「死体」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 死体とは

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214153022

しかしどんな人間だろうとある程度の生活が保障され、餓死ニュースになる位にレア、道端で行き倒れの死体が腐ってるなんて事も皆無な

現代日本ほどに皆が豊かだった時代なんてあるのかと。

2012-02-09

ふぇてぜろ

キャスター討伐はライダーが王の軍勢で一時的に封じ込める

切嗣場所を指定して固有結界を解除させる

ライダーが宝具の槍を折ってセイバーの親指が解放されてエクスカリバーキャスターを倒す

龍之介切嗣が射殺

討伐の報酬を受け取るためにロード・エルメロイ神父と交渉して令呪の一画をもらう

その後エルメロイ神父を銃でぶっ殺す

綺礼が神父死体を見つけるけ。ダイイングメッセージに書かれてた聖書の一文を読み上げる。

神父の持っていた令呪は残り全部綺礼のものになる

遠坂邸で綺礼が時臣からいままでの労をねぎらわれて宝石剣をもらう

もらったそれで時臣を殺す。

綺礼が雁屋を教会に呼ぶ

ほいほいやってきちゃった雁屋が時臣の死体と対面

なにこれwww?

時臣の妻、葵も綺礼に呼ばれていらっしゃい

雁屋おまえがやったのかーwww

おれじゃねーwwwwで葵の首絞めまくる。葵失神

この後も酸欠の後遺症で脳がおかしくなる。

間桐雁夜を綺礼がそそのかす。

バーサーカーランスロットイスカンダルの姿で舞耶を殺す

殺された直後察知した切嗣が令呪でセイバーを衛宮邸に瞬間移動させる

アイリスフィールはさらわれる

イスカンダルがさらったと思い込んだセイバーバイク使ってライダーを追う

戦闘の結果ライダーチャリオットエクスカリバーでぶっ壊される

綺礼は龍之介たちが使ってた下水道に潜伏する

アイリスフィールも殺される。あっさり殺される。

イスカンダルギルガメッシュギル乖離剣で王の軍勢崩壊させる

馬で突っ込んだイスカンダルは負ける。死ぬ。

ウェイバーの令呪は戦闘前に「聖杯を手に入れ勝利しろ」で三回使われる

ウェイバーは死なない。

セイバーバーサーカーセイバー負けまくりだけど雁屋おじさんの魔力切れでセイバーの勝ち。

雁屋おじさんはなぜか生きて間桐邸まで帰るけど桜を逃す寸前で死ぬ

切嗣と綺礼の対決は綺礼の勝ち

切嗣死ぬ

けど復活ヒーローから復活!アヴァロンの力で復活!

ぶはwwwwでも聖杯の中身降ってきたぜwwww

セイバー聖杯破壊しろ

令呪でも逆らっちゃう俺マジカッケー

重ねて命じる聖杯破壊しろ

あああwwwwww

2012-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20120127152922

年間に自殺する人が3万人いて、20代、30代の死因の1位が自殺っていうのを聞いて

由々しきことだなあと思った。

日本平和だよなぁ。

事件でも、戦争でも、病気でも、飢餓でもなく、「自殺が死因の1位」って、かなり恵まれた国なのに。

由々しきこと、と来たもんだ。


保険などの医療制度がきちんとしてるから、若年にも関わらず病死することが少ない。

国民性もあるが)治安もしっかりしているから、事件で殺されるわけでもない。

当然、テロ戦争で死ぬこともないし、飢餓もない。

若者が死ぬとしたら、自殺


これを悲観する人は、どんなパラダイスに住みたいんだ?





ちなみに、他人に迷惑の掛からない死、なんてありえないから、利己的な死は勘弁してくれってのはある。

海か山でヒッソリと死に、死体自然に帰るまで発見されず、戸籍や保健、賃貸などの社会的制度上でも顧みられることなく死んだら、迷惑はかからんかもしれんが・・・

それはもう、生きながら死んでるのと変わらんしな。

2012-01-05

一度鬱やって以来

高校生の時に鬱状態経験して以来、自分が、死体の内部に骨組みのロボット入れて無理やり動かしている存在のような気がしてならない。

小学校高学年の頃から死にかけてはいたが、高校生になって完全に死んで、着ぐるみになっている。

ロボットはだいたい二年おきにバッテリー切れを起こして機能停止し、一か月充電すれば再起動する。

2012-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20120104162756

まあ食えない奴が急増して、そこらじゅう行き倒れの死体が転がりまくりな事態になったら普通に嫌だわな。

でも強制的に徴税されて、とりえのない奴に配布されて、それをとりえのない奴らが当然の権利と思っているのが狂ってると思うんだよ。

違う違う。

社会保障の無い世の中ってのは、一部の人間を除いて、未来不安しかない世の中なんだよ。

病気になったら大金がいる、職がなくなっても大金がいる、大きいケガなんかしたらそこで人生終わり。

から社会保障の対象に当てはまる人は、「当然の権利」として主張できなくちゃいけない。

そこに「とりえがある」なんて項目を付け足した瞬間に、制度としては死に体

仮に、制度死に体である場合、健常な市民は将来が不安から、消費しないだろうね。

各自の自己責任保険加入するようになって、それだけの収入が無い奴は、お察しな世界

http://anond.hatelabo.jp/20120104161417

まあ食えない奴が急増して、そこらじゅう行き倒れの死体が転がりまくりな事態になったら普通に嫌だわな。

でも強制的に徴税されて、とりえのない奴に配布されて、それをとりえのない奴らが当然の権利と思っているのが狂ってると思うんだよ。

「当然の権利である限り障害者差別はなくならないね。自力で生きる気がそもそもない連中なんだから蔑まれて当然だよ。

特定の個人や特定の支援グループへの経済的支援なら俺は自主的にやるよ。

不特定多数のとりえのない奴らに金をやるのが義務化されている現状が気に食わない。支援が義務である限り差別はなくならない。

2011-12-27

友達のオタ男とその彼女

僕の友達に僕以上にディープなオタ男が居たんだ。

仮にそいつをA男としよう。A男は中学で知り合った時から全くもてず、社会人になるまで一度も彼女ができなかったんだ。

でも社会人になってすぐにすごく可愛い彼女ができた。

仮にB子とするよ。B子は身長が低く、華奢な体つきをしていた。

そして小顔で目が大きくパッチリしており、黒目が大きく、鼻も口も整っていて、色白美肌だった。19歳の女子大生だけど童顔で、女子高生か、どうかすると女子中学生に見えるくらいだった。

比べるとAKBが色あせて見えるくらい可愛かったんだ。本当にアイドル級という感じ。

髪はきれいな黒髪で、服装は地味でおとなしい感じ。しか趣味読書だという。

当然処女で、彼氏もA男が初彼氏。A男はB子をとても大切にしていて、キスより先は一切していないと言っていた。

A男に紹介されたときは本当にびっくりしたね。

なんでこんな可愛い子がコイツと付き合ってんだ?って。

A男は別に金持ちなわけじゃないし、顔だってよくない。しかキモオタ趣味まで持っているヤツなんだ。

しかもB子はオタクじゃないのに、A男のオタ趣味を理解して付き合っているという。

本当にいい彼女ゲットしたな!と冷やかしてやったよ。

それから2週間くらい経ったとき地元の道を歩いていたら、道路の反対側をB子が自転車で走っているところを見かけたんだ。

そうしたらB子のほうも僕に気付いて目が合い、B子がこっちに何か言おうとしたのか、会釈でもしようとしているような様子を見せたんだ。

その瞬間B子が自転車ごと転倒し、車道に転げ落ちたB子の頭を大型トラックが轢いたんだ。

一瞬のことで、何が起きたのか理解できなかったよ。

B子の後ろを歩いていたおばさんが、鋭い悲鳴をあげた。

僕は、なんだか混乱してしまって、B子がどうなってしまったのかそれ以上見ないようにして、そのまま早足で駅に向かって電車に乗り、用事を済ませて普通に家に帰ってしまった。

