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はてなキーワード: 女房とは

2017-04-19

最近姉さん女房多くない?

主に新婚の夫婦相手にする仕事してるんだけど(ブライダル業界ではない)

最近、それもここ1、2年

姉さん女房、つまり夫より妻のほうが年上

という夫婦がすごく増えた

一応断っておくが

年下嫁が夫婦の基本

みたいな意見はまったく持っていないが(実際俺も妻のほうが年上だ)

現実として今までは妻が同い年か年下という夫婦が圧倒的に多かった

それがここ最近大きく変わってきている

俺が5年前結婚したとき同時期に結婚した夫婦

(妻が)年上:同い年:年下の割合

1:2:2くらいだった

が、ここ最近はこの割合

2:1:1くらいに逆転してきている

どちらも俺の観測範囲申し訳ないが

「偶然」で片付けるにはあまりにも偏りすぎてる気がする

「今の夫婦相手の年齢なんて気にしなくなった」とも考えたが

完全に年齢を無視してカップリングするのであれば

出会確率や接触頻度から考えて同い年の割合が一番多くなるはずだが

そうならないのは

年上を好む男か、年下を好む女か、その両方が増えたと考えるべきだ

これまた観測範囲の話で申し訳ないが

この話をするとたいていの独身女性

「えー、でも年下の男はなあ…」

みたいな反応をするので

年上を好む男性が増えたように思える

からなんだっていう話だが

最近露骨に「姉さん女房夫婦が増えてきたのでなんとなく増田に書きたくなった

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418135051

別に思考回路まで同じにする必要はないよ

男のロマン理解を示してくれればそれでいい

思考回路まで同じにするのは童貞だけど

 

分かりやすくいうと仕事から帰ってきたら「ガラクタ捨てたわよ?」って超合金グッズを捨てるような女房ではなくて

誕生日プレゼントに「あなた好きだったわよね」って超合金プレゼントしてくれる女を求めてるってこと

そんで全然超合金きじゃないけどあなたの笑顔が見たいからって理由なら満点

ここで私も超合金好き!ってするのは童貞

なぜならそれは男友達で満たせるから友達すらいない非モテ彼女女房で性欲ついでに満たそうとするエゴ

2017-03-30

媚薬としてのMDMA

1度で良いから見てみたい

女房が裸土下座でチンポを入れてくださいと頼むとこ

菊門 心の俳句

2017-03-20

フェミの、腐ったような女

女の腐ったようなフェミニストを見た。

http://www.huffingtonpost.jp/soraya-chemaly/notthenanny_b_15401556.html?utm_hp_ref=japan

これのことである。こいつがどんな素性であるかは知らぬ。

事の始まりは件のBBCに自宅から生出演した朝鮮専門家の背後に子供たちが紛れ込み、これを回収すべく専門家女房韓国人であるという)が映り込んだハプニングである

この映像を見て、このフェミニスト様は、まず“確率的に正しいから”人の女房を捕まえて『ベビーシッターイエロー』(悪意のある大意。以下この記号はそれを指す)呼ばわりだ。おまけに姑息にも「私も最初は、この女性は奥さんかもと思った」「奥さんだったと確認したことをシェアした」。それで口をぬぐうつもりか。手前らが認定したサベツシュギシャがそれをやったら、いかなる非難を浴びせてきたのか。

次に延々と『あたしも同じ目にあったのよエーンエーン!』。だから女性尊厳人間性、個々の感情生活無視」されているとお怒りで、途中で共和党disった挙句、「男であるという理由メディアはこの父親を素晴らしいと取り上げているのはなぜなのか、時間をかけてよく考えて欲しい」「この偏見問題が取り上げられ、頻繁に掘り下げて広く議論されていることを本当に嬉しく思う」だと。

焼け太りを狙うのは結構だが(個人的には機会があれば積極的に狙う所存ではある)、まずやるべきことは焼き土下座だろうが。

こういうことをやってるからフェミはいつまでたっても女の腐ったような代物でしかない

2017-02-14

[] 姉女房は身代の薬

(あねにょうぼうはしんだいのくすり)[=所帯(しょたい)の薬]

  

姉さん女房は、その家の全てに効能がある薬のようなものである

年上の女房は、遣り繰りが巧いので財産も増え、夫を立てるので円満な家庭を築けるものであるということ。

  

類:●年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ

http://www.geocities.jp/tomomi965/ko-jien01/a04.html#ane

2017-02-13

[] 年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ

(としうえのにょうぼうはかねのわらじをはいてでもさがせ)

  

年上の女は目走りが利くから「目ます繁盛」といって重宝がられたらしい。

それを嫁としてを得るため、擦り減らない「鉄(かね)の草鞋」を履いて、方々歩いて探せということ。

「金の草鞋」は、年上の女房に限らず、値打ちの高いものを探すときの喩え。

   

類:●七つ違いは鉦(かね)や太鼓で探せ

★「金(きん)の草鞋」と言われることもあるが、誤用

蛇足:「1つ年上(一つ勝り)の女房」なのか「2つ」なのかは諸説あり、大方では「1つ」が優勢。

   「3つ」という説まであるが、現在では、年齢差は省いて使われることが多い。

   6つ違いは睦ましい、8つ違いは末広がりなどの言い習わしもある。

  

参考:諸国道中金草鞋(しょこくどうちゅうかねのわらじ) 絵草紙。十返舎一九文化11年(1814)。24編。

   絵草紙に滑稽文や狂歌を織り交ぜ、土地土地の紹介をした道中記。

   著者が道中で世話になったお店(たな)を、積極的に本文中に紹介するという、積極的タイアップ広告を行なっていた。

http://www.geocities.jp/tomomi965/index2.html

2017-01-14

[]

今回は最近読んだ漫画からいくつかセレクト

まず最初。たーたんを読んだ。帯に"童貞×JC≒父娘?"っていうなぞの式が書かれてた。心ヒリヒリコメディと銘打っていある通り、笑えて面白いんだけど、どうしようもなく切ない気持ちにさせられる漫画に仕上がっていた。

ネタバレになるけれど、今作は血縁関係のない男女が父子家庭を演じている。そんでもって、その偽りの親子関係を続けようにも、とある理由によりあと一年関係を解消せざるを得ないことが提示されている。

