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2017-03-21

[] #19-1「謝罪謝罪

父が働く会社での話だ。

父の会社にはシューゴという人がいて、この人は会社の顔とも言うべき立場にある。

ただ、この人の言動ヘイトを広めやす性質があった。

大抵の場合はこの人の性質だとして見過ごされることも多いのだが、今回は少々大事になったらしく弁明の場を設ける必要があった。

だが、その必要性に疑問を抱く人もいたのである

当事者であるシューゴさんだ。

はいっても、もはや場は設けられており、今さらなかったことにするのは難しい状態だった。

周りから囲み、そういう状況を作り出さなければ、シューゴさんは世間という漠然としたもの謝罪など一生しないだろう。

父の同僚のフォンさんはそれを分かっていたために強攻策に出たのだが、予想以上にシューゴさんは頑なであった。



「俺にはよく分からない。確かにクライアントには申し訳ないことをしたと心から思っているが、そのクライアントに対しての謝罪と賠償は済んでいる。この場を設ける意味が分からない」

シューゴさんは、別に謝罪すること自体が嫌だと愚図っているわけではなかった。

ただ、わざわざ不特定多数人間に向けて謝る必要性が、彼には理解できなかったのだ。

そんなシューゴさんを、フォンさんは必死に説得する。

シューゴさん。謝罪ってのは必ずしも当事者だけにするとは決まっていないんです」

しかしこの期に及んでも、シューゴさんは頑なであった。

頭を抱えながら、フォンさんは父に目配せをする。

説得を手伝ってほしいのだろう。

だが父は静かに首を振って見せた。

ただ、安易に誰の味方をするわけでもない。

シューゴさんが最後まで頑なであるならそれは仕方ないとも思っていたし、結果として考えを曲げるなら、それもまた意思の一つとして尊重するつもりだったのだ。




「俺は一体、誰に対して、何の意味があって、あの場に立って謝るんだ? そしてクライアントでもない彼らは、一体何に対して怒っているんだ?」

シューゴさん。そんなことはワタシにだってからない。というよりあの人たちも、本当のところは誰も分かっていないんです。分かっていないから怒っているんです。だから謝らなければいけないんです」

「滅茶苦茶だ」

「そうです。滅茶苦茶です。でも、そういう滅茶苦茶なことの帳尻を合わせるのも社会の在り方なんです。その帳尻あわせが“謝罪”なんですよ、シューゴさん。何かをやらかしたら、謝る。それが誰であっても、何に対してでも、謝る必要がなくても、です」

父もフォンさんの言っていることが大した理屈じゃないことは理解していた。

しかし、それでも父はシューゴさんの味方も、かといってフォンさんに追従もしなかった。

それを何度か繰り返すうち、とうとうシューゴさんは折れたと言わんばかりのため息を吐き、それと同時にフォンさんの言葉を静止した。

「もういい。酷い理屈だが、それで納得しよう。だが、覚えておいてくれ。俺は申し訳ない気持ちだとか、そんなものは微塵もない状態であの場に立つ。というより、実際問題そうせざるを得ない。傍目には分からないよう臨みはするが。それでいいんだよな、マスダさん」

はい、それで構いません。あーいう場での謝罪ってのは誰も言わないだけで皆そんなもんです」

こうしてシューゴさんの謝罪ミュージカルが幕を開けた。

(#19-2へ続く)

2017-03-16

ゲーム迷惑サイトの読者はなぜゲームメディアを信用しないのか?」を電ファミニゲーマー記事から考える

まずはこのリンク先のコメント欄を見てほしい。

https://df.nicovideo.jp/entry/347125

リンク先は「ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代メディアのありかた」という記事だ。簡単に言うと、ドワンゴ(角川)が主体となって運営しているゲームメディア「電ファミニゲーマー」が「はちま起稿」や「JIN」、「やらおん」などのゲーム迷惑サイトフェイニュース大量生産姿勢批判するものなのだが、この記事に対するコメント欄の反応が地獄様相になっている。



ゲーム迷惑サイトの読者による罵倒荒らしは見るにも堪えない。感性の違いで済ませるにも中々厳しいところが多すぎる。電ファミニゲーマーはそもそもTwitterはてブコメントが付くことはあっても電ファミのサイト側にはあまりコメントが付かない(いつも常連の人か中の人しかコメントしてない)。電ファミにログインするにはニコニコアカウント必要なのだが、この記事コメントしたユーザーアイコンはほぼアカウント作成時のデフォルトツイッターでいう卵アイコン)のままだ。つまり、件の記事を荒らすためだけに作られた、もしくは初めて電ファミにログインしたユーザーである可能性が高い。実名顔出しアイコンの人は…知らん!


この人たちの主張をまとめると「既存ゲームメディアメーカー癒着してるから信用しない。だからメーカーとの癒着がない個人運営しているゲームブログを信用する」らしいのだが…


結論からいうと、この主張をする人は「既存ゲームメディア」ではなく「ファミ通」を信用していないのだ。実際問題、紙媒体として現在有力なのは実質ファミ通のみだろう。ファミ通レビューはさんざん注目されるが電撃のレビューは一切注目されない。紙媒体ゲームメディアファミ通、電撃を始めとしてほとんど角川系しかないし。


実際ファミ通レビューは「点数はアテにならない」なんてさんざん指摘されていることだ。それこそ2013年に発売されたジョジョASBである。あれを格ゲーとして見るかキャラゲーとして見るかで評価は変わると思うのだが、いずれにせよ満点はやりすぎだったと思う。現在人気タイトルの筆頭であるポケモンスマブラソウルシリーズデモンズ)も当初はファミ通レビューで大した点数をつけられなかったのも有名な話だ。どうせみんな40点(満点)か極端な低評価しか見ていない。




そもそも、「ゲームメディア」とは何だろうか?とりあえず増田が考えた簡単定義を紹介する。

1.ゲーム情報を中心とするメディアであること。

2.あくまメーカー開発者)と消費者中間存在であること。

3.営利組織運営しており、運営会社を明記していること。

4.記事執筆者が誰なのかわかるようにしていること。


まあ、1の伝える中心の情報を変えればわりと普遍的メディア定義になるのではなかろうか。これらの条件を満たすゲームメディアはかなりの数がある。


媒体ではファミ通(角川)、電撃PS(角川)、ニンドリ徳間書店)。

ウェブメディアではファミ通.com(角川)、電撃オンライン(角川)、4Gamer(Aetas)、GAME Watchインプレス)、インサイド(イード)、Game*Sparkイード)、AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)、IGN Japan産経新聞)他。

ちなみに電ファミニゲーマーファミ通と電撃と4Gamer関係者が合体したものだ。

増田が知っている範囲で並べた。かっこ内は運営会社


まさかこれらのメディア全部が「メーカー癒着しており、信用するに足らない」とでも思っているのだろうか。


…実際に定期的にねつ造じみた誤報を出したり、運営企業がそもそもメーカー側の事業の一部な所もあるのだが、そういったところは読者から指摘されれば記事を訂正もするし、責任所在がはっきりしているし、自社のゲームを取り扱う際は読者から疑われないようにかなり神経質にしている。もしメディア記事を読んで気に喰わないのであれば別のメディアに頼ればよい。読者はメディア自由に選ぶことができるのだ。紙媒体と違って無料で読めることが前提のウェブメディアなら尚更だろう。



まさかゲーム迷惑サイトの読者は自分が読んでいるサイト以外にゲーム情報源存在することを知らないし、知ろうともしない可能性が?

いやあ、それはないだろう…


ないよね?



そもそも何が悪かったのかというと、特定メディア企業)が読者(市場)をほぼ独占するとろくなことにならないという普遍的結論である新聞一社しかなかったら絶対にろくなことにならないのは誰でも想像がつくだろう。


最後に、電ファミニゲーマー既存メディアは他メディア記事に触れることができなかったとして「ゲームまとめブログみたいに複数メディア記事を閲覧できるようにキュレーションメディアという形をとった(もちろん無断転載ではなく、元記事リンクする仕組み)」のだが、そもそも電ファミニゲーマーが書くオリジナル記事(「ゲーム企画書シリーズ増田個人的に好きなのはドワンゴVR部系の記事)の品質が良すぎてそれだけで勝負できてしまい、キュレーションサイトとしての存在感が薄い。

あと、キュレーションするサイトの中にいわゆる「個人騙り責任所在曖昧にしている企業によるゲーム系速報/まとめサイト」がキュレーションされてしまっているので、ある程度責任所在が明確なメディア記事のみがキュレーションされるような仕組みに変えてほしい。

これらは増田個人的要望です。



<追記>

件の記事コメント欄ゲーム迷惑サイトの読者ではなくゲーム迷惑サイト運営側工作ではないかという意見があった。その可能性をすっかり失念していたが、いずれにせよゲーム迷惑サイト関係者は例え地の果てまで逃げようとも必ず追い詰めて責任追及してやる。


<追記その2>

久しぶりに電ファミニゲーマーを閲覧したらまさかのこの記事が載っていた。どうやら公開の約1週間後(3/22~23)にピックアップされたらしい。それで色々と反応を見てみたのだが、興味深いトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20170323161617)があったので引用させていただく。


==

ゲーム迷惑サイトの読者は事実ではなくゴシップを求めている

http://anond.hatelabo.jp/20170316204720

上の記事を興味深く読んだけれど、少し違和感があった。

読者がゲーム迷惑サイトを読む理由事実にある点だ。

彼らは自分の分かるネタで盛り上がりたいだけである

参考

オタクではなくアニメが好きなだけのゴシップ好きが増えたと感じる

http://futalog.com/369294475.htm

==

ちなみに私はゲームメディア関係者ではない。強いて言うならば、「みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?(http://anond.hatelabo.jp/20170207194549)」とかい駄文を書いた挙句はちまJINやらおん拡散されてしまったゲーム業界志望者の学生であるあいつらに自分PV稼ぎの餌にされたと思うと心の底から悔しい。この記事なら多分あいつらに拡散されることはないだろう。


言いたいことがたくさんあると文章が散らばって良くないですね。読んでくれてありがとう


以下、書いたはいいけど主題関係の薄い無駄話なので読まなくてもよい。


正直なぜゲームブログが「メーカーとの癒着がない」前提で話しているのかがわからない。つい最近にもはちま起稿DMM管理下だった時期があるとニュースになったばかりではないか。S社なんて何人かの関係者ゲーム迷惑ブログ管理人と接触して増田みたいな人間から滅茶苦茶叩かれているのを知らないとは笑わせてくれる。


そもそもゲーム迷惑サイトがあの規模で記事を大量量産しまくっているのを見て個人運営(笑)だと思うのがおかしい。大手に限らず話題の新作ゲームが発売されるたびに雨後の筍のごとく出てくる「○○(ゲームタイトル)速報/まとめ」は大体まとめブログ収入源とする企業が作っているものだ。個人運営匿名を装うのはまず組織的犯行とみて間違いないだろう。個人収入源にするには採算が合わない。一番いい例がそれこそはちまだ。あれは管理人の親が広告業だったからそれの発展形として企業化したのものだ。


なぜ自分の愛読するブログが親の仇にように増田から執拗に責められるのかがわからないゲーム迷惑サイトの読者のために理由簡単説明すると「記事ほとんどが他所メディアから無断転載」で「PV数を稼げるように転載内容を編集してねつ造」し「まるで何の変哲もない個人運営しているようにみせかける」ことによって「責任所在あいまい」にして自分の身に不利益がないようにふるまっているかである

2017-03-14

[] #18-5「俺の時給は980円」

俺は結局、それから程なくしてそこでのバイトをやめた。

今でも同じビデオ屋で働いている。

俺の意気消沈ぶりから、周りのバイト仲間たちは事情を察していたらしく、変な距離のとり方をしてくる。

「おい、マスダ。そこ棚が違う」

自分で思っていた以上にダメージが大きかったようで、つまらないミスをしてしまう。

指摘されてやっと気づくとは、我ながら呆れる。

やばい

ここでの給料すら減らされる。

「て、店長このミスは取り返すので、時給減らさないでください」

「何をテンパってんだ。取り返さなくても、ちょっとしたミスくらいで別に減らしたりはせんよ」

俺のその時の顔はかなり強張っていたらしい。

ただ事ではないと感じたが、いつも以上に店長は口調を穏かにして話した。

「なあ、マスダよ。確かにオレんところは、2倍頑張ったからといって2倍の給料を貰えるってわけじゃない。

だがな、0.5倍頑張ったら0.5倍になるわけでもないんだ。

お前より優秀な人間がいても、お前が必要以上に頑張らなくても、多少の個人差があっても時給980円なんだ。

調子が悪くて、平均以下のパフォーマンスしかできない時でも、よほどのことがない限り時給980円なんだ。

それは確かに“相応の報酬”ではないけれども、案外悪いことじゃないってのを分かってくれ」

多分、店長なりの気遣いなのだろう。

まあ、俺は社会をそんなに俯瞰して見ることも、そのつもりもない。

別に頑張りを認めて欲しいわけではなく、お金が貰えればそれでいいんだ。

けど、このバイトの時給980円の重さを、俺は軽んじていることは改めようと思った。




2倍頑張れば2倍の給料を貰える世界

もし、それが当たり前の世の中になったとき自分給料は今より増えると無邪気に喜べるだろうか。

実際問題、その“頑張り”を正当に評価できるかなんてことは分からない。

でも、仮にできたとして給料が増えるかどうかはまた別の話だ。

下手をしたら減るかもしれない。

しかも、その原因は自身の頑張りだけではなく、他人の頑張りも相対的に加味されて、配分されているとしたら。

他の人たちはどうだろう。

の子みたいに給料が増える方?

それとも俺みたいに減る方?

まあ、いずれにしろ、それは“相応の報酬”ではあるんだけどね。

(おわり)

2017-03-10

実際問題

東大卒の人なら普通はこうする」

とか言われても、現実として東大卒じゃない大多数の人間にはそれは当てはまらないんだから

からどうした、と反応せざるをえない場合が多いんだが。

逆に中卒はこうでありどうこうにも言えるけど。

2017-03-06

結婚制度が気に食わないだけなのにミソジニー勘違いされる

俺は女が信じられないのではなく、結婚制度が信じられないのだ。

はっきり言ってあんもの、今時何の保証にもならない。

婚姻関係は片方が浮気すれば壊れるし、性格の不一致やら何やらでも破綻する。

まあ、どちらかが一方的我慢するよりは、そっちの方がまだ健全だろう。

そういう時代になってよかったと思う。

しかし、こうもあっさり壊れるものを、必死こいて維持する必要なんかあるのか?

実際問題結婚していようが不倫する奴はするし、本人が望んでいる限り止めることもできない。

芸能人だったら仕事干されて大損害かもしれないが、一般人から取れる慰謝料なんて知れている。

数百万というのは安い金額ではないが、それでも家庭を壊されることからすると割に合わない。

だったら、いったい何のために夫婦の諸々の義務はあるのだろう。

人が自由を得たにしては、今の制度ちょっと重すぎて時代遅れなんじゃないか



別に女の自由否定したいわけではない。

逆に、自由を認めているからこそ、結婚という制度無駄足枷しか感じられないだけなのだ

そこははっきりしておきたい。

2017-03-02

[] #17-3『ヴァリアブルオリジナル制作秘話

2.『ヴァリアブルオリジナル誕生の時

マスダ:自転車操業ですから企画がないのはさすがにマズイぞ、と感じまして。そこで無理やりにでも企画を作ろうと思い至ったわけです。先ほども言ったように原作コンテンツはないし、仮にあってもその企画を手に入れるための時間お金もありませんので、オリジナル作品となってくるわけです。

フォン:オリジナル作品ということは、元請けとなるコンテンツがないということで評価は未知数です。ましてやウチのスタジオオリジナル作品を作ったことがない下請け。実績がないので上も「どうしてもやりたいなら、やってもいいけど予算少ないよ」と言ってきます

シューゴ:低予算から有名なスタッフを外から雇う余裕はない。というより、時期的に他のところに持っていかれているから手遅れなんだけどね。オリジナル作品、かつ有名なクリエイターもいないので求心力はない。つまり期待値は作り手にとっても受け手にとっても、まるでない状態だったわけだ。

フォン:本当に、企画の水増し目的でしたね。それでもないよりはマシだってうつもりで。上に仕事していないと思われて、切られるのを避けるための延命措置というか。

ーーでも、それがまさかの大当たりをしたんですね。その要因は何だと思いますか。

シューゴ:一部の表現方法好意的に受け入れられたことかな。既存演出方法を、作画枚数を減らすために多用しまくっただけなんだけどな。むしろスタジオ個性だと言う人もいるが、もしかしたら皮肉で言ってるのかもしれないな(苦笑)

ーーいわゆる“リミテッドアニメーション”ってやつですね。

シューゴ:リミテッドってあんまり好きな言葉ではないけれど、まあそうだな。日本アニメは「楽をしたいけど楽をしていると思われたくない」って意識の結果生まれた、コストパフォーマンスに優れた手法豊富から。そのノウハウをフルに活かせば、少数でもそれなりのもんは作れるわけだ。うちのスタジオ、数だけはこなしてきた分そういうのは得意だから

ーー“日本リミテッドアニメーション”を大いに感じる作りではありますが、逆にジャンプカットやボイスオーバーなどはヌーヴェル・ヴァーグの影響を強く受けているように感じました。

シューゴ:お、ヌーヴェル・ヴァーグだって分かるんだ。ジャンプカットやボイスオーバーは、アニメだと作画の枚数を減らすのに便利な演出方法からな。○○○○制作アニメとかがよくやってる。

フォン:ああ! いきなり本筋と関係のない話を長々とし始めるシーンよくありますけど。あれヌーヴェル・ヴァーグの影響なんですか。てっきり『女子ダベ』への当てつけかと思ってました。

シューゴ:まあ、それもある(笑)

マスダ:まあ、それはそれでいいんですが、さすがに背景美術とか、音楽すら社内でやったのは後悔しています。かろうじて経験のある人にやらせたから、体裁は保っているがチープ感は拭えなかった。今ではちゃんとした専門スタジオに頼んで高品質ですが、音楽に関しては今でもいくつかの曲はコードそのまま。

シューゴ:あのBGMって、確か『女子ダベ』の会話シーンで使われてたのをアレンジして『ヴァリアブルオリジナル』に使ったんだよな。「日常モノとか、コメディでよく流れてそうな、やる気のないBGM」とか言われているが、さすが熱心なファンは考え方がシャープだ。

ーー大衆音楽コードという視点では評価しませんからうまいことアレンジしているなあと感心しました。ですが、チープというのは謙遜しすぎかと(笑)

シューゴ:当時は実際問題チープだったからなあ(笑) 目を背けても仕方ない。脚本すらない状態絵コンテ書いたから、展開も思いつきで話進めたし。

ーー脚本なしで書いていたんですか!?

シューゴ:まあ、大なり小なり話を監督が肉付けするケースは珍しくないけどね。ただ、大まかなプロットすらない状態でやらないといけないのは初めて。○○○さんレベルの人はやってるらしいけどね。俺は普段だと脚本家や他の話数を担当する監督とかに入念に相談とかするんだけど、その時は俺一人だけなんで「これでいいのかなあ」って思いながら描いていたなあ。

(#17-4へ続く)

2017-02-23

戦士なんだけど

ホント嫌になった。

魔術とか弓とか…持っている武器?というか職種?でそうなってるからって戦闘中でも安全位置から動かない奴がいるのよ。それもパーティの中に。俺が身を呈して守ってやってんのにそいつときたら適当に矢をばらまいたり、火球が飛んできたくらいで術の詠唱やめてんの。やる気あんのか。攻撃は最大の防御だろ?お前らには俺の傷をひとつでも減らそうという気はあるのかい?ええ?召喚系の奴なんか自分じゃ何にもやらないのに経験値貰ってるんだよなあああ……あいつ何なの?何の経験を積んでるんだよ下僕管理経験か。管理職が何の利益を生むんだよ?ああ?

 

天は二物を与えない。

攻撃の柱になるために重い装備を諦めたのは分かる。その逆が俺だからな。

でもさぁ……俺が3体の敵に10回ずつ殴られてる間にお前らは何回攻撃できてんの?33攻撃できんの?それも途中でやめたり外したりしてるよな?

 

あっ、ここでわかった天才だわ、

魔術の使える重装兵になれば最強じゃね?指先と口先だけ動けばいいんだしフルメタルアーマー着てても行けるんじゃねーかな。重装魔術士とかアリだよアリ。馬に乗った魔道士かいるし全然アリ。天馬やホウキに乗ったり自ら飛ぶ術もあるんだから上空から路上に隠れてる敵を爆撃することもできるはずだよな!なんでそういうこと考えないの?バカなの?丸暗記はできても知的創造はできない詰め込み教育世代なの?

 

地方によっては白魔術士+戦士ナイト自己回復できる盾役!)という定義もあって、俺としてはこれを全世界的に広めたい。ただ消耗するだけの盾役なんて人気出るわけないじゃん?一応戦士だけど他方では客商売ですからな。盾役で主人公やってる奴なんてまずいない。まぁいるにはいるがほんの、ホンーっの、ひと握りだ。そいつらの名前わかる?分かるわけないよね?主人公なんだから世間一般では盾役だとは認知されてないんだよ((爆笑))じゃあそこそこ有名な奴で盾役をひとり挙げてみろって言ったらどうよ?挙げられるわけねえ。盾役なんてそんなもん。「後ろ盾」とは言うが、後ろになんていちいち気が回らないか後ろ盾大事なんでしょ?盾役なんてそんなもん。まったくもってそんなもん。じゃあ有名でも何でもないイッパシの戦士しかない俺はどうなるんだよ?すごい遠いところで言うとヌリカベか?石崎くんか?あいつらには仲間のピンチという見せ場があるから有名になれてんだよな。でも世の中そうそううまく出来てるモンじゃねえし。そいつ戦士じゃねえし。

 

結論を言うとな、戦士にはキャリアパスが無え。騎士なら魔術方面含めてエリート街道まっしぐらよ。何が違うんだ?たかだか仕官してるか傭兵かの違いだろ。能力的に差があるわけじゃねえ。要するに高い身分に生まれれば物理系も術系も両得できる、前でも後ろでもオーケーオールラウンダーになれるってわけだ、くそが。結局血筋なんだよなあああジャンプ作品か!俺はそんなの認めねえ!!

 

ストだ!戦闘中にスト突入してやる!

俺のいないパーティがザコ相手に何秒持つか見てやらあ!

 

【追記】

投稿してまもなく法術士に見つかり「あなたの傷を癒してバフ与えてやってんのは誰でしたっけ」となじられました。ハイあなた様です。というわけで回復系は対象からします。ただし魔術士!テメーは(略

あと弓系もダメね。火力が無いのに安全から石投げてるようなものからね。

それと俺が引き受けるのは物理だけね。それはパーティどころか全世界的に認められてる戦士の制約ですから。魔術の専門職なのに術に怯むような人の意見不要です。

 

【追記 2】

ストやめました。もうバレてるので。あと調べてみると戦士求人ってそんなに無いんですよね。実際問題

そんなことよりも転職しようと思います。なんか最近みんなで気づかってくれて、パーティ戦術低リスク寄りになりました。これまでの頑張りのおかげか、そんなにガツガツしなくても生計と増強が両立できるようになってきたんで。そんな方針変更とも相まって、俺も回復能力を身に付けてサポート役を2枚にしようということになりました。

ネットで調べると戦士の上位職に回復系の術をマスターできる職業があるらしいです。専門職と比べると術の修得に時間がかかるらしく、戦士としての力も相当に衰えてしまうようで、そうやすやすと行きそうにはありませんが……仲間はみんな後押ししてくれています

 

CC0

2017-02-15

ていうか、「趣味」ってハードル高いよね

■「あのゲーム、あまりやったことないけど好きなんだよね」と言ったら

http://anond.hatelabo.jp/20170214124521

自分の中だけで楽しんでるならともかく、「趣味」として公言するとなるとどの程度のレベルに達したら、一般的にそれが許されるかの基準が分からない。

気にしすぎ、というのも分かるけれど、実際問題として「趣味」として宣告する以上はその向かい側にその相手がいるわけで、それが本当に「趣味」として認められるかどうかは相手裁量によるという場合も多い。

「働いています」と言った後に「アルバイトです」と続けると、「え・・・バイトは働くって言わなくない?」みたいなことを言ってくる相手がわりといるのと同じようなものだと思ってる。

2017-02-13

ネグレクトなんだろうなあ

次男小学一年生自閉症精神年齢は2歳ぐらい)。



いろいろあって嫁と不仲になり、家庭内別居してる状態

たまにどうしてもと頼まれ子供を見ることはあっても基本は放置

嫁と会話なんてしたくないし、会話にならないから顔を合わせないようにしてる。



俺は、いつもは夕方は家にいないんだけれど、たまたまその時は家に居た。

次男は17時くらいに、デイサービスの送迎車で帰ってくる。

最近次男は嫁の母に見て貰うことが多いようなのでその日もそうだと思ってたら小学校6年の長男が頼まれていたらしい。

風邪でしんどかったので、寝てた。

一応、嫁から二男の世話を仰せつかっている長男様、二男そっちのけで自分の見たいアニメ見てる。

次男は部屋で大泣き。

しょうがいから多少は次男相手する。

19時になって20時になっても嫁は帰って来ない。

長男はまだ我慢できるからお腹すかせて待ってたけど、次男我慢できない。

白米が好きなので具も味付けもなんにもないおにぎりを何個も食べる。

ようやく20時過ぎになって、長男に嫁からから帰ると連絡が。それから時間ぐらいかかるらしい。

次男適当テレビを見せつつ、長男にせがまれカードゲームなどしつつ、嫁が帰ってくる前に家を出た。(起きてると顔を合わせてしまうので)



前にも嫁の母が次男を持て余してるところみたことあるし、実際問題、俺が見てやるのが筋なんだろうけど。

俺はそれを拒否してるし(嫁が家を空ける理由が納得できてないから)、嫁も言って来なくなったし。

薄々気づいては居たけど、ああ、うちの子供ってそういう風になってたんだなあって。

嫁の帰りが遅いのはほぼ毎日だし土日もほとんど家に居なかったりするし、これが日常なんだと。



小学生二人、しかもうち一人は自閉症とかそういうの平気で家にほっぽってしま夫婦なわけですよ。

俺はもう離婚しようと思ってるし、子供は嫁に任せようとしか考えてないから、悪いなあと思いつつ積極的子供のこと見る気が無いし。

最低限の衣食住はできてるとはいえ、子供にとって暮らしやすい家庭とはいえなくて、でもどうしようもなくって愚痴っていうか、なんだろね。書きたくなったの。

[] #15-1「返し返し」

バレンタイン営業戦略から始まったらしい大衆文化は、今や欠かせない一大イベントである

そして社会に浸透したそれは、様々な側面でもって人間喜怒哀楽を彩る。




とある会社の休憩室。

午後のひとときではあるものの、今日は一風変わった様相を呈している。

職場社員たちからの、一斉バレンタインチョコ贈呈である

父はそれらを受け取ると、他にも同じ品を貰っている社員を眺めていた。

学生の頃、男たちの見栄やステータスになりえたものが、いまや社交辞令アイテムというのも、中々に感慨深いものだとしみじみ感じていたのである

ところが、こういった文化をただ「そういったものだ」といった風に飲み込めず、馴染めない人間も少なからずいる。

「うう……やはり来るのか」

同僚のフォンさんがそれにあたる人物だった。




はい、フォンさんもどうぞ」

差し出されたチョコを見て、フォンさんの顔は引きつっている。

チョコが食べられないだとかではなく、ただ「何かを貰う」という行為全般精神疲弊しているからだ。

「は、はい……ありがとうございます

それでも体裁を保ちつつ、フォンさんは社員たちのチョコを受け取る。

そうして全員に行き渡ると、社員が持ち場に戻り始めた。

それを確認した後、フォンさんはおもむろに胸ポケットに入れた手帳を取り出した。 

貰った相手名前、貰ったものを書き留めているのである

マメですねえ、フォンさん」

「覚えておかないと、ホワイトデーの時に痛い目を見ますからね」

その発言に父は軽く笑おうとするが、フォンさんの大真面目な顔と声の調子に思わず息を呑んだ。

「笑い事ではありません。これを間違えると、“お返し”の無間地獄に陥るんですから

無間地獄……」

「貰ったものに対して、相応じゃないもの相手の心象を悪くします。安いものダメですが、かといって高すぎるものホワイトデーに“お返し”したら、それを埋めようと“お返し”をしてくる可能性があります。そしてワタシはそれに対して、また“お返し”をしなければならなくなる、ということです」

父が接するようになって気づいたのは、フォンさんはこういった世俗に酷く敏感なことであった。

「うう……チョコが欲しいだなんて一度も言ったことはないのに、それを貰って“お返し”も強制される。だからこの文化は嫌なんだ」

「いやいや、フォンさん。『強制』だなんて、重く受け止めすぎですよ」

「マスダさん。心にもないことを言うのは社交辞令の基本であることは知っていますが、今この場で会話をしているのはあなたとワタシだけだ。そういった無意味な取り繕いはやめていただきたい」

「取り繕いだなんて……滅相もない。なんなら“お返し”なんてしなくてもいいんですよ。彼女たちはそんなこと気にしません」

「『気にしない』んじゃなくて、『気にしないようにしている』んですよ。そんな言葉鵜呑みにして“お返し”をしなかったら、十中八九ワタシを心の狭いケチ人間だと軽蔑する。強制ではないといいながら、その実“お返し”を当たり前だと思ってるから、そういう考えになるんだ。それは、つまり社会通念上の強制なんです!」

フォンさんは神経症気味だったが、実際問題としてその側面を父は否定できないのであった。

こういった社会通念をフォンさんに説いてきた張本人なので尚更である

事態をどう受け止めるかの、丁度いい塩梅なんて分かりはしないのだ。

(#15-2へ続く)

2017-02-11

有名人線路内立ち入りの件、結局

鉄道営業法なんて普通は知らない法律を立てにアイドルを叩く鉄オタは気持ち悪い」

線路内に立ち入る気持ち悪い鉄オタと同レベルからそのアイドルも叩かれてしかるべき」

でどっちが政治的に正しいってことになるんですかね。

自分は鉄オタだから線路内立ち入りが行けないということを(自分基準では)普通に主張したらまあ前者の理由で叩かれるんだろうなあっていうのは自覚してるけど

実際問題迷惑鉄オタが迷惑であることも事実であるとすると、後者のような声があっても仕方ないんでは?

2017-02-06

音楽教室カラオケと大差ないから金払うべきだと思う

最近JASRAC問題面白い

テレビネットを見ていると、日本人いか著作権について日頃から考えていないかというか、考えない方が良い国民性なんだなという事がよく分かる。

モノ作り大国日本なのに…。

そしてモノ作りのハードルレイヤーとかについても考えさせられる。

音楽という著作物は「基本出し切り」だよなーとか。

とりあえずネット感情論JASRACを叩きすぎなのは間違いない。

JASRAC著作権信託契約をしている楽曲と、この問題については、カラオケと全く同じ話と言ってしまっていいと思う。どう考えても音楽教室使用料を支払うべきだと思う。大手か零際か、とかも関係ない。零細だろうと支払うべきだ。JASRAC側が「零際からは取らない」と言っているのは単に心象のためと、実際問題「取らないというよりは取れない」という話だろう。NHK受信料の集金をするために一体経費がいくらかかっているんですか、そういう話だ。

僕の場合は、要するに「他人著作物を利用して金稼ぎをしているのか否か」という観点で考えたい。

(その著作物は、ある人が一生を犠牲にして作り出した何かという場合もあると思う)

音楽教室側も、支払うのが嫌だったらJASRAC委託していない楽曲使用すれば良い。有名所でもそういう楽曲はある。

ところが、どうやらJASRAC側は長年に渡って話をしてきたようだが、音楽教室側は利用料は払わないというスタンスだし、JASRAC委託していない楽曲に切り替えるという事もしない。なぜか。そんなの一つしか考えられない。客が減るからだ。

それは広告のために他社のキャラクターを使いながら一切の許可を取らないこととあまり違いがないんじゃないのかと僕は思う。まるでよその国の話みたいだ。

今回の話では、「教える場」「教わる場」という話がクローズアップされているが、そういう事じゃない。他人著作物を利用してお金を儲けている団体人間がいる以上は、利用料を支払うのは当然だと思う。

とは言え、JASRACという団体の是非については全く別の話になるが。

2017-02-03

増田への追記

http://anond.hatelabo.jp/20170203104759

実際問題増田への追記なんてそんなに見られてるものなの?

大量にブコメがついた記事とかよく丁寧に返信してる人いるけど、

いつもあれ本人見てんのか?って疑問に思ってた。

トラバ合戦してる人達は見てないっぽいし、どうなんだ。

2017-01-19

よくガンダムとかで自分表現するマシンがどうたらこうたらいうけれど、

実際問題、私も自分表現すること、自己実現なんかを、マシンの力を借りてブーストしたいわけ。

そのためのスマホであり、SNSであり、ネットワークでありと言いつつも、

からといってインスタグラムピンタレストヒーローになれるわけでもなく、

ツイッターフェイスブックで気の利いたことをつぶやき続ける柄でもないし。

なんかこうもやもやっとしたまま私をブーストするネタを探し求めてる。

2017-01-14

風俗に行くべきか行かざるべきか

会社の先輩がこのまえ風俗に行くことをすすめてきた。それほど強引ではなく「行けば女性慣れする」というようなよくある話だ。

自分童貞で、まぁたぶん、心配されてるんだろう。

童貞であることに変なプライド持ってるなら、やめたほうがいい、無意味」というようなことを言っていた。くわしい言い方は忘れた。

その通りだと思う。ただいっぽうで、もうなんかこのままずっと童貞いいんじゃないか、という気もする。

素人童貞よりは一生純粋童貞でいたほうが、なんとなく、レアな気がする。うん。やっぱり無意味プライドだ。

自分から誰かに告白するということがぜんぜん想像できないので、風俗に行かなければ一生童貞だと思う。

ただ、懸念もある。

風俗に行くというのは倫理的にどうなんだろうか?

ここ数日ずっと考えているけど、答えが出ない。

むこうは商売なんだからいいのか。でも、商売といったってまずい場合もある。

風俗に行くというのは、加害者になるということなんだろうか。

そういうなにやら哲学を装った懊悩ごっこは横に置くとしても。実際問題女性から見てどうなのか?

たとえば風俗に行って女性慣れして、めでたく女性と付き合うことができたとする。その彼女から見て、俺が風俗に行く人間であったり、風俗で脱童貞したという事実はどう映るのか?

どうでもいいのか? はてしなくキモいのか? ムカつくのか? むしろそのくらいのほうがちょうどいいのか?

まったくわからん

風俗に行くことで悪印象になるなら、女性慣れしようが元も子もないんじゃないか。そのときになって隠すくらいなら行くなという気もする。

たぶんその女性によると思う。個人差がある。本当に? もしかしたら大多数の女性にとって唾棄すべき事柄だったりするかもしれない。

どうするべきだと思う?

とくに女性意見を伺いたいが、男性から意見も欲しい。

2017-01-08

悲しくって

今日も僕は生きている。

生きていることは、いいことだろうか。生きることはそんなに大事ことなのだろうか。そういうことを思うことが、最近多くなっていることに気がついた。僕が生きている今日は、誰かが必死になって生きようとしても生きれなかった一日だから大事にしないといけないだとか、生きているだけで丸儲けだとか、いろいろ言うけれど、でも僕はもう生きていることがとてもしんどいというのは、これは動かせない事実なのである

僕が好きなのは「考える」ということだ。わからないことがあったらそれがなんなのか考えて、みんなで色々と意見を言ったりして、少しでも正しい方向に進みたい、そういうちょっとした希望みたいなものが好きだ。正しいというとまた何を持ってして正しいとするかという問題が持ち上がるけれど、それはまたそれとして正しいってなんだろうかとか、そもそも正しいことを求めることは必要なのかどうかとか、そこからまた話を始めれば全部おっけーなのであって、別に僕が考えていることを肯定してほしいわけでもないし、全くもって違う意見の人が居たほうがむしろ楽しい世界は僕が思うよりもっと広い。

しかしそれを「まあまあそんなに考えていると体が持たないよ」とか「賢く生きなさい」なんて言われる場合が多いもんだから、まあ僕としてはやって行きづらいってわけである。なんとなーく上手くごまかして生きている方が楽しいと、彼らはそういう。実際問題お金を稼ぐということは、一部の能力の秀でた人以外は少しは我慢とか、自分ではどうしようもならないことを受け入れて、それこそ「うまーく」やっていかないと回らないんだと。それも確かにわかるのだ。僕だってそのぐらいはわかるのだけれど、そうやってある意味で「ごまかして」生きていることって、どこにゴールがあるんだろうかとか、考えてしまうわけである

なにかかっこいいと思う服を買ったり、美味しいものを食べたりすることは、たしか楽しいのかもしれない。けれどそれって結局その瞬間が楽しいためにいろいろとやっているだけであって、服をかって何年もすればまた他の服が欲しくなるし、ご飯は食べて時間がたてばお腹が空く。そして食べればなくなる。当たり前だけれど、そう思うとそういった快楽を求めるために生きるんだっていうことを認めることは、一種人生に対して麻薬をつかっているというか、人生に向き合っているといえないんじゃないかと思うのだ。

少なくとも、僕にはそう思われて仕方がなくって、そうして僕は今日も少しづつ生きる気力を失っていく。やることはたくさんあって、家の掃除だったり、論文を書いたり、勉強をしたり、本を読んだり、仕事をしたり。色々あるけれど、結局もうそれらをやっていってその先にあるものが僕には価値があるものに思えないのだ。もう僕は十分に物質的にも恵まれているし、勉強もさせてもらってある程度は賢く(まだまだなのは重々承知だけれど)なったと思う。しかしそれゆえに見えることが多くって、そして世の中は僕が思っているよりももっと、せこいというか動物的であって、そのなかで僕は生きていける気がしないのだ。

いや、ちょっと違っていて、僕はこの世の中に適合することができなかったのだ。僕のふるまいは、僕から見てこの社会のと言うか、人間の行動として明らかに劣っていてるというか、それは嫌われたり除け者にされるよねといった行動、発言をしていることが度々ある。そしてそれを僕も自覚している。でもそれを修正することができないのだ。みんなは上手くやっているようなのだけれど、僕はどうしてもそれを直して、上手くやっていけないのだ。これは甘えだとか言われるのだろうけれど、でももう駄目なのだ

そして今日もいちにち、親と世の中に与えられたお金場所社会的身分を貪って薄い薄い内容の一日を過ごしている。

僕はとても悔しくって、悲しくってしようがない。

2016-12-31

この増田についたブクマの日数だけ2017年に運が悪い日が訪れる

休日レス乞食してる奴ってどんな人生送ってるんだろうなって時々凄い気になるんだけど

実際問題いっしょに遊ぶ友達とか勉強会する仲間とかサービスしたい家族かいないの?

http://anond.hatelabo.jp/20161231055125

まず、

東大で過ごした博士課程の3年間。とうぜん周りの人間東大生ばかり。

とか書いてる辺り、博士から東大に来たロンダ何だと思うが、なんで"とうぜん周りの人間東大生ばかリ"なんだろうか?

東大大学院なんて半分以上外部から来てるのに。まあ、ロンダも"東大生"といえばそうなわけだが、別に受験戦争勝ち抜いて来たわけじゃない(まあ、ある程度は上の大学だろうけど)

いわゆるマッドサイエンティスト的な雰囲気がそこにはあった。最高だった。

どこだよそれ。エア博士かよ

そんな中,居酒屋で彼は,原発は動かすべきだ。と言っていた。

でも原発はもう一度壊れるかもしれない。そこには自然があり,生き物がすんでいる。

自分は,人間だけの都合でその環境再生不可能な形に改変してはいけないと強く言っていた。

彼はそんな理由経済の再構築に劣ると言ったと記憶している。

あの時,少しの呆れと絶望を感じたので,昨日まで会っていなかったのだろう。

これが一番ひどい。理系博士なのに原発危険性とかその意味とか全く無視でただの放射脳じゃん。

当時の東大博士の中でこんな主張する人間はまず居なかったわ。


で、東大博士取って高校教師?完全に研究者としてやっていけなかった雑魚じゃん。

博士持ちの高校教師が増えることは良いことだとは思うけど、実際問題博士取って教師になるやつはまず研究まともについていけなかったやつしかいない。

で、教職も取ってないか底辺宗教私立教師とかやってんじゃないの?


取り敢えず、"東大博士"とか名乗らないで欲しい。

2016-12-26

[]

今回は裏サンデー


グッド・ナイトワールド 49話

何らかの事情や、本人なりの葛藤があったとはいえ、そう簡単にこれまで積み重ねられた憎悪はなくならない。

けれども、いやだからこそ、あの選択が“最良の反抗”になる。

単なる天邪鬼だと切り捨てることもできるけれども、相手自分自身さえも理解した上での選択だっていうのがポイントだね。

ここで相手を見直すだとか、そういうことをやらないのは評価したいし、ここで更なる展開をして盛り上げる構成にしている点でもグッド。

まあ、ただここから実際問題どう解決するかは気になるが。



ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 19話

同作者のゼルダの伝説コミカライズは、少ない話数(巻数)なので重要な部分のみに絞って描かれてたんだよね(まあ、ムジュラのカーフェイイベントとか、逆に蛇足になりえるサブクエを本編に絡ませて消化するっていう演出には感心した記憶がある)。

けれども、本作はサブキャラとかも丁寧に描きつつ、かつ世界観説明独自の設定も練りこんであるね。

それを丁寧な作画ストーリーが紡がれるわけだから、同ゲームやったことある身としては目が離せない。

リンクが狼になる挟間のシーンとか、特筆した演出ってわけじゃないのにちょっと「おー」となった。



ケンガンアシュラ 169話

打撃戦のみなのに魅せるなあ。

単なる実力のぶつけ合いって感じが、むしろ熱戦を感じさせる。

それだけ打撃戦での一連のシーンが盛り上がっていたから、最後の決め手がアレってのは「やられた!」と感じた。

これまでも示唆していた可能性だから意外ではないはずなのに、盛り上げるシーンでその意識を外にやられていた。



ねじの人々 第25話

真理の探究のもの本質ってのは、まあ別に異論はない。

それを、ただ言葉ではなくて絵で抽象的に表現するのは、これがいくら論理の皮をかぶろうとマンガである自覚が作者にあるからこそできる演出で、そのバランス感覚評価したい。

本気で哲学を学びたい、真理を探究するために思考したいならば、エンタメ重視のマンガである必要はないのだから

それでも意義があるとするならば、私は「意見を分かち合う道を示す」ことだと解釈している。

ねじが途中で他の皆が登ってくるまで待つと言っているが、それに近いんじゃないかと。

ヒトデが後で俺たちも行くと言っているのも個人的にグッときたなあ。

そういえば、私の感想文もある意味では「意見を分かち合う道を示す」ことではあるんだけれども、別にそんな大層な心構えで書いているわけではないしね~。

2016-12-23

トレスやら盗作やらの終わらない話

昨今某アニメトレス盗作話題になってきているのをぼんやり感じたので、そこから広げて昨今の盗作トレス問題について思考メモ

はじめに明記しておきますが、私は今回話題になっているアニメの細かい検証確認していませんし、この記事に今回の問題に関してアニメ制作側を擁護する意図はありません。

もちろん「無断トレスはやっちゃいけない」し、「デザインの無断借用(=盗作)はやっちゃいけない」前提の話。

今回の件を目にした人、多分半分以上が「またトレスかよ」って思ったと思う。

なぜ「また」かというと、以前某ブラウザゲームトレスが盛大に問題になったから。もう一年半程度経過してますが、女性に人気のコンテンツでどちらも知名度はめちゃくちゃ高いので、両方の騒動に触れてる人多分絶対多い。

で、今回作品ファンの間でこの問題があまり話題にならなかったのって、絶対これも原因の一つだと思うんですよね。

当時はそれはもうすごい騒ぎで(私自身丁度その時期にそのゲームに嵌っていたのでばっちり騒動にぶつかった人間です)

毎日注意喚起が回ってくるわ、検証でどんどん黒が出てくるわ、

ファンがどんどん愚痴垢を作るわ、アンチアンチ垢を作るわ、少しでも公式擁護ととれる反応を取ればアンチ垢と愚痴から粘着されるわ。

愚痴アカウントが出来てしまうのも、アンチがついてしまうのも、作品知名度とことの大きさ的に自然な流れだったとは思うんですが、

あれに遭遇した人の大半は疲弊したと思います公式のものではなく、その騒動疲弊してジャンルを離れた人も居ました。

それを経験した人が身につけたのが「極力その手の問題事に触れない」という自衛手段だったんですよね。おそらく。

 勿論一歩間違えば思考停止ですし、思考停止問題を起こした公式側を助長することにも繋がりますから、決して良いことではありません。

 でも、好きでやってたゲームやら好きで見てたアニメ問題を起こしたからと言って、一人ひとりがそれに対してスタンスを明らかにして問題解決までみんなで議論し続けられる体力がある人ばかりでもないわけで。

 問題解決まで見守りたいとか、今日疲れたから楽しいことだけ考えたいとか、そういう人がいることは自然なことだとは思います

まあ要するに、その騒動に関わった人は「トレス・盗用問題=めちゃくちゃ疲れる」って刷り込まれている可能性が高いし、

なんなら「トレス・盗用問題に触れるとアンチにも触れることになる」という思考回路まで行っている可能性も結構高い。

注釈しておきますがこの問題問題提起している人がアンチだとは私は思っていません。そういう人も中にはいるかもしれませんけど、別にそこは主題ではないです)

で、そういう土壌が女性オタク界隈、恐らく特に腐女子界隈には結構出来上がってしまっていたと考えると、当然この話題忌避されがちですよね。

から仕方ないよ!って言うつもりはありませんけど。忌避しちゃいけないとは思いますけど(漸く広まってきていますが)。


ここまでが一つ目。

それで結局、何でアニメ制作側がこんなにやらかししまったんだっていう話になる。

前途のゲームの時は社員が慣れてなかったのかとか下請けが云々言われてましたけど(事実は知りません)、今回、メインキャラの部屋が…とか、原案者の描いた原画が…とか。

メインキャラの部屋デザインなんてそこそこの地位のある人がやるでしょうし、原案者さんなんて漫画家ですよ。そこそこプロでやってきた人達全員が全員倫理観ユルユルかよ!

…勿論その可能性も有りますが、もしかしたら認識の違いがあったのかもしれないという話に。

まりネット上の画像を参考にしたりトレースすることは法的には問題ない」という認識が、結構その手の界隈ではまだ主流なのでは?という。

(繰り返すようですがだから問題ないって言いたいわけではないですよ。知っていようが知らなかろうが悪いことは悪いです)

そもそも盗作トレス話題になり始めたのは、イラストSNS動画投稿サイトトレスが発覚したりした頃からだったように思います

有名絵師の○○さんが××さんの絵をトレスしてる→××さんが泣き寝入りに……→かわいそう!○○さんひどい!みたいな。

勿論この流れには何の問題もありません。いや××さん可哀想だし○○さんそれはダメだよ。

でもこの頃はまだ個人間でのやり取りなので、○○さんも誠意の示し方が謝罪とかアカウント削除とかの規模だったんですよね。個人に出来るのがその程度の範囲なので。

で、ネット上ではトレス盗作問題」という認識が広がり始める。良いことです。

ただ、アニメ会社だったりはそことはあまり触れ合わず制作を続けているわけで、その流れに気がつけなかったりしたのではと。

いや気がつけよって話なんですけどね。知りませんでしたじゃ済まされませんからね。

ただ、アニメ会社実態には詳しくありませんが、例えば写真家だったり美術系だと、作ってから事後承諾て割と一般的だった過去があって。

例えばスナップ写真を撮ってコンテストに出してから、映っている人に怒られて謝罪して撤回とか。勿論良いことではないんですけど、今と違ってネットがない頃は作家受け手距離が大きかったし、作家同士も距離が大きかったし、今より権利関係が良くいえば大らか、悪くいえば適当だったので結構そういうことも多かった。

まりアニメ制作側ってまだ割りとそんな認識が残っていて、とりあえず作ってみて、訴えられたら事後承諾、って思考があるんじゃないかと。

もちろん今の感覚で言うと何だそれって感じなんですけど、実際問題著作権親告罪なので、本人が文句言わなければ法的には一応大丈夫ってことになってしまう。

文句言われてから対応じゃ本当は遅いんですけど、絵や写真一枚一枚が作品としての価値を持っていて、それらは保護されるべき、って権利意識がしっかりしているネット上の人達と、悲しいことに認識がズレてた可能性って結構ありますよね。

から仕方ないって話じゃないですよ、もちろん。

ただ、例えばアニメ漫画っていちいち風景からから小物まで「特定班」と呼ばれる人達がすごい勢いでモデルになったものを探していくくらいには現実のものモデルにすることは多いし、

一般的デザインペンとか、携帯の機種とかに関しては、「その公園の背景の使用許可取ったのか!」とか「そのペン制作側には連絡したのか!」ってあんまり言わないですよね。厳密に考えればそこ(公園の所持団体文房具会社)も訴える権利はあると思うんですけど。

