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はてなキーワード: 立候補とは

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170426143115

これ事実じゃないぞ

2015(H27)年12月今治特区ができることは内々定してて、周知されている

何も決まっていないわけがないし、隠されているわけでもない

http://www.city.imabari.ehime.jp/kikaku/kokkasenryaku_tokku/

ソースもある


例えていうなら、就活5月内々定が出て、10月内定が出て、4月1日採用という流れで、

8月に勤務予定地の下調べに行ったらおかしいなーと言われ、12月に家を決めたら、まだ何も決まってないのになーと言われているようなもんだぞ


以前に経緯は書いている

http://anond.hatelabo.jp/20170310114815

からさまなミスリードはやめてくれ


で、当たり前だけど、有力な事業者の目算もなく、こんな特区が決まるわけもない

特区が決まった時点で、内内々定くらいの話には当然なっている

さらに当たり前だけど、そんな内内々定は覆る可能性もあるが、やりたい事業者は準備を始めざるを得ない

結果的加計学園以外に立候補がなかったから、出来レースっぽさが増しているだけのこと

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425005508

はてな民としてはscopedogさんが立候補してくれたら一択だろうにな。

2017-04-24

小学校やばいPTAやばい投稿したものですが。

4月に入ってからまたPTAネタがお盛んになりましたね。それでは進捗報告です。

結論からいうと、PTAに加入しませんでした。

それと「小学校やばいPTAやばい」で投稿した任意加入の説明同意がないPTA強制加入の小学校入学することは辞めました。

入学前に転校するかたちになりましたが、子供の交友関係に影響はありません。

次の小学校は会則+加入届はありましたが個人情報に関する記載はありませんでした。

私「個人情報保護法改正に合わせて会則変わりますか?」

P「予定はないです」

私「それでは準拠されてから入会するか検討します」

P「わかりました」

前回の小学校で言われた「卒業紅白饅頭あげない」という脅しはありませんでした。同じ公立でもこんなに違うのかッ!!

学校主催保護者会の時間PTAが食い込み、役員決めがありました。

私はPTA加入していないのですが中座できる雰囲気ではなかったです。

P「役員が決まらないと保護者会がおわりません」

親「 」

私「活動は主に平日昼間ですか」

P「はい、もうすぐ予定表ができるので働いている方も調整が利くと思います

私「なるほど」(はぇ~昨年は息子の病気有給が消えたぞ、PTAに使うほど余力ないわ)

P「先生と仲良くなれて情報も入るし、平日に子供たちの顔が見られます

私(メリットしゅごい)

P「ベルマーク活動給食試食会などry

30分の沈黙のあと数名が立候補されて無事解放されました。

今はPTAからプリントも配布物も手元に届きます。会則に「○○小学校に属する子供たちを対象とする」と書いてあったので会員の子/非会員の子差別はありません。

そういえばここまで書いてお気づきの方もいるかもしれませんが父親の顔がみえませんね。私はシングルマザーなので日々の生活が最優先です。そのうえで無理のない範囲子供たちのためにできることをやりたい。学校から直接募集しているボランティアに参加しています土曜日に本の読み聞かせ会と校庭の草むしりです。

