にするための補足を、必要に応じて括弧書きで加えている。[日本語訳時に、追加の補足を角括弧書きで入れている。] では始めよう:

[ここからが元文書の内容]

最近はろくに眠れていない。ほぼ24時間勤務で、頭に靄が掛かったような状態だ。過労なのだろうが、まるでシュール世界の住人になったような気分だ。

パンドラの箱は開いた—本当の世界規模の惨劇は今夏までに始まるだろう—全世界飢餓は避けられない。ロシアウクライナ小麦の主要産地なのだから。(コメント: 世界規模の飢餓が起きるという予測には同意しない。)

我が国指導者層に本作戦(ウクライナ侵攻)を決断させたのが何かは分からないが、彼等は揃って我々(FSB)の責任だとしている。我々の分析非難され、もっと沢山報告を出すよう、最近ますます圧力を掛けられている。

こういう政治コンサルタント政治家、権力者ども全員が混乱の元凶だ。何より重要なのは、誰もこんな戦争が起きるとは知らなかったということだ—開戦は誰に対しても秘匿されていた。

一例を挙げる— ロシアに対する隕石攻撃(コメント: 西側諸国による制裁を指すと思われる)[これは露→英訳時のミスと思われる。詳細はhttps://anond.hatelabo.jp/20220322231355を参照]があった場合の結果と影響の分析依頼があったとしよう—

そこで攻撃モード分析するが、一方これはあくまで仮説であって細部を強調するな、とのお達しがくる。なるほどこのレポートはどこぞの官僚チェックリストとして使うもので、分析結果はロシアにとってポジティブものでなくてはならない、

そうでなければ「仕事ができていない」と詰問されるんだな、と理解する。したがって、我々にはどんな攻撃にも対抗手段が揃っている、という結論を出さざるをえない。もう完全にやりすぎだ。

ところが、蓋を開けてみればこれが仮説ではなく現実に起こっており、こんな仮説に基づいた分析など全くのゴミ屑になってしまった。制裁に対抗できていないのはこのためだ。こんな戦争が起きることは誰も知らず、従って制裁への対抗策も準備していなかったのだから

これは秘密主義と裏表だ—誰もが知らされていないのなら、準備のしようがあるだろうか?

カディロフは激おこだ。ウクライナが「FSBからキーウのチェチェン部隊情報をもらった」と吹聴したことで、我々(FSB)と連中は一触即発になりかけた。

カディロフの部隊戦闘に入る機会すらなく壊滅し霧消した。FSBからウクライナへのリークがあったという情報を私は持っていないので、推測するにその可能性は1-2%だろう—とはいえ可能性を完全に排除できるものではない。

我々の電撃戦は完全に失敗した。そもそもが完遂できないタスクだ: ゼレンスキーと部下を開戦3日で確保し、主要な建物をすべて占拠し、城下の盟を誓わせたとしたら、

ウクライナ抵抗は最小限に抑えられただろう。理屈上は。だがそれがどうした? こんな「理想的な」展開であってさえ、解決不能問題が残っている: 我々は誰と交渉する気だ?

ゼレンスキー排除するとして、よろしい、では合意署名するのは誰だ? ゼレンスキー署名するなら、彼の排除後は合意は役立たずだ。ОПЗЖ(ウクライナの親露派野党)は協力を拒否している。

臆病者のメドヴェドシュク[実業家プーチンの友人]は逃亡。指導者は他にもいるが—ボイコ[野党党首]は拒否、彼の支持者も理解しないだろう。ツァリョーフ[DPR・LPR議会議長]を呼び戻そうにも、ロシア国内ですら不評。ヤヌコーヴィチ[前大統領]を戻す? どうやって?

占領不可能、ということになれば、我等の撤退後、[ウクライナ]新政府10ももたずに倒されるだろう。

占領するにしても、必要人員がどこにいるというのか? 司令部軍警察、防諜、諜報—ウクライナ人の抵抗を抑え込んだとしても、50万人は要る。これに更に補給兵站が加わる。

こんなのはまりきったことだ—質の悪いリーダーシップを量で補おうとするなら、何もかも分が悪くなる。繰り返すが、これは「理想的シナリオ」での話だ。現実はそうではない。

それでどうなっているのか? 総動員を掛けることはできない。理由は2つ:

1)総動員を掛けたらロシア国内問題で自壊する: 政治でも経済でも社会でも。

2)我々の兵站今日ですら伸びきっている。これだけ巨大な分遣隊をウクライナに送り込めたとして、何が得られる? ウクライナ—広大な国土を持ち、我々に向けられる敵意は半端ない国において。

我々の道路はこんな大部隊補給に耐えうるようできていないから、何もかもがストップするだろう。現在の混乱状況を鑑みれば、指導者層がどうにかできるものでもない。

この2つの理由が同時に存在している。どちらか一方でも、失敗には十分だというのに。

ロシア軍の損失について: 実数は分からない—誰にも。開戦から2日間は何がしか情報が入ってきたが、今となってはウクライナで何が起きているのか誰も把握していない。主要師団との連絡は途絶えている。(!!)

通信回復するかもしれないし、攻撃を受けて散開しているかもしれない。司令官ですら戦死者数・負傷者数・捕虜数を把握できていない。戦死者の合計数は千人単位だろう。1万人か、5千人か、2千人ですんでいるか

こんなことすら、司令部誰も知らない。もしかしたらロシア兵の戦死者は1万人近くかもしれない。しかもここにはDNRとLNRの戦死者は含んでいない。

ゼレンスキー殺害ないし捕縛したとしても、状況は変わらない。我々に向けられる敵意はチェチェンのそれ並だ。今となっては、ウクライナの親露派ですら公然と我々に反抗している。

それもこれも、(ロシアの)トップがすべて決めたから。こんなシナリオ(ウクライナ侵攻)など、先制攻撃を受けない限り起こらないと聞かされてきたから。

我々が脅威を高めていくのは、戦闘によらず交渉で結果を出すために必要と聞かされていたから。ウクライナ国内でのゼレンスキー批判の準備も、ウクライナ侵攻など考慮にも入れていなかったから。

今日ウクライナ市民の死者数は幾何的に増加しており、抵抗は強くなる一方である歩兵部隊都市侵入を試みているが—落下傘部隊20隊のうち、わずか1隊が「暫定的に」成功を納めたのみ。

モスル侵攻を思い出してほしい。まるで同じだ—どの国でも起こることで、何も新しいことなどない。ここ数十年のヨーロッパでは—セルビアが一番良い例だろう—都市を包囲しても数年は持ち堪えられる。ヨーロッパからウクライナへの人道的支援が始まるのも時間問題だ。

我々のひとまずの期限は6月だ。というのは、6月になったらロシアには経済というものが無くなるからだ—何にも残らない。

大局的には、来週には(ロシアで)(戦争賛成派対反対派の)両者の一方が崩れるだろう。こんな(ロシア国内の)緊張状態は長続きできない、というだけのことだ。

分析のしようもなく、混乱状態予測の立てようもなく、何が起きるか確度を持って言える人間など(ロシアには)誰もいない。

直感に従って、しかも強い感情に動かされて行動するなどというのは最早ポーカーではない。だが賭け金は釣り上がってしまい、どれかしらの手段はうまく行くだろうという望みに掛けるしかない。悲しいけれど、人間は往々にして計算違いを起こすし、そうなればすべてを失うことになる。

見渡してみれば、ロシアにはアウト[ポーカーにおいて「これを引けば勝てる」というカード。「勝ちの目」]が無い。勝ち筋などなく、どうやっても負けるしかない—ということだ。(ここで一旦中断。小休止後に再開する)

(ここから後半。こちらはもっと興味深く、ラストには喜ばしい方向で驚くべきことが記されている)

我々は前世紀の失敗を100%なぞっている。「弱っちい」日本を蹴散らして瞬く間に勝利するつもりが、実は我々の軍はずたぼろだった。[日露戦争]

その後、また勝ちを目指して戦争[第一次世界大戦]をおっ始め、軍隊教育のためにボリシェヴィキ徴兵を始めた。当時よく知られていなかったボリシェヴィキ戦争反対のスローガンを掲げ、ああいった行動に出た…

プラスの面も見よう: 懲罰部隊前線に送り込むなんてことは考えもしないよう、我々は手段を尽くした。政治犯や社会不適合者を徴兵したら、前線士気は下がるだけだ。

敵軍(ウクライナ)の戦意は高い。恐ろしく高まっている。戦い方をよく知っているし、有能な指揮官も多数居る。武器補給もある。世界的な人道破局舞台を整えているようなものだ。

