はてなキーワード: パドルとは
お前はかなり俺だ。
要は感情を発露させることを世界から承認されてないという感覚を持ってるんだよな。
そして世の中の人はけっこう感情の発露が得意で、すごくうらやましい。
俺もこれで苦闘中だけど、かなり難しいなあと思う。
一つは「無力感」に原因があるとも思ってる。自分は世界に流されるだけだという。だから怒りが湧いてこない。
一方、感情豊かな人は、例え流されていてもそうは思っていない。自分が人生の主導権を握ってると思っている。
この感覚を得るにはどうするか、それが俺の挑戦していること。
一つのカギは「恐怖感」にあると思う。臆病すぎることが世間に流されてる感の原因の一つではないか。
これを解消するために、色々工夫してトレーニングしてる(絶叫マシン克服とか)。
動物って、恐怖の量が適度だと、興奮して闘いモードか逃げるモードに入るんだけど、恐怖の量が一定を越えると突然おとなしくなってされるがままになってしまう。
肉食動物に食われるとき、食われる動物は驚くほどおとなしくなる。
http://news.goo.ne.jp/article/php/life/php-20090623-01.html
そこで何が起きたか。生徒の約半数は、事前にレクチャーしたとおりに、自分でスプレーカバーを外し脱出に成功した。しかし残りの半数近くの生徒は、ひっくり返っても止まったままで動かない。「どうしたんだろう?」と思い、水中眼鏡で海のなかを見ると、パドル(水を漕ぐ道具)を手にもったままじっとしている。つまり、ひっくり返ったその形のまま、止まっているのだ。通常予想される、「脱出しなきゃ」とか「どうしよう」とか、そういった動揺すらもない。何の動きもそこには見えない。おそらく彼らの頭のなかは思考停止状態で、真っ白になっているのだろう。完全にフリーズしているのだ。
↑ここで野口は、生命の危機でおとなしくなってしまった子を「生命力がない」と言っているが、端的に言えば臆病すぎて恐怖の量が基準値を超えたということだろう。肉食動物に食われる瞬間と同じになっている。
そしてそのあとの理屈バカに限って生命力がないという見方は慧眼だと思う。
おそらく理屈とは、人間が恐怖から逃れるために編み出した新しい武器なのだ。つまり理屈っぽい人間ほど臆病だ。
これは人類スケールではよい影響をもたらしたろう。そしてたくさんの恐怖を克服してきた。
ところが個人レベルでは必ずしもそうではないのだ。
俺は理屈バカだ。そして極度の臆病者だ。俺の理屈は人類に何も貢献しない。
だったら、だったら俺は自分の人生だけを考えて、過剰な理屈を放棄するべきなんだ。
俺はもうそうやって生きることに決めた。
ただ、理屈を放棄することがどんなに難しいか。
ブルース・リーの言う「Don't think! Feel!」。
目指すはそこなんだと気がついた。
同じような方がいるのか、それともあまりに自分が異常なのか知りたくて書きます。
40すぎて毎日エッチしないと仕事が手に付きません。30分も仕事をすると、エッチなことが浮かんできます。私の性癖につきあってくれる女性がいるので、こっそり仕事中でも、「あなたがほしい」とか「犯したい」とか「もうぬれているだろ」とか携帯でメッセとばしてます。場合によってはいろいろな画像も交換したりしてます。仕事が終わると、すぐに彼女のところで飛んでいきます。でも、エッチしたい衝動はつのるばかり。
彼女に会うと、たぶん計測したら1時間1万回くらいピストン運動しちゃってます。けだもの状態で、1時間、2時間と過ごします。至福の時です。
趣味も、ネクタイで相手を縛ることから始まって、赤い紐で亀甲縛り、そしてパドルでおしりたたきとすすんでます。
でも、次の朝には飢えた自分がいます。また仕事をしていても、すぐにどうやって彼女をいじめたらいいか妄想してしまいます。
もうオナニーを覚えたサル状態で、このままでは「失楽園」か、「あべさだ」の世界までいっちゃいそうです。
いったいどうしたらよいのでしょう。
http://anond.hatelabo.jp/20090613094632
確かに、逆もある。つーか、彼女と私の性癖は一致しているので、その意味では幸せかな。彼女にも、私にも、いろいろ歴史があって、思い出があって、縛ったり、たたいたり、つねったりするのも、どこかでその歴史が作動している気がする。
http://anond.hatelabo.jp/20090613130333
私の体験じゃソースにならないですかね。
いま、ここで、たびたび加筆している裏で彼女とはどこで『ああ、いけないわ、だめ、どうしましょ』な露出セクロスをしようかメールでやりとりしていました。まだ、私も彼女も、その手の雑誌から謝礼をもらったことはないです。普段見かけられたら私も彼女もごくごく普通の大人に見えると思います。ここで書くことも性癖を満たすこと以外には、「百害あって一利なし」、どころか「一万のリスクあり」です。それでも、性癖は止められません。
