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2017-03-23

祖父母のお葬式映画の話

先日、高齢だった祖母が亡くなった。

遠く離れて暮らしており、交流子供の頃から夏休みと年の暮れにほぼ一日ずつ。

世間でそれが多いか少ないかは知らないけれど、一人っ子だった父方の、より高齢だった祖父母宅への泊まりがいつも優先されていて

私の中で母方の祖父母は「二番目のおじいちゃんとおばあちゃん」だった。

関係は良好だったと言っていい。けれど母方の祖父母には、その家に近く住む叔父叔母イトコが何人もいた。

私と名前の少し似ているイトコたちと私へ、祖母はいつも名前を呼び違えた。

お葬式で私はきっと泣けないだろう。そう思っていた。だって祖父の時には泣けなかったから。泣かなかったから。


先に亡くなった祖父お葬式の時。

泣いているイトコを見て「ああ私は泣いていないな」と思ったのだった。

祖父との思い出をたぐりよせようとして、交流の深いイトコたちを差し置いて私が泣いていいのだろうかとも思った。


ところでここで映画の話になる。「エンディングノート」という映画だ。

祖父葬式からしばらくして、映画館で見た。

内容は、ガンで闘病のうえ亡くなったお父さんの姿を娘さんが撮影したドキュメンタリーだ。静かで私的映画だ。

娘さんにはお子さんがいる。お父さんがそのお子さん、つまり「孫」と対面するシーンがある。

「孫の存在のものをお父さんが大事だと感じている」のがもう映像からひしひしと伝わる。美しいシーンだ。

祖父を亡くした後に私はその映画を見て「人というものは生まれたという存在だけで大事に思うことがあるのだ」と思った。

あんな風とは違うにしても、私が生まれとき祖父母は子供大事存在ができたことを喜んでくれただろうと思った。

祖父お葬式で泣けなかったことは私の中でどこかわだかまっていたけれど、一つの解を映画からもらった。

母方の祖父だけでなく父方も含めて。繋がりがほかより薄いなんて判断できない。

それに私にとっても大事な両親の、大事な人たちだ。


…戻って、祖母お葬式の話である

上記の祖父映画の話を経ていたので「泣けないだろう」とは思ってもつらすぎることはなかった。

お棺へ花を入れるくだり、イトコたちは泣いていた。私は泣いていなかった。

でも「お父さんとケンカしないようにね」と言いながら叔母が花を入れて。弟がそれに「よくケンカしてたね」と軽く囁いてきたとき

──私も知ってる。と思ったらふいに涙が出てきた。

ヤンチャな悪戯っ子のような物言い祖父と、面倒見はいいが口うるさくあしらう祖母のやりとりが浮かんだ。


そうしてもう一つ、その数日前に見た映画を思い出した。

「ぼくとアール彼女さよなら」という、やさしい青春映画

その中のとてもいい台詞を思い出して、またひとつ、すこし赦されたような気がした。


自分に対してどこかに書いておきたかったのと、

映画好きなので私に大事ものをくれた映画のことを宣伝したいなぁという気持ちで書いた。そんだけ。

2017-03-18

世間は不良が好きなんだよ

陰キャキモオタは家に引きこもってるだけで死刑

不良はちょっとぐらいヤンチャしても若気の至りから許すよ

2017-03-13

