「女性差別」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 女性差別とは

2017-05-27

結局のところ高卒腐女子引用ルールも分からずに騒いでるって構図だけど

こうなった原因って紛れもなく女性大学進学率の低さだよね

本人が自覚しているのかわからないけれど、彼女らの怒りの根底にはこれまでの日本男どもの女性差別への犯行がある

日本男は反省しなさい

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525212104

差別されることや差別に反対することに強さは関係あるのですか?

例えば年収1億円の資産家の女性女性差別を訴えてはいけないのですか?

そういうのが動物の鳴き声と同じだって私は言っているのですが

http://anond.hatelabo.jp/20170525162758

ついさっき読んでて思ったけど、

「今や女は専業主婦や強い男を求める時代フェミニズムの敗北!」とか繰り返し書いてるやつ(おそらく一人)がしてる根本的な誤解って

まあフェミニズムのもの理解が全くできてないことは大前提として

仕事をしたくない女=男の奴隷になりたい女」ってナチュラルに思ってるところなんだよな。

仮に今専業主婦希望する女性が増加しているとしても、それを希望する女性昭和の母のようなプライバシーゼロで夫の家の奴隷になる生活を望んでいるわけないじゃん。

しろ社会に出て会社我慢のしどころを学習していない(もしくはその我慢ができなくて仕事につけない)女性の方が結婚生活における期待値が高いってことに気がついてないんだろうな。

エマ・ワトソンとか男性の目を意識した新しいフェミニズムが出てきたのは、「男の代わりになる」という価値観修正であって、女性差別を自ら容認してるのとは全然逆方向の思想なんだよね。

個人的にはやっぱ欧米思想進化が進んでるなって素直に思ったのに、それをみて「やっぱりみんな昔に戻りたがってるんだ!」とか無邪気にはしゃぐ男は自分思想が停滞どころか退化してるって気づけよなと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170525012710

そうなると世の中のためには18歳の時点でまともな恋愛したことない男は殺したほうがいいかもな。

増田の言うように女性差別意識にまみれた犯罪者だし、生涯未婚童貞ということで国としてもいらない存在だろう。

2017-05-19

本来の正しいフェミニズム思想

なんて場合によっては一部の女性差別論者よりもよっぽど嫌われてるのが日本フェミ界隈だからなあ・・

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

2017-05-17

宗教の皮をかぶろう

どんだけ女性差別に見えても相手イスラームだと途端に尻込みするし

キリスト教にしても女性司祭になれないことにフェミ文句言っても炎上したりはしない

もう日本人の男はどんどんイスラームにでも改宗すればいいのではないだろうか

「いや宗教なんで」と言える強さを持とう

2017-05-16

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

追記(2017年5月20日)

はてなブックマークの数が伸びまくって、これほど反響があったことに驚きました。

補足解説を書きましたので、詳しいことはそちらをお読みください。↓

http://anond.hatelabo.jp/20170518235031

ほんとに歯がゆくてムカつくのは、良識ぶったリベラルの奴らだわ。

  

女性ハイヒール強制するのがダメなのであって、ハイヒール自体に罪はない」

「本人が好きでハイヒールを履くのと、社会からそれを強制されるのは違う」

とかなんとか……。

  

お前ら、いい加減にしろよ!

そんな生ぬるいことを言っていたら、マナーなんて変わらんっつーの。

法律ハイヒールを厳しく規制して、公共の場所で全面禁止にするぐらいの対策をとるべきだ。

  

  

  

ちなみに、筆者は男である

男だからこそ、「ハイヒール全面禁止しろ」と言える。

  

一方で大半の女は、「ハイヒール強制は嫌だ。でもハイヒールを履く自由がほしい。だって美しくなりたいもん」という矛盾まみれの思考をしている。

化粧についても同じこと。

強制されたくはないが、それをやりたくてたまらない」というのが女に特有思考なのだ

  

これが男がスーツ強制されているのと根本的に違う点だ。

女はファッション流行にまどわされやすく、オシャレにうつつを抜かす馬鹿なのである。だから自分から好んでハイヒールと化粧を選ぶし、結局それを手放せなくなって不平不満を言い出す。