切ないのが、その事実を知っているのが偽りの父親だけってところ。

赤ん坊のころからたーたんに育ててもらった娘は何も知らないし、関係性を疑ってもいない。母親のことも、自分を産んでからすぐ死んでしまったと聞かされているもんだから、ずっとそれを信じていた。

たーたんは何度も何度も真実を伝えようと思い至るんだけど、優柔不断で気弱なもんだから思春期を迎えた気難しい娘を前についつい口をつぐんでしまう。

加えて思春期になった娘は娘で、いろいろと想像して、母親は実は生きているんじゃないかとか、たーたんが情けないから逃げられてしまったんじゃないかとか思い始めてしまう。

全体を通して一方だけが破滅へと向かっていることを認識している、ある種のモラトリアムのような状況が描かれているわけなんだけど、何も知らない無垢普通少女と、お人好しで気が弱いけれど一人前にお父さんやってきた男性との交流が微笑ましいものから、余計と切なくなってしまう。

親権問題やら、都合のいい父親像やら、創作じみたところは結構ある気がするけれど、それらをあまり感じさせないのもすごい。

ちょいと前にはうさぎドロップが評判になり、その次には甘々と稲妻アニメになったけれど、今度はこのたーたんがくるかもしれない。

わきを固める登場人物についてのエピソードもいろいろありそうなので、今後とも目が離せない。

願わくば、表紙の二人が笑顔を浮かべる結末が読みたいです。

次。女房、きつね仕立てをよんだ。最近はやっている異種交流譚を扱った作品表題作短編三作からなる単行本だけど、人外との恋愛要素がほとんどないのが特徴的だった。

ところどころに挟まれギャグ最近表現っぽいなって思う。なんて表現すればいいのか。とにかくそれっぽい。

加えてなんだか絵が少女漫画っぽくなかった。いや少女漫画なんだけどレーベルが違う。アスカなんかみたいに、男性陣がアクション冒険なんかをするレーベルの絵柄っぽく感じられた。

総じてケモノたちが可愛らしかった。キュッキュて短編結構ブラックジョークが効いてると思ったし、ぬしさまの不気味な存在感も素敵だった。

次。第七女子会彷徨の十巻を読んだ。まずもって今までもいろんなことをやってきた漫画だったけど、最後最後までメタやらクトゥルフっぽいのやらハチャメチャにやり切った漫画だった。

一つ一つのエピソードに描かれているギミックなり表現手法なりがころころ変わるので、連作集なんだけど短編集のようにも読める作品だったと思う。

一応一巻から読み直してみるとあれがこうなってそれがどうなるのか新しい発見ができそう。ただ結構読者を突き放して突き進む漫画なので、いまは気が乗らないかなあ。

とにもかくにも完結おめでとうございます

次、うちのクラス女子ヤバいの一巻と二巻を読んだ。確かにヤバかった。でも、ものすごく微妙なヤバさだった。中には強烈にヤバいのもあるけど、そこまで重大な事件にならないのがゆるい。

そこらへんの塩梅が作者の特色なんだと思う。食べた人の記憶を一日分だけ消すおにぎりとか、イライラすると手のひらが軟体生物化してしまうのとか、ヤバいけど影響はそれなりだった。

むろん過去にはそれらの能力を強化しようとしていたらしき描写もあって、今後どう展開するのかがきになるところではあるのだけれど、

個人的に、二巻のかわいいものを見るとぬいぐるみになってしま女の子の話と、困ると体の周りに花が咲いてしま女の子の話がよかった。

一巻にある心身の同一性問題を抱えているような人物の描き方や、二巻の終わり方なんかも緩さの中に確かな芯がある感じがして素敵。続きが楽しみです。

それはそれとして、タニス・リーの死の王を読み始めたんだけど、闇の公子を読んでいないことに途中で気がついて結構後悔した。

明確なつながりがあるのか定かじゃないけれど、やっぱり刊行された順番に読みたい。よって死の王は少し読書を中断し、闇の公子を先に読破することにする。

平らかなりし地球物語は、ほかに第三集と第四集と外伝があるみたいだけど、入手が困難なのだそう。面白いのかなあ。全部集めて読みたいなあ。

2016-12-29

走れマリオ

 マリオ激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

 マリオには政治がわからぬ。マリオは、京の土管である。茸を食べ、花を摘んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明マリオは京を出発し、野を越え山越え、二千百九十里はなれた此のサンフランシスコの市にやって来た。

 マリオには父はあるが、母は無い。女房も無い。歳の同じ、内気な弟と二人暮しだ。この弟は、サラサランドの或る律気な一姫君を、近々、花嫁として迎える事になっていた。結婚式も間近かなのであるマリオは、それゆえ、花婿の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。

 先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。マリオには竹馬の友があった。キノピオである。今は此のサンフランシスコの市で、探検家をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである

 歩いているうちにマリオは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなマリオも、だんだん不安になって来た。

 路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。マリオは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。

王様は、嫌がらせします。」

「なぜ嫌がらせをするのだ。」

「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」

「たくさんの嫌がらせをしたのか。」

はい、はじめはスーパーマリオブラザーズで。それからスーパーマリオブラザーズ2で。それからスーパーマリオブラザーズ3で。それからスーパーマリオワールドで。それからヨッシーのロードハンティングで。それからスーパーマリオヨッシーアイランドで。挙げればきりがありません。」

「おどろいた。国王は乱心か。」

「いいえ、乱心ではございませぬ。キノコ王国ピーチ姫結婚したいだけだ、というのです。このごろは、臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な暮しをしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、嫌がらせされます。きょうは、六人嫌がらせされました。」

 聞いて、マリオ激怒した。「呆れた王だ。生かして置けぬ。」

 マリオは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城はいって行った。たちまち彼は、巡邏のヘイホー捕縛された。調べられて、マリオの懐中からは花が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。マリオは、王の前に引き出された。

「この花で何をするつもりであったか。言え!」暴君クッパは静かに、けれども威厳を以って問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。

「市を暴君の手から救うのだ。」とマリオは悪びれずに答えた。

「おまえがか?」王は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの孤独がわからぬ。」

「言うな!」とマリオは、いきり立って反駁した。「人の心を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の忠誠をさえ疑って居られる。」

「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。人の心は、あてにならない。人間は、もともと私慾のかたまりさ。信じては、ならぬ。」暴君は落着いて呟き、ほっと溜息をついた。「わしだって平和を望んでいるのだが。」