個人情報の扱いが不明慮、年間の活動が見えない、強制加入、マウンティング時間作業無駄、そんなところに所属する勇気はないなという話でした。

あと小学校必要もの/持ち物プリントわかりやすかったです。入学前の憶測やばいって言ってごめんなさい。

会長なんて、普通誰もやりたがらないじゃないですか

でもあの人はどこかに勤めてるわけじゃないし、立候補までしてくれて、正直都合がよかったというか。

でも、今年も続けて会長をやるって言い出した上、保護者会で“会長任期を3年に延ばしたい”って。

行事がない日にも頻繁に学校に顔を出して、授業を覗いていて。

子供たちと給食を食べたことも1度や2度じゃない。

その間、彼がどんな目で子供たちを見ていたのか…そう思うとゾッとします」

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419211527

PTA任意加入のボランティア団体だよ。

本来なら避けて通れるはずのものなんだから理解が得られないPTAおかしい。

なんたって「生活の為の仕事」なんだから普通はわかってもらえる。

任意加入を周知徹底して完全立候補制にして、やる人がいなければ解散、それが本来ボランティア団体の在り方なんだから、真っ当なPTAならそれを説明すればいいだけの話。

PTA活動のために仕事を休むのは当たり前なので加入徹底がデフォPTAも困ります

というのがPTA否定派の意見だよ。

法的な位置付けで強制加入はできないはずなんだから、上記の意見も間違ってはいないんだよ。

有休とる理由はなんでもいいし、それができない職場は勿論問題だけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20170419205937

PTAは基本避けてとおれないものから、それこそ理解が得られない職場のほうがおかし

なんたって【子供学校用事】なんだからふつうはわかってもらえる

そりゃ好き勝手立候補するならともかく、たいていは「子供一人につき一年任期」みたいなルールに基づいてるのだから、真っ当な職場ならばそれを説明すればいいだけの話

PTA活動のために仕事を休むのは禁止なので加入禁止、がデフォ職場も困ります

というか有給とればよくない?それが出来ないっておかしくない?

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418130828

第一に、母親中心のコミュニティであるということ。

出たー!「女はバカから出来ない」という男尊女卑思考ー!

まず率先して場を取り仕切る役をやりたがらない、意見を言いたがらない人が多い。

例えば転職して最初に出た会社会議で、いきなり場を取り仕切り意見を言いまくれる人がどれだけいるだろうか。

余程乞われて鳴り物入りで引き抜かれた期待の人材でもない限り、そんな事ができる人はほぼいないのではなかろうか。

それが出来るようになるのは、ある程度その会社に慣れて状況も把握しある程度実績を作ってからだろう。

こんなの女に限った事でも、専業主婦に限った事でもないのに

「女だから専業主婦から無能から出来ない」と言うマウンティング典型例。

第二に、期間限定であるということ。

くじ引きで決めて1年限定は下っ端の役員のみで、所謂本部役員会長副会長とかああいうやつ)は別に立候補や推薦等で決める事が普通かと。

そもそもこの辺りになると割とやりたがる人がいて、同じ人が何年も続けてたりする。

会長までもがくじ引きで決めざるを得ないような地域は、地域の繋がりも保護者の繋がりも崩壊しているという事なので

改革など考えずさっさと引っ越した方がいい。

例えば最初に参加できる人と参加できない人に分け、参加できない人からは年間500円を徴収するとよいのではないか

その500円はどういう根拠で出て来たのか。

役員などの重責についている人に僅かでもその中から謝金を出せばいいのではないか

あいうのは「無償から」こそやる人が出て来るんだよ、アホ。

無償から名誉職となり得て、セレブ主婦的な人や地域の名士的な人がやってくれるのだ。

500円×何人分の計算かは知らないが、金を貰うとなると「仕事」となるだろ。んでどうせ大した額にならないだろ。

そうなったら「名誉職から低賃金職」に格下げだ。

名誉」を求める人は逃げ出し、「その金すら欲しいがもっと良い職には就けない無能貧乏人」しか来なくなるだろうさ。

んでそんな人がまともに働けると思ってるのか。

しかも参加しない連中が「金払ってんだから働けよ」と無理難題押し付けるようになるのも確実。500円しか払ってないくせに。

じゃあもっと額を上げて「仕事」として正当な対価を与えればいい?

