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はてなキーワード: リラックスとは

2017-03-28

コミュ障はガムを噛むべき

ガムを噛むことで様々な効果が期待できる



以上、僕が最近ガムを頻繁に噛むようになって感じたあくま個人的感想だ。

こんなメリットだらけのガムだが、唯一のデメリットが「ガムを人前で噛むのははしたない」という偏見に満ちた日本のシケた文化だけだ。(口惜しいことに、僕も人前では口の中にガムを噛まないように忍ばせている)

アメリカヤンキーはなぜあんなに自信たっぷりなのか?それはガムを噛んでいるからだ。

欧米に追い付け追い越せの日本欧米から学ばなかった部分にして最大の過ち。それがガム文化だ。

マイノリティになることを恐れるな!どんどんガムを噛め!メリットを余すところなく享受しろ

同調圧力に流されるな!俺も君たちと一緒に明日から堂々と人前でガムを噛める真の人間になる!

ガムを噛めばコミュ障からも脱却できて成功できる!ガムで世界を変えろ!

SUCCESS!

2017-03-27

一蘭みたいな映画館

一蘭よりもっと個室に近づけて、本格的に酒やラーメンカレーなどを飲み食いしたりしながらヘッドホンをつけて最新映画が見られる。そんな映画館

スクリーンの大きさや音響という要素を捨てて、一人でリラックスして見たい人向け。椅子かもめちゃくちゃリクライニングできる上質な椅子

というか個室ビデオ屋に近いが、そこはもっと高級感があればいいというか、映画館としての質を保ってほしい。

問題映画の録音・撮影をどう防ぐか。

ノーモア映画泥棒

2017-03-25

コミュ障克服したと思っていても結婚には向いてないという話

コミュ障だったけどもうすっかり克服したとおもってた。

メンタリティのものはがんばってもあんまり変わらないけど、その辺は経験テクニックカバーして普通の人のようにふるまえるようになったとおもってた。



いまはもう年齢や立場が違う相手ともそれなりに話せるし、仕事必要だったら気持ちスイッチを切ってロールに徹して、ここは不満をのべるべきと思ったら演技で不満なふりしたりして。

どのように反応するのが普通の人として正解か、ということを朝から晩まで頭を使って考えているから家に帰ってひとりになるとその疲れが一気に出たりするし、休日あそびに行くときも一旦気持ちをえいやっとふるいたたせてからじゃないとなかなか家をでられない。

それでもそういったことをひとつひとつ積み重ねていったらなにかのきっかけで異性と仲良くなったりすることもあるし、そのうちその相手結婚したりということもなくもない。



でもね、結婚してすぐに気づいた。うん、無理。

結婚した相手普通の人で、普通の人ということはコミュニケーションにさほどエネルギーを使わなくて、むしろ誰かに会うとエネルギーが増えたりなんかして、一日中たちふるまいの演技をすることもなくて、休日コミュ疲れでぐったりしてることもなくて、ちょっと変なことがあっても、あれ?これってもしかして自分はい理不尽な扱いをうけてるの?ていうことは怒った方がいいのかな?かな?ってぐるぐる考える間もなくぱっと怒ることができて。



いままでは、ひとりのときにようやく回復したエネルギーを外に出て人と接するたびにどんどんすり減らすことを毎日毎日続けることが生活だとおもっていたけど、誰かと一緒に住むということは、コミュニケーションスイッチを切ってリラックスすることができないということで、外でのたちふるまいも対峙した相手のみならず配偶者との2人に対して適切な正解を考えなくちゃならないか結婚前の2倍疲れて。

なんかもうだめでした。

2017-03-24

急募リラックスの仕方を教えてください

あした仮免試験受けるので

なお緊張しすぎて縁石に乗り上げ一度落ちてます

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315181410

最近けものフレンズの話は不穏さを節々に感じさせるんだが。まじでリラックスして見れるのって2,3,5話ぐらいじゃない?今でも3話が一番人気じゃん。

けものフレンズが他を圧倒したのは「素直さ」

どうも、フレンズガチ勢です

今一度、けものフレンズは結局どこがすごかったか、どこがそうでもなかったのか、語りたいと思う

 

Twitter2chPixivニコニコはてブ、いたるところで予想以上の盛り上がりを見せているけものフレンズだけど

ちょっと盛り上がり過ぎじゃない?ただのブームじゃない?と思ってる方も多いだろう

  

実際のところ、けものフレンズが秀でた部分は多くない

もちろん細部は良くできているし、IPを作るために練られた膨大な設定、独特なCGなど

強みはあるのだが、他のアニメでもそれは似た話

それだけじゃここまで話題にすることは難しい

 

ただ一点

他のアニメを圧倒しているものが「素直さ」だ

 

今や子供向けアニメでさえ、一歩先の展開やセリフが読めるものが多い

これは我々オタクコンテンツを消費しすぎてしまった弊害だろう

しかけものフレンズでは「えっ?」「まさか」と思うセリフや行動が多い

我々の想像したセリフや展開を、ほんの少し良い方向に外してくる

 

これは「子供の発想」と呼ばれるものに近い

ふつうならこう思うだろう、という思考を捨て去って

わずこぼれたような素直なセリフが私達を驚かせる

 

この素直さを自然に作り上げるのは中々真似出来ないのではないかと思う

AだからB、Bが起こったらC、Cと言ったらパターンはDかEかF、みたいな予想を小さく裏切って

「すごーい!」などと言った何の裏表もない言葉を発せられると、脳が溶ける

 

この「脳が溶ける」というのはつまり

無意識で行っていた(身構えていた)予想を遥かに下回る結果を目の当たりにして

「考えても仕方ない!もう考えない!わーい!」といったような状況だ

これは例えば小動物を見ているときに近い

動物を眺めるときに、裏の裏まで行動を読むことはないだろう(無意識下ですら!)

