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はてなキーワード: 引越しとは

2016-11-27

社会勉強をした

ドコモ光に申し込みをした。

ネットが繋がらなかったので色々調べたら、原因を特定できたが、このドコモ光の言い分が未だに納得できない。

1.ドコモショップドコモ光の契約をした

2.ドコモショップ引っ越しをするので、引っ越しを同時に申し込んだ

3.ドコモから確認電話を聞いた←ここがポイント

4.ドコモから契約書が届いた(引越し先の住所になっていた)

5.繋がらなかったので色々調べた

→原因が、ドコモ光が引越し前の住所でドコモ移転契約をしていた

さぁこれで、どちらが悪いかってことですが、3.の確認電話で、引越しのことを伝えていなかった僕が悪いようです。

使えなかった期間のお金は返してやるから、これで良いでしょ?ってこれがドコモ光の見解らしいです。

どこで、どう気づけば良いのか未だに分からない。

なんか知らんが、データベースが2つあって、契約書の住所では引越し先になっていたが、実際に通信の設定を行っているデータベース引越し前になっていたとのこと。

知らんがな!こっちは、申込みの時に引っ越すこと言ってるし、契約書の住所は確認しているんだが…(後になって通信速度が契約と前の契約と同じ事に気付いたが)

電話では、「電話確認再確認しなかったから…」ってこっちに非があるって最終的に言わせたよ。じゃないと納得できないし。。

普通契約書の住所が変わっていたら、正しく契約したと思うだろ?しかも、電話ではこっちは引っ越すことを前提で話してはいけないのか?

2016-11-26

ブログの読者数が驚異的に伸びない10の理由

はてな引越して約2ヶ月。コツコツ頑張ってきたが驚くほど訪問者が増えないので思いつく限りの理由を挙げてみた。

SEO意識してブログタイトルをつけようとするとダサいし、タイトルオチになるのでやりたくない。

SEOに魂を売りとばしたくないのでW◯lqのようなテキトーなことが書けない。

・アップしたブログ記事についた数少ない星が、内容をほとんど読まないご祝儀スターもしくは相互関係になりたいという意図があるのではないかと変に勘ぐってしまう。

・隙がないのでツッコめない。

・話のオチがついているので返す言葉がない。

・話が長い。

グルメネタがない。

・猫を飼っていない。

画像を盛れない。

・かまってオーラが全くない。

FacebookInstagramをやっていないし今後もやるつもりはない。

・他のブログで獲得した読者を誘導せず新境地を開拓している。

・周りにはてブtwitterをやっている人がいない。

ブクマをつける記事はほぼ有名ブロガーのみ。

自分は一切読者登録をしない。

・読者を気にして自分が書きたいことが書けなくなったらブログおしまいだと思っているフシがある。

最近公共交通トラブルに対する市民の不満について

私はとっくの昔にSNSのまとめで私鉄嫌いを(事実上ではあるが)ほぼ全面撤回した。だから私鉄含めて鉄道は左程嫌っていない。

しかし、最近一般市民による日本民営公共交通特にいわゆる「私鉄」に対するバッシング理解できるよ。

だいたい、私鉄なんぞ昭和の終わることにはとっくの昔に公営化できた。しかし、日本人はそれをしなかった。

何故だろうか?それは、私鉄事実上特権産業になっていたからだ。

東京でも郊外の片隅に行くと、私鉄地本が根強かった時代の名残が残っている。

例えを言えば都市開発。現在でも東京都心を少し離れただけで、私鉄資本都市開発地域が残っている。

当時は、私鉄線とその会社が同一の建物しか建っていなくて、地方よりもむしろ私鉄社会郊外のほうが、この地域には○○資本の店がないという地域が多かった。

2000年代までは私の住んでいた地域(2014年一身上の都合引っ越したが、引越し距離がたったの1km強なので住んでいるでもかまわないと思うが)も身近にその風土が残っていた。

しかし、2010年代になるとその流れが止まる。理由は言うまでもなく、近頃の新設鉄道第三セクターが主流になったからだ。

理由を考えてみたが簡単だった。公共交通公共財産であり、最大限その利益公共還元されるべきという社会意識が高まったからだ。

新自由主義経済に浸透すると、私鉄社会の根強い郊外にも外資系ファスト風土系列建物進出するようになり、音を立てて私鉄と一体化した郊外風景崩壊していった。

最近は、よく訳のわからない事故が多くなり、東京あたりでも鉄道以外の公共交通利用などが増えているらしい。

近くに、都心までの直通バスが増えていないだろうか?