一人当たりの負担はいくらになるのさ。

それにそれでも所詮期間限定の「非正規職」だからな。「名誉職」ほどの人材は来ないだろうな。

現実知らないぼくのかんがえたかっこいいぴーてぃーえーのかいかくあんは要らないんだよ。

2017-04-17

ハテナドンとは

世界面白ハテナドン

  

1984年から一年間、毎週日曜18:30からNHK放送されていた政治家が出演する世界情報クイズ番組

同時期に放送されていたクイズおもしろゼミナールの人気を受けて、世界不思議もの風習などを何も知らない出題者と答えを知っている回答者の一対一で対決するクイズ番組

設定自体あべこべなため、その出題者が悪戦苦闘するところと、回答者からの容赦ないツッコミギャップ笑いを誘い一部でカルト人気となっているが、放送地域が毎回限定されているため殆どの人が知らない幻の番組と言われるまでになった。

放送地域がごく一部になった理由は当初は鈴木アナウンサーが出題者兼司会者として登板予定だったが、鈴木だけでADに出演オファーを丸投げしたためたまたま鈴木宗男衆議院を間違って呼んでしまい、結果放送地域をは北海道のごく一部地域にすることで放送局解決を図った。

しかしながら地元議員の素の姿が面白い評価が出たため、全国各地方議員対象として放送地域限定して続けることに決定となった。尚放送当地域以外は地元ニュース放送されているためこの時間クイズ番組があったことすら知らない人が多数である

放送最終回は時の人政治家田中角栄氏が出演予定となったが、収録中に脳こうそくで倒れてしまったことに涙した新潟市民は、次の総選挙田中氏が立候補するも一切姿を見せないまま投票日になっても当選させた選挙運動事件は有名である

  

全然だめな文章ね。

2017-04-13

職場のアンディの話2

http://anond.hatelabo.jp/20170413080941

アンディの話続きです。

新卒採用の手伝いを頼まれたアンディはさっそく会社説明会に同行することになり、翌日パンツスーツで出社した。

私はカツカツという音が聞こえた瞬間に思わず下を向いて姿を見ないようにしたが、隣の席の社員から「なんか篠原涼子みたいなの来たよ」と言われたので後ろ姿だけ見たらパンツスーツのお尻がパツパツだった。

私みたいなやる気のない学生が速攻辞退する、非常に効果的な見た目だった。

総務人事部部長はやる気に満ち溢れ社長にも薦められたアンディを優秀だと思い、何度も会社説明会や社内での選考に参加させた。

その度にアンディは「今日は〇〇をやる予定が…はぁぁ忙しい」ととても嬉しそうだったし、twitterでも学生レベルや受け答えについて語っていた。

総務人事部には高卒で働いていて歳は若いが社歴は長い先輩が居た。アンディはその先輩に学生へのお茶出しや名札作りを命じ、もちろん私には経理業務雑用を任せ、完全に一人、男尊女卑社会から脱却した。

同時期に親会社からダイバーシティ」とか「女性活躍推進」とか言われるようになり、一般職から総合職になりたい女性社員立候補制で決めることになった。

社長の大好きなトヨタの本を読んでの感想文と、幹部との面談でやる気を見せる、というものだった。もちろんアンディと、営業事務に居るアスペ立候補した。

 

脱線するがアスペのことについて触れておくと、

アスペ入社から1人、昼休憩の時間自由だった。アスペは先輩から言われても、頑なに午前の仕事が終わるまでは昼休憩を取らず、周りの飲食店が空いている13時や14時から休憩を取ったため、工場の人たちがいつ電話すれば席に居るのか解らず困っていた。

残業する日には17時ごろから1時間ほど夕飯を食べに出かけるという自由スタイルは、昔ながらの会社では他におらず、注意しても直さないので他の営業事務達は困惑していた。

ちなみにアスペ仕事を前担当していた人は、毎日きっちり定時に帰っていた。しかし、幹部達は「他の女性社員は定時で帰るのに、アスペさんは毎日昼もとらず残業していて偉いねー」と言っていた。

 

事務職で雇っているんだから事務作業効率的な人を総合職にするべきなのでは、と私は思ってしまうのだけど、社会というのはそういうものではないらしかった。

アスペの話をしたらまた長くなりました。次回、アンディ総務人事部へ異動編です。

2017-04-11

スルーされる苛立ち

今日の昼間、趣味サークルの一部メンバーLINEしたけど、全く応答なし。(既読にはなっている。)私はいちおうそサークル役員で、別に自分立候補したわけではなく、4月から雑用チックな内容だけど引き続きスタッフとして働いてねと言われている。単に出席率が良くて幹部命令に従って動くからそういう仕事まれてるんだとは思うけど、なんでそんなに粗雑な扱いを受けなきゃいけないんだろう…。

