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はてなキーワード: 風習とは

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170324144539

体が未発達な状態出産してる君いわく自然子供達がどれだけ出産で命を落としてるか知ってるか?

子供の命を犠牲にしても性欲発散させたい野蛮な風習だよ悲劇を盾に自分の性欲を自然とか死ね

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170323192719

入り口の段階で体育会系香りがある風習やらせるのはその文化にとって害悪しかない。

体育とかもそうだけど日本の実技科目は基礎を教えないのに結果だけ要求するのでタチが悪い。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322004336

三連休で出かけた先で便所の落書きに似たようなもの発見して増田と同じこと思った。

便所の落書きって町中での立ち小便レベル昭和風習だよね。

今の若い子って年寄り世代が思ってるより圧倒的にマナーがいい。

2017-03-20

最近の若者をみて思うこと

昔の道路写真警察資料を見ると、気付くことがある。免許を持つ若者が少ないということだ。徒歩が多くいたほか、自転車を使う人がかなりいたし、駐車場駐輪場コンパクトだ。今の日本のように、公共交通マイカーオートバイかの構造はない。寛容性があるから選択肢も多かったのだ。

また、今では考えられない程に車やバイクを持つ若者も多かったが、たとえばそれで通学する者はいなかった。もし今のような非寛容主義論理昭和に当てはめれば、都市部の一部を除いて学校駐輪場学生の乗り物ばかりになっていなければおかしい。しかし当時の若者空気を読むことの前に普遍的価値があることをわかっていた。

今の自転車乗りが四六時中ずっと子供貧乏人だらけで、理由が「持つものにふさわしくないから」というのは、そもそも気がくるっている。若者向け二輪車の数が減ってるにもかかわらずユーザー数が2012年以降突然増えたのも、今時の風潮の影響だからだろうが、そもそもその前に普遍的倫理常識文化価値に立ち返るべきだ。



たとえば1990年代2000年代がそうであったように、バイク所持そのものを止めさせるのもいい。道路交通の数を減らし、当然公共交通への負担は増えるわけだが、今はバスがあるので誰も困らない。

そして、大人交通も、例えば自転車制限されても誰も困らない。どうせ今の大人は貧しい人や自転車すきでもない限り自転車ロードバイクなんてみっともないから乗らないんだし。自転車は全部若者に渡したほうがいいし、実際アジア自転車乗りの大人は一部地域を除いて少ない。欧米は危ういけど。

平民ないし持つ層も、公共交通の混雑や車内での外国語の多さに辟易する暇があったら、そんな風習を改め、自転車オートバイマイカーで移動した方がいい。

鉄道交通業界商売根性の件のようなことがあるくらいなら、鉄道既得権を守ることは無謀で限界なので諦めるべきで、公共性ありきに回帰することでゆるやかに最適化していくほうがいい。そうして他の公共交通などでカバーしつつインフラへの負荷を緩やかに減らそうよ。

2011年原発業界と同時に鉄道公共交通ビジネスは突然死した。福島原発地震津波や爆発で死んだら、日本各地の原発が止まり原発だけでなく、鉄道みたいな電気依存する交通インフラバブルも一端全て終わった。2012年に「所謂暴走族がほぼ撲滅状態になった」という建前の元にバイク3ない運動事実上死んだ。いまはJR九州のあの列車成功バブルが復活し、一部の原発運転再開したが、多分この状況も決して安泰ではないだろうと思う。

今度、突然死が起きるとしたら、それだけの話ではなく、社会が、文化が、そしてそれらすべてを束ねる現代文明が倒れるリスクがある。というか、日本右派立憲君主制度が倒れれば連鎖的にその庇護にある日本の伝統社会が一気に終わる。これは本当に怖いことなので、「終活」と「進化」を始めてほしい。

