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2017-04-21

不妊治療患者は葱背負ったカモ

http://anond.hatelabo.jp/20160317153931

不妊治療患者は葱背負ったカモ。それか寝室のマグロ

なんじゃないかと、この頃思うようになった。

不妊治療患者を取り巻くビジネス

不妊治療専門クリニック、検査会社、製薬メーカー

不妊治療妊活を取り上げるメディアサプリアプリ

卵子提供代理出産仲介する業者

不妊治療関連の研究者

そいつらみんな、不妊治療患者がいてこそ仕事があるんだろ?

生態系で言えば、患者植物と同じ、基底層を成す存在じゃないか

だったら、患者そいつらにもっと要求すべきなんじゃないか

なんで未だに生殖補助医療で生まれ子ども権利保障されていないんだ?

なんでクリニックの研究業績を論文として公開しないんだ、技術を共有しないんだ。

なんで不妊治療患者自殺リスクは高いままなんだ。

不妊治療業界に金落とすだけ落として、死ねばいいと思っているのか?

患者とその子もの権利立法されるために、この業界の奴らは何かアクションを起こしているか

ホルモン剤一つを選ぶにしても、そうした姿勢を示した製薬メーカーのものを選ぶ、

そうしたアクション患者がとってもいいんじゃないのか。

2017-04-19

儀武ゆう子出産おめ

失敗にも挫けず妊活頑張った甲斐あったな

2017-04-06

もしかして

妊娠たかもしれない。

特に妊活をしているわけではないけれど。

今日仕事終わりに妊娠検査薬を買って調べることにする。


もし出来てたら頑張って産んで育てよう。

2017-04-01

一年の計は元旦にありと云うけど

今朝も子供が出来ない問題ケンカ

いつも貴男が早く結婚してくれなかったからとか

こんな年齢まで、妊活してこなかったからとか

まぁ一方的に責められるわけだけど

でも自分人生、みんな誰もが自分で決めてきたわけで

時間だけは誰にも平等にあるのだから自分人生自己責任だと思うんです。

自分と別れるチャンスは沢山あったし、何度も別れようと持ちかけているのに、別れず一緒にいたのは貴女判断なわけで。

一年の計は元旦にあり、というが、今年は元旦から喧嘩

今まで10年以上一緒にいて

喧嘩という喧嘩をしてこなかったか

今年はハイペースで喧嘩連続

それもこれも妊活のせいなんだけど…

自分は、子育て経験があるから、知っているけど

子供なんて金ばかりかかって、ふたり時間は無くなるし

一生懸命育てたって、将来面倒みてくれる保証だってないし

正直なんだかなぁと思うわけで。

それでも黙って妊活に協力しているけど、ちょっと限界だなぁと思っています

ちなみに今まで付き合った子たちとの別れのきっかけは、子供のことばかり。

2017-03-10

妻が”妊娠菌”にハマってて辛い

タイトルどおり妻が”妊娠菌”にハマってて辛い

妊娠菌とかい胡散臭いのが、妊活をしている女性の間で流行ってる

もちろん妊娠菌なんてものはない。だけど妻は信じきっている

妊娠菌ってなに?妊娠にまつわるジンクスを教えて!https://192abc.com/41776

妊娠菌ってナニ? 妊婦の気分や環境が伝染しやすいワケhttps://papimami.jp/10735

迷信!? 「妊娠菌」の存在を感じる女性は1割以上 妊娠連鎖する?|「マイナビウーマンhttps://woman.mynavi.jp/article/151017-67/

第二の「水素水」!?「妊娠菌」が隠れた流行に!http://daiouoka.hatenablog.com/entry/akahuji-ninshinkin-ryuukou

子宝の神 木村さんの妊娠菌が半端なかった件|にぃ嫁さんち *新米ママ奮闘記*http://ameblo.jp/niyome/entry-11865027774.html

やっぱりデタラメらしい。芸能人妊娠菌の広告塔になって爆発的に知名度が上がったらしい

富士書いてメルカリに売ってるのもいるようだ

どうして女性はこんなものにハマってしまうのか? 女性大人になったら科学知識や人体の知識が消えるの?