「今度の週末に集まって一緒に活動できる方いませんか?」的な内容なんだけど、都合が悪いならそのように言えばいいし、単に気が進まないなら気が進まないで、嘘でもいいから「奥さんの許可が出ない」とか「別件の先約が…」とか返してくれればいいのに自分あんまりLINEとかに即レスするタイプじゃないし、メッセージが来ても気付かないことも多々あるので、多少返事が遅いということについては極力怒らないようにしてるんだけど、無視されるのが一番ムカつくわ。

LINEが普及する前、ケータイメールが主流だったときめちゃめちゃメールの返事が遅い子がいてイライラしたもんだったけど、とりあえず返事があるだけこれよりましだった。自分も忙しいときにこの手のメッセージやら連絡が来たら「いつでも即レスできるわけじゃね~よ」とは思うので、人にも即レスを求めてはいけないとは思っているけど、1行か2行で返せる話を返してくれないってどゆこと?

自分がわりとLINEとかメッセージとかで長文書きがちなので、ややうざいのかも知れないけど、無視されるとマジ凹むので勘弁してほしい。「嘘も方便」という言葉があるけど、本当に見え透いた嘘でもいいから、「ごめん、行けないわ」とかなんとか言えよと思う。1対1のやりとりだったらもう少しまともに相手してくれるんだろうか。

退職することになった

原因は職場でのいじめ

からちやほやされたいおばさんが、実際には私がちやほやされるので気に入らなかった模様。

中学生かよって感じのいろいろなことをしてくれたので、上司もあっさり退職理解を示してくれた。

おばさんは私を追い出して私がいた座につくことにホクホクしてて気付いてないけど、おばさんに私がやってた仕事できるのかな?

でも立候補したもんね、自分がやりますって。

あんな小娘にできたんだから自分もできるはずって。

まぁ、前任者2人が一個一個エクセルセル手入力してたのを数式組んで2人がしてた仕事を一気に済ませてたんだけどね。

しっかり引継ぎしろっていうから、おばさんがあの人のやり方の方がスマートって言ってた前任者の正統派方式をきちんと引き継ぎしたよ。

あと、.xlsmっていう拡張子が怪しいっていうから、おばさんの言うきちんとした拡張子にしといた。

おばさんは私が言いなりなので満足げだった。

おばさん陰で勝利宣言しててわろた。

おばさんが解除させたマクロだけで1日分の仕事が2時間くらいになってたんだよね。

たぶん職場潰れるけど、上司も守ってくれなかったしまぁいいかって思ってる。

2017-03-28

議員やめますってつまり解散するってこと?

一度やめたら立候補すんなよーもう安倍ちゃんったらー今度はしっかりしてくれよな!

ってなるかボケェ!!

2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170220112914

しか交差点10m以内に駐車してんのに駐車違反取られないんだよ。

通勤時間帯に駐車違反+大渋滞引き起こすようなアホが立候補してるんだよ!

