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はてなキーワード: 診断書とは

2017-04-22

まとめサイトセカンドレイプ

初めて居酒屋に行った報告者(女性)。酔い潰れて気が付いたら男の部屋に連れ込まれていて、顔を殴られて犯されかかり、報告者はカーテンが破れるほど必死で抵抗して何とか未遂で終わった。

男が寝ているうちに報告者は家を抜け出し、警察に連絡してパトカー警察所に。担当した警察は全員男性。あざがすぐには出ない体質の報告者を「本当に殴られたの?」と半笑いしながらカメラに収め、「家の人と話し合ってね」と言っただけで報告者を帰した。翌日あざと腫れが出たが、報告者は病院診断書を取ることを知らず、引いてしまった。

自分に落ち度があった」と何度も言いながら報告者は警察対応に傷ついた旨を2chに投稿。すると「お前が悪い癖に被害者ぶるな」「かわいそうな自分に酔ってる糞」「こんな奴を相手にするなんて。警察も気の毒に」という、見ごとに報告者叩きのレスコメントばかり。

もう一つの記事

社宅で外に出た報告者が男に襲われ、夫と一緒に警察に届ける。

警察は夫との性関係など関係ないようなことを根掘り葉掘り聞いた挙句「本当に襲われたんですね?」

「どうしてこんなことでウソをつかなければならない」とキレる報告者。

そしてコメントはまたも、報告者の落ち度を責めるコメント、「こんなキチガイ相手にするなんて警察も気の毒。お疲れ様」というコメント、果ては「浮気したんだろ!旦那がかわいそうだ!」という心無いコメントが大量だった。

2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

2017-04-18

こうしてメンタル崩壊連鎖

4月所属している部署に異動してきた人は「業務上配慮必要な人」だった。

50代半ば、優しそうな顔立ちで、物腰の柔らかな人だった。ここではAさんとする。

遡ること3月。「業務上配慮必要な」Aさんが来るということで、わたし部署業務分担が見直された。ただでさえ少人数なので、それぞれがめいっぱい仕事を抱えていた。様々な心理戦の結果、Aさんがやるべき仕事は3/2減らされ、その減らされた分の8割を、私が担当することになった。

更に、仕事に良く慣れた、優秀な先輩が異動することになった。

「代わりに、派遣社員を雇うから」と言われた。

なんの代わりなんだろう、と思ったが、私はただ頷いた。

1番の繁忙期にこの仕打ちはひどいと思った。思ったが、口に出しても無駄なことだった。私に伝えられるのは、決定事項のみだからだ。

結果的に、Aさんは3日で来るのを辞めた。4日目は欠勤し、5日目は労働組合を連れて人事担当者の元にやってきて、会社病院診断書を提出した。彼は今、病気休暇を取っている。

思い出す。Aさんの3日目。慌ただしく仕事をしている私たちの中で、Aさんはただ1人、ぼんやりと座っていた。背筋をまっすぐにして、手を膝に置いて。茫然自失というような、そんな表情だった。

私の席からはそれがよく見えた。私とAさんは、通路を挟んで向かい合うような席にいるからだ。

私は一瞬声をかけようとしたけれど、仕事におわれ、すぐに忘れてしまった。気づいたらAさんは帰宅していた。

から聞いた話だと、Aさんは、本来彼がするべき仕事を私が引き受けたことを、申し訳なく思っていたらしい。30も年が下の小娘が、目の前で忙しそうに自分のすべき仕事をしているのを、Aさんはどんな気持ちで見ていたのだろう。私は多分、Aさんが仕事に来れなくなる一因を作ったのだろう。

Aさんが来なくなって数週間がたつ。みんなで少しずつフォローし合いながら何とか仕事をまわしている。

私は休日出勤タクシー帰りが続き、ひどい蕁麻疹がでた。疲れ果てて大泣きしてから眠る日もある。

目の前の仕事が膨大すぎて呆然としている時に、はたから見たら私も、Aさんのようにみえるのかなぁ、と思う。

2017-04-17

どうしても組織で働けない人はい

独立こそ出来てないがその道で長く働いている者です。

単刀直入標題の通り組織で働けない人は一定数います

なんの裏付けもありませんが経験上、成人の2%前後はいるのではないだろうか。

学歴や家庭環境の差、性別差はないと思われる。

さて、ここからが本題です。

働けないのである世間一般は「甘え」と結論付けしたがるが働けないのである

そのような患者をどう扱うか?どう向き合うか?

最後希望として受診してくる人も多い。

その人らを前にどうするのか?

答えは

限りなく黒に近い…診断書偽装である

働けないのですね?

眠れないことはないですか?

何かに追われている感じはないですか?

食欲もないですか?

