はてなキーワード: せっかくだからとは
たぶんあと5年経っても彼女は出来ないと思う。
でも、死にはしないと思う。
図々しくも、生きてる。
「ああ、来年こそは」
なんて思ってみたりするんだ。
「せっかくだからケーキでも買おう(そしてあの娘を近くで見よう)、いや、一人でケーキなんかみじめだし、いやいや、うーん」
と考えた末に、ケーキは売り切れる。
売り切った女の子の嬉しそうなの表情。
これから彼氏とセックスするんだろうな、などと思いながら半額シールの貼られた揚げ物だらけのオードブルセットを買う。
部屋に帰り、鍵を開ける。
ただいま、と呟こうとしてやめる。
半額の揚げ物をレンジで温める。
温め直した揚げ物は不味い。
と文句をいいつつも腹十二分目まで完食し、気持ち悪さに耐えながら、とりあえず横になり、みじめな気持ちで眠るイブを過ごすでしょう!
せっかくの晴れた休日、彼女とデート・・・とはいかず、適当に散歩することにした。
で、某ショッピングセンターにある某楽器店で体験会を開催していたので、お子様に混じりながら恥を掻き捨て参加したわけだ。
吹奏経験のある楽器も数年ぶりに吹いてみた。よく響く場所だったが、鈍りは明らかだった。
言い訳になるが、楽器それ自体にも奏者との相性があり、もっと詳しく見ればマウスピースやリガチャー、リードの組み合わせなどが重要であり、体験会に出すのだから、あまりいいものではなかったのかもしれない。弘法は筆を選ばずというが、それはどんな筆でも平均以上の実力を出せるというほどのニュアンスだ。
と書いてみたものの、今回はリードの厚み自体に難があった(普段は3-1/2を使っていたのだが、今日は2-1/2でも厳しかった)ので、こういう釈明に意味はない。お姉さんは経験者と承知の上でもなお「良く鳴りますね~」とおっしゃったが、営業トークのたぐいだろう。また、屋外で冷えていたため、楽器のピッチが低くてあまり吹く気にならなかったというのも、正直な感想だ。冬場は管楽器奏者にとっても厳しい。
とまあ、はっきりと衰えを突きつけられた自分に嫌気が差し、せっかくだからとヴァイオリンを弾いてみようと思った次第。
構え方を教えてもらい、いざ弓を弾いてみると、初心者特有、あるいは冗談音楽や前衛音楽に見られるような、また、黒板をひっかくような音がした。前者は計算してやっているのだから、比較するのはおかしいかもしれないが。
なんでも、弦に平行に、力を込めずにやるのがいいようだ(ヴァイオリンの指導者は休暇をとっていたようで、対応した人も具体的なアドバイスまでは至ってなかった)というので、そのとおりに2,3度試行錯誤するとちょっといい音がした。弦が、伸びたゴムひもを指で弾いたように震え、倍音が聞こえた。お姉さんの言葉を額面通り受け取れば、上達が早いらしい。
気分が良くなったのでしばらく適当に弾いてみた。運指は聞いてみたがわからないらしいので(いいのかそれで^^;)、勘を頼りに鳴らした。やはり運弓法がわからないと難しい。弾いていた間では、どうすればクラシック音楽のような早いパッセージが弾けるのか理解できなかった。
それと、構えてみれば自ずと分かるのだが、耳元で音が鳴るというのはやはり新鮮な体験だった。あれを幼児期からやるというのは、なるほど耳が鋭くなるのも頷ける。
気づいたら30分ぐらい時間を忘れて弾いていたので、さすがにまずいと思い後にすることにした。おっさんが場を独占していたら子供たちが寄り付かないだろうから、とっとと退場することにした。
そいで、アンケート書いて、名刺もらって、帰ってきたのが今だ。
ひとつ、謝りたい。
お姉さん、私は仕事をしていると言いましたが、フリーターです。嘘は吐いてませんが、私のゴミのようなプライドのために、多少大袈裟な表現を用いたこと、お許しください。
http://b.hatena.ne.jp/entry/asada0.tumblr.com/post/11323024757
ゴッホの絵で色覚異常の話が盛り上がっているので、せっかくだから語っておきたい。
色覚異常は、色覚が異常な状態だ。
人間の目には、3つの色覚がある。赤メイン(L錐体)、緑メイン(M錐体)、青メイン(S錐体)だ。
赤メインの色覚が欠けているからといって、赤が見えなくなるわけじゃない。
うっすらとだけど緑側でも見えてるのでフォローできるからだ。
大体日本人男性の4.5%と言われている。22人男がいたら1人は2色覚だ。
ただ、日常生活では滅多なことでは問題にならない。
色の区別がつきにくいとは言っても大体なんとかなる。
結局生まれた時からずっとそうなんだし、世界はそう見えている。
