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はてなキーワード: 技術者とは

2016-08-17

どう付け足したらそれっぽくなるだろうか?

「だがこのままでは納品時の検品は通らない。今回はお前も知っての通り、最重要顧客から納期品質妥協は出来ない。この際、コスト度外視していいから、なんとか乗り切って欲しい」

「…承知いたしました。ですがそれで今回は乗り越えられても、いずれは」

「分かっている。幸い次の納期までは半年以上時間がある。この機会に、製造設備見直しに入る」

「おお、それでは!」

「うむ。以前から懸案だった輪転機全体のオーバーホールを行う。…それから取引から紹介のあった、その方面に明るい技術者招請する」

「なんですと! 外部の人間を入れるのですか!」

「…お前の言いたいことも分かる。だが国内技術者高齢化している。各国の造幣技術も大きく進歩している。もはや純血主義では取り残されるばかりだ」

しかし!」

「だいたい、純血主義など、本当は存在しない。例えば先代公爵時代にはナチス・ドイツ技術者亡命を受け入れている。お前もそのことは知っているだろう」

「確かにおっしゃるとおりです。ですが!」

「そう、ナチスと言えば、逆に前世紀にはポグロムを逃れたユダヤ人技術者も受け入れていたな。とにかく、外部から技術を貪欲に吸収してきたからこそ、カリオストロ地位は築かれた。この歴史蔑ろにしてはならぬ」

「…仮に私が納得したとしても、現場技術者達がなんというか」

「その点は腹案がある。だが今はひとまずは今の受注を無事に終わらせてからだ。分かったな」

「はっ」

「よし。…ああ無論分かっていると思うが、この話は他言無用だ。然るべき時が来れば、直接説明するつもりだ」

http://anond.hatelabo.jp/20160816213209

2016-08-16

ジャニーさん芸能の分野で経営者として優秀というより天才的なひらめきでスターの原石を見つけるのが得意な人。

製造メーカーで言うなら発明家技術者タイプ

ジャニーさんには本田宗一郎相方である藤沢武夫のような人がいなかったことが残念だね。



あいたのかもしれないけど親族が辞めさせちゃったんだろうね。

http://anond.hatelabo.jp/20160816001055

から今のVRってのは、その「某ラノベレベルに届く未来」っていう夢を買う意味もある

少なくとも期待をかけて、VR界隈をプッシュしていかないと

自分が生きているうちにあのレベルまで行かないような気がするでしょ

それに何か勘違いしてるようだけど

VRは現実自分の醜さを覆い隠すためのものじゃないんだよ

VRをそんな風に卑しめられたら、技術者たちは泣くよ

2016-08-10

若者パソコンを使えなくなるのが非常に喜ばしい

システム技術者としては、コンピュータを扱える人間は少ないほど良い。仕事若い世代に取られなくて済むから

これまでの傾向として、若ければ若い世代であるほどコンピュータに馴染みがあるという状態が続いていたが、これがようやく底を打ったのだ。

過去技術は次々と陳腐化し、新しい技術を取り入れていかなければならないこの入れ替わりの激しい業界では下から追い越されることを常に警戒し続けなければならなかった。

これがようやく落ち着くのだ。なんと喜ばしいことか。

2016-08-09

メンヘラ技術者派遣してる会社教えてください

あわわー

http://anond.hatelabo.jp/20160808233240

40台。

GitHub上で趣味プロジェクト継続的メンテしており、同業他社で使ってくれてるという話も聞く。

個人の技術ブログもそれなりに読まれてる方だと思う。

仕事でも趣味でも新しいジャンルに挑戦しようと常に心がけているつもり。

過去技術系の雑誌記事10本ほど書いた。

と書くとそれなりな気もするけど、やっぱ技術者として生き残れるかは不安だったりする。

あと20年とか長すぎて想像もつかないね

なるようにしかならんよ、と最近開き直った。

2016-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20160808234138

ユーザー寄りとは具体的にどういった業務ですか

あと中小Sierで50代の技術者がいるという事ですか

30台後半とか40台のIT技術者の人に質問です

これから65までどうやって食べていく予定なんですか?

65までエンジニアとして働いていく自信ありますか?

周りにそういう人はいますか?

2016-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20160806001216

1020年では治療できる機械なんてクソ高くて手が出ないし、

記事になっているようなレア症例の網羅も無理

病人は生きるかもしれないが研究者技術者を何人殺す気かって感じだね

2016-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20160804122050

かばれないエンジニア乙。

米国に吸収されたって、おまえは下働きで終わるよ。コンピュータ技術者が一律に日本より高給だとても思ってるのか?