  

女の願望とは、「自分自身のために美しくなりたい」というものであるらしく、その主体性尊重するのがリベラルだったりフェミニズムだったりする。

だが、私はそれを尊重してはいけないと思う。それは政治的に正しくない願望だ。

化粧もハイヒールも、女性を縛り付ける旧態依然とした差別である。そのようなファッションをすることは、本人の意思がどうあれ、女性差別正当化するというメッセージを持つ。

よくあることだが、これは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定してしまう、という現象である

女性本人の自由意思にもとづくならば、彼女女性差別を喜んで享受する自由があるのだろうか? これは難しい問題だが、我々はこういう類の「差別を受ける自由」を無邪気に擁護してはならない。

  

なので、どうしてもハイヒール・化粧をやりたい女性は、プライベート時間にそれを楽しめばよいと思う。

もちろん会社官庁ではポリコレ配慮して、差別的ファッションであるハイヒールと化粧を全面禁止にするべきだ。

そしてついでに、できればいっそのこと、女性たちは男と同じ程度の短髪にしてもらいたい。

女の特徴であるところの、あのチャラチャラした、あのナヨナヨした格好を改めるべきだ。女にああいう格好をさせる文化風習こそが女性差別であると思う。

まずは外見から男と同等にならねばならない。むさ苦しい姿になることで、威圧感が増してナメられなくなるし、はじめて男女平等を達成できる。

  

オシャレの放棄、これはおそらく当事者である女たちが最も嫌がることだろう。

しかし、政府の主導で、上から強権的に改革するべきなのである

  

(※現実感のない話ですが、筆者はわりとマジメに主張しています。)

http://anond.hatelabo.jp/20170515181109

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515013319

キモイ男なんかよりそういう女性のほうがよっぽど辛い目にあってるのに、その上その被害をなかったことにしようとしてるあたりに日本女性差別の酷さが現れてる。。

2017-05-14

笑点女性アナウンサーが出てて親父が不機嫌になった

女性アナウンサーの解答に「つまらん」とキレてチャンネル変えた。親父が不機嫌になるたびに物が壊れるんじゃないかとひやひやするのでほんとこういう番組つくるのやめてもらいたい。

でもふと思う。笑点って毎週つまらないよなあ。

あん番組毎週見てるくらいだし、他のくだらないバラエティ毎日見てるし、うちの親父も相当知能が低いと思う。それでも女性アナウンサーの解答がつまらないというのはわかるらしい。でもこれって女性差別みたいなものなんじゃないかと思った。笑いのクオリティにおいてはナントカ師匠たちと大差ないんだから

容姿の整った若い女性たちが面白いこと言おうとしてるのが気に入らないんだと思う。

黄色が歌って、水色が下ネタわめいてるのは不愉快ではないが、女性アナウンサーたちがつまらないことを言うのはだめだと。

毎週つまらないってはやく気づいてほしい。そしてテレビを捨てるべきだ。

2017-05-13

ヘンタイキモオタの変な美少女アイコンさら気持ち悪くした(なんかラリってる顔)みたいな地獄みたいな美少女アイコン使ってるような身分

キモオタ女性差別がーなど、ラディフェミ発言しまくってるツイッタラーかいうのを見かけてしまって

なにがあるとそこまで自分例外と思えるのかなあって真面目に不思議に思った。

キモオタ叩くならキモオタアイコン使うの辞めたらいいのに。

別にオタクアニメアイコン使うことを否定とか自分はしないけど、そういう否定をしてる側に組みしてる人がそういうアイコン使ってるってのは違和感しか無い。

2017-05-11

ファブリーズCM男性差別だ!っていうけど

「いや、女が家事をして男の世話をしてるから女性差別だ」って意見も見て、どっちにしろ被害妄想だと思った。

あと、女性匂いを周りの男に嗅がれて気にする消臭剤CMもあったから。

昔見た。男の顔が犬になってたから強烈に覚えてる

ネトウヨを見ると安心する

Youtubeニコニコで「在日」「韓国」と検索する。またある時はツイッターでそしたらレイシスト動画が上位に表示されて高評価を得ている。コメントがたくさんある。レイシストツイートが何百RTもされている。それを見てホッとする。ヘイト法が施行されてもレイシズムはまだ衰えていないことに安心する。

