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2017-05-26

英単語は暗記してはいけない

さて、今回は私の英語学習法の核心、「英単語の暗記をしない」ということについて語ってみたい。

英単語を覚えた」とはどういう状態

http://anond.hatelabo.jp/20170524213622

ここで前回リスニングについて語った内容には、凄まじい反響があった。私は1500というブクマ数にoverwhelmされてしまった。

いきなり何を言ってるのか、と思われるだろうが、私の感覚の中では、1500ブクマという気分を一番表せるのは、日本語の「圧倒された」ではなく、英語の"overwhelm"だ。

この単語はただ「圧倒された」だけでなく、「圧倒的な力に晒されて、疲弊してしまった」という感覚がある。もしこれが増田でなく普通ブログだったら、プレッシャーで何も書けなくなっていたかもしれない。

他にも、前回の「英語をあるがままに受け入れなければならない」という結論の部分は、最初は「英語をあるがままにembraceしなければならない」と書いてあったのだが、伝わらなさそうなので書き直した。embraceは「抱擁するように受け入れる」というような感覚だが、日本語で書くと何のことやらわからない。

英単語を覚えるということは、こういった単語に伴う感覚を一つ一つ身につけていくことだ。そうすれば英単語自分のものなり、ライティングスピーキングでも自然単語が湧いてきて、自由に使うことができるようになる。

英単語それぞれに固有であるこの感覚をどう身につけるのか、というのがここで語りたい話題である

日本語訳語を覚えるのは有効

英語学習世界で良く出て来るスローガンに「英語英語のままに理解しなさい」「日本語に訳して理解してはいけません」というのがある。

しかし「英語英語のままで理解しろ」と言われても、初心者には何のことか分からず、何か魔術的な、自分には絶対にできない思考法によってしか英語理解できないのではないか、という気にさせられてしまう。私も高校生の頃に、このスローガンを聞いて、そんな絶望感に襲われたことがある。

日本語しかできない日本人にとって、言語思考する際に使える唯一のツール日本語だ。英単語意味を知りたいなら、日本語訳語なり、日本語で書かれた説明によって理解するしかない。

日本語訳語を当てはめ、文法ルールに従って語順を並び替えて、並び替えた日本語から文意をつかむ。ノンネイティブである学習者はそこからスタートするしかない。そして大学受験レベルになっても、難関校を受験するのでなければ、その方法論で通用するだろう。

そのレベル英語力が欲しいならば、訳語を覚えることは有効だ。

ただ、「英単語を覚えるぞ!」と単語帳を開き、そこに記された訳語や例文を見たり、書いたり、発音したりしてみても、それで記憶できるのは記憶力がいい人だけで、普通は無理だ。

そしてそのレベルの、日本語訳語並べ替えるような英語力では、現実世界にあるほとんどの英文は読めず、あまり役に立たない。日本語英語はあまりにも違いすぎるので、逐語訳、直訳はほとんど通用せず、日本語訳語をそのまま適用しても英文理解することは出来ない。

なので、受験関係ない大人にとって、日本語訳語による英語理解は、目指すべき目標にはなりえない。

英英辞典を引くのは有効

「『英語英語のままに理解しなさい』か。ならば英英辞典を使って英語意味を覚えよう!」と考えるのは自然な発想だ。しかし、これもうまくいかない。

日本語を介して英語理解する段階を超えるには、英単語の持つ固有の感覚を覚える必要がある。

英単語から日本語訳語が想起されるようではいけない。それと同様に、英英辞典に書いてある語の定義が想起されるのも、その隣に書いてある同意語が想起されるのもアウトだ。そういった余計なものが出て来るようでは、リスニングはできるはずもないし、リーディングにも苦労を伴うことになる。

日本人にとっては、日本語単語が持っている感覚を想起するのは容易い。一方、英語から感覚を想起するのは難しい。英単語感覚を結びつけるという意味では、日本語訳語を介したほうが早い。

しかし、日本語訳語英単語では、意味に違いがある。日本語訳語を介して英単語理解しても、不正確な理解しかならない。しかしそれは、英英辞典に書いてある定義にしても、同意語にしても同じことだ。同意語といっても、単語が違う以上はニュアンスの違いがあり、辞典の短い説明でそれを完全に言い表すことは出来ない。

なので、単語を覚えるために英英辞典を使うべきではない。(*1)

英単語の本当の意味

英和辞典英英辞典では、英単語が持っている本当の感覚を掴むことはできない。

英単語の本当の意味は、その単語が実際に使われたシチュエーションの中にあり、その中にしかない。その単語を発した人の感情であったり、伝えたいメッセージがその単語の中に込められる。それを感じ取ることが出来れば、その単語の本当に意味するところが伝わってくる。

もちろん人によって、単語に込める意味には多少の違いがあるし、一度や二度その単語出会っただけで、その感覚を本当に自分のものに出来るかはわからない。その単語に何度も出会い修正を重ねながら、感覚を確かなものにしていく必要がある。

いずれにしても、実際にその単語が使われている生の英語を、深く理解し、言葉を発した人物気持ちシチュエーションをしっかりと読み取ることで、そこに出てきた単語の本当の意味を掴むことが出来る。辞書定義や、ぶつ切りにされた例文からでは分からない。

小説映画を介して英単語を学ぶ意味

小説映画シチュエーションを深く感じ取って理解し、記憶の中に蓄積していくことで、そこで出てきた英単語イディオムといった英語表現意味を、実感を伴って理解することが出来る。やがてその英語表現自分身体の中に染み込んで、感覚的に使いこなすことができるようになる。

http://anond.hatelabo.jp/20170522214348

私が以前ここに書いた学習法では、「辞書を引きながら小説を読む、映画英語字幕を一時停止しながら解釈する」といった事が勧められている。それは小説映画が、人物の心情があり、シチュエーションがある生の英語の塊だからだ。そして「自分が楽しめるものを見る」ことを勧めているのは、そうでないと登場人物の心情に寄り添ったり、シチュエーションハラハラすることが難しくなり、英語感覚的に深く読み取ることができないために、著しく学習効果が落ちてしまうからだ。

ここで使う辞書はもちろん英和で構わない。ただし辞書記述はヒント程度にとどめ、単語の本当の意味作品の中から感じ取ることが重要だ。辞書から単語感覚理解することは出来ず、実際に使用されたシチュエーションを蓄積することでしか単語自分のものとすることは出来ない。

英語英語のまま理解する

単語イディオム等、全ての英語表現は、小説映画実体験などから記憶の中にその表現使用されたシチュエーションが蓄積されることで、その表現に固有の感覚が醸成されていく。

そのシチュエーションが印象深いほどに、感覚はより明確になり、記憶への定着率も上がる。そしてシチュエーションの数が増えるほどに、感覚はより正確に、記憶はより強固になっていく。

シチュエーション自体は時とともに忘れてしま場合が多い。しかしその表現に染み付いた感覚は、シチュエーションを忘れた後も残っている。

そして英語表現からその感覚が直接想起されるようになれば、日本語を介さず「英語英語のまま理解する」状態に至ることができる。その状態に至れば、その英語表現感覚的に理解し、適切な時に適切な形でアウトプットすることも出来るようになる。

作品を味わうために必要英語

そうはいっても、「私の英語力では小説映画もとても歯が立たない。それは語彙力が足りないからだ。まず単語を覚えなければ」と考える人は多い。

そして単語学習のあまりのつまらなさ、記憶の定着しなさに絶望して諦めてしまうというという人が後を絶たない。しかしそれは根本が間違っている。

辞書というものがある以上、英語解釈するのに語彙力は必須ではない。テスト問題を解くためには、辞書なしで英語を読み解く力が必要かも知れないが、小説映画を味わうために必須ものではない。

