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はてなキーワード: 被害妄想とは

2017-02-20

ダウン症利用者わがまますぎてヘルパーがどんどん辞めていく

フェイクあり。文章へたなんで許して。もう我慢限界の話をひとつ

高齢過疎地域のある町。そこそこスーパーもあるし、特急時間かければ都心アクセスできるむかしのベッドタウンの話。

そこの訪問介護事業主がまいってる。

48歳のダウン症利用者わがまま暴言、癇癪、過度の引越し癖(本人の母親障害年金生活保護お金を求めて利用者に近づくため(DV歴あり)事業所近くに逃げるために引っ越してきてる事態)、クレーム難癖つけてヘルパー人格攻撃

心疾患併発で体調不良もあるのにガイドヘルパーを呼びつけ何度も外出(止めても行くとわめき警察まで呼ぶ)、近隣住民にこのヘルパー虐待されたとか叫んだり被害妄想公衆の場で叫んだり・・・

体調不良でやめていったヘルパー、1日でこの人気に入らないから変えてって言われてやめたヘルパー、いっぱい この5年で100人以上と。困難物件らしく役所もどこの事業所もこの利用者を受け入れないらしい

利用契約断るように行った事業主は本人に泣き喚かれて「いなくなったら困る死んでやる市役所講義しに行くんだ」と永遠の人的リソースを夢見て叫んでいる。役所に言ってもどこも受け入れないから頼まれる始末。事業主がずっとかかりつけでいたがとうとうストレス心労で倒れた。このままどうすればいいのか。役所は市内に受け入れる事業所いからって見放してるし、最近市長室にまで乗り込んでクレームを伝えに行ったらしい・・・トラブルばかりのこの利用者はひどいモンスターとなった。もう施設しかないのに行きたくないってずっといってて限界まで事業主は面倒見てひっぱってきた。こらもう、施設で消えてもらうしかいね。うんもうこんなんで人生終わるのもおかしいし介護福祉関係人間が重病にかかるだけの日本4ね

2017-02-18

書き殴り

なんだろう、ちょっと前まではま〜ん(笑)にも、変態紳士にも、性犯罪へのうらやま発言にも、すごい怒ってたのに、もう虚しくなってきた。

ネットが発達した時代なんだからジェンダー学も発展して、男女平等もっと進んでいいはずなのに、自分たちの憎しみや妬みだけを原動力に、性と言うどうやっても逃れられないカテゴリーで、無差別的に人を叩く行為が、こんなに蔓延してる。

少し前のもっと前までは、まとめサイト普通に見て、2ちゃんにも書き込んでた、しかもおぞましい事に、2ちゃんに染まりすぎて、素で男は女より優れていると思ってた。

そんなことはない。男脳、女脳、なんてやつも全然存在しないし、女の人でもトレーニングすれば筋力は付くし、男の人でもおとなしくて、かわいいもの好きな人は居る。

2ちゃんは、男、女、という性のイメージに囚われすぎて、とても大きなホモソーシャルを作り、イメージから外れたものを叩く、ものすごく叩く。ジェンダーロールから外れたものも叩く。

外れなくても、自分で作った、いやまったく被害妄想しかない「モテない俺たち」コピペから想像した、自分たち攻撃的な空想の女の人、無知で、わがままで、権利を主張する事に長け、イケメンにされた事なら何でも許す、軽薄で、人を見た目で判断し、金にがめつく、その裏誰しも男性主導の性交渉に飢えている、そういうイメージで、ありもしないイメージで、一人の性格価値観を持った人間を、叩く。

ツイッターでも、ブログでも、少し調べれば、ジェンダー論は読める。わかりやすい。男性差別女性差別ジェンダーロール、イメージへの固執、そういう妬みや怒りを紐解ける。理解して次のステージに進める。

それを全然理解しようともしないで、一方的に罵って、バカみたいに殴り合って、性犯罪を茶化し、理想は堆く、三次元絶望し、同性愛者を、在日外国人を、職業を、カテゴライズして、貶す。

もう絶望した。匿名ネットでは、みんなの声が平等に聞いてもらえるという事を理解せず、好き勝手言ってしまう人が、自分の声が極端に大きくなる、それに責任を持てない人が居るという事に。

こういうイメージ押し付けによる差別は、色んな所にある、ありすぎる。2ちゃんだけじゃなくて、ネットの至る所、もちろんテレビにも、人と話してる時でさえある。日本がもういやになる。

2017-02-16

私は夢小説なら神になれるんだよって思うという話。

前提

属性】夢が好き。

【議題】『こんなブスをキャラくんは好きにならない』

結論】お前が神になるんだよ!!!

本文

夢的な話題最近ひっついてくる、『キャラはこんなブスなんか好きにならねーよ』というやつについて。

これが夢sageなのかキャラsageなのかあるいはどっちもsageなのかはよくわからないけど、現実自分顔面偏差値ってそんなに重要???っていうのが個人的感想です。

だって架空世界でしょ。架空と言うか、パラレルと言うか、つまり自分がいる世界とはまた別の世界の話なわけで。

別世界で、自己投影するにしたって、現実自分のまま取り込まなきゃいけないってルールどこにもないぞ!

っていうかジャンルによってはたぶん死ぬ猶予なく死ぬ

だったら多少可愛かろうが多少人を殺せようが多少強かろうが、それはそれとして別世界のIFの自分で良いじゃん。

いや、夢=夢主は自分、と確固として主張してるわけじゃないけれど、とにかく夢主=自分だと思ってる人へのエールね、エール

(すごい余談だけど、自分顔面偏差値を鑑みて夢ないわー、って言ってる人、作品へのトリップ力が凄いから私よりも夢技能高いのでは?とたまに思う。私は現実自分そのままで入ることは想像もしたことなかった)



私は自己投影もするし神投影も出来る最高に訓練された夢者だよ。10選手からね。

いま打ち間違えて100年選手って打ったけどそれだとほんとに神だわ。私が神だ!!!



そう!『私が神だ!』も出来るんですよ、夢小説ってのは。

もちろん、人形ごっことして全部が好き勝手出来るわけじゃないけれど(少なくとも私はキャラクター勝手に動いて泣いたことは何回もあるというか好きに動かせた経験の方が少ない)、BL書き手さんでよくある『こいつとこいつの恋愛模様を眺めたい』って感覚、夢の人も持ってる方は割といます。うん。

ここで重要なのが、別に『夢主=自分』の方を馬鹿にしているわけでもないってことです。

たまにこれ勘違いされるんですよね。なんでだろ。被害妄想強すぎる人が多い。

いやそうなる歴史もあるから一概に駄目だとは言えないんですけど、とにかく私は馬鹿にしてません。

誰かの好きなもの馬鹿にはしたくないし、そもそも私は自己投影して書いた夢小説はある。それを黒歴史だとも思わないというかめちゃくちゃ面白いと思ってるよ。

話を戻すと、『あのキャラがこんな恋愛をしていたら』『あの人がこんな人に出会ったら』というのを夢でもえがけます

というか、答えが無いんですよ。【原作人物A】だとしても【オリキャラB】を当てた際の反応に正解はないので、原作で見ることが出来なかった表情だってBと一緒なら見せてくれるかもしれない。可能性が無いわけじゃない。そういうのを探っていきたくて書いてる人も中にはいるんです。



なもんで、たぶんそう言う人達は『【夢=自分】だけではないよ』って言いたくなるんだと思います

だって夢と一口に言ってもたくさんあるし、それが除外されて(=蔑にされて)たら悲しくなるよ。自分が好きな傾向なら猶更。

から声を出すし、声を出すと『自己投影じゃない人に自己投影馬鹿にされた!』って声が上がるし、あーもーにっちもさっちもいかないぜ!



まぁそんなこんなで、夢の中では正解がない。

まり神になれる!

神さまと言うことは美少女だって美男子だってナイスミドルだって思いのまま!

普段騒がしいあの子が静かな喫茶店マスターに見せる表情はキミだけの物!

そういうノリで書いてることわりとある楽しい

BLだって『もしかしたら』という意味で正解なんてないかもしれないだろうけど、だいぶそれが強いと理解してもらえたら私は嬉しい。



から現実自分をブスだと卑下しなくていいし、ブスだからって見向きもされないなんて呪詛自分に掛ける必要はないし、正直夢は楽しいぞ!

