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はてなキーワード: アマチュアとは

2017-05-18

このあい

胎界主

アリュージョニスト

メイジの転生録

がワンセットで紹介されていたけど

FFS

SCP

あたりを加えて

なんか共通点分からんけど

なんとなく共通点があるような作品群になって

具体的にはアマチュア志向とかヘタウマとか(裏)設定が多いとかになるんかなあ

月姫

ひぐらし

東方

はヒット作だけど本来ならそれっぽいよな

最近ならやっぱり忍殺かな

ガンパレ無名世界観とかも似たような匂いがあるし

その前だと蓬莱学園とかもそうだったんかねえ

この文脈だとエヴァガンダム

海外におけるスターウォーズスタートレックなんかは

どういう扱いになるんだろうねえ

アマチュア性(というよりは内輪っぽさ?)という点ではクトゥルフあたりのほうがそれらしいか

2017-05-13

同人誌数字を寝たまま出版する人が許せない

縦中横とか言うんだけど、

縦書きセリフの中に10みたいな数字入れると1 0 って縦に並んじゃう奴

あれほんと嫌い

いちいち直すのは確かに手間なんだけど

直してほしい

あれ整ってないだけで一気にアマチュア臭くなる

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511214045

そりゃそうなんだけどさ。

アマチュアだろうと、ランキング1位くらい、人並み以上のレベルを期待しちゃいかんかね。

格ゲーアマチュアランキング全国1位が「昇竜拳出せません」とか言ったら理不尽だと思うだろ。

今俺の胸に去来しているのは、そういうレベルの疑問だ。

2017-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20170506102223

日経とかの性能比較記事読んだことないの?

アマチュアの性能比較生地でもいいけど

価格以上に性能の差があるってどこでも書いてあるよ

2017-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20170502100533

撮り鉄」っていう括りは間違い

アマチュアカメラマンは大抵クソ人種しかいないよ

観光地風景取ってる奴も人が通ろうとすると”撮ってるとこ邪魔すんなよ”みたいな態度丸出しだから

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170415172249

カメラマンは誰でもできる仕事と書いて

記事消したやつ

こっちは結婚式したほうの立場だけど(カメラマンではないが)

ほんとプロに頼むと結婚式写真違うんだぞ

できるカメラマン新婦の満足いく髪型アップで前後左右、衣装ごとに前後左右撮ったうえで

親族同士や友人同士の絡みなんかも上手にスナップしてくれる

新婦衣装髪型を取るのは

当日時間がない新婦が後から仕上がり気になるので確認する用

あとから友達に「私の時はこんなだったよ!」なんて見せるのにも重宝する

ベールのあるなしとか、長さがどうなるとか見たいから)

アマチュアオタク男性とかに頼むと、衣装だとか小物だとか全く撮影してくれてなくて悲しい思いするよ

やっぱりブライダルプロはすごいっす

2017-04-21

枝野普通団体対象にならないことは、どう答弁しようが、条文で」

国会ウォッチャーです(名乗るの忘れた。どうでもいいけど。)

 階、枝野、山尾、逢坂と、民進党エース級をそろえて、完全に共謀罪ロックオンしてますね。がんばってくださいね

階猛議員対応は圧倒的に正しい

 階議員今日かなりエキサイトしていましたが、支持しますよ。今日鈴木淳司法務委員長は、職権で法務委員会を開催して、かつ林刑事局長を答弁者に登録することを採決したみたいですが、昨日も書きましたが、委員会政府参考人登録することそのものはおそらく、否定できないと思いますよ。でも、前例ほとんどないはずと思ってたけど、一回もなかったみたいだけど。枝野さんが、「民主党政権時代にも、答弁が不安定大臣というのはいたが、こんなことはしなかった。今までの大臣の中で、金田さんが一番能力がないといわれてるようなもんなんだから、怒るか逃げ出すかするしかないはずだ」といっていましたけどね。まぁ恥の問題ですよ。でも鈴木委員長が、基本的な事項について、質疑者が指名できるはずの答弁者をここまで露骨に林局長指名しているのは階議員が指摘したように、衆議院規則違反だろ、というのはそのとおりですよ。露骨過ぎるんですよ。一太委員長とかも、結構助け舟を出すけど、たとえば、総理指名されてても、「まず局長、その後総理行きますから」とかぐらいは言いますよ。鈴木委員長はかなりダメですよ。一応ほめておくと、今日の国交委員会西銘恒三郎委員長は、同じ時間使うでも、質問の整理をして答弁を促したりしっかりと議事進行されてましたよ。だから基本的な事項について、委員長局長指名してきたら、質疑を取りやめるよ、という対応は支持します。鈴木委員長は来週あたり不信任動議されるんじゃないですかね、このままだと。

そもそも=基本的発言を引き取らされた林局長哀れすぎる

 山尾さんです。これはまぁ大事な話なんだけど、山尾さんの質疑を見て。とにかく総理大臣がニヤニヤしながら、「失礼だとおっしゃられましたが、これは事実でございますから」とか言いながら山尾さんをおちょくってた(しかもどうやら嘘か勘違いっぽい)ことの帳尻を林局長に取らされてるのはマジで意味不明。もちろん安倍さんの行動が意味不明質問主意書だしていいよ。総理が調べた辞書はどれだったのかって。山尾さんにはいつもやり込められてるから仕返しのつもりだったんだろうけど、ちゃんとほんとに調べてなかったのならこんなくだらないことでも虚偽答弁だよ。どこまでもどこまでも国会をなめきってんだよ。

