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2012-02-11

不可能を…なんとかするのが漫画家仕事

2012-02-07

ヤフオク漫画家の偽物サイン出している人ってよく捕まらないなw @masason

ワンピースのナミ

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m97610023


尾田栄一郎が、こんな絵柄だった時期はないwww

買う方も買う方だが、出す方もすげぇな。しかも、こいつ複数アカウント使いまくって、出しまくりじゃねーかwww



ちなみに、申告ページはこんな感じ。

評価の高いお客様からの申告状況 合計 28

詐欺など、トラブルの可能性が疑われるもの 24

偽ブランド品など、第三者の商標権侵害するもの 2件

・ その他、法律で販売が禁止されているもの 1件

・ 十分な商品説明をしない行為 1件

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/reviews?aID=m97610023

さすがヤフー詐欺商品も全然対応しないwwww

これって、詐欺行為に加担している企業ぐるみ犯罪だと思うんだけれど。




追記:お、とても珍しくヤフー対応したみたいだ、消えているww

余罪、数十件あるだろうし、どうなるかなw ここまで放置するヤフーもすごいなw

2012-01-29

今頃鏡音三大悲劇の一『悪ノ』シリーズ

または希望絶望連鎖について書き捨て。




『悪ノ』シリーズって何ですか

音声合成DTM製品VOCALOID2 CVシリーズ」の第二弾である鏡音リン鏡音レン」を用いて作られた一連の楽曲作品。詳しくは検索

小説とか漫画とか劇化もされてるようだけどそっちはノータッチなので除外。なんか詳細設定とか山のようにあるらしいけどあくまで元動画とその歌詞情報源を絞る。

核となっている曲は『悪ノ娘』と『悪ノ召使』の二曲。

前者はある国で暴政を敷いた愛らしい王女革命によって倒されるまでのことを歌った歌、後者はその王女に仕えた召使い視点から同じ一連の出来事を歌ったもの

YouTubeとかに死ぬほど転がっているのでこの文章を読む人にはできれば聞いといてほしい。ネタバレを含むので。『悪ノ娘から先に。

英語版ならEnnという人? が歌ってるやつの歌詞が好きだな。情報量が多くて。



なぜ『悪ノ』シリーズを取り上げるんですか

身も蓋もない言い方だけど「売れてる」から

ニコ文化中高生とかOTAKU中心に大人気とは知ってましたが劇って。コミカライズくらいまではわからんくもないが劇。

ファンとはいえそこまでのめり込むほどか。何がそんなに優れてるっつーかウケてるのだろう、という話です。

「優れてるからウケてるんじゃねーよ」というお話はあるでしょうがまあそこはおく。ぶっちゃけ「優れてない」点はいっぱい挙げられるし。

たとえば物語終盤の交代劇とかバレねーわけねーから常識的に考えて、とか。

・仮にも国のトップなんだから、立てるならもっとマシな影武者を立てるのが普通というもので、脱がした瞬間バレるようなのに気がつかないとか革命が総崩れしかねない。

  いや史上の狂乱というのは往々にしてそういう熱狂が高じてもはや狂気〜みたいな面があんだろうことは否定しないけど、そんなの後世には物好きな歴史家とかにケツの毛までひんむかれるレベルまで分析されるのが当然なんだからさ。恥ずかしい性癖が伝わっちゃってる為政者が今どんだけいると思ってんの。読んでないけど正直小説版にはクビ落としてから替え玉と判った革命軍の偉いさんとか偽史として押し通してきた『召使』側の話を証明しちゃったアマチュア研究家とかが裏で始末されるドロドロとかがきっとあった! と信じている。三次創作

・本物も見物に戻ってくんなよ。そこでバレたらすべてがガチで水の泡よ。危険すぎるだろ。

…とか、突っ込みどころはとってもたくさんあるわけなんですね。文化ルーツしっちゃかめっちゃかだとかそもそも歌詞ちょっと拙いとかね。

にも関わらず、絶賛者とかいっぱいいる作品でもあるわけで。合唱とか英語版とかあって再生数すごいし。

何がそんなに人を酔わせるのかしら。それがロマンスというものなのか。

いやねーだろ。これロマンスじゃないじゃん。中世騎士物語とかほんのちょっぴり読んだことあるけどコレジャナイ感すごいじゃん。

三大悲劇って言われてるけど悲劇ですらねーだろと言いたい。少なくともwikipedia曰くの古典主義的・新古典主義的「悲劇」では絶対ない。

それでは「これ」は何なのか?



ウケた要因の私的解釈

まあアレじゃん。ジェンダー界隈でいう性役割意識がどうこうとかあと男の娘ブームとかなんかそんな。

あとこれ国家の皮をかぶった家庭悲劇なんですよね。一種のセカイ系というか。

このお話は王家に生まれた男女の双子のうち女が王家に残されて(おそらくは凄い抑圧とか受けて)暴君になって、男はどっか養子とか?出されて召使いとして戻ってきたつーことになっていますが、男をイエに残して女はよそに嫁がせるつーのがどっちかというと鉄板ですよねこういうの。

「なんでそんなことになっちゃったの」というのはきっと小説版とかが政治派閥抗争がどうのとかに絡めて辻褄つけてると思うのでおいといて、「よくこれでウケたな」ってーのをですね。

この作品は基本的にすごいストレスを(受けたくないに決まってるけど)受けなくてはならない人間が見るとツボに来るようにできてるんスね。

よく何かこう、最近の若者は〜的な文脈で、男が女っぽくなっただの女が強いだのと言われますよね。いや印象だけど。自分の観測範囲内の話だけど。観測範囲内でもいい加減下火っていうか言い古されて説得力がアレな言説だけど。

少なくともこの作中ではまさに男がやるようなことを女がやっているわけで、そこんとこのギャップがウケてるっていうのはあると思うの。

鏡音リンってキャラクタ的には妹系ってんですか? 笑顔がかわいくてドジで〜みたいな感じだと思うんだけど、それが女故子ども故の残酷さみたいなのを全力発揮してるあたりのギャップもあると思う。