男主×男性キャラとか、あるいは男主友情とかもあるしね。

動物夢主もあるし、金魚だってあるしな!可能性は無限大だよ。

から自分のことをそんなにブスだって言わなくたっていいんだよ!

二次創作の中では君は何にだってなれるんだよ!

現実との落差?そんなん気にすんな!

自分アバター人格投影して且つアバターは別人なんて、オタクには手慣れた基本技能みたいなもんでしょ。

ネトゲとかSNS使用する絵アイコンとかも考えればアバターなわけだし)

それと一緒だよ。



最後

まぁそれでも無理だって言うならせめて『夢なんて』とか『夢小説なんて』とか『夢みたいなものと一緒にするな』という感じの意識は薄めてくれると嬉しいかな。

『夢と一緒にするな』じゃなくて『夢と一緒にすると探し辛くなるからやめてくれ』とかの言い方なら角も立たないと思う。

さすがに自分の好きなものsageられてる、あるいはsageられた意識を感じ取って、凸はしないけど悲しくならない人はいないと思うよ。

二次創作に貴賤はないと思うんだ。

貴方だって、よくは知らない上澄みでジャンルのことを語られて尚且つdisられたら心の包丁持つでしょ?こっちだって包丁を持ち始めたくなることはあるんだよ。



終わりに物騒なことを言ってすまんね。

それじゃあ、ここまでありがとう

2017-02-13

目を合わせるということ

目を見ればその人の考えていること何もかもが分かるような気がする。



馬鹿じゃないの?」

「なんでこんな奴と話さなきゃいけないの?」

「退屈」



など、心の声が聞こえる。



”分かるような気がする”というのがポイントで、実際には99%が被害妄想だ。

でも、そうと分かっていても、自分の醜い心が作り出した相手の声は、止むことがない。





私はとうとう人の目を見るのをやめた。

道で歩いていても、対面で話していても、会議をしていても、決して目を合わせない。

どうしても失礼に当たるときには目から必死に集中を逸した。

そうすると、今まで悩んでいたコミュニケーションが、ウソのように楽になった。

さらマスクなんかすると、もう向かうところ敵なし。







心の声はもう聞こえない。

私は無敵だ。

怖い上司だって、馴染めない同期とだって、憧れの先輩とだって、堂々と話すことが出来る。






顔のほとんどがマスクで隠され、唯一見える目も虚ろ。

明らかに不審者然とする出で立ちは、まさしく裸の王様だった。

裸の王様は、今日意気揚々と歩く。

自分が裸だと知らずに。

2017-02-10

しりこだまさんのこと

(身内の人間がこの文章を読めば、私が誰だかすぐにわかってしまうかもしれません。 気付いた方も、何も言わずにそっとしておいてくれるとありがたいです。

タイトルのしこだまさんとは、今ベストセラーのあの話題の本の著者であるこだまさんのことです。

そしてこの文章は長い上にただの自分語りです。

こだまさんファンが喜ぶような新情報は一切ありません。)







私がこだまさんとインターネット上でほんの少しだけ接点を持ったのは今から8年程前のことだ。

女性審査員だけを集めて男性大喜利に点数を付けようという企画で、この企画が当時2chで叩かれた。

女性大喜利はつまらない、女に上から目線審査されたくない、女だからって調子のんな等、まあ今であれば流せるような悪口が書き立てられたのだった。

まだ二十歳そこそこでインターネットに慣れていなかった私は深く傷付いたものである

このとき同じく審査に協力した10名ほどのメンバーで、私たちスカイプグループを作りチャットでやりとりをしていた。

皆どっぷりネットにはまったような人たちで、私を含め現実人間関係ではどこか疎外感を感じているような人間の集まりであった印象だ。

当時私はインターネット世界に触れることで初めて自分の居場所を見つけられたような気がしていて、それまで自殺のことしか考えられなかった自分がこんなにものびのびと発言出来る場所があったのかと毎日新鮮な日々だった。

引きこもり統合失調症大学中退自殺未遂とめちゃくちゃな転落人生のなかで、インターネット上でなら自分がまるで普通女子みたいに他人とおしゃべりが出来るのだと知ったことは嬉しい驚きだった。

ある日手違いでそのスカイプグループから抜けてしまい、ちょうどそのタイミンググループに入ってきたのがこだまさんである

こだまさんは審査員メンバーでありながら、それまでスカイプチャットグループには入っていなかった。



塩で揉むというブログがある。こだまさんが当時から書いていたブログで、私は彼女の大ファンだった。

偶然私がチャットを抜けたそのタイミングこだまさんがグループに参加したことを、私はこのブログで知った。

そこには、おぼろげな記憶ではあるが以下のようなことが書かれていた。

女子のみなさんは可愛らしく眩しくて、私は脇をぱかぱかさせながらワキガでーすと言うことしか出来なかった。」

自虐である

私や他のメンバーのことを悪く書いていたということも一切ない。

しかし、なぜか私にはこの記事がめちゃめちゃショックだった。

この内容でショックを受けてしまったのはあくまでも私の個人的出来事であって、こだまさんに非は一切ない。

記事には例の企画参加者たちが多くコメントを寄せており、「やっぱりこだまさんは馴染めなかったんですね、こだまさんさんは俺らの仲間ですね」といった雰囲気で、彼らは2ch悪口のことを私に思い出させた。

それらのコメント群に対しこだまさんは同調することも否定することもなく、誰から見ても感じの良い返事などを返していたし、コメントを寄せていた人たちだってこだまさんのファンであり仲間意識があったというだけで、2ch書き込みの人たちのように私たちを下に見ていたという訳ではなかっただろう。

しかし当時の私は「こだまさんに疎外感を与える女子たち」対「2ch私たち悪口を書き込む虐げられた立場の仲間たち」の図式が頭に浮かんでしまった。

これまでずっと「普通の人」たちと馴染めないことが悩みだったはずの私にとって、これは衝撃的なことだった。

より疎外感を感じている人たちに、「俺らとは違う普通女子」として、自分は憎まれるような立場になってしまったのだと感じた。

さらには、「なぜ普通にできないの」と馬鹿にされ普通になりたいと心から切実に願った子供の頃の私や、普通じゃなくてもいいじゃん、と我が道をゆく決意をした筈の10代後半の頃の私、そしてインターネット上で普通女子として振る舞うことに浮かれていたそのときの私とが、こだまさん前では酷く不潔なものであるかのようにさえ感じられた。

考えすぎのただの馬鹿である

もちろん当時でさえ、被害妄想であり加害妄想であることはわかっていた。

私は彼らに脅威をもたらす女子として「加害者側」にいる、というおかし自意識と、その反動からくる強烈な被害妄想とで、頭が混乱しはじめた。

18の頃発症した統合失調症が再発したわけではない。

自分でも、こんなのは馬鹿げた自意識過剰妄想である自覚しながらも、こだまさんと私は対立関係にあるような錯覚に陥ってしまったのだった。

スカイプチャットグループには当然戻らなかった。

8年経った今でも、こだまさんのブログを読むとまるで自分が無神経にこだまさんの部屋に押しかけてくる押しの強いこだまさんの同級生であるかのような、こだまさんの職場理解のない同僚であるかのような、または現実空想の境目が薄い妄想癖のあるけんちゃんであるかのような、不思議感覚に陥ってしまう。

私は所謂普通の人」、「あちら側」の人間であり、ブログを読むことで秘密を共有できる「こちら側」には二度と戻れないのだと。




いい歳になっても周りと馴染めず、常に疎外感を抱く私にとって、こだまさんの文章とき処方箋のように私の心を勇気付け、と同時により強い副作用をもたらし続ける。

この文章がもしこだまさんの目に触れてしまったとき彼女が傷付くようなことだけはありませんように、それだけ祈って終わりにします。

(初めてはてなに書き込むので操作上の間違いがあったらごめんなさい。)

2017-02-09

女性女性差別を語る→「ま~ん(笑) 被害妄想乙。女って本当被害者意識強いよなwww男性差別のほうガー!クソフェミガー!」

男性男性差別を語る→「そうだそうだよく言ってくれた!日本女尊男卑フェミリベラルもこの問題に取り掛かるべき!」

男っていいな。みんなが味方してくれて

2017-02-06

今朝NHK番組で「いじめ後遺症」の特集をやっていた

いじめ後遺症ってなんだ、と思ったら要するにいじめられたトラウマフラッシュバックして苦しめられたりすること、でいいのかな?

