はてなキーワード: スロットとは
国に生活費もらって
子供を国に育てさせて
(旦那はシルバーネックレスジャラジャラのDQN風貌でこれまた無職ww)
こんな状況なのに本人曰く、「実はもう一人、子供を考えてるの♪ミャハ☆」らしい
どの口でそんな事言うのwww
養える状況にしてから言えよwww
というか、差別上等で言わせてもらうが、生活保護受給者は子供作っちゃだめだよ
普通の人間は自分の子供に対して責任ある行動をとってるんだよ!!!!!!!!!!!!!!!
避妊リングを女性の体に入れるとか、男をパイプカットするとか、
そこまでしないとどーにもならないかもね。
DQNの子は躾がなってない上、働いている親の姿を見ていないから、
税金使って税金に依存する人種を養い、かつどんどん増やしてる現状
一般家庭は月収25万前後だと、子供1~2人育てあげるのでいっぱいいっぱい
ただでさえも税金取られて生活はカツカツなのに、さらに消費税も上がるとか・・・・
麻雀やれば?
麻雀なら、他の三人より上手くなれば、少なくとも金が減ることはない。
フリー雀荘の大抵の客より上手いくらいになれば、一人でいつでも遊べるから、スロットより遊べる時間は多くなる。
パチンコやスロットは、どんなに自分が上手くてもそもそも台が良くないと勝ちようがないし、結局は店に「出させてもらってる」だけだけど、麻雀なら自分が上手くなれば問題ない。
もちろん運もあるから、常にトップとり続けるとかは無理だけど、毎日三時間真剣に勉強したら、三ヶ月くらいで歌舞伎町のピンくらいまでなら通ってもお金減らないくらいまでいけるよ。
お金払えば払うほど俺つえーでバランス崩壊という過去のモデルに対する人気は崩れてきている
MMORPGの場合、本当にプレイヤーの満足度の高いアイテム課金は
ゲーム内のバランスを維持しつつ、皆が気持ちよくお金も出させる方向性にシフトしてきている
レガシーなアイテム課金は、アイテム課金しない層の重課金層への反感がとても強い
ステータスアップや強さを買うのではなく
アバターやお洒落着を買ったり、イベントのサポートといった経験にかかわるサービスを買ったり
(アイテムの誤操作による紛失の救済、ゲーム内結婚式、キャラクタネームの変更、キャラスロットの増加が有料なのはこの類)
普通にゲーム内で手に入れられるアイテムと同じ性能のものや、スキルがあがるのが早くなるチケットを時間のない社会人向けに売ったりする
そこに至るまでの時間や、直接プレイの上限にはかかわらない利便性や体験(アバターなど)を売るようにする
モバゲーとかはやらないので知らん
http://anond.hatelabo.jp/20110721143713 の趣味を男から見た場合
酒癖の悪い奴(暴れる・泣く 絡む 意地汚い どれか一つでも当てはまると誘わなくなる)
風俗(病気うつされるのは自己責任。無理やり誘われるのは勘弁)
ギャンブル馬 (借金は自己責任 誘われても悪い気はしない たかられるのは勘弁)
ギャンブル・パチンコ・スロット(借金ry たかられるry 自慢をするなら飯でもおごれ)
ギャンブル麻雀 (自分が負けたことをくよくよ言い続ける奴は勘弁)
ネットゲーム(生活に支障が出るくらいはまってると心配。激しく誘われたり、意味のわからない自慢をされるのは勘弁。意味がわかるように面白い話にしてくる奴は楽しい)
凌辱系アダルトゲーム(個人の自由 いろんな人がいる場所で声高に叫ぶのは勘弁)
ロリ系アダルトゲーム(個人の自由 いろんな人がいる場所で声高に叫ぶのは勘弁)
泣き系アダルトゲーム(他ジャンルのエロゲーを何故か下に見るのは勘弁)
年上のお姉さんに責められる系アダルトゲーム(おすすめを教えてほしい)
声優(自分の愛する声優を際だたせるために、他の声優を蔑む行為は勘弁)
同人(面白いものを作ってる人は尊敬に値する。ファンだった人がプロになったことをワシが育てたと自慢され続けるのは勘弁。2回くらいなら言われてもいい。)
萌えライトノベル・萌えアニメ(イメージで萌え分類されるのは勘弁 大勢人がいる場所でブヒられるのは勘弁。仲間内でのブヒりが芸の域に達する奴は最高)
猫オタ・犬オタ(動物大好き。動物愛護団体とシーシェパードを一緒にしている時点で…)
特撮(面白さを伝えてくれるのは楽しいが、昭慶爆発とか言われても困る)
格闘系orシューティング系ゲーム(上手い人のプレイはすげえ、ただプレイするのは好きじゃないので巻き込もうとする人は嫌)
鉄道(濃くても常識的なオタなら歓迎、情熱のあまり一般人に迷惑をかけるようなオタはどの分野のオタクでも底辺)
バイク(事故だけには気を付けてほしい、子供が出来たらバイクに跨るかっこいいお父さんをやってほしい)
熱帯魚(水冷PCの冷却水で熱帯魚を飼えるかチャレンジしてほしい)
オーディオ(良い音を確認させるために、好きじゃないジャンルの曲をかけられても困る)
お酒(楽しく飲めれば。自慢するなら俺にも呑ませてほしい)
料理(美味しんぼみたいに人の作った料理を片っ端からけなしまくるのは嫌だけど、来週に呼ばれて本物の〇〇をご馳走されたい。)
非萌えアニメ(自分が好きじゃないアニメを面と向かって否定する奴は何と戦っているのか不思議。2chとか匿名で煽り合うのは全然OK)
スポーツ 旅 楽器演奏 カラオケ 読書 (王道だと思って舐めてると、ものすごい痛い目に合う趣味)
テーブルゲーム(弱かろうと強かろうと、遊びを本気でやらない奴は嫌い)
歴史(何かにつけ故事を言うけれど何もしない奴がいて、過去ってあだ名が付いてた)
登山(死なないでほしい)
アウトプットが面白かったり、迷惑をかけられないのなら何やっててもだいたい大丈夫。
(メーカー名は当時のものと、現在のものが入り混じって表記されています。ご了承ください。)
■92~94年 黎明期
それまで、液晶を搭載した台はなかったので、登場するとしても、
パチンコの盤面に描かれる
スロットの台パネルに描かれる 例:「バニーガール(オリンピア/1988)」※1
パチンコの役モノとして、動きがある部分に小物として取り入れられる 例:「ニューモンロー(西陣)」 ※2 「ビンビンバラエティ(西陣)」※3
程度でしかなかった。
もちろん、これらで登場した場合でも、実写調であったり劇画調であったりするのが普通だった。
萌え市場というものは、80年代にソコソコ形成されていたことを考えると、パチンコ/パチスロの萌えの取り入れはやや遅かったのかもしれない。
1991年、初カラー液晶搭載パチンコ「麻雀物語」(平和)※4 が登場。
この初カラー液晶において、大当たり直後に女性の1枚絵が出てくるが、この時の女性のタッチが、既にアニメ調であった。
そして、この「麻雀物語」の大ヒットを受けて、パチンコメーカー各社は、一気にカラー液晶搭載に突き進む事になる。
しかし、データ保持領域が大量にある訳でもない当時においては、荒い画素数で数カットの女性が登場する程度のものばかりであった。
そんな中でも、大手メーカーは、それなりに「頑張った」萌えモチーフを投入してきている。
平和が、初出の麻雀物語以降、「プリンセス物語(平和)/1993」※5 「弾丸物語(平和)/199?」※6 等、「物語シリーズ」として、この手の台を出し続けた中、
これに対抗し、爆発的ヒットを飛ばしたのが、「フィーバーパワフル(三共)/1992」※7 となる。
今でも三共のマスコットキャラクタとして、ここの出す台のあちこちに顔を出したり、主役となったりしている「夢夢ちゃん」の最初の作品。
そしてもう1つ特筆すべきは、この台の姉妹機として、「フィーバーガールズ(三共)/1993」があること。