2017-02-26

妊娠した。緊張してる。

妊娠検査薬で初めて陽性が出て「おお…」って呟いた。

予想に反して、飛び跳ねて喜んだりはしなかった。

妊活始めてから半年、毎月検査薬を数本無駄にしていた。生理の時期になると「わたしが考えるつわり」症状に襲われては検査して撃沈してを繰り返していた。生理も遅れがちになっていた。身体妊娠していないことを認めようとしなかったのだろう。

さてさて。

その日のうちに婦人科に駆け込んだ。

……時期が早すぎて受診できなかった。

そうだね、生理予定日当日のフライング検査からね。見ようとしても何も見えない時期だからお金無駄からまた来週おいでと優しく言われた。

一週間待たないといけない…………。

とてつもなく長い。

正常な妊娠かもわからない。このまま流産してしま可能性も高い。わたしの母も旦那の母も流産経験者で苦しんだと聞く。

まずは袋が見えるまで。

次に心拍確認できるまで。

安定期に入るまで。

まれるまで。

まだなんにも安心できないんだな。

妊活中は生理が来たら「リセット!」で来月頑張っていこ〜の気持ちに切り替えられた。妊娠したら、産むまでひたすら緊張しなきゃいけないんだな。産んでからももちろん大変だし。

妊活中も辛かったけど今からも辛いことだらけなんだ……。妊娠目標だったから忘れてたよ馬鹿野郎……。

とりあえずいまの目標は、一週間後、「正常な妊娠でいまのところ大丈夫やった〜!」ってはしゃぐこと。まだ緊張しすぎてなにもできてないか

たまごクラブとか買いたいな。

がんばってくれ私たちの子供よ。

2017-02-03

転勤族なめてた、地方なめてた

知り合いに毎度愚痴るのも申し訳ないので、ここで。

転勤に帯同、某地方都市に住まって5年程。

未だにこの土地に全く溶け込めない。

自分関東出身なのだが、仕事見つけてこっちで知り合い作ろうにも、

ここの人たちは都会アレルギーでもあるのかってぐらい壁作る。

(あと都会に対する勝手な劣等意識

勝手に敵視されるので、いちいち気分が悪い。

観光客の振りしてるほうがラクだと最近気づきました。

いわゆる妊活してるけど、子ども絶対この土地で育てたくない、とすら思ってしまう。

から全然からないのか。はは。

まり思わないようにしてるんだけど、年に2、3回

自分は何のために生きてるんだろう」とどうしても思ってしまう。

そして自分のことを「我慢が足りない」と責め立ててしまって、毎度つらい。

転勤族の妻やってて楽しそうにしてる人もいるらしいけど、

どうやって気持ち保ってるんだろうと心底不思議になる。

ここにいらっしゃる先輩方、ご教授願えませんでしょうか。。。

2017-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20170125180151

本人が発表してるなら、報道してあげてもええんとちゃうかな。

妊活ってことはエッチしまくりだよね。

毎日妊活活動報告するのかな。

楽しみだなぁ。。

っていうくらいに性生活にあっけらかんと話せる社会の方がシアワセになれると思うよ。

福原愛妊活報道違和感

ってか違和感しかないんだけど

結婚して新生活に専念するってなれば当然妊娠を目指すんだろうけど、それわざわざ報道ちゃう

言う必要ある?ないよね?

セクハラじゃないの?

そもそも福原愛ってなんだよ、ガキの頃のホームビデオまで公開されてさ、

逐一成長を監視しなきゃいかんのか?

トゥルーマン・ショーかよ

2017-01-23

インスタグラム暇つぶしとして最高

気になる言葉ハッシュタグ検索

最近は「妊活」が見ていて面白い

自分基礎体温やおりものの状況、配偶者との性行為の報告、夫の精子運動率などを記載している人は少なくない。

行為したことを「仲良しする」と言う人もいるのは趣深い。

2017-01-22

妊活!初級・女性

基礎体温をつけよう

基礎体温をつけることで、排卵の有無とその時期を知ることができる。

排卵がなかったら妊娠はできない。自分の体の状態を知るためにも、まずはつけ始めよう。

性交排卵日を狙え

性交は「排卵日二日前〜排卵後一日」あたりがキモ。狙い撃て! 毎日ヤれ!

