「技術者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 技術者とは

2016-06-24

悔しい

自分とある開発業務従事している。末端のコーダーとして参画している。

PJが全体のシステム構成で、そのシステムを動かすための部品を作っているのだが、その全体PJリーダーとこちらのリーダーの仲が悪い。

分かりづらいのでシステムリーダー部品リーダーとしておこうか。

まぁ社内のそんな遠くない関係で上記のような訳だから、お互いが居ない時にはお互いがお互いの事をdisることを聞かされるわけだ。

が、自分としては正直なところ面倒だし、どうでもよくて、客が喜ぶ良いものを作りたいだけなのだ技術者として知的好奇心を満たし、経営としてコストメリットがあり、客として困ってる事が解決できて、担当者として楽ができる物ができればそれで良いのだ。良いと思っていた。

社内のイザコザで情報共有もろくに出来ないので、嫌な顔はされるけどシステム部品双方のPJに顔を出してはあれこれディスカッションしていた。

だが、今日システムリーダーからこちらの部品はいらないのじゃないかと言われた。

まぁお互いのリーダーが嫌いあってるからそういう気持ちになるのはわかる。わかるが、それを越えて担当者同士で情報共有し、自分PJだけ上手くいけば良いという誘惑を払い、邁進してきたつもりだった自分は何なのか。