一方枝野さんは今日も地道に林局長と仲良くなっていた

 枝野さんと林さんのやり取りは、今日面白かった。林局長もやり取りをする中で、公式見解をまとめてきていたので、枝野さんも一歩前進したと評価されていた。個人的な予想に過ぎないけど、枝野さんの方針はなんとなく読めてきた気がしました。林局長が、今日まとめてきた公式見解を出すことを予想した上で、実務的にどうやって、担保するのか、過去の例で、公式答弁がどうあろうが、条文上読めなかったら、裁判ではこう扱われてきたんだぞ、っていう路線に進めていくんだろうことを予感させる終わり方でした。枝野さんの質疑はこれだから面白いんだよ。いや共謀罪面白がってる場合じゃないけど。

局長によりまとめられた公式見解と思しき箇所と枝野さんの反論

 長いからまとめちゃうけど、こないだの、違法性認識のところをはっきりつめてきて、犯罪構成要件としての故意認定違法性認識の差を明確にしてきました。組織的犯罪集団構成員として認定されるには、結合の目的が、別表に掲げられた罪を犯すことは知っていないといけない。(それが罪であることは知らなくてもよい)

局長

違法性の意識は、故意との関係で論じられます刑法第38条3項にございます。その際に違法性の意識がいるのかいらないのかが論じられている。そして今回の組織的犯罪集団の結合の基礎としての共同の目的が、別表第3に掲げる罪を実行することにある、といえるために構成員が当該行為違法であることを認識していることを要するか否か、については、故意問題とは別の問題でございます構成要件に該当する客観的事実認識して実行すれば、違法性の意識がなくても犯罪が成立する以上、犯罪構成要件に該当する事実認識した上でそれが結合関係の基礎としての共同の目的になっているのであれば、それは組織的犯罪集団に当たりうると考えます。ただ、もっとも、ある団体の結合関係の基礎となる共同の目的犯罪を実行することにあるといえるか否か、これは故意問題とは別の次元論点でした、個別の事案での集団の結合の目的が何であるかという認定問題となりますと、当該犯罪行為を反復的に実行しているが、当該行為違法性の意識がなく、それを認識した後に、結合し続けることがない、といえるような場合には、集団の結合関係の基礎となる目的とは認定されないと考えられる場合もあることから故意認定違法性認識必要ではないが、組織的犯罪集団認定においては、かなり大きなファクターを占めるといえる」

枝野

「ようやく、何を言っているのかを整理していただきました。その限りの考え方は、ひとつの考え方だと、なおかつ一歩前進かもしれないと私も認めます。確かに違法性の意識必要ない。別表3の行為違法だということを知りながらみんなでやることは必要ない、ただし、違法だとみんなが知ったら、コレはもうやめるよね、というのならば、結合の基礎ではない。これは非常にわかます。つまり後で使う例ですけども、ある合唱団が、一枚だけ楽譜を買って、あとはみんなでコピーして使うんだと。コレは著作権法違反です。これは違法なんだと気づいてやれば当然結合の基礎に当たりうるというか、大変な問題だけど、違法だという指摘をされたなら、やめますと、いうことであるならば、結合の基礎ではない、こういうことですよね。」

枝野摘発されて、摘発されたら、”あー違法だったんですか、気づきませんでした、でも違法だと知っていたらこんなことやらなかったよね”と。これ社会的にもあるいは裁判実務においても、これ許してもらえるんですかね。というのが私はこの論点ではないかと思う。普通犯罪の成立には違法性認識必要ありません。(略)個人著作権法違反既遂罪は、違法だと知らなくても処罰されるんです。で、みんなで結合して、コピーして、合唱練習しようという共謀をしたら、これは違法性を知らなければ、組織的犯罪集団ではないという。コレ、摘発されて、どうやって知らなかったと証明するんですか。供述をどうやって信じてもらえるんですか。これはこういう問題です。」

親告罪共謀罪は何だという再度の問い合わせについて、捜査機関が、別途知りえた共謀を被害者に知らせて告訴を依頼することがありうるから、存在しうるという反論をする林局長。(国会クラスタが書き起こししてることに言及して、我々をざわつかせる枝野)これ口滑ってる認識はないんだろうけど、要は別件逮捕するために、使えるからだよね、

さらに、金田答弁で「正当な目的で集合なら処罰されない」とかいってたけど、アマチュア合唱団が、著作権法違反はまぁ大体認識してるけど、合唱自体は正当な目的でしょ、と。林さんは楽譜コピーが結合の目的とはなかなか認定できないから、ふつう認定されないとかいって、枝野さんがまた、じゃあテロリストが取る暴力的手段目的乖離しているが、これらの例をどうやって区別するのか、条文上区別できないじゃないか、と「普通の人には関係ないとはまったくいえない」と押しまくる枝野。かっこいい。

治安維持法目的運用に触れはじめる枝野

 組織的犯罪集団認定において、既遂重要意味を持つでしょ、としたうえで、「普通集団が、自分たちの主張が通らないから、一回だけ暴力行為をして、やってみようっていうのと、合唱団が、集まってみたけど、金がないから、著作権法違反だと知ってるけどコピーしてやろうというのは、いったい何が違うのか」という例を出して、既遂は確かに重要だし、「一変した」ということについての何らかの外形的なか行為必要だという答弁をさせて、過去に同種の犯罪を何度も既遂しているなら、すでに既遂してるわけだから共謀罪必要ないし、一回もやっていないんだとすると、綿密に普通団体監視しないと取り締まれないだろ、どうやって普通団体監視に着手するんだと、役に立たないだろと詰める枝野。かっこいい。

 枝野「(合唱団楽譜コピー事例が、絶対共謀罪に該当しないということがどこで担保されるのかと)法律というのは、刑事法というのは、(答弁で)いくら入りませんといったって意味ないんですよ、答弁が。