排卵日前、は基礎体温に変化がないためわかりづらいが、前回生理開始日と次回生理開始日の真ん中が一般的排卵日のため、自分の周期で計算してみよう。

男はこの時期まで禁欲しよう。その方が質が良いものが出る。

この時期以外に性交しても、妊娠につながることはほとんどない。

射精後は腰を高くしよう

腰の下に枕を当てて横になる、横になった状態で足を壁に立てかける、などして、精子子宮入り口に留まらせるのが大切。

時間は最低30分。テレビでも見ながら過ごそう。トイレ我慢しよう。

以上

婦人科先生に教えてもらった内容の覚書でした。

2017-01-16

エッチ妊活本ほしくない?

妻が買った妊活本を見ていて、「気持ちいいセックス方法」とか「授かったあの夜のプレイとかちょっとエッチ記事も載せれば、男性も読むようになっていいのではないかと思った。

2017-01-13

こんな女性絶対ムリ!2017年あなた結婚できない7の理由

昨日バズってたこんな男性は絶対ムリ!2017年もあなたが結婚できない15の理由 - 妊活ベイビーこれが元ネタ

年末年始帰省し、親に「結婚まだ?」「孫の顔が見たい」と言われた方も多いと思います

2017年こそは結婚したい・・・」と思っていても、なかなかそうはいきません。

今回は、「こんな女性絶対ムリ!2017年あなた結婚できない7の理由」と題して、イケメンの僕から見たNG女性の特徴を書いていきます

将来の事ばっかり考えてる女

常に将来の話ばっかりしている女は、どんな男性から結婚したいとは思われません。

例えば、

    • 「いつ働くの?」と仕事の話ばっかりする

    男性は、将来の話ばっかりしてくる女性結婚したいとは思いません。

    結婚したい男性が現れたのであれば、男性自身との将来・未来については彼に任せ、また、男性自身に問い詰めるような行為はやめましょう。

    浪費癖がある女性

    お金の使い方に関して、計画性のない女性結婚しても幸せにはなれません。

    例えば、

      一緒に生活する上でお金は非常に重要です。お金価値観が違うと男性は将来について不安になってしまます

      自分お金いくら入ってきて、いくら出て行くのかを把握する必要があります。まずはレシートを取っておいて家計簿とかお小遣いアプリをつけて支出確認することから始めると良いと思います

      毎月、自由に使える金額を決めてきちんと貯金することをお勧めします。

      思いやりの欠落した女性

      思いやりのない女性とは多くの男性結婚したくないと思っています

      例えば、

        • 働かないくせに家事は分担しろと言ってくる、やらないと怒る

        確かに感受性は人それぞれですが、自分言動がどう響いているのかを察知できる想像力は、いくつになっても必要ものです。お互いの幸せのためにも、思いやりの心を大切にしましょう。