何か裏にある真意があるのではと本人に聞こえるくらいの声で周りに助言を求めた。真意は何だったのかと。

求めたというより頭が真っ白になってしまい、泣かないように何か話そうとして結果としてそうなった。今考えれば話を振られた方も困ったと思う。申し訳ない事をした。

今も動悸が激しく中々考えが纏まらないこともあるが、何にしても、悔しい。ただただ悔しい。

結局のところ、ここで頑張る意味とは何なのだろうか。今はわからなくなってしまった。

2016-06-17

[]17:増田堤防

 みやこの喪失により増田家(八)の勢力は大きく後退した。

地元戦場となっただけに背走する軍隊からは大量の脱落者が生じる。

だが、その一方で増田家は致命的な一撃を敵にむけて放っていた。

 増田海に面した港町、増瀬から出航した船団がそれだ。

 増田中弐にひきいられた船団は、彼の旧領をめざして一路、西進。

途中で嵐に遭い、三万人のうち一万人しか残らなかったが、

指揮官の不屈の闘志に牽引され、満月大潮を活かし軍勢を増屋近くに上陸させた。

 このことを増田家(士)東征軍はまったく察知していなかった。

老兵ばかりの居残り部隊が送った急使は旧増田家(九)の陸橋部分で片っ端から始末された。

これは、忍びたちの働きによるものだ。また、占領されて日の浅い現地住民増田家(士)に非協力的であった。

 そして、西方での驚くべき活動が、当主たちの耳に入る頃には、みやこ周辺の情勢も、のっぴきならないものに化けていた。



 増田軍の手癖の悪さが原因である。常に文明先進地域占領し続けてきた増田軍には略奪癖がついていた。

 それがみやこを前にしても発揮されてしまい人々の恨みを買った。

最悪なのは宗教施設にまで手を出してしまったことで、増田軍は強烈な反発を招いた。

 前の支配者向けに用意されていた一揆が新しい支配者向けに発動され、占領軍出血分散を強いる。



 しかも、旧増田(七)領の西方国境城塞群は整備しなおされ、一揆勢を招き入れて強力な迎撃体制を整えていた。

腹背に敵を受けた状態では、とても抜けるものではない。

 増田軍は進退窮まった。一度も負けていないのに、増田島の覇権をめぐる戦争を失おうとしていた。

 逡巡の後、現実を認められない家臣たちを物理的に排除して、増田家の当主はみやこから撤退を決意する。

 だが、すべては遅すぎた。

 今度は増田家(八)の南海岸側の船団が三万の上陸部隊を満載して陸橋部に突進、かつての経験を活かして上陸成功させたのだ。

そこに増田家(九)の旧臣が続々とあつまり、臨時の砦を築き、破却された山城を修繕した。

本領回復した増田中弐も援軍を送り込んできた。彼の船団から嵐ではぐれた二万から合流する者もあった。

 本拠への帰還をいそぐ増田軍は一揆勢の追撃を受けながら、この足止め部隊と衝突した。



 足止め部隊をひきいるのはお馴染みの増田大学である

彼は八万から五万に減った敵の鋭鋒を受け止めず、陣地を活用して逸らし続けた。

 勇猛で後のない敵の攻撃で陣地は次々と陥落したが、そのかわりに敵は貴重な時間を失った。

しかも、陸橋の後方では新しい陣地が建設されつづけていた。さながらアキレスと亀状態である

 これは増田家(七)の築城技術者を連れてきたおかげだ。

 武具が傷つき、腹を減らした増田軍(士)の有様は無惨なもので、ついにやせ我慢の限界を超えた。

後生大事に持ち帰っていた略奪品など何の役にも立たない。

陣地ではインフレが発生し、ひとにぎりの食料が非常な高値で取り引きされた。

ちょっとしたことでの諍いから殺し合いが発生するのも日常と化してしまう。

 そんな有様も増田同盟軍忍者は逐一上司に「ウェーイ」「キィヤー」☆報告「……」等と報告した。



「そろそろか……」

 増田大学増田中弐から送ってもらったある部隊に連絡を取った。増田匿兵衛に授けられた計略を実行するときだ。

 その夜、前線の陣地から増田家(士)が多用する戦闘用熊、武熊の雄叫びが繰り返し響いた。

 こうして、彼らの本拠地占領され、帰る場所もないことを敵に知らしめたのだ。

実際はまだ縁辺部を侵しただけだったのだが、心理的効果は絶大だった。

ちなみに本来武熊を使役する立場増田軍では武熊は食料に化けてしまっていた。

 絶望した増田から自殺者や脱走者が続出し、当主も弟に後をたくして腹を斬った。

一週間後、増田家は完全に降伏した。最弱の将と軍が、最強の将と軍を倒したのだ。



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160616041243



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160618092459

2016-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20160614164822

俺も似たような疑問がある。

この前微妙美人な人事が就活イベント!みたいなやつが激しく燃えてたけど、ニュースサイト美人広報インタビューだの女性技術者インタビューだのは全然燃えない。

微妙」とか茶化す感じが癪に障ったのかな。

おそらく現在は、歴史もっと大衆の愚かさが極まった時代じゃないだろうか?



政治家に、アイドル芸人を立たせて、

科学者学者起業家技術者などの高度な専門領域に、仕事内容よりもアイドル性、芸能性を求め、メディアの前に立たせる。



猿でアホでミジンコのような大衆は、芸能人のような分かりやすコンテンツ化した人間でないと、リーダーを選べない様なので、アホな大衆の知能レベルにあわせて、



それをやらないリーダーは失格だと、ありがたくも、忠告プレッシャー(足の引っ張り)を与えてくれる。



蚊に刺される程度のプレッシャーだけど。



残念だけど、いくら文句を言ってもアホすぎる文句は知能を下げさせるだけなので、期待には答えないほうがよさそう。



多くのリーダー芸能化に力を注いでいるようなので

わたし仕事への集中をますますしようっと。



小泉さん時代は新しかったけど、二番煎じ、三番煎じの競争に入ってくると、芸能勝負になり、本業から離れますね。

2016-06-12

計算機リソース勝負A.I.勝負ではなく、日本が勝てるところに集中を

はてブ見てると日本A.I.で遅れていて、挽回できるのかという話が出てた。



ディープラーニング勝負を挑もうという話だと思うのだが、計算機リソースを確保できないまま終わってしま未来しか見えない。



ディープラーニング以前からA.I.研究はされていて、このディープラーニング全盛期に対抗出来るだけのものが、政策で1,2年で変わるのであればやったらいいと思うが、

なんせビッグデータですらまともに活用出来るだけの計算機用意できなかったのだ。

なんで物量作戦で抑えこもうとしてくる相手土俵に載るのだろうか。



トヨタが対抗するのはわかる。Google自動運転真正から勝負を挑んでいるから。

トヨタが今まで自分リズムビジネス出来てたのが、Googleお布施しないと使えなくなるのだと困るのだ。

タクシー自動運転で無人となり、車をみんなでシェアするような世界が来てしまうと、トヨタビジネスが危うい。

トヨタとしては自動運転が出来るようになったとしても、一人一台必要社会になり、Googleトヨタに不利になるようなビジネスが出来ないように人工知能特許を押さえられればそれでいい。



ビジネス成功するまでお金を出してくれるような人がいない日本なので、

投資家の顔色を伺って、流行ワードを散りばめた戦略図を作るよりかは、次に何がくるのか、相手計算機の物量作戦でくるのであれば、

そこに乗らない戦略を立てたほうがいいのではなかろうか。



人工知能研究者の方が、冬の時代を乗り越えたあとのディープラーニングブームだが、ブームが去ったらまた冬の時代がくると危惧されていた。

お金を出してもらっている立場上、日本では勝てる戦略がないとは言えないのだろうが、技術者は今すぐ参加しないといけないというのは、どうも違和感がある。

例えば個人が最新のPCGPUカードを買ったとしても、趣味領域を超えるようなもの半年レベルでも作れはしない。研究室でもサーバー10台使ってくらいだろう。

そもそもGoogleFacebookなどと比べて、ビックデータデータ量がそもそも少なすぎるのだ。



そろそろGoogle様、apple様がやっているから、日本でもやろうというのは辞めた方が良いのではないだろうか。

情報流通が早くなったように勘違いしがちだが、重要情報ネットには載らないし、載った時には数年先を行っているのである

そもそも検索情報を出しているのがGoogleであるGoogleが社内でやっていることに対してキーワード検索かけても出てこないように出来るではないか



いかんせん黒船来客に弱く、しか海外アピール出来ないのが日本である

だがそろそろ日本で何かしようとしている人を皆でワッショイして、海外に発信して、投資資金を流入するようにしないといけないのではなかろうか。

2016-06-11

IT技術者事務職も専門でない会社普通中小企業で働くならクソみたいな仕事なんだろうなと思う

エクセルも使えない(自分も使えるわけじゃないけどそれ以上)ITリテラシーもないような奴に

〜、これできるよね、みたいな事言われて、いいように顎で使われて給料も低いし増えないみたいな

IT技術者って意味あるの?