それでも大分減っている。ネトウヨ批判も増えている。そのことに焦る。

在日韓国人の方に恨みはない。彼らが日本人より悪だとか劣っているとかは微塵も思わない(むしろ日本人の方が嫌い)。政治思想だって左だ。ネトウヨ差別は悪だと、間違っていると心から思う。少し前まではレイシズムがなくなるよう心から祈っていた。

在日韓国人差別女性差別ネット上の二大差別だったから、協力してなくしていこうと思っていた。

なのにレイシズムミソジニーをおいて解決の方向に向かってしまった。レイシストは「ネトウヨ」と呼ばれて2chやまとめですら馬鹿にされ、ネトウヨ反論するブログサイトは沢山ある。レイシスト攻撃対象在日韓国人よりもっぱら「パヨク」になり、ネトウヨは一昔前より明らかに減った。話題森友学園だってネトウヨは意外と擁護しない。これをきっかけに益々ネトウヨは弱体化するだろう。

だが女叩きは増える一方。大手メディアでもそれを受けて「女尊男卑」「男性差別」を唱えるようになり、海外で殺されたりストーカーに刺された女性は激しいバッシングセカンドレイプを受ける。ミソジニー無関係でなさそうな事件も次々起こる。さらヘイト法ができてからレイシズムがやりにくくなったまとめサイトなどが女叩きに方向転換し始めた。今や女は最も安全に叩ける対象

https://twitter.com/odasaburo99/status/857057211645743104

それにこういうのが一万以上RTされるようになってしまった。もうミソジニストは一部の男性なんて思えない。

それでなくても、レイシズムには反対、だがミソジニーには賛成、というアカウントは多い。

ミソジニーにも反対してくれたリベラル男性も多かったが、それでもどこかミソジニーを甘く見ているようで不満だった。

レイシズム解決され反レイシズムネットの主流になったら、「【悲報】ま~ん、韓国人差別する」とかされるだろう(事実嫌儲にはそんなことを言ってるやつがいる)

そして反レイシズムの人たちは目的は達成されたとばかりに去って行ってしまい、共闘なんかできなくなるだろう。

はっきり言って私は反レイシズム嫉妬している。ネトウヨとは別の意味で「韓国人はずるい」と感じてしまっている。韓国人の方たちは悪くない、むしろ被害者なのに。ごめんなさい。それでも差別解消を喜ぶことはできない。ミソジニーだけひどい日本より、レイシズムミソジニーもひどい差別国家の日本の方がいい。あなたたちだけずるい。

そして海外にも嫉妬している。ネットミソジニーが同じくひどい韓国にも、ミソジニー社会問題化されていることに嫉妬している。アメリカ女性差別主義者トランプ大統領になったときには内心喜んだ。アメリカ日本なんかと違うから、平気で「ま~ん」とか吐ける日本と違ってポリコレ根付いた国だからちょっとくらいはこんなことになってもいいんだ。もっともっとひどくなって日本に近づけばいい。日本よりひどくなればいい。あなたたちだけずるい。

自分がこんなに嫉妬深い醜い人間だと思わなかった。

この文章反レイシズムフェミニズムの分断になるのを恐れて投稿できなかったが、とうとう我慢できなくなってしまった

そして私をこんな風にしたミソジニスト共は、反省することなくこう言うだろう

「ま~ん(笑)って自分のことしか考えない差別主義者だなwwww」

2017-05-06

「○○は女性差別だ」という声に対して「じゃあ××は男性差別だなw」って言う人

こういう人は○○も××も差別的だと認めてもらいたいのか

○○も××も差別的ではないと言いたいのかどっちなの?