そう、彼女は良い為政者ではない。聖母聖女は齢14で「お金が足りなくなったなら〜、愚民から搾り取れ〜♪」なんて言わない。普通の女でも言わない。

彼女はむしろ聖女みたいな女に恋人取られたら相手の国ごと潰して復讐する程度にはやりたい放題の女のコ☆です。

しかもそのレベル人格破綻者まで「最初は無垢だった、ホント彼女は悪くない」的な補足が入るわけです。これもウケたツボだろう。

イエのあれこれとか人間関係でむっちゃ我慢とか強いられてるけど正直破裂したい、けど破裂したらあとが面倒だけど破裂したいけどあああああとか思ってる人間にはとてもツボ。

破裂したい人間がなぜ破裂しないかって、破裂すると崩壊するナニカがあるわけで、この王女の話は破裂してナニカを崩壊させてしまったってことなので「ああ、あんな風にならないためにも我慢がんばらなきゃなー」とか、「私がしてきた我慢は正しかった!我慢しなきゃああなってた!ざまあwww」とかいろいろと解釈できて美味しい。

それだけなら単なる破滅劇なんだけれども、これを悲劇にするのが王女と対になる召使い存在ですね。『悪ノ召使い』は『娘』よりもあとに発表された作品ですが、何千回単位だった再生回数を100万くらいまで押し上げたらしいっす。

「顔の良く似た」召使いは(内緒になってんのか知らんが)召使いってことになってるが王女双子です。これをまず物凄く突っ込みたい。王家の血縁が人に使われる側に回ることのあり得なさとか。でもまあそれはいい。

召使いは破裂しそうな王女のそばであれこれ世話を焼くわけです。王女の命令なら惚れた相手も暗殺してくる。それくらい自分を殺している。

ある意味王家という枷つけられてる王女と完全に同類なわけですが、召使いはそれほど人格破綻してないというか暴君的な方向に爆発しそうではない。

彼には「王女のため」という大義があるからです。彼が背負っても良かったモノを彼女に背負わしたら歪んでしまった、王女がこんななってるのは彼にも責任がある。

からその責任を果たすためなら、ほんのちょっぴりの「自分」も捨てられる。盲目的に尽くせる。

完全に「家庭なるもの」の中で板挟みになるガキそのものですね。あとほんのりとした近親愛。これがツボをつく。

オチはもうその最たるものですね。自分を殺して殺して殺して…の召使いは本当に自分を殺してしまう。王女はその代わりに助かる。

要は例えば機能不全気味家庭のお子様らには神話のように美しい物語だということですおわり。



鏡音リン・レンなるソフトは作中やファン間でも双子ってことになってますが公式的には「鏡に映るもうひとりの自分」的な感じではっきり双子ではないらしい。

というのもなんかこう、意味深ですね。

「破裂したい自分」と「尽くしたい自分」の両面のような感じ。



怖ェなーと思うのがこの作品が世界規模ですごい再生回数稼いでるという事実

機能不全家庭の子どもにばかりウケてるわけじゃねーとは思うが、でも例えば上で述べたような「この身代わりはあり得ねーだろ常考」みたいな意見はたぶん野暮としてブーイング浴びるだろうし、きっと小説版あたりで「そうするしかなかったんだよ…」みたいなことが切々と説かれていたりして要するに反論として封殺されることが明らかなわけです。

実際には例えば召使いの行動として「二人で一緒に逃げる、最後まで王女のそばにいて守り通す」みたいなのがあっても良かったはずだし一昔前なんてそれで逃げ切れなくて死んじゃってーみたいなのが悲劇テンプレ化してたような時代があった気がするんですが、そうならない。

何というか、すごい絶望的で、しかもその絶望絶望のまま肯定されて同類間で共有されてる感がする。

そういう方法絶望連鎖して伝播しているような感じがするのです。



何が気に入らないの?

漫画家とり・みき氏の言葉(の引用引用)だけど、こういうのがある。

人が涙を流すのは必ずしも作品の出来とは関係がないのだ、と。

 かつて自分が何かに感動した時にできた涙腺回路のようなものが頭の中にはあって、そこにピタリとはまるような場面だの言葉だのを見聞きしてしまうと、涙というのはどうやら自然に流れる仕組みになっているらしいのである。歳をとると涙もろくなるというのは、つまりそういう回路のパターンが増えているからではないか

個人的にこれは結構ガチだと思っているんだけど、一点だけズレてる部分がある。

ここで書かれてる涙腺回路の起動スイッチである「感動」っていうのが、自分個人に限っていえば何か崇高なものに触れて心を動かされたとかではなくて単純に傷つけられたときのことを指すようになってんのね。

まりこの文章に則って言うと、自分はある一定の場面とか言葉だのを見聞きしてしまうと自動的に繰り返し繰り返し傷つくようになってしまっている。

恐ろしいことなんだけれどこの「回路」が結構強固で、俺はこいつを潰しておかないと日常生活が送れないっていうレベルでいろいろと不便。具体的にいうとAED講習で実際の救命現場の録音(子どもが突然心停止して倒れたそばで手当てする人とか救急車呼ぶ人とかその子名前を狂ったみたいな大声で必死で呼び続ける母親の声)聞いたときとか、アレ本当は命が助かる感動的な場面のはず(「とりあえずはもう大丈夫です」まで録音されてたはず)なんだからすごくイイ話だと理屈では思うしわかってるんだけど生々しいやりとりそのものがあまりにもショッキングでしばらく「親子」みたいなキーワードで突然ぼろぼろ泣くようになって本当に困った。もうすぐ一年になる例の津波関連も未だにいろいろな場面でダメージ。直に被災したわけでもないのに。

閑話休題

から例えば映画とか小説なんかで「泣ける」みたいのを売りにしてるのは基本見ない。

そういう作品は大体が回路起動ツボを外していて(かつ、他の例えば大爆笑回路の起動とかには結びつかないので)白けるが故に、そしてごく少数の作品は客観化が十分でツボ自体から適切に距離を取れるが故に、涙腺回路起動までに結びつくことは滅多にないんだが、それでも見ない。

何が楽しくてそんな自傷行為をせねばならんねん。

でも例えばナイフは指を切るだろうとかわかるけど、この作品で泣くようになるだろうとか普通は読んだり聞いたりするまではわかんないわけじゃん。

で、『悪ノ』シリーズも回路の起動スイッチになってしまったので、困ったなー。と思っている。前述の録音ほどの威力はないしもうだいぶ整理して削いだんだけども未だに人前ではこの曲聞けねえ。

