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はてなキーワード: 玩具とは

2017-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20170405231404

投資って感じじゃないけど株持ってるよ話はジャンルによっては聞くね。

玩具オタだと優待メーカー直販サイトで割引!とか総会でお土産!とか頻繁に株持ってて良かった報告してる。

鉄道バスみたいな交通オタも持ってる人はいる。というか知り合いに優待の回数券持ってる自慢するのがいた。

ただコンテンツ提供が主な企業だとそういう目に見える利益が無かったりするからかあまり話を聞かない。



それとは関係無いけど関東(と中部)在住の偏ったアニラジオタ・声優オタは浅野真澄に影響されてみずほに口座作って株始めてると思う。

隣で税理士がさおだけ屋の印税FXで全部融かしたとかアニメ株で大損とか言ってたりしたのにね。

http://anond.hatelabo.jp/20170407000221

私は大学中退した。

あなたの言う「全部辞めたい」を実行したわけだ。

正確には、辞めたくなる状況にすらたどり着いていない。

結果、40歳で無収入

親のスネかじってる。

ろくでもない人生だ。

みじめな最期しか想像できない。



「諦めずに努力を続けていれば」

「あそこでもっと踏ん張っていれば」

いつも後悔してる。

しかし、よくよく思い出してみれば、

あの時もこの時も、すでに相当耐えていた。

努力して踏ん張った結果が今なんだ。



無論、常に最善の選択をしたわけじゃない。

恥ずかしくて、かっこ悪くて、だるくて、

避けた選択肢が山ほどある。

怠惰な面もあったのだ。

しかし、常に果敢に挑戦して自己変革し続けるなんて、

誰にでもできることなんだろうか。



結局、全体を眺めてみれば、

なんとも納得のいく人生だった。

自分特性と周囲の環境の、ごく自然な結果だと思う。



予想外の出会いもたまにあった。

そんな時は、考えや行動のパターンが少し変わった。

だが、やがては元に戻る。

とても自然な成り行きだ。




で、提案なんだけど、休学してみたら?

私は、自分ときはこの選択肢に思い至らなかった。

新卒就職できない可能性も受け入れて、

休学や留年をしてでも、まずは卒業を目指しては。

伸びた期間をまかなう資金のめどがなければ難しいけど。



ストレスで体調を崩しやすいのはあなた独自特性から

「それぞれの立場関係者」の視点想像する必要はないと思う。



から聞いたが、

私と1歳上の兄とでは、幼少期の好奇心の示し方がまるで違ったそうだ。

玩具売り場で、私は1つのおもちゃに執着する。

兄は別に執着しない。

同じ育て方をしたのに、と不思議だったらしい。

私は、執着しすぎて心身の調子を崩すという同じ失敗を20年続けている。

おそらく、私の苦しみは他人には想像できないだろう。



私の友人に、ストレス頭痛を起こす人がいる。

しかし、私にはその苦しみを想像できない。

自分の苦しみは「理解してほしい」と願っているくせに。



あなたは、あなた特性に合わせた自然結論を出せばいいと思う。

もしも自分ではどうしても不本意な結論しか導き出せないなら、

予想外の出会いを信じて片っ端から相談してみて。

2017-03-31

http://b.hatena.ne.jp/entry/prehyou2015.hatenablog.com/entry/tanoyou2017


何でこんなにブクマついてるのか分からんけど

単に「プリキュアの人気と玩具の売り上げ」「プリキュアの人気とたの幼の表紙での扱い」が相関するだけでは…

後者アンケートとか雑誌の売り上げで見てるんだろうし

最近はおまけ目的しか売れなくなったからおまけがでかでかと載るようになったんだろう

大人向け雑誌と同じ

おまけだけ使わせて雑誌本体放置、って家庭多そう

(この年代だと親が読んでやらないと読めないし、こういう雑誌って親は読むの苦痛なんだよね)

雑誌タイトル読めないくらい他画像タイトルに被ってる、ってのも大人向け雑誌と同じ



あと

男女共に読んでいるって考えると、プリキュアすげぇな…。って思う。

ってのがいるが、4~6歳児向けはこの「たのしい幼稚園」と小学館の「幼稚園」とで

それぞれ女児向けと男児向けで住み分けてるんだよ

両方とも両性向けと言いつつ、前者の男児向けページ、後者女児向けページはごく僅かでしかないし

おまけも前者は女児向け、後者男児向けしかつかない

男児向けは他にもテレマガとかてれびくんとかもあるし、たの幼を呼んでいる男児はほぼいないと思われる

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323001017

以前はウルトラ大好きだったクチなんだけど、ここ10年くらいとんと見なくなってしまった。

マックスくらいまでは「先人達リスペクトしつつ、新しいものを作ろう!」という志の高さが感じられた。

「第三惑星奇跡」なんて「超兵器R1号」や「怪獣使いと少年」に匹敵する名作だと思う。



でもそれ以降、大集合映画を乱発したり、ポケモンもどき大怪獣バトルやセブンの息子など

過去の名作たちを「困ったときに食い潰せる使い勝手のいい遺産」みたいな感じに扱いはじめたんだよね。

デザインもどんどんゴテゴテしていって、小物玩具を売るためだけの番組に成り下がった感が出てきた。

放映権テレ東に移って、再放送なのか新作なのか良くわからない放送形態。それが嫌で見なくなっちゃったなぁ。

仮面ライダーほとんど同じ理由ディケイドからは見るのやめちゃった。



そろそろ第二の「ティガ」や「クウガ」が出てきてほしいけど、難しいのだろうな。

2017-03-19

30年後の子供達へ向けて

俺には子供がいる。今は幼稚園児。30年後には中年で、社会の中枢にいる年齢。

ネットマスコミを見ると「結婚はしない、しても子供は作らない…」なんて声はザラだ。

そんなことを言っている人々も30年後には老人。

体が動かなくなり、自力でできないことがドンドン増えてくる。

そうなったら?当然、他人の力を借りることになる。その時の青年中年人達を使う。


から俺は子供達に言っておくんだ。お前ら、そうなった時にハシタ金で動くなよと。

彼らはお前たちを安く、便利に使おうとする。でも有利なのはお前たちなんだ。

結局はお前らの力がいるんだから相手はもうマトモに動けないんだから

たっぷりと足元をみてやれ。ブラック老人に遠慮はいらないとね。


ちなにみ俺はというと、もちろん自分の子供に面倒みてもらう。

そのために子供を作るのかって?