翌日、A男から、B子が死んだという電話が来た。「濡れたマンホールタイヤが滑り、転んだところにトラックが来てはねられてしまった」という話だった。A男は泣いていた。

頭を轢かれて…という話はされなかった。でも僕は見てしまった。B子の頭だけが轢かれてしまうところを。

形を留めているどころか服を着たままのきれいな身体と、赤黒くなった道路が、何度もフラッシュバックする。

あれから僕はただでさえ二次元オタク傾向があったのに、三次元を一切受け付けなくなってしまった。かわいいなと思う子はたくさん居るけど、そう思った瞬間にB子の死体フラッシュバックして、全く恋愛感情性的興奮がわかないんだ。

こんなこと誰にもいえないよ。

B子が死ぬのを前にして、現実逃避するように駅に向かったことをなじられるに決まっているから。

2011-12-24

虐殺器官 リマインダー

一度虐殺器官を読んだ人(=自分)が内容を思い出すためのもの

第一部

 

 死者の国の夢と、そこに現れる死んだ母さん。

 僕は「濡れ仕事屋(ウェットワークス)」として、二〇一〇年代後半に頻発する内戦をおさめるため、「レイヤーワン」を殺してきた。レイヤーワン――罪の多寡とは無関係に、それを殺すことでもっと効率的に争いを終結させられる標的。

 仕事で殺してきた数多くの(時に罪のない)標的のことは少しも心に留まらないのに、プライベートでの、母に対する医療行為打ち切り決断したことで、僕は気を病んでいる。


 仕事で、二人の標的AとBを殺すように命じられ、異国に入る。標的Bについての情報は、上司から与えられているはずなのだが、それが上司意図により隠されている。

 標的Aはその国で虐殺行為を率いていた為に、ぼくの手により暗殺される。

 ぼくは標的Aに、なぜそのようなことをしたのかをきくが、彼はしきりに「わからない」と繰り返す。

 標的Bはすでにそこにはいなかった。

第二部

 仲間のアレックス自殺する。

 彼はしばしば「地獄は頭の中にある」と言っていた。

 ぼくの父も、かつて自殺したのだった。

 家の天井に散った父の血を拭き取ったのは誰なのだろう?

 標的B――ジョン・ポールを追って、僕らは殺しを繰り返してきた。彼は内戦から内戦渡り歩いているようだった。

 だが、ぼくらが暮らすアメリカは、「ドミノ・ピザやペイムービーリピート平和」か支配し、戦火とは無縁だったのだ。

 ペンタゴンに召集される。

 そこで「ジョン・ポールは軍とは無縁の文人学者でいる」、「しかし、彼が関わった国は決まって内戦が起こる」と聞かされる。

 彼は今度、ヨーロッパに入ったらしい。

 ぼくの新たな任務は、チェコで彼を追跡すること。

 死者の国の夢――「死体物質にすぎない、生きた人間も」と母さん。

 幼少時、僕は家の中で母さんの視線を感じ続けて育った。その視線から逃れるために、「濡れ仕事屋」を始めたのだった。

 視線と、認証との類似性。

 ジョン・ポールと関係を持つらしい女、ルツィアと接触する。チェコ語講師をしている彼女の生徒として。

 ルツィアに、「言語進化によって獲得された『器官』である」という話を聞かされる。

 チェコプラハ行方くらませた人間(ジョン・ポールもそうかもしれない)のIDの追跡可能性はゼロらしい。

 9・11のテロとの戦い以後、認証を繰り返さなければ買い物も交通機関を利用することもでしないのに。

 ルツィア曰く、「ジョン・ポールはもともとMIT学者だったが、いつからDARPA研究(ぼくが使う武装、SOPMODを作ったのもDARPA)をするようになった」

 それは上司からは当たられていない情報だ。

 ルツィアの部屋からの帰り、若者におそわれるが返り討ちにする。おそらくは、ジョン・ポールの協力者。

 彼は、指紋と虹彩とで、認証されるIDが異なる。

 サラエボの核クレーター

 IDトレースによれば、かつてジョン・ポールとルツィアが密会していたとき、彼の妻子はサラエボで核に吹き飛ばされた。

 ――彼が関わった国で虐殺が起こるようになったのはそれから

第三部

 死者の国の夢――夢の中のプラハでは、例の虐殺が発生していた。

 その夢でも、母さんが現れる。

「母さんは意識はなかったけど、内蔵は動いていた。そして、ぼくが医療行為の中断を認証した。

 ……母さんが死んだのは、ぼくが認証イエスと言ったときだったんだろうか?」

あなたは、任務での殺しでは「それは政策が決めたことだ、自分が決めたことじゃない」と、責任の重みから逃れられた。

 でも、医療の中断の責任からは逃れられない。あなた自身の決断から

 ……そう思っている。もしくは、中断をする前から私は死んでいたと信じたがっている。

 けれど、本当は、私だけじゃなく、あなたがころしてきたすべての人々が、あなた決断によって死んだ。

 私を殺した罪を背負い込めば、あらゆることが帳消しになると思っているの?」

 夢の虐殺後の静けさとは裏腹に、プラハのあるクラブには、生き生きとした騒々しさが満ちている。

 そのクラブでは、ID認証せずに支払いできる紙幣(みなくなって久しい!)を使うことができる。

 クラブオーナールーシャス曰く、

「プライヴァシー(認証されない)自由と、テロの自由からの恐怖はトレードオフ。自由の選択の問題」

 クラブでの、ルツィアの告白

 

 ジョン・ポールの妻子がサラエボで核の熱で蒸発したとき彼女はジョン・ポール不倫し、セックスを楽しんでいたという罪の告白

 罪悪感の対象が死んでしまうということは、いつか償うことができるという希望を剥奪されること。

 死者は誰も許すことはできない。

 ぼくの告白――もちろん、仕事の部分はルツィアに隠しながら。

「濡れ仕事」で数々の骸を見、中央アジアからワシントンに帰ってくると、母さんは事故で死んでいた。が、彼女心臓は再び動き出した。――危険軍隊へ行ってしまったぼくへの復讐として、ぼくに生き死にを決断させたかたから?

 決断材料を探す為に、母さんのいえ――ぼくの生家でもある――に行く。

 かつてそこでも母さんの視線を絶え間なく感じながら、ぼくは育った。

 見つめられることの安堵は、(認証され続けることの安堵は、)息苦しさの表面にすぎない。

 結局、母さんの残したログは見ずに(ロックがかかっていて、他人が見ることはそもそもできなかった)、ぼくは母さんの「死」を決断する。

 ――母さんの視線の「気圧」から逃れたくて、ぼくは母さんを「殺した」んじゃないのか。

 僕の告白に対してルツィアは、

人間生得的に善ね利他行動を行える。あなたの、お母さんを「殺した」決断も、本能による利他の行動。だからあなたは許されるべき」

 ルツィアとの帰り道、気を失う。

 ジョン・ポールによる電撃を食らって。


 とらえられた僕は、ジョン・ポールと会話をする機会を得る。

 ジョン本人により、虐殺言語の詳細が語られる。

 虐殺言語は、僕の装備を作ったDARPAが協力した研究により生まれ、僕の殺す対象を選ぶのと同じシステムを利用してる。

 ジョンの協力者によってつれていかれた先は、ルーシャスの店。

 ルーシャスは、〈計数されざる者〉という、ポールの協力者集団の一人だったのだ。

 〈計数されざる者〉は認証を嫌う。プライバシー平和トレードオフの関係にあるはずなのに、実際は、認証をすればするほどテロが増加している。

 それは、世界の人々が、自分のことにしか興味がないから。ドミノ・ピザビデオクリップ平和に浸っているから。すぐに手にできるはずの現実に手を伸ばそうとしない奴らばかりだから

 ジョンとルツィアは去る。

 僕はルーシャスに殺されかかる。その寸前のところで、ウィリアムズに助けられる。

四部

 旧印パ国境地区。そこにいるらしいジョンをとらえるように命じられる。

 痛いと「感じる」ことはなくても、痛いと「知覚する」ことはできる。人をためらうことなく殺せても、その殺意自分のことのようには感じない――僕は「濡れ仕事」をこなせるように、DARPAによって、そのように調整されている。

