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はてなキーワード: スピーチとは

2017-04-29

あがり症新入社員

この春から新卒社員が4人入ってきた。全員女性だ。私は彼女達よりも一回り年上だ。とんだお局になってしまった。

それはともかく、4人のうちのひとりが他の3人よりもかなり遅れを取ってる。仕事の覚えが悪い。それで彼女のことを少し観察してみたら、すぐに原因がわかった。

ものすごく緊張しているのだ。

他の3人はごく自然に新しい環境に馴染み始めている。すっかりリラックスして、パソコンの前であくびをしてる子もいる。ところが件の彼女だけは未だに肩がガチガチに固い。呼びかけると返事の声も震えぎみだったりする。

ある日、「仕事、慣れてきた?」と尋ねると「まだ全然。緊張してしまって....。私、あがり症なんです」と。ああ知ってたさ。

それから私は彼女を気にかけるようになった。なぜなら、私自身が極度のあがり症から

あがり症というのはプレゼンスピーチも苦手だけど、こういう「新しい環境で何かする」こと自体が超絶苦手だったりする。意識仕事に向かわず自意識ばかりに囚われてしまう。根底には「恥をかきたくない」という気持ちがある。だから余計に焦って失敗も増える。

こういうメカニズム私自あがり症との長きに渡る格闘の中で学んだ。

おそらく彼女は今だいぶ苦しいだろうし、焦ってもいるはずだ。実際、上からの評判も「う~ん」という感じになってきた。

私は今、同じあがり症仲間として彼女を守りたいという妙な使命感を抱いてる。

大丈夫スタートしんどいけど、潰れさえしなければいつか絶対仕事は覚える。何でこんな簡単なことが出来なかったんだろうと不思議に思う日が来る。他のみんなとの差も埋る。一気に追い越してしまうこともある。最初がとにかく大変なんだ、私たちは。

私も入社当時は異常なぐらいガチガチで、周りから大丈夫か?」という目で見られてた。でもちょっとづつ乗り越えて、今はプロジェクトリーダーになってる。

まり悲観せず、前向きにあがり症ライフを生きて欲しいと思う。

2017-04-25

政治家パーティー

彼の発言については別の話として、

腐るほどスピーチ&辞任の前例があるんだから出なきゃいいのにと思っちゃう

スピーチしなくても辞任させられるのかな?

パーティーって謎文化

2017-04-14

新世代的な廃れた何か

Gyao

ブロードバンド社会、という代名詞存在で全く双方向ではない一方的メディアであった。

ドラゴンスピーチ

音声入力の最先鋒。誤字が多くあと一歩精度がほしい代物だった。キーボードはもう不要! という近未来イメージに一役買った。

フルFlashサイト

ある意味今では貴重な存在となったサイトUI問題を抱えているケースが多かった。サイト自体楽しいものが多い。

デスクトップサーチ

MSGoogleがしのぎを削ったが、誰しも冷ややかだった分野。

プライバシー問題や当時のマシンスペック問題により重さが負担となって失敗。

今登場なら成功する可能性があったかもしれないが、EverythingやDocfetcherで用足りてしまう。

IP電話

メリットか感じられない中途半端ものだという話だったが、著者増田はそもそも使っていない。

ガラケー利便性で劣り、固定回線よりも不安定であったりと意味が見いだせない代物。

スマホの登場で無用の長物化。

衛星通信

イースター島からも使えるらしいが、Kbps単位でかなり遅く、軌道周回から隠れると使えなくなるという糞仕様

ドローンの登場で事実上意味がない時代突入

Skype

半分成功したものの、全世界人間がこれに乗り換えて会話する世界は来なかった。正直会話なしのチャットのほうが便利。

しろGoogleTalkという不遇なサービスを思い出してほしい。

Ubuntu/Linux Mint

Windowsクソ化(と言うより老害化した一部ユーザーの退行)がささやかれる度に名前が上がる。

スマホ事業で大コケして以降17.04の話題すらほとんど聞かなくなってしまった。

デスクトップ路線に戻るというが、果たして

2017-04-11

まあが口癖の人

すっげーいらいらする・・・

2,3分スピーチの中で体感で50回くらい言ってる

2017-03-28

サーバル氏の一生

サーバルは分別くさいから魅力ないけどな。気を使う性格だし、現代にいたら一番売れ残りそうな感じがする。

友達がうまく結婚してんのに一人で「すごーい……」とかいいながらアメリカホームドラマ見てる感じ。

ただ人受けは良いのでキューピッド役として引っ張りだこ。

友人の結婚式スピーチ自虐ネタ披露していい人ぶるんだけど、同僚の気になってた男を取られて泣き寝入り

同僚も同僚で、かわいいしいい子なんだよ、と現実には見てみないふり。

友人は出産自慢でクリティカルダメージを与えるんだけどサーバルは効いてないふり。

そのうち老け込んできて後輩のお世話とかやってるうちにどんどん人生の意義とかわかんなくなっちゃって。

宗教の勧誘とかなんか聴き込んでしまうんだよね。やがて誘われて入会という。

そこでみんなが言うのがサーバルちゃんいい人だったのに、みたいな柔らかな殺意

優しさが自分を殺す性格してるよ、あの人。

2017-03-25

なんで女の人ってWelqみたいな胡散臭い民間療法とか健康法が好きなの?

うちの会社、毎朝朝礼のときに日替わりで社員スピーチするんだけど、

女性社員ってやたら美容法とか健康法みたいな話するんだよね。

でも大体お前それどこのWelqで調べてきたんだよって内容なのがなんとなく言い様のない嫌悪感みたいなのを感じてしまうんだけど、あれなんなの?

