はてなキーワード: キャリアウーマンとは
「男にモテないブスだから女性運動なんかに走るんだろう?」という風な、性的に否定するような攻撃も受けてるよ。
今でも受けてるけど。
「男の癖に女々しい」は男性らしさを否定されてる上に主な敵は同性になる
専業主婦として男からの庇護を受けながら家事と子育てだけして生きていきたいタイプの女性にとっては、
「女性にも働く機会を!自立の機会を!」と訴える女性団体はマジで邪魔な存在だから叩くよ。
子供のいないキャリアウーマンに粘着して「子供の居ない人生なんて女性として最も不幸」と否定するのも大抵女。
女性団体も相当敵だらけの状態でやってきてるよ。
日本男性の場合(略)共働き母なら当然の家事育児の2割程度やるだけでも、父親は絶賛されるのはなぜか。
ひとつの推測に「性別役割分担を超えて頑張っているから」というのがある。男性は本来、家の中のことはしないのに、やっているだけで偉い、と。
ズレている。
何故なら、専業主婦である私も「家事育児を頑張っていて偉いね」と時々褒められるからだ。
(但し褒めるのは中年~年配女性だけで、若い女性や男性から褒められる事は無い)
「家事育児=皆やりたくない、嫌なこと」「仕事=皆がやりたがること」であると言う認識があるから、
(勿論これは一般論であって、個々で見れば家事育児をやりたがる人も仕事をやりたがらない人も居るだろうけど)
「嫌なこと」をやっている人は褒められて、「皆がやりたがること」をやっている人は褒められない。ただそれだけだよ。
「性別役割分担を超えて」だの「母親は家にいるべき」だのは関係ない。
「嫌なことを我慢してやっている人は偉くて(それ本当に「偉い」のか?と言う突っ込みは置いておく)、
皆がやりたがることをやっている人は別に偉くない」だけだ。
私が中年~年配女性からだけ褒められるのも、中年~年配女性の多くは自分も嫌々家事育児をやっているから他人も同じだと思うんだろう。
若い女性の多くはろくに家事をやっていない&勿論育児もやっていないから、それが「嫌なこと」であると言う認識がまだ無いし、
男性は「女性は家事育児を嫌々やっている」と言う発想が無いんだろう。
働く母も、皆がやりたがらないような仕事をしている人であれば褒められるよ。
この人結構なキャリアウーマンだし、自分は勿論周りにもそういう仕事をしている女性が居ないんだろう。
皆がやりたがるような仕事をしている人が「偉い」と言われないのは当たり前だ。男性だって言われないわな。「凄い」はあっても。
元増田は頭が悪すぎてキャリアウーマンになれなくてひがんでるんだね。
ここまで頭が悪いと男に愛されてるとも思えないなあ。
540 :おさかなくわえた名無しさん:2008/06/22(日) 19:09:24 ID:cl6Dkdg/
看護師目指してるんだけど、彼氏がもう看護師マンセーになって、
私の事をずっと応援したいと言う。
卒業してすぐは大変だし、しばらく考えさせて、と返事。
「夜勤とかあるよね」とか、「収入はいくらになる?」とか聞いてくる。
まだ考えたいからと言っても、なんだかんだ。
そんなある日「専業主婦ってどう思う?」と聞かれ、
また結婚の話か…と思いつつも「まあ本人が良ければいいんじゃない?」と答えると
「お前はいいって思うんだ!実はさ、最近料理とか目覚めちゃって、
「へーすごいねー。」
「なんつーかさ、俺結婚してもお前より稼げる自信ないし、
せっかくの資格を生かせるんだからさ、俺お前のサポートに徹しようかと思ってるんだ。
もちろんバイトはするよ、
でも家の中の事やってくれる人が欲しいってキャリアウーマンってよく言うじゃん?
だったらいっそ俺がそうなってあげようと思ったんだ」
とまぁこんな感じで早口で語りだした。
「専業主婦って主夫の事?」と聞いたら「良かった、お前が賛成してくれて!