 ――「殺される」前の母さんと同じ、希薄意識だ。僕が「濡れ仕事」をするために必要な、意識希薄さ。

 この殺意は、本当に僕のものなのか、僕が「殺す」前、母さんが本当に「死んで」いたのか、僕にはわからない。


 仲間のウィリアムズとリーランドとともに、インドに入る。

 ジョンを文化顧問として雇った、ヒンドゥー原理主義国、ヒンドゥーインディア。

 その少年少女の兵を、「他人の殺意」で殺しながら、ジョンのもとにたどり着き、彼をとらえる。

 ジョンを輸送する列車

 ジョンは、

「私が行っている「虐殺言語」と、きみが施されている「「他人の殺意」による殺人」は同じだ。どちらも、良心抑制する」と。

 ぼくは、

「あんたには内通者がいるな。政府部内に。僕らの面子か、もっと上のほうだ」

 ぼくらアメリカと同等の技術を持った敵によって、列車が襲われる。ジョンは僕たちによる拘束から逃れる。

 僕たちも敵も、痛みを「知覚」するが、感じない。体の部分が吹き飛ばされても、戦闘は続く。お互い、「ハンバーガーになるまで弾と火薬をたたき込むしかない」。

 リーランドミンチになりながら、死の間際まで、冷静で希薄意識で戦い続けた。


第五部

 インドミンチになったリーランドは、商品と違ってメタヒストリーを持たないから、つなぎ併せて一つにして、棺に納めるだけでも一苦労だった。

 それでも、ミンチにさえならなければ、認証によるメタヒストリーを僕らは持つ。母さんもそうだった。

 母さんのメタヒストリープロテクトされていなければ、僕は母さんを「殺す」か否かの決断を、認証の蓄積によるライフログを手がかりに探すことができた。

 リーランドミンチになった戦いがきっかけで、ジョンとの内通者が発覚する。

 発覚した情報を手がかりに、ヴィクトリア湖へとジョンを追う。そこは、誰も追おうとしない人工筋肉メタヒストリーの行き着く先。

 〈ヴィクトリア湖沿岸産業同盟〉は、人工筋肉利権を得るために、独立しようとしている。

 ジョンはそこの文化顧問だ。

 ジョンがいるはずのゲストハウスにルツィアを見つける。

 ルツィアを探してゲストハウスに入ると、ジョンが待ちかまえていた。


4(物語のコア)

 ジョンは、

虐殺利他も、進化によって得たモジュールという点で同じ。むしろ両立すらできる。生存のための大量虐殺というのもありうる。たとえば、食料を多部族から奪って自部族の仲間を生きながらえさせるためだったり」

 ルツィアは、

あなたは、サラエボの奥さんや子供を失って絶望しているか虐殺言語をばらまいているのね?」

 ジョンは、

「いや、愛する人々を守るためだ」

 ――そうだ。ジョンがいたどの国も虐殺に見回れていたはずなのに、彼の過ごしたアメリカチェコでは、それが起きていない!

5(物語のコア)

ジョンは、

「人々はみたいものしか見ない。だから、いくら認証しても、テロはなくならない。

 ならば、テロで爆発するはずの憎しみがこちら、アメリカチェコといった先進国に向く前に、彼ら同士で憎しみあってもらおう。――そのために、虐殺言語をふりまいた」

 ジョンは、ぼくらの世界へのテロを未然に防ぐため、虐殺の旅を重ねた。

 ルツィアは僕に、ジョンを殺さずに逮捕するように言う。僕らの世界平和は、ジョンによる無数の死者の上に成り立っているのだと、みんなが知るべきだと。

 と、ルツィアがヘッドショットを決められて死ぬ。

 ウィリアムズによって。

「なぜ殺した」と僕。

「妻と子のためだ。彼女らは、この世界虐殺の上に成り立っていることを知らなくていい。

 ドミノ・ピザ認証で受け取る世界くそったれの平和世界を、俺は彼女らのために守る」

 ウィリアムズはジョンを殺したがっているが、僕はルツィアの最後の言葉の通りに、ジョンを生きてアメリカにつれていき、証言の場に立たせたい。

 ジョンとともに、逃げる。

オリジナル

「おまえを逃がせばまた、虐殺言語を振りまくのだろう?」と僕。

「いや、死んだルツィアの望んだ通り、世界真実を知らせよう」

 タンザニア兵と合流しようとするが、それはタンザニア兵になりすました、僕の「濡れ仕事」の仲間だった。

 彼がジョンを射殺し、僕の任務は(アメリカからすれば)成功裡に終わる。

エピローグ

 僕のもとに、母さんのライフログ権利譲渡される。

 ……僕は、プロテクトがあるためにライフログを見られなかったのではない。ただ、漠然とした恐怖があって、ライフログの閲覧を申請しなかっただけだ。

 僕は幼いころ、常に母さんに監視ID)されているような気でいたが、母さんのログを読んでみると、必要最低限にしか、僕の存在記述されていない。

 母さんの記録の中に生きていたのは、圧倒的に父、自殺したはずの父だった。

 僕は、ジョンからもらった手帳を元に、虐殺言語を語る。虐殺言語でもって、ルツィアの願い通り、真実を世に知らせるのだ。

 そして、世界にとって危険な、アメリカという火種を、虐殺に突き落とす。

 僕はこの決断を背負う。ジョンがアメリカ以外の命を背負おうと決めたように。

☆改変版

「お前はまた、虐殺言語をばらまくのか?」

 ジョンは、

「いや、私は米国内の後ろ盾を失った。深層構造原理を知られれば、たか言葉だ。応用されるのも時間の問題だろう。マスコミ政府公報で、いくらでも虐殺言語を打ち消せるさ。

 だが、私は〈計数されざる者〉という新たなバックアップを得られた。認証に対して憎悪を抱く、世界的な組織だ。この力を使えば、私たちのすむ「こちら側」を静寂に保つことができる」

「なにをするつもりだ?」

 僕の「濡れ仕事」の仲間が、僕がジョンの答えを聞く前にジョンを射殺し、僕の任務は(アメリカからすれば)成功裡に終わる。


エピローグ

 僕はジョンに、「真実」が書かれたテキストファイルを渡されていた。

 それを世界に知らしめ、僕たちが虐殺の上にたっていることをみんなが理解することがルツィアの願いなら、僕はそうするべきなのだろう。


 公聴会で、ぼくはジョンの件で見聞きしたものを語る機会を得る。

 ジョンから渡された「真実」オルタナに浮かべて話そうとする。

 すると、僕が見ずにいた、母さんのライフログオルタナに突きつけられる。――これが、〈計数されざる者〉、ジョンが最後に得た力か。

 幼少の僕は、母さんに監視ID)され続けていたと思っていた。しかし、母さんのライフログには、あまりにも父ばかりがいる。彼の死語ですら。

 それを皮切りに、次々に、アメリカの全議員、いや、オルタナをつけているすべての人々の視界に突きつけられる、真実ログ世界からアメリカ憎悪の数々が向けられているという真実。〈計数されざる者〉のルーシャスは言っていた。プライバシー提供と、テロとのトレードオフの不均衡は、みたいものばかりを見ることによって起こると。認証の中に閉じこもり、ドミノ・ピザビデオクリップ平和の外を知ろうとしないことで起こると。

 ふと、アメリカはもう死んでいるのだと思った。母さんに視線を返せない、父さんのように。憎悪を浴び続け、しかしそれを無視しているアメリカは、死んだ父さんと同じだ。

 ……だが、アメリカ憎悪を向ける小国とて、自分の窮状をしらしめようと騒ぐばかりで、他の小国を知ろうとすらしていないのだ。僕が母さんのログを見ようとしなかったように。

 ジョンが行った、〈計数されざる者〉の力の改変。それは、小国の内部で争いを起こす虐殺言語よりも規模が大きなものだった。互いに無視しあっていたずの、小国小国視線をぶつけ合わせる。そして、小国同士で戦争を起こすことで、「こちら側」の平和を保とうとするものだった。

 ジョンの考えと僕の考えは違う。

 母さんが僕を見ないのは、父さんというすでに存在しない項があるからだ。アメリカから存在しない視線小国が期待するように。

 存在しないものを、存在しないと意識させること。僕にはそれができる。ジョンから得た「真実」の欠片、虐殺言語と、僕のマザータンアメリカで語られる英語によった。

2011-12-19

刑法典の「真意」

 松戸三郷通り魔犯は動物虐待からエスカレートしたそうだ。

 ふと思ったが、動物愛護法虐待処罰規定の存在意義って、

 行為自体の違法性重大性が問題なんじゃなく、

 「将来殺人罪などの重罪に走りかねない『犯罪者予備軍』の

 スクリーニングに、法の存在意義があるんじゃないのか?

