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はてなキーワード: ミュージカルとは

2017-05-10

美女と野獣を観賞した。

ガストンっていうイケイケで短気で乗せられやすい男を乗せまくるミュージカルシーンがあったんだけど、電通飲み会一発芸披露みたいだったな

2017-05-05

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.アカデミー賞をとりたいのですが、ノミネートするにはどのような映画を作ればよいですか。

いい質問だ。

まずはテーマ作り。

複雑であればあるほど批判しにくいのでオススメだ。

差別的な扱いをされてきた歴史のある、例えば黒人の半生とかをテーマにするとよいだろう。

麻薬とか、貧困だとか、同性愛だとか、センセーショナルな要素もあるといいかもしれない。

やや狙いすぎだと思われる可能性にも配慮して、ノンフィクションモチーフにしたと謳っておけば、観客もそう安々とは批判できないはずだ。

多少の脚色はノンフィクションの内だから安心しろ

或いはブロードウェイミュージカルとかやっておけば間違いない。

多少のストーリー整合性だとか陳腐さだとかも、歌って踊れば誤魔化せる。

後はちゃんと手を抜かずに作れば、「なんだかんだで良い映画」って感想になるだろう。

きっと何らかの賞には引っかかってくれるさ。

Q.ノミネートされた作品を全部観ている人たちって、全体の何割くらいなんでしょう。

恐らく、そこまで多くないだろうな。

国によってはほぼ同時期に公開されたこともあったらしく、よほどの映画きじゃないとノミネート作品を全て観るのは難しかったはずだ。

場合によっては動画サイトなどで独占配信されているものを観た方が手っ取り早いかもしれないな。

まあ観なければ賞賛批判もすべきではないとはよく言われるが、観ない範囲内で可能評価の仕方もあるんじゃないか

それでも観ておきたい人間は、Netflixに今すぐGOだ。

どれもなんだかんだ言って良作揃いだぞ。

あと、決して私はNetflixの回し者ではない。

2017-04-27

はてなー映画デートするとしたらどんな映画を選ぶ?

今やってる映画or来月公開の映画の中から選ぶなら何になるかな?

相手特に映画好きというわけではないが、映画好きの友人がいて色々勧められて観てる、くらいの感じ。好みのジャンルとかもなくて勧められたものは全部観るタイプ

自分は割と映画好き。あんまり詳しくはないけど。

いかにもデートムービーって感じの邦画ラブストーリーとかはお互いあんまり趣味じゃないと思う

・いま個人的に観たいのはトレインスポッティング2だけどさすがに続編ものいきなり見せるのはアレだよね

・今年のコナン面白いらしいし普通に観たいんだが相手の反応はちょっと気になる。

ララランドはもう観たらしい。感想は「話はなんかベタでへえって感じだったけどミュージカルっていいなとは思った」

追記 4/27 12:05

たくさんのアドバイスありがとうございます

・念のために書いておくと、私が女で相手男性です。

男の人って甘々のラブストーリーとかあんま好きじゃない人が多い気がするんだけど、偏見かな?

私も甘々の映画は苦手だけど…

相手意見を聞く、それが一番確実だし手っ取り早いよね。

「観たいのあるか聞いて、なかったら2本くらいから選んでもらう」これで行こうかと思います

攻殻機動隊、観てきたけど結構好きだな。ビジュアルはすごくいいと思う。ハリウッド的間違った日本全開って感じでときめいたわ。背景見てるだけで楽しいよ。

話はまあ普通だけど、二時間でよくまとめたと思うよ。あとたけしがカッコいい。

個人的にはメッセージムーンライトモアナあたりに心を惹かれている

2017-04-09

夜は短し歩けよ乙女」観て悶絶死しそうになった

キュン死とかではない。

とにかく早くこの苦痛を終わらせて欲しい。

上映をやめさせるのは現実的ではないので、それなら誰か私の首を絞めて殺してくれと思いながら観た。

特にミュージカルパートやばい

映画館でこんな風に感じたのも初めてで、この情熱をどこかにぶつけたくて、

全く放置してるツイッターに書き連ねようかとも思ったけど増田に書いてみた。

2017-04-07

夜は短し歩けよ乙女 ☆☆☆

ネタバレ

パンツ青春を賭けた男とパンツを度々盗まれる男とパンツの見えない女の子が繰り広げるドタバタスラップスティックコメディ

男の娘もいるよ。ミュージカル要素もあるよ。

星野源はそんなに演技が上手いわけではないけど、ハマリ役だと思う。

評価

嵐のシーンで0.5秒ほどパンツ(男物のブリーフ)が見えました。

パンツが見えたので星三つです。

2017-04-02

元女オタク友達の話

仲のいい友達がいた。

の子とは同じアニメ好きで、お互い腐女子だったのでよく語り合っていた。

一緒にグッズを買いに行ったりお互いの家で本を読んだり、楽しかった。

私はそういったことが語れるような友達も少なく、その当時は人見知りで自分さらけ出すようなこともできなかったから、こうして話せる友達いたことが嬉しいかった。

の子のことをAと呼ぶことにする。

Aはもとからアニメが好きだったわけではなく、もともとはジャニーズの某グループが好きだったらしい。

しかしAはふとしたきっかからとある戦国武将ゲームにハマり、それ以来ジャニーズを追うのはやめてアニメ好き腐女子になったのだという。

この当時の自分のことをAは「イケメンにキャーキャー言ってた自分黒歴史」とか「今の私が1番嫌いなタイプ人種」と言っていた。

しかし、Aの親はアニオタになった娘をあまり良く思ってはいなかったらしい。

からかはわからないが、Aは身なりにとても気を使っていて「見た目だけは私の1番嫌いな人種(=クラスの中心にいそうな女の子)と思われたい」と言っていた。

さらにAはとあるバンドの大ファンだった。

新しく発売されたCDはもちろん、自分ファンになる前のもの中古CDショップを回って探し、今までそのバンドが発表したCDはほぼ全て持っているという。

そのバンド基本的にはテレビ出演をしないバンドだったので、主題歌などに使われることでテレビや街などでそのバンドの曲が流れるのをとても喜んでいた。

やがてAとは違う進路を歩むことになったので会うことも少なくなり、たまに携帯で連絡をとるくらいになった。

ある時Aからとある2.5次元ミュージカルにハマった、とメッセージがきた。

私はその当時、2.5次元ミュージカルについてはあまり詳しくなかったのでよくわからなかったが、なんでも好きなキャラクターを演じている俳優ファンになったらしかった。

それから、Aの生活は2.5次元ミュージカル中心になっていた。

Aはアニメも見なくなり、舞台俳優を追いかけて忙しそうだった。

でもそこから「今まで声優さんかっこいいとか可愛いとか言ってたけど、舞台俳優見てたら目が肥えてあんなの全然なんとも思わなくなった。」というように、今まで好きだったもの否定するようになった。