もちろん別れたんだけど、何か男女平等とかすっごい言われた。
世の中の女は専業主婦になっても文句言われないのに、男はつらいとか
これからどうしようとか。
一度辞めると決めてしまったから、出勤するのがすごく辛いとか。
知らんがな(´・ω・`)
541 :おさかなくわえた名無しさん:2008/06/22(日) 19:27:35 ID:Vlp5VbQT
540みたいな話は男女逆だといくらでもあるよね。
542 :おさかなくわえた名無しさん:2008/06/22(日) 19:54:18 ID:NsxFjzlz
逆でも冷めるっしょ。
543 :おさかなくわえた名無しさん:2008/06/22(日) 20:13:16 ID:d4B34eXo
逆でも冷めるって。寿退社してる女がどれだけいると思ってるんだよ
546 :おさかなくわえた名無しさん:2008/06/22(日) 20:33:37 ID:xVkHxosD
まずこの男、満足に家事をできるとは思えない。
「これなんて自分でアイロンかけたんだ」って台詞にそれが如実に現れている。
547 :おさかなくわえた名無しさん:2008/06/22(日) 20:36:22 ID:i7cmWPvA
だな。
トラバするほどのことじゃないけど、今の自分には思う所があった。
俺は自分で言うのもなんだけどそこそこ能力がある第二新卒()。その能力と若さを買われて今の会社に入ったんだけど、元増田の中でちょっと出て来た「逆転現象」が今まさに起こっている状態。マネージャーが俺より仕事ができないのだ。
入ってそんなに経ってないから遠慮してる…というか様子を見てるけど、マネージャー全然できない。まあぶっちゃけweb制作なんだけど、コード書いたらカラム落とすわデザインやりゃあーデザインパーツパクって来たなって丸分かりだわ、phpさわりゃ超初歩的な設定忘れてエラー出すわ。できるだけコード使い回そうとして別案件のソースのまま使っちゃうし。ついでにこの時代でこの職業のくせにスマホ触ったこともない。その上30代も中盤に差し掛かるキャリアウーマン()のくせに寿退社に憧れてる素振りも見せる。逃げようと思えば逃げれるっていいたいの?ばかなの?つかなんでマネやってんの?って思う。マジで。
マネージャーは統括が仕事だからってんならいいよ、でもさ違うんだよね。一番スキルがある人間が就くべきポストなんだよね、そこ、うちの会社ではさ。お前が理解できないせいで通せないアイデアぼろぼろあるっつーの。女のヒスマジウザイから黙ってるけどさ。
ちょっと話がそれた。ムカつきが蘇った。
まあ彼女は彼女なりに会社に必要な何かがあるんだろう、俺にはまだ分からない… と思いたい。
もっと上の人間はさすがによく見てて、面談でやっぱ言われた。年齢差と能力差と上司部下の関係のこととか色々。うまく誘導してあいつも育てるつもりでやってくれってさ。その時はそうだなって納得したけど、やっぱり俺はまだまだそんなに器がでかくなくて、女だっていうことを武器にしてきたらぶち切れそうになるし頭悪いから〜とか言われると部下がいる人間が一言でもそういうこと言うなよと思う。お前のそういう逃げの態度はさ、俺ら全員がそう見られるってことなんだよね。アイツ失敗してお客さんに大迷惑かけたけど俺はできるから!って言って回りたい。けど一度失敗したらやっぱり、その部下はもっとできないんだろうなと思われるのが現実。
実際これ、どうやって乗り越えるのが一番いいんだろう?元増田がそこをうまく乗り越えないと…とか書いてるけど、マジでどうやって丸くおさめるんだろうなと思うよ。
向上心のある人間と仕事をしたい。刺激し合える人と仕事がしたい。えー難しいね、もっと分かりやすく、あれ教えて、これ教えて、これ調べて、って、同じ部の人間に言われるの、もう、嫌だ。
家事手伝い→苦笑。ピチピチマンコとして男様に股を開く以外に活用のすべはないゴミ人間。老いる前に死ね
一般事務女、派遣女など→無能。語る価値なし。同じく老いる前に死ね