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170313184547

消防団みたいな地方特有の形以外でも強制的ボランティアはあるっていう意味では?。

都市部でも学校でなんかやらせたりみたいなのあるじゃんか。

あとはまあ、都会だけど田舎みたいな風習やってるとこもあるっちゃあると聞くし。

どっちかというと、都市部なのに田舎者根性の人が多すぎる地域性みたいなのが問題と言われそうな案件だろうから今回の件とはちょっと違うかもだけど。

2017-03-12

脇毛を剃る風習作った奴が許せん

俺は脇毛が生えた女が好きなんだよ

ついでに陰毛も整えたりしないで欲しい

言っておくが、個人差による限度は俺にはない

例えジャングルだろうと、薄かろうと、生えてさえいれば俺は好きなんだよ

あーあ、10年ぐらいセックスしてなさそうなババアと突発的にセックスして処理してない脇毛みてえなあ

こればっかりは風俗じゃどうにもならん

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170307191649

日常的にグラスを付ける風習流行るとは思えない、と言うが

日常的にヘッドホンイヤホンをつける風習世間的に受け入れられてるって実例があるので、

結局は便利ならみんな使うんじゃないかと思うけどなあ。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307190523

別にはいいとは思うよ、流行っても。日常的にグラスを付ける風習流行るとは思えないけど。

使用前にワンアクション必要かどうか、使用後もそこらへんに置ける気軽さがあるかどうかって意味スマホは普及したんでしょ。

ディスプレイってのは基本的に設置してしまえば見るか目を離すか程度しかないわけで。

何度も断っとくが個人的には面白そうだとは思う。それと流行るかどうかは別。

2017-02-25

韓国人の闇を垣間見

日本大企業に勤める韓国人男性と飲んできました。

韓国人の友人は割と多く、性格は人それぞれで苦手な人もいるけれど、彼らを嫌いではなかった。

ネットには韓国人といえば悪い話のオンパレードで、わざわざ韓国人と付き合おうとするのは韓流好きの一部の女性たちと相場は決まっている。

私は韓流に全く興味がなく、正直韓国にも興味がなかったしどちらかといえば国そのものにいい印象はなかったが、人に関してはそんなに悪い人たちばかりではないと感じていた。

しかし、今回のはちょっと印象が違った。パンチが効き過ぎていた。

勤めていたのは大企業だし、在住歴も長く話す内容や感覚、話し方も日本人とあまり変わらず、また話も面白い韓国ドラマなんかと違い、食事の仕方も綺麗だったし…

しかし、四角が丸になるくらいの端々に、学歴への強いコンプレックス家族との微妙な力関係がにじみ出ていた。

話すときにはずっと唇に手をやっていた。甘えが満たされてない人の仕草だ…

大学職場も、親が言うから入ったと何度も言っていた。仕事は辞めたいらしい。(こういうことをまだ仲良くもない私に話してしまうことに驚いた)

まり総合的な印象としては、目上の人絶対社会で、ものすごく古い価値観に押さえつけられながら自分意見を受け入れてもらえず虐げられながら生きてきて、学歴社会でのコンプレックスも強く、自信がない反面プライドが高く、しかしそうした韓国価値観から逃れることができない中でなんとか必死仕事にしがみついている…そんな感じがした。

こうした人はもちろん日本人にもいるけれど、眼つきとか仕草とか、なによりオーラにまで上記の印象が強くにじみ出ていて、正直寒気がした。たとえばもし付き合ったら絶対DVされるだろう。

本当の自分を奥深く抑圧させられているけれど、一方で押さえつけてくる社会価値観自分の中にも持っていて、抑圧を自分で生み出してるみたいだった。かわいそうになった。日本名前を知らない人はいない大企業に勤めているのに、何もかもがコンプレックスのようだ。

韓国ではDV精神病が多いと聞くけど、もしかしたら韓国人の多くは彼と同じような生き方をしているのかもしれない。

思えば、いままでに会った韓国人ほとんどが、イデ女子大学に通う学生だった。彼女たちは国際感覚も身についているし、きっと社会の上澄みだったんだろう。彼の生き方は、多くの韓国人は彼と同じように、社会家族に抑圧され、自分個人ではどうにもできないフラストレーションを溜めながら生きているのかもしれない、と想像を拡げるのに十分だった。

ただ、上記の理由で、自分の中で交際相手からは外したにも関わらず、話していて楽しかったのは不思議だ。韓国人はよく話すというが、確かに話題豊富で話していてとても楽しいかった。

から人間性に対する恐怖心と、会話の楽しさがないまぜになって混乱した。

彼と別れてから、ああ誰でもいい日本人に会いたい、会って恐怖をデトックスしたいと感じた。身体の芯が冷えていて寒気が止まらなかった。

そんな一夜だった。

あ、それと、彼の家族自分の飼っていた犬を食べてしまったと聞いて、時代のズレっぷりに驚いて思わず笑ってしまった。私は別に犬喰いを野蛮な風習とは思っていないんだけど、ポロっと、日本でも昔食べていましたよ、すごく昔だけどって答えたら、一瞬目が怖かったのは気のせいだったかな…犬肉は臭くてまずいらしいよ。

2017-02-23

死んだ人のお祝いってしてる?