あの召使い台詞で泣かねー奴は人じゃねーみたいなコメント動画についていたりして、それを「気持ちはわかる」と思ってしまう。

気持ちはわかるけど、実際問題召使い馬鹿だし王女馬鹿でみんな馬鹿すぎて救いようがないと思う。「崇高なもの犠牲になる」みたいな楽しみ方は視点が狭すぎて阿呆だと思う。

いろんな人が感動してファンになって翻訳とかされてるのはわかるけど、作品としては全然優れてないと思うのです。

他の作品と比較してどうとかではなく、あの物語自体にもっと洗練の余地があるということ。

そして洗練されるとたぶんあれは悲劇オチ(と取ってつけたようなハッピーエンド後日談)じゃなくてちゃんと喜劇にもなれたはずだなー、悲劇にしてももっとレベルの高い悲劇になれたはずだなーと思うということです。



何を望むの

物語の洗練」を。

機能不全家庭の傷なめ的なものでなくて、もっとちゃんと救いとか絶望とかが欲しい。

あわよくば希望を手に入れて、それを連鎖させて伝播させたい。

具体的にいうとこのネタ小説でも書いてそれで旅行のためのおこずかいとか稼いでみたいんだけども、まあおこずかいにならなくてもいいから二度と回路起動スイッチにこのネタで手を触れられる奴がいなくなるように自分でパテを塗っておきたい、そのために小説を練ってみたい、ということでした。

すでにやってる人いるけどねそれ。舞城とかね。でも最近なんか舞城も振るわないっていうか、「その先が欲しいんだけど!」みたいなあたりで止まっちゃってる感するからね。ジョジョノベライズ期待してます

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125093343

言われてみると気になるので、ちょっと考えてみます

 

嫌になってるのに、執着してしまうのは何故か。

好きだったはずの事が嫌いになるのはどうしてなのか。

 

創造性には、自己顕示欲創作欲がある。

自己顕示欲が偏って強いと、やりたいけれど、作ること自体はつまらないのかもしれない。

たとえば漫画家に憧れているのに、実際にはあまり漫画を描いたことが無い人は、

その立ち位置に憧れていて、実際の作業には興味がない。

作業には興味がないから、やってみると辛いけれど、

立ち位置に憧れているので、やりたい思いだけは残る。

 

・思い描いているものと、実際に作れるものクオリティーがかけ離れている。

加えてネットの評価は残酷で、箸にも棒にも引っかからない事をまざまざと突き付けられる。

そうすると、だんだん萎えて作らなくなる。

作らないとうまくならなくて、悪循環に陥る。

 

・実はもうずっと前に飽きているんだけれど、

立ち位置への憧れや、今まで積み重ねてきた時間があって、なかなか断ちきれないでいる。

どんなにステーキが好きでも、毎日ステーキばっかり食べてると飽きるらしい。

 

僕の場合は、大体こんな感じで、諦めにくい状態になっていると思う。

元の文とこの文章を併せて、好きを貫くのは大変っていう話と、

その好きは幻想かもしれないという話が混じって、まとまらずゴチャゴチャになってる気がする。

 

創造性について思うこと

物を作る趣味をしようとすると、辛くてしょうがない。

例えば絵を描いたり、音楽を作ったりとか。

やりたいなあって思いはあるんだけれど、実際にやってみると、

こんな事やって何になるんだって、むなしい気分になる。

伊坂幸太郎さんのモダンタイムスという小説内に、

「物を作る人には、自己顕示欲創作欲が両方ある」という記述がある。

話の本筋とはあまり関係ない文章なんだけれど、胸に引っかかる。

ぼくの場合自己顕示欲が強くて創作欲が少ないから、構ってもらえないと虚しくなるのかもしれない。

プロアマわず無数の作品が日々投稿されるネットの中では、レベルが高くない作品はなかなか構ってもらえない。

ニコニコ動画pixivを見ると、華やかなランキングの影には閲覧数10以下の作品が山のように投稿されている。

そこでめげずに作れるのは、性格だったり、才能だったりするのだろうか。

憧れはコントロールされたもので、本当の気持ちではないのかもしれないと考える。

漫画家ミュージシャンがなんだか格好良く見えるのは、

新しいアーティストを常に求めている人達の演出かもしれないし、

あるいは、画材楽器を売りたい人達の演出なのかもしれない。

ステマステマ言われると、そんなことも思う。

その中で一握りが選ばれて、世に出るようになっている。

他の大勢は、のせられていて、創造性の被害者が大量に生まれる。

それでどうするか。完全に手を引くという方法がある。

なんだか諦めきれない思いを断ち切って、もう一切何も作らない。

きっと楽だけれど、逃避しているようにも感じられて、決断には勇気が要る。

または、辛い思いを持ちながらやり続けるという選択もある。

やり続けるのは格好良く見えるけれど、のせられ続けているようにも感じられる。

あちらを立てればこちらが立たず、一体どうしたら良いんでしょうね。

あと、創造系のヌルい相互評価サイトとかあったら、結構人集まるんじゃないかなあと思う。

pixivの下の方の人達が活発にコミュニケーション出来るように、システム側でサポートする感じの。

web屋の皆さんどうですかね?

2012-01-22

もう自分を騙すのはやめなよ

http://anond.hatelabo.jp/20120121051048

元増田が「やりたかった仕事」は、最初の「金にならない奴」だけだ。

あとは「食っていくための仕事」だよ。でも、社会人ほとんどは、そうして仕事してるんだから妥協しなよ。

例えば「漫画家」を目指してなれたら、一日中漫画の読み描きをするだけで生きていけるんだから幸せだろうと思うけど。元増田も知ってるように自由業だと「明日仕事があるか?」という不安に潰されないようにしなくちゃならない。売れたら売れたで「3日にいっぺんくらいは、湯船にお湯張って浸かりたい」と思うような事態になる可能性がある。