 でなきゃ、「ネコいじめるのは法律違反だが、ネコを食べるのは法律違反じゃない」という

 矛盾したことにならない。

 こういう「法律存在意義は別のところにある刑法文」って、結構ありそう。

 例えば「死体遺棄罪」というのは、ホンネのところの存在意義は、

 「殺人容疑者が目の前にいるが、殺人容疑で拘束するには根拠不十分、という場合に、

  立件しやすい死体遺棄罪で逮捕状を請求し、でも実質は殺人罪の取調べをする」

 というところじゃないか

 要は殺人罪立件の道具としての死体遺棄である

 本来の趣旨がそうなんだから、「親の葬儀代が出せなかったから、仕方なく死体をそのままにして、

 処理に困ったから庭に埋めた」というのに杓子定規死体遺棄適用するのは、

 「本当の立法趣旨を理解せずに」、単に条文の字面だけで法適用している気がする。

2011-12-01

[]初カキコ…ども…

132 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/12/03(木) 03:48:38 ID:i8XtSQs10

カキコ…ども…

俺みたいな中3でグロ見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日クラスの会話

あの流行りの曲かっこいい とか あの服ほしい とか

ま、それが普通ですわな

かたや俺は電子砂漠死体を見て、呟くんすわ

it'a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。

好きな音楽 eminem

尊敬する人間 アドルフ・ヒトラー虐殺行為はNO)

なんつってる間に4時っすよ(笑) あ~あ、義務教育の辛いとこね、これ

http://unkar.org/r/occult/1259562845/132

電車内で異臭男に遭遇した

ある平日の京浜東北線電車に乗り込んだ時、ふっと、堆肥のような臭いがした。

なんとなく口臭(奥歯に詰まったカス臭?)のような気もしたので自分の息が臭わないかかめてみた。

が、特に臭わない。

周りを見回しても異臭の元がつかめない。

そうこうしているうちに次の駅について、座席が空いたので座った。

座席が空いた理由はすぐに分かる事になる…。



座席に座ったら途端に臭いが強くなった。

かいにはハンカチで鼻を押さえている人がいる。

眉をひそめて周りをキョロキョロと見回している人がいる。

二人連れが怪訝な顔をして「…何?」「…なんか臭くない?」とコソコソ話をしている。

隣の車両に移る人もいる。

右隣の人が立ち上がり、遠くの別の座席に移動していった。

そうしたら臭いがいっそう強くなった。



自分が座っているのは7人掛けの長椅子タイプの座席の左端。

右側に座っていた人がいなくなったら臭いが強くなったという事は…臭いは右から来ているのか?

ちらっと右を見てみたら一番端に男が座っていた。

ホームレスのような不潔な感じの風貌をしている。

臭いの元はこの男か、あと数駅だしこの程度の匂いならなんとか我慢できるかな

…と思った瞬間、その男が突然

キエーーーーーーーッ!

と絶叫して頭をかきむしりはじめた。

かいの座席の人が男に一斉に視線を注ぐのが見える。

はげしく咳き込みながらキー!キエーッ!キー!と奇声を上げ続ける男。

時々痰を吐くような音もする。

(怖くて男のほうを見られないので音しかからない)



車内は恐怖に凍りついていた。

はやみんな男から視線を外して何事もないように振舞おうとしているのが分かった。

顔をひきつらせて泣きそうな若い女性もいる。

男の奇声と奇行はしばらく続いた。

から遠くにいる何人かは隣の車両に移っていたが、近い人は恐怖のせいで動けない。

俺も男とは近いので動けなかった。

怖がって逃げる事でコイツを刺激したくはない。



次の駅についた時、この車両からドッと人が消えた。

皆バタバタと避難するような速度で我先にと出ていった。

隣の車両に移った人も大勢いた。

人が一気にいなくなり周辺の座席がたくさん空いた。

隣の車両は立っている人が結構いるのに、この車両だけは異様なほど空いている。

人がいなくなったせいで伝播力が上がったのか、また臭いが強くなった気がした。



俺はといえば、中途半端しか逃げられなかった。

さっきの駅についたどさくさで一つ隣の座席に移動したのみで、男とは依然同じ車両のまま。

自分心臓の音がバクバク聞こえているほど本気で怖かったが、なんとなく怖いもの見たさでこのまま目的地に着くまでここに座っていようと思った。

「何かのネタになるな」と思った。いや、ネタにしなきゃやってられない。

そう、ネタにしようと思ってしまった。(だからこれを書いた。)

つのまにか男は奇声を上げるのをやめていた。

相変わらず異臭は漂っている。



から次の駅に到着する時間がいつもよりも長く感じられる。

知らずにこの車両に乗ってくる人は可哀想だな…誰も乗ってこなければいいのに…と考えていたが

その思いも虚しく、駅につく度に人が乗ってきて空いている座席に座り、次の駅についたら無表情で降りてしまうという予想通りの行動が何度も繰り返されていた。

男は時折大きな音で痰を切る。

奇声を上げている頃に比べたら随分おとなしくはなっていたが、車内の雰囲気おかしいまま。

ただ異臭がするというだけで車掌を呼ぶわけにもいかないし、一体この男をどうすればいいんだろうという感じだ。

(こういう時本当にどうすればいい?車掌を呼んでもいい案件?)



そしてとうとう俺の降りる駅に着いた。

ようやく異臭と緊張感から解放されると思ったら、その男も立ち上がった。

同じ駅に降りる様子。

ついて来られたら…同じ目的地だったら…と怖くなったが、

電車内みたいに密室ではないのでいくらでも走って逃げられる。

降りたらさっさと駅から逃げよう。と気を持ち直した。



電車から降りて、ホームで男の姿をゆっくり観察できた。

癖っ毛で脂ぎったボサボサ髪。

マスクをしている。

ペラペラでヨレヨレのスタッフジャンパー

薄汚れたシャツ

中年のような出っ腹。

何かをパンパンに詰め込んだボロいビニール製バッグを3つほど持っている。

ボロボロに履き古した運動靴のかかとを踏んでいる。

その足がなんだかグチャグチャで変な色で、汁のようなものが靴に染みていた。

臭いの元は多分これだ。

そういえばいつか田舎で見た、車に轢かれて放置された動物死体がこんな臭いを放っていたような気がする。

腐臭だ。

この人の足は腐っている。

臭いはずだよ。



とにかくさっさと駅から出た。

振り向いたら男の姿はどこにもなかった。

ホッとした。



ただ、その日一日は臭いが鼻から離れなかったのは参った。

今までに出会った人の中で一番異臭を発している人だったと思う。



鼻に残る臭いを感じながら、

腐った足は痛くないのだろうか?

腐っているので痛みも麻痺しているのだろうか?

もしかして奇声を上げたのは痛かったからか?

咳き込んだのは何かの病気か?

その病気のせいで足が腐ったのか?

末端が腐るといえば糖尿病か?太っていたし…

病院には行かないのか?

治療できない事情があるのか?

金銭的な事情か?

どうしてこんなになるまで放っておいたんだ?

助けになってくれる人はいないのか?

あの男はあんな体でこの先どれだけ生きられるのか?