2016-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20160731000611

物語製造業人間からコメント

まずはじめに、(対価のない)残業とか長時間労働は、悪であるっていうのは異論がない。

じゃなんでこんなドラマ作ってるんだよ、糞野郎死ね、と言われれば反論のしようがないんだけれど視点の補足として2点ほど足したい。

ひとつめは、僕等としては残業を戦いたいわけじゃなくて苦闘みたいなものを描きたいんだよ。物語上の要請として、成功や勝利の全段階として、苦戦や熱戦の描写必要だ。これは物語設計上の問題なので、もう、どうにもならん。エンタメとして人間が楽しめるパターンは限られてる。難問の提示→工夫や挑戦→解決(勝利)という構造は、壊せない(壊してもいいけれど、エンタメとしては大衆に訴求できなくなるだけだ)。

もちろん、「苦闘」という抽象的な設計要請を「長時間労働ブラック労働描写」にする必要はない。感情導線を作中のどういうエピソードとして描くかは、作者(この場合脚本家か)の腕の見せ所だ。他の苦闘描写にすればいいじゃねえか、と言われれば、Yesだ。それが視聴者や読者に不快しか与えないのは、作者側の技量不足、というほかない。という原則論を先ずは掲げておき、次には「じゃあ、現代日本の作者の平均的技量はどうか?」という視点で見てみると、例示されたテレビドラマ脚本家が著しく能力に劣るとは思えない。「家を売るための工夫」みたいな部分で、じゃあ他にどんな描写が出来たか、新素材開発の技術者敵苦悩? 銀行の根回しの政治闘争? どれも尺的な問題や、他のドラマ部分との整合性難易度が高そうだ。もちろんそういった変わったエピソード迫真性を持って描ける有能な作者もいるがそれは平均レベルではない。

(すべての作者や脚本家は有能であれ! という意見は一理あるが、それが現実社会実践できるかは、増田全員が自社や自分身の回りを見回せば納得してくれると思う。創作者の世界だって、有能な人間割合は変わらないのだ)

二点目の問題として、「このシーンは苦戦、苦闘のシーンなのだ」というのを視聴者に伝えるエピソードとして、ブラック労働というのは、視聴者からみて「理解可能なのだ作家脚本側)は、この「理解可能」という制限範囲内でしかものを作れない。その範囲を超えてしまうのは、芸術としてはありかもしれないけれど、大衆エンタメとしてはNGだ。増田がそのブラック的な業務(っていうか、子守って業務なのかどうかわからないが)をみて「これはひどい」と思ったのなら、それは「ヒドいシーンを描こう」という目論見が成功した結果だ。

たとえば、プログラマなどはその業務において、本当にクリエイティブなのは頭のなかで実装アイデアを考えている瞬間だ。そこに快楽ブレイクスルーの高揚があるとは思う。しかし、その瞬間は、他人から見れば散歩中であったりモニターの前で空中を見つめているだけだったりする。それを「熱戦」であったり「苦闘」だと、圧倒的多数視聴者理解できない。同じオフィスで働いているOLだって理解できないくらいだ。理解できるようにドラマ的な補助線を引いてやるなり、読者視聴者に分かる程度に戯画化してやるしかない。「ムカつく糞ガキの子守」というのは、この戯画化の結果だ。

まり、件の展開は作家脚本家の工夫の結果だといえるだろう。

第三に、ドラマなるものエンタメ創作は「特別もの」を描くものだ。これは、もうすこし常識として言語化されていいものだと思う。なんでコナンではあんなに殺人バンバン起きて密室が出てくるのか? それはそれが「特別もの」で「常とは異なるもの」だからだ。「だからこそあえてそれを描いて世に表す価値がある」という考えのもと、エンタメとして成立している。青春時代初恋や、大正時代ハイカラ女性の自立や、銀行員の造反もそうだ。日常系物語でさえ「日常の中のちょっとした特別」という意味特別を描く。描くという行為のものが、その描いたシーンを描かずに省略したシーンに比較して特別にするという創作的な処理なのだ

その「描かれた特別もの」を「一般社会常識に反している」という視点糾弾してしまうと、エンタメ作品の多くは枯れ果ててしまう。件のドラマは、逆に言えば「一般社会ではあっという間に糾弾されてしまうような『特別な』ブラック労働なので、あえてそれを描いたのだ」といえるだろう。