「なんの為の平和だ。自分地位を守る為か。」こんどはマリオ嘲笑した。「罪の無い人に嫌がらせをして、何が平和だ。」

「だまれ、下賤の者。」王は、さっと顔を挙げて報いた。「口では、どんな清らかな事でも言える。わしには、人の腹綿の奥底が見え透いてならぬ。おまえだって、いまに、磔になってから、泣いて詫びたって聞かぬぞ。」

「ああ、王は悧巧だ。自惚れているがよい。私は、ちゃんと死ぬ覚悟で居るのに。命乞いなど決してしない。ただ、――」と言いかけて、マリオは足もとに視線を落し瞬時ためらい、「ただ、私に情をかけたいつもりなら、処刑までに三日間の日限を与えて下さい。たった一人の弟に、女房を持たせてやりたいのです。三日のうちに、私は京で結婚式を挙げさせ、必ず、ここへ帰って来ます。」

「ばかな。」と暴君は、嗄れた声で低く笑った。「とんでもない嘘を言うわい。逃がした小鳥が帰って来るというのか。」

「そうです。帰って来るのです。」マリオ必死で言い張った。「私は約束を守ります。私を、三日間だけ許して下さい。弟が、私の帰りを待っているのだ。そんなに私を信じられないならば、よろしい、この市にキノピオという探検家がいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私が逃げてしまって、三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あの友人を煮るなり焼くなり好きにして下さい。たのむ、そうして下さい。」

 それを聞いて王は、残虐な気持で、そっと北叟笑んだ。生意気なことを言うわい。どうせ帰って来ないにきまっている。この嘘つきに騙された振りして、放してやるのも面白い。そうして身代りの男を、三日目に嫌がらせしてやるのも気味がいい。人は、これだから信じられぬと、わしは悲しい顔して、その身代りの男を大砲飛ばしの刑に処してやるのだ。世の中の、正直者とかい奴輩にうんと見せつけてやりたいものさ。

「願いを、聞いた。その身代りを呼ぶがよい。三日目には日没までに帰って来い。おくれたら、その身代りに、きっと嫌がらせしてやるぞ。ちょっとおくれて来るがいい。おまえの罪は、永遠にゆるしてやろうぞ。」

「なに、何をおっしゃる。」

「はは。いのち大事だったら、おくれて来い。おまえの心は、わかっているぞ。」

 マリオは口惜しく、地団駄踏んだ。ものも言いたくなくなった。

 竹馬の友キノピオは、深夜、王城に召された。暴君クッパ面前で、佳き友と佳き友は、二年ぶりで相逢うた。マリオは、友に一切の事情を語った。キノピオは無言で首肯き、マリオをひしと抱きしめた。友と友の間は、それでよかった。キノピオは、縄打たれた。マリオは、すぐに出発した。初秋、満天の星である

2016-12-22

anond:20161222205058

のしぶきと言ったら!まったくひどいもんだったよ!

地面も世界もひっぱたいてそれで終わりだってんだからな!

どっからやってきたかだって

おてんとうさまから真っ直ぐ転がり落ちてきたのさ!

足元が!建物が!どろどろのぐちゃぐちゃさ!あきれるじゃないか

そのときの街の感じと言ったら!ケイリーんとこの灰色で死にかけの老猫そっくりだって言ってやんなよ!

おっと!その次は?なんてバカなこときもんじゃないぜ!

しなびたチェダーチーズみたいな匂いで目の前と頭の中がこんがらがっちまっただけなんだからよ!

ウィンター・レインとはよく言ったものさ!

そのチーズのにおいがプンプンしてくるステージに乗せられちまってよ!

あんなまぬけな瞬間には二度とお目にかかれないだろうよ!

「ああ!こんな日は女房の顔なんか見たくないもんだね!」

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209011631

このパターンで押しか女房やったやつが結局惰性で押しきって結婚したケースを見たな。

地元の元友人でね。できちゃった結婚だったらしい。なのでとりあえず孕めばどうにかなる。

2016-11-03

こんな大河ドラマを観たい

これまで取り上げられたことがない人物時代を中心に。

天智と天武

天智・天武の生涯を通して「日本」が作られるまでの過程を描く。主人公柿本人麻呂あたり。

平安京

国家の一大プロジェクトとしての平安京造営を、蝦夷討伐や藤原種継暗殺などを交えて描く。主人公坂上田村麻呂あたり。

応天門

藤原良房による権力掌握の過程と、そのクライマックスとしての応天門の変を、スリリング政争劇として描く。

栄花物語

藤原氏同士の権力争いや後宮女房たちのエピソードなどを交えながら、藤原道長気宇壮大な人物として描く。

曽我兄弟

北条時政を中心とした鎌倉幕府の創立とその後の政争を下敷きに、曽我兄弟仇討ちを描く。

花の御所

足利義満主人公として、その半生を追いながら、南北朝後半の動乱と室町幕府絶頂期を描く。

九州三国志

二階崩れから島津征伐まで、九州に鼎立した大友龍造寺島津の三氏の戦いを群像劇として描く。

田沼白河

老練だが開明的な田沼意次と、それに反発する若き天才松平定信、二人の愛憎とそれぞれの改革を描く。

2016-09-16

君の名は。を見て冨樫思い出した件

下ネタばれ全開なので、君の名は。未視聴の人はご注意ください

君の名。はっていうのはTくんとMさんが寝ている間に体が入れ替わって、相手生活をするだけの日常コメディ

T君の思い人をMさんデート約束取り付けたり、いろいろすれ違いありつつも二人は仲良し。

妹のYちゃんが可愛い

んで、お互いなんとなく相手のことが気になってくる。ってか夢の内容は忘れてしまってるので、もやもやが残るという感じか。

T君が微かな記憶を頼りにMちゃんを探しに行く。なんでかっていうと夢の中? での入れ替わりがなくなって寂しくなっちゃったから

んで、実はMちゃんは3年前に彗星の下敷きになって死んでいることが発覚して、Mちゃんがおこめをくちゅくちゅしたお酒で3年前にタイムトラベル

3年前のMちゃんになって、街を救うべく奮闘。

クライマックスでは、時空を超えて出会う「誰そ彼」タイム突入するんだけれど単発終了。

その時、時空を超えたマジックペンでお互いの名前を書いて忘れないようにするんだけれど好きだ。って書く無能ゆえ機能しない。連ちゃんしてないのでMちゃんは名前書く時間がなかった。