別に困ることはない。
LANケーブルを自作しようとして色の区別がつかなくて困るぐらいだ。
色に詳しい人なら、独特な色相を持っている人、と言い換えても良いかも知れない。
他人にとって自分の「青」と「赤」が入れ替わって見えていたとしても、
例えば海が真っ赤に見える人が居たとしても、区別はできない。
本人には海は赤く見えている。
でも他の人はそれを「青い」と表現するし、本人もその色を「青い」と表現する。
実際にどんな色で見えているかは、他人の頭の中を覗けないからホントのところはわからない。
だから、赤と青が入れ替わっている異常な人がいても、それを識別できない。
そのかわり2色覚の人には問題がある。
さっきさらっとLANケーブルを作る時に問題になるといったが、表現には問題がある。
赤と茶色に区別がつかない人は、赤を表現しようとして茶色を使ったり、茶色を表現しようとして赤を使ったりする。
それも、色が濃く見えるからとか、色が鮮やかに見えるからとか、そういう理由で。
場合によってはクレヨンが余っていたからという理由で使ったりもする。
判り難いだろうか。
こう想像して欲しい。
色の半分は白で、色の半分は黒だ。
だから、絵を書こうとクレヨンを開けると、半分は白で半分は黒にしか見えない。
そして、人物を書いたとしよう。
区別はつかないけど、微妙に黒の中にも種類があるように見えるから、
濃い黒や薄い黒、区別がつかないときは適当に混ぜてそれっぽく絵を描いてみる。
目に写った色をそのまま再現できるわけじゃないから、自分で黒を選んで描く。
赤橙黄をほぼ一切使わずに、緑青藍紫で人物を描いている。時々緑に紫が混ざる絶妙な色合い。
それを絶賛する。素晴らしいと。
でもそれは、偶然の産物だ。
たまたま黒(緑)と濃い黒(紫)を、描いたあなたには区別がつかなかったから使ってしまっただけだ。
ある時それに気がついて、あなたの絵を、カラーの人にも判りやすいように、白黒に直してくれた人がいたとする。
そしてさっき絶賛した人はこういう。
オリジナルのほうが良かった。
白黒では単なる凡庸な絵だ。
あの色合いが素晴らしいのに判っていない。
僕はそれはとても悲しい事だと思う。
そして、あなたには認識できない偶然の産物こそが素晴らしさだと言う。
作品の評価と、作者の才能とは別だというのも理解は出来る。
自分には理解できない偶然が、他人を感動させるのかも知れない。
でもそれは、作者の意図とは離れたところにある。
それだけは覚えておいて欲しい。
僕は、ゴッホの絵は素晴らしいと思う。
変換後の絵が素晴らしいと思う。
それは、ゴッホの描く作品が素晴らしいと同時に、ゴッホ本人の才能によるものだ。
僕はそう信じる。
僕はお酒をあまり飲まないのですが、飲みの席というものには参加したことがありまして。その参加した飲みの席というのはインターネットで言うリア充的な人たちがいるような席だったんですが、そこでびっくりしたのがイッキコールというやつです。
あの人たち、飲んで飲んで具志堅!飲んで飲んで具志堅!飲んで飲んで具志堅!ハイ!ワンツー!ってのをテンポ良く、おもしろいこと言いましたみたいな表情で言うんです。
飲んで飲んで具志堅、のとこでこれからおもしろいことを言うぞ言うぞみたいな表情をして、ワンツー!のとこでハイ今おもしろいこと言いましたみたいな表情をするんです。これはとんでもないですよ。
だって、おもしろいこと言いましたみたいな表情をしているのに、言っているのはおもしろくないことなんです。口の形はおもしろいこと言いましたみたいな形なのに、その口から発せられた言葉がおもしろくない言葉なんです。
驚きました。人間不信になるかと思いました。そっちがおもしろいこと言いましたみたいな表情をしてるから、しゃあないせっかくだからいっちょ聞いてやろうみたいな感じでそっちに寄ったのに、いざ腰を据えて聞いてみたらおもしろくないことを言っていたんです。一瞬何が起こったのか分かりませんでした。殴られたのかと思いました。
例えば、おもしろいことを言いながらのおもしろいこと言いましたみたいな表情、これならまだいいんです。
おもしろいこと言いましたみたいな表情が不愉快ですが、それこそワンツー!と顔を殴りたいところですが、おもしろいことを言っています。不愉快ながら正着です。
でもしかし今回は、おもしろいことを微塵も言っていないという状況、おもしろいことを一文字も言っていないという状況でのおもしろいこと言いましたみたいな表情なんです。発言の辻褄が合っていません。犯人かもしれません。
まあとはいえです。もちろん僕も頭が堅いわけではありませんから、自分を疑いもしました。
