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2017-05-14

職業ギルドは固定されているんでしょ?

大学院では別に彼らの下で一生働くわけでは無いのに熱心に教官助教、先輩は指導してくれる。

研究者として育成したら、場合によっては自分ライバルを作り出すことになってしまうかもしれないけれど、指導してくれる。

ある教官の傘下に居続けることはできないけれど研究者という職業ギルドに入り、どの先生師事して、誰が兄弟弟子かを割と意識しながらその後の人生を送ることになる。

おそらくは人々は同じ職業ギルドメンバーを育て、業界のものを育てているのではないだろうか。

医者医局という職業ギルド存在すると思うのだけれど、病院のためと言うよりギルドのためにやっているということはないんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170507185312

2017-04-27

福島第一原発4号機、超高濃度放射能拡散

 東京電力は15日、東日本巨大地震被災した福島第一原子力発電所4号機(福島県)の原子炉建屋内にある使用済み核燃料を一時貯蔵するプール付近で、同日午前9時38分頃に火災が発生、同日午前10時22分には毎時400ミリシーベルト(40万マイクロシーベルト)の放射線量観測したと発表した。

 同日午前11時過ぎに記者会見した枝野官房長官は「身体に影響を及ぼす可能性があることは間違いない」と述べた。2号機では同日午前6時14分に大きな爆発があり、原子炉格納容器の下部にある圧力抑制室の圧力が低下した。原子炉付近の相次ぐ破損で核燃料が損傷し、大量の放射性物質漏れだした可能性がある。茨城栃木両県や都内などで、ごく微量の放射性物質が検出されている。政府東電は15日、事故対策統合本部を設置。菅首相は同日午前11時に記者会見し、同原発周辺の半径20~30キロメートル圏内住民約13万6000人に対し、屋内退避を求めた。

 東電などによると、原発周辺で同日午前10時22分に、高い放射線観測した。2号機と3号機の間で、毎時30ミリシーベルト(3万マイクロシーベルト)、3号機付近で同400ミリシーベルト(40万マイクロシーベルト)、4号機付近で、同100ミリシーベルト(10万マイクロシーベルト)で、枝野長官は「従来発表してきた『マイクロシーベルト』とは単位が違う。身体に影響を及ぼす可能性のある数値」と話した。

 400ミリシーベルトは、がんになる確率高まる100ミリシーベルトの4倍で、一般人が1年間に浴びていい放射線量日常生活医療目的を除く)の400倍にあたる。

 4号機の火災で、東電福島県と国に通報するとともに、自衛隊米軍に消火活動への協力を要請したが、同日午前11時ごろ自然に鎮火したのが確認された。

 東電によると、地震発生時に、4号機は定期検査運転を停止していたが、使用済み核燃料一時貯蔵プールの冷却水を、循環させる電源を失っていた。燃料棒の余熱で、通常40度程度の水温が85度にまで上昇し、水位が低下していた。専門家は、「プールの水位低下でむき出しになった燃料の被覆管と蒸気が反応し、水素が発生して、爆発火災に至った」(京都大原子炉実験所の今中哲二助教)と分析する。

 プールの中には、使用済み燃料棒783体が保管されていた。4号~6号機は定期検査中だったが、4号機の冷却機能が失われていた。使用済み核燃料は1~3号機にも約300~500体保管されている。

 同原発の南約100キロメートルにある茨城県東海村東京大学研究施設敷地内では午前7時45分頃、原子力災害対策特別措置法基準値に定められた毎時5マイクロシーベルトを超える放射線量観測した。

 東電によると、2号機で破損した圧力抑制室は、格納容器内の蒸気圧が高まった場合に、圧力を逃がして下げる機能を持つ。爆発によって、3気圧から1気圧に低下した。

 2号機の原子炉内は14日に著しい水位変動を繰り返して、燃料棒が2度にわたって完全に露出しており、一時的に空だき状態になっていたとみられる。

 原子炉の水位は改善傾向にあるが、燃料棒は午前6時30分現在、2・7メートル露出した状態になっている。格納容器本体圧力は7・3気圧で変化していない。

 圧力抑制室は放射性物質の混じった蒸気と水が入っており、原子炉建屋上部に生じたすき間から放射能を帯びた蒸気が流れ出た懸念がある。

 爆発直後には、同原発敷地周辺の放射線量が毎時969・5マイクロシーベルトを記録したため、原子炉への注水作業関係のない作業員らを退避させた。

 同原発の正門前では同日午前10時15分、一般人が1年間に浴びてもいい放射線量の8倍を超える毎時8837マイクロシーベルト観測した。

 計6基の原子炉がある同原発地震後、運転中の3基が自動停止し、1号機と3号機は水素爆発を起こして原子炉建屋が破損。1~3号機では原子炉内の核燃料棒露出した。

2011年3月15日13時50分 読売新聞

http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/102.html

2017-03-23

現役工学助教が考える日本大学での生き残り方

博士課程修了後,総合大学工学系に助教任期付)として滑りこんで今年で2年目だが,流れに乗って所感を書いてみる.