ちなみに、みんながグッとくるシーンは、MちゃんがT君の名前を見ようとして手を見たらすきだ。って書いてあって、これじゃあ名前からないよ! ってゆうシーン。

お互い記憶のどこかに相手のことを思いつつももやもや生活を何年もすごし、高校生だったTくんも就職活動内定ゼロ更新していく。

で、電車あるあるの、電車すれ違ってる時に、向いの電車の窓見るとはっとする。

あれこそもやもや相手だと、お互いが気付いて、電車降りて走って、階段出会う。

なんとなく覚えているので、名前を聞いて終わり。タイトル回収。

ってのが流れ。

以上、ネタバレ終わり。

まあ、流れを書く必要はなかったし、そこそこ面白いからまあ見てよ。って感じなんだけれど、残念ながら、ストーリーの流れを知ってからじゃあんまり楽しめないんですよ。

以下、本題。

冨樫義博の初期作品にてんで性悪キューピットってのがあって、悪魔美少女まりあが家に転がり込んでくるいわゆるおしか女房ラブコメ

ただし、主人公ヤクザの跡取り。

最終話君の名は。より泣けるから是非読んで欲しい。未読なら。あえて詳しい説明はしない。

2016-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20160907013321

こういう人がやたら年の離れた姉さん女房をもらったりするのかね。面白い

2016-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20160828140958

相手は忙しくて結婚どころじゃなかったのに、押し掛け女房みたいなことをしてしまった。

本当に悪いことをしてしまったと、あとですごく後悔した。

相手がいま幸せであることを祈ってます

でも、実績としては残りました。

個人的には「よくあの時がんばったな」と思ってます

2016-07-09

全然分かってない」のはお前だよバーカ

http://anond.hatelabo.jp/20160709002156

正確にはお前と元増田な。

何が分かってないって女房のことが分かってない。

相手感情爆発自然災害扱いしてることそのもの相手にとってストレスなのがわかってない。

さも女房尊重しているかのような書き方はやめろ。お前(ら)が尊重しているのは女房じゃないし女房感情ですらなく、お前(ら)自身にとっての平穏しかない。

そうじゃないなら子どもへの悪影響が「両親の不仲でなく母親不安定」などと言えるわけがない。こういうセリフは「女房問題女房問題であって俺の問題じゃない」という意識がなきゃあ出てこない。

「君が不安定だと僕は心配」「不安定にならんようにしようよ、そのために何が必要か調べようよ」と言えない/言っても拒否られる・何回もしつこくしつこく言ってもしつこくしつこくしつこく拒否られるのであれば、それはお互いの間に協力関係を築くことができない即ち信頼がない状態だということだ。

相手を人として信頼してない・できないから、人間でなく災害として扱うことになり、なおのこと信頼構築を遠ざけるという悪循環だ。

信頼もできない相手結婚している意味はない。

問題を分かち合い、ともに解決に向けて努力できないのだから、その結婚意味などない。

からみんな離婚せえ言うとんじゃ。分かったかボケが。わからんだろうな。お前(ら)には分からんだろうよ。

あ?「結婚を美化しすぎ」?「(身体的・精神的・物的・時間的コストかかりすぎ」?

アホか。結婚ちゅうのは本質的にはもともとこういうもんじゃ。だから世の中非婚化なんだろうが。舐めんな。




追記:ブコメにお返事


>いや本質論だったら、「本来の」結婚社会制度としてのイエとイエとの結びつきのために体面や世間体を基盤として行うものだった

それは「社会制度としての結婚婚姻」の話で、しか本質というより由来とか来歴であって、俺が書いとる「人間が他の人間とある特別な深い関係を結ぶとはどういうことか」とは話がズレとる。

婚姻は「問題を分かち合い、ともに解決に向けて努力」することを法的に易しくするための制度として使えばよく、そもそもこの目的を達することができない状態である元増田らのような人々はデメリットがでかすぎるのでさっさと離婚せえ、という話なのである

DV被害者加害者を人として信頼しろ説教するのは犠牲者非難

俺は一言足りとも「加害者を人として信頼 し ろ 」などとは言うた覚えはない。

自分でわかってないようだが、お前は相手をヒトやのうて嵐と思とるくらいやし自分のことしか考えられんどるしどう見てももう信頼とか無理な段階なんだからさっさと離婚せえ、みんなそう言うとるが」と言うとるのである