専業主婦→寄生虫。死ね。人生の負債。死ね。不倫・誰の種か分からない子供・給料搾取の不安がある。離婚で財産ぶんどり。
キャリアウーマン(結婚しないババア)→売れ残り産廃、腐敗羊水。厚かましくも男の職を奪う日本のガン。女性の社会進出(笑)
キャリアウーマン(結婚出来たババア、子供なし)→不妊症女。若い頃チンポ遊びしまくったせいに違いない。中古欠陥品の貧乏クジひいた夫乙。
ワーキングマザー→中出し汚マンコ産む機械。てめえの家庭の幸せ(笑)のために周囲に休暇のフォローを押し付ける自己中人間。
シングルマザー、バツあり女→女がクズで離婚したか、クズな男の性質を見抜けずに結婚した大間抜け女。
つーか釣りだろ。
30になるのに家賃と生活費半分出しただけで蓄えが何も残らないような低収入の娘が
今更「一生独身のキャリアウーマン」になんてなれる訳ないわけで、
もしこの元増田通りの親だったら「お前が一生独身で生きるなんて土台無理だから現実見てさっさと安定した収入の男と結婚しろ」になるはず。
親元を離れ、東京で働いている娘が、男の人と同棲を始めて1年がたつ。
しかし、もうすぐ30になるというのに、まだ結婚する気配はない。
娘に聞くと、「私は一生結婚しなくてもいいと思って生きてきた。人の扶養に入って依存していきるよりも、自分の食いぶちは自分で稼ぐほうがいいと考えている」という。確かに、私自身、幸せとは言えない結婚生活を送って来た。夫婦げんかも多かった。娘は、そんな私たち夫婦を見て、「小学校のころから親を見て、私は一生結婚なんかしたくない、子供なんてほしくないと思って生きてきた」のだという。しかし、それでは娘は幸せになれない。
年末、娘は体調を崩し、自律神経失調症と診断され、1ヶ月会社を休んだという。
働きすぎて体調を崩したようだ。すでに仕事には復帰したそうだが、相変わらず夜遅くまで働いているようだ。休日に電話をしても、「仕事中だから電話には出られない」とメールが返ってくる。
そもそも、娘が男と同棲を始めるといったとき、家の賃借人名義は、男ではなく娘で、保証人にも私たち夫婦がなった。その時から、なぜ男親が保証人にならないのかと疑問だった。娘は、「私が自分で家を借りたかったから、私の名義にしたのだ」と言っているが、意味がわからない。普通ならありえない、おかしな話だ。
娘の家の家賃を聞くと10万円だという。家賃と生活費は男が出してくれているのかと思えば、ふたりで折半しているという。男の稼ぎが良くないからだろう。
最近、娘にメールを送ると、あて先不明でメールが返ってくるようになった。電話をしてもいつも留守電につながる。このあいだは、男と別れなさい、もっと自分の人生をきちんと考えなさい、と吹き込んだが、返事はない。電話をかけるよう、何度も留守電にいれているが、娘からの電話はかかってこない。だから、娘に、手紙を出すことにした。
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あなたが、T君と一緒に生活を始めたときから、お母さんはいつもあなたのことを心配していました。T君に生活能力があれば、何も心配はしません。今の状態では、あなたが一生働いていかなければいけない状態です。T君は、あなたの借りているマンションに転がり込んでいる男にしかお母さんには見えません。
二人で家賃・生活費など折半しているような男では将来不安です。
一生、家賃を支払っていくのですか?自分の蓄え、財産、何も残らないではないですか。
あなたが体調を崩した時でも、T君は何か助けてくれましたか。T君の親は心配してくれましたか。
包容力のある職業の安定している人であれば、親として安心です。
このままT君と一緒にいたのでは先が何も見えません。ままごと遊びをしているようにしか見えません。
はっきり言います。T君とわかれてください。
あなたが、キャリアウーマンとして一生結婚しないで生きていくのであっても、結婚を考えていても、今は一人で暮らしてほしい。とりあえず、今のマンションの家賃はお母さんが出します。
