はてなキーワード: 猟奇とは
ちなみに私はドラマ版もオンタイムで観てきたし、前作の映画だって劇場で鑑賞した。
『アンフェア』はたぶん、前回の映画で終わらせる予定だったと思う。
ここ最近フジが映画化できるドラマのヒットがないことなどから企画された作品だと私は思っている。
一応まだ残っている謎である・警察の裏金のネタを絡めてはいるものの、メインはネイルガンを利用した連続殺人事件。
これまでの『アンフェア』とは明らかにカラーの異なる猟奇殺人をネタにしたことで、
また描写がちょっとあれで、猟奇殺人の描写が韓国のサスペンス映画をパクってる感じは否めなかった。
『オールドボーイ』とか『チェイサー』とか『悪魔を見た』とかあのあたり。
雪平が犯人に頭を殴られて、引きづられるんだけど、頭の流血が床に残る演出とか、これも韓国映画で観たことがある。
このあたりの作品に免疫のない人、ドラマ版の『アンフェア』が好きな人、
ハリウッド超大作や本作のようなテレビドラマ系映画しか観ないような人には若干キツイ描写だと思う。
あんまり思いたくないんだけど、やっぱりフジの韓国推しが関係あるのかなと思ってしまったり。
まあ看板こそは『アンフェア』であれど、中身は韓国サスペンス映画を参照した映画という印象である。
そもそも『アンフェア』自体は連ドラで完結しているものと個人的には思っていたし、
今さら復活してもっていうのもあってハードルは低かったが、それなりにシナリオに工夫はされてたなと。
あと、やっぱり篠原涼子がすごくいいので、それだけでもそこそこ楽しめる作品とはいえるのでは。
個人的にはちょっと今気になってる子とデートできたのでまあよしとする。
そうだ、手のひらから。そう思った僕は、足元のぬめぬめと黒光りする草原の花を踏みつけながら引きちぎり地面を探した。子供たちが邪魔をしに来たが無視してむしる。しかし次々と生えてくる薄紅色の指先が僕の指を絡めとって終わりがない。ああ、やっぱりだめだ。そうつぶやくと一瞬だけ彼らの動きが止まる。でも僕が動き始めるとまた艶かしく体をくねらせてまとわりつく。何を探していたのか忘れかけたころ、幼なじみだった女の子の面影が脳裏をよぎった。どうしているだろうかと思ったが、知る術なんてないので諦めた。そもそもそれが本当にあの子だったのか、それとも幼なじみだったのか、僕の記憶程度では判断ができない。足が、不意に笑いはじめた。地面と空が上下に重なり、緑色の空間が左側に生まれた。子ども、大人、老人、3人がそれぞれ独特の歌を歌いながら舞い踊る。僕は大人の側に行って鉛筆をねだった。300本から何本欲しいか、と問われ答えに窮する。その間にくるくると回りながら円形から三角になって飛んで行ってしまった。残ったのは小さなカンテン状の箱。中身が透けているが震えていてよく見えない。触ってみると生暖かい感触に我に返った。時間が時計の中で巡る。ゆっくりと右のまぶたが落ち、小さな妖精みたいなものが虫になって皮膚の上を這いずりまわる。手で払いのけると赤色の粒になって消えた。黒い斑点が残っていたのがすごく不快だった。そこに伸びてきたフェンス越しの午後の光が浅い水底を照らしていた。いたたまれなくなって走りだそうとした僕のかかとをとうとう奴が捕まえてしまった。喉が潰れて声が出ない。だから歌を歌った。その歌が小鳥たちを呼び、落とした。風がぐるぐると回って小さな家の中に入っていく。僕もそれについて中を覗くと、巨大な顔が拒否した。いらだち紛れに右手の棒を振り回したら、頭の上の電灯が砕けて七色に輝いた。粉が舞い、僕は病いにおかされるのを恐れて頭を抱えて転がった。床のガラス片が全身に突き刺さったが、そんなことを気にしていられない。小さな兵士たちが銃口を向け、僕の行く手を阻む。こいつらもか。僕はうんざりしながら大きく息を吸い込んで止めた。バットとボールを忘れて来たから今日は遊べないよ。そう言って僕は嘘をついて適当にやりすごそうとしたのだけど、彼は僕の友達になりたいらしく、いつまでも影を踏みながらついてきた。しかしそれは失敗だった。右と左を入れ替えることで、猟奇的な欲求が満足させられることに気づいたときには手遅れだった。鏡越しに覗いていたもうひとつの外側が、部屋の寸法を歪めていることに気がつかなかった。