それに、私は最近の安い有料駐車場や有料駐輪場の増加について疑問を抱いていたが、その謎が解けた。

余った土地有効活用しようというのが一番わかりやすい回答だが、やはり最も現実的ものは、最近駐車場駐輪場需要が増えたかららしい。

話を聞くに、鉄道交通が(定時率の低下で)あまりにも使い物にならないために、バス交通機関にもあふれた人間が車やバイク自転車を使うようになったというのが多数なのだが、私はその真相を知らない。

いずれにせよ、嘗ては街の誇りでもあった私鉄社会が今では街の恥さらしとして認識されつつあることは間違いがないだろう。

しかし、そのつけを支払うのも今まで私鉄社会を盲信し続けた私を含めた鉄道市民である

から、間違っても「安倍政治氏ね」「この鉄道野郎が」「先祖馬鹿野郎」とか言ってはいけない

大人版「耳をすませば」が始まるかもしれない

耳をすませば」というスタジオジブリ製作劇場アニメをご存知だろうか。

時折金曜ロードショーで放映され、その度に大きいお兄さん達を鬱に追い込んでいる悪名高き作品である

知らない人は、申し訳ないが説明が面倒なのでググってほしい。



映画が公開されたとき1995年で、僕は当時高校1年生だった。

ちょっと恥ずかしいのだが、僕は死ぬほどこの映画にハマった。

あの頃、自分雰囲気天沢聖司に近づけたり、言動ちょっと彼を意識していた。今思うと痛い奴だと思う。

そうして、図書館に通いつめた。それまであまり本を読まなかったのに。

最初ポーズだったけれど、本は読んでみると面白くて、すっかり読書家になった。

今は、少し本に関わる仕事をしている。人生というのは不思議ものだ。



僕は引越しが好きだ。そして、引越し先の近くに図書館があるというのが譲れない条件のひとつになっている。

一年ほど前に今の家に越してきて、休日仕事の後に近所の図書館に通い始めた。都会の図書館というのはかなり遅くまで開いているのだ。



そのうち、ある女の人にいつも遭遇することに気が付いた。二週間に一回ほどの頻度で彼女の姿を見た。

館内を長時間うろうろして本を選び、いつもどっさり借りていく。

彼女の年齢はよくわからなかった。二十歳~三十歳の間のどれでもおかしくはない。

長い髪をひとつにくくって、素朴な感じで化粧っ気のない人だ。

でも、いつも分厚い本を抱えてちょっと嬉しそうにしていて、何だかシンパシーを覚えた。



知り合いというわけじゃないし、そもそも彼女は僕を認識しているとは思えないから、当然挨拶なんかしない。

が、図書館に行く準備をしているとき何だかそわそわするようになってきた。

でも、僕は声をかけることができないでいた。



ところで、僕は図書館が好きだが書店も好きなので、よく行く。

目利きの店員がいるこじんまりとした書店も好きだが、やっぱり全国区レベルのでかい書店が便利で好きだ。

僕の一番好きな本屋は近くにないのでそんなに頻繁には行かないが、ときどき訪れていた。

ちょっと前、久々にその本屋に行ったら、なんと、例の女の人を見かけた。文芸書コーナーで。

彼女もこの本屋によく来るのだろうか?

きっと彼女はあの図書館からそう遠くない場所に住んでいるだろうから、もしかしたら僕と行動パターンが似ているのかもしれない。

そう思って、ますます親近感を覚えた。

だけど、やっぱり僕は声をかけることができなかった。



だってストーカーみたいじゃないか

だいたい何て話しかければ良いんだ。

気持ち悪く思われるだけならいいかもしれないが、僕のせいで彼女図書館本屋に行きづらくなったら可哀相だ。



僕は「大人版・耳をすませば」を始めたくてしょうがない。

でも、ここは昔の学校図書室ではないので、貸し出しカードのような魔法アイテムはない。

どうやって物語を始めたらいいのだろう?

2016-11-21

発達障害教育制度について思ったこと

来月から長男(小2)のクラスのお友達が転校してしまうらしい。

よく一緒に遊ぶ中の良い子だったらしくとても残念がっていた。

「お引越しちゃうんだね、残念だね」と声をかけると、「ううん、違うの」とのこと。

どうやらその彼は日々の学習達成度から学習障害LD)と認定され、市内のやや離れた小学校特別支援教育クラスに移ることになったらしい。

妻とこの件について話していると、合理性などからかこういった特別支援教育が強力に推進されているらしく、その彼だけでなく長男クラスには

同じ様に(ADHD、ドモリなどの言語障害等)転校してしまった児童が他に3人いるようだ。

本人や親のショックや心労は言うまでもない、この制度がその後の児童人生にどう影響するのだろうかと他人事ながら案じていた。

もちろん現場でそういった児童を他の児童と一緒に一人(ピアティーチャー制度というものがあれば二人)の先生に全て負担させるのは無理だというのはあるのだろう。

ただ、私が気になるのは、良く発達していると認定されなければ選別されてしまうという事以上に、

世の中には雑多な種類の人間に溢れているのだと学ぶ機会がなくなるんじゃないかということだ。

恐らく、次男保育園年少)はドモったり、騒いだり、いつもオドオドしていたり、場の空気を読まずに発言したりする人間を見ないまま社会に出ることになるかもしれない。

(もしくはそういった人間のみで構成される環境で育つかもしれないが。。。)

最近良く目にする「みんな違って、みんな良い」みたいな標語が少しうすら寒く感じられるような制度なのかなと思ってしまった。

2016-11-19

結婚式に呼ばれた事がない

27歳、理系院卒、ごく普通会社員

今まで生きてきて、1度も結婚式に呼ばれた事がない。ひとりっ子かつ親戚付き合いも殆どないので、身内の結婚式にも出たことがなく、本当に祝いの席に参加した経験は皆無である。流石にこの歳になると、結婚式に出た事がないとは恥ずかしくて誰にも言えない友達がいないと公言しているようなものだ。