ググったら案の定女性向け特化版のWelqみたいなサイトがでてくるし……

2017-03-19

俺の中で大切にしている事を壊した結果、俺が壊れかけている話。

※ この投稿フィクションです。実在会社人物等とは一切関係ありません。

会社に属していると、様々な立場の人に出会う。社内の人、取引先、協力会社…業種によって呼び方も異なるとは思うが、俺が主に接するのは仕入先の人。
仕入先の人と接する人は、みんなどのように関わっているのだろう?
邪険にする人も居るかもしれない。優しく接する人も居るかもしれない。

俺の中では、仕入先に自分たちに興味を持ってもらい、取引を始めてもらった歴史がある以上それを安易に壊したくないと思う思いがある。
それが長い・短い、深い・浅い、色々あると思う。
協力してもらえるということは、自分が一人で解決できないような案件出会ったときに助けてくれるということだ。
本当にありがたいし、過去に何度も助けてもらったことがある。それは自分だけじゃなく、部署の他の人も同様だ。

分かりやすく言えば俺は上司命令により仕入先との関係安易に壊してしまった。
要は、仕入先を乗り換えたってことだ。詳細については伏せるが、かなり残酷なやり方で、だ。

正直、その人に対しては憧れや尊敬の念を抱いてもいた。
無理なお願いも聞いてもらっていたし、その技術は凄いものがあった。
その人の姿勢を見て、勉強したいとしたいと真剣に考えていたぐらいだ。

俺は割と縁を大切にしたいと思うタイプ人間だった。これだけの人間がいるこの世界で…なんて、結婚式スピーチみたいなことを言うつもりはないが、それでも助け、助けられるのがこの世界の常だ。
それを、こんな簡単に縁を壊す人間になってしまうとは、情けないし悲しかった。上司命令絶対会社社会において、俺が半ば保身に走ったような形だ。
前であれば、多少の反発はしたような気がする。抵抗すらなく、ほぼ何のためらいもなかった。
結果、自分の保身に走ったつもりが、自らの心の汚さを露呈し心を壊しかけている。

この感情を誰に話せばいいのかも判らず、あまり匿名ダイアリーに書き殴った形だ。
このぐらいのこと、割と当たり前のように起こっていると思う俺よりも人生経験の深い諸先輩方も多く居るだろうと思う。
どうか好き放題書いて欲しい。その方が気が楽になる。

短い人生で、裏切られるのには慣れているが自分が裏切る側になるとこんな気持ちになるのだなと初めて痛感した出来事だった。

2017-03-15

鉄道好きに生まれてよかったな

嗚呼良かったな鉄道好きで

嗚呼良かったなヤンキーじゃなくって

もし鉄道嫌いが右巻きのエゴに巻き込まれても

もしヤンキー地獄に落ちても

もし鉄道好きからlotoやtotoで100億円稼ぐ勝ち組が出ても

知らない助けないよ

助ける余裕はあるが

NO 不良 NO 暴力

NO Thank you!!

ノイジースピーチ聞くたびに反吐が出る

OH YES

2017-03-09

退職するときに、「私は入社して今日退職するまで、一度も会社が嫌になったことがない。毎朝、起きたら仕事に行くのが楽しくてしょうがなかった」とスピーチをした上司がいた。