自分もはっきりしたいじめではないけど、不快ないじりはよくされてたし、幼稚で気持ち悪いやつという扱いをずっとされてた

学校にも家にも居場所がなくて辛い、自分存在しちゃいけないのではないか?と思ってた。自分もそうだった。

とろいから突っ込まれるとか、馬鹿から色々言われるんだとか、周りの大人(というか親)に何言ってもお前が悪いで流されるとか

言いたいことがあっても、うまく説明できない、反論できないのをいいことに向こうが一方的に喋って黙らせられる、お前がとろいのが悪いって言われて話を聞いてもらえない

おかげさまで今でも言いたいことをちゃんと伝えられないコミュ障だよ



よくよく考えれば自分は悪くないようなことも自分のせいにされたりしたし、未だにされたことを思い出してイライラする

親にされて嫌だったことを何度かぶつけたことがあるけど、そんな昔のことを未だに気にしてる幼稚なやつ扱い

体言った言ってないで揉めるし、しまいにはこっちの被害妄想で片付けられるし、それがしんどくてブチ切れてもどうせいつもの被害妄想だし適当に機嫌とっときゃいいだろ、というのがまるわかりの対応をされる

いじめ後遺症を乗り越えるって結局周囲の協力が不可欠じゃないか

そういう協力が得られない場合どうすりゃいいんだ

心療内科行ってもコミュ障すぎて自分状態が伝えられなくて適当に薬出されるだけで終わる気しかしないし、当たりの先生を見つけるのが大変そうで気力がない時にそんな手間かけられるかってなる

そんなことで悩んでるなんて幼稚だ、だからお前は駄目なんだ、と言われるのが怖くて、ストレート自分意見を言うのが怖い(内容に自信が無い時は特に

よく日記愚痴とか思ったこと書いたりすることあるよね。行動認知療法?で自分の気持を紙に書き出してどう感じたかを書く、みたいなことやるよね。番組でもなんか嫌いなやつに何をされて嫌だったかとか書き出して、刑罰を決めて模擬裁判をするみたいなことをやってた。

自分は親が勝手ノート見て添削とかしてくるタイプだったから、それやると絶対馬鹿にされる、という強迫観念があってまともに書けない

「ふ~んこんなこと考えてるんだ~(ニヤニヤ)」とか言われるの。ぶち殺すぞってなるわ

それで「別に馬鹿になんかしてないし、卑屈~被害妄想~」で片付けられる



そんなの誰でも経験あるし、そんな程度のことをいちいち気にしてるお前が幼稚、気にしすぎ……

実際そういう扱いをされたというのもあるけど、結局自分でそう思っちゃうんだよね。そんな程度のことでいちいち悩んでるなんてって

されて嫌だったことと向き合う作業のものがアホらしいと思ってしま

なんかそれ結局負け犬の遠吠えじゃないか?何の意味があるんだ?とか……

出来ないことを馬鹿にされて辛いって言っても、自分能力が無いのはその通りだから、結局言い訳ばっかりで何もしないクズってなる

で余計に何もできなくなって詰む



なんでお前にそこまで言われなきゃなんねーんだよ馬鹿にすんのもいい加減にしろ!!

とずっと言いたいし正直土下座でもしてもらいたいやついっぱいいる

でも実際会ったらへらへら笑うしかできないと思う。ヘタレだ。

から駄目なんだろうなぁ……

2017-02-04

恵方巻はどんどん廃棄にした方が良い

タイトルコンビニ経営者にとって、

という事だがちょっと言いすぎた。

件の記事経営ではなく運営しか関わっていないFC社員か、ネットで得た知識だけで素人がそれ風に書いたと思われる。

コンビニ会計方式では事実上、廃棄にチャージ本部取り分)が掛かっており、廃棄が出ると本部は儲かる仕組みなのです。」

→前半は本当、後半は言い掛かり。

コンビニは店の仕入に対してチャージがかかるので、

仕入した商品が売れようと廃棄になろうと、

結果的にはチャージが掛かる事になる。

言いようによっては廃棄にもチャージは掛かるとなるが、

本部利益確保の為に加盟店の廃棄が出るように意図的操作している訳ではない。

加盟店が行う発注仕入コントロール出来る。

本部仕入数を「提案」するが、最終的な発注店舗が行う。

恵方巻ならば、お付き合い程度の発注数にすれば良い。

本部社員からの「提案」は天文学的な数値である事が多いが、

加盟店の現状を知る店長経営視点を持つオーナーとで相談して妥当発注数を決めれば良い。

施策に対して全くの不参加となると本部の心象は悪くなるが、

それなりの妥当発注数が上がれば問題にはならない。

予約獲得が苦手で店頭売りに特化せねばならないならば、

2月の経費予算の全体を考えて恵方巻廃棄ロスを吸収出来るようにコントロールすれば良い。

クリスマスケーキのある12月と同じく)


「加盟店も生きていかなければなりませんから、再契約されるように本部が設定する月額の廃棄金額を達成しようとわざと必要のない廃棄をだすのです。」

被害妄想。すごい被害妄想

本部側の廃棄金額目標額などはない。

加盟店側の経費管理における廃棄予算は通常ならばある。(売上に対するパーセンテージや月あたりの金額などで設定)

本部仕入を増やせればそれで良いので、

廃棄額までは追わない。

本部指導提案してくる部門だけ発注を強化する事にして、

上手く廃棄コントロールをする事は可能だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170204061051


◆追記◆

皆様にコメントしていただき

しっとりと盛り上がりかけたので少し追記しておきます



本部社員から天文学的提案こそ問題だろ?バカなの?」

バカです。

正確には、桁違いの数値を直営店で作り、

それを根拠として加盟店に水平展開を提案し、

それにより仕入数アップを図るコンビニシステムバカなんだと思う。

本部から提案交渉出来ずに丸呑みしてしまい、

バイトパートノルマとして丸投げしてしまう加盟店も多いかもしれない。

ただ、繰り返すが話し合う事で無理な提案妥当な数量に削る事は不可能では無い。

ついでに言うと、

恵方巻おせちボジョレーなどの人口催事は、

平時の売上を簡単に上げる事が出来なくなったからこそ積極展開する事となった。

出店過多によって主力商品天井が見え、

その埋め合わせとして本業も疎かに催事戦争を繰り広げているわけだ。

世間の風潮を考えるに、

このやり方もも限界に達したのだろう。



Anonymousのくせに赤・青・緑のどの本部関係者かも言えないのか?」

はい電波テキストですし。

3つのうち2つに関わってましたとか言っときます



「もし廃棄について憤慨する人がいたら、恵方巻だけで終わらず日常の廃棄にも目を向けて頂きたい 」

→そうですね。

食品業態に関わる以上は廃棄ロスは必ず付き纏う事なわけですが、

世間様にお見せ出来るような廃棄処分はないのでしょうか。

リサイクル等々はコストがかかり過ぎますし。

デブをやめたい

ここ最近また過食している。

苦しいくらいまで食べて、気持ち悪くて寝る。苦しい苦しい気持ち悪い。

ずっと食べ続けて。ブクブク太って。なんて情けない。

そんなにおいしいか。そんなに食べたいか。こんなに気持ち悪い思いをしてまで食べたいものなのか。

本当にそう思っているなら頭がおかしいと思う。

今まで、太っていて何か良いことがあったのか。何一つなかった。デブは醜いんだよ。それを一番わかってるだろ。

から痩せろ。自分で決めたことくらい達成して見せろ、情けない。

今日は何をした?朝起きて、食べて、気持ち悪くなって、寝た。

毎日無駄にして。ここ最近太るばかりだ。

バカじゃないのか。生きている意味があるのか。自分人生を変えられるのは自分しかないんだぞ。今まで根暗人生を送って、勝手被害妄想の塊になって。

なんて自分勝手なやつだ。いいかげんにしろ

絶対変わるって誓っただろ。

惨めな思いはしたくないって思っただろ。

痩せたらやりたいこと、たくさんある。かわいい洋服を着たい。ちゃんとメイク勉強したい。イベントに参加したり、人前に出ることを極度に恐れている自分を変えたい。今の自分ではできないことばかりだ。

趣味を充実させて、勉強をして、仕事を頑張る。社会人として前向きに生きるって決めただろ。

頑張れ頑張れ。他の誰も応援してくれないけど。でも変えられるのは自分だけ。

頑張れ自分!!!!!!

