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2016-07-26

相模原の件、裁判精神鑑定してほしくないと思う理由

相模原市事件

痛ましすぎる。

多少障害者福祉に関わる者として、これだけは吐き出さなくては、悲しすぎるので、増田で書こうと思います

加害者と、将来その弁護をするであろう弁護士の方へ。

無理を承知でお願いします。

極刑回避ロジックとして、加害者精神疾患障害であるとの主張をしないでください。

論理言葉を尽くして司法の裁きを受け(たとえそれが不完全な司法であろうとも)、妥当な罰を受けてください。

もし、今回の加害者が、精神疾患障害)で責任能力のある/なしが問題になると、結果的障害者雇用の大きな受け皿が失われるんじゃないか危惧します。

具体的には、精神疾患などの既往歴のある者は、今後福祉施設で働けなくなる可能性がある、ということです。

今回の事件を再発させないために、今後どんなこと対策が考えられるでしょうか。

建物を頑丈にする?

設備基準

人員基準

警備員警官の常駐や巡回

それもそうかもしれません。

でも、手っ取り早い答えは、「精神疾患障害)既往者を雇用しない」。

もちろん、障害者差別禁止法に抵触するので、公には主張できないでしょうけど。


以下の資料を見てください。

平成 27 年 障害者雇用状況の集計結果

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11704000-Shokugyouanteikyokukoureishougaikoyoutaisakubu-shougaishakoyoutaisakuka/0000106111.pdf

その9ページ目。

「(4)産業別雇用率」では、医療福祉分野が2.30%と圧倒的に多くなっています

障害者雇用する業界として、医療福祉分野は断トツに多いんです。

これはどういうことなのか。

福祉を利用する障害者社会復帰としての就職就労という言葉を使います)を考える際、高い確率医療福祉業界を志すことが多いのです。

もちろん、社会人として働いていた方は元の職場、業種に戻りたい方が一番ですが、次に多いのが

「今度は自分ケアする側に回りたい」

と考えることです。

自分が苦しんだ経験誰かのために活かしたい」

福祉ケアを受けた人がそう考えるのは、ごくごく当たり前のことです。

でも、大体の人は、福祉施設には就職せず、別の軽作業や清掃などの仕事就職していきます

福祉世界で働きたい、という希望を受け取った場合、私は、こんなことを話し始めます

「それは素晴らしいことです!」

「でも、現実には、厳しい仕事である

あなた経験した苦しみは他者経験している苦しみとは違う。だからあなたが味わった苦しみで他の人を理解したり、助けたりすることはできない。どうしてもというのなら、まずあなたが学ぶことから始めなくてはいけない」

「きついことを言うけど、自分より苦しい人を見て優越感を持ちたいだけではないか?」

もちろん時間をかけて、何度も何度も説明します。

話をしたうえで、覚悟も持って勉強に取り組み始める人、

自分との対話を経て、違う職種検討してみるという人、

どこまでも平行線の人

さまざまな人がいます

それぞれに違う言い方、話の進め方をしてみたり、現実体験させてみたりなど、試行錯誤を行います

よくよく考えればわかることです。

どんなハードな手術や病気を乗り越えたからと言って、患者だったものがすぐに医師看護師になれるわけないのです。

どこまでも理解にたどり着けない人には、違う業界へ興味を持つように仕向けたりします、

それでも、医療福祉世界で働きたいという願いは、社会へ参加する機会を得ることができなかったり、得てもやむを得ず失わざるを得なかったりした人にとって、社会という外界に興味を持つ「最初業界」なのです。

ですからどうか、精神疾患障害)の当事者が、医療福祉世界で働きたいと、せめて前向きに検討できるくらいの余地を残しておいてください。

助けて

母親が「隣に聞き耳を立てられている」と言って、隣近所に聞こえるようわざと大きな音を立てて、押入れのふすまを開け閉めしたり、大声を張り上げたりする。

俺が「だったら『聞き耳を立てるな』と苦情を言いに行けばいい」と言うと、母親は「証拠がないから行けない」と言う。「証拠がないなら、それは妄想だ」と言うと、「絶対妄想じゃない。そういう感覚がする」と言う。

そうして、母親は「聞いてんじゃねぇー!」と壁に向かって叫んで、押入れのふすまをバシバシするのを止めない。

一日に何度も、何度も。毎日毎日だ。

母親と二人で狭い家に暮らしている身としては気が気じゃない。

前に住んでいた家では「隣から薬品を撒かれている」と言い出したので、ついには110番して警察を呼んだが、警察はまともに取り合ってくれなかった。俺は警官に「母親病院に連れて行ってくれ」と頼んだが、有耶無耶にされた。

今住んでいる家でまた110番して警察を呼んでも同じことだろう。

こっちの気が狂いそうだ。

もうどうにかしてほしい。

どうにかならないものか。

2016-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20160721153003

私の父親であった男は自分が既婚者である事を母親が未婚で妊娠するまで隠し、バツイチだと嘘をついていた。

の子供は流れてしまったが、母親バカだったので「別れてくれるなら付き合う」と言って本当にバツイチになって来た男と愚かにも交際継続し、再婚して二人の子供を成し、案の定不倫の病の再発した父親に捨てられた。

独りになっても母親バカだったのでまた既婚者と関係を持ち、怒り狂った本妻が家へ押し掛け、小学生なる子供の前で母親と堂々と不倫相手に関する言い争いをした(注)。

一時期は不倫相手結婚できるならお前なんか捨てても良いと子供本人に向かって言い放つ程頭の狂っていた母親だが、母親がわりであった祖母(私から見て曾祖母)の死を転機として目を覚まし、不倫相手と縁を切って独身男性再婚した。その男性が父となってから実家では概ね平穏な家庭が続いている。

(注:なおこのとき私は不倫相手をパパと呼ばされており、まだ不倫という概念を知らなかった。その言葉を初めて知ったのは、子供たちとの帰宅時に家の前に座り込んでいた本妻を見た母親が泣きながら女友達の家へ駆け込んで通報し、やって来た警察官にその友達が『彼女(母)とその女性旦那さんが不倫関係で』と説明をしていた時の事だった。度重なる本妻の来訪に悩まされての事だろうが自業自得案件に呼びつけられる警官も気の毒な事である