もちろん(対価のない)残業とか長時間労働は悪である。それを礼賛するような「描き」になってしまったのは、前述したように作家脚本家側の技量不足であるしかしながら、以上3点の視点補足が、この種の問題に対する考察の糧となってほしい。

2016-07-28

日本市場少子高齢化で縮小が確定している

そうなれば技術力が無ければ何をどうやってもこの先生き残っていけるわけがない。

なぜなら今の日本を支えてきた、支えきれなくなりつつある内需がどんどん右肩下がりとなるからだ。

終わる、終わる、終わる、終わる、終わる、終わる、終わる、終わる、終わる。

技術者を囲い込まずにリストラして

外注で済ませようとして結局外注である技術者たちは条件のいい外資に転ぶ、転ぶ、転ぶ、転ぶ、転ぶ、転ぶ。

のけものにしたエンジニアたちから無能営業経営の子孫は永遠に冷や飯を食わされ続ける。

馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿ばかり。

下町工場奴隷を使ってものづくりを装うのも限界限界限界限界限界限界限界

終わりの始まりはとうに過ぎている。

今は終わりの途中だ。

この先、貧乏貧乏貧乏貧乏貧乏貧乏貧乏貧乏

政府消費税国債増税消費税国債増税消費税国債増税消費税国債増税

何を考えている。

何を考えている。

政治家は同じだ。

無能ども。

自分に合った働き方

をすることが大事なんじゃないかと今更思えてきた

技術者派遣会社在籍時の出向先(自社で製品開発しているところ)に転職したけど、いろいろきつい

単純に給料上がるからってことで転職したけど、仕事苦痛すぎる

覚えないといけないこと、やらないといけないこと多すぎだし

年取ってバイタリティモチベーション記憶力も落ちる一方だし、基本めんどくさがりだから、おとなしく派遣で言われたことだけやっとけばよかったと後悔している

まあそのめんどくささが、派遣だったころよりも増えたボーナスにあらわれてるんだろうけど、常日頃感じるストレスにかんがみると割に合わないんだよなあ

一番いいのは大企業はいってのらくら高給取りするのだったんだろうけど今更無理だし

はーめんどくせ

背伸びなんかせずに、低給でも身の丈にあった働き方をするのがトータルで考えるとベストなんだろうなあ

2016-07-20

アニメ違法動画の話だけど、エンドコンソールおよびネットインフラの強化など技術進化、加えて法律の変化によって形態が変わってきて、その結果として最終的には違法動画が終了するような気がする。



大昔はアニメエロ動画といえば、初期のWMVやMOV形式QuickTime、RealmediaとかMpeg1ファイルP2Pで個人でこそっとやり取りするものだった。

P2Pも一対不特定多数複数ではなく、ピュアに一対一でやってたと思う。

このころは見る機械PCで、ソフトWMPなどOSについてきた重たいプレイヤーソフト

これが第一世代ってところか。



二世代になると、Winnyshareみたいなものが開発されて、違法動画の本格的なばら撒きが始まる。

これらのソフトは以前と比較して大幅に自動化されているのに加え、以前の一対一(PvPっていったらわかりやすいか)用のP2Pソフトのように、いちいちファイル所有者にご機嫌を取らなくてもダウンロード可能になり、非コミュ自分で買ったお返し用メディア系蓄財の無い者にもファイルがいきわたるようになる。

日本以外の国では、逮捕される心配がまずないので暗号化すらしないtorrentが主流でもありました。

このころになると、コーデック進化し、DivXWMV進化型(WMV9だっけか?)が登場して画質が向上しファイルサイズも小さくなる。

プレイヤーの開発も複数行われ、MPCVLC他軽めのメディアプレイヤーが登場しOS搭載のものを喰っていく。



その次第三世代では、上記P2Pから入手したファイルを、業者がやってる大規模なファイルサーバ/オンラインストレージにいったん格納するようになり、ブラウザから分割などせずに直接httpダウンロード可能になった。

個人により人手で大量のばら撒きがなされていた部分が、大規模なシステムによるものに変わった。

この時期になると見る機械PCだけではなく、DVDプレイヤーから円盤機能外したメディアプレイヤーや、売れなかったことに業を煮やしてメディアプレイヤー機能をつい内包しちゃったPS3など、PC以外の機械再生できるようになり、またモニタテレビの大画面に変わった。