嫁が死んだ人のお祝いをしてるんだけどみんどうなのかな。

現在、嫁のお父さんとおばあちゃんとおじいちゃんは亡くなっていてお義母さんは生きている。

お義父さんは2月生まれでお義母さんお祖母ちゃんは3月生まれ

この時期、みんなのバレンタインデーホワイトデー誕生日が重なる。

毎回プレゼントを一回5千円くらい用意している。

義母さんの所に行って仏壇に上げるんだけどこれって必要なのかなっていつも思う、

自分も亡くなったおじいちゃんおばあちゃんはいるけど、そこで誕生日プレゼントバレンタインデーホワイトデーをあげるという風習はない。

俺が異常なのか、嫁が異常なのかどっちなんだろう。

ウェディングソングって風習は未だにあったんだな

2017-02-20

夢小説の滅びにあたって

私について

・夢(女×男)→BLCP→夢(いろいろ)というルートをたどった出戻り夢好き

夢小説というコンテンツ分野は少なくとも20年後には廃れてると思っている

・この記事では腐(BLCP好き)と便宜上定義するけれど、BLDの存在無視する意図はない

愚痴なので主観しかない

夢に出戻って初めて感じたのが、「夢に対する同人ルールを守ろうと言う意識の高さ」です。

こう書くと揶揄しているように読み取れそうだけれど、そんなことはありません。

ただ、本当に驚いた。

勿論同人グレーゾーンだし、お目こぼしのおかげでやれているけども

何でも許せる人向け、って注意書きしてあるサイトさんが注意書き不足でゴミのすみか

晒し同盟(匿名掲示板)で晒されているの見てここほんと倫理観のないコンテンツ分野だなって思った。


同人警察ぶったネットリンチが好きな夢豚(この呼称は好きではないけれど同じ人間だと思いたくない)が

夢というコンテンツ分野を殺すんだろうなって思った。

みんなに読んでもらいたくてツイッター二次創作についての注意書きがしてある

サイトリンクを貼ったら同人ルール一般人の目に触れてはいけない」に抵触するから晒される。

これを読んでいる腐の人は本当に信じられないかもしれないけど本当の話です。

腐のTLにはエロ絵もホモ絵小説へのリンクも貼ってあると思うけど、

同じ二次創作でもこうまでも風習が違う。

同人ルールを知る機会にが無かった若い層が晒されて叩かれて夢に嫌悪感を持って

から離れる。そしてこのタイミングで腐に触れたら腐に流れる可能性が高いと思う。

腐にももちろんいさかいはあるけど夢より締め付けが厳しくないか

発言に気を付けていれば、好きなものを好きでいても苦しくないし、

心無い言葉を受けることもない。

最近ぐだや審神者やPやあんずちゃんを夢と見る風潮が確かにあるけど、

上記のような同調圧力の強い、好きでいればいるほど苦しいときがあるコンテンツ分野だと思う。

なので、ぐだや審神者やPやあんずちゃんは夢として扱わない方が楽しく創作できるのではと思う。

夢を嫌いになってほしくないから夢に来ない方がいい。という話。

悲しすぎるけど、そう思う。

2017-02-19

中間集団解体していって物事個人判断する個人主義が主流になれば

弱者救済感情的動員のかわいそうドリブンがメインになるって帰結は明らかで

とにかく中間集団とか共同体とかうざいし変な風習とかどんどん廃止しろっていうのを何も考えずにやっていくと

そのままネオリベに頭からどっぷり突っ込んでいくことになるわけよ

本人がどんなに自分ネオリベじゃないしとか弱者を救済するべきとか国が大事とか思ってても

思考が浅ければ資本主義社会の中では内実としてはただのネオリベになってしま

2017-02-18

風習の祝電と弔電

そもそもなんで電報なんですかね?