(略)戦前治安維持法をね最後のほうではやってかなきゃなぁと思っているんですが、これ治安維持法というのは、(条文の上では)国体の変革を求めるもの私有財産制度否認する、戦前共産党、これが取締り対象だったんですが、公明党さんちゃんと聞いてくださいね、わかってらっしゃると思うけど。治安維持法が、それにくっついた枝葉の要件はいろいろつきましたが、最後までその対象だったんですが、1943年7月6日創価学会初代会長牧口さんと、創価学会の二代会長さん、戸田さんは、治安維持法違反不敬罪逮捕をされて、初代会長の牧口さんは、獄死をされている。この法律目的取締り対象国体の変革と私有財産否定だったんですよ。創価学会国体の変革を目指してたんですか、私有財産否認していたんですか、違いますよね。法律上絶対入らないという担保がとれないと、刑事はいけないんです。そういう意味では今日の答弁は、前進した部分もあります。認めます。あ、ここは入らないということもありました。しかし、普通団体が、これは入らないということが担保できる条文にはなっていないということを申し上げて今日質問は終わります。」

ほんとに言って欲しい方向に行く枝野、うれしいよ。数で通っちゃうなら意味ないんだけどうれしいよ。

虚言癖のある男のこと

中学生のころ、やたらと話のデカイ友人がいた。でも、田舎町だったし、その男の家はいたって平凡だったから、単に厨二病背伸びがしたいだけなのだと思っていた。

仲も良かったし、彼のことを本当に良い友人だと思っていた。

高校進学で、その男は別の高校に行ったかだんだん疎遠になったのだけど、たまに合うと挨拶くらいはしていた。

大学進学のち、ほとんど音信不通になって社会人になったころ、クラス会があって再開した。

公認会計士免許を取って、アマチュアバンドを組んでいてときどきライブもやっていて、今はなぜか○○○(車メーカー)のディーラーに勤めているということだが、それは実際の企業会計を学ぶための仮初めであって、いずれ開業するし近い将来に結婚も予定しているとのことだった。

アマチュアバンドライブの案内は来なかった

○その後、医大に入り直すという話だったが、それはやめてシェフ修行を始めたとのことだ。どうもパリ修行に行くとのことだった。

本人の言または本人から聞いたという仄聞の経歴または目標けが立派で、本人が何をしているのか実態不明だった。

セルフイメージを、もっぱら「職業」にもとめてばかりいた彼は、いったいなにをやっているのか不明だ。

彼の勉強成績はかなり低いほうだったし、目標けが暴走していたのだろう。最近流行っている「自分らしさ」もこんな風にならないことを願いたい。

2017-04-19

そもそも「二次創作原作への愛情がなければいけない」というのが勝手ルールだよな

別に作品は好きじゃないけどその作品の設定にインスパイアされてめちゃくちゃ面白い話を思いついたか二次創作として書いた、というのでも何の問題もないだろ。

アマチュア創作者って、「創作」に対して謎のこだわりがある、というか先入観に凝り固まっているから困る。

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418133411

知り合いの女性アマチュア小説家だったけど、男のことが異様に描写できていて恐ろしい人もいたけどな。

もっともその人は現役のお水だったが。ホスト経験者が女を書いたらリアルかもしれないな。

水っぽくない普通の女が描けるかどうかは別として。

ただなあ、男女のそれぞれの造形なんかリアルじゃなくていいいんだよ。

スマートでナルっぽい男に少年時代憧れてしま男子もいるし、萌えキャラをこよなく愛する女子いるから。

対立もするかもしれんが必ずしも対立概念じゃない。三浦建太郎少女漫画を参考にしてたって話は有名だし。

2017-04-14

「頭が良い」の誤解

新社会人忠告のつもりで書いてみたい。

極端に頭が良かったり悪かったりしない限り、人間の頭の良さなんてものは大差がない。

始めからテキパキと仕事をこなす同僚を見て、あの人は頭が良いからなんて言葉で片付けてしまってはいないだろうか。

以下のことは頭の良さには関係ないのに人から頭が良いと思われてしまう内容だ。

頭が良くなくてもできることなのでぜひ身につけてほしい。

・準備がしてある

主に建築業などで使われる鉄則の一つに、「段取り8現場2」という言葉がある。

仕事の良し悪しに対して現場で決まるものは全体の2割程度に過ぎず、現場に入るまでの段取りでほぼ決まるというもの

まり何も用意せずに現場に入ったところで仕事がまともに進むわけがないということも意味している。

今日はどんな仕事を行うのか、始まるまで何も考えずに待っていたなら仕事は一瞬で準備に追われてしまうことになる。

予定を早め早めに確認することで、出来る限り先回りして準備をしておくことができれば、仕事が早い人にも簡単に追いつけるようになる。

・考え始めるのが早い

準備を大切にすることと似ているが、これはもう少しその場その場で求められる考え方でもある。

例えば、上司に「これについてどう思う?」と聞かれてから考え始めるのでは遅いということだ。

日常生活を思い返してほしい。

毎日のように繰り返される同じ動作は、次の動作に向けて最適化されているはずだ。

それはつまり意識せずとも次のことに対する思考が開始されているということであり、しっかりと先読みが行われているか動作無駄がないのだ。

未知なものに対して先読みを働かせることは難しいことかもしれない。

しかし、出来る限り次のことに対して考えておくことを癖づけておくことで、はたからは回転が早い人と同じに見える。

・着地点を考えて行動している

目の前の仕事を目の前の仕事だけだと考えていると、その仕事はその仕事に限ってしかパフォーマンスを発揮することがない。

新人の頃は、それでも全体のパフォーマンスにつながるような仕事の割り振りをされるのだが、だからといってその通りにやっているだけではやはり成長は遅い。

自分が受け持っている仕事が全体に対してどのような影響を持つものなのか、与えられた条件が全体に対してどのような意味を持つものなのか、そんなことを考えながら仕事に取り組むとよい。