単語を調べるためにいちいち辞書を引いていたら、話が先に進まず、読書体験がぶつ切りになるので楽しめない」という考え方もあるだろう。しかし私は「辞書を引きながら頑張って読んだからこそ、心に深く残る読書体験になる」と考えている。

通常の母国語読書では、立ち止まり辞書を引き、文法構造を考え、熟考しながら読み解くというような作業はまず行わない。学習者が文章理解するために行うそれらの作業は、文章を深く読むことにも役立っている。

最初に読んだ一冊、私の場合は"There's a Boy in the Girls' Bathroom"という児童書だったが、当時の私には非常に難しく、何度も立ち止まり辞書を引き、検索し、英文法に立ち返り、悪戦苦闘した。ただ、これは本当に素晴らしい本で、読む価値があると思えたから頑張ることができた。登場人物の心情に寄り添い、シチュエーションハラハラしながら、苦しいながらも素晴らしい読書体験をすることが出来た。

一冊目を終えれば二冊目はずっと簡単に読めた。三冊、四冊と進むに連れて英語力がぐんぐんと増していき、読書から苦が減り喜びが増していった。やがて「ゲームの達人」のような大人向けにも手が出せるようになり、刑事ハリーボッシュシリーズにハマる頃には映画英語字幕で存分に楽しめるようになっていた。

そして今はKindleがある。単語を長押しすれば辞書が引ける、検索も直ぐに出来る、洋書はなんでも安くダウンロードでき、スマホに入れて持ち運べる。これは英語学習のために存在するような素晴らしいツールだ。

Kindleがあれば語彙力は読書障害にはなりえない。ただし、児童書レベルでも英文を読むためには、ある程度の文法力が必要だ。そのためには受験参考書活用してほしい。日本受験英語界には素晴らしい文法解説がたくさんある。

日本語訳使用してもよいのか

日本語を介してしまうと英語を深く感じ取れないため、基本的日本語訳は使うべきではないと考えている。

ただ、どうしても理解できない英文出会うことはある。いくら時間を費やしても理解できない、そういう時には、日本語訳を見る。日本語字幕であったり、訳書であったりだ。プロフェッショナルの訳からは、独習では得難いものが得られることも多い。

作品から単語を覚えるのは非効率ではないか

世の本屋には「基本単語1000」とか「TOEIC必須単語3000」といったような、頻出単語とその意味を並べた参考書が大量に並んでいる。

英文に登場する単語の90%は1000語に含まれる、だからこの基本語をまず暗記して、それから英文を読むのが効率的だ」などと言う人もいる。しかしこれはほとんどデタラメである

英文に登場する単語の大半が基本語なのは確かだ。しかし500ページそこそこの参考書に1000個も意味が書けるほど、基本語の内容は浅くない。私は今でも日常的に、基本語を辞書で引いている。そしてその単語のさまざまな使い方を見て、基本語の奥深さを噛み締めている。

英語は読むにしても、書くにしても、聞くにしても、話すにしても、基本語は身体の一部になるぐらいまで深く理解する必要がある。実際の英語の中で気が遠くなるほど何度も遭遇し、使用シチュエーションを蓄積し、自分でも使ってみる、そういった積み重ねの中でしか、その本当に意味するところは分からない。参考書レベルで基本語を分かった気になっても、少し派生的な意味で登場しただけで分からなくなるのがオチだろう。

そして英語の語彙の中で特に難しいのは、基本語の組み合わせによって発生する熟語イディオムであるイディオム意味単語意味するものから大きくかけ離れていることが多く、故にイディオムと呼ばれるわけだが、この知識参考書ではほとんど得られない。このように、90%とされる基本語の中にも、参考書に含まれていないものが大量にある。

「それでも、頻出単語基本的意味だけでも抑えておくのは重要ではないか小説などでランダムに出て来るのに任せたら、時間がどれだけかかるかわからない」そう思う人もいるだろう。

しかし、頻出語は頻出するから頻出語と言われる。基本単語1000ぐらいなら、小説を1冊読む頃には否応なく頭に染み付いているはずだ。それも単語参考書で得たものとは違って、単語から想起される感覚を伴った、生きた英単語として身についている。

TOEIC3000語も、何の本でも数冊読めばほぼ頭に入っているはずだ。3000語を感覚的に理解できるようになれば、その3000語で構成された文は、日本語を介さず感覚的に理解できるようになり、「英語英語のままで」理解できるようになる。そうなれば読書スムーズに進むようになり、インプットスピードが上がり、それが英語の上達を加速させる好循環に入ることができる。成長の実感は英語学習モチベーションを高め、それがさらに成長を加速させる。3000語を感覚理解できる頃には、英語学習にドハマリして抜け出せなくなっているはずだ。

高難度の単語

高難度の単語は出現頻度が低くなるので、そういった単語網羅的に学習するのは、小説映画ばかりを偏って見ているノンネイティブには難しいかもしれない。体感ではウェブリオLv16ぐらいからは厳しいのかなという感じがしている。

そういった高難度の単語網羅的に学習したい場合は、単語参考書を使うのは有効だろう。高難度の単語なら基本語のように意味派生したりイディオムになったりということは少なく、参考書レベル理解でもなんとかなるかもしれない。

ただ、参考書による単語学習はやっても覚えられないので、私はやらない。無数にある見たことのない単語の予習に励むより、知らない単語が出てきても、話を追い続ける力を磨いたほうが現実的だと考えている。

自分がやるべき学習法とは

何の学習法でも言えることだが、自分が今やるべきでない学習法、自分に合ってない学習法は、やってみると身体本能的に拒否する。そういう学習法は、無理にやっても身が入らないのでやらないほうが良い(もちろん私の勧めている学習法も含めて)。

気持ちよくて、クタクタに疲れられる学習法と出会ったら、それをやるべきだ。疲れているということは脳が働いているということで、気持ち良ければずっと続けられる。

そのうちに慣れると疲れなくなってくる。トレーニングしても疲れていない場合、上達は見込めない。そうなったら学習法をアレンジし、負荷を上げて、気持ちよく疲れられるところまで調節する。誰かに教わった学習法でも、こうして自分の今のレベルに合った形にアレンジすることで、効果を高めることが出来る。

追記:

長くなりすぎてしまった。ここまで読んでくれてありがとう

英単語の暗記は日本人英語ができない原因の根本にして全て、ーにして全、諸悪の根源マスターマインド、He's pulling the stringsWho do you think is calling the shots around here? ぐらいに思っている。ただ、目の敵にしすぎて気持ちが入りすぎてしまったようだ。いずれリベンジ(和製英語)したい。

 *1 しか英英辞典自体は、それを使いこなせる英語力が身についた後ならば、英語学習の強力な武器になる。
 私は普段オックスフォード英英辞典を使っている。グーグル使用言語英語にして単語ググると、一番上にオックスフォード記述が出てくるので、まずこれを見る(出てこない場合検索語にdefinitionを加える)。Kindle無料でついてくる英英辞典オックスフォードだ。
 オックスフォードでは、英単語をより難しい英単語説明している。その単語辞書で引くことで、際限なく難しい単語出会えるため、いくらでも語彙を増やすことが出来る。単語定義も難解で味わい深く、その文章に触れること自体英語力を向上させてくれる。