パワフルに比べて台数は出なかったが、
「版権と組み合わせた」「オタクを直接ターゲットとした」「萌え女性そのものを完全と主役としていた」「物語性を持たせた」
という意味で、「萌えパチ」として挙げられるべき、初めての台は、この台が一番相応しいかもしれない。
「おたくの星座(FC用)」の版権を使い、キャラクターデザインが江口寿史…という辺り、実に80年代溢れるテイストがタマラナイ台。
(またこの声優陣が、千葉麗子とか高田由美とか井上喜久子とかね…)
http://ameblo.jp/hi-up-turbo/entry-10006810607.html
※2■「ニューモンロー(西陣)/1991」
http://ameblo.jp/hi-up/entry-10005413668.html
http://blogs.yahoo.co.jp/newmitsuborn2008/13239836.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E9%9B%80%E7%89%A9%E8%AA%9E
http://retropachi.blog18.fc2.com/blog-entry-55.html
http://ameblo.jp/hi-up/entry-10044450859.html
※7■「フィーバーパワフル(三共)/1992」
http://ameblo.jp/hi-up/entry-10005687824.html
http://www.geocities.jp/pachinko_palor_teruteru_777/newpage31.html
【パチスロ】
この頃はまだ動き無し。
■95~99年 普及期
【パチンコ】
連続大当たり規制&カード化、台の設置許認可ルールの変更など、業界として大きな事件が続いた。
そんな中で、液晶搭載機が普通となり、データ量も格段に増えていく中で、萌えモチーフの台も、それなりに受け入れられていった。
いわゆる「萌え」が、たった3年程度で、あっという間にパチンコを侵食していったのは、かなり面白い事と思う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6455634
「ミルキーバー(ニューギン)/1995」
http://ameblo.jp/hi-up/entry-10110632872.html
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4852532
96年には、(版権としてはちょっとしょぼいが)既にゲームメーカーとの開発連携は始まっていた。
当時爆発的に導入された「CR大工の源さん(三洋)/1996」も、アイレムとの連携/版権モノである。(打ってる人は全く知らなかっただろうけどw)
http://ja.wikipedia.org/wiki/CR%E5%A4%A7%E5%B7%A5%E3%81%AE%E6%BA%90%E3%81%95%E3%82%93
http://www.youtube.com/watch?v=WFOU4Cp4OKg
しかし、今のように「まず版権を取って、その版権の人気にあやかる」という動きが出てくるまでには、もう少し先にすすまないといけない。
※個人的にはこの辺りも結構衝撃だった。
絵的に十分なレベルに達したと、初めて思わされた台
「CR乙姫(メーシー)/1998」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9814525
及び、バカだなと笑いつつ、「絵柄が揃うだけ」から1歩踏み出した(踏み出しすぎた?w)台
http://ameblo.jp/hi-up/entry-10009539191.html
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6300433
【パチスロ】
なぜか、パチンコへのカラー液晶搭載とは背を向けたかのごとく、2000年まで、パチスロ台へのカラー液晶搭載は無い。
但し、萌えモチーフは欲しかったようで、パネルやモチーフとしての進出は、少しずつ始まっていた。
http://777.nifty.com/cs/kuchikomi/777_777/freeList/n3_1/n3_2/aid_onsentengoku/1.htm
(この後しばらく、テクノコーシンは、この女性キャラクタを用いて台をリリースし続ける)
■00年~ 氾濫期
【パチンコ】
既にこの頃には、「液晶は当然として、どのような絵を使うか」という面で、コンテンツ不足が目立ち始めてきた。
完全オリジナルな路線に走るケースよりも、有名人/アニメ/ゲームなどの版権を持ってきた方が楽で、客が付きやすいという流れも出来つつある。
但し、オリジナルキャラで一発当てて…という夢は捨てがたいらしく、今でも各メーカーは様々な手法を試しているというのが実情かもしれない。
パチンコオリジナル版権で、オタクファンがそれなりに付いた台として幾つか。
※完全に趣味の為、偏りがあるのはご容赦を。
「CR 超絶合体SRD(サンセイR&D)/2007」
「CR 上にまいりま~す(エース電研)/2009」
【パチスロ】
2000年に、初のカラー液晶搭載機「ゲゲゲの鬼太郎(サミー)/2000」が登場以降、萌えの侵略が一気に進むか…と思われた。
しかし、実際にあからさまにそれをターゲットとした台は、「賞金首(NET)/2003」まで見当らない。
NETとテクモが提携して、オリジナルキャラで液晶演出を作り上げて、何作かリリースしている台は、どれも「あざとい」といわれつつも、オタク層を掴んだのだけは間違いない。
「賞金首(NET)/2003」
「SuperBlackJack(NET)/2003」※Rio初登場
以降、NETは全面的にオタク層をターゲットとし、オリジナル版権の確立に突き進んでいる。
また、2004年にパチスロの性能許認可の方針が変わり、ギャンブル性を抑えられた台しかリリースできなくなった事をきっかけに、他のメーカーからも、新規顧客層を狙ってか、萌えを用いた台のリリースが出てくる。
とはいえ、パチンコ同様、オリジナル版権で戦っているのは一部であり、アニメやゲームで既に知名度のある版権を引っ張って作り上げるケースが殆どである。
パチスロオリジナル版権で、オタクファンがそれなりに付いた台として幾つか。
※完全に趣味の為、偏りがあるのはご容赦を。
「快盗天使ツインエンジェル(トリビー)/2006」
「がんばれ満月姫!(トリビー)/2009」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA_%28%E4%BC%81%E6%A5%AD%29
パチンコ、パチスロに関して、既存の版権(アニメ/ゲーム/漫画/芸能人等)を片っ端から抑え、メーカーへ販売。
また、メーカーが作った台の、店への卸販売など。
この会社が各種版権を抑えに出る前に取得した、幾つかの版権は、繰り返しリニューアルされてリリースされたり。特定の版権の噂が出たり出なかったり。ドマイナーな版権でしか勝負してこない小さなメーカーが有ったり。
今や、パチンコ、パチスロにおいて、台を売るセールスポイントとなった版権について、ここの会社抜きにして語れない事が非常に多い。
ニュースを見ていたら
というのが目に入ってきた。
違法化したら課税なんて出来るはずが無い(存在してはいけないのだから)し、課税するならパチンコのあの三角関係を合法とみなす事になるわけで。矛盾してる事、当事者達は分かってんのかね?