そうして仕事の結果に一貫性を持たすことができれば、それは時に与えられた仕事以上の結果を生んだと言うことができる。

・しっかりと観察する

常日頃から色々なものを観察する癖を付けておこう。

一見同じように見えるものでも、たった一つの条件が違うだけで真逆な答えを必要とすることが日常的にある。

そうした違いを見極めるためにも、色々なものを日頃から観察しておくことで「普通とは何か」を体感的に把握しておくことが重要だ。

そうすれば瞬間的な観察眼の鋭い人間に対しても、同等に違いを発見できるようになる。


作業高速化を常に意識している

高速化最適化と置き換えても支障はない。

ただし、してはいけないことは必要な内容まで端折ってしまうことだ。

プロアマチュアの違いは、出来上がったものではなく出来上がりまでの時間だと寿司職人が語っていた。

同じ単位時間に同じ品質のものを沢山作れるのであれば、つまりそれはより高い価値を生み出しているのと同様である

常に作業に取り掛かるときは、どうすれば無駄をなくすことができるか、手数を減らすことができるかを考えていれば、仕事が早い人間に少しずつでも近づくことができる。

時間品質コスト相関関係理解している

これらは常に相関関係にあり、どれか一つを満たすだけでは良い仕事とは言えない。

時間を短縮させるために品質コスト犠牲しました→◯時間、☓品質、☓コスト=-1

時間を短縮させるために、品質はそのままに少しだけコストをかけました。→◯時間、◯品質、☓コスト+1

どれか一つにこだわることで他二つを犠牲にすることだけは避けたい。

これらをまとめると、つまり一言で言えば頭が良く見える人間とは、日頃から考えることに時間を割いている人間と言い換えることができる。

そのちょっとした積み重ねの違いが、長い時間をかけて大きな差になってしまうのだ。

早ければもう間もなく仕事のできない人間同士による足の引っ張りあい落伍者への引きずり込みが始まる頃だろう。

寂れた居酒屋みたいな小さなコミュニティで圧倒的正義に対して批判することでしか自我が満たせない人間になってしまう前に、予防線型頭の悪いプールからさっさと抜け出してしまおう。

2017-04-10

「草トーナメント

「草トーナメント」ってテニスアマチュア大会なんだけど、何で「草」なんだろう?

テニスには草っていうか芝のサーフェスはあるけどさ。芝のサーフェスなんて金かかるからパンピーには手が届かないはずのものアマチュア大会って大抵安価ハードだよね。ハードって別に草生えてないと思うんだが。

あれか、「草野球からの輸入された言葉なのかな。他のスポーツアマチュア大会でも「草」なんちゃらって言うんだろうか。

2017-04-09

承認欲求

はいちおう写真趣味としている。腕前は自己評価ではアマチュアの中で中の上ぐらいかな。いちおうスクールに基礎的なことは習いにいったけど、飛びぬけたセンスや人と違う着眼点を持ち合わせているわけではないので、プロになるのはまぁ無理だろうなという感じ。

あと、アマチュアでも写真で小遣い稼ぎやコンテスト賞金稼ぎができるレベルの人って、だいたい凝り性で、自分の望みの絵が撮れるまで何度も同じ場所に通ったり、レタッチもとことんイメージを追求して気のすむ仕上がりになるまで頑張る。あと、撮るときにまめにレンズ交換したりフィルター付けたり、それはそれはいろいろな工夫をしてイメージに合った作品を撮るのである。私には正直いってそこまでやる根性はない。

ということでいちおう自己表現手段写真だけど、中途半端な腕前だと、あまり他人様に相手にしてもらえない。定番スポットありがちな写真を撮ってSNSにアップしても義理リアクションしてくれる人がある程度いるぐらいで、特に今のシーズンだと似たような桜の写真ばっかりアップしても「もういいよ」ってなってしまう。

あと、写真の腕が大したことなくても、書いてることがどうでもいいことでも、人気のある人にはリアクションが集まる。明らかに写真の腕前でかなわないと思う人に負けるのは仕方ないけど、人気さえあればいいって何?明らかにスマホで撮ったへたくそセルフィーとか、「今日は○○ちゃんと△△に行ったの~♡」ぐらいの文章でやたらとアクセスが来る連中(主に女)には殺意すら覚える。

何なんだよ~、何とかしてうまくセルフィーを撮って、レタッチしまくって可愛い子っぽくして、それでぶりっ子な感じの文章書けばいいのか?たぶん私の歳でそれやったらかえって引かれるのがオチだと思うんだけど。オバさんは承認欲求を持ってはいけないんだろうか。それとも写真の腕を磨く努力をすれば許されるのか?たぶんリアル承認してもらえる機会が少ないから余計ネットにしがみついちゃうんだと思うけど、どうも悪循環に陥っている気がする今日この頃

2017-04-06

創作コンプレックス

俺には創作に対して強いコンプレックスがある。

創作活動人一倍憧れているのに俺には技術も無ければ楽しむ心も無い。

下手クソな漫画を描いている友達を「ネットもっと上手くて面白い漫画が読める」と嘲笑った。

歌い手志望とか言ってる奴の下手クソな歌を「プロ活動するアーティストの足元にも及ばない」と嘲笑った。

まらないフリーゲームを「コンシューマーには素晴らしい作品がたくさんある」と嘲笑った。

数年後、俺が嘲笑って来た人間努力を重ねて何人も成功していた。

一方俺は、インターネット評論家

何も技術を持たず、何処から目線創作活動を行うアマチュアを叩いて生活する日々。

本当は俺もずっと創作がしたかった。

プロが作る作品をたくさん見て、憧れて、見当違いな理想を掲げ、自分技術とのギャップで苦しみ、挑戦する人を杭に見立てて打つ事で気を紛らわせて来た最低な人生

常に周りから評価を気にしてしまい、評価されない自分が情けなく、そして挑戦する事を恐れずに表現をして来た人達に対する罪悪感から創作に対して強いコンプレックスを感じるようになった。

インターネット評論家気取りの奴って結構多いと思うけど、こういう人俺以外にもいるよな?

