「辞書」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 辞書とは

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207153148

揚げ足取り」を辞書で引いたほうがいいね

君のボンヤリした国語力でジャッジすると

間違った知識や発言への指摘は全部「揚げ足取り」だよ

2012-02-04

立春の本掃除

立春心機一転

本の大掃除をした

2012-01-18

[]失業ほど根源的な反抗は無い。偉い人にはそれがわからんのです

http://twilog.org/tako_ashi

尾崎豊カブれていたのは同時代でも十分にイタい人たちで、とてもじゃないけど朝日新聞入社するタイプじゃなかった」ということを

当時を知らない新成人のみなさんにお知らせしておきます

覚醒剤オーバードーズで死んだ歌手を持ち上げて、若者に怒りと反抗を促す社説って、ただただグロテスクだよ。

同じ事言ってるのが貧乏ロケローラーなら半分ぐらいは耳を傾けてさしあげるけど、新聞屋さんには言われたくないっス。

あの文章にアジテートされて、若い連中が本当に怒り出したのだとすると、真っ先に火あぶりにされるのは社説子さんだと思うのだが。

若者に対して「怒れ」と言う人たちは、自分が怒りの対象になることをまったく意識していないわけだよね。



「オレたちが学生だった時は権力が見えていた」「君たちには闘う相手が見えていない」って、20代半ばの頃、四谷飲み屋で言われたことがある。

言ったのは日立製作所の人事部のオヤジ

温厚なオレもさすがに靴の中で足の指を縮めた。

その時のことを今朝の社説を見て思い出した。

まあ、20代半ばのアマチュアロックバンド座付き作詞家の半失業者に向かって、

一部上場企業正社員が「反抗しろよ」とか言ってたわけですからね。

オヤジ居酒屋若者論にもマトモなお話が無いわけじゃない。

ただ、武勇伝要素横溢だったり、自分語りの垂れ流しだったりするのはダメ今日社説はモロにそれだった。

「で、あんたはい辞表を叩きつけるんだ?」と問い返さないでいるのが困難。

失業ほど根源的な反抗は無い。あの人たちにはそこのところがわからないんですよ

何よりひどいのは最後の「ともあれ、おめでとう」の一文だと思う。「ともあれ」はひどい。範囲を限定した祝福は一種の呪い

ともあれおめでとうとか言われたから、とりあえず黙れって言っといた。ともあれ〆切が迫っている。ともあれやる気がしない。

ヤングジェネレーションに向けたオールメディアからのフェアウェルだったというふうに解釈すればオレのこの気持ちの悪さもクリアされるわけだな。

(※婉曲な表現を実現するため、カタカナを多用しています。ご了承ください。)






ところで、「天声人語書き写しノート」という商品が発売されていますhttp://t.co/HxPT5LFT

店頭で見た時、心底から驚愕しました。写経ですか? 自己肥大もここまで来るともう笑うしかありませんよ。

朝日新聞の1面に毎日掲載されている「天声人語」を、知らない漢字言葉辞書で調べながら書き写し、文章の構成力やリズムを身につけませんか? 毎日続けると、世の中のいろいろな出来事がわかります。》だそうです。うわあぁぁぁ(絶叫)

朝日新聞の1面コラム天声人語」。100年以上も続く名物コラムには、文章を書くために必要なエッセンスが凝縮されています。1カ月ほど書き写していると、自然文章力が見についてきます受験就活の対策、また大人の学び直しに「天声人語」を書き写して見ませんか?》だそうです。う(嘔吐

だいたい「天声人語」っていうタイトルからして、上から目線どころか「天からモノ言ってる感じ」で、もう全然ついていけません。

《大人の学び直しに「天声人語」を書き写して見ませんか?》 って、ものすごいコピーだな。

書いたコピーライターもすごいけど、会議通したヤツ全員が超絶的にすごい。

星の王子様の「やあやあ、またワシに感心しているやつがやってきたぞ」の王様匹敵すると思うな。個人的には。

天声人語書き写しノート」、なくならないうちにひとつゲットしておこう。きっと5年後には伝説の商品になっているはず。

新入社員全員に「天声人語書き写しノート」を配布 

②3ヶ月後に提出を命じる 

③忠実に書き写した社員はその場でクビ 

④「うちもさぁ、コピー機みたいな社員置いとく余裕ないわけだよ。じゃあな」みたいな。

社説」みたいな虚構はそろそろ放棄しても良いと思います

逆に言えば、「社説」を「社の意見」として、毎朝掲げることができるのは、北朝鮮ライクな一枚岩の言論機関だけではなかろうかと…。





個人的に若死にした人間を持ち上げる論調が嫌いなもので。他人に語れるような夢は偽物。

オッサンにならない特権を行使するために早死にを選ぶクリエーターに対しては、全力をあげた忘却で対応することにしている。

努力の介在しない忘却は低能の結果に過ぎない。

盗んだバイク新聞を配達したこともないあんたに何がわかるんだ? と、オザキが生きてたらきっとそう言っただろうな。

あいつは何がわかるんだしか言えないヤツだったから。

なんにもわかっちゃいないくせにというよりもなんにもわかっちゃいないからこそなおのこと。

尾崎社説程度のもの過剰反応しているのは、オレがなにか苛立ちをぶつける対象を探しているからで、

その原因は…たぶん盗んだバイクで走り出した先にある。

何か機嫌の良くなる話題を考えよう。そうだ澤穂希バイクを盗まないで走りだす中盤の宝石ありがとう澤穂希選手





(・o・).。oO(♪盗んだ新聞放火するぅ~)

2012-01-17

ポータルサイトとただの2chまとめサイトの違い

ポータルサイト→皆がネットで作ったコンテンツ交通整理をして広告料を得るだけで終わらず

Web収入や株を元手に、新しいネットサービスを次々と生み出しインターネット社会の利用者に幅広くそ利益還元している

例:「地図」「天気」「TV」「ネットカテゴリー分類」「交通情報」「翻訳」「辞書」「学習」「データ保管」

2chまとめアフィサイト→皆が2chで作ったコンテンツ交通整理をして広告料を得るだけで終わり

2012-01-14

ついつい片づけを後回しにして結局やらないときのためのメモ

さっき、自分に合った「部屋の片づけ方」を思いついた。

できたてのほやほやで、放出しちゃうのはちょっともったいないけど書いちゃう。

 

まず、自分性格だが、「思いついたが吉日」、「猪突猛進」、

そして「今やれることは今やれと言うけど今は別の○○やった方が絶対楽しいよね」

というわけで、部屋は散らかり放題。

読みっぱなし、脱ぎっぱなし、散らかしっぱなし。

 

で、思いついた方法だが、一言でいえば

「目についたら片せ」。

まり、「物が目につく」→「猪突(ry」→片づける

これだけ。これだけのことが今までなぜできなかったかと言われても、できないのがクズの所以な訳であって。

 

これだけでは、如何な懐の広い増田諸氏といえども「書き込みなんて百万年早いわ。百万年(ry」とおっしゃるだろうから

下に実践例を書いておきます

なお、『(作戦内容)』などは、ご自身を鼓舞奮起する内容に変えることをお勧めします。

 

====================

軍曹A(以下軍A)「いいか! この先は敵の陣地である! 油断するな!

作戦は『Search and destroy, search and destroy』、索敵して潰せ! だ!」



兵卒共「さーいえっさー!」

 

軍A「いけーっ、行け行け行け撃て撃て撃て撃てーっ!!!

兵A「コート発見、潰します!(ハンガーにかける)」

兵B「くっ、辞書発見デストロイ!(本棚に入れる)」

兵C「なっ、三日前の弁当ガラだと!? ぐああああっ(異臭)」

兵D「C! C! くそぉぉぉおおおおっ!(捨て身の突撃。分別のため洗う)」

兵A「軍曹、これ以上はもうだめです!」

軍A「なにぃ、キサマ、本官を愚弄するとは、国の全軍曹を愚弄するということだぞぉぉ許せん」兵A「うわあああ」

(こういうこと本当に思っている人っているよなあ。世の中っていろんな人がいるよなあと関係のないことを考えながら、オペレーション・目に入り次第片づけを実行)

 

兵B「軍曹! これ以上は進めません!(本棚がいっぱい)」

軍A「なにぃ!? くそぉっ、気合でぶち破れえ(大がかりに本棚を整理しろ)」

軍曹B「日付変更線を越えた。当初の目的は達成した。帰還せよ」(自分へのいたわり)

軍A「キサマも愚弄するかぁぁぁ」(無視して寝る)


 

2012-01-11

嫌いな言葉を打ち込むのに躊躇してしまう。IME単語辞書が汚れてしまうような気がしてしまうから。同様の理由で検索するのも気が引ける。履歴が汚れてしまうような気がしてしまうから

2011-12-31

2011年翻訳増田まとめ

翻訳増田です。今年書いたものをまとめておきます

手前味噌ながら、良エントリと思うものに★をつけてみました。

エジプトについてバカ丸出しな発言をしないための手引き2011年2月1日

今年のはじめの大ニュースアラブの春。その流れに乗って、思いがけず拡散された記事です。今年はこれに味をしめて翻訳を続けたという感があります

日本の多頭蛇: 災厄は歴史を変えるか★(2011年3月18日

次は東日本大震災エコノミストはこの時点でなかなかバランスのとれたことを言っていました。

オサマ・ビン・ラディンの人生★(2011年5月7日

そしてオサマ・ビン・ラディンが殺される。ちょっと珍しい感傷的なエコノミストの記事でした。

学術出版という封建制★(2011年9月2日

ジャーナル購読料高すぎというアレ。初版では注を省略して公開してしまったことを反省しております

今日のOmegle和訳2011年9月17日

これを含め Omegle ネタは個人的には面白かったのがいくつもあるのですが、なかなかうまく紹介できてないです。

ウィキペディア・イタリア語版 停止のお知らせ2011年10月5日

ウィキペディア言論統制と戦う。いまは英語版が似たようなことになろうとしてるようです。

世界が第二の焚書時代を迎えた6つの理由2011年10月16日

ジャーナル購読料高すぎというアレ・第2弾。こちらはちょっと煽りが濃い。

妹からスティーブ・ジョブスへの弔辞★(2011年10月31日

妹さんから見たスティーブ・ジョブズ人生。"We all — in the end — die in medias res."(私たちはみな、最後には、途中で死にます)にはハッとさせられました。申し訳ないことに初版では誤訳が多かった(当社比)ので、あとで色々直しました。

30歳になった。2011年11月8日

急にdsbdに流れてきたので。



来年ネタ探しに力を入れ、月1くらいでで何かご紹介できればと思っております

また、今年はあちらこちらに誤訳が目立ったことを反省しております来年は、辞書や用例にあたることと背景調査を心がけたいと思います

今後ともよろしくお願いいたします。

2011-12-26

疑問。

http://b.hatena.ne.jp/entry/73576173

最近、「可哀想」を「可愛そう」と書く人をよく見掛けるけれども、ただの漢字予測変換のミスなのか?

それとも当用漢字が変わったのか?

それとも「可愛そう」= 「可哀想」ではないのか?

図書館辞書を調べても分からないorz

2011-12-12

コンピュータプログラミング概念技法モデル」の目次

第1章 プログラミング概念入門
	1.1 計算器
	1.2 変数
	1.3 関数
	1.4 リスト
	1.5 リストについての関数
	1.6 プログラムの正しさ
	1.7 計算量
	1.8 遅延計算
	1.9 高階プログラミング
	1.10 並列性
	1.11 データフロー
	1.12 明示的状態
	1.13 オブジェクト
	1.14 クラス
	1.15 非決定性と時間
	1.16 原子性
	1.17 ここからどこへ行くのか?
	1.18 練習問題

第1部 一般的計算モデル

第2章 宣言的計算モデル
	2.1 実用プログラミング言語定義
		2.1.1 言語の構文
		2.1.2 言語意味
	2.2 単一代入格納域
		2.2.1 宣言的変数
		2.2.2 値格納域
		2.2.3 値生成
		2.2.4 変数識別子
		2.2.5 識別子を使う値生成
		2.2.6 部分値
		2.2.7 変数の,変数への束縛
		2.2.8 データフロー変数
	2.3 核言語
		2.3.1 構文
		2.3.2 値と型
		2.3.3 基本型
		2.3.4 レコード手続き
		2.3.5 基本操作
	2.4 核言語意味
		2.4.1 基本概念
		2.4.2 抽象マシン
		2.4.3 待機不能な文
		2.4.4 待機可能な文
		2.4.5 基本概念再訪
	2.5 メモリ管理
		2.5.1 末尾呼び出し最適化
		2.5.2 メモリライフサイクル
		2.5.3 ガーベッジコレクション
		2.5.4 ガーベッジコレクションは魔術ではない
		2.5.5 Mozartのガーベッジコレクタ
	2.6 核言語から実用言語へ
		2.6.1 構文上の便宜
		2.6.2 関数(fun文)
		2.6.3 対話的インターフェース(declare文)
	2.7 例外
		2.7.1 動機と基本概念
		2.7.2 例外を持つ宣言的モデル
		2.7.3 親言語の構文
		2.7.4 システム例外
	2.8 進んだ話題
		2.8.1 関数型プログラミング言語
		2.8.2 単一化と内含(entailment)
		2.8.3 動的型付けと静的型付け
	2.9 練習問題

第3章 宣言的プログラミング技法
	3.1 宣言的とはどういうことか?
		3.1.1 宣言的プログラムの分類
		3.1.2 仕様記述言語
		3.1.3 宣言的モデルにおいてコンポーネントを実装すること
	3.2 反復計算
		3.2.1 一般的図式
		3.2.2 数についての反復
		3.2.3 局所的手続きを使うこと
		3.2.4 一般的図式から制御抽象へ
	3.3 再帰計算
		3.3.1 スタックの大きさの増加
		3.3.2 代入ベース抽象マシン
		3.3.3 再帰計算を反復計算に変換すること
	3.4 再帰を用いるプログラミング
		3.4.1 型の記法
		3.4.2 リストについてのプログラミング
		3.4.3 アキュムレータ
		3.4.4 差分リスト
		3.4.5 キュー
		3.4.6 木
		3.4.7 木を描画すること
		3.4.8 構文解析
	3.5 時間効率空間効率
		3.5.1 実行時間
		3.5.2 メモリ使用量
		3.5.3 償却的計算量
		3.5.4 性能についての考察
	3.6 高階プログラミング
		3.6.1 基本操作
		3.6.2 ループ抽象
		3.6.3 ループ言語的支援
		3.6.4 データ駆動技法
		3.6.5 明示的遅延計算
		3.6.6 カリー化
	3.7 抽象データ型
		3.7.1 宣言的スタック
		3.7.2 宣言的辞書
		3.7.3 単語出現頻度アプリケーション
		3.7.4 安全抽象データ型
		3.7.5 安全な型を備えた宣言的モデル
		3.7.6 安全な宣言的辞書
		3.7.7 資格セキュリティ
	3.8 宣言的でない必要物
		3.8.1 ファイルを伴うテキスト入出力
		3.8.2 グラフィカルユーザインタフェースを伴うテキスト入出力
		3.8.3 ファイルとの状態なしデータI/O
	3.9 小規模プログラム設計
		3.9.1 設計方法
		3.9.2 プログラム設計の例
		3.9.3 ソフトウェアコンポーネント
		3.9.4 スタンドアロンプログラムの例
	3.10 練習問題

第4章 宣言的並列性
	4.1 データ駆動並列モデル
		4.1.1 基本概念
		4.1.2 スレッド意味
		4.1.3 実行列
		4.1.4 宣言的並列性とは何か?
	4.2 スレッドプログラミングの基本的技法
		4.2.1 スレッドを生成すること
		4.2.2 スレッドブラウザ
		4.2.3 スレッドを使うデータフロー計算
		4.2.4 スレッドスケジューリング
		4.2.5 協調的並列性と競合的並列性
		4.2.6 スレッド操作
	4.3 ストリーム
		4.3.1 基本的生産者消費者
		4.3.2 変換器とパイプライン
		4.3.3 資源管理し,処理能力改善すること
		4.3.4 ストリームオブジェクト
		4.3.5 ディジタル論理シミュレーション
	4.4 宣言的並列モデルを直接使うこと
		4.4.1 順序決定並列性
		4.4.2 コルーチン
		4.4.3 並列的合成
	4.5 遅延実行
		4.5.1 要求駆動並列モデル
		4.5.2 宣言的計算モデル
		4.5.3 遅延ストリーム
		4.5.4 有界バッファ
		4.5.5 ファイルを遅延的に読み込むこと
		4.5.6 ハミング問題
		4.5.7 遅延リスト操作
		4.5.8 永続的キューアルゴリズム設計
		4.5.9 リスト内包表記
	4.6 甘いリアルタイムプログラミング
		4.6.1 基本操作
		4.6.2 ティッキング(ticking)
	4.7 Haskell言語
		4.7.1 計算モデル
		4.7.2 遅延計算
		4.7.3 カリー化
		4.7.4 多態型
		4.7.5 型クラス
	4.8 宣言的プログラム限界拡張
		4.8.1 効率性
		4.8.2 モジュラ性
		4.8.3 非決定性
		4.8.4 現実世界
		4.8.5 正しいモデルを選ぶこと
		4.8.6 拡張されたモデル
		4.8.7 異なるモデルを一緒に使うこと
	4.9 進んだ話題
		4.9.1 例外を持つ宣言的並列モデル
		4.9.2 さらに遅延実行について
		4.9.3 通信チャンネルとしてのデータフロー変数
		4.9.4 さらに同期について
		4.9.5 データフロー変数有用性
	4.10 歴史に関する注記
	4.11 練習問題

第5章 メッセージ伝達並列性
	5.1 メッセージ伝達並列モデル
		5.1.1 ポート
		5.1.2 ポート意味
	5.2 ポートオブジェクト
		5.2.1 NewPortObject抽象
		5.2.2 例
		5.2.3 ポートオブジェクトに関する議論
	5.3 簡単なメッセージプロトコル
		5.3.1 RMI(遠隔メソッド起動)
		5.3.2 非同期RMI
		5.3.3 コールバックのあるRMI(スレッド使用)
		5.3.4 コールバックのあるRMI(継続のためのレコード使用)
		5.3.5 コールバックのあるRMI(継続のための手続き使用)
		5.3.6 エラー報告
		5.3.7 コールバックのある非同期RMI
		5.3.8 二重コールバック
	5.4 並列性のためのプログラム設計
		5.4.1 並列コンポーネントを使うプログラミング
		5.4.2 設計方法
		5.4.3 並列性パターンとしての機能的構成要素
	5.5 リフト制御システム
		5.5.1 状態遷移図
		5.5.2 実装
		5.5.3 リフト制御システムの改良
	5.6 メソッド伝達モデルを直接使用すること
		5.6.1 1つのスレッドを共有する複数のポートオブジェクト
		5.6.2 ポートを使う並列キュー
		5.6.3 終点検出を行うスレッド抽象
		5.6.4 直列依存関係の除去
	5.7 Erlang言語
		5.7.1 計算モデル
		5.7.2 Erlangプログラミング入門
		5.7.3 receive操作
	5.8 進んだ話題
		5.8.1 非決定性並列モデル
	5.9 練習問題

第6章 明示的状態
	6.1 状態とは何か?
		6.1.1 暗黙的(宣言的)状態
		6.1.2 明示的状態
	6.2 状態とシステム構築
		6.2.1 システムの性質
		6.2.2 コンポーネントベースプログラミング
		6.2.3 オブジェクト指向プログラミング
	6.3 明示的状態を持つ宣言的モデル
		6.3.1 セル
		6.3.2 セル意味
		6.3.3 宣言的プログラミングとの関係
		6.3.4 共有と同等
	6.4 データ抽象
		6.4.1 データ抽象組織する8つの方法
		6.4.2 スタックの変種
		6.4.3 多態性
		6.4.4 引数受け渡し
		6.4.5 取り消し可能資格
	6.5 状態ありコレクション
		6.5.1 インデックス付きコレクション
		6.5.2 インデックス付きコレクションを選ぶこと
		6.5.3 その他のコレクション
	6.6 状態に関する推論
		6.6.1 不変表明
		6.6.2 例
		6.6.3 表明
		6.6.4 証明規則
		6.6.5 正常終了
	6.7 大規模プログラム設計
		6.7.1 設計方法
		6.7.2 階層システム構造
		6.7.3 保守性
		6.7.4 将来の発展
		6.7.5 さらに深く知るために
	6.8 ケーススタディ
		6.8.1 遷移的閉包
		6.8.2 単語出現頻度(状態あり辞書を使用する)
		6.8.3 乱数を生成すること
		6.8.4 口コミシミュレーション
	6.9 進んだ話題
		6.9.1 状態ありプログラミング限界
		6.9.2 メモリ管理と外部参照
	6.10 練習問題

第7章 オブジェクト指向プログラミング
	7.1 継承
	7.2 完全なデータ抽象としてのクラス
		7.2.1 例
		7.2.2 この例の意味
		7.2.3 クラスオブジェクト定義すること
		7.2.4 クラスメンバ
		7.2.5 属性初期化すること
		7.2.6 第1級メッセージ
		7.2.7 第1級の属性
		7.2.8 プログラミング技法
	7.3 漸増的データ抽象としてのクラス
		7.3.1 継承グラフ
		7.3.2 メソッドアクセス制御(静的束縛と動的束縛)
		7.3.3 カプセル化制御
		7.3.4 転嫁委任
		7.3.5 内省
	7.4 継承を使うプログラミング
		7.4.1 継承の正しい使い方
		7.4.2 型に従って階層を構成すること
		7.4.3 汎用クラス
		7.4.4 多重継承
		7.4.5 多重継承に関するおおざっぱな指針
		7.4.6 クラス図の目的
		7.4.7 デザインパターン
	7.5 他の計算モデルとの関係
		7.5.1 オブジェクトベースプログラミングコンポーネントベースプログラミング
		7.5.2 高階プログラミング
		7.5.3 関数分解と型分解
		7.5.4 すべてをオブジェクトにすべきか?
	7.6 オブジェクトシステムを実装すること
		7.6.1 抽象図
		7.6.2 クラスを実装すること
		7.6.3 オブジェクトの実装
		7.6.4 継承の実装
	7.7 Java言語(直列部分)
		7.7.1 計算モデル
		7.7.2 Javaプログラミング入門
	7.8 能動オブジェクト
		7.8.1 例
		7.8.2 NewActive抽象
		7.8.3 フラウィウス・ヨセフスの問題
		7.8.4 その他の能動オブジェクト抽象
		7.8.5 能動オブジェクトを使うイベントマネージャ
	7.9 練習問題

第8章 状態共有並列性
	8.1 状態共有並列モデル
	8.2 並列性を持つプログラミング
		8.2.1 さまざまな手法概観
		8.2.2 状態共有並列モデルを直接使うこと
		8.2.3 原子アクションを使うプログラミング
		8.2.4 さらに読むべき本
	8.3 ロック
		8.3.1 状態あり並列データ抽象を構築すること
		8.3.2 タプル空間(Linda)
		8.3.3 ロックを実装すること
	8.4 モニタ
		8.4.1 定義
		8.4.2 有界バッファ
		8.4.3 モニタを使うプログラミング
		8.4.4 モニタを実装すること
		8.4.5 モニタの別の意味
	8.5 トランザクション
		8.5.1 並列性制御
		8.5.2 簡易トランザクションマネージャ
		8.5.3 セルについてのトランザクション
		8.5.4 セルについてのトランザクションを実装すること
		8.5.5 トランザクションについてさらに
	8.6 Java言語(並列部分)
		8.6.1 ロック
		8.6.2 モニタ
	8.7 練習問題

第9章 関係プログラミング
	9.1 関係計算モデル
		9.1.1 choice文とfail文
		9.1.2 探索木
		9.1.3 カプセル化された
		9.1.4 Solve関数
	9.2 別の例
		9.2.1 数値例
		9.2.2 パズルとnクイーン問題
	9.3 論理プログラミングとの関係
		9.3.1 論理論理プログラミング
		9.3.2 操作意味論理意味
		9.3.3 非決定性論理プログラミング
		9.3.4 純粋Prologとの関係
		9.3.5 他のモデルにおける論理プログラミング
	9.4 自然言語構文解析
		9.4.1 簡単な文法
		9.4.2 この文法に従う構文解析
		9.4.3 構文木を生成すること
		9.4.4 限定記号を生成すること
		9.4.5 パーサを走らせること
		9.4.6 パーサを「逆向きに(backward)」走らせること
		9.4.7 単一化文法
	9.5 文法インタプリタ
		9.5.1 簡単な文法
		9.5.2 文法のコード化
		9.5.3 文法インタプリタを走らせること
		9.5.4 文法インタプリタを実装すること
	9.6 データベース
		9.6.1 関係を定義すること
		9.6.2 関係を使って計算すること
		9.6.3 関係を実装すること
	9.7 Prolog言語
		9.7.1 計算モデル
		9.7.2 Prologプログラミング入門
		9.7.3 Prologプログラムを関係プログラム翻訳すること
	9.8 練習問題

第2部 特殊化された計算モデル10グラフィカルユーザインタフェースプログラミング
	10.1 宣言的/手続き的方法
	10.2 宣言的/手続き的方法を使うこと
		10.2.1 基本的ユーザインタフェースの要素
		10.2.2 GUIを構築すること
		10.2.3 宣言的座標
		10.2.4 リサイズ時の宣言的振る舞い
		10.2.5 ウィジェットの動的振る舞い
	10.3 対話的学習ツールPrototyper
	10.4 ケーススタディ
		10.4.1 簡単なプログレモニタ
		10.4.2 簡単なカレンダウィジェット
		10.4.3 ユーザインタフェースの動的生成
		10.4.4 状況順応時計
	10.5 GUIツールを実装すること
	10.6 練習問題

第11章 分散プログラミング
	11.1 分散システムの分類
	11.2 分散モデル
	11.3 宣言的データの分散
		11.3.1 オープン分散と大域的ネーミング
		11.3.2 宣言的データを共有すること
		11.3.3 チケット配布
		11.3.4 ストリーム通信
	11.4 状態の分散
		11.4.1 単純状態共有
		11.4.2 分散字句的スコープ
	11.5 ネットワークアウェアネス
	11.6 共通分散プログラミングパターン
		11.6.1 静的オブジェクトモバイルオブジェクト
		11.6.2 非同期的オブジェクトデータフロー
		11.6.3 サーバ
		11.6.4 クローズド分散
	11.7 分散プロトコル
		11.7.1 言語実体
		11.7.2 モバイル状態プロトコル
		11.7.3 分散束縛プロトコル
		11.7.4 メモリ管理
	11.8 部分的失敗
		11.8.1 失敗モデル
		11.8.2 失敗処理の簡単な場合
		11.8.3 回復可能サーバ
		11.8.4 アクティブフォールトトレランス
	11.9 セキュリティ
	11.10 アプリケーションを構築すること
		11.10.1 まずは集中,後に分散
		11.10.2 部分的失敗に対処すること
		11.10.3 分散コンポーネント
	11.11 練習問題

第12章 制約プログラミング
	12.1 伝播・探索法
		12.1.1 基本的考え方
		12.1.2 部分情報を使って計算すること
		12.1.3 例
		12.1.4 この例を実行すること
		12.1.5 まとめ
	12.2 プログラミング技法
		12.2.1 覆面算
		12.2.2 回文積再訪
	12.3 制約ベース計算モデル
		12.3.1 基本的制約と伝播子
		12.3.2 計算空間の探索をプログラムすること
	12.4 計算空間定義し,使うこと
		12.4.1 深さ優先探索エンジン
		12.4.2 検索エンジンの実行例
		12.4.3 計算空間の生成
		12.4.4 空間の実行
		12.4.5 制約の登録
		12.4.6 並列的伝播
		12.4.7 分配(探索準備)
		12.4.8 空間の状態
		12.4.9 空間クローン
		12.4.10 選択肢を先に任せること
		12.4.11 空間マージすること
		12.4.12 空間失敗
		12.4.13 空間計算を注入すること
	12.5 関係計算モデルを実装すること
		12.5.1 choice文
		12.5.2 Solve関数
	12.6 練習問題

第3部 意味

第13章 言語意味
	13.1 一般的計算モデル
		13.1.1 格納域
		13.1.2 単一代入(制約)格納域
		13.1.3 抽象構文
		13.1.4 構造的規則
		13.1.5 直列実行と並列実行
		13.1.6 抽象マシン意味との比較
		13.1.7 変数導入
		13.1.8 同等性の強制(tell)
		13.1.9 条件文(ask)
		13.1.10 名前
		13.1.11 手続抽象
		13.1.12 明示的状態
		13.1.13 by-need同期
		13.1.14 読み出し専用変数
		13.1.15 例外処理
		13.1.16 失敗値
		13.1.17 変数置き換え
	13.2 宣言的並列性
		13.2.1 部分停止と全体停止
		13.2.2 論理同値
		13.2.3 宣言的並列性の形式的定義
		13.2.4 合流性
	13.3 8つの計算モデル
	13.4 よくある抽象意味
	13.5 歴史に関する注記
	13.6 練習問題

2011-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20111207115454

それは解釈の仕方の問題であって、「社畜」の定義はそこまで厳密に決まってるもんじゃないという話。

いやだから定義は決まってます

あなたの用法はあなたが持ち出した辞書に書かれてる範囲にすら入ってないんですが…

と言いました。

そしてあなたみたいに、

言葉意味をわかってないまま乱用しておいて居直る人のせいで

いろんな新語が死んでいくということを言っています




社畜についてもっと具体的な用例で教えてあげると

「嬉々としてサビ残して、サビ残しない奴は甘えてると言い出す」とか

「同僚が有給休暇取ることを白眼視して監視空気をしく」とか

こういうのが社畜として批判されていました。

社蓄のニュアンスというのはこういうのです




あなたの用法、「ある時間帯に出勤してたら社畜認定」がぶっ飛びすぎなのがわかりますよね。

出勤時間だとむしろ勤め先のシステムとか職種とか住環境とか個々人の事情次第になってしまって元の意味から飛び出すぎ。

2011-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20111206120518

ええー

俺の大学の頃は年上の金持ち男と付き合ってる同級生なんか珍しくなかったけどなあ

あと「かねがね」を辞書で引いておいたほうがいいよ

2011-12-02

辞書片手に必死になって英語エロゲーやってる。傍から見たらただのアホだなこりゃ。

2011-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20111128225944

もしその女の子が極度の活字中毒

・どこに行く時も文庫本を手放せない

・暇な時はつい、辞書やチラシ等、手近にある活字を目で追ってしま

・本を買う時はつい、文字数÷値段でコストパフォーマンス計算してしま

こういう人でかつ大学生だったらもうラノベなんて読まないんじゃね?

中高生の頃に散々読みまくってもう卒業してる。

http://anond.hatelabo.jp/20111128221615

その女の子がどういう女の子かわからないけど、女の子に勧めるなら桜庭一樹作品が良いと思う。

最近直木賞取った作家からオタクコンテンツ偏見があったとしても抵抗が少ないし

何より女の子の心情に沿った物語を書いている。

お気楽エンターテインメントが良ければ「GOSICK」を、重めの話が良ければ「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」を勧めてみてはどうだろう。

少女には向かない職業」も良い。


もしその女の子が極度の活字中毒

・どこに行く時も文庫本を手放せない

・暇な時はつい、辞書やチラシ等、手近にある活字を目で追ってしま

・本を買う時はつい、文字数÷値段でコストパフォーマンス計算してしま

タイプなら、西尾維新もおススメしていいと思う。

化物語か、戯言シリーズ

http://anond.hatelabo.jp/20111128153932

え、何それ逆切れ?w

アンタが引いたんでしょ衆生煩悩から救う人の話を。

だったらキチガイとか言って投げ出さんと最後まで論証の面倒みなよ。一瞬自己紹介かと思ったわw

あとそのネタは知らん。

そういう人も善悪彼岸まで突き抜けてしまえば(その可能性があるのかないのかわからん)、突き抜けてない限りは正義感の話にとどまれる。突き抜けなければ、突き抜けていない。ほとんど何も言ってないに等しいくらい、当たり前の話だな。

突き抜けてない限り正義感の話にとどまれる、というのがどういう意味わからん

釈迦はそもそも正義から出発したのでもなければ正義を目指したわけじゃないし行きついたところも別に正義じゃないのに、それが正義範疇の話になるのはなぜですか、って聞いてんだよ。

大体彼は確かに良かれと思って説いてただろうけど、同時に「これでは衆生は救えないかもなー、誰にもわかんないかもなー」とも言ってたはずだろ。

勝手にガイキチの話に置き換えて片付けなさんな。



憎悪に形式を与えたもの正義だろう。あ、これは辞書的な意味でなくね。

憎悪が「形式を得る」とまずは義憤とかそっちに進化すんじゃないの。

形式と言うのはそれにはめることで無関係の人間とも共有できるようにするフォーマットのことだろう?

正当性とか、なんかそんな。あとはいわゆる法のくびき的な。

正義っていうのは我が身から距離のある物事にマジになるってことで、憎悪は我が身を燃すものから

形式だけじゃ利己との距離の取り方が甘いと思うな。

そして正義が美しいのは、「我が身から距離のある物事に」マジになるからだ。

マジになる姿の美しさならある種の憎悪にかなわない。いやこれは個人の好みもあるけど。

http://anond.hatelabo.jp/20111128151156

ますます意味不明なんですけどw

釈迦の目指したもののことどれくらい知ってるんだい?

彼はなにかの不正を正そうとしたというよりは、そういう因果から抜けることを目指したんじゃなかったっけ?w

「行くまで」の話の何をどう転がせば「正義」の話になるというんだ。



というか、彼岸まで行くとしても、行けるのは仏陀のほうではなく妄想産物のほうなので、これは最後まで正義の話でいられるんだよ。

妄想産物って誰の妄想産物だよ。お前のか? 釈迦のか。

釈迦妄想産物」なる怪物まで出してくるんなら、もう正義だなんて完全にお前のモンスターなっちまうんじゃないのかね。



肝心なのは正義は善の一端ではなく、憎悪の別名であることじゃないかな。

混ぜているのではなく、憎しみこそが正義本質ってこと。

どこまでもまどろっこしいやつだな。では正義ではなく憎悪と呼びたまえな。

引用しないけど、辞書的には言うまでもなく正義憎悪は別のページに書いてあるかんね。



ただ、燃えさかる憎悪の燃料に何かしらの正義が混ざっていないとはちょっとえんな。それは確か。

じゃあ細かいところから広いとこに出てみようかな

http://anond.hatelabo.jp/20111128144115

http://anond.hatelabo.jp/20111128143505

「慈悲や慈愛のかたちで表面化する正義」なるものは慈悲や慈愛の飾りを身にまとっているだけで本質正義なのだ

慈悲を辞書で引くと大雑把だけど「あわれみ」とかそんな感じだ。慈愛は「かわいがる深い愛情」とかだ。共通するのが「いつくしみ」だ。

どこにも正義を求める気持ちなんてものは出て来ない。

よって辞書的に言って慈悲や慈愛は正義ではない。飾りたきゃ飾ればよい(飾っていた方が美しいし)が、それは、正義では、ない。

人を煩悩から救うために悟りを開き衆生を導くとか、そういうのに近い話。

こういうのもさ。どこが「正義」やねん。既に善悪彼岸の向こう側の話じゃねえか。それこそ「善意の人」なみに正義関係なくね。



ただ話がちょいと入り組んでくるのは、慈悲や慈愛は正義ではないが善であるという事実の故だ。

から「飾る」だなんて、粉飾を彷彿とさせる比喩を持ちこんでも「その方が美しい」と言い切れる。

その美は見せかけではないからだ。

正義もまた善の一端である正義なりに美しいが慈悲や慈愛とはなにか性質を異にする。

おそらくはその燃料に憎しみを混ぜているために。



全方位に対する慈愛って応報捨てるくらいの勢いのとこからしか出て来れないんじゃないの? 知らんけど。

行われるべき所で正義が行われないことに憤ってるうちは応報をむしろ強烈に望んでいるので、その灰からフェニックスは出て来れないかもよ。

2011-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20111127000523

裁判にかけることは可能。

全く同等の事例に対する判例は無いので、裁判しないと結果はわからない。

というか、君は法律の基本を知らないよね?

私は「申し出ることが可能」と言ってるだけで、「罪に問える」とか「罪である」と言っている訳ではない。

辞書くらいは読めるようになった方が良いよ。

2011-11-26

四字熟語について質問

割と真面目な文章内に「粗雑濫造」と言う言葉がありました。

「粗製濫造」のことでしょうか?それとも「粗雑濫造」という言葉もあるのでしょうか。

辞書内を検索してみましたが、前者は見つからず。もしかしてネットスラング…?

2011-11-15

昔の上司フリーダムな思い出

冴えないリーマンにとって、上司の悪口は洋の東西を問わず定番ネタらしい。

この日記もそんな話がダラダラ続く予定なので、興味ない人は無視しておkです


今まで何人かの上司の下に付いたけど、彼を超えるレベルの人に会うことは多分ないだろう。

課長クラスの人で、妻子持ちのバブル世代

性格は基本的に女好きオラオラ系とっちゃん坊やで、今だったらギャル男系のリア充に分類されると思う。

アグレッシブだし自信家だし向上心あるし目立つの大好きだし何故か迫力もあるけど、ナルシストというか。

しつこいセールスとかにも「いらねーっつってんだろ!?」とすごめるタイプかな。

30代前半で課長やってたくらいだから気さくで話し上手という具合でコミュ力は抜群だけど、なんというか「相手の気持ちを読んだ上で一切意に介さない」人だった。

相手への気遣い自分の気持ちを妥協させるのが嫌なタイプ

あとデリカシーという単語は、彼の辞書には多分ない。


若い頃は色々トライしていたらしく、「モテたくてテニスやったけど全然だったよw」とか「(モテたくて)ギターやってたけどメロディ弾けない人でさw」と某洋楽ロックバンドの名曲のイントロを弾いてたのを見たことがあった。「パチで負けてるときに店で同僚に会うとやりにくいよなw」とも言ってた。

仕事では要領を得ないことにはとても厳しかったっけ。

一部の社員は出社拒否になっちゃって、彼が電話で問い詰めた挙句「もうできません?じゃあお前今すぐ辞表持って来い。あ、夜持っていきます?ふざけんじゃねーぞ!」という具合でとても歯切れの悪い幕切れになったことも。

あとデブハゲ童貞に対しては徹底して差別的で心底バカにしていた。

「お前童貞?じゃあ風俗行け。幼女誘拐したら困るし色々捗るぞ」とか「なんでお前に訊くかって、そりゃこの事務所にデブお前しかいねーじゃんw」なんて会話もあった。

そこでスルー力を発揮すると「お前、俺がこの話するといつも聞いてないよな。『このオヤジまた言ってるよ』って顔するもんな」と鋭いツッコミが入るのでなかなか面倒。

幸いウチの会社は自社ビルを持っていないので、彼が電話で受付の女の子ちょっかいを出す事案は無かったが、女性社員からは「あいつのボケはツッコみにくいしキモい」と評判だった。


そんな彼も、後ろ盾になる部長が、無理な事業展開とそれによる損失を隠すための粉飾ギリギリの経理操作により会社ピンチに陥らせた責任を取って辞めてから、程なく元部長が作った別会社に船を漕いでいってしまった。この世渡り上手め。

まあ彼はその部長の手先という側面もあったし、部長のほかのシンパも数年で別会社移住した。

これによって膿が綺麗に流れ出た・・・ということにしておく。


でも今思えば、ああいう「イエーイ!!」の一言に尽きる生き方もアリなんだろうなーと考えるようになった。

後で梯子外されて突然死するリスクはあるにしても、そんなん当人にとっちゃ折込済みだろうし、一時期でもオラオラで稼げるならということもある。

まあ自分キャラ的には、こういういつまでも我に返らない生き方は絶対持たないので無理だけど。

2011-11-14

今、『英語リーディング教本』読んでるけど

今、『英語リーディング教本』読んでるけど、やっぱ文法って大事だな

単語覚えるだけじゃ、英文の意味なんかわからん

俺、学生の時、何勉強してたんだろなあ

SとかVとかOとかCの意味も知らなかったわ

受動態と受身ってそういうことだったのか

確かに黒板で見た覚えはあるんだが

ほんと学校勉強についていけてなかったんだな

ネットのちょっとした英文見て「あ、これは受身過去形からこういう読むんだ」とかわかるようになって感動

受身の完了とか動詞がいろんな形になって連なってて混乱するけど、わかると面白い

まだ簡単な文しかわかんないけど、文法がわかってから、明らかに英文の単語の見え方が変わった

辞書に、副詞とか他動詞とか書いてあっても、何のことかわかんなかったけど、今ならわかる

たぶん、この状態になってからじゃなきゃ、単語覚えても意味ないわ

というか、ほんとの意味では覚えられないんじゃないか

2011-11-12

mother's maiden name

まり母親の旧姓」。

これ、アメリカだと公的書類(ビザ申請とか車の免許申請とか)にやたら書かされる。

戸籍が無い国における個人特定の手段の一つなんだろうけど、

両親が夫婦別姓とか父親側が改姓しているとか(アメリカでそれが可能かどうかは知らん)母親結婚してないとかそもそも母親が居ないとか

そういう人も居るだろうにどうしてるんだろ。

日本でこんな欄作ったら差別だと思いっきり言われそうだけど。

(「maiden name」は差別語いであり「birth name」と言う場合もあるとどっかの辞書に書いてあったが前者ばかり見るのは南部からかもしれん。

でも「旧姓」と言う意味である事に変わりは無いよね)

最強のパスワード自作ポエム

ここ何年か、パスワード自作ポエムの一部にしてる。

これは次の点で優れている。

  1. 長くできる
  2. 長くしても覚えられる(覚えてる)
  3. 人に知られる危険性を無理なく減らせる

特に3はでかい

ポエムなので、恥ずかしくて信用できる人だろうが誰にも教えたくないし、

人に見られるような場所には絶対に書いていない。



いちおう、日本語の文そのまんまだと辞書攻撃に弱いかなと思って、

(「8文字以内にしろ」とかい馬鹿げたシステムもたまにあるし)、

ポエムの一節をそのまま使うのじゃなく、

何文字か規則的に置換したり挿入したりしてる。

2011-11-01

ネットに居場所を求めるっておかしい?

依存」という言葉辞書で引いてみると「頼ること」とある。人と人同士がお互いに頼り合い支え合う世の中において、自分が寄りかかることを許してもらえなかったとき、人はものに強く執着するようになると。

親に褒めてもらったという記憶があまりない。もう成人して暫く経つのから、褒められたいとかいう欲求を持つのおかしいかもしれないが。そこで私は、顔も知らない声も聞いたことのない人たちと交流できるtwitterにのめりこんだ。今の私の状態は「ネット依存」と呼んでも遜色ないだろう。

私はイラストを描くのが好きで、ちょっとした文章を書くのも好きだ。親にそれを見せたことはないけれど、ネットでならば自分趣味をおおっぴらにできる。ソフトの使い方を教えてもらったり、描き上げた絵を褒めてもらったり、趣味について延々と語ることのできる仮想現実は、私にとって最早現実以上に確固とした存在だ。愚痴を聞いてもらうのも、悩みを打ち明けるのも、親ではなくフォロワーだし、交わす言葉家族より多いことは間違いない。

親が悪いとか、私が悪いとかいうことではなく、恐らく私と親の相性が悪かっただけのことなんだろうと思う。それでも私は、娘として姉としてのプレッシャーから解放されたインターネットから抜け出すことができない。たとえそれで余計に家族との壁を厚くするとしても。

2011-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20111030021921

あなた外国人?何って書いてある? 読める?

読めなければ日本語の文法書と辞書を齧りながら解読してね。

You can refer this thread after you mastered Japanese language.

Nor you go to bed!! It`s too late.

- 転職ならen
- 派遣ならen
28ページ中1ページ目を表示(合計:690件)