男によって女は変わります。
結婚を考えるのであれば、包容力のある職業の安定している人を選んでほしい。この人とであれば、一生共に生きていけるという人を選んでほしい。
それまで一人で暮らしてください。もしくは、東京を離れて地元に帰ってくるとか、あなたの想いや考えを変えてほしい。お母さんが結婚相手をいろいろにあたってみてもいいよ。
今の状態のあなたのことを思うと、夜も眠れません。先が何も見えないから。
いい方向にいくように、話をしたり考えましょう。親子の絆は一生続きます。東京まで行って話をしようと思っています。都合の良い時を教えてください。
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私は、どうすれば娘を幸せにしてあげられるのだろうか。
大昔から「夫の給料だけじゃ食えないから低賃金で働いている」既婚女性は大勢居たし(専業主婦なんて実際は都市部の一部だけの現象だ)
それを今風に気取って横文字使って表した言葉がワーママでしょ。お菓子じゃなくてスイーツなのと同じ経緯で出来た言葉。
昔はワーママなんて言葉無かった(↑のような女性は「兼業主婦」、キャリアとして働く既婚女性は独身者と一緒くたに「キャリアウーマン」だった)よ。
でもまあネットで見かけるワーママなアタシかっこいいな人達はこういう層の事は想定していないように見えるのも事実だね。
「夫の給料だけじゃ(ry」なんて別に全然かっこよくないもんな。
キャリアか、本人はワープアだとしても「夫の給料だけで食えるけど自己実現()の為に働いてます」と言う人がネットのワーママか。
そのうちヒーリング。
段々修行が深まってくるとやっぱり自分も癒し手側として鍛錬を積むようになる。
親戚の独身女性が元外資のバリバリのキャリアウーマンなんだけど今ではヒーラーやってる。
あの手のものは大抵アメリカ人が教祖なので(反動としての精神主義の先進国だから)
その人はキャリアウーマン時代の行動力と英語力で通訳や渉外をして
ある流派の高名なヒーラーの日本で第一の高弟のようになっている。
ただやっぱりこういうのはどうしても新興宗教やカルトが隣接するので
ぶっとんだ高額の料金を求められたり
反社会的な教義や気風があったり
個人の生活まで踏み込むような制約があったり
個人崇拝の気があったり
ということがあれば、その集団を見抜いて即撤退する賢明さが必要になる。
感じ取ったらそっちを優先すること。
そう。実情を知らないで対象を語るのは痛い。
某フェミ先生が電波なエントリを書いてた記念でhttp://anond.hatelabo.jp/20110104000240を書いた
キャリアウーマンの子供である増田が酔った勢いで現実を教えてやる。
母親の口からよく聞いたのは夫、つまり俺からすると親父への八つ当たりと、近所の専業主婦に対する羨望と劣等感が混じった発言だ。
男よりも仕事ができて結婚願望がない女性はそのまま仕事を続けたらいいと思う。
ただし、人生で起こる困難を誰かのせいにするのはやめてくれ。
仕事が特別に出来る訳じゃないけど働かなきゃいけないと思ってる女の人はとりあえず結婚して生活保障を得て、
男と同じだけ働かないといけないといった思い込みは捨てるべき。
女より男のほうが働けて金になるんだから政府がどんなに男女平等を叫んでも企業は男優先に働かせる。
男と同じだけ働こうとすれば正社員に留まれるかもしれないが、男の役割と女の役割を1人でやることになって体がボロボロになるぞ。
旦那にあたる人が定時で帰れる仕事してたら負担は和らぐかもしれないけど、どこの会社も厳しいのにそんな働き方が出来る会社はほとんどない。
俺も人並みに稼ぎがあるし、うちの親は団塊世代かつ共働きだったから年金がかなり入る。
家事育児は母親しか担当できなかった。でも母親も仕事があった。
結果どうなったかって?