2017-05-24

日本人の脳が英語リスニングするために必要なこと

前回ここでリスニング学習法を書いたところ思いのほか反響を得ることが出来た。

http://anond.hatelabo.jp/20170522214348

今回は実際のところどうやってリスニングしているかをまとめてみようと思う。

人はどうやって音を聞いて言葉として理解しているのか

リスニング無意識下で行われる実に精妙なプロセスで、自分でもどうやっているのか正確にはわからないが、注意して観察すれば大まかなところは分かってくる。

まず単語について。日本語は「交渉、高尚、考証、公傷、公称」のように同音異義語が多い言語だ。「こうしょう」は広辞苑で50の見出し語を持っているという。対して英語単語意味時代とともに付け加わり多義的になっている。Random HouseTakeを引くと126の意味登録されている。

どちらにしても、音を聞いただけでは単語意味特定することは出来ず、文脈から単語とその意味を導く必要がある。

文脈が分かっているということは、あらかじめ相手のいいたいことが予想できているということだ。現在トピック、話の向かっている方向、相手のいいたい結論がわかっていれば、リスニングは格段に楽になるが、我々学習者はそれを簡単に見失ってしまい、リスニングは著しく困難になる。

相手の表情や身振り、口調などは文化的な差が大きいが、これに慣れることで相手の話したい内容が事前に予想できるようになり、リスニング力が上がる。

文の予測

文脈を踏まえ、相手の言いたいことを察知した上で、相手の話の最初の数語を聞く。そこで出てきた単語文法構造を元にして、その後に続く文を人の脳は予測することができる。

正確に言えば、英語学習した脳において、文の最初の数語、動詞が出て来るまでを聞けば、その後の展開として考えられるさまざまな可能性は、あらかじめ学習によって脳の回路に刻みこまれているので、その回路が後に続く文を効率的解釈してくれる。

我々は学習によって脳の回路を育て、「始めがこうなら、文の続きはこうなる」という様々なパターンを繰り返し刷り込んで、文を解釈するために必要な脳の回路を作り上げている。そのおかげで、音を聞いてリアルタイムに文として解釈することが可能な脳が構成できている。

まり適切な用語ではないが、これを便宜的に脳による予測と考える。あらかじめいろいろな展開に備えた準備を入念にしているので、「その展開は俺の予測範囲内だぜ!」といった返しが、どんな文の展開が来ても出来るような状態にあるということだ。

予測の中に正解がなかったら、リスニングは失敗する。文のパターンを大量に仕入れて、最初の数語を聞いただけで引き出せるようにしておくことが必要だ。

相手の話が進むにつれて、予測された文の解釈候補が次々と脱落していき、相手の話す一文の終わりにはその解釈も一つに定まる事が多い。

詩的な文では、それが何を意味しているのか一つに絞りきれないことがある。そういった場合複数解釈が渾然一体となって聞き手脳内に残り、深い味わいを残すことになる。

英語を先頭から順に一語ずつ解釈していくプロセス

日本語英語では思考の順序がまるで違うので、英語最初から順番に解釈していくのは多大な困難を伴う。しかしそれが出来ない限りリスニング不可能だ。このときに頭のなかで何が起きているのかできるだけ詳細に追ってみようと思う。

最初の一語の前

英語単語ごとに区切りがなく、滑らかにつながって発音される言語で、それが日本人による聞き取りを著しく困難にしている。

ただ、最初の一語に関しては前に繋げるものがないので、ネイティブにとって少し無理をしたような発音になり、変な音が漏れることがある。これを単語と誤解しないようにしなければならない。

また、変な音の発生を避けるために一瞬「ウェ」という音が入ることがあり、これは喋ることを考えている時に文頭に出てくる単語"Well"とされ、日本語で言うと「ええっと」とか「まあ」にあたる。しかし実際は最初の一語をスムーズ発声するための準備運動という意味合いが強い。

主語

最初主語としてのHeとかIとかTheyとかWeのような、非常に出現率の高い単語が出てきやすい傾向がある。

日本語では主語の省略が頻繁に起こるが、英語では発音の省略が起こる。日本語では言わなくても分かることは言わずに省略するが、英語では言わなくても分かりそうなことは発音がいい加減になる。

文頭のTheyやWeなどは一瞬th音やw音が聞こえるだけということも珍しくない。一般的に、出現率が高い単語ほど発音がいい加減になる。

文頭が聞き取れないとその後も何を言ってるのか分からなくなってしまいがちだ。最初の語が聞き取れなかった場合主語重要でなかったのだと考え、とりあえず先に進んでみるのが重要である

英語字幕と話していることが違う場合

ちなみに英語でもIt isは省略されて全く発音されないことがある。しか英語字幕の中では、ないと不自然なため補われていることがあり、学習からすると「字幕と言ってることが違うぞ!」という困った事態になる。

英語字幕では話し言葉としては自然だが文法的に間違った表現が直されていることがよくあるため、注意しなくてならない。

助動詞動詞

主語の次は動詞か、あるいは助動詞がくる可能性が高い。その中でも、一般動詞ははっきり発音されるので聞き取れるはずだ。

助動詞、あるいはbe動詞は非常に出現率が高いため、ほとんど発音されないことがよくある。

w音が来た場合willかwouldであるほとんど聞き取れない一瞬の休符を感じたらそこにはcanが入っている可能性が高い。r音を感じたらYou're, They're, We'reの'reの部分だ。

そういった出現率の高い音を覚えて一瞬の音を聞きのがさないことが重要だ。

助動詞の後には動詞がくる。その後に来る文のパターンはそれぞれの動詞によって変わってくる。

動詞ごとの文の形

動詞はその次に目的語をとるもの補語として形容詞も取れるものgo toのように前置詞を置かないと目的語が取れないもの目的語が二つ取れるもの二つ目目的語の前に前置詞が必要もの二つ目目的語位置動詞の原形が入るものing形が入るもの、to+動詞が入るものなど、様々なものがある。一つの動詞に様々な使い方があり、句動詞と言って動詞の後に続く前置詞や副詞コンビネーションにより意味が大きく変わるものも多い。リスニング成功させるためには、動詞ごとの文の展開の全パターンを把握し、脳に刷り込んでおく必要がある。

ちなみに、前置詞の後にくる目的語は、動詞目的語と考えず前置詞の目的語と考えるのが正しい文法用語のはずだが、私は区別していない。正しい文法用語思考している人には不便だろうが、ご容赦願いたい。

目的語、前置詞

目的語の中には自分の言いたいポイントになる目的語と、そうでないどうでもいい目的語があり、どうでもいいものは弱く、ポイントになるものは強く発音される。

目的語を二つとれる動詞giveで説明すると、「I gave him a ○○」私は彼に○○をあげた、という場合は、何をあげたかに話の力点があり、彼にあげたというのは話の流れから明らかな場合が多い。

このhimのように、「出現率の高い単語発音はいい加減になる」というルールに当てはまり、話の力点も乗っていない単語は、音が省略され聞き取りは非常に困難になる。例を挙げると、himは「イム」、herは一瞬「ァ」themは「エム」itは一瞬「ィ」といった発音になる。

前置詞も非常に出現率が高く、話の力点が乗ることもあまりないので発音が省略されやすい。ofは一瞬のv(ヴ)音、withは一瞬のth音といった感じになる。

thやvは日本語にはない音なので、聞き取るのが難しいが、注意して聞いていれば分かるようになってくる。正しい発音の仕方を覚えて、音読時に実践していると、さら聞き取りやすくなる。

から単語判断する仕組み

それでもやはり、日本人にとって、音から単語を正確に識別するのは難しい。それに英語にも同音異義語はある。

それが母国語であれ外国語であれ、単語は「音、文の形、文脈」の3つの要素から無意識下で総合的にリアルタイム判断される。

たとえばwantとwon'tの違いが音からからない、という事が私にもある。この二つはそもそも発音が異なるので、ネイティブなら区別は容易なはずだ。しか日本人にはなかなかそうは行かない。

助動詞本来弱く発音されるが、否定形のcan'tとかwon'tのようなもの否定であることを強調するために比較的強く発音されるため、普通動詞との判別が難しい。また、I want you to ~のように「君に~をして欲しい」の~の部分に力点が置かれる場合I want you toの辺りはゴニョゴニョと発音されて弱くなるので、won'tと区別がつかないといった事が起こる。

しかし、ウォントの後にtoやyouが来れば「さっきのはwantだった」動詞が来たら「さっきのはwon'tだった」と判断し、名詞にも動詞にもなる単語が来たら、文脈リズムから名詞動詞判断する、といったことで区別可能だ。このように、様々な情報無意識下で総合的に使うことでリスニングは成り立っている。

これは実は母国語でもそうで、日本人の話す日本語でも、発音曖昧だったり、失敗していることは結構ある。注意して聞いていると、聞く側が自然に補って意味を汲み取っていることが分かる。音から言葉が分からなくても、他で補って総合的に判断するというのは、人の脳が持っている能力だ。

日本語英語発音は大きく異なり、日本人には英語の音を判別するのは難しい。けれど周りの情報を使うことで弱点を補うことが出来る。

たとえば一瞬しか発音されない前置詞を日本人が聞き取るのは難しいが、動詞から現れる前置詞のパターン予測できていれば、一瞬の音でも聞き取りやすくなる。たとえ聞き取れなくても、予測した文の形に当てはめてみることで、文脈から前置詞を補い文を完成させる事もできる。

関係代名詞

英語動詞によって文の形のパターンが大体決まっていて、文の展開の予想を立てやすい。もちろん動詞副詞で修飾したり、toやed形,ing形などを介して名詞を修飾することで文章を飾ったりもするが、修飾部は文の屋台である主語動詞目的語とは発音リズムが変わるので区別できる事が多い。

それでも問題になってくるのは関係代名詞who、that、それと「関係代名詞の省略」のパターンである

関係代名詞who,thatは出現率が高く、発音が省略されるので聞き取れないことがよくある。一瞬のh音やth音を聞き逃さないことが大事だ。

関係代名詞の中は修飾部なので、文のメインとなる主語動詞目的語よりも一段弱い感じで発音することが多いが、区別は難しい。話の力点関係代名詞の中にある場合もあり、その場合は同等かより強く発音されることもある。

ちなみに英語において、弱く発音されるということはゴニョゴニョと、速く発音されるということであり、聞き取りにくくなる。英語重要度が低い部分は聞き取りにくく、速くなり、重要なことははっきりと、遅く発音することで、文の構造リズム表現する。

主語目的語のあとにいきなり主語動詞が出て来る、つまり主語主語動詞」や「目的語主語動詞」の形が出てきたら、関係代名詞が省略されているか、あるいは関係代名詞が聞き取れていない。

関係代名詞主語を修飾している場合は、その後でメインの動詞が来ることになるので、それを忘れないようにしなければならない。「主語 who 動詞」や「主語 that 動詞」で関係代名詞を聞き逃すと、ただの「主語動詞」と認識されるので、その後に動詞が出てくると激しく混乱することになる。

関係代名詞を聞き逃さなかったとしても、文の途中で他の文を処理して前の文と頭のなかでつなぎ合わせるのは難しい。そういう複雑な文の構造を使いたがる人は、さらにandで繋ぎたがる傾向があり、そうなるとお手上げということになってしまいがちだ。

一文が長くなってくるにつれて、何の話かわからなくなるのは誰にでもあることだ。それが外国語であれば避けては通れないように思う。

文全体の構造を見失ったとしても、今いる部分の意味を追い続けることが重要だ。文脈、話の向かう方向さえ追えていれば、その先の話を聞き取るのに不都合が生じる可能性は低い。混乱しても立ち止まらずに話を追い続ければ、言いたいことの要旨は分かる可能性が高い。

関係代名詞whatや関係副詞where, whenなども弱く発音されるので聞き逃しやすい。I know where you live(あなたの住所を知っている)と言った時にはwhereとyouが弱くなってウェユリヴ、what it is(それが何であるか)といった場合はwhatもitisも頻出語のため全部ごちゃっとなってワリリズといった感じになる。

英語において「場所、時」は文末にいきなり現れる。なのでwhere,whenはどんな文でもいきなり出てくる可能性がある。

さまざまな場面で、w音は聞き逃すと話を見失う原因になるため、注意して聞く必要がある。

フォーマティと省略

英語において音の省略はインフォーマルな、友達職場の同僚との会話の時などに起こりやすい。目上の人との会話や、フォーマルスピーチでは、いい加減な発音は起こりにくく、日常の何気ないところでは発音が崩れて、聞き取りの難度が格段に増す。

これも結局のところ、フォーマルな会話は重要なのではっきりゆっくりと喋り、プライベート重要な話ではないので発音がおろそかになって、ゴニョゴニョと早く喋っているということだろう。

私は英語があまりできない日本人が「日常会話ぐらいなら出来ます」といってるのをよく見かけるが、あれはおかし表現だと思う。日常会話を聞き取るのはかなり難しい。

フォーマルな場では、日常使われるような基本単語を用いた分かりやす表現は避けられ、婉曲で難解な言い回し知的な感じがして好まれる。これはこれでとても難しいのだが、インフォーマルな場では砕けた発音スラングが出てくるので、これもすごく難しい。そういった英語の癖を掴んで、そういうものとして受け入れてやっていくことが大切だ。

反復と反射

さて、いろいろ書いてきたが、実際のリスニングの場で意識してこれらのことを実践することはできない。リスニングにゆっくり考えている時間はなく、全て反射的に無意識に行えなければいけない。

英語理解を反射にまで高めるためには、音読や、集中して繰り返し聴くことを行い、反復して脳に刷り込んでいくことが必要になる。

頭の中で黙読している時でも、英文自分のモノになっておらず、反射にまで至っていない場合、スルッと頭に入らず、引っかかる感覚がある。それに出会ったら、繰り返し音読したり黙読したりして、スムーズに頭に入るようにする。その積み重ねによって刷り込みが行われ、文が反射的に理解できるようになり、リスニングや、返り読みなしのリーディングが出来るようになっていく。

終わりに

リスニングの上達は基本的無意識レベル刷り込みによるものだが、注意すべきポイント理屈の上で意識していれば、脳内の処理も効率化されやすく、上達も早くなるように思う。

また、これらのポイント意識できていれば、「何だこの発音は! 全く聞き取れないじゃないか! 納得いかない!」といった混乱をすることが少なくなり、学習スムーズに行くのではないかと考えている。

私の英語学習は混乱の連続だった。日本語英語がなぜこんなにも違うのか、私には今でも納得いかない部分がある。怒りと諦めがないまぜになったような感覚と、それでもいつか理解できるんじゃないかという希望が私を英語学習に駆り立てている。

それでも、納得できないうちは頭に入ってこないので、なんとか納得して折り合いをつけて、受け入れて学習をすすめなければならない。

字面と全く意味が違うイディオムを受け入れ、ゴニョゴニョした発音を受け入れ、増えていく単語意味勝手に作られていくスラングを受け入れ、知的すぎて難解な言い回しを受け入れ、優秀なキャリアウーマンが話す信じがたいほどの早口を受け入れなければならない。

