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はてなキーワード: ホームレスとは

2016-12-06

[] 「住宅ファースト」こそが日本貧困問題にかけた思想

日本貧困問題にかけた視点、それは

住宅は、貧困と戦うあらゆる試みの中心にあるべきである.」

という考え方だ

海外貧困ホームレス問題専門家の中では、

住宅住民を見つける手助けをしようとする 「住宅ファースト」アプローチが最重要だという認識一般的だ。

こういうと、日本海外とは違って平地が少ないので土地は貴重だとかいう人が出てくる。

しか人口減少が始まった昨今の日本においてその批判は当たらない。

実際空き家問題などにも象徴されるように、入居者がいない住居というのは年々増え続けている。

政府は今すぐ空き家を借り上げてホームレス問題を一気に解決するべきだ。

全ての国民に対して,住宅への平等アクセスが確保されなければならない.

彼らに今すぐ住む場所を与えるべきなのだ (M)

最近パズドラ

最近パズドラ界隈で「一面」という遊びが流行っている

プレイヤーの所持モンスターを見ることができるモンスターボックスの画面で一画面に表示できる30体をすべて同じモンスターにして画面を埋め尽くすという遊びだ

一面を埋めるために選ばれるモンスターは入手や育成に関してなんらかの困難な要素があるほど良く、またHP攻撃回復にそれぞれ+99が振られた、いわゆる「297」であるほど望ましい

一画面をアイコン右上に297と表示された同じモンスターで埋め尽くすことがパズドラプレイヤーの間でのステータスなのだ

あるYouTuberお気に入りモンスターガチャしか排出されないレアモンスター)を進化前と進化後、複数ある究極進化形態ごとにそれぞれ一面達成し、それを愛の証明だと語る

降臨ダンジョン1%確率ボスの代わりに出てくる色違いアナザーボスの一面達成をするプレイヤーツイッター上のパズドラコミュニティ賞賛される

プラスチックの板にモンスターの絵とQRコードシールで貼り付けてある玩具(3980円)、Appleを通さない新しい課金方法として注目されるこの玩具QRコードを読み取ることで一体手に入るモンスターを、先行発売日の朝にこの日のために雇ったホームレスを並ばせて購入し一面達成する人が現れる

ある高校生が130万円かけてヒロインガチャもっとレア度の高いモンスターの一面を達成する。ヒロインガチャとは、近年のソシャゲ界でのガチャ価格緩和の流れに逆行して、一回ガチャを回すために消費する石の数が通常のレアガチャの二倍かかるというそ自体特異なガチャで、その中でも最高レアモンスターを一面達成するのに130万円しかからないパズドラは他のソシャゲと比べてガチャが緩いとパズドラファン達は語る

もはやパズドラ運営が新しい楽しみを提供できなくなって久しく、パズドラから離れていくプレイヤーも増えていく中で、独自の楽しみ方を見つけようという模索自体建設的ではある。だがそれがウェブ上のコミュニティ承認欲求を満たすためにてっとりばやく目立つことをしたいという動機と結びついてしまい、人がどんどん去っていく全盛期を過ぎたサービスの渦中にあって信者としての過激さを周りに見せつけることによる承認欲求の充足、またそのような信者が残っていることを確認することで、まだパズドラは終わっていない、まだパズドラを続けていいんだと安心したいという心理がこの「一面」ブームの背後にあるのではないかと私は思っている

プレイヤー人口は減り続けており、それに伴って公式ニコ生再生数も回を重ねるごとに減少の一途を辿っているが、AppStoreでは今日も売り上げ一位を記録しており、傍目には好調のように映ることだろう

「現時点で結婚していない人は全員結婚したくないに違いない」って、「ホームレスは全員好きでやってる」並の暴論だから

知らなかった

東京23区にも公営住宅があるなんて…。

港区とか皆すっごい金持ちそうだと思ってたから、そういう所にもあるんだなぁ、と。

でも、確かに、障害者母子父子家庭もどこにでもいるよなぁ。貧困者も。

東京行くとホームレスはよく見かけるけど(ビッグイシューは買ったことない)、

そのちょっと上って見えにくい。

田舎田舎で見えづらい。

学校制服問題でも感じるけど、貧困が見えないことは幸せか。不幸せか。

2016-12-05

無職結婚できるのか

障碍者結婚できるのか

ホームレス結婚できるのか

連続殺人犯結婚できるのか

馬や豚や牛と結婚できるのか

2016-12-03

「正しいことを幸せだと思っている」真面目さと、生きづらさの正体。

私はとても真面目だ。制服スカートを折ったことも無いし、メイクをして学校へ行ったことも無い。課題は確実に出していたし、授業中自分から話したり、先生に横暴な態度を取ることも無かった。

私は母子家庭で育ったが、祖母と兄と母と一緒に暮らしていて、親戚同士の仲も良好だったため、たくさんの人に愛されて育ってきたと自負している。小学生の頃いじめられ、中学校に入ってから全く学校に通えなくなった時も、母が私のためを思い「どうして学校に行かないんだ」と怒られたことがあるこそすれ、無理やり学校へ行けと怒られたこともなく、なんなら「中学三年間なんてこれから人生に比べれはちっぽけな時間なのだからゆっくり休めばいい。好きなことをしなさい」と言ってくれたおかげで、私は無事に高校へ進学した。

多少の家庭問題はあれど、それでも余るくらいに私は愛されてきた。ひきこもろうがどんなに反抗しようが、それでも常に私の心配をしてくれる人が周りにいて、私は本当に幸せ者だと思う。

だが、私は自己肯定感が低い。自分に自信なんて全くないし、取柄といえば真面目なところくらいだと思う。

こんなに愛されてきたのに、どうして私は自己肯定感が全くと言っていいほどないのだろうと、ずっと考えてきた。そして出た答えが、「真面目であること、そして正しいことを幸せだと思っている刷り込み式の考えにある」だった。

私たちは皆、努力すること、我慢すること、気を遣うことが美徳と学んできた。私も小さい頃からそう思って生きてきたし、うちはマナーにも非常に厳しい家庭だったため、それが当たり前だと思っていた。