もしかしたらこれはおもしろいんじゃないか、二番目の具志堅の時点で爆笑なんじゃないか、そう思って「飲んで飲んで具志堅→飲んで飲んで具志堅→飲んで飲んで具志堅→掛け声→ワンツー」という構造を図に書き起こしてみました。
最初の食へんを書いた時点で結論は出ていましたがやっぱりこれはおもしろくないことです。間違いありません。僕が書いたのはおもしろくない言葉でした。僕はおもしろくない言葉を書いていました。僕の指は一瞬、おもしろくない言葉を書いている指になっていました。申請をすれば強制的な権限を行使できると思います。
少し長くなるが申し訳ない。
民主党が選挙に大勝し、政権交代が実現した2009年8月30日。僕はネット右翼を辞めた。
選挙前、
下劣な中国人が日本を乗っ取る気だ。糞在日のせいで自分たちの血税が無駄になっている。
そんな野蛮人から日本を守るために、日本を日本人のための国にするために、野蛮国の手先である民主党には政権を渡してはいけない!
本気でそう思っていた。
何故そのような事を考えていたのか。今思うと、ネット特有の判官びいき的な部分、そして誰も知らない裏の情報を自分が知っているという優越感もあっただろう。
当時、自民党の様々な不祥事によって民主党が大躍進していた。毎日のようにテレビで繰り返される政権批判。民主党の政治家たちが政権交代をすれば暮らしは良くなると叫んでいた。
その頃の僕は、相も変わらずネット世界に入り込んでいた。ある日たまたま見た2ちゃんねるのスレ。民主党に政権を渡してはいけない!というものだった。
そこで見たものは、テレビでは一回も聞いたことの無いような話であった。中国・韓国の実態、民主党がどのような党なのか、自民党がどれだけ頑張っているのか、そしてそれを報道しないマスコミは在日の手先である……
当然、それに対する批判意見も出てくる。あまりに極端すぎないか。至極真っ当な意見だ。しかし、その意見に対するレスはたった一言だった。
マスコミが民主党に寄り過ぎているから、バランスを取っているだけ。
その日を境に、ネット右翼になった。自分のような人も多かったのだろう。その後も爆発的にこのような思想を持った人が増えたと思う。
愛国が正義だ。少しでも左寄りの発言をした者は在日であり、日本を乗っ取ろうとしているのだ。なんとしても潰さなければいけない。
自分はそれから少し後にできたyahooニュースのコメント欄に常駐していた。マスコミはいつものように政権批判記事ばかり。
そこに自分を含む大量の民主党・中国・韓国批判のコメント。今ほどコメントの削除体制がしっかりしていなかったので、膨大な量のコメントが毎日流れていた。
当然、批判意見も出る。しかし、そんな発言をした者は在日なのだ。悪なのだ。「そうは思わない」を大量に押され、個別に人格批判するコメントが流れる。それも当然だった。
そんな日が続き、選挙1週間前になった。テレビでは自民党ピンチ!民主党が第一党かなんてニュースが流れる。勿論直接ではないが、そのようなニュアンスであることは見ればわかる事である。
しかし僕は、そうは思っていなかった。なぜなら、ネットが真実だと思っていたからだ。
ネットでは、前にもまして自民党擁護・民主党批判が繰り広げられていたのだ。比率にして50:1くらいだったろうか。いや、それ以上かもしれない。
これがそのまま行けば、政権交代どころか民主党崩壊まである。そうなれば、自分は日本を救った一員になれるのだ。それくらいの気持ちでいた。
そして開票速報の時間になった。自民党の圧勝だ。せっかくだからご飯も豪勢にした。今日はお祝いだな―――
しかし、そんな思いは一瞬で崩れ去ることになる。
最後の最後まで、マスゴミの嘘だと思った。これは何かの間違いだ。きっと、またマスゴミが真実を隠しているに決まっている。
しかし、どの局も似たような数字、そして流れてくる政治家たちの声。いつの間にか、涙が止まらなくなっていた。
一体これは何の冗談なのか?麻生さんの敗戦の弁が流れている間、ずっとそれを考えていた。
気付いたら一晩経っていた。
もう仕方の無いことだ。これからは民主党に頑張ってもらおう。やってみないとわからないしね。そんな気分だった。自分でも驚くほどあっさりしていたのをまだ覚えている。
パソコンをつけて、いつも通りyahooのコメント欄を見る。たしかに悔しいが、仕方ない。現実は現実だ。民主党にも良い所はあるかもしれない。
「情弱どものせいで日本が終わった」「もう日本は中国の一部だね」「早く政権交代しろ!」・・・・
この人たちは何を言ってるんだろう?