みんなレイシストレイシストって言うけれど

レイシストレース人種差別主義者以上の意味はないんだよな。女性差別主義者だったらセクシストだし、なんでもかんでも差別主義者って意味レイシストを使うのは間違ってる。もっと「セクシスト」使おうよ!大声張り上げて「セクシスト!」って言おうよ

http://anond.hatelabo.jp/20170506062815

何か激しく勘違いしているようだけど、

昔の女たちは結婚したら仕事を辞めるのが当たり前で、ほぼ全員の職歴はそこでストップ、足並みがそろっていた。

こんな時代などない。

これは都心部中流以上の階級のみの話で、下流は働かなければ食えなかったし(その中には勿論ホームレスまで落ちるのもいた)

農業などの自営が多い地方では、嫁は無償労働力扱い(昔から零細自営の嫁とはそういうものだ)で専業主婦になるなど許されなかった。

都心部中流以上にしても「金に不自由せず実家由来の不労収入も持っている上流主婦」と「必死節約しなければ生きていけない中流主婦」は全く別の人種だった。

んでフェミニズムに限らず、社会運動ができてそれが話題になる層なんて都心部中流以上しかいない。

下流にそんな余裕はないし、地方で何かやったって話題にもならん。

フェミニズムが下火になったのは、都心部中流以上の世界ではさほど女性差別がされなくなったから。

今は都心部中流以上であれば、女性でも男性と変わらない収入を得られて結婚せず一生働いて生きていくのも容易になり

勿論今でも女性差別は残っているが、生活に深刻な影響を及ぼすレベルではなくなった。

結婚すれば女性差別が顕著になるが、それも「嫌なら結婚しなければいい」と言う事になっている(そのせいで非婚者が増えているが)。

元増田が言ってるような連中も、都心部中流以上の世界ならまず現実で見る事もない。

となると社会運動などより、とりあえず自分生活を優先する人が増えるのは当然。

下流地方世界は深刻な差別が残っているとしても、都心部中流以上の人間がそこに関わる義理もないし。

2017-05-04

http://anond.hatelabo.jp/20170504054724

ゼルダを楽しんでるやつは漏れなく女性差別に加担するクズってことか。

なんとかしてこれを国際問題化させる必要がありそうだ。

あれ?ゼルダって海外でも発売されてるよね?