「やりたい仕事をやって幸せ人生」なんて幻だよ。

仕事」ってのは「あなたを必要としていること」なわけだから仕事があるだけマシだと思って、もっと気楽に生きてきゃいいじゃん。

2012-01-04

プログラミング初心者たわごと

JavaScript って生き物っぽいって思ったのがきっかけだった。

なんか菌?に遺伝子いれてたんぱく質生産させるやつ? Function は菌の細胞膜prototype遺伝子で、だから prototype全然関係ない違う生物遺伝子を生きてる菌に入れちゃったり。そうすると全然ちがうたんぱく質生産されたり。prototype にべべーっとコピーして追加するのなんてまさしくそれっぽい。

インスタンスからじゃないと複製できないのも生き物っぽい。

インスタンスって言い方になにか違和感があるなあ。

だってプロトタイプベースって、生き物しかいない世界じゃない?基本的に。インスタンスってのは生き物じゃない設計図があってそれにしたがって出来た生き物がインスタンスってイメージあんだけど。プロトタイプベース世界にはそんな設計図も生き物じゃないものもないよね?なのにわざわざインスタンスっていうのに何か違和感ご都合主義的なもの感じる。クラスは型で、インスタンスを実体だとかなんとかって氾濫してるせいかな。多分この辺の用語が JavaScript をわかりにくくさせてる気がする。

僕の感覚では、オブジェクトってのは生き物で、クラスベースってのは神が設計図に基づいて生き物を生産してる世界で、インスタンスベースってのは生き物が生き物を複製してる世界イメージだ。多分、原始の生物インスタンスベースみたいな世界で、海の中にうようよしてたんだろうな、とか。

オブジェクトじゃないものは、生き物じゃない死んでるたんぱく質RNA の破片みたいな。それだけじゃなにもできないみたいな。それだけじゃ命がないから、生き物の殻に詰めるってのが JavaScriptコンストラクタイメージ

Perl の bless したらこれはもう命入ったよ生き物だからねっあとは勝手にしてねってのも、Python名前空間さえあればなんとかなるよねってのも、JavaScriptハッシュさえあれば世界作れるよねってのも、みんなどこか似ている。ちゃんと OOP を理解できてるかは別としてもこの三つはわりとすぐやりたいことができた。昔 Java の本を買ってきて挫折したのにくらべたら、なぜかずっとわかりやすかった。(bless という命名はすごく洒落てる)

全然関係ないけど、Django日本語リファレンスは何か萌えるラクダ本日本語訳はむかつくのに。

プログラミングを始めたばっかりの時は、なんだか難しい用語の意味を理解しないと OOP がわからないと思ってた。それは僕らの住んでる世界とは全然関係のないプログラミング技術ってやつだと思ってた。

でも多分違う。

世界が動く仕組みさえあれば、あとは作り手に世界の成り立ちを抽象化する表現力さえあれば、世界勝手表現されていくし、動き出してく。たまたま僕らの世界オブジェクトもので溢れていて、プログラミング言語進化すれば世界に似るのも当然だろう。いや逆か。プログラミング言語世界に似てきたから、オブジェクトなんていう世界に似た概念が出てきたってことか。なんだか難しい用語ってのは、その表現の一部分の技術名前をつけてるだけなんだな、と。例えば何とか歌唱法や何々画法とか何とかレトリックとかパースの取り方みたいなのと同じ。それは表現を理解する手助けにはなるけど、その意味を知る事がイコール表現力をあげることにはならないんだよね。これに気づくのに遠回りしすぎたなあ。

(知識を得るだけで、100% 還元される人もいるかもしれないけど、そんなのは一部の天才だけだと思う。殆どの凡人はそうはいかない。とはいえ、元の錬度が低ければ、コツをいくつか教わるだけでいきなりうまくいくこともある。ただ、それをまるまんま実力だと思うのは、どんな分野でも危険だ。恋愛テクニックやらを必死に読んでる連中が男女間の深い人間関係を上手くやれてるとはちょっと想像できない!)

プログラミング表現力を上げるにはどうすればいいんだろう。きっと他と同じだろうな。いい表現を沢山味わって、世界をよく観察して、どう成り立ってるかどう動いてるか、私達はそれをどう認知しているのか、考えることかもしれない。漫画家を志す人が美術解剖学を学んだり、優れた画家が絵筆で世界を生々しく描写するように、優れたプログラマ世界のなりたちをプログラムに写し取ったり、世界の仕組みを作る事が出来るのだと思う。

やっとプログラミング面白くなってきた初心者より。

2012-01-02

クリエイターエラいもの」という思い上がり

声優明坂聡美さん、一部フォロワーに苦言「一生懸命作った作品を見てない事を返信してくるのはどうかと」 : はちま起稿

http://blog.esuteru.com/archives/5621373.html

畑亜貴さん『アイドルマスター』用に書き下ろし楽曲タイトルメーカー勝手に変更され、Twitter激怒やらおん

http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-6169.html

最近目に付いた2件。共通するのは「俺(達)の気持ちを考えろ」というクリエイターの怒り。

これらへの反応は賛否両論ある感じだが、興味のない人は反応しないので、反応してるのは大抵信者アンチ。まともと思われる意見殆ど見られない。それに加えて一般消費者ではクリエイターの気持ちや事情がわからないため、的を大きく外している言論が殆ど

まあそのことはどうでもよく、俺が気になっているのは「クリエイターの怒り」について。これは「クリエイターの思い上がり」から来るものではないかと。

クリエイターという職業は「なるのに努力と才能が必要」「なれる人の数が少ない」「信者がつく」などの要素があるためか、「クリエイターは偉い、俺は偉い」と勘違いする人が後を絶たない、気がする。

明坂さんにしても畑さんにしても今回の根本にあるのは「俺らが苦労して作ったものに敬意を払え、気を遣え」という主張である。これは本人達にとってはもちろんその通りであろうが、それをさも当然のこととし公衆に発信してどうすんだよ。非常に大人気ない、頭が悪いと感じる。

お前らが苦労したから尊いのか?違うだろ、価値受け手が決めるものであり、世間が判断するものだ。クリエイター自己満なんかはどうでもよく、世の中に需要があるものを作れたかどうかで、仕事が判断されるのだ。

ライブに行かない、作品を見ないというのは人々にとってそれだけの価値がないからだ。注いだ心血は、少なくとも直接的には関係がない。

タイトルが変えられたのはクライアントが元のタイトルに満足しなかったからだ。相手の望みにかなう納品をすることができなかったのだ。

(ちなみに後者については著作者人格権同一性保持権の存在によりバンナムがアウト、という中途半端な知識による見解コメントなどで見られるが、通常買い取り契約では「著作者人格権は行使しない」の一文が添えられていることが多く、もしそうであれば改変は法的に問題ない。通達すべきであるというのはまた別の話)