英語をあるがままに受け入れて理解しなければならない。この駄文がその一助になれば幸いだ。

れたとはいえない

・「ニキビつらたん」とかいいつつ自撮りで晒せる程度の肌。

・「コーヒーできたよ。」といって差し出された缶からカップに移されだけのコーヒー

・「やっぱり女は50からよねー。」

・金で買った愛。

・足の小指をうちつけた時、母親が真顔でそう言ってきた。

中村あゆみ歌声

・「あー。マジで自分がわかんねー」とか自分で言っちゃう瞬間。

・ぎりぎり12月17日くらい

テレビの前で「今のPK、俺だったら右上ギリギリ狙ったね。」とかいうやつ。

・「雨さえ降らなければ行ったんですけどね。」とかいうやつ。

・さっき渋谷イケメンに「芸能界に興味ありませんか?」って声かけられた。ナンパかも知れない。

・「お風呂にする?ご飯にする?それとも」とか聞いてしまう程度の気心。

・親に隠れてお酒飲んだ程度。

・かつてはソリュート文化の故地とも考えられたが、確証はない。

うつ伏せから顎が10cmくらい上がった状態

・30代のちち。

高校生最後公式戦。送りバンド三振

・実話増田

・お釣り受け取る時に当たった手がさっと引かれた時。

・辞職による政治家責任

・夏も終わりかけの頃の蚊に刺され。

・それはチョウジタデ、つまりゴボウです。

絶対に違います。手じゃなくてカバンだと思います。天に誓ってもいいです。

・鰭田さんが大阪に行っても発音が変わるとは限らない。

徳川埋蔵金

肝試し中、最後尾を歩いているのに突然後ろから誰かに手をつか

人体の不思議展彼氏に「こんなの普通まともに見られないよね」と言われた時。

エクスペンダブルズみたいに個々が優れている集団

・「品質が高いワインでありながら、値段が手頃」ではないワイン

トイレ手前で間に合わなかった程度は増田では日常

合コン2次会のカラオケ歌手並みに上手だった女性となぜか盛り上がって、3次会は店の外で二人だけでずっと話し込んでいたらホテルに誘い出す言葉タイミングもわからないまま夜が明けてしまった経験があります

・何事かと思って寝室からリビングに戻ってみると嫁さんがエアロビの真似事をしていた。

飲み会終電を逃した後、帰る方向が同じだった女性タクシーに乗った時に話の流れで「洗濯機調子悪くて困ってるんですよね。わたし機械とか全然からなくて。」と言われた。

・ここから先がない理由がもうつかれたとはいえない。

2017-05-22

映画ドラマを用いた英語リスニング学習

私は英語趣味にして久しく、英語学習法などいろいろ探したり手を付けたりしてみたが、リスニングに関しては出来るようになりそうなのを見たことすらない。なので自力手法を開発していくしかなかったのだが、その手法はなかなかの成果を上げ、最近では自分の納得いくリスニング力にかなり近づくことが出来た。嬉しいので今回その手法シェアしてみようと思う

私は大人向けのドラマ映画を見ながらリスニング力を鍛えたが、子供向けのものも実はリスニングレベル的には大差がないので、より面白く感じてモチベーションを保てるものをやっただけだ。自分の好きなものを見て、楽しく続けるのが結局は一番効率的になる。英語教材は高いが映画DVDなら100円で借りてこれるのでお金もかからない。

スポーツ勉強など通常のトレーニングでは、考えて仮説を立て実際にやってみて実証するといったプロセスをとる必要があるが、リスニングは考えても出来るようにはならない。英語音声を何回も聞いてみて、必死意味を考えてみたところで何を言ってるかわかるようにはならない。

まず第一に音を覚える必要がある。だから英語字幕が出ない映画ドラマなどは見ても意味がない。英語字幕ありとパッケージに書いてあるものを借りてきて見なければならない。

英語字幕を出さずに視聴をする意味があるかというのは実は大きな問題である最初は何を言ってるのか全く分からないはずなので字幕なしで見る意味はない。

字幕を出しながらの視聴でもネイティブペラペラしゃべっていると字幕を読むのすらついていけないという人も多いだろう。一時停止をしながら意味確認しようとしても、映画ドラマに出てくる口語表現イディオムは難しいため一時停止しても意味がわからないということもある。その場合はまずリーディングの訓練をすることをおすすめする。簡単英語小説なら普通に読破出来るくらいのリーディング力がないと、ドラマ映画を視聴するのは難しい。

ある程度のリーディング力がつけば、一時停止して字幕を見ながらネット検索などで一つ一つ意味確認していく、という作業を全体通して2,3周繰り返すことで、字幕英文意味を全て把握することが出来るようになる。そうしたら字幕を消して視聴し、役者がしゃべっているセリフと頭のなかにある英文を比べていく。一致してるように思えない場合は、字幕を出したり消したりしながら同じシーンを繰り返し視聴し、字幕英文を繰り返し音読し、テレビの中の役者セリフに近づけていく。これは出来るまで100回でもやる価値がある。

1箇所を100回やっても分かるようにはならないが、長期間やり続けることで音の解像感が上がっていき、役者の話している音ひとつひとつが捉えられるようになり話している言葉も徐々に分かるようになってくる。

音を聞いて頭の中の英文と比べる作業は初めはものすごく疲れるし、うまく出来ないので辛くなるだろう。わからない箇所を100回音読する作業を全体通して3,4周するのが理想だが、別に10回でもいいし、1周でもいい。やり続けることが一番大切なので出来るペースでやっていくことだ。初めは一時間ドラマ一話に一ヶ月かかるかもしれないが、そのうち音読必要な箇所が減り必要音読の回数も減り、聞き取れるまで何周もする必要もなくなるので、一日かからず出来るようになる。

からないシーンを何回も聴き直すためには、巻き戻しを効率的に行えるようにすると良い。このためにはDVDを取り込んで再エンコードし、キーフレームの間隔を狭めるという作業必要になる。これは多大なPC知識必要で、法的にもグレーなので自己責任で行って欲しい。

それと、動画再生パソコンで行うこと。Media Player Classic Home Cinemaのようなソフトが良い。「前のキーフレームに戻る」「次のキーフレームに行く」「字幕オンオフ」「再生/一時停止」のキーボードショートカットを覚えて自由に使いこなせるようにしておく。私は全て矢印キーに配置することで快適に操作できている。

役者の音声と英文対応をとっていくうちに、様々な役者の様々な発音、訛り、音響による音の違いなどが頭に入ってきて、やがて初見の音でも何を言ってるのか分かることが増えてくる。そうなればいよいよ映画を予習なく最初から字幕なしで見るというトレーニングが出来る体制が整う。

音は覚えられたが、話のスピードが速くてついていけない、途中で疲れて集中が途切れてしまって意味が取れない、といった場合がある。そういった問題対処するためには、脳の動作スピードを上げる筋トレのような作業必要で、このために字幕を出さずにそのまま聞くトレーニング有効である

この脳の動作速度の問題は、実は大半がリーディングでも鍛えることが出来る。返り読みなしのリーディングをスラスラこなすことが出来るなら、リスニングでも音さえ取れれば意味を捕まえることは難しくない。リスニング能力の向上に行き詰まったら、リーディングトレーニングも併用することをおすすめする。

私のおすすめトレーニング法は、ただ辞書を引きながら英語小説を読んでいく、というものだ。児童文学にも大人の鑑賞に耐える楽しいものが多いので、そういったところから徐々にレベルを上げていけば良い。小説児童文学でもいろんな語彙が出て来るので、辞書を引いていけば自然に語彙力もついていく。

日本人一般的英語力では児童文学でも読破はかなり難しいが、そこは学習参考書とかネット検索質問サイトなどを駆使しつつ根性で何とかする。最初さえ越えてしまえば後は「小説を読む」「映画ドラマを見る」といったことだけで英語力は際限なく上げることが出来る。楽しくて実用にもなる最高の趣味になることは保証できる。

2017-05-17

いい加減、カタカナ語はやめようぜ

もうさあ、何言っているのかわからないというか、無益じゃん、カタカナ語って。

西洋由来のものカタカナ語にするのならわかる。インターネットとか、スマートフォンとか、パソコンとか。

でも、グロース戦略とか、エビデンスとか、なんとかビリティー系とかなんなん??