友達がいなかった訳ではない、と思っている。いや、今となってはよく分からないが。

小学校イジメられっ子だったが、学区の違う中学高校では一緒に遊ぶグループもできた。しか卒業と同時に縁が切れ、今ではフェイスブックふわふわ繋がっているだけの関係。なまじ繋がっているから、彼等が素敵なパートナーと結ばれて華やかな式を挙げたことだけは知っている。早い人には子どもも出来た。大学生活はリア充とは程遠かったものの、サークル語学クラスバイト先、学生寮にそれぞれ親しい人達がいた。しかし、サークル活動ガチ過ぎてついて行けなくなって辞めてしまった。無理にでもついていくべきだったのだろう。語学クラスバイト先の仲間は、進学•就職を機に付き合いがなくなった。こちらも高校時代同様、フェイスブックだけで未だふわふわ繋がっていて、最初の数年は同窓会もやったりしたが、そのうち開催しなくなった。SNSでの私の見かけの友達数はやたら多い。学生寮人間とは、引越した後も比較的長く付き合っていたが、2-3年もすると徐々に疎遠になってしまった。学生寮同窓会ネットワークもないので、今後会うことはないような気がする。大学院研究室関係者とは、今も関わりがない訳ではないが、非常に表面的な付き合いである。

考えてみたら、友達だと思っていたのは私の一方通行勘違いで、どこにも友達は居なかったのかもしれない。だから、誰からも祝いの席に呼んでもらえないのだ。お前が積極的に繋がりを残そうとしなかったのが悪いんだろう、自己責任だ、と指摘されるかもしれない。確かに、私は同窓会幹事をやった事もないし、そんなネットワークも行動力も持っていなかった。でもその程度の受け身人間、いっぱい居るじゃないか。それに、親しい(と思っていた)数人に連絡して遊びや飲みに誘うくらいのことなら、自分でもやってきた。けれど、私がやると何故か上手くいかないんだ。誰も乗り気でないような、酷い場合には全員不参加で流れるような。

今の職場にも、プライベートで飲みに行ったりする仲間はいるが、彼等を友人と呼んで良いのか分からない。職場が変われば簡単に付き合いは無くなる気がする。ついでに言うと既婚者ばかりなので、仮に付き合いが続けられても結婚式経験なのは変わらなかったりする。

そういえば職場の後輩が、学生時代の友人の結婚式が今週末あると言っていた。新しい服やらご祝儀やら、出費がキツいと嘆いていた。「増田さんくらいの年齢だと結婚式多いですよね?どうやってやりくりしてるんですか?」と聞かれたけど、さすがに行った事がないとは言えず、金欠だよね等々言って適当に誤魔化しておいた。今頃披露宴なのだろうか。誰かの華やかな人生の門出に立ち会って祝福するというのは、どんな感じなのだろう。私には、誰かを祝福する資格は無いのかもしれない。

2016-11-17

自分の進路を誤って娘の進路も謝りそうになってる話

親が大学とか行くなら自分でって考えだったので高校時代がんばってバイトしてお金を貯めてそれでいける学校を探した。

学校に進路相談にも行って探した。自分は貯めたバイト代で行ける安いところを探していてなんとか学園?学院?とかいうところに入った。

入学して夏を迎えるまでは本当に学校だと思っていたが予備校だった。

下宿というのか?引越しまでしたというのに。

そんな笑い話をなかなか人に言えず・・・

親にも真相は言っていない。

やはりこういうことは誰か親身になって相談になって真剣に考えてくれてプロデュースしてくれる人が必要だ。

自分だけで考えるとどうもうまくいかない。

そして今、娘の幼稚園の願書締切を3ヶ月も過ぎていたのに気がついた。マスコミにも取り上げられた有名な幼稚園で、わざわざ近所に引っ越したし、生まれる前からそこに入れたかったのにもうそこの幼稚園には入れない。

こんな私はもちろん適当就職できるところにアルバイト就職して3ヶ月でやめて正規職に就くことはできなかったしこれから先も就くことはないだろう。

追記:アドバイスIQテストは、もう年なので受けてもコストけがかかって、自分ダメだって事が分かったところで、大してどうしようもないと分かっている。(改善できたとしても働いているわけでも人と普段関わっているわけでもないのでその幅は小さく。かけたコストに比べしょうもないのだ)

7年くらいうつ病の薬を飲んでいた、それを克服してもう6年になる。結論から言うと欝に限っては環境(関わる人・住む場所仕事)を変えるだけで治った。自分場合は、病院は全く役に立たず、病識を植え付けて余計悲観的にさせられるだけの場所だった。