そもそもクリエイターとは通常、娯楽に関する商品を作る人のことである。娯楽とは、それと同じものがなくても死ぬことはない。現代社会において第一次、第二次産業に従事する人の割合は少なく、殆どの人は「生きるのに不要サービス」を作ったり売ることで生計を立てている。つまり自分の特技を生かして「好きなこと」をして食ってるクリエイターという職業は、世の中の豊かさを享受することで初めて成り立っている余計な職業なのである。偉くなんかない、むしろ世間に食わしてもらっている立場だ。最近話題になった、自炊に反対する漫画家集団なんかもそうだが、お前らが勝手に作ったものがお前らの望み通りに消費されないからと言って、世間に対して堂々と怒るのは可笑しく、恥ずかしいことだ。作った者としては当然の感情だが、開き直ってさらけ出すべきものとは思えない。

クリエイター自分の狭い視点以外で、自分仕事についてよく考えてみるべきだと思う。俺自身もクリエイターとしてそう思う。

文筆は本業ではないので、乱文失礼した。

2011-12-29

『ぼく、オタリーマン。』の悪いとこまとめ

普通に面白くない部分

・絵が下手

・発想が凡庸

嫌悪感が湧く部分

面白くないのにやたらと自意識過剰

・「理系」としてまとめられている非常識性・変人性がただの中二病レベル

・「オタク」としてまとめられてる趣味行動・奇行が浅すぎライトすぎ

・「過剰に論理的」とか「発想が人と違う」ではなく「凡人の変人ぶりっ子」なのがバレバレ

・一方で、本当に変というか、確かに非常識だな(それも単に悪い方向に)という部分がチラホラ見えるがそこには自覚がない

・作者の本当に変な部分は「理系」「オタク」に誤集約してスポイルする事でスルーしている

具体例でいうと 1

寿司屋ネタの正式名称がどうのと因縁つけるのの何が面白い

 冗談抜きに中学生ぐらいがいきがってやりそうな行動でしかない。

 これを本人は、読み物として提出出来るぐらい面白いネタだと思ってる。

 ずっとこの水準で「俺って面白い変人デショデショ?」なので、かなりキツい。

具体例でいうと 2

・作者の同期や彼女との人間関係だけは本当に変人というか、確かに人よりかなり劣っている。

 しかもこっちには見世物的な意識が感じられない。むしろなんかイジケたマジレスが多い。

 彼女との別れの顛末なんかも、自己中心的でナイーブな視野からの描写に終始し、

 「僕はこう感じて」「僕はこう疲れた」ばっかし。客観性論理性が皆無。

 「理系キャラが簡単に崩れて馬脚だし過ぎなのはもちろん、

 そのつまら愚痴がカネとって人に読ませるようなものか考えてないのは

 これも自意識過剰のなせる技だと思う。

漫画家として以前の欠点のまとめ

 自分の気持ちや関心と、他人の気持ちや関心と、区別があんまり付いてない。自分大好きすぎ。

 これは変人ぶりっ子な作者の唯一の「本当に一般レベルちょっと違う部分」なんだけど、

 自覚がないのでそのまんま垂れ流し。

 せっかくの本物の変人性部分なのにエンタメ変人ショーにはなってない。





あとさあ

・そもそも「普通の人と一味違う変人」としてのギャップを変人本人が解説するってのは構造的におかしい。

 「自分の思考・発想が普通の人と違うと自覚し意識する変人」て。

 それはどうやったって「自意識過剰・演出過剰な凡人」でしか有り得ない。




 『となりの801ちゃん』(読んだ事ねーけど)は

 非常識である801ちゃん世間とのギャップを

 常識である801ちゃん配偶者が観察日記的に述べていくんでしょ?

 変人や異界人を描写しネタとして提示していくにはこれしかないよね。

 『中国嫁日記だってダーリンは外国人だってそう。




繰り返すけど

 「俺ってこんなに変なんだよ」「ほら変でしょう」っていうのは変人ごっこにしかなりえないよね。

 構造からして頭が悪いし、変人ショーとしては凡人臭がき出すぎだし、自意識未整理すぎというもんだよ。

 中学生が書いてんなら良いけど、三十路サラリーマンでそれはさあ。

http://anond.hatelabo.jp/20111229005040

2011-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20111223102532

作家としてはまともな作家は、作品を書いてるだけでメシが食える。

漫画家はぎりぎりの人も多いらしいけど、それでもアシスタントに金払ってなお、作品に専念できる)

今でも作家業だけでまともにメシ食えている作家はごく一握りでしょ。

アシなんて雇ってない(雇えない)漫画家の方が圧倒的に多いのでは…

それとも「まともな作家」って、ごく一部のメジャー作家のこと?

本の電子化適正価格

出版社電子書籍に本格的に移行することを渋ってるのは

価格決定権を出版社カルテルで維持できないってのが最大の問題だと思うんだよね。


今までがいか出版社にとって「恵まれた」環境であったのかがわかる。

小売店としてはまともな作品がまともな価格で、まともな数、リスクなく販売できる。

編集者は、作家編集者の協力体制で作品を作っていくことができる。作者の数だけ編集存在できる。

作家としてはまともな作家は、作品を書いてるだけでメシが食える。

漫画家はぎりぎりの人も多いらしいけど、それでもアシスタントに金払ってなお、作品に専念できる)