会議は多い.ひたすら聞いているふりをして内職する.席取りは重要.出席及び陪席を求められている会議全体のうち,8~9割は私が居る必要はないと感じる.文科省相手に金を取るテクニックとか,それに応じた規則の整備とかは正直何を議論しているか全くわからないので,教授レベル事務トップで頑張っていただいて,議事要旨だけあとで回してくれれば十分

教員によって研究をどれくらいしているかは大きく異なる.年間1報未満の40代助教とかもざらにいるが,下手に下を見て流されると将来詰むのが容易に予想される

・お前ら何歳だよと思うくらい人間関係のいざこざは多い.愚痴を聞くのに耐えられるメンタル必要.ひたすら論理的思考を突き詰めるとあまり相談されなくなる

原則として土日は削り,かつ毎日65時間くらい大学に居る生活を続けているが,国際会議ジャーナル合わせて年間4報くらい.このペースならどうにか生き残れるかも?といったところ

・今は独身だが,相当理解のある人と結婚しない限り,こんな研究生活は続けられないと思う

勉強する暇は全くないので,学生時代にどれだけ基礎となる知識を詰め込めるかが鍵

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

ここに書かれていることは概ね正しい.この方は自分モチベーションが低下したことを嘆いておられる.そういう方々は大学に多くいる.しかし,日本大学にはこのような劣悪の環境の中で,モチベーションが低下せずに生き延びている集団も一部存在する.それは最近流行りの言葉で言えば,サイコパス教授だ.学生ポスドク助教そのすべてを人間として扱わず自分出世or地位or名誉のために利用する.そのため,この劣悪な日本環境の中でもそれなりの成果が出る.その業績を元手に,大型予算が当たる.更に悲劇が拡大する.私の少ない知り合いである若手研究者と話しただけでも,医学系や生命科学系,工学系(の中のどの分野でも),農学系.どこにでもいる.比較若い分野である情報/計算機科学にもいる.

最近の若手研究者は目が死んでいる.最近医学の発展により,これらの教授寿命は長い.国立大退官後も院政を引いて分野内で君臨する.偉い先生基調講演をさせるためだけの謎のシンポジウム企画される.下々の者が奔走する.ポスドク助教が偉い先生パワポをつくったり,大型予算提案書や報告書をつくったりしている.そして,外部向けには「うちのラボ生産性の高さの秘訣は若手研究者自由環境を与えることです」みたいなことを言っちゃう.若手研究者マジで国外研究機関に行った方が良いと思う.

ちなみに私は,飲み会の場で(直接の上司ではない別の教授に)口が滑って,「海外大学で働きたいっすわ.研究だけしたいっすわ.(研究上ではない上司の尻拭いの)雑用もう嫌っすわ」と言ってしまい,(直接の利害関係がない)その教授にブチ切れられた.いま思えば,自分がそういうことをしたら,周りの若手が真似をする負の外部効果があるからだろう.

海外大学研究者と話すたびに「日本大学ってなんであんなにヒエラルキー構造なの?バカなの?死ぬの?」と言われる.そのたびに儒教の影響じゃないっすかねと言っている.(とはいえ,私はよく知らないが,バイオ化学であれば,海外ラボも完全なヒエラルキー構造なのだろうと思う)

念のために書いておくと,私は海外大学で働くことを決めた.じゃあ,いいじゃんと言われるかもしれないが,自分母国に愛は当然あるし,母校にも愛はある.なので,国内大学の質が上がったり,生産性が上がることは素直に嬉しい.どうにかしたいとは思う.が,個人の力でできることは本当に少ない.ただただ悲しい.

2017-03-07

博士助手」って言うけど

いや一概に言えないのはわかってるけど

博士助手」って、なんかおかしくない?