我々が最も恐れていることは: 首脳が古くから問題を新しい問題で糊塗しようとしていることだ。ドンバス2014年に起きたことの大きな理由がこれだ—我々は西側諸国クリミアの「ロシアの春」から引き剥がす必要があった。それで、いわゆるドンバス危機演出し、西側の注意を逸らして

交渉材料にするしかなかった。だがそれで問題さらに大きくなった。そこでエルドアン圧力を掛けてサウス・ストリーム(ガスパイプライン)を4本引かせた上で、シリアに侵攻した。

レイマニ(イスラム革命防衛隊)が自分側の問題解決するために、わざと偽情報を我々に流したために起きたことだ。その結果、クリミア問題は片付けられず、ドンバス問題も無くなっていない。

サウス・ストリームは(ガスパイプライン)2本に減らされ、シリアは宙吊り状態だ—我々が撤退すればアサド政権は倒され我々は無能扱いされるが、我々が駐留し続けるのも困難だし意味もない。

こんな「ウクライナ電撃戦」を誰が思い付いたのかは知らない。もし仮に我々が正しいインプットを受け取っていれば、少なくとも初期の計画には疑問点があり、大部分を再評価するよう指摘できただろう。それはもう大量に。

それが今や、我々はクソみたいな(PG言葉遣い英訳者による)ハマリ状態で、どうしたら良いかも分からない。「非ナチ化」「非武装化」というのは分析カテゴリには無い。というのも、具体的に数値化されたパラメタが無く、目的達成を何をもって評価できるのか分からない。

今や我々は、頭のおかし参謀トップヨーロッパとの紛争決断させるのをただ待つだけだ。要求制裁の緩和だ—制裁を弱めるか、それとも戦争か。

西側が拒絶したら? その場合、本物の国際紛争に巻き込まれ可能性も否定しない。1939年ヒトラー同様に。我々の「Z」[紀章]は鉤十字同様に扱われるだろう。

(ウクライナでの)局地的な核攻撃はありうるか? イエス。但し軍事目的ではない。こんな兵器は防御を崩す役には立たない。使うなら目的は我々以外(西側諸国)の恫喝だ。

我々はウクライナに全責任をおっ被せるシナリオの土壌を作っている。ナルイシキン(ロシア対外情報庁官)と配下SVRは、ウクライナが密かに核兵器製造していた、という証明をせっせとこさえている。クソったれ。

連中は、我々がとっくに分析放棄した論を押し通そうとしている: [核兵器開発の]専門家ウランがあったことの証拠証明など、でっち上げることは不可能だ。ウクライナには劣化同位体238[ウラン238。劣化ウラン]が1トンある—だが問題にはならない。核燃料サイクル上、作り出すことを秘密にはできない。

「汚い爆弾」にしても秘密裏に製造することはできない。ウクライナの古い原発では、それに必要物質副産物として最小限産出されるのみだ。アメリカはMAGATE[IAEAロシア表記]と共にこういう施設監視しているから、こんな論など出したら馬鹿にされるだけだ。

1週間後には何が起きているだろうか? 2週間後でもよい。我々はドツボにハマり、古き良き、空腹の90年代を思い出すことになるだろう。

市場が閉じつつあるのに対抗して、ナビウリナ[ロシア連邦中央銀行総裁]は正しい措置を講じているようではあるが、所詮は船に空いた穴を指で塞ぐようなものだ。状況はどのみちどんどん悪化し続ける。3日とか5日とか7日、などのうちには最早解決しない。

カディロフが地団駄を踏んでいるのも故ないことではない。彼等には彼等の野心がある。彼は「無敵」として名をあげた—もし失敗したなら、自分の部下達に引き摺り下ろされることになる。

それからシリア。「諸君—耐えろ、ウクライナは片づける、そうしたら我らのシリアでの地位を強化する。」実際のところ、ロシアの分遣隊はい補給が切れるかも分からず、その後には熱波が待っている…

トルコ海峡を封鎖したし、シリア物資を空輸するのはかまどに金をくべるようなものだ。しかもだ—これはすべて並行して起こっている。ひとまとめにして分析する時間すら無い。

我々の現状は1943-1944年ドイツのようなものだ—だがこれはウクライナでの「初期状態」にすぎない。

過労でくらくらするし、これは夢で、実は以前と何も変わっていないのではないかと思うことすらある。

監獄について—今後も悪化するだろう。ナットは血が滲むまで締め付けられるだろう。どこでも。有り体に言って、純粋テクニカル観点では、現状をコントロールし続けるにはこの手しかない。