 

この状態体験すると非常に心地が良い

無意識で身構えていた何かを強制的リセット解放され、リラックスできる

この喜びを知ったものは無邪気にそれを再現しようとミームに走るのだ(つまり中毒状態

 

また、脳が溶けることによって

丸裸の心のままストーリー純粋に楽しむことができる

今まで斜に構えてアニメを見ていたオタクたちが、純粋子供に還って視聴することができるのだ

この体験は、おっさんになるほど衝撃だろう

 

このリラックス効果が行き過ぎて、他のアニメを視聴できなくなる者さえ居る

どのアニメも非常におもしろいのに、けものフレンズに比べると身構えてしまうのだ

けものフレンズも身構えて見ようとするフレンズ大勢いるが、視聴中に強制リラックスさせられる

 何か起こると身構えても、なにも起きないのだ。どこまでも優しい話で、脳が溶かされてしまう)

 

けものフレンズは◯◯に似ている、というような話は多々聞くが

このようなリラックス効果存在するアニメは私は見たことがない

子供の頃見たアニメですら、この効果はなかった

 

以上が私の思う、けものフレンズのすごーいところだ

2017-03-10

けものフレンズ最終話

http://anond.hatelabo.jp/20170309234455



 ようやく港にたどり着いたカバン一行。そこに待ちかまえていたのは海坊主もかくやという超巨大セルリアンであった。

 このセルリアンこそは全人類のなれの果て。ひとつの究極生命に統一される過程の姿だ。重くなり海に沈んだセルリアンはやがて海溝に沈み、プレート運動火山から噴出する新しいサンドスターとなる。その一部は他のセルリアンに再吸収されて統合を促進し、一部はフレンズとなった。

 ぺぱぷの聞いた最後に目撃されたヒトは魂の安寧を求め、自ら望んでセルリアンに呑まれていったのだ。



 気の遠くなるほど久しぶりに生きたヒトを発見した超巨大セルリアンは大量の触手を放って彼女に襲いかかった。

カバンちゃーん!」

 無数の竜巻に揉まれたジャパリバからカバンさらわれた。

「食べないでくださーい!」

 彼女は身悶えしながら超巨大セルリアンに飲み込まれていく。えろい。

 そのときボス異変が起こった。セルリアンに意識統合されることに疑問を持っていたあるヒトが、ラッキービーストの内部に自らの意識を封じ込めていた。その意識がヒトの危機に当たって蘇ったのだった。

「捕まって!」

 緊急操作によって速度制限の解除されたジャパリバスは急加速をみせ、超巨大セルリアンに体当たり

「うみゃみゃみゃみゃーん!」とサーバルは信頼のジャンプ力で触手を足場にカバンのところまで飛びつき、彼女を青いゼリーから引き抜いた。

 お姫様だっこ屋根に着地した二人を乗せて、ジャパリバスは内陸に向けて猛ダッシュで逃走する。



 超巨大セルリアンは千載一遇の獲物を追って、ついに上陸ジャパリパークを混乱の渦におとしいれる。

 だが、逃げる二人に気づいた恩顧のフレンズ彼女たちを救うため、果敢にもセルリアンに立ち向かう。

 ヘラジカが叫ぶ。

突撃あるのみ!」

 吹っ飛ばされたヘラジカ軍団カメレオンが回収した。

「こういうのはわざと通してから後ろを攻撃するんだよー」とライオン有言実行

 あぐらをかいトキが手を巨大セルリアンに向け、歌う。

「私の仲間たちよー」

 ショウジョウトキが群舞して空からセルリアンを突っついた。



「みなさんが!」

 思わずバスを引き替えさせようとするカバンを引き留めたのは、ハカセと助手であった。

「こっちに急ぐのです」

こんなこともあろうかと

「用意していたのです」

「我々は賢いので」「ので」



 フレンズが貴重な時間を稼ぐ間に、アフリカオオコノハズクに導かれたジャパリバスは懐かしい道を引き返し、サバンナまで戻ってきた。

 そこではフェネックとアライに案内されたプレーリードッグビーバーとスナネコがツチノコ指導のもと、ある遺物を掘り出していた。

「小生に任せるのであります

「んーと、この丸太をテコにして……」

 フレンズたちの共同作業で地上に飛び出したのは、サンドスター収束して発射する大砲だった。ハカセたちが説明する。

「この引き金はヒトにしか引けません」

「これであのセルリアンを倒すのです」

「ヤツの石は内部にある。ピット器官で狙いを付けるから、おまえは合図で撃て」

 急展開に目を白黒させながらも、仲間たちを助けるため、カバン大砲トリガーを握った。しかし、日が陰るほどの巨体に迫られ、緊張してしまう。カバジャガー必死で、巨体の足を鈍らせていた。

 震える手をサーバルはやさしく上から握った。

大丈夫カバンちゃんならできるよ」

サーバルちゃん……」

 笑顔をみせるサーバルの顔も実はこわばっていた。それに気づいたカバンが今度は相棒リラックスさせるために笑った。

「違うよ。「私たちならできる」だよ。だって私たちは……」

「「最高のコンビだもん」」

「そこだ、撃てーっ!」

 照準の終わったツチノコの号令にあわせて、カバンサーバルは大砲の引き金をしぼった。サンドスターの奔流が超巨大セルリアンの影をつらぬき、かつてヒトだったもの集合体自重崩壊するかのごとく、涼しげなブロックに分解されていった――。