私はパチンコもスロットもやらないし、あってもなくてもどうでもいいという立場だけど(存在自体に、興味も関心も無い)、パチンコ行って子供の蒸し焼きは勘弁して欲しいですね。
今回の大震災で、休業になった会社が多いと思うんだけど、なんとこさ弊社が修理して出社可能になって、私は必死こいて震災で逝ってしまった会社のパソコンから、顧客データを復旧し、納品にいそしんでいた頃、パチンコ屋さんはどこも満車。確かに、休業やら何やらで時間は有り余ってる人達は多いんだろうけど、金もあるんだなぁ、と。
世の中不況なんて、絶対嘘だな。
ぶっちゃけた話、スロットもアークもリバースもオトメも、近年出たグラディウスシリーズで「よくぞ出してくれた!」って手放しで喜べる作品は何一つないと思う。
「あなた方の中でグラIVとグラVを貶したことのない者だけが、スロット化に石を投げなさい」
死んだんだよ。
私や貴方がたが殺したのかもしれないし、氷河期の恐竜みたいに世の中に淘汰されたのかもしれない。
死因はなんだっていい。グラディウスは死んだ。我々はそろそろそれを認めなければいけない。
グラディウスの世界に残機や復活はあっても蘇生はない。死んだものは蘇らない。
死者のことは早々に忘れて、若くてオシャレな作品に目を向けて楽しむか。
それとも、死体から生えた冬虫夏草みたいな作品をボソボソと消費し続けるか。
我々にはそれしか残されてないよ。
もう諦めよう、ね?
25歳でニート歴2年の息子を「10万」持たせて家から追い出した。 きっとニートの時より幸せでしょう。:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52432977.html
現在53歳。25歳でニート歴2年の息子を先日家から追い出しました。親子の縁も切るつもりです。
ずっと本人の自立を夢見て見守っていましたが、一向に動く気配はなく、やることと言えば、1日2度の食事とインターネット、テレビゲームばかり。ハローワークに行こうともしませんでした。
さすがに私も堪忍袋の緒が切れ、手切れ金10万円を渡し一人で生きて行くことを通告しました。
伝えた当初、息子はかなり困惑していましたが、私の意思の強さに根負けしたのか、決心を固め家を出ていきました。本人のためにもこの決断は最良だったし間違ってないと思っています。
もし、自分の子供がニートである親御さんがおりましたら、今すぐ外に放り出し自立させることを提案します。
いつまでも手を差し伸べるから甘えるわけで、赤ん坊でもない良い大人にはもうそんな事は必要ないのです。
むしろ、甘やかす親がいるからいけないわけで、本来健康な体があればなんとか生きていけるものです。
今思ってみれば2年もニート生活を続けさせていたことで、お金も無駄でしたし、本人のやる気も落としていたようです。
息子が今どんな生活を送っているかはわかりませんが、ニートの時より幸せでしょう。もう二度と会うことはないでしょうが、頑張って行って欲しいと思います。
この親御さん、よくやったと思うよ。自分の15年前を思い出す。
俺の場合、外こもりニートだった。親からすればもっとたちの悪い息子だった。息子が何をしているか全くわかりゃしない。数年、音沙汰なし。でも毎月、仕送りでカードから現金が引き落とされている、なんてな。
はじめはバイトもしていたんだ。仕送り用の口座にバイトで貯めたお金を貯金していたから、親は口座に入金が増えているのをみて、「まじめに働いているようで安心した」旨の手紙がおふくろからきたことがあった。バイトでも100万くらいは貯めてたからね。それでも親は心配して2ヶ月に一度くらい5万円から7万円程度の仕送りをつづけていた。
でも転落するのは早かった。スロットにハマり、仕事に出るのは月に5日ほどになった。その頃「自分探し」なぼんやりとした夢を描いていたが、すべてパチンコ代でふっとんだ。ほとんどの時間をパチンコ屋で過ごし、堕ちてゆく自分に酔った。気持ちよくもあり、だるくもあった。大負けしたときは一日中道路わきで旗を振っていた。100万の貯金が気がつくと3万円まで目減りしていた。追い詰められていた。
大学でても一向に就職する気配のない息子を一度だけおふくろが訪ねてきたけれど、近くで食事して、一緒に散歩して、そして追い返すように駅まで見送って帰した。おれの荒れ果てた部屋をみせるわけにはいかなかったよ。あまりの暮らしぶりにどうせ泣くんだろうから。
いつしか、財布の数千円しか残っていなかった。佐川急便のホーム仕分け作業のバイトに飛び込んだ。バス代もないので自転車で2時間かけて通った。似たような若者であふれているのに少し驚いた。帰りのバス代もない、よれたシャツのくさいそんなやつになけなしの200円を貸したが帰ってはこなかった。自分の鏡のようなやつだった。そんなとき5万円が親から仕送りされた。
これだけあれば、4,5万くらいは負けを取り戻せるかもしれない。そんなときでも、仕送りを軍資金としてしかみていなかった。親は息子がこんなクズ野郎に堕ちていることを知る由もないだろう。
そんなとき不注意でカードを破損しまった。困った。お金を引き出せない。スロット台からは離れられない。もう末期症状だった。
親に電話してカード再発行するから印鑑を送ってもらうように頼んだ。
送られてきたのは、20万円の預金通帳と印鑑と小さな手紙だった。
仕送りはこれでおしまいですよ。元気でがんばるように、と書かれていた。泣けてきた。しばらくしてぶり返したりおさまったりしつつ、数年のうちにようやくパチンコ通いはおさまった。