その場では、さすがKさん、かっこいい!その姿勢に憧れます!私もKさんみたいになりたいです!とか適当に褒めておいたけど、

内心ドン引きしていた。

俺なんて会社に行くのが楽しみだった日なんて記憶にない。

毎日仕事が楽しくて仕方がないやつなんかと一生分かり合えないし、そういう人は社長営業でもやっているべきで、管理職になんかなったら地獄だと思った。

2017-02-24

結婚式スピーチ

部下が結婚意識してるらしい。

俺的には、結婚式スピーチを是非やってみたい。なかなか経験できるものじゃないし。

そんな話してたら、ボス最初スピーチ絶対失敗するから自分スピーチお願いするなら二回目以降が良い、とな。

ちゃんと3つの袋の話するんだけどなあ。

整形のつきもの涙袋

毎週月曜はごみ袋。

泣ける歌はコブクロ

これやで。

文章を書くことが上手なひとはモテる。」という噂

文章を書くことが上手なひとはモテる。」という噂を耳にした。

引き込まれるような文章を書くことに憧れる。

文章を読むだけでパッと鮮明な世界が見えてきて、他人喜怒哀楽違和感もなくストン自分の中に入り込んでくる。

たか文章なのにその中には読み手こころを掴んで離さな不思議な魔力が潜んでいたりする。

自分感情をうまく文章にのせられない。

twitterの呟きやスピーチ原稿を読んでも感情みえてこないとよく言われる。

文章に色をいっぱい塗りたいのに何種類も絵具を持っていない。

仕方がないので真っ白な画用紙に一色の絵具を淡々と塗り続けている。

そういえば、普段の会話も情報だけで感情みえてこないと言われたことがある。

どうやら考えと感情は違うものらしい。

親友文章を書くことが上手だ。そんな彼女は同性、異性からたいへんよくモテる

流れるような読みやす文章の中にさりげなく喜怒哀楽を潜ませて、読み手の心をぐっと捉えてくる。

彼女文章は色を付けることだけではなく、文章に凹凸までつけてくるので気が付いたら読み手彼女メロメロなわけである

文章を書くことが上手なひとはモテる。」という噂を聞いたとき親友を真っ先に思い浮かべた。

言葉だけで読み手あんなに振り回すことが出来るんだから、そりゃあモテるわな。私もモテたい。

2017-02-19

管理職研修 ブラック

某所でブラック研修を受けた

その中身を書く

場所

会社ではなく、別の研修施設。泊まり込みで行う。

俺の場合は最寄り駅から徒歩1時間程度。

日常演出するため。

宿泊は一人部屋ではなく、複数人が一部屋になることが多い。

内容

座学

精神論が中心。

やる気と気合があればなんでもできるみたい。

修了条件

一定試験クリアしないと修了しない。

素読

企業理念電通鬼十則のような文章を全力の声で音読

暗証しないとクリアできないが、暗証中は講師視線を合わせないといけない。

反抗的な態度の相手には視線を外したと言いがかりを付けて認定しない。

運動

体操筋肉痛になるレベル。穴掘りや行軍を課す場合もあるそう。

恐怖で支配

大声で恫喝人間て、恐怖で支配されると思考しなくなる。

最初

会社上司から、全権委任されている。生殺与奪自分にある。

途中で研修放棄するということは業務命令違反から、帰るんなら辞表を書け」

と釘を刺される。

反抗的な返事をすると、大声で恫喝する。

恫喝すると同時に「なんだその目は」

文句があるなら帰れ、金なんて返す」

思考停止

朝は早朝、夜は深夜まで。

睡眠を奪うことと運動思考力を停止させる。

座学中に大声で相槌を要求。できないと恫喝

質問には解らなくても挙手を要求。できないと恫喝

指名され、返事ができないと恫喝

考えずに動くようになってくる。

考えられないから失敗すると恫喝

失敗すると、周りにも「なんでお前らが注意しないんだ」と恫喝

スピーチ

徹底的に自己否定させる。

取り繕うものであれば、恫喝

恫喝して、思ってもいない方向に誘導

声に出すと、「そうだったのか」と思い込んでしまう。

だいたい泣きながらスピーチさせる。

アメ

言うことを聞くと優しくなる。

そのうち、講師の顔色をうかがいだす。

最終日には最終課題として出したモノを発表させるが、その段階で上司TOPを呼んでいる。

終わったら泣きながら抱き合うなんて普通

講師とも泣きながら抱き合う。

得たもの

辛い内容をクリアしたという達成感、高揚感、仲間との連帯

まあ、すぐに元に戻るけどね

2017-01-29

先週、アルバイトを始めた

 バイトキツイ接客アルバイトだ。お金がほしいんじゃなくて、ただ昔から接客業がやりたかっただけなのに、思いの外自分に合ってなくて困っている。

 まず、明るくできない。店長らしき人物に「明るく自信を持って、相手に合わせて接客しろ」と言われたが、客が目の前に来ると頭の中が真っ白になって、言わなきゃいけないことを早口でまくしたてることしかできなくなる。「自分の好きなことを友達に話すみたいな感じで楽しそうに話せ」とも言われたが、友達がいないのでそれがどんな感じなのか一切わからない。

 緊張すると手が震えるタイプなので、震えを押さえようとよく両手を前で組んでしまっている。そうすると「自信なさそうに見えるからそういうことするな」と怒られ、余計パニックになる。ささいなこともできなくなって凡ミスが増える。話を聞いていても頭に入らず、「それは○○ってことですか?」と聞き返すと「今その話してたんだけど話聞いてた?」と怒られる。

 それだけでなく、自分無意識のうちにも相手を怒らせてしまっているらしい。相手が怒る理由がわかるとき改善のしようがあるのだが、なんで相手が怒ったのかわからないと、「気をつけます」とは言いながらもどうすればいいのかわからなくなってしまう。正直怒られている時間の半分くらいは、なんで相手が怒っているのかわかっていない。

 考えてみれば昔から大勢の前でスピーチをするときは、いくら練習して覚えた内容でも全部忘れてフリーズしてたし、日常会話で無意識のうちに相手を怒らせて「あんたとはもう話さない」とよく言われていた。クラスメイト自分のことを渾身の力で殴りつけながら「ほんとに死んで!首吊って死んで!」とガチトーンで言われたときは流石に自分の人間性が怖くなった。別に怒らせるつもりはなかったし、いくら考えてもなんで相手が怒ったのかよくわからない。

 接客業は向いていないのかもしれない。今日夕方バイトだが、また店長らしき人物に怒られるんだろうなと思うと恐怖でなにも手がつかない。せめて怒られても気にならない、そんな性格に生まれたかった。

2017-01-26

トランプ大統領就任演説 ギレン・ザビ風(超訳・一部カット

親愛なる我が同胞諸君、そして世界中の人々に、まずは感謝したい。

我々アメリカ国民は、いま、その誓いを守り通し、国家を挙げ、合衆国の再建を始める。

無論、我々の行く道には課題や困難が待ち構えているだろう。だが、我々は必ずやり遂げる!

(歓声)

我々は平和裏に政権移行することに成功した。前大統領には私も、感謝している。

だが違うのだ! これは単なる政権移行の式典ではない。

我々国民が、ワシントンに巣食う者どもから権力を取り戻した式典である

(歓声)

まりに、あまりに長いあいだ、我々はワシントンモグラどもに代償を支払わされてきた。

奴らは栄え、その富を独占してきた。

人々の職は失われ、働くべき工場は閉鎖されてしまった。

きゃつらが勝利を祝っても、我々はなにも祝うことができなかった。

何故か?

奴らが自らの保身だけを考え、国民を守ろうとしなかったからだ!

だがそれもここまでだ!