「すごーい!きれー!!」

 緊張感のない感想にみんなして笑った。



 その後、大量のヒトの魂が解放されたことでジャパリパークにはヒトが生まれるようになった。しかし、同胞と一緒に暮らすようになっても、カバンの一番の友達サーバルのままであったという。

2017-03-09

ゼルダの伝説BoW感想面白い点 箇条書き(途中まで)

まだクリアしてないから序盤とちょっと先くらいまで。

若干ネタバレ


ざっくりだけど箇条書き。

・とりあえず、ゲームを始めるとすぐ操作できるようになる。

・すっぱだかで宝箱蹴ったら痛がるアクションをする(細けぇ

・目覚めた洞窟から出るとBGMゲームタイトルと共にオープンワールドを見せ付けるようにパノラマ風景

最初武器もなにもなし。そこら中に木の枝など武器が転がっているが気づかないと武器なしで進めることになる。

ヒカキンとか武器なしで祠まで進んでてワロタ

・崖際からスタートして降りられないので道ナリに進むと爺発見。広さを感じさせながらの誘導うめぇ

・謎の声が聞こえたので指定された地点へ移動。イベントを発生させるとマップ中のタワーが屹立しする

イベント発生ポイントのタワー以外に、同時に雪山火山などの地形のタワーが屹立するカットを見せて

こんなところにもいけるのか!という広さとワクワク感を増大させる演出

イベント後塔から降りると、じじいがパラグライダーのようなアイテムで飛んできて笑う

・残り3つの祠を巡るようにいわれる。

・タワーすぐ近く、雪山の頂上、川を越えた先に祠を発見

→それぞれ祠でアイテムを入手(リモコン爆弾磁石魔法オブジェクト時間停止魔法アイスブロック作成魔法

クリア後、ガノン歴史を爺(王様から聞かされる。

チュートリアル終了。パラグライダーを貰ってスタート地点から脱出

→以降、最初の村に行き、その後4体のBOSS探しのたびへ。


  • 了-

以下面白いところ、気になったところ。

・とにかく山のぼりパラグライダー面白い

 山登りは90度以上の崖でも上れるようになっていて、基本的フィールドマップ上に見えない壁は存在しない(最外周は別かもしれない。

 ただし、スタミナゲージがあり、切れるとおっこちる。(高すぎると死ぬ

 そして高いところに昇りきるとパラグライダー滑空して移動できる(滅茶苦茶きもちいい

 →BoWが面白いと思った最大の理由がこれ。

  オープンワールド問題点として個人的に感じていたのが移動のだるさである

  遠くにでかい建物が見えて「アレを見て見たい!」という欲求は凄い沸くのだが、道中がとにかくだるい

  ただ、まっすぐ歩くだけだったり、乗り物で高速移動など退屈しがち。

  対してBoWは遠くに見えるタワー(タワーでアンロックすると周辺の地図が手に入る)が見えるのだけど

  基本的に起伏のある山やジャングルなどそこに到達するまでに乗り越えるべき環境が多数存在する。

  つまりマップ移動そのものコンテンツになっているのだ。

  あのタワーに行くには右から行くか?正面の平地を進んで登るか?

  あるいは全く違う方向にもタワーがあるのでそっちに進むか?

  と、あたかフィールドマップのものダンジョンのようになっており、目的地までどのように到達するか?

  という一種の謎解きになっている。

  目的発見→移動(ダルイ)→目的地(デケー!テキツエーー!楽しい!)→別の場所に移動(ダルイ)

  のように集中とリラックスの繰り返しではなく

  目的発見→移動(やばい!スタミナが切れそう!ルート変えよう!)→目的地(デケー!テキツエーー!楽しい!)→別の場所に移動(パラグライダーで移動だ!キモチイイー)

  と言ったようにプレイ連続感がまったくとぎれることなく楽しむことが出来る。

  そのせいでやめ時がわからなくなる。

  目的地についた!→あれ?なんかデケーのがそら飛んでるぞ!→(やめられない)