悲しくなるわ。

2017-02-15

ネット民短所テレビ雑誌への劣等感)とオールドメディア短所ネットに疎い)を利用して成り上がったYの末路

YやUがいまテレビに出ているのは至極自然なことで、彼らがそのステージに「あがった」わけではなく、むしろうそこにしか出られないんだよ。

ある程度ネットリテラシーがある人間だったら二人が嘘つきだってことはすぐにわかるでしょ。でもまだテレビとか雑誌を作ってる人たちっていうのはそんな細かいところまで見ないんだよね。「ネットでこんなに話題になってる人です」っていう事実さえあれば、まだまだテレビ雑誌を作っている人間簡単に騙せる。歳食ってるし、忙しいから。ああいう連中の実情にまつわる細かい機微にまで注意がいかなくて、「ネットで人気」と大雑把にとらえてブッキングしてしまう。だからYみたいのがテレビに出る。そうしてできるテレビ番組を見てる大衆なんてさらネットの細かいことには疎いから、「テレビに出てる人=すごい人」ってなって、Uみたいなのでも数万票は取れるようなことが起こるし、ついでにいえば例の殺せの人も立候補とかできちゃう。(なんであんなのが立候補できるかって、単純に推薦者がネットに疎過ぎて何もネガティブ情報が入ってこないからよね。降ろされた理由なんて眼前でいくらでも嘘ついてそれこそUみたいに「巨大な権力にたてついたせいでやられた」みたいに盛ればいいわけで)

経歴も発言健全であればテレビに出ながらネットでも並行してやっていけるよね。でも今や二人にとってネットは嘘が暴かれる可能性のある危険場所しかない。だから二人にとってネットとは、いまや嘘がバレないテレビとか雑誌とか、経済界とか、「ネットに疎いけど権力と金を持っている人たち」に自分たちプレゼンするための場でしかない。

Uが大分からネットから逃げて、いまはYがネットから逃げざるをえなくなってる。でもYはある程度のプレゼンスネットに築いているから(それはフォロワー数だったりヤフーブログだったり)、これからはそのフォロワーの「数字」をキープしながら、テレビとか雑誌みたいな「情報に疎い相手」を狙ってやるしかないだろうね。まさに失墜後のUがやってるみたいに。

余談ながら、Yのこれまでのやり方はなかなか上手だった。簡単にいえば、「わらしべ長者」の方法なんだよね。まずはネット炎上させてPVフォロワーを得て、そこでさりげなくふかす。それをもとにテレビとか産業界の「あんまりネットを見てない人たち」に自分を売り込む。こうしてテレビとか雑誌ブッキングするのをみて、ネットの人たちは逆に「Yってやっぱほんとにすごい人なんだ」となる。その反応をもとにしてさらオールドメディア権力者だったり政治家自分を売り込む。この方法を延々くり返してたどり着いたのが今のYの位置簡単にいえば、ネット民短所テレビ雑誌への劣等感)とオールドメディア短所ネットに疎い)をうまく突いて交互にそのコンプレックスを刺激することで成り上がってきたのよね。

これを「ほっとけよ」「昔から知ってる」というのは簡単な話なんだけど、実際Mが言うようにはてブなんかでコメントしてるようなネットリテラシー強者(まあ単なる暇人イコールなんだけど)はともかく、多くのネット民もましてやテレビ見てる大衆もそんなこと知らないんだよね。だからUみたいのでも数万票とか集めちゃうわけだ。

んで、YもUもはぐらかしがとても上手で長期戦になればなるほどみんなが興味を失っていくという気まぐれなネット民特性をよく知ってる。で、追及を続ければむしろMがしつこい粘着に見えてくることもわかってる。そういうネット民特性をよくわかった上で、YもUものらりくらりにしてるわけよね(最近、Uが例のネット番組を逃げた過程だってこの方法論そのものだ。あえて話の筋をずらしたり、ツイートを増やして話をややこしくして、一般人の興味を失わせるのが二人ともとてもうまい)。だってこんな面白い案件本来のあの人ならいくらでも言い返すわけでしょ。だからそれらすべてをわかった上で、そこそこ立場がある人なのにこの「執拗」を遂行するMはネット良心だと思うね。

2017-02-14

千葉熊谷市長、別府長野市長

よその自治体名前名字がかぶっていると地味にめんどくさいので

せめて有名どこと同じ人は立候補を遠慮すべきではないかと0.1%ぐらいは思う

2017-02-13

清水富美加

彼女は多分、数年後に幸福実現党から候補者として立候補するんじゃないかね。

なんかそんな気がするよ。

2017-02-12

上野千鶴子氏「平等に貧しくなろう」メモ

(1)誰が言ったか

発言者である上野氏の属性に鑑みて「お前が何言ってんだ」という意見はわかる。

(2)人口構造の変化(自然増)