それからもしばらくフリーター生活つづいた。7年くらいたったろうか。もう30を過ぎて半ばにも射しかかろうとしてたが、陽の射さない六畳間で極貧生活で国民年金も払えなかった。相変わらず必要最低限しか働こうとしないおれの年収は70万程度だった。そのころのおれの生活水準では月5万でどうにか生き延びることが可能だった(ただし健康であればの話だが)。家賃は最大2万だった。ルームシェアをしていたので1万円を切ることもあったが、ストレスがたまりはじめ、2万出して一人部屋を確保するにいたった。食費も1万5千でやりくりしていた。パスタは1kg178円をまとめ買いしていたし、生協で買った76円のミートソースを三回に小分けして食べたり。1万5千もあれば結構ぜいたくできたものだ。
そんな野良犬のような俺を拾い上げたのは、従業員10人程度の吹けば飛ぶような下請けの小さな会社だった。おれのバイト先がほぼその会社に固まった。
社員はみな明るかったが、仕事はきつく汚く危険で、おまけに無間地獄のように果てしなかった。しかし、まんざら苦痛でもなかったので、もっと使ってもらえるように、と合宿で運転免許をとることにした。おれの面倒みてくれているバイト先の社員から15万円を借りた。32のときだ。
合宿免許は楽しかった。アル中で事故を起こし免許取り消しになったオヤジとレーサーを目指していると希望に燃える18の子が同じグループになった。
以外と工場勤め等で取る暇のなかった中年男性が多いのが印象的だった。
免許証をとったおれは初めて身分証明書を手にした気分になった。やがておれは社員として登用された。きっかけはわからないが、社長の目に留まったようだ。入社したばかりのおれに社長が勧めたのは経営の本だった。月5万で暮らしてきた人間だから勤め始めて半年で100万貯めるのは簡単なことだった。この機会にと国民年金未納分を一括払いした。2年分しか支払うことができなかったが、これが自分の転機だと思った。
そんな会社がふとしたきっかけで大きなチャンスをつかんだ。波に乗った会社は急成長し始め、社員が3倍になり、事務所も大きなところに移転した。
作業着からネクタイへ。スーツが夏冬4着もいるなどという想像もしていない生活がスタートした。業務の内容は力仕事から、マネジメントに大きく変わっていった。はじめはかばん持ちだったが次第に業務内容を理解するようになると、自分の発言や行動が認められるようになっていった。
そして部下を従え、新規プロジェクトのリーダーを負かされるようになった40歳のおれの年収はようやく人並みに追いつきつつあった。
スタート地点が15年違う。貯金は400万。これはしょうがない。15年前を思えば天国だよ。
結婚相手を紹介するために、久しぶりに親のもとへいったら、おじいちゃんとおばあちゃんになった両親が小さく立って迎えてくれた。
ずいぶん苦労をかけたね。
http://d.hatena.ne.jp/potato_gnocchi/20100526
「若い人が投資をする理由は複利だ」とか言ってるけど大嘘。
他にも「習うより慣れろ」とかもあるね。
大嘘。
色々と言い訳はあるだろうけど、日本で麻雀といえば金を賭ける。
ひところ大学の寮などに行けば、新入生が上級生から金を巻き上げられるなんてのは、まあ通過儀礼みたいなもんだった。
いわば、カモから金を巻き上げるわけだ。
(もちろんそれは単なる通過儀礼だから、上級生からすれば授業料、とでも思ってる節はあった)
じゃあ、儲かってる人はどこから金を巻き上げるのか?デカく負けるひと?大口の取りこぼし?
違うね。
1万円、5万円、10万円ぐらい負けてる一般人からうすーくひろーく巻き上げるのさ。
だから、FXの入門書や株の入門書が氾濫している時ってのは、稼ぎどきだったわけだ。
訳もわからない初心者が「無くなっても授業料だと思って」大挙してやってくる時期だから。
まさに、カモネギ状態だ。
複利?
馬鹿言っちゃいけない。1%の複利でも積み重ねればデカイ。それはそのとおり。
で、ペーペーの若人が金突っ込んで複利の恩恵を享受できるもんか?
できないね。
若い人が投資を行う理由はたった1つだ。「痛みを伴った学習は身につくから」
もっと身も蓋もない言い方をしてもいい。「賭け事なら熱くなるから」
株をやらなきゃ、そもそも株式会社ってのはなんで、どうして合併が起こるのか気にすらしない。
どの業界がどんな仕事をしていて、どうして利益を生んでるかわからない。
コンシューマ向けの仕事をしているところ以外は、就活の視野に入らない。
「賭け事に勝ちたい」というある意味凄まじく純粋で強力な動機から、そういったことを知ることが出来る。
(WBSのトレたまで取り上げられるだけで株価が上下するなんていう、市場のイイカゲンさも肌で感じることが出来る)
考える事、調べることが大量にあって、勝つには動向を調べる必要がある。
そりゃそうだ。ライバルに勝ちたきゃ、ライバルに先んじる必要がある。
それは、場代を徴収する雀荘に勝つ為でも、たまにいる雀ゴロに勝つためでもない。
それよりも、なぜGoldの相場が最近上がりっぱなしなのか、土地に投資するのはどういう意味を持つのか、OPECってニュースで言う時にじゃあそれは家計にどういう影響がありそうなのか、
そういった自分が生きている世の中を知ることが出来る、情報の読み解き方を知ることが重要なんじゃないか?
