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2017-04-12

対策も書いておくね

元増田ですよ。

元で書いたのは煽りでも期待でもなんでもない。

悲観的に現実をとらえて、家族を守る方法を考えていただけだ。

俺には2歳の娘がいる。

戦争なんか起きて欲しくない。




しかし、戦争 (呼び方が不適なら、半島の爆撃と日韓でのテロミサイルテロ) があるかもしれないのは事実なので、じゃあ我々に何ができるか?


まず、テロミサイルがあっても、日本が滅びることはないし、国家占領されたり、着弾地点以外は焼け野原になったりすることはないと思う。

あくまで、大災害程度の認識でいい。

まり、1か月程度しのげば、復旧する可能性が高いと言う前提。



それで考えると、言えることは災害対策犯罪対策マニュアルしかならないが、以下の通り。

1. 水、食料の備蓄

2. 非常用持ち出し袋の用意。薬や防寒具等も含む。

3. 家族との待ち合わせ場所を定めておく

4. 不用意に人混みに行かない。通勤ラッシュはできるだけ時間をずらす。1時間早めに出るとか。

5. 近所の避難所確認

6. ミサイル警報が出て着弾までおそらく3、4分なので、その間の動きをイメトレ。津波来たらどう動くかイメトレみたいなもん。家や職場の方が安全かも?直撃は諦めるしかない。

7. 他県への避難先を可能なら確保しておく

8. 核、化学兵器、応急処置サバイバル術に関して正しい知識を持つ。可能なら持ち出し袋にそんな本でも入れておく

9. 保険内容、金融資産見直し

10. 知らない人から荷物を受け取らない

11. 不審荷物があれば触らず離れて駅員を呼ぶ

12. 情報の正誤の確認




そんなもんかな?

ではみなさん、生き抜きましょう。

幸運を祈る。



http://anond.hatelabo.jp/20170412085744

2017-04-11

投資信託に関連する諸問題について

~~投資信託に関連する諸問題について

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65890382.html

有名ブログでもまとめられているけども、投信銀行証券会社現場で、情報弱者にどんどん売られているけども、本当に顧客利益に叶っていないものだ、という議論がある。

これにつき、製造業界内部からコメントしてみたい。

~~登場人物構造

投資信託は、投資信託委託会社運用会社とも呼ばれる)が作って、銀行証券会社で売られる(場合によっては生損保でも)

構造的には、車のメーカーと、販売ディーラーが別の会社となっているのに似ている(系列メーカー商品ばかり売る会社もあれば、独立した販売をする会社もある)

投資信託は、複数のお客さんのお金を合同してまとめ、集まったお金で株を買う仕組み。集まったお金管理や、株を売り買いする技術の対価として手数料一定率でとる

監督官庁基本的には金融庁、昔は大蔵省だったが、独立した

自主的監督機関としては、投資信託協会がある

~~起きていること

そもそも、投資信託の残高は100兆円を切る程度

http://www.nicmr.com/nicmr/data/market/trust.pdf

ここ10年は、大きく増えていない。

それで騒がれているのだから純粋新規資金が入ってきて居るわけではなくて、前に買ったお客さんが、また違う商品に乗り換えていることが発生している。

そして、その多くは、金融資産を多く持っている高齢者

(此処までは、議論があまり無い事実

それから、乗り換えている商品が、あまりお客さんの利益に叶っていない、というのが金融庁の主張。

~~関係者リアクション

投資信託委託会社メーカー・・・俺らは、確かに売り手の希望で変なものも作ってるけど、マトモな商品もいっぱいある。ちゃんと売らない奴が悪い。もっと言えば、売れるってことは一定需要があるんだから意味ないってことはない。屁理屈理屈のうち!

銀行・・・金利もあるし、本業苦しいから、手数料稼げる投資信託売るしかねえんだよボケカス金融庁

証券会社・・・そもそもお客さんと話して、その時のテーマにあった商品売ってるけど文句ある?昔の株の販売だって相場見て買ってもらって、売り抜けたりしてたじゃん。適合性?買うやつが納得したってサインしてんですけど。

投資信託協会・・・俺たちは業界側の団体なので、自主規制ばかりしているわけではない 公益財団法人にもなれなかったし 業界を代弁しま~っす

金融庁・・・正しいことだけしなさい。それから株式投資してもらわないと、「貯蓄から投資へ動いた」って言えないから、株式投資する投資信託を売りなさい。若い人に売りなさい

     っていうか言うこと聞かないから、「フィデューシャリー・デューティー」があるので、真面目にやってください

~~問題

まずは業界問題があるのは事実

ただ、業界が腐ったのは、金融庁と、投資信託協会が何もしなかった

金融庁は、検査に来れば、規則でつくらなきゃいけない書類が作られているか規則を守っているかばかりネチネチやってた

投資信託協会は、適当協会ルールを作って、適当解釈を加えて、あいまいにやってきたし、業界を信頼に堪えるものにしようとしてこなかった

そして業界も甘えてた

30年前は、大蔵省が「こういう商品作んなさい」と指導してた

20年前は、大蔵省にお伺いを立て「ま、そういう商品なら良いですよ」と言われて動いてた

15年前くらいから、やっと自由に作れるようになった

そもそも40年以上前投資信託が作られたのも、国の株価掲揚策として生まれ

そういう時代を過ごしてきた人たちが経営してるのに、

法律を作って細かいことは言わないよ 自主的にやれよ」

って言ったって上手くいかないし、かえって萎縮する

けっきょく、金融庁検査にきて指摘する内容が正義で、自分で考えた理屈説明しても一蹴されるのだから

行政不服審査も通らない、密室ルールを決める日本で、「自由にやれよ」って言ったって何も変わらないよ

2017-03-06

一口金持ちと言っても

1億円の資産を持ちたいのか毎月100万円ずつ使える生活10年間続けたいのか、

それによって努力方向性は変わる。

毎月100万円ずつを10年というのは実はそんなに難しくなくて、そこそこ儲かってる

中小企業オーナー経営者ならクリアしてるだろう。

たいていは使える100万円から貯金なり投資なりをするので生活振りはそんなに

派手じゃないことが多いけど。

しかし1億円の資産を持つというのはわりと大変。

しかもそこに「現金可能金融資産」という条件が付けばさらハードルは高くなる。

ただ、「現金可能金融資産」で1億円というタネ銭を作り、それを運用に回せるように

なれば、その後はだいぶ楽になる。

1億円のタネ銭を作れた人間なら年5%ぐらいでは回せるだろうから、1年後には税引後で

手取り400万円/年が増えることになり、これに手を付けずに複利で回していけば、10年後には

生活レベルにもよるが)働かなくても楽に生きていけるぐらいの資産は溜まるだろう。

問題は、そこまでお金に手を付けずにいられるか、なんだけど。

2017-02-03

ビットコイン面白いなー

どうやって通貨としての価値担保してんのかとおもったら、まさかビットコインによる全取引を『みているぞ!!』システムだった。

人類貨幣経済を始めたときに、おそらくいちばん先に思いついた単純明快な仕組みを、コンピュータサーバ群で代替わりすることで実現してた(ここでも人の仕事コンピュータが奪ってましたか)。

問題はその取引監視サーバが乗っ取られたらどうなんのかと。



一時期、テレビマスコミはそろいもそろってビットコインネガティブキャンペーンやってたけど、最近やんなくなったよね。

銀行業務の乗っ取り、ひいては銀行が持つ金融資産の上に成り立ってる国家の存亡にかかわるシステムになるとか、大げさに考えちゃったのかな??