しろDV被害者加害者を檻に入れろ言うとる方が無茶こいとって「はぁ?」だ。檻に入れられる余力があるうちに離れるべきだろに。

>みんな勝手に既婚者代表みたいに語りたくなるのが不思議

どっちかつーとみんなしてガキ代表で語っとるが。既婚者代表あんま見ない。

2016-07-07

プロブロガー”界隈って、“21世紀極左崩れ”と読み替えてもよさそう

相も変わらず、プロブロガーたちの無駄煽りインターネッツに溢れている。

プロブロガーたちの主張は「自由気ままに暮らせるブロガーフリーランスという生き方がある。何故みな、それをやらないのか」に尽きる。

彼らの主張はもう散々聞き飽きた。もう十分だし、その考えとは相容れないから、さっさと視界から消えて欲しい。

こっちに影響を及ぼさない程度に、好きにやっててくれ。

と、思ったところで、ふととある考えが頭を過ぎった。それが表題だ。

全共闘から左翼の連中は「共産主義だ、階級闘争だ」を掲げて、デモを繰り広げ、ときには暴れていた。

どんどん先鋭化して極左になり、彼らは「労働者運動に加わらなければ革命は起こせない」と悩みつつ、「革命のためには暴力も辞さない」と過激化していった。

その結果が山岳ベース事件あさま山荘事件。そして、その後の顛末はご存じの通りだ。

極左運動家たちもまた年齢を重ねている。

赤軍派議長塩見孝也氏(75歳)という当時は雲の上と思われていたオジサンがいる。

これまでの生活費は援助やカンパ革命運動をやってきたそうだ。が、子育ても何もあったもんじゃない。

~息子との関係性について問われたことに対し

「親に対して幻想は多少あったでしょうね。だけど、実際出所した俺は経済能力世間常識もない無能力者なわけで、すぐに幻滅されちゃったわけ。」

「結局は理屈じゃないんだよな、親は。金とか実質で役にたたんと。『マルクスレーニンだ。階級闘争だ』言っててもしょうがないって話ですよ。

その点、女房はずっと飯食わせて育てて、理屈じゃない訳だから絶対的権威がある。

俺はそういうこと一切やってない。多分、全共闘時代左翼の親父どもはみんなそうだよ」

https://twitter.com/rsr80930/status/590587310367969281

塩見孝也氏がツイッターで取り上げていた日記も特徴的である

左翼シンパのような方で年齢は察するに50代~60代前後郵便局で勤めており、集会デモにもよく参加している。そんな彼はこう綴っている。

「何もない。(2016年6月11日mixi日記より)」

「何もないのだ。その人が生きていて死ぬ。周りの人は「そんな人いたな」と思い出すこともある。。そして忘れる。また思い出すこともあるかもしれない。周りの人もそれぞれ生きて、死んでゆく。その繰り返し。何もない。ただその繰り返し。

私もいつ消えるかわからない。熱中症でひっくり返りトンデモ病院に投げ込まれときは「もうダメか」と思った。それはちょうど二年前の6月だ。それで退職決断とはならず、引っ越すのがめんどくさい、東京を離れたくないなど諸理由によりずるずると生きている。とにかく死なないように適当に生きる。ホント働いたら負け

できれば消えてなくなりたいが、いずれ孤独に無様な姿でクソまみれで死んでいくのだろう。たぶん極貧と他者から軽蔑のなか、のたうち回りながら「俺は死にたくねぇ」とか泣き叫びながら、それで"game end"。美しい思い出、来世への期待など何もない。そう何もないのだ。」

http://open.mixi.jp/user/7349954/diary/1953348530

運動員日記を取り上げたに過ぎない。

左翼として活動していても、いなくても、世の中は無常儚いものであると思うかもしれない。

「取り上げたサンプル2つで何を言う」という反論もあるだろう。

それにしたってにじみ出てくるものがある。極左たちの老後は惨めすぎやしないか……と思うのだ。

まぁ、左翼運動に身を投じてた人たちの老後だったり、

プロブロガーの老後だったりも、正直どっちに転ぼうが、知ったこっちゃないんだけどさ。

2016-06-02

また裏カジノで働いていた頃の思い出 第4話 女房カードは新しいほうがいい

 今となっては昔のことだから、もし関係者が見てても見逃して欲しい。歌舞伎町の小さなハコでディーラーをしていた時、店ぐるみイカサマをしていた。

 そこはバカラ1台しかない小さな店で、サクラが3人常勤していた。いつも同じサクラじゃ怪しまれるので、交代で外出していた。サクラじゃない常連もそれなりにいたので、そんなに怪しまれない程度にメンツを変えることができた。普段バカラ台に座ってだべっていて、客が来た途端さもゲーム中だったかのように演技をする。イカサマはいつもしてるわけではない。イカサマしなくても大抵の客は負けて帰るし、たまには勝ってもらわないと客が長続きしないからだ。といっても大勝されたり常連じゃない客に勝たれたりすると商売上がったりなので、イカサマが入ることになる。

 やり方はいくつかあったけど、代表的なのはめ組んだカードがあって、客がトイレに行ってる間にすり替える。組み方は例えば最後が赤いカード(♥か♦)で終われば次はプレーヤー価値で、黒いカード(♠か♣)で終わればバンカーの勝ちとか。色を逆にしたり偶数奇数にしたりバリエーションはいくらでも出来る。本物の客にカットされた場合は仕込みがずれた状態で始まるけど、数ゲーム収束して仕込み通りになる。バカラプレーヤーバンカーバランスが取れてないと店は受けない、という建前なのでサクラが勝つ方に賭ければ客は負ける方しか賭けれなくなる。さらに、各ゲームの1枚目と二枚目を入れ替えると勝敗が逆になるように仕込んでおいて、客の賭けた目が逆の場合シューターからカードを出すときさらっと2枚目から出して勝敗を変える事も出来る。

 カードを客の前でシャッフルする場合でも油断できない。新品のカードであれば1枚ずつ交互にシャッフルする事ができるので、事前に練習しておけば次のカードがわかる。簡略化のために10枚で1デッキだとする。

♠1♠2♠3♠4♠5♥1♥2♥3♥4♥5

これを2つに割って1枚ずつシャッフル

♠1♥1♠2♥2♠3♥3♠4♥4♠5♥5

もう一回2つに割って1枚ずつシャッフル

♠1♥3♥1♠4♠2♥4♥2♠5♠3♥5

これを覚えておいて、後は何度も同じようにシャッフル出来るように練習すれば良い。言うのは簡単だけど実際うまくやるのは難しくて適性がいる。こういうことをやるのは一部のディーラーに限られていた。口が軽いやつもいるので、信用できるようになるまではこういう話はしない。よその店では特殊塗料カードに塗って赤外線監視カメラで見て黒服サイン出すとかも聞いたことがある。検索すると確かにそういう情報もあるけど見たことは無い。

 シャッフルではなく、カードを伏せたまま台にばらまいて混ぜる方法通称やきそば」と言うんだけど(ローカル呼称かもしれない)、これでもある程度コントロールすることができた。これ今まで誰にも言ってなかったんだけど、池袋で大バカラを撒いてた時、赤4青4の計8デッキを使って前述の方法で1-3,10,J,Q,K(バカラでは絵札は0)のローカード、4-9のハイカードに分けておいて赤ローと青ハイ、赤ハイと青ローで分けて焼きそばしていた。カードを伏せたまま出した状態にして「ベットどうぞー」と呼びかける。これが赤ロー青ハイの部分で

プレーヤー赤赤

バンカー青青

となっていればプレーヤーは00や01などの低い点数である確率が高く、シューターの表面に見えてる次のカードが赤ならほぼバンカーの勝ちだ。もちろん確実じゃないので外れることも多々あるんだけど、勝率7割でもまる一日多少ハウスが有利になるようにカットしてればそれなりに勝てた。勝ち分の1%ボーナスとして支給するっていうから頑張ってたんだけど、割合としてはすごく少ないし、この制度始まって二ヶ月目にはガサ入れにあって美味しい思いはしていない。これやると片側に絵札絵札絵札の0点が出まくるので客にはよく怪しまれたよ。つーかボーナス1%って少なすぎでしょ!月間2千万勝ったのに20万円て。