さらに「舞台見に来るアニオタデブスの気が知れない」というようなことまで言うようになった。

私は過去ジャニーズにハマっていた自分黒歴史と呼び、1番嫌いな人種とまで言っていたAがイケメンにハマっていることが意外だった。

から「あのAが舞台俳優にハマるなんて意外」と言った。

しばらくしてからAは私と共通オタクの友人Bと縁を切りたい、という相談をしてきた。

LINEプロフ画像をみて、よくあんなクソダサアニメオタクみたいなのを世間に晒せるな、と思って不快だったと言っていた。

他にも様々大きな理由があったのだが、私は2次元が最高!3次元なんかいらない!という態度をとっていたAが、その私と共通の友人がアニメが好きであることをここまで言ったことが衝撃だった。

Aが2.5次元ミュージカルにハマって半年も経っていなかったと思う。

AとBはAが一方的に不満をぶつける形でもう縁を切ったようだった。

ようだった、というのは私がBの様子を見て得た感想なので実際どうだったのかはわからない、ということだ。

Bと縁を切ったあと、私はAに言われた。

あなたがあのAが……みたいな反応したの嫌だった。私もともとジャニオタアニメなんか一切興味ないクラスの中心にいるような奴なんだよ?」

Aは、自分アニメオタクでありながらもダサいとか根暗と言われがちなこ趣味をよく思っていなかったのだろう。

そして3次元2次元が混合している2.5次元ミュージカルにハマったのだと思う。

作品内ではキャラクターだが、彼らは俳優。Aの親も舞台俳優なら、と安心していたようでAにとってはちょうど良かったのだ。

自分はお前たちとは違ってダサくなんかない。

おしゃれで、実在するイケメンが好きでお前たちのようなキモオタとは違う。

そんなふうにも聞こえた。

私はAとしばらくやりとりしてから、Aの連絡先を消した。


この前、本当に偶然AのSNSアカウントを見つけてしまった。

Aの好きなバンドがついにテレビで曲を披露するという。

Aは

「今までなかったかテレビ出演は嬉しいけどアニメアイコンの奴らがファンの皆さん心中お察しします、とか言ってるの何?アニメアイコンのくせにバンドのこと語るなよ。曲なんか全然知らないんだろうしメンバーのこともわかってないくせにファン名乗っていいんだ!初めて知った!知らなかった!」

というようなことを投稿していた。

コンテンツ(生身の人間コンテンツ、と称することは失礼と解った上で使わせていただく)を潰すのは排他的ファンなのだ、ということを目の当たりにした気がした。

たとえファンがブスでも、デブでも、ダサくても、楽しんでもらえることやより多くの人に向けて自分表現できることが彼ら作り手側の喜びなのではないかと私は思う。というか思いたい。

結局これは私がAに見下されたことに対する愚痴なのだ

私の記憶の整理のために文に書き起こし、せっかくなのでネットの海に放り出すことにした。

趣味で繋がって趣味の話しかしない友人を持つ人への何かしらのヒントのようなものになればいいと思っている。

2017-04-01

腐向けアニメって高確率で2期作られる感ある

スポーツ系の黒子弱虫ペダルアイドルミュージカル系のうたプリなどアニメ化してるの見ると大体当てはまる気がする。

冬だと落語心中夏目もまた来るし、結構マネーが動くのかねって思ってしまう。

2017-03-21

[] #19-1「謝罪謝罪

父が働く会社での話だ。

父の会社にはシューゴという人がいて、この人は会社の顔とも言うべき立場にある。

ただ、この人の言動ヘイトを広めやす性質があった。

大抵の場合はこの人の性質だとして見過ごされることも多いのだが、今回は少々大事になったらしく弁明の場を設ける必要があった。

だが、その必要性に疑問を抱く人もいたのである

当事者であるシューゴさんだ。

はいっても、もはや場は設けられており、今さらなかったことにするのは難しい状態だった。

周りから囲み、そういう状況を作り出さなければ、シューゴさんは世間という漠然としたもの謝罪など一生しないだろう。

父の同僚のフォンさんはそれを分かっていたために強攻策に出たのだが、予想以上にシューゴさんは頑なであった。

「俺にはよく分からない。確かにクライアントには申し訳ないことをしたと心から思っているが、そのクライアントに対しての謝罪と賠償は済んでいる。この場を設ける意味が分からない」

シューゴさんは、別に謝罪すること自体が嫌だと愚図っているわけではなかった。

ただ、わざわざ不特定多数人間に向けて謝る必要性が、彼には理解できなかったのだ。

そんなシューゴさんを、フォンさんは必死に説得する。

シューゴさん。謝罪ってのは必ずしも当事者だけにするとは決まっていないんです」

しかしこの期に及んでも、シューゴさんは頑なであった。

頭を抱えながら、フォンさんは父に目配せをする。

説得を手伝ってほしいのだろう。

だが父は静かに首を振って見せた。

ただ、安易に誰の味方をするわけでもない。

シューゴさんが最後まで頑なであるならそれは仕方ないとも思っていたし、結果として考えを曲げるなら、それもまた意思の一つとして尊重するつもりだったのだ。


「俺は一体、誰に対して、何の意味があって、あの場に立って謝るんだ? そしてクライアントでもない彼らは、一体何に対して怒っているんだ?」

シューゴさん。そんなことはワタシにだってからない。というよりあの人たちも、本当のところは誰も分かっていないんです。分かっていないから怒っているんです。だから謝らなければいけないんです」

「滅茶苦茶だ」

「そうです。滅茶苦茶です。でも、そういう滅茶苦茶なことの帳尻を合わせるのも社会の在り方なんです。その帳尻あわせが“謝罪”なんですよ、シューゴさん。何かをやらかしたら、謝る。それが誰であっても、何に対してでも、謝る必要がなくても、です」

父もフォンさんの言っていることが大した理屈じゃないことは理解していた。

しかし、それでも父はシューゴさんの味方も、かといってフォンさんに追従もしなかった。

それを何度か繰り返すうち、とうとうシューゴさんは折れたと言わんばかりのため息を吐き、それと同時にフォンさんの言葉を静止した。

「もういい。酷い理屈だが、それで納得しよう。だが、覚えておいてくれ。俺は申し訳ない気持ちだとか、そんなものは微塵もない状態であの場に立つ。というより、実際問題そうせざるを得ない。傍目には分からないよう臨みはするが。それでいいんだよな、マスダさん」

はい、それで構いません。あーいう場での謝罪ってのは誰も言わないだけで皆そんなもんです」

こうしてシューゴさんの謝罪ミュージカルが幕を開けた。

(#19-2へ続く)

2017-03-20

ラ・ラ・ランドを観てきたけどなんだかイマイチ楽しめなかった。

ミュージカルシーンも派手だし、曲もいいから人にオススメできる映画だなーと思ったんだけど、気が散っちゃって集中して観られなかった。

自分にはミュージカル映画自体が合わないのかもしれない。面白い感じはするのに楽しめなく残念だったなぁ。

2017-03-18

SING ☆☆☆

ネタバレ

歌の得意なフレンズが沢山出てくる。

吹き替え版推奨。

平井堅大橋卓弥(スキマスイッチ)とかMISIAが歌ったり喋ったりする。流石に歌は超上手い。

空っぽにして楽しめる素敵愉快なミュージカルモアナもいいけど断然こっちオススメ

評価

ヒツジ男とコアラ海パンしか見えなかったので星2.4999...といったところですが、割と感動したので四捨五入して星三つです。パンツが見えたかどうかは……貴方達の判断に任せます