そもそも仮想通貨なんてのは銀行口座が作れない、銀行が歩いて二時間先にあって使い物にならない、銀行が口座作ってくれるだけの準備金が用意できない(日本だと1円から作ってくれるから日本銀行さんすげーよな)とかいう連中の救済策だろ。

2017-02-02

会社を辞めたら、どうなるだろう?

会社辞めたい。会社辞めたら、どうなるだろう?

まず、このアパートを出て実家に帰ることになるから住民票を移さなきゃ。

自転車20分の市役所まで行くのが面倒だな。

近くの地銀わずかだが、金融資産があるから、それを解約して、普通預金に戻さないと。

何日に引っ越すかにもよるが、光熱費最後の支払いをこまごまとやらないと。

引越しに当たって、冷蔵庫洗濯機は捨てないとな。

実家には既にあるのだから

他にも、実家のスペースの都合上、大きなもの(机とか)は捨てる必要がある。



ああ、いろいろ考えていくと面倒くさい。

会社辞めるのも苦労するな。

それでいて、給料は出ないんだから、やっぱり会社は続けよう。

2017-01-20

から

から

1990年代半ばのバブル崩壊

1997年の、自公橋本龍太郎政権増税ショック

2008年自公麻生政権でのリーマンショック

円高株安になるのは、安全通貨として円買い、

なんてのは、されてないんだよ。

今、

2016年1月の、7日連続東証株価続急落、

1992年からバブル崩壊時にすら

起きなかった、

この東証株価続落で起きてるのは

日本株から外国人投資家の逃亡。

日本株のほぼ半分は外国人が持ってる。 

600兆円規模と言われてたが

単純にいえば300兆円は外国人が所有してる。

これをどんどん売り出して

日本金融資産から逃げてんだよ。

日本株を買うとき

リーマンショック後、東日本大震災

福島第一原発連鎖爆発事故後の、

円高(このとき円高は、保険会社が、

賠償金としてドル売り円買いにしまくったから)と株価低迷時に、

株を底値で買い付けた時の円レートで株を売る」っていう、

為替ヘッジを多くがかけてるから

日本株を売るとそれが解除されて、

一時的に、円高圧力になる。

少なくとも日本人日本株

どんなに売っても円高にはならない。

だいたい、去年の、

自公安倍ワタミノミクス政権増税ラッシュ

東芝粉飾決算スキャンダルが起きたあたりから

外国人が徹底的に日本株を手放してるだけ。

至極当たり前のことだけどね。

2017-01-04

下流生活になりそう

会社を辞めたい。今の年収は450ぐらいだが、拘束時間が長い。

今度辞めたら、5回目の退職

40歳正社員での再就職は難しい。

二人の子どもは幼い。

妻も働いてはいるが、年収250ぐらい。

金融資産は2000万以上。

半分以上は投資に振り分け、去年は200万以上プラスだった。

投資で200稼げれば、年収200ぐらいの緩い仕事でもいいように思える。

これが多分人生の罠。

でも残業早出もしたくない。

明日、妻に辞めると言い捨てて会社に行くかな。

2016-12-31

プロフィール 2016年12月31日

とあるブログ主プロフィールに触発されて、プロフィール書いてみた

都内4人暮らし 妻、子二人

正規雇用

・高所得(年間手取り1200万あるかないかorz)+妻の所得500万円くらい

40代

仕事関係のこと

月収は100万程度。

休日は日、祝日と、有給休暇が年20日。使いきれませんが適当に休んでいます

ボーナスは夏と冬に各200万出ます(業績にもよる)

2016年12月からの大雑把な月予算内訳

家賃 20万円

駐車場 3万円

ローンなど、なし

食費 自炊のみで4万円前後+外食

光熱費 2万円前後(季節と水道代による)

携帯代4人分+光回線 1万円程度

固定的な出費はこれくらいで、あとは本買ったり服買ったり。

大きな出費さえなければ1ヶ月の生活費60万前後になります

正直、毎月の貯金ができてません。賞与貯金に回す感じです。

2007年から新生銀行の口座にて貯金を開始してその後証券口座も作り、2016年ようやく1億円の金融資産達成しました(汗)

ちなみに買いっぱなしほったらかしの株式メイン運用です。

ちなみに現在保険は、ドル建て終身保険30万ドル(払込完了)と、掛け捨て生命保険(月1万円)に入っています

■住環境とか色々

住んでる家→2DKの賃貸マンション。60平米くらいで20万円オーバーなのでちょっときついです。

持ってる家電

iMac late2012 そろそろ買い替え

Macbook air 2015

テレビ ブラビア 32インチ

ほか冷蔵庫とか洗濯機とかありますが、特筆すべき物はとくにありません。

家電への興味、薄れてきたのかも。

小学生の頃から本大好きです。小説からビジネス書学術書。数学物理学哲学系の本をよく読みます最近社会学経済学系が多いかな。小説ベストセラーから歴史もの純文学SFまで。森博嗣米澤穂信マイケルルイスあたりが好き。


お酒好き。ビールまたはワインメインですが、ウイスキーブランデー紹興酒日本酒も飲みますレストランでも飲むし、キャバクラ家飲みします。バーでシガーと一緒に、ということも。


ちなみに恋愛にはまだまだ憧れますが、なかなか相手がいません。プラトニックでいいので、知的レベルが近い人と楽しみたいです。

■達成しておきたい最低限の貯金目標

40代のうちに資産2億円を貯めること。この資産を5%運用すれば年収1000万になり、税率もわず20%で済みます。ちなみにこれまでの実績でいうと5%は余裕です。というか、ハイイールド債系なら7%8%は普通に出るので、テクニックさえいりません。

かといって完全に引退するのもつまらないので、年収800万くらいでいいので、楽しく時間自由の効く仕事をしたいとおもいます

子供独立したら、鎌倉あたりに家を買うのもいいかなと思っています

■目下の悩み

1億程度の資産でも、年間平均700-800万円くらいは勝手に増えます給与から貯金しても400-500万がいいとこもなので、貯金バカらしくなってきてます

いつ死ぬか分からないなら、金で得られる体験幸せは得てしまおうかと。

2016-12-27

日本労働生産性先進国最下位

と言われているが、化石みたいなPCを使い続けて時間無駄にするなど、はした金で改善できるような問題放置していたら当たり前の事である

金が無いなら仕方が無いが、企業360もの内部保留を貯めているし、国民もまた1700兆もの金融資産を抱えていながらろくに投資をせず、タンス預金銀行に900兆以上もの金を死蔵している。