  と、このような感じで次から次へと新たな発見がある。

戦闘楽しい

 もう一点気になっていたこととしてこの類のデカフィールド採用したゲーム欠点として戦闘の単調さがある。

 しかし、ゼルダ戦闘面白い

 Yで攻撃、Xボタンで横ステップ、L2で注目+シールドと基本はゼル伝そのままに

 すぐ壊れてしまうが多彩な武器、横ステップからスローモーションによるめった切など些細にみえシステム戦闘から単調さを消している。

 武器は本当にすぐ壊れる。なんと宝箱から手に入れたような特殊武器もすぐ壊れる。

 しかし、このシステムを使っていると貴重な武器も温存するのではなく積極的に使おうという気になってくる。

 武器スロットが限られているので次から次へと使わないと違う武器が使えないのだ。

 結果としてどの戦闘をとっても違うスタイル戦闘になることが多く飽き辛くなっている。

 ガイコツの手、こんぼう、さびた剣、風を吹き起こす葉っぱ、電気を発生させる剣・杖等など種類は山ほどありそうだ。

 また、パリィや横ステップなど玄人向けのシステムも搭載しており、うまい人は無双できるレベルになっているのも評価が高い(ハードモードが早くやりてぇ

物理エンジンを使った謎解き

 Havokを使っているらしいが、特有の謎挙動が少ない。

 そして物理エンジンを使ったことにより従来の謎解きの柔軟さが遥かに増大している。

 かといって安易な抜け穴がそうそう見つかるかというとそうではないという絶妙バランスになっている。


今のところのざっとした感想だ。

欠点としてはダンジョンの短さは感じた。

もうすこし長めだと良かったかもしれない。

(でもダンジョンが動いてるのはすげーと思った。

2017-03-01

[] #17-2『ヴァリアブルオリジナル制作秘話

「あ、父さん。インタビュー記事載ってるよ。献本だとかで家に届いた」

「え、あれ載せたのか」

父はまるで載らないと思っていたかのような、意外そうな反応をする。

俺はインタビュー記事のあるページを開いた状態にして、雑誌を父に渡した。

父はそれに目を通すと、ため息をついた。

そのため息は何を意味しているのだろうか。

「はー……どうするんだろうと思っていたが、随分な編集しているんだな」

「え、本当はもっと色々あったってこと?」

「色々あったっていうか……いや、お前が聞いてもあんまり面白くない話だし、この内容でいいのかもしれないな」

そう言うと父は本を閉じて、俺に返した。

詮索したい衝動に駆られたが、父に聞いてもロクな答えは返ってこないことを察して、俺は本を一瞥すると近くの棚に放り込んだ。



1.きっかけは『女子ダベ』

フォン:大丈夫ですか。シューゴさんは割とズケズケ言いますから危なっかしい。

ーー大丈夫です。出来る限りリラックスした状態で、素直な姿勢で語って欲しいので。どうしても載せにくい部分は編集します。

シューゴ:それなら、気軽に答えていこうかな。

ーーでは最初質問ですが、『ヴァリアブルオリジナル』はこのスタジオ初のオリジナル作品という試み。そのきっかけはなんなのでしょうか。

シューゴ:そりゃあ、“アレ”だよ。その前にうちが携わってた『女子ダベ』(※1)のアニメが大コケたからだよ。

※1…週刊ダイアリーにて連載されていた日常系四コマ漫画(全4巻)。「女子がダベる(喋る)」ので略して『女子ダベ』。方言女子が出てくるわけではない。没個性作風も手伝い、方言女子を期待していた層からガッカリ漫画代表格として、しばしば挙げられることも。作中の「観賞用の花が、高嶺の花とは限らないだろ」というセリフは、本作をまるで知らない人にすら使われているほど有名。

マスダ:シューゴさん。それもなくはないですが、どちらかというとその時期の企画がそれしかなかったのと、予算の配分がおかしかったのが原因ですよ。

ーーえっ!? その話を詳しく。

フォン:えーとですね。これの前に制作していた『女子ダベ』はそこそこ好評だったんですけど、残念ながら興行的には赤字だったんです。巷では「壮大な雑談アニメ」、「無駄に高クオリティだってよく言われてます

シューゴ:そりゃ、持ってきた企画それだけな上、予算もやたらと多いからな。しかも次の企画を持ってくる予定もないのでスケジュールガバガバ。よほど無能でなければ、時間お金も人手もありゃ良い物できるのは当たり前なんだよ。

マスダ:「作画無駄遣い」だなんて言われているけど、スタジオ内でも「このシーンに、こんなに枚数使うの?」って皆が度々言ってたよ(笑)

シューゴ:企画に対して、予算出しすぎなんだよ。ウチが1本作るのにかけている予算が平均○○○だってのに、あのアニメその数倍予算かけているからね。でも元のコンテンツコンテンツだし、ジャンルジャンルから期待値低いし赤字確定。

マスダ:赤字がほぼ確定だと分かっていながら、クオリティだけは上がっていく過程はツラかったですね。

フォン:企画が少ないのは、元請けコンテンツにロクなものがなかったからだと上は言っていました。注目されている原作は他のところに持ってかれているか、既にアニメ化されていたりで。『女子ダベ』は競争もなくすごく安く入札できたので、その分の予算を割いたと言っていましたね。

シューゴ:だからって、その分の予算を一つのアニメに、しか期待値の低いコンテンツに割くかね。まあ、フォンさんが予算決めたわけではないから、ここで言っても仕方ないけれども。

フォン:一つのアニメが多少コケても大丈夫なように、予算ほどほどにして企画数を増やすってのが定石なんですが、上がこれ一つに数本分の予算割こうと言い出したときは何かの冗談かと思いました。

マスダ:ほんと上の方々には企画数の確保と、予算の配分はちゃんと考えておいて欲しいですよね。その割を一番食うのは下請け会社なんですから。それが杜撰なせいで潰れたスタジオも数年前にありましたし。

ーーえ、あのスタジオ潰れたのって、『暴力団サンタ』が鳴かず飛ばずだったからだと思ってました。

マスダ:あ、どのスタジオか分かっちゃいます? まあ、アニメのものの売り上げが多少悪くても、関連商品とかイベントなど、帳尻を合わせるリスクヘッジは用意してあるもんですからアニメが数本コケたくらいで潰れるようなら、それは企画とか予算の配分が下手くそなんですよ。

フォン:まあこのスタジオも、そうなりかけてたんですけどね。特にヤバかった時期は、『女子ダベ』の制作も佳境なのに次の企画がまだ用意できていなかった頃です。

(#17-3へ続く)