そして来ました第四世代

上記のオンラインストレージによる直接ダウンロード常識になったあとは、どこぞの頭がいい奴がアフィリエイトによる金銭収入をつけたビジネスモデルを作る。

ここにきて違法アップロードユーザにもまさか金銭収入可能になる。

よって中国ロシア東欧などの連中が違法動画配布サイトを作りまくり、それに呼応する形でオンラインストレージ業者も猛烈に増える。

日本人はこれやると、あっという間に京都府警に捕まりNHKさらされる現実がまっているので、日本はいまいち流行らなかった印象。

コーデックもより進化し、次世代デファクトタンダートと目されたh.264/MP4ファイルがメインになる。

テレビBDではMpeg2が依然居座って、結局お茶の間では負けたけど。



でもってyoutubeテレビCMに登場するようになった第5世代になると、超低ビットレートで高画質を実現する技術が開発され、h.264に加えてh.265なんかも登場してくる。

PCにはハードウェアによる動画再生機能が取り込まれデファクトタンダート技術になり、ブラウザには動画プレイヤー機能を実現するだけのカスタマイズ/プログラミング機能内包され、オンラインテレビと遜色がない動画が見られるようなる。

法律も変わり、直接的にファイルPCに保存しておくことが危険になった現状、見たいもの検索してブラウザからオンラインで見るというニコ動youtubeの形がベストになる。

本来広告アフィリエイトやってた連中は、ちょっとサイト手直しして動画のおいてあるアドレス記載するだけで、配布せずとも金銭収入があるノンリスキーなふざけた時代になる。



そして今現在第6世代では、第5世代の状況に業を煮やした正規コンテンツホルダーであるアニメ関係会社エロAV制作会社が、ありとあらゆる動画を一つの窓口から探して見られるようにサポートするべく、超大手ネットワーク業者であるドコモと組んで、月額いくら動画配信サービスを開始する。

プロ、それもそもそもインフラ整備している連中が提供するサービスなので回線品質もよく、配信される画質も少なくともDVDレベルかそれ以上と十分によく、初期のころは登録が遅かったコンテンツ放送直後もしくは同時に登録されるようになる。

ドコモ運営しているので、バンナム運営のあそこやSCE運営のあれみたいに、コンテンツがどこぞの販売会社のものだけ猛烈に偏ることもない。

加えて、違法配信サイトありがちな『古くなった動画検索したら404で見られない』という問題がまずない。これは正規業者による最大のメリットである

プレイヤー第5世代ではPCだけサービスでしたが、加えてスマホ携帯ゲーム機対応テレビBD/DVDレコーダ他のSTBでも見られるようになりました。

このあたりはさすがに技術者大量に確保して、メーカーにも働きかけができる、超巨大元国営企業ならではのスケールメリットが存分に発揮されています



そして次にくる第7世代では、おそらく低価格帯のラインを含めたすべてのテレビで、正規業者による動画配信サービス機能をフルサポートするに至り、テレビだけでネットから入手した動画が楽しめるようになる。



そんな感じで違法動画はおそらく下火になる....ってかなる運命じゃないとおかしいよね。

2016-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20160718222210

学歴あっても技術に興味ない技術者とか普通にいるからな。

学校の成績はよかったけど手先が不器用歯医者と、成績は普通だけど手先は器用な歯医者と、どっちに治療してもらいたい?

IT業界認定試験もっと重要視すべき

IPAのやってるやつだけじゃなくて、ベンダーのやってる言語とかDBとかああいうのも。

PHPプロジェクトPHP認定試験に受かってる奴しか使わないとか、MySQL資格もってないとテーブル設計やらせないしSQLも書かせないみたいな。

認定試験なんて実力とは関係ないって言う人いるけど、SIerではびこってる「経験年数=技術力」って基準より数段マシになると思うわ。

Java入門書も読んだこと無いレベルの人が、コードを書くどころかレビュワーをやっていて、しかも「経験年数=技術力」って世界観から自分は実力あるとナチュラルに信じこんでるし。

VBから来たベテランが「エラーハンドラを全サブルーチンで書くべし」みたいなルールJavaに持ち込んで「全メソッドcatch(Exception e)するべきだろ」とか自信たっぷりに言ってる世界

ダメ技術者が、年をとってるってだけで評価されて上にたってダメ技術者を育成するって負のループに入り込んでるから一定客観的基準評価する仕組みをもちこんで負のループを断ち切るべき。