誘導尋問である

これが正しいか正しくないかなど判断出来ないだろう。

最後希望として受診してくる相手に対しNGを出したら自殺してしまうかもしれない。

言わば命を守る為の診断書偽装である

世間一般から見たら「働けないだけ」であるが、なんなら障害者手帳も出すだろう。

これはこの業界暗黙のルールである

病院側はおろか行政側も把握しているルールである

この事実を知り憤慨するも自由

仕方ないと目を瞑るも自由

病名が付けられないだけで、

どうしても働けないという病なのである

2017-04-15

まとめサイトで見た記事

初めて居酒屋に行った報告者(女性)。酔い潰れて気が付いたら男の部屋に連れ込まれていて、顔を殴られて犯されかかり、報告者はカーテンが破れるほど必死で抵抗して何とか未遂で終わった。

男が寝ているうちに報告者は家を抜け出し、警察に連絡してパトカー警察所に。担当した警察は全員男性。あざがすぐには出ない体質の報告者を「本当に殴られたの?」と半笑いしながらカメラに収め、「家の人と話し合ってね」と言っただけで報告者を帰した。翌日あざと腫れが出たが、報告者は病院診断書を取ることを知らず、引いてしまった。

自分に落ち度があった」と何度も言いながら報告者は警察対応に傷ついた旨を2chに投稿。すると「お前が悪い癖に被害者ぶるな」「かわいそうな自分に酔ってる糞」「こんな奴を相手にするなんて。警察も気の毒に」という、見ごとに報告者叩きのレスコメントばかり。

もう一つの記事

社宅で外に出た報告者が男に襲われ、夫と一緒に警察に届ける。

警察は夫との性関係など関係ないようなことを根掘り葉掘り聞いた挙句「本当に襲われたんですね?」

「どうしてこんなことでウソをつかなければならない」とキレる報告者。

そしてコメントはまたも、報告者の落ち度を責めるコメント、「こんなキチガイ相手にするなんて警察も気の毒。お疲れ様」というコメント、果ては「浮気したんだろ!旦那がかわいそうだ!」という心無いコメントが大量だった。

2017-04-09

ソーシャルワーカーさんよ

生活保護を受けるのに精神科通院歴があるかどうかはまったく関係ない。

診断書障害者手帳の有無も関係ない。

あとな、適応障害抑うつ状態)で休職するのはもはや当たり前のことではなくなってきている。

軽症うつ病ですら最近では休職することの弊害が判明してきて、安易休職は勧めない方針になってきている(詳しくは日本うつ病学会うつ病治療ガイドライン新版を参照)。

ましてや適応障害抑うつ状態)は、明確なストレス因があり、うつ病診断基準を満たさな場合につけられる診断名だ。

なので「うつ病系統の病名ついた!→ゆっくり休職しなきゃダメ!」という発想はだいぶ時代遅れです。

総合病院ソーシャルワーカーさんだろうから精神疾患に詳しくなくても仕方がないですが、コモン病気ガイドラインくらいは読んでおいてほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20170409000604

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170312214603

「無碍にできない」の中身をkwsk

保険でできる治療法は限られてるんだから、その患者にだけ素晴らしい治療を施すってことはできないわけだよな。

ってことは、治療以外の面で便宜を図ってるんやろ?

虚偽の診断書を書いたり、障害年金診断書を盛ってあげたりしてるんか?