空にある丸いものがゆっくりと落ちてきていたので、飛び上がってどうにかしようとしたが、足にからみついた動植物のせいで逆に身長が縮んでいく。けっきょくこうなるんだろ、僕は知っていた。手帳を取り出して知っていたということをメモしようとした。しかし書くものがない。辺りを探してみると、木の上にちょうどいい木の実がなっていたので取ろうとしたら、刺が突き刺さって激しく出血した。痛い痛い、泣きながら誰かを呼んだら、一番来て欲しくない人が来た。仕方なく自分の醜態を見せ、代わりに金貨を貰った。そんなもの欲しくないのに、と相手に言ったが、聞こえなかったようで、黙って背中を向けたまま眠ってしまった。チャイムが鳴ったので恐る恐る地下室へ降りていくと、壁一面に斜めの文字が刻まれていた。これか!ようやく僕は理解し、ふらつきながら背負う。マナーがなってない、と叱られ続けた日々が嘘のようだ。激しい息遣いが心地いいと思っていたが、それもまた幻想だった。天上から吊り下がる無数のロープがそれを証明している。どれを選ぶかによって僕の残りの人生が決まるのだ。でも迷っているほど真剣になるようなことではない。青から黄土色に変わる瞬間に飛び乗ると、六角形のコマが巨大化してテントの上で回転しはじめた。あるいは三半規管の錯覚か。全てが一瞬のうちに明らかになり、コタツの中に潜り込む。いやだ、見たくない。小さすぎるサングラスが頭をしめつけて苦痛でしかたがないが、今はまだ外せない。許可を求めて外に出てみるが、回廊が長すぎて断念。温めすぎて柔らかくなったバナナが少し臭う。しかしこれを消化しないと、来るべき明日への障害になる。無理をするな、誰かが言ったような気がしたが、地震の予兆だったのかもしれない。
ワイドショーのレポーターがコミケの会場で「ここに十万人の宮崎勤がいます!」と言ったか言わなかったかの問題について。
89年8/10(木)の逮捕、コミックマーケット36(8/12土~8/13日)、明けて月曜からの新聞テレビ欄キャプションを書き出してみた。
出典は朝日新聞縮刷版。(訂正:逮捕は7/23、別の猥褻事件です。8/10は被害者の遺体の一部が発見された日です20:39/8/6)
8/14(月)午前
| 日テレ | ルックルック | 「検証!!幼女殺人犯の異常と凶悪の正体!!真理ちゃん事件と宮崎は無関係か」 |
| TBS | モーニングEYE | 「殺人鬼宮崎・徹底解剖 新証言!盗撮写真誌への投稿と異常幼女性愛」 |
| フジ | おはよう!ナイスデイ | 「特集!宮崎勤の自供を徹底追跡・ほかの子も殺害?▽結婚認めて!ピン子涙の訴え」 |
| 朝日 | 内田モーニングショー | 「猟奇!!頭骨と一ヶ月!!宮崎、遺体に異常執着▽朗読劇で原爆の悲惨」 |
8/14午後
| 日テレ | スクランブル3 | 「宮崎〝今田勇子〟との関連」 |
| TBS | 3時にあいましょう | 「狂気!綾子ちゃん殺害 宮崎の犯行を徹底検証」 |
| フジ | タイム3 | 「殺人犯宮崎の狂気の正体!追跡幼女殺人の点と線」 |
| 朝日 | こんにちは2時 | 「遺体に執着!!狂気宮崎勤の孤独な世界」 |
8/15(火)午前
| 日テレ | ルックルック | 「聖子極秘帰国…明菜とは関係ない▽娘に口止め!妻が夫を絞殺▽晩ごはん」 |
| TBS | モーニングEYE | 「悲劇・妻子5人惨殺▽マッチ激白・聖子帰国▽綾子ちゃん事件詳報」 |
| フジ | おはよう!ナイスデイ | 「犯人宮崎の異常な執着▽娘も目撃!夫を殺害し葬儀に参列した妻の演技▽聖子帰国」 |
| 朝日 | 内田モーニングショー | 「'89夏沖縄・激戦の壕で一枚の手鏡が語る惨!元兵士が44年ぶり再訪」 |
8/15午後
| 日テレ | スクランブル3 | 「犯人宮崎のゆがんだ性癖」 |
| TBS | 3時にあいましょう | 「幼女殺人宮崎の行動と心理▽マッチ久々発言」 |
| フジ | タイム3 | 「新証言、宮崎に酷似した男が幼女を誘う現場目撃」 |
| 朝日 | こんにちは2時 | 「テレビ出演していた宮崎勤友人が証言」 |
8/16(水)午前
| 日テレ | ルックルック | 「「ドキュメント女ののど自慢」女性議員大会▽政治も歌もヤルッきゃない!」 |