ダビスタに費やした1万時間は輝かしい勲章かもしれないが、経済指標の影響力が判るわけじゃない。
棒テン則リー全ツッパ、相手が張れば運だのみ。
それじゃ勝てないし上手くもならない。
勝てたとしたって単なる星の巡りだ。
FXも同じだ。
「上がりそうだから」「下がりそうだから」の2択のギャンブルじゃルーレットと同じだ。
「みんなが上がると思いそうだから」なんていう根拠をどうやって出していくか。
政権交代したら円ドルレートはどう動くのか?それを自分はどう考えるのか?
株だってそうだ。
上がり調子の株に張るのに根拠がなきゃ、それは大金かけたスロットだ。
スロッターだって研究するご時世、どうなるかわからん株を買うのか?
そしてその分析は、日々の生活の中で役に立つ。
シューカツするなら日経読もう。大いに結構。
でも、小銭を稼ぐために血走った目で世界情勢追っかけてる連中の情熱を持って読めるかな?
業界研究するときに、100万突っ込むつもりで分析してるかな?
「うちの会社は大丈夫かなあ」と溜息つくときに、同業他社と材料比較できるかな?
だから、若い人が漫然とインデックスファンドの手数料を比較しても、持株会に入ってもあまり意味はない。
ギャンブルに勝つつもりで、不順な動機で突っ走るために本気で分析してこそ意味がある。
向いてる向いてない、投資だ老後だなんて言う前に、目の前の鉄火場に本気になる。
それこそが、結局世の中を知ることになるし、社会の仕組みの一端に触れることが出来る。
麻雀やパチンコ、桃鉄やその他もろもろのエンターテイメントと同じく、単なる遊びだ。
どうせ熱くなるなら、あとで使える知識が身につく賭け事に時間を費やそう。
それに、なんだかんだいったって人生落ち着けばギャンブルみたいなヤクザなことからは足を洗うんだ。
http://anond.hatelabo.jp/20101203150748
もう、いいおっさんの年齢なんですが、先日、とあるWEBサービスを公開しました。
5年ほど前からぼーっと考えていたんですが、如何せん事務職の自分には”創る技術”が無かった。
優れた若い技術者(id:amachangとかうらやましい)や、チャレンジ精神あふれる経営者(id:hiroyukiegamiとか)が出てくる中うつうつとしている自分に嫌気がさし、4か月前の7月頃からHTMLやプログラムの勉強を始めた。
プログラム素人が試行錯誤を繰り返し、幾度もの挫折を乗り越えてエロサイトを作る過程を追った、感動のドキュメンタリー。
文明の進歩は常に性欲と共にあった…とは言え、ここまでブクマを集めたのはエロの力ではなく、彼の努力が評価されたからだろう。
2010年の増田において唯一の2000users越え。堂々の第一位だ。おめでとう。
http://anond.hatelabo.jp/20100219230508
そろそろ2010年も6分の1が終わろうとしているぜ。元日に立てた今年の目標はどうよ?今年こそTOEICで900点?今年こそ海外留学する?そんな目標は日々の生活に追われてすっかり忘れ去ってることだろう。社会人にとって最も重大な敵は日々の生活が忙しすぎることなんだよな。学生の頃はまだ自分が怠惰であることに自覚できる。「オレ(私)はだめなやつだ…」そんな自己嫌悪にも浸ってられるんだ。でも、社会人はそれがどんなにしょうもない仕事の内容であっても、「オレは毎日、仕事をしてるんだ!今日は英語の勉強をしなくてもいいことにしよう。週末にいっぱいやればいいや」って思うことができるわけだ。
ブクマはするが勉強はしない、ものぐさなブクマカ心理を考慮した、実践的かつ簡潔な内容が支持されたのだろう。
第二位だ。おめでとう。
ところで、TSUTAYAに海外ドラマのDVDを借りにいった後輩は英語ができるようになったのだろうか?
http://anond.hatelabo.jp/20100307164305
「牛丼並盛で」
「牛丼for everybodyキャンペーン適用でよろしいですか」
「なにそれ」
派生ネタは…残念ながら広まらなかったようだ。それでも第三位。おめでとう。
http://anond.hatelabo.jp/20100419125641
ここ最近、会社の近くにすげえ気に入ったお店ができて、お昼は良く通ってんだよ。
しかし、かならず水曜日に糞DQN客が来て、水曜は避けていたんだ。
この前水曜日でもないのに、俺が飯くっていたら、そのDQN客がきやがって、「うわ~最悪」と思ったけど、食べはじめたばかりだったので、どうしようもなかった。
女性や老人がDQNを撃退して傍観者がメシウマ、というよくあるネタだが、これは展開の斜め上っぷりが人気の要因か。
第四位だ。おめでとう。
http://anond.hatelabo.jp/20101211092522
本当にババアどもはろくな事しないな、ということで
モンスターペアレントを激しく批判してみたら意外に支持を得て戸惑っているエントリ。
四位のエントリもそうだが、みんなDQNを攻撃してスカッとしたいんだよね。
第五位。おめでとう。
http://anond.hatelabo.jp/20100904122315
自分のブログに書こうとも思ったのですが、会社が特定されてしまいそうなのでここに書きます。どこかに書かなければならないと思ったのは、この事実を誰かに伝えなければならないと思ったからです。
私が勤めていた会社はシステム屋さんです。2タイプの職場があって、一つはお客に注文を受けてシステムを開発してリリースして終了。もう一つはお客の会社に居候させてもらってシステムの維持管理をするというものです。私は後者のほうです。
お客は工場も複数構える結構大きな企業で、様々なプラスチック製品やコンピューター部品を作るところであります。日本だけじゃなくて海外とも取引があったと思います。
こういうエントリがよく伸びるのも、SEが多いはてなならではか。
真偽が怪しいところは増田らしいとも言える。第六位。おめでとう。
http://anond.hatelabo.jp/20100423202625
私はTwitterが怖い。これだけ人気があるサービスだけれど、私は少なくとも三つの問題点を見て取れる: 1)Twitterは心理学にいう「間欠的不規則報酬」のほとんど完璧な実例である。これはスロットマシンが人を惹きつける仕組みと同じ。 2)Twitterを使うことで得られる強力な「人とつながっている感覚」は、脳を騙して「何か有意義な社会的交流を行っている」と思わせてしまいうる。その一方で、脳の別の(古い)部分では、そこに人間の生存にとって重大な何かが欠けていると「分かっている」 3)Twitterは「常時マルチタスク状態」の問題を悪化させる要因の一つであるーーもしかしたら他のものよりもっと強力かもしれない。Twitterをしながら(もちろん、emailでもチャットでも同じ)、深く考え込んだり、フローの状態に入ったりすることはできない。
心理学・脳科学的なエッセンスを混ぜ込むと、何故だか記事の説得力が上がるというテクニック。皆も真似してみよう。
第七位だ。おめでとう。
http://anond.hatelabo.jp/20100620143255
俺は英語学習オタクだ。これまでの人生の中で大量の時間を英語学習に費やしてきた。中学校から始めて、日本にいてできる英語学習法は殆ど試したと思う。高校時代には学習参考書や問題集を二百冊以上終わらせた。ネイティブの個人家庭教師がついていて、さらにマンツーマンの英会話スクールにも通った。大学は迷わず英語学科を選んだ。大学在学中にTOEFLのスコアは640を超えた(厳密には覚えていないが、目標が640でそれを超えたのは間違いない)。
英語学習の限界を悟りつつ社会人として本気で英語を学習するはてな村民マジかっけー!