2017-04-05

アマチュアイズム溢れるけものフレンズは確かにプロから見ればイラつくところはあるだろうな

ただプロがしがらみなどで出来ない部分を開拓していくという点はアマチュアも悪くないのかなって

2017-04-03

コスプレあわせの主催としての13の心得

基本的主催の仕方とかみたいなのは山ほどネットにあるので探してください。

コスプレであわせを主催する人とか主催しようと思う人に読んでほしい。

中途半端主催のあわせに参加して疲れちゃった者です。



主催はこれだけ大変なんだよ><みたいな記事とかよく回ってきて、

なるほど分かると思う反面、主催をやる上での心意気が基本的に甘いとも思う。

コスプレに限らず同人アンソロもそう。

仲のいい仲間内数人でやるなら適当にやってもなんとかなる。

価値観コスプレしてる目的も年齢も人生経験も違う人が集まって、

時間お金とチャンスをかけてる企画成功させるのはどれだけ苦労することか。

しかアマチュア


ここまで読んで

「単なる趣味でしょ>< 主催けがここまで頑張ることないよ!みんなで協力して決めよ!」

って人は頭がお花畑です。

みんなで決める、ってドリームが成立するのは、学校会社集団生活相手のことをある程度知っていて価値観目的もだいたい同じ人が集まってる時だけ。

ほんと、仲のいい仲間内数人なら適当別にいいよ。なんとなくやっても成功するよ。

いつもとは違うコンセプトのある「企画モノ」をやる際には特に念頭においてほしい。


ていうかこれ会社でも同じだからな!



【心得その1:基本的に人に期待するな】

主催以外の参加者に期待をしない。参加者基本的にお客さんだと思え。

一人で主催が無理なら「仲が良くて価値観が同じ人」数名と主催をすること。

「仲が良くて価値観が同じ人」でも破綻することはあるので、

これからの苦労は全て自分が引き受ける、ぐらいの心意気を持つべし。

【心得その2:主催参加者と同じように遊ぶことは不可能

前準備、当日の進行、終了後の片付け見回り・・・

やることたくさんあるのに、普通参加者と同じように遊べるわけがない。

主催はそんなもんです。7割は働いてると思ったほうがいい。


主催仕事を減らして遊びたかったら、相当うまく進行をやりくりするか、

企画スタッフやお手伝いの人数増やして「的確に」タスクの割り振りしてください。

いか「的確に」だぞ。

企画スタッフやお手伝いの人は給料を出しているならともかく、大抵はボランティア自分時間を割いている。

いくら好きなジャンル楽しい企画で「お手伝いするよ!」って言ってくれたとしても、

丸投げはダメだし相手にも楽しむ時間をあげてください。

企画ボリュームにもよるけど、主催5割お手伝い5割ぐらいの気持ち

ちなみにお手伝いに企画根本となるような重要なことは任せない方がいい。

相当綿密な打ち合わせがない限り、主催の思い通りにならずお互いに破綻する。


結局主催は働きます

遊びたかったら主催すんな。

【心得その3:相手の力量を考えてタスクの割り振りをする】

人に任せられる部分は任せていいが、相手の力量はちゃんと考えること。

一人に負担が集中するとか、自分簡単だけど相手にとっては大変だった、とかよくある。

社会人だと返信すらできないぐらい平日忙しいって人もいる。

これをお任せしたいけどどれぐらいでできそう?って、相手にきちんと聞くこと。

自分の予想より時間がかかっていたら相手にとって大変な証拠

自分基準にするな。

こんな事も出来ないの!?って思うなら全て自分で考えろ。

【心得その4:決定権は主催にある】

人に振れるタスクはどんどん振るべきだが、決めるのは主催

あーだこーだ言われても、優柔不断にならずバシッと決める事。主催なんで。

全員の意見聞かなきゃ・・・とか思わんでいいです。全員の意思統一なんかまず無理。

【心得その5:人に任せたもの主催カバーできるようにする】

人に振ったタスクが上がってこない場合主催が回収して動ける程度には期限や自分の余力を持つこと。

途中で進捗確認をすること。

当日までに考えておいて!は危険

【心得その6:報告連絡はしっかり】

報告・連絡・相談報連相

主催なら当たり前だけど、いるんだなー、連絡がこない主催

主催も忙しいだろうし・・・って連絡の催促をすることをためらう参加者もいるんです。

相談」は超重要事項以外は必須ではない。(企画内容が変わるとか)