色々な事が頭を巡った。

俺がどれだけ考えても詮無いことだよなあ…。

2011-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20111114003701

何が言いたいのかって、押し付けがましいなと思いました。

具体的な目標・中身のある何かを見つけるために勉強したいと思うのが駄目なのでしょうか。

そういう事は10代の頃にやっておくべきなのかもしれませんが、やってこなかったので今それをしようとしているのですが。

だって、もう一度言うけど言ってることとやってることがぜんぜん違うんだよ。

もしもの時の保険のように資格勉強をしたって就職している彼氏を見つけたって貯金したって

具体的な目標・中身のある何かなんて見つからないよ。勉強する前に、

自分の、自分の中での自分にとっての目標を見つけようって言ってるの。

10代のうちの事なんてどうでもいいから。

別に死体のままでもいいし(少なくとも貴方は困らないし)、死体じゃなくなれたらなくなれたで良かったなくらいの気持ちで私はいたいです

そうじゃないと貴方のように私は強くないので、今の時点でおかしいかもしれませんが、もっとおかしくなると思います

折角一個人としての御意見を頂いたのにこんな回答しか出来ずに申し訳ありません。

ほら、ここもチグハグなこと言っていて、結局どっちなのか。あなたがどうしたいのか何も見えてこない。

最初に言ったけど、自分の意思を持つところから始めたら?

http://anond.hatelabo.jp/20111113160021

何が言いたいのかって、押し付けがましいなと思いました。

具体的な目標・中身のある何かを見つけるために勉強したいと思うのが駄目なのでしょうか。

そういう事は10代の頃にやっておくべきなのかもしれませんが、やってこなかったので今それをしようとしているのですが。

別に死体のままでもいいし(少なくとも貴方は困らないし)、死体じゃなくなれたらなくなれたで良かったなくらいの気持ちで私はいたいです

そうじゃないと貴方のように私は強くないので、今の時点でおかしいかもしれませんが、もっとおかしくなると思います

折角一個人としての御意見を頂いたのにこんな回答しか出来ずに申し訳ありません。

2011-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20111113142948

何が言いたいのかよくわからないけど、自分の今後について具体的な目標を見つければ?

資格とか貯金とか就職している彼氏とかそういう保険のようなの抜きで、ちゃんと中身のあるものね。

そうやって保険人生を送っていても、いつまでも死体のままだよ?

2011-11-11

ドアが透明なエレベーター 怖い

自宅のアパートエレベーターですね、ドアに透明部分が付いていて、フロアから箱が、箱からフロアが見えるタイプなのです

自室のある階まで上がって行く途中、各フロアの様子が見えるワケですが、もし、怖いモノが見えたらイヤだなぁ…と。

死体とか転がってたらイヤ過ぎる。



…いや、死体だけならまだしも、一緒に殺人鬼が佇んでたら怖いなんてモンじゃない!

目が合った日にゃ、降りる際に 別の階のボタンカムフラージュとして押して逃げねば!

そこまで頭回るかな!?

直後、階段から足音なんてしたら、もう恐怖の極み!



…いやいや、むしろ途中の階に居るよりも、エレベーターが着いた自室の階に居た方が怖くないか!?

ゆっくり停止するエレベーターの窓に、殺人鬼の顔。最悪の御対面。

必死に「閉」ボタンを連打するよね。相手側の「▽」ボタンとの連打合戦だよね。相手が「ハイパーオリンピック」の名手だったら困るよね。

ああもう!透明タイプエレベーター怖い!



…いやいやいや、到着した階に殺人鬼が居るんだったら、むしろ外の様子が見えないドアの方が怖いのか!?

心の準備が全く出来ないから。開く前に確認できないから。いきなりだから

開いて初めて、殺人鬼こんにちは殺人鬼

その上、相手側は 自分フロアに来るのが分かるわけだから、待ち構えることが出来る。こっちが一方的に不利過ぎる。

開いた瞬間、グサーッだ。ジャストタイミングで、グサーッだ。相手が「ハイパーオリンピック」の名手だったら困るよね。

ああもう!透明関係ない!エレベーター自体怖い!!



……って、コレはエレベーターがどうとかじゃなくて、殺人鬼が怖いのか??

エレベーター関係なくないか

だってエレベーター降りた後、自室のドアを開けたらグサーッでも怖いし。トイレのフタ開けたらグサーでも怖いし。



うん、殺人鬼怖い。

あと、「ハイパーオリンピック」怖い。

2011-10-20

アゴタクリストフ『悪童日記』の各章の章題(タイトル)まとめがなかったから作った

おばあちゃんの家に到着する

おばあちゃんの家

おばあちゃん

労働

森と川

不潔さ

体を鍛える

従卒

精神を鍛える

学校

紙と鉛筆ノートを買う

ぼくらの学習

ぼくらの隣人とその娘

乞食の練習

兎っ子

盲と聾の練習

脱走兵

断食の練習

おじいちゃんのお墓

残酷なことの練習

ほかの子供たち

郵便配達夫

靴屋さん

万引き

恐喝

非難

司祭館の女中

入浴

司祭

女中と従卒

外国人将校

外国語

将校の友人

ぼくらの初舞台

ぼくらの見世物スペクタクル)の発展

芝居

警報

"牽かれていく"人間たちの群れ

おばあちゃんの林檎

刑事

訊問

監獄で

紳士

ぼくらの従姉

宝石

ぼくらの従妹とその恋人

祝福

逃走

死体置場

おかあさん

ぼくらの従妹の出発

新しい外国軍の到着

火事

終戦

学校再開

おばあちゃん、葡萄畑を売る

おばあちゃんの病気

おばあちゃんの宝物

おとうさん

おとうさんの再訪

別離

2011-10-13

自分母親先祖遊郭してたって、聞かされた増田いる? いないと思うけど (今は親は固い職業)

小学生の時聞かされた。

変だよね、こんなの。

遊郭としてたと言っても、すぐ前の世代ではなく、その前にやめて地主になって、それをある宗教寄付して、無一文の状態になって・・・と色々あったらしい

その色々が続いてない事も無いから、こんな事を言ってくるのかもしれないが   ( 精神的にいろいろあるからかもしれないが、別に親は生活やお金には困っていない。全然余裕なのに・・・ )

それにしても・・・

から私に関する事だけ、洞察力が欠落したような事を平気で行う人だった

実の母親から、お前の幸せを願ってません と宣言されるようなものだし

普通健全な家庭の特に専業主婦の人が聞いたら嫌がるようなことを好んで言う傾向もあった

(別にエロい事と言う訳じゃないですエロい人ではないと思います)

言わなくて良い事実とか、厭世的になるような事とか

例えば、森村誠一氏の小説を読んで、なぜそんなものを読むのか聞いたら、「私は本当の事が知りたいもん」と言ったりされたりとか

森村氏は優れた小説家だと思うけど、年若い人が見ると、厭世的になったり人間不信になる可能性もあると思う。私に勧めてきたわけではないけど、こういう事も踏まえた上での答えとしては適当ではないと思う。

本当の事と言っても、小説フィクションなので、本当の事が知りたいなら、ノンフィクションドキュメントルポを読むべきだと思うし。

言うとしたら、氏は、厭世観を持つような事実を扱いながらも、それだけではない深い何かがあるとか、それを超えたものもあるとか、何とか言えないものなのだろうか、と思う。

世の中にあるものを無批判に肯定的に受け止めるのではなく、時には皮肉や風刺も、クリティカルな思考をするために必要なように、社会の暗黒面を描くのもより良い情況を目指すためには、有効だとか、視点としては、そういう目も必要だから、とか何とでも良い言い方は色々できると思う。

しかし、彼女場合はそんな事をわかって読んでいたのではないような気がする。

何を考えているかからない。

これは離れて暮らしている今もそうだが

どういう人間だったかと言うのが、チグハグすぎて思い描けないし、人に説明もできない。

これは父にも言える事だが。




それで、トラバはしてないけど、さっき書いた恋愛に夢が描けない話

これに繋がらない事もないわけだが

人様のお嬢さんを金にものを言わせて攫ってきて、性的搾取をしてきた先祖・・・と考えると、他人にそんな事をした人間の子孫は、恋愛なんてできない、と思いつめてしまった部分は、小学生だったので、少なからずあると思う。