それぞれ不満もあったろうけれど、とてもとてもいい環境だった。

電子書籍になったら、多分全部崩れる。 特定のタイプ人間しか生き残れなくなる。





特にitune storeやAndroid shopでの電子書籍での売り方を見てたら、こんなんで勝負できるか、と思ってしまう。

まず小売が死んじゃう。




今のところ、電子書籍がすごく安く提供されてるけどこれができる人って限られる。編集なんて尚更。

1「よく売れた本」「少なくとも紙で元がとれた本」でさらに利益を上積みしようというバックエンドのケース

もしドラ電子書籍版とか、女医セックスとか。ある程度価格を強めに設定できるけどそれでも書籍の半額以下。




2 無名な人や、バックエンド商品を持ってる人が無料に近いダンピング価格で客をつかむケース。

最初から自分の本をフロントエンドと位置づけていて、安くても自分の本を手にとってもらって次回作以降に続けようとしてる。

フォレ○ト出版なんかで書いてた著者は、もともと本なんてただの客寄せです、って感じなのでどんどんこのパターン遣うんだろうけどね。




3 まともな価格で売れるのは、高田純次などの有名人が手慰み的にやってる場合。これだってバカ売れしたのはダンピングのおかげ。

平安時代じゃあるまいし、吉田兼好とか紫式部みたいな、宮廷生活で生活が保障されている人以外は本かけませんってんじゃ困る。





4 作者自身のキャラクターが受けるなど、作品以外の商品展開が可能な場合

今はまだないけど、AKBメンツが本を書くのもよし、ラノベキャラクターアプリ販売とかと連携するもよし。

っていうか基本的に、なんかとのタイアップが前提であったり、「合同企画本」みたいなのがワラワラ出てくる気がするんだよね・・・

同人レベルクオリティになりそうな気がする。




5 無名作家は作品発表しやすい

ネットだと「小説家になろう」とか、ケータイ小説だと無数のサイトが展開されたみたいに

基本無料で読み放題のサイトがまぁスマホ最適化された形で提供化されるんだろうなぁ。

そんで人気が出たやつだけパッケージ化されて売れる、と。

ただこれだとバカ売れ作品ってのはそうそうでないと思う。 あと「王様ゲーム」糞すぎ氏ね




から5のドこに編集が生きる道があるんだろう。5をパッケージ化するところくらい?

編集さんってどういう所で頑張ってたんだろう。編集者ってどのくらい必要なんだろう。 

「修正が聞かない本というパッケージ」において、ミスなく作品を世に送り出すため?

作品そのものの方向性やアイデア出しのため?

問題があったら後から直せばいいって考えたら、パッケージそのもの価値が認められないなら、

作者が自分で考えるからいらないっていったらイラないのかな?




まともな作家がまともな価格で、かつ電子書籍ならではのギミックを搭載してチャレンジしたケースだと村上龍があるけど、

同じ価格だったら本のほうがよく売れた、というのも興味深いところだよね。

いやまぁ全部音楽業界ですでに言われてることだから今更感はあるけれど、

音楽は急激な変化に耐え切れず「今までだったらやっていけた層」が駆逐されて、

そこをAKB48テレビ番組アニメプロデュースユニットが吸収しちゃってるってのがなんだか悲しいなーと思うのね。




というわけで結論なし。ここまで書いてるうちに出版するってどういうことなんだろうってことを全く知らないことに気づいた。

特に編集者仕事って何だろう」ってのが気になってきた。あれこれ読みます




http://anond.hatelabo.jp/20111223110147

今でもごく一握りなのかもしれないけれど、すくなくとも数字的にみれば約3万人の作家がいるわけよね。多いと思うんだ。多すぎる。

「多すぎる作家の中で食っていける作家が一握り」というよりも、私が強調したいのは「現在食っていけている作家が十分すぎるほど多い」ということ。

これが、電子書籍世界では今よりもっともっと減って必要最低限を下回るのでは、私が考えるような「あんまりイラない」作家しか残らなくなるのでは、と要らぬ危惧をしてみました。

2011-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20111222102137

あんたがどこに向かって拳を振るってるのかは知らんが、そもそも日常4コマを専業でやってる漫画家なんてほとんどいない。

日常マンガを描いている漫画家はこの先どうするのだろうか

おそらく日常系なんて描いているのだから

わず唸ってしまうような手に汗握る展開なんて作れないだろう

腹を抱えて笑うようなギャグなんて作れないだろう

魅せられるようなバトルも描けないだろう

がんばってぬるいラブコメが精一杯ではないか

タイトルキャラクターの奇抜さで注目を集めて

あとはひたすらグダグダして打ち切られる

その程度だろう

豚はすぐに飽きる

エサが過剰だから

食い散らかしてどこかへ行く

ずっと食っていけるだけの豚を囲っているのなんて一部だけだろう

その時、日常系ばかり描いていた漫画家はどうするのだろうか

2011-12-20

鳥山明を超える漫画家って未来永劫でないんじゃないだろうか

この間漫画喫茶ドラゴンボールを改めて読んでみたんだけど、画力が圧倒的だってわかった。

脳内アニメ再生されるような臨場感

画力だけで、迫力、スピード臨場感世界観、全てがなりたってる。

今読むと、ストーリーセリフも珍しい部分はそうないんだよね。

むしろ、編集に言われるままに新シリーズキャラを出し続け場当たり的に続けたんだろうなって感想さえ受ける。

トランクスなんていうふざけた名前キャラが準主人公でも不自然がないのはさ、あれは実は画力によるとこだったんだよ。

ベジータセリフって独特の雰囲気がするじゃん。

でも、セリフだけ抜き出すと月並み

ベジータセリフも、ベジータの行動も、ベジータがっていう前提がある素晴らしい。

ベジータらしさをどうやって演出してるかっていうと、初出は典型的悪党だったし、ナメック星はいきがった小物だったし、じゃあなんで人造人間からの魅力はどっから来てるんだ?ベジータらしさってどこでわかるんだ?って思えば、恐るべきことに、単純に、絵をみればわかるということ。

ドラゴンボール戦闘力という強さの数値化を発明したように僕は思っていたんだが、数字よりモブの解説より、なによりも絵で強さを表現するということの凄さ

外国でウケたってのもわかるわ。

ニンジャがでなくても、サムライがでなくても、誤訳があろうと、識字率が低かろうと、文化的な前提が違おうと、きっと理解できるだろうなって思った。

2011-12-10

Moonがきちんとドラゴンボールの系譜から外れた地点に着地したことを持って、自分の中で曽田さんが漫画家として暫定トップcapetaが完結すればなおよろし。

はじめの一歩ナルトワンピースブリーチハンターハンターあたりはどうなるんだろうか。現時点だとブリーチが少し脱落したような印象がある。

2011-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20111202125722

出版社で働いて小説家漫画家編集者になってみてはどうでしょう

出版業界の内部を知っておくことは小説でご飯を食べていくつもりなら有益

そして元増田さんが何かショートショートを書いて増田に投下してくれるのを期待する視線

|∀・)ジー

2011-12-01

【話題】 「婚活中の30~40代男性って、ほんと“珍獣”が多いんですコミュニケーション能力低い人多い」…婚活女性漫画家

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2011/12/01(木) 14:23:09.90 ID:???0