そもそもIT技術者って何をする人なのかわからない。

ホームページ作ったり、エクセルで表作ったり、パソコンが不調になったら面倒見てくれる人?

プログラム書けるとか言われても、毎日プログラムばっか書いてるの?なんのために?使わてるのそれ?

何のためにいるのかわからないし、なんでそんな人材が欲しいのかもわからない。

足りないって言ってる人は、IT技術者集めて何がしたいんだろう。パソコン教室

足の引っ張りが好きな日本人


研究者に、営業しろマネジメントしろといい、

マネジメント営業技術者になれといい、



アホすぎる…。

そして、声の大きいリーダーがその指示を出すと、

のものは、カエルの大合唱のように、

マネジメント技術をやれ、技術者営業しろ!と口々にいい始める。

2016-06-04

大きな問題点

技術者会社を始める

実用的な良いモノをつくる

仕事もやってきて会社が大きくなる

((英語にしなくても良い英単語を使うヤツ))が入ってくる

社内をぐちゃぐちゃにする

この変なヤツってのは、コンサルタントとか商社で働いていたとかいうことが多い。

だいたい自意識過剰なことが多い。自分は優れていると勘違いしている。

会社がうまく行かなくなった原因が自分ってことがわかっていない。

そして、自分は儲かりたいので「人売り」とかを始める。「人が余っているからハケンしよう」とか。

中抜きで儲けようとか、まっとうな人間の考えることではない。

そして、だいたいこういう人間学歴は高いのでそんな人間もっと集める。

ろくに仕事ができない人間のみが本社にいて、技術力の高い人間はハケンで社外に。

もうこうなると終わりだ。

2016-06-03

IT技術者年収600万の話で盛り上がってる

俺のように無計画な人間生き様を見習って欲しい




http://www.fastpic.jp/images.php?file=1639267271.png

2016-06-02

締切とのつきあいか

最近読んだ記事



http://satoshi.blogs.com/life/2016/05/time.html

Life is beautiful: 「締め切りは絶対に守るもの」と考えると世界が変わる



有用そうな考え方だけど、適用条件を考えずに使うと、たぶんあまり効果が無い。

はてブでも、適用条件に関連したコメント散見されているように思う。

http://b.hatena.ne.jp/entry/satoshi.blogs.com/life/2016/05/time.html



自分は「締め切りは絶対に守るもの」と考えても問題解決できない状況でどうすればいいかに興味がある。

締切を「絶対に」守ることの不可能課題や、

性質上、「締切を絶対に守る」ことで解決できない問題に対し、

どういったアプローチ可能か、書いている本や記事で良いやつがあれば知りたい。

そもそも締切とは何かみたいな話になるのかもだけど。



たとえば手術してたら思いがけない病変が見つかって、

締切厳守すると患者死ぬ、みたいな状況ってあるんじゃないかと思う。

ソフトウェア開発でもたぶんあるよね。)

そこで「締切は絶対に守るもの」と考えると何が起きるか。

火災現場の消火とか、地震で倒壊した家から人を救出するとか、

水道管を直すとか、切れた電線繋ぐとか、子供ミルク飲ませて風呂入れるとか、

もちろん締切大事なんだけど、締切以上に致命的な間違い無く完遂するのが大事で。



会社仕事としてデザインされたタスクを扱ってると締切はある程度守れるケースも多そうだけど、

ビジネスの外側には(そしてたぶん内側にも)、締切を守るどころか締切を設定することすら不可能な、

デザインされてないけどこなさなきゃならないタスクが転がってる。



締切厳守が確実に可能タスクだけ受けてヒャッハーするっていうのも個人の戦略としては存在するんだろうけど、

締切の絶対厳守の実現なんて絶対無理だけど誰かがやらないと仕事が回らないタスクも確かにあって、

そっちはどう扱ったらいいのか。個人としてあるいは組織として。



締切厳守って締切を設定するところで既に始まってるわけで(本当はたぶんもっとから始まってる。)、

締切を自分で設定できない人に、「締切厳守の気持ち解決!締切厳守しようよ!」って言うのは解決からちょっと遠い印象。



締切の優先度はそれぞれのタスクにおいてたぶん異なっていて、その位置付けをみんなどうしているんだろうか。

このパラメータがこうだったらここ!みたいなのがあるんだろうか。

みんな締切とどう向き合っているんだろうか。特に締切を設定しようもないような状況において。



色々なやりかたがあると思うのだけど、自分普段そういう手法に関するまとまった知識に触れる機会が少ない。




年齢的なものもあったのかもしれないけど、このあたりの記事自分面白く読めた。



http://b.hatena.ne.jp/entry/susumu-akashi.com/2016/01/slack/

いつも時間がない人の処方箋―常に手術室が足りない病院実践したたった一つのこと | いつも空が見えるから



http://next49.hatenadiary.jp/entry/20091209/p2

締切前に「ヴァァァーーーー」となってしまったとき - 発声練習



http://blog.goo.ne.jp/tunekawa/e/152fd4ab9d6bd3d6b39ab88f4739f3d4

学生症候群パーキンソンの法則 - OSS技術者育成日記




面白かった・参考になった資料は何ですか?