このような家に育った私は、年を経る毎に次第に自分の家に何が起きていたのかを悟るようになり、そして深く不貞というものを憎むようになった。

血のつながった両親はもちろんの事、便所ブラシと肉便器の間に産まれた、母親不倫相手本妻やその子から殺されても仕方がない薄汚れたクソガキである自分自身の血も憎くて仕方がなかった。

丁度インターネット黎明期10代後半であった私は、ネット世界自分と同じ思いをしている子供がいないか子供にそんな思いをさせている親は何を思っている/いたのか、それから何年もかけて探して回るようになった。

そうして20代の私はミソジニーかつミサンドリー煮込みうどんとなった。両親共不貞加害者であった自分には増田のように片方の性を神聖視する選択肢がそもそも無かった。




今は違うが当時の世論ネットも本当に酷いもので、不貞に異議など唱えようものなら男の場合浮気をする甲斐性がある有能な男を妬んでいるモテない駄目男、女なら男をつなぎ止める魅力と寛容さのない裏切られて当然のゴミ女、と罵倒されるのが当たり前の場所だった。要するに男の浮気には異様に甘く女の浮気独身女が既婚の男に股を開くパターン以外の選択肢があり得ない、昭和男尊女卑の一番酷いところを鍋底にこびりつく焦げカスになるまで煮詰めたような場所だった。

増田と同じように私には、不貞などせず縁もなく、普通に生きている人たちの姿は誰ひとり目に入らなかった。この世にはまだ裏切っていない人間と裏切った人間と裏切られた人間の三種類しかいないと本気で思っていた。男も女も皆クズでどうせ裏切り者以外は100%裏切られるのだからモノだけを心のよりどころとしていれば良い、そうすれば傷つかずに済むと20代の前半はずっと考えながら生きていた。



はい日常的に他人攻撃的な言動をとっていた訳ではない。表面上はごく普通に接していた。

(ただ一度もうすぐ結婚するという高校時代女友達が、結婚報告と同時にそれが略奪婚であると明かし、「彼(二股をかけていた便所ブラシ)と一緒に裸でベッドにいる時に元彼女が訪ねて来て凄く怖かったの」とかい寝言を吐き始めたときだけはどうしても取り繕えなかった。裏切られた元彼女は男と同じ職場であったらしく、結婚式の招待状を元彼女にも出そうかと男に尋ねてわざと楽しんでいるという話を聞いた時点で「最低だね」という感想をついに黙っていられず縁を切った)


それ以外はリアル不倫をしている人に会っても概ね知らぬ振りをしていられた。

幸いにも私の周囲には、自分のしている不貞本能からと男は皆不倫して当たり前とかい理由正当化しようとするバカはおらず、私も「でしょうね男はみんな不倫しますよ私の父もそうでした○○さんのお父さんもお祖父さんもひいお祖父さんもみんな不倫して奥さんを泣かせて来たし娘さんも結婚したら旦那さんに不倫されて同じ目に遭いますよね楽しみですね」とか「まあそれはご勝手ですけどお子さん間違いなく股ユルになるかだめんずになるか誰とも付き合えない人間不信メンヘルになるかの三択ですね、よかったですねソースは私と妹です」などと大人げの無い嫌みを言わずに済んだ。

一方ネットはそういうバカを見つけるたびに上記の言葉を投げてやって楽しむ自傷行為日常茶飯事だった。一度「俺の親を侮辱するな」とか言い返して来た客観性という概念を知らないほんまもんバカがいて今風の表現を借りれば大草原不可避であった。




そんな中である2ch浮気不倫板に親に不倫された子供スレというスレを立てた。

スレ立て当初は滅茶苦茶に荒らされまくり、親が不倫したのはお前のせいだ、お前らは捨てられて当然だと書き込まれる事も幾度となくあったが、それでも細々と何スレか続いた。リアルタイムで親の不倫を知って苦しんでいる中高生を慰め、昔親の不倫に苦しんだが今は幸せだという年長者に慰められ、何より「不貞なんかして家族を傷つける奴はクズだ」という意見を誰にも否定されず堂々と言える場ができたことに心のよりどころが生まれた。

(何しろそんな事リアルで言おうものなら「世の中白か黒じゃない、大人になれ」「ご両親も苦しんでいたのだから理解してあげろ」とかい説得力もクソもない思考停止押し付けられる選択肢しか当時はなかったのだ。毒親に苦しむ子供に対して子供を愛さない親はいいから親を許せと平気で言うバカが幅を利かせていた時代なのだから当然と言える)

そうして私は少しずつ立ち直って行った。



気づけば周囲の状況も随分変わっていて、不貞をしている者を見れば男女を問わず咎められる空気が徐々に優勢となっていた。

しかすると初めからそうで、前段に書いた「当時の世間」は一部のバカに惑わされた私の視野の狭さによる思い込みしか無く、ただ私が自分を傷つける意見の方に自ら近寄って行っただけなのかも知れない。「そんな人たちばかりではない、良い人を見つけたら幸せになれる」という声は今も昔も確かにあった。ただ誰がそんな人たちで誰がそうではない人たちなのか明確に見分ける術のない自分には何の救いともならなかっただけだ。

最終的に「クズとそうでない人を見分ける事におびえる必要はない。誰がクズだか分からいから全員を断ち切る必要もない。相手クズとわかったら即座に切ればいいだけ」と自分で出した答えがとりあえずの結論となった。




元増田世界には小学生スマホオナニーを、中学校で公開キス動画を、高校円光大学で数股変態プレイを、会社や家庭で不倫を楽しむ女しかいないのだろう。増田の母も祖父母も妹もそういう女たちなのだろう。男も増田自身を含めてそうした性の乱れた同類ばかりで、そうした人間たちとその価値観を厭わしく思い咎める者は男女問わず誰もいないのだろう。それでいいと思う。