小学生ごころにはきつすぎる。

ある程度、自己防衛的な思考や論理的な判断力が、育った状態でしかも安定した身分の状態の大学生くらいになってから先祖歴史として話すのなら、わからないでもないと思うが・・・



遊郭というのは、気になるから、何かの折に目に触れたものを読んだり、本を立ち読みしたりして、調べた範囲でも、摩訶不思議構造になっている

江戸時代とそれ以降での違いというのもあるし、江戸時代でも、遊郭というのとその他のものでは、だいぶ違ったようだった



世界皮肉でできている

江戸時代にも一番多かったのは吉原ではない

病気で亡くなった江戸を描く漫画家杉浦日向子さんは、このあたりちゃんと書いていた。(ただ地名を正確に書いてたというだけだけど)

明治以降国家神道として神道流行らせたりする時に、その町のイメージが悪くなってはいけないという配慮からなのか何かはよくわからないけど、映画でも何かの作品でもその町を舞台にしたものは、江戸時代心中モノが描かれたりしてたけど、今は全然ない。他の町も吉原以外は似たようなもので、特にタブーだかたというわけではなく、吉原通俗的にそのような場所として有名だからわかりやすいからかもしれないが。( 江戸時代吉原と今のとではだいぶ趣が違うけど )

ここにも、私は皮肉を感じてしまう事がある。

有名な江戸時代人形浄瑠璃歌舞伎の演目で、伊達の殿様に切り殺されてしまう太夫の話がある。実話かどうかは定かではないらしいが、その太夫の死体が流れ着いた淵や、亡骸が祀られたとされている寺か神社もあるらしい。この話は、武士より武士みたいな形で亡くなってしまった遊女というところが皮肉なのだと思う。 創作だとしたら、こういう人身売買に誑かされて鼻の下を伸ばしている武士に対する皮肉もあったのではないかと思う。

遊女の腹から生まれた大名 で検索すると 23人もいたと記したページも出る

http://kkubota.cool.ne.jp/saihouji.htm

皮肉

江戸時代でも人身売買は悪いとわかる倫理観はあったと思う。わからないわけがないと思う。

それなのに、簡単に誑かされてしまう。

2011-10-12

ネタじゃないんだけど

私女なんだけど、ずっと昔強姦されかかった時、相手の顔が血だらけだったんだけど

ショック受けたって信じてもらえるかな?

警察行ったんだけど、爪の中に相手の血のりがこびりついてたのに、当時でさえDNA鑑定できたはずなのに、それくらいじゃ証拠にならない、検査できない、と言われた。

相手は一応誰かわかる程度の知り合い、というか就職しようとした会社の人の知り合いだった。



一対一で強姦と言うのは、縛られたりしたら別だけど、かなり成功させるのは難しいような気がする。

言ってはいけない事かもしれないが。



されてしまった人はともかく、これから、そんな事ないに越した事はないんだけ、不幸にしてそのような情況に陥った時でも、まず一対一では向こうもそれを追行するのは困難を伴うと覚えて置いても良いと思う。

から、協力させようとして、脅す。

強姦強姦殺人の間にある刑の重さの隔たりを考えたら、強姦殺人や殺して死姦は狙ってない。はずみで殺してしまう事はあるかもしれないがw

強姦は、被害者が証拠隠滅までやってくれる可能性があるおいしい犯罪

殺したら、死体の処理まで自分でやらなくてはいけない。

から、殺すなんて、言ったとしても、ほぼ実行に移さない。脅し。

殺す人もいるかもしれないけど、猟奇的強姦殺人犯は、「殺すぞ」なんて言わないで殺すと思う。



でも、なぜ、そこで従ってしまうのか

他の犯罪の男の人でも恐怖から犯人に従う、または刺激してはいけないと従う事はあるから、それと同じ心理かもしれないが

それ以外に、こうも考えられないだろうか

女の人に施される教育というのは、強姦される事を受け入れるための教育から

如何にうまく強姦されるかみたいな

ちょっと極論かな




http://mousouteki.blog53.fc2.com/blog-entry-8627.html ここでこれ↓を見て思い出した

渋谷センター街を歩いていたら、

ラッパー風味の男からいきなり腕捕まれたことがあったわ。

私男なんだけど、スゲー怖かった。処女奪われるかと思った

2009/04/12(日) 19:40 | URL | #-[ 編集]

高校生の時の思い出

でも書いてみる。



受験生だったわたしは予備校の夏期講習へ通っていた。

几帳面なわたしは、いつも同じ電車の同じ車両の同じ位置に立っていたのですが、

しばらくすると「電車って、いつも同じ人が同じ場所に乗っているものなんだな」ということが分かりました。



そんなこんなで2週間ぐらいが過ぎたころ、いつもの車両メンバーの一人。

メガネで真面目そうなおじさんがわたしに触れてきました。



「えっ、えっと痴漢?でも、まさかね・・・・・・勘違い?」と思ったのですが、

体が硬直して何もできず、駅につくと予備校へ駆け出しました。

その日は、「ああ、こういう人もいるのか・・・・・・」と驚きで、あまり勉強が手につきませんでした。



翌日、また同じおじさんがいました。

昨日はなにかの勘違いで、たまたま手があたったのかな?とも思ったのですが、

この日はハッキリとおしり特にアナル付近をぎゅっぎゅっと押してくるようになりました。

そういったこと=性 に疎かったわたしはあまり重大なことととらえず、

恥ずかしくはありましたが、ぎゅっぎゅっと圧力を感じながら予備校へ向かう

・・・・・・そんな日々が夏の間続きました。



夏休み最後の日。

いつものように駅で降りると、おじさんも降りてきました。

そして話しかけられました。曰く、

痴漢をして申し訳なかったということ。

・でも毎日痴漢をすることでスッキリして仕事に臨めたということ。

・キミが夏期講習に通っているのは分かっていたから、今日であえるのが最後と思ったということ。

・キミのようないいコはいいから、最後に思い出をつくりたい。



とまぁ、勝手なことばかりだったのですが、わたしは何をとち狂ったのか、

おじさんとはじめてのホテルへ行きました。



そんなことがきっかけで、今では男の娘バーでバイトしたり、

写真撮ってもらったりするようになったなーと、

長野の豊凶手術をした男の死体発見ニュースを見て、ちょっと昔を思い出したのでした。

  

2011-10-09

お前らはロボットではない

ただの死体だ。昔は立派に生きていた作品だったのだ。

2011-10-04

母が自殺した

9月30日、母が死んだ。酔っぱらって衝動的に自殺したっぽい。

部屋は綺麗だった。昔からきれい好きだし。一軒目は何処で飲んだのか未だに不明。部屋にも酒は無かった。

とある出禁の店に泥酔状態で行って追い返されて、警察保護されて深夜の2時頃に自宅に返された。その3時間後に海で見つかった。

その日の朝9時頃地元警察から電話がかかってきた。最初は前の日に話をした地元友達かと思った。俺の会社で働いていて色々な人から金を借りて逃げたからだ。半年ぶりに連絡がついてそしてそれを凄く怒った。金のことも怒った。本当に自分もびっくりする位怒ったのでびっくりして警察に駆け込んだのかと思って電話を出た。

海で遺体で上がりました、と警察。頭が真っ白になるってこの事だったんだ。

電話を切って結構ボーとしてた。月末で仕事もまあまあ忙しかった。

近所の公園をふらふらしながら離婚した親父とか、母の弟とかに電話した。人嫌いで親戚・友達づきあい殆ど無かったから連絡はこれで事足りる。

ボーっとしすぎってチケットを取ったのは夕方だった。すぐに電話すればすぐに帰れたのにボーっとしてしまった。

母とはずっと疎遠だった。ヒステリックで酒乱で本当に嫌だった。

帰ったのは17の時に上京して友達事故った20歳くらいの時、じいちゃんが死んだ22歳くらいの時、あとは半年くらい前。

半年前に帰った理由は説教するためだった。

近所の習い事先生に酔っ払って「俺君を返せ!隠してるんだろ!」と。

更に飲み屋で俺の同級生に金を借りて飲んだ事も聞いた。

酔ったら俺に電話してくるのもやめて欲しかった。当たり前のように100回以上は電話が鳴った。留守電もいっぱいになった。

鍵を開けて入っていくと久しぶり過ぎてびっくりした後に大泣きして土下座して謝っていた。痩せていて、老けていた。

部屋を見てみると綺麗にはしているがカップラーメンばかり。薬も色々な種類の薬(うつ、糖尿、痔、等)を飲んでいる。

これはやばいなと思った。

ホテル厨房で働いていたから飯はめちゃくちゃ旨い。なのに何でカップ麺ばかり食っているのかと軽く怒った。

んで東京に住むか、と誘った。でもずーっと住んでいるこの地が良いらしい。

素面の時ならいつでも電話しろと言った。素面でもこの何年かは話が通じなかった。

内容としては、

・金はあるのか?