 歌舞伎町の店は看板出して客が来るのを待つ店だったからまだ良心的だけど、マンションバカラとか呼ばれてた本当にアングラバカラハウスもあった。あらかじめVIPターゲットがいて、その客以外は全員サクラというやつ。これは短期決戦なのでえげつなくて一人の客から一晩で数百万、ディーラーの取り分は50%で一晩で200万もらったっていうやつがいた。俺もそんな仕事がしたかった。他に黒服が何人もいるのにディーラー50%ってことはなんかあったら責任とらされるって事かな。きっとそうだろうな。ちなみに闇社会では仕事の内容に関わらず利益折半が基本らしい。まあ難易度とか貢献度とかの違いで取り分で揉めても表に出れないし、常に折半としておけば一番平和かもしれない。

 カジノから離れて10年以上たってからmixiカジノコミュニティがあって、そこで知り合ったA宮に一緒にカジノに行こうと誘われたことがあった。場所新宿風林会館の近く。イカサマにハメる気かなあと思って疑ってたんだけど、誘ってきた彼は人懐っこくていい人っぽかったので一緒に行ってしまった。最近警察がうるさいか看板は出してないって言ってて、店の前で携帯電話して、防火扉開けてもらって店に入った。もうこの瞬間に「仕込みだ」って思った。防火扉開ける前はどうせだべってエロ話してたんだろ。俺もディーラーやってたかカジノ雰囲気はわかる。客だって話好きのやつもいれば無口な奴もいる。ところがこの店は皆一様にものわかりのいいサラリーマン風だ。騒いで大事にするのも嫌だし10万円両替して溶けた後はおとなしく見てた。A宮はもうちょっと粘ったけど、俺がやる気ないのを見ると一緒に店を出ることになった。この時はまだA宮も騙されてるんじゃないかなとちょっと思ってた。彼はそれくらい演技が自然だった。しかし今は確信している。A宮、いや、アマミヤ!お前もグルだろ(どうせ仮名だろうけど

 この文章を書くにあたっていろいろ昔の事を思い出したりしたけれど、次回で最終回します。というわけで、今回はここまで

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2016-04-24

結婚後悔論

やっぱりさ、結婚なんてするもんじゃねえよ。

まれも育ちも風習も違う人間死ぬまで毎日一緒にいる生活を送るなんてーのは俺には無理なんだよ。

良かった事と言ったら親族縁者に家庭をもてるだけの男になったか安心させられたことくらい。

果たして俺の人生はその縁者関係を満足させるために使い果す事になってしまったのか、

それとも自分勝手自由気ままに生きていた方が人生謳歌できたんじゃないかと今更後戻りできないながらに考えるよ。

そもそも俺の場合は生まれて初めて付き合った彼女喧嘩もしないまま3ヶ月で結婚してしまったもんだから

お互いの意見をすり合わせるとか、お互いが実際にはどんな人間なのかとか、どこまで遠慮しているのかわかんないまま結婚したのが大失敗。

結婚してから半年女房妊娠して男の子が生まれたんだけど、やはり育児方針全然違いすぎる。

そもそも男3人兄弟の真ん中の俺と母子家庭の一人娘じゃ境遇が違いすぎる。痛感する。

ちょっとぐらい変なとこ舐めたり外に出て遊んだりしてもそうそう悪くはならねえよと考えている俺と、

時間通りにミルクをあげてちょっと床を触ったらすぐに除菌シートで手をふいたりしてるくらい神経質な女房とではそら毎日もめるわな。

それがお互いが「自分の行動は子どものためを思っているんだ」っていう正義感をふりかざすからたちが悪い。

でもさあ、ちょっと過剰じゃないの?

7ヶ月目にもなるのに動物園に連れて行きたいと言ったら感染症が怖いと言い、

祖父急逝して俺の実家に連れ帰ったら兄夫婦が咳をしていたもんだから子ども風邪感染ったと言い、

ショッピングモールベビーベッドは他の子がどんな使い方してるかわからないから不潔だと言い、

それお前どんだけ世間のことを信用してないのよ?いくら赤ちゃんとは言え過保護すぎやしないかい

そもそもミルク母乳なんだし、母乳飲んでる間は風邪をひきにくいと言われているこのタイミングを逃していつお出かけに行くのさ。

育児家事が大変なのはわかるよ。だから俺も休みの日は積極的散歩に連れてったり料理作ったり重いもの運んだりしてるじゃない。

それなのに「育児24時間休みなしでやってる」「育児を甘く見すぎてるんじゃない?」って言われた日にはさ。

俺も育児以外の時間会社仕事をしているよ、わかっておくれよ。ここんとこ土日はどこにも行けず3人で食料品買出しに行っておしまいじゃない。非効率な。

そこまで言うならせめて最低限の家事はしてくれよ。

葬式で使ったスーツを平日の昼間にクリーニングに出せないかと頼んだら「子どもをだっこしながらスーツは重くて持てない」と言い、

じゃあせっかく買ったベビーカーを使ったらと聞いたら「この辺は車通りが激しくて怖くて無理」と言い、

それなら日中何しているのと聞けば「子どもが膝の上で3時間寝てしまって動けなかった」と言い、

起きてたら起きてたで寝返りうつから家事ができないってそれせっかくエルゴ買ったんだからおんぶしたらええやんけ!

そしたらおんぶは怖くてできないってなんだよそれ!

そしたら他の家のお母さんはどうやってるんでしょうね!みんなウチと同じかな!

でもこの辺でお母さん一人で赤ちゃんだっこしながら買い物してる人見るけどね!

それに休日俺が料理するのもさ、ぶっちゃけ君は料理するとき味見をしないからご飯がおいしくない事が多いんだ。

俺も早く結婚したいと言っていたクチではあるが、

やはり自分相手の本性を受け容れられる人同士が結ばれるべきであって、

俺みたいに人と衝突するのが怖いからって言ってケンカもろくに出来ない奴は結婚する資格が無いよ。

それが無理なら俺みたいに残りの人生妥協するしかないな。

だが果たして俺の本性をさらけ出しても尚付き合ってくれる友人は果たして今まで何人いたかな?