【心得その7:返信を期待するな】

人に期待するな、とおなじ。人は肩を叩かれないと動きません。

期日を待って返信ない人はグループLINEではなく個別に聞く。

返信なければ諾とします。って言った上で、こちらで勝手に決める。

【心得その8:相談質問は答えやすく】

えーん誰も相談に乗ってくれないよう>< は聞き飽きた。

そりゃ聞き方が悪いからです。

まず自分で例をあげること。

他に案がこなければ上記でいく、というところまでは考えておくこと。

ノーアイデアなら主催すんな。

質問は回答を選択式や投票にして答えやすくすること。

相手脳死で動ける程度じゃないと返事は返ってこないと思え。


ちなみに返答しない心理は幾つかある。

・いいアイデアがない

主催の求めている内容と違うこと言ったらどうしよう

時間がない、忘れてる

・返答したくない

【心得その9:メモはちゃんと取れ】

なんか話し合いで決まったことがあるなら、どこか「全員が見えるところにメモを残す」こと。

人は忘れる生き物です。これぐらいなら覚えてるだろうは禁物。

LINEログ? 同期に失敗したら消えますよ。

あの時こういったじゃん!って揉め事もあるのでマジ気をつけて。

【心得その10文章はなるべく短く、箇条書きで】

チンパンジー相手だと思って文章を書け。

100文字以上の文字認識できない人がいる。これ本当。

普段は読めるが、疲れていると内容を把握できないって人もいる。

から文字はなるべく少なく、必要なら図説も入れて、読みやす文章を心がけること。

もういいから箇条書きでかけ。

番号も振ってあげよう。

【心得その11リマインドしろ

ちゃんと書いたじゃん!ここ読めよ!前も言ったじゃん!

・・・無意味です。その怒りは捨てよう。人間は忘れる生き物です。

何かの期限や開催前は同じ内容をしつこく再掲すること。

【心得その12認識違いは起こる】

思ってたのと違った、自分の言ってることと○○さんの言ってることが違った。

内容のすり合わせ、省かずにしっかりやること。

勘違いが起こりやす単語は「ここでいうXはこういうことです」と定義づけ、皆に見えるようにすること。

認識違いは起こるものと想定し、起こってもキレないこと。

【心得その13:これから開催するあわせに関してネガティブなことはSNSで言わない】

終わるまで我慢してください。

主催の気は晴れるかもしれないが、見ている参加者がつらい。

わだかまりなくすこやかに開催したいではないか!!

当たり前なんだけど、ネガティブだと認識せずにポロちゃう人の多いこと。

不特定多数が見れるSNSは避け、仲のよい信頼できる友人やいっそ無関係のひとにLINE個人トークとか通話とか対面でいいなはれ。

「こんな主催でごめんね」→自分サゲはもう結構

「今回の主催大変すぎたからもう二度とやらん」→何か参加者に不備でもあったのかと不安になる。

「○○キャラがあわせ前に不参加。このタイミングで困るんだけど」→やむをえない事情で不参加になった人が激しく気に病む。関係者と不仲になりたいならどうぞ。

「もうキレそう」→文脈からあわせのことかな?と察したり、違う意味のことでも勘ぐったりする。

不安点があるなら「ここが不慣れで不安から、何かあったら助けてね」といえばよろし。

多数の参加者不安にさせるような言葉は言わないこと。

以上です。

もうこれができる人以外主催すんなって思う。

主催参加者も疲れるだけ。

主催ワンマンすぎる!参加者皆で作り上げないと楽しくないよ!」っていう意識の高いコメント結構です。



ちなみに

【「何度も経験してて主催慣れてる」は大きな勘違い

何度も経験してるのと慣れてるのは違う。

人を集めてスタジオ予約して写真撮る程度の普通のあわせなら、何度か経験してるだけで確かに出来るようになる。

企画モノや大型の場合はナァナァじゃ出来ないからな!?

2017-03-18

ダテコーが不憫で仕方ないか擁護させて。

ダテコーの事をよく知らない人や見下したい人ばかり寄ってたかってると感じる。

 

ダテコーは、ネトゲでいう、「ちょっとLVも装備も足りてないけど変わった攻略法を試したいから付き合ってくれる人募集!」ってシャウトしてるPTリーダーみたいな人だと思う。ネットで叩いてる人は、その「ゆるい募集」を見ずに入ってきて、自分では絶対にPTを立てないけれど、入ったらリーダーの指揮とかメンバーの振る舞いの至らなさに悪態をつく、他人への要求が高すぎる人と被って見える。ダテコーがやっていることは、メジャーで洗練されたビジネスライクな効率PTとは違う性質のもの。仮にてさぐれ部活もの以上の大ヒットを当てたとしても、ひねくれ者のダテコーは大手制作会社のような作品は作らない気がする。自分の信じる「ゆるさ」や「面白さ」を表現するために、永遠にチープでマイナーもの、悪く言うとキャストスタッフ視聴者好意に甘えた、アットホーム感のある作風にこだわりそうだと私は感じる。そして、そういうスケールアップをあえてしない道は、茨の道だけれどもアリだと思っている。

 

ダテコーはバウンスィという制作会社経営してるけど、アニメ業界の人はほぼいない。カネがなく(資本金350万だよ)、テレビ業界とコネがあり、メンバー構成作家演出家音響技術者くらいの10人少々。アマチュアレベルのMMDに手を加えた3Dモデルを動かす人形劇アニメにもかかわらず、大手アニメと肩をならべて放送枠をとっている零細ベンチャーみたいなもの。だから大手制作会社と同様の条件でやろうというのは無理ながらも、キャストを含め作風共感してくれるスタッフ好意と熱意に支えられて、もがいているチャレンジャーという立ち位置しかも彼はツイートしてるように、キャスト約束した給料は不払いせずきちんと払ってるし(あくま大手制作会社とくらべて安いから申し訳なく思ってるって事だろう)、自身会社設立以来1年間無報酬でやっていて、貯金もほぼないそうだ。局で作家をしていたころは一般サラリーマンの3倍ほど貰っていたらしいが、テレビ局構成作家は3000万稼いで一人前という世界から身を引いた方なので、ベンツを乗り回してみたいなネットの噂で僻んでも仕方がない。ともかく、稼いでいるのに金払いをケチる悪い人間、という風評は悪意的だと思う。

 