2017-02-03

統合失調症の母をついに入院させた話

先日、独居状態の高齢者である統合失調症の母をついに入院させた。

発症から入院までおよそ四半世紀程かかった。

ここ1年程で近隣とのトラブルが増え、ここ数カ月は週に一度のペースで警察からトラブル報告の電話が来て謝罪に行く日々だった。

そこで「医療保護入院」という形で、本人の了解なしに家族同意により強制的入院を行った。



「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という声もあるだろうが、

自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書く。



母は兼ねてより気性の激しい性格で、自分の行動が間違っていると思う事がなく、謝罪したことを見たことがない。

興奮すると激しく怒鳴り散らし、強い言葉で他人を攻撃する人であった。



日常的に暴力を振る事はあまりなかったが、私は10歳になるまではかなり厳しく躾をされ、

時間以上正座状態で延々怒鳴りつけられ、時に激しく叩かれて育った記憶がある。



母は父方が信仰している宗教を激しく嫌っていた。

父が私と弟を連れ、父方の実家や親戚宅に遊びに行く際に、母がついて行くことは殆ど無く、

「もし宗教の勧誘があっても絶対に断れ!」「あれは怖い宗教だ!」と念押しをされていた。

たまに母も父方の実家に来たことがあるが、その際は私も母の影響で、事件が起こることを恐れずっと緊張していた。

夏休みの子どもだけの楽しい父方の親戚宅の滞在は、いつも怖い出来事が起こるのではないかという思いとセットだったが、

母が懸念するような出来事は一度も起きた事が無かった。



そのうち父の浮気を母が疑う様になり、夫婦喧嘩が絶えなくなり、別居となったのが私が10歳の頃

別居寸前の激しい言い争いの末、兄弟二人に「お前らは父と母、どっちに付いて行くのか」と問われた際、

「両親が分かれて暮らすことが嫌だ」と泣きながら主張した事を覚えている。

しかしその頃、私は母の影響を強く受け、父を慕いつつも、母の想像上の悪人である父を恐れていた事もあり、

母方の祖母宅傍に、母と二人で移り住む事となった。そして弟は父に付き、これまでの家に残る事になる。



専業主婦だった母は別居後、販売員仕事を始め親子二人の生活が数年続いた。

そして事あるごとに父の悪口とありもしない怖さを母から聞かされて育った。

余談だが、私は小学1年生から激しいいじめを受けており、別居で引っ越した後もいじめは続き、当時はかなりつらい人生だった。



ある日、私の学校開校記念日と、母の休日が重なった日に、思いつきで弟に会いに行こうか?