松前病院を語ってみる

立場としては、北海道在住、バイト医。趣味聖地巡り。

こないだ道南で割りのいいバイトがあったので何個か組み合わせて道南出張の旅をやってきた。

イカ食ったり、夜景見たりそれはそれでとても楽しかったのだが、うわさで松前病院崩壊という話があったので偵察してきた。

もちろん松前は以前から行ってみたい土地の一つであり、松前城博物館の展示物はとても興味ぶかく満足いく旅であった。

まずは通り一遍松前観光を終えて、なんとなくそこらへんでランチ

人もいないがさすがに海鮮うまいなーと寿司をほうばりつつ、大将世間話をしてみていくつかわかったことがあった。(当方自称歴史好きサラリーマン

いわく

松前にも病院はあるが、たいしたことやってくれない

・大きい病気とき函館に行く

盲腸だってやれない病院なのに信頼なんてできっこない

・やめるとかなんとかいってるけどまぁもう関係ない、どうせ函館行くから

新幹線木古内うらやましい・・・

ぐらいのこと。

最初に感じたのは住民病院ギャップ

まずはこの地域のこの規模の病院を維持するのはとんでもなく大変なことだということを地域住民(すし屋の大将をn=1で代表にして申し訳ないが)が

全くといって理解していないこと。

しか木村院長のもと「全科診療医」として(これはこれで異論も無いわけではないが)とりあえずは何でも診ますという姿勢を貫いていること、これがどれだけ

大変なことかを理解していない。とりあえず診ますということは診たものに関しては紹介もふくめて最後まで面倒を見ることに他ならないと思う。

それを「専門外」ですから、という一言で片付けられて自分函館まで連れて行って一から病院を当たる苦労を肩代わりしているなんて想像もついていないんだろう。

そこにはやはり、この過疎の土地で「他でも生きていけるよそ者技術者」が「自分たち税金で高級をとって」、「盲腸すらろくに見れない」というゆがんだ認知があると思う。

アッペの手術なんて比べ物にならない恩恵を受けているにもかかわらず 函館年収1000万円でアッペのオペができる医者>>>>松前に単身来て年収1500万円で何でも診てくれる医者という

認識になっているのは、だいぶ愕然としたけどなんとなく聖地というか日本僻地全般してみられる認識なのかもしれない。

ブログとかつらつらと拝見するに、「よそもの」が「高い給料とって」、「地域事情も知らずに」、「きれいごとばっかいって」、「われわれの日銭が入る貴重な機会をつぶしてる」

みたいな認識なんだと思うし、その認知の歪みを是正するなんて、今5-70代の松前オピニオンリーダーに求めても、ぜーったいに無理に決まってるので

粛々と撤退するほか無いんだろうなーと思うし、正直ここが崩れたら救急医療の道南ドミノ大会が盛大に開催されるに決まってますので近づかないにしかず、という聖地ならではの

景色が繰り広げられることだと思うことですよ。

あ、なんか七人中四人しかやめないなんて報道ありますけど、地域枠の後期研修医とその御守り役が残るだけなので、来年には医者ゼロだと思いますよー。

さすがに道庁もこんな聖地虎の子はもう送らないと思いますどっとはらい



追記 報道見ると研修医さん10月で別のところいけるんですね、よかった。で、やめるの三人というと院長と後期研修医と、子飼いERさん?後の人どうするんでしょうね。あまり残るとも思えませんが。

全員社長職場



  • 高尚な企画だけして仕組み作りをしない企画マン
    • 高尚なプレゼンうにゃうにゃ
      • 素晴らしい企画だ。自社でなければ
    • やるぞ!
    • それは後だ!
      • 前の商品ですら↑の状況ですよ。そもそも組織力、自浄作用がないので同じ事の繰り返しです。
    • 自浄作用は各組織で生み出すものだろ?
      • そうですが、それすら産み出せないのが現状ですよ
    • お前がテコ入れすればいい
      • 俺たち同じ担当ですよね(ニッコリ



全員社長

チームってなんだろうな




■0718追記1




2016-07-14

断言しよう、チャットボットブームは去るし関連ビジネスも失敗するよ

会社名を明かせないが、業界大手ベンチャーキャピタル所属している。

主な出資先は所謂ドルレイターと呼ばれる「成長、拡大期」のベンチャーである

私自身も一回事業立ち上げ、売却した経験を持つ。



さて、そんな私も最近起業前、もしくは新規事業を立ち上げようとしている方にアドバイスをすることが多い。

そしてその中でもここ1ヶ月は会う人の3割がチャットボット系のサービスアイデアを語るのである

「やめたほうが良い」と毎回アドバイスするのだが、毎回伝える3つの点についてここに記したい。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を考えているベンチャーが断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。