博士学位助手職種なわけで、博士号持ってる助手助教)がいても良いような……。

教授助手」ならわかるけど。

2017-01-19

まさかこのタイミング

修士論文提出3日前に、3か月前に報告済みの実験データの再解析を命じられるとは思わなかった。

もちろん提出に間に合わないではないが、地味に痛い。嫌がらせ炸裂って感じ。

つべものは良き師匠だなぁ。私のついている助教は修了したらどうせ会わないと思ってふざけたことをしてくる、チンケな野郎である

そして私は解析用のパラメータの設定を間違えて2時間の解析をドブに捨てたしょうもない院生である。いい組み合わせじゃないかって?やかましいわ。

発表が終わったらまた学生相談所に行って、私の研究室でのストレスをぶちまけていたカウンセラーにお礼を言おう。

あと、権力も華々しい研究成果もなくて、年下の助教小馬鹿にされていたけれど、時折気にかけてくれたあの先生にお礼を言いに行かなくては。

2016-11-17

国立大学法人ブラック企業化しはじめている件

ちょっと前に、河野太郎さんが大学運営交付金研究費云々のポスト投稿していた。

それと少し関連する内容をつらつらと書きます

書きなぐっているので、読みにくいと思うけれど、許してね。

あと、具体的な数字を調べてない(まあ、知ってても増田には出せないけど)ので、体感と伝聞の話になってしまう。これまたごめん。

進む国立大学ブラック

僕はとある国立大学研究助手をやってるんだけど、まあ一言で言えばタイトル通りです。

研究助手という立場なのに、雑務に追われて今年度は殆ど研究ができていない。任期までに何もできず娑婆に放り出されてしま未来が、かなり現実味を持って見える。

なぜか。単純だけど、現場人員は減らされ、逆にやるべき仕事は増え続けている。

それに尽きる。

助教助手職員はこの10年で減り続けている

10年ほど前、僕がホヤホヤ学部生だったころには、所属学科10人の助手がいた。

それが今自分助手立場になってみると、8人まで減っていて、来年度にはさらに一人減って7人になるという。

助教は2人いたのが、今は1人。(教授の数は変わらず。)

事務方職員も減ることはあっても、増員している雰囲気はない。

でも、仕事は増え続けている

上述の通り、教員職員の数は減り続けているのだが、仕事比較にならないほど増えている。

国際的なアレ。

オリンピック意識しているのか、スーパーグローバル大学云々の流れのせいなのか、わからない。

しか雰囲気として、2020年ひとつの節目に、どこの大学も国際化を目指している。

海外大学から教員招聘海外提携大学との共同プロジェクト、視察、講演等々…以前と比較して、海外と関わる仕事ビックリする程増えている。

しかし…笑い話にもならないが、英語が流暢といえるレベル教員殆どいないので、英語が堪能な若手の助手通訳仕事が降り掛かってくる。

また、そういったプロジェクトが増えれば増えるほど企画書報告書運営、準備等々の雑務が、プロジェクトごとに発生する。

そういったプロジェクトには予算も発生するが、人員が増えるわけではないし、使い道も限定されているので、正直に言うとただ単に大変なだけだ。

大学運営する為の金を稼いでね的なアレ。

文字通りです。教員研究するためのお金を、瑣末な仕事で稼ぐ必要があるが、そのお陰で研究する時間ガンガン削られる。

タイム・イズ・マネーとは、なんという皮肉の利いた金言か。

産学協同プロジェクト地域とのプロジェクト行政とのプロジェクト。こういうのも昔と比較して増え続けている。

「今年は去年よりも更に忙しくなった。ヤバい、なんとかしないと」

これはウチの科の教授セリフだが、去年も同じことを言っていた。

ボジョレー・ヌーヴォーかよ」と思うところだが、体感的には年を追うごとにマジで忙しくなっている。

ていうかボジョレー・ヌーヴォー日本国立大学を見習って欲しい。

結果として、ブラック化しはじめている

兎に角、どんどん忙しくなっているのに、人員は減らされ続けていて現場疲弊している。

ただ非常勤だろうが常勤だろうが、教員給与は固定されているので、残業すればそれすなわちサービス

週によっては毎日終電近くまで仕事していることがある。常態化してないだけマシだが、殆ど雑務だ。研究ではない。

また事務職員の離職率は異常に高く、年度初めにいた人が次の年度末を待たずに消えていることは少なくない。っていうか枚挙にいとまがない。

で、一人あたりの仕事量が増える。結果、鬱で休職する人も珍しくなくて、それでまた一人あたりの仕事量が増える。

事務に行く度に、死んだ目をした人びとと「忙しいっすね〜」と挨拶するのが最近の日課だ。

河野太郎さんのデータだと、別にガッツリ予算が減っているわけでは無いらしい。

あのポストを読んで以降「だとするとこの現状はなんだ?」と思うようになった。

まだまだブラック企業惨状には及ばないと自覚はしているが、年々近づきつづあることも明確だ。

はー…なぜ日本に生まれたんだろうか。

2016-10-19

なんかもう

「世の中に出れば理不尽ことなんてたくさんある。」

よく聞く言葉だ。

「世の中に出れば理不尽ことなんてたくさんある(だからこのくらい耐えなさい)」

はぁ?????