第八位。おめでとう。
http://anond.hatelabo.jp/20101022175359
理想の未来を思い浮かべてみよう。いや、地球最期の男になった自分がゾンビの群れを蹴散らす妄想じゃなくて、社会から見た理想の未来を。エネルギーはクリーンで無尽蔵、品物は豊富で汚い仕事は機械が全てやってくれる。みんな幸せでしょ?
ネット社会の将来に関する翻訳記事。個人的にはいちばん面白く読んだ。
第九位だ。おめでとう。
http://anond.hatelabo.jp/20101122004732
「うん」
「結婚願望は、特にありません。」
このシンプルな見出しの中に村民を釣るためのキーワードが四つも入っているよ。
第十位に滑りこみ。おめでとう。
最近パチンコが良いとか悪いとか言う話を見かけるので書いてみる。
意志の弱い人間がパチと借金にハマったら人生終わったよという、よくある話。
俺が生まれた街は、パチンコと飲み屋くらいしか遊び場のない田舎で、父もパチンコが好きだった。
同級生の友達や建築職人仲間、パチ友達、時には祖母とも一緒にいた。日曜は昼飯ができたらパチ屋へ迎えに行って連れて帰るのが小学生の俺の仕事で、パチ屋でガキがうろうろしていても誰にも不審がられることはない雰囲気だった。父親の膝でボーナス止めて遊んだ記憶があるから、スロット打ちだったんだろう。
仕事で稼げなかったのかパチンコで負けが込んだのか、浮気でもして女に使ったのかは知らないが、一度数百万の借金を作って離婚寸前まで行った。母方の祖父から譲られた家も抵当に入っていたらしい。子供も小さいし、心を入れ替えてやり直すなら生前贈与と思って使え、と祖父が精算してくれたそうだ。
酒もタバコもパチンコもやめて、父は真面目に生きることにした。仕事、テレビ、週刊マンガ誌、ファミコン、時々友達から本やマンガを借りてくるのが俺の覚えている父の生活。たまたま仕事も順調にあってそれなりに稼げていて、酒やタバコは許され、見習いを取ることもあるくらいにはなった。
でもあれは恐らくバブルの時期だったんだな。会社が抱えてる職人じゃ足りないからフリー職人にも仕事が回ってくる訳で、景気が悪くなって新築や改装案件が減ると、仕事は激減した。折悪く母が入院してパートもできなくなった。生活が困窮し、パチンコで稼いで何とかしようと思い、再開。仕事が無い日は朝から晩まで打って、研究して、あろうことかそこそこ稼いでしまった。生活費と入院費を払って窮地を乗り切り、へそくりの隠し貯金も作っていた。
たぶん父は、それでもう、オレはパチで生きていける、仕事もないし真面目に働いてもソンだ、と思ったんじゃないだろうか。
その後、俺は就職して田舎を離れてしまったので、全てが終わったあとで聞かされた話。
すごく分かりやすい破滅。
仕事をする振りをしてパチで稼いだ金を母に渡していた父だが、途中から勝てなくなっていた。物入りも重なり、以前作った貯金もすっからかん。
返済が滞り、雪だるま。友達親戚仲間に頭下げれば借りられる程度のカネは全て借りて、俺も「発注主に逃げられてカネが入らず困っている」などと無心されて、嫁に相談していくらかの金を渡した。
いつしかヤミ金に借りて利息も返せなくなり、取立てが来るようになって発覚。
弁護士を入れて清算して、ヤミ金の分は白紙。消費者金融から過払い金が返ってきて弁護士料払っても手元にいくらかカネが戻って自己破産を免れたが、本当はまだ隠していた借金があったらしく、ブラックなのでヤミ金に借りてまた首が回らなくなった。
祖母の年金を抵当にカネを借り、母の少ない持ちアクセサリを結婚指輪にいたるまで売り飛ばし、気の弱い友人の名義を借りて消費者金融で限度額まで借り、最後に見知らぬ婆さんからカネを取り上げようとして捕まった。
そのやり口はあまりにも適当で、もう、借金に追われ疲れて破滅したかったんじゃないかと思う。
さすがの母も離婚して、父を叩き出して実家に帰らせた。たまに父の姿を見かけたと伝え聞くそうだから、生きてはいるみたいだ。
俺のケータイの番号も住所もずっと変えていないが、あれから父からの連絡はないし、俺も父に電話してみようとは思わない。
パチンコは楽しめる範囲ならいいけど、ATMであと一万借りて入れたら大当たりしそうな気がしちゃうタイプの人、借りる前にちょっと考えてみてね。と言うお話。
http://d.hatena.ne.jp/chnpk/20101222/1292945197
常連客にはいくつかの派閥があり、派閥内にはリーダー的な人もいるのだそうだ。そして、同じ派閥の中では、その日勝った人が派閥の仲間にコーヒーを振る舞うなど、頻繁にコミュニケーションの機会が持たれ、今日は誰が来ていて何回当たったとか、来てない人はどこそこに行っているとか、そういう話をのべつ幕なしにしているのだそうだ。要するに学校の教室と同じである。
専業主婦のように学校を卒業したあと仕事をしていない人や、仕事はしていたとしても例えばトラックの運転手のように他人と接する機会があまり多くない仕事に就いている人は、学校や会社のような特定のコミュニティに属して日々を過ごすという経験に乏しい。そしてそれはおそらくとても寂しいことだと思う。だから多くの人はパチンコに行くのではないか。パチンコのように結果が定量的に把握できるゲームは、コミュニティの軸として非常に優れていると思う。
まぁこういう意見は多いと思うの。
ちなみにこのちゅんぷくという人はエンドルフィン欠乏症だと思うの。
誰かによく思われたくて、よく池田信夫DISを繰り返しては相手にする価値のない意見として無視されることが多く打率が低い。
こういう人はあんまりギャンブルには向いてないからギャンブルの話をするのもやめたほうがいいと思うの。
今回も微妙。
「都条例規制派をバカにしながらタバコやパチンカスに対しては同様の頭悪さを発揮しているやつ」を煽りたくて書いてるだけの記事っぽいから都条例ネタで言うと、
反対の理由に「俺とか俺の周りの人間は自制できるから(全体も)問題ない」という論理を使うくらい馬鹿げた話なんだけどね。
というか、もっと悲惨な実例あげたらどうするつもりなのか。
HENTAIどもにしてもパチンカスにしても、やはり、こういう論法を使うのはバカのやることではないか?