それをいって何かになるのか?
何にもならないってつい昨日証明されたんじゃないのか?
その瞬間、全てを悟ってしまった気がした。
今の状態は、当時よりもひどいと思う。ネットで民主党・中国・韓国の話題が出れば総バッシングである。もう擁護意見なんて見つけるほうが大変だ。
思想の良し悪しなんて議論するだけ無駄、もとよりその思想が良いか悪いかなんて誰が決めるものでもない。それは当然のことである。
でも、もしこれを最後まで見てくれたなら、考えてほしい。
http://anond.hatelabo.jp/20110413052526
その「段階踏んで」ってのは具体的にどういうビジョンなんだよ、っていうのを元で書いたつもりだったんだけど…。まあ読み取れないならしょうがない。
まあせっかくだから若宮健とかいう似非が信じる「韓国でパチ廃止できて日本で何でできないんだ」っていうのを解説しておくか。
http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/4075194.html
これはソース読んでもらった方が早い。
http://surokin46.at.webry.info/200609/article_5.html
ちょっとわかりづらいから日本で例えると、今のパチスロって一番出る台で概ね一日10万勝ちくらいになるように定められてるのね。
で、紛れが起こると20万から30万くらいの勝ちが起こりうる。
韓国パチの法定上限がいくらだったかソースは見つからないんだけど、これじゃあ社会現象にもなるわ。
3 韓国パチは反社会的勢力が好き放題やってたのに対し、日本パチはなんだかんだで警察の監督の下法令をわりと守ってる
日本のパチ業界はなんだかんだでメーカー、ホール問わず「業界が潰れないギリギリのライン」を攻めて営業してるわけ。
モーニング辞めろっていえばやめるし設定公開禁止っていえばほぼ従うし遠隔で廃業させるぞって言われれば従う。
逆に韓国は上記の法定上限200倍の件を見ればわかるように、大きく社会問題化するくらいまでに目だってしまった。
まあほぼ1の理由で完結してるんだけどな。
http://japan.digitaldj-network.com/archives/51770597.html
ここにある「コア理論」いいな。
ほんまに100単語あればあとはフィーリングで行けるかもしれん。
俺は2002年に東大と早稲田合格したけど、英単語はほんまにこれ以外で勉強したことない。これで十分だと思う。
問題料は多めだけど、一つ一つの問題は決して難しくない。
さくっと文意を掴むこと。前置詞を理解すること、あと4コママンガを英語で書ける程度の英作文能力で十分だからな。
とにかく英単語の意味がわからなくても文章の大意をつかむ能力のほうが大事。
そのためにも、覚える単語を絞ってでも文章のコアになる動詞だけはバッチリ使いこなせるようになっとくってのが大事。
文科省の英語教育はちょっと腐ってると思うけど、そんななか「東大生の書いた英語本」が売れるのもなんとなくわかる。
それだけだと不安だって言うなら、「DUO3.0」を買って眺めるくらいでいい。
私はやらなかったけど同じ合格組の中では評判いいみたいだから。
ちなみにこのシリーズ、英熟語についても「英熟語300」っていうのがある。
これも悪くないけど、こっちはちょっと不足。Z会の「解体英熟語」クラスで勉強しないと文章読めない。
これも本当は英熟語っていうより基本動詞と前置詞の使いこなしを覚えろって話だ。
だからまず英熟語に数多くあたった後で、大西泰斗って人が書いた前置詞の本読んでおくとなおいい。
あたりまえだけど、英文法だけはちゃんと勉強しような。
英語できない奴ってよく試験前だけ必死に英単語覚えようとしてるけどおすすめしない。
重要度でいったら英文法は別格。
個人的には英文法って名前が良くない。英語の型のパターンをおぼえるだけの話。
覚えないといけない型だけだったら20もない。細けぇことはいいんだよ!