我々は既に総動員体制だ。だがこんな体制は長く続けられない。タイムテーブルがどうなっているのかは分からないが、状況は悪化の一途だ。国家統治というのものは、総動員を掛けたら狂い始めるものと決まっている。しかもだ: 100mを疾走できるとして—それをマラソンでやったらどうなるか。

で、ウクライナ問題について100m競走よろしく飛び出したものの、よく見たら参加登録したのはマラソンだった、ということだ。しかもこれは、現状のかなり簡潔な要約でしかない。

更に皮肉なことを言えば、私はプーチンが核の赤ボタンを押して世界を終わらせるとは信じていない。

まず、それを決められるのは1人ではない。誰かが反対するだろう。このプロセスには多数の人間が関与している。「赤」ボタンを1個押すだけ、というものではない。

2つ目、そもそも[核兵器が]正常動作するかも疑念がある。

経験的に知られているとおり、制御構造に透明性があるほど、問題点は見つけやすい。誰が何をどうコントロールしているか混沌としているにも関わらず、虚勢を張った報告ばかりが飛び交う状況にこそ、問題が潜んでいるのが常である

「赤ボタンシステムが言われているとおりに稼働するかは確信が持てない。それに、プルトニウム燃料は10年毎の交換が必要だ。

3つ目、これが最も唾棄すべきで悲しいことだが、私個人の信念として、側近や忠臣すら近づかせないようになったプーチンが、自分自身を犠牲にするなどとは思えない。

プーチンが恐れているのがCOVIDなのか暗殺なのかはどうでもいい。もしプーチンが、自分が最も信頼していた人々すら恐れているのだとしたら、自分自身と最愛の人々を破壊するなんてことができるものかね? (英訳終)

2018-08-09

xyzzy 使いに 50 の質問

01. ハンドルネームは?

  増田

02. ご職業、年齢はいくつですか?

  なんでも屋さん、アラサー

03. xyzzyについて何かwebサイトを持っていますか?

  持っていません

04. 現在使用中の xyzzyバージョンは何ですか?

 0.2.2.253

05. xyzzy 使用暦はどれくらいですか?

  15年くらい

06. xyzzy を使うようになったきっかけは何ですか?

  昔のことすぎて忘れましたが、学校UNIX 演習で Emacs を使っていたので、Windows でも使おうと思っていて見つけたんだと思います

07. xyzzy 以外に使っているテキストエディタはありますか?

  Atom, McEditor

08. xyzzy を使う前に Emacs 系のテキストエディタを使ったことはありますか?

  はい

09. xyzzy を主に何に利用していますか?

  プログラムを書いたり設定ファイルをいじったり、テキストに関することならだいたい

10. xyzzy が関連付けされているファイルタイプは何ですか?

  txt, md, log, ini, bat, html, xml, css, less, scss, sass, styl, js, coffee, pl, php, py, rb, java, sqlかにもあるかも

11. xyzzy他人に勧めたことはありますか? また、結果はどうでしたか?

  使い始めた当時同級生が何人か使っていました

12. xyzzyフリーじゃなかったとしたらいくら位の値段になると思いますか?

  今なら3000円くらいなら買う

13. xyzzy を何と呼んでいますか?

  じじー

14. xyzzy の好きな点・嫌いな点はどこですか?

  好きな点:動作をほぼ自在カスタマイズできる点

  嫌いな点:動作カスタマイズするとき不自由なところがある点

15. パソコンを立ち上げている時間の内、xyzzy をどのくらい使っていますか?

  業務ときは3割くらい?

16. キーバインドWindows風ですか? Emacs風ですか? オリジナルですか?

  Emacs

17. .xyzzyに書く派ですか? .siteinitに書く派ですか?

  必要に応じてそれぞれに

18. 拡張Lispバイトコンパイルしますか?

  してます

19. セレクションリージョン、どちらを多く使いますか?

  リージョン

20. xyzzy を使っていて挫折したことはありますか?

  はじめのころ五目並べになかなか勝てなくて挫折しました

21. xyzzy の使い方をどうやって学びましたか?

  実際にさわりながら。LispGoogle 先生さまさま

22. xyzzy を使うにあたって一番苦労したことは何ですか?

  xyzzy 自体Lisp APIマニュアル化されていないところ

23. xyzzy を使って目からウロコだった機能は何ですか?