前置きが長くなったが、以下3点がチャットボットが失敗する理由である



1. ユーザーの利用シーンが無い

一番の理由がこれだ。

ここで注意したいのが、 クライアント ではなく ユーザーである点だ。

よくあるチャットボット簡単ECサイトに導入できますサービスを事例に出してみよう。



彼らはこういった切口で法人クライアントに売り込む。



「今まで大変だった顧客対応チャットボット代替できます。」

チャットボット商品アピールをすることで売上が上がります。」



確かに正論に聞こえるし、無料キャンペーンや優先登録などに興味を示すクライアントは多いだろう。

プレスリリースを出せばクライアントの問い合わせは殺到するだろう。



しかし、その先のユーザーのことを考えているだろうか?

ユーザー商品についてわからないことがあった際に、いきなり得体の知れない自動応答システムに話しかけるだろうか?

そもそも埋込み型の顧客問い合わせサービス(zopimやolarkなど)について、ユーザーの利用率が5%未満に過ぎない事例が多いことを知っているだろうか?



私もこれらの問い合わせサービスに関わったことがあるが、日本人性質としてチャットボットにいきなり話しかけるしかも想定された問答を想定通りの言い回しで)例は少ない。

ユーザーが使わなければクライアントも離れる。



無料期間でクライアント数は増えるだろう。

また、少ない額であれば導入する事例も増えるだろう。



しかし、ユーザーチャットボットを使うシーンは少ないだろうし、結果として売上にもコストダウンにも繋がらないケースがほとんどだろう。


厳しい言い方をすると、話を聞くチャットボット関連サービスは現状、ユーザーのことを考えず提供者側の視点しかない マスターベーショナリサービス」

なのである



2. そもそも自然言語処理の精度はそこまで高くない

自然言語処理簡単説明すると、コンピュータが会話を理解し適切な回答を返す処理」である

この技術は現状、正直言ってそこまで高いレベルに達していない。

言い換えるならばユーザー期待値提供できる技術レベルの均衡が取れていない。それどころかユーザーの求める自然対話レベルにはほど遠く失望させるものなのである



よく非技術者創業者流行ものが大好きなコンサルが「Deep Learningの登場で自然言語処理の精度が高まり自然対話を実現できる」とドヤ顔で語るのだが、これは大きな勘違いだ。

画像認識については、「文脈」などその対象以外の外部要因が発生することは少ない。

その為、その特徴量を見出しやすDeep Learningを使用することで精度をかなり高めることが可能である



しかし、「対象のもの」以外にも文脈や発する人間パーソナリティなど様々な外部要因が発生する対話において、特徴量見出しづらい。

特に日本語主語が省略される、漢字の読み方で大きく意味が異なる、「空気」を重視する等のハイコンテクスト文化であり、自然言語処理は難しい。

その為にDeep Learningが自然言語処理を圧倒的に成長させ、機械であることを感じさせない自然な応答」可能にさせることはほぼ不可能なのである



そんな精度をユーザーが求めていないのでは?と思うのは提供者側のエゴだ。

自然対話自分の想定していない回答が続くようであればユーザーサービスから離れてしまうだろう。



3. 対話である必要性が無い

飲食店などの予約がチャットボットでできる」系サービスも良く聞く。

彼らには必ず「それってチャットボットである必要性ってあるんでしたっけ?」質問するのだが、納得のいく回答を得られたことは無い。


対話のほうがかっこ良い、対話でできたら未来っぽい、アメリカ流行っているから、実際にそんな浅はかな考えで通用するほどビジネスは甘くない。

対話によりニーズを深掘りできる」等もよく聞くが、2で挙げた通りそんなに自然言語処理の精度は高くなく、深掘りする以前に離脱してしまうだろう。



「なぜ対話なのか」

「なぜ対話でなくてはいけないのか」

「なぜ対話サービスが従来型のリストサービスを上回るのか」

これらの質問に自信を持って答えられるだろうか。



それができない限りはビジネスは成立しない。

今すぐチャットボット事業を畳み、↑の質問に答えられる別の何かの可能性を考えたほうが良い。


以上である

チャットボットブームは、クライアントが導入した後に「ユーザーに全く使われない」と気づきその悪評が広まる、あと半年寿命といったところだろう。



そんなチャットボットだが、現状で可能性があるとしたらチャネルの1つ」として使う程度だろう。

LineFacebookメッセンジャー組み込み、「既に展開しているサービス広報役割として活用する」、「メディア記事配信させる」役割であれば優秀なツールとなるだろう。



繰り返しとなるが最後にもう一度。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。




追記


一部コメントについて返信させていただきます



BtoBでの事例

そんなステマ記事をよく反例として書けますね...