という話になり、離婚調停最中に、小学校の校門から出てきた弟をそのまま家に連れてきてしまった事がある。

再開を喜んだ夜になって慌てて父が家にやってきたが、母は玄関の鍵を開ける事なく、父を激しく責め

自分の非は一切認めずそのまま追い返してしまった。結局、その日から狭い借家に母と弟で3人で住むことになり後に離婚が決定する。



中学生の頃、私に激しい反抗期が起こる。これまで母の言いなりであった状態から、徐々に物事を相対的に見れる様に

なってきてから、今までの反動もあり様々な出来事から私は母を強く嫌う様になった。そしてこの感情はいまだに消えることが無い。



対照的に母は会えない期間のあった弟へ強く愛情を注ぐようになる。

私の事には無関心ながらも「高校を出たら最低限の勉強だけして就職して早く家に金を入れる様にしろ。」と言われていた。

しかし弟はスポーツに才能を見出し、なんとか母が体育系の大学に行かせていた。私は母を恨み、弟を羨んでいた。



母が徐々におかしくなっていったのはこの頃だったろうか。

仕事上での人間関係トラブルの話は祖母しょっちゅうしていたが、相変わらず対立する相手を悪くいう事がほとんどだった。

その内、「誰かと話をしている際に、嫌な同僚が盗み聞きをして事情を知っているのでは?」と言い出し、

次第に「盗聴しているんじゃないか?」と言い始めた。そして話の中で彼女の敵になる人間が徐々に増えて行った。

しかし私は「元々の激しい性格と強い猜疑心が招いたいつもの奴だろう」位にうんざりする程度で聞いており、

しばらくは家族親族の誰もが病気可能であることを疑う事はなかった。



就職してしばらくは生活費を払っていたが、とにかくそんな母と一緒に生活をしたくなかったので、

近所に一人暮らしをする事になった。母は「今の仕事がどうなるかわからいか一人暮らしはしないでくれ」と言っていたが

自分性格が招いた結果だと思い、無視して家を出た。そして私は実家生活費を払う事をしなくなった。



近所ではあるが、母と弟と会う事や話すことを極力避けた生活が続く。

母は仕事を辞めパートをするようになった、この頃から私は近所に住んでいた弟や祖母や親戚とも疎遠になる。



しばらくしてカートを引いて歩く母と会う事たまにがあったが、嫌っていたこともあり

まり会話をすることもなかった。

しかし、あれは確実に症状が進行し言動おかしくなり、徘徊をする様になった異常な母だった。



私が母の異常性を指摘すると激高して怒り、頑なに否定した。また、私自身も子供の頃からの嫌いな母と向き合う事になり、

落ち着いて説得することができず感情的しか対応できなかった。



その様な事実に気付きながら、私は再就職先が通勤で遠かった事もあり、実家の傍を離れる事となる。

弟や親戚が母をなんとかしてくれる。自分はあの家族とは関わりたく無い、という思いがあった。



おそらくこの頃の弟の絶望感は想像をするに余りある。体の故障体育大学中退した彼は、徐々に壊れて行く母と二人暮らしを続け、

アルバイトをしながら、母の生活費もまかなっていた。

兄や父には頼れない、母の兄弟である親戚の中でも、母は鬼の子の様な扱いだった為か、親戚にも相談できなかったのだろうと思う。

そして次第に彼も家に帰る事を避ける様になったという。 昼夜の境無しに恨み事と自分が狙われている妄想を、

弟が寝ていようがお構いなしに呪詛の様に話し続けるのに耐えられなかったのだろう。

彼は一時はカルト宗教に通った事もあったそうだ。



その頃私は都内仕事好調彼女もできたが、人間関係の立ち回りで失敗し、今思えば鬱の症状を発症し、結果解雇される事になる。

その後も自営業再就職をするが、運が悪いのか、決定的に欠けた何かがあるのか。最初は順調に勤めても何故か数年すると

上手く行かない状態が何度も続き今に至っている。

幼少期から自己肯定感は低い方だったが、今では自己肯定できる理由さらに少ない人間になってしまい、死を考える日も増える様になった。

しかしこんな私を慕ってくれるパートナーをこれ以上悲しませたく無いというのが、生きる理由になりつつある。



この頃は母の症状もかなり進行しており、必要のないものを買い込み家が物で溢れ、荒れ放題であった。

何年かすると賃貸住宅を出ないといけない状況が何度か続く、弟に頼まれ引っ越しの手伝いをしたこともあった。

普段弟は殆ど家に寄り付かず、母は近所では有名人であった様だ。

しかし何故か日常生活を一人で行うことには支障がなく、買い物や家事などは全て一人でこなせる状態で、

支給された年金と弟の援助で生活を続けていた。風変りな半独居老人しかなかった。



徘徊を行い細かなトラブルはあったではあろうが、周囲に大きな迷惑をかけることはなかったらしい。

ただし、自分が襲われ被害に遭う妄想は常にある為、頻繁な110番通報派出所に入り浸り被害妄想を延々しゃべり続ける事は

しょっちゅうだった様だ。たぶん地域警察官の中でもやっかい有名人であったと思う。

その点では心あたりのある警察官の方には大変申し訳なく思ってる。

仕事はい私たち同様、制度の穴で苦労を強いられる人々であることに変わりはない。



ラバラの家族に転機が訪れたのは、今から数年前に弟に彼女が出来た事がきっかけだった。

母の住む家に通える距離にある、彼女の家で生活を始め、近く家庭を持つ事を報告してくれた。

彼女は大きな困難を乗り越え成功を収めた家で育ち、弟にはもったいない程の素敵な相手だった。

そして彼の子どもが授かった事をきっかけに、母を何とかしなければ、という兄弟での協力体制が築かれる事になった。



これより以前に、弟が役所や医師に相談したこともあったそうだが、散々たらい回しにされ出てきた結論は、

本人に自分病気だという意識病識)が無いと、精神科への通院もできないし治療もできないとの事だった。

そして母の症状は強い猜疑心が伴う為「薬に毒が混入している」「過去に薬で体をおかしくされている」

という妄想を持っており、通院・投薬が難しい状態だった。

入院させるにも費用が高額な為、ワーキングプア状態では結局どうにもならなく何もできない、という結論に達していたようだ。



私も色々調べたが、実際、統合失調症がある程度進行した状態で、病識は無いが日常生活可能しかし治療を拒む状態だと、

いわゆるグレーソーンとなり、周囲の人間お金が無いとどうにもならない状態だった。



そしてこの結論はここ数年、兄弟二人で対処した際にも全く同じ結論にしかならなかった。



いくつかの精神科を兄弟で相談に回ったが、どこもまず本人を連れてこないと話にならない、という結論だった。

また、症状が出てから経過年数が長く比較的症状が重い為、どこも受診を嫌がる兆候があった。



そこで「健康診断に行こう」と言いつつ近くの総合病院に連れて行き、そこにあった精神科も同時に始めての受診をさせた。

はらはらしながらの受診だったが、精神科医統合失調症と病名を告げられても理解が出来ていない様子だった。



母無しで医師に相談した際、入院相談等もしたが、否定的な答えしか戻って来ず、投薬しても発症から長期経過している為、

回復はほとんど見込めない旨。どこも満床ベットが空くまで場合によって半年以上待つことになる旨。

入院には大変お金がかかる。月30万位は行く、生活が苦しいと難しいよねという旨を伝えられ。まるで軽くあしらわれているかの様だった。

今ならわかるが、この医師からケースワーカー存在を紹介されることもなく、国立や県立病院可能性を教えてもらう事もなかった。

自分の事を棚に上げてあえて言うが、面倒事を何とか避けようとしかしなった、この医師の仕事に対する姿勢を私はいまだに腹立たしく思っている。



それでもこちらから持ち掛けた話で、弟が与える健康ドリンクに密かに混ぜて飲ませるという事で薬を出してもらった。



薬は数週間飲ませ続ける事が出来た、その期間は明らかに普段と変わった状態になり、何らかの良い作用が出ている様だった。

僅かに希望が見えたが、次第に蓋が空いた状態で渡される健康ドリンクを疑い出した。

飲むと頭がぼーっとしてだるくなると言い、健康ドリンクを飲む事を拒否し始めた、

毎日離れた母の家まで通う弟の負担もあり、 投薬はそこで終了となった。



同時に[精神障害者保健福祉手帳]の取得を検討したが、結論としては現状で必要が無いものであった。

取得しても得られるメリットは通院をすることで受けられる医療費対象であること。

医療費負担が3割→1割だが、既に母は年金生活者で、医療費1割負担対象者であること。

そして手続きが煩雑という事を事前情報として聞いていたこと。

これらの判断から通院ができない母には不要であった。

今後母がトラブルを起こした際、持っておいた方が無いよりもマシでしょう。

という免罪符程度のものしか無い。という結論になった。



また、通院と同時に市役所への相談介護申請を行い、定期的に家に来てくれるヘルパーさんと信頼関係を築き、

ゆくゆくは薬を飲ませてもらう事も計画したがこれも実現できなかった。

まず、加齢により体の不調があることも理由介護申請を行ったが、統合失調症等の精神疾患介護認定の判定要素に

大きく加味されることが無く、介護度2となった。

ヘルパーさんが定期的に母の自宅に訪れて買い物の連れ添いや、身の回りの世話等をしてくれることになった。

母も最初は喜んでいたが、次第にヘルパーさんが物を盗んでゆくと言い出し、やはり疑う様になった。

そしてヘルパーさんを避ける為か、ヘルパーさんの訪問予定時間に外出することが増えた。

そうなると、介護サービスを受けた事にならなくなる。介護事務所も国にに介護をした事実の申請が出来なくなる為、

実費の人件費が発生するようになる。その費用がは当然私が持つ事になる。(1時間約3000円程度だったろうか?)