2016-11-16

現状をどうにかしたいとかじゃなくて単なるもやもやの吐き出し。

自分には姉がいるけれど夢追い人で稼げているとは言い難く、当然実家暮らし

私もやりたいことがあったけれど諦めてワープア気味ではあるが普通に就職

結婚どころか喪まっしぐらオタクで物が多いのもあり母からそれとなく家を出ろと言われて今は一人暮らし

そんな中、現在住んでいるアパートが取り壊しになるので引っ越しをすることになった。

貯金はそこそこあるけれど定期預金なのでそれを解約するのは……となり、実家引越し費用の一部を貸してもらえないかと連絡。

即座に返信がきて構わない、それどころか返さなくてもいいとのこと。

本当にいいのか、と返したら、「姉は実家ぬくぬくとしてるんだから」と。

思えば姉が実家お金を入れていた記憶はないし、むしろ年金を一括で立て替えてもらって月々その返済をしていたくらいだ。多分今もそう。

実家の部屋も姉の方が倍くらい広かったし、そこをマックス使って何も言われてなかった。

姉の稼ぎなどを考えると一人暮らしだなんて到底無理なのわかってる。

しかし父も定年を迎え、前の仕事のツテで働いているとはい年収は確実に下がっているだろう。

別に姉妹仲が険悪というわけでもないけれど、それでももやもやとしたものがここしばらく渦巻いている。

2016-11-15

東大女子だが

http://anond.hatelabo.jp/20161115002441

三鷹国際宿舎は女子フロアの数が少ないので新入生の女子の枠は留学生含め30人程度、かつ留学生から優先的に入れるので(当然だが)、実質日本人女子は十名以下の定員だ。これはいくらなんでも少ない。

昔は三鷹に入れなかった場合白金が受け入れてくれる場合もあるとあったが多くて4,5名、少ない時は1,2名、しか留学生から優先される(なお現在白金寮はなくなった)。日本人だと地方出身者と親の年収が低い方からになるので、中近距離住まい一般家庭の女子学生ほとんど寮に入れなかった。かといって駒場付近家賃が高くしか民間女子寮ですら決して安くない。通学時間が片道2~3時間かかったとしても千葉茨城埼玉方面からくる女子は通学定期を買って通学したほうが安い。ところが通学だけで一日4~6時間かけてると正直進振りレースには入れないし、サークルなんてもってのほかバイトの余裕すらない。


くわえて地方学生には県人会などの奨学金制度や寮制度があるが千葉埼玉茨城茨城あるかな?)群馬神奈川栃木あたりの首都圏ではあまりそういうのが盛んではない。東京都内もしくは神奈川実家のある富裕層東大女子の多くを占めると言われている)はそもそも寮に入る必要がないし、親だって二年間の補助を受けるよりマンションを買ってやったほうが税金対策やその後の投資の面でも安上がりなのでそうするだろう(東大女子マジョリティである富裕層というのはそれくらいのレベル金持ちが多い)。結局本当にこの補助を必要としているのは、決して少なくない数がいる、授業料免除を受けるほど貧しくはない首都圏郊外に住む親がサラリーマン一般家庭の東大女子なんだよ(年収が300万を切らないと授業料免除も落とされるので実質貧困家庭よりこれくらいの家庭のほうが家計的に厳しい)。


駒場付近で二階以上の1ルームマンション家賃は安くても五万程度から女子学生ならセキュリティ的に六万程度はみておきたいところだ。三万円の補助があれば定期代の三万+補助でちょうどそれくらいの物件が借りられる。当事者には大変にありがたいと思う。



ちなみに二年間だけなのは本郷に進学する学生が多いからだと思われる(逆にいえば最初の二年は必ず駒場に通わねばならない)。本郷では本郷学生課があるのでそちらでなにかやるんでは?

自分一年の時から本郷周辺に住んでいたが、あのあたりは下町なのでギリギリ3~4万くらいのぼろい女子専用アパートがある。一階に大家が住んでいるという形態のやつ。そういうとこにはたいてい院生が入っていて学部の時から借りてるとだいぶ苦労人の扱いをうけた。北区の方へ行けば家賃も下がるし、千葉茨城埼玉あたりからなら自宅から通うという選択肢もある距離だ。その後四年時は柏の葉キャンパスへいく学生もいるので一律補助みたいなやり方はやりにくいのだろう。ちなみに男子場合豊島の寮の定員が多いので中近距離でも豊島寮に入れる(追分などは老朽化でなくなった追分は国際宿舎になったそうです。豊島追分の国際宿舎は毎年各十名程度女子が入れるようだがやはり少なすぎ)


さらにいえば、首都圏郊外出身者の東大女子が応募できる奨学金給付・貸与どちらも)が非常に少ないのも問題だ。特に理系場合対象男子のみとなっている場合も多く、女子というだけで奨学金の応募資格がない。特に企業のだしてる奨学金青田買い意味合いが強く、そのせいで女子敬遠される傾向がある。なんとか取れるのが日本学生支援機構の二種くらい。一種ももらいやすいが、学生補助の対象外になるとバイトにかけなきゃならない時間が段違いにふえるし、バイトをしなくてもいい富裕層の子女や留学生にくらべ勉強時間が削られるので成績上位者にはなりにくいという事情がある。男子しか応募できない奨学金制度是正するなどの処置をとってほしい。