世の中に出れば、その”理不尽”を生み出す一人にならなければいけないなんて、虚しい。

何度も何度も「世の中に出れば理不尽ことなんてたくさんある」と聞いた。

でも一人も「世の中に出れば理不尽ことなんてたくさんある(だから少しでも理不尽なことの起きないような社会にしていって)」というニュアンスで使ってくれる人なんていなかった。なんで。なんで。なんで。

きっと何十年も前から理不尽だったのでしょう。むしろ昔よりはましになっているのでしょう(そうであってくれよ)。でも、なんで誰も。

なんでみんな「そんなのおかしいけどそれが社会から仕方がない」って教えるの。実際そうなんだろうけど、でも、なんでわざわざそうやって教えるの。教育するときくらい、改善してほしいって教えてよ。

それでなくても先に光なんて見えないのに。

ゆとり」だと馬鹿にされるし。円周率3.14だっつの。脱ゆとり政策教科書とは別に移行処置助教材がたんまりきたんだよ。あんたらがゆとり政策決めたんだろ。ふざけんなよ。いっそのことすべての義務教育ゆとりで過ごしたかったわ。ずっとずっとゆとりだって言われて補助教材読みながら。なんなの。

年金だって払っても貰えないし。それでちゃんと年金払えって。そんなんどうなのよ。

名の通った大学行けば行きやすいのはそらそうだけど、そうじゃなきゃ人生終わるみたいな教え方するのもどうなの。商売か。商売もあるわな。

なんなの。なんなのもう。

大学出る人が多くなった世の中。社会人として本格スタートを切るのが22歳。そりゃ晩婚化もするわ。いつ解雇されるかもわかんねぇし結婚するメリットもみつかんねぇし。

男女平等男女平等ってよく言うけど。今進めてんのは「女も男と同じことしていいよ」政策だろ。ふざけんな。ちげーーーーーーよ。なんで。

主夫だって認められるべきだし、男だから女だからで決めつけるのはよくないけれど根本的に違うところがあるのは間違いないわけで、両性の長けているところを生かしながら、補いながら生活していこうじゃねぇのかよ。

結婚しても「男女平等」の名のもとに仕事は続けられるけれど、なぜか二人分の家事こなさなきゃいけなくなるんデスヨネーーーー。もちろん本当に家事折半できているところもあるんでしょうけども。

家事だって手伝ってる」はぁ?なんで”手伝う”ってスタンスなわけ?なんか前読んだなそんなブログ。すべての家事図面化して「手伝ってる」と豪語する夫に見せた、みたいな。



はぁ、生きにく。何が楽しくて生きるんだろうね。

2016-09-15

池田信夫

経済学者としてどうだろうか.

 https://scholar.google.co.jp/scholar?hl=ja&q="池田信夫" 

 

学術的な業績らしいのは3つほど.

 https://scholar.google.co.jp/scholar?q=%22Nobuo+Ikeda%22+economics&btnG=&hl=ja&as_sdt=0%2C5

英語も2本ほど.

今だと助教にもなれるかどうかに見えるけど,どうなんでしょうね.

2016-09-05

ヤギログブログカレッジに対する違和感

http://www.jimpei.net/entry/burokare

集金システムがいろいろツッコミどころはあるとして、

学長教授ときて、"助教授"「ルカ」ってどーなの。

つづいて"助教授"「keita」ってあるし。

今21世紀だよ、と思ってggrと2008年4月からは、

(多くの大学で)准教授名称は変わっている。

大学行ってて知らないわけないと思うから

おっさんバイトがページをつくったのか……、

はたまた助教と間違えたのか。

2016-07-27

周りの人がどういう属性持ってるかとか考慮することができない

友人と食事に行った。

トイレ行くために席を立って、戻ってきたら話題が『大学教授になるのはどのくらい難しいか』という話だった。

噂で聞いたことがあったので、席に座るなり自分の知っていることを一通り話した。

Aちゃん「さすが増田ちゃん詳しいね。Bちゃんのところはどんな感じ?」

Bちゃん「そうだね~」

そこでBちゃんとBちゃんのご主人が大学助教であることを思い出した。

Bちゃんの話は私が話したものとまったく違った。

周りの状況を見ないで、自分の知識ばかり話す癖を直したい。

ひとしきり話した後で、その道のプロがいるパターンがよくある。

料理の話になる→ネットで見たレシピについて語る。「料理レシピを見ればわかる。わざわざ習いに行く人はただの道楽」→その場に料理教室主宰している人がいた

スーパーの話になる→小売(スーパー業界について語る「現在はA社が一位なんだよ。さすが品揃えがいいよね」→B社の社員がいた「それは○年前で、今はB社が一位なんだよ~」

お見合いをして知り合った男性家電量販店に行った。何かのはずみで二人とも電化製品が好きだということがわかったからだった。

私は、近づいてきた店員とひとしきり話をして

「まぁ、この商品費用対効果があわないかダメですね」

と言った。たいていの店員は『費用対効果』というワードを出すと黙る。

それを見ていた男性は微笑んでた。私の交渉に感心しているのだと思った。

翌日、男性からお断りの連絡が入った。何がいけなかったのか散々考えて男性家電メーカーに勤めていることを思い出した。

昨日のは微笑みではなく、苦笑いだったらしい。

2016-07-21

僕だけがいないラボ(研究室)