2017-02-27

面倒くささマシマ

私にはADHDPDDの2つの発達障害の診断が下っている。いわゆるASDの気があるADHDというやつだ。

しか支援が受けられるようなレベルではなく、定期的にカウンセリングや診察を受けている程度。

一応正社員として働いて自立しているが、今のところなんとかクビにならずにやっていけているのは本当にただただ運がいいだけの綱渡り状態しかないと感じている。

しか主治医に言わせると私程度では投薬をするほどでもないらしく、認知行動療法だの、自分マニュアルを作るだのをしながら、

日々塞いだ穴と違う穴から水が漏れては失敗を重ね、社会から完全に脱落してしまうことへのカウントダウンが進む焦燥感ちょっとずつ募らせている。



以下はそんな程度の人間が、自分の状況を確認するために書き殴った、こういうことがあるよね、ということの羅列。

無駄に長く読みにくいが、その辺も含めて現時点での自分をよくあらわしている気がするのでこのまま残しておく。

一般にかなり生き辛いとされるっぽい併発マンの1サンプルとして御査収ください。

個人的感覚としては、確かに生き辛いけど不幸ではないかなー?といったところ。



落ち着きがなく早とちり、常に体のどこかが動いており、隙あらばクネクネと身を捩って踊り始める。

道を歩けば電柱に激突し、側溝に落ち、何もない場所をまっすぐ歩いているだけで躓いたり足が絡まったりしてすっ転ぶが、転び慣れていて受け身は妙に上手い。

手に力を入れる感覚というのがまだ今一つ習得できていないらしく、握力計で測るとR9㎏/L6㎏とか。

当然力仕事戦力外で500mlのペットボトルを持って歩いているとすぐに取り落とす。

何とかしようとスポンジボールをグニグニ握ってみたりするのだが、30回もやると手の平が攣る。



余計なことや場の空気をわきまえない発言をしがちで、それを予防するために、

職場では明示的に発言を求められない限り挨拶以外では口を開かないように気を付けている。にもかかわらずこのテの余計な一言による失敗が年に数回はある。

些細な言い間違いなどの流していい引っ掛かりで思考が完全にフリーズし、人混みや刺激の多い空間に行くと簡単パニックになる。

他者の心の機微に疎く、表情は読み取れず、冗談冗談とわから翻弄されて勝手疲弊し、相手からは呆れられる。



金銭管理ができず、いくら気を付けていても持っている分だけ使ってしまうので、財布の中に2000円以上の現金を入れておくことができない。

異常に楽観的で、20分以上かかるような作業でも、根拠なく7分あればできると思い込んで毎回失敗する。

何事にも危機感がなくヘラヘラしているように見られるが、そうは言っても来月の給料日まであと20日で所持金1300円というような状況でも、

花が風に揺れていたり、子供が楽し気に遊んでいるのを見たりすればそれはそれとして笑顔になってしまう。



普段は抑えているが、一人になってリラックスしてしまっていると、

ちょっとした苛立ちからボルテージの高まり制御できなくなって癇癪を起こし、

最終的にホァーホァーと奇声を発して跳ねまわりながら自身の頬や体をパチパチパンチの如く乱打したり頭をぶつける発作を起こすまでに至る。



初対面の相手と3時間ミーティングをしたら、その日の夜から38度越えの高熱を出す。弟が試験で家に泊まった後も寝込んだ。

ネクタイや襟付きの服のボタンを上まで留めて一日過ごすだけでも高確率で熱を出すので、冠婚葬祭休みを最低2日確保できなければ参加できない。

靴下を履いているだけで集中力が3割ぐらい減る感じがするし、爪は念入りにお湯でふやかさないと痛くて切ることができない。



自分運転する車や自転車で酔うことがあるほど乗り物に弱く、

パニック発作はだいぶマシになったもののまだ満員電車に乗ると3駅10分に満たない移動に途中下車必要とし、降りると脂汗でドロドロになる。



夜は安定して寝付きにくく、帰り際に見た月がとても大きかった程度のことでテンションが上がってしまって、朝まで眠れず生活リズムが容易に崩壊する。

たまに早く寝付いてたっぷり眠れた日でも関係なしに朝は朝で大変起きにくい。

起こされても起こされたことを覚えておらず、場合によっては無意識に手足を振り回し奇声を発して抵抗するらしいのだが、記憶はない。

遅刻ギリギリで支度をしていたはずなのに、ハッと気付いたらピンセットを手に2時間近く腕毛をひたすら抜いていてスマホには会社から山ほど着信がきていたりする。

そういえばよーく思い出せばなにやら目の前でスマホが鳴っていたような気がしないでもないでもない……。

慌てて会社に向かいながら、衝動的にいつもと違う道を選んで迷子になり、道を確認しようとしたらスマホは家に忘れていた。



雨が降れば酷い頭痛に襲われ、雨に濡れるとアンパンマンのように覇気を失って耐え難い眠気に襲われ眠り込み、太陽日差しを浴びて吐き気を催す。

そうかと思えば下痢が出るまで腹が冷えていることにも自分が寒さを感じていることにも気付かずむしろ暑いと感じていたりする感覚エラーがある。

湯たんぽストーブ低温やけどして皮膚がグズグズになっていても気付かない。

吐くまで自分が満腹であることに気付かなかったり、ガス漏れ下水の逆流にも気付かないほど一部の感覚が鈍い。

そのくせ視認、認識している痛みには過敏で、袖口やニット帽の締め付けが痛くてつけていられないし、

テレビ映画他人のケガを見ているだけでも同じあたりが本当に痛み出して使えなくなってしまう。

同じように、体調が悪い他人を見ると、引っ張られて自分も本当に体調を崩す。病は気からとはよく言ったものだ。



奇跡的に結婚に漕ぎつけた妻は、ボディタッチが苦手で触れられることを無意識拒否してしまったり、言われたことを忘れたりし続けて、

宇宙人暮らしている」「人の形をした別種の生物」という言葉が出てくるほど典型的カサンドラ症候群に陥ってしまった。