| TBS | モーニングEYE | 「幼女連続殺人犯宮崎を徹底解剖・その残虐性に秘められた倒錯世界」 |
| フジ | おはよう!ナイスデイ | 「殺害目的で幼女誘拐?宮崎勤凶悪犯の素顔とコミック誌で作られた虚像・今田勇子」 |
| 朝日 | 内田モーニングショー | 「宮崎26歳の日常と狂気▽高級婦人服の大社長水泳で人名救助80人!」 |
8/16午後
| 日テレ | スクランブル3 | 「宮崎の残虐犯行を徹底検証」 |
| TBS | 3時にあいましょう | 「幼女殺人鬼!宮崎勤の仮面に隠された異常性」 |
| フジ | タイム3 | 「ゆるせない!連続幼女殺人宮崎これだけのウソ」 |
| 朝日 | こんにちは2時 | 「狂気宮崎勤・親子関係と倒錯性に迫る」 |
8/17(木)午前
| 日テレ | ルックルック | 「宮崎がTV番組に出ていた!父母が衝撃発言!異常性愛への道▽動物特集」 |
| TBS | モーニングEYE | 「やすしまたも暴行事件▽マッチ男の決意激白▽虐殺魔宮崎に新証言」 |
| フジ | おはよう!ナイスデイ | 「主治医が明かす明菜の病状▽親類が語る宮崎の素顔▽バラバラ死体と7年間同居!」 |
| 朝日 | 内田モーニングショー | 「'89夏沖縄・激戦の壕で一枚の手鏡が語る惨!元兵士が44年ぶり再訪」 |
8/17午後
| 日テレ | スクランブル3 | 「やすし暴行?▽今田勇子」 |
| TBS | 3時にあいましょう | 「宮崎予備軍は増えるか 残虐!!幼女殺害の背景」 |
| フジ | タイム3 | 「やすしまたトラブル▽宮崎が見た残虐ビデオ実態」 |
| 朝日 | こんにちは2時 | 「続報幼女誘拐殺人▽ひばり私の思い出」 |
8/18(金)午前
| 日テレ | ルックルック | 「聖子が涙の抗議!離婚はしません、明菜とも無関係▽宮崎のアジト大捜索」 |
| TBS | モーニングEYE | 「聖子全告白!気になるマッチとの仲▽イタコが呼んだひばりの霊ほか」 |
| フジ | おはよう!ナイスデイ | 「詳報!聖子、明菜事件離婚問題で真相全告白!▽宮崎勤・幼女三遺体への異常な執着」 |
| 朝日 | 内田モーニングショー | 「渦中聖子梨元に告白!!▽加藤康一がんと闘う▽続報!!幼女連続殺人」 |
8/18午後
| 日テレ | スクランブル3 | 「研ナオコ愛娘▽聖子会見!!」 |
| TBS | 3時にあいましょう | 「聖子心境告白!!マッチの仲は▽続報幼女殺害」 |
| フジ | タイム3 | 「聖子初告白 明菜事件と離婚問題▽研ママ愛娘披露」 |
| 朝日 | こんにちは2時 | 「聖子明菜問題語る▽研ナオコ愛児披露」 |
・どの局も同じ時間帯(午前8時半と午後3時)に一斉に放送を始める。例外は朝日の「こんにちは2時」のみ。事件に関心を持った人間がすべての番組内容を把握しようとしても、ザッピングで細切れに視聴する羽目になる。これが番組名やレポーターが誰だったかの記憶が定まらない原因の一つじゃないかと思った。
・気になるのは17日放送の TBS3時にあいましょう「宮崎予備軍は増えるか 残虐!!幼女殺害の背景」。どうもこれがくさいな。
・やっさんとか、マッチとか聖子とか明菜とか・・・時代やのう。
・はてな記法の使い方がよく解らん・・・。
私も昔、無闇に自殺したくなる程考える事が暗くて憂鬱でしたが、いざ遺書をまとめたり自分の状況に適した方法(憾んでいる人の目の前でいろいろ文句を言ってからおもむろに死ぬか、山奥でひっそりと睡眠薬とロープで死ぬか、etc...)を考えている内にどんな選択が妥当か判断ができなくなり、自殺に対する社会の価値観や処理、古今東西でどの様に捉えられているか等を満足が行くまで調べる事にしました。
そして分かった事ですが、
結論ですが、自殺にも意味があるものとないものがありますし、やはり意味のある行動を取りたいという考えの元で私は自殺を選択肢から外しました。
7年前、4歳児が裸で立体駐車場から発達障害ありとされた少年に突き落とされた事件では、地元新聞各紙が3日連続1面トップで障害名を報じ、障害者の家族や支援者からマスコミ批判が起きた。