今よりもっと大きくなって、ひとりでなんでも研究できるようになったら、

遠い分野を研究してみたい。遠いラボ論文を書いてみたい。

誰もやらないテーマをやってみたい。辛いことも悲しいこともないラボに行ってみたい。

ラボには教員学生ポスドク助教准教授もいない。

そのラボで私は、読みたい時に文献を読み、聞きたい時にゼミで聞き、

サボりたい時にサボる

そのラボで私は、私だけがいなくなった元ラボのことを考える。

学生はいものように大学に行く。教員はいものように授業に行く。

助教授はいものように学生を責める。

私は私だけがいないラボのことを考えると気持ちが軽くなる。

遠く遠くへ行きたい

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160622100232

総務省 情報通信政策研究所本体はどういった人がいるかからないけど、委嘱している研究員の顔ぶれはこんな感じ。

http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/advisors.html

平成27年度 情報通信政策研究所 特別研究員五十音順平成281月29日現在)
●特別上級研究員法学系】

青木 淳一(慶應義塾大学法学部准教授)
専門:行政法政府規制産業法
石井 夏生利(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科准教授)
専門:プライバシー権個人情報保護法情報佐々木 秀智(明治大学法学部教授)
専門:英米法情報メディア法
新保 史生慶應義塾大学総合政策学部教授)
専門:憲法情報法
杉原 周治(愛知県立大学外国語学部准教授)
専門:憲法ドイツ法、メディア曽我部 真裕(京都大学大学院法学研究科教授)
専門:憲法メディア寺田 麻佑(国際基督教大学教養学部准教授)
専門:行政法情報通信法
東條 吉純(立教大学法学部教授)
専門:経済法
西土 彰一郎(成城大学法学部教授)
専門:憲法マスメディア西村 暢史(中央大学法学部准教授)
専門:競争法、競争政策
林 秀弥(名古屋大学大学院法学研究科教授)
専門:経済法、独占禁止法競争政策
平野 晋(中央大学総合政策学部教授)
専門:不法行為法、契約法、アメリカ法
若林 亜理砂(駒澤大学大学院法曹養成研究科教授)
専門:経済法
【経済系】

依田 高典(京都大学大学院経済学研究科教授)
専門: 応用経済学
春日 教測(甲南大学経済学部教授)
専門:産業組織論経済政策
高口 鉄平静岡大学大学院情報学研究科准教授)
専門:情報通信経済学産業分析
佐々木 勉(ポリシーリサーチユニット株式会社主任研究員)
専門:情報通信経済学
宍倉 学(長崎大学経済学部准教授)
専門:公共経済学産業組織論
実積 寿也(九州大学大学院経済学研究教授)
専門:通信経済学公共経済学産業政策竹村 敏彦(佐賀大学経済学部准教授)
専門:応用経済学
田中 辰雄(慶應義塾大学経済学部准教授)
専門:情報通信産業実証分析
手塚 広一郎(日本大学経済学部教授)
専門:産業組織論、公益事業論、交通経済学
徳原 悟(拓殖大学国際学部教授)
専門:開発経済学
中村 彰宏(横浜市立大学学術院人文社会科学系列教授)
専門:産業組織論計量経済学
森脇 祥太大阪市立大学大学院経済学研究科教授)
専門:ミクロ計量経済学
【人文・学際系】

秋吉 美都(専修大学人間科学部教授)
専門:情報行動のミクロデータ分析社会統計
内山 隆(青山学院大学総合文化政策学部教授)
専門:メディアエンターテイメント経営戦略経済政策
岡田 仁志(国立情報学研究所准教授)
専門:電子商取引論、電子通貨論、地域情報政策北村 智(東京経済大学コミュニケーション学部准教授)
専門:メディアコミュニケーション論、情報行動論
小泉 力一(尚美学園大学芸術情報学教授)
専門:教育工学情報教育
小舘 亮之(津田塾大学学芸学部教授)
専門:メディア情報サービスマルチメディア情報通信工学
土屋 大洋慶應義塾大学大学院政策メディア研究科教授)
専門:国際関係論、情報社会論、公共政策論
橋元 良明(東京大学大学院情報学環教授)
専門:コミュニケーション論、社会心理学特別主任研究員法学系】

生貝 直人(東京大学大学院情報学環特任講師)
専門:情報政策知財プライバシー表現規制等)
早川 雄一郎(京都大学大学院法学研究科特定助教)
専門:経済法、競争政策経済系】

