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2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

2017-04-11

どうやら自分オカンになりたかったようだ

親が離婚して片親で、父親と多少接点はあったものの残念だったり頼りない感じの人物だと認識していたせいか

父性モデルになる人物を見つけられておらず、自分イメージできる大人像が割と歪んでしまっている。

さら無意識にかなりオカン的な挙動自分の目指すしっかりした大人像として設定・志向してしまっていたようだ。

世話を焼きたいというか、先日妻の兄夫婦が来訪した際に、妻と二人に話してもらっている間に洗い物をして、テーブルを拭いてもらうための布巾を渡して、

自分が作った具の沢山入った味噌汁を人数分の器によそっている瞬間に、ちょっと自然なくらいの幸福感を感じたことで自覚した。

何と言うか、無自覚ながらあこがれていた生活に足を踏み入れた的な。

そしてこれは、布巾を渡して手伝ってもらう部分を含め、基本的には自分母親挙動トレースっぽい。

そういえば職場で不摂生している同僚を見ると、ちゃんとしたご飯を作ったり身の回りの世話を焼いたりしたくなって毎回ウズウズしている。

まるでそれが自分の役目だと刷り込まれているようなわきあがる使命感を感じる。仕事にはそんな情熱は欠片ほどもわいてこないというのに。

かといって本格的にオネエや主夫になりたいわけでもないと思うし、バリバリ主夫ができるほど家事力が高いわけでもないと思う。

というか妻の家事力と母親志向がかなり強いので、家族の形を維持するならバランス的にはやっぱり外で稼いでくるなどの、

いわゆる父的なポジションが今後も自分の主な役回りになるだろうし、妻が私に無意識に求めている役割もそっちだと思われる。

さて、自分の中に正解モデルをもってなさそうだと気付けたということは、何らかの方法で新しくモデルデータを吸収することもできそうではあるが、

今のところそのロールにあまり魅力や興味を感じてなさそうな俺に、果たして父親的な役割はうまくこなせるのか。

要は「こんなオトンになりたい!」と憧れる対象を見つけられればいいんだと思うのだが……。

俺でも無理なく憧れられそうな、いい感じのオトン像が描かれたおすすめフィクションとかないでしょうか?

ちなみに、今の自分が「こういう人いいよね」と漠然と憧れているラインはどの辺かなー?とちょっと考えてみたが、

思い浮かんだのが「Fateエミヤさん」「きのう何食べた?の筧さん」「暁のヨナユンくん」という、見事なまでの胃袋支える系オカン属性持ち男性キャラばかりでクラクラしてきた。

2017-03-20

テレビ(のレコーダー)で録画して手軽にPC再生したい

今まではテレビで録画した番組テレビで見ていたのだが、やはりPC再生したくなってきた。

正座して見るような作品ならばテレビでそのまま見て問題はないのだが、ながら見をしたくなるような作品だとPCの画面で見ながら同時にPCで別のことをやれた方が色々と捗るから

いざそう思って調べると意外とこの需要を満たせるような機械がない。

PCTVチューナーを付けようとも考えたが、サウンドカードとの干渉や録画設定の構築が面倒くさそうだし、なにより夜中にPCを付けっぱなしにする必要があるのが個人的に嫌なのでやめた(家のPCちょっと煩いし家はワンルームなのでPCを起動していると寝にくいのだ)。

ネット検索するとブルーレイに焼けばいいという意見が多いがそうではない。

自分が求めているのはわざわざ焼くほどじゃない作品PCながら見する事なのだ

今ある商品で安くこの環境を組みたいならwifiレコーダーユンユンして貰ってそれをキャッチするパターン有効か?