いまこの瞬間、この演説を聞く国民すべてが、この勝利を祝うことができる。

我が合衆国政府は、我ら国民によって統治されるようになったからだ!

そしてこの2017年1月20日は、忘れ去られし国民が再び歴史の中心に戻ってきた記念日として、永遠に記憶されることになるだろう!!

(歓声)

私はここに、すべてのアメリカ国民に対し、忠誠を誓う。

これまで数十年にわたり、我らが国は外国を富ませ、群を犠牲にし、国境を侵されてきた。

世界への再分配という美名のもと、我らは家も職も奪われ、富は地平線の彼方へと消えていった。

しかしここに、私は新たな命令を発する。

そして全世界に知らしめるのだ。

今この瞬間から貿易も、税も、移民外交も、すべてが合衆国国民のために行われるということを!

すべては、アメリカファーストなのだ!!

(歓声)

我々は守る!

我々の産業を奪い、雇用破壊し、国境を越え略奪を続けるすべての悪しき国家から、この偉大な国を!

私は諸君らのために、命を賭して戦い続ける!

そしてアメリカは再び、勝者として君臨するのだ!

取り戻せ、国境を!

取り戻せ、富を!

取り戻せ、我らが夢を!!

(歓声)

合衆国のもと、文明社会は再び結束し、野蛮なイスラムテロリスどもを地球から根絶する。

我らが政治の根幹は、国家に対する完全な忠誠心にある。

その忠誠心こそが、互いを結束させるのだ。

愛国心に心を委ねよ!

偏見余地など、もはやどこにもないのだ!

(歓声)

聖書を紐解いてみれば、神のもと結束した人民いかに素晴らしいかがわかるだろう。

心を開き、議論を行うことは悪ではない。

だが忘れるな、我々国民は結束せねばならないのだ!

そして、我らの行く手を阻むものを、すべて打ち倒さなければならない!

恐れるな、国民よ!

我らは強力な法に、強力な軍に守られている!

そして何より、我らは神に守られし民なのだ

(歓声)

不満だけを述べ、行動を起こさぬ政治家どもを排除せよ!

我々の闘争心があれば、その精神を打ち負かす敵はどこにもいない!

失敗は許されない! 我らが再び繁栄を取り戻すまでは!

(歓声)

我々はいま、新たなる千年紀の誕生に立ち会っているのである

国家の誇りは、諸君らの心を揺さぶり、傷をいやし、視野を広げるに違いない。

思い起こせ! 偉大なる軍に伝わるいにしえの言葉を!

肌の色など関係ない、国民すべてに流れるのは、愛国者の赤い血潮なのだ!!

(歓声)

アメリカの旗を称えよ! アメリカ自由享受せよ!

そして、全知全能の創造主によって与えられた命を、一つの夢のもとに結束させるのだ。

諸君らは二度と、国家に忘れさられることはない。

諸君らの声が、諸君らの希望が、諸君らの夢が、偉大なる合衆国の命運を決めるのだ。

諸君らの勇気と善、そして愛が、我々を永遠に導くのだ!

アメリカは強くなる!

アメリカは豊かになる!

アメリカは誇りを取り戻す!

アメリカ安全になり、そしてなにより、アメリカは再び偉大な国家となるのだ!

(歓声)

神よ、アメリカを護りたまえ。

(歓声)

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元ネタのギレンのスピーチを作った富野監督は、その勇猛な言葉の中に、全体主義権威主義の俗悪さを込めたわけで、表面的なカッコよさに心酔してはならんと思うわけです。

2017-01-24

日本コミュニケーション能力で物づくりをしようとしているのか

元請けのせいで売上が減った。

なんとかコンサルが出入りしている。

上司面談が2倍に増えた。

毎月目標カードを書かされる。

褒めるお手紙を書かされる。

朝礼でスピーチさせられる。

協力会社募集している。

仕事パート管理になった。

よってる

精神科に行った

思い当たる原因があったら精神科にはもっと早く来ているからないって書いた

対人恐怖症だった

抗うつ剤抗不安剤を出された

カルテに週3で酒飲むって書いた

薬と酒の相性は悪くて、Google先生検索かけてもやっぱり相性がわるいって書いてあった

知り合いの医者にもきいた。やっぱり相性がわるいって言われた。

ざんねんながら今現在酒をのんでいる

抗うつ剤抗不安剤を飲む生活はすごかった

鉛のように重かった心臓とかそこらへんの臓器の重さが一気に無くなった

気持ちはそれまではりつめていて触れれば泣きそうだった、それが、突然無くなった。

副作用吐き気がするし動悸がしたけれど最初のうちだけだった。

生きるのは随分楽になった。

スピーチをするのが好きだと言っていた友人を頭のおかしいやつだと思っていたけれど、頭のおかしい奴は自分だった

実は対人恐怖症だったと親しい友人に告げた

そんな風には見えないと皆に言われた

スピーチをするのが好きだと言っていた友人にはじゃあ自分兄弟も対人恐怖症かもしれないと笑ながらいわれた。自分もそうかもねなんて笑った。内心そんなわけ無いだろとおもってた。

対人恐怖症なんだから君に見せている私はよそ行きの私だ

壇上に立つだけで手が震えて声が震えて足が震えて原稿も追えない赤面はするし信じられないくらい汗がでる

予期せぬ訪問者も後ろから挨拶してくる知り合いも同じぐらい苦手でどう言葉を返せばいいかからない

そもそもラッシュや人通りの多い道でどう呼吸をすればいいかからない

家族生活音すらこわい

例えば、先端恐怖症。先端を見ないで生活すればいい

なら対人恐怖症は人間を見ずに生活すればいい?