投資されているのは10%で、これは欧州の15%や米国の30%に比べ少ない。

1700兆の20%=340兆は、Google/Apple/MS時価総額を上回るが、これらの企業米国にはあって日本には無い理由でもある。

また予算不足による科学技術危機が叫ばれているが、研究費は国等が3〜4兆、企業その他を合わせても20兆にも満たない。

企業国民が遊ばせている金を投資すれば充分な予算が確保できる。

要するに日本企業国民は、撒けば芽が出るかもしれない種を、「将来食べるため」と称して貯め込み却って餓死を早めてるようなもの

この馬鹿らしい状態に早く気付き、さっさと種を撒くべきである

撒いても芽が出ない・育たない事を心配するかもしれないが、日本生産性他国に比べて大きく劣っていると言う事実は、それだけ改善余地があると言う事である

そして要因とその対策として、冒頭に挙げた化石PCの例のように、金を注ぎ込めば改善するポイントには心当たりがあるはず。

…とは言え、金融資産の7割は50代以上が保有し、多くの企業の舵を握ってるのもその層なので、はてなーに言ってもしょうがいかもしれない。

2016-11-27

turimotonaoki

色々金融資産は有るにせよ、年収250万円の男が女が振られるのは仕方無いだろう。節税目的なのだろうが、将来入院するとか子供を育てるといった物入りを考えると社会人の女が付き合う男としてはかなり寂しい金額だ。その彼女に新しい男が現れなくても振られていたかも知れない。

 

http://anond.hatelabo.jp/20161126203842

2016-11-07

とりあえず金を溜め続ける

本日遂に、金融資産が○億円越えました。やったー。次に目指すは○○億円か。

世間的には無職貧乏おっさんな私にも一つだけ取り柄があったということでしょうか。

からも兄妹から馬鹿にされていますが、死んで財産分与の時に鼻をあかせる、それだけの為に頑張っています

姪っ子達はかわいいからそれでもいいかなと。

後続にアドバイスすると、モテる為にはわかりやす記号を満たす必要があって、金があっても女は寄ってこないぞ。

スタンプラリー的に、金持ちと思われる記号を1つづつ満たしていかなければならない。これはマジだ。

わかりやすく金ばら撒かないと気が付かない。8割くらいの人間馬鹿からな。よって女も8割は馬鹿で愚かだ。

成金成金っぽい行動をとるのには理由があるのだ。

2016-11-06

労働組合アニメをつくれ

ホッテントリ話題になったが、日本経済が低迷しているのは、企業内部留保を増やしているからだ。つまり、金を貯め込んでいるばかりで、ちっとも使わないからだ。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000017-mai-bus_all

 

どうして内部留保が増えるかというと、労働者に渡す賃金を削っているからだ。つまり人件費をどんどん削っている。(下記に統計データ

  http://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/keyword/keyword_05.gif

   出典: http://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/keyword/keyword_05.htm

 ※ 労働分配率の低下は下記。 New!

  http://www.rieti.go.jp/users/nakajima-atsushi/serial/data/001_figure_1.png

   出典: http://www.rieti.go.jp/users/nakajima-atsushi/serial/001.html

 

どうして人件費が削られるかというと、労働組合が弱い( or ない)せいで、労働者がストをしないからだ。下記のブコメにある通り。

その点、昔の労働者は偉かった。労働組合を作って、ストを続発させて、高賃金をむしり取った。労働組合を作らないでアニメばかり見ている世代は、ストをした体験もないし、見たこともあるまい。低賃金自業自得

  http://b.hatena.ne.jp/entry/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000017-mai-bus_all

 

 ──────────────

 

そこで、提案しよう。

労働組合設立するというアニメをつくる」

例:

ハルヒという滅茶苦茶な女の子勝手リーダーシップを発揮して、マルクス団という団体を結成して、労働組合設立に突っ走る。それに付き従うキョンというオタク男性は、わけがからないまま振り回されるが、いつのまにか労働組合を作ってしまう。すると日本が大変動を起こして、世界構造が一変する。

 

こういうアニメをつくる。オタクがそのアニメファンになれば、オタクがこぞって労働組合をつくるようになる。そうすれば、賃金は上昇して、内部留保が減る(= 支出が増える = 需要が増える = GDP が増える)。こうなれば、日本経済正常化する。

これで万事が解決する。

 

 ──

 

なお、いきなりアニメを作るのは大変だから、とりあえずは、誰かがラノベでも書く。そのラノベを書いた人は、印税でボロ儲けする。

さあ、みんな頑張れ! このアイデアは、無料だぞ! (アイデアには著作権は発生しない。ただのジャンルだ。)

 


 【 追記 】

 ブコメから

 

 

sny22015  むしろアニメーターこそ労働組合必要なのでは

うん。そうだよ。だからアニメの分野で労働団体を作るといいね……と思ったが、

それは駄目だよ。

そんなことをしたら、アニメ製作委員会拒否する。

アニメ労働組合ができたら、アニメ製作コストが大幅に上がるからだ。

から、こういうアニメを作るとしたら、アニメ以外の業界でないと。

たとえば、SNS 業界のうち、京都会社がある例とか。

 

  《 注記 》誤解されやす文章だが、現実労組をつくるか否かではなく

       アニメストーリーのなかで労組を作るか否かの話です。

 

daisya  わりと面白そう。だけど労働組合が出来たとしてもなんか弱そうだなあ…。

弱そうだからいいんじゃない? 最初は弱くて、だんだん成長する。

最初から強くて、何もかもうまく行くんだったら、ドラマにならない。

紆余曲折するからドラマになるんだ。

 

a-aaa  "オタクがこぞって労働組合をつくるようになる" あかん。ここ無理。所詮アニメ虚構だ。/面白そうだけどね。

実現性のない話(たとえば戦車戦や戦艦戦)ならそうだけど、実現性のある話なら、真似する人はいっぱい出てくるよ。

例。

巨人の星  → 野球をする人が続出

サインはV  → バレーボールをする人が続出

エースを狙え → テニスをする人が続出

キャプテン翼 → サッカーをする人が続出

スラムダンク → バスケをする人が続出

 

  ※ サインはV は実写なので、アタックナンバー1 に置き換えてもよい。

 

U-gou  組合内で内ゲバが繰り広げられる展開とか熱そう

今どきのオタクは、内ゲバなんかやらないよ。それより、女の子を誘って、放課後ティータイムを楽しむんだ。けいおん! の あずにゃんみたいな女の子を、労働組合に誘おう。

 

hitac  いい加減、内部留保の話はちゃんと語られるべき。別に金を溜め込んでる訳ではない。かつては借金でやっていた設備投資を自前でやるようになっただけ。今より儲かる予測も立たないのに借金できないからそうなる。

内部留保意味を間違えていますよ。設備投資に回した金が「内部留保」と呼ばれるのではありません。設備投資に回さなかった金が「内部留保」と呼ばれるのです。ただし、対外投資会社買収など)に回された金は「内部留保」と呼ばれます。これは金融資産一種です。