        完璧主義相手ミスを許せない女性

        本人は気づいていないことが多いのですが、相手ミスやアラを見つけては細かいことをネチネチと責め立てる女性とは結婚したくないと思う男性は多いです。

        例えば、

          • 働かないくせに家事は分担しろと言ってくる、やらないと怒る

          • ミスしたことを何日経ってもネチネチと引きずり、思い出させてくる

          ほぼすべての女性でこうした傾向が多く見られます

          結婚して同じ空間で暮らすのに、このように「厳格すぎる」態度で毎日接してこられると、息苦しくなり逃げだしたくなってしまます

          自分も含め、すべてを完璧にできる人間はいない」ということを理解して、「パートナーミス自分カバーする」くらいの広い心で接することを心がけましょう。

          短気で子供みたいな女性

          気が短くキレやす女性男性に嫌われてしまい、結婚も遠のきます

          例えば、

            • 朝起きてすぐが不機嫌で挨拶しても返事もしない

            • イライラしている時に物などを投げたりする

            • 調子が良い時は、悪い時のことなどすっかり忘れて甘えてくる

            • 何に怒っているのかハッキリと言葉にせず、ふてくされてずっと黙りこくっている

            • 一緒に買い物に行ってもつまらないとすぐ帰りたがったりつまらなそうにする

            これでは彼氏も疲れてしまうし、一緒にいて安らげるとは到底思えませんので、結婚相手としてみられません。

            短期は損気です。短期を起こす前に一度深呼吸をして、彼氏に寄り添う気持ちを持ってみましょう。

            時間に厳しすぎる人は息苦しい

            時間ルーズな人も困りますが、厳しすぎる人も辛いものがあります

            例えば、

              • 待ち合わせに1分遅刻しただけで不機嫌になる

              • 待ち合わせに間に合っても「絶対遅れたくないので、自分は2時間から待っていた」などと言う

              化粧のノリが悪かったり、急に体調が変わったりとか、男性から見れば些細な理由でも女性にとっては大切な理由なのです。

              結婚ビジネスではありませんので、デートに厳しい時間管理を求めて相手に味気なさを味わわせないようにしたいものですね。

              共働きはありえないと思っている

              共働きはありえないと思っていることは、男性結婚したくない女性の特徴です。

              例えば、

                • 自分の稼ぎだけで養いたいでしょ?プライドあるよね?」と聞いてくる

                • 今時共働きなんてありえないと思っている

                • 子供がいるのに女が働きに出るなんてありえなくない?と決めつけてくる

                確かに男性の中には、自分収入だけで家族を養っていきたいという人もいると思います上場企業役員クラスなら余裕でしょう。

                ただし、現代男性収入あなたが思っているよりも全然少ないんです。養いたくても養えないので一緒に働いてくれる女性が良いです。

                まとめ

                多くの男性が将来的には結婚したいと思っていますが、女性と違って出産もないのでそれほど焦っていません。

                自分以外の相手への配慮はできるか、金銭感覚釣り合うかどうか、衛生的に問題がないかどうか、感謝ができる思いやりのある人か、基本的マナーはあるか、など細かい部分をチェックした上で問題がなければようやく結婚するかどうかを検討します。