有名ファストフード店とか、名前をもじって作品に登場するのはよくあることですけど、あれも突き詰めればちょっとどうなのってなるのでは…とか。

からいいよ!って言いたいんじゃなく、

そういう背景があるから、今回のこともその延長線上で考えてやってしまったのかねって話です。

そんでもって今回の問題の一番おとなしい解決方法って権利元に事後承諾を取って必要なら相応のお金を払って、だと思うんですけど、

それを良しとするか悪しとするかって難しいなと。

何やっても後から金払えばいいのかよ!って言ってしまえばいやダメじゃねそれ先に殴ったもん勝ちじゃんって思いますし、でも下手したらやられた側は「よく知らないし使われてたのも別にどうでもいいんだけど」って思ってるかもしれない。だったら当人間で解決したことを外野が騒いでも不毛っちゃ不毛なわけです。双方が納得してれば問題解決したことになるので。親告罪ですからね。

更に加えて言えばトレスがどこまで法的に問題なのかを纏めてる記事とかも昔ありましたね。

要するにまあ騒いでもどうしても本人達の間で解決という形を取ったらそれを糾弾する理由は一応は消滅ちゃうんですよね。

倫理的にどうなのとかは幾らでも議論できますし、法律けが全てでもないとは思うんですけど、

トレス・盗用の問題ってどこまでが黒くて、どこからが白なのか、が割と曖昧だなあと思うわけです。

いや無断でやらなきゃいいんですけどね勿論。少なくともトレスや盗用をされた側に非は一切ありませんし、やった側が悪いのは確実です。


ただなんか今回の件(前回のゲームの件もですが)は普通にやった側が悪いと私は思ってますけど、(ほんと、部屋の固有のデザインとか持っていったりしてますし)

これ将来的に議論どこまで行くんだろうなっていう…最終的にはやっぱり町並みとか小物も全部許可取れ!って方向になると創作物全般すごく肩身は狭くなるわけで…。それが健全と言えば健全なのはわかるんですけども。

それはちょっと辛いけど今回のことはやっぱり駄目だと思うしみたいなことを延々と考えていて、

そこら辺の線引とかいつかはっきりしたら生きやすくなるのになっていう…それだけのことを言いたいがための文章でした…。


まあ誰も幸せにならないかネット上の画像トレスと盗用はもう金輪際してくれるな!!!!!世界中アニメゲーム漫画業界の人々!!!!!!

2016-12-22

ネットゴミをばら撒いてるのはキュレーションメディアだけじゃない

Youtube静止画動画とかネット上のゴミの最たるものだし、

芸能関連や話題になった事件で多いんだけど『◯◯の真相!!!』なんてめっちゃ興味を煽るようなタイトルつけて



まず!←既にみんなわかってること

そして!←既にみんなわかってること

今回の真相ですが!←ここでやたら改行

検索したところまだわかっていないそうです!



みたいな1ミリも中身がない割にSEO対策だけは無駄にしっかりしてるから

検索上位に表示されちゃうゴミとか



こういうのもひどい、もはやただのスパムじゃん

http://anond.hatelabo.jp/20161221002127



当然、彼らの存在はこのネット社会においては大きな社会悪だと思うんだけど、

Welqなんかの場合大手企業がわかりやす大義名分と叩きどころを作ってくれてた。

法律的にも相手に非があるし、だから自分らも自信をもって叩くことができた。



しかし、キュレーションメディアと違ってこれらは

虚偽の医療情報謳っているわけでもないし、盗作剽窃には当てはまらないケースも多い。

SEO」の名のもとに最適化したゴミネット上にばら撒きアフィリエイトお金儲けをしてるだけ。

僕は彼らをなんて大義名分を以て叩けばいいんだ?

実際問題DeNAに対してだって多く人は記事盗作かどうかなんてどうでもよくて、

単純に「ネット上にゴミをばら撒くな!」で怒ってた人の方が多かったと思う。

害悪度でいったら昨今問題になっているキュレーションメディアとどっこいだろう。




ゴミ業者蔓延るのは腐肉ハエが集るのと同じ自然の摂理と諦めてむしろGoogleに矛先を向けるべきなのかもなぁ

2016-12-21

セブンコードの話で安堵したクズです

自分小学校くらいか自分はいない方がいいって思うようなポンコツだった。

幼稚園時代は親のママ友付き合いのたびに比較されて叱られてたし、

父親は気分で接し方がコロコロ変わるし、すぐ指摘するので表情を見せるのも怖かった。

小学校では団体行動をするたびに足手まといになり他の子と一緒だったらよかったって言われたりしていた。

よく教室を飛び出したり、グループ行動になりそうになるとすぐ保健室に向かっていた。


幼少期からからさまな不適合ぶりだった。

しか二次障害アスペの発覚は中学不登校になってからさらに経った高校卒業頃だった。

みんなが進路に悩んでいる中、私は教師手帳の取得を勧められた。

カウンセラー就労施設に行けばとか行っていたが、

その施設は怒鳴られ無視され、その後はデイケア先の医者にも怒鳴られ、もう場所探しが怖くなった。

親には学生の頃カウンセラーに怒鳴られれば、話を聞いてもらっているのになんてことをと冷たい目で見られ、

発達障害だとわかればいじめられるのは貴方が変だから相手の悪意を全く考えず責められた。


本当に働けそうにもなかった。今も結婚して専業主婦家事しか出来ない。

本当は働いて旦那もっと出掛けたりカルディ調味料を買ったりしたい。

親に言われた人の辛さがわからない奴って言葉をもう言われないようになりたい。

ただパニックになるせいで勉強が出来ない。塾ですら舌打ちされるんじゃってビクビクしてた。

イライラ不安からすぐめまい過呼吸が起きる私には約束事をするのも難関だ。


からセブンコード社長の話を否定することが出来ない。

私のようなクズが1番言われて困るのはやってることに意味があるという言葉なのだ

そんな言葉が通じる世界なんて私は現実でちっとも見たことないのだ。

何をするにも金、その金の責任を問われ、趣味も捨てると脅されることからろくに作れなくなった。

うつ治療はしたいことをすることらしいが、実際問題、裕福なわけはない。

ただそれでも、私に気を使いながら働くことよりも私がいない方が生産率が高いのは確かだ。

そうしてだらだら罪悪感を感じながら家事をするクズに戻るのである

2016-12-14

30代後半~40代前半男性の性欲

って、実際問題どうなのですか?



勿論「人による」ということはわかっているが、生の声がききたい。



知りたい理由は以下です。

自分はこの年齢に該当する男性に長きに渡り好意を持っていただいているのだが

仕事関係がある+年がかなり離れている ということで踏み切れなかった。

しかし、この度自分転職することになり

しかしたらお付き合いできるようになるかもしれない。

が、その場合

果たして彼はどのくらい行為ができるのだろうか?と疑問に思っている。



こういうことを書くとおっさん案件になってしまうかもしれないが

私はセックスが好きだ。私はセックスが大好きだ。

から、この年齢層の男性がどのくらいセックスできるのか気になるのだ。

2016-12-05

別に嫌味とかじゃなく実際問題としてハキハキしゃべるキモメンがいたら「なんだこいつキモっ」で終わりだよね

http://anond.hatelabo.jp/20161205141923

実際問題として清潔感に話し方を含めてしまうなら、

それはもう清潔感なんてものではなく、生理的に受け付けるとか受け付けないとかと同義じゃないの?

清潔感って、その人が気に入るか気に入らないかという話でしかないよね、と。

清潔がどこかへ飛んで行ってしまっている。

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