導入事例のステマ記事メディアクライアントと内容は詰めている)はこの半年で沢山出てくると思いますが、実際の導入でコストが下がった、売上に繋がったという話は決して多く出ないだろう(むしろネガティブな話ばかりだろう)と私は予測します。



>「二次元アイドルとの会話」みたいな路線なら弾けるとこあると思うよ

これは私もそう思います。ただそのサービスだけでのマネタイズは難しく、記載した通り「チャネルの1つ」としての活用だと思います




>いま成功している企業に対して、過去の時点で成長すると断言できたのかな?

私の担当案件は同僚と比べてROIが高いほうだと自負していますが、それでも100%ではありません。

当然予期できていないものもありますが、ここで挙げた3つの課題クリアできない、もしくは突破できる切口が見つからない限り難しいだろうと考えています

また同時にそのようなサービスが生まれて欲しいという期待もしています



本名で書けばいいのに、VCなら。

君なら知っていると思いますが、VCといってもサラリーマンです。

君みたいなネットタレントでも私は承認欲求が強いわけでもないので、実名で注目されることでのメリットが無いのです。



>概ね合っているとは思うがこの人自然言語処理理解してなさそうだ

私のもともとのバックグラウンドエンジニアで、セキュリティソフト迷惑メールフィルタリングシステムを開発していました。

自然言語処理業務で取り扱ってきましたが、どういった点が自然言語処理理解が足りなそうか教えていただけますか?

まり冗長にならないように書いたのですが、不足している箇所があれば修正したいのでご教示いただければ幸いです。



>1.多くのユーザーは凸る前にカタログやQ&A等を見るでしょ普通ボットはその中間でしょ。2.検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は? 3.何故に二者択一よ。

カタログやQ&A等を見るでしょ」

これがなぜ対話になるのですか?なぜチャットである必要があるのですか?いきなり不明点を話しかけると思いますか?



検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は?」

検索性の悪いQ&Aよりはマシレベルのものビジネスとして成立すると思いますか?

チャットボットはゆらぎも含めた大量のインプットデータ必要です。

そのメンテナンス費用考慮すると検索性の悪いQ&Aを直せと言いたいですね。



「3.何故に二者択一よ」

対話システムとしてビジネスをするのであらば、対話である必要があるのか、なぜ対話なのかといった観点必要になると思いますいかがでしょうか?



なかなかご理解していただけないようなので、この質問をさせていただきます

あなたユーザーとしてチャットボット質問しますか?まだ使ったこと無い場合質問ができそうでしょうか?」




>まずもって中身のサービスが素晴らしく、それをチャットUI(また、それが載っているプラットフォーム)をもってレバレッジかけるような感じ

私もこれは完全に同意です。

既存製品の新たなチャネルとして、そのUIがフィットするのであれば良いかなと思っています

ただ、チャットボットですという売り方では難しいと考えています

(実際チャットボットでこれから生きていくみたいなビジネス相談が多いのです。)



>ナゼに増田にとは思うが、社員ならしゃーないとも。

理解いただきありがとうございます立場上、実名発言が難しいのですが、この「チャットボットで俺は生きていく」層が多くそれに警鐘を鳴らしたい、鳴らさなければいけないと感じ増田に書きました。




LOHACOチャットボット人件費削減に成功

ネットメディアの導入事例系はマーケティング的な要素が強く、またあの記事人件費削減の根拠曖昧です。

サービス広報としては優秀だったと思いますが。




ユーザー側が求めてるサービスの質次第なんじゃないかな。未成熟技術分野だからこそ、提供者側が工夫すれば良いだけ。

工夫というのは同意です。

ただ現状、完全自由対話インタフェースを用意すると、ユーザー期待値サービスが超えることは無いと考えています

ある程度選択肢を絞らせる、スタンプを使うなど「工夫」がなければ難しいでしょう。

またその工夫でもこのインタフェースだけでビジネスとして成り立つかというと...我々は慎重に考えています



複数人が入っている部屋での稼動があると思うんだ。

アイデア面白いと思います

趣味Slack上で司会進行的に喋るBotを仲間内で開発しましたが、これは非常に面白かったです。

ただ、やはりビジネスとなり例えば1,000社が有料で導入するレベルのものかというと...