反社会的勢力とも繋がりあるみたいだし、いつか逮捕されるで。

2017-04-04

日本企業おかしいと

2年前に新卒で入った零細企業の話をします。

茨城県の北のはずれにあるPCの修理屋でした。

新卒で入った自分は久しぶりの若手だと

かなり期待され、学生時代からPC経験を元に

修理をこなして行っていました。

お客様の所へ行き、PCを直し、作業代をもらう、

そうやってお客様から上司から評価されながら、

これから成長していくのだろうと思っていました。

ところが、3か月目あたりから一気におかしくなります

3か月たって試用期間が終わる時上司からあることを言われます

「君は若いし後3カ月延ばします」

最初言われたときは頭の中は「?」しかありませんでした。

他の会社に入った子は3か月できっちり試用期間が終わるはずだと

自分の中では疑問符しか上がって来ませんでした。

更にはとある書類社労士さんと一緒に見せられました

その書類には「トライアル雇用」と書かれていました

当時新卒だった自分は断るに断れず、

渋々とトライアル雇用書類を書きました

そこから、また更におかしくなっていきます

残業を月20時間ほどしていたにも関わらず

タイムカードを見て社長

「君は残業代をもらう身分ではない」と

言い放った後に「残業時間を0にしなさい」と

指示をして残業時間を0にされてしまいました。

次に、休みの日までも食い込んできます

金曜と土曜日休みで休んでいたある日

突然会社から電話が鳴ります

休日友達と遊んでいて気づかないこともあります

2時間くらいたって気づいて電話をしてみると

「返事が遅い1時間以内にできるようにしろ

 電話だけじゃないメールもだ」

個人携帯通話代や通信代も払わないが

これが日本の文化ならしかたないと

受け入れていました

更に業務面でもおかしなことになっていきます

から社長が修理に行っていた

とある工場に修理に行くときの事です

社長からあるディスクを渡されました

開けてみると、白いディスクOfficeと書かれているだけ

もうこれで同業の方ならわかったと思いますが、

いわゆる海賊版ディスクです。

社長お客様PC海賊版ディスクを使って

Officeインストールしていました。

それを個人企業わず知ってる限りで数か所

そんなものを売りつけていたのです

更には某やわらか銀行委託訪問作業での問題です

本来IDを首からさげないといけないにも関わらず

「なくすとやばいから」という言い訳をして

コピーを持たせていたのです

更には新卒で入ったばかりの頃は社長ID

作業登録して、自分が入ることもありました。

これもれっきとした違反で、あとでばれたら

大変なことになることも確実です。

それにも関わらず、それはIDが発行されるまで続きました。

更に、お客様勘違いが結局最後まで納得されず

社長相談をしたところ、お客様社長と一緒に

土下座をさせられるということもありました。

何で土下座を一緒にさせられたかから

その後カラオケボックスに3時間閉じ込められて

土下座した理由地元じゃ偉い人だからという理由だけ

からあの場合は謝って黙って再度回収してから

言うとおりにするべきだったと言われました。

そのあと帰宅するのに駐車場を出るときに、

一瞬気を失い車をぶつけてしまったりしたあと

仕事に自信が持てなくなり、ついに限界が来て

半年目でついに辞めてしまいました

最終的自分の手元に残ったのは手取り9万と書かれた

給与明細と通帳と差分を補うための借金鬱病診断書だけでした。

今も大手で当時の手取りより少し多いながらもギリギリ生活ですが、

家賃補助があったり、昇給ボーナスがあるので、

まだマシになったというレベルですが、前の会社の事を

思い出すと時々トラウマが蘇り、酒と精神安定剤を飲んで忘れる日々です

日本企業はやっぱりおかしいです

4月新卒入社の子が増えるとは思います

こんなおかし企業には間違っても入らないでください

間違って入った場合はすぐに仕事道具を放棄して

企業を後にしましょう

2017-03-31

ブシロード空目した方が多いであろうこちらの記事

https://www.bengo4.com/c_5/n_5913/

精神疾患退職した従業員を訴えた会社が敗訴…逆に慰謝料支払う羽目に


ひでぇ会社だなぁと思ってどんな会社だよってググってから改めてブコメ見たら別の会社英語のつづりは違う)が叩かれてね?


記事にあるのはIT企業プロシード」(神奈川県

んで上位コメがこちら

id:sisya

嘘かどうかなど、診断書を取ってきてもらえばわかる話だろうに、一足飛びに訴訟に持っていってしまう時点で、

横暴な企業という印象派ぬぐえない。コールセンター研修コンサル会社らしく、納得感。


これ東京にあるプロシードのほう言っちゃってるよね

それこそ会社所在地みればわかる話だろうに横暴な印象派モネしか知らない)ぬぐえないわー

つーか何に納得したの?

あーあれだ、コールセンター研修とかコンサルなんかやってるようなところはブラックくせぇとか思ったんでしょ?ひどーいw


ついでだから書くけどはてなでは結構コンサルって嫌われてるよね?

コンサルっていってもマッキンゼーとかBCGみたいな戦コンやらPwCとかデロイトなんかの会計系(今は総合系って言われてるの?)、

政府系のシンクタンクもあれば中小企業診断士個人でやってるような街の経営コンサルもあるし、それこそ上のプロシードみたいな人材系もたくさんある

おまけに片付けコンサルタントみたいな昔のカリスマ~みたいにメディアで使われるようなのまでコンサルって呼ばれてる

色んなコンサルがあるけど大企業に勤めてる人が関わるコンサル中小企業に勤めてる人が関わるコンサルは違うだろうし

IT企業と金融みたいに違う業種なら依頼するコンサルも違うだろうし

それこそ同じ会社でも部署によって変わってくることもあるんでしょうよ


んで、みんなそんなにいろんな種類のコンサルと一緒に仕事した経験ある?(俺はとある3社、それも数人くらいしか知らないんだけど)

コンサル」って全部一まとめにして叩かれること多い気がするんだけどこれは主語がでかい案件にならんのかね?

それともよく知らんけど「コンサル会社の内情も知らんのに横から口出しするだけで大金もらってる」的なイメージだけで叩いてるのかな??

イメージだけで叩くのは良くないよー俺は数少ない経験から叩くけど(これも良くない)


あーもしかしてはてなだと「コンサルマッキンゼーで人事採用やってた人」の印象が強いのかな???

そ(れはコンサル会社の人事なだけでコ)ン(サル)じゃーね(ーけど)

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170329082640

おつかれ。

とりあえず、お前は新人から、出来ないことが山ほど有るのは問題じゃない。

会社によっては、新人にあえて大きなタスクを背負わせて反応を見るというところもある。まぁ、つぶれる人は出るが。

とりあえず病院行ったら「昨夜熱が出て、今は下がったんですけど頭痛が酷い」とでも言っておけ。それで診断書は出る。で、もう仮病使うのはやめろ。上司に素直に全部相談しろ。まともな上司だったらアドバイスをもらえるはずだ。

診断書を求めるってことは、お前の職場はなかなか厳しいところのようだ。嘘をつくのは全く得策でないぞ。

2017-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20170328160018

つらいこというようだけど、現状では、仕事向いてないんじゃないかな。

休む決断して、心療内科行って、診断書とって、上司か人事に事情説明する。

仕事の傷が浅手のうち、「実は年初からずっとスランプで、言い出せずにいました。すみません」が通りそうなうちに、さっと動いてさっと休みをとったほうがよさそうな感じに見えるよ。

別の人のトラバにもあるような、更年期障害とか。いずれにしてもこじらせるのはかえって厄介。

病気と決まったわけじゃないのにごめん。でもお大事にね。

2017-03-27

新社会人のうつ病休職

うつ病について

私は新社会人となった2016年の9月初旬に、うつ病という診断を受け、会社休職した。原因は社内での人間関係の悪さによるものだった。

特別に社内環境が悪いというわけではなかったが、私自回避性人格障害発達障害の気があったようで、周囲となかなか打ち解けられずにいた。

また、実家暮らしで、通勤は往復四時間にも及んだ。

そんな中で、私は体調を崩し、うつ病患者として今もなお休職をしている。

今は病院リワーク施設にいる。自立支援制度を利用したおかげで、病院にかかる費用はかなり抑えられていると思う。

私は実家暮らしであるので、そこから病院に週4日通っている。通っていて実感したことは、体力のなさである。昔は、こんなに早く疲労していたのだろうかと思った。また、次の日までこんなに疲労感がなくならず、積もっていく感覚は、ますます酷くなっていくばかりだった。

診断書による休職の期限は今年の5月末まで。おそらく、延長はされるが、会社復職支援制度により6月から仮出社になるのだと思う。(その期間は正式給与ではなく、休職期間とみなされて傷病手当が出るのだろう)

会社には戻りたいが、不安がつきまとう。この半年人間関係をないがしろにしてきたのだ。そのつけが復職してから回ってくるのではないかという心配第一にある。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170319234347

これを読んで、よし自転車保険に入ろう!と思う人は入っていなくても普通にお金を払ってくれます

なので意味がない

ちなみにオレは火災保険オプションで加害保険に入っている、自転車事故補償対象

ところで、保険会社は"保険金を支払わない"ことが仕事なので、相手保険会社であってもめんどくさい

交通事故場合基本的には裁判を起こさないと支払いはないと思う

それも、こちらが少額訴訟簡易裁判を起こしても、相手普通に弁護士がいるので通常訴訟に移行する

もちろん、警察を呼んで人身事故にしておけば交通事故証明が出せるし

病院警察への提出用とは別に診断書原本をもらっておけば書類は揃うので弁護士がいなくても負けることはないだろうと思う

会社を休むことになった場合の損害については書類が難しいので会社相談することになると思う

三井住友海上火災保険は少なくともそんな感じで、裁判を起こすのはめんどくさいのでそこで諦めた

2017-03-19

自転車保険には入っておいて下さいという話

自宅からやや坂を上った所に、公園がある。

その公園に用があって、道路の右側を歩いていた。

そこそこ晴れた春の日の午後のことだ。

ゆるく右にカーブした上り坂にさしかかったところで、坂の上から下ってきたお爺さんの運転するママチャリにはねられた。

=====

自転車ハンドル自分の左腕にヒット、私はその場に倒れた。

お爺さんはママチャリから投げ出され、路面に右手と右側頭部を打ったらしい。

私は、お爺さんの様子を確認して警察を呼んだ。

現場検証が終わって、ほぼ 10:0 で自転車側に過失がある(私には過失がほぼない)という結論説明された。

警察の方が割合を明示したわけではないが、もし訴訟になった場合そういった割合になりそうという話)


それを受けて、一般的なケースを考えてみる。

自動車が人をはねたら、当然ドライバー責任が問われる。

バイクが人をはねても、ドライバー責任が問われる。

自転車が人をはねても、同じだろう。

状況は考慮されるが、車両運転する側の方が責任は重い。本件の交通弱者は私。

当然そんなことはお爺さんも承知しているだろうと、私は思った。

ならば・・・私は幸い打撲で済んでいる。失ったのは現場検証に費やした2時間だけだ。

謝ってもらって、お互い病院に行って、お互い不幸な事故だったと反省し、次に同じことをしないように気をつけていく。

それが妥当な落とし所だろうなと。

が、そうはうまく行かないものだ。お爺さんは警察と私と目撃者を前にして、また繰り替えし言うのだ。

自分ブレーキをかけたし悪くない。お前が道を塞ぐように歩いていたからぶつかったんだ」

事故直後にも同じことを言っていたので、パニック記憶が混乱しているのだと気にしなかったが、どうやら本気で言っているようだ。

人をはねたことを悪いと思っていないのか、「すみません」の一言もこれまで一切なかった

車両運転する人は『歩行者が気づいてないかもしれない。だからスピードをより落とそう』というように、『かもしれない運転』をしなければならないのですよ。教習所ではそう教わります」と説明する私。

教習所には行っていないから分からない」と突っぱねるお爺さん。

ああそうか・・・そういう人か。

日本語を話すことができても、日本語コミュニケーションできないのか。

私の倍は生きているのに、自分がしたことと責任を把握できないのか。

きな子供みたいなものか。そうかそうか。

その後、私は病院に行って診断書を書いてもらった。やはり左腕の打撲、全治10日程度。

ただ、交通事故のため健康保険が使えず、10負担になった。

地味に(金銭的にも)痛いが、考えようによってはこの程度で済んで良かった。

仮にだが、もし被害にあったのが他のお年寄りだったり妊婦の方だったりした場合想像すると、ゾッとする。

そして、そんな場合でもあの大きな子供は被害者相手に同じことを言っていたのではないか想像し、ゾッとする。

人をはねておいて謝りもしないこの人なら、やらないとは言い切れない。

私は今、加害者からの連絡を待っている。

自転車保険に入っているかどうか、確認して教えてください。自分で入った覚えがなくても、家族の誰かが手続きをしたかもしれないので」

そうお願いした。返事は

「考えさせてほしい」

何を考えることがあるのだろう?確認して私に電話する、ただそれだけなのに。

日本語なのに、理解できない。体は問題ないのに、胸がムカムカする。

どうか保険に入っていてくれますように。これ以上コミュニケーションをとれない人間相手をしたくない。

2017-03-16

不登校ほとんどはただのヘタレ

オレはそこそこの進学校教師

たまに東大にも入る

早慶ふつうにいる

そんな学校のそこそこベテラン教師がオレだ

今日、オレの授業で漫画を読んでる生徒からその漫画を取り上げた

「おまえが授業聴かないで遊んでるのは勝手やが

 その結果Fランク大学行っても浪人しても学校のせいにするなよ。おまえが馬鹿なんや

馬鹿に限って

他力本願

自分勉強できないのを

他者のせいにする

教師の教え方が悪い」

学校が悪い」

馬鹿な親の遺伝のせいだ」

いや、おまえが馬鹿なんだよ

そんなこともわからないのか。

ゲーム依存症ネトゲ中毒のおまえが

馬鹿なんだよ

預かった漫画

そいつ担任に渡した。

すると文句を言われた

あいつ、やっと学校に来るようになったんですよ。たか漫画じゃないですか

 そんなことくらいで注意しないでくださいよ」




オレは命かけて授業してるんだ

これまで何度も教えたところが入試に実際に出て

卒業生感謝されてるんだ

先生のおかげで合格できましたと

言われてきたんだ

そんなオレさまの授業で

漫画読むのならもう来るなよ

悪いけど来ないでくれた方がいいよ

気分悪いよ

最近増えて来た不登校理由

起立性調節障害

ようするに、朝起きられないらしい

ほんとか?

ほんとうに病気か?

どうせ深夜までネトゲしてるんだろ

この診断書を書いてもらったら天下無敵

親は堂々と言い放つ

「うちの子病気なんです。起きられないのは病気なんです。」

いや、ただのヘタレだって

学校でもほとんど寝てるよ

でも、遠足の時は遅刻しないよ

楽しいしな。

都合のいい病気だぜ。

ヘタレはなかなか治らない

でも、救済なんかしなくていいんだよ

こんな連中はどうせFランク大学行ったりして

アルバイト非正規雇用しかなれないけどそれは自己責任というやつ

努力した人間

ヘタレの間に経済格差が生まれるのは

当然の結果

どんな進学校にも一定割合馬鹿がいる

そいつらの面倒までは見れない

オレはやる気のある生徒しか相手にしない

そしてやる気のある教師しか信用しない

漫画くらい」という馬鹿担任

そいつ不登校にしたのは

おまえが甘やかしたか

初期段階で怒鳴りつけて

きちっと来させていれば

そんなことにはならなかった

おまえの指導がぬるすぎるだけ

オレなら早い段階で引導を渡す

必死で頑張るのか、うちの学校やめてDQN学校に転校するのかどっちだ?」

進学校DQNはいらない。

2017-03-10

結婚リスク実在する「悪魔離婚マニュアル」に抵抗する術はない

数年前からネット上(主に2ch)で出回ってる「悪魔離婚マニュアル」っていうのがある。その中で子供の連れ去り、でっちあげDVが推奨されてる。

これを実行されると、ベルトコンベア式に負けが決まるというか、抵抗できない状況に追い込まれ相手要求を飲まざるを得なくなる。痴漢冤罪なんかと同じ構図が、離婚においても存在してるのは事実だね。弁護士連中もよく心得てて、これに近い行為指南や手引きが行われていると予想する。このパターンでこうなればこうなるしかないっていう勝利の方程式がしっかりできてしまってる。この辺の、配偶者による子ども誘拐・連れ去りなんかは大手ニュース記事にもなってたりするので、国民認知度は低いけど相当数の事例がすでに存在してると思う。件数についてはソースがなく想像しかないけど離婚件数のものから考えるに交通死亡事故自殺より発生しててもおかしくはない。あの増田はそういう問題提起がしたかったのだろう。わたしは未婚だけど、リアルに身近な事例で遭遇済み。だからこそこれを書いてる。弱者を守るためだった法律が、ちょっと人格人間性がアレな女性にまんまと利用されてしまっている。今はスマホがあるから、だれでも離婚の手はずやマニュアルアクセスできるし、離婚したいママ友同士で相談しながらこういう情報が共有されてたりするんだろうね。

結婚にそんなリスクがあると知ったら、男性消極的にならざるをえないのでは。日本少子化ますます進行する。

↓そんな恐ろしいマニュアルをわざわざ増田拡散させるのもどうかと思うが、これ以上悲劇を増やしたくないのであえて書いておく。もっと社会問題として世間認識されますように。

2 :離婚さんいらっしゃい:2015/12/04(金) 01:13:41.14

悪魔離婚マニュアル


一番古いオリジナルというか出典がどこかはよくわからなかったけど。これは2017年現在でも通用する手法だと思う。関連する法律特に改正されてないからね。

http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/x1/1449159186/

親による子供拉致 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E6%8B%89%E8%87%B4

子を自分だけのものにできました日本最高

http://anond.hatelabo.jp/20170310105854

子を自分だけのものにできました日本最高

子の教育方針などで夫と口論するうち、子を夫と切り離し自分だけの好みの方針で育てるために離婚したくなった。

我ながら我が儘だけど。

もともと夫とソリが合わず孫の顔さえ見てればいい人たちだから実家は当然、全面的に私の味方。

しか初孫だったし。

それで思い切って、ものごころつく前の子を連れて実家に戻った。

実家サポートでいろいろ生活が成り立つようになったので、女性に寄り添い女性の言い分を通してくれることで有名な離婚弁護士さんに相談

その弁護士はすぐに、事細かく作戦を教えてくれた。

まずやるのは離婚調停ではなく、敢えて「婚姻費用分担調停」。

こんな内容を書く。

1. 一方的自分意見を通そうとする我が儘で暴力的な夫から激しい言葉DVを受けた

2. 子に対する具体的なDVはなかったが今後そのおそれは十分にあり、私に暴言を吐く姿を子が見てトラウマになっていること自体も含めて。子との面会は困難

3. 離婚は今のところ考えていない。婚姻費用の分担を求める



なぜこうするかはちゃんと理由があった。

離婚弁護士説明はこう。

1. は事実と異なるが、こう書けば大丈夫

家庭裁判所調停委員事実関係調査せず双方の主張を聞くだけ。

から反論は当然なされるが、参考にする程度。

明らかにこちらの言い分に嘘や矛盾があっても、それを指摘する夫の反論の激しさは「夫婦間の葛藤」の存在証明することになるので、むしろ好都合。

それだけでは不安であれば、婦人相談所にDV被害相談に行き「配偶者から暴力被害者保護に関する証明書」を発行してもらえばよい。

この証明書の発行には証拠不要事実確認はおろか夫側の見解聴取もない。

これは「相談があったことの証明」だが、実務的には「DVがあったことの証明」として役所裁判所通用する。

内閣府男女共同参画局通知 http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/kanrentsuchi/pdf/01/n_29_20140930.pdf ここには『この保護に関する証明書は、配偶者から暴力理由として保護した者に対して婦人相談所等が発行するものであり、配偶者から暴力があった事実証明するものではないことを、念のため申し添えます』と書いてあるが、調停委員が知らないばかりか家庭裁判所裁判官も知らないほど、この注記は知られていない。)

夫が裁判所で「そのようなDVはなかった」と証明することは不可能悪魔の証明)。

2.も事実と異なっても大丈夫

これから別居中にじっくりと子に夫の恐ろしさを教えておけばよい。試行面会の頃までには子が勝手に夫を怖がるようになってくれる。

どんなに夫が子煩悩だったとしても、3歳くらいまでの記憶は綺麗さっぱり消える(「幼児健忘症」。病気ではない)。

夫の写真も見せないようにする。仮に子が「パパは?」と訊いたとしても、キッと睨むだけで子は「この話を母親としてはいけないんだ」と学び、保護者である母親の気に入る子になる本能で、勝手父親を嫌いになる。

裁判所診断書を提出する必要はない。

からの激しい反論は当然なされるが、その激しさも「夫婦間の葛藤」の存在証明することになるのでむしろ好都合。

3.は実入りを少しでも大きくするため。

離婚をしてしまうと受け取れるのは養育費だけになるが、婚姻をかたちの上で継続しておけば相互扶養義務に基づく婚姻費用の分担を請求できる。

婚姻費用には養育費部分も含まれているので、養育費単独よりも金額が大きい。



このアドバイスのとおりにやってみると、面白いように周りが全部こちらの味方になってくれた。

誰も私を疑わない。

いや、疑う流れにはときどきなったけど、疑うそぶりを少しでも感じたら

「私を疑うなんて酷い」

と泣いてみせればその話はぜんぶ立ち消えになった。

私の言い分の嘘や矛盾を夫が長々と説明しても、どんな証拠が出てきても、「そんなことはない」と言えばいい。

そう言うだけの方が良いのだ。

証拠証拠になると不利なので、こちらから証拠を出さない」

という弁護士作戦ピタリと当たった。

から見ると私の主張は嘘や矛盾ばかり。

夫がどんなに苦労して物的証拠を出しても、裁判官調停委員はそれを採用せず、私の口頭の主張ばかり採用する。

子には何年も会わせてもらえない。・・・

夫が怒り始めるのも当然。

でも、

「すぐそうやって怒り始める人で大変だったんです」

と言えば1.や2.の間接的な証明にもなる。

しかも、

夫婦間で葛藤がある」

という裁判所独特の言い回しで、面会させない理由にしてくれる。

いい気味w

裁判所って理屈世界かと思ってたけど、ぜんぜん違った。

少なくとも離婚家庭裁判所は、理屈の遙か以前に、

女>>>>>>>>>>>男

とあらかじめ決まってる。

おかげさまで今はかわいい子とふたり暮らし

夫が年収高かったおかげで20万強の婚姻費用を毎月受け取ってる。

保育所には例の「証明書」を見せれば最優先で入れて貰えたので、自分の勤めの収入も十分。

((嘘扱いされるのが癪に障るので追記注釈実家サポート暮らしていて収入ゼロのうちに婚費決めさせたのと、娘がDVトラウマで今後も働きに出られないかもという主張が通って、夫の年収1300ちょっとだったけど算定表ほぼ満額が取れたんですよ http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/santeihyo.pdf 現実裁判所が嘘みたいだからしかたないんだけど、無闇に嘘扱いしないでね))

さすがにこれは酷いということで国会でも「親子関係断絶防止法」が議論になってるけど、たぶん通らない。

フローレンスの駒崎さんが守ってくれる援護射撃はこちら。

https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170308-00068455/

裁判所調停審判に持ち込まれているような場合夫婦間でかなりの葛藤があって、敵対関係があって、持ち込まれるのが大半なんではないですか?そういう場合に面会交流継続するのが、本当に子ども福祉にかなうのか、慎重に考えるべき



実はこの「夫婦間の葛藤」や「敵対関係」は私が作ってるだけで実際には夫に非なんか一切無いんだけど、勝手にこう解釈してくれて、私の我が儘じゃなく「子供福祉のために」面会をやめろと言ってくれる。

夫はこれからどう出てくるのかな。

「会わせろ」と連絡してくるのを警察相談したらストーカー扱いしてくれたので、今はそれもない。

婚姻費用は延滞もなく毎月振り込んでくる。

当たり前だよね。

少しでも振込を怠ったら私から会社に連絡がいき、給料差し押さえられるんだから

弁護士にきいたら、次の裁判ものらりくらりやってれば絶対に勝てるんだって

親権も「100%大丈夫」と太鼓判を押してくれた。

ただ、一生ずっと面会ゼロにするためにはひと工夫必要らしいので、今それをやってるところ。

その中身は内緒だけどね。

死ねとか言ってた人がいたけど、そんなことない。

この国は最高。

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170228170555

ひょっとしてウツ

子供虐待しそうって心療内科にいって診断書もらってきて、児童相談所に行ったら、保育所入れてもらえるからゆっくり休んだら?

ふええ…

風邪が治らないので仕事を休んでしまった…

診断書取りに病院に行かないといけないのつらい…

ニーアの続きやろ。

2017-03-05

4年半かけて睡眠薬抗うつ薬ゼロにした話

私は以前、主に仕事ストレスが原因で、不眠症と軽度のうつ症状になってしまった。

長い間、睡眠薬抗うつ薬を飲まないと眠れなかったが、4年半ほど経ったつい最近、ようやっと薬を飲まずに眠れるようになった。

どのようにして克服していったか、思い出しながら書いていこうと思う。

思い出しながらだから記憶曖昧な部分があるし、時系列では無い部分が多いかもしれない。

また、私が幸いだったのは、うつ症状が軽度だったことだ。なので、うつ症状が重めの方には、もしかしたら参考にならないかもしれない。

でも、自分と同じような悩みを持った方に、少しでも参考になる情報提供できればと思い、この増田を書くことにした。

色々とやったことを書くので、参考になりそうな部分があれば取り入れてほしい。

絶対自殺するな

私も経験したが、とにかく気分が落ち込む。死にたくなる。

電車がくれば飛び込もうとか思ってしまったし、心臓が本当に痛いし、息が本当に苦しくなるし、自分存在無意味に思えてきて、死にたくなってしまう。

しかし、死んではいけない。絶対に死んではいけない。

次の項目に書くが、適切な薬を見つけて飲んでいけば、これらの気分症状はかなり楽になる。

薬が効くまでの我慢だ。とにかく、死んではいけない。当たり前だが、死んだら終わりだ。

医者さんに行く、薬を飲む

とにかく、まずはこれに尽きる。

もしあなたが、初めて不眠の症状や抑うつ状態経験したならば、精神科心療内科に行くことには抵抗があるだろう。

自分が正常な状態でないことを直視したくない気持ちがあるだろう。私もそう思った。

しかし、必ずお医者さんには行くべきだ。不眠やうつ症状は、気の持ちようでどうにかなるものではない。

投薬や休養といった、適切な処置必要である

行ける場所にある良さそうなお医者さんをネット検索して、とにかく早く行こう。

そして、もらった薬は素直に飲もう。薬を飲むのも最初は抵抗があるだろうが、言われた通り飲むと、やはりある程度は楽になる。

特に最初の頃は、お医者さんも症状を探りながらになるので、薬が頻繁に変わったり、量が大幅に増減することがある。

この指示にも、大人しく従おう。そして、「この薬を飲んだらこうだった」「今週はこうだった」「この日は眠れた、眠れなかった」という自分の状況を、きちんとお医者さんに伝えよう。

たまに、自分の体質に合わない薬もある。私も、飲んだらひどく頭痛がする薬が2種類ほどあった。そのような薬は、すぐに飲むのを止めよう。

医者さんと一緒に、自分の症状や体質に適した薬を探して行こう。もしかしたら、何ヶ月かかかるかもしれない。

治療に納得できなければ、お医者さんは変えよう

私も、今のお医者さんは3人目だ。

とにかく納得のいくまで相談し、何回相談しても納得が行かないようであれば、お医者さんは変えよう。

仕事休職する、仕事の負荷を調整する

医者さんの診断書必要だが、数千円のお金を払えば書いてくれる。

周りの人に迷惑だとか、そんなことは一切気にする必要はない。

日本法律では、簡単にはクビにできない。

夜中に時計を見ない

夜中に目が覚めてしまった時に時計を見てしまうと、「あと◯◯時間・・・」とか考えてしまい、そこから眠れなくなってしまう。

眠る前に、時計をすべて伏せるなどして、起きてしまった時に時間が目に入らないようにしよう。

携帯電話を布団の上に置かない

ほぼ上記と同じ。私が最初にやったのはこれだった。これで大分改善された気がする。

眠れなくなったらいったん布団から出る

ずっと布団で粘るのはよくない。次に眠る時、余計に不安になってしまう。

「布団=不安、眠れない」という暗示を自分にかけてしまう。

早朝3時だろうが4時だろうが、眠れなかったら布団から出て、居間かどこかでくつろごう。

難しいビジネス書とかを読んで過ごし、少し眠くなったかなと思えばまた布団に行けばいい。

意外とこれで眠れることも多かった。

布団は温度が調整しやすいように、薄めのものを何枚かかける

夜中に暑くなったら、1枚とか2枚とか簡単に減らせるようにする。

私は温度に特に敏感だったので、これは効果的だった。

眠る時に氷まくらを使う

私は夏・冬関わらず、1年中使っていた。

ただし、あまり頚椎に近い方を冷やしてしまうと、逆に頭が冴えて眠れなくなってしまうので注意。

頭の上半分くらいを冷やすのがポイントだ。

眠る前に身体を冷やさな

フリースなりウィンドブレーカーなりジャージなりを着て、暖かくして過ごそう。

朝は遅くとも9時には起きる

どれだけ眠くとも、9時には起きよう。10時や11時まで無理に布団で粘るのは良くない。

これもやはり、「布団=不安、眠れない」という暗示を自分にかけないようにするためである

また、自分経験上、朝に布団で粘っている時に悪い夢を見ることが多かった。

起きる時間一定にする

特に休みの日はゆっくり寝たい気持ちがあると思う。

私もそうだったが、ここ1年くらいで飛躍的に睡眠改善されたのは、休みの日も7時や8時くらいに起きることだった。

これで、休日も平日も睡眠改善された。

起きたら朝日を浴びる、朝起きたら温かいものを飲む、朝に熱めのシャワーを浴びる

朝起きたら(無理矢理にでも起きる)、体温を上げる。

夜に眠る時間はなかなか調整しにくいが、起きる時間は調整しやすい。

現業を利用して転職のためにスキルを身に付け、転職する

不眠になってしまったことやその他の色々と恨みもあり、この会社に居続けることは考えられなかった。

しかし、体調が万全ではない状態では、転職もままならない。

よって私は、年単位での作戦を立てることにした。

私は、上司に「今後、当社には◯◯の技術必要ですよ!私が研究します!」と進言した。

「◯◯」は、市場価値が高価そうで、かつ自分も自社も興味がありそうな技術であれば、何でもいい。

こうして私は、業務時間を使って堂々とスキルアップをすることができた。

上司も、私が体調を崩したことを知っているからきつくは言えない。

自分研究の成果を、社内に定期的に公表して、成果を上げていることをアピールすることが大事だ。

もちろん、ただのアピールではなく、本当に成果を上げることが大事だ。

他の部署連携して、その技術アドバイスをするもいいだろう。

また、ブログを書いたり、Twitterを始めたり、勉強会に応募して登壇したりするのもいいだろう。

私は、これが対外的アピールに繋がり、最終的に転職することができた。

何?自社への裏切り

仕事のせいで体調を崩したのはこちらだし、裏切られたのもこちらだ。

知ったことではない。

前職への不満

労働時間だけではない。控えめにいって死ねと思う。

まだ20代半ばの若造に、実質1人で新規事業を立ち上げよ(ただし従来の業務もこなしながら)、とかアホである

周りは動かないオッサンばっかりだし。社長はアホだし。

最後

仕事内容に関しては、身バレを防ぐためにフィクションを入れている。

ただし、治療のために関してやったことは、すべて本当である

ラバラと書いてしまったが、不眠で辛い思いをしている人に、1つでも役立つことがあれば嬉しい。

2017-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20170302085359

医師診断書出すとき

就業不可にしますか?休職推奨にしますか?」とか聞かれる。

今の会社辞めるとき診断書出して

転職面接では別の理由を言えば良い。

転職先が今会社より優れているところ)

多分自律神経失調症か鬱なんだと思うけど、怖くて心療内科にいけない。

転職するとき説明しないといけなさそう。不利になりそう。というか100%不利だ。

でも今の会社診断書でもないと辞めさせてくれない。

心療内科通院歴のある増田たちはどうしてるの?

2017-02-28

俺はADHD様だ

さっき、ADHD診断したら、プリントアウトして医者行ってこいだと。

チェックリストすべてがADHD兆候をあらわしている。

あとは医者に行って診断書もらってきて

これからは「俺ADHD!」と叫べば皆がなんでも許してくれるだろう。

ちなみに俺はアスペとのハイブリッドからな。

手ごわいぜ!

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170215155517

いじめられたら

診断書(精神科でもいい)を持って教育委員会に直接訴える。

ー同時に弁護士相談する。刑事でなく民事で争う。

警察に行くなんて邪道中の邪道ですよ。

でも、いじめられてる今の世界世界の全てである子供をそこから隔離する・引き離す意味での転校は、有効方法だと思いますですけどね。

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