ローカライズうまいこと逃げてるのかな。

2017-04-24

尊重されたい初老男性

今日ちょっと反省。‬

‪並んでいた時に横入りしてきた初老男性がいたので、‬

‪「すみません私たち並んでいます」‬

‪と声掛けしたら初老男性はちらっとこちらを見て、‬

‪「ああ、あんたが最後尾なのか!」‬

‪と怒鳴られた。‬

‪「そうです……」‬

‪と困惑しつつ返答。‬

‪けれど相手は横入りしたままなので、こちらが先に並んでいたのに気づいてらっしゃらないのかな?と思いもう一度、‬

‪「あの、私たち先に並んでまして……」‬

‪と恐る恐るもう一度声をかけたところ、‬

‪「ああ!あんたが最後尾なのかってんだよ!?」‬

‪え?何言ってるのこの人?‬

‪「え?ええ、並んでますよ?」‬

‪「はあ!?gfsdjiigcttjk」←もうなにを言っているかからない日本語文句。‬

初老男性家族の奥さんが近寄ってくる。‬

‪「どうしたの?」‬

‪「ああ!このおばさんがわけわかんないこといってよ!」‬

‪びっくりする私たち。‬

子供高校生からおばさんといわれるなら年齢的にわかるけれど私たち女友達全員20代。‬

相手は頭が真っ白な初老男性。‬

‪「おばさんが〜〜何何で〜〜わけわかんなくてよ」‬

‪「おかしいひとなんだよ、おばさんだから」‬

‪「おばさんだからよ〜〜」‬

‪ずっと家族文句をいい続ける初老男性。‬

初老男性尊重され承認されたかったのだろう、たとえ自身が横入りし相手尊重していなくても。‬

‪失敗した。‬

最初にこちらをちらっと見た時の侮りを私は見逃してしまって、横入りしたことに気づいていないのかしら?と思い声をかけてしまった。‬

‪これが声をかけたのが私たちではなく初老男性と同じ男性だったならもっと違っただろうと感じた。‬

‪なぜなら初老男性私たちをやたら「おばさん」呼ばわりする。‬

初老男性若い男性に「横入りしてますよ」と声掛けされても、‬

‪「このおじさんがおかしくてよ〜〜おじさんだからよ〜〜」なんて自分より若い男性に向かって言わないだろう。‬

しかしながら初老男性20代女性を「おばさん」と呼んで自身正当性を高めざるおえなかった。‬

初老男性は奥さんと子供3人連れできていたから。‬

一家の主としては20代女性達に注意されるようなことは彼にはあってはならないことだったのだろう。‬

初老男性世界観では、20代の小娘が並んでいても横入りしてもよい存在であり20代女性罵倒しても良いのだろう。‬

初老男性はわかっているのだろうか。‬

‪いまあなたの周りにいる家族のうち奥さん、子供3人の女の子あなたの言った女性差別、年齢差別を聞いている。‬

あなた彼女たちに、‬

‪「女は俺を敬え」‬

‪「俺は悪くない」‬

‪「あの"おばさん"が悪い」‬

‪と20代女性に言っているのを聞かれているのだ。‬

‪それでどうして尊重されるだろうか。‬

しかしそれは彼の課題から私にはどうしようもできない。

初老男性の心が穏やかに幸せに過ごせるようになることを祈るしかなかった。

2017-04-23

暴力的なシーンがありますとかのマークみたいにそろそろ作品ごとに、この作品政治的に正しく作られていますとかこの作品には女性差別描写がありませんとかこの作品差別描写未来永劫に渡ってないと判断される正しく健全作品ですみたいな作品の質を証明するマーク必要なのではないだろうか

年齢差別で滅ぶ日本

人口減少でいくら人手不足になっても、努力していくらスキルを身につけても、就職氷河期世代永遠に正社員になれない。

日本労働市場には、激しく露骨な年齢差別があるからだ。

年齢差別問題は、職場での女性差別に勝るとも劣らず深刻な問題なのに、まともに議論されることがない。それが問題であることを認識している人が、差別される当事者以外にいない。


転職の最終列車が35歳だという定説が崩れ出したといわれるものの、じっさいには35歳以上でキャリアチェンジをすることは、日本では非常にむずかしい。

雇う側としては、早いうちに企業に固有のスキルを身につけて活躍してくれた方が、人材への投資効果が高いので、年齢制限をするという理屈を持ち出してくることが多い。

しかし、30代半ばを過ぎた人がたとえ専門学校ビジネススクールへ行って実践的な技術知識を身につけても、それを活かす機会は与えられない。

企業が年齢差別をすることには、スキルの適合性や投資効率以外に本当の理由があるからだ。


日本職場では、学校と同様に儒教的な「長幼の別」が極端に重視される。その結果、年下の上司が年上の部下を管理することはあまりふさわしくないという暗黙の了解がある。

また、雇用流動性がまだ低いので、「長幼の別」を前提とした職場人間関係が固定されやすい。

そのため、30代半ばを過ぎた人が新しいスキルを身につけても、持っているスキルでは評価されず、職場既存人間関係フィットしないという理由拒否される。

このメンタリティが土着的、土人的なものだという自覚を持ち、人を年齢ではなくスキル評価しないかぎり、再チャレンジ可能社会や、老いて活躍できるプラチナ社会などというものはけっして実現しない。

から就職氷河期世代が救われるなどということは、この先もない。



土人たちの構成する社会は、移民を呼んで働かせようと叫んでも、国外高学歴・高スキル人材には見向きもされず、女性女性であるという理由で過剰に優遇されるのはおかしいと文句を言い、人生希望勇気をもって挑戦しようとする中年たちを切り捨てながら、滅んでいく。

質の低いものが淘汰されていくのはそれなりの理由があるのだ。


http://anond.hatelabo.jp/20170422041028

2017-04-18

ネットの反応

女性差別の訴え→ま〜ん(笑) 女はすぐに被害者面!レディースデー女性専用車両には何も言わないくせに!男性差別ガー!