そしてヘルパーを家に寄こさないでくれ、と強く言い出し、これも結局お手上げとなった。



結局この時も出てきた結論は、もうちょっと病気が進行しないとどうにもならないね。ということだった。



そして、去年あたりになってから、私の元に警察から頻繁に電話がかかるようになる。

過去にも真面目な新人と思われる警官から、母の妄言を真に受け私の元に安否確認の電話がかかることがあったが、

今回はついに近所の方とトラブルを起こし始めた。アパート近隣の住民迷惑をかけ遂に警察沙汰となった。

どうも明らかな幻聴が聞こえる様になり、彼女人生で登場した嫌な奴をののしったり、

幻聴で助けを求める困った人を助けようとしたり、私たち子供危機を救おうとしたりした結果、大きなトラブルに発展している様だった。

以前より持たせて携帯電話も、しょっちゅう警察通報したり、私たちに電話をし、

一方的にしゃべり続けたりする大事必須アイテムだったが、いつしか持ち歩かなくなり、荷物だらけの部屋に紛れてしまった。



近隣のトラブルはついにアパート不動産屋に伝わり、大家が嫌がり、アパート契約更新一方的拒否され、退去を迫られた。

ヤクザの様な不動産屋に電話口で恫喝され、あなたが面倒を見ないと駄目だろ、引っ越すにしても老人一人を

入れてくれる所なんてどこにもないよ。とまったくもって他人の家庭事情に土足で踏み入る様な事を言われる。

要は親を引き取って面倒を観るなり施設に入れるなりしろ、という訳である。それが出来ればこんな苦労はしていない。

親を引き取って一緒に生活することになったら、私の気が狂うか、母を殺めてしまいかねない。と思ってる。



さら警察や近隣住民からの電話が続く様になる。その都度、謝罪の電話や訪問に向かう事が短い期間に連続するようになった。

これまで半世紀近く、おそらく二番目に被害を受けた人間が、その加害者のしでかした事の為に謝罪に回るという罰ゲームである



しかし、このトラブルの増加あたりから、状況は徐々に好転を見せ始める。

トラブル頻発の経緯からか、独居老人を見て回ってくれる地域高齢者支援センターの方がたまに母の様子を見てくれていたそうなのだ

この頃になると母の症状もだいぶ進み、自分の事を自分ですることが出来なくなりつつあり、言動が破たんしている頻度や時間

長くなってきた。支援センターの方は、そんな母を外部に連れ出し入浴をさせてくれたり、

家の手伝いや話相手になってくれることがあったそうだ。

長く孤独だった母に対し、支援センターの方が母との信頼関係を築いてくれた。

母が病気になってから知り合った人間名前を覚えて良い人物として会話に登場することになった。

この支援センターセンター長さんには感謝しきれない思いだ。



センター長さんの案で母を健康診断に連れ出す事ができた。

そこに私も同行し、その流れで精神科のクリニック紹介してもらい、再度精神科受診させることもできた。

しかし、入院施設もなく、通院投薬が前提のクリニックで紹介された入院施設のある病院は、

かつて散々嫌な思いをした地元の総合病院だった。ウェブサイトで調べた所、当時の担当医師は既にいなかったが、

入院をさせても高額になり、治療をするにも、これまでと同じ結論にたどり着くのは明らかだった。



でも、これ以上トラブルを抱えた状態ではどうにもならない、そこでセンター長さんは老人ホームへのショートステイ提案してくれた。

何度かショートステイを行って次第に慣れてもらい将来的にはそこで生活を、というニュアンスだったと思う。

まず2泊3日で滞在させることになった。滞在時には私も同行し、旅行にでも来たと思って楽しんでくれと言って置いていった。

けっこう喜んでいた様子だったが、結局、最後は自ら老人ホームを抜け出そうとしたそうだ。

怖い何かがいてここにはいられないとの事。母は予定滞在期間より少し早く、自宅に送り戻された。



老人ホームの事も調べた。経済的には何とかなる様になっているが、それにはアパートを引き払い、完全にホームで暮らすことが前提になる。

しかホームでは看護サービスは受けられるものの、やはり薬を強制的に飲ませる事は出来ないそうだ。

また、本人の意思尊重することが前提なので、無理矢理家に帰ろうとする母を拘束することはできない。

また周囲とトラブルを起こした際はやはり退去を求められる可能性がある為、現状での長期滞在は難しいという結論だった。



ここで進退窮まった。引っ越しは迫られる、トラブルは頻発する、治療には金がかかる。同居は実質不可能

正直にいうと少しだけ真剣完全犯罪を考えた事もある。

しか殺人容疑者比率で最も多いのは家族や近親者という事を知って、実現不可能であることを認識した。



こうなったら、母と絶縁状態の親戚を頼りにするしかない。という事になり、自らの恥を含め事情を話し、

母のきょうだいである叔母に当面の入院費を工面してもらった。

その際、医療関連の仕事をかつてしていた母の弟にあたる叔父から

県立の精神病院存在を教えてもらう。あそこなら比較的安くすむかもしれない。ということだった。



アパート引っ越し先を何とか見つけ、ゴミ屋敷引っ越しを済ませ、恫喝をされた不動産アパートの引き渡しを済ませた。

殴りたかったし文句の一つも言いたかったが、こちらは加害者なので、なにも言える状況ではなかった。



翌日、筋肉痛で疲労困憊の状態で県立の精神病院に電話をかけた。

事情を話し、入院費について尋ねると、これまで問い合わせた病院のどこよりも費用が安く入院できるとのことだった。

状況で費用も変わるが、約8万程度だという。さらにこれまで受診した病院と連絡を取ってもらい、事情を把握してもらった。

そして遅くとも2週間位で入院ができるとの事だった。



電話した日の夕方、再び病院から電話があり、明日入院キャンセルになった関係で、

母を連れてくれば、明日そのまま入院できる。と連絡があったのが、つい一昨日の事だ。



正直、すこし拍子抜けをした、これまでの苦労は何だったのかと。



最初に誰かが県立の精神病院存在制度費用についてしっかり教えてくれれば、自分自身できちんと全て調べていれば、

こんな苦労はしなかった。私自身、最初問題から逃げようとしていたし、問題に向き合ってからも苦労の方向性

間違っている事に気付けなかった、しかし、役所介護福祉医療警察、の現場であった人も親類も、

これまで誰もそのアドバイスをくれなかった。いや、耳を傾けようとしなかった部分も多分にあるだろう。



正直、母の病気は隠したい恥という部分もあり、これまで親しい関係の人にしか、打ち明けた事が無かったが、

自分の不甲斐なさと共に、制度の穴に対しても恨み言の一つは言いたいと思ってこれを書いている。


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あと少しだけ以下に続きます

http://anond.hatelabo.jp/20170203210406

僕は、インターネットが怖い。テキストが怖い。SNSが怖い。

西暦2017年突入し、コミュニケーションインターネットでのメールブログSNSによる、

ノンバーバル情報を含まないやり取りが大半を占めている。

ノンバーバル情報というのは、要するに言葉以外の身振り・手振り・表情などによるコミュニケーションで得られる情報を言う。

僕も同期や先輩、後輩、そして唯一の友達と、毎日毎日「よろしくお願い致します。」で締められる形式張ったメールや、

その日にあったくだらない出来事を書いたつぶやきを交わしている。

しか最近、その唯一の友達と、大喧嘩になってしまい、連絡が取れなくなってしまった。

もちろん僕が言葉足らずな文章を書いたり、被害妄想な受け取り方をすることも大きな原因だろう。

この文章からも僕の伝達能力の低さは十分伝わったはずだ。

友達が唯一人しか居ないという僕の人間性にも大きな問題がある。

だがしかし不思議なことに、実際に対面して彼と会話している時は喧嘩など起きることはないのだ。

彼の発言に少しムッとすることがあるとするならば、SNS上での発言だけなのだ

これは、ノンバーバル情報テキストを通じて失われることによって起きているのではないかと思う。

人間テキストから得られる情報は、対面によるコミュニケーションで得られる情報の7%に過ぎないと言われている。

普段交わしている言葉のうちの、たった7%の情報しかSNSには載せられないのだ。

それもそうだ。今つぶやいた僕のツイートが、正直相手に実際どう受け取られているのかイマイチからない。

それを皆、あたか普通の対面によるコミュニケーションと同じような会話だと思い込んで会話するものから

やれフォローからクソリプが飛んだだの、やれ腹立つことを言われただのということになるのである

ある種、常に人間を"コミュ障"にさせているテキストコミュニケーションからの脱却が必要なのである

今、僕が求めているのは、ノンバーバル情報を載せることが出来るSNSである

僕はテキストが怖い。

2017-02-01

ネットミソジニーの悪影響で女の子が自信喪失するって意見見たけど

くその通りだと思うと同時に、これって弱者男性にも適応できそうだよなぁ。

ネットは常に非モテ男とか童貞とかへの罵倒マウンティングが常に激しいし、反発したら図星で発狂とか被害妄想とか言われるし。

ネット弱者男性叩きが弱者男性の自信を喪失させていることは、もっと問題視されるべきだと思う。

2017-01-31

被害妄想爆発させただけなんだろうな。

こういう男が女性専用車両反対派で「男を黒人に変えてみろ!」とかアホみたいなこというんだろうね。

http://anond.hatelabo.jp/20170131205841

2017-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20170125191935

すげーわかる。そもそも格差問題人種差別とか最近アメリカ分裂問題もこれな気がする。トランプ投票したアメリカ中部スウィングステート白人たちは、自分たちの "白人であることの特権" を知らずに被害者意識けが強いわけだし、南アフリカアパルトヘイトが終わっても続く格差問題もそれかもだし、南アフリカのソウェトとかに比べたら日本高卒はすごい特権である。一方でポスドク問題給料が安いとかアカデミックジョブがないとか文句いう人も多いし。環境問題でよく言われるのも、いまから数百年後の人類は、過去の〜いまごろの〜人類エネルギー資源無駄にしすぎたというかもしれないし:つまりいま先進国に生きているだけで将来の人類にとっては搾取的なのか?

だいぶ話がそれたかもしれないが こういうこと考えてると頭おかしくなりそうなので、なるべく考えないようにしている。そして自分にはある程度の特権はあるわけで被害妄想を持たないようにしようとは思っている。でもDV人種差別などは被害者が自らを被害者だと意識しないことでさら問題が加速するということもあるので被害妄想を持たなすぎるのもまた問題かもしれない。いきるってむずかしい

2017-01-25

私の友達には私より仲のいい誰かがいる

今まで生きてきて、「親友」が出来たことのない私です。


一貫校だった中学高校ではそこそこ仲のいい女の子がいました。確か中学2年のときに同じクラスになった子だったかな?

そこそこ仲良くなって、年頃だからわたし、○○君が好きなんだ〜」なんて話をしたり。

仲良く、仲良くしていたはずでした。




そんな彼女がその時期に○○君と付き合って別れて、をしていた事実を私が知ったのは、高校卒業した後だったんですけど。

せめて教えててくれたなら、私の今の彼女への気持ちが変わっていたかもしれないのに、と思うのは、私のエゴでしょうか。

今でも彼女は私にそれを言うことはないし、私も彼女に「知っている」と話すことはありません。

そこそこショックだったんだけどなあ。

そんな彼女の一面を知っているからこそ、私は彼女を深い意味で信用することも、これから先に以前「仲が良かった」と思っていた頃のように遊ぼうと思えることもないのですが、彼女は何故か色々な人と仲が良くて、今でも時々中高の時代の友人と遊んでいるのを目にします。

何でみんな彼女とそんなに仲良く出来るのかな、と、思いつつも、それを遠巻きに見ているだけの私です。




と、まあ、これは昔の友人へのただの恨み言なのですが、言いたいことは本題の通り、

「私の友達には私より仲のいい誰かがいる」

です。

ネットが発達して、主にツイッターなんかではオタク同士のコミュニティものすごく以前に比べて出来やすく、作りやすくなってますよね。

リアルではオタク趣味をそれなりに隠している(人より漫画を読むオタクであることは伝えていますが、コスプレをしたり、2.5次元舞台を観ていたり、若手俳優オタクをしていることは隠しています)私にとって、ものすごくありがたいことだと思います

で、中学高校・果ては大学時代も「友人はいるけど、親友はいない」を過ごしてきた私にも、有難いことに普通の友人と呼ぶには少しばかり仲のいいお友達ツイッターで出来ました。

おうちに泊まりに行かせてもらったり、来てもらったり、一緒に海外旅行へ行ったりとか、今までそういうことの出来る間柄の人がいなかった私に、ものすごく貴重な経験をさせてもらったと思っています