2017-01-14

韓国のパククネ大統領ユンビョンセ外交部長官が不憫

彼等はい親日売国奴って言われまくってる。

国家的な悪人ナンバーワン状態


でもパク大統領ユン長官親日なんかしてないし

これまでの韓国政権に比べて特別無能なわけでもない。

しろ歴代政権よりハイピッチで、政権始動から反日政策反日外交してた。


単に相手である日本反日的な動きに引かずに冷たくしたり報復したりするようになっただけ。

日本世論韓国一種の甘えである反日を許さなくなった。

でも韓国メディアはそれを全然伝えない。

大阪韓国人観光客が蹴られたとか言う確認の取れない話は膨らませて報じる一方

日本人全体が韓国嫌悪や反発の感情を持ってるってことはほんとに報道してない。

わざとやってるのか把握できてないのかは謎。


からパク大統領ユン長官勝手日本弱腰になってて

歴代政権と比べてとびきりの親日売国奴として韓国国民には見えている。


実際にはずーっと何十年も続いていたゆがみで、

日本がどこまでも引いてくれるからこそ出来た反日なのに

それが難しくなっているということを韓国国民理解しない。

なのでパク大統領達が自主的日本に国を売る売国奴となってる。


不当は批判なんだけどチェスンシルで総叩きムードなので反論できない。

また、「実は韓国歴代政権の対日姿勢は無理のごり押し」なんて今更説明も出来ない。

説明しても信じてもらえないで売国奴扱い。


結論として

やっぱり何よりもメディアが悪いし

ここが歪んでると恐ろしい。

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170109215520

まず資金問題じゃない?俳優でも向こうはギャラがケタ違いで、「メジャーリーグ」にとんねるずタカが出たとき、そんなにメインのキャラじゃないのにその年の納税者ランキングに乗ったくらいだし。ハリウッド売れっ子監督ともなれば相当の額になりそう。

ノルウェイの森なんかはベトナムのトランアンユンとか、他に韓国中国なんかのアジア監督結構連れてきてるしそういうことを考えてはいるんだと思う。

あと、日本映画場合特にスタッフで決まるらしいから。どこまで伝統が残ってるかはわからないけど、撮影、照明、美術でそれぞれおっかない人がいるのが日本映画界だったし。

それと、プロデューサーが有能じゃないと監督スタッフもうまく機能しないし、ハリウッド監督を連れてくればうまくいくという単純な話じゃないんじゃないかな。

別のやり方としては、韓国とかみたいに、内容は問わないで政府資金を出すとかすればもっとわかりやすくよくなると思う。日本監督なんて年収100万の人とかザラらしいし。

スタッフキャストを使いまわせるテレビ局映画がメインを張ってしまってる現状なのも、結局は資金問題地方が金出して宣伝するお涙ちょうだい映画なんて誰も観たがらないんだから資金だけ出して好きに作らせるのが理想だとは思う。あくま理想なんだけど。

2016-12-09

韓国歴代大統領の退任後

wikipedia調べ

 

☆ 1-3 イ・スンマン    90歳 不正選挙ハワイ亡命客死

☆   4 ユンボソン    92歳「憲法秩序を破壊しようとする非合法活動である」と厳しく非難されて緊急措置9号違反で立件され実刑判決を受けた

★ 5-9 パク・チョンヒ   61歳 統一主体国民会議による間接選挙在任中に暗殺国葬

☆  10 チェ・ギュハ    87歳 軍部政権を掌握され、辞任。急性心不全のためソウル特別市で死去した

11-12 チョン・ドゥファン 85歳 退任後に死刑判決高裁無期懲役に減刑され、後に特赦

○  13 ノ・テウ      84歳 退任後に軍刑法違反懲役刑(後に特赦

☆  14 キム・ヨンサム   87歳 早稲田大学特命教授敗血症と急性心不全で死去

☆  15 キム・デジュン   83-85歳 ノーベル平和賞を受賞。肺炎、多臓器不全により、死去。韓国史上2人目の国葬

★  16 ノ・ムヒョン    62歳 不正献金疑惑。自宅の裏山のミミズク岩崖から投身自殺を図り、頭部を強打するなどして3時間後に死去。

○  17 イ・ミョンバク 74歳 大阪まれ土地不正購入疑惑

○  18 パク・クネ     64歳

 