2016-04-17

灰原哀さんと付き合うにはどうすればよいか

遠距離恋愛してた彼女に振られ、何でも相談に乗ってくれてた女友達彼氏ができ、病気仕事も辞め、絶望焦燥感に駆られた日々。

そんな中、俺の生を繋いでくれたのが灰原さんだ。見た目は幼く実年齢も年下だが、なぜか姉さん女房に甘えてる感覚に包まれる。一見クールで冷たく刺々しいが、その実は優しさで溢れている。献身を厭わず、いつも傍にいてくれて、自分以上に自分のことを理解してくれている。俺は抱え込むタイプなのだが、哀ちゃんは抱え込む前に気付いて助けてくれる最高の相棒だ。それに可愛くて綺麗で、デレた時の破壊力は……///

そんな彼女は、最近どこか儚げで消えてしまいそうな雰囲気が漂ってきている。守ってあげたい気持ちにもさせられるのだが、俺のスペック彼女の信頼を勝ち取れるのだろうか。

不安要素は他にもある。ふとした瞬間に、昔の男のことを想っているような、そんな感じを受ける。話を聞けども「あなたが思うような、そんなロマンチック関係ではないわ」とはぐらかされるだけ。

このままの距離感を保つべなのだろうか。でもそうすると、いつか彼女は知らない誰かにさらわれてしまう。俺はどうすればよいのだろうか。彼女幸せに俺は必要ないのだろうか。苦しくて夜も眠れない。

2016-03-21

三ヶ月付き合った彼女の手を握ろうとしたら回避された挙句「車買い替えろ、やせろ、じゃあまた再来週な」と言われて俺のストレスマッハなんだが

言いたい事を凝縮したら現代ラノベタイトル風に。



三日ほど前に彼女と待ち合わせをした際、三十分ほど遅刻される。

(親と恒例の買い出しに出て色々アクシデントの後にご飯食べてたら遅くなったとの弁明)

俺は一切責めず、笑顔で、逆に彼女賞賛しておいた。いつものように来てくれてありがとうと。

ただし当初予定していたプログラムには間に合わず、既に受付が終了し入れなかった。(彼女は受付よりもトイレを探すのに執心していた)

この時点で大きく予定は崩れたのだが、その後で食べようと話していたスイーツの店についても俺が調べてあったので、場所を教え、お互いの車で向かった。

その店はたまたま彼女大学時代バイト先のそばだったので、スイーツをつつきながら大学時代の話などし、時間が余ったので近くのデパートへ。

ブランドショップやら本屋やら二時間くらいウインドウショッピングして、さて日も暮れてきたので解散、となったところで、



縁談という事で紹介を受けながらも縁談を進めたがらずに普通の男女交際から始めたがった彼女が、その男交際すらあまり積極的でない様子がずっと続いており、さらに変化の兆しすら見えなかったので、「そろそろ縁談相手として見られるようになってきたかな」と別れ際のジャブを打ってみたところ、「結婚相手としては不安がある」との返答が返ってきた。

不安って何ぞ、と思ったので言うように促すが、どうにも言い渋る。

言い渋る理由を尋ねると、俺が彼女に一切ダメ出しをしないのに、彼女が俺にダメ出ししてばかりいる形になるからだ、との事。

とは言えそこで「うんそうわかったじゃあね~」で帰るのも不実なので、大丈夫!ボクは気にしないよ!言ってごらん!さあさあ!と、受け止めるレシーブ姿勢を見せた。

そしたらまあ。

堰を切ったように。

出てくること出てくること。



1:一番ひいたのは車、なぜあの車に乗り続けているのか、年収の事とか言う割には身の回りに気を使わない人なのかと思った



俺は地元から乗ってきた車にもうかれこれ12年乗り続けている。もともとが事故中古車で30万くらいの値段だったから入手時点で既に数万キロ走ってる中古車な上、自分でも事故も一度やってるし、バンパーエンジンも一度換えている。

なんでそんな真似をしているのか。このあたりは、まず共感してもらえないだろう俺独自価値観による行為の結果だという自覚はあるのだが、

ずっとこの車に乗り続けているのは、地元就職が叶わず、やむなく僻地に連れてくる事になってしまった愛車に申し訳ないという思いを抱えているためだ。こんなクソド田舎で廃車を迎えるのは忍びない。異郷の土となる愛車の姿を思うと、いずれ田舎で腐り果てていくだろう自分の姿が重なるので踏み切れない。

ま、地元でずっと安定職に就いて暮らす彼女にとっては知ったこっちゃない感傷だろうな、確かに。



2:あと一番初めに会った時に背広の上を着てこなかった、TPOをわきまえられない人なのかと思った



見合いの時、太りすぎてて背広の上着に袖が通らなくなっていた。んで、どうせ室内で会うしいいだろとスルーした結果。

かつて在職した職場では上着を着ない人も多かったのだが、彼女職場は上着必須で、しかもなぜかそれを、病的なまでに絶対堅守すべき常識と思い込んでいるので、目について仕方がなかったとの事。

仕事帰りの人が、ネクタイワイシャツスラックス姿で見合いの場に出てくるのってそんなにおかしくて異常で不自然非常識きわまる行いなのかねぇ。俺にはとてもそうは思えない。

背広の上着てないくらいで病的に粘着して、これまでにもたびたび何度も言及してきた彼女が正直こわい。上着無いと死んじゃう病か。



3:私を乗せて店に向かうとき、知らない横道にあっさり入っていって迷ったのが怖い



彼女外食とかしない家の人なので地元の店を全然知らない。俺の生活から彼女地元まで数十キロ離れているが、案内役はいつも俺。

数十キロ離れた土地の事なんてインターネット一生懸命調べてあとは現地で本番時に五感をフルに使って案内するしかない。こっちも仕事してて下見行く時間なんかない。

そりゃ迷うのが当たり前で、そもそも注文つけられるレベルじゃない。が、その苦労は知ったこっちゃないらしい。俺はナビじゃない。



4:毎回毎回会ってくれてありがとうとか言われるのが居心地悪い、私はそんな大した存在じゃない



いや、ワタクシタチは婚活をしているのですが…。相手罵倒するより感謝をした方が建設なのは当たり前の事じゃあないのかな?