確かにそれは素晴らしい考え方だし、共存必要なことであると思う。けれど我々は、その考え方にとても苦しめられているのではないだろうかと、今となっては思うのだ。

私は言いたいことを言わないと気が済まない性格で、物事をはっきりと言っている。喧嘩をするときもそうなのだが、いくら怒っても、いくら自分気持ち吐露しても、なんだかすっきりしないことに気が付いたのだ。

言いたいことは言っているし、きちんと相手にも伝わっている。「私はこれが嫌で、こうだからあなたがどうしてそういうことをしたのかがわからない」と、自分意思を伝え、相手も「そうか、わかったよ」と言ってくれているにも拘らず、気持ちが晴れない。伝えた直後はすっきりしていても、後々「あの時自分はこう伝えたけれど、本当に自分はそう思っているのだろうか」とまた思い直し、そうしてまた、相手改善してくれたことも、「やっぱりそれは違う」となり、それを延々と繰り返し、問題が全く解決しないのである

これについて私は、本当に長い間悩んでいた。「相手はちゃんと私が言ったことを受け止めてくれて、改善もしてくれたのに、どうして私は満足できないのか」と、常に自己嫌悪状態で、本当にこれだけで死にたくなるほど悩んだ。

悩んで悩んで、どうしたらいいのかと頭を抱えて悩んでいたある日、答えはふっと降りてきた。

いくら気持ちを伝えてもすっきりしないのは、本音を伝えていないからだ」と。

そりゃそうだろう、と思われるかもしれないが、そこで出てくるのが、「正しいことを幸せだと思っている」なのである

すぱっと言ってしまうと、私たちは常に正しさを基準に生きている。そしてそれこそが一番の問題なのだ

本音というのは、自分の本当の気持ちのことだ。喧嘩をし、自分気持ちを吐き出してもすっきりしないのは、「一般的な考えを踏まえたうえでの本音」だからなのだと思う。

私たちの中には、意識的しろ無意識的にしろ正しさが基準として根付いていて、「本当はこう思っているけれど、それを言うことは正しくない」と、どこかで自然セーブをかけているのだ。そのせいで、本音を言ってもすっきりしない、だって「本当はこう思っているけれど、それを言うことは正しくない。だからこう言ったほうがいいし、そのほうが幸せなのだから、という謎現象が起きてしまうのである

そしてそれが起こる原因は、「真面目さ」にある。真面目な人は、全てのことを正しいか正しくないか判断してしまう。それは、自分気持ちですらその天秤にかけてしてまうのだ。

それはとても恐ろしいことだ。どんなに嫌なことでも、ただ「正しくないから」「正しいから」と、そのふたつで判断されてしまう。この恐ろしさを、私たちは皆持っているのではなかろうか。

真面目な人が鬱になってしまうのは、これが大いに関係していると思う。仕事を辞めたくても、どんなに体調が悪くても仕事をし、学校に行き、頑張ってしまうのは、それが「絶対的に正しいこと」と思い込んでいるからだ。かくいう私もそうだったので気持ちはとてもわかる。自分では気付かないうちに、自殺という選択肢しか残らないところまで自分を追い詰めてしまうのだよね。

だらだらと書いてしまったので結論を書くと、「正しいことが幸せなのではない。正しくないことが不幸せなのではない」ということである

以前母と話したときに、私が「ホームレスを見ると悲しくなる」と言ったら、「案外あの人たちは幸せなのよ。縛られることもなく、気楽に生きていけるから」と言われ、そうかと思った。自分が思っているよりも、他人は不幸せなんかじゃない。本当に心の底から辛い人なんてそうそういないのだ。

「正しさを基準判断し、他人を不幸と決めつける人」に言いたい。

正しいことが、必ずしも幸せではないということ。正しくない人が全員不幸なんかじゃないということ。自分の「幸せである条件、または物差し」――たとえば死に物狂いで頑張ることとか――から外れている人が不幸だなんて、そんなことは絶対にない。

私たちは正しくなくていい。正しく幸せになろうとなんかしなくていい。

私たちには、「不真面目に幸せになる権利」があるのだから

猫の多頭飼い崩壊を見て人間も同じではないかと思った

猫の多頭飼い崩壊ニュースを見て人間でも同じことが起こっているのではないかと思った。

猫の場合

1.飼育能力のない飼い主が猫を飼う

2.無計画繁殖

3.可哀想という理由で餌を与え続ける

4.当然家猫は自活能力がないので餌を要求

3-4の繰り返しで崩壊

人の場合

1.経済力及び教育能力のない親が子供を作る

2.まともな教育を受けていない子供が無計画繁殖

3.可哀想という理由で周囲が支援を行う

4.まともな教育を受けていない人たちは自活能力がなく、自分たち可哀想であり、格差があると主張し支援要求

3-4の繰り返しで崩壊?

疑問点

人の場合も猫と同様に崩壊するのだろうか?

ちなみに、バカが増えすぎた未来を描いたIDIOCRACYという映画では崩壊している。

https://www.youtube.com/watch?v=BBvIweCIgwk


解決策についての考察

猫の場合

a. 殺処分

b. 飼育能力及び経済力のある人に渡す (里親)

c. 去勢避妊

d. 飼育放棄(野良猫にする)

人の場合
(a)について

倫理的に実現不可能

(b)について

雇用主を探すという意味ではハローワークがあるが機能しているかは疑問

別の国に行ってもらうということも考えられる。日本では能力が発揮できずに自活ができていなくても、発展途上国などでは能力需要があるかもしれない。(想像)

(c)について

倫理的に実現不可能

しかし、出産経済力による制限をかけることは可能かもしれない。

(d)について

犯罪者になる可能性がある

しかし、教育をすることで野良にする(支援から切り離す)ことが可能かもしれない。

狩りを教えて野良猫として生きさせることと同様に、生き方を教える。

しかし、職業訓練校の現状を見ると効果には疑問

トイレなどを教えて地域猫にする。

これは最低限のマナーを教えてホームレスとして生きさせるということだろうか。

実現可能性は不明

まとめ

猫についても人についても、どちらもどのように解決していけば良いのだろうか。

猫の場合は最終手段として殺処分去勢避妊があるが、人ではそれは不可能だろう。

しか人間しか出来ない解決策もあると思う。

それは、性教育の延長として子育てにどれだけの費用がかかるかなどを教え、無責任繁殖を防ぐことである

(無責任繁殖する人たちを教育できるかは不明)

但し、その結果少子化は加速すると考えられる。

個人的には出産経済力による制限をかけることが良いと思う。

経済的虐待を受ける不幸な子供が減り、いわゆる貧困連鎖を断ち切ることができる。

少子化という結果が同じなのであれば、こちらのほうがより確実である

2016-12-02

自由になりたい

駅前に座っているホームレスのおじさんが「精神身体従属する」と呟いていた。



会社上司ミスをした私に向かって「少し休んで頭を冷やしてこい」と言った。



私は疲れて声も出なかった。



家に帰ってから、ふと思った。

いったい、私を規定しているものはなんだろうか?