・何でそんなに高いマンションに住んでるのか?

やくざになったのか?

・誰を頼って東京に行ったのか?

等。

母の中では金持ちヤクザらしい。儲かったってヤクザなんてやらないのに。

なので一度でも俺の会社を見て欲しかった。色々とやっていてひとつひとつ見せながら説明したかった。

そこで2時間位で家を後にした。

そんな事が前にあって、飛行機に乗って帰り、警察空港に迎えに来ていた。

母の死体警察署にある。当然見ることになる。隣には一緒に来てくれた彼女がいるけど、ずっと緊張、というか過呼吸になりそうな感じだった。なったことはないけど。

上記に書いた時系列を説明してもらい、発見地点など地図に書いてもらった。

母と対面した時には冷たくなっていた。冷蔵してるし当たり前かと考えていた。

1分ほど見つめて、後にした。司法解剖に行くことになった。事件性の有無を調べるためだ。

でも俺はそんなものは無いと思ってるし今でもそう思っている。それは間違いない。

地元の街中の殆どの店を出禁になり、飲む所がない。1件だけあってそこによく行っていたようだ。葬式にもいきなりそこのママが来てくれた。

俺も明日明後日くらいに謝罪に回ろうと思ってる。

その後隣町の実家に帰った。ひどく部屋は綺麗だ。いつも通り。

彼女が台所を見て言った。歯磨きに俺が小学生の頃に作った焼き物の湯のみを使っていた。そこでその日初めて泣き崩れてしまった。前の日にも彼女の胸で泣いた。泣き顔は5年のうちで初めて見せた。

家中探してもやっぱり酒を飲んだ形跡はない。やっぱり何処かで飲んだんだ。未だに判明してないけど。

とても自殺した人の家とは思えないくらいに綺麗で、色々と行き届いていた。生活感もあった。

ふと思った。冷蔵庫を閉めた後に。ちゃんと色々買って自炊している。言うことを聞いている。カップ麺は一個もない。

携帯電話を見た。全く何も入ってない。俺の携帯電話をしてみた。鳴らない。通話ができません、と。

他の携帯にかけてみた。鳴った。どうしようもない気持ちになった。

母は俺に迷惑をかけまいと俺に電話できないように設定していた。

でも10日前くらいに公衆電話から電話があった。病院からかけていると。

何で携帯からかけて来ないのか不思議だったけど、特には聞かなかった。これで謎は氷解した。

その電話の時もやはり話題は誰を頼って東京に行ったのか。前までは素面でも話が通じなかったけど、多分今回の電話電話する理由が欲しかったんだと思う。ちゃんとそこは説明している。

それが最後電話になった。もっと話しておけば良かったと眩暈がするくらい後悔してる。

というか、親孝行をもっとしたかった。これは一生後悔し続ける。

日本中の殆どの人が、世界中の人かもしれない。日常的に言っている「親孝行は生きているうちにしておけ」と。

何でそんなことが、そんな簡単でいつでもできることが俺には出来なかったのか。

いつかは思う存分孝行しようとしていた。というかその時期だった。

ある程度東京でも成功し、月収も1000万を超えた。なんでもできるはずなのに。なんでだろう。そればっかり考える。

ビジネス成功して、親孝行は失敗する。親孝行のほうがはるかに簡単でいつでもできるのに。

俺の存在意義を疑う。何の為に生まれてきたのか。

小さい頃から毎日喧嘩してきた。

小学生になる前にはママママと呼んでいつもおやすみキスを求めていた。

小学校低学年になったら取っ組み合いの喧嘩をするようになった。習い事も初めて色々な賞を取って喜んでいた。

小学校中学年は他の習い事も始めた。その習い事世界大会ベスト3に入るまでになった。本当に誇りだっただろう。

小学校高学年は両方の習い事でグングン伸びて全国をかけめぐっていた。これは中学校も続く。ママと呼ぶのが恥ずかしくて母さんと言うようになった。

中学1年になって初めて喧嘩に勝った。蹴りがみぞおちに入って唸ってうずくまってしまった。これからは手加減しないとまずいと感じた。

中学2年は包丁を投げられて必死でかわした。この頃からお前というようになった。毎日夜遅くまで友達の家で遊んだり泊まり歩いたりが始まった。

中学3年は同上。もっとひどくなっていった。

高校1年制は不良友達のたまり場になった。6畳の部屋に10人はざらだった。彼女もできて家には殆ど帰らなかった。

高校2年制は停学3,4回目で首になった。もうこの頃はほぼ帰らなかった。母が知っている友達の所にいるといきなりやってきて窓を全力で開けて叫び始めるからだ。

溺愛されていた。でもその愛情表現の仕方が本当に常識とかけ離れていた。俺もわかりつつも心から嫌いになっていった。

17歳の時に求人誌を取り寄せて片道の飛行機代で上京した。本当につらい毎日だった。

家の引き出しを見てみるとその頃に振り込んでもらった振込用紙が出てきた。勝手に出ていったくせに。俺に関連するものはどんなものでも綺麗にとって置いていた。

アルバム学校通知表習い事の全国のおみやげインテリア、載った新聞の切り抜き等。

彼女も溺愛しているのは簡単にわかると言っていた。友達達も溺愛しているのは言うまでもないと。

俺の為だけに生きていた。99%。それ以上かも知れない。

生活保護を6年ほど受けていた。俺は生活保護手紙みたいなものを受け取ったが関わりたくないので面倒見切れませんと返信した。

引き出しには通帳が入っていた。

6年間で120万程度貯めていた。実際使えるお金は6万程度なのに。光熱費とか食費とか色々あるのに。その中から月に15000円以上も貯めていた。

よく見てみると、大きい買い物はテレビだけだった。チラシも、領収書も入っていた。俺に言ってくれればそんなものすぐに、もっと大きい、もっといいものを買ってあげるのに。