そのころから報道は変わった。自宅に放火して家族を死なせたり、母親に毒物を盛って衰弱していく様子を観察したり、若い姉妹を惨殺したり……。これらの事件でも容疑者に発達障害があると診断されたが、障害名が大きく報道されることはなかった。
今年3月、触法障害者の矯正について英国を取材した。二つの保安病院を視察し、研究者や英国自閉症協会のスタッフに会った。殺人など重要事件を起こした障害者が収容されている高度保安病院では、患者1人に年間4000万円の予算が費やされている。再犯のリスクが低減して地域生活に戻ると、後見命令によって6~12人のスタッフが24時間態勢で見守り支援をするという。
(中略)
著名な自閉症研究者のパトリシア・ハウリン教授の言葉だ。「猟奇的な犯罪はメディアをひきつけ、アスペルガー症候群の人はみんな事件を起こすかのように報道する。10年前から少しも変わらない。ニュース性がなくなるとすぐに忘れ、フォローもしない」
http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20100603k0000m070116000c.html
この手の「罪と障害」の関係は難しい。
ウイルスがある=病気といったはっきりとした基準や境界があるのと違い、
関係が連続的な「類型的な分類」でしか判断できない病気と言うのは争いがおきやすい。
どこまでが「障害」でどこまでが「性格」なんだと判断するかは
社会状況や、その人の立ち位置(被害側or加害側orそれ以外など)によって変わるからだ。
「障害」であれば「症状」として治療される。
上の記事では
「Aという障害のある者の大部分は犯罪を犯さない。一部の者のみが起こす」
と言っているが、それであればその障害自体は罪をおかす要因じゃないって
言ってることと等しく受け取れる。
しかしいったん罪を犯した場合、
「(Aという障害のある内の)一部の者」と判断されれば裁かれずに治療となる。
一方「Aという障害のない者」は裁かれ、ある者は死刑となる。
となればこのようなあやふやなしきい値に対しては
「もともと人のことを殺せると言う時点で「障害」だ」
と考えるほうが全うだとおもうしさらに言えば
「「障害」なんてなくて、皆等しく裁かれる」
という考えが的を得ているように思う。
昔は強姦だの誘拐だのはありふれた犯罪で、しかも身内にそういうものの被害者が出たとなると世間体が悪いので泣き寝入りしてた。
さらに、珍しくないので、よっぽど猟奇的なものでない限り報道されなかった。
今は、世間の関心が高いからその手の事件が大きく報道され、一般人の目にとまることも多い。
必然的に、危ないから気をつけましょうということにもなるわな。
で、こういうロリコン変態の報道が増えたのは宮崎事件の時からじゃないかな。
幼女ばかりを狙って殺すみたいのはそれまでなかったと思うし。
あれで身代金目当てじゃなく、変態が誘拐することがありえるということが世間に浸透したと思う。
それまでは、そういう変態の存在ってなかったことになってたし、金持ちでもない一般人の子供はそんなに誘拐されることもないだろうって思われてた。
http://anond.hatelabo.jp/20100210012057
彼は妄想の中でさえ
「女性と心が通じ合ったり受け入れられたり」というイメージが描けず、
彼の心性は、露悪的な悪態のせいもあって案の定猛烈に叩かれている。
彼が叩かれたり気持ち悪がられる理由はよくわかるし仕方ないと思うが、それでも
という一文には胸を衝かれた。
このような欲望に批判的目線にせよそれ以外の目線にせよ、一とき関心を持った人があれば、
惨めな欲望についての聞き苦しい話になるけれども
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これは二次元趣味の中でも「女性が残酷な・猟奇的な状態になってる絵に興奮する趣味」のことだ。
その中でも自分のお気に入りはハマった順に「性器破壊」「四肢切断」「死体」の3つで、
ポイントは、これらが最初から何かテーマを持って選び取った3つではなく、
二次グロ趣味を試しつつ好みのものを残していったら自然にこうなったということだ。