彼を追ってきた人なら分かると思うけれど、実際はクソ真面目で、言われてるような声優アドリブ芸や内輪ネタに頼りすぎた作風を良しとせず、脚本音響などスタッフ達がきちんと仕上げて編集する作品作りにこだわっている人。だからこそ、現場がそういうディレクションを軽視して「やっぱ声優さんすげーわ任せるわ」ってなるたびに怒って監督をやめている。職分を超えて、声優負担を増えさせる不健全な状況には敏感な人だ。実際BDのノーカット版などをみた人ならば、編集はじめクリエーターたちのすごさが伝わっていると思うし、最終回の作り方などには、彼の美学を感じさせられる。

 

あのツイッター発言についても、本意と違う悪意的な捉え方ばかりされていると思う。本意としては、自虐的ながらも、「ウチは普通のとこと違うし当然売れないもんだから普通ビジネス感覚でやってくる人とはお互い良くない、俺たちはファミリーが欲しかったんだけど残念だ」くらいのことだと思う。私は別に条件が合わなかった相手disる意図はないと感じたし、その条件が合わなかった人のことを指して「技量がない」と言っているようには思えなかった。このへんはネット西野さんが炎上してた時にも私は思ったんだけど、みんな悪意的に捉えすぎている。「ダセー」だとか「お金の奴隷」は西野さん自身に向けられた言葉だし、自分がお金にこだわって可能性を閉ざすやり方を一部改めたからといって、お金(対価)を大切にする普通の人たちを貶す意図は感じなかった。むしろ西野さんにも石舘さんにも、普通人達に対して理解を示す言葉があった。それすらも乗り越えて、それを用意周到な言い訳とみなし、煽られたように捉えてしまいカチンとくる自意識過剰な人が多すぎるように思う。自分の労働ぶりを自虐的に捉えている人がそれだけ多いのかもしれない。

 

ともかく叩いてる人らは彼を典型的アニメ業界監督だと思って、「こういう奴がいるか業界は…」と感じているようだけれど、ここまで語ってきた文脈を捉えてもらえれば、ピントがずれていることが分かると思う。業界の薄給問題でほんとに叩くべきなのは大手制作会社で、彼のようにテレビ業界とのコネとアイデアで飛び込んだベンチャー社長みたいな人を叩いてたら、余計に業界健全化しないと思う。カネはないけどツテとキャストスタッフ好意に上手に甘えつつ、アニメ業界に切り込んで新しいカタチを提案していく、そういう立ち振舞は資本力のある大手には許されないけど、ベンチャーとしては参入が許容されてしかるべきだ。そういう遊びを許容しないと、市場新しい風は生まれない。もちろん、労働法範囲内でだけど。そこは実際にはおそらく問題ないのに、彼が自虐的な言い方をしすぎるせいで、問題のある労働が行われていると勘違いさせている。新しい風と言ったけど、低予算のMMDアニメだとか、リアルタイム3D人形劇先鞭をつけたのはダテコーだし、実際人を選ぶけどファンはついてるわけだよ。キャストだって、弱小ゆえの至らなさやダサさをネタにして監督をイジる事は多々あれど、ツンデレというか作品監督も基本愛しているように思う。そういう文脈を捉えてない人や、一般企業で安くこき使われてる人たちの怒りが、ダテコーというアニメ業界を代弁できないイレギュラー存在に矛先を向けてしまった。本来アニメ業界大企業のおエライさん方に向けるべき正論を、辺境の霧の中にぶちこんで無駄にしている感じがする。ダテコーの言うことは、クリエイティブの、しか不安定ベンチャー分野で通用する、熱意の方向性に関する局所的な話なのに、クリエイティブ業に携わることも、ベンチャージョインする人脈や熱量とも無縁な性質の勤め人たちから、「一般常識」で殴られている感じが、見ていて本当につらい。

 

堀江貴文さんなどもそうだけれど、内面がクソ真面目すぎるせいで強い思想をもち、世間から見ると変わったことをやっていて、世の「普通」に一切媚びない人種の方々は、無頓着からすぐに炎上してしまう。何に無頓着かって、自身のやってきた文脈を一切とらえずに一般論に基づく感情で殴りかかってくる人たちに「誤解」されないための言葉選びや長ったらしい自己説明をまったくしない辺り。そういう異能たちが、出る杭だと叩かれてノーマライズされる方向に圧力が掛かるのは悲しいことだ。

 

それはさておき、私はダテコーのような新興の弱い買い手が、背伸びをせず等身大報酬しか出せないけども、その弱さを隠蔽せず、詐称せず、そして契約強要せずにいる姿勢はとても誠実だし、ホワイトだと思う。「ウチは小さいから相場ほど報酬あげられないけど本当にいいの?考え方に賛同してくれるとかじゃないとやってけないよ?」と正直に言った結果、断られ続ける。それは愚痴りたくもなるけど、むしろ倫理的には賞賛されるものだと思う。取引は双方の合意があって成立する。そのことを売り手(被雇用者)に常に自覚させ、選択権を与え、冷静に賢い判断をしてもらうことは重要なこと。売り手側が考えるまでもなく、お利口な買い条件しか提示しない、良い所しか見せない企業ばかりだと、判断能力が育たなくて恐ろしいし、画一的いびつ、非現実的だと思う。経済的に未熟な企業から成熟した企業まで、さまざまあっていい。経済的に未熟な企業はどうしても無い袖は振れない、これを理解せずに「相場を払えないなら経営するな」という人ばかりだと、誰もPTリーダーをやらなくなる、もとい起業しなくなる。もう少し、柔軟性があってもいいはずなんだ。「ボッタクリでも時と場合によっては買うぜ」って人が稀にいるのと同様、「多少安売りしてでもこの会社この人とならコラボレートしたい」という希少な人の存在を、「賃金」のポリコレ棒で生まれる前に消滅させてしまってはいけないと思う。最低賃金だとかダンピング防止みたいな例外はあるものの、基本的には、どんな値段をつけるのも自由であるべきで、そっちの基本部分の方を甘く見ている人が多いように感じる。ボッタクリにも理由があり、存在価値がある。だから絶対悪ではない。自分が買い手の場合にそういう考え方ができるのなら、自分が売り手(被雇用)側になったときに同じ考え方ができていいはずだ。自由状態でこそ市場は成長するし、人間としても取引に多くを学び、成長していくんだと思う。市場の失敗が起こるとしたら、大体は倫理にもとる行い、ズルをしている場合。産地を偽ってボッタクリ価格正当化している、とかね。そういう訳でもなければ、一方的にすべての企業に「十分な(平均並の)支払い」を求めるのは、経済理解に暗いがゆえに計画経済的な発想になっている人なのかなと思わせる。イラストレーターの買い叩きとかクラウドワークス的なのが批判される時、企業もっと払えと言う人がその無理筋ぶりに無自覚なのと同じで。