どうやって解決に当たりましたか

あるいは、締切を、解決を、どう位置付け、どう付き合うことにしまたか

どうやって解決に当たらないという判断しまたか

この人すげえ!この組織すげえ!ってなったのはどんなときでしたか

そこではどんな手法がどんな手順で使われていましたか



聞いてみたいことは色々ある。

リアルで周囲の人に聞いて回るとひたすらめんどくさい人になってしまうので、とりあえず増田に書いてみる。

2016-05-30

[]テッド・チャンあなたの人生の物語」その3

72文字

あらすじ

名辞っていうある言葉?を土とかに埋め込むとそれが動く世界

それの技術者主人公が、人間はあと5世代で滅亡するって聞く

どうにか名辞を使って人間を作り出せるようにならないかってのを模索する

メインで進めてる人は、その技術つかって人口コントロールしようとしてたので、

こっそり下々の者にも名辞をばらまく準備したりする

技術供与してくれっていう、技術力ある宗教家もくるけどつっぱねる

あるとき研究室襲われる

研究室では技術を盗みに来た宗教家が殺されてた

自分暗殺者に追われるけどなんとか命助かる

宗教家がもってた技術を見ていい方法思いつくところで終わり



100ページ近くある割に微妙だった・・・

いきなり固有名詞でてくるし

なんかダラダラしてて話のネタお話としての絡みが少なくて、カタルシスあんまりなくてイマイチだった

半分のページ数でいい内容だったと思う


人類科学進化

ニュートンとかにのってそうな記事のような書き方で描写されている

この世界では超人類と普通人類がいるけど、普通の人にだってできることはある。

それが何かっていうと、天才バカ考慮することを見落としがちなのと同じように、

普通人類超人類ほど頭がよくないから、それに追いつくためにはどうしたらよいか・何が必要かっていう研究とか。

すでに頭がめっちゃいい超人類には不要ものから盲点になってるよね。

そう考えるとまだまだ普通人類にも伸びしろはあるんだ!

というポジショントーク的・疑問提示して自分で回答出す感じの。



超短かったけど、エッセンスとそれなりの面白さがあってよかった。

72文字のすぐ後だったから余計にそう感じられた。




あなたの人生の物語>=理解バビロンの塔>ゼロで割る>人類科学進化>>>72文字

2016-05-29

[]ダミア

宇宙世紀190年代初頭の宇宙戦国時代と呼ばれる動乱の時代に生まれMS支援AI

当時、コロニー地球木星、いずれの集団も最早新型MS製造するだけの国力は残っていなかった。

しかし、ミノフスキー粒子の発展以降あまり重用視されていなかった、情報工学の面からMSの性能を向上を目的とし、MS支援AIの本格的な製造が始まっていた。

特に木星帝国バイオ技術と、サイド3コンピューター技術は突出しており、この二カ国のAI非常に優れた性能であった。

今回紹介する「ダミアー」は、その二カ国の技術者共同開発によるAI郡、通称ガリューシリーズの一つだ。

ダミアー」の特徴は、既存AI郡とは違い、特定MS郡、木星由来のMSに特化した支援システムにある。

通常のMS支援AIは、パイロット依存し、パイロット共に成長していくが、この「ダミアー」はパイロット依存せずMS依存している。

それは、木星MS郡が特殊だったこともあるが、何より完全なワンオフ機を支援するAIという分野が未開拓だったことへの挑戦でもあったようだ。

特定MSに特化した、MS支援AIという発想自体は悪くなく、事実ダミアー」の量産により、木星防衛軍任務成功率は格段に向上した。

しかし、MS支援AI全般問題でもある「デバイス操作を委ねられるパイロット」の少なさ自体は、以前として解消されていない。

確かに支援AIにより、任務成功率という観点では向上しているが、パイロット精神的安定性とも言える指標値は下がってしまった。

これは、時に人を殺す事を躊躇しないことが求められる戦場において、自分意志ではなくAI意思が加入することへの嫌悪感にあると言われている。

宇宙世紀170年前後に見られたニュータイプでもサイキッカーでもない、新たな人類可能性として持て囃されたデバイスを高度に操れる人種も、またニュータイプサイキッカーのように何時しか廃れ、ごく一部稀に見られる兵士の一要素でしかなくなっていた。