 

nitorichan  アニメーターは大抵業務委託契約結んでるから労働組合は作れないとか聴いたことある

同様のプロ野球では、個人事業主ですが、労働組合を作れます

  http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q108920470

 

kakaku01  追記で「制作費が上がるからアニメ業界組合つくるのだめ」って言っててコイツバカか?と思ったのが正直な感想です。

そんな馬鹿なことを言うわけがないでしょ。上の話は「アニメのなかの世界」の話だ。

アニメ業界労組を作るという話は、製作委員会許可しないから、アニメ化できない」

と言っているだけだ。あくまアニメ世界のなかの話。

現実世界で「制作費が上がるからアニメ業界組合つくるのだめ」なんて、言うわけがないでしょう。

なのに、どうしてそういうふうに曲解するのか? アニメ世界現実世界を、区別できていないのか? だとしたら、オタクとしても、重症だな。まずは2次元世界から離脱しましょう。

 

 

 ──────────

 

 《 twitter から

@ajiyoshi

www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/k.. このグラフを見て「人件費をどんどん削っている。(下記に統計データ)」という風には読み取れないんだけど… (ここ20年の製造業限定するなら分からなくもないが)

あとで追加した「労働分配率」の方のグラフをご覧ください。

あと、「内部留保たっぷりと貯め込んでいる」というのは、大手製造業の話です。

そこらの中小企業が「内部留保たっぷりと貯め込んでいる」という話ではありません。

そこらの中小企業は、青息吐息でしょうけど、それは話の対象外です。

( ※ 赤字小企業でも労組を作れば解決、という話ではありません。)

 

2016-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20161105073358

だいたい同感。

40代後半子持ちでローン完済済みマンション市場価格4千万)+預金2000万+金融資産1000万なので年齢×150万弱かな。まだまだ足りない感じがしてるんだが。

2016-10-23

日本に物申させていただきます!

①現状、20代、30代の人は、払い込んだ年金のうち6割ほどしか貰えません。




現在60代以上(2010年時点)の人は、払い込んだ年金の額の6倍ぐらいもらえるそうです。

ついでに言うと、日本全体の金融資産の6割は、60歳以上の人が保有しています

ちなみに、8割の金融資産は、50代以上が所有しています




39歳以下の人が所有している金融資産は、6%です。

貧乏若者が、裕福な高齢者貢ぐという構造になっているわけです。




2015年における日本人の平均年齢は46歳(国立社会保障・人口問題研究所による推計)。

年齢の中央値(小さい順に並べたとき中央位置する値)は日本は46.1歳(2014年推計)となります




これはあくま新生児を含んだもので、

選挙権を有する年齢に絞って平均年齢を割り出すと更にあがり、約53歳となります




ここまでの話しで何が言いたいかというと、

若者に対する負荷の高い社会構造になっているという状況にたいして、

現在選挙投票システムでは若者はその現状を変えずらいということです。




そこで日本に物申したいのですが、、

18~20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代、90代の8つにセグメントを区切り

それぞれのセグメントを12.5%の比重にし、投票の重みの配分を変えて頂けませんか?




70代、80代の方に日本の50~80年先を考えてとは言いません。

人間には欲がありますから。それって生きる糧だから

これくらいは生きるだろうという想定内自分の利となる投票を行っていただいて構いません。




だけども、18~20代、30代の若者は50~80年先の未来に対して生きて責任があります




なので、比重を設けることで、選挙での投票でセグメント毎に重みを変えて欲しいのです。

70代、80代の方と同じセグメントの重みが欲しいです。

今のシステムでは数の力によって高齢者にまったく歯が立ちません。




津波をうまく利用して、我欲をうまく洗い流す必要がある。積年にたまった日本人の心の垢を。これはやっぱり天罰だと思う。』




こんな発言をしてしまうのってやっぱり年の功と言っていいのか、、年齢の性だと思うのです。。




未来に対する責任高齢者よりも若者にある、だからこそ若者のセグメントに対する選挙比重高齢者と同等に扱って欲しい!




若者代表してのお願いでした。拙い日本語すみません

2016-10-06

学歴就職年収に関する独り語り

今年38歳。



関東だけど人口1桁万人の港町に産まれ、育った。

小中くらいはさしたる努力もせずにクラストップクラスの成績。

ミニ四駆ドラクエが好きなどこにでもいるような子供だった。



なんとか通学できるか、って距離まで伸ばしても圏内には進学先の高校は5,6校。

商業科や工業科、水産科なんかもあって、大学進学の可能性が残る普通科があるのは2校程度。

そのうち1校に入ったものの、ガクガクと成績は落ちていった。赤点をなんとか回避、ってことも何度か。

Jリーグが始まったのがこの頃か。


大学進学の可能性が残るという表現を使ったけど、田舎学校なんでレベルは低い。

平均の偏差値は50切ってたと思う。

同学年でMARCHに入れるのが5人以下、早慶は数年に一人いるかも、くらい。

実際には高卒就職する者、専門学校に進む者も多い。




低成績の俺は地方私大しかからず、親に頼み込んで浪人させてもらった。

条件は予備校の寮に入ること。ほぼ軟禁生活。泣いて嫌がったけど仕方なかった。

それでも、そんな環境であっても勉強は怠けてしまっていた。

当時田舎者にはあこがれだった渋谷タワレコに平日昼間から行って、 TK新譜試聴したな。

高校の頃からそうだけど、「勉強法勉強」は好きで、あの方法勉強すれば俺の成績は上がる、って謎な自信だけもっていて、でも勉強はしない。

明日やれることは今日やらない。よって数学的帰納法により、受験日まで勉強しない。

本当にダメ人間だった。

メタ勉強だけは好きってのは10年前にライフハックにハマったのと、今思えば同じ根っこだったんだろうな。




そんな訳で一浪しても入れたのは偏差値50アンダーの私立理系大。Fランク。最近はGランクであるんだっけ?

ここでさら実験科目の出席日数が足らず、留年

成績不良じゃないくて出席日数不足ってところがつくづくダメだな。




ただ、振り返ってみてこの頃ラッキーだったのが2つある。

1つはコンピュータサイエンス教官実力主義者で、当時の第二種情報処理技術者、今の基本情報処理技術者試験合格すれば単位をやるって人だった。

ちょうどインターネットが普及し始めて、テレホタイムになると同時にISDNで繋いでいた時期。

コンピュータ勉強面白くて、出席外で単位とれるならと合格できた。ここで基礎を固められたのはラッキーだった。

もう1つは留年したせいで一般教養科目を余計に取れる余裕ができたこと。

心理学の少人数上級版で、自分テーマを決めて教授と毎回議論できるってクラスだった。

就活に備えた自己分析を、心理学者とサシでできたのはラッキーだった。(ドラッカープロフェッショナルの条件を読めたのもこの頃だったな)




で、就職活動2002年卒、有効求人倍率 0.54 倍。世はまさに大氷河期時代日韓共催ワールドカップの頃。

周りや就活相談室の(ストレートな分、俺より有利な奴の)を聞くと、数十名の小規模企業に入るひと、地元に戻って地元会社に入るひとも多かった。

一浪一留偏差値40台という自分スペックと向き合った。

このままだとヤバいなと、底辺だなと(当時は今のような使われ方をしていなかった言葉だけど)思った。

どうするか。資格もあったせいで業界IT特に SI が有利だろうと思った。

計算機室でCOMPUTER WORLDを読み耽けり、大学図書館日経コンピュータバックナンバー2年分を通読して業界を知った。




そして採ったのは某国コンピュータメーカー1社のグループ会社に絞る集中戦略

親会社企業研究(成り立ち、歴史挫折チャレンジ)を深めれば子会社はいくらでも応用が効くし、心理学者と深めた自己分析と付きあわせて「あなた出会えた私」のストーリーでっちあげれば、志望動機入社後の目指す姿も十分語れた。