 

話を戻すと、彼を叩いている人たちは、経済的に未熟な企業を許さないんではなくて、ダテコー側が倫理的に未熟な企業だと思いこんで叩いているようだ。もちろん倫理的に未熟な企業ということなら、市場の失敗をもたらすから零細でも大企業でも許容されるものではない。ただ、その判断をするのはネット野次馬ではなく、労基署とか公的機関だけれどね。今回のダテコーの件の場合、ダテコーの側は経済的には未熟な企業だけども、倫理的には叩かれるほどの問題はないと思う。若い零細クリエティ企業としてはむしろ身分相応で卑屈すぎるくらいで。これがワタミのような余裕のある大企業で、そのくせ相手判断させる余裕も与えず洗脳に近いことをして雇用するのだったら大問題となって然りだけれど。

 

あと、叩いている人たちに感じた疑問がもう一つあって。そもそも、一企業が、従業員を養う責任を負うのが当たり前のように思われているけど、重すぎると思う。そういう考え方をしていると、日本の労働環境はいつまでたっても全体的にブラックなままだと思う。企業はおのおのの身の丈にあった、妥当な配分を労働者に与えればいい。それで足りない場合、国が負担する。それはナントカ手当だったり、ベーシックインカムだったりしてもいいけど。そういう考えが前提になってほしい。経営者だって人間だし、完璧ではないし不安定存在だ。会社が小さいうちは、自分の人生ですら支えられるか分からない。経営者若い事が多いし。だからもっと柔軟に、雇用区分だとか時間を変えてワークシェアを進め、流動性を高めて、一企業人生を預けるようなとんでもない常識を変えていかないといけないと思う。労働フォールトトレランス分散型に。

 

他人に求めすぎる悪態ネトゲプレイヤーがPTにありつけなくなる問題の解決策は、PTリーダーに対する期待値を下げること、あるいは気楽にPTを立てれる空気をつくることだ。そういう考え方が出来る人が少しでも増えて欲しいと思う。人生はしょせん、すべてがごっこ遊びで、全ての人がなんらかのロールを演じているにすぎない。お仕事も、特に日本人お仕事は、お仕事ごっこだ。そんなに崇高に考えて、他人に崇高さを求めてもどだい無理なんだ。もちろん、実際に崇高度が高くて「強い」企業の横暴には敏感になって良いけれど、相手の顔が見えないネットからこそ、相手ももしかしたら弱い人間なのかも、と想像することはとても大事なことだと思う。慈しみを。神のご加護を。

 

もし、これが増田から本人乙とか関係者乙と穿った見方をする人がいたとしたら不本意なので、一応自己紹介すると、私は中部地方に住む32歳職歴なしのニート(家事手伝い)です。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170316234309

たまにこういうこというやついるけど、その猫なんて誰かに買われないと殺されるかのたれ死ぬかの運命にあるんだよなあ。

アマチュア一方的自己満でも飼ってくれるやつがいなければ

犬猫なんて生存さえ許されないんだから愛情があるなら飼ってくれるやつは一つの命は少なくとも救えるわけ。

例え少々不便でもその犬猫にとっては飼われないよりは実はよっぽどマシなんだけど

http://anond.hatelabo.jp/20170316234309

たまにこういうこというやついるけど、その猫なんて誰かに買われないと殺されるかのたれ死ぬかの運命にあるんだよなあ。

アマチュア一方的自己満でも飼ってくれるやつがいなければ

犬猫なんて生存さえ許されないんだから愛情があるなら飼ってくれるやつは一つの命は少なくとも救えるわけ。

例え少々不便でもその犬猫にとっては飼われないよりは実はよっぽどマシなんだけど

2017-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20170305185419

http://anond.hatelabo.jp/20170305185514

 

増田だと本人の目に触れるか分からない上に、マイナスコメントもついちゃったりするかもしれないからなあ

アマチュアの人を増田に引っ張り出すと晒しみたいになっちゃうしね

愛のある駄目出しも重要だとは思うけどそれはとりあえず置いといて、とにかく本人のやる気を盛り上げたいんだ

応援したいけど存在を隠しておきたい

新人漫画家とか、アマチュア自作品投稿しようか迷ってる人とかを見ると、俄然応援したくなる。

自分自身別に漫画家でも何でもないが、下手くそ同人誌を描いていたことはある)

未熟な部分が多かろうとも、その作品のいいところを見つけて伝えたいし、また次も描こう!と思わせたい。

しかし、自分自身存在を見つけられるのには抵抗がある。

いや、そんな有象無象から応援言葉で一々識別されると思うのは、自意識過剰とはわかってるんだが。

自分とは一切紐づかない、名無しの一意見として、応援言葉を届けたい。

昔のサイト拍手とかあって良かったなーと思うが、今はそういう場合どんなルートがあるんだろう?

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