他には舞台を一緒に観に行く人であったり、季節中始発でテーマパークに付き合ってくれる人であったり、一緒にコスプレをしてくれる人であったり。

オタク趣味」を媒介とする友人は、こんなに出来やすいんだなあ、ということをツイッター登録して6、7年経ちましたが、改めて実感しています

そんな中でようやく1つ気付いたのは、


「あれ、私、この空間でも親友がいなくない?」


という、あまりにも単純な事実でした。

例えば一緒に海外旅行に行った友人Aが悩みごとを一番に相談するのは別の共通の友人Bだし、我が家に泊まりに来た友人Cがふらっと「あそびにいこ〜」と誘うのは、私ではなく共通の友人Dなのです。

で、そういえばAに海外旅行へ行こうと誘ったのは確か私だったなあと気が付き、泊まりにおいでよとBに言ったのも私の方からだったなあと気が付きました。



その瞬間、ものすごく、寂しい気持ちになりました。



大袈裟な言い方なのかもしれないんですが、友人ABCDと私は全員顔見知りです。多分、年月が過ぎていって、そのなかで、Aにとっての親友はBであり、私ではなくて、Cにとっての親友もきっとDで、彼女のそのカテゴリーの中に私の姿は多分ないのだと思います

まあ、被害妄想と言われれば全く言い返す言葉もないんですが、とにかく私は時分に自信がなくて、寂しくて、いつも私からだなあと気が付いていても皆に「遊びにいこう」と声をかけ、声をかけては貰えないのです。

AがBに遊びにいこうと声をかけ、「じゃあ増田も誘っとくか」はあっても、AやBやCやDが「増田と遊びたいんだけど、いつ暇?」と声をかけてくることはないのです。

なんか、めっちゃさみしい。


そういうABCD私のコミュニティバイト中心とかオタク趣味中心とか大学友人中心とかでいくつかあって、その中で常に私だけ浮いてるのを感じるであったり、私と友人Eは仲がいいけど、友人EにはEと誰それのコミュニティがあって、私よりそのコミュニティの人たちの方が付き合いが長くて仲がいい、とか。

そういうのが結構積み重なって、

「あー、私が一方的親友だとおもってるだけであって、私を親友だと思ってる人はきっといないんだろうなあ」

と、思ってしまうのでありました。

どんだけ人付き合いが下手なの、って話なんですが、結構こういうメンヘラの人って沢山いると思うんですよね。しかも、そんなの相手に「私のこと親友だと思ってる?」とか、聞けないじゃないですか。どんだけ重いんだよって。ちょっとキモいわって普通はなるじゃないですか?多分なりますよね?

から悶々として悩むしかなくて、結局耐えきれずにこーーやってこういうとこで吐き出すんですよ。気持ち悪い人間だなあ。

嫌なことがない訳じゃないけど、普通に人生楽しいし、友達はみんな好きだけど、その友達には別の親友がいるんだなってふとした瞬間に気付いてしまうと少しだけ虚しくなって泣きたくなる、そんな真冬の話でした。


皆さんには親友はいますか?

2017-01-24

職場メンヘル系っぽい人のSNSを見つけて読んでみたら

パワハラされているという書き込みがあった

その人は能力的に厳しくて周りの人が首をかしげるようなおかし言動をすることがよくあったのだが

それで少し気まずい空気になってしまうことはあっても

誰かが直接本人を非難したり辛くあたるというようなことはなかったし

裏で派閥を作って嫌がらせイジメが出来るような環境でもなく

正直本人の被害妄想以外の結論が思い当たらない

今の環境待遇的にはややブラック気味ではあるが

人間関係に関してはほどよい距離感タスク処理のための協調性を持った人間が集っていて良好だと思っていたのに

こんなことで評判を下げてしまうというのはとても残念だと思う

2017-01-23

その老夫婦は誤解や被害妄想でキレたんじゃないだろ

実際に起きたこと

http://blog.tinect.jp/?p=35827

話が全て聞こえてきたわけではなかったので、私に正確なところはわからない。

だが、様子を見ていて感じたのは



初老夫婦は、Appleスタッフの言っていることをあまり理解できていないようだった。おそらくコンピュータにかなり疎いと思われる。

Appleスタッフは丹念に説明しようとはしていたが、相手知識の程度が低く、イラついていたようだった。

おそらく「知識のあるスタッフ」の説明が、「コンピュータに疎い初老夫婦」にとっては見下されているように感じたのだろう。

お互いに不幸な、コミュニケーションの不調だったように感じた。

だが一方、逆の目線から考えると、「Appleスタッフ上から目線だ」という老夫婦クレームは、必ずしも理解できないものではない。

知識レベル格差ありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じることが多々あるのだ。

これ全然違くね?

離れて見てる筆者からイラついてるのが分かるってことは

スタッフは実際イラついてて、態度にも出ちゃってたんだろ。

夫婦は「バカにされているように感じる」という誤解に基づいてキレたのではなく、

実際にあったスタッフイラついた態度に対してキレたんじゃん。





まとめかたおかしいだろ

別にスタッフが悪いとか言いたいんじゃないよ。

自分がよくわかってることをわからない奴に説明する時のフラストレーションはよくわかる。

それにそもそもパソコンとか全く疎い老人にアイフォン説明とか不可能じゃね?とすら思う。




俺がつっこみたいのはappleスタッフじゃなくてこの記事の筆者。

この顛末

知識レベル格差ありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じる

ってまとめるこの記事の筆者おかしくね?

スタッフ普通の態度で説明してるのに老夫婦が早々にキレたなら

知識レベル格差ありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じる

ってまとめかたもまあ成り立つけど(単に「老化するとキレやすくなる」というまとめ方も成り立つけどな)、

説明が長引いてストレス状況になって互いに態度悪くなった末にキレたんならそれは

知識レベル格差ありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じる

って問題じゃないだろ。

誤解でもなんでもない一般的喧嘩じゃん。

その老人の物分りの悪さがそのappleスタッフの許容限界を超えただけじゃん。



本当に「バカにされている」錯覚を持つのはこんな人

本当に相手平易な態度で話してるのに

バカにされてる」って誤解で怒り出す人間

これが世の中に全く居ないとは俺もいわない。

実際そういう人はいる。




…言いにくいけど、低学歴の人に多い。

高学歴というか、勉強で知らないことを身に付ける習慣があたりまえの人、

学歴は低くても何かを学んで身につけた経験のある人は、

自分のわからない話をされても「自分にはわからないな」とだけ思うし、

「話をよく聞いて理解して学ばなきゃ」という態度になる。

「俺の苦手な分野だからしょうがないよな」って思える余裕がある人達




一方、

いきなり「バカにしてんのか」みたいな喧嘩腰になるのは

知的分野自体に強度のコンプレックスのある、つまり低学歴者の一部の人よな。

キレないで逆に変に卑屈な逃避的な態度になる(「おればかだからわかんないよお」とかいう)人も居る。

俺は仕事関係で色んな学歴の人に接した経験でこれを書いてる。

知的コンプレックス以外で「バカにしてんのか」が発動するのは

もうあきらかなメンヘラの人とかな。痴呆とかな。




バカにされている」ように感じる錯覚って割合結構少ない

でも現代日本にそこまでの低学歴者ってそんないないのよね。

これをここまで読めてるあんたらはそんなコンプレックスもってないだろ?

あんたらの知人友人にもそういう人種いないだろ?




はてな上層階級な皆さんにせよ、

当該ブログの筆者さんにせよ、

あんたたちは余程特殊環境か俺のような仕事してない限り、

重度低学歴になんか遭遇しない筈。




まりさあ、

あんたたちの視野の中の世界で「バカにされた」って怒ってる奴が居たら、

まあ十中八九相手が実際に馬鹿にしたんだと思うぞ。

あのブログなんて、実際に見下すような態度があったのを怒った側の被害妄想だってことにすり替え論理になってね?