このストーリー説得力と、新人研修で取らせることの多い資格を既に持っていることがあれば、自分スペックをある程度カバーできるだろうと思った。




これはうまくハマって、そのグループ会社では全戦全勝、本体でも最終面接まではいった。落ちたけど。

自分が出た大学では「誰もが知っている名前のついた会社に(子会社はいえ)入れる奴」はレアで、まして一浪一留でってのは劇レアだった。




待遇親会社と同一で、初年度、24歳で年収300万円くらい。

でもトレーナーとソリが合わず(今に思えば子供じみた理由だ)、転職

就活の時にはコンサルなんて職種が世にあることを知らなかったけど、

たまたま募集してたITに強い外資コンサルに移って26歳年収400万。

国内限定学歴揶揄する人もたまに見るけど、ボストン採用の同期とか普通にいたな。

そこでのコンサルスキル海外経験のおかげで別のコンサルに移って28年収750万。貯金1000万超えたのもこの頃。

タイミングが超ラッキーで、この直後にリーマンショックがあった。こんな大幅年収アップの転職案件はすぐになくなった。

さら上級SEに戻って30歳800万円。

35歳くらいで外資ベンダー転職して年収1000万円超えて、38の今は1200万円。

年齢で見た年収は社内の平均からは下がるようだけど、まぁ十分満足してる。

株とETFで4000万円くらい持ってる。

金融資産の半分くらいは100年に一度の株の大バーゲンリーマンショック)の時に買った株のおかげ。

その時期にセールワゴンにしがみつくだけの定期定額収入があったのも、またラッキーだったな。




転職活動では、卒業したFラン大学一浪一留は何の問題にもならかった。

しろ英語力の低さを指摘されることが多かったな。





そんな感じ。





基本、世は学歴社会ではあると思う。

俺はあまりその是非の議論には興味はない。

学歴は時には一発でゲームを決める強力なカードであると思う。

でも自分対峙するフィールドでどういう力学が働くかを理解して、持ってるカードを限られたターンの中で増やし、切っていくだけだ。



現在自分収入タイミングの良い転職のおかげだと思う。

自分が好きなタイミングで職を選べるのは、2つ目の外資コンサルであらゆる「ビジネス知的基礎体力」を身につけさせてもらえたおかげだと思う。

自分学歴とは不釣り合いな場所にいられるのは、ここに、大学を出てからラッキーたちに、集約されると思う。



でも、それでも「大卒である」ことだけは一定程度以上の会社では最低条件、前提条件だった。

大手コンピューターメーカーの大ベテランの中には、時代的に高卒の人もいたし、高卒工場勤務から叩き上げで働いている人もいたけれど、もうそれはない。

今の勤め先も入社時にはbachelor以上の英文成績証明書必須だ。



俺はラッキーだけで現状があるとは思っていない。

ただ、ラッキーに加えて必要だったのは、俺の場合は「Fランだろうが大卒」というチケットそれ自体ではなく、浪人留年学費生活費を捻出してくれた両親だったと思う。

父は企業奨学金日東駒専クラスに通い、卒業後に職業選択の自由はなかった。意に添わない異動も俺たち子供のために受けいれてくれた。

母は家が貧しく、家族に反対されながら働きながら自費で通信制高校卒業資格を得た。



学ぶことで人生選択肢が増える。学ぶことは自由につながる。

そのことを身をもって知り、身をもって子に示し、ダメな俺が大学を出るまで支えてくれた両親こそ、俺が今の俺であるために必要だったと思う。



月並みだが、本当に感謝している。



繰り返すが、学歴は強力ではあっても、いくつかあるカードの一枚に過ぎないと思ってる。

俺は馬鹿ダメ人間だったから「Fラン一浪一留」なんて貧弱なカードしか得られなかった。

でもそれも、そんなカードも、両親が必死になって繋いで手渡してくれた大切なカードだった。



その大切な一枚を活かせるような生き方ができて本当によかったと思ってる。

そろそろ俺が浪人する許しを請うた時の親の年齢に、俺がなる。

あの頃の両親のようにありたいと、そうあるための今の収入資産だと思う。



読んでくれてありがとう

2016-07-04

それでも(これ以上の)金融緩和に反対する理由

http://anond.hatelabo.jp/20160703171723

それは,一言で言うと「金融緩和してもほぼ全部金融市場が吸い取ってしまい,実体経済に金が回らない」からである

(以下は素人の私が勝手に考えたものだが,もし同じようなことを言っている経済学者がいたらぜひ教えて欲しい。まあ,素人と同じようなことを考える学者はいないと思うが。)

そもそも私がこういうことを考えるに至ったのは,1990年代終わり〜2000年代初頭にかけてのITバブルきっかである。その当時,IT経済を主とする"成長"は「インフレなき経済成長」と呼ばれていた。それは論理的おかしい,何か理由があるはず,と考えた結果,「これは実体経済に回るとインフレを起こすお金の大半が金融経済に回っていて,その結果金融経済が"成長"している一方,実体経済ではインフレが起きていないのでは」という結論に達した。

具体的には,当時のITバブルでは,資金インターネット上の広告を売る新興企業流入した。インターネット上は空間的な制約がないので,それら新興企業はほぼ設備投資をすることな広告いくらでも増やせる。他方,インターネット広告への期待から,それら新興企業広告枠を買う企業が現れる。そうするとそれら新興企業株価が上がる。株価が上がると,それを売って儲ける投資家が現れる。儲けた投資家は,またそれを新興企業投資する。広告一種投資なので,広告枠を買う形で投資を行う者もいる。そうするとまた株価が上がる。

このバブルでは,対象が「インターネット上の広告枠」という無限に近い資源だったこともあり,実体経済には余りお金が回らなかった。せいぜい Sun Microsystemsサーバーが売れた程度である。ただし巨大なバブルだったので,おこぼれといっても巨大で,この後バブル崩壊すると Sun後遺症に悩むことになり,最終的に Oracle に買収されて消滅する。

しかしこのバブル本質は,2次投資,3次投資,...という高次投資によって金融経済の中で資本が循環し,循環の過程で(見かけ上の)資本が拡大していった点にある,と私は考えている(バブルというのは須らくそういうものだが)。

結局このバブルは,「広告いくら投資しても実際に広告対象商品が売れなければ意味なくない?」ということに広告主が気づいたことで崩壊した。つまりいくら金融経済期待値で拡大しても,最終的に実体経済がそれに見合った成長をしなければ,それはバブルであり,バブル必然的崩壊するのである

次に,この考えの傍証として私が注目したのは,金融経済実体経済の規模の乖離である

http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2008/2008honbun/html/i1120000.html によると,2006年時点で,金融資産の規模は実体経済の3.5倍であり,1990年以来の平均成長率は,実体経済が5.7%であるのに対し,金融資産9.1%となっている。

これは異常である,と思う。

投資というのは,最終的に実体経済が拡大しないと,リターンを得られない。

ちょっと金融からは外れるが,土地転がしを例に考えてみよう。土地の値段は,循環取引的な手法を使えば,原理的には無限に上げることができる。その間,資産規模は拡大していく。しかし,それらはどこまでいっても「投資」であり,その投資を回収するためには,その土地建物を建てて商売して利益を上げて地代を払ってくれる誰かが必要である

もちろん投資には期間があって,5年のものもあれば,10年,20年,...といったものもあり,それらが混ざり合っている。従って,必ずしも実体経済と金経済の規模が一致していなくてもよいが,金融経済の方が実体経済よりも速く成長するのは,やはり異常であろう。

この金融経済実体経済乖離は,おそらく1990年代金融規制緩和以降に始まったのではないかと思う。この規制緩和によって,通貨以外のもの通貨と同様に扱えるようになり(例:株式交換による買収),またBIS規制の枠外で高次金融商品金融商品投資する金融商品)が解禁されて,金融商品土地転がしのように転売することで金融経済が拡大することを可能にしたのではないかと思われる。

その結果,金融経済は恒常的なバブル状態になった。実体経済の成長を伴わない金融経済の成長はまやかしだが,そのまやかしがいつ露呈するかわからないので,それまでは疑心暗鬼ながらもチキンレースを続けている。まやかしだとわかっているが,実体経済よりも遥かに楽に大金をを得られるので,やめるにやめられない。それが今の状況なのではないだろうか。だから逆に,ちょっとしたことで株価が乱高下する。Volatilityが高くなってるのも,恒常的なバブルのせいと考えると個人的には納得がいく。

さて,金融緩和はここでどういう役割果たしているかというと,このバブル崩壊させないように金融経済現金を注入する役割を担っているのではないかと思う。

金融緩和恩恵を(最初に)受けるのは銀行投資家大企業である

とにかく最初恩恵を受けるのは銀行。商材であるお金日銀から低利で借りられる=安く調達できる。

次が大規模投資家ファンドや超がつくレベル資産家等)や大企業日銀から直接お金を借りるような大銀行の主要顧客になるようなところ。ここも従来より安い金利資金を借りられるようになる。で,借りた資金を,大規模投資家はより(見かけ上の)リターンの高い金融商品株式等)につっこむ。大企業設備投資したり,やっぱり別な金融商品投資したりする。銀行から借りた資金が,給与を上げる原資に直接使われることはまずないと思う。

まり金融緩和恩恵の大半は最初銀行投資家大企業が取ってしまうし,その大半は実体経済ではなく金融経済の拡大に回ってしまう。その方が手っ取り早く稼げるからだ。残った僅かな(文字通りの)「トリクル」だけが実体経済に回る。だから効果ゼロではないが,金融緩和の規模に比べると遥かに小さいし,また効果が出るのも遅い。設備投資が,さまざまな労働者給与増に波及するのには,時間がかかるだろう。

近年の「異次元」と呼ばれるような金融緩和でもインフレがおきない(インフレ目標すら達成できない)のも,金融経済金融緩和で生み出された資金を吸収し,実体経済ほとんど回ってないから,と考えると説明がつくように思う。

ではどうすべきか

一番良いのは,金融規制1990年代以前と同程度まで強化し,過剰流動性をなくすことだと思う。しかし,ここまでバブルが大きくなってしまうと,その破裂によってもたらされる実体経済への影響は,たとえもともとそれが率としてはトリクルであったとしても,絶対額が巨大なため,悲惨なことになると思われる。なので,風船が急にしぼまないよう,少しずつ空気を抜くような慎重さが必要になるだろう。

個人的には,長期投資実体経済にとっても有益だが,短期投資(=投機)は害の方が多いので,短期投資に高い税率を課し,事実上無意味にしてしまうような政策が取れればいいのに,と考えている。株式債券,その他の金融商品在庫管理と同様の手法管理し,例えば今日買った株を今日売ったら税率99%,逆に20年持ち続けた株を売った時は税率1%というようにすることで,長期投資を促すような政策手法的には可能だと思う。

また高次投資有害性が高いので,税率を高くする。例えば株式の売買は2次投資から課税対象だが,配当は1次投資のリターンなので,非課税にするなど。株式はトレーディングの対象ではなく,本来の「直接金融によってリターンを売る権利会社支配権」の位置に戻した方が良いのではないだろうか。

最後に,これは妄想だが,金融経済実体経済可能な限り切り離す,というのが本当はできればいいと考えている。具体的には,金融経済はそれ専用の独自通貨を作り,その中で自由になんでもやっていい。ただし実際の通貨に交換できるのは,世界実体経済GDPの3%まで,とか決めておく。誰がその3%を使えるかは,金融経済の中で,専用通貨オークションでもやって決めればよい。まあでもこれは残念ながら実現不可能だろう。

終わりに

というわけで,今以上に金融緩和をしても無意味なんじゃないかな,と思ってる。

ところで,なぜ財政政策のところが「再分配(例:富裕層への課税強化&低所得層への扶助)」じゃなくて「財政出動」なんだろう?

いや,財政出動でもいいんだが,富裕層への課税強化を同時にやっちゃダメなの?

2016-05-22

社会学者古市さんが叩かれる理由がまったく分からない

http://www.nicovideo.jp/watch/sm23488282




社会学者古市さんが叩かれる理由がまったく分からない。

彼は社会学者としての立場から法律改憲論者と論壇で登って答弁しているわけだが、オレには佐藤氏と古市さんとの間で話がまったくかみ合っていないように思える。


正直、この佐藤という人を含め、古市さんを叩いてる人にはマーケット感覚がないんじゃないか?と思うんだが、具体的にどうやってそれを示したらいいのか見えてこない。

山本みずき氏との論壇でも同様だと思う。山本みずき氏にはマーケット感覚がない。一方で古市氏にはマーケット感覚がある。

議論レベルがかみ合ってない。山本氏佐藤氏も、社会の泥臭い面や言葉通りにいかない部分が見えてない。古市氏の方が社会を間接的に知る手段豊富で信頼できると思うんだが

同じように思ってる人はいないのかな。。。

一応個人的に考えてみた内容をまとめてみたので、知見のある方々の指摘や修正がほしい。

是非論駁してみてくれ。





両者の経歴から考察

個人的思考なんだが、『佐藤氏』と『古市氏』のバックヤードに目を向けてみた。

ソースwikipediaくらいしか簡単に示せるものはなく、佐藤氏のことはオレはほとんど知らないので、あまり知ったようなことは言えないんだが・・・

佐藤氏』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%81%A5%E5%BF%97#.E7.B5.8C.E6.AD.B4.E3.83.BB.E4.BA.BA.E7.89.A9

古市氏』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%B8%82%E6%86%B2%E5%AF%BF