もちろん、それが全てではない。でも将来の味方を作るという面はある。当り前だ。

から金なんざないが、子供達に対しては全力だ。

環境を整えるし、遊ぶし、玩具も買うし、そして必要な時は𠮟りつける。

俺が年老いた時に「まあ、面倒みてやってもいいよ」と思ってもらえるようにな。

2017-03-18

人類自由権利なんて過ぎた玩具

人は正しく管理されるべきである

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306110707

ガジェットっぽさ」は「玩具っぽさ」と類似概念だわ。NSはガジェットっぽくない。

スイッチハードウェアデザインって、

任天堂ゲームハードの中でも一際ガジェットっぽさがある

今までのハードはどこかしらに玩具然としているところがあったけど、

今回はそれがほとんど見受けられない

ジョイント部分が辛うじて玩具らしいなって感じるくらいだ

2017-03-02

けものフレンズ8話見た俺

元ネタやっぱジュラシックパークやな

PPP子供向けアニメによくある玩具販促みたいなもんやな

・アライさんは癒されるのだ

2017-02-20

早く死にたい。今後生きていても何も幸せことなんてない。誰の事も幸せにできず、自分の事さえも幸せにできない。

生きていてなにひとつ良いことがないのであれば、生きてても仕方ないじゃない。

突然の寂しさや悲しさにどうすることもできずただ誰かに八つ当たりしたり涙を流す事しかできず、そんな自分がとても嫌だ。

自分がある人から離れると、その人はたちまち幸せな人になる。隣の芝が青く見える効果もきっとあるだろう。

自分は一切人に何の影響も与えられてないし、自分はただ相手の都合の良い玩具になるだけの単なる操り人形だ。

自分がいなくても、いや、いないほうが彼らや彼女らは楽しそうだ。

みんなどうして前を向いたり、後ろ向きでもちゃんと進み続けることができるのだろう?

どうして人と関わることに嫌気がささないのだろう?

どうして楽しく居続けられるのだろう?

2017-02-13

救い難き馬鹿どもについて

ネット上で誰かが言った、単純で力強くて、そして自分にとって都合のいい気持ちのいい言葉を、

そのまま絶対真理と信じ込み、オウム返しのようにそれを繰り返す。

あの便所に流すことも烏滸がましい汚物どもは、それが何故正しいのか何のために正しいのかなんて、

微塵も考えずにただただその陳腐言葉が正しいと盲信し続ける。

それは右翼にも左翼にもいる。相手意見に耳を貸す気も無ければ、自分意見を見つめ直す気も無い。

貪ることしか能のない痴の権化だ。そんな犬よりも知能の低い阿呆は、阿呆から違う結論を受け入れられず、

阿呆からまともな反論もできない。議論というものは通常

「A → Aに対する反論B → Bに対する反論C → ……」

と脈々と連なっていくものだが、阿呆から理解がBの時点で止まっていてそれが唯一無二の答えだと思っているのだ。

唾棄すべき愚劣の塊は、自分の信じる答え以外を示すものは全て愚劣だと思っているのだ。

愚劣に愚劣と思われることほど滑稽なことはないが、そこへの反論意味を成さない。

何故ならば、ナルキッソスよりも自惚れの激しい恥知らずには結論が先にあって、

その他は如何なる理屈も聞く気が無い。周回遅れの理屈論破出来てると思っているからだ。

ここまでこの話を読んでいるなら、君はこの文章対象者ではない。

あの道端に吐き捨てられた痰より価値の低いゴミ共は長い文章なんて読まない。

記事タイトル結論だけちら見したら、自分記憶にあるパターン合致した"正解"を見つけてきたら、

幼児玩具を並べるように並べ立てて、それで論破した気になっているからだ。

主にインターネットに生息する頓痴気を前提に話をしてきたが、同じような昧者は現実にも沢山いる。

現実には言われるがままに水素水を持て囃す"踊る阿呆"、

インターネットにはそれを馬鹿にする"見る阿呆"といった構図が最近の例だろうか。

無論冷静に物を考え自分で出した結論によって似た行いになることもあるため、

一部の言動だけで一概にあの畜生にも劣る痴人に分類することはできないが、

思考を捨てた人に似た粘土細工がこの社会に少なくない割合存在していて、

我々と同じ一票を持ち、ここから追い出すこともできないというこの現実が耐え難く苦痛だ。

しかし、如何に見下げ果てた愚昧の極みであっても、ここに存在する以上考慮せざるを得ない。

さて、どうしたら良いものか。

ある場所に変なアニメ好きな人達がいました。

彼らは昔からBSしか放送していない作画崩壊アニメ話題で一日中盛り上がり、原作監督が謎のメモを残して降板したアニメを礼賛し、有名広告代理店アメリカ企画したアレな玩具販促アニメに平日夕方から熱狂し、メインキャラCV専門学校生だらけのアニメを一週間繰り返し再生……という具合に、わざわざ変なところがあるアニメを好んで視聴していました。