・「婚活中の30~40代男性って、ほんと“珍獣”が多いんですよ!」

 と息巻くのは、運命出会いを求めて日夜婚活を続ける中村純子さん。

 自身の体験を基にしたコミックエッセイ『あらゆる婚活してみました』の著書である

 お見合いパーティシングルズバー、オフ会料理婚活など、あらゆる婚活場に

 顔を出している中村さんが出会った、モテない男たちとの実態を伺った。

 「私が参加する30、40代婚活では、若い方の婚活に比べると結婚の前提度合いが

 とても強いのですが、いきなり自分結婚観を押し付けてくる男性は論外です

 共働きせざるを得ない若年層の婚活に比べ、30~40代婚活は意外にも「家事をしてくれる

 嫁が欲しい」と望む男性が多い。

 「あとは、会話が下手な人はダメですね。全く話さないのもダメですが、自分の話ばかり

 されても女性はつまらない。会話は内容も量も加減が大事ですコミュニケーション能力

 低い男性が多いんですよ。たまに明るくて面白いなと思うとバツイチだったり。それなりに

 理由はあります清潔感がなくて体臭がひどい人は勘弁です!」

 手厳しく男性ダメ出しを続ける中村さんだが、これまで出会った男性と重ねたデート

 最高で3回まで。理想に叶った男性はなかなか現れないようだ。

 「恋愛二の次。一緒に住める人を見つけたい」と語る中村さんは、いまだ結婚への

 旅路を歩み続けている。

婚活モテない男ランキング

1位:いきなり結婚観を押しつける男

2位:奥手で口下手or自分の話しかしない男

3位:友達としても無理な服装や体臭の男

 【中村純子氏】

 漫画家アシスタント13年目。コミックエッセイ『あらゆる婚活してみました』(草思社刊)にて

 自身の婚活を振り返る。近著に『プチ菜園生活のすすめ』(ディスカヴァー21刊)

 http://nikkan-spa.jp/59122

男性にこういった面があるのは否定しませんよ。そのとおりだと思います

でも、そっくりそのままお返しします。この世代で結婚できなくてこうした場所に出てくる女性も同じだと思いますよ。

そんなことを言うと「女性差別だ」「婚活見合い礼儀に反する」って言い出すんだよな。

2011-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20111104165449

ごめん。「イメージできない」のは作家ではなくユーザという意味で言った。

「成人の、現実に即した舞台設定」と言ったら

もうオンラインゲームやって現実に即したチャHでも楽しめばいいんじゃない

という全然的外れレスが返ってきたので、イメージできないのかなと思ったというだけの話です



作家存在しなそうってのは俺もそう思う。

漫画家とか劇作家とかの実力ある人をコラボれば不可能ではないかもと思うけど、そういう人たちはエロゲ作る仕事なんかしないだろうし。

2011-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20111025202312

>>女性漫画家プロに徹しきってないとま言い切っておいてさ。


>「少年漫画を描いてる女性漫画家~」でしょ?

大元増田表現に沿ってるんだが、だとしたら省略してたのは大元増田


あ、作為故意じゃなくて純粋記憶障害なんだ…




大元増田

少年男性向けの漫画描いてる女性作家が嫌い

ttp://anond.hatelabo.jp/20111025202312

http://anond.hatelabo.jp/20111031100747

少年漫画を描いてる女性漫画家~」でしょ?

大元増田表現に沿ってるんだが、だとしたら省略してたのは大元増田

んで、「少年漫画を描いてる」女性漫画家でも同じ事だよね。

http://anond.hatelabo.jp/20111031094742

横だけど

女性漫画家プロに徹しきってないとま言い切っておいてさ。

少年漫画を描いてる女性漫画家~」でしょ?




こういう、話の中で徐々に前提の話を取り違えたり範囲を間違えたりする人をよく見かけるけど

わざとやってるのか言い合いの中で記憶力が鈍っていくのかどっちなんだ?

http://anond.hatelabo.jp/20111031080400

段々と苦しくなってきてるよね。

だってプロに徹しきった人がほとんどいないじゃん。

どっかで必ず女性側の願望や欲望(漫画家場合は腐趣味も含む)に走る。

プロに徹し切った人がほとんどいない」の理由について論じてるのに、「僕がそう感じたから」って話なんでしょ?

一般論でもなければ、メジャー意見って証明するわけでもない。

確かに「あなたが感じた個人的な感想」は誰にも否定できないけど、それに意味があるの?

女性漫画家プロに徹しきってないとま言い切っておいてさ。

誰にも届かないよ、そんなの。

2011-10-30

月刊ビッグガンガン創刊

 2011年10月25日スクエアエニックス(=SE)から雑誌「増刊ビッグガンガン」(=BG)が刊行された。

 元々は、SEから刊行されている青年誌ヤングガンガン」(=YG)の増刊号である増刊ヤングガンガン」。それを連載作品を増やし、雑誌の綴じ方も、中綴じから平綴じに変えて2011年リニューアルされた「増刊ヤングガンガンビッグ」(=YGB)が前身となる。連載陣も増刊ヤングガンガンビッグからの移籍連載が多い。従って、雑誌の特色も増刊ヤングガンガンビッグを引き継いでいる。

 月刊ビッグガンガンの特色に他社での活躍が目立つ作家が多い事が挙げられるだろう。

 創刊号の表紙を飾った『群青』(原作坂本虹)の作画を担当する桐原いづみは、先日『アキラとひより』をSEから刊行したが、他に高校の演劇部舞台にした『ひとひら』(双葉社)、異世界から来たお姫様との冒険譚『白雪ぱにみくす!』(マッグガーデン社)など他社での活躍が目立つ。

 他にも、別冊少年マガジンで『浪漫三重奏』(講談社刊)を連載しているあわ箱、『でろでろ』(講談社刊)で人気を博した押切蓮介や、週刊少年サンデーで連載していた経歴を持つ『射~sya~』の大塚志郎など、他社で活躍していた作家増刊ヤングガンガンビッグ時代から多く起用している。