古市氏の背景は〝環境情報科学〟。人脈のほとんどは起業家、および新時代財界人






佐藤氏の両親は政治学者弁護士。つまり歴史と法に重きを置く典型的法学部タイプ日本法治国家資本主義として成功した社会主義タイプなので、佐藤氏は典型的右派保守的タイプ

一方で古市氏は環境情報から社会学へと転向した。つまりバックヤードとなる知識や感性科学者タイプ

ゆえに、古市氏の論じる分野には必ず〝マーケット〟がある。お金と結びついて物事を考える発言がきちんと身についている。またそこに時価がある。

ここで勘違いしてはいけないのは〝経済〟や〝金融〟ではない、ということだ。要するに〝政治色〟が薄い。よく言えば庶民的。別の言い方をすると〝資本主義的〟。

また彼は友人に起業家を持っており、堀江貴文を含め、財界との繫がりも多い。ほりえもんちゃんねるなどにもよく登場する。

これを〝強い者に擦り寄る〟と表現するものもいるが、そのあたりの〝評価〟は置いておいて、マーケット感覚を得られる環境にいることは間違いない。

http://blogos.com/article/154867/

例えばここで古市氏は『すき家企業社会にもたらした社会福祉ひとつ』と述べたことで叩かれているが、なにが間違っているのだろう?と思う。

マイクロソフトをはじめとする新時代新興企業の多くは、既存制度を上手に利用して新しい形の報酬従業員に還付している。

(※その代わり徹底的に税金を逃れている! ←善し悪しは置いておいて、事実そうである

どの国に所属しているかよりも、どの会社所属してその会社が与える福利厚生を受けられるか

ストックオプション行使できるか、金融資産を持てるかどうかが豊かさへと直結する時代になったのに、いったい何故古市氏の述べていることが的外れなのだろうか?

シリコンバレーでは福利厚生提供するサービスを行っている会社がYコンビネータ出身者によって起業されている。

ケータリングサービスタクシーチケット、社宅システムなど、上げればきりがないと思うのだが・・・



http://asread.info/archives/722

日本自衛権があることを古市氏は知らなかったと述べているが、これもある意味で間違っていないと思う。

実際のところ、実質的自衛権行使できなかったことには違いない。

 ・ミサイルを発射されながらもそれを撃墜できるのは日本駐在している二機の米軍潜水艦のみであること。

 ・敵国が領空侵犯をしても命令がなければ撃墜できない。引いては物理的に〝敵飛行機を押す〟という意味不明対処しかできない

これらの現行法脆弱さをどれだけ学者やSEALsは理解してるのだろうか?


http://trafficnews.jp/post/46566/3/



自衛権は認められているが、〝実質的に言って認められていない〟ことと一緒。

であるにも関わらず、古市氏が『日本自衛権って認められてるんだ…』という発言を〝知識がない〟〝教養が無い〟と評価する論調はいかがなものか。





佐藤氏の背景は〝法学政治






一方で佐藤氏にはマーケット感覚が無いといえる理由はここにある。つまり法律政治に関する学問を背景にしているところに問題がある。

この手の人間がやっかいなのは、やたらと知識や雑学は多く言葉言葉を返すのは上手いのだが、思考回路に多くの前提条件や知識条件が抜け落ちていることが多い。

言ってしまえばマリー・アントワネットタイプだ。






法学政治に強い人は〝市場の時価〟という観点が抜け落ちていることが問題






古市氏の発言法学政治に強い識者から叩かれやすいのは何故だろうか。

それは叩く者たちが〝歴史の変遷〟が、実は〝市場の変遷〟であること、をよく分かっていないからだ。

市場経済はより自然科学的だ。お金政治法律によって生まれたわけではない。自然に発生して、それが整備されて整えられた。実は人類進化の果てに手に入れた概念だ。

軍事力経済力のふたつは大国の力を現す両輪と考えられるが、実は歴史を手繰ると三番目の車輪があったことが分かる。その名も〝宗教〟。

そして現在過去も、急速に力を落としている車輪でもある。






歴史軍事力 ⇒ 経済力へと力が変遷している






鎌倉幕府の台頭に現れているように、歴史的に見ると既にこの頃から宗教の力は徐々に衰えを見せており、政治軍事力の二つが世界を動かしていたと言える。

表の世界での政治ほとんどが宗教と密接に関わっており、もっぱらここが市民政治の大きな接点であったと言える。

一方で軍事力実質的世界の掌握と統治を行う役割を担っていた。

少なくとも、日本においては明治維新サムライ不要となるまではそうだったのだ。

しか第一次世界大戦第二次世界大戦代表されるように、軍事政権は失敗を迎えた。

正しい仕方で行使されなかった軍事政権は、共産主義社会主義を生み出したからだ。

一方で米国のような市場経済を中心として発展した国は一定成功を収めた。士・農・工・商のうち、最後に勝ったのは商人というわけだ。





市場の時価〟と経済ルールを決める時代が到来しつつある。







マーケットは〝国の力が弱まりつつある〟ことを明らかにしつつある。既に鎌倉幕府時代から政府が持つ立法の力は軍事力経済力のどちらかを担保にしており、宗教アイドルでありスケープゴートであったに過ぎない。

そして過去〝政(まつりごと)=宗教〟が中心だった国家は、現在政治の中心を〝経済〟へと移している。

軍事政権実質的な掌握を行っていた政治は、現在では財界実質的な掌握を行う社会へと変化した。そしてそれは加速していく。

実際、国が提供する福祉よりも企業従業員提供する福祉の方が優れている場合が多い。しかマーケットに従った結果なので、相応の人材を兼ね備えており、無駄が無い。

パナマ文書にも代表されるように、国家の枠組みを超えた企業にとっては国境など存在しないも同然。

スターウォーズ通商連合のように、もはや国とは独立した別の政治形態と言って差し支えない。

戦後70年の間で形成されてきた常識などいくらでも覆る。今後の歴史は大転換を迎えると考えてまず間違いない。

その意味では、いまだに全時代的な歴史踏襲と繰り返し論議を重ねる、マーケット論の無き法学者政治学者が出る幕は実質的に言って存在しない。

宗教がその存在を弱めたように、政治もまた本質思想であり宗教であるから、その実質である軍事力経済力のいずれかに依存せざるを得ず、結果として時代に取り残される。

軍事力の台頭は世論が許さないだろうし、世界もそれを望んでいない。よって、これから重要になるのは、〝個人がどの市場経済所属しているかである




法学者政治学者歴史学者〟ではなく、必要なのは科学者〟と〝金融専門家〟であり、追うべきなのは経済史〟





世界を牽引してきたのは技術革新と金融だ。宗教を背景にした政治ストーリーを創り出す力があったが、現代ではその力は失われている。

闇雲に政治を追いかけても歴史を追いかけても真実は見えてこない。

必要なのは産業界歴史を追いかけること。経済史の発展と衰退の繰り返しの中に答えがある。

古市氏がどういう器なのかは知らないが、少なくとも歴史と現状を比較して将来を占う上で非常に恵まれ立場にいることは間違いない。

彼は川上の最新情報アクセスできることが可能で、新時代リテラシーも十分持っている。

法学者歴史学者も、企業の間接部門しかない。プロフィット部門ではない存在の者たちがとやかく言う論壇や議論意味はない。

その点は古市氏も同様だが、彼は自分立場弱者であることを自覚している分、市場に対する的確な論壇を展開できる下地がある。

叩かれるのがその証拠だ。叩いてる奴らのほとんどはマリアントワネットばかりなのだから、叩かれている姿を見てむしろ安心すべきだ。

2016-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20160513101026

横だけど、ピュアすぎんだろ。

マジモンの金持ち所得金額くらい好きなようにコントロールできるから金融資産の額を審査対象に入れない限り抜け道ありまくり

もちろん資産審査対象にするのは大人のおじさん達にとって都合が悪いか絶対に実現しないけどね。

2016-05-03

成金なんだけど金の使い道がない

もともと底辺労働者だったけど、独立して運よく成功してここ数年は年収手取りで6000万程度、金融資産は5億ほど。



こんなに貯めてどうするんだろう。

結婚もしてない、子供もいない。もういい年なのでいまさら結婚しても子供を得るのは難しいだろう。私が死んだらこのお金は大して付き合いもない兄弟やその子供たちに残るのかと思うとなんとも空しい。