  Buffer Menu

24. 今の xyzzy に望むことはありますか? またそれは何ですか?

  矩形機能に影響が出そうだけどプロポーショナルフォントへの対応と、絵文字など最近 Unicode に追加された文字への対応

25. Lisp はある程度読み書きできますか?

  xyzzy自分の使いやすいようにできる程度には

26. Lisp のほかに読み書きできるプログラム言語はありますか?

  JavaScript, ES 2016, Coffee Script, Action Script 3, C, C++のごく一部, Objective-C, Rust, Swift, Perl, PHP, Python, Ruby, bash, xyzzy lisp

27. 自分で作った 拡張Lisp を公開していますか?

  GitHubGist にあるので探してください

28. 拡張Lisp で導入しているものは何ですか? (多い方は代表的ものをお答えください)

  clickable-uri, jscript-mode, markdown-mode など

29. これは外せない! という 拡張Lisp はありますか? またそれは何ですか?

  いろいろやるので今ある拡張機能がないと無理

30. NetInstaller を利用していますか?

  はい

31. 拡張DLL を導入していますか? またそれは何ですか?

  popup-dododo のための Cairo とか?

32. ドキュメント(info,reference等) は使っていますか? また、それは何ですか?

  使っていません。自分で改造してキーワードを全部 Web検索するようにしています

33. ネット関係拡張Lisp(www-mode,kamail等)を使っていますか?

  xyttr

34. アウトライン系のLispは使っていますか? またそれは何ですか?

  使っていません

35. メモ系(changelog-memo,howm等)Lispは使っていますか? またそれは何ですか?

  使っていません

36. xyzzy五目並べはやったことがありますか? また、結果はどうでしたか?

  今なら結構勝てます

37. キーボードマクロは使いますか?

  たまに。テキストの整形処理なら正規表現ゴリゴリやるほうが多いです

38. 辞書機能は使いますか?

  使っていません。国語英和・和英、英英辞典iPhoneアプリを使います

39. xyzzy のファイラは使いますか?

  毎日仕事に欠かせません。便利にカスタマイズしすぎてむしろファイラだけのために新しく xyzzy 自体を起動することもあります

40. フレームは使いますか?

  あまり使いません。新しく(Windows における)ウィンドウ

41. セッションは使いますか?

  使っていません

42. メーリングリストには参加していますか? また、メール送信したことはありますか?

  ありません

43. 2chxyzzy 関連スレッド書き込みしたことはありますか? また、その頻度はどのらいですか?

  大昔にどうしてもわからないことがあって書き込んだ記憶があります

44. xyzzywikiに書き込みしたことはありますか? また、その頻度はどのくらいですか?

  拡張機能実装に関してちょろっと書き込んだ記憶があります

45. xyzzyメニューは表示していますか?

  たまにほしくなるので表示しています

46. xyzzyツールバーは表示していますか?

  隠しています

47. xyzzyファンクションバーは表示していますか?

  表示していません

48. xyzzyバッファバーは表示していますか?

  表示していません

49. 色、フォントなどは変更していますか? またそれは何ですか?

  色は暗い背景色ハイライトカラーはできるだけ色相を離したパステルカラーです。

  フォントConsolas に源新ゴシック Regular を組み合わせています

50. 最後に、一言お願いします。

  まだまだ xyzzy は不滅です

2014-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20140707204400

はてなダイアリー最初の頃は招待制というか、だれでも開設できるようになっていなかったみたいで、もともと別のサイトをやっていて知名度があった人に声をかけてたのかも。

もともとのサイトを見ていて、はてなダイアリーというのにも書くようになった人がいたので見るようになったのがはてなダイアリーとの出会い

たとえば、「愛・蔵太の気になるメモ(homines id quod volunt credunt)」(http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/)は元サイト経由だけど、もうもともとの所は無いのかな。

ほかに別のところを経由して知ったのが「ARTIFACT@ハテナ系」(http://d.hatena.ne.jp/kanose/)で、元サイトの「ARTIFACT ―人工事実―」(http://artifact-jp.com/)でははてなダイアリーで書くようになったというお知らせはなかったので、たしか「たつをの ChangeLog」(http://chalow.net/)で紹介されていたので知ったのだったか