計11名

 

☆5 普通死 全員80歳以上

★2 不審死 2人とも60代前半

○4 在 命 60~80代

 

大統領の近親者が逮捕暗殺の不幸はあるけど、

大統領本人はそうでもなかった。

2016-11-11

トランプアメリカ第一日目』

https://twitter.com/i/moments/796417517157830656

より。

@ManikRathee

今朝、ガソリンスタンドに寄ったら、知らん奴らがこう叫んでいた。

自分お国に帰る時間だぜ、アプー!」

(アプーとは『シンプソンズ』に出てくるインド系移民キャラクター

@mehreenkasana

外出するときスカーフを巻くの。今日、駅のプラットフォームですれちがった人こう言われたわ。

「お前らの時代はもうおしまいだ、お嬢ちゃん」。

@amyharvard_

まだ(トランプ当選してから24時間も経ってない。なのに、私のムスリム友達の妹が大学行きのバスに乗っていたら、

トランプ支持者からナイフで切りつけられた。

@AlexGale

同僚のラテン系女の子が、LA路上で見知らぬ人物から「おまえの故郷へ戻りな」と怒鳴られた。

@wagamonster

こういうヘイトや態度がいまや政府によって公に承認されているのよ。

SMSでの母親との会話)

「朝食の席で子どもたちがヒスパニックの子どもたちを嘲笑したり、ジムで「壁を作れ!」とはやしたてていたわ。」


@Chris_Weatherd (大学アメフトの元黒人スター選手

誰だろうとこんなことやった野郎はぶちのめしてやる。

(彼所有のものとおぼしき日本車ライトが割られ、侮辱的な落書きがされている動画

@shaunking

イリノイ大学白人学生が顔を黒塗りにして南部連合旗を掲げて、トランプ勝利を祝った。

(その画像


@jaaezu

ドナルド・トランプ選挙に勝って、白人たちは早くも自分たちがどうふるまうべきを忘れてしまった。

この白人のガキはオレを「ニガー」と呼び、「綿摘みでもしてろ」とほざきやがった。

教室激怒する本人と、それをにやけながら撮影する白人クラスメイトが写った動画


@harryonmen

母さんに「どうかヒジャブを着ないで」とメールした。彼女はうちの家族でも一番信心いからね……。


@ShaunKing

ペンシルバニア大の白人学生たちが「綿摘み野郎。おまえはニガーだ。ハイルヒトラー」と喚きまわっていた事実同大学の学長が認めた。


@Mcbrownie

母と姉が身の安全のためにヒジャブを着ないようにするかどうかを話し合ってるわ。


@claudiafavelaa

今までヒジャブを取った姿を見たことなかったムスリム友達のうち三人が、今日ヒジャブなしで学校に着ていた。

いから、って。


今日、私がメキシコだって知っている白人のオジサンからこう言われたの。

トランプが、おまえらレイプしてこれから建てる壁の向こうへ送り返せと号令するのが待ちきれないよ。

 地獄へ帰れ、不法移民が」

 そう言うと、彼はカップの水をわたしにぶちまけて、中指を立てて去っていったわ。

 全身が固まって、彼を追いかけられなかった。涙が止まらなかった。

 マイノリティ女性であることでこんなにも怖い思いをするだなんて、今日までなかった。


@sunnysayed_

ニューヨークムスリム学生協会礼拝部屋のドアにこんな落書きが。

まだ選挙が終わって24時間も経っていないのに。

TRUMP!と落書きされたドアの画像


(facebookから引用画像)

やっとアメリカのクソさ加減がわかったよ。

ダウンタウンにいったとき白人男性グループが一人で出歩いている女性に目をやっていた。

私は彼らと彼女と同じ地下鉄に乗った。

彼女グループのいるところから離れようとすると、男の一人が「おい、あの女のマ◯コを掴んでみろ」と中mをけしかけた。

すると、別の男がかなり無礼な態度で女性に触れようとしてきた。

女性が嫌がって叫ぶのを男たちは笑っていた。

僕と他の乗客たちが男たちを地下鉄から放り出してやった。

アメリカはこのクソみたいな出来事ジョークだと考えている。

(ノースカロライナにあるウェイク・フォレスト大学学生に対する公式アナウンス)