この趣味に目覚めたのは10代後半だったので、当時は自分も悩んだ。
「普通の男は彼女を作ってセックスするイメージに欲望や幸せを感じるはずだ」
「自分のイメージは明らかに異常だし、絵じゃなかったら相手は死んでる」
等。
当時既に二次元専門で現実の女の子に欲望を感じることはほぼなかったので
この妄想で自分が犯罪をやる心配は余りしなかったが、それでもとても不気味には思った。
しかしこの妄想を知ってからだとそれまでの「正常な」妄想は全て色褪せた。
自分が妄想すると必ずこうなってしまう、これにしかリアルを感じない。
じゃあせめて解析・分析をして少しでも解毒するしかないと決心した。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
半年ほどいろいろと考え、調べ、ネットで性欲で人を殺した殺人犯のことまであたるうちに
その犯罪者の中にまさに「妄想の中でさえ和姦など想像できない人間」というパターンに行き当たった。
全く同じ文脈で、自分のお気に入り3つが何を意味してるのかも理解出来てしまった。
これらは全部 "女性をモノ化することに興奮する欲望" だった。
・「性器破壊」の女性の性器が鋭い棘のついた金属棒を挿入されてズタズタになる妄想で興奮するのも
・「四肢切断」の女性が手足を切除されてて異常な形状になっている妄想で興奮するのも
・「死体」の女性が死んで何の反応もない肉体になっている妄想で興奮するのも
つまり全部そういうことだ。
どの妄想も最終的にその状態の女性とセックスを達成するのがクライマックスになっている。
発見した自分はまさに、"妄想の中でさえ和姦など想像できない人間"だった。
3つにハマった順にも後から考えればとてもわかりやすい意味があって、上から順に
と段々と本質に迫っていってるのがわかりやすすぎるぐらいクッキリとしている。
後から考えればいつも怖くて緊張してどうしようもなかった。
怖くて怖くて、ほのかに嫌悪や逆恨みのような気持ちまで芽生えていたのに
女性に対する欲求を持っている自分の無様さもいつも感じていた。
"女性の肉体を持ち主の女性の意志や人格から切り離して手に入れたい"
という方向に欲望が向かっていった。たぶん深層意識下で。
生身の女性がダッチワイフのようになって応じてくれるセックスを妄想すると興奮する。
女性に対する薄汚い支配欲と征服欲が完全に満たされる、暗くて強烈な快感のイメージがあるし
みじめな不安と恐怖が解消されて性に関する一切が救われるような安らかなイメージもある。
我ながら理性で把握すればするほど不潔で惨めでみっともない欲望だし、
自分に限ってはよく非難されている「男性の性欲の醜悪さ」が作ったみたいに当てはまると思う。
女性への欲求でこれだけ下劣で下等な物はないと思いながら、これにしかリアルを感じず、治らない。
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当然ながら妄想は妄想、それも二次元オンリーだし三次元の女性で妄想したいと思ったこともない。
元からリアルな身近な女性より脳内の想像で作った女性性のようなものに妄想を膨らます所もあった。
社会人になってから表面的・社交的な部分に限っては女性恐怖がかなり軽減したものの
自分の欲望は矯正されないし、現実に女性と健全に向き合える感覚も全くない。
目的別にブログを複数持つのは、なかなか効果的な手段だと感じた。
意味合いが多少違うが、「身内には口外できない趣味」を持っているような例でも、それは有効と思われる。
同人誌描きなどは特にそうだと思うが、世間の価値判断基準からすれば口外するのをはばかられるようなジャンル――エロ絵・猥褻系(SM・猟奇・GLBT・女装など)・ドラッグなど薬物系・軍事系・その他――に係わる事をつづるブログの大半は、ざっと見た限りは匿名で綴られているものが多いように思える。
そして、それらブログの著者の大半が匿名・職業も非公開であるのは、ひとえに「社会的生命の喪失」を殊更に恐れることの裏返しにほかならない。