個人的にはそこらへんの事情をかんがみて後輩に進学の相談をされた場合お茶の水女子大を推薦しているくらいだ。東大は入るだけなら楽、でも卒業するのは大変。普通に卒業するのも結構大変なのに、理一なら進振りが大変だし進振り専門課程に進んでからの授業はもっと大変だし、それをこなしつつ生活費を稼いで卒業するのは正直言って困難だ。理系東大女子修士進学率が低いのはこの大変さをさらに二年経験するよりは就職したほうが楽だからだろう。博士過程まで進学すれば授業料免除になるし、東大学振をとりやすいのでかなり楽になるが。





追記:

借り上げの女子寮にしないのはやはりセキュリティ問題だと思いますよ。この建物女子東大生がすんでいる借り上げ寮となるとそれを狙ってくる変質者が必ず来ますから白金でも配達員を装って変質者が入り込んだことがあるみたいなことを白金にすんでた人からいたことがあるし、御茶ノ水女子寮もそのあたりを常に警戒していました。女子寮はどこもそういう問題を抱えています特に一棟全員女子となると誰か一人でもセキュリティホールがいると同じ棟にすむ別の誰かが被害者になる可能性もあるので、一箇所集中で変質者の注意を引きつけるより、大学が紹介できる物件複数ある方がリスク分散になるのでは。


また、自分修士までいって計十二回授業料免除申請しましたが、東大授業料免除基本的に親の収入評価ベースとし、一定値を引いたのち、各家庭の状況に応じて値を引いていって、最終的にゼロになったら免除がおりるという仕組みになっています世帯収入が二百万ちょっとだと一定値を引いた段階で値がマイナスになるので必ず免除に、三百万くらいだと一定値をひいてさらに本人が下宿をしている場合の値を引くとだいたいゼロになるので免除がおります。それより上だと、兄弟高校生もしくは大学生下宿をしていたり、誰かが入院していたり、おじいさんの介護必要だったりするとより免除がもらえやすくなります。ただし、同じように高校生兄弟がいる場合も通っている学校私立のほうが引かれる値が大きいので、「お金がないので公立に」というほんとうの意味であまり裕福でない家庭には不利な計算になります。これでだいたい400~800万(兄弟の人数にもよりますが)くらいの世帯収入の家庭で免除をもらえる家庭とそうでない家庭に別れるます。ちなみに地元被災したなどとなると親の年収にかかわらず次の期に授業料免除になります

自分修士一年の冬に父親のガンがみつかり、春頃から休職をしていましたが、世帯収入判断源泉徴収票で行われるため、卒業まで免除が受けられませんでした。翌年、妹は授業料免除され寮にも入れましたが、基本的に家庭の収入が激減した場合一年耐える必要があります。もらい火事で家がなくなった、とか急に介護必要になって母親仕事をやめた、父親リストラ減給されたなどして世帯収入が激減すると、もともと厳しい状況が更に困難な状況になると経済的理由による休学もやむをえない、現代日本とは思えないような状況になるわけです。このような場合にせめて住居という名目はいえ三万円が次の期からもらえれば、当事者には大変にありがたいです。またその場合女子寮よりも現在住んでいる場所そのままで援助してもらえるほうが引越し費用などをすこしでも節約できるので制度として活用やすいかと思い明日

東大年収区分を設けなかったのは、こういうふうに400~800万ゾーンもっと免除がもらいにくく、かつ本当は低所得世帯留学生よりも補助を必要としている学生を援助するためと思われます本来なら男子学生もこのような処置があるといいとは思いますが、前述の通り男子は寮に入れる余地が多少なりともありますから短期的にあいている寮に押し込むことで解決しているのかもしれません(女子場合その余地もない(なお昔は博士課程で学振をもらってる学生独立世帯であるとして申請すると、収入が低すぎて独立世帯なわけがないと落とされていたらしい(文科省もっと金を出せ



あと奨学金の応募資格の件ですが、有名私立高校OBがやっている女子のみ対象奨学金もあったりしますので一概に「男子のみだからだめ!」と大学が言うわけには行かないのだろうなと思いますアメリカだと「○月生まれのための奨学金」みたいなのがありますが、それに該当しない月のひとが「差別だ!」と言うのはちょっと変ですよね。問題なのは、定期的に企業研修へいくとか、卒業後は入社するように縛りをもうけている男子のみ対象奨学金のようなあきらかな青田買い奨学金だと思います。でもまぁそれも強くは言えない(そういう方針だと言われてしまえば大学は口を出せない)のでなかから改革するほかないのだと思います。こちらとしてできるのはそういった企業就職しないとか、商品を買わないとかそういうことになりますが。

なお自分学部生で奨学金をあさっていたのは就活バブルなみによくなった20062008年より前で企業がかなり学生に対して強気だった時期なので今はちょっと違っているかもしれません。

奨学金でいえば併願不可のくせに一万ポッキリ給与かい奨学金を出している団体は一体何なんだろうかと当時は思ったりしていました…なんなんだろうな、あれ。

2016-11-12

これを読んだ

われわれも、すでに「分断」されているのだ。

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2016/11/11/110000

ここに引用されている中川淳一郎文章吐き気がした。引用引用をさせて貰う。

 人間はそう簡単に分かり合えるものではない。どう頑張っても、分かり合えない相手存在するのだ。人生は短い。絶対に分かり合えない人と分かり合う努力をするより、分かり合えそうな可能性のある人を選んで、その人を大切にしていくことが重要なのだ