要はメッセージが届いてるってだけの話だし、手紙でもファックスでもいいと思うんですけど。

いろいろ間をとって、レタックスくらいじゃダメなん?

というか、電子メールメッセンジャーソフトでしょ。

国際的メッセージ電報なん?

それにさ、よく知らない政治家がいろんなところにしかとか弔電を送るのはさらによくわからない。

2017-02-17

天皇の赤子」って概念を知った…気色悪くてイライラする

どうりでみんな元号元号うるさいわけだ

いつ勝手に親になったんだよ

授業参観運動会にも来なかったクズ親か?

まり俺様にも天皇継承権があるということか?

今まで育児放棄したなら罪滅ぼしに俺様を次の天皇しろ

冗談はさておき

変質者が「パパって読んで♪」って夜道で声かけくるみたいで寒気がする

本当にこういう日本風習やら伝統やらを一つ一つ知るたびにイライラする

怒りのあまりどうしていいかからなくなる

もうこんな狂った国に生まれたことが何もかも悲しい

http://anond.hatelabo.jp/20170217002921

昔は銀行口座お金預けておくとお金がもらえたんだぜ?

どう考えても頭おかし風習だったか平成に入って廃れたけど、その名残。

2017-02-15

模範的観光

人様の旅行に首突っ込んで、「模範的観光」とやらを押し付けてくる人が嫌いだ。定番観光地を回らない旅行無意味みたいな思想が嫌いだ。

勿論、個人的定番に行かない人を嫌う人間というのが存在することは許容しないといけないが、

旅行先の選択とき社会悪みたいに扱われるのは我慢ならない。

旅行なんて所詮趣味の一環であり、人に迷惑をかけないのならどうやっても良いはずだと思う。

ガイドブックをなぞるような旅行」をするのが義務のような考えはなんだかなあと思う。

普通の人は見ない観光地」と言っても、実際言ってみれば結構な人が観光しているのが現実である

ちょっとマイナー旅行をしたぐらいで不名誉行為と扱うというのは良くないと思う。

観光先だけでなく、利用する交通機関も「模範的である必要なんざ一切ないと思う。各自が良いと思った手段で旅に出れば良い。

格安切符で、普通でないルートを取ったところで犯罪ではないのだ。それぐらい受け止めて欲しい。

規格化されて、それから外れたものは悪として叩かれるというのは「旅」に似合わない風習だと思う。

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212115120

日本人が顔を隠すのが好きなのはずっと昔からっぽいよ。

丁度「江戸服飾史」を読んでるんだけど、顔を隠す服装幕府治安上よろしくないので度々禁止した旨が書いてある。

度々禁止したってことは御上がやめさせようとしても自然に再発したってことだよね。

牛若丸が被ってるイメージで有名な被衣がテロリストに利用されて禁止された後の女性は、「きまま」という頭巾を被るんだけど

黒い絹の頭巾を顔に巻き、眼だけを出したその風体バラクラバしか見えない。怖い。

古代から風習に基づいた意識は変えるの難しいよね。

2017-02-11

謝らせたい症候群…だっけ?