もちろんこんな人達はその場所の中でも少数派です。表立ってあれこれいわれることはありませんが、変人扱いされています

そんな彼らでもたまーに確変を起こすことがあります。変なアニメの変なところをみんなに伝えて、その面白さを共有してしまうのです。その場所の人のほとんどは面白にのめりこんでしまい、結果的に世の中ではあっという間に忘れ去られたのに、その場所の中でだけは未だに大ヒットしているアニメがたくさんあります



さて。その場所はとても閉鎖的です。余所者と見れば八つ裂きにし、仲間でも規律を乱すならば即座に村八分にするようなおそろしい場所です。そんな場所に好き好んで住んでいるので、彼らのコミュニティガラパゴス生態系……いや蠱毒に使われた蟲のように歪な発展を遂げました。

強力なミームインターネットミーム)の発生です。

ミーム感染するとその話題について語りたくなったり、意味もなくそ言葉を言いたくなってしまます。先ほど面白さの共有と言いましたが、実態はこのミーム感染一種です。そしてミーム同士も蠱毒のように混ざりあい喰らいあい、強力になって生き続けますアニメミーム感染者は放送終了後もそのアニメに執着し「もう4年経つのに走り出せない」「11年経つのにまだ二期が無い」と悶え続けます



ではこのある種の精神汚染兵器とも言える「ミーム」をその場所から外へ持ち出したらどうなるでしょうか。そしてそのミームがある程度の普遍性(言い換えると感染力)を持っていたら。

2017-01-26

プリキュアシリーズ運営のためのスケジュールを考えてみるテスト

2月 前作の売り上げ分析反省会
3月 新番組会議
4月 企画書承認監督決定
5月 新コンセプト完成
6月 キャラデザBGM発注声優オーディション
7月第1週目 キービジュアル完成
7月第2週目 テーマ曲エンディング曲、メインBGM完成
7月第3週目 設定資料完成
8月第1週目 玩具向け音声の吹込み
8月第2週目 シナリオ発注開始
8月第3週目 テーマ曲エンディング曲歌手オーディション
9月第1週目 中国玩具作品発注
9月第2週目 スマホ向けアプリ発注
9月第3週目 webサイト発注
10月第1週目 テーマ曲エンディング曲録音
10月第2週目 エンディング曲ダンス振り付け発注
11月第1週目 2月発売の玩具量産開始
11月第2週目 1話パイロットフィルム完成
11月第3週目 12月下旬発売雑誌向け原稿入稿
11月第4週目 ダンスDVD撮影
12月第1週目 小売店向け説明会
12月第2週目 第2話完成 販促DVD印刷物発注
12月第3週目 第3話完成
12月第4週目 第4話完成
12月クリスマス商戦 シリーズ発表
1月第1週目 声優発表
1月第2週目 第5話完成
1月第3週目 第6話完成
1月第4週目 第7話完成 記者会見
2月第1週目 放送スタート

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170122094052

オタク男の間で、と言う意味なら大して流行ってないよ

同人ですごく多い訳でもないし、大人オタ向けグッズがバカ売れという訳でもない

女児向けアニメを見ているオタクな俺」を気取りたい中高生とかが多いだけじゃないの

ガチオタクじゃなくて、他人と違う自分になりたい中二病の子

1クールで終わる深夜アニメとかに比べたら遥かに有名だからネタにしやすいだろうし

その世代だと子供の頃見ていた記憶も残ってるだろうしね



そういうのはただ見てネットで騒ぐだけで金は落とさないか

肝心の子供人気が(2014年妖怪アナブームきっかけに)落ちてその後も回復せず

玩具の売り上げ激減でヤバいとか言われてるわけで

もっと購買力高い大人オタに受けてりゃ別だろうけどね

2017-01-21

狩野英孝はもう消えた方がよろしいかもしれない。ネタ抜きに自制が効かない認識の甘さを自覚できず動いてしまタイプの人に思えてきたな。まあ泳がせたらずっとこの手の話題玩具になり続けてくれそうな面白さはあるだろうが。

2017-01-20

2000年頃の個人ホームページ

古い玩具情報を調べていたらなんとなく見つけた

http://coolrip.b.ribbon.to/

この頃のホームページといえばみんなこんな感じだったなぁと懐かしみつつも、2000年代前半に更新が止まっているページを後生大事に保管してある管理者には頭が下がる

2017-01-18

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/shibataism/n/n9b890eccca92

これnoteじゃなくて増田に書いたら爆釣りだったのに。

またしつこく続きなんか書いてるから「あーまたコイツか」って厳しい目で見られる。

そもそも訪日観光客旅行支出玩具市場に与える影響がどの程度大きいのか、いまいち理解できません。

それはお前の頭が悪いからだとブクマカからツッコミだ。

ブクマカ等がそれなりに理由付けるだろし、だいたい毎年の市場動向調査やらニュース観光客どうこうって話は必ず出てくる。

(もちろん具体的金額が計上できるわきゃない。せいぜいアンケート

しかし「影響がない」と思うのと「影響が数値化できないので評価できない」というのは別な話で、この文章では前者の意味しかなっとらん。

タイトル決算がどうのこうの謳いながら、ロクに公開情報に目を通しておらんってのが丸わかりというか前回もアンテナ弱いとかツッコまれてて、要はツッコミを明言しておきながら脇が甘いのでツッコまれる奴だこれ。

アメリカの「HOT TOY『初』」っていうのは、どういった意味でしょうか?

他人解説する書き物でありながら、自分で調べもしないってのは致命的。

米国版(日本版じゃなく)のトイザらスの2016 Hot Toy Listに載ってる。

また「17ヶ月連続トップベンダー」というのは素晴らしいことに聞こえますが、いったい何のベンダーなんでしょうか?

家具パソコンだったら面白いが、どう考えても玩具(あるいは着せ替え人形限定)だろう。

いったい何のベンダーなんでしょうか?