                もしあなたに「結婚できない理由」の項目が1つでも当てはまるのなら、早急に改善しないと一生売れ残りババアになってしまうので頑張ってください。

                以上、イケメンの僕から見た、一億総活躍社会を生き抜くためのメッセージでした。

                2017-01-11

                妊活体験ってワード、「保健体育の実技」みたいな想像してしま

                2016-12-04

                マキシマムザホルモン転売対策

                マキシマムザホルモンライブ活動を再開するらしい。

                メンバーナヲ妊活・育休に入り、活動を休止していたがそれがひと段落し復活するようだ。

                そのツアーチケット転売対策おもしろい。

                チケット申し込み時に顔写真登録

                当選すると「購入権利」が与えられる

                ・当日会場で全員身分証明書確認し、その場でチケット代を支払い入場する

                といったもので、儲け目的の高額転売も当日いけなくなったチケットを定価で転売するということも不可能になる。

                増田でもはてブでも転売についてあーだこーだ意見があったがこれがひとつの正解だと思う。

                2016-11-30

                仕事育児タスク我慢だらけ

                共働き子どもは3歳。

                自分時短勤務。夫はフルタイム多忙

                朝は子ども保育園に送り、1時間超の通勤を経て会社へ。

                出社したらその日にやることを書き出して、優先順位をつける。

                そこからタスクガンガン終わらせる。

                当然、割り込みもある。

                女性が少ない職場で、上のおじちゃんたちの話を笑顔で聞いて「大変ですねぇ」というのも、私の仕事の一つだ。

                お昼はコンビニおにぎりを食べながら仕事したり、食べなかったり。

                外でランチをする時は13時過ぎに行き、無駄な待ち時間がないようにして30分くらいで終わらせる。

                17時になったらダッシュで職場を出て、保育園へお迎え。

                抱っこをせがむ我が子をなだめたり、なだめられずに抱っこしたりしながら帰宅

                帰ってすぐに夕飯の準備。

                土日や、子どもが寝た後に作り置きしたご飯やおかずをあたためて出す。

                食べ終わったらお風呂を沸かし、その間は子どもと遊ぶ。

                風呂が沸いたら、服を脱いで洗濯機に入れてスタートボタンを押す。

                洗濯乾燥までかけて干す手間を省く。

                風呂に入った後は、30分くらい子ども遊んだり、食器を洗ったり、明日保育園の準備をしたりする。

                21時半には寝かしつけ。

                ここで自分が一緒に寝てしまうと、そのまま朝まで寝たり、遅くに帰宅した夫に起こしてもらったりする。

                毎日こんなタスクをこなす。

                会社でも、家でも。

                夫は食器洗いと、洗濯物を畳むこと、お風呂掃除ゴミ出し担当

                家事はやってくれてる方なのかな?

                でも、夫がやっているのは全部判断を伴わない家事だ。

                料理はそうはいかない。

                食材をやりくりして、準備して、メインと副菜サラダ汁物を作る。

                判断力想像力必要

                今は二人目の妊活中で、葉酸を飲み、暴飲暴食を控え、タバコをやめている。

                仕事は、今後妊娠したらつわりで今と同じ分だけ働けなくなるかもしれないから、できるだけ手を挙げて対応するようにしている。

                夫は、妊活中もさほど生活面の改善をすることなく、子どもの面倒を一人で見るわけでもなく、正直羨ましい。

                時々、一人で舞台コンサートを観に行ってストレス解消しているけど、それだけじゃ解消されない分が爆発する。

                夫が、子どもが起きてる時間に帰ってくるのは、年に何回あるんだろう。

                10あるかなぁ?

                忙しくなれば土日も出勤。

                でもその分の代休は取れない。

                なんだかなぁ

                毎日疲れる。

                2016-11-14

                かわいい女になんて、なる必要なかった

                一昨年、娘を産んだ。

                3年の婚活をし、2年の妊活をしての出産だった。

                出産後は、それはそれは大変だったけれども、大きな肩の荷物を下ろした気持ちになったことを書いておきたい。

                まず、小学校から、私は「ブス」「でかい女」と言われていた。

                男子からは、ランドセルを蹴られ、ツバを吐きかけられ、泣いたら「わー泣いたー」と笑って喜ばれる。そういう存在だった。先生相談しても、「あなたのことが好きなのよ」という、何の慰めにならないようなことを言われ、何の対策もされなかった。最終的には、泣くのもバカバカしくなって、蹴られたら蹴り返すようになり、さらに「わーゴリラー」と言われるようになった。

                それが中学生になり、殴る蹴るなどの暴力行為はなくなり、だんだんと「お前はブスだ」「女として見られない」という言葉のみが残った。

                先生や兄にまで言われるので、私は、自分美人かわいいと言われる存在ではないんだな、ということを、ただ当然の事実として受け入れられていた。高校になっても同じで、私はオシャレというものを「そういうことを許される存在ではないから」と、学ぶことすら放棄した。

                両親や祖父祖母が「かわいいよ」と言ってくれても、受け入れることができなかった。

                大学生になり、好きな人ができた。

                女として見られたことがない私を、「女の子なんだから」と当たり前に女性として見てくれた人だった。

                今思うと、言動も態度も軽い男性なのだが、私はその人のために、10キロダイエットをし、化粧を覚え、オシャレな服を選んでくれと友人たちに頭を下げて、一緒にショッピングへ行った。