精神だろうか、身体だろうか。

もし精神なら、この疲労した体から抜け出したら楽になるのだろうか。



そう思った瞬間、私の魂は身体から分離していた。



気が付くと、夜の住宅街を猛スピードで飛んでいた。

家々の屋根の隙間を通り抜け、公園落ち葉を散らし、冷たい夜風を全身に受けながら、私は「あああ」と声にならない叫びを上げていた。



そこには自由があった。何にも邪魔されない自分存在していた。

「もう元には戻れない。」そう思った。



明日、出勤しない私を気にかけて、上司マンションに連絡するかもしれない。

管理人が扉を開けると、そこには私の身体が横たわっているだろう。

その体は呼吸をしていないし、心臓は止まっているだろう。



しかし、そんなことはどうでもいい。

今ここに本当の私がいる。それだけで十分だと思った。



これからどこに行こうか?



ふと上を見上げると、夜空に星が輝いていた。

そこには真空の空が無限に広がっていた。



私の魂は夜空に向かって徐々に高度を上げていった。

その輝く光はやがて星々の間に溶け込んで、小さな点の一つになった。



夜空に星がひとつ増えたことを気にする人は誰もいない。

2016-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20161121210125

shotworksで日払い面接なしの倉庫バイトでも7日間やれば50,000円くらいになるので

ネカフェ泊くらいはできるんじゃない?


都内深夜散歩すると、

肉体労働の格好したおっちゃんが普通に路上で寝てたりするよ

多分ホームレスやりながら日雇いやってるんだと思う。

お前の残業代稼ぐために私の給料が15万じゃねーの。帰れ。

私が一人でやってる仕事を四人で突き回してまだ出来てなくて

それで25万貰えるんすね。ヤフーニュース楽しいッスかね???

雑談する前にチェックでも修正でも何でもやることあんじゃないすかね???

しかも定時で帰るんすか。へーほーー。

それ、確認しないと客先から手戻り来るって言いましたよね???

なんなの???脳みそ大丈夫?????

えっ、しか仕事めっちゃしてる人見下してるみたいですけど平気ですか??その人あなたより倍以上稼いでますけど?????

売上ベース???あなた常にヤフーニュースなのに???


仕事を断らないかあいつはダメだって、私がやってる仕事も断わるなよって言われたやつですけど?????

別のお客様だけど?????金額変わりませんけど???

しかもこっちのが納期厳しいんですけど???

降って湧いてくる仕事を俺が取ったって偉そうに言うって言いますけどこの仕事も降って湧いてますけど???

変わんないですけど????????

もーやだなぁ。。。。せめて仕事してない人と同じくらい給料くれよ。

ボーナス仕事してない人より出してよ。

やる気なくすし。。。。

座ってるだけで金もらえる仕事がしたいならホームレスにでもなってよ。

邪魔社内ニートならお金からいかもしれないけど、

社内ホームレス雇ってどうすんの???

座ってるだけで可哀想からって金渡すなよ。

マジゴミすぎ。

東京で5万円で暮らすことはできますか?

プチホームレスです。



モバイルインターネット代 5000円

スマホ代 3000円

食費 20000円

ーーーーーーーーーーーーーー

ここまでで28000円


残り22000円で住む場所を確保できる方法ありませんか?

家賃 ?円

30万円溜めてアパート借りられたらゴール

http://anond.hatelabo.jp/20130809115823

世界の溝について少し思ったことを書こうと思います

Twitterで回ってきたので、これと付随するいくつかのブログ記事を読みました。とても興味深くて面白かった。

自分はおそらく「高学歴の世界」側の人間なのだと思います

父親サラリーマンではないけれど、リンクした記事高学歴の世界の住人の特徴(?)には大方即していると思う。

私立小中高を出てそのままの流れで大学生になった。浪人する人はいたけれど、大学に行かないという選択肢を持つ同級生はいない。

「実は日本大卒ってそんなにいない」という文をみて本当に驚いて、大学進学率を調べた。だいたい50〜60%くらいらしい。

これが多いのか少ないのかは正直わからない。でも、大学に行かない40%強のことを自分は知らない。今数値としては知ったけれど、実感はない。どうやって生きてるのかもわからない。自分世界はいいから。

ギャンブル中毒とかホームレスとかも同じで、情報として知ってはいるけど知らない。

ギャンブル中毒の話はNHKでやっていたし、ホームレスは夜の新宿駅で見た。

極端な言い方をすれば、自分はそういう人たちを「同じ人間」だと思っていないのかもしれない。少なくとも、圧倒的少数派だとは思っていた。1億2千万日本人のうち、ホームレス新宿駅にいる十数人だけで、ギャンブル中毒なのもTVインタビューしていた数人だけだと、理解とは別に感覚的にそう思っている。

だって身の回りにそんな人はいないのだ。新宿駅日本でも有数の大きな駅で本当に色々な人がいるから、人口の0.01%にも満たないような人たちが存在するとしか考えられない。そこから電車10分離れた田舎にある最寄駅では、地面に寝ている人は酔っ払ったサラリーマンか具合の悪い人で、ダンボール生活用品を持っている人は倒れてないのだから

大学で知り合った友人が高校の時にアルバイトをしていたという話を聞いて、すごい!偉いね!と言ったら怒られたのを覚えている。世間では珍しいことではないらしい。

けれど自分高校生のころ、ローソン冷凍庫に入った高校生写真炎上した時、友人との間で「高校生なのにアルバイトしなきゃいけないなんて大変だね、かわいそうだね」という話が出た。当たり前に高校生アルバイトをする=普通ではないと思っていた。

