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2017-08-01

反・幸福主義問題、別名masudamasterはフェミ死ぬと共に死ぬ問題

エマちゃんの話題とか読んでて思ったけど、

フェミニズムとかリベラリズムもっと言うと保守でもいいんだけど、

それらは何かというと「世界をこうしたいモデル」なんだよね。

基本的にはそこで争っている。


「女がもっといい思いできる世界、虐げられない世界」を目指すのがフェミニズムなわけじゃん。

で、それってそもそもそういう欲望とか希望に向けて駆動しているイズムなんであって、

そもそも「みんなのこと」についてのモデルではなくてもいいわけじゃん。

ただ、「女がもっといい思いできる」っていうだけだと摩擦が色々生じる。

「なんだよ、女だけかよ」みたいな。

って、わけで各種もろもろ社会との調整でやっぱみんな自由がいいよね、ってことにもしとこう。

んなわけでリベリズムに接近していく。


リベラリズムも超簡単にいうと「自由がいい」っていう話じゃん。

自由だと幸せ。でも完全に自由リバタリアン)だと色々不都合も起きるから

意図的自由が最大化するような制限をして調整するよっていう。

(ここでの「意図的」がお前らの都合じゃん!みたいなツッコミとかが入れられてるわけね)

逆にそうじゃない主義あるじゃん

めっちゃカリスマあるやつに任せた方が色々話が早いからそうしよう、みたいな。

それはそれで「それが我々の幸せにつながるのだ」と信じて歴史的選択されるわけじゃん。

で、それも賛同するかどうかはおいといて「分かる」よね。


で。でね、反・リベラルとか反・フェミニズムってそうじゃないじゃん。

ようは「幸福になるために邁進してるやつにケチつける」っていう。

フェミズム/リベラリズム限界とか本性とかいって貶すのやたら好きじゃん。

そこはいいや。

で、「フェミ/リべぶち殺しました」その後って、無いよね。

別になんでもいいのよ。

エマみたいな女は生態系バランス取るために非モテブサイク金なしと結婚せさズム」とか、

「俺以外全員俺の性奴隷ズム」とか。

誰も賛同してくれないかもしれんけど、超わかる。意味がわかるじゃんね。

ああ、そういう世界を望むやつってわかる。

それってさ、非人道的なだけであって、でも、幸福追求じゃん。

めっちゃ好きに女蹂躙して、でもそれが俺の幸せなんで、その世界目指していきます

レッツ!ハッピー

それに向かってフェミやリベと戦うのって「分かる」んだよ。

だけど、反フェミニズムとか反リベラリズムはそうじゃないよね。

違う。

で、要はどういうことかっていうと。

リア充死ね」ってことじゃない?

俺より幸せなやつは死ね、そして大概のやつは俺より幸せなんで大概死ね、って話じゃない。


これはいかんよね。

あとに続くところがない。

絶対にこないだろうけど、でも頑張って成り立たせたい世界」について、

いろんな陣営が戦うことについて、私は普通のことだと思う。超あるあるじゃん。

でも、とにかく反フェミニズムリベラリズム的なものに汲みしているやつは、やばいよ。

幸福に至るための歩みじゃないわけじゃん。

とにかく他者幸福を踏み潰しズムなわけじゃん。

とにかくなんらかの幸福に進むためのイズム「では無い」わけじゃん。

これは圧倒的にやばい

だって、どう考えてもその反なんたら主義者幸せに至る方法が無いんだから

だって世界というのは、

別に目の前からうざいやつが消えても、

そのうざいやつの位置に立って自分がキャッキャッうふふしない限り、

別のうざいやつがやってくるだけなんだもの!!!




この「自分幸福になれるであろう世界が欠如」した、

キャッキャッうふふしようとする気はないけどキャッキャッうふふしてるやつは殺したい、

「反幸福主義」みたいなもの

これが実はフェミニズムリベラリズムが戦わなくてはいけないものだと思うわけ。

なんでって「この自分幸福になれるであろう世界モデルを持てない人間」というのは、

ある意味リベラリズムが徹底された世界においての最弱者であるから



まあ、よく言われることかもしれないけど、そういう反幸福主義者的なものが出てくるのって、

ようはフェミニズムリベラリズム結構成功を納めちゃったことに起因してる。

平等だか自由だか知らんが俺の世界でキャッキャッうふふしてんじぇねえ!っていう怒りは、

やはりかなりたくさんの人間がキャッキャッ調子に乗り始めてるところによる。



ちょっと関係あんまり無いけど、

昔、赤木なんとかいう人が似た感じで「希望戦争エリートどつきたい!」とか言ってたんだけど、

希望戦争!とか文章で書いちゃう奴>は戦争ガラガラぽんなってもどうせ、どつかれる側だわって思った。

そんな感想とよく似た感じで反なんたら主義者は、なんたらが敗北してもどうせどっかで敗北してるだろうし、

masudamasterはフェミニズム世界から消滅したらブクマする話題なくて死にそうだなって思った。

困った困った。

2016-05-08

memo

有名な駅弁一覧

http://kfm.sakura.ne.jp/ekiben/eblist.htm

コーヒー

2015-02-24

艦これ東方の対立構造

http://anond.hatelabo.jp/20150222201638

昨日TwitterのTLを賑わせた上記の日記とその反応には、多くの艦これファンならびに東方ファンが深く心を痛めたことだろう。

怒濤のように押し寄せるTLを眺めていた私もその一人だ。

艦これ東方本来ならば衝突するはずもないジャンルであり、共存の道を歩むこともできたはずだ。

それが何故このようにファン同士が互にいがみ合う事態になってしまったのだろうか。

一ファンとして、僭越ながら思うことを述べたい。

対立の発端

艦これ東方の対立は今やインターネット上ではありふれたものとなってしまったが、例えば東方アイマスボカロラブライブといったような争いは寡聞にして知らない。

その理由はいくつか考えられるが、まずそもそもとしてこの二者の対立はどこから始まったのだろうか。


現状からはとても信じられないかもしれないが、艦これが登場してすぐのごく初期の段階では艦これ東方共存を実現していたのである

それは仲良く手を取り合ってというわけではなく、相互不干渉に近いようなごく緩い共存関係ではあったが、それでも互いの存在を認め合って争うことなくそれぞれの平和享受していた。