薬をのんで随分楽になったけれどディスカッションスピーチの時の症状は治まらない

酒は失敗を忘れさせてくれるのだけれどそれすら禁止されている

医者には頓服薬を勧められた

トリップ目的でつかわなじしんがなくて大丈夫ですとことわった

きまぐれで書いていた小説ネタがわかなくなった

今まで自分はなにを考えていたのか分からなくなった

10年近く頭を悩ませ抱えていた鉛の心臓が無くなった

治して欲しいと医者にすがった分際で元に戻りたいと何もない自分を認めたくないと思いながら今のんでいる

結婚はしたくないが、結婚式はしたい。

結婚する気は全くないしおそらくできないが、結婚式という舞台を使った一世一代コントはやりたい。

きっとこの舞台ネタが寒くても観客たちは笑ってくれる、とても優しい世界だ。

具体的に何をしたいかといえば、

新郎新婦入場の際にカラオケしながら入る

新郎のウエルカムスピーチ最後に「それでは始めますショートコント結婚式」と言う

新郎の紹介VTRであからさまなウソの経歴のものを流す

衣装替え後の入場はプロレス選手入場風にやる、新郎の格好もプロレスラー

新郎自ら余興をやる(余興のアナウンスが入ったのに誰も出てこない→「じゃあ俺がやるよ」の流れ)

⑥親への感謝手紙時間手紙を出さずに歌う

ちなみに、自分結婚をしたくない些細な理由の1つには、親への感謝言葉を述べたくないからというものがある。

あの時間、耐えられない。

2017-01-07

消防団来賓

今日消防団出初式ってやつに出席した。

大臣も出席していた。

気になったというか気に障った事があった。たいした事ではないかもしれない。

来賓で出席していた県議会議員の、うち一人についてだ。

来賓なのでスピーチを少ししたわけだが、内容自体は至って普通で、どちらかと言えばどっしりと構え視線を上げ話し、印象は悪くなかった。

しかし壇上で長いことスマホ(ガラケーかも)をいじっていたり、足も前に伸ばしてだらーんとしイスに仰け反って座っているしで、なんだか態度とても悪い。

しょぼい二階幹事長みたいなやつだった。

また度々名前アナウンスで紹介されるのだがその時に、たぶん笑いを狙ったんだと思うが、何回も呼ぶんじゃねえよ、とかへらへらしてやがった。

マイクが少し音声を拾ったので聞こえた。壇上にいる来賓は笑っていた。ただ苦笑いって感じだったと思う。

調べたらこ議員県議会では政務活動費を使っての海外視察後に提出する視察報告書10年以上コピーでやりすごしていた過去があった。

私もそういえは地上波報道されていたのをうっすら覚えている。去年の夏ごろの事だった。

あぁ実際にやらかしている先生方はこういう人なんだなと納得した。

しかしこれは一市民である私自身も、しっかり私たち代表をチェックする義務を怠っている結果でもあるんだろう。

あと壇上にいた元大臣は気まずそうな表情だったように見えた。なにせその議員のとなりだったから。

国会での答弁がかなり怪しかったので、その元大臣擁護する気はないのだが、団旗掲揚・降納の時は一人だけ頭を少し下げていた。

人は良さそうだった。

今年も あけましておめでとう

2016-12-23

小池さんフェミニストか?

今まで牙を隠してた?

2016-12-04

ちゃんと考えて話すためのディベート教育の意義

http://anond.hatelabo.jp/20161204095016

ブコメで、ディベート大事だと言ってたので、ディベート経験者として、経験者だとどういう思考になるのか書いてみた。

やっていたのは、大学ディベート及び高校生への指導

まず知ってもらいたいのは、ディベートは完全なターン制のゲームだということ。相手がしゃべっている時にインタラプトできる機会は質疑くらいしかない。

基本的には、2チームに分かれて、自分たちの主張(立論)→相手チームから質疑応答タイム(質疑)→反論タイム(第一反駁)→反論タイム2(第二反駁)