とか書いたら、タカラトミートップシェアなりトップ出荷数でない数的根拠を書けよ。

kyoumoeじゃないからクドクド書かない。



しかしあれだ、noteってやっぱいわゆる「プロブロガー御用達なんだな。

2017-01-13

Nintendo Switch考察(と妄想

Switchとは

Switchギミック積極的に新しい遊びによるヒットを追求した攻めのハードではなく

任天堂が「どこでなら生き残れるか」を真摯に考えた消極的なな守りのハードである



コンセプトを一言で言えば「持ち運べるWii」だ。

WiiUリビングテレビ専有される問題解決のためのものだったが

Switchリビング以外に、またはリビングにすらテレビがないことを想定して問題にしている。

スマホ全盛の今、もはや個人用のテレビマストアイテムではない



持ち運べるWiiであると同時にファミコンであり、スーパーファミコンでもある。

歴代すべての任天堂ハードの要素を内包してるといってもいいかもしれない。

需要分析

守りのハード故にこれまであった需要をかき集めることを狙っている。

WiiU購入者のような任天堂ゲームを愛好する層はもちろん、

Wiiのみんなで遊ぶ玩具を求める層、

レトロゲームを愛好する層。



新しい需要といえるのは「みんなで遊ぶために持ち運ぶ」という要素だ。

スマホゲームの普及でもはや個人ゲームをするためにゲーム専用機を持ち歩く時代ではない。

おすそ分けプレイにより魅力がソーシャル的にどこまで広がりがあるかは未知数にしても

第三者ゲームに触れる機会を手軽に増やせるため狙いとしては悪くないといえる



注目すべきは秋からはじまるネットワークサービス

ファミコンなどのタイトルオンラインプレイ対応版を提供することだろう。

単純にオンライン化しただけではコミュニケーションのとり方や

野良マッチングではまともに楽しめないという問題があるので

VSモードのみが遊べる仕組みがありバランスにも修正はいるのかもしれない。

過去IPを部分リメイク積極的運用するというのは総力戦を感じさせる。

スマホ連携

フレンドとのコミュニケーション機能スマホに切り出したのは妙案だ。

ヘッドセットさえあればスマホでのボイチャは快適だし、

コミュニケーションでなにか問題がおきてもゲーム機問題でなくスマホ問題にできる。



また、「みまもりSwitch」をみてもスマホとの連動は積極的でまだなにかあるのではと思わせる。

ゲーム専用機と連動要素があると噂のどうぶつの森

3月までには配信するという話のわりに内容がでてこない。



Switch歴代ハードの要素で内包できてないものを考えると、

立体視、2画面、そしてすれちがい通信が挙げられる。

この欠けた部分はあるという噂のDS後継機で担われるのかもしれないが

しかしたらスマホ連動でなんとかするプランがあるのかもしれない。



妄想すると、すれちがい通信のようなものを実現するための規格Wi-Fi Awareは普及しておらず

実現にはスマホペアリングして使うすれちがい通信専用の持ち運べる機器必要だろうが

そこまで密接に連携するなら、例えばポケモンボックス整理をスマホから行ったり

クラウド上に保存したゲームデータスマホから部分アクセスできるなどもできるなど広がる余地がある。


HTML表現できる程度の簡易なセカンドスクリーンWiiUゲームパッドの画面など文字通り二つ目の画面)や

簡易コントローラーとしてスマホを使うことも可能だろう。

Switchの展開と保険

夏までは2万5千円で発売された3DSを縮小させたような推移で売れていくだろう。

秋という年末戦前マイナス要素になりうる有料ネットワークサービスを開始するということは

そのあたりに再度のテコ入れ策があるとみていいだろう。

先述の妄想のようにスマホ連動あたりにもまだ仕込みがあるのかもしれない。



任天堂基本的保険をかけながら事業を展開している。

アーキテクチャ統合で仮にDS後継機がでたとしても

Switchゲームの大部分は動作することが予測できる。

従来型の据置ゲーム機のように携帯できなくした廉価版を出すというのも考えられ

資産連続的な運用というのがSwitch失敗時の保険になるのだろう。



「このギミックで遊ばせたい」という強い攻めを軸にしておらず

「遊び方のライフスタイル提案」にとどまっている以上は

Wiiのような爆発的なヒットはないのではないかと予想する。

しばらくは生き残る場所模索需要をかき集めて守り凌ぎターンが続くだろうが

ARやVRなど新しい技術はうまれては枯れていくわけで

また任天堂おもちゃ屋としてハードで新しい遊びづくりという本領を発揮する機会は巡ってくるだろう。

ゲーム可能性の広がりという観点ではSwitchWii/DSのような革新がおこりそうにないのは残念だが

一人の任天堂ファンとしてこれまでの任天堂ハード集大成といえるSwitch純粋に楽しみだ。

発売日が待ち遠しい

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170110231144

そういう「ちゃんとした」ものは作ろうとするとそれなりのお値段になってしまうので……

と言うブコメがあるけど、別に高級なブランドものおもちゃとかと比べなくても

同じ和製プラスチック玩具たるアンパンマンももっと安くて質いいんだよね。

恐らく長期間売る前提のアンパンマンと、一年で売り逃げ前提のプリキュアの違いだろうけど。

アンパンマンでもそりゃ粗悪品もあるんだろうけど、何年も売れている定番扱いのものはやはり子供も良く遊ぶし長持ちするよ。

より幼い子が使う前提ってのもあるだろうけど、丈夫だし。

2017-01-08

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.なぜ非公式ネタ公式がノってくると白けやすいのですか。

子供の遊び」だからさ。

子供の頃、親だとか周りの大人が推奨する玩具に対して抵抗感がなかったかい?