同じ大学内、ある程度似通った生活環境の人が集まるところですら齟齬が生じる。

普通」は自分の育った環境定義されてしまうし、その枠外を理解はできても実感することはかなり難しいように感じる。

溝は確実にあるだろうけれど、基本的に人はその溝に無自覚だと思う。溝を超えること、価値観理解することは可能だとしても同じ価値観で生きることは多分できないのだろうなと思った。

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161119002948

そういうの割と見るよ

ホームレスみたいなオッサンホームレスみたいなおばさんのおっぱい駅前とかスーパーの中とかで人目もはばからずもんでるとかよく見る

幸せそうにな。

2016-11-12

気づいちゃったかもしれない

「リベ」左派オタク狩りは「保守右派浄化作戦ホームレス狩り)の双子の弟だ。

2016-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20161108142203

頭の悪いお前にいうと日本元気玉を溜めてる状態なの

ドラゴンボールでは悟空元気玉を集めて当てる相手悪者だけど

この元気玉悪人じゃなくても死ぬ元気玉なの

もう元気玉食らうのはどうやったって避けられないけど早めに食らった方がマシ

でもお前は逃げ続けて即死するまで逃げ続けて溜まってもう喰らって二度と蘇りすらできないのを期待して放置してる状態

何もしないっていうのも自覚してたら行動の一貫だから

救護する義務放棄して事故車両無視してスルーしたら普通に犯罪になるから

あとアッサリ死ねると思ってるけど苦しんで死ぬだけだから

糞便垂れ流して誰にも世話してもらえず死ぬホームレスになってどっかの茂みの裏で悪臭出すか

人工透析もままならずに手足が腐って毎日痛みに苦しんで自殺するか

そういうのが続いた結果の死が待ってる

発展途上国の死みたいに温い結末が迎え入れられると思ったら大間違い

どこまでもメルヘンなんだな

実はニートだったっていうオチ

2016-11-07

次はヤングホームレス来るか

英国発祥NEET概念人口膾炙して久しいが、その英国で今一番アツいのは「ヤングホームレス」だそうだ。

英国を後追いするようにNEET人口が急増し(あるいは認知されるようになっ)た日本は、若年層無宿者の急増まで後追いするんだろうか。

何年か前の少女リンチ殺害事件でも、犯行者たち10代男女は、みな複雑な家庭環境から逃れるために

アパートの一室を共同で借りて援デリまがいのことをして生活していたらしいし、

そういう「神待ち家出少女」的な子の中には、もう既に実質的ヤングホームレス化している層もいるのかもしれない。

あるいは少女の方が可視化するのはもう少し後で、まず少年たちがホームレス化するのが先になるのかも。

2016-11-03

汝、蛇を愛せ

http://anond.hatelabo.jp/20161102211759

去年の春にお亡くなりになった園芸家の柳生慎吾さんがおっしゃっていた記憶があるけど、蛇とか昆虫とか、怖がらない、気持ち悪がらない、そういうことは親から教えられた、その言葉をなるほどそうだなと思ったことがある。

正直、大人になってしまった僕は、昆虫爬虫類は苦手なのだけど、その感情本能とか生理とか正当化しないようにはしようと思っている。

もうひとつ、古い古いエッセイで、それこそ昭和20年代とか30年代の話だからしょうがないのかもしれないけど、作家北杜夫が、黒人の手のひらだけが白いのが気持ち悪いみたいなことを書いていて、今だったらとても通用しない話だなと思ったんだけど、そこにギョッとする感覚理解できる。

その時に生じる異物の排除衝動を、「排除衝動が発生しているな」と認識するのか、その中に入ってしまって「無理無理! 生理的絶対無理!」と言ってしまうのとでは大違いだと思うが。

蛇を毛嫌いするのと、黒人を異物として排除するのと、ユダヤ人虐殺すること。

このことは一本線としてつながっていると思う。

当該記事の娘さんは、たぶんキモメンを見ればきこえよがしに「きもーい」といい、ブスな女をあざ笑い、ホームレスに顔をしかめ、自分の全知全能を疑いもしない、そういう少女、少なくともそういう少女になってしま可能性はあると思う。

父親の下着と自分の下着が一緒に洗われることが気持ち悪いと思うのだとしても、そこから母親に「一緒に洗わないで」と言うまでにはずいぶん距離がある。

僕はこのことが決してよくあることだとも、そんなに軽い話だとも思わない。

でも、元記事の人は、まず親として踏みとどまるべきなんじゃないだろうか。

そんなことを言われてすごく悲しいということ、人を傷つけてはいけないということ、多様性を認めて受け入れなければならないということ。

本当は柳生家のように、そんなことは思春期前にきちんと教えておくべきだと思うし、教えておけばこんなことは発生していないと思う。

そこをまず親として反省すべきなんじゃないでしょうか。

2016-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20161102111004

君、絶望的なまでに頭が悪いよ。

父と娘の関係性の話なんて誰もしていない。関係がない、という話しかしていない。

それにもし私が新自由愚者なら君はファシストだというしかないが。

ホームレスがいて、それとは全く関係のない第三者がいて、その第三者ホームレスを家においてやって扶養する義務があるのかどうかという話だ。

そしてこの件では、ホームレスが娘、関係のない第三者父親であるのだが、成人した子を扶養する義務が親にあるのかどうかという話だ。

そこがポイントだとしか言っていない。

2016-10-31

同情学

同情されるかどうかというのが、社会的無視できないほど重要なのではないか

最近はてブや世の中を見ていてそう思うようになった

家族とか、結婚とか、貧困とかね

 

 

では人はどういう時に同情するのだろうか?