HENTAI相手で示されたように、1でも疑わしきものがあったら100すべてを規制しないと気が済まない国みたいだからなぁ。
正直ね、上記引用くらいのハマリ具合の人はまぁ問題ない思うよ。
で、こういう話聞いたらパチンコについても和やかなイメージが想起されるのかもしれないね。
でもさ、これって「自制出来てるHENTAIども」の話に過ぎないよね。
暇つぶしに韓流ドラマとかと同じような使い方をしてるようなやつだけだと思うの。
問題になってないところを「ね?問題ないでしょう?」って言われてもなぁ。
ワンピースを出してきて都条例に反対するくらい頭悪いと思うのよね。
パチンカスにおけるコミュニティ要素は明確なピラミッド構造になってる。
そこに触れなかったのはやっぱり同じような構造のピラミッド持ってる金融業界かばってるの?
どっちかというとパチンコのイメージはこれとかネットワークビジネスに近いんだよね。
http://blog.livedoor.jp/funkasoku/archives/1988808.html
まとめどうしでスカイプやってオフ会とかやってるのは知ってたけど 凄い気持ち悪いよなあれ
俺もかなり昔作った事あったが、そういう横のつながりでアクセス稼いでるの知って速攻で辞めた
おっさんがやってる奴多いと思ってたけどみんなガキだったし
パチンコはギャンブルだという認識はいい加減捨てたほうがいいよ。
パチスロ・スロットはもう完全に情報であって、あれはプロのお仕事。
情報持ってるのは若い店員さんですから、第二新卒とかおよびでないし、30代すぎたおっさんに生きる道なんてないよ。
こういう希少でしかもすぐ失われるものを取り合う業界で、和気あいあい?
こういう構造では必然的に下流食いが発生するのってご自身の業界でご存知ですよね?
で、底辺でもなんとか食っていけるという優遇されすぎな業界なら自業自得とかぬるいこと言ってられるのかもしれないけど
トップくらすがようやく年収600万~1000万って世界で自業自得とか言ってたら死人続出ですよね?
無知なやつは人生を破壊され、自覚的なやつは分かっていても歯車にならざるを得ない世界がコミュニテイ?
ちょっとソーシャルゲームで友達つくろうってのと同じくらいゆるいコミュニティの定義ですよね。
あとさ、ちょっと考えてもらえばわかると思うけれど上記記事の
パチンコ屋さんの前には自転車や車が何台も止まっていて、大学生なのかフリーターなのか分からない青年や、「会社どうしたの?」というサラリーマン、年金暮らしであろうと思われるおじいちゃん・おばあちゃんなど、沢山の人が通い詰めているのを見掛けます。
僕が社会人になりたての頃、友達に誘われてパチンコを始めました。
何回かやっている内に味を締めたのか、起きたらパチンコ屋にいた…というような末期に近い状態に。
何を言ってるのか分からないかと思いますが、これはノンフィクション・事実であり…それほどにハマっていたのです。
・調子が悪いと¥5,000が10分で溶ける、スロットなら更に加速
・友人からの『勝ったら奢る』という謎の押し付け
・友人が給料・ボーナスを突っ込んでいるにも関わらず負け続けている
・負けが込むとストレスが溜まり、顔が歪む
・タバコの煙が凄く、空調・清掃が追いついていない為、気持ち悪くなる・臭い
・他人の当たりを嫉み、心が荒んでゆくのがハッキリと感じ取れる
暇潰しにもなるし、トータルで20万ぐらいは儲かっていたのですが、これらの要素で僕は辞めることに至った訳です。
今考えると、何故ハマっていたのか…?
派手な演出・当たった時の爽快感など思い当たる節はありますが、あそこまで熱中していた理由は明確には思い出せません。
でも、ハマるってことは楽しいと感じてたってことなんですよね。
仕事では上司やお客さんとのコミュニケーションに疲れ、東京には友達はおらず、特に趣味も無く、相思相愛な相手もいない為、今の生活にはさほど刺激がありません。
目から生気が消えてるような、頬が数年つりあがってないかのような、気がします。
皆、何して毎日過ごしてるのでしょうか?