もっとよく見てみると、服も、布団も、何も新しいものがない。全部見たことがあるものばかり。

何を楽しみに生きてきたのか。

涙が止まらない。

今日の朝、いらないものは全部捨てた。捨てるのを迷うものばかりだ。

全部持って帰りたい。

このまま部屋を借りるかどうか迷う。

全部このまま残したい。

今もまだ考えている。

形見と呼べるものは少ない。

遺体発見された時も小銭入れと、部屋の鍵とタバコだけだ。今乾かしている。

母子家庭一生懸命育ててくれた。

取っ組み合いの喧嘩をして父親替わりもしてくれた。

全ては俺が最後まで素直になれなかったのが原因だ。

東京に来いといったが完全に命令口調でいった。

久しぶりに会ったからと肩でも揉んでやればよかった。

東京に来て生活するよりも、そのほうが嬉しかたかも知れない。

わざわざ電話する理由まで作って電話をしてきたんだし。

今、遺体の前で号泣しながら書いてる。

会社人間には言ってない。下手な気を使わせたくない。俺も気を使われたくない。

1年間は何も言わないつもりだ。

1年後、俺は人生初のボランティアをしようと思う。

うつアル中で親の事を好きだけど素直になれなくて、でも何かしてあげたい人の為に。

もう俺みたいな一生後悔するような事は誰にもさせたくない。

今日さっきまでお通夜だった。母だけの知り合いは一人だけ。上記の唯一飲みにいける店のママだ。

そこでも喧嘩して出禁になりかけたらしい。でも素面に戻って飲む所がないと泣きついてきたらしい。

大人たちが帰って、地元の友人10人程度で飲んだ。こんなに皆が集まるのは高校生以来だ。腹を抱えて笑った。ずっと皆で笑ってた。母もそのほうが喜ぶだろう。

明日火葬だ。本当に肉体もこの世からいなくなってしまう。

このまま保存できるならずっと保存したい。ずっと一緒にいたい。俺が死ぬまで一緒にいたい。

でもそんな事は叶わないから焼く。

生き返るなら全財産出しても借金してもいい。そんな気持ちになったのは初めてだ。その為に人生を賭けてもいい。

本当に母が好きだった。なのに優しい言葉をかけたのは記憶がない。

どれだけ母は俺の優しい言葉を望んだだろうか。

別れた父もお通夜も来なかった。母の弟は遠くで死ねばいいのにといった。完全に回りの鼻つまみものだった。

俺もそういう気持ちだったはずだった。なのに何でこんなに愛おしくなるんだろう。

金を稼ぎたかった。だから親は後回しにした。でも本当にいい暮らしをさせてやりたかたからなのに。

増田はいつも見ていた。でも俺が書くとは思わなかった。たまにホッテントリで見るくらいなのに。

でも何処かに吐き出したかった。今の気持ちも忘れたくなかった。だからこの場を借りる。

【追記】

本日火葬を無事終えました。本当にありがとうございました。お骨ってあんなにもろくなるものなんですね。

結構発覚したことがあったのでメモ

・第2発見者が親友のお父さん(漁師

・引き上げてくれたのが親友のお父さん(消防士

・爺ちゃんが亡くなって10年近く経つんだけど、亡くなってからずっと行っていなかったお参りに今年は2回も行っている。

・今年の7月からこの3ヶ月で泥酔で4回も保護されている。

・今年の7月親友のお母さん(母の同級生でもある)に素面電話して、出なかったので役所で働いている旦那さんにまで電話をしている。同級生と久しぶりに話したかったのか?

とか色々。

何らかの予感があったのかも知れない。

月収に対するネガティブコメント→こんなにあるとは。本当の事なので何とも言えません。

生活保護に対するネガティブコメント→概ね同意です。今回の残っていたお金ボランティア活動に使おうと思っています

2011-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20111002185646

それってさ、死体放置すると悪鬼になって祟る(死体が腐って病気流行るって事だろう)から、仕方なく手順の通りに葬ってやるってだけだろ?

結局は自分達の為だから全然優しくない。

火事だって他の家に燃え移って迷惑だから消してやるだけだしね。

2011-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20110930212906

かつてのwarezサイトとかogrishrottenとかとはだいぶ趣が違う気がするなあ

アングラな連中」の気配もなければ「アングラコミュニティ」の雰囲気もないという意味

あと、死体サムネは今ちょこっと探したけど全然見つからなかったわ

http://anond.hatelabo.jp/20110930164827

もはやアングラって言葉は相当軽くなったんだな…

ドラッグ売買、ソフト違法配布、クラッキング知識の共有、死体画像、みたいなのが渦巻いてる、

普通は立ち入らないし、誰かが立ち入ってたら引くような場所」がアングラだっていう認識だったんだけど

2011-09-19

悪に染まった社会を認めない日本人がうざい

社会をよくするどころかむしろ犯罪者や悪意を増殖させている 悪意と自殺を誘発している 2chは社会の不幸生産装置

益となるものは何もない 政府が2chやヤクザ規制しなかったことで日本は悪に染まった 2chもヤクザも失敗作

学校でいくら善意を育成しても2chのせいで悪意に変わる 社会の癌 ここ10年の2chの成果はある意味犯罪レベル

健康社会破壊した 規制しなかった政府クズ 学校行政国民をいい方向に誘導してたが2chが邪魔した

なんのために偉い学者教科書にいい文章まとめて教師が人生かけて国民善導してたんかわからん ひろゆき

見つけ次第処刑だな あんだけ国民善導してきてた政府が2chに無反応だったのはやばい学校行政が誘発してきた

善な風潮は死んだ 2chは悪。 何も誘発する気はなく 社会カオスにするだけ 何かを誘発するだけの安定性も内容も

そなえていない みるとただ精神崩壊するだけ 実に悪質 学校行政失敗しといて公式のざんげも何もない 政府は死ぬべき

社会はけっこう行政論理でできてるのにそれが死滅してるのが悲惨 お前が失敗して国民を道連れにしたんだろうが

死ね ヤクザは最悪 弱者の心を踏みにじるだけ ヤクザの用意周到で超絶な悪意はやばい 善良者に有害 今の日本は2ch

の悪と中途半端な善が同居してるより最悪な風潮だろ 政府は失敗して復讐されるのを必死で防ごうとしてるだけで今何も

やってないからな。何も生み出そうとしてない あんだけ自分を信用させきった行政についていった者が一番かわいそうだが

戦前と同じ 敗戦した中高年のストレスを解消するためだけのクソ掲示板 犠牲になるのは若者 クソ中高年のストレス解消の

ために弱者いじめのはけ口として誘導するようにしてるあたり最悪 経済戦争に失敗したならこんなところで暴

れずに自殺しろカス 若者に迷惑 厚生元事務次官暗殺されたのがその証拠 自分でシコってその失敗を弱者ぶっかけてる

んだから暗殺されるわ ヤクザや2chがないと生きられないってことは日本人本質が悪なんじゃね 日本政府が善良な心

を生むなんてこと自体土台無理だったんだろ 2chのせいで、けっこう親子間、兄弟間、師弟間の喧嘩殺人自殺があった

んじゃないか 自分のためなら犯罪の誘発も辞さない政府悪徳ぶりがすごい 日本=悪論はほぼ固まったといえる 政府も2c

hも悪の塊 日本人自体が悪。可能ならばどこまでもやるような人種。 こいつらに善も正義観念もない 可能ならばなんでも

やるという本性がこの発展を可能にした ひたすら結果論で可能ならどんな隙間にでも入り込んで成し遂げるはず

美への惑溺はあるが真も正義日本人人生と関係ない 生き方自体がゴキブリ 戦後きまぐれで推進してきた学校

政の割合素晴らしい教育わずか2,30年で死亡した 日本人から善を引き出そうとする教育はあっさりと形骸化した

である日本人善導するなんて土台無理な話だった 土台無理なことを企てて当然に失敗した行政の残骸である学校が虚し

い いまやこの社会デザインで実質は2chで悪を引き出そうとする始末 悲惨 今の行政は形骸で実質は悪なんで正論をぐだ

ぐだ言っても無効 法律を悪意で運用するような言い方でないと通じない もともと善を引き出すために整備した法律常識

で悪をなしてるのだから形容しがたい悲惨さ 善への道を封じ込めすぎて良心の呵責もない状態 行政官に善を引き出そうとす

る念力はない 善を引き出すために勉強したのに悪をやってる行政は一番悲惨 教育行政を受ければ心が善になるつまり善を引

き出そうとはしていたが失敗したか言い訳しているんだ 日本人善導せんとした文科省の企ては完膚なきまでに失敗した

日本善導計画の失敗が戦後日本歴史上最も悲惨 善導できなかったのだから 今の日本風景善導意思がないかすっからかん

風景の1つ1つに本来の善導意思はない 死体の屍のようだ 善導に失敗したならただの馬鹿 司法行政学校善導力はない

悪に勝てない 2chは悪導力が凄まじい 今はせいぜい悪を一定のところに封じてるだけだろ 善導意思まではない

善導を中止し、悪を一定のところに封じる政策で諦めたのが日本 この諦めは近年著しく推進されている 悪を封じればよいで

おわたのが日本 というよりむしろ2chなどで悪が死なないようにしてる始末 所詮生活意思しかないんだろ 善なぞやる気は

なかった 持続可能な悪だろ。日本人は 要するにお前は悪

- 転職ならen
- 派遣ならen
15ページ中1ページ目を表示(合計:375件)