ララランドに私が楽しめなかった理由(ネタバレあり)

ララランド、華やかそうなミュージカル面白そうに思ったんだけど、

まり楽しめなかった。

理由を考えたら以下のようなことに思い至った。

ミアはいくつもオーディションに受けるが失敗。

自分脚本を書き、自主公演することで監督(プロデューサーだっけ?)に発見され、

俳優の道を登っていく。

セブは自分の店を持つために、

仕方なくやりたい方向性ではない音楽グループに参加し、

お金を稼ぐ。

そして最終的に人気ジャズ店を所有・運営する。

見終わった後で、恋愛映画というよりは成長・成功物語かなと思ったんだけど、

ミアもセブも"演技"とか"演奏"とかの技術的な成長はほぼ描かれていなかった。

成功には"いい監督に見つけられるか"とか"一時期は我慢してやりたくないこともやる"のが大事みたいな感じがして、

なんていうか実力の向上について少しも描かれなくて、薄く見えちゃったんだよねー。

セブは仲間から"前のやつよりセンスある"とか言われているから上手いんだろうけど。

努力は2人ともしているけど、それって技術の向上的な方向ではなかった。

そのあたりが、楽しめなかった理由っぽい。

自分が"技術主義"的な信念(価値観)を持っているのに後で気付いて、

その点に関しては、見てよかったと思いました。

リアリティがあっていいのかもしれないけど、

華やかな感じで見た後に爽快感とか、

すごいなーとか、

私がミュージカルで欲しいのはそういう御伽噺的な

感じみたい。

ミュージカルもいろいろ好みが分かれると思う。

みんなの好きなのミュージカルを教えてください。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316153235

その「演説」っていう演出を用いてない作品ではどういう演出に置き換えているのかを考えてみるといいぞ。

たぶん『ラ・ラ・ランド』や『モアナと伝説の海』のような作品では、演説に相当するシーンはミュージカル調に歌って踊る演出になってる。

歌って踊ってるから説明文でもなんだかたーのしー! 感じになってるだけで、本質演説ほとんど同じだ。

シン・ゴジラにもクライマックス付近矢口蘭堂による演説シーンはあったが、それ以外にも演説に相当するシーンは沢山あったことだろう。要は演説っぽいものをどう演説じゃないように見せるかってことよ。

「演じて」「説明する」これは視聴者にとって説明を一番頭の中に入れやす方法であることは確定的に明らかなわけだからな。

2017-03-15

『ラ・ラ・ランド』と『秒速5センチメートル

※両方の作品についてネタバレされたくない方は読まないでください。

 

 

 

 

 

 

 

先日、飛行機で『ラ・ラ・ランド』を観た。

前もって得ていた情報は「アカデミー賞のいくつかの部門で賞を獲った作品」ということのみ。

ストーリー方向性も知らなかった。

 

 

結果的に、映画の内容には満足した。

最初の『Another Day Of Sun』の時点で私はこの作品に惹かれた。

私は元々ミュージカルが好きで、ジャズも好きなのだから当然の結果だと思う。

どの楽曲も魅力的で、特に印象深く繰り返されるミアとセブのテーマ(『Mia & Sebastian's Theme』)は良い雰囲気作りに役立っていると同時に作品をよく表現したメロディだと感じた。

 

観終わった後、ストーリーについて思うところがあった。

「この後味はどこかで感じたことがある」

以前にも体験したことのあるこの何ともいえない後味、それは新海誠の『秒速5センチメートル』を観た後のものと似ていた。

両方の作品を知っている人ならわかると思うが、両作品ラストは似通っている面がある。

 

私は『君の名は。』よりも『秒速5センチメートル』の方が好きというか、

どうしようもない切なさに精神がつぶれそうになるのを好む人間だ。

なので「『ラ・ラ・ランド』はアカデミー賞の割りに……」という人には同意しかねるのだが、ひとつ気になった点があった。

 

秒速5センチメートル』が支持されなかったのは何故なのか。

この作品は知る人ぞ知る、とまでは行かないがそれなりに有名、というわけでもない印象だ。

『ラ・ラ・ランド』とは知名度が違いすぎる。

 

日本人ハッピーエンド至上主義が多いのか、はたまた『ラ・ラ・ランド』の評価の高さが異常なのか。

アニメと実写、という媒体の違いはあれど『君の名は。』の大ヒットを考慮するとアニメに対する偏見世界的に薄れてきているような。

『ラ・ラ・ランド』のサントラを聴きながら色々考えている。

 

あーロサンゼルスに行って聖地巡礼したい。

 

2017-03-13

ミュージカル舞台化が怖い

最近ではどんな作品でもミュージカル舞台化するのが当たり前になってきた。どんな世界観作風でも既定路線のようにあっという間にミュージカル舞台化されて、イケメン俳優と呼ばれる人たちがキャラクターを演じる。

もはやミュージカル舞台化を喜ぶのが当たり前の世の中。好きな作品多種多様メディア展開にはひたすらについていく。オタクは熾烈なチケット戦争を勝ち抜き、時には害悪転売屋から、ありえない値段で購入してまでこぞって舞台まで足を運ぶ。

うちわペンライトを振って黄色い声援を送り、ファンサを要求する。俳優たちがツイッターオフショットをアップすれば大興奮。各々が上げるレポにも大興奮。みんな狂喜乱舞している。

それを恐怖して見ているのがわたしだ。みんなが何を見に行っているのか、時々分からなくなる。自分の好きな作品キャラクターを見に行っているのか、自分たちに媚びてくれるイケメン俳優を見に行っているのか、どっちなんだろうと考えてしまう。

自分の好きなキャラクターイケメンたちが演じる=イケメンたちがオタクたちに愛想を振りまく(ファンサ)=オタクたちはファンサに喜ぶ=ファンサがもっと欲しくなる という構図が頭の中で至極勝手に出来上がるのだが、わたしの知る人たちはファンサを求める人たちばかりだった。みんなせっせとうちわを作り、公演が終われば目撃した、獲得したファンサの光景文字イラストにおこす。

ミュージカル舞台へ足を運ぶオタクたちが「好きな作品」を見に行っているのではなく、「イケメン俳優ファンサをもらう」ためにチケットを勝ち取りに行っているのではないかと思う。イケメン俳優の瞳に映りたいと必死なように見える。あなたたちは一体何が好きなのかと怖くなってしまう。実際にそう問えば作品が好きだと言うのかもしれないけど、わたしはそれを100パーセント信じることはできない。

オタク許容範囲が広いほうが偉いと思ってる人が大多数(特殊性癖でも愛せる自分、みたいなのとか)だけど、要はイケメンならなんでもいいのではと思ってしまう。しかイケメン自ら媚びに来てくれるのだから願ったり叶ったりだろう。

イケメン俳優たちは仕事から演技をする。ファンからの評判が良いに越したことはないので、オタクたちに更に火をつけるためファンサを怠らない。それが仕事だし、もはや二次元ミュージカル舞台文化になりつつあるからもはや辞めるわけにはいかない。女性アイドル握手会と同じ。辞めてしまえば顧客が離れるから辞めるのが怖い。商売としてはもはや仕方のないことだ。