それでも俺と兄弟をまともに育て上げたさ。
その代わり、母親の人生は修行僧も真っ青のギチギチの生活だった。
胃に穴を開けながら、仕事終わりに病院に行って点滴を受けながら、頑張ってたんだ。
男女平等って母親を地獄に落としただけだった。俺達が育って、ほっと一息ついたらもう還暦だよ。
何なんだよ。女の人生って。これだったら家でのんびりしてたほうがうちの母親は幸せだったよ。
従業員の生活を充実させるより新規事業、内部留保、研究開発とかに金を回すのが企業なんだ。
従業員の生活なんか二の次さ。男はなまじ体が丈夫だから馬車馬のように朝から晩まで働かされて。
女は体が弱いから事務方面やらされるんだけど、事務は精神疲労が凄いんだよ。
全部神経と内臓に負担が来るんだ。俺達が独り立ちするまでに母親が死んでしまわないか、それだけが気がかりだった。
金の心配はしなくていい。家事も暇があったら俺がやる。日本の国では男女平等というのは女を地獄に落とすだけだ。
好きな時に寝て起きて、好きな時に飯食ってくれよ。家にいるのが退屈だったら好きなときに働いて好きなときに仕事を辞めちゃえ。
お金は何とかなるし、何とかする。結婚出産を考えてるのは兄弟の中では俺だけだし、
はっきり言わないけど年老いた両親は孫の顔を見たがってるんだ。
特に母親は幼い時に両親を亡くしているから家族の温かさというものに飢えている。
母親がそんなのなのに俺が馬鹿でどうしようもなかったから、母親の人生を救うことはできなかった。
これは俺の贖罪だ。
いきなりそんな事を言われても困るって?まあ、無理も無いか。
大学生になるまで見た目やファッションには全然かまってなくて自分に恋人ができたり結婚したりするのが全くイメージできない、いわゆる非モテだった。
勉強はできたからいい大学行ってキャリアウーマンになってお金稼げばいいと思ってた。
同じような人と恋愛とか縁無いわーとか言ってふざけ合ったりするのは楽しかった
でも周りを見るとお洒落さんがたくさんいたのでいい加減これではだめなのだよなと思ってファッション雑誌を読んだり化粧したりしてTシャツ・ジーンズ生活から抜け出した。
顔やらセンスやらは悪くないので、人並みになった。人見知りでコミュ力は人より足りないけど、できるだけ丁寧に人に接して幹事やら他人の世話やいた。
周りの人から変わったねとにこにこしながら言われるようになった。なんかうれしかった。
一切触れられたことがなかった恋愛についても聞かれたりして新鮮だった。
見た目が変わって、それまで一緒に非モテだねとふにゃふにゃしてた友達の一部が嫌な感じになった。
それまで全く何も言わなかった私の服装や容姿に微妙な一言を言うようになった。
胸にフリルがある服を着ていたときに、ある人が開口一番「それ、胸が・・・」と言われた。
笑って流したけど、私は貧乳だ。そのことを気にしてるといったことはなかったけどあまりいい気はしなかった。
それからその人は私達って~だよね、と私に言うようになった。もてないよねとかいまいちだよねとか、嫌なことばかり。
最初は一時的なものだと思って流してたけど、毎回毎回いい加減に嫌になった。
そのうち彼女に遊びに誘われても用事があるとか忙しいとか何かと理由をつけて断るようにした。
しばらくしてほかの友達から連絡があって、私がその人に意地悪をしていることになっていた。
連絡をくれたその人は私を信じてくれたけど、中には向こうの味方をする人もいた。
当然だけど非モテの人がみんな性格が悪い訳じゃない。この人が嫌な人だっただけだ。
でも何かそれ以来その類の人と上手く関われなくなった。
専業主婦になりたい20、30歳代女性が増えている。不景気の影響もあって、若い女性が仕事をしてキャリアが積み上がっていくケースが少なくなっているせいらしい。希望を失った彼女たちは、その代わりにパンを焼いたり、料理に手間をかけたりといった、専業主婦としての生き方に、魅力を感じている。
