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2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170420060628

目的があるとプログラミング勉強は凄い捗る

何に使うのかわからない参考書の例題を解くより圧倒的に

2017-04-20

地方公立高校スクールカーストとかの暴露話

今年卒業したので書き留め。大人になってから読み直したら、おもしろそう。高校スペック偏差値60ぐらいの自称進学校。主な進学先は産近甲龍とか駅弁かしこい人で金沢らへんの国公立とか関関同立同志社あんまりいない。京大とか宮廷もっといない。1年に1人いるかいないかぐらい。でたら、黄金世代ってみんな呼んでるwちなみに、ぼくは早稲田受けた。余裕で落ちたけど。倍率高すぎ!社学は受かったと思ったんだけどなぁ。あー早稲田いきたかったああああ!浪人してもういっかいチャレンジします!

みんな部活入らなきゃいけない高校で、ぼくは中学ときサッカー部入ってたけど、高校では文化系部活入ってた。

で、まぁクラスことなんだけど、なんか中学高校と比べてみるといろいろ違うこと多い。まず、人間関係ドライ休み時間とかって中学ときは1人で過ごすとか考えられなかったけど、高校では結構みんな1人で自分の席にいることが多い。携帯いじったり、勉強したり、寝てたりとか、もちろん友達としゃべってる人もいるけどねー。移動教室も1人でしたりとかって人結構いたなー。ぼくもわりかし1人でいたかなぁ。喋りに来てくれる友達あんまいなかったからねw基本みんなこっちから喋りかけないと、なかなかみんな喋ってくんない。昼ごはんとき男子はみんな1人で食べてた。友達のとこわざわざ行ってた人もいたけどね。でも、そういう人は少数派かな。女子は固まって食べてた。三年のときいっき二極化してておもしろかったなw

基本人間関係は主に部活か高1の友達で固定。高2.高3でできた友達もいるんだけど、休み時間とかわざわざその人のとこに喋りに行くかっていうとそんなことしない。周りもだいたいそんな感じだったよ。

部活運動部がやっぱりカースト上位。男子は「ハンドボールバトミントン野球テニスサッカー、その他」みたいな順番。とはいものの、リア充部活関係なくリア充で集まってた。まぁでも、リア充になるには運動部必要条件十分条件ではないけど。運動部にも結構寒いやつとかいるし。声でかいテンション高いけど、言ってることつまんないし。そういうこと言ってるやつって自分のことめっちゃ面白いと思ってんだろうなぁ。女子は「ハンドボールバトミントンバスケ、その他」みたいな感じ?というか、ぼく陰キャだからあんまそういうの知らねーんですけどwハンドボール部の人らはみんなキャピキャピしてた印象!友達と話すことはだいたい勉強部活のこと。どの参考書がいいとか、あいつの成績が上がったとか下がったとか、高校の授業はクソだとか、学校先生分かりにくすぎて草とか、部活の先輩闇すぎとか。あと、人の悪口結構言ってたなぁ!ごめんなさい!だって、けっこー盛り上がるんんだもん!あとは、ゲームのコトとか。高1のときパズドラの話ばっかだったなw懐かし〜。小中学生ときはみんな下ネタとかガンガン言いまくってたんだけど、高校生になってからはみんな言わなくなった。ちんことかまんことかあいつはcカップあるなとかなになにとなになにがやったとかやってないとかwそーいうの!ぼくがサッカー部だったからかもしれないけど、けっこー中学ときは話してた!でも、高校生になってからは誰も言わなくなった。みんな大人だよねぇ。。保険時間とかでセックスの話になっても、みんなクスリともしないし。

というかそもそも彼女彼氏持ちがほぼいないんだよね。クラスのうち2〜3人ぐらい。だからホントリア充って意外と少ないし、他の高校のことはよく知らないけど、少なくともぼくの高校童貞処女率99パー。なんくみのあいつがなんくみのなになにとやったとかっていうのはときどき聞くけど、やれてるのはほんの一握りってのは間違いない。なんかのサイトで「童貞卒業の平均年齢は高校!」とかあるけど、ねーよwあんたらしっかり調査してんのか?って感じ。ぼくも大学生のうちには卒業したいけどね。というか、そもそも出会いの場がない。隣の席の子とかとペアワークするときとか、実験ときかぐらしかないし、あとは文化祭ときの準備ぐらい。だけど、たかが準備期間1週間ぐらいでそこまで仲良くなれるかっていうと無理だし、ペアワークも英語音読とかするぐらいだし、実験だって1年に2,3回だからね。まぁ、そりゃ彼女つくるのは無理ですわー(言い訳)。高校になってから女子とまともにラインしたことない!

文化祭クラスで劇やるんだけど、これみんな出れるわけじゃない。カースト上位しか出れない。つーか、「リア充度」と「かしこさ」ってある程度比例する。だから原稿とか覚えなきゃいけない劇ではかしこい人じゃないとダメリア充度=かしこさ=頼れるってことだから、まぁリア充が劇出るのは当然っちゃ当然。顔も雰囲気大事なわけだし、陰キャだと声も小さいしブサイクだしダメ。だから、裏方に回るんだけど、やっぱりなんか惨めなんだよね。照明とかで劇出てる人とかと照らすんだけど、これはぼくの人生を表してるんじゃないかって。このままぼくたち陰キャがリア充を照らし続けるんじゃないかって。リア充のためにこの社会はできてて、裏方で陰キャはリア充のために汗くせ働いてんじゃないかって。そういうこと思ったりして、ぼくは早稲田入ろうって決めた。「こいつら今は表舞台リア充どうし劇やってキャアキャアやってんのかもしんないけど、このままテキトーに楽しんでテキトー暮らしてそのままズルズル落ちてけや。5年後にはぼくが一気に逆転してやるからな!みてろよコノヤロー」って思ってた。まぁ、早稲田落ちちゃったから逆転できなかったわけだけどw(あきらめないぞー!)それでもまぁなんだかんだ文化祭結構しかたか別にいいんだけどね!リア充だって、いい人も多いし、ぼくなんかと仲良くしてくれる人もけっこーいるわけで。別にそこまで嫌いじゃないんだけどね。

驚いたのがぼっちの多さ。中学ときぼっちなんてほぼいなかったのに。クラスに2〜3人はいたし、1人もぼっちがいないクラスはなかったんじゃないかなぁ。先生別に仲良くしろとか言わないし干渉しない感じ。まぁ当たり前か。でも、ぼっちってクラスラインに入れてもらえなかったりするんだよね。ほら、クラスラインって友達登録してる人を招待していくシステムから、誰も友達登録してないと入れてもらえないのね。かといって、入れないままーってわけにもいかいから、誰かにいれてもらわなきゃいけないんだけど、誰が招待するかとかでおまえがしろよーとかそういう感じになってかわいそうだった。そうそう、クラスライングループにいつ入るかは結構重要で、早く入れた奴はやっぱり友達多い。ぼくはもちろん最後の方で、すげー恥ずかしかった。おい!お前ぼくのこと友達登録してるくせになんで招待せーへんねん!って言いたくなる。クラスのみんなにぼくと仲が良いってに思われたくないのかもね〜。まぁ、その気持ちわからんでもないけどさ。最後の方入るとさ、通知とか来るわけ「〇〇さんが参加しました」的なね。それでみんなわかるわけ。あー入ったなと。こいつこんな遅いってことは友達少ないんだなって。わざわざ口には出さんけど、みんな絶対思ってる。

ぼくの高校自称進学校だったからかもしんないけど、みんな志望大学高すぎ。宮廷いきたいとか同志社いきたいとかって。おいおいおまえらこの高校しかこれなかったんだから現実みろやボケ。みたいに思ってたwまぁぼくもなんだけど。自覚症状あんまないんだよね。特大ブーメラン投げときます。だから関関同立志望→産近甲龍宮廷駅弁ってなる。ぼくの周りの人で志望大学いった人ってゼロ。ほんとだよ?どんだけ大学受験厳しいねんって感じ。あ!1人いたわ。まぁゼロではないか。でも、それぐらい厳しいよ!中学ときはみんな第1志望受かってたけど、高校はそうはいかない。だから「志望大学ワンランク上を目指せ!」っていうアドバイスはけっこう正しい。あとtwitterはド田舎地方高校だけどみんなやってる。8割以上はやってるかなぁ。インスタやってる人はあんまりいない。女子は、わりかしやってる人いるんだけど、男子は少ないね〜。なんかインスタやってる男子って痛いよねw

まぁ、そんな感じ!もっと書きたいけど眠いからます。ここまで読んでくれた人いるのかな?拙い文章で読みにくかったでしょ?ごめんなさいね。でも、なんか書いたらいろいろ整理されてスッキリしました。ありがとうございます!じゃあ、おやすみなさい〜!

2017-04-15

不条理を教える異常(全部嘘)

 社会の苦しみというものを教える機会と言うもの実在するらしい。

 数少ないこのような機会を持つために、「伝統」「校風」を掲げることがある。某沿岸高校は長期の航海を通じて人格を育てたり、某県の多くの高校は新入生にバンカラ応援歌練習伝統に根ざした自己確立させたり、はたまた某都市進学校は新入生の合宿でその高校校風に染め上げるというように、「伝統」「校風」を盾にグレーゾーンを突っ走っていたりする。このようなある種の人間教育は、世界不条理さを伝える有用手段として存在するとは思うのだが、一方で宗教的性格自我崩壊危険性といった世間批判を浴びてもいる。それぞれの学校も、校風によって執り行われる祭事時代に合わせて少しづつ変化させているようだ。

 一方で、正式教育、すなわち行政機関が決定した教育方法では、人を教育する上で不条理さ・不便さを生徒に感じさせることを拒んでいる気がする。無駄が多い割に必要なことが省かれている「理系科目の教科書」や、出版社意志がそのまま内容を歪めかねない「文系科目の教科書」、著者の都合や時代の移り変わりによって無駄改定される「語学参考書」などの教育という観点から見たらあまり合理性に欠ける教材という不便さはある。しかしそういうものではなく、人間関係においてしばしば生ずる特定個人に対する「人格の完全否定」など精神的な問題出会うことはめったにない(ただしいじめを除く)。

 精神的な不条理さを解決して総て人間尊重できる社会を目指す礎を築かせるという点において、苦しみを体験することによる不条理世界理解というものは、地球規模化する社会リーダーとしての素質を育てるためには必要だ。ところが、その体験が、グローバルとはかけ離れた、「伝統」「校風」という宗教的性格を持ちかねないきわめて異常な手段しかなされない、という奇妙な問題があるように感じるのは、たぶん私だけだろう。

なんちゃって

地方公立高校スクールカーストとかの暴露話

今年卒業したので書き留め。大人になってから読み直したら、おもしろそう。高校スペック偏差値60ぐらいの自称進学校。主な進学先は産近甲龍とか駅弁かしこい人で金沢らへんの国公立とか関関同立同志社あんまりいない。京大とか宮廷もっといない。1年に1人いるかいないかぐらい。でたら、黄金世代ってみんな呼んでるwみんな部活入らなきないけない高校で、ぼくは中学ときサッカー部入ってたけど、高校では文化系部活入ってた。あとちなみにぼくは今年早稲田受けた。余裕で落ちたけどw社学は受かったかなって思ってたんだけどなー。倍率高すぎやねん!あー早稲田いきてーよぉおおおおお。浪人してもっかいチャレンジします!

で、まぁクラスことなんだけど、なんか中学高校と比べてみるといろいろ違うこと多い。まず、人間関係ドライ休み時間とかって中学ときは1人で過ごすとか考えられなかったけど、高校では結構みんな1人で自分の席にいることが多い。携帯いじったり、勉強したり、寝てたりとか、もちろん友達としゃべってる人もいるけどねー。移動教室も1人でしたりとかって人結構いたなー。ぼくもわかりかし1人でいたかなぁ。喋りに来てくれる友達あんまいなかったからねw基本みんなこっちから喋りかけないと、なかなかみんな喋ってくんない。昼ごはんとき男子はみんな1人で食べてた。友達のとこわざわざ行ってた人もいたけどね。でも、そういう人は少数派かな。女子は固まって食べてた。三年のときいっき二極化してておもしろかったなw

基本人間関係は主に部活か高1の友達で固定。高2.高3でできた友達もいるんだけど、休み時間とかわざわざその人のとこに喋りに行くかっていうとそんなことしない。周りもだいたいそんな感じだったよ。

部活運動部がやっぱりカースト上位。男子は「ハンドボールバトミントン野球テニスサッカー、その他」みたいな順番。とはいものの、リア充部活関係なくリア充で集まってた。まぁでも、リア充になるには運動部必要条件十分条件ではないけど。運動部にも結構寒いやつとかいるし。声でかいテンション高いけど、言ってることつまんないし。そういうこと言ってるやつって自分のことめっちゃ面白いと思ってんだろうなぁ。女子は「ハンドボールバトミントンバスケ、その他」みたいな感じ?というか、ぼく陰キャだからあんまそういうの知らねーんですけどwハンドボール部の人らはみんなキャピキャピしてた印象!友達と話すことはだいたい勉強部活のこと。どの参考書がいいとか、あいつの成績が上がったとか下がったとか、高校の授業はクソだとか、学校先生分かりにくすぎて草とか、部活の先輩闇すぎとか。あと、人の悪口結構言ってたなぁ!ごめんなさい!だって、けっこー盛り上がるんんだもん!あとは、ゲームのコトとか。高1のときパズドラの話ばっかだったなw懐かし〜。小中学生ときはみんな下ネタとかガンガン言いまくってたんだけど、高校生になってからはみんな言わなくなった。ちんことかまんことかあいつはcカップあるなとかなになにとなになにがやったとかやってないとかwそーいうの!ぼくがサッカー部だったからかもしれないけど、けっこー中学ときは話してた!でも、高校生になってからは誰も言わなくなった。みんな大人だよねぇ。。保険時間とかでセックスの話になっても、みんなクスリともしないし。

というかそもそも彼女彼氏持ちがほぼいないんだよね。クラスのうち2〜3人ぐらい。だからホントリア充って意外と少ないし、他の高校のことはよく知らないけど、少なくともぼくの高校童貞処女率99パー。なんくみのあいつがなんくみのなになにとやったとかっていうのはときどき聞くけど、やれてるのはほんの一握りってのは間違いない。なんかのサイトで「童貞卒業の平均年齢は高校!」とかあるけど、ねーよwあんたらしっかり調査してんのか?って感じ。ぼくも大学生のうちには卒業したいけどね。というか、そもそも出会いの場がない。隣の席の子とかとペアワークするときとか、実験ときかぐらしかないし、あとは文化祭ときの準備ぐらい。だけど、たかが準備期間1週間ぐらいでそこまで仲良くなれるかっていうと無理だし、ペアワークも英語音読とかするぐらいだし、実験だって1年に2,3回だからね。まぁ、そりゃ彼女つくるのは無理ですわー(言い訳)。高校になってから女子とまともにラインしたことない!

文化祭クラスで劇やるんだけど、これみんな出れるわけじゃない。カースト上位しか出れない。つーか、「リア充度」と「かしこさ」ってある程度比例する。だから原稿とか覚えなきゃいけない劇ではかしこい人じゃないとダメリア充度=かしこさ=頼れるってことだから、まぁリア充が劇出るのは当然っちゃ当然。顔も雰囲気大事なわけだし、陰キャだと声も小さいしブサイクだしダメ。だから、裏方に回るんだけど、やっぱりなんか惨めなんだよね。照明とかで劇出てる人とかと照らすんだけど、これはぼくの人生を表してるんじゃないかって。このままぼくたち陰キャがリア充を照らし続けるんじゃないかって。リア充のためにこの社会はできてて、裏方で陰キャはリア充のために汗くせ働いてんじゃないかって。そういうこと思ったりして、ぼくは早稲田入ろうって決めた。「こいつら今は表舞台リア充どうし劇やってキャアキャアやってんのかもしんないけど、このままテキトーに楽しんでテキトー暮らしてそのままズルズル落ちてけや。5年後にはぼくが一気に逆転してやるからな!みてろよコノヤロー」って思ってた。まぁ、早稲田落ちちゃったから逆転できなかったわけだけどw(あきらめないぞー!)それでもまぁなんだかんだ文化祭結構しかたか別にいいんだけどね!リア充だって、いい人も多いし、ぼくなんかと仲良くしてくれる人もけっこーいるわけで。別にそこまで嫌いじゃないんだけどね。

驚いたのがぼっちの多さ。中学ときぼっちなんてほぼいなかったのに。クラスに2〜3人はいたし、1人もぼっちがいないクラスはなかったんじゃないかなぁ。先生別に仲良くしろとか言わないし干渉しない感じ。まぁ当たり前か。でも、ぼっちってクラスラインに入れてもらえなかったりするんだよね。ほら、クラスラインって友達登録してる人を招待していくシステムから、誰も友達登録してないと入れてもらえないのね。かといって、入れないままーってわけにもいかいから、誰かにいれてもらわなきゃいけないんだけど、誰が招待するかとかでおまえがしろよーとかそういう感じになってかわいそうだった。そうそう、クラスライングループにいつ入るかは結構重要で、早く入れた奴はやっぱり友達多い。ぼくはもちろん最後の方で、すげー恥ずかしかった。おい!お前ぼくのこと友達登録してるくせになんで招待せーへんねん!って言いたくなる。クラスのみんなにぼくと仲が良いってに思われたくないのかもね〜。まぁ、その気持ちわからんでもないけどさ。最後の方入るとさ、通知とか来るわけ「〇〇さんが参加しました」的なね。それでみんなわかるわけ。あー入ったなと。こいつこんな遅いってことは友達少ないんだなって。わざわざ口には出さんけど、みんな絶対思ってる。

ぼくの高校自称進学校だったからかもしんないけど、みんな志望大学高すぎ。宮廷いきたいとか同志社いきたいとかって。おいおいおまえらこの高校しかこれなかったんだから現実みろやボケ。みたいに思ってたwまぁぼくもなんだけど。自覚症状あんまないんだよね。特大ブーメラン投げときます。だから関関同立志望→産近甲龍宮廷駅弁ってなる。ぼくの周りの人で志望大学いった人ってゼロ。ほんとだよwどんだけ大学受験厳しいねんって感じ。あ!1人いたわ。まぁゼロではないか。でも、それぐらい厳しいよ!中学ときはみんな第1志望受かってたけど、高校はそうはいかない。だから「志望大学ワンランク上を目指せ!」っていうアドバイスはけっこう正しい。あとtwitterはド田舎地方高校だけどみんなやってる。8割以上はやってるかなぁ。インスタやってる人はあんまりいない。もちろんリア充女子は、わりかしやってる人いるんだけど、男子は少ないね〜。なんかインスタやってる男子って痛いw

まぁ、そんな感じ!もっと書きたいけど眠いからます。ここまで読んでくれた人いるのかな?拙い文章で読みにくかったでしょ?ごめんなさいね。でも、なんか書きたらいろいろ整理されてスッキリしました。ありがとうございます!じゃあ、おやすみなさい〜!

過眠症不眠症はどっちが辛いのか

私が両方なってみた結論から言うと過眠症の方が辛い。

どちらかと言うと過眠症精神的に辛くて、不眠症は肉体的に辛い。

過眠症になったのは受験期で、夜はしっかり寝ているはずなのに日中眠くてまともに勉強できない。周りからはサボって寝てると思われる。実際は意識スイッチを無理やり切られる感じで、机に向かって参考書開いてて気がついたら3時間何もしてない空白の時間がある。強制的時間スキップさせられる。めちゃくちゃ焦るし泣きたくなる。誰かに時間を無理やり切り取られてる感じ。私の時間返して、って思う。

不眠症不眠症日中眠いんだが、寝れない。夜、寝ても最低1回は起きてしまって一瞬で覚醒して寝れない。朝ももっと寝ていても大丈夫なのに二度寝できない。本音言うと便利なのは便利、遅刻しないしまともに活動できるだけ過眠症よりマシ。

でも自分寿命を削ってる感が半端ない日中急に心臓がドキドキするし、脳を満たしてる脳しょう?がなんか濁ってる感じ。あとなんか胸焼けする。栄養ドリンク飲むと多少の寝不足でも平気になるでしょ?それがずっと続いてる感じ。

宗教的かもしれないけど、人間活動できる時間が決まってるのかなって思う。過眠症の人は長く寝る分、1日の活動時間が短くて寿命が長い。

不眠症の人は1日の活動時間が長いけど寿命が短い。現在進行形不眠症だけど、寿命短い人生だと思ってやりたいことやりながら生きていこうと思う。

不眠症の人は人生長いんだから息切れしないように焦らないで生きてったらいいと思う。

2017-04-11

結論から言うと未来はある

http://anond.hatelabo.jp/20170411150049

元増田にも未来はある。それも多分無数にあるとは思うが、私が案内できるのは極めて狭い範囲に限られる。ので以下は極めて狭い文章になる。

元増田に私が提示できる未来

不動産業界。理由は以下の2つ。

参入障壁の低さ

20代資格持ちであれば、未経験でも即就職できる(当然就職先は限られる、財閥系とか無理だと思う)。

流動性の高さ

同業他社転職なんて3回4回は当たり前、職場の上の立場人間ほど転職歴が多い。

まり

とりあえず滑り込んで、適当に実務経験積んで、後は業界内をぐるぐるしながら寿命を迎えられる。

元増田が参入すべき不動産業態

業態はたくさんあるが、おおまかには3つに分類される。

売買

不動産を売って、仕入価格との差額を利益にする業態。この業界花形

仲介

他人同士の不動産取引仲介して、片方あるいは双方から仲介手数料利益にする業態。超大手と怪しいおじさんの個人事業二極化している。

管理

不動産あるいはその収益運用管理して、不動産の所有者から管理費徴収利益にする業態。ちまちましているが、業界内では最もカタギっぽい。

まり

売買か管理オススメ

元増田が取るべき資格

以下の3つは全て国家資格であり、全部持ってる人は三冠王と称される。

宅地建物取引士

おなじみの人気資格不動産の売買及び仲介を業として行う場合必要となる。

必置資格なので需要が絶えない。簡単に取れるが、業界が長くても持っていない人が沢山いる。

管理業務主任者

おなじみでないニッチ資格マンション管理業を行う場合必要となる。

必置資格なので需要が絶えない。宅建とだいたい同じくらいの難易度だが、よりニッチなため、これを持っていると一生食いっぱぐれない。

マンション管理士

おなじみでない超ニッチ資格マンション管理業を行う場合別に必要とならない。

必置資格じゃないので需要特に無く、前2者に比べて試験難易度も急に上がるのでコスパがすごく悪い資格。これは後で取ればよい。

まり

宅建か管業の試験を受けてください。試験は毎年11月12月にあるので今なら十分間に合います

元増田履歴書を送るべき不動産会社

ワンルームマンションデベロッパー(自社ブランドマンションを開発してる会社

規模にもよるがそこそこ入りやすく、開発から販売から賃貸管理から建物管理までグループ会社含めて一通りやっている事が多いので、関連法規を含めて知識を身に着けやすい。

どの職種で入るのかが問題だが、営業だと不動産知識が身につかないので、それ以外の仕入担当業務課かそのあたりを探すとよい。

ファミリーデベの方がまともな会社であることが多いが入社が難しい、入れたらファミリーの方がよい。

マンション管理会社

そこそこ入りやすく、不動産業界の中では最もまとも。利益が薄いので給料はそこそこ。

元増田がうっかり就職できそうだけどやめるべき会社

町中によくある物件情報ベタベタ貼ってあるやつ。

客付けの賃貸仲介会社で、業界底辺です。将来性がないのでやめましょう。

収益売買業者

デベロッパーと違い、既存不動産を何処かから探してきて他の人に売りつける会社

元手がほとんどいらないので、参入が楽すぎてゴミみたいな会社が多く、ほぼデベの下位互換

売買の営業全般

本当に誰でも入れるが、比喩ではなく尻を叩かれる環境で、結果を出せないと殺される。自信があれば。

結論

元増田は今から参考書を買ってきて勉強を始める。年末試験合格する。その後就活する。

これから半年以上無職生活満喫できるので非常にオススメ

※追記

id:sekiryo

おま不動産なんてただでさえ外道ノルマで心に来るのに花形の売買だってここ数年マンションバブルが今年こそ弾けるのでは~今年こそ弾けるのでは~と戦々恐々としたチキンレース状態入ってんのに何言ってんだ…

元増田不動産業界を案内するにあたり、メンタルヘルス等を勘案した結果が本文であるわけですが、現在バブルについて触れていなかったこともあり、ご指摘の点についてはもう少し詳しく書きます

ノルマ

これは職種によってあるものとないものがあり、またその種類も異なる。以下マンションデベにおいて代表的職種を、ノルマの有無から簡単に紹介する。

営業

ノルマ有。いわゆるBtoC、何も知らない人間がよくわからないものを何も知らない人間に売りつけるという、手品師みたいな職種

ノルマを達成して初めて人間扱いされる。会社方針にもよるが、不動産知識が一切身につかないまま何千万も稼ぐ人間がザラにいる。

この職種不動産業界の花形でありながら最も不動産業界と関係ないという逆説的な存在であり、ここで成功できる人間は他業種の営業でも食べていけるので、この手の記事を読む必要はない。

元増田へのオススメ度は論外。

仕入

ノルマ有。いわゆるBtoB業者から建設用地や建物のものやらを買い取り、営業が売るための商品を用意する職種

ノルマを達成できない場合でも、新築計画に係る当局との折衝やら仕入先との売買契約書・重要事項説明書作成等、雑多な事務作業を任せられるため人間扱いされる。

業者相手営業になるため、不動産全般に関する知識が嫌でも身につくし数字を出せれば歩合もあるという、営業事務を足して2で割ったバランスの良い職種

元増田へのオススメ度はなかなか。

業務課・ローン課・営業事務

ノルマ無。呼び名は色々あるが似たような概念なのでひとまとめにする。かいつまんで言うと営業サポート業務を行う職種

営業の代わりに販売時の売買契約書・重要事項説明書作成したり、顧客がローンを組む際に金融機関と折衝したりする。

不動産の売買に関する知識について営業よりも詳しくなるのは間違いない。薄給

元増田へのオススメ度はなかなか

賃貸管理

ノルマ有。営業物件を売った顧客から委託され、賃借人個人であったり法人であったりする)を探してくる職種

基本的には上述の客付けの賃貸仲介会社物件情報をばら撒いて、賃借人を見つけて来てもらう。所有者(売買時の顧客)→賃貸管理⇔客付け業者賃借人賃貸管理における顧客)という関係

数字は求められるが、客付けについて自らBtoC営業をかけるわけではなく、事務作業と所有者・賃借人対応が主になる。薄給

元増田へのオススメ度はそこそこ

建物管理

ノルマ無。マンション複数の人で所有すると(例えば101号室を鈴木さん、102号室を佐藤さんが購入した場合管理組合自動的に成立する。厳密な話は区分所有法マンション管理適正化法を参照していただきたい。

ところで、通常マンションを購入する人間法律を参照しないので、この管理組合運営を誰かがサポートしていく必要がある。それがマンション管理業者であり、社内の職種で言うと建物管理である

建物の維持修繕に関する業者手配、管理人の手配、管理組合の出納等の事務作業が主になる。薄給

この職種は前述の管理業務主任者による独占業務であるため、宅地建物取引士とは本質的関係がなく、他の職種とは一線を画す。そのため、まるごと外注してしまい社内にこの部署存在しない場合もある。

元増田へのオススメ度はなかなか

経理・人事・総務

ノルマ無。法人なので当然ある。人事総務は前述の事務職兼任することもままある職種

宅地建物取引士持ちは歓迎されるので、他業界の同職種よりも入り込みやすい。薄給

元増田へのオススメ度はなかなか

まり

仕入業務課か建物管理経理オススメ

外道

前述の通り営業精神的負荷の大きい職種であり、結果を出せる人間でも徐々に頭がおかしくなっていく。あるいは最初から頭がおかしい。

ところで独立するのは営業人間であることが多いので、デベの社長は大抵頭がおかしい。元関東連合人間代表を務めている会社もある。

つのデベで一生働く必要はないので、転職までをいかにやり過ごすかという観点から抑えるべきポイントを見ていく。

営業職はやめておく

デベの社長営業成績に一番関心があるため、営業部隊を尻以外も物理的に叩いていく。

頭のおかし人間が頭のおかし人間を量産していく負のスパイラルがここにある。繰り返しますが営業職は論外です。

事務職につく

デベの社長営業関係ない事務に関心が無いため、人件費ケチる以外の干渉があまりない。

ただし業務課は販売に絡み、賃貸管理顧客の買増に影響があり、仕入は半分営業なので、残るのは建物管理経理だけになる。

まり

経理建物管理オススメ

バブル

仰る通り現在バブルチキンレースに入った感があり(既にエンドローンは渋くなりつつある)、遅くとも今から3年前後崩壊するでしょうが、それは元増田未来にはあまり関係ないというのが私の見解です。

以下、バブルが弾けると何が起きて、マンションデベがどうなり、それぞれの職種にどういった影響が出るのかを見ていきます

マンションが売れなくなる

現在価格では売れなくなります

デベは開発に係る金融機関からの借入を、マンションの完成から数ヶ月以内に、その売上から返済します。この返済計画は借入時に決定するため、当然ズラせません。

またゼネコンへの支払いもあります。こちらは上棟時までに数割、完成後の売上から残額(6~9割程度)を支払うことが普通です。

期限内にマンションが売れなければ、これらを手金で埋めることになりますが、デベは通常複数プロジェクトを同時に進めていることもあり、そのままで資金がいずれショートしてしまます

そのため手が空いた職種は全員営業へ回されます。値を下げた上で、赤が出ることも辞さずとにかく在庫を捌きにかかります

手が空く職種はどれかというと、仕入です。不景気がどの程度の期間続くのかにもよりますが、1年は仕入を止めるのではないかと思います

では他の職種であれば影響がないのかと言えばそんなこともありません。資金繰りのために賃貸管理建物管理を切り離して他社へ売却することも十分考えられますし、そうした場合当然営業に回されることになります

まだ経理業務課は仕事があるでしょうが、もはや会社のものが傾いている以上転職の一手です。

転職

この場合転職先はデベ以外を考えるので、仕入は苦境に立たされます業務課も同様であり、残りは賃貸管理建物管理経理です。

賃貸管理

転職先は前述の客付け業者独立系管理会社になります

賃借人に対して部屋がダブついているでしょうから、客付けは難しくなり、業界底辺に捕らわれ二度と帰ってこられない可能性もあります

建物管理

マンション管理会社転職できます。あらゆるマンションには必ず所有者がおり、組合が成立している以上は管理必要があるので、不景気の影響が比較的少ない業態です。

経理

経験を活かして他業界へ行きましょう。ほとぼりが冷めてから不動産業界へ戻ってくることも可能です。

結論

バブル崩壊しますが、崩壊までにある程度スキルを身に着けてしまえば大丈夫です。

職種に伴い自身習得できるスキルと、今後の業界の変化を勘案して就職先を選びましょう。

最悪どんな職種業態でも、不動産業界そのもの消滅するわけではないのでそのうちなるようになるとも思います

今はまだ未経験でも入りやすオススメ出来る業界だと思っています起業は全くすすめませんが。

2017-04-10

から浪人生になるあなたへ

浪人生してました。遊びすぎて中の下私立文系大学しかうかりませんでした。僕のような人間に春から浪人生になる方々にはなってほしくないのでこの日記を書きます。周りに浪人生がいるならぜひ共有してほしいです。よろしくお願いします。

まず、結論から申し上げると、浪人一年間は「現役のときどれだけ勉強たか」で決まります

現役のとき全く勉強していなくて浪人する人、残念ですが今年も無理です。早々に難易度が高い大学は諦めて、少し背伸びしたら受かりそうな大学志望校しましょう。「志望校は高く設定しておいた方がいい」とは言いますが、そんなことありません。浪人している以上身の程を弁えて少し背伸びしたら受かりそうな大学志望校にしておくべきです。

浪人するということで予備校に通う人もたくさんいると思います

予備校選びは慎重にするべきです。ネット口コミを調べまくってください。校舎の人数が多ければ多いほどオススメしません。層が厚いため、不真面目な連中もたくさんいる可能性が高くなるからです。個人的意見ですが、駿台河合塾で迷っている方、間違いなく駿台の方が良いです。理系駿台文系河合塾という風潮がありますが、理系文系わず駿台へ行くべきです。駿台へ行った知り合いはみんなそれなりの大学に受かっています。僕ですか?もちろん河合塾です。だからやめておけと言っているんです。

あと気になるのは友達の有無でしょうか。友達はいた方がいいです。でも、ちゃんと選んでください。こいつらといたら勉強しなくなると一瞬でも感じたら絶対に離れてください。ちゃんと授業に出て、自習もし、模試終わりにお疲れ様とたまの息抜きという意味を込めて昼ごはんなり晩ごはんなり食べに行く、そんな友達を作ってください。毎日のように集まり、騒ぎ、勉強せずゲームする、そんな浪人生になると終わりです。僕のことです。ちなみに僕のグループは全員志望校に受かりませんでした。全落ちして二浪もいますしかし、僕のグループから離れていった人は、march関関同立レベル私大に受かりました。友達絶対に選んでください。

あともうひとつ友達を作るなら、できればで大丈夫です。参考書マニア友達を作ってほしいです。僕には参考書マニア友達がいました。彼はネット参考書の評判を調べまくり、気になったものは買いまくり、そしてそれをひたすらやりまくるといったことを現役のときに繰り返していたそうです。彼のおかげで僕の中学レベル英語力が大学受験レベルにまで上がりました。

自分志望校レベルが似ていて、参考書マニアの人がいたら、本当にその人とは知り合っておいて損はないと思いますオススメ参考書を聞いて、その参考書をどう使っていたかなど聞きましょう。

最後です。

耳に入れるものの取捨選択しましょう。

周りの模試の結果や家族の厳しい言葉など気になることがたくさん出てくると思いますが、そんなものを頭に入れてもどうにもならないでしょう。聞く耳を持たなくてけっこうです。

この大学問題はどうだとか、倍率がどうだとか、そんなものだけ耳に入れたらいいのです。

個人的模試の結果ごときで自慢してくる人間志望校落ちます。というか、虚言が多いです。信じないで大丈夫です。

信じるのは自分だけです。

この1年を決して無駄にしないという気持ちで頑張ってください。

応援しています

情報収集エンジニアについて

情報収集だけで満足する君のことだ

参考書を買って満足するやつだったんじゃないのかな?

いから手を動かせ

人のソースコードケチつける前に自分githubに作ってみなよ

2017-04-04

とりあえずやってみる

急に勉強したくなった。

というか、急にがむしゃらに何かをしたくなった。

というわけで英語プログラミング読書なんかをやり始めた。

学生時代と違いテストまで頑張るというものがないせいか、やり方にムラがある。

でも、なんか楽しいパソコン代は別として、参考書は昔買ったのがあるし、プログラムに至ってはインターネットいくらでも教材が落ちている。

どれも金がかからず、ストレスがない。

まあ、一生続くかもわからないし、とりあえずこのままやってみよう。

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321010649

浪人生」という肩書に対するプレッシャー?かなんかで浪人してもやるきなくす人とかは

総せざるを得ないみたいな話は聞いたな。

ま、一般的にはこうだなんて話は参考程度にして、自分には何が合うのかを考えるのがかなり大事だよ。何にしても。

参考書ベストセラーを無批判に買いまくればいいなんて思ってるような人はやっぱり成功しにくいっぽいし。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320162520

うん、俺もそう思って勉強時間を減らしてその分集中力を高めろって言ったんだけど言うことを聞かない

情報源参考書問題集限定されて

これも分かる

入試なんて問題パターンは限られてるけど、その子たちは問題数をこなしてない。限られたパターンのうち、さらに限られたことしかやってない

から意味ねーからもっと色々な問題解けって言ってたんだけどな

http://anond.hatelabo.jp/20170320155429

から晩まで勉強なんぞしてるから、成績伸びないんだよ。

ふつうあんしょうもないこと一日中できるか?

情報源参考書問題集限定されて、それで十分なわけなかろう。

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318030136

「良い言語理論」とか「英語説明する理論」と言われても

そもそもの目的意識がはっきりしないから伝わらない。

英語説明するって何?英語参考書を作りたいってこと?

英語において解明されていない謎があってそれを解明したいの?だとしたら英語の謎って何

あと数学原理だとか音との関係とか言ってるのは、説明したいこととどういう関係があるの?

2017-03-11

合格体験

現役時代私立専願で早慶MARCHに全滅しましたが、1年の浪人生活で旧帝法学部合格できました。

数学世界史化学については、浪人生活が始まってから取り組み始めました。

この1年間何をしたかというと、基本的には予備校カリキュラムに忠実に従っていました。

予備校テキスト以外では、システム英単語高校時代教科書過去問を利用した程度です。

予備校テキストを繰り返すだけで1日が終わってしまい、市販参考書に手を出す暇がありませんでした。


日々の生活は、朝8時前に予備校に行き、夜7時半まで勉強していました。

1週間の予定をたて、予習と復習を中心に、丁寧に勉強することを心がけました。

理系科目については、予備校テキストに取り組む前に、教科書の該当部分をノートにまとめ、教科書簡単問題に取り組みました。

夏前までは、とにかく数学時間がかかりました。

浪人開始から理系科目に取り組むことになったので、かなり慎重になっていたのですが、結果的には一番の得点源になりました。

基礎と標準問題を徹底的に繰り返したのがよかったのだと思います

その他の科目については、繰り返しになりますが、とにかく予備校テキストを繰り返し、センター過去問二次過去問に早い時期から取り組んでいました。

効率的勉強をしようとするのではなく、普通勉強をすることを心掛けるのが良いと思います

あと、先手必勝で、夏までは我武者羅に頑張りました。自分は、プレッシャーに弱いことが現役時代経験から分かっていたので、後半で余裕が欲しかたからです。

先手必勝は、結果が出てくるとそれを維持しようとモチベーションも保てるのでお勧めです。まぁ、余裕は最後までなかったのですが。


予備校をちゃんとやる」という当たり前の結論になっていて、大変申し訳がないです。

しかし、「普通に勉強する」ために、多くの工夫をしていました。

基本方針は、「気持ち精神論)ではなく、環境構築」です。

これについては、山ほど社会人向けの勉強方法本に書いてあるのでそれを利用しました。

気持ちの部分で気を付けていたこともあるにはあるのですが、役に立ったのかは不明です。

私は、とにかく真面目な人間を演じるという意識予備校では生活しました。

例えば、模試の前に、「やべぇ、全く勉強してないぜ」とおちゃらけることを意識的に止め、「良い点数を取りたいかギリギリまで勉強する」と友達に話していました。

これ、友達も感化されたのか、一緒に真剣勉強してくれたので、良い学習環境友達とも作り上げることができました(その友達第1志望に受かりました)。


結局、1年でセンターは5割強から8割強に(前年度も一応受けていました)。早慶MARCHの受けたところは全勝、旧帝合格という感じでした。

まれて初めて計画的生活していましたが、うまくいって良かったです。

計画的でつまらいかと思いきや、かなり充実感も感じていて、うまくいきだすと楽しくもなりました。

今、やりたいことがたくさんあります。この1年で得た経験を基に、丁寧にいろいろなことに取り組んでいきたいと思います

以上です。

2017-03-10

家族の中で私だけが異質らしい

「俺がお前の普通に会話が出来るのは、俺がお前に気を使って会話の内容を選んでるからだ」

ついさっき父親に笑って言われた言葉だ。

家族構成は父母私弟の四人。十年以上前離婚して私は母親に引き取られた。

お金問題があったので両親は離婚しているだけで会っていたし、諸事情離婚後に年単位で同じ家に住んでいたこともある。

父は切れやすく、母はその愚痴を私に話す。弟は、特に何もしてなかった気がする。

自立する前は両親の間にはいって仲裁をするのはいつも私の役目だった。

好き勝手やってきた自覚はある。

その代表高校を辞めたことだ。国から奨学金高校に行ってた。払うのは卒業後の私だ。

単純に借金をしてまで行く意味を見出せなかった。

田舎なので私立は滑り止めで受けてた。行きたかった市立高校には少しだけ偏差値が足りなかった。

じゃあ一つランクを下げようとしたら当事の担任から「お前の学力だったら受かるけど、ここを受験しろとは勧めらない。そういう校風だぞ」と止められた。ものすごくお世話になった担任だった。今でも恩師だと思っている。そんな人が止める学校を受けようと思えなかった。

結局ランクをもう一つさげた。すると運の悪いことに偏差値もガクンと下がった。

私は少し足りないだけなら挑戦したかったけれど、母親に「私立に行くお金は無い」といわれ結果として行きたくもない高校に行くことになった。

そのこともあいまって結局辞めてしまったのだと思う。私自身ここは後悔していない。

両親の猛反対を押し切って高校をやめたとき約束を一つした。専門か短大が四年大、どれになるかはわからないけど、高認取って進学するよ。

最終学歴ちゃんと塗り替えるよ、と。

数年掛かったけどフリーターをしながらなんとか無事高認を取ったとき、弟が大学受験だった。

母親に言われた言葉は「弟が受験から一緒に進学しないで」当事の私はもっともだと思った。

別に普通から逸脱してしまったのだから一年ぐらい遅れてもいいや、と思った。「別にいいよ。私のまだ進路決めれてないし」と。

弟が受験を失敗した。滑り止めも受けていなかった。それはまぁ、仕方が無いことだとも思う。

来年チャレンジするよ、という弟。母親には「次は待たないからね」とだけ言った。

後に弟が「ほんとは大学受かる気なんてしなかったんだよね。受験の頃から専門学校行きたくてさぁ」と言い出したことに殺意を覚えたけれど、それは今回は流す。

犯罪心理学勉強がしたかった私は家から通えそうな大学を調べ、受けたいところを一つ見つけた。

ここなら一人暮らししなくても実家からなんとか通えるだろう。家のこともできるし、なんとかなる。

偏差値は高く、しか予備校に行くお金も無い私はとにかく友人知人に教科書参考書を貰ったり、勉強を教えてもらったりしてた。

当事は大学キャンパスの中でバイトをしていたので大学生の知り合いに訪ねたりもしてた。

しかバイトから帰宅してみると母親電話越しに声を派って喧嘩している金切り声が聞こえてきた。相手は大体父親だ。

電話が終わった母親に呼び出されて言われた言葉は「うちは解散するので貴方たち二年後には自立してください」

当事は百年に一度といわれる不景気真っ只中。ことが順当に運べば二年後は私が大学二年の秋になる。

三年生から就職活動が始まるのに、そんな中で追い出されるなんて溜まったものじゃない。

「私四年大行きたいって言ったよね」と喉まででかかった言葉は「お母さんもうお母さんやめたい」と泣きながら溢した母には言えなかった。

結局私も弟も二年で終わる専門学校に行った。犯罪心理学が学べる専門学校は無く、まったく別に進路を選ぶことになった。

自分で決めた学校なので後悔はしていないが、母のあの言葉が無ければどうなってたのかな、と思う。

母を解放してあげなければならないのだ、と思ったあの頃の私に一言伝えるなら「お前が背負う必要はどこにもなかったよ」とだけ伝えたい。

なぜなら二年以上たち弟が正社員として働いているにも関わらず、家をでたのは私だけだったからだ。

専門学校の進学と同時に父親に頭を下げて家を出た私は、今も一人暮らしを続けている。

二年後の卒業との時「私はあなた言葉に従って家をでたけれど、弟はどうするの?ちゃんと解散するんだよね?」と母に聞けば「弟ちゃんはまだ仕事が決まっていないから」

弟の就職が決まったときに「就職決まって何ヶ月だったの?家は解散しないってことかな?引越ししないの?」と聞けば「引越しはするよ!あんたも早く残してた荷物取りに来てよ」

弟を言い訳にし、次は飼っていた犬を言い訳にし、最終的に母が私に言った台詞は「お母さんはでていけなんて言ってない。あんたが勝手に出て行ったんでしょ」だった。

一人暮らしをして、知ったのは自分母親洗脳されていたことだった。

上京した友人は「いやーインフルかかったって親に電話したら次の日にはおかゆとポカリ黒猫で届きましたね」と言った。

別の友人は「奨学金は私の名前で借りてるけど、親が払ってくれてるよ」と学生生活を楽しんでいた。

年末年始に犬の顔を見に帰った私が母親に言われた言葉は「あんたが帰ってくると金が掛かる」だった。服なんて強請ってない。化粧品だってだってない。そんなもの買う余裕があるならご飯が食べたかった。食費を世話になって言われる言葉がこれなのかと思った。

スナックコンビニバイトしながらなんとか生活をやりくりして二年頑張った。付き合いが悪いといわれてもクラス飲み会に参加する余裕が無くとも、なんとか卒業目標に頑張った。

無事に卒業し、一人で生活を回していたけれど、体調を崩しどうにもならなくなった。

母に戻りたいんだけど、と伝えれば今までの喧嘩はどこへやら「戻っておいでよ」と言ってくれた。

泣きながら話し合った。

私は「弟にも許可取らなくてどうするの。貴方一人で決めても安心して戻れないよ。弟と相談しなくていいの」といえば「弟がなんと言ってもあなたが戻ってくればいい」と言ってくれた。

洗脳されてたなんて錯覚だったのかもしれない、私がひねくれてただけなのかもしれない、と思った。

後日母親に伝えられた内容は「弟ちゃんが貴方に戻ってこないで言ってるからうちにはこないで」だった。

泣きながらの話し合いはなんだったのかと思った。母が母であることを辞めれるようになんとか自立した私より、寄生している弟の方が優先されるんだな、と思うと情けなくて情けなくて一人で泣き喚いた。

一人暮らしをしてから、何かと私を助けてくれたのは父親だった。

月に一度は連絡をくれ「ご飯は食べれてるのか」「生活はやっていけてるのか」と心配をし、父も母にお金を渡しているので財布は厳しかったと思う。それでも、時には食費を送ってくれ、時には夜行バスの乗車賃を肩代わりしてくれ、何かと自主的に世話をやいてくれた。

「お前は自分から言い出せないだろう」と。

母親から聞かされていた父は「浮気をする」「殴る」「すぐ怒鳴る」「すぐきれる」「女癖が悪い」他にももっとたくさん愚痴を聞かされていた。

そのうちのいくつかは私も目にしているけれど、少なくとも私に手を差し伸べてくれる父は、母よりもずっと親だったように思う。

「毎月やってあげれるわけじゃないけどね」「出来るときだけしかできないけどね」と言いながら、何かしら声をかけてくれたのは父だった。

から自主的電話が合ったことは一度も無かったけれど。

今も現に父には金銭的にとてもお世話になっているので食事に連れて行ってもらうことが多い。

冒頭の台詞今日食事で言われたことだ。

父は「お前が変だから母親も弟もどうしていいかからないんだ」「俺がお前と会話できるのは俺が会話を選んでるからだ」となんの悪気もなく言われてしまった。

から見た私は、私が変だから関係おかしくなったんだ、と思っているんだなと思うと涙が止まらなくなった。

父は知らないのだ。私が本当は大学に行きたかったことも、それを諦めた経緯も。父がいなくなってからずっと、私は常に弟よりも優先順位が低かったことも。私がどんなに頑張っても、何をしても、何もしない弟の方が愛されていたことを。

父は知らないのだ。

からすれば両親や弟の方がずっと変なんだよ。

私の知ってる親は、小学生の子供を残して毎日パチンコには行かないんだよ。

責任を問えば「またそうやってお母さんのせいにして!」と自身発言責任を認めない母親は変なんだよ。

私の影に隠れてなんの責任も背負ってこなかった弟が「言うことを良くきく子」と評価されているのも、私のとってはなんか違うんだよ。

家族の中に優先順位がついてるのってすごく変なんだよ。

でもこれを伝えても「お前が一番じゃないことが気に食わないんだろ」って言われてしまうことも変なんだよ。

つらい。私が変だからおかしいのかと思うとつらい。

これって最初からいなきゃよかったのと同じじゃないか

追記:20170312

まさかこんなにたくさん反応されるとは思っていなくて驚きました。

トラバ(ここでは枝?になるのかな)やブックマークコメントでお言葉を下さった方ありがとうございました。

私とは違った視点意見や、厳しい言葉などはっとさせられるコメントもありました。

また家族以外の言葉意見を目にしたことで少し前向きになれました。ありがとう

上記はあくまで私の視点であり、両親や弟から見れば私はおそらくろくでなしなのだと思います

両親も変だな、と思いますが私もきっと変なのだと思います。変でも別にいいじゃんと思っているか家族の中で浮くのだと思います

悔しくて悲しくてやるせなくて泣きながら書いた誤字脱字誤変換(今見返してみると本当に酷いですね。笑)まみれの吐き捨てでしたが、色々な意見をいただけて吐き捨ててよかったと思いました。

病気が治ったら(鬱等のメンタルヘルス系ではないです)バリバリ働いて家族とは少し距離を取ろうと思います。犬ももう死んでしまったしね。

なんというか、何回言うんだよって感じなんですけど、厳しいのも優しいのも、同調するのも、全部コメントありがとう。色々と救われました。

根性だして頑張ります

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307085009

高校によって違うだろうし、一概にも言えんが、少なくともうちの学校は授業の質においてはお話にならなかったよ。

中高一貫校で6年間英語をやっているのに、ぜんぜん読めるようにならない。文法の穴埋め問題集やらせ教科書日本語訳言ってるだけなんだから当たり前だよね。

結局生徒の大半が高校2年生から伊藤和夫参考書を読んで、英文が読めるようになっていた。今までの5年間で出来なかったことが、2か月で出来るようになっちゃうんだからみんな唖然としていた。

日本史に関しても、武士が発生した理由とか、緊縮財政の仕組みとか、全然からない。板書をひたすら写してるだけなんだから当たり前だよね。そもそも現代史までたどり着かなかったし。

結局みんな予備校に通って旧石器時代からやり直して、夏が終わるころには基本的なところはあらかた分かるようになっていた。

高校受験予備校じゃない」ってのはよく分かるが、上みたいな事態に対するエクスキューズになってんのかなぁその理屈は。まぁうちの学校だけかもしれないか一般化はしないけど。

2017-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20170225195916

長すぎ

馬鹿じゃないのマジで

もっと整理して書けるだろ

長く書くのが偉いと思ってるだろ?

全部読んだが圧縮すれば9割削れるぞ

中学生向けの国語参考書でも買って熟読しろ

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222075410

言語文法というのはネイティブスピーカー自然に発する言葉パターンのことであって、そういう意味では、母国語文法を学ぶ必要はない。

はいえ、あなたライティングが下手なのは間違いないと思う。「すべて現代文で失敗した、」のところは読点でなく句点を打つべきだし、「かくゆう」は「かくいう」の誤記だろう。

現代文勉強はしてきたが、10月に仕上げとして追加した参考書で初めて「助詞の は は特定意味を示すことが多い」とかを見て、自分の今までの勉強の甘さを実感したとともに、自信を失い、全く現代文ができなくなったが、それを知らないまま自信満々に文法的な間違いを繰り返すくらいなら、一年文法から学びなおしたいと思う。 そんな本があればいいのに、と思っている」この部分は一読して意味が取れなかった。何度か読んだから、言いたいことはなんとなくわかるが。

こういうライティング技術とか作法かいうのは、世の中の人たちが文章を書くときの習慣とかマナーといったようなもので、本来母語文法」とは分けて考えるべきものだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170222063307

日本語母国語から文法を学ぶ必要なんてない」という考え方が横行してるけど、まともに日本語使える人って割合どのくらいなんだ? と常々感じている

かくゆう私も日本語文法を学んだわけではないから、この記述にも誤りがあるかもしれない。 自分がわからないところで間違いがあるかもしれないのに、それについて気づくことがない、そういうこと考えながら話したり書いたりするのは怖い。

今年、大学受験したけど、すべて現代文で失敗した、現代文勉強はしてきたが、10月に仕上げとして追加した参考書で初めて「助詞の は は特定意味を示すことが多い」とかを見て、自分の今までの勉強の甘さを実感したとともに、自信を失い、全く現代文ができなくなったが、それを知らないまま自信満々に文法的な間違いを繰り返すくらいなら、一年文法から学びなおしたいと思う。 そんな本があればいいのに、と思っている

2017-02-16

図書館に行ったらお持ち帰りされた話

少し前の出来事になる。

僕は自宅で勉強ができなかった。

昇進に必要試験のため、勉強しなくてはならないのだが、どうしてもテレビPCスマホに気を取られ捗らないのだ。

幸い、近くの図書館自習スペースがあるので、少し前から休日はそこに通いつめていた。

休憩中に色々な本を読むことができるのも良かった。

思い返せば、大学受験の頃もこうして図書館自習室勉強に励んでいたものだった。

から、人の目がないと集中できないタイプだった。

今の僕は、あの頃の自分が思い描いていたような人物になることができているのだろうか…。そう考えると、いっそう勉強に身が入るのだった。

しかし、僕の仕事結構忙しく、その上休日は全て試験勉強に充てていたため、しばらく体が休まるときがなかった。

少し睡眠不足になっていて、ぼうっとすることが増えていた。

そうでなければ、あの日図書館に行った帰り道であん事態に巻き込まれることはなかったのだろうと今になって思う。

***

その日の夜、閉館の音楽が流れるのを耳にすると、僕は参考書ノートを鞄にしまって立ち上がりエレベータへと向かった。

図書館はある建物の高層階に位置しているので、出入りにはエレベータを用いなければならなかった)

図書館で思い思いの時を過ごしていた僕を含む老若男女が狭い箱に押し込まれ、地上で吐き出された。

外は当然ながら真っ暗だった。街の明かりが疲れ目に染みて、僕はあくびをかみ殺した。

その時だ。後ろから声をかけられたのは。

「なんだ、来てたんですね。声をかけてくれれば良かったのに」

最初、その言葉が僕にかけられた言葉だとは気が付かなかった。何しろ、知らない女性の声だったから。

ちょっとちょっと、聞いてます?」

肩を叩かれてびっくりして、僕はその人を慌てて振り返った。

誰だ?

まったく見たことがない女だった。年は多分大学生くらい。長い黒髪が色白の肌に映えている、地味な雰囲気の女だった。

僕があっけにとられていると、彼女ちょっと笑って僕の手をちょっと握って、駅まで一緒に帰りませんかと言った。

意味がわからなかった。一体何が起こっているのだろう。

彼女は僕のことを知っている、でも僕は彼女のことを知らない。まったく知らない。

もしかして、僕らのどちらかが若年性の痴呆症だったりするのだろうか?脳が疲れていて、頭がうまく回らなかった。

風邪引いてますか?ちょっと声が変じゃないですか?」「お腹すきましたね」「ちょっと痩せました?ちゃんと食べてますか?」

など、女がときどき投げかけてくる質問に生返事を返しながら歩いている間に駅についた。

「帰りは反対方向だから、ここでお別れですね」彼女は言った。

僕は、あの図書館から徒歩10分の場所に住んでいる。電車は使っていないのだ。

けれどもなんとなくの流れで一緒に改札を通ってしまった。

そればかりか、反対のホームに向かうため、図書館を出たときからずっと握っていた手を名残惜しそうに離して小さくバイバイをした彼女

少し淋しそうではかなく見えたから、僕は踵を返してまた彼女の手を握り、同じ方向に向かう電車に乗ってしまった。

僕は何をやっているのだろう?

明日仕事休みなんですか?」嬉しさで口元が緩んでいるのを隠し切れないらしい彼女が僕に聞いてきた。

今日土曜日明日日曜日から、それは間違いなく真実で、だから黙って頷いた。

行ったことのない方面へ向かう電車、窓の外を流れる見慣れない景色、そして横には知らない女。

何もかも非現実的だった。

ガラスに映る僕達二人の姿を眺めながら、多分これは夢だろうなと僕はその時初めて思い当たった。

そう考えれば何もおかしいことはないし、どうせならこの状況をとことん楽しんでやろうと思った。女は地味だが笑うと可愛かったし。

そういうわけで、彼女アパートに到着してドアを閉めるとすぐに押し倒して、そのまま彼女が気絶するまで滅茶苦茶セックスしまくった。

その女は着やせするタイプのようで、ものすごくエロい体をしていた。

気持ちよかった。

次の日の朝、女の悲鳴で目が覚めた。

目を開けるとあの女が居たが、昨日とはちょっと違っていた。けっこう度が入った眼鏡をかけていた。

あなた誰なんですか」怯えた顔をしていた。

「それはこっちの質問だ。君こそ誰なんだよ」僕は言った。「僕の手を握って家まで連れてきたのは君じゃないか

彼女は混乱していたので(僕もだが)、落ち着くのを待ってから昨日の話をした。

とても驚いて、青ざめた顔をしていた。

事の顛末はこうだ。

彼女には昔付き合っていた年上の男がいて、別れた後もしばしば連絡を取り合っていたが、最近は途絶えがちになっていたそうだ。

その男彼女はかつて、図書館に来てお互い自分用事を済ませ、帰りにデートしたりしていたらしい。

彼女はまだ、その男のことが好きで、それでそいつ便利屋扱いされていたようだ(色々な意味で)。

写真を見せてもらったら、なるほど、その男は背格好や顔立ちがなんとなく僕に似ていた)

前の日(つまり僕がお持ち帰りされた日)、彼女は目が痛くてトイレコンタクトを外し、その際にうっかり水で流してしまったが、後は帰るだけだしと裸眼で過ごしていたらしい。

それで、僕とその男とを見間違ったのだった。

事情がわかると、彼女は半裸のまま、色んな液体がカピカピになったものを体にこびりつけたまま、土下座して僕に謝った。

「そんなに謝ることないよ、僕がちゃんと言わなかったから悪いんだ。ちょっとぼうっとしてて訳がわからないまま来ちゃったのはこっちだし、それに…」

「それに?」彼女は、擦り付けていた頭を上げ、黙ってしまった僕に尋ねた。

何でもない、と僕は言った。何を言おうとしていたんだろう。そうして、彼女をじっと見つめている自分に気が付いた。

僕は眼鏡をかけている女の子が大好きなのだった。

***

それから何となく一緒にお茶を飲んだりごはんを食べたりするようになり(もちろんセックスはなし)、

彼女社会人だった)と僕はなんと出身大学学部も同じ、好きな本が同じ、食べ物趣味が合う、などが判明した。

一緒にいると心地よくて、割と可愛くて、何よりあの夜のことが衝撃的だったので

つのまにか好きになっていた。

あんなことをしておいて可笑しいかもしれないが、二人とも奥手だったため、

初めて出会ってから正式に付き合うまでに一年間の時間を要した(もちろんその間セックスはなし)。

図書館に通っていただけで、彼女もでき、それから試験でそれなりに良いスコアもとれて無事に昇進できた。

たまにはこんなすごい幸運もあるのだなと思った。

このことを思い出して書こうと思ったのは、彼女本棚からアルバムが出てきたからだ。

彼女はその時、夕飯の買い物に出ていて、僕は好奇心からついそれを見てしまった。

前に付き合っていたというあの男の写真も混ざっていた。処分し忘れたのだろう。

久々に見ると、僕に本当によく似ていた。

それらの写真は七葉あり、彼女が前に見せてくれたものを除き、なぜか全て少し離れたところから撮られていて、ほとんどが横顔だった。

そのいくつかの写真の中で、彼は僕が持っているのと同じシャツを着ていた。

似た雰囲気の男は、持ち物の趣味も似てくるのだろうか。

なかなか興味深いとは思いませんか?

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210114753

そもそも公立や中堅私立高校受験レベルですら無視できない割合の人にとって、私営企業である塾の助けが必要であり

参考書とかもいるってあたりが、日本教育における公教育割合の不十分さを示しているとも思える。

大学受験に至っては、塾の助けまったくなしに受かったとしても、かなりの額を参考書につぎ込まざるを得ない場合も多いわけで。

2017-02-03

クオリアちゃんとやりがい搾取

感想発見

先のエントリ引用した感想を見つけた。

http://anond.hatelabo.jp/20170202144732

http://hishamaru.hatenablog.com/entry/2017/02/09/003000

作品最後に描かれるんだけど、読者を喜ばせることよりも、クライアント評価されることの方が価値ある報酬として機能してるのね。シナリオへの対価がアップすることがわかりやす目的なっちゃってる。いいよね数値化される評価って。彼らたぶん、ユーザーにどのようなゲーム体験シナリオが届くかとかにはあまり興味なくて、重要なのはソシャゲ製作ってルールの中でどれだけ有用な駒になるかってことで、それ以外の価値観は重視されてなくて、作品単体の面白さとか基本問題にならないの。びっくりするくらいどうでもいいの。

本来は、クライアント評価されることと、作品単体の面白さ、ユーザーにどのようなゲーム体験シナリオが届くかは全て大切であって、どれかを取るようなものではないと思う。良いシナリオを書いて、ユーザーが喜び、ユーザーが喜ぶようなシナリオクライアント評価するというのが、理想的な流れだろう。

ただ、ゲームプレイもせず、クライアント評価だけに喜ぶのは、プロとしてもダメ姿勢だ。

例えば、主人公ヒロインに啖呵を切って「自分一人でシナリオを完成させる!」って誓った最後の山場で、でも結局締切に間に合いそうにないときに、ヒロインに頼っちゃうのね。アレだけ必死に願掛けしたのに、あっさりそれを翻しちゃう。それがなんでかというと、この作品世界では「締切を守ること」が絶対条件なの。曲がんないの。「クライアントに泣きついて、締切を延ばしてもらって、それでも作品クオリティを上げる」とかは想像力範疇を超えるの。そこまでして良い作品を追求することはありえないの。時間を戻すなんて超常現象を持ち込んでも、守らなければならないの。不可侵なの、締切。

良い作品を作るために、自分だけで何とかするのではなく、他人に頼ること、〆切を守ろうとすること自体は、お仕事ものとして正しいと思う。

それはそれとして、超能力時間遡るのは「プロとして〆切を守る覚悟」とは致命的に相性が悪いのは確かである

いやさ、こんな仕事するくらいだったら、主人公は真面目に勉強して公務員なってクオリアちゃんを食わせてあげなよ、マジで

これは心から賛成する。ヒロインは、金の大切さというものを全く理解していない。

お金の大切さ

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N334XBG/

ソシャゲライタークオリアちゃんを、お仕事ものとして見た場合、先輩であるヒロインが、主人公業界のことを教えていくという形をとっている。

一方で、このヒロインお仕事ものとして、主人公を導くには、あまりにも問題ありすぎる。具体的に言うと、お金の大切さがわかってない。

月収五万

ソシャゲライターとして主人公を導く立場にあるヒロインの月収は、五万円であるソシャゲ専業なので、他に収入はなく「全部で五万円」。いつ来るかわからないソシャゲ発注対応するために、他の仕事を全く入れてないのだ。当然、生活は成り立っておらず実家寄生している。

よくある話だが「お金のために仕事をしてない」という人は、お金を儲けることを罪悪視するようになる。このヒロインも「書き手としては、売り上げや継続率について考えるのは心苦しいとこもあるが」と言い、「あまりお金に余裕がない生活をしている為「プレイヤーお金を使わせること」に繋がる考えは受け入れがたいところがあるのだろう」と言われている。

だが客がお金を払って初めて利益が発生し、そこからギャラが出るのだ。そうなるように良いシナリオを書くのが仕事であって、そこに心苦しさを感じるのは、プロとして間違っている。

そもそもヒロインは、専業にこだわった結果、スマホも買えず、自分シナリオを書いているゲームすらプレイできない。誠実な仕事の態度とは言えない。

金にならなくても、好きなことに、犠牲を払って打ち込むというのは、美談ではあるが、逆に見れば、やりがい搾取精神である

恋愛搾取

主人公は、ヒロインに正面から告白するが、ゲームセリフ勘違いされて、シナリオ書きの手伝いにスカウトされる。そして、ヒロインの窮乏を知って、手伝おうとする。彼自身スマホは買える立場であり、安すぎるギャラのためでなく、ヒロイン収入を少しでも増やすために、手伝うわけである

好意からヒロインを手伝う一方で、ヒロインは、天然であるという理由で、彼の正面から告白を、何度もスルーし続ける。これはこれで恋愛搾取である

何でこうなったのか

ヒロインがポンコツなのは無駄に多い異能力者と同じく、よくあるラノベテンプレ意識したのだろう。「助けたくなるポンコツヒロイン」というのは定番だが、お仕事ものにするなら、「ポンコツだが仕事には真摯」とすべきで、嫌儲ヒロインは、どうかと。

あるいは作者としては、ヒロイン達の態度には良いところも悪いところもある、という意図なのかもしれないが、「ヒロインラブ」な主人公目線物語は進むので、作品の印象としては「やりがい搾取万歳」になっている。

その上で、ラストにちらりと出てくるライバルキャラを見る限り、お金問題は二巻以降に扱うのかもしれない。そのへんは期待したいところである

アドバイス

ヒロインが、そうまでしてソシャゲ専業にこだわる理由は、実績を作って、よりよいソシャゲ仕事を手に入れるためだが、そうした実績は専業でなくても積める。むしろクソ安い、クレジットにも出ないシナリオ仕事を幾つかやっても、あまり実績にならないことも多い。色々なライター仕事を受けて、見聞を広げ、信用を積み上げていったほうが、ソシャゲ仕事も良いものが回ってきやすくなる、とアドバイスしたい。

あとヒロイン時間の使い方が下手過ぎ。〆切ギリギリまで悩んだ挙げ句に、無許可の新設定を送りつける前に、「こういう理由で悩んでるんですが、ここはどうしましょうか?」と早めに先方に相談しよう。

誰が月収五万を作ったのか

ラノベである以上、100%現実に即する必要は無い。だが本作の場合、ただのお話しではなく、「現役ソシャゲライター業界リアルを伝える」系の実践的な参考書として売られている。作者のあとがきや、著名ライター応援からはそう取れる。

その内容が「月収五万の嫌儲ヒロインなのは、どうかと思うのだ。

しか下村氏も、下村氏の部下も、まさか月収五万なわけではないだろう。どちらかというと、彼らは、下請けライターであるヒロイン仕事発注する立場だ。

そう考えると、かなりつらい話である

2017-02-01

パソコンスマホも実はとても難解な道具なんだけどな

日本IT産業がうんたらかんたらと大仰に語る気はないけど、日本ITエンジニアが軽んじられてる最大の理由は、世間から「難しい道具を使いこなす人達」だと思われてない事、なんじゃないか

よくよく周囲を見回してみると、パソコンスマートフォンを「初心者でも簡単!」とか「誰でもすぐに使いこなせる!」といった煽り文句は無数にあれど、その逆は皆無に等しいよね

コンピューターは誰でも簡単に使える物なのだ」と思われているから、高度な資格を持つ人や優れた実績ある人の価値理解されにくいんじゃないか

たとえば難易度の高い資格代表格として医師免許法曹資格があるけれど、書店などの専門書のコーナーに「60歳から取れる!医師免許」とか「72時間マスターする司法試験!」みたいな参考書ってないよね

2017-01-31

子どもを作った理由

http://anond.hatelabo.jp/20170131134233

費用

夫婦ともに大学受験経験者だったので、2ch大学受験板とかをリサーチして、大体この予備校のこの教師の授業を取って、この参考書やらせれば受かるだろうな、というのが見えていた。

世間でよく言う高い教育費用ってのは知識リサーチが足りないことによって予備校業界に騙されてるだけだと思う。

都内なら、中学受験では5年生の夏からSAPIXに入れて大量のプリントを親がきちんと管理してやれば中堅私立ぐらいなら簡単に受かる。

大学受験では高校2年生の部活引退から代ゼミトップ講師の授業を取らせてやれば早慶はだいたい大丈夫

いい大学入れたいだけなら、公◯とか、明◯義塾とか、高い金払って行かせなくても大丈夫だよ。

他の理由ならともかく、教育費用のために子ども作らないってのはホントもったいないと思う。

病気障害

夫婦ともにクリスチャンだったので別にそれはそれでいいんじゃないかと思っていた。大変だろうけど、それで人生が思い通りにいかなくなっても、そういうもんだろうという感じだった。

結局病気障害は持たずに産まれたので言葉に重みがないけど。

時間

本が読めなくなったり映画が観れなくなったりってのは確かにその通りなので、それが絶対嫌だとかなら子供作んない方がいいと思う。

介護

小津安二郎東京物語』とか黒澤明『生きる』を観てて、子どもに老後の世話とかを期待しちゃいかんな~と思ってた。キリスト教の教えでも、子供に期待しすぎちゃいけないってのがあるので、覚悟はしている。

メリット

ここまで元増田の挙げたデメリットについて書いてきたけど、メリットを挙げるなら、身近に自分と違う価値観人間がいるってのはいいもんですよ。

競争社会にまみれてない子どもと話していると、自分価値観いかおかしくなってるかが分かります聖書の読み方とか変わってきますホントに。

そういう子供受験競争にぶち込んでるのはどうなんだって話ですが、将来の夢聞くと大学行かせないとダメそうなんでやらしてます何だかバカみたいですが。

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