橋本 悟(帝京大学経済学部専任講師)
専門:公益事業、公共経済学ミクロ経済学産業組織論
山本 渉(電気通信大学情報理工学部講師)
専門:応用統計学
【人文・学際系】

河井 大介(東京大学大学院情報学環助教)
専門:情報行動論
齋藤 長行(お茶の水女子大学非常勤講師)
専門:メディア政策行動経済学教育工学
吉見 憲二(佛教大学社会学部現代社会学科講師)
専門:情報コミュニケーション情報通信経済学特別フェロー

工藤 郁子(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
専門:情報田中 康裕(専修大学社会知性開発研究センター客員研究員)
専門:国際情報通信学、社会情報学
堀川 裕介(東京大学大学院学際情報学府博士課程)
専門:社会情報学メディア利用と心理

2016-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20160418211131

よう,一年後輩

一年だけの先輩なんで偉そうなことは言えないが

雑用は適度に逃げないとマジで死ぬ

研究はできないけど存在感を出すために

会議発言しまくる万年助教とか老害教授かいるだろ

そんな時はノートPCで内職だ

俺も会議中に別の先生メールで別の打ち合わせしてる

あと自分任期更新とか昇進時期に定年になってる老害教授

相手にしなくていいんじゃないかな

どうせ研究室が違えば顔を合わせる機会は少ないし

人事に絡まなければ恨まれても実害はない

まあこの戦略が正しいかどうかは分からないが

参考までに

2016-04-18

今年度新しく助教になったが

大学教員研究教育の両立を図らなければならないというのは重々承知して

博士号を取り,また運良くポストにありつけたとは思っている.

しかし,学生のうちはよくわからなかったが

教員になってやっと実感できたのは,

会議,根回し,打合せが死ぬほど多いということだ.

まだ1月経ってないけどサバティカル取りたい……


新しい環境での授業は楽しいし,学生可愛いけど

本当に雑務が多いし,一部の気むずかしい先生のおかげで

仕事が増える増える.この前の飲み会なんか,

二次会に行かなかった同僚には後で悪態をついていたので,

要所要所においては毎回日付が変わるまで

付き合わないと大変なことになりそうだ.


最後の打合せが終わったらもうこの時間で,

明日のことを考えるとそろそろ帰宅しなければならない.

当然ここから寝る時間プライベートを削りに削って

自分研究も進めなければテニュアなんか取れっこないけど,とにかく時間が無い.

先輩達って凄いなぁ.どうやって時間捻出してるんだろ

2016-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20160208101927

特任特命は、その名前自体学校それぞれだけどそういうのが付いてるのは

大学からお金じゃなくて科研費とか外部資金で雇う人。

通常の学校雇の助教とかとは給与形態自体も違う。

なので特任特命の場合任期がかならずある。

普通助教は昔は任期無いものだったけど今は任期があるもの普通にある。

ただ給与大学からで他の助教と同じ給与形態なはず。

2016-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20160207203750

生物学専攻ってあったっけ? 生物科学専攻か生物化学のまちがい?

病気ドロップアウトしたり、親の介護研究やめたり、ポスドクまたは特任助教とか、

キャリア官僚とか、いろいろいるけどな...

元増田が知らないだけじゃない?

東大卒東大院でも、同窓生がみんなアカポスってことはないと思う。

2016-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20160207224521

ブコメでも講師というポジション実態を知らない人がいるけど、

公立大を含む独法研究機関場合教授准教授講師>>助教という教員ヒエラルキーがあってほぼ准教授と同格のポジション

講師というと私大非常勤講師イメージのせいでワープアのような印象を抱いている人がいるが、

れっきとした常勤教員だよ。

2016-02-08

理系大学生研究室はどう決める?

はじめまして大学生の皆様は、ちょうどこの時期ぐらい、試験が終わって春休み!って方々が多いのではないでしょうか!?

まだの方はあと少しですね……!頑張ってください!!

今回の記事では、題字の通り、大学での配属研究室の決める際について、筆者が思うこと、感じたこと、こうしたらいいのかなーっと思ったことをつらつらと書いていこうと思います

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記事内容に筆者の主観が多く含まれておる可能性があるかもしれません。以下読み進め、参考にする場合はその点を何よりも留意してお願いいたします。

あと、筆者は学部卒で大学院には行っていないため、院志望で考えてる方は、その点も留意してお願いいたします。

最後に、普段ちゃんとした文を全く書かない人なんで、とても読みにくい文章かもしれませんが、その点もご留意ください……。

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■なぜこんな記事を?

筆者も去年まで大学生でした。いわゆる駅弁大の工学部です。その中で、勤勉で優秀な人が、研究室配属後に日々つらそうにしてたり、研究室にこれなくなったり、完全失踪したりという例をたくさんみてきました。

1つ2つじゃないです。それはそれはもう、たくさんです。(理系らしく定量的じゃなくてすみません……。あんまりこういうのも細かく書くのもアレなんで)

こういった実情を目の前にし、理系研究室選びはとても大切で慎重にせねばならないと感じました。本当に、研究室選びは大事なんです!!めっちゃ大事!!!