社会学的に現状の日本人口規模を維持することは不可能である、という上野氏の主張は理解できる。

自然増はタイムリミットを過ぎて不可能であり、この点で今後数十年間人口減少を食い止めることはできない。

しかし、自然増の対策必要であり、これを否定する理由はないと考えられる(なお、上野氏は、自然対策については言及していない)。

(3)人口構造の変化(社会像)

社会増として「移民」を積極的に受け入れていくことは不可能

上野氏の発言に対しては様々な意見が主張されている。

移民犯罪を引き起こすという認識が前提としてあるのではないかという意見

→その認識が間違っているという主張。しかし、私個人としては、「漠然とした外国人に対する不安」がある。原因は、単純に私が外国人と触れ合っていないからだと思う。

日本にもすでに多くの移民がおり、複数文化民族がある。

→それはそうだと思うが、その数が多くなった時、私たちは受け入れることができるのか。私もこの点については疑問がある。

共生可能

漠然とした「不安」「不満」を前にどう認識を変えていくのが良いのか。教えてほしい。説教するだけでは、反感をかうだけだと思う。アメリカ欧州の現状。

(4)衰退する日本

人口減少に有効対策を打てない日本は衰退する、という意見はわかる。

衰退するのが確定的であるのであれば、軟着陸の方法として、平等に貧しくなるしかない。

これもわかる。上野氏は、国民負担増と再配分の強化を主張するが、これにも反対する点はない。

確かに、現状貧しい人が既におり、更なる負担を求めているように読めなくもないが、それこそ再分配で、全体を均しながら衰退していきましょうってことでしょう。

(5)馬鹿からよくわからないこと

ブコメがやけに荒れてる理由。そこまで間違っているとは思わない。

前向きな主張ではないのは確かだが、何に怒っているのか。


追記(すいません、自分勉強用のメモも兼ねてます…)

炎上には、発言者属性に由来するものと、主張内容に由来するものがあり、意識的区別すること。

・主張内容では言及されていない部分について、勝手に推測又は断定して批判の前提にしているものがあるので注意すること。前提事実確認を怠らない。

事実評価区別すること。事実誤認の指摘に対しては、チェックを入れておく。

・実現可能性という視点

現実から目をそむけるとはどういうことか(おそらく事実誤認)。目を向けると主張内容は必然的に変わるのか。

・反発が生じる可能性がある主張において、建設的な議論をする方法特に発言者個性が強い場合には不可能か。

サヨク定義が相変わらずわからない。

フェミニズムとの主張内容の整合性

上野氏は「平等に貧しくなる」とは言ってない。「平等にしていこう」という話。「平等に貧しくならない」は批判になっているのかわからない(実現可能性がないことを言っているということか)。

・この主張内容から、「成長しなくていい」とまで読み取っていいのか。

・できれば上野氏の主張に対する具体的政策的な反論が知りたいので後で探す。

・何を目的として文章を読むかは人によって違うが、ある程度類型化できたとして、そのグループごとの反応に特徴はあるのか。

Twitterは、上野氏の発言ってことに着目したつぶやきが多く、氏に対する各人の前提を共有していないと「揶揄皮肉だな」って認識以上に学べることがない(私の問題)。

・共有できていない前提を根拠に断定的に批判するのは、良い印象がないので注意すること。

・軟着陸=人口減少対策のゴール設定が曖昧で、議論が雑というのはわかる。

千葉県立候補する例のあの人のブログ炎上区別するとしたら何か。

移住連の公開質問状を精読すること。

たくさんのブコメとても勉強になります

2017-02-05

日本国憲法 第十二章 遷都

日本国憲法

第十二章 遷都

第百四条 国土の発展を均一にするため、国権の最高機関を集めた首都は、10年の期間ごとに場所を移す。

○2  首都とは、立法行政司法機能を集約した都市のことを指す。

○3  次の首都は条件を満たした立候補地より抽選により5年前に決定し、別に定める遷都に関する法律により準備を進める。

http://anond.hatelabo.jp/20170205105729

2017-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20170204053422

scopedogさんとかが立候補してくれればはてな民総力を上げて応援するのにね。

PTAで14年間のうち6年役員をしたけどやっぱPTAは無くした方がいいと思う

去年3人の子供が全員中学卒業したので私(♀)もPTA卒業した。

子供一人につき役員一回」っていう小中学校ルールを律儀にこなしてPTA役員を6期務めた私(最高は副会長)が、やっぱりPTAは無くした方がいいと思う理由を書くよ。

夫婦スペックは、2人とも別々の弱小Web系開発会社で働くエンジニア、ここ数年でほぼ同時に管理職になった。労働時間は長めだけど、わりと時間の融通はきく。

まずPTA存在意義でいうと、ブログエントリーにもあったけど公立校特に小学校)は保護者の協力がないとまともに運営できないのは事実だと思う。

そして、ちゃんと取り組むとPTA活動はまあまあ楽しい

地元に仲間もできるし、実際子供たちの成長に寄与してるっていう実感もある。

じゃあなんで無くした方がいいと思ってるかっていうと、このままじゃPTA怨嗟の吹き溜まりになって、子供たちにも悪影響を与えると思ったからだ。

親がイヤイヤやってたら、子供だって感じとる。

専業主婦の参加を前提として構築されたPTAには、様々な「逃げられない」仕組みがかなりの完成度で備わっている。

ローカルルール差異はあると思うけど、例えばこんな感じ。

クラスで一役あたり2名、役員をたてるルール → 都合の悪いとき二人で補い合う主旨だが、「相方に悪い」という心理が働き欠席しずらくなる

・次年度の役員を不足なく決める責任は現役員が負う → 役員決めの保護者会の沈黙。現役員の憔悴。一年間頑張った現役員可哀想になり、誰かがしぶしぶ立候補

・都合の悪い方は無理に引き受けなくて結構ですの建て前だが、卒業まで一度もやらないと陰口を言う人がかなりいる → うちだってしょうがなく引き受けたのに…という不公平

あと、ゼロではないけど圧倒的に父親の参加率は低く、意を決して参加してもひしひしと感じるアウェー感

数回参加した夫によると、進まない会議イラッとしたら敏感に感じとられ、「お父さんお忙しいでしょうから、このへんで大丈夫ですよ?」と周りに言われる始末(夫に気を遣ってくれるのは有り難いけど、私だって忙しいっつーの)。

数十年で培われた文化任期一年役員の頑張りで変えられるようなものじゃなく、そこそこ頑張った私も無力感と徒労感に何度も苛まれた。

最初に書いたようにPTAがないと学校は回らないし、やりがいもそれなりにある。

でも組織じたいが修復不能の制度疲労を起こしてるんだよね。

から一旦PTAは無くしてしまって、機能不全を起こした学校を見て行政が重い腰をあげるなり、有志の保護者ゼロから組織を立ち上げない限りダメなんじゃないかな。

はい自分の子供が不利益を被るのはみんな勘弁だろうし、私もそれもあって真面目にやってきたんだけど。

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130183504

ああすげーよく分かる

例えば最低賃金レベルの時給出す、ってなったら

今いるPTAを熱心にやってる(自ら本部役員立候補するような)人も軒並み逃げ出すと思う

PTAを熱心にやるのって、大抵金もあり社会的地位も高くて子供教育にも熱心な方々なんだよね

そういう人は無償からこそやるわけで、「最低賃金でこき使われる」立場になりたがる訳がない

しか役員以外の人も、役員が「無償でやってくれる」うちは感謝尊敬の念で持って見るけど

最低賃金となったらもう侮蔑の目でしか見なくなるわけだ

「金払ってるんだから」と無茶をいうモンペが激増するのも容易に予想がつく

となると「最低賃金ですら必要なくらい貧しくて、かつ他の仕事に就けない」人の吹き溜まりとなる

相当のレベル低下が予想される、というかやって行けるのか?

それに裕福な人が多い地域ならそんな人は必要な人数存在しないだろう

逆に貧困地域なら争奪戦になるのかもしれないが

育児コミュにも「偏差値」の違いってもんがあるのではないか

PTA界隈で思ったんだけどね。

PTAの話に限らず、育児界隈には「私は育児頑張ってないアピール」しなければならないコミュニティってのがある。

育児って大変だよね、面倒だから手抜きばかりetc…と。

皆そう言いつつ、でも陰では努力してるんだよね、ってのも暗黙の了解(本当に努力してない人もいるけど)。

何だかデジャヴを感じると思ったら、これ、学生時代の「勉強してないアピール」と同じなんだわ。

ごく普通公立小中の頃にあったそういう雰囲気、そう言いつつ陰ではちゃんと勉強している子の方が多いけれど、

勉強してるアピールを表だってやると痛い奴扱いされるという、あの雰囲気

しか進学校に行けばそんな事もなく、皆勉強していて当たり前。

逆に底辺校となると、陰で勉強していてそれがバレただけでいじめられる世界もあるらしい。

育児勉強と同じく、「偏差値」による違いってものがあるのではないか

偏差値が高いコミュだと「子供の為に親が努力するのが当たり前で、その努力を周りに見せても何の支障もない」

並だと「努力していてもそれを隠す人が多く、努力している自分アピールすると嫌がられる」

低いと「そもそも努力している親が殆どいない」

底辺となると「努力している親がいたら攻撃される」

PTAで言うなら

偏差値が高い人が多い学校だと「熱心に活動したがる人が沢山いる(役員の『押し付け合い』どころか『争奪戦』が起こる所もあるらしい)」

並の人が多いと「多くの人が面倒と思いつつ必要性理解しているが、やる気を全面に出すとやや遠巻きにされるため、無難にやり過ごす人が多い」

低い人が多いと「まともにやりたがる人が殆どおらず押し付け合い」

底辺だらけだと「まともにやっていると攻撃される(自ら立候補するといじめられたり、自分は何もしない癖にケチばかりつける奴が発生する地域もあるらしい)」

ってな事になる。

そういう自分勉強についてに育児についても中の上~中くらいのコミュ所属している(と思っている)ので

リアル周囲に物凄く努力している人はあまりいない半面、努力している人を攻撃したがる人も見ないのだけれど

ネットだと普通にいて驚く。

自分努力しないだけならともかく、努力している他人の足を引っ張りたがる人が多いコミュ地獄になるだろうなあ。

2017-01-28

PTA役員

子供幼稚園に入ってPTA 役員選出が始まった。

年少のPTA が一番期間が短く楽なので、皆が立候補してじゃんけん役員奪い合いになった。

私は立候補出来なかった。

年中も同じく役員奪い合いだった。

年長になるとPTA 会長などの他の学年のPTA に指示を出すような中心になってしまうし、他の園のPTA会長との会議プレゼント記念品発注卒業アルバム制作印刷発注お別れ会バザー運動会の後片付け入園卒園式の準備や保護者代表挨拶など大変な仕事が多くなるので、皆年長役員を避けようとしてるのだなと思いながら立候補出来なかった。

年長の役員出会は他の学年でやった人達は出席せず、もう十数名しか参加していなかった。

この中からPTA役員を十数名選ばなければならない。

数人しか逃れられない、もうだめだ会長だけは嫌だとビクビクしていると、皆が立候補してあっという間に決まってしまった。

何と、ひょっとしたら今まで年長の役員を避けたくて立候補してたのだと思っていたお母様がたも皆普通にPTAをやりたくて立候補していたのか?

私は数名だけの役員を免れた親になったが、小学校では逃れられない気がするし、その時に未経験ってちょっと恥ずかしくない?大丈夫?と今からビクビクしている。

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