はてなダイアリーの方から知ったところで経緯を覚えているのは「琥珀色の戯言」(http://d.hatena.ne.jp/fujipon/)で、「趣味のWebデザイン」(http://deztec.jp/design/index.html)経由。「いやしのつえ」(http://www5f.biglobe.ne.jp/~iyatsue/)の方があとから

はてなダイアリーといえば、いつも見ているところが同時に見えなくなったのでどうしたのかとおもったらサーバー引越し、それも車でサーバーを運ぶ物理的な引越しだったというのを後から知ったということもあったような。

はてなブックマークは「はてなブックマーク - REVブックマーク - お気に入り」(http://b.hatena.ne.jp/REV/favorite)をはてなユーザーになる前から見ていた。ここ経由で知ったところも多いはずだけど具体的には覚えていない。そもそもここは何で知ったのだったかはてなトップページからかな。

ダイアリーブックマークも当時は見てるだけでよかったのではてなに入会はしなかった。ダイアリーコメントはてなユーザー限定だったりしても、コメントを書くためにわざわざはてなユーザーにならなくてもと思ってた。

で、何ではてなの会員になったかというとアンテナを使う為だったような記憶がある。これも誰かが使っていて便利だというのを書いていたのを読んだのだったか

2011-05-29

アルファブロガー(笑)を分類してみた

http://alphabloggers.com/

2010だけトップにない。あと知らんの多すぎ。

いいんじゃない

どうでもいい、知らん

ゴミ

2008-04-28

はてなブックマーク常連

http://www.dan.co.jp/~dankogai/ldr-hbc/ より

1http://www.itmedia.co.jp/ITmedia
2http://japan.cnet.com/CNET Japan
3http://itpro.nikkeibp.co.jp/ITpro総合
4http://gigazine.net/GIGAZINE
5http://www.asahi.com/asahi.com
6http://www.atmarkit.co.jp/@IT
7http://www.itmedia.co.jp/bizid/ITmedia Biz.ID 最新記事一覧
8http://blog.livedoor.jp/dqnplus/痛いニュース(ノ∀`)
9http://journal.mycom.co.jp/マイコミジャーナル
10http://plusd.itmedia.co.jp/ITmedia +D 最新記事一覧
11http://blog.livedoor.jp/dankogai/404 Blog Not Found
12http://phpspot.org/blog/phpspot開発日誌
13http://internet.watch.impress.co.jp/INTERNET Watch
14http://www.itmedia.co.jp/enterprise/ITmedia エンタープライズ 最新記事一覧
15http://www.mainichi-msn.co.jp/MSN-Mainichi INTERACTIVE
16http://www.popxpop.com/popxpop
17http://japanese.engadget.com/Engadget Japanese
18http://portal.nifty.com/デイリーポータルZ:ヘッドライン
19http://alfalfa.livedoor.biz/アルファルファモザイク
20http://slashdot.jp/スラッシュドットジャパン
21http://allabout.co.jp/All About[オールアバウト]
22http://www.forest.impress.co.jp/窓の杜
23http://www.nikkei.co.jp/NIKKEI NET
24http://www.ideaxidea.com/idea*idea
25http://e0166.blog89.fc2.com/ホームページを作る人のネタ帳
26http://news4vip.livedoor.biz/【2ch】ニュー速クオリティ
27http://japan.internet.com/Japan.internet.com
28http://www.gizmodo.jp/Gizmodo Japan(ギズモードジャパン
29http://netafull.net/[N]ネタフル
30http://www.designwalker.com/DesignWalker
31http://www.nikkeibp.co.jp/nikkei BPnet ニュースコラム一覧
32http://pc.watch.impress.co.jp/PC Watch
33http://guideline.livedoor.biz/日刊スレッドイド
34http://news.livedoor.com/livedoor NEWS - 主なトピック
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2008-03-09

アルファブロガープロブロガー

プロブロガーという言葉が適切かどうかわからないけど、ブロガー同士で仲良くなって、献本とか、企業ブロガー向けイベントとか、スポンサーがついた企画とか、そんなの。

もちろんそれが悪いと言ってるわけではぜんぜんないんだけど、そういう風になっちゃうと、ブログの持つ草の根メディアとしての面白さが半減しちゃう気がする。

僕が好きな「たつをのChangeLog」のたつをさんも最近プロブロガー化してる気がして、とても悲しい。庶民的な感じが面白かったのに。

 
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