ジャパニーズスタートアップの悪い所を煮詰めたような村田マリ事件

DeNAから306ページに渡る第三者委員会調査報告書が発表されたらしい。俺は面倒だから読んでないが、重要なことはたったひとつだ。

事実上村田マリ中川太郎無罪放免となった。

DeNAはこの二人のせいで50億円の損を出した。その金はそっくりそのまま二人のポケットに収まったままだ。

もっとひどいのは、これでエリート集団イメージが完全に失墜したこと。一時期は東大からも大量採用できてたらしいが、もう無理だろう。

せっかく売れた不格好経営台無しだ。スマホゲームで毎四半期に何十億も巻き上げてるDeNAにとって目先の50億なんて大したことない。

でも企業イメージの低下によって受ける将来損失を考えたら1000億ぐらいの損になったんじゃないか

それだけのことをやったのに、こいつらは事実上なんの処分も受けなかった。

公の場で責任を追及されることも、謝罪要求されることもなく、役員地位も解任ではなく辞任で済んだ。

DeNAがどうしてここまで甘い対応を取るのか俺には不思議しょうがない。

一説には社長の守安が村田にたぶらかされたんじゃないかって話もある。守安も自社株を1%も持ってないサラリーマン社長から適当判断を下したのかもしれない。

そいつらと一緒になってやってるうちに、スタートアップ村のモラルの低さが伝染したんだろうと思ってる。

とにかくあいつらと来たらひどい。金儲けできればなんでも良いと思ってる連中の集まりだ。

ベンチャーキャピタリスト起業家も口では良いことを言っているが、ほとんどはモテたい、儲けたい、目立ちたいのどれかで出来てる。

あの村でのヒエラルキーはとにかく金を集めた奴、Exitした奴が偉いってこと。

上場ゴールで袋叩きにあってたgumi國光も今じゃ平気な顔で次のホラを吹きまくってるし、赤字垂れ流しのクラウドワークス吉田成功した起業家扱いで持ち上げられてる。

西麻布に行けば持ち株売って小金持ちになった起業家ヤンチャしてる姿なんてよく見るけど、そういう先輩の後ろ姿を見てるから、後から出てくる奴らも当然ろくでもないように育つんだ。

から今回の村田マリの件だって、周辺の奴らは運が悪かったぐらいにしか思ってない。

なんだかんだいって50億で会社売ったんだからスゲエ、俺も成功してシンガポール富裕層の仲間入りしてえとしか思ってないんだよな、ほとんどは。

こういうやったもん勝ちに対してちゃんと自己批判できないと、あんたらはいつまでも幼稚なジャパニーズスタートアップから抜け出せないままだと思うよ。

Gondwana 取り押さえた人がかわいそう過ぎる。暴れて他の乗客を殴るような人を、すべての他の人が見て見ぬフリする世の中は地獄だと思う。

chambersan 自分子供居合わせたらと思うと、取り押えた勇気ある人達には感謝気持ちしかないわ。殺したみたいに言ってる人は理解不能っす

 

いじめの話とかもそうだけど、自分自分の周りの人間加害者側になってしまうことも可能性なんて微塵も考えないんだな

自分が何かがきっかけで精神不安定になって逆上してしまうかもしれない

自分の子供が何かヤンチャやって迷惑かけるかもしれない

親がボケて他人になぐりかかってしまうかもしれない

 

子や親が同じ状況になって死亡したときに、

赤の他人がこれ言っててどう思うかだよ

 