多いように見えるけど6年かけて覚えられないことはありえないだろ?
これもむっちゃおすすめの本あるけど家に帰らないとわからないのであとで書き足す。
英文法で来てない奴がいくら英単語覚えてもテストできなくて、徒労感のせいでますます英語嫌いになるやつ多い。
それ駄サイクルまっしぐらだからな。まずは英文法をちゃんと勉強して駄サイクルを断ち切れ。
英文法ちゃんと出来てると、読んでる時単語の意味以外はわかるから読むのに詰まらない。
この状態になったら、日本語の穴埋め問題やる感覚で英単語頭に入ってくる。英単語帳で単語覚えるのがあほらしくなるぞ。
学校の先生が残念なな人だとやたらと和訳にこだわって面倒な感じするけど、そういうの気にするな。
意味というかイメージができればそれでよし。英語の型覚えてどんどん文章読んでいこうぜ。
最後は総合力として長文読解が問われるわけだけど、これは伊藤なんちゃらの人が有名。
ただ、俺の周りでは代ゼミ講師の冨田なんちゃらって人の書いた本がすごい周りで人気だった気がする。
でも俺はあんまり参考書買うの好きじゃなかったからどっちとも読んでない。ここは誰か別の人に聞いてくれ。
それよりとにかく基本単語と英文法極めるのが先。
「…しないとお前のことを捨てるぞ」という脅し
今は会うのも怖くて距離を置いてるくらいなんだから、言うこと聞かずに捨てられてもいいじゃん。
はっきり言って、誰が悪いって言えば、元増田の母親。「顔が悪い」なんて面と向かって言うくらいだから、ほかにもいろいろ「悪いところ」ばかり並べて育てたんだろ。しかも、何かしているときに「なんで、こんなことしなくちゃいけないの?」なんて言おうもんなら「なんでもどうしてもないの。あんたは私の言うこと聞けばいいのよ!」ってヒステリー起こして、元増田のやりたい事より、母親がやらせたいことばかり押しつけたろ。
案外、自分の身近な人間と同じ性格の人と付き合いがちになるから、彼は元増田の母親そっくりって可能性もあるが。
たぶん、彼は元増田の母親とは「違う意味で言葉を使って」いるのに、元増田は勝手に母親とのシーンを頭の中で再現してしまっているんじゃないかな。
「あたしの言うこと聞かないと橋の下に捨ててくるよ」と母親に言われながら育たなかった?
彼に「母親」を求めても得られない。それはそこまで甘えていいとか悪いとかじゃなく、「母親」ってのは自分を産んだ特別な人だから。
過去に対する正しい解釈はただ一つ。「その人は、その人に出来ることをした」ということだけだ。元増田の母親は一般的でもなく、情が深くもなかったかも知れないが、娘を自分なりに一人前に育てようとしたんだよ。元増田に変な風に影響が出てしまっているのは、相性の問題なんで誰にもどうしようもない。元増田の母親が思っていたより、ほんの少し、元増田は感受性が強かっただけのこと。
増田に書いたこと、そのまま、彼に伝えてみれば? もしかすると理解を示してくれて「~ほしい」を言わなくなってくれるかも知れない。そんな付き合いが面倒になって別れ話になるかも知れない。行動しないと、このまま何の結論もないまま、なし崩しに別れることになるかも? せっかくだから、自分の問題ととことん付き合ってみれば?