私自身そうしたものには何一つ縁無く生きて来たしそういうものには自他を問わず永久に無縁であってほしいが、増田にそれを証明してやる義理も縁もない。増田にとっては長らく喪女として生きて来た私のような者は女ではなく産廃としてカテゴライズされている可能性も高いことだし。



私の世界には男と女がいて、その中に割合は分からないがクズが混じっている。どこの誰がクズか分からないのは今も同じだが、それを悪として捉え被害者の心に寄り添える人が私の他にも沢山いると知っている。その対処法も彼らから沢山学んで来た。

クズとわかれば捨てれば良い。わからないうちは自分が親しくなりたい人と親しくしていれば良い。自身自身の憎むクズに落ちぶれなければ良い。今はそう思って生きている。

自分と同じ事を思っているのが自分だけではないと知らなかったらきっと私も一生煮込みうどんのままだったろう。

2016-07-21

警官:「こんな夜中にこんな場所に入りこんで、あれか、例のポケモンのやつか」

AG:「いや、イングレスです。一緒にされたら困ります。こっちは次のチェックポイントまでに敵ポータル破壊しつつ、多重CFを組まないといけないんだ!」

2016-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20160719214607

テロリストと間違えられた挙句、同乗していた私服警官によって射殺される。

乗客も皆、彼はテロリスト飛行機を爆破すると言っていたと証言する。

今年は大きなニュースが多かったから上半期を振り返ってみた

1月

サウジアラビアスンニ派に対して大量に死刑執行イランサウジアラビア大使館が襲撃され、イランとの間で国交断絶

上海取引所暴落世界同時株安。サーキットブレーカー発動。連続株安

北朝鮮水爆実験

SMAP解散騒動

インドネシアISテロ

・甘利経産相資金供与疑惑、辞任

センテンススプリング

2月

北朝鮮弾道ミサイル発射

シャープが鴻海へ

マックスむらい vs やまもといちろう

重力波観測

日本死ね騒動

3月

AlphaGO囲碁世界トッププロを破る

ブラジル反政府デモ。300万人規模

・PSVRの発表

オバマキューバ訪問

北朝鮮ミサイル発射

・五体不倫満足

4月

北朝鮮ミサイル発射

熊本地震

5月

イラク政府非常事態宣言デモ隊国会占拠中、ISによるテロ

共和党トランプのみが候補となる

ポーランド24万人規模のデモ

パナマ文書公開

オバマ広島訪問

日産三菱買収

北朝鮮ミサイル失敗

6月

モハメド・アリ亡くなる

民主党ヒラリーに決まる

・舛添 辞職

中国海軍日本領海侵入

・リオで非常事態宣言

ソフトバンクのニケシュ・アローラ 退任

北朝鮮ミサイル発射

イギリスEU離脱国民投票

7月

バングラデシュ人質事件

バグダッドテロ

アメリカ黒人警官の衝突

韓国アメリカの核防衛ミサイル配備

参議院選挙

ポケモンGO

・メイ首相

中国南シナ海裁判判決

陛下生前退任希望

トルコクーデター

北朝鮮ミサイル発射



月に一回はビッグニュースがあるくらいって感じかなぁ

友達がいないロシアジャイアニズム中国核武装に注力してる北朝鮮慰安婦問題解決せず日本との協調路線ができない韓国台湾独立民進党麻薬密売密漁絶対殺すマンフィリピン首相インドネシア海洋水産相、TPP反対基地負担増やせで最近引きこもりがちな米国

アジア情勢どうなるかなぁ

2016-07-09

予言05/32

PC明日スマホは昨日

釣り竿を持った警官路上にガムを見つけ出す

グループ長は思わず声を出さずに入られない



http://anond.hatelabo.jp/20160707123735

2016-07-08

警察官5人射殺

国家が敵国に戦争をするように、共同体が敵勢力に報復をしたというそれだけのことのように思う。

今回の事件では10人以上撃ち、5人も殺しているというのに警官のほかに怪我人が出てない。

精度の高い銃と従軍経験のある人物の賜物だ。

罪と罰という絶対的応報は古くから多くの人類が共有するものだが、

その矛先が関係のない人に向かわないために、もっと技術を、あらゆる技術進歩してほしいと思う。

2016-07-04

ひょんなきっかけで第三世界のハッテン事情に詳しくなってしまった

警官幹部らの危ない「少年遊び」、アフガニスタン 写真5枚 国際ニュースAFPBB News

http://www.afpbb.com/articles/-/3092225


この記事にあった“アフガニスタンの現地語で「少年遊び」を意味する「バチャ・バジ」”ってのが気になってググったら、

アフリカ黒人大好きなゲイの方のブログを見つけたんだけど、中東アフリカアジア男色事情が色鮮やかに垣間見えて読み応えしゅごかった

http://jack4afric.exblog.jp

2016-06-27

死にたくてしょうがない

先日、会社帰りの電車の中で死にたい気持ちになった。

もちろん比喩ではない。

私は最寄の駅にあるコンビニで、40度のウイスキー二本と梅酒炭酸ジュースを買って家に帰った。

そして「次に死にたくなったときのために」ととっておいた向精神薬(よく覚えてないが、ストラテラジプレキサトリプタノールなど10種類くらいあったと思う)を酒で煽るように飲み込んだ。

そうこうしているうちに夫が会社から帰ってきた。

私は夫が自室に入ったのを見計らい、薬・酒・財布・電話だけを持って逃げるように家の近くの公園に走り込んだ。

そこにあったベンチに座り、なにも考えず、とにかく飲み続けた。

私が覚えているのはそこまでで、気がついたら家の布団にいた。

夫に今何時?ときくと、日曜日の午前6時ですよといわれた。

私は驚愕した。酒を飲んでいたのは金曜日の話で、土曜日がなくなっていたからだ。

夫によると、公園で倒れていた私を誰かが通報したらしく、警官が私を家まで連れてきてくれたそうだ。それからずっと眠り込んでいたと。

もちろん、そんなことは一切覚えていない。

夫は泣きそうな目をして、君が生きて帰ってきて本当によかったと言った。一言も私を責めることなく、泥まみれになった私を洗い、トイレに連れて行き、ずっと私のそばにいてくれたようだ。

私は今、正規社員として勤め、そこそこの収入があり、優しい夫がいる。

それでも私は、会社で同僚に言われた一言に激しく傷ついた時、「これがきっかけで、やっと死ねるのではないか」と一種待ち遠しい気持ちになったのだ。

私が初めて死にたい気持ちになったのは小学生の時だった。当時見た「シックスセンス」の中で、母親食事に洗剤を混ぜて子供殺害したシーンをみて、「これだ!」と天啓を受けた気持ちになった。

私は観賞した数日後に、台所にあった味噌汁の中に洗剤を混ぜて飲み込んだ。何かに混ぜなければ、原液ではとても飲み込めなかったからだ。

だが、私の身体には何の変化も訪れなかった。

その後も、友達とふざけたふりをして体育館ギャラリーから飛び降りたり、完全自殺マニュアルを買って首吊りを試みたりした。

電気の延長コードカバンの中に入っているのを見た友人は不思議そうな顔をしていたが、まさか何時でも首を吊れるように持ち歩いていたなど知る由もないだろう。

自殺を試みていることを人に言ったことはない。 身体に跡が残るようなこともあまりしない(リストカットなどは考えたこともない。あれ、死ねないらしいから)。

自己啓示欲でも本当に迫れているわけでもないなら、私は何でこんなに死にたいのだろうか。

私が発達障害者からだろうか(でもそれならこの世に発達障害者はいなくなってしまう)精神科にはずっと通っているが、はっきりしない。

きっとまた、私は死にたくなるのだろう。

ブコメで「嫌なことから逃げ出したいけど確実に死ぬのも恐いから不覚時な方法をとって死ねたらラッキーくらいの気持ちなんだろう」とつきそうだし私もちょっとそう思う。

あと、さいとーさんのことは全く理解できないです。

2016-06-24

元彼が自殺しそうで怖い

付き合ったり、別れたりを繰り返していた人とついに別れた。

二年以上付き合って、結婚も考えていた。だけど、いろいろな理由が重なって別れることを選んだ。

別れ話をすると決まって、「つぎ誰かと付き合ったらそいつを殺す」と脅迫してきたり、

「○○ちゃんと一緒にいれないなら死ぬ」などと言う人だった。もういい大人だというのに、私の気を引くのに必死だった。

普段はとても優しくて、わがままも受け入れてくれて、周りからも慕われている人なのに、別れ話をすると人が変わったように意味不明なことを言った。

怖かった。でも優しくされると、やっぱり好きだと思ってしまった。いま思えば精神DVだったのだろうか。

結局、ズルズルと1年も引きずってしまった。

そんな彼に疲れ、ようやく愛想が尽き、「もう無理、好きでもない、お願いだから一人にしてください」ときっぱり伝えた。

先週のことだった。

その日の彼はいつになく冷静で「わかった」と言って、私の家を出て行った。

「もうこの街に来ることもないだろうから最後に思い出の店で飲んでくるよ」

車で来ていたことを思い出した私は、「飲むなら電車か、代行で帰ってね」と言った。

23時。彼からラインが届いた。

「帰ります

きちんと電車で帰ったかどうか確認したくて電話をすると、運転しているような音が聞こえた。

別れ話をしたあとは決まっておかしな行動をする彼だ。まさかと思った。

「ねえ、飲酒運転してるの?代行だよね?お願いだから馬鹿なことはしないで」

そう言うと、電話が切れた。

すぐに掛け直したが「もうほっといてくれ。もうどうでもいいんだ。」と言って、切れてしまった。

飲酒運転をしている、と思った私はすぐに警察通報した。

しかし、「実際に飲酒運転をしている現場を見たわけじゃないんでしょう?それにどこにいるかからないなら探しようがない」と一方的に話を終えられてしまった。

しばらくして警官が家に来たが、今の状況では何もできませんということだった。

その後も何度も彼に電話をし、「飲酒運転だけはやめて、今すぐ車を止めて」と泣きながら訴えた。

私のあまりの泣きように驚いたらしく、彼も落ち着きを取り戻していた。

結局、代行で帰っていたらしい。最後までかまってちゃんだった。

一度、「あなたのことが怖い」と言ったことがあった。すると彼は、「何が怖いの?本物の銃を持っていること?」と答えた。

驚いて何も言えなかったし、冗談だと思った。本当かどうかなんて証拠もないし、ただただ恐怖に怯えている。

殺されることじゃない。彼が自殺してしまうんじゃないか、という恐怖だ。

彼は男性更年期突入している年齢だ。

自殺率が高い年代でもある。

私と別れたあと、会社も辞めてしまったらしい。

退職金海外旅行でもすると言っているそうだ。

彼が死んでしまわないかだけが心配で、つい連絡しそうになる。

彼が自殺するくらいなら、一緒にいてもいいと思ってしまう。

友達は私の身を心配してくれている。早く引越したほうがいい、とも。

本当は誰かに相談したいけれど、脅迫と呼べるほどのことでもないし、銃を本当に持ってるかなんて分からない。

しつこいメール電話があるわけでもないし、実害もない。ただただ見えない恐怖があるだけだ。

どうしたらいいのか分からない。一言、元気?とでもラインしたほうがいいのだろうか。

2016-06-23

くまみこ vs ガリレオ・ガリレイ

僕「先生、僕はくまみこアニメ激怒している原作ファンの気持がわかりません。同じ話ではありませんか?」

物理学者を辞めてアニメオタクになったガリレオ・ガリレイ「ふむ。では私がこのタカメロンを見てくれ」

僕「まだ食べごろではなさそうですね」

ガリレオ「このメロンを私の胸の高さから地面に落としたら、どうなるかな?」

僕「跳ねますね」

ガリレオ「そうだな。そしてメロンは無傷だろう。では、あのピサの斜塔天辺から落としたら?」

僕「粉々になります

ガリレオ「そういうことだよ。おなじ落下という痛みでも、一メートルの高さから落ちるのと五十五メートルの高さから落ちるのでは強さが違うものだ」

僕「なるほど、またひとつ教えられました。先生

ガリレオアニオタの高みは一歩ずつたゆまぬ歩みによってのみ到達できるのだ……ところでここにわしが編集した『カバネリの無名ちゃんの萌え萌えシーンだけを編集した最強無名ちゃんビデオ』があるのでいっしょに観よう」

僕「いまどき『萌え萌え』もキツいですが、VHSというのもアナクロすぎてステキですね」

ガリレオ「十六世紀生まれからパソコンオンチでのう……ん? 誰かこっちにきよるぞい」

僕「すごい形相ですね。警察かな?」



警官A「警察だ」

ガリレオ「ほんとだ。すげえなお前」

警官B「貴様ガリレオ・ガリレイ教授だな? 署まで同行してもらおうか」

ガリレオ「え、なんでですか」

僕「あれかな。最近児ポ法的な何かに抵触したおそれ」

ガリレオ「あ、あれはあくま趣味使用であって」

警官A「余罪は署で聞こう。目下の罪状窃盗だ。このタカメロン千葉県旭市農場から盗んだものだと認めるな?」

ガリレオ「ううっ……(ガクリと膝をつく)。そのとおりじゃ……私がやった……。私は……どうしても許せなかったんじゃ……子供の頃に母に対してあんなことをしたあいつを……」

警官A「おい、立たせてしょっぴけ」

警官B「さっさとこい!」


ピーポーピーポー


僕「まさか先生犯人だったなんて……」

名探偵「悲しい事件でしたね……くまみこがキチンと終わっていれば彼もこんなことをしなくて済んだはずだ……」

僕「まあ嘆いててもしょうがないし、形見メロンでも食べましょう」

名探偵「そのメロン、まだ食べごろではないようですが」

僕「大丈夫大丈夫(パク)……まずううううううううううううU!!!!!!!!!!!!!!!!」



[ED: くまみこ DANCING!!]


檻の中のガリレオ・ガリレイめっちゃハッピーデイズ〜!♪ やっぱハッピーデイズ〜〜!!!♪」

2016-06-14

サラリーマンのための不倫講座

最近やくざの抗争と同じくらいに、不倫報道が盛り上がっている。

厚生省統計によると、生涯で一度でも不倫をしたことのある人は男女ともに三割程度であると言う。

不倫なんて、単にどこの穴に入れたかどうかだけじゃないか、そう考える方もいるだろう。

傘立てで取り間違えるくらい、頻繁にあることかもしれない。なぜ批判されなければならないのか。

そこで筆者は、これまでのサラリーマン経験に基づき、危機管理コンプライアンス観点から不倫解説しようと思う。

まず、不倫危機管理の面から考えてみよう。

警視庁によると、日本殺人事件動機の一位、実に4割が怨恨、多くが痴情のもつであるさらに、若者自殺する理由は、やはり仕事より人間関係特に恋愛なのだ

危険情事は、身の回り殺人自殺を引き起こす、文字通りの危険行為なのだ

もちろん、飲酒運転人身事故につながると知っていながら飲んでしまドライバーが居るように、不倫危険と知りながらやってしまう者がいる。当の警官ですら、不倫相手殺害容疑で逮捕されるくらいだ。

そう、危険を犯してでも目の前にしかけられたバナナに手を伸ばす、おさるのジョージなのだ


次にコンプライアンスの側面から不倫を考えて見よう。

ばれなければいい、そう考える人もいるだろう。スパイのように顔を使い分け、ただ数時間遊ぶだけなら。

しかし、現実はそうではない。

多くの既婚者が、不倫を始めるとかさむデート代のため家計を使い込み、隠密行動のストレスから言葉なり暴力なり、各々が得意なやり方で家族暴力をふるってしまうのだ。

順調だった会社が、突然給料を出さなくなり、パワハラモラハラの嵐となる。そうなったらどうするか。

再就職する、もちろんそういう道もあるだろう。35歳以下なら、転職市場にでてキャリアアップを目指すこともできる。

しかし年齢がいきすぎていたり、前の会社仕事を引きずっていたら、良い条件での転職は難しい。最悪、日雇い労働だ。





さらフェミニストの方には申し訳ないが、

現在日本では、多くの女は、専業であれ兼業であれ、子育て家事生業として生活の糧を得ている。

女も男同様に稼げればいい、そう思う人もいるだろう。しかし、それを言っていいのはエグゼクティブだけだ。

日本では、男の平均年収430万を稼げる女は上位10%、つまり男でいう1000万プレーヤー

平均的な人生を送っていたら、よほどの運がない限り、無理なのだ

さら離婚となった場合悲劇は女の財布だけではすまない。

日本では、法律上離婚家庭の多くの子供が、経済力の乏しい母親の元で育てられる。

さら離婚した父親の8割が養育費を払わない。揉めた相手に金を出したくない気持ちは分からなくはないが、結果的に多くの子供が母子家庭の中で貧困に陥ってしまうのだ。

不倫不法行為なのは家族人生設計を崩してしまうからに他ならない。



欲望に正直なだけで、身近にいるものが不幸になる、こんな文化理不尽だ。

筆者もそう思う。

不倫を嗜む紳士淑女には、多くの犠牲者のためにも、ぜひ第2のイエス・キリストとなって、裸足で布教の旅に出て、この理不尽制度法律を変える偉業をなして欲しい。

張り付けにされるかもしれないが。

2016-06-09

ディズニー映画の年齢設定が意外とシリアスな件

最近流行ズートピアの話やけど、ウサギの新任警察官ことジュディ・ホップスちゃんって新任警官の癖に24才って設定なんよね。

子供の頃から警察になるのが夢やったんから高校卒業くらいで警察になっててもおかしか無いんやけど、おそらく劇中の様子だと高校卒業警察訓練校みたいなのに通ってるみたいなんだよね。

だとすると、ウサちゃんは高卒から6年くらいひたすら訓練してたってことになる。エライ努力家だね。

もう一人のほう、ニック・ワイルドやけれどもこちらは学校には通ってなかったみたいだけど、劇中で「12歳の頃から20年ずっと働いておったで」みたいな台詞がある。

まり、32才だ。いいオッサンやで。東京ディズニーランドと歳一緒やで。

正直チンピラといえども30才超えて家庭なんかも持たずズートピアフラフラしてるっつーのはクズ以外の何モンでもない。

最終的にはウサちゃんの相方になるんだけど、そういう器があるような設定ではないだろ、その年齢だと。

Japanやともう正規就職すら不可能になるで。

日本ではおそらく両者の年齢を18,20位で設定すると思うんやけど、アメリカさんはやたらオトナに設定するモンやなと思った次第でござった。

2016-06-07

anigoka氏がゴールデンカムイに突っ込んだ件について

anigoka氏といえばケツ穴にパールで有名な絵描きだ。たまにうつ状態の「今日も一日がんばるぞい……!」

お茶を濁したりするが、彼の全てはケツの穴とアナルパール乳首リングと尻で成り立っていると言っても過言ではない。

そんなanigoka氏がゴールデンカムイだ。言語道断といえよう。

氏の絵柄はどう考えても、ブロンクスに住む売春婦黒人警官を引っ掛けてファック中にシンジケートからまれて追われるとか、そういう系列ではないのか!

おかしい、許せない。アナルパールに誓って許せないが、俺にはそんな趣味はない。だが許せない。

キャラに合ってない!!

合ってない気がする!!!

野生?いいえ偏見です。

元増田の言い様にどうも納得がいかないので一席ぶたせてもらう。

トラバブコメとけっこうかぶってるけど許してほしい。

なお、個々人が作品から何を見出すかは千差万別であることは認識しているので、この記事を読んで意見を変えろなんて言うつもりはない。



理性/野生の対立軸? そんなもの、ウチにはないよ。

ズートピア世界は、理性によって被食-捕食関係が終わり、共存できるようになったからこそ成立している。

理性の存在は、動物が喋る/二足歩行する/服を着る/文明化してる/etc.と同レベルの、物語における大前提である

理性/野生の対立軸は本編前にもう終わっているのだ。

もちろん、これは「過去」として本編中でも言及はされるし、“偏見”の大本にもなっているが、この過去のものが本編中に蘇ったりはしない。



では、元増田見出した“野生”というのは何か?― それは“偏見である

肉食動物は凶暴で草食動物を襲って食べたがっている」という偏見だ。

そしてこれはズートピアにおいて一貫して存在している、理性/偏見という対立軸の一部なのだ

肉食動物は凶暴」なんて、「ウサギは臆病」「キツネはずる賢い」と同種の偏見と言えば分りやすいんじゃないかな。



“野生”の定義恣意的

  ― 当然さ!偏見もの

肉食動物けが“野生”について言及されてるって?

  ― 当然さ!「肉食動物への」偏見もの

草食動物だって野生はあるって?

  ― 当然さ!でもそれは“野生(という名の「肉食動物への」偏見)”とは別物なんだ。

草食動物だって「野性的」で「野蛮」で「非社会的」な行動を取るだろうって?

  ― 当然さ!まさに黒幕がそうだったろう?

肉食動物社会性には触れられていないって?

  ― あの生き生きとした描写を見ていないのかいマジで

肉食動物の野生状態描写が「凶暴」一辺倒?

  ― あれは薬物による凶暴化さ。野生とは関係ないよ (薬物中毒人間が暴れてるの見て「野生だ」って言う?)。



元増田はどうも、野生を肯定的にとらえすぎているように思う。

「理性は必ずしも野生より優れてはいない」、「理性が善、野生が悪とは限らない」、「理性ばかり肯定的に扱うな。野生にも光を!」。

なるほど、時と場合世界によってはそうかもしれない

しかズートピア世界においては、過去に克服された野生にしろ偏見としての“野生”にしろ、内容的には「共に暮らす隣人(隣獣?)を襲う」というものだ。

肯定的にとらえる余地はない。

なに? 野生は自然から善?それは自然主義の誤謬と言うのだ。

タイトルについて

元増田は言う。

ズートピアユートピア意識しているはずなのに、ユートピア文学等を踏まえた批判/論評が盛り込まれていない!つまらん!」



さて思い出してほしい。ズートピアユートピア/ディストピア的な世界だっただろうか?

初期案(肉食動物電気ショック首輪等々)であれば、これはなるほどユートピア/ディストピア世界だと言えよう。

だが、今上映されているズートピアはどんな世界だったか

映画があって道路があって、スマホもあるし、屋台、車、電車etc職業だって警官から役人詐欺師もいれば泥棒だっている。

監視社会管理社会?いいやそんなことは無い。



そう!ズートピアモデルは我々の世界なのだ

では、我々の世界ユートピア/ディストピア的だろうか?―もちろん答えは「いいえ」だ。

単に、ズートピア作品名前であり、都市名前であり、ZooとUtopiaの合成語である

ユートピア俗語的な意味、すなわち“理想郷”的な意味合いは持たせているだろうが、それだけだ。



ぱっと見、理想郷にも思えるような、動物たちの共存する大都市ズートピア

そこにも現実の、我々人間世界と同じように偏見があり、差別がある。そういう世界

タイトルユートピアのもじりだからって、ユートピア世界観なわけでなし、なんでわざわざ関係ない批評を盛り込む必要があるのか。(もちろん盛り込んでも良いが)

ズートピアZooという単語も含んでいるわけだが、動物学(Zoology)の観点から批評とか盛り込むべきだと思う?私は思わない。それと同じさ。

おまけ

以下のブログ記事では「野生」の原語(Biology, Biological)について示してある。(全部ではない?)

単純に記事としても面白いので、元増田お勧めしておこう。

ズートピア』におけるハードコア反復/伏線芸のすべて - 名馬であれば馬のうち

http://proxia.hateblo.jp/entry/2016/05/01/131333

2016-05-27

公務員がなぜあんなに一様にして俺の仕事は大変アピールするのか?|[なぜのか?][どうしてのか?]

公務員の忙しいだの大変だのは所詮ブラック企業で受ける苦労を100倍希釈した液体の臭い程度にしかすぎないからな。

大体公務員になったら生涯公務員で終わるケースが大半なのに

何とどう比べて公務員も忙しいわボケと自信満々におっしゃられているのか謎でしかない。

風で飛ぶくらいの厚みの無い経験値でよくもまあ、公務員は忙しいんじゃいって言えるよな。

 

楽したくて一生懸命クソみたいな勉強したけど実際働き出してから思ったより楽できないかコスパ悪くね?

って気づいた。

でも今さらプライドも糞みたいな勉強した過去も取り消せない。

おまけに公務員は楽をしていると思われる、許せない。

公務員だって(俺が想定していたよりもはるかに)忙しいんだぞ!

時給だって(俺が想定していたよりもはるかに)安いんだぞ!

そんな話。

 

消防士とか警官とか命貼ってるのは別として、予防線はっとく。

2016-05-25

自宅まで後5mなのに。

深夜1時。

マイカーにて帰路に付いていた俺は、自宅のすぐ手前でスマホメール着信音が鳴ったので道路上に車を停車させた。

他愛のないメールだったが、すぐ返信しておこうと文章を打っている最中に、サイドガラスノックする音。

すみませんちょっといいですか?」

それは地域巡回しているパトカー警察官だった。

ウィンドウを下げて、2,3質問を受けた後、免許証確認したいというので俺は彼に手渡した。

彼がパトカーまで戻って1分後にこちらに戻ってきてこう告げた。

「この免許証更新期限が半月ほど過ぎてますよ」

いけね、そういやそうだった。俺の誕生日はとっくに過ぎてた。

「はぁ、すみません、忘れてました」

しかし彼は続いてこう告げた。

「車を降りていただけますか?」

ちょっと待て。たか更新忘れじゃないか。まだ半年猶予があるはず。それに、停車中の運転席にいただけで、警察官が来た時は運転しておらず無免許運転現行犯には当たらない。

「え?どうしてですか?さっき家はすぐそこでもうあとはそこの駐車場に入れるだけって言ったじゃないですか?」

ダメです。あなたは運転できませんので降りて下さい」

「いや、だからそこが自宅なんだってば。免許証にもそうあるでしょ?」

「たとえ5mでも無免許運転になります

何たる杓子定規・・・

「じゃぁ誰がこの車を車庫に入れるんだよ!ここに停めておいたら駐車違反になるだろ!どーすんだよ!」

「自宅に誰かいらっしゃるのならその方に入れてもらうとかでも結構なのですが」

「誰もいねーよ!」

「とにかくあなたは運転できませんので降りて下さい」

もっと色々ホントはやり取りしたけど、どうにもラチあかないので、頭に来て俺はエンジンを掛けたままサイドブレーキリリースした状態ギアニュートラルにして車を降りた。

「運転って運転席にいるから運転っていうんだろ!外から押したら運転してないことになるよな!だろ?」

「え?、ちょ、ちょっと待ってて下さい」

とその若い警官パトカーで待つもう一人の警官に何やら相談しに戻り、すぐこっちに戻ってきた。

「私が運転してその車庫に入れますのでよろしいですか?」

結局、彼に車庫に入れてもらい、「忘れずに免許証更新お願いします」との一言ともに彼はその場を去った。

確かにたかが5mでも無免許運転であろう。

でもそんなのあまり杓子定規にすぎないんじゃないのか?

どーにも釈然とせん。

2016-05-23

つくづく、ズートピアのジュディは自分人生を生きていない、あの物語主人公じゃない、っていう印象で、それがあの映画制作課程のgdgdによるものだと考えたら納得がいく。