ひどい奴は動詞までもカタカナに直して使ってて本当呆れる。何がスポイルするだ。

日本語ってこんなことにまでカタカナ語使わなきゃいけないぐらい語彙の少ない言語なんだっけ?

何?かっこいいとか思ってる?ちょっと賢く見えるとでも思ってるのか?

逆だ逆。ダサいし、バカだ。知能が低すぎる。

これで英語力の低い人間が使ってたらもう、ダサすぎ。使ってる本人もたいしてわかってないだろ。

さら発音がまるで違うから無理やり日本式カタカナに直すと、英語力が高い人ほど何言ってるかわからなくなるという顛末

優れた話し手はいかにすれば聞き手理解やすく話せるかをよくわかってる。

会話の中でケーパビリティーが〜っていうのと、能力がっていうのではどちらが伝わり易いか明らかだろ。

言う側も能力って言った方が早いじゃん。

いやいや、ケーパビリティーは能力って意味じゃなくて、可能性って意味で話しているだよだと?バカかおまえは。聞き手能力として解釈する可能性もあるだろ。

もう本末転倒

ヘイトスピーチっていうより、日本語で「差別」って言葉を使った方がより、倫理的に間違っているんだなーって伝わるでしょ。

なんで逆効果になるにもかかわらず、無理やりカタカナ表現しようとするのか?それでいて広めようと連呼するな。政治家も頭使ってなんぼの仕事のはずなのにバカばかりだな。

カタカナ語を使う人は聞き手のことを全然考慮してないよね。その「俺なんかかっこいいこと言ってますアピール」は人前でオナニーしてるようなもんだ。まじやめろ。

こんなこともわからないんじゃ、カタカナ語を使ってるやつの話なんて聞かなくてもいい。

どうせたいしたことを言っていない。

[追記]

全てにおいてカタカナ語はやめろとは言ってない。そちらで完全に浸透している言葉もあるし、誤解なく伝わり易い言葉を選んでほしいだけだ。

ただ昨今、会話していても、様々なメディア記事を読んでいてもやみくもに使われていると言わざるをえない。

ニュアンスって言う奴が出てくるのは予想していた。

そもそも世界でも底辺に近い英語しか持たない日本社会でどれだけの人間がそのニュアンスを汲み取れるというのか?

そのニュアンスってやつもやっぱり日本語で的確に表現できる人間こそ高尚である

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516210502

そもそも英語って全部の単語をハッキリ話すのは赤ちゃん言葉といって、全然良い発音とはされないんだけどな

間はゴニョゴニョ話す方がむしろ正しいのよ

祖先と子孫

なんでこんな間違えやす発音の語にしたんだよ

2017-05-15

今更気づいた, アクセントの話

彼氏」や, 固有名詞としての「LINE」などを発音するときに後ろにアクセントが来る現象はよく知られているけれど, これと似たようなケースを見つけました. ズバリ,

クラス

です. 学級単位のことではなく, マークアップエンジニアあるいはプログラマー専門用語としてこの単語発音するとき, 上と同じ現象が起こりがちだと思う.

学校内で使われるほうの意味で「クラス」と言おうとすると, 自然アクセントが頭に来るんですよね. 不思議.

2017-05-14

家でやってほしい

うわー。笑うときクックックって発音するし、スタッフ説教するし、店で音を出して動画再生するし、店で口笛吹く(しかも音が外れている)し、正気じゃないな。家でやってくれ。

[] #24-4「あの音楽歌詞

着いた場所は、人通りの少ない場所にポツリと一軒家が存在しているという不気味ものであった。

そこそこ都会だと思っていた俺たちの町に、こんな閑散とした場所があったこと自体が驚きである

その一軒家も、廃屋すれすれの様相を呈している。

というか、シロクロなら本物の廃屋に住んでてもおかしくないイメージがあるから、なおさら身構えずにはいられない。

だが弟たちは怯むそぶりもなく、シロクロについて家に入っていく。


ガイドがいるという部屋の扉を、シロクロは勢いよく開ける。

部屋の中は意外にも普通であり、想定の範囲内家具が、想定の範囲内場所に置かれているのみである

そして、その部屋の真ん中でガイドが佇んでいた。

ガイドは慌てた様子で、部屋の中を観られたくないのか俺たちを遮るように近づいてくる。

「な、なんだ、シロクロ。今日は随分と大勢で帰ってきて……」

貼りついたような笑顔で取り繕うが、俺の顔を見た途端にバツの悪そうな顔になる。

「マ、マスダ……どうしてまた」

「俺だって関わらなくていいなら一生そうしたかったさ。今日は付き添いだ。弟たちが用があるみたいでな」


弟はガイドに経緯を話すと、携帯端末から件の音楽を流す。

「これは……フュ○メッ△ゲ語に非常に近いな」

弟たちは色めきだつ。

ダメでもともとだったが、ガイドから意外な答えが返ってきたのだ。

だが上手く聞き取れない。

「フュル……メレンゲ?」

「フュ○メッ△ゲ語だ。どうやら、この時代の人たちではネイティブ発音するのは難しいようだが」

ネイティブどころではない。

「それはどういう経緯で生まれ言語なんだ」

自分たち時代では英語とは別に、他の共通言語が普及しているんだ」

「それがフ……フュ……」

「フュ○メッ△ゲ語。それにしても、こんな時代からあったなんて新発見だな。アーティファクトなのか、未来から何かの拍子でこの時代に流れてしまったのだろうか……」

正直、こいつの言うことは話半分で聞くべきだと思うが、弟たちに水をさすのも忍びないので俺も建前上は乗っかることにした。

「まあ、何語でもいいが本題だ。その歌詞は、俺たちにも理解できる言葉では何ていうんだ」

「……本当に知りたい?」

「なんだその質問は。俺たちにそれを教えることで、未来に何か不都合でも? それとも、お前自身も実は分からなくて誤魔化してるのか?」

「本当、君は疑り深いねそもそも自分過去干渉をするためにここに来ているんだ。だから、これもその一環になりえる。そして歌詞翻訳だが、勿論できるよ」

「じゃあ、何が問題なんだ」

(#24-5へ続く)

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512062632

元増田のおかげでルサンチンマンだと思いこんでいて講義中にみんなの前で発音してしまったトラウマが再発した。

2017-05-06

私たち障がい者をどこまで許せば良いのか?