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1573336.html
便乗して奴隷自慢というかぐちを書いてみる。
私はパン屋勤務なんだけれどこんなん当たり前のようにやらされる。
年に10回くらいはやってる。
どこかのお店の、例えばオープンの手伝いにいかされるとたいてい目標の売上を達成できない。
経営者か店長かしらんけど、意気込んでしまって必ず無茶な目標を建てるわけ。
いまどき既存のチェーン店ができたくらいで注目を浴びて人気を得るなんてないわけよ。
新しいから、という理由だけで目立つのってジャンプの新連載くらいでしょ。
それがわかってないわけね。
他にもリニューアルとかテコ入れとかイベントとか、やるたびに毎回同じことやってる。
で、その不足分を店員の「努力」とか「協力」によって賄わせるわけ。
で、手伝いに行った人は店員じゃないのにそれに巻き込まれるわけよ。
最近はさすがにみんな「他店の手伝い=重労働&散財フラグ」とわかってるきてて
手伝いにいかされるのは私のような下っ端になるわけ。
もちろん私はベテランと違って起死回生の何かができるわけじゃない。
単純な労働力の足し程度。
会社から見たらわざわざ私に余分なヘルプ分の給料と交通費を払い、
それを現物と引換に回収するというなにがやりたいのかわからない状態って結構あるんだよね。
で、帳簿上は売上達成ってことになって、
店長さんも悪い報告とか上にあげないから、何時まで経っても状況が改善されない、と。
この「社員買取」に反発したDQN(ここでは褒め言葉です)もいたけど、いじめられてやめちゃったわ。
例えば半年に1~2回役員が店舗視察に着て、ついでに昼食会みたいなのをするんです。
もちろんその金が給料の原資からでてるから結局回りまわって給料から引かれるのと一緒だってのはわかる。
それでも、その場だけでもやっぱり「おごってもらってる」って感触は大事だと思うの。
やたら高いお店に連れていってくれるのはいいんだけど、自費なので全然嬉しくない。
同じお金使って友達と同じ店来たかった~みたいなことしか思わない。
まぁそうは言っても、せっかくだから上で書いたみたいなダメダメな事実を役員に伝えてみるのだけれど
「話はよくわかりました」みたいなことを言われるだけで対応されたことがない。
とにかくいろいろと無駄が多くて泣きそうになるよ。
まず体重が減った。半年で73kg→58kgになり、その後1年経つけれど継続している。
また自炊するようになったことで、その手の話題から知り合いも増えた。
生活習慣が安定して睡眠の質もあがった。
今まで嫁の夜勤に合わせて睡眠時間調整とかしてたから体調悪くなることもあったが
毎日夜1時に寝て、朝6時にはすっきり目が覚める。日中眠くなることもなくなった。
あるいは他に遣ることがなくなったからか、
仕事も以前と違って集中して取り組むようになり、ほぼ定時内で仕事が終わるようになった。
仲間を助けたり、仕事後ののみに付き合う余裕もできて居心地も良くなってきた。
せっかくだからとゴルフを始めてみたら、上司や社外の人とのコネもできてきた。
正直言って人生がかなり順調に進むようになったと感じている。
以前毎日ストレスを抱え、体調が思わしくなく、仕事もうまくいかずに
嫁さんと復縁したいと思ってるわけじゃあないけれど。
3●歳にもなって、個人的に支えるべき相手もいないというのが
こんなに虚しいことだとは思わなかった。
職場の仲間は、どれだけ仲が良くても所詮仕事の付き合いでしかない。
一緒に死線をくぐって戦友になる、という感じのプロジェクトXって感じの部署じゃないしね。
そういうのじゃなくて、もっと自分の存在する意味みたいなのを感じさせてくれる何かがないだろうか。
今まで考えたこともないけれど、起業とかする人は、こういう気持ちなのかな。
http://anond.hatelabo.jp/20101101230808
おーけーわかりますよ。とってもわかりやすかった。
あなたすごい!