なので推奨されているものでも、ちょっとアウトローな遊び方をしたくなったり、親や大人禁止するものほど夢中になった経験はあるんじゃないかな。

それと同じさ。

から親(公式)は黙って、かつ離れた場所から見ないフリをしていて欲しいのさ。

……受け手大人だった場合

その場合は、「もう少し大人になろうぜ」ってのが回答になるかな。



Q.一万円と、一万円相当の石は同じですか。

愚問ではあるが、それでも答えるならNOだ。

例えば一万円を誰かのせいで失ったとしよう。

賠償させることができるなら、一万円か一万円相当の石どちらか?

まあ、いずれにしろ可能な限り代替品ではなく同じモノで補償するのが理想じゃないかな。

というか「一万円相当の石」ってのも奇妙な例えだがな。

その価値は一体誰が、どうやって判断して決めるんだ。

もしも賠償する側の本位で、それを疑問にも思わないなら少し頭おかしいぞ。

2017-01-07

最近同人界隈について

少し思うところがあって書く。

不快にさせたらごめんなさい。

何もかも自分に置き換えて考えてしま性質があるからファンアンチ同人も怖いと思う部分がある。

もし自分作家だったとして、自分キャラクター本来でない同異性愛者にされていたり、全く考えもしていなかった設定にされていたり、貶されていたり、過剰に妄信されていたり、‬‪まるで別人のように描かれていたりしたら、かなり嫌だし、CP解釈違いによるファン同士の罵り合いなんてとてもじゃないけど見ていられない(だってそもそも誰も同性愛者でない場合殆どだ)。みんな好きには色々あるし、自分にも理解出来ない解釈CPはあるけど、そもそもその作品は作者のもので我々のものではないし、つまり何と言うかもっとキャラクター作品を大切にして欲しいと思う。愛故にとか、言い分は色々あるだろうけど、キャラクターはその作品を支える大切な存在で、読者の玩具ではないのだ。

‪あと思うのが、最近見かける同人作家さんはなぜそんな堂々としているのかということ。同人活動してるアカウント公式ツイートRTするなんて信じられない。棲み分けが出来てないどころか、公式にも自分たちにも配慮が出来てない。自分のことしか考えていないんだろうなと思う。‬

どうしても吐き出したくて書きました。自分二次は好きだし生産しませんが見ることもあります。ただその作品キャラクターをまるで自分のもののように扱う人たちを見ていてモヤっとするのです。

2017-01-03

ファッションYouTuber「げんじ」のクラウドファンディングがヤバすぎる

2016年1月1日ファッションYouTuber「げんじ」がクラウドファンディングにて100万円を募り、オリジナルブランド「LIDnM(リドム)」を立ち上げると発表した。

https://camp-fire.jp/projects/view/16389

1月2日現在、何と目標100万円を超える金額を集めている。

一見若者ジャパニーズドリームを叶えている瞬間のようにみ見えるが、これはちょっとヤバい。というかバカ過ぎる。

少し長くなるがそのバカさ加減を説明したいと思う。

まずげんじとは何者か?というと、ファッション通販サイト大手ZOZOTOWNで有名なスタートトゥデイZOZOTOWN販促のために作った

コーディネート投稿アプリwear(ウェアー)」で20万人のフォロワーを抱える人気「ウェアリスタ」という存在である

その看板を引っさげて最近YouTube進出し、ファッション解説動画などで人気が出始めている。

ただ彼は元々、バカなのか確信犯なのかは分からないが、少し問題のある人物である

まず彼は「ダニエルウェリントン」というちょっとした有名人にはすぐに商品提供し、宣伝をしてもらう「インフルエンサーマーケティングブランド

平気でバンバン宣伝してしまう。

いわゆる「ステマ」とは定義が異なるので、ステマーだという非難はどうかと思うが、ちょっと善悪区別が付きそうにない、そういう側面を持った人物である

そして彼はファッション解説動画の中で「9割の人から洒落と言われるお洒落法則を皆さんに教える」として

キレイ目な要素・アイテム」(テーラードジャケットスラックスなどドレスファッションに由来するアイテム)と「カジュアルな要素・アイテム」のバランスを5対5にすることを提唱している。

これを彼は「キレイ目とカジュアル中和」と独自に呼んでいる。

しかしこれは分かる人にはすぐ分かるが、ファッションブロガーの「MB」氏が数年前から提唱している「ドレスカジュアルバランスを整えることでお洒落に見られる」という理論の完全なパクリである

両者にはげんじが「5対5」、MB氏が「7対3」、げんじが「キレイ目」と呼んでいる要素をMB氏は「ドレス」と呼ぶなど相違があるものの、ネットで調べたことを完全なパクリとバレないように

語尾を書き換えて提出された大学生レポートのようなもので、分かる人にはすぐに「パクリ」とバレるレベルである

そしてそれ以外にもげんじにはMB氏の著書からの丸パクリと見られる言動が山積しており、2ちゃんねるの「ファッション板」などでは問題視されていた。

ただ、私は、げんじはMB氏のファッション理論自分なりに解釈している部分も少なからずあると思うし、

別にYouTubeでそれを披露してもMB氏など知らないキッズ達が「げんじさんマジすげー!中和中和!!」

などと時間無駄にするだけであるので、「あぁバカだなあ」くらいに思っていた。

パクリだけどバレないと思っている大学生が「単位下さい」とレポート大人に提出してきたら、それなりの制裁が待っているだろうが

バカ同級生にスゲースゲー!言われているなら特に何の問題もない。

しかしそんな彼が始めたクラウドファンディングちょっとヤバイ、というかバカ過ぎるのである

彼のブランドの進捗状況はクラウドファンディング概要説明でこのように説明されている。

「そして今回本当にありがたいことに某超有名ブランドデザイナーさんとタッグを組めることが決定し、

制作に関してプロの方を交えて今現在、物凄いことになっています

まだお見せ出来る物は完成していませんが僕の全てを注ぎ、とんでもない物を作る予定です。」

これがブランドをこれから立ち上げようとする者の、ちょっとした告知ならまだ分かる。

が、仮にもこれは「ブランドを作るのでお金出して下さい」と投資を促す者の文なのである

某超有名ブランドデザイナーとタッグを組めるけど、名前は明かせない。

制作に関して凄いことになっているけどまだ見せられるものがない??

何を寝ぼけたことを言っているんだこいつは?という話ではないだろうか。

さらに目を疑うのは「クラウドファンディングをする理由である

「僕はブランドを作るにあたって『ただのファングッズにしたくない。』と強く考えてます

僕のファンでいてくださる方は買ってくれて、僕のことを知らない人は別になんとも思わないようなブランド絶対に作りたくないんです。

当然ながら上記のことも含めると本当にかっこよく本当に質の良いものを作ることが絶対条件です。

そして二ヶ月前、気持ちけが先行し活動を進めていたら、ホームページ作成生地開発、カタログ撮影等、様々な工程があることを知り、

実際にブランドを立ち上げるためには、合計で100万円以上かかることが最近になってようやくわかりました(驚愕)

到底僕1人の力ではとても賄えない金額です。。」

上記「」内はすべて原文まま(驚愕)というのも私が勝手に入れたのではなく本人の弁だ。

え?「超有名ブランドデザイナー」とタッグを組んだり、「制作に関してプロ」が関わったりしているのに、最近になって100万円以上かかることを知ったって!?

本当に驚愕だよ。

げんじくん大丈夫?騙されてない?と逆に心配になるレベルである

そしてこの後、「到底僕1人の力ではとても賄えない金額です。。」

まりお金がない、でも夢をあきらめたくないから金を出してくれ、という話になっていく。

だが、げんじを少しでも知る人ならこの説明に無理があることが分かる。

まず彼がYouTubeをおもに撮影している彼の自室(おそらくマンション)は、そこそこのデザイナーズ風マンションでそんなに家賃は安くないはずである

(これに関して噂レベルで色々あるがあくまで噂なので真偽不明情報は挟まないで話を進めたい。)

彼のYouTubeチャンネル登録者は19万人に達しようとしているし、約半年の期間で視聴回数 20,851,078 回を超える人気YouTuberである

半年2000万回の再生数だからYouTube広告を貼ることでどれだけ少なく見積もっても100万円はこれから短期間にラクに稼げる金額である

そして彼は「ウェアリスタ」なのである

「ウェアリスタ」とは、単に前述したwearアプリで人気者である、という意味ではない。

スタートトゥデイスポンサードされ、毎月10万円分洋服提供してもらえるのである

まり今まで通りファッション動画を作りつつお金を稼ぐのは容易な環境に彼はいるのである

にも関わらずお金が無いから出してくれ、というのはおかしい。

自分で稼げよ、という話である

それもアルバイトなどをしてコツコツやれ、などという古臭いことではなく、彼の場合ちょっと頑張るだけで稼げる環境に現にいるのである

もし自分や周囲の人間に最大限の投資をしてもらった上でまだ100万円足りない、というのであればまだ100歩譲って分かるが、彼はその説明も何らしておらず

「とにかく100万円必要からくれ」という一点張りなのである

まあ仮に自身で最大限の出資を行った上でも100万円というのは今の彼からしたらそんなに高いハードルではないのは上記の分析からも明らかだし、

なんなら今持っている服をオークション形式で売るとかそういう方法もあるのではないか

どう考えても「できるだけラクにバカ視聴者から100万円集めたい」という思惑にしか見えないのである

私はクラウドファンディングというもの否定するつもりはない。

本当に優れたビジネスプランが「お金が無いから」というだけで断念されるよりは、こうした形で広く投資を募って継続出来るなら良い世の中になるのではないかと思う。

少なくともマネーの虎のように先見性があるんだか無いんだか分からない、

とりあえず成功たから偉い、みたいな社長共に頭を下げて投資してもらうよりは良い企画ではないかと思う。

しかし「本当は金持ってるし、ラクに稼げるんだけど、苦労したくないし、バカな連中から巻き上げられるならその方がいいや」みたいなノリのクラウドファンディング

クラウドファンディングという分野の発展からしても害悪しかないと思う。

最近旅行に行きたいから金出してくださーい、みたいなクラウドファンディングが実際お金を集めてしまう。

例 「喜びの対価として集めたお金旅行がしたい!欲望全開のクラウドファンディングを始めました」

http://www.iwata09.com/entry/okinawacloud

何千人、何万人とフォロワーがいれば、その中にそうしたバカみたいな投資をしてしま人間がいるのは止められないことだと思う。

お金の使い方は自由だし、金持ち道楽という言葉は大昔からあることだ。

アイドルと数秒握手するために千円払う人間もいるし、なんならなんの対価も無しにCDを買って選挙投票する人間もいる。

人間はたとえバカと言われようとも、そういう金の使い方をしたい生き物なのだ

しかし、そういった金の集め方をする以上、きっちり批判はされるべきだと思う。

ファッションというのは、「よくわからいから口が出せない」のか、

例えばイケダハヤト氏とか藤沢数希氏のようにネットでいつも叩かれている人たちのように批判されることのない分野である

げんじのこのクラウドファンディングも、ろくな批判がなされないまま目標金額に達してしまい、次は300万だ!という話になっている。

そして今回のクラウドファンディングの決定的におかしい点を述べる。

彼がクラウドファンディング説明文で「しかし今では良質なアイテムが作れる環境があり、心から信頼している有名デザイナーさんとタッグが組めたことでその根拠なき自信が確かな物に変わりました。」

と述べた後に載せられている、デザイン画(https://cdn.camp-fire.jp/jbimages/16f24477-3a11-48b0-a0c3-70e198fbedb2.jpg)がある。

これはセレクトショップ運営する「ユナイテッドアローズ」が若者向けに展開するブランドモンキータイム」のコレクション写真からトレース画なのである

デザイン

https://cdn.camp-fire.jp/jbimages/16f24477-3a11-48b0-a0c3-70e198fbedb2.jpg

トレース

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/17.jpg

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/11.jpg

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/3.jpg

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/12.jpg

そのデザイン画についてげんじは何の説明もしていない。

それがこれから設立するブランド洋服デザインなのか、はたまたイメージしかないのかはわからない。

しかしなぜ、クラウドファンディングという投資を促す説明でこのような既存ブランドトレース画を載せるのか?

パクリ」に対する根本的な意識を低さを表しているのだろうか。

そもそもこの設立されるブランド、一体何を作るブランドなのかすら明示されていない。

こんなめちゃくちゃなクラウドファンディングもなかなか無いレベルである

げんじのメイン視聴者である中高生大学生はちょうどお年玉を貰う時期である

そのお年玉から、大好きなげんじのためにと思ってこんなめちゃくちゃなクラウドファンディングお金を出すものもいるだろう。

それ自体バカだなとは思うが、批判出来ない。

お金の使い方だから

しかしこうしたクラウドファンディングはやはりそれなりの批判がなされるべきだ。

彼は

「そこで僕はクラウドファンディングというシステムを知りました。

始めはリスナーさんから資金を出してもらうことに強烈な違和感申し訳なさを感じ抵抗を覚えました。」

と述べている。

しかしこれも嘘である

彼は、2016/06/16に開始された国産ヒノキを使った木製乗用玩具木馬の子」を量産する。というクラウドファンディング

https://camp-fire.jp/projects/view/7852

に登場している。

このクラウドファンディングは華麗に失敗したようだが、少なくともこのようなクラウドファンディングに以前から関わっており、今回のブランド立ち上げで

クラウドファンディングを知りました、などというのは大嘘である

このクラウドファンディングは彼と彼の信者たちだけの問題では既になくなっているのではないか

ユナイテッドアローズおよびモンキータイムは、自身ブランドコレクション画像トレース画がこのようなクラウドファンディングに利用されていることを知っているのだろうか?

ZOZOタウン及びwear運営するスタートトゥデイは、wearフォロワー数等を背景にこのようなクラウドファンディングを行う者が出てきたことをどう考えるのだろうか?

げんじの所属するYouTuber事務所uuumはこのクラウドファンディングを知っているのだろうか?

げんじを次世代YouTube クリエイターを発掘・育成する支援プログラムYouTube NextUp】に選んだYouTube及びグーグルは、YouTubeでこのようなクラウドファンディングが行わることについてどう思っているのか?

モラル違反法律違反スレスレ問題行動を起こすYouTuberは数多くいるが、こうしたクラウドファンディングを始めたYouTuberは聞いたことが無い。

果たしてこれがまかり通ってしまうのか、問題提起してみたい。

何より怖いのは彼を批判する声がネット上で大々的には上がらないことだ。

彼は若者の人気者だから、彼を批判すればそれなりの火傷を負うことは免れない。

おそらくげんじキッズ達に「げんじさんをバカにするなー!お前なんて中和してやるー!!」と中傷を受けるだろう。

私もそれが怖くてこんな匿名ダイヤリー投稿するわけだが、

もう一度これだけは言いたい

ファッションYouTuber「げんじ」のクラウドファンディングがヤバすぎる!いやバカ過ぎる!

2016-12-26

[] #10-4「サンタプレゼント争奪戦

タオナケの序盤の妨害結果的に弟とその他の参加者の差を広げることとなり、ドッペルの意外な助けもあってダントツトップを維持し続けた。

その後のアトラクションは逃げ切りを防ぐため、先行する人間に不利な仕掛けが多く施されていたが、それでも弟との差を他の参加者が縮めることは出来なかった。

「いいぞ、息子よ。そのまま逃げ切ってしまえ!」

その勇姿に、プレゼントを突っぱねた両親すら声援に熱を帯び始める。

こうして弟は、最後アトラクションを潜り抜け、サンタのもとにたどり着いたのであった。




弟がサンタに真っ先に言うべきことは決まっている。

息を荒げながら、サンタに満面の笑みで言う。

バーチャルリアリティのやつをください。ボーイのやつじゃないですよ」

弟はそう言った後、アトラクションへの達成感と、その成果を得られる喜びを噛みしめていた。

だが、サンタ言葉はあまりにも予想外のものであった。

「頭が悪くなるぞ。あと目とかも」

さて、このサンタが実は父だった、という展開なら話としては綺麗だが、生憎別人である

両親は、俺の隣で一緒に観戦しているからだ。

まりサンタもまたつまらない大人理屈で、子供の願いを突っぱねるような人間だったということさ。

サンタなんていないと気づかされるか、サンタ理想とは違った人格だったか、いずれにしろその時の弟にとっては残酷であることには変わらない。




こうして、弟は結局目当てのものを手に入れられなかった。

だが、意気消沈して帰った自分の部屋に、まさかの代物があったのだ。

兄貴、これ……!?

「言っておくが、あくまで俺のだからな」

管轄?」

「俺が玩具一つにそんな大層な権限を主張するわけないだろ」

「やったー! 大事に使わせてもらうぜ、兄貴

「いや、お前のではないからな?」

弟の勇姿に胸を打たれたのか、実はそのイベント後に両親はアレをこっそり買っていた。

だが一度、突っぱねた体裁がある以上、直接プレゼントとして渡すのは甘いと思ったのだろう。

なので名目上は俺が自分のために買ったということにしたのである

まあ、俺はあのテの玩具に興味がないので、実質的に弟のモノというわけだ。

大人子供境界を反復横とびしなきゃいけない俺ならではの役割ではある。

当然これをネタに、俺は両親から相応に色をつけてもらうつもりだが。

どうしても欲しいならバイトをしているから買えるんだが、プレゼントってのはまた別の話さ。

何を贈るかってのも大事だが、誰が送るか、どう送るか、つまりそこに込められた思いも大切だ。

その点で、弟の手に入れたアレは、サンタから貰うよりも遥かに特別意味を持っているといえる(当事者自覚があるかはともかく)。

しかするとサンタはそこまで考えて、最もよい方法で弟のもとに目当てのものを届けた……ってのは深読みしすぎか。

いずれにしろ一見すると無駄な遠回りをしながらも、弟にとって素敵なクリスマスとなったのだった。

(おわり)

2016-12-25

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ここで回答をし続けてそれなりになりますが、匿名ダイアリーに多少の情は湧いてきましたか

3割YESかな。

そりゃあ、好きかと聞かれれば好きだと答えるかもしれないが、それは体裁を気にした結果の応えだからな。

他人好き嫌い千差万別であるのに、わざわざそれを発露するということは別の目的があるからだ。

まり、そーいう対象を好きだと言える人間は遠まわしに自分が好きだと言いたいということさ。

対象実存している必要もないから、何なら漫画アニメキャラクターでもいいかもしれないな。

個人にとって何でもいいわけではないし、理由目的多義に渡るだろうけれども本質はソコさ。

からといって卑屈になる必要はない。

基本的人間というもの自分が好きなのだよ。

仮に嫌いだと言っても、自分のことが嫌いだと言える自分が好きなのだ

是非がどうとかではなくて、自己愛とそのために発露をする手段を工夫して生きていくことは人間本質で、それとどう付き合っていくかという話さ。

不特定多数人間がいる場所で、不特定多数人間が正しく理解できるわけがないことを、何の実益もない条件で書く。

それだけでは孤独感と作業性が増すのだから潜在的自己愛を糧にすることは重要なことさ。

承認欲求よりも、発露する行為のものに主な目的が付加されているパターンだな。

言い方を変えれば「呟き」で、そこに特化するなら今はツイッターもあるが、また別の機会に踏み込もう。

いずれにしろ本質の前には、その他の目的理由食玩のオマケさ。

まあ、お菓子玩具、どちらがオマケかで自己との対話余地はあるかもしれないがな。

その点で、私は極めて緩やかな意味合い匿名ダイアリーYESと答えたわけだ。

もしここが無くなったら、有名人の死に対してファンが言いそうなセリフ文章を書くだろう。

有料サービスになったら、無料信者のそれっぽい文言を吐き捨てて、別の媒体で手を変え品を変えて活動するさ。



Q.最近掃除しまたか

ブクマが貯まっていたので、二度と読まないものは星の皆無に関わらず削除したかな。

いや、他にも役割目的も勿論あるだろうけれども、私にとっての本質は「栞」だよ。

読まない本に栞を挟んでいたって仕方ないだろ?

……分かってるよ、現実世界の話だろ。

坂本竜馬洗濯したいとかいっていたけれど、私はさすがにそこまでのは無理かな。

2016-12-23

[] #10-1「サンタプレゼント争奪戦

サンタというのは奇妙な存在だ。

大人ウソはいけないことだと説く傍ら、サンタという共同幻想自覚的である

しかも時には大掛かりに、このウソを作りあげる。

そして、いつの日か子供だった俺たちはその共同幻想に打ちのめされ、いつの日か立場を変えてその共同幻想の住人となるのだ。




クリスマスの日が近づいていた。

宗教関係の深い祭りではあるものの、大半の人間はそんなこと関係なしに興じる。

東方の三賢者が誰かは知らなくても、クリスマスに欲しいものが何かは知っている。

いつもと違う日であるという華やかさ、ケーキや美味い料理、あとはプレゼントだ。

うちの両親はこのテの行事をそれなりに力を入れてやるタイプだが、その準備の最中何気なく弟に訊ねるだろう。

クリスマスには何が欲しい?」

弟は予期していたのか、まるで練習していたかのように淀みなく言う。

バーチャルリアリティのやつ! ボーイの方じゃないよ!」

そして、これまた予め用意していたかのように両親は応えるわけだ。

「頭が悪くなるぞ」

「そうよ。あと、目も悪くなるわ」

弟のねだった玩具以下の子供だましな文言である

両親自身、元から断るつもりだったので実際のところ目や頭が悪くなるかどうかは関係ない。

ましてやサイボーグの母が「目が悪くなる」とかいうのだから説得力は皆無だ。

弟は半分予想していた結果だとはいえ、それでも残り半分は期待していたため落胆する。

それでも弟がここで大人しく引き下がったのは、他にアテがあったからだ。

ああ、俺じゃないぞ。




両親はこのテの行事に力を入れていると語ったが、町ぐるみで精力的であることが大きく関係している。

特に目玉は、「プレゼント争奪戦である

町おこしも兼ねて行うクリスマスを盛り上げるための大掛かりなイベントだ。

参加者の子供たちはアトラクションクリアしつつ競争し、見事サンタのもとへたどり着けば、好きなプレゼントを後日貰えるというものだ。

素晴らしいのは、よほどの問題がない限り保護者の介入が禁止されていることだ。

まり、親に突っぱねられても、ここでプレゼントを手に入れるチャンスがある。

弟は勿論これに参加する。

あえて問題があるなら、弟のような子供はたくさんいて、親に目当てのプレゼントを貰える算段があっても、欲望というものは際限も貴賎もないことだが……。

(#10-2へ続く)
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