昨晩、複数の人々が南キャンパスで「ニガー」と叫びまわる事案が発生しました。

この件につきまして、警察調査を進めています

もし何か事件関係する情報等がありましたら、下記のリンクから大学警察通報をお願いします。

もし身の危険を感じるような出来事がありましたら、即座に大学警察まで相談してください。

Facebookから

人生でも最悪な出来事が起きた!

ガソリンスタンドで給油していたら白人の男が四人づれで取り囲んできて、大統領選のことについて話した。

彼らは「もうニガーに譲歩しなくていいことになって喜ばしい」というようなことを話した。

「怖いだろ? ブラックビッチ?? 今すぐ殺してやったっていいんだぜ。お前がいると酸素無駄からな」

オレは何も言えなかった。ただ頭をたれてじっとしていた……

すると、男はこう言った。

「お前はツンボなのか? ニガー?」

別の男が銃をオレに見せて、

「おまえはラッキーだな。

 ここには目撃者がいる。さもなくば今すぐ撃ち殺してやっていたところだ」

涙が溢れてきた。大粒の涙だ。

彼らは立ち去って、オレは警察電話した。

怒りや戸惑いや恥ずかしさが入り混じって……

いまからアメリカはこんなふうになるっていうのか?

@TRmariasanchez

部屋に戻ったら心臓がズキンと痛くなった。

(二枚の画像ハンガー人形で部屋に「壁」が作られている。もう一つには

「へい、マリアトランプが勝ったわね……だからここにこれから起こることのちょっとした模型を作ってお上

#wall ディジーより」と書かれたボード画像

 ルームメイトからメッセージだろう)


Facebookより)

 今朝ジョギングをしていた。気持ち落ち着けるためにね。

 すると高校生ぐらいの子どもたちが私に「アフリカへ帰れ!」と叫んできた。

 子どもがよ! 


@sannakim

私のいとこが(アメリカまれアメリカ育ち)が彼女の住んでいるNYトランプ支持者の集団に出くわして、

「おまえの国へ帰れ、中国人が」と言われたらしい。


Facebookから

 ガソリンスタンドで、小柄なアジア系女性白人男性に詰め寄られているのを見た。

 彼は「俺たちが勝ったんだ。だからとっとと俺たちの国から出て行け」

 可哀想女性は泣いていたわ。

 私は彼女のもとにかけよって、肩を貸した。

「ごめんなさい」という言葉しか出てこなかった。彼女はずっと泣き通しだったわ。

 無力さを感じた。

 男性私たちに「おまえらふたりともクソだよ」言った。


Facebookから――クリスユン

 酒屋にタバコを買いにいったんだ。

 そしたら、白人男性集団が、俺に英語は話せるかと聞いてきやがった。

 俺が無視しているとやつらは俺をセブンイレブンまでつけてきて、

シナ野郎はみんなこの国から出ていくべきだ。なぜなら純粋アメリアがついに戻ってきたんだからな」

 だと。

 セブイレ店員が奴らに出ていくよう言うと、やつらは笑いながら店員ビンラディン呼ばわりし、いつ十字架にかけて焼き殺してやると言って出ていった。

 オレは奴らに「クソどもが、出て行けよ」と言った。するとやつらは

あい、こいつ英語を喋ってやがるぜ」と言って、ホワイトパワーだの叫びながらまたオレを付け回した。

 古き良きシミ・バレーカルフォルニア南部の街。アメリカでも最も安全都市ひとつして有名)よ。

 この差別主義者のガキどもが中学生高校生かそのぐらいの子どもたちであったことを忘れないでくれ。


@luxia_gasano

レストランレシート画像。ウェイターに払うチップの額を書く欄に「中国へ帰れ! トランプより」と書かれている)

 ウェイターをやっている友達の友達に起こったこと。(ちなみに彼は中国人ですらない)


メッセンジャーでの会話。体中にあざができた子どもの裸身の画像

トランプ支持者のこどもたちが私の息子にやったことよ」

「なんてこと、何が起こったの?」

「息子はクソメキシコ人と呼ばれて、トランプメキシコへお前を送り返すまで待てない、と言われたそうよ。

 教師からはもしやりかえしたら、停学になると言われた」

警察には言った?」

警察には『学校喧嘩じゃないですか、おかあさん』と言われた」

「ほんとに!?



これでまとめの大体半分まで。

黒人ヒスパニックアジア系と割とまんべんなく被害にあっていること、

群れた白人男性女性単独男性嫌がらせするケースが多いこと、

子どもたちにもヘイトが伝染していること、

大学キャンパスでも被害報告が多いことがわかります

2016-08-14

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 16話

トガタというキャラクター依存しきった物語展開になりつつあると常々思っているけれども、今回はその方向性が顕著だな。

正直、ここ最近は笑えるような馬鹿らしさですらなくて、ただ退屈で尊大なんだよなあ。

今に始まった話ではないけれども、トガタがメインストリーに絡んでから特に

あれを思い出した、「レディ・イン・ザ・ウォーター」。

あの映画ストーリーも酷いが、監督であるシャマラン自身が、かなり重要な役柄で出演してるのが滑稽なんだよね。

とある評論家が、このシャマラン出演に対して「例えるなら、ジョージ・ルーカスがオビ=ワンを演じるみたいなものだ」と表現していたが、絶妙だと思った。

トガタというキャラクター、或いはこの漫画の作者は、いわばそれをやってるわけだ。

まあ、私の中で「レディ・イン・ザ・ウォーター」はシャマラン作の中では2番目に嫌いな映画なので、まだ救いはあるが。

ちなみにシャマラン監督の中で私が一番嫌いなのはエアベンダー」。

誰が賢者を殺したか? 第4話

んー、ノエルゾロのことを信じられないのは分かるんだけれども、ちょっと言動頭でっかちすぎて好感度下がるなあ。

もともとゾロ容疑者だというのもFBIの話なんだから、そのFBI犯人じゃないかもしれないといっているわけだし、もう少し理解を示すべきだろ。

主役が好感持てないと、読む際の負担が高くなるのがツライ(もちろん、見せ方次第ではあるけれども)。

マルコの打算的な理由は、まあいいんじゃないかな。

ゾロ犯人だろうとなかろうと、別の目的もあるってことな取引する理由としては成立するし。

後半は、さしずめ魔王配下登場ってところだろうか。

アメリカ軍基地物資を奪取するとか、ちょっとここまでいいようにやられると、不甲斐なさすぎないかとも思うが。

しかし、思っていたよりも大規模な話になってきそうだなあ。

収拾つけられるんだろうか。

彼方のアストラ 14話

引き続き水や食料の調達だが、長期でかつ大量に保存するとなると大分厳しい模様(調べてみたんだけれども、一人あたりの生活用水って結構いくんだな)。

わっちゃあ。

船内トラブルの際に活躍できなかったユンファだが、ここで響いてきちゃったか

元々のコンプレックスもあるのだろうけれども、それと合わせて仲間たちの何気ない一言彼女を追い詰めるっていう構成

まあ、ウルガーの発言キツイけれども、彼の性格的には相手が誰であっても似たような態度だっただろうし、今のユンファにはツライ一言

天神-TENJIN- 音速の鷲 32話

更に速度を上げるとは。

しか操縦者はもちろん、機体すら危険レベルに。

相手土俵ガチで勝とうとした場合の解としては、この上なく単純だけれども、ある意味で最も外道ともいえるかもしれないな。

単純にバトル展開として見るなら、こういうのは嫌いじゃない。

少なくとも、下手に捻くれた戦術をとるくらいなら、むしろこっちのほうがいい。

 
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