                結局その恋は叶わなかったが、「自分女性なんだ」と、ようやく思えた瞬間だった。

                社会人になり、会社就職した。自分お金お酒を飲むようにもなった。

                そこで直面したのが、「女性とは」という押し付けだった。

                「女なんだから

                「女なのに」

                「女は」

                初対面の取引先の人に、「もっとおっぱい大きい人に担当変えてほしい」と面と向かって言われた時は、さすがに顔をゆがめたけれど。

                電車痴漢された時に、上司に「良かったじゃないか。お前でも触ってくれる人がいて」と慰められた時。

                半年彼氏がいないの? あそこに蜘蛛の巣はっちゃうよ」と男の同僚に笑いながら言われた時。

                生理休暇をとった同僚について、「そこは自己管理問題だろ。なあ?」と怒る先輩に同意を求められた時。

                私は怒ることだということすら分からず、ただ笑って「そうですねえ」と受け入れていた。

                30歳を越えて、「生き遅れ」「女として終わった」と言われる現状を、笑って受け入れた。

                「35歳を越えると子宮が腐る」と言われたことを、受け入れた。

                「女なんて若いうちだから」と言われることを、受け入れた。

                子供を産んでいない半人前だから」という言葉を受け入れた。

                婚活をはじめた時に、何度も「女は30歳まで」と言われるのを受け入れ続けた。

                無意識に、「男に求められて結婚して子どもを産んで、ようやく女は一人前」という言葉洗脳されていた。

                今の夫は、学生時代からの友人だ。飲み会中に、前の彼女と別れたという報告を聞き、その場で私から口説いた。

                その時に、ようやく自分自由になれた気がした。

                そうして結婚して子どもを産んで、ようやく楽になった。

                もう周囲に何も言われなくてよくなった。

                この感覚言葉にするのは、とても勇気がいることだけど。

                ずっとバカにされていたことを、「男の人って」「社会って」そんなものだと思い続けた。

                もうちょっと言うと、「そうやって、顔をゆがめず、私は気にしない、とスルーすることが、世渡り方法なんだ」と思っていた。

                だって、そうしないと、「モテない女」という、最低な存在になってしまう。戻ってしまう。そう思っていた。

                そうして、ようやく「結婚して子どもを産んだ」という事実で、一息つけて、昔の自分を振り返ることができた。

                もっと怒って良かった。

                バカにするなと泣いて良かった。

                小学生の私は、戦っていた。

                私は「ブス」ではない。大きいけど、それでバカにされるいわれはない。バカにするやつが悪い。

                先生に、「笑いながら流すな」と言いたかった。

                上司に、先輩に、同僚に、「女をバカにしてるって気付いてる?」って言いたかった。

                それらを流して流して、次の女性に悪習を残してしまった。

                次の女性は、そのうち娘になる。

                娘が、自分容姿や体の形で、男の人に受け入れられないと悩む人生は歩んでほしくない。

                娘が、自分のことをブスだから、と、若いうちに着飾ることを恥ずかしく思う人生になってほしくない。

                娘が、性的バカにされるような人生を送ってほしくない。

                そのためには、声を上げ続ける。

                「女だから」とバカにするやつを、怒る。

                それは、昔テレビで見た、ヒスババア揶揄され、「かわいくない女」と言われていた、あの人やこの人のようなことなんだろう。

                それでも私は、世界の片隅から声をあげ続けなければいけない。

                かわいい女になんて、なる必要はないし、そうでない女をバカにしていいルールなんて、無くなった方がいいんだ。

                夫にそういったことを話したら、「そんな、『かわいい女』をパートナーに求めている男ってどれぐらいいると思っているの?」と逆に聞かれた。

                驚いて、夫に私の好きなところを聞いたら、「僕を引っ張って行ってくれるところ」と答えた。

                かわいい女になんて、みんながなる必要はなかった。そんなことも知らなかった自分のために、私はこの記事を書く。

                2016-10-17

                オナ禁の話

                オナ禁で一番つらいのはリセットから三日後という持論がある。

                ちな妊活界隈でも射精後3日後が最も精子活動的からセッションは三日おきが常識らしい。

                そこから1週間後が一つの区切り。これ以降は全くつらくなくなる。個人的体験しかないが。

                性欲はテストステロンとの関係が強いらしいけど、これ単純にテストステロンの量だけじゃなくて

                テストステロン睾丸で盛んに生成されているときが一番ムラムラするんじゃないか