という流れで進行する。高校ディベートなら、4分、2分、3分3分フォーマット。それぞれの間には、準備時間がある。

からその場で反論はできず、相手の主張が終わった後にまとめて反論することとになる。

こうしたルールがあり、かつよく考えて有効発言をしないと全く試合に勝てないので、じっくり考えて話す素養

がつくと主張する。

以下、ディベートをやると身につくもの


①高い情報処理能力

まずは相手の立論をよく聞いて、内容を理解しないことには反論などはできない。ディベートの立論というのは、あらかじめ時間をかけて作ってくる。

無駄語句や内容が一切省かれており、聞き逃したら困る密度の高い内容が1分あたり500~600字の高速で読み上げられる。

4分の立論なら、原稿用紙6枚分。

はっきり言って、初めてディベート試合を聞く人は、情報量が多すぎて聞き取れない。ディベーターはまずこれを聞き取って、メモを取る訓練から始める。

論理構造を把握し、どことどこが繋がっているかも把握する必要がある。

これができないと、反論すら考えることができない。反論の基本は、まず相手の話を正しく理解することである

正直、社会でこれだけの情報処理能力を使うことはないので、これができるようになるだけで、相手の話を「理解」することについて常人よりもはるかに勝る。


優先順位をつける能力

ディベートの立論というのは、時間が限られている以上、ほとんど無駄内容がないように作る必要がある。

一般社会では関係のない話に脱線することもあるが、それがない。

立論を作る際には、「なぜこの内容を入れたのか」を徹底的に考え、一字一句校正を繰り返す。

また反論をする時も同じだ。

反論する時間は限られているので、相手の立論の一番致命的な部分を、短い準備時間の中で見極め、重点的にスピーチする必要がある。

反論しても意味のないもの反論しない。本当に反論して価値のある部分だけを見繕う。

相手反論に対しての再反論も同様。相手反論していても、再反論する意義がないもの反論になっていないものなどは、あえて再反論しない。

ディベートでは、10適当反論よりも、1の的確な反論の方が効果がある。

話す量、ではなく、どれだけ価値のある情報反論を伝えられるか、が重要である

ディベートをやっていれば、その発言がどういう影響を与えるか、とても敏感になるので、言うべきことと言う必要のないことが判断できる。

2016-12-03

姉の結婚式で

私:弟

結婚式当日にサプライズスピーチをするように言われました(言われたというか、「それでは新婦の弟さんからスピーチです」と唐突に言われました)

前もって姉にスピーチがあるのかと聞いたところ、ないといわれていたので完全にスピーチ内容を考えていなかったので真っ白になってしまい変な内容になってしまいました。

結婚式後に姉になんでスピーチがあるならあると言ってくれなかったのか、というと、式場スタッフサプライズしましょうと言われたとのこと。

普通スピーチサプライズにするってありえますか? 誰も得をしないサプライズだと思うんですけど、しかもそれをスタッフが薦めるなんて意味がわからないんですが。

される側がサプライズならわかりますが、する側がサプライズされるなんて意味不明です。

2016-11-17

学歴うんぬんはこのスピーチに完全に纏められてる件。

「何故学ぶことが必要なのか」具体的な作用を挙げて語っている。

日本はまだまだ、必要論者であれ不要論者であれ認識根本が呑気な人が多いね

切実になった頃には、もう何もかも遅いかも知れない。

J・D・ヴァン

アメリカの「忘れられた労働者階級」の葛藤

https://www.ted.com/talks/j_d_vance_america_s_forgotten_working_class/transcript?language=ja

0:11

初めて洒落レストランに 行った時の事をよく覚えています 高級なレストランでした 法律事務所主催した 面接ディナーでした ウエイトレス食事前に歩き回り ワインが欲しいかと聞いてきたので 「もちろん」と答えました 「白ワインを少し」 と

0:25

すると彼女は即座に言いました 「ソーヴィニヨン・ブランシャルドネが ございます

0:30

その途端頭によぎった事が 「かっこつけたフランス語できどるなよ とにかく白ワインをくれ」 それでも推理力を働かせ シャルドネソーヴィニヨン・ブラン白ワインの2つの種類だとひらめき 「シャルドネをください」と答えました その方が僕にとって発音やすかった それだけが理由でした

0:50

僕がエール大ロースクールに通った 最初の数年は たくさんこういう経験しました 見た目はみんなと同じでも 文化的には よそ者でしたから 僕はエリート層の出身ではありません 東海岸北東部サンフランシスコ出身ではなく 故郷オハイオ州南部の鉄鋼業の町 様々な社会問題に喘いでいる場所です アメリカ労働階級が抱えた問題体現している場所です ヘロインが浸透し 僕の知り合いも含め たくさんの命を奪っています 家族間のもめごと 家庭内暴力 離婚により家族が引き裂かれています 社会にも悲観的なムードが 浸透しています このような地域で 死亡率が上昇している事を考え この状況で暮らす 人々の多くにとって 目の前の問題こそが 地域の死亡率を押し上げる 直接の原因だという事を理解すれば 問題は身に迫ったものに感じられます

1:42

僕はそんな葛藤を 目撃しながら育ちました 僕の家族は長年その苦労と 共に生きてきました 僕の家庭は豊かではありません コミュニティー汚染した中毒は 僕のファミリー汚染し 悲しい事に 母も犠牲者の一人です 家庭内では たくさんの問題に 直面しましたが その原因は ある時はお金がないこと ある時は 人材や物資人間関係に基づく支援が得られないことで 僕の生活にも 大きな影響を与えました

2:15

もし14歳の僕の生きざまを見て 「この子は将来どうなるだろう」と 考えたとしたら 学者が「社会的地位の上昇」と 呼ぶ面で苦労するという 結論に達したことでしょう 社会的地位の上昇は 抽象的な用語ですが 「アメリカンドリーム」の核心に 大きな影響力を持っています 社会的地位の上昇とは 意識であり 僕のように貧しい境遇で 育った子どもが そこから抜け出し もっといい生活ができるのか 今よりも経済的に豊かな生活可能になるか それとも今までと同じ状況に 止まるかを判断できるのです 残念ながら 立証されているのは この国における上昇移動は 期待するほどは進んでおらず 興味深いことに 地域によって ばらつきがあります ユタ州を例にとりましょう ユタ州の貧しい子供は 実はそんなにひどい境遇ではないのです アメリカンドリームをそれなりに 享受できる可能性が非常に高いのです ところが僕が育った地域 南部や アパラチア地方や オハイオ州南部では 貧困から抜け出す可能性は少ないのです これらの地域でのアメリカンドリーム事実上 夢に過ぎないのです