国立社会保障・人口問題研究所が行った「第4回全国家庭動向調査」で、「夫は外で働き、妻は主婦業に専念」という考えに「賛成」と答えた既婚女性が1993年の調査開始以来、初めて増加に転じた。08年7月1日に調査票を配布し、有効回答を1万192票得た。このうち妻が回答した6870票を対象に分析した。
年齢別に見ると、賛成派は60歳代がもっとも多く半数を超え、次いで29歳以下が47.9%で、前回調査(03年)を12ポイント上回った。
20歳代女性の専業主婦志向が上昇しているのはなぜか。日本女子大学現代女性キャリア研究所客員研究員の石崎裕子さんは、
「女性が仕事を通して自己実現を果たすには、依然として高いハードルが存在しています。さらに、不景気の影響で、就職難だったり、非正規雇用が増えたりと、若い女性が、仕事を通してキャリアを積み重ねていくことに対して、希望が持ちにくい状況になっています。このような将来に対する先の見えない不安感を抱えた中で、専業主婦という選択が、結婚後も仕事を続けていくことと比べたとき、若い女性たちにとって、より魅力的な選択肢として浮上しているようです」
と話す。
前出の調査で30歳代にも専業主婦志向が目立った。「夫は外で働き、妻は主婦業に専念」との考えに41.7%が賛成し、前回調査を7ポイント上回った。
就職氷河期を経験した30歳代は、仕事に就くことの大変さを実感している。ところが、『アエラ(AERA)』(10年4月26日)の「結婚と仕事 不器用世代が願う『新・寿退社』」と題する記事では、キャリアを積んだ女性が結婚を機にあっさりと会社を辞める姿が報じられている。
例えば、氷河期まっただ中の01年に外資系金融会社に就職した既婚女性(30)は、深夜3時にタクシーで帰宅する生活が続いていた。仕事を家に持ち帰ることもあった。家庭を実感できず、「キャリアやお金がいくらあっても人生の最後には残らない」「夫婦の絆を失うことのほうが怖い」。そう思って会社を辞めた。専業主婦になってからは毎日の生活に幸せを感じ、「もう二度と働きたいとは思わない」という。
寿退社が決まった女性(28)は、「仕事は好きだけど、家庭がおろそかになるとストレスを感じる。両方を手に入れるのが難しいなら、仕事はしたくない」と専業主婦の道を選んだ。
ただ、こうした若い女性の専業主婦志向は今に始まったことではないようだ。「1998年版厚生白書」(厚生労働省)によると、夫婦の役割分担が「男は仕事、女は家事」から「男は仕事、女は仕事と家事」を経て、「男は仕事と家事、女は家事と趣味(的仕事)」に変わった。「新・専業主婦志向」と名付けられ、生活のためのパートやキャリアウーマンといった働き方を嫌うが、社会とつながっていたいため、趣味や趣味的仕事は欠かせないのだという。
前出の石崎さんは、女性誌『VERY(ヴェリィ)』(光文社)に、「新・専業主婦志向」の女性たちが憧れるライフスタイルが創刊以来ずっと描かれている、と指摘する。生活感を巧みに隠しながら、夫という経済的基盤のもとで、レストランでのランチやお稽古事を楽しむ幸福な専業主婦像は、それまでの主婦イメージを大きく塗り替えた。
最近の若い女性の専業主婦志向も、この延長線上にあると石崎さんは考える。不景気の中で節約を心がけつつも、自らパンを焼いたり、料理にほんのひと手間かけてみたりといったように、主婦として生活自体に楽しみを見出そうとする傾向がみられるという。
「夫や子どものために自分自身を犠牲にして主婦業に専念するというよりも、むしろ、専業主婦という生き方を通して、一人の女性としていつまでも魅力的でありたいという思いが感じられる」