最初提示されたテーマであるウサギ新米警官が不利な環境で頑張る、ってのは実質あんまり生きてないよね。

物語の大部分が肉食動物マイノリティ草食動物マジョリティ、だから最初のジュディの部分がどうも浮いてる。

いっそ警察最初から(武器を使うから体の大きさは関係ないとして、)草食動物オンリーにして、エンディングキツネ初の警察官誕生で締める方が話として綺麗なような…

後付けなのはジュディだけじゃなく羊のベルウェザーもなのかな。

ジュディのトークンバニーベルウェザーの髪モフモフって、あの世界の差別被差別構造を分かりにくくしている二大要因だから

本来対話して理解し合うべき二人がスルーで終ったのも後付けだからと考えるとしっくりいくかも

ズートピアガゼルが♀じゃなくて♂だとかで盛り上がってるみたいですがあのキャラ役割性別はどっちでも別に関係ないしなー。本筋にあまりにも絡まなすぎて。

普通、人気歌手がいて警官主人公がその歌手ファンなら、何らかの形で事件に関わるよねえ。

ズートピアストーリーなら、例えばガゼルのお付きの虎ダンサー失踪してお忍びで相談しに来るというのが王道パターン

2016-05-21

結局アニメってなんなのさ

未来から猫型ロボットが来たり、基地外家族の団らんを見せられたり、MSに乗ったり、褐色娘と謎の島を探したり、突然ゴマフアザラシが来たり、ワニがよくやられたり、春日部に住む変な5歳児だったり、足の生えたナマモノがいたり、落ちこぼれ忍者の卵がいたり、下ばっかなのに後半シリアスになるジャングル漫画だったり、尻から魔法が出たり、ラッコアライグマいじめられたり、突如人型人造兵器に乗せられたり、毒針使って腹話術したり、タイトルが作者への謝罪と噂されたり、やたらサブカル好きの派出所警官だったり、海外チンコ皮肉られたり、同級生がやたら殺人で捕まったり料理で殺し合いしたり、車と一緒に並走できるくらい速く走れる兄弟がいたり、本編とずれてるアドリブばっかのCGアニメだったり、エルフが出てくるファンタジー作品元祖だったり、途中からカードゲームになったり、魔法少女レリーズしたり、古っい車でドリフトしたり、閻魔大王から尺を盗んだり、児童漫画の中でやたら作画のいいヨーヨー漫画だったり、ビー玉で腕壊したり、PCに突如卵が産まれたり、メイドロボとセックスしたり、CDからモンスター召喚したり、いまいちホビーに乗れなかったランニングバトルだったり、金属生命体に乗ったり、2年後になっても全然終わらない海賊だったり、ウエハースが捨てられるシールだったり、中学生同士で赤ちゃん育てたり、腐ってる西遊記だったり、ハムスターブームになったり、玄人だったり、子供向けの悪魔合体だったり、ラスボスいかけっこがやたら長かったり、同人誌を売るというメタネタエロゲだったり、なぜか脈絡もなく12人の妹ができたり、死んだら強くなる未完作品だったり、幽霊が取り付いて碁が強くなったり、ベイゴマ世界大会に出たり、宇宙人の嫁が先生だったり、叔母さんがやたらかわいかったり、コンピュータウィルスが具現化された世界だったり、アソコに触れると記憶が消えるアンドロイド少女に恋したり、へーちょ、許嫁が上京してきて一緒に住んだり、ゴジラしか見えない母親だったり、巫女ブーム火付け役だったり、なぜかJKが突然兵器にされたり、心を読まれ能力で逆に告白したり、核をキャンセルしてまたそれをキャンセルしたり、なぜか若手でいいともに出演させられたり、王を決める魔物の戦いに巻き込まれたり、バイクでいろんな国を旅したり、決して枯れない桜の木告白したり、同級生監禁されて女になるルートがあったり、母親を甦らそうとして弟と左腕をもってかれたり、超法規的措置だったり、宇宙は一人で死ぬには寂しすぎたり、路地裏で殺した吸血鬼と仲良くなったり、石田彰のせいで遭難して無人島生活したり、やたら格闘する魔法少女だったり、右手女の子になったり、名前のない怪物だったり、死んだと思ったら異星人と戦わされるし、7人の侍とロボットが戦ったり、月は東だったり太陽は西だったり、ヒロインだと思ったら首がなくなったり、悪魔でいい魔法少女だったり、猫耳ブームに火をつけたり、スペイン語がやたらうまい死神だったり、双子に恋するどっちつかず主人公だったり、生きた人形の戦いに巻き込まれたり、漫研部の大学生活だったり、病んでる野球少年だったり、途中からバトルものになった魔法先生だったり、女神と同居したり、OPだけ盛り上がったロボットアニメだったり、メイドブームに火をつけたり、記憶を失くした幼馴染といろんな世界を旅したり、突然みんなでフットサルしだしたり、DTのロボット乗りだったり、ざわざわしたり、死んだと思ったらフレイムヘイズに助けられたり、沖縄吸血鬼で戦ったり、虫の仕業だったり、英雄女体化したり、落語師匠が出たり、病院で月を眺めたり、鬱になる孤独アニメだったり、家にガーゴイルがいたり、水先案内人の修業をしたり、普通の人に興味ないヒロインだったり、ラジオがやたら盛り上がった和風ファンタジーエロゲだったり、スタイリッシュインラインスケートだったり、パロの多かった1期が一番面白かったSF江戸侍だったり、おはぎに待ち針いれて無限ループしたり、娘を守るためにお母さんが魔法少女になったり、モンキーパンチ構想13年の糞作品だったり、正常位じゃイケなかったり、ツンデレ流行ったけどアニメ微妙だったり、異世界召喚されて使い魔になったり、NHKは関係なかったり、ランタン二重人格になったり、錬金術あん関係ない錬金だったり、人を操る力で反逆したり、まったく販促になってないおもちゃアニメだったり、家庭教師なのにバトルしたり、おっさん主人公漢字バトルだけど流行らなかったり、ライバルが死んでから面白くなるのにアニメは打ち切られたり、スパロボではおもしろいけどアニメはつまらなかったり、ドリル宇宙と戦ったり、パロネタがコアすぎてついていけなかったり、アイドルなのにロボに乗ったり、契約者になってたばこ食ったり指折ったり、超能力マザーコンピュータと戦ったり、作者は女じゃないJKの日常だったり、ロボに乗っても乗らなくても死んだり、メガネコンピュータウぃルスと戦ったり、菌が見えたり、狼娘と行商の旅に出たり、妖怪を友人にしたり、ノート名前を書いたり、ヒモヒーローだったり、サッカー必殺技出したり、主人公チームかと思ったら1話で全滅したり、心理戦だけでメジャーに行ったり、生まれつき不幸で無能力だったり、世界征服する気ない秘密結社だったり、ネットカラーギャング作ったり、橋の下金星人に恋したり、裏切りは僕の名前を知っているようで知らなかったり、イカがかわいいだけで話がつまらなかったり、そんなにオペラしてない探偵だったり、ダンボールステージのほうだったり、あだ名アナルだったり、ヒロインが一番影が薄かったり、ファミレスバイトしたり、未来が実現するケータイとか関係なしにヒロインヤンデレだったり、アドリブコーナーがある妖精だったり、ラスボス概念だったり、クトゥルフヒロインになったり、田舎少女日常だったり、オンラインゲーム殺人が起きたり、コネティブヒナしたり、隣の席の男子が遊んでたり、妖怪メダルで呼び出したり、学生なのにテロリストと戦って全然劣等生じゃなかったり、オンラインゲーム世界から抜けられなくなって脱税したり、駄菓子火付け役だったり、

結局アニメってなんなのさ

2016-05-17

ロリコンでもないのに女児がいると妙に緊張する

女児が周囲にいると異常に緊張する。

性的な意味ではなく、不審者と間違われないか心配になる。

そして、心配になり過ぎて挙動不審になる。それが悪循環になって、その場で倒れこみそうになる。

最近テレビ女児が出てきても、気分が悪くなって番組を変えてしまうくらい酷い状態だ。



以前、仕事の休憩時に公園弁当を食っていたとき、どういうわけか警官に職質されたときから、そんな症状が出始めた。

まりにも辛いので、カウンセリングに行ってみたら、強迫性障害という精神疾患可能性があるらしい。

加害恐怖というやつで、特に社会的責任が重くなる中年以降の男性に多い症状だとか。

とりあえず、自分犯罪者予備軍とか変態の類じゃないことに安心した。

だが、精神疾患とは無縁だと思って生きてきたので、精神病を患ってしまった自分の不甲斐なさを恥じている。

そしてこうして寝られない夜を過ごしている。ああ、つらい。