その後抑うつ状態と診断された妻は心身の不調を頻繁に訴えるようになり、それに引っ張られて私も体調不良が激増し数年前には休職せざるを得ないところまでいった。

妻の体調を考えて妻を実家に帰して別居した結果、事実として途端に私の体調が劇的に改善してしまったので、他人と暮らす事自体根本的に向いていないのだろう。

お互いに相手の事は悪しからず思っているので、現時点では別居したまま、一緒に住まない夫婦という形態継続している。



から情報獲得が壊滅的で、たびたび音声による意思疎通が困難なほど聞き取れないくせに、他人の話し声が耳に入ると頭の中の思考がすぐにリセットされる。

気を付けていても言葉額面通り解釈してしまっていてトラブルを起こす。

自分普通が信用できないので様子を伺って行動を起こすのが遅れる。

3桁の数字すら覚えていられないのでメモを要するのだが、咄嗟メモに書き込もうと取り出した時点で既に頭には何も残っていないので

相手メモするほどでもないだろうと思っているしょうもない事ほど相手二度手間をかけさせてしまう。



何度も見直し音読して指さし確認までした項目が、後から見ると完全に間違った内容になっていたりするし、

動かして整列させられない20個ほどのもの計数するような作業が苦手で、

何度やり直しても誤差が出るので何度も何度もやり直すが数が合わず最後には数えながら眠ってしまう。

写真を撮ってペイントで書き込みながら数えるのが私がやる分には一番早いのだが、ただ数えるだけの雑用にそんな珍妙方法をとる事には流石に理解許可も得られない。



全体的に、長所短所で打ち消されてそこまで伸びず、短所の数が倍になっているような印象がある。

過集中状態に入りかけたタイミングで、タスクを前から順番に潰していかないと落ち着かない

気持ち悪いというASD的な欲求が沸き出て来てしまうと、不得意なタスクにわざわざ向かってしまって集中がすぐに解けてしまうとか。

跳び込んだはいいが入水角度が浅く、すぐに浮いて来てしまうような感覚に似ている。

長所長所相互作用などもあってもよさそうなものだが、ADHDASD的な特性長所は割と違った方を向いていて、

うまくいい方向に重なって活かせるタイミングということが滅多にない。(ゼロではないし、実際に人生で数回爆発的な成果を残してはいる。)



今後も私は、周囲には踊り狂っているように映りつつ、もがく日々を過ごしていくのだろう。

2017-02-23

世の中の人ってそんなにテレビ見てないのかな?

わたし結構見てるかもしれない。

朝、出かける支度をしながらニュースを見て、

帰ってきたら録画しておいたドラマ5時に夢中!岩井志麻子を見ながら夕飯の支度して

ジムで走ってる途中に気を散らすために無音のテレビ画面眺めながらランニングしてる。

音楽も聞くけどラジオテレビのような人の話し声と適度な雑音がかかってるとちょっとリラックスする。

まあ、ながら見からどちらかと言うと集中しなくてもしっかり耳に残る面白いラジオ番組のほうが好きだね。

高齢化社会だし、今後ラジオドラマ朗読番組が増えていったらいいなと思う。

高齢役者声優が混在するラジオドラマなんて楽しそう。

作業後に増田で一息、と考えてるとだいたい気分を害してしまうので気が抜ける何かが必要

合間のリラックスできる娯楽がいる。

2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170220174500

読んだけどあれは瞑想でもなんでもないただのリラックス深呼吸

何かおかしな本を読みかじった形跡すらないのでふざけてるだけだと思うよ

2017-02-19

あえてネガティブ自分さらけ出す婚活があっても良いのではないか

家事上手は潔癖症っぽくて怖い

ポジティブな人は凄いとは思うけど一緒にいて疲れる

悪口を言わない人って何かウラありそうで信用出来ない



自分もだらしないから、だらしない家の方がリラックスできる

愚痴をこぼすぐらいの方がむしろ人間らしくていい

・ムカつくものを一緒にケチョンチョンに貶すことで絆を深めたい



世の中にはこのような考え方を持つ人間も少なくない。

婚活の為に一時的にいい人ぶってもいずれはボロが出る。

共に過ごす何十年もの生活真剣に考えているからこそ、嘘はつきたくない。

そんな人達向けの婚活サービスがあっても良いのではないだろうか?

2017-02-10

事務員募集(事務員募集とは言ってない)

近所の施設事務正社員求人出していてこの前面接を受けた。

面接の前の業務説明のようなもの正社員だけど実際は契約社員みたいなもんですよ、とか事務もあるけど実質サービス業ですよ、と教えて貰った。

ここでアレ?と思ったが、雇用形態を正直に教えてくれたわけだし、面接官はとても丁寧で誠実に話をしてくれた。

面接自体も、今まで受けた中で一番受けやすかった。他の企業では圧迫面接説教をうけることがあったが、ここではリラックスして答えることが出来た。

しかし、面接終了後に会社説明ビデオということで自己啓発というか自画自賛というか洗脳イメージみたいなのを延々見せられたのには参った。

感動的なBGMきのこれまでの実績とか感動エピソードを集めたフラッシュみたいな映像研修みたいなものと思って見ていたが中々キツかった。

施設自体は快適だし、企業としても優秀なんだろうとは思う。

ほかにもっと酷い条件のところはたくさんあるし、これでもハロワ求人の中ではかなりの優良物件だったりする。(そもそも正規職員募集自体が少なく、正規事務職は数件しかない。事務じゃなかったけど)

まぁ内定貰えなけりゃ行くことすらできんけど。

どうせここも無理だろ。

2017-02-01

仮眠で疲れ知らず

人間は一日に数回眠るようにできてる

一流企業が仮眠取り入れてる理由

一瞬もしくは数秒の

  1. 1分ほど
  2. 10分ほど
  3. 20
  4. 90分の休日の仮眠

大切なのはリラックスしてるという自己暗示

仮眠プラスαの技術

吹き飛ばす7つのツボ(どこや?