では、どう慎重に選ぶのか?

以下では、研究室をどう慎重に選ぶのかを、経験や見聞、持論を織り交ぜて伝えていくことができたらなと思います

■まず成績!!

研究室を決める時に外せない問題として、まず成績だと思います

大学、各学部学科ごとに研究室の決め方はいろいろと思いますが、希望が被ったり、だれも配属されない研究室が出てきた場合、おそらく持ちだされるのは成績です。

かくいう筆者も4年生に学年最低評定で進級したため、誰一人希望が集まらなかった研究室に飛ばされましたw

まずは成績がある程度ないと、どんなにうまく研究室を見極めても、それは無意味となってしまう可能性があります

高いの狙える評定は狙っておきましょう。てか無理そうな教科は完全に捨てるも勇気です(不可じゃなくてハイフン的な)。平均評定を成績としてみられる場合、この決断は非常に大事です。

■どのような基準で選べばいいのか?

結論から書くと

雰囲気はいいか?人間関係は死んでなさそうか?

教授准教授助教、先輩は的確な指導はしてくれるか

拘束時間は短いか

・現時点で自分全然興味ない(むしろやりたくない)分野の研究内容ではないか

院生はどれほどいるか

かと。

以下、説明します。

雰囲気はいいか?人間関係は死んでなさそうか?

ここがまずいと大変なことになります。もちろん、人間同士、性格の一致不一致あると思いますが、あまりにもアレな教授准教授助教、先輩がいるところにあえて飛び込む必要は無いでしょう

また、体育会系のノリが強い、オタク系のノリが強い、女性いるかいないか……そういった点も把握しておき、自分と合う雰囲気のところに配属したほうが、精神的にも大いに楽になると思います

教授准教授助教、先輩は的確な指導はしてくれるか

放置研究室ないし激務系研究室は避けよう、ということです。具体的にその2つの何がいけないかということなんですが、自分指導してくれる人がいないという点です。

人間、誰しも指導ありきで成長します。研究室に入ったばかりの学生は、前提知識はともかく、まだ研究をする人間としては赤ん坊同然。文献を読むだけでは身につかないこともたくさんあります。そもそも研究テーマとその道筋を、入ったばかりの研究生が建てられるわけがないですよね

それを指導してくれる人間がいないところは危険です。それにより闇を抱えてそうなところは避けましょう。おそらく心労が半端ないです。

拘束時間は短いか

重要です。長いと心労が半端ないです。そもそも拘束時間が長いところは、配属生みんながみんな好きでずっと研究しているかというと、そうでない可能性もあって、『全体的に配属生が課されている研究が重すぎる』『研究以外の雑務雑用、資料作成が多い』『用もない、効率も下がりまくってるのに帰れない環境がそこにある』といった理由かもしれません。上の例と組み合わせて『指導がないので具体的になにをしたらいいかわからないが、成果が出ないため、雰囲気的に帰れない』というコンボもあります。最高ですね!

最悪研究したくてたまらん!って人は、拘束時間が短いところでも勝手自主的に残ってやってたり、家で自学してたり、留学や他大学院へのロンダでどっかに行ってるでしょう。

研究室全体がずっとみんな残って、ってところはちょっと要注意かもしれません。本当に配属されてる人の全員が全員、研究をしたくてずっと研究室にいるのか?

そこのところもチェックすべき事項と思います。これは一部の分野の研究内容は避けられない問題かもしれませんが……(合成バイオ系等)

・現時点で自分全然興味ない(むしろやりたくない)分野の研究内容ではないか

文の通りです。……なんか弱くないですか!?やりたい研究ができるのは一番なのでは!?と思うかもしれません。

もちろんそうです。しかし、この辺は、もう実際研究室に入り、テーマを与えられ、着手してみないとわからない部分だと思います。いろんな研究室を回って、いろいろ調べて、興味を持っても、研究してみると、『少し違う!』ってこともあるかもしれません。

ただ、注意してほしいのが、本当の本当に、全然興味のない、むしろ嫌いな分野ではないか、ということです。

研究室環境がよくとも、内容が本当に無理すぎる!ってなった場合は厳しいです。入るまでの段階の調査では限界はありますが、ある程度、自分比較的興味のある分野から大きくかけ離れた分野の研究室を選ぶ場合はご注意ください。


院生はどれほどいるか

やはり理系なんで定量的に……ということで。その研究室院生はいるか?その院生も、配属研究室が変更されず、学部からそのまま院に進学した院生か?

