はてなキーワード: ホームレスとは
http://shizu.0000.jp/read.php/company/1218928282/
36 名前: 名無しさん 投稿日:2009/11/29 18:37 ID:CDInVj6I0
従業員を人間と思っていないような扱い。
ホームレス同然の人を採用し翌日から飛び込み営業させ、使えないと判断すれば3日でクビにする。
事務もまるでゴミのような扱い。
入社後数日なのに聞いても何も教えず、自分で仕事を探してミスすれば怒鳴り散らす。
営業と同様使えないと判断すれば馬鹿社長、デブ代表取締役、糞部長がグルになってイジメにかかる&退職勧奨。
ちなみに代表取締役のババァは仕事にうるさいクソガキ連れてくるようなDQN。
まだ募集してるから気をつけて
49 名前: 名無しさん 投稿日:2010/10/05 19:42 ID:IT99Bg4M0
うちの親がここで配管やったよ
二週間くらいで水漏れして、他のとこで見てもらったら、のりついてないとこがあったらしい。
50 名前: 名無しさん 投稿日:2010/10/05 21:36 ID:o9SY8/HE0
中央サ○ビス、会社案内のパンフには特殊車両をいくつも持っているようなこと書いてあるけど、実際はゼロ。すべてレントに借りに行ってる
はじめ、無敵の人って2chだけかと思っていたよ。
だって2chの元管理人がネタにするんだもん。そうだと思っちゃうよね。
でもさー、ステマとかカオスラウンジとか…いや些細な祭とかみてて思ったことは無敵な人って普遍的にそこら辺に居るんだなって。
でも、みんな気にしないんだな。だって俺でも道端にホームレスの人に訴えるぞとかに言われても気にせず素通りしちゃうもん。
信用無い人はともかく普通の人もまた信用を失うって簡単なことなんだよね。
でも俺は他人の信用を損ねるようなそんなことはしないかな。だって道端歩いているときに横腹を刺されたくないし。
そんなこと気にせず過ごしたいじゃん。引きこもりの人はいいのだろうか。
たとえこの世が性悪説だったとしても荀子のごとく努力してモラルを保とうとするよね、
日本人ならネトウヨが言うとおり民度が高くモラルも保ってるよね。
あー、インターネットって怖いなぁ。
アメリカや北欧諸国では生活保護の捕捉率が高いという事情のせいもあってから生活保護世帯の数が日本以上に多い
圧迫度合いは日本の比ではない
このままでは財政赤字が解消できないということでアメリカでは有期生活保護+ボランティアや職業訓練の義務付けた
北欧諸国では職業訓練の義務付けと生活保護付近の年収を得ている層に対する補助を実施した
でも、その世帯の人々が付ける仕事は不安定なものしかなく、何かあると簡単に首になってしまう
首になってしまった人々は生活保護をまた受けるという状態が長く続いている
アメリカでは財政の圧迫こそなくなったものの、生活保護を受けられなくなった層の無理心中・強盗などが相次ぐ事態となってしまった
日本の場合、ほかの先進国とは違い、高齢者と障害者と傷病者が8割近くを占めている
ほかの先進国同様の改革をやったところで焼け石に水なのだが、その他の世帯が非正規雇用の増大などにより増えている
それにより財政が圧迫され、市長どもはアメリカ流の生活保護改革を実施すべきだと息巻いている
近い将来、アメリカのような状況になると思われるが、本当にそれでいいのだろうか
http://whats-social-security.com/forum/2011/03/post-49.html
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001f817.html
2011年5月30日 「生活保護制度に関する国と地方の協議」議事録(更新で検索すると出てくる)
https://twitter.com/#!/karin_amamiya/status/82681020004048896
アメリカでは貧困母子家庭支援が有期制となった結果、自殺、心中、ホームレス化が増えたとのことです。とにかく、密室で勝手に決めるなんて手続き・プロセスが大問題。詳しくは22日の毎日新聞で。
http://www.mayors.or.jp/rokudantai/teigen/181025safetynet/documents/gaiyou.pdf