ミュージカル舞台化が大好きな人たちにとってはわたし原作至上主義の心の狭いオタクに見えるだろうけど、まさにその通りです。原作以上にメディア展開されたものを好きになり、盲信している人たちがわたしは怖いです。でもミュージカル舞台原作以上に好きになった人に直接文句を言うつもりはありません。ひっそりさよならしますので、安心して下さい。

http://anond.hatelabo.jp/20170313151917

6. 戸田真琴

https://twitter.com/toda_makoto

戸田真琴です。

見せるもんかと守ってきものを見せても見せても全部残っていました。

それはわたしが君に逢うための道なのだと思います

裸になっても見せることの叶わないもの

内臓よりも深くから持ち出して君に挿すための今だと思います

あの曲がり角の先には何があるだろう、愛も夢も誠実さも流星みたいに通り過ぎてきれいだったね、この場所

よいものとわるいものの違いを永遠に私が亡くしたら

よいものもわるいもの映画みたいにね

わたしはまだあなたに見せていないものを隠し持っていて、

それは切ないわたしの宝物だからいつまでもここで待っている。

きみが本当にほんの少しでも独りなら、

私が私を全うするための力をください。

私は映画を撮りたいです。

7. のあち

https://twitter.com/noa_candyremix

新生アルテマドールの闇の子

魔界にいます、たぶん

絶対的にがんばりますよろしくお願いします。

8. 杉山晴香

https://twitter.com/haruka_sugiyama

ねぇ、聞いていい?

あなたは、自分の 本当の姿を押し殺して

他人社会同調すること

自分を装うことって、一度くらいは するんじゃないかしら?

/////////////////////////////////////////

私はこの5年、揺れていたのよ。

それまでは、自分らしく生きていたのに

”素の自分”を 表現をすることと

”素ではない自分” というものを 装い作り出すことの 狭間で。 

揺れていた、 この、5年。

何故かって? 

何者かに、媚びていたのよ。

自分を良く見せる”って、それは、度を越すと

クリエイティブじゃないし、疲れるだけなのよ?

嫌われたくなかった、ってだけで 埋もれようとしていたのよね。

でも

私は、私なんだということに、

今後もっともっと素直になれると思う、取り戻せると思う。

何故かって?

それは、また今度話すよ。

////////////////////////////

この広い世界に 

たった一人でいい

どうか 私の死を

心の奥から

悲しんでください

///////////////////////

ねぇ、 あなたは 今、幸せ

私はね

どうかしら、ね。

9.いかりんぽっぷ

https://twitter.com/keikarin_popid

大阪から世界に!

カワイクロックPiGUの けいかりんぽっぷです!

10. 風柚

https://twitter.com/WhoR_U_

はじめましてこんにちは、風柚(ふゆ)と申します。

私が今回応募したのは、夢を叶えるためです。わたしは小さい頃からミュージカル演劇を習っていました。顔は決して良くないし、性格クズみたいな性格だけど、好きなことだけは頑張れます。自信はあるけどプライドはない、向上したい気持ちで満ち溢れてます!好きなことが嫌いになるくらいやり続けたいんです、!!

でもその為には、たくさんの人の目に触れること、その人たちに少しでも興味を持っていただくことが大事だなって思いました。

から、こんな私を少しでも応援したいって思う方がいたら是非CHEERをお願いします、!

よろしくお願いします、!!!!!

風柚 (ふゆ)

杉山晴香のコメント匿名ダイアリーを暗示している…と思わせてTwitter言動的には風柚っぽいな。

2017-02-24

819 名前名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2017/02/24(金) 19:17:19.97 ID:cdCbu3RK [6/6]

>>818

アーティスト

ジャージーボーイズ

ドリームガールズ

ムーランルージュ

シカゴ

レ・ミゼラブル

個人的には一番上の2つがオススメだがミュージカルと言える部分は少ない

この映画に近いのはシカゴドリームガールズかな

820 名前名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2017/02/24(金) 19:17:58.83 ID:bGgtTwRi [5/5]

>>818

最近のでよければシカゴヘアスプレー

レミゼオペラ座はもうちょっと馴れてから

822 名前名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2017/02/24(金) 19:22:15.29 ID:AZHl3Z4B

>>818

いから無いかもだけどキャバレー

823 名前名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2017/02/24(金) 19:23:25.15 ID:+okylYFr [2/2]

>>821

古いけどサウンド・オブ・ミュージック

傑作だよ!

824 名前名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2017/02/24(金) 19:24:06.02 ID:heyiXHX8 [4/4]

俺もミュージカルそんな見ないけどとりあえずニューヨークニューヨーク借りてきた

2017-02-16

ラ・ラ・ランドすごく良い映画だったので日本でも公開されたら観に行ってほしい

最後のところはうわー、でもそうだよね、でも、でもうわーってなった

当たり前だけどミュージカルが嫌いな人は見たらダメだよ

2017-02-12

ダンスうまい人ってセックスうまいんだろうなあって思う

私は最近あるミュージカルに加入した。

役はエキストラ的なもので、稽古に行っても、傍で見ているだけのことも多い。

からまり熱心には通っていなかったが、久しぶりに参加してみたら、やっぱりこう思った。

ダンスうまい人を見てるのっていいなあ。

自分は踊らなくても、そのためだけに来てもいいと思う。

猫背の私とは違って、背筋がピンとしていて、体幹が通っているようにみえる。

私も練習に入って、一緒に踊っていても、同じポーズをしているのに格好良さがまるで違う。

喋るときおっとりな人が、踊りはじめるとキレッキレになるのもとてもやばい

ダンスポーズって、人間身体の良さを最大限に表現している。ダンスに関して本気でひよっこの私が言うのもおこがましいが…

そしてそのポーズを、自分身体の良い部分と動かし方を理解しながら、精一杯アピールすると、とてもエロい

(手先とか腰とか足先とか……)

ダンスうまい人って、セックスうまいんだろうなあと思う。

ダンスみたいに、踊るように、思うように、しなやかに体が動かせるんじゃないかなあと思う。

どんな風に踊るのか、みてみたい。私もそんな風に踊れるようになりたい。

2017-02-09

推理ノート舞台「孤島の鬼」(2017版:江戸川乱歩 原作

昭和文学を、『情愛推理ミステリーとして真相を探します。

推理小説におけるロマンス描写」を、絶対真実な添え物とスルーするのではなく、本当の謎解きは情愛部分にあったのだとみなします。

随時更新

はじめに

私の持論として。一番大事なことは『自分作品スッキリ楽しめたか』という部分であり、正解のない舞台作品考察というものは『よりスッキリした心で作品を愛する』ために行うべきである、と考えている。

作者の真意とかメッセージとかは観客に都合のいい時にだけ引っ張り出せばよい駒であり、エンタメ世界に『解き明かすべき絶対の謎』なんて無いのである

「楽しんだモン勝ちや!」である

その観点で言えば、初見の私の感想は、もうグッドエンドとして十分だった。

http://anond.hatelabo.jp/20170206104211

作品構造を分解すると唸るほどしっかり構築されていることがわかり、「ただ自分が見たままを感じ、考察などせず楽しむべき」類いの舞台ということが浮き彫りになって仕方がない。

しかし私は、好奇心と言うか…感動を共有できない淋しさと言うか…出所のわからない衝動に駆られて、本作を『ミステリー』として推理することに踏み込んでしまった。

そしてこの目的で2回目観劇したことを多いに後悔していたのだけど、今わずかばかりの希望の光が見えてきた。

犯人トリック推理する殺人ミステリーではなく、二人の人間の有り様を推理する情愛ミステリー

簑浦も諸戸も幸せになれる最適解。

ですので、自分でも自分なりのトゥルーエンドを目指しますが、時間リミットがあるため、もし同じくこの迷宮にうっかり足を踏み入れてしまった探偵さんがいらっしゃれば、ご助言を賜れると幸いです。

目指すゴールは『スッキリ楽しめて、より作品を好きになる』こと。

謎:世界構造登場人物

本作は深い意味で「原作に忠実」だと感じるのだけど、原作をそのまま演じている訳ではない。

今のところ私にとっての最大の謎は、この世界階層構造登場人物である

私に見えたキーパーツを挙げていく。

世界構造

これらの関係性・正体がまだわからない…

また、注釈の挿入タイミングを正確に記憶していないので、区別が間違っているかもしれない。

登場人物

基本的に諸戸は今回の舞台上では同一存在だと考えていますが、そう見えるだけかもしれないため分けておきます

重要証拠

随時更新

謎:観客の主観による『明言されていない内容のミスリード検証

我々は『なぜ』錯覚していた?

推理中に変動するため随時更新

人物相関

人物像まとめ

前提として、本編はすべて「諸戸」と「簑浦」で代替できる隠喩要素のみで編纂されている。(秀ちゃんの手記、丈五郎過去、など)

また、一般的に「嫌悪感」を感じるもの排除し、極限まで美しく描いている。(ビジュアルはもちろん、諸戸の性的侵略も)

本編の《みのうら》
  • 『私』と『箕浦』が演じている
  • 本編の世界を生きているので未来を知らない
わたし
  • 本編の語り手
  • 原作では「主人公(或は副主人公)」
  • 諸戸と対、ないし鏡のような同等の関係。簑浦?
  • 『私』と『箕浦』が演じている
  • 本編世界の上位存在なので、(少なくとも諸戸が亡くなるまでの)未来を知っている
  • 《みのうら》として本編に介入できる
  • 《みのうら》を操ることができる?

→諸戸から握手を握り返さない『箕浦』に諸戸は驚き『私』を見詰める。すると『箕浦』は諸戸の手を握り返した

諸戸(《わたし》の世界
諸戸
  • 簑浦を同性愛として求めて止まない
  • 自身に対して非常に強い罪悪感や劣等感を抱えており、スーパーエゴとイドのちぐはぐさに苦しみ怖れ震えている
  • 「諸戸の葛藤自意識」と、「諸戸と簑浦」について、2017舞台版では秀ちゃんの手記で語られている。(正面を向いて語っている時の内容は隠喩パーツ)

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箕浦
  • 完全なるノンケ
  • しか同性愛嫌悪していない
  • 諸戸から性愛アピールをまったく感知できない。しかし諸戸が自分に恋していることを頭では理解している。しかしわかっていない。
  • 諸戸を親友と思ってとても信頼している
  • そのため「初代を殺したのが諸戸ではないか」と疑った時、井戸の中で諸戸が性愛の拒絶に唸り雄叫びを上げたのとよく似た体で、のたうち回りながら信頼の裏切りに悶え苦しんでいる
  • 学生時代のあの夜に諸戸が泣きながら請うた「わかってさえいてくれればいい」「どうか僕から逃げないで」「僕の友情だけでも受け入れて」「僕が一人で想っている自由だけでも許してくれないか」という願いを、字面通り叶えようと作り変わった簑浦
  • 諸戸からの接触に拒絶しない
  • 諸戸と共に友情のまま逝くことを井戸の中で受け容れている
  • しかし、井戸の中で諸戸が簑浦に「今こそ、僕の願いを容れて、僕の愛を受けて」と、矛盾する願いを請うてしまったため《みのうら》から追い出される
  • 《みのうら》と《わたし》を演じる
  • 『私』とは別人
  • 『私』とは並列の存在で強弱なし。お互い干渉できる。

-

『私』
  • 同性愛嫌悪している
  • しか学生時代再現を諸戸と行っていた際、あの夜の諸戸の嘆願を哀しそうな顔で聞いている。
  • あの夜のせいで学生時代で諸戸との関係は終わったと思っていた。実際に以後彼は井戸まで《みのうら》役を降りる。
  • 諸戸が『箕浦』演じる《みのうら》と接触した時、諸戸に向けて嫉妬するような軽蔑するような視線を向ける。それは秀ちゃんに恋した『私』が「軽蔑するかい?」と問いかけ「恥はないのか!?」と返した諸戸(《わたし》の世界の方)が向けた視線と似ている。
  • 『私』が諸戸に「嫉妬している?」と尋ねてしまったがために、諸戸が抑え込んでいた愛欲が暴走する

-

随時更新

世界構造考察

随時更新

情報求む

  • 冒頭の『妻の傷』は「右側」と言われたか位置を明言してない気がするが…)
  • 石田さん演じる箕浦は、『諸戸』と呼んでいたか
  • 諸戸は2回、自分嫉妬告白している。対初代と対秀ちゃん。その告白の様子と、それを聞いている『私』と『箕浦』それぞれの様子と反応はどうだったか
  • 手記の中での秀ちゃんと吉ちゃんの服に汚れはあるか
  • 島で会った秀ちゃんと吉ちゃんの装い
  • 発狂した丈五郎について「私はあの景色が忘れられそうにない」と語っていたのは誰か?(舞台版での役者と正確な言い回しだけでも大変助かる)
  • そもそも原作内での「書き物」(本編)が、簑浦と諸戸の共著である可能性が非常に高いのだけど、その辺りの原作考察情報

→本編は経験談の体なのに、諸戸のセリフにも括弧を入れて諸戸のモノローグが挿入されている。簑浦のモノローグはほぼ《私》であるのに、諸戸のモノローグはしっかり《僕》

根拠資料

観劇2回目の備忘録http://anond.hatelabo.jp/20170208235429

(着眼項目リスト理由http://anond.hatelabo.jp/20170207171941

観劇2回目で受けた印象:http://anond.hatelabo.jp/20170209051208

初見感想を書いた後のメモhttp://anond.hatelabo.jp/20170207200710

2回目後の本記事に収まらないメモ:随時更新

参考資料

DD をやめたい

以下に書いてあることは半分くらい適当

わたしは若手俳優が好きだ。オタクというほどではないと思うので、好きという言葉を使うことにする。

若手俳優とは言っても山崎賢人福士蒼汰のようにテレビをメインとした映像俳優ではなく、舞台俳優のことを指している。彼らの多くはテレビには出演せず、アニメ漫画原作舞台など興味のない人の目には触れないところで仕事をしている。

昨今の女オタク界隈で「2.5次元系」というのは一つの島を作っていると思う。私がその島に飛び込んだのは、友人に誘われて行った「ミュージカルテニスの王子様からだった。

初めて観て感動した!と言った私に、友人は「気になる俳優さんはいた?」と聞いた。その公演には好きなキャラクターも登場していたけど、俳優が好きかと言われたら違う気がする。好きなキャラクターではないけど魅力的に感じたキャラクターはいた。でもそれも、「俳優さんが好き」なのかはわたしには分からなかった。結局、特にいないと答えるしかなかった。

テニミュを観て以来、すっかり二次元オタクを辞めてしまった。身が入らないのだ。画面の向こうで笑うキャラクターより、何一つ隔てずに見る生のイケメン安直にハマってしまった。現金オタクだなぁと自分でも思う。

「生で見るイケメン」にハマってからは、テニミュ以外の舞台も観に行くようになった。2.5次元系ではないものストレートプレイのものも観に行って、そのたびに感動してやたら長文のツイートポコポコ投げた。

ツイート舞台関連のことだらけになると、自然俳優好きと繋がるようになった。彼女たちのツイッターは「○○推し」と明記してあって、好きな俳優舞台を中心に観劇し、好きな俳優SNSを欠かさずチェックして、好きな俳優を中心に生きていた。

それを見ると自分モヤモヤした。好きな俳優特にいない。嫌いな俳優を除けば大体好きだ。

イケメンが好きなだけなら俳優じゃなくていいのかもしれないと思って、アイドル現場にも少し入ってみた。それも楽しくはあるけど舞台の方が好きで、結局すぐ俳優に戻ってきてしまった。

さきのテニミュを勧めてくれた友人とは別に舞台オタクの子が知り合いにいる。その子の観ている舞台は大体私が観ている舞台よりチケットが高くて、ハイクオリティで、キャパの大きなところでやるものばかりだ。

それを見ていると、わたし別に舞台オタク」でもないなと感じてしまう。

いつも1人で観に行くのも寂しいし、周りに俳優舞台好きな人は少ないか友達が欲しいなと思う。そのたびにぶち当たるのが「推しの壁」だった。みんな誰かを推している。よく「DDの方はフォローしません」というのを見てドキドキする。誰でも好きなことは、この界隈においてはマイナスイメージだった。

いわゆる「一途」な人たちが羨ましくなった。一途すぎて鬱になったりしてるオタク一定数いるけど、彼女たちの視界では推しだけがキラキラ輝いて見えたりするんだろうか。交通費で年間数十万飛んでも会いたいと思えるような推し。他の俳優が目に入らなくなるくらいカッコイイ推し。いろんな舞台を観続けたらいつかわたしも会えるんだろうか。

2017-02-05

アクションの大きい郵便屋さん

簡易書留の不在届が入っていたので、本日夜間に再配達を申し込んだ。

配達に来た郵便屋さんが、なにかすごくオーバーアクションだった。

「○○さまですね、簡易書留のお届けです~~~!!!遅れまして申し訳ございません~~~!!!

すみませんが、こちらにフルネームサインをお願いできますか~~~???

情感たっぷりに。腕を広げ封書差し出し、跪きそうな勢いで。

ミュージカルとか舞台を見ているような気分になった。

本業役者さんだったりするのだろうか。

2017-02-02

嫁が疑似宗教に嵌った話(どうせ誰も読まないだろうから気兼ねなく晒せる

以下、初期稿


愚痴を書く場所を求めて増田に来たので無駄に長文。

とりあえず経緯、自分スペック関係団体、嫁のやらかしを列挙する(ダミーあり)



わたし家族

夫婦3~40代小学生の子供二人(下の子は重度の知的障害

わたし:元会社員、数年前に鬱を患って(診断では鬱病ではなく鬱状態)退社

祖父から遺産相続し、物件管理という名の不労所得暮らし(細々と小銭稼ぎはしてる)

・嫁の父は10年ほど前に他界、母が一人暮らし

わたしの母は他界祖母と父と兄弟が残ってる


関係団体

一見すると、意識高い系ミュージックスクール

ミュージカルリトミック楽器演奏など教えている

代表者ワンマン

資金繰りは悪そう←度重なる生徒の親への融資要求、支払いの遅延などがあるよう

事業拡張新規教室の開設など)してはたたみ、それでも将来的には凄いお金稼げる団体になるとか



嫁のやらかし(それ以外の情報も含む

・上の子が生まれ0歳児からリトミックに通い始める(これは別によい

団体代表は元々は市かなんかの補助を受けて別の人物活動してたのだが、方針の違いで喧嘩別れ。嫁は代表についていく(これもまあよい

教室自転車(頑張れば徒歩)で通える場所から必須場所移転。嫁ついていく(これもまあよい

・年に数回、ミュージカルの公演などを実施(この時は主催者が大赤字を背負って開催してたらしい←のちの伏線

わたしが鬱やら母(今は他界)との揉め事やらでテンパった時、代表相談(まあ自分が悪いし仕方ない、がこの辺りから話がおかしくなる

代表の言うことを盲信するようになる

代表事業拡大時にスタッフ(無給)として、手伝うことを決意(軽い手伝いぐらいに聞いていた

スタッフとしての作業家事放棄が始まる

スタッフ作業と上の子イベントミュージカルなど)で下の子わたしを置いて、ほぼ土日は出かける

(このあたりは自分自身の行いの悪さもあったので、甘んじて受け入れていた)

そして数年後……

家事ますますおざなり

毎日スタッフ作業子供のレッスン終わりに会議が入り、小学校低学年の子供との帰宅が深夜近くということが続く。(レッスンは平日週3&土日)

・平日、上の子には夕方からのレッスン前にコンビニおにぎりを与え、夕食はそれだけみたいな

団体事業拡大により、レッスン場所に遠隔地(車で1~2時間、高速使用)が混ざりはじめる(交通費家計圧迫、帰宅時間ますます遅くなる

団体事業拡大と嫁の地位向上(なんかリーダー? に就任?)により、深夜~明け方にまで事務作業PCでのパンフレット作成や客先対応)、睡眠不足

睡眠不足からこの数年で交通事故を数回起こしてる、おかま掘ったり、人を軽く轢いたり(軽く

わたしはこれはまずいと思い始めるも、鬱やらの影響であまり強くでれず、下の子を面倒を放棄しだす(逃避行為ね

・嫁は母(わたしにとっては義母)に下の子の面倒を頼むようになる(ちなみに嫁母はそんなに元気じゃない

そして大事件が。

・上の子のレッスンに下の子と嫁で付き添っていた際、下の子障害持ち)が代表を押した(らしい

代表、怪我。歩行が困難になったらしい

・謝りに行った際に代表からわたし罵詈雑言(数時間に及んだ。内容は「鬱の時にも面倒を見た」「下の子がまだマシに育ってるのは私のおかげ」「(俺)母との問題にも指示を出した」「なのにこの仕打ちはなんだ!」とか。レッスン終わりの子供と保護者も沢山居る中で公開処刑。少なくとも他の子供に聞かせる内容ではなかったと思う。「男はもう信用ならん」とか「ろくに稼いでないわたし生活に対しての批判(まあ当然だけど)」とか)