その関係を一気に崩壊させたのは、たった一つの匿名記事なのである

http://anond.hatelabo.jp/20130923222204

東方ファンは東方から艦これに乗り換えたサークルリスト化している」

少し立ち止まって考えれば首を傾げるようなデマ記事を、心無いTwitter利用者たちが拡散させてしまった。

更にはそのようなリスト作成してサークルを取り締まる東方警察という組織がでっちあげられ、面白がった艦これファンが火のような勢いでTwitter中にばら撒いてしまったのだ。

もちろん、このようなバカげた行為をたしなめる東方ファンや良識ある一部の艦これファンもいたが、流星の如くTLを駆け巡るRTの前にはなすすべもなかった。

こうしてたった一つの悪意ある記事によって両者の束の間の共存は瞬く間に崩れ去ってしまったのである


なるほど東方ファンは過去の行いから、時として一般に粗野で無教養無分別偏執であるとさえ言われる。

しかしながらそれを理由濡れ衣押し付けるのは良識ある文明人のすることではなく、許される行為ではない。


もちろんこの件に無関係だった現在艦これファンが、個々に謝罪反省の念を持たなければならないなどというのは全くの筋違いだ。

だが、過去にどのようなことがあって現在の状態があるかということを正確に知っておかねば、いらぬ憎悪が増え続けるだけなのもまた事実なのである

東方は本当に"オワコン"なのか

艦これ東方の対立で最もよく用いられるフレーズ東方オワコン時代艦これだ。

しかしそもそもこの前提は本当に正しいのだろうか。

東方現在もいわゆる"オワコン"と言われる状態なのだろうか。


現在東方で最も人気の高い作品は、外伝にあたる「秘封倶楽部シリーズだ。

主人公のマエリベリ・ハーン(東方舞台である世界幻想郷」を統べる妖怪八雲紫」の現実世界でのペルソナ)がもう一人の主人公宇佐連呼を引き連れて現実世界を暴れ回るゲームだ。

綾瀬なずな氏の集計によると、直近の東方専門同人誌即売会でも秘宝倶楽部の占める割合は前同で約23%増加している。

また、東方では珍しい商業展開作品である公式漫画も堅調だ。

水雷戦隊クロニクル艦これファンにはお馴染みのコンプエース掲載されている東方鈴奈庵コミックREX東方三月精はともに人気が高く、特に鈴奈庵は物理書籍の出荷数が20万を超えるヒットとなった。

しかし反撃もここまで。

永夜抄以降の本編ゲーム鳴かず飛ばずで息の根が止まってしまっているのは言うまでもないが、コンプエースでの鈴奈庵の掲載順序も常に水雷戦隊クロニクルよりも後ろで、人気の点で常に艦これ公式漫画に後れを取っていることが浮き彫りとなっている。

そもそも艦これ公式書籍はより取り見取りの状態で、漫画だけでもゆうに10作品を越え、更には小説まで発刊されているのである

特に艦娘たちが史実を乗り越えようと試行錯誤するいつか静かな海で、様々な作家艦これ漫画を集めて艦娘たちのいろいろな姿を楽しめるアンソロジー評価が高く、書店でも品薄状態が続いている。

艦これ公式書籍の発行数を全て合算するとゆうにミリオンを越え、東方書籍など足元にも及ばない。

尚参考までに例示するが、モバマスは碌な公式書籍がないため論外である

ラブライブも同様だ。


また先ほど挙げた同人誌即売会も、秘封シリーズがやや堅調なだけであって他は壊滅、瓦解、総崩れという言葉の似あう惨々たる有様だ。

他の東方即売会艦これ即売会を併催するパターンが増え、特に規模の大きかった名華祭大⑨州東方艦これの支えなしには開催できない状況なのはまさに没落と呼ぶにふさわしい。

さらに近年はコミティアふたば学園祭のように東方作品を拒絶する即売会も増えつつある。(艦これは禁止されていない。またふたば学園祭主催主導で艦これ合同企画を計画中なので興味のある方は覗いてみるといいだろう。)

最早東方即売会主催者たちにとってもお荷物なのである


以上をまとめた上で率直に結論を申せば、やはり東方は"オワコン"だったのだ。

対立を解消する方法

艦これ東方、この相反するジャンルの対立を解消する弁証法的な解決方法存在するのだろうか。

唯一の解は東方ファンが東方がすでに衰退しきっているのを認めることである

何もサンドバッグになれと言っているのではない。

東方厨が自らの誤りを認め、事実ありのままに受け入れれば、自然と対立は解消するのだ。

確かにかつて、艦これファンは東方警察という(その当時は)事実無根デマを躍起になって流布してしまった。

しかしそれは、東方衰退という事実に対して何のアポロギアにもならないのである

所詮近い将来には消えてなくなるジャンルである

今衰退を認めようがあとで認めようが同じことだ。

東方ファンは煽りに騙されることなく冷静に現実直視して、このような不毛な対立を解消する一歩を踏み出してもらいたい。

 
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