宇宙世紀が始まって200年という節目が近づいてもなお、人類革新人類進化、というお題目言葉が大きすぎるのだろう。

だが、モビルスーツではない新たな機動兵器マン・マシーンと呼称されるらしいが、詳細は不明)を開発している集団があるという噂もあり、この動乱はまだまだ終わりが見えない。

そんな我々を、AIであり、人類が作った存在である彼女たちは、どう思っているのだろう。



なお「ダミアー」を始めとするガリューシリーズには、通常のマスターとして使えるパイロットの他に、

アークマスター」と呼ばれる、ガリューシリーズAI共通して信奉する人物が存在する。

アークマスター」はガリューシリーズ以外にも数多くのAIの開発に携わっており優れたAI技術者であると同時に、優れたMSパイロットでもあったため、AI戦闘教育する過程で、そう呼ばれるようになったらしい。

そんな「アークマスター」が最初製造したAIが、愛らしい少女の姿だったことが、今もなおMS支援AIグラフィックがそのような少女の形をしていることの由来である

2016-05-27

自慢気にDeep Learning使ってるやつは大体クソ

色んなライブラリが出てるからDeep Learningを使うこと自体全然難しくない。

おかげで暇人Deep Learningをちょっと試してみたみたいな記事がよくホッテントリに上がってくる。ブクマをつけてるやつらは大抵、自分で試してみる気力とか能力のない残念な人たち。

ところが、記事の内容を見てみるとマジで単に使ってみてるだけなんだよな。なんでDeep Learningを使わなきゃいけないのかさえ考えてない思考停止ほとんどの場合は、昔からある3層のニューラルネットとかSVMで十分な性能が出る問題になんとなくDeep Learningを当てはめているだけ。

あのな、Deep Learningみたいに膨大なパラメータを持ってる学習モデル簡単過学習を起こすから素人が下手に扱うとむしろ精度が落ちるもんだ。そこそこ難しいタスクに対して上手く学習するには、とんでもない量の訓練データ必要になる。しかも、Deep Learningは手動で設定する必要があるハイパーパラメータの数も膨大で、学習率とかノード数、正則化パラメータみたいなやつらを地道に調整しなけりゃいけない。はっきり言ってめちゃくちゃ泥臭い作業だ。

なんでGoogleとかがDeep Learningで成功しているか、少しでも考えたことあるか?あいつらは過学習なんて関係なくなるほど、無茶苦茶たくさんのデータを手元に溜め込んでるんだ。しかも、ハイパーパラメータ設定の勘所を掴んでる職人みたいな技術者を金の力でどんどん集めている。

Deep Learningは理論的な下支えがほとんどなくて、勘と経験則で成り立ってる世界だ。数年前の定説簡単にひっくり返ることが多いし、正直なところあれは研究と呼べるものではないと思う。「なぜかは知らんがやってみたらうまくいった」みたいな事実が羅列されてるだけ。思いついた手法が上手くいくかが運任せという意味では、ガチャを引いてるのとだいたい同じ。無課金勢がいくら知恵を絞っても廃課金勢には勝てない世界

というわけで、お前らがぽっと出のアイディアDeep Learning使ったところでゴミみたいなアプリが出来るだけだからやめとけ。

そんな時間があったら、ちゃんとした機械学習の本読んどけ。PRMLとか。

数学が難しい?じゃあ、線型代数確率論勉強をやり直せ。そいつらは機械学習が廃れても役に立つからさ。

ソフトウェアエンジニアの皆さんへ

エンジニア」という言葉ソフトウェアエンジニア代名詞として使用するのを止めて頂けませんか?

あなた方が技術者として感じる問題点や不満を語るのはいささかも批判するつもりはありません。

私も他分野ではあります技術者でありますので同業者として重なる部分もあり、寧ろ共感する面も多々あります

しかソフトウェア以外にも土木建築機械電気電子化学etcと様々な分野に技術者がいます

それらの分野ではソフトウェア技術での法則が必ずしも一致するわけではありません。

あなたたちが技術者一般化して語っておられても、その内容はソフトウェア業界しか当て嵌まらないということが往々にして見受けられます

技術全般を語るおつもりなら、他の技術分野においても適用されるかという目配りはお願い致します。

ソフトウェア業界での常識が他の技術分野で通用するとは限りませんから

ソフトウエア技術を語るのなら「ソフトウェア」という言葉をきちんと付けて頂けませんか?

エンジニア」という言葉は全ての分野の技術者適用されるべき言葉だと思います

お願い申しあげます

2016-05-24

ヒヤリハット法則っていうのかな?

人の不祥事が散々明るみになりやす社会になってきた。  

  

これからはLBGTの人や女性教祖が中心となって、政治に影響を与えるような政党が出てくるのかな。

  

時代の曲がり角にいることは、なんとなく分かる。

明治から昭和初期までは、それまでの江戸幕府中心から薩長天皇陛下名前の元で中央集権国家を目指した。

戦後は、手厚い社会保障を目指す動きと好景気の流れがあった。

平民というのか、下流にいる人間が、労働美徳する流れは、基本的江戸幕府時代から変わらないのではないか。)

  

バブル崩壊までは、トヨタソニー代表される企業にしても、製品を作れば売れるような時代だった。

理系技術者特に、考え方を変えなくても、良かった。

零戦戦艦大和の開発の頃と、大きな流れとしては変わっていないのではないか

欧米に追いつけ、追い越せが主流だったと思う。

学問世界も、何人かのノーベル賞受賞者フィールズ賞受賞者の超・超一流人はスゴいと思うけど、基本はドメスティックな感じがする。)

  

   

  

英語の壁や教育制度時代遅れなやり方があって、

コンピューターITの分野では自動車産業(やカメラなどの光学機器)のような活躍は見いだせないのではないか

日本だけであっても、独自文化であると言われても、ストーカー問題とか怒るのだから

もっと移民が増えると軋轢や諍いが増えそう。

  

  

  

  

2016-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20160522003506

http://anond.hatelabo.jp/20160522003506

ども。

この辺りの一連の発言特に後二者)を見るに、多分React以前の前提がいろいろ違っています。単にJSやNodeやNPMやSPAWeb APIといったフロントエンド世界観に対して、興味がないどころか漠然とした不信があり、サーバ側でヘビーにHTMLを作って吐くスタイルを守り続けたい人なのだ、という印象を受けます

ユーザの各操作毎にサーバ側で外見のHTMLを組み立て直して配信するという旧来のWebの方が特殊世界です。それこそAndroid/iOS開発やデスクトップアプリで、そんなやり方はしません。UI関連のことはクライアントで完結し、メニュー遷移程度で通信したりしない。サーバは静的データ配信DB操作に専念する。SPAとは、やっとブラウザがそういうネイティブアプリレベルに追いつき、同じやり方ができるようになった、というだけの話です。

とりあえずReactは、まずその前提を受け入れてから使うものです。その前提なしに使えないこともないですが、メリットは活きないでしょう。その時点で既に「よくわかんないんですけどSQLiが…」と漠然とした不安を表出されるようだと、道のりが遠いな…と。もちろん「私の周囲にそういう案件はない」ということなら、それで構いません。

具体例を出せとのことだったので。私の場合は変幻する数百のテキストフィールドリアルタイム集計が登場する勤務予定表的なものを、1人でjQuerySPAで作った際、数百行のHTMLと数千行のJSスパゲティ化し「こりゃいかん、メンテ不能になりそう」と思ったのが、具体的にReactを覚えるきっかけでした。実際非常にうまく行き、10年後の誰かにも「この時代ベスト」として自信を持って残せますJSX局所的な見た目の問題など、アプリ全体の構造の見通しやすさと比べたら些細な話です。Angularなら出来たかもしれませんが、サーバ側処理とページ遷移を多用して書くことに関しては検討すらしていません(私の知っているどんなフレームワークを使ってもユーザビリティと、見通しの良いコードを保つことは無理だったと思います)。ビデオ再生や大きな画像処理を伴うアプリでもReactを使っており、そちらではページ遷移などもってのほかです。

「変な独自拡張を入れてまでJSを使い続ける理由わからん」についても、まるでJS生来嫌われ者で、クライアント側でもPythonRubyを使いたい人が多くいるかのような書き方のように思えるのですが。実際そんなことはないですよね? たぶんES6は人々から積極的に愛されています。現状、クライアント側にPython進出するのではなく、逆にデスクトップモバイルサーバ側にどんどんJavaScript進出する流れが起きています

速度に関しては、Reactはやってる内容の割に十分速くて実用的だよね(mustache使うよりは速いよね)ということであり、賢い人が手間暇かけて最適化した生DOM操作より遅いのは言うまでもありません。また、JSXシンタックスハイライトが出来ないとかも、そうとう昔の話です。今は普通JS技術者普通に触れる程度の成熟はしています(枯れたとまでは言いませんが)。

2016-05-16

給料って需要供給で決まるんじゃないの?

 保育士介護士・研究者技術者あたりの職業待遇の低さや、日本人は高いサービス水準を当たり前のように享受して正当な対価を払わない、といった話が話題になるたびに違和感を覚える。モノの値段は常に需要供給バランスで決まっている。給料が低いと嘆いている人間は、それが「同じ給料で同じ付加価値提供できる人間ごまんと有り余っていること」を意味するという現実に向き合うべきではないか。端的に言えば、「あなたをクビにしても同じ金で働いてくれる代わりはいくらでもいますよ」という宣告をされているに等しいということだ。制度の不備に不満をぶつけても現実は変わらない。自分給料を上げるためには、競争に勝ち抜き、少しでも上に這い上がる努力をすべきだ。そのためには、差別化必要だ。他人にまねできないスキル技術信頼関係を築き、交換不可能人材となり、そのような人材を求める高級な需要を見つけてきて、それに応えるための努力をすべきなのではないだろうか。