こういった「女性に一切お金が流れない性的自給自足」は、男性さえ望めばいつでも実現する。
風俗を日常的に利用する層は元々エリート男性ではなく平均以下の労働者に多い傾向があるが、
不景気、賃金カット、失業などで底辺労働者の経済的余裕が無くなり、風俗に行けず、
こういった流れによって、
最悪の状態になっても、女性は体を売ればホームレスにならずに済むし、餓死も凍死もしなかった。
風俗産業が壊滅することで身体を売るしか能の無い女性のセーフティーネットが崩壊する。
とりえのない女性はとりえのない男性同様、路上を彷徨うようになるだろう。
風俗が無くなれば唯一の生身の女を抱く機会を失う。
個人的には、性の値段は暴落したが、友人との信頼関係や円満な家族関係の価値は今後も失われることは無いと思う。
金でどうにもならない分、むしろ上がるのではないか。
放置されていた駅前のどぶ川を埋め立てて
スペースを広く取りきれいに整備して
こじゃれたベンチを並べたところ
ホームレスが現れた。
便利だし活気がよいしそれでいて清潔だった。
ところがしばらくすると
どこからともなくホームレスが現れ、そのベンチに座るようになった。
わざとベンチには座らず地べたにござを敷いて座りカネをねだるホームレスまで現れた。
垢で顔が真っ黒な年齢不詳の彼らはどうも
何をするでもなくずっとベンチに座っている他、
空き缶収集のような現金収入事業はしていないが何故か小銭は持っていて
近隣のコンビニエンスストアに入って来ていることもある。
ずっと駅前にいついていることと含め
ともかくベンチには人が寄り付かなくなり、
子供・学生・お年よりと幅広かった駅前広場の利用者も別の客層に変わった。
バラエティに富んだ利用者が居なくなり、見るからにガラの悪い無職らしき少年団に取って代わった。
きれいな駅前広場はもはや、顔をしかめて通るだけの不快なエリアと化した。
ホームレスの行動はどんどん大胆になり、
駅構内に入ってきて構内のベンチに座るようになった。
そのベンチは構内の飲食店が設置したベンチだ。
いつでも女子高生を中心ににぎわっていたこの店ベンチからも人影が消えた。
店の中を見ても全く客が見えない。
店の中の席に座っても、すぐそこにホームレスが見えるのだ。
飲食には向かないし、何よりその店のメイン客層である女性は怖がる。
最近は毎日のように店ベンチにホームレスが座っている。1人ではない。
いつ見てもにぎわっていたその飲食店周辺は、今はホームレスしか居ない。
店は潰れるのかもしれない。
「こういう最期がいい」という願望は誰しも描けるが、「こういう最期になる可能性が高い」という推察はあまりされない。
たとえば、私のようなフリーターは、思い描く死のとおりになることはないだろう。それよりも、フッと自殺してしまうとか、ホームレスになって死せるとか、惨めな死を迎えるだろうと、考えてしまう。
そして、願望というのはリソース、主に資産が豊穣な環境で実現するものだと思い知る。
医師と看護師、息子娘、孫ひ孫に看取られ、呆けず、はっきりした自我を持った最期は、レアケースなのだ。あるものは自動車で電信柱に突っ込み植物状態となって家族の同意から死ぬ。あるものは介護に疲れて殺される。理想は遠く、誰もが絶望する。
社会保障もろくに納付できない私のような人間は、はたしてどのように死んでいくのか。わからない。そもそも孤独に死ぬのか?案外結婚はしてしまうかもしれない。そうすると彼女に看取られるのか?親は生きているのか?思いつめても仕方がないが。
ある平日の京浜東北線の電車に乗り込んだ時、ふっと、堆肥のような臭いがした。
なんとなく口臭(奥歯に詰まったカス臭?)のような気もしたので自分の息が臭わないか確かめてみた。
が、特に臭わない。
そうこうしているうちに次の駅について、座席が空いたので座った。
座席が空いた理由はすぐに分かる事になる…。
座席に座ったら途端に臭いが強くなった。
眉をひそめて周りをキョロキョロと見回している人がいる。
二人連れが怪訝な顔をして「…何?」「…なんか臭くない?」とコソコソ話をしている。
隣の車両に移る人もいる。
右隣の人が立ち上がり、遠くの別の座席に移動していった。
そうしたら臭いがいっそう強くなった。
右側に座っていた人がいなくなったら臭いが強くなったという事は…臭いは右から来ているのか?