(中略)

 決して分かり合えない人間がいると悟ったもう一つの契機は、1993年3月日本帰国して、大学合格した直後のことだった。「大学入学したら何かとお金必要だ」と考えた私は、自宅からすぐ近くにある引越し屋バイトを始めた。私はその引越し屋で、RとKという2人の社員との組み合わせで仕事をすることが多かったが、RとKが語る話の内容は「焼肉」「風俗」「借金」「競馬」「パチンコ」「会社へのグチ」がほとんどだった。

 引越し屋で初めて彼らに会った瞬間、私はKから「お前、何でウチで働くんだ?」と聞かれた。「4月から大学に入るので、その前に働いてお金を用意しようと思っています」と答えたところ、「ケッ、エリートさんかよ」という答えが返ってきた。そして、

「あのよぅ、ウチはエリートさんなんていらねぇんだよ、バーカ」

と続けざまに言われた。私はなぜか「すみません」と謝った。トラックの中でRとKと一緒にいる時間は辛かった。話しかけられるのは、「缶コーヒー買って来い」「お前、さっきの家でチップいくらもらった?」「さっさと外に出ろ」「次のバイト代、お前を世話してやってるオレに半分よこせ」だけである

 他の時間は、RとKが「焼肉」「風俗」「借金」「競馬」「パチンコ」「会社へのグチ」について語っているだけで、私は会話に参加できなかった。ある時、冷蔵庫を運んでいて、あまりの重さに私が「ヒーッ!」と声を上げたところ、Kは、

「ケッ、これだからエリートさんは使えねぇんだよ」

と舌打ちした。

企業引越しのように大規模な作業をする際は、応援人間現場で待っている。中国人留学生が多かったのだが、RとKはその現場に向かう時、「なんか今日はニイハオだらけらしいぜ」「うぜえな、ニイハオかよ」などと言っていた。「ニイハオ」とは、言うまでもなく中国語の「こんにちは」だが、彼らにとっては「中国人アルバイト」の意味であり、明らかに差別意識を込めて使っていた。彼らは現場に行っても、

「おい、ニイハオ、てめえさっさと働け。日本語分かってんのかよ、バカヤロウ」

などと平気で口にする。そして私には、

「おい、エリートさんよぅ、お前、これまでお勉強ばっかしてきたんだから中国語くらい分かるだろ。ニイハオのバカどもに、グータラするなと伝えとけ」

と言った。この時は一瞬だけ、ついに自分もRとKから認められたかと思って嬉しくなったが、もちろんそれは錯覚だった。実は当時の私は、現場で会う中国人留学生たちと話が合った。彼らは大学生だったので、私は大学生活で必要なことをいろいろと教えてもらい、RとKとの会話よりもはるかに実りが多く、共感する部分も多かった。

 しばらくそ引越し屋バイトを続けたものの、RとKから飛んでくるのは万事、「てめえ、さっさとやれ!」だの「エリートさんは使えねえ」といったセリフばかりだった。当時の私は、極端な考えだとは思いながらも、「引越し屋とは分かり合えない」と割り切ってバイトを辞めた。もちろん、今の私は、引っ越し業をしている人にいい人が多くいることも知っているし、RとK以外で仲良くなれた社員もいた。

 しかし、この経験きっかけで、前からうすうす感じていた「人類兄弟というのはウソだ」という思いが確信に変わった。そして、人生の限られた時間、全員と分かり合う努力をするよりも、自分に合った人を求めることに時間をかける方が重要だと考えるようになった。

 それから始めたバイトは、私の通っていた一橋大学学生が代々継承していた植木屋での助手業務である家族経営植木屋で、学生たちが数人一緒に、朝から夕方まで、職人が刈った芝や伐採した枝をビニールシートに移し、トラックの荷台に載せていく。このバイト卒業するまでの3年半、気持ち良く続けることができた。

 もともとその植木屋は、伝統的に一橋学生を雇い続けており、バイト学生卒業する時には「誰か後輩を紹介してよ」と頼んで、その流れを脈々と続けていた。したがって、「こいつはウチに合う」と判断された人間けが紹介・採用されるため、「分かり合える人同士」の世界になり、心地良く仕事ができる。

中川淳一郎はこの文章に出てくるKとRを心の底から憎んでいる。「私は憎しみのような感情は持っていませんよ」という体で文章を綴っているが、その行間から憎悪が滲み出ている。それをなんとか打ち消す為に冷静な口調で書き記しているがそれは隠し切れていない。

昔、香港スプラッター映画を見て、昔の映画なのでレーティグなんてうるさいものはなかったわけです。だからこれでもかというくらいのエログロと残虐を表現した映画で心の底から吐き気がするような映画だった。今時のスプラッター映画じゃないから。本当に嫌悪感しか湧いてこないような類いの映画だった。

けれど映画最後に「人は憎み合うべきではない」というテロップが出てきて笑ってしまった。ギャグなのか、そうとでも書いておかなければ公開できなかったのか、それは分からない。しかしあの残酷描写がたったその一言でチャラにできると思ってるのか、と思えて笑ってしまった。