被害受けた本人ならともかくさ

2017-03-11

NTRモノで

主人公と仲良くなった女片っ端から寝取って見せつけてくる男

こいつヤンホモなんじゃ…

2017-03-07

感情移入よりキャラ面白さだけで興味をひいたのがドラゴンボールなら、仲間意識連帯感などで気を引いたのがワンピース

後者感情移入の部分で読者を獲得しようとした。

感情移入を仕組みとして取り入れるには共感性を獲得することが大事で、共感性のターゲットは研ぎ澄ませば研ぎ澄ますほど狭くなりがち。

マイヤンが刺さる人にはワンピはいいけど、マイヤンが鼻につく人にとってワンピ唾棄すべき存在なわけで。

そこで共感できる普遍的感情を入れてくるわけだけど、普遍的感情ってわかりやすければわかり易いほど陳腐化してしまう。

なにが言いたいのかといえば、感情移入ってターゲッティングありきのテクニックだってこと。

なのでシナリオの各所に移入箇所を散りばめることはできるのだけど、ターゲッティングされていない、

普遍的感情移入があまり考慮されていない今敏アニメを見て感情移入できない、なんて意見を述べてしまうのは、

メロスを読んだけど走って王にあって友人と再会するだけじゃん、何が面白いの、と言ってることとそう変わらない。

2017-02-18

100均のイヤンホでも十分いい音じゃん

正直ブラインドテストで確実に聞き分ける自信ない

2017-02-17

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.質問は答えによって定義されているのですか。

いい質問だ。

質問は答えによって定義されない。

逆も然りである

スティーヴン・セガールスティーヴン・セガールによって定義されるように。

チャック・ノリスチャック・ノリスによって定義されるように。

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガーによって定義されるように。

質問質問によって、答えは答えによって定義されるのだ。

だが、バットマンヴィランによって定義される。



Q.ふぁーりー?

NOだ。

友達とよろしくやってろ。



Q.あなた友達と絶交した体験談をお聞かせください。

任天堂には64というゲームハードがあるのを知っているだろうか。

私の友達は、そのゲームソフトタイトル末尾に全て「64」をつける非道を行っていた。

マリオ64」、「ゼルダ64」、想像するだけでも恐ろしいと思わないか

当時AKB48がいなくて本当によかった。

兄弟は全てのゲームに「THE」をつけるという悪行をしていたが、私の友達と巡り合っていたらと思うと……。

私はバーチャルボーイポータブル機器だと言い張るヤンチャをしていたが、彼らに比べれば可愛いものだ。

2017-02-15

ブラック労働では一言多くないと虚を突かれ憑かれ疲れ

る。常識です。たぶん。

ヤンナッチャウ僕のパイナップルヤンナッチャウ。

頑固なスマホを背負い投げ。

リガヤンシタマタオコシクダイ野生。

ため息を 表す言葉が ありません。

2017-01-17

ヤンスって元はどこから来たの?

〜〜でヤンスってやつ

僕のひいおじいちゃんはJリーガーだったんだぞ!

たけし君「またひろしが嘘ついてら〜」

健太君「いいかげんにするでヤンス」

さちこちゃん「ひろし君のそういうところ嫌い」

2017-01-13

[]1月12日

○朝食:野菜ジュース

○昼食:助六寿司

○夕食:麻婆豆腐、ご飯、パンチーズパン唐揚げ



調子

はややー。

仕事で少しだけ残業しなきゃいけなかったんだけど、それがひどく体にきた。

どうもまだ本調子じゃないようなので、辛い。

あと、お風呂の栓をせずにお湯をためる、髪の毛を洗い忘れる、などのボケをかましたので、早く土日になってゆっくり休みたい。



●XboxOne

キラーインスティンクト

格闘ゲーム

昨日に引き続きシーズン3のキャラを触ってた。

本当に触るだけで、トレーニングで技表見た後、CPUを殴ったりしただけ。

・キムウー

中国拳法ヌンチャクを使う女の子キャラ

ファイナルファイトにこんな子いた気がするけど、あの子トンファーだっけかな。

236Kの必殺技を強で出すと、ちょっと笑っちゃうぐらい飛ぶのが面白かった。

格闘ゲームあるあるとして、中国拳法を使うキャラコンボが難しいけど使いこなすと強いって法則があると思うんだけど、僕は苦手ですね。(3rdの持ちキャラヤンだけど)

タスク

半裸で剣を持ったムキムキの男キャラ

J中Pがめっちゃ格好良い。

いかにもベタなパワーキャラで使ってて気持ちいい。

・Gargos(日本語読みがよくわかんないから、英語で書いておく、ガルゴス?)

大魔王みたいな感じの悪魔キャラ

波動パンチ相手位置ワープして殴るんだけど、ここからコンボが始まるのが楽しすぎる。

見た目のイメージが、ときはなたれしフーパーのいじげんラッシュみたいな感じなのも、楽しい

そして最高に楽しいのが、ゲージ技の部下召喚

これですよこれ、僕はこういう仲間を呼んだり、画面に物を置いたりするキャラクタがたまらなく好きなんですよ!