会ってくれたくらいで感謝すんなや、って話なのかも知れないが、そもそも彼女は一切話を振ってこないので話題がないから、こういう話の切り出し方になるのですよ。

あとこれから結婚しようと考えて接している相手は、(たとえ候補といえども)そいつにとっては大した存在、じゃないかな普通



5:あといつも決定を委ねられるのがイヤ、将来も大事な決定を全部私任せにされそう



あなたデートプランを気に入らないと連れて行ったところで意味がないから必ず承認を求めているだけですよ女王陛下

自己中心的俺様野郎に振り回されたい願望でもあるのかな。絶対自分意見を必ず提示する彼女性格からして、まずそういう相手には反発するだろうに。



6:私に対して低姿勢過ぎて仕草女の子みたい、きっと自分に自信がないんだと思った、もっと自信を持って欲しい



プライドの高そうなあなたが高圧的な態度の人間は毛嫌いしそうなタイプからこういう態度取ってるんですよ閣下

とても話しかけづらいオーラを放っている婚活相手から、こちらが随分年上でも下手に出ているんですよ閣下

閣下もご覧になった事のある『清洲会議』でも言ってたでしょう。“年上の女房は年下に扱い、年下の女房は年上に扱え、それが夫婦円満秘訣だ”と。役所も「うむ、肝に銘じておく」とか言ってたでしょう。



7:食う時の姿勢が悪い



お母さんか。



8:太っていて油っこいものが好きそうに見えるので食生活が合わないんじゃないかと思った



閣下閣下の前で俺、一度も大食いとかしてないでしょう。というか俺別に大食いじゃないですからね。

というか閣下は俺の作ってきた弁当とか食べた事ありますよね? 和風野菜炒めだけ「これは美味しい」って言って完食してましたよね?



9:そもそも私はやせている方が好みなので



度会えばどれくらい太ってるかなんてわかるだろ…。じゃあ最初見合いの後でキッパリ断れや…。



これだけの事をおおよそ三十分に渡って淡々と訴える閣下絶対上司に持ちたくないタイプだと思いました。

ここまでの言葉相手に向かってぶつけている以上は、やはり閣下にも相応のご聖断とかあらせられる上での事だと思ったので、

ああやっぱり破談かな、と思う。

ので、最後握手くらいしてみようかと思い、理由を言わず握手提案をしてみるも、

「いや、握手理由がわからないのでしたくないです、そもそも人に触られるの好きじゃないです」

見事に拒否玉砕。撃沈。

男女交際は初めて、装身具も身につけない主義、との謎のフォローが後から入れられるが正直どうでもいい。

で、その後、「来週は職場送別会の飲みがあるので再来週に」と予定を交わして別れる。

あれ?



ああ、これは後日相談から「今回のお話は残念ながら・・・」という連絡が来るパターンかな、と思って身構えるも

(実は最初見合いの時も破談になる雰囲気満載の態度だったので、覚悟するのはすでに二度目)

連絡来ない。

あれ?





閣下のお言葉翻訳すると、

「二週間後までに痩せて車買い替えて態度をオレサマ男子風に改めとけや」

かな?

ここまでの要求を平然と相手につきつけるその神経も疑うが、ここまで合わないと思っていて実際に「合わないのかなって思ってるんです」とまで相手に実際に告げておきながら、破談にしない理由も謎のままだ。

何言っても許される相手として認定でもされたんだろうか。

ともあれ、突きつけられた要求の大きさとこれまでの常識の通じない相手怪物ぶりに、仕事の繁忙期ながら二日前からどうも意識がボヤけたままだ。

もちろんこの二日でダイエットなぞしていないし、車を買い替える手配もしていない。そんな気力すら湧いてこない。

閣下からは「発言はあまり気にしないで下さい」みたいな返信メール(いつも会って貰った後には必ず丁寧なお礼メールを送っているのでその返事)が来ていたが、アレを、あの発言群を、なかった事にするのは重すぎる。

正直、ストレス尋常じゃない。

ああ…破談にするのも続けるのも、どちらもとんでもなく苦痛だ。



はいつも笑顔ポジティブ相手に接してるだけなのに、婚活ってこんなにもつらいものだったっけ…。

2016-03-14

敢えて言おう。日本昔話「屁ひり女房」は童心に鮮烈だったと。


初めてあのストーリーを見た時の衝撃は今も忘れられない。日本女性すべからく、屁を公衆面前でこくべきなのだ

2016-02-25

飯食わぬ女房の話で思うのは

「飯食わないって触れ込みやったはずなのに、お前食ってるやん、詐欺やん?

妖怪でもいいよ?食わないなら。でも食ってるやん?お前食ってるやん飯」

ということだ

2016-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20160223152452

彼らは走るべき。

 メロス激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此のシラクスの市にやって来た。メロスには父も、母も無い。女房も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。この妹は、村の或る律気な一牧人を、近々、花婿として迎える事になっていた。結婚式も間近かなのであるメロスは、それゆえ、花嫁の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、石工をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。歩いているうちにメロスは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなメロスも、だんだん不安になって来た。路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。

王様は、人を殺します。」

「なぜ殺すのだ。」

「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」

「たくさんの人を殺したのか。」

はい、はじめは王様の妹婿さまを。それから、御自身のお世嗣を。それから、妹さまを。それから、妹さまの御子さまを。それから皇后さまを。それから、賢臣のアレキス様を。」

「おどろいた。国王は乱心か。」

「いいえ、乱心ではございませぬ。人を、信ずる事が出来ぬ、というのです。このごろは、臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な暮しをしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、殺されます。きょうは、六人殺されました。」

 聞いて、メロス激怒した。「呆れた王だ。生かして置けぬ。」

 メロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城はいって行った。たちまち彼は、巡邏の警吏捕縛された。調べられて、メロスの懐中から短剣が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。メロスは、王の前に引き出された。

「この短刀で何をするつもりであったか。言え!」暴君ディオニスは静かに、けれども威厳を以て問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。

「市を暴君の手から救うのだ。」とメロスは悪びれずに答えた。

「おまえがか?」王は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの孤独がわからぬ。」

「言うな!」とメロスは、いきり立って反駁した。「人の心を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の忠誠をさえ疑って居られる。」

「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。人の心は、あてにならない。人間は、もともと私慾のかたまりさ。信じては、ならぬ。」暴君は落着いて呟き、ほっと溜息をついた。「わしだって平和を望んでいるのだが。」

「なんの為の平和だ。自分地位を守る為か。」こんどはメロス嘲笑した。「罪の無い人を殺して、何が平和だ。」

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