中川文章

引っ越し業をしている人にいい人が多くいることも知っている」

とか

「RとK以外で仲良くなれた社員もいた」

なんて書いているが香港製スプラッター映画と同じだ。憎しみをぶちまけておいて最後おためごかしの良い人アピールで終わる。この手の文章インターネットには山のように転がっている。


嫌悪感を吐き出したいという欲望がありありと伝わるのに最後正論や建前、私は気にしていない、彼等を責めるつもりはない、そういった言葉文章を締めくくってそれで良しとしている。それは自己弁護しかない。その「私は少なくとも正しい人間です」という主張は「彼等は間違っている」というだめ押しにしかならない。

憎しみを吐き出すのなら自己弁護をせず堂々とぶちまけろ。それができないのなら黙ってろ。そしてenterキーを押す前にその文章の中に、己の中に差別侮蔑感情が込められていないのか推敲しろ

2016-11-08

めんどくさいなぁ

http://anond.hatelabo.jp/20161031134842

我が家の父のトリセツ」のエントリ書いた者です。

たくさんのトラバブコメありがとうございました。

小さいときから父はああだったので、自分でどうにかはできませんが「やっぱりおかしいよねコレ」って思えて少しスッキリしました。

ずっとそういう父と暮らしていると感覚がマヒしそうで怖かったので、おかしいよ!って言ってもらえて嬉しかったです。


さて、長年積もり積もった我慢が爆発し、来月中旬に家を出る事になりました。

家を出ること自体は親にも話していたんですが、12月中旬から1月中旬の間には出ますので、と言っていたのですが

どうやら1月中旬のところだけ抜き取って聞いていたのか、何かすごくぶつくさ言われてて面倒くさい状況になってます

父にはまだ引越しの日取りは言えていないのですが、母が「父の機嫌を損ねないよう12月中に引越しが決まったというのよ」と。


家を出るよと言ったとき「(家を出ることに関して、親は口出ししないので頑張って自分の力でやっていけ」と言われ

できるだけ早めにと不動産屋を見て回っていただけなのに何で「1月中旬と言っていたのに何で!!」と言われなきゃいけないのかと。

っていうかたかだか2週間近く早くなったところで、何で機嫌を損ねる何かがあると?

何かもうすんっっっっごい面倒くさい気持ちで何もやる気が起きません…。

まあ、実家に住まわせてもらってる以上超えなきゃいけない壁なんだと思いますけど…。

何かもう面倒臭すぎて、CMみたいにわーーーー!!とか叫びながらチャリで走り回りたい気分です。


余談ですが…

昨日、母がほうれん草ささみパスタサラダ野菜スープを出したんですけどまだ「何か食うもんはないのか。食い足りん」というので

苦肉の策冷奴を出したんですけど(冷蔵庫は常に空っぽにしとけと父に言われてるので食べ物がなかったのです…)

豆腐野菜じゃねええええ!!!!と怒られてて「んなことわかってるわ!」と珍しく言い返してました。

それを見ながら、あーめんどくせえ早く家でたい…と気持ちつのらせた私です。


別に…思春期からってお父さん気持ち悪いって口に出すこともなく我慢していたし

高校生の時、友達ちょっと遠出してくるねって出ていって18時過ぎたら電話がかかりまくることも嫌だったけど従っていたし

どっちかというと嫌っていることを隠して二人で本屋に行ったりとか買い物行ったりとか、

家族夏祭りに行くよう誘ってみたりとか、できるだけ家族間の仲を改善するように頑張っていたんだけどなぁ…

その結果が、毎日食事に飽き足らず引っ越すときにまで気を揉まなきゃいけないこの現実かぁ、と思うと何だか元気が出ません。

2016-11-02

石田のお引っ越し

すごいよ。石田

2016-10-28

姉が一人暮らしをすることになった。

引越しの荷造りがひと段落して、一緒に休憩してるときに、ぽつりと

「なんであんたみたいなのが弟なのかなあ」と言われた。

むっとして「ダメな弟で悪かったな」と返すと、姉はちょっと笑って

「そういう意味じゃないよ」と言った。

2016-10-24

引越したいけど面倒くさい

部屋探す → いいねここ、と思う → 満足して閉じる → まあそのうちでいいや

 

これ半年続いてる

あと3年は続きそう

 