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170125213038

裸になったときバンってまっすぐ立ってる?銭湯みたいにリラックスしてない?ちゃんと手でいちお隠してる?

2017-01-24

車を使うことの「不自由さ」

自分は某地方都市在住で、車を持ち始めてから2年ほど。その前は某中核都市で車を持たずに大学生活をしていた。

今は自宅から勤務先までの15km前後道程を30分ほどかけて自家用車通勤・退勤する日々。

車を持ち始めてから気付いたが、車を運転する時間が増えるととりとめもなく頭に浮かんでくるアイディアを書き留められない確率が上がり、非常に不便である

バスやら自転車やら徒歩で移動していた大学時代は、移動の最中に何かアイディアが浮かべばスマホメモ帳に手を伸ばしその場でメモを取っていた。

そういったメモを月日が経ってから見返すのは個人的には非常に有意義なことだと思っている。

車を運転しているとメモを取るという行動がスムーズにできない。ハンドルを握りながらメモを取ることは危険すぎるので当然できない。

運転中にメモを取りたければ幸運にも信号待ちになることを祈るか、いちいち車を寄せて一時停止するかだ。

そしていざ停止してメモを取ろうと思った頃には、結構確率でそのアイディアはすでに忘却の彼方へと消えている。こんなことをこの2年間何度も繰り返している。

しかも、どうやら運転中というのは不思議と良い発想が生まれやすいようだ。

確か星新一だったかが「発想は適度な緊張とリラックスを兼ね備えた状態で生まれる」的な事を言っていたが、運転中というのは事故を起こさぬよう緊張していてなおかつ個人空間であるのでリラックスできているから、まさにそんな状態なのだ

こんな理想的な状況を享受できているだけに、アイディアをうまく残せないことが歯がゆい

車のせいでアイディアを書き残せないとなると自分からどんどん個性が失われていくような気がして、車社会の一員らしく大衆へと同化しているような錯覚すら持っている。

バスやら電車通勤している都会の人たちが羨ましい。通勤・退勤という一日数十分の貴重な時間読書だったりスマホだったりメモを取ることだったりに使えるのだから

どうか時間を大切に。

2017-01-07

単位の実質化

単位の実質化ってなんだよ。

授業外学習をしっかりやらせろって、大学生実態無視しすぎでしょう。

まず授業を聞こうとすらしないのに、授業外学習なんて

やるはずがないでしょう。

バイトや遊び、リラックスボランティア就活

学生は授業外にいろんなことをしたいでしょう。

まずは授業を聞いてもらい、興味を持ってもらうのに必死講師が、

授業外学習の面倒見ろって、辛すぎる。

授業内外でシステムを使って掲示や連絡を尽くしても、

本当に多くの学生が「知りませんでした」とか言ってくる。

「忘れました」ではなく、「知らなかった」と言ってくるよ。

説明は必ず複数回していのに。

こういうルール決めてる人って絶対大学講義やったことないか

偏差値大学実態しか知らないんだろうな・・・

2017-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20170106103618

うそう。

家は誘惑が多すぎるのよね。

最近は何かに集中するってことが少ないから、何気に映画見てると集中してむしろリラックスできたりする。

2017-01-03

まれて初めて合コンに行ってきた

数合わせなのか気まぐれか分からないが、同僚から合コンに誘われた。

俺にとって初めての合コンなので、気合を入れて2万円くらいで上下の服を揃えて臨んだ。

いざ合コン当日になって4人の女の子と会ってみると、かわいい雰囲気のある子達だった。少し場慣れしている感があって残念な気持ちになったけど、一人でもデートに誘えればいいなと思った。

A子B子C子D子とすると、A子は上品さが溢れていて、B子C子はアウトドア系、D子はかわいい服系?よく分からんがこんな感じだった。第一印象ではA子が一番良かった。

幹事の同僚が少し洒落居酒屋へ7人を誘導する。料理の味はそんなに良くなかった。しかし同僚が反省会で言うには、味は関係なく、雰囲気が最重要らしい。

男と女がそれぞれ一列になってテーブル席に座った。間接照明がある居酒屋はなんだか居心地が良かった。女の子達もリラックスしている様子だった。

しかしいざ話し出すと、様子がおかしい。女の子から俺たちへの興味が感じられなかったのだ。

幹事の同僚は盛り上げ上手ではあるものの、少し奥手で実は半分くらい人見知りな面があるらしい。仲良くなるにつれて居心地が悪くなると言う意味のわからないことをボヤいていた気がする。