 

ホームレスを例にとって考えると

1.自分が家を持っていて、相手が家を持っていない時に同情する

2.自分が家を持っていなくて、相手も家を持っていない時にも同情できる

3.自分が家を持っていたことがあり、相手が家を失った場合には同情できる

 

自分が家を持っていなくて、相手が家を持っている場合には同情できない(当たり前)

自分が家を持ったことがなくて、相手が家を失った場合には同情できない(想像できない)

 

まり

1.持ってる & 持ってない 【哀れみ】

2.持ってない & 持ってない 【同意

3.持っていた & 失う  【共感

 

ただしここで例外があって、「持ってない理由」「失った理由」が関わってくる

 

例えばその人が「好きでホームレスをやっている」場合は同情しないだろう 【価値観

あるいは、「ギャンブル借金を作って家を追い出された」などの場合も大抵同情できない 【責任

 

ここまでが基本

 

 

 

さて、人はいろんなものに対して「持ってる/持ってない」がある

お金地位、名声、家族、友人、親、子、配偶者、家、車、職、経験や思い出、おもちゃ能力食べ物、なんでもいい

 

その中で「持ってる方が良い」と思えるものについて、同情理由対象となる

同情理由は1つだけあれば十分だ

 

例えば、何もかも上手くいっているように見えるお金持ちの有名人が居たとする

その人に対しても、親が亡くなった場合は同情できるはずだ

(※ただし、最初から親が居ない人には同情できないかもしれない)

これを【同情可能性】と呼んでみる

 

もちろん「責任」は出てくる

他の持ち札で対処できたはずだ、とか、努力が足りなかったからだ、となると同情に至らない

 

なので、「より持ってる人ほど同情してくれる」のは確かではあるが、「より努力により勝ち得た人ほど同情してくれない」と言えるだろう

もちろん、「よリ持っていない人ほど同情してくれない」のは当然だ

 

今の世の中は頑張ればどうにかなると信じられている物が多いため

中々同情可能性だけでは同情してくれないことも多いだろう

 

 

 

ここからが本題

上で述べているのは「個人間での同情」となる

まり同情する側がいかに「持ってる人か」と、同情される側がいかに「持っていないか」が肝となる

しかし、メディア情報が乗ってくると、「個人間での同情」が崩れ

社会個人での同情」という話が入ってくる

 

自分事情はさておいて、社会全体としてみた場合

社会のほうが「持っていない」で、同情される側が「持っている」と認知された場合、その人は同情されなくなる

あるいは、同情される側が他の多くの人より「頑張っていない」と認知された場合も、その人は同情されなくなる

 

例えば

Aさんの年収が3000万円だったとする

Aさんに対し、Bさんが「年収500万円しかない」と言えばAさんは同情してくれるかもしれない

しかし、Bさんの事が記事になって、「Bさんは年収500万円しかない」と書かれると、Aさんは「普通でしょそのくらい」と同情してくれなくなるかもしれない

といった具合だ

 

個人意見は「個人間の同情」「社会個人の同情」完全にどちらかに寄ることはないのではないかと考えている

個人間のときであっても、社会個人の同情が強くなることもある (例:お前より持ってない人はいっぱいいる)

社会性をもったときでも、個人間の同情が強くなることもある

ただし、注目度に応じて変動するのではないかと考えられる

ブログなどで、最初10人は「かわいそう」と言ってくれるのに、バズった結果「甘えるな」という論調になるという経験則に基づいている

 

 

 

同情をコントロールするにはどうすればいいだろうか

 

個人愚痴を吐く場合簡単なことで、「バズったら消す」という方法有効だろう

社会個人にさせないためだ

また、メディアが同情を誘いたい場合は、非常に冷めた視点に立って、他の人と比べなければならない

それが上手くできていないと、簡単炎上をまねいてしま

 

 

 

暇があればそのうち書くリスト

・親が同情してくれない理由

・近年の日本は同情しづらい時代

貧困は同情に不向き

社会社会の同情可能

おっさんという、最も同情されないいきもの

2016-10-30

性の悦びおじさんが今すぐYoutuberになるべき理由

便宜的に「性の悦びおじさん」という俗称で呼ばせてもらうが、最初に断っておくと、彼がパフォーマーとして優れている、というのはエントリの本筋ではない。まず前提として知ってほしいのは、現状、彼が不憫すぎる状況に置かれているという問題だ。


「性の喜びを知りやがって」発言の一般人男性が盗撮されネット上で玩具にされている事について - Togetterまとめ


その解決方法の1つがタイトルの通りなのだけど、これは囃し立てるような冗談で言っているわけではなく、わりと真剣にベスト方法ではないかと思っている。


以下、やや長文になるが整理しながら論を進めたい。


加速する晒し行為

ニコ動に投稿された盗撮動画に端を発して、その後はまとめサイトやSNSでも拡散され、「性の悦びおじさん」は今や一番ホットコンテンツ玩具)になってしまっている。さらにはその人気にフリーライドしようと、ネット民がこぞって盗撮行為を行っているからタチが悪い。


まだ本人が騒動無自覚であれば救いもあるが、以下のツイートにあるように「盗撮してくる人が多くて腹立つ」と本人も憤慨している様子。

誰かも知らない連中から隙きあらばカメラを向けられ、目撃情報はSNSで広くシェアされる。東京マッドティかよ。こんな世の中、確実に狂ってる。彼はポケGOのラプラスじゃない。肖像権だってある一般人だ。


末期のASKAと同じ世界に生きる地獄

昨年、チャゲアスのASKAがシャブ容疑で逮捕されたが、彼がブログにアップしていた文章統失患者(あるいは覚せい剤副作用)のそれを思わせる内容で、はてブ界隈でも話題になったことは記憶に新しい。


ASKAのブログ(2016.01.09~13公開分/キャッシュ) - Togetterまとめ


その狂気的な筆鋒から、彼がどれほど異常な世界に生きていたのかは察するに余りあるが、数あるエントリの中でも、特に以下の記述は当時の彼の心情をよく表している。


俄には信じがたいが『集団盗聴盗撮』『ネットストーカー』に巻き込まれていた

これが彼のリアルな心象世界だったのだから正に生き地獄だが、ここで思い起こされるのは、そう、これは今の性おじさんの置かれた状況に酷似している。似てはいるが大きく異なるのは、彼が生きている世界は無情にも現実という点だ。幻覚幻聴ではないので有効な対処法はなく、もはやそこに救いはない。


【動画あり】統合失調症体験ができるVRがとてもしんどいと話題に - Togetterまとめ


ひとたび外に出れば統合失調症のVRを強制体験させられると考えてみてほしい。こんな世界に生きていれば、壊れていない大脳だって加速度的に欠損してしまうだろう。


ネット玩具にされるのは自己責任なのか

過去には『ぼっさん』もフリー素材として利用されていたが、彼の場合自身が素材になることを容認していたし、そもそもは自業自得なところもあった。盛り上がっていたのもコアな界隈だけであったし、実生活までストーキングされるようなことも当然なかった。