統計的に見て、院生が少ないということは、その研究室学部卒志望の人間が多く集まったかロンダしたくて別の大学院にいった人間がいた、別の研究をしたくなったので別の研究室にいった人間がいた……など、様々な理由が考えられますしかしその中で、研究室やばいから別のところへ逃げたひとがいた、といった理由もあるかもしれません。あくま統計では、ですが、重要指標になるはずです。



■なにを手がかりに情報を得たらいいのか?

上記では研究室を決める際に重要と思われる指標について記述しましたが、ではその判断材料はどこから持ってくるのか?

こちらも結論から書くと、

・先輩、同期の情報から聞く

・観察による調査

研究室見学

以下、説明します。

・先輩、同期の情報から情報収集

正直これが一番大事です。一番、頼りになります。前項の研究内容以外、全部これでカバーできるかと。

まずは知り合いに聞く。先輩に聞く。学生実験TAに聞く。先輩がいない場合は同期を通じて!誰か一人でも知り合いがいればその人を通じて情報収集しましょう。聞いてるだけの身じゃ情報あんまり入ってきません。

ただ、同期であんまり共有し過ぎると、露骨希望がかたまり、成績順になります(成績がいい人はそれで問題しかも……)

普段ぼっち気味でもなんでも、ここばかりは必死になりましょう。冒頭で述べたとおり、研究室選びは大事なんです!!

・観察による調査

観察からでも得られる情報はたくさんあります

教授陣が忙しそう、休講が多い→忙しいみたいだけど、配属生の指導にはきちんと手が回っているのかな?

毎晩遅くまで研究室の明かりがついている→ちゃんと帰れてるのか?

とか。また、提出物を出しに行った時に見える研究室内の様子とか。いっぱいおるなーとか、昼なのに全然おらんなーとか、ゴミ箱レッ○ブルだらけやんけ!とか、カップ麺だらけやんけ!とか、生活用具一式揃っちゃってる!!……とか

このように、研究室の様子だけなら、外からだけでもなんとなく予想はできると思います


研究室見学

しかしたらイベントとして強制でやってるところも多いかもしれませんね。ここで研究室の全容は知ることはできないでしょうが情報をできるだけ多く得ておくことは重要です。研究内容について一番情報を得ることができるのはまぎれもなく研究室見学かと思います。ここで研究室ごとのあらかたの研究分野を知っておくのは大事です。したい研究はもちろん、前項で述べた『全然興味ない(むしろやりたくない)分野の研究内容』を見極めのに研究室見学重要です。

その際、一つ上で記述した『観察による調査』も忘れずに







以上となります。とりあえず書きだめもせずに走り書きなんで、拙い文章になっているかもしれませんがご了承ください。必要があれば適宜修正いたします。

これらのことを、理系大学生の方々が、研究室を選ぶ際に少しでも参考にしていただければと思い、書かせていただきました。

http://anond.hatelabo.jp/20160207203750

元増田ストレートドクター出てて民間就職?だとすると、

3年上の人が10年後に東北大で教授って、相当実力あるよね。

10年間に作った論文本数がファーストで年齢本数あるとか?

しかバイオバイオ40歳ちょっと教授ってかなり早い方。

さすが東大だとしか言えない。

後の人たちは、まあ順当で、助教になれただけでもよかったねとしか

元増田は悔しいのかもしれんが、結局「万年ポスドク覚悟」ができた人しか残れないよ。

それほどアカポスが欲しかったんだよ。

それ以外で元増田が勝ってることなんていくらでもあると思うけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160208064849

普通は特任とつける」

場合によるわ.そもそも「特任」の意味を知らない人には,いちいち説明しないこともあるので,元増田が人づてに「今はxx大の助教」と聞いたのでは,特任かどうかは分からん

元増田が,ちゃんと大学ウェブサイトとかから確認して掲載たかどうか聞いているの.

だいたい,俺がより問題にしているのは「任期付き」の方であって,特任については,さすがにそんな勘違いをしているとは思えない.

これだけ周りに大学関係者が居るのに「特任や任期について知らないだろう」と思っているというのがすごい.

誰の周りにどれだけいるという話をしているんだ?お前の周りに?元増田の周りに?このやりとりを見ている読者の周りに?

大学院出てるなら,その辺全部特定して分かるように書けよ.

まず,お前が元増田かどうかも,名乗ってもらわなきゃ分からんがな.

お前の周りにどれだけいるのか知らんし,元増田の周りに「今」どれだけ大学関係者がいるのかも書かれていない.

元増田は10年前は院生だったのかも知れんが,10年経ってれば大学関係者と疎遠になっていることもあり得るだろう.

読者の中に大学関係者がいる…という話であれば,大学関係者ではない読者向けに書いたまでだ.大学関係者だけに分かるように書いて何の得があるんだよw

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