ちらっと右を見てみたら一番端に男が座っていた。
ホームレスのような不潔な感じの風貌をしている。
臭いの元はこの男か、あと数駅だしこの程度の匂いならなんとか我慢できるかな。
…と思った瞬間、その男が突然
キエーーーーーーーッ!
と絶叫して頭をかきむしりはじめた。
はげしく咳き込みながらキー!キエーッ!キー!と奇声を上げ続ける男。
時々痰を吐くような音もする。
車内は恐怖に凍りついていた。
もはやみんな男から視線を外して何事もないように振舞おうとしているのが分かった。
顔をひきつらせて泣きそうな若い女性もいる。
男の奇声と奇行はしばらく続いた。
男から遠くにいる何人かは隣の車両に移っていたが、近い人は恐怖のせいで動けない。
俺も男とは近いので動けなかった。
怖がって逃げる事でコイツを刺激したくはない。
皆バタバタと避難するような速度で我先にと出ていった。
隣の車両に移った人も大勢いた。
人が一気にいなくなり周辺の座席がたくさん空いた。
隣の車両は立っている人が結構いるのに、この車両だけは異様なほど空いている。
人がいなくなったせいで伝播力が上がったのか、また臭いが強くなった気がした。
さっきの駅についたどさくさで一つ隣の座席に移動したのみで、男とは依然同じ車両のまま。
自分の心臓の音がバクバク聞こえているほど本気で怖かったが、なんとなく怖いもの見たさでこのまま目的地に着くまでここに座っていようと思った。
「何かのネタになるな」と思った。いや、ネタにしなきゃやってられない。
そう、ネタにしようと思ってしまった。(だからこれを書いた。)
いつのまにか男は奇声を上げるのをやめていた。
相変わらず異臭は漂っている。
知らずにこの車両に乗ってくる人は可哀想だな…誰も乗ってこなければいいのに…と考えていたが
その思いも虚しく、駅につく度に人が乗ってきて空いている座席に座り、次の駅についたら無表情で降りてしまうという予想通りの行動が何度も繰り返されていた。
男は時折大きな音で痰を切る。
奇声を上げている頃に比べたら随分おとなしくはなっていたが、車内の雰囲気はおかしいまま。
ただ異臭がするというだけで車掌を呼ぶわけにもいかないし、一体この男をどうすればいいんだろうという感じだ。
(こういう時本当にどうすればいい?車掌を呼んでもいい案件?)
そしてとうとう俺の降りる駅に着いた。
ようやく異臭と緊張感から解放されると思ったら、その男も立ち上がった。
同じ駅に降りる様子。
ついて来られたら…同じ目的地だったら…と怖くなったが、
降りたらさっさと駅から逃げよう。と気を持ち直した。
癖っ毛で脂ぎったボサボサ髪。
マスクをしている。
薄汚れたシャツ。
中年のような出っ腹。
何かをパンパンに詰め込んだボロいビニール製バッグを3つほど持っている。
その足がなんだかグチャグチャで変な色で、汁のようなものが靴に染みていた。
臭いの元は多分これだ。
そういえばいつか田舎で見た、車に轢かれて放置された動物の死体がこんな臭いを放っていたような気がする。
腐臭だ。
この人の足は腐っている。
臭いはずだよ。
とにかくさっさと駅から出た。
振り向いたら男の姿はどこにもなかった。
ホッとした。
今までに出会った人の中で一番異臭を発している人だったと思う。
鼻に残る臭いを感じながら、
腐った足は痛くないのだろうか?