 それでもなお、制度おかしい、全体の底上げ必要だ、という結論になるのであれば、集団ストライキするしかない。給料需要供給で決まっている。低い給料でも働く気のある人間を、一人残らずこの世から駆逐しない限り、現状は変えられないだろう。ヨーロッパ物価の高い国のような状態を目指すためには、一人一人の心の根底にある、奴隷根性を叩き直すところから始めなければならない。

 そうした社会を目指していくなかで、必ずやらなければならないことがもう一つある。需要供給釣り合っていない歪んだ状況の存在肯定し続けている、働かない高給オジサンを一匹残らずこの世から消し去ることだ。それが同一労働同一賃金概念が目指す理想の世界のはずだ。

2016-05-14

原爆原発を一緒にすんなよ

結果事故、は置いておいて

原爆は人を殺すために作られた。原発は人を生かすために作られた。

放射脳って…そういうのいっしょくたにしてないか



批判するのは別に良いよ。

ただ何故批判するのか、ちゃんと理解してるの?

なんとなぁく批判してるだけじゃないの?

原発に頼らないのなら現状火力発電に頼るんだけど、火力発電原発以上に人を殺してるわけだよ。

原発以上に、労力がかかってるんだよ。石炭掘ってるの誰だと思ってんだよ。石炭採掘事故で毎年1万人死んでるんだよ。犠牲の上で電気が使えてるんだよ。石炭放射能よりただちに影響が出るだろうよ。最近異常に空気が汚い中国ではただちの影響で何万人死んだんだよ。CO2たれ流しの件については、どう考えるよ。

原発より安全?笑わせないでくれ。文明社会安全なんてものが欲しいなら天国幸せに生きるしかない。ゴミ問題火力発電の方が何倍も出てるだろう。相対的に見てマシ、なのは原発から世界では原発が増えているんだから放射性物質汚染が何年も続くから原発ダメ?じゃあ火力発電で出る水に溶ける年間22トンの水銀は、永遠に消えないよ。



じゃあさ、太陽光発電にしようという話になるけどさ。

太陽光発電だって危険だよ?水害のときに救出の妨げになったという近年の報告が出てるし、あれすげー毒があるからね。しか使用できる時間が短いんだよ。廃棄処分にしようとしたらもう大変。企業によって設置された周辺が高温になっててまともに住めなくなって、裁判とか起きてるよね。

風力発電とかの話になると、騒音低周波音とか、発電量とかの問題になるでしょ。災害大国には向いてない方法だし。



自分原発推進派でも火力発電否定派でもなく、これは解決していかなくてはならない問題だと思っているけどさ。

無くすことがすべてでは無いはずだよね。技術者は日々そういうことを考えて生きてるんだろうし。

どれも必要で、分散し、リスク回避する技術に全力をあげるべきではないのかな。

2016-05-13

プログラミングの極意

師匠プログラミングとは深淵なる神の御業(みわざ)。あらゆることを可能とし、あらゆることが不可能であると知る。」

弟子「さすが師匠っす。私にはまだまだ理解できないっす」

師匠「当然だ。」

師匠「ところで弟子よ。お前はプログラミングを覚えて何をしたい?」

弟子「今はIT技術者が少ないといいます。この未曾有の危機エンジニアとなってこの町を、この世界自分の手で守りたい」

師匠「ふむ。良い心がけだ。精進したまえ」

弟子「ところで師匠

師匠「なんだ弟子よ」

弟子師匠のもとでC#プログラミングを学び始めて1年。if文だとかwhile文とかどうでもいいクソ知識を覚えて参りましたがやっぱり何の役にも立ちません。」

師匠「そうであろう。考えてみろ。お前は日本語を話せるが、アナウンサーにも小説家にも程遠いだろう?プログラミング言語を覚えるだけで何かできるようになると本当に思っているのか?」