残念ではあるが、社会的に逸脱した趣味を持つ者たちは古来からも『カブキ者』として排除されるのが日本の社会というものである以上、ブログが浸透しつつある現在においてさえ、そういう者達が「日の当たる存在」になることが無いのは、一種の宿命なのかもしれない。
作家やミュージシャンなどはそうと聞くが、「定期的に喉元までゲロのようにこみ上げて来る(by大槻ケンヂ)」衝動を文字・音楽・絵画といった形で吐き出さずには生きていけないタイプの人たちというのは、確実に存在する。もちろん中には、そういった衝動を『芸術』にまでたからしめる事で、アーティストとして糧を得て生きていける者も居ることは居るだろうが、同時に大多数はそういった懊悩を抱えつつ他の手段で生計を立てざるを得ない。
また性的・その他「収入手段にはほぼなり得ない」ような妄想がふだんから頭から離れず、さりとてそれを忘れ切る事もできない者など、世間にはゴマンと存在する。そういった者の多くは、「こんな自分は、ひょっとしたら病気なんじゃないか」と自覚しつつ、そういった悩みを他者に不用意に語ったり・あるいは知られたりして、自分が周囲や社会から「好ましからざる性癖の者」として排除される事を恐れ、だが同時に「こんな自分を分かってほしい・できれば趣味の同じ者どうしで語り合いたい」といった欲求を持っているものである。
だいたい、一般人かどうかを問わず、職場・家庭・趣味などの各面で「外部に見せる顔」が違うのは、じつは当り前の話でもある。
特徴的な例で言えば、プロ野球選手の山本昌が趣味の世界では「ラジコンキング」であったり、本職が音楽・ゲーム製作のプロであるにもかかわらず『ニコニコ動画』へPV投稿を行なう、などの行動が挙げられる。
もっともこれらは、実名・顔バレが起きてもさほど差し支えは無いジャンルでの話だが、一方で「一般社会でも有名な声優がエロゲ・エロアニメに出演」などになると、オモテ側での商業活動に偏見を持たれる要因ともなりかねない以上、必然的に“隠す”方向に傾くのは多少は止むを得ない話ではある。
それにそもそも、日本の社会は歴史的に『ホンネとタテマエ』を使い分ける事で成り立ってきた経緯がある。公の活動はタテマエで回し、夜の居酒屋などではホンネを吐く。良い悪いの問題ではなく、『そういう“二階建て”文化』を我々は現在に至るまで営々と構築してきたわけで、そうなれば「日常では言えないホンネを、ブログでは開陳する」行動に走る欲望を、誰が止められるというのか。
しかしよくよく考えれば、こんな事を延々と増田に書いてる時点で、しょせんは俺も同じ穴のムジナなのだろう。
というわけで、少しだけ本音を言わせてもらうならば
という事です。わらい。
ちょっとぐらい調べてみるといいよ。
「表現の自由」に関わる問題。
誰が「陵辱的」と判断するか。誰が「このゲームはアウトでこのゲームはセーフ」と判断するか。
例えば純愛を描いた漫画「恋愛ジャンキー」に出てくるレイプシーン。恋愛ジャンキー自体は名作だ。恋愛漫画の代表として挙げる人もいる。でもレイプシーンが入ってる、それだけでこの漫画をこの世から消してもいいものかね?
様々な問題が出てくる。
で、こういうのを論じてるうちに「ああ、拒否反応って単なる好みの問題で、自分が苦手だから禁止って言ってるに過ぎないな」と気が付くわけ。
禁止禁止言ってるのは、精神とか討論が未熟な証拠なだけ。そんな未熟な連中に付き合って規制とか作ったところで、ロクな事にならない。
エロゲーが芸術かどうかさておき、ILLUSIONは圧力がかかった時点で裁判を起こすべきだった。
少なくとも文学者達は、古くはチャタレー事件、悪徳の栄え事件、四畳半襖の下張事件と、
自分たちの作品に誇りを持ってゲーム制作をしているのであれば、戦うべきなのだ。
自社のみで戦いきれないのであれば、業界なりファンなりを巻き込んで、表現の自由として、
親を殺した少年少女の部屋からひぐらし(らしきもの)が見つかったときには、
ファンはさんざん「ひぐらしを読んでで殺人は起こそうとは思わないはずだ」
「猟奇性は悲劇を強調するもので、テーマ的にもストーリー上必要」と反論したのに、
「レイプレイ」では一切そのような如何にこのゲームが良いものか、という反論が聞こえてこない。
もちろん、「レイプレイ」の方が圧倒的にユーザーが少ないのもあるだろうが、
所詮その程度のレベルのものだし、