私のようなバカに褒められてもうれしくないと思いますが、
あなたのような人が相手だったらちゃんと話を聞けると思うのに、周りにはあまりいないので残念です。
私は注意力が足りないというか
辛抱強く最後まで話を聴けないってところでしょうか。
「ちなみに」私はこの文章読んでる最中でも
いくつも言いたいことが頭に浮かんでしまいました。
いつもそうなんですよね。
聞いてるそばから、自分の言いたいことがいっぱい浮かんできて
相手の話が途中から頭に入ってこなくなるんです。
頭が聞くモードからもう自分の意見を考えるモードに変わってる。
次の例だと、「話を聞かない」のように正確じゃない言葉づかいをされると
そこが納得できないから、「つまりどういうことだ?」と頭が動き出してしまう。
これは普通の人でもそうだと思いますが、
私は脳のキャパシティが少ないのか、いちど自分の意見モードに変わると駄目みたいです。
それとは別に、普段からいろいろ益体のないことを考えているから
もともと頭に入りにくくなってるのかもしれません。
そういう意味で、要件があるなら最初に言ってほしいな、と思うんですよね。
最初に言ってくれれば確実に頭に入りますから。
そこから先も特に引っかかることなく読めました。
もう一度、ありがとう。
せっかくだからついでに頼らせてください。
質問の文章でも書いた通り、私は最初にコメントしてくれた人の本題がどこかはわかってました。
でも、その部分私にとってはどうでもいい答えだったので意図的にスルーしました。
それよりも、本題ではなかったかもしれないけれど、彼が何気なく言った言葉のほうが興味深かった。
だからそっちに反応したら「話聞いてない」と言われてびっくりしたというわけです。
まだわかってないのですが、男の人の返答が詰まらなかった場合、
たとえそこが詰まらなかったとしてもそこが本題なら無視しちゃだめですか?
それよりも気になった枝葉末節部分があった場合、どうやったらその話題にシフトしても
「お前話聞いてる?」って言われなくて済みますか? うまい返し方がわかりません。
よろしければ教えてください。
HIVとAIDSの違いもわからないバカばっかのインターネットだな、ここは。
こいつらがいつもバカにしてるDQNの方が、まだ知識あるんじゃねーの?
http://alfalfalfa.com/archives/1208438.html
検査は定期的に受けとくべき。
付き合ってる相手としかセックスしないとしても、「彼女の元彼」とか
マジメな付き合いをしたい奴ほど、付き合ってセックスするより前に
2人一緒にちゃんと検査を受けたほうがいい。
彼氏に検査して欲しくて、女の子から言い出しにくい時の必殺技がある。
「ゴム付けると痛い時があるから、ピル飲もうかと思うんだけど」って言え。
それ聞くと、みんな一度は体の心配をするが、強く反対する男は少ないはず。
そりゃ、生で中田氏とかやりたいもんな。
で、「ピルの処方箋もらう時、一緒に病院に付いて来て」って言えばいい。
目の前にニンジンぶらさがってるんだから、そりゃホイホイ付いて行くわな。
で、病院に行く途中に、「ピルって、必ず事前に性病の検査しないと出して
もらえないんだよね。せっかくだから一緒に検査しない?」って聞く。
もうここまで来たら、男もそりゃ検査するしかないだろうよ。
ていうか、俺の前の彼女が俺に使った方法。本当に賢い子だったなあ。
ピルは、最初の一回が使い終わったら飲まなくなってたから、もともと検査の方が
目的だったのかなって思った。
おかげで、ピルなくなった後でも、中田氏はないけど安心して生でセックス出来たし。
付き合って最初にセックスする前に2人で検査、って習慣はもっと広めて欲しい。
ちなみに。
処女童貞同士で結婚すれば一生安全とか思ってる奴いるけど、交際期間が長い処女や童貞の
俺の知ってる処女童貞カップルや夫婦は、半数以上がどっちか、または両方が浮気してる。
男も女も普通にモテる奴なら「一生こいつだけしか知らずに死んでいいのか」って考えるもんな。
ましてや、処女童貞同士の拙いセックスじゃ、お互いに満足感もたいして無いだろうし。
でも、童貞処女同士で付き合ってた恋人に浮気されてHIV感染、まさかと疑いもせずにAIDS発症とか、
最悪すぎるシナリオだな。
やっと終電に余裕を残して帰れるようになってきた。
業界の中ではまあまあ中堅どころで、面接官をしている。5月で集まりきらずに、こんな時期までやっていた。
優秀な人はこういう状況でも内定辞退をしてくる。(まあ、上にいけるならそれにこしたことはないだろう)
しかし最後まで基準を下げずに募集を続けたので、来年から頑張ってくれそうな人ばかり集まった。