腐っているので痛みも麻痺しているのだろうか?
咳き込んだのは何かの病気か?
その病気のせいで足が腐ったのか?
末端が腐るといえば糖尿病か?太っていたし…
病院には行かないのか?
金銭的な事情か?
どうしてこんなになるまで放っておいたんだ?
助けになってくれる人はいないのか?
あの男はあんな体でこの先どれだけ生きられるのか?
色々な事が頭を巡った。
俺がどれだけ考えても詮無いことだよなあ…。
職場の上司が、弁護士と会って帰ってくると必ずこう言う。弁護士ってのは、あいつらほとんどヤクザだよ、と。
勿論弁護士の全てがヤクザじみているなんてことはないと思う。だからこれは氷山の一角、でもだからこそ目立ってしまう「イヤな弁護士」のお話。
私の勤める現場にも、客として「職業:弁護士」が来ることがある。そのタマゴが来たこともある。
まぁ、彼らはいきなり何かをやらかすことはない。一応敬語を使ってはいるけど相手を見下しているのが透けて見える態度、せいぜいその程度だ。そしてそういう手合いは別に弁護士に限らず老若男女ごろごろいる。
問題は、彼らの中で自分の思い通りに行かない事が起きた時。例えるなら、商品券を使いたいけどこの店舗はその対象外だった、この商品を取り寄せられるのは経費の問題により月に1回までだった、というような、ちょっとしたルールに自分の望む行動を阻まれた時だ。
(うちの日常の業務内容ではせいぜいそのレベルのトラブルしか起きない。時期によっては契約とか規約とかが絡むトラブルもあるが、そういうものにはちゃんと対応するルートがある)
いわゆる「一般人」は、なんとかなりませんかねぇとちょっとゴネてみても、最終的には引き下がる。
ヤクザ(と言うかチンピラ)は、ごちゃごちゃいわんととっととやれや、暴れんぞゴラァと騒ぎ初めて、最終的には相手を泣かせたりする。
弁護士は、何の権利があってそう主張するんですか、といったイチャモンをつけて職員を捕まえ、延々業務妨害をするのである。
決してサンプルは多くないけど、そういう手合いは風体もちょっとおかしい。
吐き気を催すほどの強烈な香水をつけて、多くの利用者が腰を落ち着けて飲食をしたりもする休憩スペースに陣取ったり。
ホームレス一歩手前の体臭を放ち、だらしない服装で廊下のソファーにどーんと足を伸ばして座って明らかに通行のジャマだったり。
後者の弁護士は、それを注意されたら窓口に乗り込んできた。名誉毀損だか何とか侵害だか知らないが、その件で小一時間職員を拘束した。
コ汚いサンダルで来るなとは言わないが、正直あんなに汚れた大人の足の裏は事務職をしているとなかなかお目にかかれないので驚いた。
信じたくはないが、「『自称』弁護士」ではないらしい。弁護士事務所のサイトで名前と写真を確認することができた。
要は、法律で明確に禁止されてさえいなければ、自分の行動はどんなものであれ咎められたり阻まれたりする筋合いはなく、また全ての主張は通るべきであり、いかなる状況でも引っ込める必要はない、というのが、彼らがその人生で身につけたスタンスであるようだ。
恐らく相手が素人だと思ってナメているのもあるだろう。ここでできなくてもよそにいけばできるような事を、いちいち相手の言葉尻を捉えては糾弾し、ここでやらないのはおかしいと主張し続ける。私に言わせればスーパ-のレジでゴネるモンスターおばちゃんと大差ない。
彼らが横柄で強気な理由は、自分のバックにある「力」が、他人を実質的にどうこうしてしまえるもの、それを強制できるものだからかな、と最近思い始めた。
ヤクザ(というかチンピラ)が強気なのは、組織ぐるみで暴力を行使する準備があるから。
それと同じように弁護士が強気なのは、法律を行使できる知識とそのバックグラウンドがあるから。
これがあれば相手に言う事を聞かせられるぜ、という懐刀。その使い所を完全に間違えて虎の威を借る狐になっている、それが彼らだ。
数学者は算数に弱い人をバカにしたりはしない。
オペラ歌手は自信満々でカラオケボックスに人を引き込んだりはしない。
「プロ」というのは、常にその力の使い所を弁えているべきなのだ。
「周囲の迷惑になる行動は慎まないと信用を失うよって、六法全書に書いてあげないとわからないかね」
「普通に見苦しい、迷惑」
というのが、私の職場内での彼らに対する評価だ。
超難解な司法試験をパスし六法全書を丸暗記するという『弁護士』に対する幻想を、あんまりこっぱみじんにしないでほしいと思う。
余談だが、宝塚のおねーさまが窓口に来たことがある。
そうとは知らずに対応したが、凛々しい中にも礼儀正しく、プライベートであっても自身の職業を貶めることのない立ち居振る舞いに感服するばかりだった。
10月29日の放送にて。
「成功している人には全く興味がなく、不器用な人に興味がある」
という趣旨の事を発言していた。
ああ~自分もそうだな、と思った。
身近にもいるんだけど、何をやってもそこそこ上手くいく人。
世渡り上手とでも言うのでしょうか。
正直見てると腹立たしい。
生まれた場所で殆どその人の人生は決まっているんじゃないかと思う。
常にそのコンプレックスがあった。
周囲で、理由は様々だけど「大変だ~なんや~かんや~」って
話を聞いても、「どうせ最期には親がなんとかするんだろ?親がなんとかしなくても
頼れば助けてくれるんだろ?」って心のどこかで思ってる。
甘えてんじゃねーよと。一人になってみろやksg。
こんなくそみそな自分だけどとりあえず、仕事だけは頑張ろうと思った。
真面目にやってた。
そしたら今度は、業績悪化だかなんだつって、クビ切られた。
おい、おれは誰にも頼る人もいねーんだよ。
40手前だよまともな仕事があるかっつーの。
ホームレスも考えてた。
機会があれば死にたかった。
で、失業保険がまもなく切れるという所でなんとか仕事が決まった。
一応希望してた職種で。
でも手放しで喜ぶ気持ちになれない。
どうせまた、頑張っても頑張っても、報われないんだと
思ってしまっている。
そこに来て今度のTPPだ。
なんかもうね。
早く死なせてくれよ。
怒る相手がいない。
「なんとかなるって」と、あっけらかんと言う人間が恨めしい。
自分と同じ状況になっても、それが言えるか?と言い返してやりたい。
ほんとにクソみそだなおれは。
早く地球滅亡しろよksg。
何も言いません。
犯罪に近いというか、東京では宇都宮弁護士と弁護団が告訴状出してるから犯罪だけど、その鍵施錠を家賃滞納も無いのにされ、アパートは半壊させれらてる状態でホームレスになった人間へのツイート。
アパート半壊前に宇都宮弁護士も東京で携わっている追い出し屋対策の名古屋版の会の弁護士に相談してたのに、アパートの保全ができないと嘘吐かれたりもしてる
@hiroshi93 返信ありがとうございます。@phaという人の仲間にhttp://anond.hatelabo.jp/20111025023859こういう事をされた後だったので意外です。しかし返信よりリツイートして欲しかったです。
http://anond.hatelabo.jp/20111013225110
「一寸先は闇」ってのは、どんな金持ちだって、どんな有名人だって、どん底のホームレスだって、おんなじなんだ。
安心するために、私がしたこと3つだけ書いとくね。
1、どんな生活が底辺なのか考える。→3畳一間のトイレ共同のアパートで一人暮らし。
2、その生活を維持出来るだけの仕事に就けるかどうか考える。→とりあえず、誰でも雇うアルバイト先を見つけた。日給は8千円だが、仕事は週3日くらいしかない。
3、3年間収入なくても、その生活が続けられる貯金をする。→まだ達成してない。
特に3年間はお金を稼がなくても、最低限の暮らしは出来る。ってのは大事。お金にならないことに時間を取られても焦らなくて済む。