これなんかももろだよな。

それはアメリカ大統領選で起きた「エリートが嫌い」「インテリが嫌い」という感情的な反発と構図は全く一緒である

いやいや、アメリカ底辺は実際に置き去りにされて生活苦しいんだからよ。

民主党に見捨てられた」って言ってても誤解でも何でもねえじゃん。




アメリカ田舎低学歴たちに対するエスブリッシュの態度も

実際バカにしてるニュアンス出まくってるじゃん。

パックン分析記事でも実際のところ田舎アメリカ人自分と同じ人間だと思ってないだろ。

パックンがたちのわるい奴だとか言ってんじゃないぞ。

外国で流暢に分析記事かけるほどのパックンですら、と言ってんだ。

人間殆ど自分よりグズな奴や、グズだと思い込んだ相手を、もう無意識に見下すってことだよ。

2017-01-21

エロキャラキモオタ

萌えコラボをそこかしこで見かける。

そしてたまにエロをやりすぎて反発を買うのだが、キモオタ絶対にやりすぎたとは思わない。

キモオタ的なデザインエロゲーエロ漫画エロ同人などで完成されてきたからか、キモオタ的なデザイン基本的エロく、彼らのエロ感覚一般と大きく解離しており、巨乳な女がボタンをはずし谷間を露出し股間をもじもじさせて目を潤ませ頬と乳を赤く染めていても、乳首性器露出してないか自治体が刷って駅に貼り出して子供に見せても全く問題ない、キモオタが弱いから苛められ女が二次元嫉妬するから萌えキャラフェミ攻撃を受けるのだと主張する。

そしていつまでもフェミ攻撃を受けたとの被害妄想を根に持ち続ける、何なんだろうあの人達

2017-01-09

https://twitter.com/ore_nico/status/816672105475416066

LGBTの人も差別ではないと言ってる」とかふざけたことを言ってるので言わせてほしい

そのLGBTの人とやらが誰なのか知らないけど、その人がLGBT代表を気取ってたの?

それとも1人か2人かの意見だけで勝手に全LGBTから差別じゃない認定されたと思ってるの?

レズビアンだけど「レズもったいない」って言われたら普通に不快だし、同性愛差別意識もってるって思うよ

女はお前のために存在してるわけじゃない

どこかに差別意識があるからそんな自己中心的な考えを恥ずかしげもなく言えるんでしょ

レズ」「ホモ」なんて言葉を使っておいて「LGBT差別意識はない」なんてよく言える

LGBTの人は被差別意識が強い、被害妄想が強い、かわいそうって言ってるちゃんと見てるから

ま、もうあなた差別してるかどうかはどうでもいいか勝手に全LGBTから許された顔しないで

差別ではないと言ってるLGBTの人も1人くらいはいた」とかにして

2017-01-08

慰安婦像平和記念碑

慰安婦像撤去移転合意履行の前提ではないので

設置する事には何の問題も無いし、日本撤去せよというのもおかしい。

そもそも慰安婦像過去事件を忘れないための記念碑であり、

それを反日感情の増幅や、世界に向けて日本名誉を落とす為に利用していると解釈するのは

いささか被害妄想的、己の罪を棚に上げた加害者傲慢である

現実として慰安婦像の増加と共に反日感情が昂ぶっているのは誠意ある謝罪をせずに開き直ったからに他ならず、

ましてや駐韓大使一時帰国など、逆ギレ同然でみっともないにも程がある。

これ以上慰安婦像の数を増やしたくないと考えるならば、

被害に遭った女性達の人生台無しにした事実を認めて公的謝罪し、

二度と同じ過ちを繰り返さぬよう教育にも反映させなければならない。

でなければ幾ら金を搬出した所で彼女らの傷は癒えないし、問題収束も見られないだろう。

2017-01-07

正月男尊女卑」への反応がひどすぎる

どこの米欄を見ても女叩きばかり。例外はてブくらい。

ニコニュー民のひとりが「参道が集まったとかwwwここだと叩かれてるけど??」と言っていた。

あれがマジョリティなんだよ。ほとんどの男は被害妄想ひどいしクソすぎる。

もう日本の男に期待するのはやめた方がいい。でも外国語が全く分からない。どうすればいいんだ

2017-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20170106103435

一人暮らしをしている私の兄弟が今まさに大家さんと不動産管理会社から退去勧告を出されている。

退去勧告と言っても

引っ越し代金は払うから出ていってもらえないか

という強制力のない「お願い」だが、おそらくもうそこの賃貸に住み続けることは不可能だろうから実質的には退去勧告だ。

私の兄弟はもう何年も前から幻聴被害妄想により隣人に対して罵声暴言を浴びせかけたり(バカヤロウ!死ね!殺すぞ!)、穴を開けるほどの勢いで壁を殴ったり蹴ったり、自宅の玄関ドアを蹴り続けたりと大暴れしており、何度となく警察沙汰にもなったし、一度は措置入院までしたのに、なぜか契約更新は滞りなくできていた。

だが、今回の大暴れでは夜中に隣人の家のドアを蹴り続けるという、今までにない直接的な攻撃行動に至り、ついに今回の退去勧告あいなった。

住民の方は相当怯えておられたようである

なお本人はその直後に医療保護入院しており、帰る家がないため現在入院中だ(生活保護受給しているため入院費用はかからない)。

統合失調症は厄介な病気である。何故なら本人に病識がないからだ。

普通賃貸に住むとこのように迷惑をかけてしまうので、次はグループホームに住んだほうがいいんじゃないかと思っている。

結局非モテは「政治的正しさ」によって守られることはないんだよなぁ

話題になってるアレ見て思ったが、この世がどれだけ「反差別」「政治的に正しい」世の中になったとしても

非モテ」「童貞」「恋愛弱者」と言った類の存在は、護られることはない、

依然変わらず馬鹿にしても問題ないという社会的合意形成されている。

反差別」をモットーとしていても、その立場ぬくぬくと居座って安心して「非モテ」と言った存在馬鹿にすることが可能である



被害妄想だ」「恋愛できないのを馬鹿にした程度で発狂しすぎw」

人間として当たり前の成熟を問うているだけ。差別にあたるわけがない」

…斯様に「差別」と「非モテ批判」を分離できるエクスキューズが多数用意されているわけなのだ

やっぱ「非モテ」としては「政治的正しさ」なんて信用できないんだよなぁ…。

2017-01-05

妄想は、自分に自信があるからするものなのか



根底に某座談会へのブチ切れがあるので、不快になる方の方が多いと思われますのでご注意ください。

被害妄想

・少し言葉が悪い

夢小説が好きなオタクが書いている

基本的に、声のでかいオタクが苦手なのですが、そのうえで自分が信じているものを貶された(と私は受け取りました)ならそりゃあ 腹立つでしょ

ということで増田に書き殴ります

今回の座談会は、過去の拙い記事(http://anond.hatelabo.jp/unknownchang/20161229)の引用で恐縮ですが、

https://togetter.com/li/324664

上記記事記述されているような類のものや、#夢小説あるあるというタグが付いているツイートで茶化される夢のスタイル認識でいるのではないかと。

(中略)

そういった、夢のスタイルとして広く認識されている「誰か素晴らしい特性を持った人から見初められて運命が一転し、その過程で成長する話」のことを指して夢と呼んでいるのではないでしょうか、というところに落ち着きました。”

昔読んでいた夢がそうだったから今でもそうだと思ってるんでしょ、という認識です。

別に今ある夢を読んでその認識を改めろだなんて言いません。

こういうことを書くと夢界隈怖い~wとか言われそうですが、関わりたくないです。私はたたら場で暮らす。あなたは山で暮らす。以上。それだけ。


主題に戻りますと、夢は自信がある人がするものなのかという話です。

某つ○いさんの著作でも、「腐は壁になりたい、キャラクター恋愛なんておこがましい」等と書いていらっしゃったと記憶しています

もっとうまく反論したいのですが、悲しみが先に来てしまって何も言えなくなってしまます

好きなものを好きなように創作し、タグもたくさんつけて、注意書きも検索除けもして、避けたいなら避けれるようにしている風土があってある程度適用されていると思えるのですが、それでもまだ貶しの対象になってしまうのが悔しいというか。

そこに理屈なんてあんまりなくて、ただそうしたいからそうしただけで自信があるのね(笑)みたいな空気醸し出されなくちゃならないのなんでなんでだろう

別に自信のあるなしは関係ない、もっというと作者の自信のあるなしは関係ない、作者が、読者がそれに投影/キャラ付する器なだけでその器の行動が作者や読者の自信を表してるなんて論理の飛躍だと思うし。。。

全然まとまっていない

ただただ悲しいし腹が立つ。こんな広く伝わるメディアで言われたらどんなレッテルを誰の心に芽生えさせたかわかったもんじゃない。

2017-01-02

父がなぜ母と結婚したのか分からん

自分は母を嫌っているわけではないが、客観的に見て糖質被害妄想の気があるヒスである

交際中ずっと猫を被って隠し果せるものなのだろうか。

くそんな風には見えないが実はベタ惚れだったりするのだろうか?

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