宝くじでも当たらないか

買ってないけど

2016-10-20

いま自分が暮らす現実ではない場所にいる自分を感じる。というよりは、見えることがある。

映画のシーンのように頭に浮かぶ。

映像や音、寒さ・暑さやにおいを伴うこともある。

ストーリーと呼べるようなものはない。

せいぜい、たとえば夕暮れの線路沿いを歩いている、薄暗くてひんやりとした雑居ビル階段をのぼっていく……などその程度で他人は出てこず、それゆえセリフもない。

現実にはその場所へ行ったことはない。

そのシーンが現れると、私は基本的に好ましい感情を抱く。

あこがれを感じ、切なさ、なつかしさもある。

私は一連のこれらを「ここではないどこか」と呼ぶ。

それは突然、現れる。唐突なのだ

そして頭に映像が浮かんでいる何十秒かの間じっとして味わう。

消えたときにはさびしいが、またすぐに来るよと思っていた。

「ここではないどこか」に実際に行ってみたい、あん場所暮らしたいというのが、私が何度か繰り返した引越し動機になった。

でも、ある時から映像が現れなくなった。もう5年くらいたつだろうか。

これまでに見た映画映像漫画小説をまぜこぜにして脳がつくった幻影なのだろうが、インプットは続けているにも関わらず、現れない。

以前は季節の変わり目に現れることが多かったので、最近期待しているのだけれど。

老化かな。

2016-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20161013142724

引越しで例えるのは無理があるだろ

苗字場合、人は変わらなくて、呼び方が変わるんだから

場所としての実体は変わらなくて、表記が変わる話だろ

http://anond.hatelabo.jp/20161013142344

なら引っ越さなきゃいいんだろうが。

引越し手続きが面倒だから引越し先の住所が今の住所に変わればいい」って、マリアントワネットキチガイの発想だぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20161013132757

んーとな、夫婦別姓がどれだけバカバカしい発想なのかは、共同体レイヤーをずらして考えれば理解できるかと思う。

国-地域-家族というレイヤーがあるけど

たとえば、A市に住んでいる人間が「うちはもともとB市に住んでいたので、A市に引っ越してきたけど、B市の住人であることが自分アイデンティティの一部なので、A市のことはB市と呼びます」と言っているようなもん。

たとえば、エストニアから日本移住してきた外国人が「自分エストニア人間であることがアイデンティティに結びついているので、日本のこともエストニアと呼ぶことを国際的にも認められるべき」と言っているようなもん。




わかる?

引っ越したなら引越し先の住所を使えと。

鈴木さんちに入ったのなら、鈴木の家名を使えと。

何よりもまず、そういう当たり前のことを当たり前にしろというのがあるわけよ。

2016-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20161009005856

東京オリンピックの大混乱を京都から高見の見物ができる、と考える。

いずれ京都から引越しをする時が来るだろう、その時のために京都トークができるようネタを仕込んでおく時間、と考える。

京都が気に入ってしまって京都永住という可能性、これはこれで楽しい、と考える。

コミケ遠征のためのホテル確保により東京ホテル事情に詳しくなれる、と考える。

  

人生楽しいことだらけだ。

2016-09-30

なんで衣食住って配給制じゃないの???

最低限の文化的生活を送る権利があるなら配給しろ???

 

それをベースさらなる贅沢をしたいなら働かせればいいじゃん。

別に引っ越したいなら引越しさせればいいし。

 

口では権利があるとかいいながら実質何も与えたくないから、

生活保護という形で申請にきたやつだけあげてるっておかしくない?

まずは衣食住を配給して飯が食えなくて死ぬから働かざるを得ないってアホみたいな状況をなくせよ。

創造性や三大欲求で満たせない欲を解消するために働かせる社会の方がよっぽど健全だろ。

国は今すぐ国内全農地を買い取れよ。不動産から有効活用してない土地没収しろよ。

ちゃんと仕事しろ

2016-09-28

小金持ちが質素理由が分かった

自営業なんだけど

最近随分金回りが良くなったのよ

で、じゃあ高い物買ったり引越したりしようかって考えるんだけど

生活レベルを上げると、それ以降何年もそれが普通になるんだよね

 

例えば月の生活費を30万から40万に上げるのは簡単

たった10万だ

でも毎月で考えれば年間120万かかるし、10年で1200万かかる

高い売上が維持できればいいけど、それは分からない

 

最近だと年収700万とかは高給の部類に入ると思うんだけど

500万に比べて手取りで180万とかかな上がるの

月換算したら15万とか

もしその15万分生活レベルを上げるのが怖い、と思ったら皆500万くらいの生活をするのよ

結果、小金持ちも普通生活に落ち着く

 

世の中見てるとそれでもちょっと贅沢だなって思う家庭があって

それが共働き小金持ち家庭

あいつらは700万+400万=1100万みたいな稼ぎ方してるから、だいぶ異次元

税金優遇されるしね

いいなー

2016-09-26

治安の悪さってどうやって調べるの?

引越し考えてるんだけど、「そこ治安悪いよね」って言われた

どうすりゃいいんだ

あとたまーに泥棒湧くくらいならいいよ、盗るもん無いし

若者どんちゃんうるさいのは困る

そもそも治安っていうのがふわふわしててなんとも言えないよなあ

2016-09-23

親の変化は、両家の長兄が亡くなる時期から

始まった。そしてそれが定年、社会との繋がり

なくなり、老化が始まる時期と重なり、

奇行が始まる。

まずは、引越し。突然家財を運び出す。

実家を貸すと言い出す。

2016-09-06

ネット上に属しているコミュニティがほしい

1番手なのは2ちゃんねるだと思うし現在はよく見てるんだけど気分転換にお引越ししようかと考えてる

増田も一つではあるんだけどずっと張り付いてるのには向いてないし最近スパムも多いし、

Twitterだとそもそも属しているコミュニティがないか

いろんな人と繋がれてもTLが一つのまとまったコミュニティに属してる!みたいな感じになりにくい気がする

なんか良い感じのコミュニティってないかなぁ

適度に人が賑わってて、排他的すぎないけど臭い奴は淘汰されて、年齢層高すぎず低すぎずな、

そんな素敵な場所が…