昔、何年か前に私は家族と某男性アイドルグループコンサートに行った。

私はそのアイドルの大ファンで、今までに何度かコンサートに行っている。

私たちファンコンサートライブに行く目的は、どんなアーティストだろうとおそらく共通して

『好きなアーティストを直に見て、生歌を聴き、そこでしか味わえない楽しさ』を感じることだと思う。

きっとそれは相手アイドルだろうが、バンドだろうが、ソロ活動している歌手だろうが、変わらないことではないだろうか。

前置きはさておき、私が行ったコンサートでは席があらかじめチケットに書いてある、席移動不可の会場だった。

アイドルが出てくるまでのドキドキ感、何が起こるのかわからない、あの時間は本当に他では味わえないものだ。

ファンはいだってコンサートを、ライブを、全力で楽しむ準備をしてから会場に向かっている。

そしてついにアイドルが会場に出て、大きな歓声の中歌いだした。

私はもちろん興奮しながら大きな声で彼らを呼んだ。

周りも黄色い声をあげて彼らの登場を喜んだ。

会場はどんどん盛り上がり、曲に合わせてペンライトを振り、定番コール&レスポンスをして楽しみだす。

でも、私の耳には大好きなアイドルの声以外に耳につくものがあった。

後ろの席の人が歌っていた。

これは、他のアーティストでもそうなのかはわからないけれど、少なくとも私が今まで行ったコンサートライブでは、アーティストが歌っている間自分たちが歌うのはマナー違反だ。

当然、最初にも書いたがファンは『好きなアーティストの生歌』を聞きに来ているわけで、他のファンが歌う声なんて雑音でしかない。

(もちろんアーティストが『みんなも歌って!』と言ってマイクを向けるときなんかは別だけれど)

個人的には耐えられないことだった。

私はアイドルの歌が聞きたくてここまで来たのに、なぜお前の歌を聞かなければならないのだ。

気にしなければいいだろうと思うかもしれない。

音楽の方が音が大きいんだから、そんなに耳に入らないだろうと思うかもしれない。

これは体験した人ならわかるかもしれないが、どんなに大きい音で音楽がなっていても、すぐ後ろにいる人の声が意外と耳に入ってくるものだ。


ここでタイトルの回収になるが、恐らく後ろの席の人は障がい者だったと思う。

歌っている声の出し方というか、しゃべり方というか、なんとなく(あぁ、普通に話せる人ではないだろうな)と思った。

通常周りで歌っている人がいたら注意するだろう。持ち込み禁止のものを持っていたら注意するだろう。

マナー違反ファン同士が注意し合って改善し、アーティストや他のファン迷惑にならないようするものだ。

でも、私たちは注意できなかった。

私だけではなく、後ろの席で歌っている人の周りは誰も注意できなかった。

だって彼は障がい者から

彼はずっと歌い続けた。おそらく自分が歌える曲は全部歌っていた。

私たちは何も言えなかった。

ずっと彼の歌声が私の耳に入り続けた。

決して上手くはない、しっかりと発音できないあの声を聞き続けた。


今思うと注意するべきだったのだろうか。おそらく彼の横にいたのは彼の保護者で、その人に向かって「歌うのをやめさせてください」と言うべきだったのだろうか。

誰かが注意してそれを理解し、歌うのをやめられる人だったんだろうか。

彼が障がい者だったから、私たちは(なら仕方ないか)と思って我慢した。

それは本当に仕方ないことだったんだろうか。

多分いろいろな意見があると思う。

どれが正解だなんてないのだと思う。


でも、私はあのコンサートを全力で楽しめたのかと問われれば、言葉に詰まってしまうかもしれない。

帰り際、一緒に隣で見ていた母親に「後ろの人、障がい持ってる人だったね」と言われた。

私は「そうだね」と返すことしかできなかった。

サッフィン

夢の中で、初対面の人から、「外国ではサーフィンのこと、サッフィンて言うんだよ」って教わり、気に入ってサッフィンサッフィンって言ってた。

起きて検索してみたらやっぱりそんなことなかったみたい。

ムダ知識すぎるよ、夢の人。

発音はサッフィン(↘︎↗︎↗︎)だった。

2017-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20170503113508

サンクスです!

イギリス英語発音の中でも、色々あるってことなのね。

(つうか、欧米人ジョークって理解しがたいノリがあるからね...。)

2017-05-02

[] ダックワーズ

ダックワーズ(Dacquoise)とはアーモンド風味のメレンゲを使った焼き菓子語源フランス温泉保養地ダクスに由来する。

  

19世紀末に存在した「アンリ4世」というお菓子が祖形と言われ、このお菓子のスポンジ状の生地を改良したもの

ダコワーズ(ダックワーズ)」であるとされる。もともと、アントルメ(ホールケーキ)の底生地として、クレーム・オ・ブール

バタークリーム)を塗って複数枚を積み重ねる形で使われており、生菓子としても使われていた。

  

小判型の物は日本まれであり、外側がパリッと、中はしっとりしているのが特徴。福岡市浄水通菓子店『16区』の

オーナーシェフ・三嶋隆夫がパリ16区菓子店「ARTHUR」のシェフを務めていた1979年に考案した。

「これを和菓子最中に相当するものにできたら、新感覚焼き菓子ができるのではないか」と考えた彼は試行錯誤を繰り返し、

1981年福岡に店をオープンする時、この菓子名前本来フランス語発音であるダコワーズから響きがいいようにあえて

「ダックワーズ」と変えて売り出した。

  

現在ではフランスでも小判型のダックワーズが売られている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA

2017-04-28

ポテチ」という表現

ポテトチップス販売停止のニュースが流れて久しいけど、記事中に「ポテチ」という表現を時折見るじゃない。この言葉を私は使わないのね。実際に発音してみてほしい。「ポテチ」。微妙な響き。なんとも間の抜けた印象を受けるのは鳳啓助の「ぽてちん」から来るようにも思う。でも使う人は使うんだね。ブコメでも見かけた。多分その人には日常的な言葉なんだろう。

使う人と使わない人がくっきり分かれる言葉は他にもいろいろあるだろう。今思いついたのは「チンする」。これも私は使わない。二昔前の流行言葉からポテチよりは一般的なのだろうか。何となくだけど、「ポテチ」を使う人は「チンする」も使っていそうだ。

最近アニメキャラに汚い言葉浴びせるのが日課になっている。クソビッチがとか発音するとスッキリする。普段人に対して言えないし思ってもないから本当にスッキリする。

2017-04-27

福島 3号機爆発で11人けが 2011年3月14日 13時14分

http://web.archive.org/web/20110317005029/www3.nhk.or.jp/news/html/20110314/t10014660411000.html

14日午前11時1分、東京電力福島第一原子力発電所の3号機で爆発が起きて煙が大量に上がり、原発作業員自衛隊の隊員のあわせて11人がけがをしたということです。

経済産業省原子力安全・保安院では、12日の1号機に続いて水素爆発が起きたとみて、原発から半径20キロの中に残っているおよそ600人の住民に対して屋内退避を指示しました。これまでのところ、敷地周辺の放射線の値に異常な上昇はなく、原子炉を覆う格納容器の健全性は保たれているとみられています

14日午前11時1分、福島第一原子力発電所の3号機から発音がして大量の煙が上がりました。これについて、経済産業省原子力安全・保安院では、水素爆発が起きたものとみています

東京電力によりますと、この爆発で東京電力社員4人とや協力会社従業員3人、それに自衛隊の隊員4人のあわせて11人がけがしました。詳しいけがの程度などは分かっていません。

福島第一原発から半径20キロには、病院施設などにいる615人の住民が残っており、原子力安全・保安院は、屋外にいる人に対し、できるだけ早く建物の中に入るよう屋内退避を指示しました。このうちのおよそ100人は、20キロの外に避難するために施設を出たということで、残るおよそ500人についても、圏外に避難させるかどうか検討しています

枝野官房長官は、記者会見で「3号機の格納容器は爆発のあとも内部の圧力が保たれているほか、施設周辺で観測された放射線の値も比較的低いことを考えると、爆発によって放射性物質が外部に大量に出ていることは考えにくく、格納容器の健全性は保たれている」と説明しました。