(上手に使えるとは言ってないからね)

部下を画面に二人呼ぶことで、実質三対一で戦うの楽しすぎ。

部下をひっ捕まえて投げつけたり、痛めつけて特殊技の発動条件を無理やり満たしたりと、大魔王だけあってやりたい放題できるのも楽しい



3DS

すれちがいMii広場

色々プレイ

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

ポケとる

ログボのみ。



iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2016-12-31

トラヴィスという名前

あるサイトによるとレッドネック(いわば日本ヤンキーやマイヤン)層に使われる名前らしい。

いわゆるブルーカラー脳筋というステレオタイプWikipediaにも記載されているが、

この名がなぜレッドネックに多いのか、という歴史は元サイトにも載っていなかった。

名字ならどの地域に多いのか、という住み分け日本でもなされると思う。名前なら時代性だろう。

しか名字でもない名前が強い地域性を伴う、という話は日本では聞かない。

以前アメリカ関連のニュースを見ていた際に、アメリカは一州が国のようなものだ、という話が上がっていた。

そう考えるとレッドネック層はある州では固定化されて存在するのかもしれない。

他方、モルモンユタに集中することを考えるとユタにも多い名が存在するのだろう。

2016-12-20

銀河英雄伝説一言人物

ラインハルト

猛烈なシスコン。異性の前で時々顔を赤らめる。



キルヒアイス

シスコンの姉が好物。外伝ラインハルト悪口を心のなかで詠唱



ロイエンタール

ホント陛下大好きのツンデレ



■ミッターマイヤー

何かが高速らしいがあまり伝わっていない。怒らせると人を処刑する。



■ビッテンフェルト

度重なる失敗にも関わらず更迭されない萌えキャラ

この人ではなくシュワルツ・ランツェンレイターが強いのでは、という疑念は払拭できない。



■ワーレン、ルッツ

容姿が似すぎていて記憶混同するキャラ

画像検索すると並んで二人描かれているイラストもあって、自分だけじゃなかったんだと一安心



■オーベルシュタイン

実際のところそこまでやらなくても回った箇所もあった気もする策謀家。



フレーゲ

フォーク准将ルパートキャラがかぶってしまった。

重要キャラのはずだがその存在をあまり顧みられていない。



バグダッシュ

謎の人物臭を漂わせつつも、後半は単なる釣り師に成り下がる。



ルビンスキー

策士の印象を漂わせつつ病気悪化して爆破テロを敢行。何も残せないハゲとして印象に残った。



ルパート

ドミニク愛人に据えて親父からNTRしたと勘違いしていたが、愛人二重スパイで親父のものだった。

正体を見破られて親父に殺されるという負け犬っぷりを発揮し、男の器のみならず男根の大きさでも敗北した。



ボルテック

世界を股にかける腰巾着



ドミニク

男を股にかける腰巾着



フォーク

愚者に見せかけて策士、その実ヤク中の奇人という絶妙ポジション芸人として優れている。



■トリューニヒト

作中最も面白いクズクズが徹底しているので見ていて飽きない。

ロイエンタールの前で自己紹介しすぎて死亡。



ラング

作中屈指のクズ。顔の面積が有名だが、AAでの話。



■ド・ヴィリエ

多分誰も思い出せない地球教の黒幕

ノコノコ出てきてユリアンフラストレーション解消材料になる。



ヤン

戦場詭弁家。「卑怯三橋」に近い立ち回りを見せる。極度のリベラリスト弟子に影響を及ぼす。

極端なラインハルトに極端と称される不本意な評価を受けた。



ユリアン

地球に潜伏した際にヤク中になる。日記好き。

2016-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20161212084956

地元の友人向けにヤンチャしてる画像を共有してたら見知らぬインターネットのおじさんに糾弾されました

世界に公開しているという危機意識が足りない!情弱乙!だそうです

2016-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20161205000002

自分の中に封印されている記憶を引きずり出してみる

小学3〜4年の頃、いじめをしたことがある。俺がいじめていた「彼」は当時つるんでた仲のいい5〜6人の友人グループの一人だった。

友人グループとは言っても、一人のリーダー格とその取り巻きのような感じだったと記憶している。俺はそのグループ内ではNo.3くらいの立ち位置だった。

詳しい経緯やきっかけはもう覚えていないが、グループの中でもヒエラルキーが下の方だった彼には、普段の遊びの中で徐々に「リアクション芸」が要求され始めた。

特に彼に障害があるとか頭が悪いとかではなかった。何故彼がそうなったのかあまり覚えていないが、外で遊んでいる最中に転んだり、何かの拍子にボールが直撃したりした際に叫んだ言葉面白かったとかそういう事だったと思う。当時見ていたテバラエティ番組企画のように皆で公園「ゲーム」をしたり、学校内で鬼ごっこや缶蹴りをする中で、彼には毎度のように何か知らの試練とリアクションが求められるようになった。

そのうち友人グループの間でどんどん遊びがエスカレートしていき、彼に対する仕打ちもどんどん過激になっていった。最もひどかったときはもはや単純な暴力だった。肩パンして痛がっているのを笑うような雰囲気になっていた。

そのなかで俺も、ヘラヘラしながら何度も彼に暴力をふるったことがある。所有物を隠した事もあった。多分もっと色々酷いことをしたと思う。確か良心が痛んだと思うが、その時は良心の痛みよりも仲間内で目立つことや皆が笑うことの方が大事だった。

今思っても本当にひどいことをしたと思うし、自分の中では凄く反省している。思い出すたび胸がズキズキする。

彼の母親学校に殴り込みに来て、いじめは終わった(と思う)。

彼の母親クラス全員の前で、息子が受けた仕打ちや家で落ちこんでいる彼の様子などを怒りを込めて話した。

俺は、少なくともグループ内で遊ぶときには彼は楽しんでいるものだと思いこんでいた。暴力苦痛に思っていたことがショックだった。

俺はクラスの前で立たされ、怒鳴られて泣いて、涙ながらに彼に謝罪した。それまで人前で泣いた事が無かったのでそれもショックだった。

俺はそれ以降その友人グループとつるむのをやめた。怒られたのがきっかけでなんとなく空中分解したという言い方が正しいかもしれない。

彼の母親に怒られた日の帰り道に「これから人に優しくしよう」と決意したこと、帰宅してから事情を聞かされていた母親の前で大泣きしたことはよく覚えている。

今思えばこの経験がそれ以降の俺の人格形成に大きく影響した気がする。

中学に進学した俺はクラスメイトの中でも孤立している人や転校生と仲良くするようになった。いじめていた彼を同じ部活に誘った。そうすることが罪滅ぼしだと思っていた。

あれから20数年経っているが、俺がいじめていた彼は地元に帰ると必ず会う特に仲のいい友人の一人だ。

いじめいたことが良かったなんてこれっぽっちも思ってはいない。今でも思い出すと辛い気持ちになる。

他のトラバにある

一番エグいいじめする奴って、そのグループで2番手3番手だったりするじゃない

というのはその通りかもしれない。

そもそも、いじめてる側は多くの場合いじめてる認識がない。

いじめてる当時は「あいつは私を不快にさせたから、これは正当な報復だ」と正当化し、

年を取って振り返っても「いやあ、あのころちょっとヤンチャしてたわ」と矮小化

こういう「仕返し」でいじめをするパターンもあるのかもしれないけど、遊びの延長線上でいじめパターンが多いのではないか自分経験から思う。

自分行為が「やんちゃ」だったとは思わない。最早トラウマ

http://anond.hatelabo.jp/20161205000002

そもそも、いじめてる側は多くの場合いじめてる認識がない。

いじめてる当時は「あいつは私を不快にさせたから、これは正当な報復だ」と正当化し、

年を取って振り返っても「いやあ、あのころちょっとヤンチャしてたわ」と矮小化

から自分いじめをしてた」なんて報告は圧倒的に少ない。

2016-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20161130090016

この世界の片隅にネタバレ含みます

元増田とは少し考え方が違いますが、選ばれなかった過去という話を明確に打ち出しているので、あり得たもうひとつ世界というのは重要な要素だと思います

原爆で母を失ったヨーコは母の左手を握っていたために助かりましたが、すずさんが「晴美ちゃんのことを左手で引いていたら…」と後悔する際に出てくる映像と重ねることができます。終盤にあの凄惨な親子のシーンを唐突に挿入する演出もかなり意図的ものと思います。そしてもしすずさんが左手で手をつないでいたなら、晴美は助かっていたのかもしれません。

分岐ということで考えるならば、北條周作の求婚以前に水原哲とすずさんが結ばれていたら娘が産まれ、もしかしたら親子は広島被害を受けたかもしれません。

そして、おりんさんという人もすず=りんという名前から、すずさんのもうひとつのあり得た姿だったのかもと考えられます

また、もしかしたら兄要一も南洋で生き延びてワニのお嫁さんと暮らしていたかもしれません。

それらのあり得た世界が選ばれなかったのは時代や状況のせいで、またただの偶然にすぎません。そうやって無数の可能から偶然選んだひとつの結果をどう受け止め生きるのか、ということをこの作品は語っているのだと思いました。

そして最後にヨーコという(どこかの世界ですずさんの娘だったかもしれない・もしくは晴美のような)少女がすずさん・周作夫婦出会います

昔おりんさんが西瓜の赤いところをもらったように、すずさんから海苔巻きをもらって、無数の世界が重なり合います

この結末は、海苔を巻いた望遠鏡を覗いて眠ってしまったバケモノ、亡くした右手が描いた鬼イチヤンのおかげだったのかもしれないね、と考えるのはとても素敵なことだと思います

2016-11-22

実際の広島ヤンキがー未だにパラリラ言わせながら爆走する旧態依然とした地域です

http://anond.hatelabo.jp/20161121110126

先生に怒られないことが目的になっている部活」を書いた元増田です。ちなみに私は母親です。やっぱり怒鳴っている男の人は怖いです。

部活否定論者ではないです。息子が言うには部活の仲間も楽しいし、正顧問のいる時の部活は厳しいなりに筋が通っていて経験者だけに納得のいく指導のようです。息子は副顧問のような理不尽大人に対して、うまく立ち回れないまでも冷静に柔軟に対応できているようだし、私もいつでもフォローできる体制を整えつつ、なるべく感情的にならないように冷静に見守っていました。中には不器用な子もいるので、そのふてくされた態度がますます顧問の癇に障っているんだよなぁ、とりあえず大きな声でハイハイ!言っていればこういうタイプは気がすむのになぁと歯がゆく思って見ていました。こういう場合正論で指摘しても振り上げた拳のやり場に困ってますます逆上するので注意が必要です。

別に怒られることに関しても否定しません。放っておけばつけあがる中学生男子ですから、睨みを利かすのも教育テクニックの一つとしてあるでしょう。ただ理不尽な怒鳴り声の中に、詳しく内容は書けませんが、男の嫉妬、ひがみのような発言があったので、ドン引きしたのです。このことを教育熱心なママ友たちに言えば、きっと、共感の嵐が吹き荒れ、無責任先生をやめさせようとか、教育委員会に言っちゃえとかヤンヤンヤ大騒ぎになると思います。でもそれが正しい選択だとも思えません。

自分気持ちを整理するために日記を書いたのですが、実はこの裏にある本質というか、私がこの件で心を痛めているのは、真面目でやる気のある部員たちが割りを食うことです。

その副顧問反旗を翻した他学年の部員部活に来なくなってしまいました。その問題解決するまでの間、副顧問部活に真面目に来ている子たちにいつもより数段厳しい罰ゲームのようなトレーニングを与えたようです。連帯責任ってなんなの?なんで休まず来ている子が本来練習時間を削られ、説教されて、罰を受けなくちゃいけないの?

体育会系からそうなのか、よくわかりませんが、大事なことだから二度言います

なぜ、休まずに来ている子が本来練習時間を削られ、説教されて、罰ゲームを受けなくちゃいけないの?

これだけは納得がいかないです。連帯責任こそスポーツ界の悪習ですね。

この件では正顧問(こちらの方が話しやすい)に一言伝えようと思っています。正顧問バリバリ体育会系なので、副顧問の横暴も良しとしているのか、安からず思っているのかも知りたいです。このままでは部員が減って、結局はみんなで試合をやりたい子たちが割りを食うのです。ほんと悲しい。なんとか食い止めないといけませんね。逃げればいい、やめればいいと簡単にいうけれど、息子は部活はやめたくないのです。途中でやめる子がいると、残っている方はものすごく寂しい思いをします。今までも色々とありました。息子は仲間が一人一人減っていくたびに悲しい思いをしてきました。でもその競技が好きだし、厳しい練習でも残ったメンバー切磋琢磨してきたからこそのかけがえのない友情も築いています

理不尽大人のおかげで息子は心身ともに成長しているんだと思えば溜飲が下がりますが、聞き捨てならぬ言葉を聞いた以上は看過できませんので勇気を出して頑張ってみようと思います

2016-11-06

後退戦

鏡を見るたびに、おでこの面積が気になる今日この頃

  

おでこの際が日々後退しているような気がしてくる。

毛根が後退戦をしているのか。

  

最前線では、ハゲしい戦闘が行われているが、徐々に後退しているのだろう。

メディック~」の声が響き、カロヤンアポジカが次々と投入されるが戦況は悪化していく。

気が付けば、前線から離れた、後頭部でも進攻が始まっている。

戦況は悪化の一途だ。もうおしまいだ、基地は陥落する。

地獄の黙示録最後の場面を思い出す。

本部に連絡して、前線基地もろともナパームで焼き払ってもらおうか。

何もなくなって、すっきりするはずだ。。。

  

増援部隊はまだか。

2016-11-02

銀英伝全話見た

確かにたくさんの人生垣間見えて面白い、という点では納得するし、左翼右翼リベラル理想矛盾なんてわかりやすく訴えられていたと思う。

戦略戦術政治研究が行き届いていて綿密だった。思わずifを考えさせられるのも人物設定がよくできている証拠

ただ基本的プロットが単純で、自分は見ていてそこが退屈で仕方がなかった。

陰謀的なかき回し役としてルビンスキー地球教もいたはずなんだけど、全く消化できずに病死に持ち込んでしまった。

そこで外伝推理っぽいものも見てみたんだけど、どうもこの作者さん、複数の要因を同時進行させて全部絡めてゆく作り方ができない人なのかなと感じた。

推理って数多くの提示がありながらも、その組み合わせの中で驚かせるものだと思ったんだけど、新登場の要因で驚かせちゃだめなんじゃないかと。

こうした意表をついて驚かせる系は本伝でも同じで、ヤン最後にああなってしまったことですらいわば予定調和を崩す意図しかなかったように思えてならなかった。

一大歴史ロマンプロットの巧妙さなんて必要ないと言われたらそれまでなんだけど、相手の動きを登場人物たちが全員察知して説明しちゃだめなんじゃないだろうか。

ちゃんと説明すると分量が多くなるので省くけど、要するに単調ゆえに退屈だった。

〇〇年にこういうことがありました、という一本道の進行が面白いはいいんじゃないかと。

キャラは魅力的だと思います塩沢オーベルシュタインとかシステムに殉ずる面白い役割だったし。

2016-10-26

互助会くさい記事が多くてイヤンなる

互助会くさい記事ホッテントリ入りしてる数が、日に日に増えてる気がする。

毒にも薬にもならないような駄記事に、慣れ合いのコメントブログ主からスターの列。

除外したいけど、今のところそういう機能はないんだよね?

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