直近の似た例として『たれぞう』もいるが、彼は自らYoutuberとして動画をアップしていたし、オッサンの身で小学生OFF会に参加する等、ネット民に目を付けられても仕方のない理由が少なからずあった。


その点、性の悦びおじさんの場合は、ただ電車内で独り言をいっていたにすぎない。マナーとして不適切ではあるものの罪を犯したわけでもなく、咎められこそされ、ここまで晒し行為を受ける謂れはない。


唯一『左足壊死ニキ』に関しては近いものを感じるが、彼の場合は重篤な負傷者であるため、ネタにできない(嘲笑できない)禁忌感を放っており、ネットで行われる行為は晒しというよりも生存報告意味合いが強い。そのため写真を撮られることはあっても、動画を撮られ晒されることはほとんどない。また元より壊死ニキはホームレスであり、悪臭を撒き散らして街の地べたを根城にし、常に痴態を晒していることからも、写真を撮られることはあまり気にしていないように思う。憂慮すべきはもっと別にあるのだから。壊死ニキの胸の内は分からないが、性の悦びおじさんと同じ文脈では語れないだろう。


なぜ性の悦びおじさんはウケるのか

有り体に言って、性の悦びおじさんは面白い。つらつら書いた後に矛盾するようで申し訳ないが、私はネットにアップされた彼の動画をあらかた視聴している。要するに彼の大ファンだ。


彼の動画は「性の悦びを知りやがって」と情緒たっぷりに憤るものが有名だが、実はその後も継続して見事な口上を披露している。勘違いしている人も多そうだが、彼は世間にその異常性を笑われているわけではなく、彼自身の言葉で人を魅了しているのだ。


彼には人を惹きつける類まれな才がある。


堂に入った佇まい、舞台演者を思わせる通る声、研ぎ澄まされた言語感覚、魂を揺さぶるシャウト、横溢するルサンチマンetc. 長所を挙げるとキリがないが、私が彼にここまで強く惹かれる理由は、古き良きテキサイ時代を彷彿とさせる、その突き抜けた非モテ芸にある。


以下、彼の口上から言葉の一部を引きたい。

Making love. I make love.

I'm alone ago. 20 years ago. no make love.

I want to make love.

I want to feel... ecstasy!! will... ecstasy!!

それを諦めん、それまで諦めん Making love.

I go. making love.

I dream. Dream come true.

する!すると言ったらする

諦めん! Never give up.

I want to make love. I want will ecstasy, ecstasy.

する! 諦めん!

なんで諦める必要があるか 20年以上しとらん!

これを即興でやる。予定調和スタンダップコメディ等とは違い、脳直で吐き出される言葉の数々には五感を揺さぶるパワーがある。さながら本格ジャズ即興演奏だ。


圧巻と言う他ない。長らく暗渠で醸成されたであろう負の感情が、これでもかと言わんばかりに炸裂している。有象無象非モテ民が束になっても敵わないだろう。彼の言葉には彼だけが語れる真実がある。


この流れで勝手を言わせてもらうと、ネットに跋扈している非モテ気取りどもは、大抵世間ウケを狙っただけのファッション非モテ()だ。テキサイの畑で育ったヨッピーだって非モテスタンスを取りながらも、結局イケメン若いからモテまくってただろうし(結婚おめでとう)、オモコロライター陣とかも似たようなモンだろう。非モテ童貞)の気持ちを代弁している伊集院も、冷静に考えれば美人タレント結婚してるモテ豚なわけで、あくまビジネス非モテに過ぎない。


性の悦びおじさんは、積み重ねてきた負のバックグラウンドが違うのだ。だからから放たれる言葉は最高にエモーショナルで心に深く刺さるのである


Youtuberとして成功できるのか

彼は数字が取れる。動画の再生数だけでなく、彼に関するツイートのRT/Favの数を見れば明らかだ。また彼は個のキャラクターが立っているだけでなく、その噺・口上によって人を惹きつけるため、自らコンテンツを生み出し続けることができる。Youtuberとして成功するにはこのポイントは欠かせない。


例えば件のYoutuber『たれぞう』は同じくニコ動で人気を博したが、彼の場合あくま第三者職人)の手により「神(ZEUS)たれぞう」という虚像が作り上げられ、さらヒカキンとの対立煽り演出することで再生数を伸ばしていった。いわばユーザー連携プレーにより動画を創っていたのが実情なため、肝心のたれぞう自体には創造性はなく、自らアップしている動画はあまり再生数が伸びていない。


その点、性の悦びおじさんは違う。ありのまま(Rawデータ)でいい。ベルジャネーゾ氏のように、特定発言だけがフィーチャーされた一発屋でもなく、安定してコンテンツを供給できる実力もある。そして彼は唯一無二の存在であるため、ブルーオーシャン勝負できる。


Youtubeを見渡して欲しい。人気Youtuberと呼ばれる者たちは「性の悦び」を知ったような顔をして、どこかで観たようなネタを焼き直しているだけだ。キレ芸を得意とするシバターもいるが、彼は道楽でやっていることを公言している(豪邸も披露している)し、女に困ってそうな様子もまったくない。過激な発言をしてみたところで、所詮アッパークラスの戯言に過ぎないのだ。


ヒカキンを筆頭格として、人気Youtuberネット民蛇蝎のごとく嫌われる。それはネットには常に妬み、嫉み、僻みといった、人間負の感情が渦巻いているからだ。人格者であっても無条件に叩かれる。そんなネットの特性故に、かつて「非モテ」文化が隆盛を極めたが、今の時代には真の「非モテヒーローが不在であるため、ネット民の淀んだ感情は行き場をなくしている。


非モテヒーロー不在のこんな時代だから、性おじさんへの期待も自然とデカクなる。ネット民から愛される素養がある以上、彼が人気Youtuberになれる公算は極めて高いだろう。


Youtuberになるべき真の理由

一番の理由は冒頭でも書いた通り、彼の不憫な状況を解消するための手段に成り得るからだ。彼が公式Youtuberとしてコンテンツを発信すれば、盗撮動画をアップする必要も薄れる(希少性が下がる)ため、次第に晒し行為も淘汰されていくことが考えられる。またコンテンツ保護の側面もあり、動画が再生されればその利益はすべて彼に還元される。ユーザー観点で見ても、動画を視聴する後ろめたさがなくなるため、純粋気持ちで彼を応援することができ、まさしく良いこと尽くめである