水素爆発は12日、福島第一原発1号機でも起きて、建屋の上部が吹き飛びました。3号機でも原子炉の水位が下がり、燃料棒露出したため、水蒸気と反応して水素が大量に発生したことが分かっており、水素爆発の起きることが心配されていました。

https://www.dailymotion.com/video/x3wdp8k_0314-1108-nhk-速報-福島原発3号機て-水素爆発-直後_tv

2017-04-26

最近東京の人ら発音というかイントネーション変わってきてるよね

18まで山口県で生まれ育って、東京に出てきて今37なんだけど

昔俺が知れる東京発音といえばテレビで流れるアナウンサーとか芸能人くらいだったので

東京発音というのにステレオタイプがあるのは自覚があるんだけど山口県ってイントネーション東京と一緒だったりするんだよ。言葉や語尾がちょっと違うくらいで

から敬語でしゃべると方言が消えるんだけど


なにがいいたいかって東京に住んで15年以上住んで気づいたのは、イントネーションが変わってるってこと

つねに疑問形だよね。これ昔は若者言葉って言われてたやつだと思うんだけど、偉い人が北関東発音の影響ですってむかーしテレビで見た記憶がある

最近(ここ10年)東京で、若者言葉がだいぶ支配的になったってことなのか、それとも、昔からこうだったのかを知りたい。


というのも、このまえB'zの発音は後ろが上がる/みたいなスラッシュタイプじゃなくて\みたいにバックスラッシュなんだよって、ファンの人に教えてもらったんだけど

これで思い出したんだよね。あ、このイントネーション懐かしいってw

日本語っていうか標準は昔は\みたいにバックスラッシュだったけど、いつのまにか/がたになったなって思うんだよね


東京に生まれ育った人にとってはこれって昔からなのか教えてほしい

2017-04-21

iDEdyを聞き間違われる

帰国子女なのに

店員中国人アジア系だと聞き間違われることなiDで支払えるので、日本人ウケする発音が出来ていないのだろうか。

芦屋では一度も間違えられることはなかったので、東京に来てから戸惑いが隠せない。

2017-04-20

おい偽者!オレの好きな「LITERALLY」をパクってリライトするなよ!

はてなでは有名な「LITERALLY」というブログ

毎回クオリティの高い記事があがってくる人気ブログなのでファンの人も多いと思う。

自分も好きで何度も読み返したりしてるから結構記事の内容とか憶えてるんだよね。

で、ここ半年くらい、このLITERALLYの記事をパクってるやつがいる。

http://trave-writer.hatenablog.com/

パクリじゃないけど、完全にアイデア構成をパクっててかなり悪質。

要するに、welqがやってたリライトってやつ。語順表現ちょっと変えるだけでオリジナリティが皆無。

(あ、最後に書くけど他のブログもパクられてるよ。要注意。)

ちょっとパクリ例をあげようか。一番わかりやすいヤツ。

オリジナル

最短ルート英語マスターする現実的かつ効率的勉強法まとめ

http://tsukuruiroiro.hatenablog.com/entry/2014/09/02/205648

偽者

英語勉強法ネイティブレベル英語を最短かつ効率的習得する方法をまとめた

http://trave-writer.hatenablog.com/entry/how-to-learn-native-english

http://archive.is/UsKzh

オリジナル

オリジナル記事内ではステップ形式英語勉強法解説されてる。

1 基礎的な英単語英文法を一気に詰めこむ(おすすめ教材:DUO一億人英文法

2 会話で使えるフレーズを丸暗記する(おすすめ教材:ネイティブ英会話フレーズ集3240)

3 とにかく英語を大量に話す機会を作る(おすすめフィリピン留学 オンライン英会話

4 映画アプリなどのツールを使い、英語をブラシュアップする(おすすめ映画フレンズ

偽者

偽者も同じようにステップ形式解説

1 英語発音を覚える

2 英単語英文法を一気に覚える(おすすめ教材:DUO一億人英文法

3 よく使う会話フレーズを丸暗記する(おすすめ教材:ネイティブ英会話フレーズ集3240)

4 ひたすらアウトプットを繰り返す(おすすめフィリピン留学他 オンライン英会話

5 海外ドラマを通じボキャブラリーや質を磨いていく(おすすめ映画フレンズ

わかった?オリジナルの1〜4と偽者の2〜5が同じ。

見出しほぼ同じで、内容も同じ。おすすめの教材も全く同じ。(リライトしてるから言い回しは違う)

DUOとか一億人英文法とかフレンズとか、よく見かける教材だけど1記事内で全部同じにならないでしょうよ。

いや、後半の「エビングハウス忘却曲線」のところはオリジナルだって

これもどっか他のブログ英語記事で見かけたな。

この1記事ならいいかもしれないけど、過去記事漁ると出るわ出るわ。全部挙げないけど一部抜粋する。

(ちなみに記事タイルまで寄せてるから見つけやすい。)

オリジナル

誰とも会わずに稼ぐ、インターネット副業方法23つといくつかのTips

http://tsukuruiroiro.hatenablog.com/entry/fukugyou

偽者

場所に縛られず収入を得る。ネット等で副収入を得る方法20にまとめた

http://trave-writer.hatenablog.com/entry/travel-making-money

http://archive.is/RFLdV

↑これとか、20個中16個同じ。


オリジナル

世界一周した僕が「海外個人旅行」のテクニック節約術を全部まとめてみる

偽者

海外個人旅行節約術や旅のコツ》世界30ヶ国を旅して学んだ"旅のTIPS"

旅のコツ、そんなに似る?最後の「なにかあったら大使館へ!」までパクる


オリジナル

バックパッカーのための海外旅行の持ち物 チェックリスト:安く快適に旅するためのグッズを総まとめ

偽者

快適な旅を実現する"海外旅行おすすめ持ち物"たち【チェックリスト付き】

せめて、チェックリストアイデアは他で使えばいいのに。


オリジナル

読書効果を最大化する13の方法読書術とおすすめの本の選び方】

偽者

限られた時間読書スピードと質を"最大化"する10方法

タイトル寄せると同じキーワード検索上がってきてバレやすいよ!


オリジナル

デスク周りを快適にする便利グッズベスト10おすすめ収納グッズ・おしゃれ雑貨

偽者

デスク周りの超便利グッズ10選【おしゃれで快適なオフィス環境作り】


オリジナル

作業効率を上げる!便利なExcelショートカット30つをランキング一覧で紹介

偽者

仕事が最大"10倍"速くなる便利なエクセルショートカットまとめ

やっぱり、最後おすすめ本は同じ…

「いつもの仕事10倍速く終わらせるExcel時短術」

そんなバイブル的な本?コレ。


オリジナル

海外一人旅をとことん楽しむコツとおすすめの国 10

偽者

感動の"海外一人旅"を実現するおすすめの国10つと、最高の旅を送る12のコツ

一人旅のコツも似ているようで。「10つ」って言い方までパクる

十分かな。パクリはこれくらいでいいか


で、別の話。

この偽LITERALLYの周辺を見てたんだけど、このブログの全記事スターはてブを付ける人物がいる。

もちろん、ブログ主id:travewriter)とは別アカウント。これ、id:junworld123

で、このjunworld123が、偽者ブログ以外に大量にブックマーク付けてるブログ(外部)があって、それがこれ。

http://worldblog123.com

なるほど、"world"と"123"から推測するにこっちのブログ主か。セルクマね。

ん?両方のブログ主プロフィールが似てるぞ…

世界相手仕事」?「貿易関係」??(もっとうまくやれよ…)

でも、面白そうな記事書いてる!

偽者

仕事ができない人と仕事ができる人の30の違いをまとめた

http://archive.is/CfgIA

ん?どっかで見たことあるぞ…

これか?

オリジナル

仕事ができる人とできない人の25の具体的な違い

やっぱりこっちでも、LITERALLYパクり…

junworld123=travewriter?複数アカウント

アウト〜

冒頭にも書いたけど、この人、他のブログ記事からアイデア構成パクってる。

特に

ブログ運営キャリア英語勉強法英会話TOEIC海外旅行海外生活副業ビジネス仕事術

ここらへんのテーマ記事書いてる人はリライトされてるかもなんで、要注意!!

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