素直に喜ばしい。しかし、そうでない人も大量にやってきた。
もうびっくりするレベルの人たち。
ああ、こりゃ「無い内定」にはなるわなーと思った。
最初は、愚痴も交えて「こうすればまだ間に合う秋内定への5つのポイント」とかまとめようとしたけど、
どう考えてもまず前提である「なぜ無い内定なのか」をきちんと示さないとどうせ話を聞かないな、と思った
(○○とは言うが、そうじゃないヤツも内定をとれてる/××という理由で内定でてた、などが無意味という説明)
ので、ざくざく解説していく。
リクルートワークス研究所が毎年出してる報告書を見なくても、中小以上はそこそこ堅調、中小未満もまあまあとっている状況だ。
その事実をまずは(納得できなくても)頭に入れた上で話を進めよう。
とはいうものの、まずは隠れ無い内定と、除外無い内定と、真の無い内定との3つの分類から入る。
まず、「隠れ無い内定」だ。
これは「内定はあるが、ブラック、もしくは希望しない職種・業界」という人だ。
彼ら彼女らは同情されて良い。この不況が悪い。その魂のために祈っても良い。
恐らくは3年以内離職者予備軍であり、羨んだり妬んだりは本人にとっては負担にすらなる。
次に、「除外無い内定」だ。
これは「内定を得る実力はあるが、敢えてしない……ということになっている」という人だ。
彼ら彼女らの未来に幸あれ。まあ本当に起業家として成功する可能性もあるし、お金に不安のない人も世の中にはいる。
忘れてならないのは、身一つでリスクを一心に引き受けている少数派と言うことだ。
これは「内定を得ようと努力しているが、未だ一つの内定も無い」という人だ。
もちろん運が悪いだけの人もいるだろう、しかし大多数はそうではない。
そう、おまいらのことだ。なぜ無い内定かという指摘は、この「真の無い内定」を対象にする。
1つめが、「受ける数が少なすぎる」だ。
10社以下のヤツはやる気以前の問題で、30社程度なら運の問題で、50社ではじめて就職活動していると言える。
そこまで行って一社もなければ、それは運ではなくどこかに問題があるからだ。
2つめが、「相手のルールに合わせる気がない」だ。
指定した時間に行かない、指定した書式を守らない、履歴書に修正液を用いる、写真の裏に名前を書いてから貼らない、洗濯したYシャツを着ない、電話に出ない、質問に答えない、時間を守らない。
それぞれ本当に些細なことだ。それが出来ない。
はっきり言おう、どうせおまいらは十把一絡げだ。一山幾らだ。
有名私立を出ようが国立の工学部だろうがFランだろうが、この時点で無い内定な時点で、駄目なんだ。
結果がはっきりと示している。努力しているなら方向性が違う。
余り言いたくはないが、日本の大学で「実力を身につける」だとか「専門性がつく」だとか「他にないウリができる」なんてのはごくごく少数だ。
大多数の大学生は、漫然と講義を受け、バイトに精を出し、サークル活動に現を抜かし、恋愛沙汰だの飲み会だので忙しい。
(おまいらなら、2chにネトゲにニコニコにゲームに年に2回のお祭りだろう)
本来であれば学士様だとかマスターだとかに「アルバイトで人とふれあって」とか話して欲しくないのだ。
大学には勉学をしに行け。
しかし現実はそうではない。それは認めよう。良くわかってる。
だからこそ学歴(というか、どの大学に入学する能力があったのか)を重視するのだ。
いや、せっかくだからはっきり言おう。
自分を持っておらず人の言うことを聞き、他人とは違う人生を歩むのを嫌がり、難しい大学に入る能力がある、そんな人を欲している。
だからもう履歴書を手書きで書かないとか問題外なわけだ。
どうせノビしろとか将来性とかそんなもんは殆ど無いんだ。(いや、言い過ぎた。あるけどそれは人並みって事だ)
熱意とか従順さとか、「あ、こいつなら一緒に働いても良さそう」と思わせて欲しいのだ。
仕事なんぞ最初は出来なくて当然だ。ちゃんと会社色に染まってくれないと困るのだ。
たとえば志望動機をきちんと考えてこない。
もちろん、聞く方だってそれが建前だってのは判ってる。
でも、本音と建て前は違うとは言っても、それは建前をちゃんとしてからの話だ。
社長の名前を調べてこいとは言わない。せめてどんな業界で何をしているのか位は見てきてくれ。
そして、ここまでやって丁寧に熱意を見せて求職して初めてやっと、その企業の面接官はおまいらを見てくれる。
その後はまあ確率の問題だ。
1%しかないと思うのなら、50社も受ければ一カ所ぐらいは内定が出るだろう。
相手のルールに従い、50社以上は受けろ。エントリーとかじゃなくて、筆記・1次面接で50社だ。
それが最も単純で強力な、無い内定から脱出する方法だ。
健闘を祈る。