それに気づいたのか分からないが、女の子達も次第に笑顔が少なくなっていく。こうなってくると、残りの男3人で盛り上げなくてはならなかった。

しかし俺は、盛り上げるということが分からなかったから、ひたすらテンションで乗り切った。何回もウェーイと言った。黒歴史とはまさにこのことだろう。

しかしそのテンションのおかげか、A子のラインはゲットすることができた。不幸中の幸いだ。

解散すると、真っ先にA子にラインを送った。

しかしまたもや、A子からは素っ気のないラインが返ってくる。俺への興味がまるでなく、およそ1時間ごとに送られてくる返信に、俺はゲンナリした。

恋愛とはなんと面倒なことだろうと思った。デートに漕ぎ着くことすら遥か先にあって、霧がかかっていた。もはやゴールがどの方角かすら分からなかった。

この女の子達がマイノリティであることを祈る。でなければ俺に恋愛なんか無理だ。

2017-01-01

海外旅行でとんでもないことになった話

岡山の人の体験談が楽しかったので。



1年前の今頃、東南アジアとある国へ行った。

飛行機で降り立ったその国の首都は何もなかった。

何故ここへ来たのか、それは飯がうまいらしいということと、リラックスできるといろんなサイトに書いてあったからだ。


しかし著名な観光地建築自転車を借りて半日も走れば全部見れた。

なので寝台バスを利用して別の都市にも行ってみたが、

その都市も1日あればある程度の名所が見れた。


まだ日程に余裕があるので、いわゆるリゾート地と呼ばれるところへ移動した。


そこは警察がいないところで、道には欧米人観光客だらけ。

欧米人が好きそうなものを出すレストランが立ち並び、安くてボロいバンガローがある。


そこも1日で名所を見てしまったので、

とりあえずぼーっとハンモックに揺られながら日本から持って来た小説を読んだり、ビールを飲んだりしてゆっくりと過ごした。


いわゆるハッピーアワーを設けているレストランが数件あり、

そこに通う日々が続いた。

飯は欧米人好みの味付けが濃いものが多いが、ビールは飲みやすくて好きだった。



帰国まで残り5日。その時事件は起こった。



ハッピーアワーで安くカクテルを飲める店を見つけて入った。

メニューを見ると、「うちのフルーツシェイクはとてもうまくてハッピーになれる!うちの人気メニューです」ということが英語で書いてあった。

そういえば果物が美味しいと聞いたのに、フルーツシェイクを飲んでないなと思って、

そのハッピーになれるフルーツシェイクを飲んだ。


フルーツシェイクハンバーガーを食べて宿に戻ろうとした時、なにか嫌な予感がしたので、

翌日の朝に出る最初の街に戻るバスチケットを買った。

そして部屋に戻った。


宿のWi-Fiをつかっていつも聞いてるポッドキャストを聞こうとしたら、

ジングルの曲がすごく鮮明に聞こえた。

そして目の前がぼやけた。

泥酔した時に近いが、吐き気はない。

感覚が敏感になり、枕やシーツに沈む感覚がよくわかる。

そしてとても喉が乾く。


そう、そのハッピーになれるフルーツシェイクの中には大麻が入っていたのだ。

朦朧とした意識の中「国の名前 ハッピーシェイク」で調べると、

どうやらこれを目当てにこの国へ来る人が多いことを知った。


気の緩みと事前の情報不足からなんてことをしてしまったんだという罪悪感に駆られた。

それに明日は早い。だから寝過ごしてはいけない。

ちょっとでも気を緩めると、夢のような感じで過去自分記憶が見える。しかも実際はなかった嘘の記憶も紛れている。

このまま寝ると死ぬかもしれない。

宿の代金が払えないでそのまま追い出されたり、悪い人が自分の財布の中身を盗んだり、パスポートを奪って脅してくるかもしれない。

悪い妄想がどんどん浮かぶ。


この酔いに身をまかせるときっと楽になれる。でもやらなきゃいけないことがあるんだ。

旅行から帰ったら仕事があるし、見たい映画もあるし録画してる番組も見たい。

それにたまには帰省したい。

このまま死んだら薬物を使った日本人として報道され、周りに迷惑をかけるかもしれない。

それは絶対に嫌だ。



そんなことを考えながら、飲まれないよう必死に神経を研ぎ澄ます

多分外から見るとただの挙動不審者だ。


ある程度覚めたところでシャワーを浴び、絶対に起きるようにアラームをセットした。



翌朝、アラームの音で目覚める。

特にふらつくこともなかったので、朝食を食べに出る。

食後、異常な眠気と倦怠感に襲われる。

調べると、経口摂取は残りやす二日酔いがひどいとのこと。

まだ出発まで2時間もある。


外で耐えると怪しいと思い、チェックアウトギリギリまで部屋で耐えた。

とにかく集中すると意識が吸い込まれる。

すると終わりだ。

から何にも集中しないように心の中で、セルフツッコミを入れ続ける。


そして近くの町へ移動。

寝台バスに揺られながら自分は泣いていた。

なんてことになったんだ、最悪だ。

旅行するにしても国内にすればよかった。

そんな後悔を寝付けるまでつづけていた。


首都に戻ってからは出発の日までずっと宿で過ごした。

部屋は鍵がかかっていて安全だ。

たまにお腹が空いた時だけ外に出た。


そして帰国

成田から新宿に着いて乗り換えをした時、

聞こえてくる日本語と乗り換えで小走りになる人を見て泣いた。



家についてから洗濯物をカゴに放り込みつつ、

風呂を沸かす。

風呂の中で生きていることに泣いた。


寝て起きたら忙しい日常に戻る。仕事は辛いけど、2度とこんな目に合うことはないだろうと考えると、最高だった。

日本は本当に良い国だ。



そのあとしばらくお酒を飲むのをやめた。

自分精神を律せない状態になるのが怖かった。

1週間くらいは電車の中で寝れなかった。



それから旅行は日帰りの国内旅行しかしてない。

日本語が通じるし安心安全から

2016-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20161227154111

全くの無音の部屋にいると、耳が徐々に過敏になってきて キーンって耳鳴りのような音が聞こえだす人って少なくないと思う。

そいう人にとって、見る見ないに関係なく音がするものとしてのテレビってすごく安心感があってリラックスできる。

これは別にラジオでもCDでも何でもいいんだけど、とにかく、音がすることが大事なので、わかってあげて・・・

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