                血中テストステロン量は約1週間後で頭打ちになって、あとはその値が維持されるだけとか。

                これも思いつきだけど、性欲ってのは意欲と衝動の2つに分けられると思う。

                女性を見て綺麗だと思う気持ちと、ヤリたいという衝動微妙に違う感じがある。

                オナ禁すると明らかに女性ストライクゾーンが広がるんだけど、

                1週間を過ぎたころから衝動の方が弱くなる。意欲は維持されてるんだけど。

                たぶんテストステロンバンバン作られているとき衝動性が強まる。

                1週間くらい経って量が満タンになると、衝動性が弱まる。たぶんね。

                あと余談だけど、精液が満タン状態でヘソとチンコの間(陰毛の生え際)あたりを電マで刺激すると

                チンコ勃起していないのに勝手射精される。前立腺関係してるんだろうか。

                これ何の得にもならん知識だけどやってみると面白いよ。

                2016-10-06

                妊活って言うと萎えるけど

                危険日中出しSEXって言うと興奮する

                はいいようなんだなあ

                2016-09-08

                男の妊活

                結婚して5年目だけど子供ができないので、今年から本格的に妊活をはじめた。

                病院に行ってきたら卵が小さいらしく、何回か飲み薬で試してみたけど結局妊娠しなかった。

                なので今月から排卵誘発剤注射をすることになった。

                卵の成長を促進させて排卵させる注射らしい。

                先月がはじめてだったけど副作用があるらしく本当につらそうで見てるとかわいそうになる。

                しかも人によるらしく、長い間つらい時期が続く人も、まったく気づかない人もいるらしい。

                うちは5日ぐらい痛かったようで、今月も同じつらい思いをさせるのかと思うと辛くなる。

                子供あきらめようかなーとも思う。

                2016-08-08

                妊活男子の憂鬱

                いわゆる妊活を始めて2年くらい経つ。

                タイミング人工授精を経て、体外受精に踏み切り、

                妻に伴って不妊治療クリニックに行くのもそろそろ慣れてきた。

                科学流産子宮妊娠などシリアス局面も多々あり何度か転院したので、

                それぞれの病院の採精室(精子手淫で搾り取る小部屋)のホスピタリティを冷静に観察できるようになった。

                どこの病院でもエロ本数冊とDVDが何枚か用意されている。

                ザ・ベスト、とか素人〜、とかこのご時世コンビニで表紙をみかけるくらいのオールドスクールエロ本と、

                雑誌のおまけでついてくるDVDが多い。あとは有名女優ダイジェスト8時間、みたいな、コンサバラインナップ。

                あと、今のところどの病院でもジャンルで多いのは人妻もの。どこにいっても必ずある。

                これは院長なり関係者なりにそういう性癖の人が多いのか、

                不妊治療にくるような男性年代層に支持が高いのかわからないが充実している。

                壁一枚隔てて、人妻だらけの空間というところが、シナジーを生むのかもしれない。

                自分マジックミラーシリーズだとうれしいです。

                2016-07-19

                双子

                妊活排卵誘発剤を使うことになったんだけど説明聞いてびっくした。

                多胎妊娠(ようするに双子)の確率17%もあるらしい。

                まわりの高齢出産の人で双子が多いのはこういうことだったのか。

                2016-07-03

                http://anond.hatelabo.jp/20160702100809

                増田見てて素直におめでとうって書きたくなるの初めて。

                でもなんか検査薬とか妊活とかの描写リアルに列記してあると逆に検索したネタ師じゃな――(略

                ……おめでとう。

                2016-06-29

                子供を「普通人生の証」にするのやめろ。

                特に40代近い、自分人生の舵もロクにとれないメンヘラなのに

                子供欲しい」とか言ってる連中に言いたい。

                子供は色々うまくいかなかったあなたが「普通人生」へと

                乗り換えられる魔法切符ではありません。

                40代近くても、自分コントロールできる人間はいいよ。

                婚活でも妊活でも金が続く限りやってくれ。

                でもメンヘラダメだ。

                子供がいることで普通人生が手に入ると思い込んでいる奴はダメ



                …とガチメンヘラに育てられた子供が申しております

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