とにもかくにも「謝らせたくてしかたのない人」のことをこんなふうに呼んでいた…ような記憶がある。

呼称はさておき、「謝罪」をしたがる人、させたがる人、ともに少なくないと感じる。

芸能人政治家のような公人ならば、わざわざ「謝罪会見を開く」「謝罪文関係各者に一斉送信する」なんていう大掛かりなことまでやる。

しかし、そもそも謝罪というのは後付け・後出ししかない。

謝罪しようとしまいと、起こってしまったことはほとんどの場合取り返しがつかない。

覆水盆に返らずなのは自明の理である

それでもなんとか…と必死リカバリーを試みる人もいるが、そのこと自体評価する声はまず上がらない(たとえ、結果的に修復しきれて何の不利益も残らなかったとしても)。

一にも二にもまず「謝罪」「謝れ」なのである

個人的に、こどものからこのような風潮・風習違和感を覚えていた。

それゆえに「謝れ!!」と圧力を受け不要不当過剰な叱責やペナルティを強いられた場面も少なくなかったが、それでもなお謝ることの必要性理解できていない。

それどころか、謝罪すること自体が「白々しい」などとよけいにマイナス曲解されることもあり、そのことがより一層謝罪することの意義を理解することから遠ざけた。

そしていまだに理解できそうもない。

さらに、謝罪といっても「誰に対する」「何の」謝罪なのかがまったく不明場合も少なくない。

まさに「とりあえず謝っとけ」状態、その内実よりも謝罪すること自体自己目的化しているだけで、依然としてその意義は不明のままである

「謝れば何やってもいいの?」という新たな疑念さえ浮かんでくる。

…などと理屈を並べ立てたところで、仕事上ではお客様などに謝罪の(意を含む)言葉を述べることはもちろんある。

まったく謝る必要などない、無意味行為だ、などと断じるつもりもない、だが積極的に行おうという想いにも至らない。

ただ、この「謝らせたい」心理を人々の中から取り去ることができたとき、今よりも閉塞感の少ないもっと住みよい世の中になりそうな予感がしてならないのだ。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207223033

面接とかで取る入試制度を取ってる大学もあるよ。全部が完全にペーパーテスト大学はかなり少ない。勿論難関大学でも私立はそうだ。

まあ、ほぼ合否に関係ない名目上の書類提出とかは勿論そういう入試形式でも有りうるけど。



しろ今の入試制度は、ペーパーテストだんだん軽視されつつある。

一般入試こそペーパーテストだけど、他の形式の占める割合が大きくなってきている。

僕も昨日今出川大学を受けてきたけど、私立入試は何回設けれるから「一発勝負」じゃないし。

地元で受けれるから負担も昔より減ってるし。まあ僕もちょっとあとにはW大受けるため新幹線を使わないといけないわけだけど……。



ただ、学問を学ぶ意義もないのに最難関大学就職のために行くってのが問題だってのはとても良く解る。

例えば論文高校生のうちに、仮に稚拙ものであっても「意欲」が図れるようなもを書く風習があったほうが良い気はしたし僕もそれを活用して大学を目指しただろう。

あとまあ国公立だとチャンスが限られてくるってのもアレかもしれん。




しかし、面接などで「意欲」を図るのは、ペーパーテストなどよりもよっぽど真の力が図りにくい。

時間に渡る試験でも図れないようなパワーを、数十分の面接でどうこうできるとは思えない。所謂コミュニケーション」出来るだけで、学ぶことの適性なき人間が有利になりかねない。

就職予備校は十分かもしれんが、学問を学ぶ場所としてのにそれはまずい。現状はペーパーテストが一番「マシ」なのだと思う。それを、推薦、AO特殊科目入試などで補っているのが現状だと思う。



なお、科挙廃止されたのは、アヘン戦争敗北から洋務運動・戊戌の政変などで「西洋近代化」が推し進められる中で、

科挙の出題科目は「儒学」であったことが、守旧的とみなされてなくなっただけのようにも思える。「古典を暗記して、解釈をする」だけが入試範囲だった。

今の入試は違う。どの科目も、なんだかんだ行って大学学問をやるには役に立つ。あと、科挙あくまでも「官僚採用試験」であり、官僚の適性を見るのが役目だった。それに古典しかないというのも問題だった。大学入試とは訳が違う。



まとめると、ペーパーテストはそれなりに合理的。回数を増やすことで、一発勝負不安定感も一応軽減している。

形式で、ペーパーテストで図れない力をみる入試もやっている。

それでもやはり、大学就職予備校とみなして、学問を学ぶためでないのに入ろうとする人達は困りものだしそういうのと学びたい人を分けることのできる仕組みはやっぱり存在したほうが理想ではあると思う。ただ、現実にはそれはとても難しい。


自分もまだ19歳、よくわかってないところもあるだろうけど、取り敢えず書き立ててみた感想ってことで。

2017-02-04

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.顔に性器があれば、それは猥褻物になりえますか。

誤解している。

そもそも顔は性器なのだ

まり性器から猥褻物というわけではないということである

髭剃りで陰毛を剃るのは気をつけろ。



Q.恵方巻って正直そんなに美味しくないですよね?