3:26

何が原因でそうなるのでしょう? まず考えられるのが経済 あるいは構造的な原因です これらの地域を思い浮かべてください 石炭鉄鋼業といった産業を 取り巻く景気動向は最悪で 人々が向上するのを難しくしています それが一つの原因なのは確かです また頭脳流出問題で 優秀な人々は 高度な技術を要する仕事がないため 地元から離れていきます 地元ビジネスやNPOを 作るのではなく 別の場所へと去っていき 結果的に才能が流出します このような地域では破綻した学校も多く 子供たちへの教育支援ができず 将来チャンスを手にすることを 妨げています これらの要素は どれも重要です こういう構造的障壁を 軽視する気はありません ただ自分の生い立ちや 育った環境をふり返ると 別のことがおきていて それも重要だったのです その影響を測るのは難しい事ですが 同じぐらい現実的問題でした

4:19

まず最初に言えるのが 計り知れない失望感が 僕のコミュニティーに漂っていた事 子供達は自分選択無意味だと思い込み 何が起きても どんなに一生懸命努力して 向上する意欲をもっていようと 良い結果には ならないという絶望感です 子供が育つには厳しい環境です そんな思い込みを切り替えるのは 非常に困難で 思い込みは時に 疑いの原因になります 例えば いま盛んに議論されている 政治問題である積極的差別是正措置」です 差別是正措置政治的見解によって 仕事場教室多様性を促す 賢明方法かどうか 評価が分かれます このような地域で育つと 差別是正措置は そこに住む人々を 抑え込むものだと考えがちです 労働階級白人だと 特にそうです この措置は単に政策の良し悪しの 問題ではなく 自分の足を引っ張るために 政治力資金力を持つ人々が企てた 陰謀だと考えるのです 差別是正措置に対する いろいろな陰謀論が 現実であれ妄想であれ存在し その結果 将来への希望は 歪んでしまます

5:30

そんな世界で育って どうしたらよいか考えた場合 答えは2つになりそうです 1つ目は「一生懸命 勉強するのはやめよう どんなにがんばっても結果は同じだから」 もう1つの答え方は 「一般的成功の基準を 求めるのは止めよう 例えば大学教育や一流な職業 等 そんな基準を気にするのは 自分とは違う境遇の人間だし どうせ彼らには 受け入れられないから」 僕がエール大学に合格した時も 家族に聞かれました 「入学審査委員会に通るために リベラルのふりをしたのか?」 これは本当の話です もちろん大学の願書には リベラルが付けるチェック欄など ありませんでしたが これは こういった地域で 様々な社会障壁を通過するために 自分を偽る必要があるのではという 極めて現実味のある 不安感を表しています これは重要問題です

6:16

たとえ悲壮感に落ち込まずに 例えば 自分選択には意味があり 適切な選択をしたいと願い 家族自分のために 向上したいと思ったとしても 僕が育ったような環境では そもそも どんな選択肢があるのか わからない場合があるのです 例えば僕は弁護士になるには ロースクールに行く必要があることすら 知りませんでした 調査で明らかになっているように エリート大学低所得層子供にとって 割安だということも知りませんでした なぜなら有名校には より多くの寄付金が集まり より多額の学資援助が可能からです 僕自身この事を知ったのが エール大から資金援助の案内が届き 数万ドルの「所得に応じた援助」と 書いてあった時でした そんな表現さえ 初めて知りましたが その手紙を手にしながら 叔母に言いました 「これって 生まれて初めて 貧乏なおかげで すごく得したってことだね」

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僕が その情報を 手に入れられなかったのは 僕を取り巻く社会的ネットワークが その情報を得られなかったからです 僕はコミュニティーから銃を撃つこと それも上手に撃つことを学びました すごく美味しいビスケットの 作り方も学びました ちなみに 秘訣は常温でなく 凍ったバターを使うことです しか社会成功する方法は 教えてもらえませんでした 教育や将来の可能性に関する 適切な判断 すなわち この21世紀における知識経済の中で チャンスをつかむのに必要な事は 習いませんでした 経済学者私的人間関係まり友人や同僚や家族から 我々が得る価値を 「ソーシャルキャピタル」と呼びます 僕のソーシャルキャピタル21世紀アメリカ社会では 通用しないことは明らかでした

7:49

もう一つ とても重要な要素があります 今も続いていて 地域ではタブーとされています現実的問題です すなわち 労働階級子供は 「子供時代の逆境体験」— 要は「トラウマ」のことですが これを経験する可能性が 非常に高いのです 親から繰り返し殴られたり 怒鳴られたり 罵られたり 親が乱暴されるのを目撃したり 麻薬の常習やアルコールの乱用を 目撃するといった経験 これらは全部 子供時代の トラウマの例ですが 僕の家庭では よくおきていました さらに重要なのは 家でよくおきていた トラウマ現在だけのことではなく 数世代に渡っているという点です 僕の祖父母は 子供が生まれた時 当然の事ながら子供を 良心的に育てるつもりでした 2人は中流階級で 製鋼所の仕事で まともな収入を稼げました でも 結局 彼らは子供たちに たくさんの トラウマを与えてしまったのです 何世代も前から続くトラウマです 母が12歳の時 目撃したのは 祖母が祖父に火をつけるところでした 祖父が犯した罪は酔っ払って 家に帰ってきた事です 祖母は警告していました 「酔っ払って帰ってきたら 殺してやる」 と そして その通り実行しました 子供にどんな衝撃を与えたか 想像してみてください

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ごくまれ出来事と 片づけられそうですが 実はウィスコンシン州 児童信託基金調査によると 低所得層子供の40%が トラウマ複数回 体験するのに対し 高所得層の子供では わずか29%なのです これが何を意味するのか よく考えてみてください もし皆さんが低所得層子供なら およそ半数がトラウマを 数回は体験するのです これは まれなことではなく とても深刻な問題です