大企業に就職していながら、田舎の両親の介護をしなくてはならなくなって、辞めて帰省した奴も知ってる。ヒモみたいな暮らしを10年間もやってて、商売で当てて大金持ち(なんとクルーザーを買ったそうだ)になった奴も知ってる。
就職すりゃあ勝ちとは決まってないし、出来なかったら負けとも決まってない。
ただし、心が折れたら回復するのは大変だ。だから、気をしっかりもて。そのために「自分にとって底辺の生活とは何か」ってのをよく考えろ。
スウェーデンの福祉今と昔:
「貧しい人達の家」からサービスハウス廃止まで、その歴史を簡単に記載します。
1920年代:
1918年に、貧困介護法が新しく制定されました。そしてまず国がしたことは、高齢者のために特別住宅計画を立てました。「貧しい人たちの家」と呼ばれた、いわゆる現在の高齢者住宅施設の初期のものであり、建築基準や設備の基準もだんだんと改善されました。
1950年代:
高齢者住宅の基準がさらに改善され、家庭介護援助(現在のホームヘルパーの前身)を受けることにより、自分の家庭で生活が出来るようにしました。ただし、病人または重度の身体障害を持つ者は、以前からの医療手当てを病院で受けていました。
1960年代:
高齢者と身体障害者への福祉施設に対する社会的な見方が、病院治療を主体とした考え方から、個人に必要な介護や擁護はなにかを考えるべきだと変わってきました。それは同時に高齢者住宅施設の見方も変えました。そしてサービスハウスと呼ばれ、それは介護職員がいて必要な時に介護が受けられる、しかも自己管理の生活ができるアパートが多くなりました。
1970年代:
ホームヘルパー組織が設立され、身体障害のある者に対する、補助器具センターも改善されました。身体障害のある人も、自分のアパートで生活できるようになりました。
1980年代:
社会福祉援助法が設立され、援助を必要とする者および障害者等に、ノルマリゼーション、自己決定などについて、コミューンの福祉事務に位置付けることになりました。コミューンによるグループホームの管理が進められました。同時にサービスハウス、シュークヘムの建設は少なくなり、その反面、施設ではなく家庭で高齢者が、介護と医療治療を受けることにより生活出来るようにしました。
1990年代:
経済不況が続きました。そして医療部門を除いた介護部門が、国からコミューンに移籍されました。(1992年のエーデル改革)。当初は高齢者のために、特別住宅が新しく建設されたり、従来の施設が改造されました。しかし、これらの住宅は、痴呆高齢者と身体障害者のための施設となりました。
コミューンは高齢者が家庭で生活できるようにと計画ししましたが、現実には例えばアパートにはエレベーターの設備無いとかの問題が多くなり、改善されないまま今日にいたっています。これは同時にサービスハウスに住んでいた時は、ヘルパーの援助により散歩や買い物など外出できたのが、車椅子利用の高齢者や障害者は外出が出来なくなり、一日中部屋の中に閉じ困れるという状況となりました。これは同時に高齢者が、家庭介護を受けて生活出来る可能性を困難にしました。
2000年代:
高齢者特別住宅(サービスハウス、グループホーム等)の廃止が、早いテンポで進められています。これは同時に家庭介護(ホームヘルパー)が増加し、家族の負担も増加しています。一人住まいの高齢者は社会から孤立させられ、高齢者および身体障害者への福祉待遇は、悪化への道を進み始めました。
http://fukushi-sweden.net/welfare/fukusi.joho/2005/faktaservicehus05.html
http://fukushi-sweden.net/welfare/fukusi.joho/kazoku.kaigo.hakai.04.html
スウェーデンは理想的な福祉を提供している国として神格化されていた
でも、それは昔の話
経済不況とともに理想的な福祉が提供できなくなり、民間への委託など、福祉受給者への待遇悪化など切り下げが始まっている