男性差別の訴え→そうだそうだ!日本女尊男卑だ!これだから女はー!

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414213822

はてなーにとってはそんなことより自民の悪を暴いたり女性差別と戦ったり中国と比べて日本の劣ったところを指摘したりともっと崇高な目的のためにせっせせっせと忙しいからね。

今となっては騒げないコンテンツである去年の被災地の現状なんぞに興味はないよ。

2017-04-08

メンズリブ」「マスキュリズム」という言葉が浸透しないのは不公平だと思う

フェミニズムフェミニストは「フェミ」「クソフェミ」などと馬鹿にされ、「女性差別に反対してるくせにこんな差別的なことを言ってるからクソ!」などと叩かれまくるのに

メンズリブやマスキュリズムという概念フェミニズムほど浸透していないから、男性差別反対はメンズリブ、マスキュリズムと言われず、一般男性普通意見のように受け取られる

マスキュリストフェミニストと同じように、「クソマスキュ」などと馬鹿にされ、「男性差別に反対してるくせにこんな差別的なことを~」「男女平等とか言って女性差別には無頓着だし男尊女卑を目指してるんだろ!」「都合の悪い同性をすぐバカマッチョ呼ばわりする自分たちが一番男性差別してる!」とか言われたらいいのに。それこそ平等というもの

それにしても、なぜ日本ではメンズリブ、マスキュリズムという概念が広まらないんだろう。これだけ男性差別男性差別騒がれてるのに

バカマッチョとは、反男性差別界隈の使う「女の味方をする男」の意味。「名誉男性」の男バージョンだと考えたらだいたいあってる

2017-04-04

東京新聞:「独」国名当て字やめて 漢字愛するドイツ人八王子のシュミッツさん:首都圏(TOKYO Web)

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.tokyo-np.co.jp/article/metropolitan/list/201704/CK2017040102000179.html

  

さすが似非リベラルはてなー。こういうときだけ差別ではないとか言い訳しだしたり日本の文化ガーとか言い出して、普段下に見てるネトウヨレベル保守になるのがウケる

結局自分に直接及ばない所だけ似非リベラルぶってマトモそうなこと言ってるふりして、いざ自分が間違ってると言われたらムキになって反論というのもおこがましい感情的な戯言言うだけの人間だったんだな。

中国でも

漢字本家中国で、フェミニストと目される上海の若手男性弁護士が女偏の漢字16字について「女性蔑視している」と主張し、改造するよう提案した。

http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-1054.html

みたいな動きがあったり、日本語自体差別的と常日頃から言われてるのに、こりゃ差別もなくならないよ。

外国人は「日本の漢字女性差別的」だと感じることがある!

http://girlschannel.net/topics/308393/

2017-04-02

つの間にか、痛いニュース政権擁護を再開していた

以下に示すのは、痛いニュース国内政治家政党言及した2月以降の記事の一覧である

森友事件に関する報道が盛り上がったころから2月22日蓮舫揶揄する記事最後になぜか国内政治に関する記事が1ヶ月近くなかったのだが、最近になってまた野党批判を再開していることがわかるだろう。

同種の政権擁護サイトであるハムスター速報保守速報が熱心に政権擁護を繰り広げる中、痛いニュースが森友事件への言及を避けてきたのは、ある種の慎重さのあらわれだったのだろうか?

しかし、満を持して野党批判を再開し真っ先に飛びついたネタが、既に不発に終わった辻本デマという点には致命的なセンスの無さを感じざるを得ない。

これから痛いニュースが他の政権擁護サイトと同様に、なりふり構わず政権擁護する戦線に加わるのか、それとも再び国内政治への言及を避け日和見を決め込むのか、その動向を注視していきたい。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん