はてなキーワード: マークとは
http://d.hatena.ne.jp/sukebeningen/20120212
も〜読んだけど全然わかんない!ヽ(;▽;)ノ
折角だから、ここに何が書かれているのかということを、
「もしかしてこんなことじゃないのだろうか」という感じで書いてみる。
以前、友人と「ユニクロって結局アリなのかナシなのか」
という話題で盛り上がったことがある。その時は結局は「ま、求めるレベルによるわな」という、
なんとも味気ない結論に至ったわけだが、その会話のなかの友人の言葉で
「ユニクロって、良いとか悪いとかじゃなくて、もう"ユニクロ"としか言えないよね」
というものがある。
ユニクロは大衆服だ。大衆服だからファッション的な価値は要らない。
デザイナーとのコラボやその他「それなりにこだわってますよ」的なやつ(日本製を強調したジーンズなど)は
あくまで大衆に売る為の最低限の質の保証の為の言葉に過ぎず、他の服との差別化なんて全く考えられていない。
マクドナルドのトレイの中に敷かれた紙に書かれた、食材はこれだけこだわってるんです! ってやつと一緒。
大衆服は大衆の服だから無名だ。匿名性の高い、注目のない服だ。それが本質だ。
大衆服だから匿名であるはずなのにユニクロとしてのアイデンティティがそこにある。
一方で、マルジェラはハイブランドだ。ハイブランドだから、独自のデザインや個性など、
そういった価値が求められる。自分はマルジェラって良く知ってるわけじゃない
(ミスチルの桜井さんが好きらしいということをどっかで聞いたことがあるなあ程度)んだけど、
たまに見るネット上の画像とかだと、随分とスッキリしてて、匿名性のようなものを感じる。
ハイブランドだから個性的であるはすなのに、(マルジェラらしさはありつつ)どこか匿名的だ。
つまり、ユニクロって、マルジェラから最も遠いようで、実は構造は同じな逆位相みたいな感じで
ひっくり返して重ねるとピッタリ重なるんじゃないかと思う。
その構造こそが、この中で書かれてる「現代」なのかな、そう理解した。
だから、マルジェラの次の世代を考える時は、ユニクロについて考えるべきなのかもしれない。
ジュンヤワタナベは、なんかコラボが凄いところってのは知ってる。
渋谷のパルコの一階を抜けるときに良く目にするけど、いつもなんかとコラボしてる。
ブランドって、自分の価値や個性を強調したい筈だから、通常はコラボをしても自分の価値がメイン。
あくまでコラボは相手の知名度や特徴を借りて、自分の宣伝をするもの。
でもジュンヤワタナベのコラボは、むしろコラボ相手の服に依って自分のイメージを形作ろうとしているように見える。
つまりコラボ相手の服の価値がジュンヤワタナベの服の本質の重要な一部として、宣伝ではなく取り込まれる。
そしてそうすると、母体であるコムデギャルソンすら、ジュンヤワタナベの利用すべき一ブランドとして、
ジュンヤワタナベの下位に置かれることになる。この貪欲な構造がジュンヤワタナベの「現代」だと、自分は思った。
エイプはもう全然知らない。高校時代に、友人が読んでたファッション誌にエイプの服があって、
「えっこれこんな高いの!? 」と驚いたことがあったけど、それ以来特にまともに見たことはない。
確かどの商品にも大体猿のマークがくっついてる。
うちの実家にあるタオルにもYSLって書いてあるし、デパートに行けば
でも、それは本体の価値がちゃんとあって、それをロゴが借りてる、というものだ。
でもエイプはもはやロゴが本体って感じ。猿の記号が本質。サンリオグッズと一緒。
権威付けしてくれる本体と記号が同一だから、アーノルドパーマーのように
それがすごいところなのかなーって思う。
ここまで思ったことをなんとなく書いてみて、終着点が全然見えないから
ここでやめようと思う。
そしたらなんか車がめちゃくちゃいっぱいで走れないんです。
で、よく見たらなんか標識垂れ下がってて、時速60キロ制限、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、時速60キロ制限で普段来てない津軽道に来てんじゃねーよ、ボケが。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で津軽道か。おめでてーな。
よーしパパ追越車線走っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
片側2車線で追い越した奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
抜くか抜かれるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと抜いたかと思ったら、隣の奴が、追い越し車線消えるから入れてくれ、とか目で訴えてくるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
得意げな顔して何が、追い越しだ。
お前は本当に追い越しをしたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、ストレスたまってるだけちゃうんかと。
津軽道通の俺から言わせてもらえば今、津軽道通の間での最新流行はやっぱり、
車間距離、これだね。
車間距離多めライト点けっぱなし。これが通の走り方。
車間距離ってのは遠すぎても近すぎてもダメ。そんでスピードも控えめ。これ。
で、それにライトもフォグも、おまけにハザードも点けっぱなし。これ最強。
しかしこれを毎回やってると次から警察にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
まあお前は、大釈迦でも走ってなさいってこった。
http://samuraibp.com/column/first-india-trip
この記事を見て、去年の2月に3週間ほどインド南部のケーララ州+インド最南端のカニャクマリを回ったことを思いだしました。そのことをかきます。
たぶんリンク先の記事は、インド北部のメジャーどころを念頭に置いて書かれてるんだろうと思います。自分は10年前にデリーやバラナシを巡りましたが、その時は確かにこんな感じでした(IT化は全然してなかったけど)。でも、同じインドでも場所によって結構空気が違うんですよねえ。リンク先の記事はコンパクトなのにツボをおさえていて良い記事だと思いますが、地方を巡った経験からの、ちょっと異なるアドバイスを敢えて書かせていただきますよ。どっかしら観光地として日本ではマイナー感漂うケーララを推すべく。
何故かケーララ州ではぼったくりが(あまり)ありませんでした。全般的に、デリーやバラナシの人たちと比べてギラギラしたがめつさが希薄。しかも、どうやらリキシャ運転手同士で客引きルールが設定されているらしく、長距離バススタンドや駅といった場所では日本のようにリキシャが客の順番待ちをしていました。僕が間違って列の後ろの方の運転手に話しかけると「俺の順番じゃないから先頭に行ってくれ」と言われました。信じられますか。インドでですよ。3週間滞在しましたが、金のことでもめたことはほぼありませんでした。
(ここからは推測。ケーララはインドで唯一共産党が政権とってる州でして、そのせいか妙に皆の団結力が強いそうです。リキシャの運転手たちも、全員で示し合わせてストをしたりしてるそうで。上記の話もその土地柄の一環なのかもしれません。彼らに直接聞いたわけではないですが)
(あと、田舎に行けば行くほど、観光客向けの商売人からギラギラさが薄れる気がしますね)
でもこの町では、バスは結構難易度が高かったです。なんせ、バスの路線番号表示がアラビア数字じゃなくて現地語なんですよ。読めねえ。安いし、車窓が高いので町の見物にもってこいなんですけど、目当ての路線を探すのに手間取る可能性があります。あと当然車内アナウンスはないので、おりたい場所に近づいたら結構必死で町並みを観察していないといけません。もし自信が無ければ隣に座ってるおいちゃんに教えてもらうか、諦めてリキシャるかするといいと思います。
ケーララは長距離バス網が異様に発展しているので使いませんでした。
ちなみに鉄道はほぼ予約必須なんですが、最近はネット経由で予約ができるそうです。わざわざ駅に行って朝から窓口に並ぶ必要がない。すばらしい。はずなんですが、なぜか自分のクレカ(viewスイカ)は使えませんでした…。使えるカードと使えないカードがあるみたいなので、渡航前に実際に予約サイトに行って、使えるかどうか実験しておくといいとおもいます。予約の件は日本人から教えてもらったので、日本のクレカが全部ダメってわけでもないんでしょうけど。
公営バスがちょう整備されてます。ケーララを旅するためのメイン交通機関です。まちがいない。
うっかりデメリットの説明の方に力が入ってしまいましたが、便利だったのは間違いないです。ケーララは鉄道の本数が少ない土地なので、うまくバスを使いこなしていただきたいところです。
余談ですが、公営バスは全部、黄色と赤の共産党カラーで統一されてます。窓から見える風景には、鎚と鎌のあのマークがよく落書きされてるので、共産趣味の人は楽しめるはずです。
前述の僕のクレカは、こちらのオンライン予約ではなぜか通りました。べんり。
SIMロック外したあいぽんと現地で買ったSIMカードとの組み合わせ最強です。foursquareで普通にチェックインできます。でも、何故か、SIMカードを売ってくれる店と売ってくれない店がありましたね。コーチンなどの都会では、店はたくさんあるけど何故か売ってもらえず、地方都市のクミリーでようやく買えました。
噂によると、外国人がSIMカードを買うためには、パスポートと、住所の確認が本当は必要で、住所がないバックパッカーは売ってもらいにくい、とのことです。とはいえ僕の英語力に問題があった可能性も大なので、本当かどうかはわかりませんが……。もし携帯を現地調達するなら、パスポートの写しと滞在ホテルの住所を持って行った方が吉かも。
ちなみに日本のSIMカードで海外ローミングを使っても通信はできます。当然一日1000円以上の高価な通信料がかかりますが、極めてお手軽なので、なんかあったら使えます。
あ、それと、あいぽんはコンセント形状さえなんとかすれば変圧器なしで充電できます。
子供の物売りやコジキは、引き際を知らないので大人より扱いに疲れます。
ケーララは日本人ぜんぜんおらんかったですよ。多分地球の歩き方で割かれてるページ数が少ないからだと思います。クミリーの動物保護区でトレッキングに参加したら「おれのツアーに参加した日本人はお前が始めてだ」と言われました。そのあとサファリツアーに参加したんですが、欧米人リア充カップルの群れに混じって、ぼっちでジープに乗るのは辛いものがありました。ケーララは風光明媚だし商売人がギラギラしてなくてゆっくり過ごせるので、もっと日本でもメジャーになってもらいたいものですよ。
他人種と比べて見た目が若い
他人種と比べて肌や髪が強い
他人種と比べて痩せている
他国籍人と比べて男を立てる
他国籍人と比べて歯並びが悪い
日本国籍を持っている
他国籍人と比べて歯並びが悪い
後藤久美子×ジャン・アレジ(フランス人レーシングドライバー)夫妻
クルム伊達公子×ミハエル・クルム(ドイツ人レーシングドライバー)夫妻
中村江里子(元フジテレビアナウンサー)×シャルル・エドゥアール・バルト(フランス人実業家)夫妻
高見知佳(女優)×マーク・エスパーザ(メキシコ系アメリカ人男性)夫妻
寺島しのぶ×ローラン・グナシア(フランス人アートディレクター)夫妻
西川きよし×西川ヘレン(アメリカ人男性と日本人女性のハーフ)夫妻
井上純一(成人男性向け同人作家)×一般中国人女性夫妻(中国嫁日記)
iPhone4sのSIMフリー輸入版が修理できるとか出来ないとか錯綜してるから、俺様がスマートにまとめてみた。
http://support.apple.com/kb/index?page=servicefaq&geo=Japan&product=iphone
2.海外で購入したiPhoneを日本で修理できるか(2009/06)
http://nokias60.seesaa.net/article/121361258.html
※2のブログによると、かつては1に海外修理不可というFAQ項目があったそうだが、現在はない。
3.アップル「海外で購入したiPhone4/iPadも国内修理可能です(2010/08)
http://techwave.jp/archives/51487541.html
※上の事実について、3の記事によれば、iPhone4発売前後、急に海外修理不可という項目が消えたらしい。
4.iPhone サポート:サポートおよびサービスの保証期間
http://www.apple.com/jp/support/iphone/contact/
※そして現在では、ここでシリアル番号を入力すれば、保証の有無がチェックできる。
※ちなみに俺様のはオーストラリア版SIMフリーだが、普通の修理が受けられるというマークがでた。
5.海外で買ったiPhone 4を買った国以外で交換してもらう
http://blog.nunnun.jp/Private/iphone_4_international_warranty.html
※実際に交換可能だったというこんな記事もある。
6.Does iphone4 has international warranty?
http://forums.macrumors.com/showthread.php?t=967224
※海外のフォーラムでは可能だとかダメだとか、そんなはずはない、俺は実際に交換したとか、2chと同じような話が続いている。
つまり、修理については国ごとに規定が違っていて、その中でもさらにケースバイケースというのが実情なのだろう。
特に日本のアップルストアはよく外国人を見るので、外国で買って壊れて困った人達にどう対応すべきか、
コンセンサスがとれていなかった→iPhone4Sの発売にあわせて、早急にストア内での統一見解を作った、
という可能性のではないかと思われる(しかしそれは4のサポート情報と見事に矛盾するから、
結局、見解といってもストア内の自主見解みたいなものなのじゃないかと思われる)。
<俺様の結論> ごねれば修理は可能。最悪、不安ならば4のサイトにシリアルを入力した上で、
画面をキャプチャするなりしておいて、それを証拠にすれば、万が一、駄目な店員にあたったとしても交渉する事は可能だと思う。
高校生の娘がいるアラフィフお局と見た目ギャル系アラサー女子社員の会話。
お局「昨日娘の高校に呼び出されてね。アイプチしてたのと、校内で携帯使ってたからって没収されてさ。今時の高校生お化粧ぐらいするよねー。」
お局「携帯だって、持って来ていいけど使っちゃダメなんて、じゃあ最初から持ち込み禁止にしたらいいじゃないの。」
お局「校則にも化粧禁止とか書いてあって、高校なのにうるさくない?今時中学生でもお化粧してるのに。それに化粧じゃなくてアイプチなんだから、それくらいいいと思わない?」
女子「普通ですよね、そんなの。コンプレックス隠しな訳ですし。」
お局「でしょでしょ。たかがそれくらいで仕事終わった後に中学校まで呼び出されるなんて、本当に腹が立ったわ」
ジェネレーションギャップってやつか。
つか何で校則にそんな禁止事項あるのか考えたことねーの?
携帯にしたって通学時に何かあった時のこと考えて、持ってた方がいいと言う学校判断はあるだろう。つかそれこそ保護者から授業中はダメでも、行き帰りぐらいはと言われてんじゃないの?
その娘は放課後に使ったと言うが、じゃあ学校出て使えば良かっただけなんじゃないか?
とか隣から聞こえてきてるだけで会話に参加してないのに、ついツッコミ入れたくなって困った。
大体聞いてれば、この娘も学校側から目を付けられるようなこと常日頃からやってるみたいだし。
夏休みに茶髪にして染め直ししたけど、地毛がそもそも茶色なのでそれで先生にマークされてるらしいとか、禁止されているアルバイトに行っていて毎週月曜日は遅刻だとか。
どっちかってーとこんな親の仕事終わりまで学校で待ってなきゃいけない先生に同情した。ほんと、先生業って大変だなあ。
それにしても高校生が学校に化粧して行くのが当たり前でいいのか?
いや、高校生は興味ある年頃だからわかるにしても、親がそれ認めてしまってる方が恐ろしい。
今からあれこれいじってたら年寄ったら怖いぞ、と説教するような大人しか周囲にいなかったんで、今の「普通」の考え方が、あの会話の通りだったとしたらぞっとする。
先日,すごい久しぶりに市役所に行きました.
対応してくださったのは,コミュニケーションが難しい印象の障がい者の方でした.
提出した書類に不備を指摘してくださってるのですが,滑舌が悪く聞き取れないのです.
障がい者の方にも仕事が適していないんじゃないかと思ったのですが,
その市役所にとっては障がい者を採用していますよ,の格好のアピールなのかな.と感じました.
次に,考えたのが,障がい者枠という選別方法の不平等制について.
上記のように「アピール」に使われてるのが現状という印象を受けたわけです.
つまりは,能力は二の次という印象を持った次第です.(都合がよい人が採用というか)
納得のできない結構大きな差を生じさせる原因になると思いました.
多くの場合でありますが,障がい者という働く場所が著しく限られた方々には,
そして,その障がい者の方が「お腹の中に赤ちゃんがいます」マークをつけていました.
周りの受付の人をみると,その方を含めて3人の方がマークをつけていました.
公務員の職に就けたということと,妊娠ということの関係性を私は説明はできません.
それでも,「そりゃー,公務員として保護されたシートがあるから胸にバッジして
アピールしながら働けるんだよね.」と感じてしまいました.
小中学校の先生が,ことごとく産休に入ってたためにそう思うのかもしれませんが,
それが障がい者であったならば,その要素はいっそう強まると思います.
はたして,これが,障がい者枠を作った本来の意味合いに合致している現象なのでしょうか?
「選ばれしもの」を作り不公平感が増すだけだと思いました.
だが、ほんとうのジョブズは、もっと冷酷な人間だったそうです。
妹はさすが作家だけに、事実を美しく描くことに長けているけれども、たとえば、
というエピソードの実態は、
Macintoshの開発中にもスタッフらのガールフレンドや妻たちを酷評することは日常だったという。
誰だって自分の彼女や女房の悪口など他者から言われたくはないが ジョブズは他人の思いなどに気持ちが向く人間ではなかったようだ。
だったとしたら、笑えませんか?
ぜひ、ジョブズの妹の弔辞を読んだ後に、このブログ記事を読んでください。
(元の文は長いため、所々を中略している)。
スティーブ・ジョブズの陰の部分に光を当てる!
スティーブ・ジョブズ氏はいまや世界でもっとも有名な経営者でありそして大金持ちのひとりである。
アップルの共同経営者でLisa、Macintoshは勿論 iPodやiPhoneといった世界的ヒット商品を生み出したというだけでも歴史に名を残すのに十分だが、瀕死のAppleに復職した後の活躍たるやまさしくスーパーマンである。
しかし彼は常に負の部分を多く持つ人物としても知られている。
(中略)
彼の負の部分、陰の部分とは 誰の人生にもあるであろう例えば青春の一時期…粗野で他人を顧みない言動をする…といったことではない。
私が最も忌み嫌うことは 信頼している人たちを裏切るというその一点にある。
筆者は、ジョブズが人を裏切る例として、まずは、比較的よく知られた、ジョブズの詐欺話を紹介している。
アタリ社からブロック崩しのゲーム機の設計を頼まれたジョブズ。彼は親友のスティーブ・ウォズニアック一人に仕事を丸投げし、ウォズニアックは48時間で設計を完成させた。
ところが1,000ドルという報酬額を隠し、「600ドルをもらったので折半しよう」と言って、400ドルを懐に入れてしまった。
親友を裏切ったジョブズ。後日それを知ったウォズは、泣いたという(多分ほんとうだろう。ウォズは感激屋で、ジョブズが亡くなったときのインタビューでも、泣いている)。
しかしジョブズは、親友を裏切ったことを「覚えていない」で済ましたそうだ。
また、1978年5月にジョブズの娘・リサが生まれたものの、ジョブズは実子であることを決して認めず、その頃は億万長者だったのに、養育費もまともに払わなかった。
1979年の夏、ジョブズはやっと父子鑑定テストを受けることを承諾したが当時はまだDNA鑑定はなかったものの結果はスティーブ・ジョブズがリサの父親である可能性は94.97%と出た。
しかしそれでも彼は自分の子供ではないと主張し続け養育費を払おうとはしなかった。
リサの母親はやむなく生活保護を受け、裁判沙汰となりようやく養育費を支払うことや医療保険を与えることなどに合意したものの、当の子供に会うことを拒絶し続け父親であることを認めなかった。
暴君として振る舞う彼のエピソードもある。
また有名な話のひとつにApple社のストックオプションの話題がある。
すでにジョブズはAppleが株式公開を果たしたことでアメリカ有数の金持ちになっていたが、自身の力を見せつけるためか 創業期から苦楽を共にしてきた社員たちの多くがジョブズのひとことでストックオプションを与えられなかった。
なにしろ従業員第一号だったビル・フェルナンデスにも恩恵はなかったというのだから酷い話だ。
見るに見かねたスティーブ・ウォズニアックは「ウォズプラン」と名付けたプランを実施する。
こういう威圧的な専制君主ぶりのためか、ジョブズはよくハシゴをはずされるが、彼は、はずされたハシゴの代わりに他人を踏み台にして上を目指すのがお得意なようだ。
それは「宇宙をへこましてやる」と豪語までして開発を進めていたLisaプロジェクトから外されたことだ。
この決定は社長のマイク・スコットによるものだが、マイク・マークラらも賛同していたという。
会長というポジションに祭り上げられたジョブズだったが目標を失っていたものの、翌年ジェフ・ラスキンが細々と進めていたMacintoshプロジェクトに目をつける。
そしてCPUをモトローラの68000にするよう圧力をかけるなど大幅な路線変更を命じ、様々な口出しをするようになるが ジェフ・ラスキンはなすすべもなかった。
そのMacintoshプロジェクトでのエピソードが、冒頭に挙げたもの。
Macintoshの開発中にもスタッフらのガールフレンドや妻たちを酷評することは日常だったという。
誰だって自分の彼女や女房の悪口など他者から言われたくはないがジョブズは他人の思いなどに気持ちが向く人間ではなかったようだ。
そして開発スタッフらと外食に行けばスタッフらはジョブズの態度に目を伏せ恥ずかしさに震えなければならなかったという。
なぜならジョブズには出てきた料理を突き返すという癖というか習慣があったからだ。
自分の権力を見せつけようとするかのようになんだかんだと難癖をつけて料理を突き返す。
間違った料理が運ばれてきたわけでもないのに…である。マナーも思いやりも彼にはないようだった。
さらに大金持ちなのに払い汚いことでも知られていたという。
先日ジョブズが通った寿司屋のインタビュー記事を読んだが、TBNというニュースサイトの主は、そういうジョブズを「海原雄山」みたいだと指摘していて、笑った。
記事にはこの後、彼がアップルに返り咲いて、彼を引き上げてくれた恩人たちをどのように追放していったかも書かれている。
この辺り、講談社の最新の伝記には、どう書かれているんでしょうね……。
さらに、彼の恐怖政治の実態について。
とにかくAppleの体制を立て直し業績を上げるという目的のためには恐怖政治さながらの雰囲気を社内に作ったことでも知られている。
よく話題になることだが、この頃Apple社内ではジョブズとエレベータに乗り合わせるのを怖がり階段を利用する社員たちが目立ったという。
エレベーターでいきなり「お前はクビだ」といわれる恐怖。
ヤダヤダヤダ。
考えたくもない。
こんど私が社長と一緒にエレベーターに乗ったら、この話を思い出して、オシッコをちびりそうだ。
さてAppleに復帰しAppleを盤石の体制にした功績は間違いなく彼にあるし最近ではジョブズも丸くなったという説もある。
まあ、こんな憎まれ口をたたいても何の得もないわけだが、世間にはAppleの躍進を追い風にし諸手を挙げてスティーブ・ジョブズを素晴らしい人物と評価する傾向があるのが些か気になるのだ。
確かにビジネスで成功することや金持ちになる…有名になるということが人生の目標であってもそれが悪いわけではない。そしてAppleという企業や魅力的なプロダクトも無くなっては困るわけだがスティーブ・ジョブズという人物は正当な理由も無く、理不尽きわまりないことで立場の弱い人はもとより、信頼すべき周りの多くの人たちを不快にし傷つけてきた男であることも忘れてはならない。
( 引用元 http://www.mactechlab.jp/from-mactech-with-love/11840.html )
なお、こういう文章をはてなに転載すると、「筆者乙」などと書かれそうだけど、違いますよ~。
そして、こんなに立派なジョブズが、リサの母親と別れた理由は何かを「ジョブズ」「離婚」「理由」などの言葉で検索するうちに、一年前以上前のこの記事をみつけたのだ。
妹の弔辞を裏打ちする、面白い記事だと思うけど、どうでしょう?
(もしもブログ主の筆者にとって不愉快ならば、すぐに削除するのでご自身のブログにてそのようにお書きください。すぐに指示に従います。)
そして、それとかけ離れた、彼と仕事をともにした人々から見た、ジョブズの姿。
異なるエピソードならともかく「スタッフの恋愛に関心を持つジョブズ」のように、まったく同じエピソードですら、正反対の評価になるのだから、なにが正しいのか、よくわからなくなる。
会社創ってサービスが成功して世界を席巻してGoogleみたいに・・とか。
今更気付いた。俺、コード書けない。
みんな「はじめてコードを書いたのは8歳の時だよ」とかそんなのばっか。
20歳過ぎてる俺。え?
大概が俺でも知ってるような有名大学出身で、大体が先人、最近だとマークザッカーバーグの影響かドロップアウトしてる。
みんな有名大学行ってただけあって地頭は良いわあらゆる知識に精通してるわ。
しかしなにより超ハードワーク。睡眠以外はひたすらサービス開発したり、ミーティングしたり。
みんなお金より世界をより良くしたいって本気で言ってる人ばっか。
今回よーく理解した。
もしかしたらバリバリのエンジニアぐらいになれるかもしれない。
でも、世界を変えてきた先人達みたいにはなれない。あの人達は別次元だ。
そしてその次を担うのは今回シリコンバレーで会ったような人達だ。
まだ全然知られていないスタートアップにも恐ろしいほどの人材がいる。
少なくとも俺の知っている限りシリコンバレーで出会ったような人は日本にいなかった。そういう日本人ならアメリカにはいたけど。
もちろん優秀な人は何人かいる。
でもその人達はせいぜい高校や大学からコードを書き始めたりだとかそういうレベル。
それはもちろん立派。でももっとシリコンバレーのギークみたいなのが出てこないとずーっと日本からはシリコンバレーのような土壌は生まれない。
凄い人はどんどん凄いことしていいんだよっていう雰囲気がないってのも原因なのかな。
でも、本当に自信がなくなった。
これからのネット企業のトップは技術者(もしくは少なからずエンジニアとして働ける程度の技術力を持った人)でなければいけない気がする。
そうじゃなきゃあんなシリコンバレーの天才達に勝てる気がしない。
俺はどの道を行けばいいんだ。
死ぬほど頑張って技術をつける、ファウンダーではない他のポジションで頑張る、経営力や営業力でそういった天才に立ち向かう・・。
いや、まずはシリコンバレーにいた若い人達の覚悟や努力を見習うべき。
日本の意識の高い学生(笑)は薄い人脈(笑)を作るために日々飲み会、セミナーもどきに参加したり、シリコンバレーに行って酔ってるだけ。
あっちの人はそんな派手なことせずにひたすらコーディングしてる。ラフな格好でレッドブル飲みながら毎日毎日地味な作業の繰り返し。
実際に作ってるんだ。
そりゃ差がつくわな。
以下を全てGoogle Reader上で行いたい。
タイトルをクリックしたら自動的に全文を取得して表示して欲しい。以下の設定を行うと出来る。
ブコメが表示されないので、これを直したい。
id:northappleさんが「googleリーダー内ではてなブックマークのコメントを参照したいで.. - 人力検索はてな」という質問の回答及びコメント欄でこれを直す方法を教えてくれている。よって、その通りに変更すると直る。2ヶ所置換が必要。
以下、Google Reader plus Hatenaの変更点です。変更するには、Firefoxの右上にある猿(Greasemonkey)のアイコンの右にある下矢印をクリック→「ユーザスクリプトの管理」をクリック→「Google Reader plus Hatena」の「設定」をクリック→「このユーザスクリプトを編集します」をクリックするとエディタで「Google Reader plus Hatena」のスクリプトが表示されるのでそれを編集する。
62行目
mySpan.innerHTML = '<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/'+url+'" onClick="window.open(this.href,\'\',\'status=yes,scrollbars=yes,directories=yes,menubar=yes,resizable=yes,toolbar=yes\'); return false;" ><img src="'+ BookmarkImageURL +'" /></a>';
を、
mySpan.innerHTML = '<a href="http://b.hatena.ne.jp/my/add.confirm?url='+url+'"><img src="'+ BookmarkImageURL +'" /></a>';
に変更。これで「○○ users」をクリックすると、目的のウィンドウが開くようになる。
147行目
var t = bookmark.timestamp.split(" ")[0].split("/");
を、
var t = bookmark.timestamp;
に変更。
156行目、
html += "<li><span class=\"__hatena_bookmark_anywhere_timestamp\">"+escapeHTML(t[0])+"年"+escapeHTML(t[1])+"月"+escapeHTML(t[2])+"日</span><img src=\"http://www.hatena.ne.jp/users/"+escapeHTML(bookmark.user.substring(0,2))+"/"+bookmark.user+"/profile_s.gif\" width=\"16\" height=\"16\"><a href=\"http://b.hatena.ne.jp/"+escapeHTML(bookmark.user)+"/"+escapeHTML(t.join(""))+"\" class=\"hatena_bookmark_anywhere_user\">"+escapeHTML(bookmark.user)+"</a><span class=\"hatena_bookmark_anywhere_tags\">"+tags.join(", ")+"</span>"+escapeHTML(bookmark.comment)+"</li>";
を、
html += "<li><span class=\"__hatena_bookmark_anywhere_timestamp\">"+escapeHTML(t.slice(2,-3))+"</span><img src=\"http://www.hatena.ne.jp/users/"+escapeHTML(bookmark.user.substring(0,2))+"/"+bookmark.user+"/profile_s.gif\" width=\"16\" height=\"16\"><a href=\"http://b.hatena.ne.jp/"+escapeHTML(bookmark.user)+"/"+escapeHTML(t.split(" ")[0].split("/").join(""))+"#bookmark-"+escapeHTML(json.eid)+"\" class=\"hatena_bookmark_anywhere_user\">"+escapeHTML(bookmark.user)+"</a><span class=\"hatena_bookmark_anywhere_tags\">"+tags.join(", ")+"</span>"+escapeHTML(bookmark.comment)+"</li>";
に変更。
# ブコメのはてなスターを取得しやすいように、ブコメのリンクもブコメのパーマリンクへ変更してあります。
を、
var evt = document.createEvent( "MouseEvents" ); evt.initEvent( "click", false, true ); createSpan.dispatchEvent( evt );
に変更。(「 JavaScriptの動かないコード (中級編) clickイベントを強制的に発生させたい (fireEvent/createEventの使い方) - 主に言語とシステム開発に関して」を参考にさせて頂きました。)
出来た。けど、めちゃくちゃソースが汚いので、差分として公開するのが難しい。ごめんなさい。
じゃぁ東北では、今後一切、津市で起きたニュースは流さないとか、津川雅彦の出演してるドラマ・映画は放送しないとかにすればいいですかー(棒)
ただの私憤なのに、義憤の皮を被った途端、一気に怒りが燃え上がるよねー。なんなのかねこれは。
実際に、今回の津波で被災した人が、宮城のコンサート会場で公開されたものを見て、怒るってのならまだわかる。
でも、まだ行われてもいないコンサートの、まだ公開されてもいない映像について、これから参加する予定の赤の他人の心情を心配してるってわけだろ。で、「その人が気分を害するかもしれない」から、代わりに俺様が憤ってやっているんだ!これは正論だ!2chにも増田にも書き込んで拡散希望!とかやってるわけだろ。すげーな義賊だな。かっこよすぎてチョー感動するわ。
結局のところ、自分が気に入らないだけのに、それを赤の他人の心情を勝手に代弁してるわけじゃん。自分の憤りを直接発言することはできないくせに、それを他人の代弁とすることで、急に声を大きくできる人達だよな。ファンサイトの書き込みも、2chの書き込みも「これを見たら被災地の人がかわいそうに違いない!」って息巻いてるけど、結局「自分がそう思ったから」ってだけなのに、あくまで、他人の心情を勝手に創り上げて文句を言ってる。ツリーにある「コアなファン」ののんきな書き込みをみれば、宮城会場に参加するファンだってそんなもんだろ。
ネット界隈では、カルピスのマークや、ちびくろ・さんぼやダッコちゃんは黒人差別だ!とかを、馬鹿げてると括ることが多いみたいだが、やってることは同じ。ほんと馬鹿げてる。
「相手がどう思うか考えて行動する」とか「自分がそう思ったから、相手もそう思うに違いない」ってのは、素晴らしい心持ちだけどさ、「相手が怒るだろうから、俺が代わりに怒ってやる」ってのは行き過ぎっていうか、勘違いっていうか、増長しすぎじゃね?
追記
元増田が消えちゃったので、サルベージ。(元増田)ミスチルのコンサートでウェーブは津波を連想させて不謹慎→(俺)じゃあ津川雅彦も謹慎だね→(元増田)以下の文章→(俺)この増田
■http://anond.hatelabo.jp/20110911233439
いやいやいや
全然たとえになってないよ
今じゃみんな誰もがポケットにバッグの中に自分だけのカメラを持っている。
それは携帯電話であったり、リンゴマークの付いたスマートなフォンだったり。
あるいは、1000円程度で買えていちいち自分でフィルムを巻き上げなきゃいけないカメラかもしれないし
何千万画素なんて想像つかない画素数を売りにしているフィルムなんて使わないカメラかもしれない。
なんにせよ、みんながみんな専用のみんなのためのカメラを持っている。
そんなみんなは一体なんのために、律儀にファインダーや小さなドットで描かれた液晶を覗いて
今日も露出や画角にWBをいちいち確認して、愛しい愛しいあの娘に笑顔を強要してシャッターを切るのか。
我らの慈悲深き神様なんていう存在は、有難いことに僕らに「目」と「脳」と、あとまぁ色々くれた。
僕らに備わった「目」というやつは、あらかじめ二つも用意されていて、
そのうえダイナミックレンジはとんでもなく広く、真夜中でも僕らにキレイな夜の街を見せてくれたりする。
「脳」つうのは、右とか左とかあったり中枢があるらしいが殆どはいまだに神のみぞ知るってやつらしい。
それでもすごいのは、あの日見たあの日常を目をつぶれは思いだせるとかいうやつがいるってことか。
そして、「目」と「脳」は電子が移動するスピードで情報を伝える「神経」でつながってたりする。
例えば高専で5年間ハンダを握って暮らした僕が、その貧弱な技術で必死にカメラの配線を行ったとしても、
きっと「神経」のどっかがこと切れる前に壊れてしまう。
酒とかタバコとかにおぼれて溺死すんぜんのやつなんてわからないが、
この「神経」つう巧妙な回路は大体100年近くもつらしいから驚きだ。
ここらで「話をもどそう」と切り出さなければ、一向に執着地点が見えてこないので
恥をしのんで切り出させてもらう。
そんな、現代のCMOSを超えるセンサを持っていながら、SDなんちゃらを超える記録媒体をもっていながら
富士山に登って、日本一高いその頂上でシャッターを切れれば僕らは満足するのか
バイクで旅に出てどこともしらないもう行けないかもしれない場所でファインダーを覗ければ満たされるのか
大切な人の大切だという安っぽい誕生日会で笑っているあの娘にカメラを向けることができれば嬉しいのか
一生一緒にいるかもわからない「嫁」という存在と笑顔か分からない顔でカメラを握れれば幸せなのか
娘や息子なんていう命とかの尊さなんかをフィルムに収められれば僕らは幸福になれるのか
カメラを握って薄暗い部屋の中でディスプレイに映し出される自分が撮ったであろう写真をにらんでいる僕は
満足もできない、満たされない、幸せは忘れた、幸福なんて匂いすら嗅いだこともない。
いつもいつも、僕の高性能な「目」でとらえて電子となり「神経」を駆け巡って「脳」で処理された
あの景色にあの日常は、どんなカメラもレンズを通しても再現できない。
いつも虚しくなる
するといともたやすく、とんでもなく美しい景色を見つけられる
興奮するんだ
これを撮るためにいままで生きてきたんだと
頭がくらくらする
もう一度落ち着くためにタバコをふかす
あとは簡単だ
馬鹿でもできる
ほらできた
今日こそできた
小さな液晶で確認する
絶望する
焦るな
絶望する
あんなにあった時間がもうない
朝日があんなにきれいだった街をいともたやすく汚くする
昼間なんて白とびでなんにも映らなくてもいい
この目を超えるレンズをさがしてるんだ
ヤフオクにはなかった
あるのは自分の中だけだ。助けてくれ
どこかの島?中洲(パリのシテのような)?仕事か、プライベートかわからない。いつか知りあいが日帰りでつれていってくれたAveiroからの帰り道に見た見知らぬ田舎?道沿いにある個人商店をのぞくと店員がスペイン語で喋っていて、ああ移民が多いから田舎か、と思う。
川の方にいくとぬかるみになっている。対岸はかなり近くて、むこうの声もきこえる。ぬかるみにはまりそうになって、パッとよけると、白鳥がそこで休んでいるのを見る。すぐそこに道があって車がぐんぐん通っていて、「この島は抜け道で、皆よくつかうのだな」と思う。
先の個人商店のわきはデパートになっている。入ると、なぜかバースデーケーキがショーウィンドウにならんでいる。母親と幼女がおめかしをしてその前を歩いている。へんなエレベーターがあって、それにのって上にいく。
上につくと、なぜか高所恐怖症になっていて、扉があいて人が入ってきても、外に出れない。よろめいて、エレベーターの籠にはなぜか柵がなく、ああ落ちる!と恐怖にかられるが、入ってきた人に助けられて外に出る。彼らは父母子の家族で、ふざけているその男の子の背中をポンッとたたく。
降りたフロアにはプロレス?かなんかの興行をやっているよう。トイレにはいると、イタズラされて分かりづらくなった男子用、女子用マークが入り口に。一人男性が間違えたのか、キャーっという声がきこえる。自分は慎重にはいるが、不安で周りの人が男かよくたしかめる。
トイレは、まるで駅のトイレかのように男子便器がずらっと並んでいて、やや不衛生。なぜかほとんどの便器が故障中で、テープがはられていて使えない。立って小便をする。
ここでトンデて、なぜか地下道のようなところを彼女と一緒に歩いている。彼女は「三月から中国に行くことになったんだよ、話してなかった?」という。全く知らなかったので動揺しつつ「一年間?」と聞くと「うん、一年間」と答えるので「僕もついてっちゃおかなっ」というと露骨に嫌な顔。ここで覚醒。
久々に長く、具体的な夢だった。
飲食店や美容室への飛び込み営業をやっている人は歩合制が多い。
一般的に飛び込み営業の成約率は数%と言われてる。100件飛び込んでまぁ5件取れればいいところかな。
なかなか取れないから、歩合制の単価は高めに設定されてるケースが多い。
買ってくれる確率の高い相手に絞り込んで飛び込みすれば、成約率は大幅にアップして、大儲けってことになるわけ。
そんなことはわかってるって、事前にわかれば苦労しないって?
その通り。
でも、分かる方法があるんだ。
明日からは50000円で売るんだけど、今日だけは無料で提供するよ。
それは、「入り口に犬のマークのステッカーが貼ってある店だけ飛び込め」ってこと。
そう、街中に増殖しているあの有名な白い犬のマークのシールだよ。
あのシールを貼ってる店の9割方は、飛び込み営業を受けてシールを貼られている。
しかも、飛び込みしているのもトークスキルほぼ0の未経験者が多い。
だから、百戦錬磨のあなたが、犬のマークのステッカーを目印に飛び込めば、大儲け間違い無しってこと。
俺は、飛び込み・テレアポはしてくる奴は大嫌いだけどな。