9:34

そのような体験をした子供が 歩む人生予測できます 麻薬に手を出す可能性も 刑務所に入る可能性も 高校中退する可能性も ずっと高くなり それにも増して心配なのは 彼らも自分達の子供に 自ら体験した事を 繰り返す可能性も高まるでしょう このトラウマ家庭内の混乱は この地域文化子供たちに残す 最悪の重荷であり 延々と引き継がれていきます

10:01

これらの要素の全て 絶望 落胆 将来に対する悲観 子供時代のトラウマ ソーシャルキャピタルの欠如を 総合して考えると 14歳の僕が 統計の数値の一部として 逆境に負けた子供の1人になる 寸前だった理由がわかります

10:21

ところが予想外の事が起きたのです 僕は逆境に打ち勝ったのです 僕にもチャンスが訪れました 高校卒業大学も終え ロースクールに行きました 今は満足できる職についています 何がきっかけだったのか?

10:36

一つ目の要因は 祖父母の存在です 人に火を放った あの祖父母が 僕が誕生した頃 自らの行いを改めたのです 2人は僕に安定した 家庭環境家族提供してくれました 子供にとって必要なことを 両親ができない時には 必ず手を差し伸べて その役割果たしてくれました 特に祖母意味のあることを 2つしてくれました 1つ目は 僕が勉強子供として必要なことに集中できる 平和な家庭環境を作ってくれたこと さらに それだけではありません 祖母中等教育さえ 受けていませんでしたが とても鋭い人で コミュニティーが 僕に向けて発するメッセージ 僕の選択には意味がなく 不利な立場だというメッセージに 気づいていました 祖母は ある時こう言いました 「ジェイディー 自分を不運と思うような 負け犬なっちゃダメ やりたいことは何でもできるんだから

11:23

もちろん彼女自身も 世の中の不公平認識してました 子供人生不公平だと伝えつつ 自分選択意味があるという事実子供にしっかり分からせる これを両立させるのは難しいことです でも おばあちゃんは うまく両立させたのです

11:40

もう一つ 助けになったのが アメリカ海兵隊です 一般には米軍の一部として知られ もちろんその通りなのですが 僕にとって海兵隊人格形成する 4年間の特訓コースでした ベッドを整えることや 洗濯をすること 朝早く起きること 自分お金管理すること 僕のコミュニティーからは 学べなかったことです 初めて車を買いに行った時 ディーラーで21.9%という 「超低金利」を勧められて 危うく契約するところでしたが 結局は断りました 将校相談たからです こう言われました 「おまえバカ地元信用組合もっとましな契約しろ」 言われた通りにしました 海兵隊に所属していなければ そのような知識は得られず ハッキリ言って 家計破綻していたでしょう

12:25

最後に伝えたい事はこれです 僕は指導してくれる人や 僕の人生重要役割を 果たした人々に恵まれました 海兵隊から オハイオ州立大 エール大学 そして その他の場所で 人々が手を差し伸べて 明らかに僕に欠けていた ソーシャルキャピタルを 確実に補ってくれたのです 僕にとっては幸運でしたが そういう幸運を得られない 子供たちも多く この状況を どうやって変えるかという 我々全員が考えるべき 重要問題を提起していると思います 我々は崩壊した家庭に生まれ低所得層子供たちに 温かい家庭を どうやって提供するか 問う必要があります 我々は低所得層の親たちに 自分子供や伴侶と より良い関係を築く方法を どうやって教えるか 問う必要があります 我々はソーシャルキャピタル指導力恩恵を受けていない 低所得層子供たちに それを どう提供するか 問う必要があります 我々は 労働階級子供たちに 読解力や数学といった 知識や技能を教える方法だけでなく 対立の解消や財務管理といった 社会的技能を 教える方法について 問う必要があります

13:32

僕は答えを全部 知っているわけではありません 問題解決する方法を 全部知っているわけでもありません ただ これだけはわかっています オハイオ州南部では 今この瞬間も ある子供不安そうに 父親の帰りを待ち お父さんがドアを開けた時 しらふか 酔って千鳥足か 気をもんでいます ある子供母親注射針を腕に刺し 意識をなくしてしまい なぜお母さんが 晩ご飯を作ってくれないのか わからないまま お腹をすかせて眠りにつきます ある子供は 将来への希望はないけれど 必死の思いで より良い暮らしを求めています どの子も より良い暮らしへと 導いて欲しいだけなのです 僕はすべての答えはわかりませんが これは わかります なぜ僕がこれほど幸運だったのか そして この幸運を より多くのコミュニティーや この国の子供たちに与える方法について もっと意味のある 問いを発しなければ この厳しい状況は永遠に続くのです

14:32

ありがとうございました

14:33

(拍手)

http://anond.hatelabo.jp/20161117145750

2016-11-10

如何にスピーチ単体が素晴らしいとしても「大統領になれたらウォーレン・バフェットと踊る」とか言ってた人の話なんで貧乏人の心には全く響かねえだろうなあと思う。

2016-11-09

トランプ大統領になる気はなかった

https://twitter.com/PKAnzug/status/796275663091007488

ツイートで流れて来たのを見てるだけだけど、予想をぶっちぎる大健闘を浮かない顔で見る写真&低テンション当選スピーチにより、「『大統領を狙った男』として箔つけたいだけで本当は勝つ気なかったのに、本命対抗馬がポンコツすぎてうっかり勝ってしまい、内心すげー困ってる」説が急浮上してきた。

急浮上も何もずっと以前からそういう話は出ている。

ドナルド•トランプの引き際 - HKennedyの見た世界

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