 今回新しく連載が始まった『学園革命伝ミツルギ なかよし』(原作河田雄志 作画:行徒)は月刊コミックラッシュ(ジャイブ刊)からの移籍連載。『雛見沢停留所ひぐらしのなく頃に原典~』(原作・監修:竜騎士07)の作画を担当するともぞも電撃大王GENESISで連載を持つ『外部組』だ。

 一方でSE内での作家の起用も『シスターハニービスケット』のおみおみは月刊Gファンタジー活躍していた。『西悠々記』の忍はガンガンJOKERで連載を持っている。

 さらに、漫画製作ソフトコミPo!」を使用する異色の漫画家ダ・ヴィンチ恐山の『くーろんず』『4コマくーろんず』はガンガンONLINEでも掲載されており『4コマくーろんず』は10/27からガンガンONLINEと並行しての連載が開始する。

 読切作品でも、ガンガンJOKERで連載中の『黄昏乙女×アムネジアン』(めいびぃ著)の特別編が掲載。

 ヤングガンガンの増刊ながら雑誌の枠にこだわらない人選が目立った。

 もちろん、ヤングガンガンからも実力作家がやって来ている。先日、円満終了した『はなまる幼稚園』の勇人が描く、シスコンの兄と3人の妹が織りなすコメディシスプラス』、アニメ2期が好評放送中の『WORKING!!』の高津カリノのお役所4コマサーバント×サービス』、小林立麻雀漫画咲-saki-』をパロディにして描く木吉紗の4コマ『咲日和』はヤングガンガンですでに連載されていたが、今回より本紙とYGとの同時並行での連載となった。

 YG連載陣からは、前述の『WORKING!!』を始め、『死がふたりを分かつまで』(原作たかしげ宙 作画:DOUBLE-S)、『天体戦士サンレッド』(くぼたまこと)、『オシエシラバス』(高尾じんぐ)の特別読み切りが掲載された。

 また『魍魎の揺りかご』の三部けいオリジナルのダークヒーロー読み切り『DARK RABBIT』を掲載した。

 メディアミックスも盛んだ。

 これまでSEの各紙で竜騎士07氏の作品をコミカライズして来たSEだが、今回も竜騎士07氏が原作・監修を担当するコミカライズ作品が2本連載している。

 前述の『雛見沢停留所ひぐらしのなく頃に原典~』は大ヒット同人ゲームひぐらしのなく頃に』のプロトバージョンとでもいうような作品で、雛見沢を舞台にしつつも、登場人物の年齢や、役回りが微妙に変わっている。新人伊東フミが作画を担当する『うみねこのなく頃に翼』は『うみねこのなく頃に』のパロディ漫画原作キャラクターをかわいく、そして面白く描いている。

 現在SEガンガンJOKER、YGでコミカライズを行っている裕時悠示の『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』(GA文庫/ソフトバンククリエイティブ刊)も、稲瀬信也が作画を担当する『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる+H』(キャラクター原案 るろお)として新連載が始まった。

 加えて、2012年に放送が予定されているアニメ輪廻のラグランジェ』も同タイトルでの連載が始まった。Production I.G原作新人作家のIsII(いしー)が漫画化した。

 メディアミック作品ではやはり、伊東フミ、稲瀬信也、IsIIなどの新人作家の起用が目立っが、オリジナルの連載作品でも新人の登用にも意欲的だ。

 読切では、『きっと可愛い女の子から』のミハルは主にweb漫画活躍している作家だが、かつてはガンガンパワードにも作品を掲載した事がある。コミックギアでは九品そういん名義で活動していた、星野蒼一朗の『なんだかんだでたのしい』もYGBに続き2作目の掲載。

 連載作品でも、YGBからの移籍組の一人『化けてりあ』のたかはし慶行は増刊ヤングガンガン時代から読み切りを掲載していた。『極道チェリー』未須あゆみもかつてSE刊行のドラゴンクエスト4コマの他、YGに読み切りを掲載した事がある。YGBで掲載された藤村歩実『春になるとウズウズしちゃう』は今回の新創刊に合わせ連載化、香の『Behavior』は『彼女彼女のBehavior』に改題して短期連載が決まった。

 他に、3人の偉人と2人の父娘がおりなすドタバタコメディ教育。』の蔵人健吾男性には分からない"禁断(?)の女子ワールド"を女性漫画家キャンディーサトウと、担当女性編集が探索するルポ漫画男子の知らない"○○女子"の世界』などがある。

 また、今回の新創刊に合わせて、ビッグガンガン漫画賞を設立。第1回の締め切りは2011年12月31日(土)当日消印有効2012年2月25日(土)発売のBG2012vol.03にて発表される。

 雑誌の枠を超えて様々な作者を起用する一方で、新人の育成にも力を入れる新雑誌月刊ビッグガンガン」の今後の展望が期待される。

http://anond.hatelabo.jp/20111030092912

楽しそうに仕事をしている男や仕事を生きがいにしてるような男、それなりに地位があったり高給取りの男は主夫なんてやってくれなさそうだから

仕事に疲れてる感じの男、仕事やりがいを感じてない男、あとは非正規雇用とか派遣社員アルバイト低賃金の男あたりに狙いを定めればいいんじゃないかね。

Twitter仕事愚痴や将来の不安をよくつぶやいてる男とかさ。

(そんな男に魅力があると感じるかどうかは微妙だが)



あとは、夢追い人を養うかわりに家事をやってもらうとか?

(家にいて欲しいなら小説家芸術家漫画家などのインドア系夢追い人に限られるが)

そういう人達がいるコミュニティに参加して、出会ってみれば。

このタイプの男は魅力があるかもしれない。夢が見られるから

2011-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20111028140456

たとえば自分が作者だとしたら、男兄弟とずっと二人きりで旅をする話なんか描きたくないんだよ。

男の漫画家が描きたがらないものからこそ、そこに目をつけて描いたから売れたのかもな。

いくら増田が気持ち悪いと思おうが結局は売れたって事は、

その設定は少年漫画として普通に受け入れられる余地があった(少年漫画でのメジャーな文脈になりうる設定だった)って事じゃないのか?

今まではないと思われてたとしてもさ。

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