そして、私が知りたいのは40面してこんなことをしている私は単なる変態で社会から抹殺されるべきなのか、みんな平気な顔しているけど、性癖は性癖で隠しているけどヘンタイなんだよ、ということなのかということです。
いわゆる後爆観音(こうばくかんのん)のなかでも現存する最古のものはパキスタンで粉々になっており、辞書によればシビアな顔面の観音像の背後に、著しくデッサン力に長けた漫画家が模写したような茸子雲が上がっており、急激な燃焼により根元から笠にかけての白~赤~黒煙のグラデが再現されていることからケロシンの発火であると推測される。周辺には飛び散るエンジンパーツ、トランスミッターギア、助手席の手首などを細密に表現したパーツがあり、観音像の煙草を捨てる仕草と相俟って神々しい暑苦しさを醸していたそうだ。
1216年ごろ、日本各地で背中に黒焦げの穴が開いた死体が発見され、捜査によると(麻雀が普及するのは25年後)連続猟奇殺人ではなく、「おのれの精神の背後にある爆薬を用いての崇高な自決」であると結論付けられた。神はこの性質を利用してユニークなゲームを思いついた。
すなわち、複数の人間を背中合わせで放射状に配置し、同時に背爆させる事でさまざまな角度に人間を射出させるというものであった。このゲームタイトルが件のbackshabie(backとbuck《もちろんbuck-tickの》をかけた駄洒落だが米国人には通じない)と名づけられたそれであり、おもにPS3・PS2・地獄などで発売された。
・ゲーム内容
背爆の角度をコントロールして別の人塊にぶつける事で連鎖が狙え、より多くの人数をあれするかで競う。起爆する最初の一人とパドル(1~3個)を操作してパターン豊富なステージをクリアしていく。
各面の連鎖ボーダーをクリアすると豊作・戦乱・飢饉などのボーナスが与えられ、人数がパワーアップする。メモリー消費人数は1ゲームあたり100人~120,000人であり、人口の減少が懸念された。
同じ頃、僕は高校三年生であり、嘘みたいなこの世界に飽き飽きしていた。上空には巨大な体力ゲージ(誰の?)が表示され、人が死ぬと大量のコインになり、i-statusのキーパッドをsukoshi叩いただけで7357hit!とか表示されるし、もううんざりだ。本当のコインはこんなめっきみたいな金色をしていないはずなんだ。桜の花びらのブラウン運動も、トリートコンボと呼ばれる一連のヒット加算システムのせいで大量のヒットマークまみれになって、風情が台無しになっている。苛立ち紛れにパンを投げ捨てると、背後から大きなパワーアップ音が聞こえた。驚いて振り返ると、そこにはもう誰も、世界も学校も彼女も何もかも、僕もいなかった。急速に薄れ行く意識の中で、僕は1Pボタンを押した。
主は1日目、キャラクターセレクトを行えり。マカダムタイプ、弱パン連打系、レーザー強化4。歯医者。
主は2日目、パワーアップカスタマイズを行えり。2次元ブースト、3次元ブースト、地獄ヶ原ブースト、626間ショット、ナイアガラショット、種もみ、エジンバラ刀ショートブリット装備、もみ心地セット、十脚人胸郭、松本城、グッドルッキングフェイス等を揃えり。
主は3日目、爆弾の解除方法を見つけたり。おのれの精神の背後に手を回し、脳の赤いコードを切除することにより、爆弾の機能を損なえり。
主は4日目、太陽を盗めり。枯渇した精神の火薬に変わり、天体が絶対神的依存対象となり、人類は無限のエナジーをエナジャイズされるが世界は暗闇に包まれた。
5日目、この世界を救う伝説の勇者が出現した。暗黒の世界で太陽を心に灯した人類どもは荘厳な惑星的巨体と成り果てたが、その火は実は一つに過ぎなかった。
6日目、無名の力を持つ勇者は全存在の全的な意味を持った名前を持つ神の対となる補完物質であった。双方の力の激突により、その狭間の存在物のもろもろはすり潰され、また新たに産まれた。
7日目、嘆息した神はセーブした。スコアネームに「SEX」と入力し、「産めよ、増えよ、あまねく地は生命に轟き満ちよ」と半ば自棄になって言い放った。その後、現在に至る。
(完)
虫! なんとまぁ素朴な「清潔神話」! 虫って具体的に種は?
もしかして界のレベルで混同してねぇか? いやむしろ「おなかが痛くなるのは三尸虫のせい」みたいな。
こっちもそうかな。プライベート領域の設定の話だからちょと違うか。
http://anond.hatelabo.jp/20071210060558も言ってるように、生体のホメオスタシスと負のフィードバックを理解していない人が多すぎるように思う。アトピーの子どもにステロイド剤を素手で塗り続けてたら、母親の副腎皮質ホルモン産生が低下した、とかいう話、生物の時間に習わなかったのかな。
参考
■その1 石鹸、シャンプーの話■ - - - ■手作り生活■ - - - ■パドルの向くまま、気の向くまま■とかシャンプーとリンスと石鹸は使わない方がいい - 分裂勘違い君劇場とか。まぁ、これもオルタナティブで万人におすすめできるワケじゃないけど、こういう意見もまた真であることは知っておいた方が良いと思うなぁ。