いい質問だ。

美味いか不味いかという判断は難しいが、恵方巻食べ物としてそこまで洗練されていないのは明白だ。

具材が7種と多すぎて、十中八九ちゃごちゃした味にしかならないからだ。

そこで、ここは思い切って一種類にしてもいいかもしれない。

胡瓜とかだけなら多少の量でも一本食いも可能だろう。

いや、一本食いもやめて、輪切りでいこう。

それでは縁起的にどうなのと思うかもしれないが大丈夫だ。

もとから、こういった風習自体がこじ付けだからいくらでもやりようはある。

こういう時の日本宗教裁判だ。

2017-02-03

嫁が新婚旅行の日取りを上司につげたら新婚旅行却下された話(追記あり

腸が煮えくり返る


嫁の仕事は土日が休みでないシフト制だ

このシフトのオーダーを決めるA上司がいる

嫁は籍をいれてからこのA上司に「いつ新婚旅行いくの?できればここからここまでの繁盛期を避けてほしい。ここらあたりだったらいいよ。決めたら教えてね」と言われていた


二人でいろいろ調べて計画を立てた

二人の初めての海外新婚旅行、予約を取った


先日決まった日取りをA上司に伝えた


嫁の職場にはこのシフトオーダーを組むA上司とは別のB上司がいるのだが、もちろんこのB上司にもいつからいつまで新婚旅行に行きますと伝えた


そしたらそのB上司がキレだしたそうだ

そんな話は聞いていない、一度私に話を通すのが筋だ


結果、新婚旅行却下された


B上司には籍をいれた際、嫁は新婚旅行はいつごろに行きたいですと伝えていたらしい

そして、嫁はてっきりA上司がB上司に嫁が新婚旅行に行きますゆうことをすでに伝えていて話はついているものだと思っていたようで、

まさに寝耳に水だ


旅行会社キャンセルをいれたとき嫁は号泣した

俺は正直新婚旅行とか「別に行かなくてもいいや」と思っていた人間なのだが、嫁の泣く姿をみて

嫁がどれだけこの旅行を楽しみにしていて、どれだけの思いを持っていたのか

そして何故それらをわけのわからない理由で潰されなければいけないのかと

怒り狂った


とゆうか新婚旅行だぞ?

A上司がここを避けてといった日取りを避けて決めたのに

まり会社にとっても都合のいい日取りで決めたのに


話を通してないから駄目だと?



この会社就業規則特別休暇の項目には確かに「本人が結婚したとき・・・5日」とゆう記載がある


このまま泣き寝入りするしかないのか?

はてなの皆さんの意見を聞きたい


追記

トラバにも書きましたが

https://www.bengo4.com/c_5/c_1625/c_1232/b_471796/によると

会社就業規則任意に設けている有給休暇であれば、取得を拒否したとしても、労基法違反問題は生じません。」とのことです

私も嫁にそんなんやつの言うこと無視して勝手に休んでいこうぜといいました

しかし今後会社に残るのは嫁です

しかにこんな会社やめてしまえばいいと私も思いますが、今の会社は嫁が夢見てた職場なのです

から嫁の意見は最大限尊重したい

嫌な上司がいたとしてもそれ以上に多くのいい事ももたらしてくれた職場からです


さきのurl弁護士さんによると今回の件は「労働法違反問題」にならないようです

これはパワハラではないのでしょうか?