頚椎に損傷を負ったらしい

慰謝料として500万円要求される→それでチャラにしてくれるらしいので払った

・追加で800万要求される(団体活動に影響が出るので弁護士は挟みたくない、挟んだら数千万から単位賠償になるとの言い分、500万では足らなかったらしい、医者の診断結果も受けて

・嫁、わたし、父、祖母家族会議

・父も祖母も嫁が信者的な行動しているのをうすうす気づいたために反対するも、結局支払うことになり、祖母貯金から

わたし逃げ出す。祖母一人暮らししている実家へ。別居生活が始まる

・ある日、嫁と子供が住んでるマンション管理費の引き落としができてないことにきづく

・ローンやクレジット払いが結構あるので、返済やらなんやら失敗するとヤバいので現状確認

家計管理してる通帳の貯金の残高がほぼ零になり、さらには子供名義の定期預金の数百万円も解約して使用済み(一~二年ぐらいの期間で?

事情を聞くと、団体活動必要だったとのこと(ミュージカルの参加費など

・ちなみに、嫁には4~50万毎月渡し、貯金をするように頼んでいた

・とりあえず、通帳を預かり、嫁の口座を家計通帳に変更して対応

・嫁が銀行クレカ作って50万(限度額)借金

さすがにぶちぎれるも、嫁改善せず←これがちょっと前の話

・嫁は団体子供のレッスン料などを支払えていないようで金を無心されるも断わる

ミュージカルの参加費など10万弱ぐらいするらしい)

 →結局嫁母から融通してもらったらしい

・嫁と子供マンションから実家引っ越してくる(多分代表に言われた言い分は以下

・うちはそれなりの家系で跡取りなので、実家のこともおざなりにはできない

・以前祖母が持ちかけていた家を買うという話はチャラでよいので500万融通してもらえないか団体事業拡大に使うらしい

 (ちなみに、団体の将来的な目標子供の居場所とか作ることも含まれている、障害ある子供も暮らせる場所。嫁はその理想のため(とあと子育て生き方指南)に代表に仕えているともいえる)

・嫁、団体スタッフとしての活動が忙しく、祖母(90才)に下の子の子守を頼むこともしばしば

わたしが関与を拒否しているので依然嫁母への下の子の子守は頻繁に頼んでいる(まあこれについては逃避しているわたしも悪いというかわたしが悪い

団体の薦めで嫁が早朝から夕方にかけて働きに出る(2か月間の期間限定

・朝の下の子の送り出し(擁護学校バス亭まで)は毎朝私の役目に。夕方デイサービスから帰ってくるのは嫁母にお願いしている?

祖母発狂する(元々年に数回発狂する祖母です。無視してたら10日ほどで平常運転に戻るのですが

祖母発狂に加え、ぼけの症状も出始める(これが数日前の話

祖母発狂すると家を片づけるつもりでゴミ屋敷にしてしまうので、家はぐちゃぐちゃ

・それでも嫁は仕事にでかける

そんでつい最近の話(一日の出来事

・上の子が夕食を一緒に食べるという約束祖母わたしとしていた

・さすがに上の子との約束なので、祖母愚痴やら聞きながら、片づけを手伝った

・上の子は、レッスンがあるので帰宅は21時の予定

・ぼけつつある祖母と片づけしつつ、夕食の準備

・下の子は嫁母が見てくれていた

・嫁と上の子と嫁母と下の子帰宅したのは23時

・レッスンやらなんやらが長引いた模様(よくあることで、子供二人を釣れたまま深夜まで帰って来ないのも毎週のようにある

だいたいこんな感じ。

まあ、読んでくれる人はいないでしょうし、全然纏まってません。

簡単に言うと、

わたしの鬱やら家族関係の悩みやら、障害を持つ下の子の養育方針やらで、

元々はただのリトミック先生相談しだした。

リトミック先生教祖様存在に。

(他にも不登校の子を持つ親や旦那と上手く言ってない親から信仰を集めているらしい。

教祖様のレッスンの月謝はそこそこだろうけれど、ミュージカル公演などにべらぼうに金がかかる。

(うち以外にも500万とか貸した家族が居るらしい。多分返済計画なんて立ってない)

とにかく教祖様事業拡張がお好きで将来的には凄い金を稼ぎつつ、社会還元できると信じてらっしゃる

障害を持つうちの子供が教祖様に怪我を負わせた際に、なんか言いくるめられて1300万払わされた。

嫁は貯金を数百万使い果たし、借金までしだした。

嫁は子供第一といいながら、こどもそっちのけで教祖様事業の手伝い(奉仕活動)に御執心。(そのほうが将来的に楽になると信じているから)

挙句外貨を稼ぐために外部で労働までさせられるように(これは勤務先とのコネクションを作るという意味もあるらしい)

世話のかかる下の子の面倒を、まずはわたし、そして嫁母、祖母押し付け、その誰もが壊れていった。

もちろん嫁も面倒は見ている(最近そうは思えないことも増えてきた)。全員で支えることも必要だとはわかっている。

ただ、嫁は教祖様絶対なので、教祖様から与えられた仕事をこなすためには平気で子供犠牲にする(とわたしは感じる)。

実際、教団の手伝いをするようになってから、鍛冶はおろそかになり(元々は毎日洗濯食器の洗いものは溜めない、家庭料理主食副菜味噌汁掃除毎日というスタイル

洗濯ものは溜まり食器は溜まり食事はあまり作らなくなり(作ったとしてもごく簡単ものやきそばとか)、部屋中埃だらけになり、

わたしが家に居る時はまだマシでしたが、耐えかねて家を出てから監視の目がなくなったからかその適当さに拍車がかかった。

全然簡単になりませんね。まあ誰も読んでないんでしょうけれど。

そもそも、わたしが鬱になって、しっかりしてないのが原因なんでしょう。働いてもいませんし。

でも、鬱になる前、子供が小さい時は幸せでした。

の子障害があるとわかった時(わたしの鬱がちょっとマシになってきた時期)も、

辛かったですが、夫婦で力を合わせて育てようという意思は少しはありましたし、協力してました。

ただ、協力してもしても、嫁は教祖様にどっぷりとはまっていき、疎外感を感じるようになりました。

元々、鬱になった時も、嫁が元々依存系の性質なので、うまくこちらも相談できず、悪化したんだろうと思います

家族であるようで、家族理想を演じているだけの夫婦だったんだろうなと。

教祖様の教えが上手く(実際に沢山の信者を従え、奉仕活動お布施させている)、嫁にとってはわたしよりもよっぽど救いだったんだろうなと。

特に障害持ちの下の子の将来を考えた時に、教祖様理想の教団の未来像は魅力的で、それを実現するためには多少の無理をしても将来の投資だと信じられるくらいには。

そもそもわたし家族(父母兄弟祖母)にはまったく愛情を感じず(祖父だけは凄く恩義を感じている)、

それというのも、両親が不仲で父は数か月家を飛び出したり(その血を引いてるから同じことするんだろうな、当時は毛嫌いしてたのに)

母はノイローゼで寝たきりになったり、

父も母も暴力的で、虐待ちっくなことを受けてたし、

両親の不仲のそもそもの原因は(到底うまくいく夫婦ではなかったですが)、祖母の嫁(わたしの母)いびりだったとか複雑な環境が影響しているんだろうなあとか。

みなさん、親を殺そうと思ったことあります? 小学生ぐらいで?