成功しそうなの教えて

そうですね、ポジティブな話もしないとですね。

個人的にはBIツール可能性がまだまだあると考えています

からあるものですが、どうもインタフェース特殊で事例が中小企業規模まで降りてこない。

Google Analyticsの焼き直しや、他の埋込み型トラッキングサービスも伸びています

コンシューマ向けだと、所謂CtoCにはまだ可能性があると思っています

炎上しましたが、個人の写真売買など「今までプロ提供してたけど素人でも提供できる、かつ流通量が多いもの」に可能性はあると思います




更に追記

うご覧になる方はほとんどいないと思いますが、最後の追記です。


予想以上の反響をいただいて驚いています

活用方法や実際の導入の声など、参考になるコメントもたくさんいただけて私自身も勉強になりました。

はてなの方から他のシリーズもやってくれとコメントを頂いたので、IoTやVRなど他のトレンドについての課題も今後「増田で」挙げていこうと思います



これらの意見をいただいても尚、ビジネス化をしていくには難しいだろうと私は考えています

それほど、私が挙げた3つの課題クリアしかビジネスとして回していくことは難しいからです。

そして、同時に未来はどうなるかわからんぞ」といった意見には賛同します。

Webアプリも「こんなもの流行るわけがない」という世論があった中で、ここまでの発展を遂げています



「若くチャレンジしようとする芽を潰すな」という意見もありましたが、そもそもこの意見を聞いて諦めるような起業家ではその先にある苦難に立ち向かえないでしょう。

もともと「チャットボットが新たなインタフェースになるんだ」と確信し強い気持ちを持っている起業家は、こんな意見を聞いても全く諦めようとはしません。


私も実際、起業前の方に「止めておいたほうが良い」と伝えたことは何回もありましたが、それでも彼らは起業サービスローンチしています

私自身もそうでした。みんなに反対される中、当時全く広まっていなかった人工知能系のベンチャーを立ち上げました。



勝手ながら彼らの信念がいつの日か実り、少しでも世の中に良い影響を与えられる存在になってほしいと思っています

VC的にはIPOか売却というゴールを期待してしまます(笑)



私が本当に警鐘を鳴らしたかったのは、どちらかというと「チャットボットが万能だ」、「チャットボットで何でもできるようになる」と伝えるメディアコンサルの方です。

口々にチャットボットだと言って誰にも使われないサービススタートアップを量産しようとしている話を聞くと心が痛みます

過度な期待をしたくなるのはわかりますが、私が挙げた3つの課題はどうしても避けては通れません。

起業家の方々が「周囲の過度な期待」に流されず、これらの課題から目を逸らさず、新しいインタフェース開拓してくださることを期待しています

上から目線のようですみません。ただ立場抜きにして1ユーザーサービス享受する1人の人間としても期待しています



最後

過激表現などを使ってしま申し訳ありませんでした。

多くの方にご覧いただきたいということもあり、こういった表現使用してしまいました。

特にけんすう氏にも良くない表現を使ってしまいました。申し訳ありませんでした。

ここにお詫びいたします。

Ruby女神とか

なんだよ。ただの客寄せパンダじゃなねーか。

ガチ技術者なのかと思ってたけど、盛大な肩透かしですたよ。

まぁアイドルなんてそんなもんだよね。

オタクくらいで止めとけばよかったのに。

2016-07-12

P2P進化

Winny以降止まってるような

技術者人達はどう考えてるんや..

2016-07-11

応募者があった企業を調べてたら妙だった

A社 2008年から2009年1月

 倒産のため退社

B社 2009年2月から2014年

突然の倒産なのに求職期間は無い。

はぁん?

そんなわけやないだろと調べていたら、

どうやらAは計画倒産

Bはその受け皿となる新会社

使える技術者だけをそちらに引っ張ったらしい。

要はA社は、社会保険を国に未払い、従業員給与を未払い、

業者にも未払い。全部踏み倒してパンクしてとんずら。

まぁそういう意味ではこの応募者はそこそこ使える人材なんだなと

予想しております

どうなることか。