と、尤もらしいことを書いてみたが、以上の理由がすべて見せ玉となる本命ストレートな理由がある。それは、


オフパコネゲット)だ。


性の悦びおじさんが抱える、性(セックス)に対する渇望は本物だ。とある動画で雄弁に語っていたが、彼はデリヘルこそ利用するものの、風営法を遵守し、己の哲学に従いソープには頑として行かず、20年以上ガチでセックスはしていないという。


彼は安いセックスは拾わないのだ。彼が求めるものは一点の曇りもないピュアな愛――。


これだけオサセが幅を利かせる世の中で、女どもがガラケーよりも簡単パカパカ股を開く淫れた世にあって、なぜ彼に光が当たらないのか。小学生ですらスプラトゥーンで8人プレイに興じているというのに、なぜ彼のペニスはいつまで経っても1人プレイ限定仕様なのか。なにも彼はセカンド童貞の操を守っているわけでも、純愛セックスを諦めているわけでもない。「する!すると言ったらする!」という固い決意にあらわれているように、彼はただひたすらにセックスを求めているだけだ。


ブロガー歌い手、実況者、生主、Youtuber特定の界隈で人気を得た者は間違いなくモテる合法的セックスできる。例を上げればキリがないので、ここであえて詳細に語る必要もないだろう。不細工だろうがクズだろうが関係ない、人を惹きつける才能があればセックスの道が拓ける、それがインターネッツだ。


セックスの舞台として、Youtubeを利用することは下賤だと思う人もいるかもしれない。だが、ヒカキンが歌うYoutubeテーマソングを思い出してもらいたい。

今ならかなうさ夢あきらめるな Let's Try Again

YouTube YouTube 夢をつかめ YouTube

夢に貴賤はない。インターネットは常に平等だ。


Youtuberになるために必要なこと

少し真面目な話になるが、性の悦びおじさんが独力でYoutuberデビューすること難しいと考えている。高度な知識はいらないが、多少のスキルリテラシーが求められるし、それなりの撮影機材や動画編集ソフトがある方が望ましい。彼がそれらを持ち合わせている可能性は極めて低いだろう。


マルチチャンネルネットワーク(MCN)への加入が最適に思われるが、マージンとして利益の20%~50%を持っていかれるので、タイアップ広告が期待できない彼にとっては、都合がいいように搾取されるのが目に見えている。


理想形はユーザーファン)が無償で手助けしてあげることだ。できることなら企画立案も含め全てのサポートを私がしたいが、彼とコンタクトを取る手段がないため難しい。連絡先を知っている(聞いた)人がいれば教えて欲しいと切に思っているぐらいだが、この方法現実的ではないだろう。


期待したいのは、オモコロの企画としてヨッピーあたりがデビューの手助けをすること。取材という形で彼の真意を確認するだけでも意義はあるし、彼がYoutuberになることに前向きであるなら一先ずは動画投稿までをサポートするだけでもいい。趣旨を正しく説明すれば炎上することもないだろうし、記事により初動で勢いがつけば性おじさんにとっても大きな手助けとなるだろう。バーグハンバーグバーグがMCNと交渉して、特別待遇の橋渡しをするものいいだろうし、可能ならバーグ自身が継続してケアをするのも悪くないと思う。


ちなみに動画の一面だけを見て彼を異常者・コミュ不全と思ってる人もいるようだが、若者と柔和な表情で話している様子も確認されていて、その点は心配しないでいいだろう。


Youtuberデビュー

性の悦びおじさんのデビューが成功した場合、彼の生活は一変するだろう。街で騒がれることがあっても、それは「人気Youtuber」として親しまれるという意味に変わる。


人気が出ればYoutube以外の展開も期待できる。ノンフィクション自伝を執筆するのもいいだろう。彼の生い立ちは興味深いものがあるし、「ある日突然、異世界――皆に一方的監視されている――にワープした」という流行りのラノベのような設定も地で使えるので、出版社からも引っ張りだこだろう。


ただ、これは身勝手な願望も含まれるが、彼がセカンド童貞喪失した場合、その時はスパっと引退してもいいのかもしれない。


一昔前、『アジア系』という非モテ界のカリスマと讃えられたテキサイがあった。運営である『蝦』氏はネット彼女を作ることを目的にサイトを始め、彼女できた瞬間にスパっと更新を止めたのである最後の日記は彼女の手によって書かれ、掲示板には「閉鎖おめでとう」という切ない言葉が並んだ。人気絶頂の中でサイトは閉鎖され、彼は伝説になった。


アジア系(Archive)


Youtubeチャンネル名は「はてなポイントを使い切るまで死なないブログ」というモテ男ブログ名にあやかって「セカンド童貞喪失するまで辞めないYoutuber」としてもいいかもしれない。

2016-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20161027102622

ビル火災はそこにいた人の自己責任だけど猫カフェの猫は巻き込まれ

ホームレス殺処分する必要はないけど保健所公衆衛生必要

そういうドライな考えを持っているとか

猫と他人の命の価値

例えばビル火災漫画喫茶の客が十数人なくなりましたってニュース

猫カフェの猫十数匹が死にましたってニュースなら後者の方が衝撃的で心が痛むんだけど

実際に死体を見たら前者の方が圧倒的に衝撃を受けると思う

毎日ホームレス保健所殺処分されてたら衝撃を受けて反対運動に加わるだろうけど

毎日野良猫殺処分されてても何も感じていないし猫保護団体寄付すらしない

自分は猫と人の命の価値をどうとらえているのだろう不思議

2016-10-26

http://anond.hatelabo.jp/20161026051523

じゃあ今から財産人間関係も捨てて底辺ホームレス生活を続けて餓死してみてくれ

それでも最後まで勝敗がわからないっていうんだから余裕でできるだろ?

勝つかもしれないんだろ?