わたしは本当に両親を殺したくて、幼い頭で、強盗犯行に見せかけようと知恵を絞って、珍しく父が帰って来ていて(だけど激しい夫婦喧嘩なんかをやらかした晩)、

二人で寝ている枕元に包丁を持ってたったことあります。結局怖くてどちらも刺せませんでしたが。自殺だって何度考えたことか(最近デハ数年前にも何度か)

思えば、虐待を受けたので、誰かから怒鳴られるとパニックを起こして何も言い返せなくなるし、

子供の頃から逃避癖がひどく、ずっと現実逃避してましたし、

結婚する前に今の嫁と出会って嫁のために頑張ろうと模範的彼氏婚約者旦那父親を演じてきましたが、結局演じてただけなんだろうなと。

幸せ夫婦家族に憧れてたし、それを作りたかったし、作ろうと思ったけれど、当時は作れたと思ったけれどガラス虚像でした。

今はもう人、特に家族と関わるのが面倒です。

の子は将来的にはどこかの施設に入所させるしかないと思いますし(嫁がこの状態で、私一人で支えていく自信はない)

の子洗脳されて、そのうち教祖信者になってしまうんだろうし。

まあ、わたしが不甲斐ないのが悪いといえばそうなんですが、

まさかリトミック音楽教室新興宗教団体はそうは名乗ってないですが)に化けて、

嫁が信者になるとは思ってもいませんでした。

宗教がらみで、家族が離散する話はたまに聞きますが、リアル宗教ではないのに同じ状況に陥るとはね!

ただ、鬱も改善して(というか悟りの境地の劣化版に達した)

面倒事は避け(嫁から、というより教祖から言わせるとそういう困難に立ち向かわないから成長しないらしいですが)、

臭いモノには蓋をして

自由気ままに暮らしたい、そのほうが楽だし・・・

という心境がちょいちょい持てるようになったので、今のところはそれほど不安定精神状態ではないですが、

またストレス耐性ないのでストレスたまるようだと大変でしょうなあ。他人事じゃないんですが。

祖母ストレスたまって壊れかけてるし。

父も頼れる時は頼れるんですが、あんまり頼りにならないし。

父も祖母も昔に比べると丸くなったけれど。

まだまだ書きたいことはありますが、それはこれにレス? を付ける形で後日やろうと思います

(というよりちゃんと読みやすくまとめないとだめですね)

今回のエントリに要約を先頭につけますので、それだけでも読んで下さったらなあと思います

2017-02-01

嫁が疑似宗教に嵌って数年経つ(そんなに長くないのでできたら読んで欲しいのです)

【要約】

わたし過去に鬱を患い、下の子知的障害というのもあって、嫁は当時通っていたリトミック音楽教室 ※0)の先生にいろいろ相談するようになりました。

すごく良い人生指南を受けたらしく、嫁はどんどんその先生依存するようになりました。

リトミック事業を拡大し、ミュージカルダンス楽器子育て相談など様々な活動をするようになり、先生だけでは運営が大変になりました。

そこで有志の保護者でお手伝いをすることになりました。

集まったのは登校拒否児を抱えていたり、子育てに悩んでいたり、家庭に問題のある心の弱い母親たち。

嫁と同じように先生(というかもはや教祖様)を崇拝しているので寝る間も惜しんで無給でお手伝いします。

音楽教室資金難に陥った時には数百万単位お金を用意したりもするようです。(※1)

うちの嫁も、数百万円あった貯金を1年か2年で使い果たしました。(※ 2)

さらに、わたし内緒で数十万円の借金をして数年かけて返済しているようです。

嫁は奉仕活動が忙しく、子供の面倒や家事適当になります (※3)

お布施お金はどんどん無くなっていきます

重度の知的障害のため手間のかかる下の子ども。

わたしが嫌になって逃げ出したために、嫁が不在の際は嫁の母やわたし祖母、うちの上の子が面倒を見るようになりましたが、

嫁の母や祖母負担が大きく、祖母発狂しました。(※ 4)←イマココ

わたしは、鬱を再発するのが怖いので(というか馬鹿らしいので)家族距離をとって暮らしたい、静かに暮らしたいと願っていますが、

まりうまくいってません。

まあ、父親としてやるべきことができていない(というかやる気を失せさせた嫁に責任転嫁ダァ)んで大きな口は叩けないんですが。

宗教が原因で一家離散ってたまに聞く話ですけれど、ただの0歳児からリトミックがその原因になるなんて思ってもみなかったです。




※1 無駄ミュージカルなどの舞台に金をかけるので、一開催あたり百万円?とかかかるらしい。元々は先生貯金を切り崩していたらしいのですが、困難になったようです。

   (さらにいえば、そんな資金状態にもかかわらず年に何回も公演をやってます

   (さらさらにいえば、そんな資金状態にもかかわらず、事業拡大のために投資しては撤退して赤字を拡大しているようです)

※2 学費や将来のためにと祖父から貰った定期預金など

※3 ただ、教育人格形成にはこだわりがあるようで、暴れまくっている下の子放置して上の子に数時間説教とはよくやってます。まさに宗教ですね!

※4 ちなみに、上の子に世話を任せている時は、上の子小学生なので全然面倒見れてません。祖母は90歳、嫁母も体が弱く、すごく負担になりますね。

昔は(鬱が酷かった時、といっても鬱病じゃなくてうつ状態でしたが)カウンセリングとか通ってて相談できる人もいたんですけれど、

そのカウンセリング教祖様からの紹介だったので通うのやめました。

その後、趣味を見つけたり、一人酒が飲めるようになって、鬱は改善したんですけれど、代わりに面倒事に関わるのが馬鹿らしいというある種の達観? に至りました。

が、祖母発狂で、さすがに溜めこむのはしんどいと思って吐き出すためにたまたま見つけた増田さんのお世話になっております

内容が複雑すぎて、気軽に人に相談できる案件じゃないんですよー

2017-01-05

この世界の片隅に」は○○映画だ!



あと何言われたっけな

http://anond.hatelabo.jp/20170105003438

アニメ以外の創作物でもよくて、活字が嫌いでなければ、国内外わず小説に手を出すのはありかと。

自分はもともと映像作品よりも、小説漫画とかの紙媒体のもののほうが自分タイミングで消費できるから好きなんだけど、一生のうちに読みたい本や漫画を全部読み切れる気があまりしない。

温故知新と思って、過去作品に遡るのもありだと思うよ。

お金をかけてもいいなら、舞台とかミュージカルとかもどうかな。

創作世界底なし沼だし、オタクならサブカルでもメインカルチャーでもはまる素養はあると思う。

娯楽って教養あったほうが楽しめるとはよく言ったもんで、色々と知識増えると楽しめる分野や範囲も広がるよ。

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