弟子「そんな・・・だったら英語覚えて、おとといskypeで話しかけてきたカウガールキャッキャウフフしてた方がマシじゃないか

師匠「ちょ、おま、それアカンやつや」

弟子師匠バカ。もう知らない!」



世界コンピュータ端末があふれるようになって数年。

一般人Windows PCAndroidスマホを使う。*nixだのpicマイコンだのasicだのとは違う。

その時点において、かつて王道だったC言語を学ぶ意義はパンピーには無い。

ベーマガ失われた世界で、人々はプログラミングを見失い、

人が使ってるからという理由自分の使うアプリを決められ、

ひっきりなしに飛んでくる他人からメッセージに反応することを強要される毎日



師匠文字数字から初めて、基本的文法を覚えるだけで1年かかるか……そりゃつまんねーよな」

師匠ファイル入出力やってようやくCRUDが学べる」

師匠関数スコープを覚えて、ようやく構造プログラミングが学べる」

師匠「だが……学校じゃ文法やって終わりってんだからCRUD構造化もやらずに何ができるかってんだ。副作用とかどうでもいいことばかりは教えるくせによ」

師匠機能抽象化モジュール疎結合重要だろう。そのためのオブジェクト指向だろう。」

師匠「なぜ抽象化疎結合かといえば分割統治をしたいからだ」

師匠「なぜ抽象化分割統治をしたいかと言えば、人の短期記憶は5チャンクが限界からだ。つまりは頭の小さな人間が巨大なシステム理解するための知恵だ。

師匠HSPプログラムを書いていて、500行くらい書いたらもう頭がごちゃごちゃになって限界を感じるあの感じ(個人の乾燥です)」

師匠HSP名誉のためにも言っておくが、500行以内であれば簡潔だし、絶大な威力を発揮するツールだ」

師匠「逆にCは3行書いたら、その関数の非力さに頭が痛くなる(個人の乾燥です)」

師匠アセンブラに至ってはmov 1, $ax とか書いた時点で発狂する。なんでintel構文じゃないんだ!と」

師匠「つまるところ、プログラミングとは自由を勝ち取るために、人間限界と戦うことだ」

師匠「創意工夫をこらして、今できないことをどうやってできるようにするのか。どんな可能性があるのか」

師匠構造プログラミングをすればバグが出なくなるわけじゃない。OOPプログラミングがうまくなるわけでもない」

師匠プログラミングの極意とは現実と戦うという覚悟だ」




弟子覚悟wwwww。少年漫画の見すぎなんだよ。何か奇声あげたら変身してパワーアップてかwww?おめでたい奴だな。貴様師匠として利用価値がなさそうだ。このあたりで成敗してやる。カラオケ女の子デュエットしてやる」

師匠「本性を現しおったなぁぁっ!このバカ弟子がぁぁっ!!」

2016-05-11

仕事表現の境

学生の頃、自分作品を色々作って、それなりに評価されてきた。



社会に出て働き出して、やりたい表現に繋がるような仕事10年近くやってきた。

技術的な仕事なので10年もやってれば手に職をつけたようなもので、新人の頃よりはるか収入は上がった。家庭も持った。



ただ凄く苦しい。

せっかく仕事を頼まれてもスケジュールが空いてるのに辛くなりそうなものは断ったり、仕事の事を考えこんで気分はとてつもなく沈む日が毎日のようにある。



学生の頃は働きながら、休みの日にちょこちょこと自己満足でも創作活動ができればと思ってきた。

しか休みの日に創作する力はほとんどなく、今月こそはやるぞと思うだけで何もできずに日々が過ぎていく。

作りたいのに作らない自分が本当に情けなくて嫉妬自己嫌悪ループがずっと続く。

昔は自分なりに面白いものを色々作ってきた事なんて仕事先の人間誰も知らない

ただの技術屋だ。



仕事仕事所詮ビジネス

いくら表現する事ができる仕事と言っても、技術者として自分表現をそこに込めるには限界があるし、関われる部分は極僅か。



何かをクリエイトする仕事を続けている多くの人は勿論そんな事分かりきっている上で、

いか仕事面白くこなすか、制限の中でどれだけのものを作れるかって事と格闘しながらしっかりと仕事をしてるんだろう。すごいと思う。



自分にはそれが上手くできない。

何年やっても上手く気持ちを整理できず、ムズムズしている。

これはビジネスだ、金を稼ごう。と思っても精神的に辛い仕事にぶち当たる。



そもそも今の仕事嫌いなのかと思って、

似たような別の職種への転職も考えているが、結局自分みたいな自己中人間は仕事職場を変えたところで、満足できない気がする。



それとも自分作品だとか表現だとかくだらない考えを忘れさせてくれるぐらい熱中できる仕事があるんだろうか。

仕事に対しての考え方が甘すぎるのは承知している。

モラトリアムの長すぎる糞野郎だと思う。



時間を作り、気合い出して自分作品制作を続けたらこ気持ちは解消されるだろうか。



芸術系学校を出たりして、こういう悩みを抱える人はどうやって乗り越えてるんだろう。

技術者の末路

人を支えるために技術を使った技術者は、人から支えられ、

人の大切なものを奪う為に技術を使った技術者は、自分の大切なものも奪われていく因果応報

http://anond.hatelabo.jp/20160511004031

技術者としても漫画家としても2流って誰かさんが言ってたよ(´∀`)

2016-05-09

セキュリティ技術者になるための一番の近道は論理的思考を鍛えること

今のセキュリティ対策は、一年後にはまた違う対策必要になる。

常にイタチごっこ。

追随していくには基礎体力としての論理力がどうしても必要となる。

FACTから仮説を構築し、検証してブラッシュアップさせる力だ。

社会人になれば技術はいくらでもつけられる。

だが、基礎体力というべき論理力は簡単には身につかない。

プログラムコンテストレッドコーダーになるのもよし、

CTFで上位にはいるもよし。

今は、何かに打ち込め!

そして、何かを極めろ。

逆に大学で学べることなんてたかが知れている。

そしてそれはすぐに廃れる。

から大学では知識をつけるのではなく、能力を磨け。