かといって使いきるほどの贅沢って何?底辺だったのでお金を使わないことには自信があるけど使うことには全く知識がない。

高いメシを食ってみたりしたけど値段ほどの満足感はない。下手するとそこらへんの店で食べてた方がいいぐらい。

高いモノも買ってみた。それまではとにかく安いものを使ってたけど、ちょっとお金を出しただけで大抵のものはすごく良くなるんだと感動したが、あくまちょっと出すとって話で、それ以上は出す価値のあるものなんてほとんどない。ブランド代にお金出してるみたいなもんだ。わかる人には違いがわかるのかもしれないが、わからない人なのでアホらしい。

豪華な旅行っていったって、新幹線グリーンとか飛行機プレミアムクラスとかそういうのに出すお金なんてしれてるし、ホテル旅館もある程度お金出せばそれで十分すぎる。なにより、あまり豪華な旅行は一緒に行く友人たちの懐具合を考えると気が引ける。関係が変わるのがイヤで、友達には収入や貯蓄については一切話していないから奢ったりもしない。かといって一人旅行はあまり好きではない。それに長期の旅行仕事があるのでなかなか取れない。5億もあるんならもう仕事やめればいいだろと思うかもしれないけど、完全に金の魔力に束縛されていて稼げるのに稼がないのがもったいなくて仕方がなく、やめられない。仕事がうまくいってる間はやめられる気がしない。



結局、ただお金があるだけで生活水準としては年収600万程度の人とそんなにかわらない気がする。お金をそれだけしか使ってないんだから当然だけど。

将来にあんまり不安がないってのが贅沢といえば贅沢だけど、お金持ちになった幸せって逆にその程度のことしかないのかな。

2016-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20160404124717

安全インフレなんて無理だって

世界規模で債務膨れすぎて、金融資産膨れすぎているんだから

どこかでシュリンクするしかない。

株式に逃げても、痛手を和らげる事は出来ても

回避するのは無理。金利上がるし、当分低迷するで。企業金融資産内部留保)も飛ぶで。

歴史に学べば同じことが何遍も繰り返されているから、順当に考えりゃ株式

長期的にインフレヘッジになるけど

かなり遅れるから、相当痛い目に合う。不動産の同じ。

詳しくは

膨張する金融資産パラドックス 吉田 繁治 著

を読むとええで。

大抵危機が起こると労働賃金が上がる。

俺は生粋投資家だけど金融資産世界的に膨らみ過ぎているから、リーマン・ショック級以上の調整がどっかで来て

老人や資産家、投資家界隈は一度死ぬしかないと思っている。

そうすりゃ、若年層に所得移転が起きるから

出生率回復するかもしれんね。

http://anond.hatelabo.jp/20160404070202

何度も書くけど

きつめのインフレにして実質資産課税財政健全化しかない

金持ちの老人預金から金を奪い取るしかない。インフレけが

国会承認を得ずして、過激課税を行える唯一無二の方法だ。

 

消費税増やして財政健全化なんて馬鹿げている。

これだけ金融資産が肥え太っているのに、まだ債券投資家と預貯金組と年金生活者を守るのかい

資産負債だ。負債が多いのは資産を持っている人が多いだけの理由

貯金年金を守る為に、出生率を下げて将来を担う若者が困窮するなんて馬鹿げているし、国防少子化危険だ。

 

これをやれば財政は一発で回復する。もちろん職を持たない資産家老人は困窮するよ。

2016-04-03

消費税延期で支持率アップ

先送りにすればするほど未来負債になるんだぞ

過去にやってきたことをそのまま繰り返す気か

「そんなはずはない」

日本金融資産が潤沢だから大丈夫

しかに今は個人資産も増加傾向にあるのでいいが、

経済危機で目減りしたら連鎖的に国債破綻危機が起きる。

扇動家の甘言に惑わされず、しっかり過去数字を見つめてくれ

リスク過小評価するのは悪い癖だ

リーマン東電、起きてからでは遅いんだ

2016-03-29

年収を上げるためにも、個人でコンピュータ使って稼げないか

  1. 何もしないで待っていても年収は上げることは期待できない。かといって株などの金融資産お金をつぎ込めるほど余裕もなければ、四六時中、株価ニュースに張り付いているわけにはいかないという人を前提にしている。金融市場の方が利率は良いので、そちらで稼げる人は稼いでおけばいい。
  2. 残業して労働時間を増やす方向にしても、あまり嬉しくはないだろう。
  3. 金額としての目標は、退職時に20生活するために1億円の貯蓄を、子供大学まで進学させつつ、家のローンも払い終わるというのが、多くの人に共感してもらえるくらいの金額になるのではなかろうか。
  4. できるかどうかはおいておいて、どうなればいいだろうか、で話をすすめる。
  5. 最初から完璧な計画とは思っていない。コンピュータを利用する技術者が数年かけて地位年収を上げていくか、知恵を持ち寄っていけないかという話である

  1. 簡単に言ってしまえば、自分会社にいって働いている間や寝ている間に、コンピュータをガリガリ動かして、お金を稼ごうじゃないかということである
  2. 個人でできる規模なので、ディープラーニングのような数千台を数ヶ月動かし続けて、費用として数億かかるというのは現実的じゃない。あくまで2,3台が上限。
  3. コンピュータ技術者年収が上がっていないのは、技術お金を稼ぐことに結びついていないからだと思われる。あと、お金が稼げるかどうかわからないのに、義務教育プログラミング習ってもやる気は起きないだろう。
  4. スキルがある人が稼げるのは望ましいし、努力してスキルを上げていけば稼ぎも増えるのは、モチベーション保つためにも必要。だが、最低限の義務教育を受けたレベルで、コンビニの時給くらいは稼げるのが望ましい。そして無名な人も参入ができ、アウトプットさえ出ればお金はもらえる。

  1. 中心にはジョブがたくさん集まっており、参加者ジョブリクエストを出して受け取り、処理した結果を送信ゲームアトリエシリーズギルド的なものを想定している。納期などの要求事項を発注側が出して、出来そうなものを受けて収める。単純にコンピュータで実行しておけばいいものから、工夫しなければいけないものなど。
  2. 中心部には保険も入っておく。参加者に何かがあったときリスク分散である
 
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