2016-10-25

[] けんじゃのいしを手に入れた

会社の帰りしな、酔っ払った自分の目の前にけんじゃのいしが現れた。

そいつシケモクの転がるアスファルトの上で光り輝いていた。

俺は賢者の石を拾ってコンビニに立ち寄り、ミネラルウォーターにひたしてみることにした。

爽やかな空気があたりを包み、愛飲のエビアン炭酸水風の口当たり良い水になった。

それを飲んだ俺の酔は冷め、みるみるうちに仕事の疲れが回復することを知った。

友人はいかづちのつえを手にしてエネルギーを電力会社に売りながら生活しているらしい。

俺は幸運に浴したことよりも友人の杖のほうが気になって仕方がなかった。

更に他の友人はいのりのゆびわを手にしたのだという。取引先にいくらでもメダパニがかけられると喜んでいた。

それに引き換えおれの石っころはなんだと思った。

たかだか酔い覚まし程度にしかならない。よしんば疲れを取り除くとしても、他の補助系のほうが役に立つのではないか

こんな石を持っていたらいくらでも仕事押し付けられるだろう。

サビ残は増える一方だし、俺にとってはむしろ発見されるだけ厄介というものだ。

かと言って投げ捨てられるほど俺の貧乏性は聞き分けが良いとはいえなかった。



俺はアパートに石を持ち帰ると石にマヒャドをかけてロックを楽しみ、次にメラをかけて熱燗にした。

なるほど酒の用途であれば悪酔い防止になるし、気持ちのよいまどろみを提供してくれそうだ。

実際に俺はこんな用途ならさほど悪くはないと思った。

その日から俺の絶倫ぶりは有名になり、二日会社に泊まり込んでも一切堪えない姿を見てHP1000の異名を持つに至った。

ホイミ習得できない体であることも異名のもととなったかもしれない。

勇者体質の同僚などは、何も突き詰められない器用貧乏自分を攻めることしきりで、

俺はうらやましがるふりをしながら内心調子に乗ってゆく自分気持ちを隠し通せなくなっていた。

その頃より状況は変化し、調子づいた俺の前に女性社員が群がることもしばしばだった。

接触回数の多い異性ほど恋に落ちる速さもいや増しに増す。その上絶倫イメージが有る俺はモテモテた。



ある日の朝、女を連れ込んでいた俺は不運な朝を迎える。

ベッドの下に隠してあったけんじゃのいしは粉々に砕け散っていたのである

俺は女の仕業だと感じて怒鳴りながら追い返したが、よくよく思い起こして石の破片を見た。

それは内側から破裂したように見え、外から打ち付けた様子もなかった。

俺は友人に電話したが、その一人のうち所持していたいかづちのつえは音もなく崩れ去ったという。

俺はこれで合点がいった。この杖やけんじゃのいしDQM仕様だったのだと。

そうとは気づかず乱用した俺の浅はかさが悔やまれた。

俺はやがて崩れるであろういのりのゆびわを持つ友人へ電話をかけ、パルプンテを振る舞ってくれることを望んでいた。

そうして出てきた効果は突然の左遷だった。

俺は遠く離れた、金貨を集める病弱で偏屈なじじいの島にルーラされることになった。

時々営業に来る奴らはメダルを持ってくるが、じじいは彼らのメダルを回収して追い返すだけだ。

いくつその行為が繰り返されただろうか。俺はいしか無為に島の周りをうろつきLvはすっかり上がりきっていた。

スキルもない高Lv社員など誰が欲するというのだ。そんな無力感に苛まれ続けた。

ある時じじいはいった。お前は全くの無能だが、低級魔術を使う無能であるからこそ使えるものがあると。

やつはカジノを指し示したのだった。



幾多の試練あって、俺はついにムチ使いになった。

できれば無能であることを知られたくはなかったが、このムチがあれば俺は最強だ。

移転先の国でホームレス同然の俺を拾ってくれた民間警備会社のお偉いさんにも頭が上がらない。

俺は剣と魔法がひしめく戦場で唯一ギャンブル王者かつムチ使いの元会社員、というおかし立場を手に入れるに至った。

しかしそんな戦闘多発地域で生き残るにはやや才覚が足りなかった。

俺の攻撃かいくぐった反政府ゲリラがどくばりで急所をつき、俺は不甲斐ない台詞を半額の貯金とともに訊くことになった。

民間警備会社もだめなら俺は一体どうすればよいのかと当方にくれてしまった。



俺は一度元の国に帰ると体にチェーンを巻き付け、肉体改造をした上でスラムに潜伏した。

顔には頭巾をかぶって街のあらくれとして偽装していたので、怪しむものは誰もいなかった。

思えばなんでそんな怪しげなやつを訝しがらないのかとこの国の風習には呆れ返ったが、そんな時代なのだから仕方がない。

俺はあらくれのまま何日もスラムに身を沈めていたものの、あるとき悪夢再現は起こった。

俺愛用のムチが何者かに持ち去られていたのである。俺は焦りを禁じ得ず思わず叫んでいた。

俺の、俺のグリンガムが!

走り出した俺の前に見慣れた姿があった。それは小馬鹿にし見下していたあの勇者タイプの同僚ではないか

やつは鼻くそをほじくりながら俺の姿を見て苦笑いし、デカチチの女とともにスラムへ入っていった。

あのダサいターバンのどこが良いのだろう。業績も低かったくせに。

俺は心のなかで憤慨したが、俺の今の姿は街の荒くれでしかなく、メラ・ヒャドしか唱えられないLv.99なのだ

ターン毎にザオリクでもかけられれば、いかに一撃必殺でも勝てる見込みはない。

それに恐らくやつはただ単に会社命令で視察に来ただけなのだ

それから俺はじじいの島で経験を得たことや、民間警備会社での地獄の日々、様々な経験を思い出して涙した。

あんな奴より俺のほうが苦労しているのだという思いがとめどなく溢れ出た。

全てはあのけんじゃのいしから始まったことなのだ。



結局ムチは見つからず、場末カジノで小さな勝ちを得て適当な増強用のアイテムを身に着けた。

思えばけんじゃのいしとはなんだったのだろう。あれがなくてもおれは今まで十分にやってきたではないか

あれがなくてもギャンブルに勝ったし、治安の悪い国で多くの敵兵を葬ったではないか

俺はスラムで酔いつぶれながらそう感じ、まどろみの中で再起が可能な道ではないのかと心を新たにした。

翌日俺は通りがかった勇者タイプ営業マンに、仲間になりたそうな目線を投げかけることにした。

あのあらくれ頭巾は取ったままで。



だが勇者は「このカンダタめ」とわけのわからないことを喚いて、俺の貯金は再び半額になった。