人事は新婚旅行の取得には同意していますしか現場上司が頑なに拒否をしている現状です



さらに追記

milkpup さんへ

仰る通りB上司メンツを潰された事が気に食わなかったようです。

前述のとおり、新婚旅行はいつごろ行きたい旨はこのB上司にも伝えていてその際は「はいわかりました」と口頭で了承を得ていたようです

しかしB上司に伝える際、すでに日取りが決定していた事に大変不満を持ったようです

「日取りが決定した事」の前に「いつごろなら新婚旅行を行ってよろしいでしょうか?」のお伺い立てをしなかったことがどうしても許せないようです

これはシフトの決定権を持つA上司と強い権限を持つB上司がいるとゆうことで起こった齟齬であります

予め両方に確認をすればよかったじゃないかと皆さん仰るのはわかりますが、

シフトの決定権を持つA上司に「いつ頃にして。早く決めちゃって」と催促された上でA上司と十分確認した上で決定した日取りです

B上司確認するとゆうことを失念しても不思議ないじゃないですかだってシフトオーダーの決定権はB上司にはないのですから


houyhnhm さん、ysync さんへ

今は別ルートで人事のトップと掛け合っているようです

このままではこの悪しき風習が社内(とゆうかこの現場だけなのですが・・・)に残ってしま懸念もあるので

なんとかして改善方法を探っていきたいと思っています

それになによりB上司謝罪と、気持ちよく新婚旅行に送り出してくれる環境を手に入れたいですから



多くの方が言及されていましたがあまり書きたくなかったので書きませんでした

有給は取れません

そうゆう現場です

これを書くとブラックからさっさと辞めろと片付けられてしまうので書きたくありませんでした

今回こちらがキレている部分を端的にいうとB上司の「気分」によって新婚旅行が潰されているのではないかとゆう懸念です

仕事が回らないからなかなか有給がとれないとゆうことは現場感覚としてまともだと思います

しかし今回一番腹ただしいのはB上司の「気分」によって交渉余地もなくすべてのチャンネルシャットアウトされたことです

快く送り出してあげようとゆう気持ちが一切ないこと、それが表立ってわかってしまったこと

現場はみな「いっておいで」の雰囲気の中、たったひとりの「不機嫌」と「決定」でこんな事になっていいのでしょうか?

恵方巻き撲滅への反論

https://togetter.com/li/1077485

はじめに

コンビニなどによる過剰なノルマ」は撲滅するべきです。

また、「押し付け」も良くないと思いますし、それを嫌う人がいることを否定しません。

また、ここで反論する以外の恵方巻きへの批判存在することを無視したいわけではないです。

なお、ツイッターの#恵方巻き撲滅タグを見た上で書いています

大阪関西ローカル文化を全国に広めるな

地方ローカル文化が広まることは、大阪関西に限らずアタリマエのことです。

東京発祥のもの全国的に広まってるのはよく有ります

僕は名古屋人ですが、名古屋近辺発祥のものでも、CoCo壱番屋コメダ珈琲などは全国展開をしています

②もともと日本風習ではないから良くない

もともと日本風習かどうかは知りませんが、もともと日本にないものでも全国的に広まったものは他にもあります

クリスマスバレンタインデーハロウィンなどは明らかにもともと日本風習ではないと思います

これも良くないのでしょうか?

商業主義による週間の押しつけは良くない。

これは確かに一部同意できます。ただし、クリスマスバレンタインデーハロウィンも似たような要素があります

そもそも自分が買わなければ良いものなのではないでしょうか。

ただし、個人的には商業主義の過剰は問題だとは思いますしかしだからと言って恵方巻きのものを無くす必要はないと思います

下品からなくせ

下品な食べ方をする食べ物は世の中にたくさんあります下品以外の見方でも、「見方によってはよくない」なんて色々あるでしょう。

コーヒーは泥水を飲んでいるようにみえから良くないとかなるんでしょうか。

太いものをそのまま加えるような食べ物は、串で打つものを中心としてたくさんあります

フランスパンなどのさらに太いものかぶりつく場合もあるでしょう。

貧乏くさいからケシカラン

貧乏くさくてなにがいけないのでしょうか?下品と被ります

全ての料理お上品でないといけないというのがそもそも正しいのでしょうか?


勿論他にも批判されるべき要素はあり、その中にはもっともなものもあるとは思います

差し当たって、よく見られる批判に対する回答を書いてみました。

ただし、あくまでも僕は「恵方巻き問題が全くない」とは考えていません。

あくま問題点はあることはあり、それを解決した上なのなら存在自体を消す必要はない、というだけです。

2017-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20170131011726

そもそも結婚という制度自体政治的もので、そういう部分に嫌悪感を抱くリバタリアン結婚制度批判したりするんだけどね。

結婚という風習人類の営み自体否定しないけれど、それを国家制度化して承認/否認をしたり、結婚した人間優遇したりしはじめる時点で、

「この国において男女はこういうものであるべき」という思想が入り込んでいることは避けられないわけで。

 

まあネットの偉そうな婚活アドバイスに関して言うなら、性に対して何かのコンプレックスや複雑な思いがあるせいで、無意識に、

アドバイスに対してセクシズムを見出そうとして読んでしまい、それでモラハラに感じてしまう面もあると思うね。

よく意識して読めば、表現は迂闊ではあるけども筆者の意図としては「相手気持ちを考えて行動してよ」という程度の

性別関係のないごく当たり前の指摘であることが多いように思うけど。

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