水商売やクラブなど、夜遊びの刺激に逃げるのは、この年になったらダメと思ってるのですが(そもそも先立つものが無い)、どうして良いか分かりません。
没頭できる何かが欲しい。
該当する項目が多いほどゲイの可能性が高いよ☆(オレ調べ)
http://anond.hatelabo.jp/20100829132535
28歳の♀です。
乖離性同一障害を私も持ってます(・・・と思われる。というのは、統合を進められることが怖くて受診できないです。なので、そういう診断がありません。)
文中の彼女の症状がとても私の様子と似ていました。また、「ISH」とかいう存在とかもなんか、似たような役割を持った人格がいます。
確かに、私は気がつくといろんな事を自分がしていたようです(暴れ回った、部屋を荒らした、自傷行為を実行途中だった、部屋で混ぜたら危険の洗剤を混ぜてた、スロットでメダルをカチ盛りしていた、財布に大金が入っていた、大量に買っていたおやつのストックが一晩にして食い散らかされていた、セックス中に明確な殺意を持って現彼氏を殺そうとした、セックス中に奴隷を志願しだした、言葉が解らなくなって幼児のように鼻水垂らして泣いてた、等)。これらは現彼氏の会話から出て初めて知ったことも少なくありません。
幸い、なのかどうなのか定かではありませんが、人格形成に関連のありそうな期間についての記憶が3年ほどありません。
文中の「彼女」がいうようなISHみたいな私の人格が教えてくれたには、「思い出されるのも忌々しい転落した廃棄物の期間だった」らしいです。
他の人に話したら「それ何てエロゲ?」って言われそうな濃い内容です。
ただ一つ、文章を拝読していて、ひっかかった事があります。
私のその人格は決して「人格統合の推奨」はしません。そればかりの判断は「主人格であるK(私)が決めることだ」と私を立ててくれています。
つまり、良きアドバイザー役・唯一の相談相手、という「役割」を請け負って存在している人格が主人格を否定して、人格自身が持っている権限を逸脱した言動を示唆するのはなんだか考えにくいです。
彼女は「ISH」をはっきりと認識してはいませんか?「ISH」という存在を利用してその真似を行い、彼女は「自分自身に対する貴男の愛」を試したんじゃないかと感じます。
私と、私自身のそのサポート的人格との接点は初め、交換日記のようなところから始まり、小さい頃から見ていた夢の中に顕れる誰かという解釈を得ています。そういう意味ではその人格を認識出来ていますが、実際に他の人とどう接しているのかまでは分かりません。
私は自分の「人格統合」や、乖離が起きる原因を探るために、心理学を勉強しました。
乖離が起きるがゆえの同一性の障害。これの要因はわかりました。でも、豊富な経験を持つ専門家ナシでの「人格統合」に起こる結果を予想して述べること、また実行することが私には妙なことと感じます。
心が「安定する」事はあっても「つよくなる」事はないんじゃないかと。
それに、ケースとして人格統合した結果、主人格だと思われていたメインの人格に安定するのではなく、ごくまれに副人格だと思われていた人格に安定してしまうこともあるようです。後者の場合、「自分は●●だ」と今までと同じ副人格として名乗りをあげることが多いようですが・・。
それを考えると、文中の「彼女」は人格統合した後も主人格として名乗りをあげているんですよね?でも、文中にあるような変わり方は私は聞かないです。
3年もお付き合いがあったということなら、彼女も貴男に対してそれなりの気持ちを持っていたとは思います。
本当に乖離性同一障害であったならば、「人格統合」も真実ならば、彼女のかつての副人格がメインとして安定してしまった可能性もあると思います。
しかし、なんにせよ、貴男と「彼女」はお互いが普通の関係ではありません。
「彼女」という寄生害人物が貴男を食い物にしているだけ、が文章から読み取れる現状です。
貴男の「彼女が好き」だという感情も彼女に洗脳されているという可能性もあり得ます(「好き」という感情に洗脳・コントロールする事は難しい事じゃないそうです。特に異性の場合はキスやセックスといった「性行動」と結びつけることでさらに感情を強くすることがあるとか)。
正直、文中の彼女にはムカっときました。
願わくば、貴男が暴力被害の証拠を集めて、「彼女」を警察につきだす事を切に思います。
加えて、貴男もメンタルケアが必要な状態に陥っている可能性が高いと感じました。いわゆる「ストックホルム症候群」に類する状態じゃないかと。
心理学は専門的に勉強はしたけど、私は医者じゃないので↑は私が感じた予想であり診断ではありません。
しかしながら他のコメントで、「君自身もカウンセリングに通いなさい」と書いていらっしゃる方の真意はそれ(ストックホルム症候群のおそれ)だと思います。私も同意です。
普通の心療内科や精神科ではこういった類のカウンセリングはほとんど行われていないと思います(診断、投薬がメインのところがほとんどのため)。
もし、カウンセリングを受ける気があるならば、弁護士や警察関係者から紹介を受けた機関に行くといいです。
32歳なんて、まだこれからです。
貴男の傷がこれ以上深くならないうちにどうか、勇気ある行動を。
期待値がマイナスな、一般的なギャンブルの場合の話。パチプロさんだとか、競馬の分析屋さんだとかみたいに、期待値がプラス、あるいはそうだと思い込んでいる人には関係の無い話。
俺は特にギャンブルとかやらない。パチンコ打ったこともなければ、宝くじ買ったこともないけど。別に嫌悪してるわけじゃなく、たまにやってみるくらいならいいんじゃない?と思ってる。
特に宝くじなんて、数百円、数千円が下手すりゃ億単位に化ける可能性のあるシロモノだし、こんだけ低リスクかつ低コストでこんなに大きいリターンの可能性があるものって他にないからね。
けれども、絶対に数打っちゃいかん。金銭的な意味で言ってるのじゃなく、たとえ安くても、数打っちゃいかん。
これは簡単に言えば、回数を重ねれば重ねるほど「運」ではどうにもならなくなる。運がよくても勝てなくなる。そういう定理。
もっと直感的に言うと、道行く見知らぬ人5人に誕生日を聞いて、その中に自分と同じ誕生日の人が1人でもいる、そういうことは運がよければありうることだ。
けれど、500人に誕生日を聞いて、その中に自分と同じ誕生日の人が100人いる、そんなことはまず有り得ない。どんなに運がよくても2桁もいかない。回数を重ねれば重ねるほど運は力を失い、期待値通りの数字しか出なくなる。
ギャンブルでは「期待値通り=マイナス」なので、回数を重ねれば重ねるほど「もしかしたら勝てる!勝てるかもしれない」から「勝てない。運ではどうにもならない」に変わっていく。
だから、数を打っちゃいけない。
ところで、最近1円パチンコとか5円スロットが流行ってるらしいけど、そんなの好き好んで負けに行ってるようなものじゃないの?
From Creating Passionate Users
By Kathy Sierra
私はTwitterが怖い。これだけ人気があるサービスだけれど、私は少なくとも三つの問題点を見て取れる: 1)Twitterは心理学にいう「間欠的不規則報酬」のほとんど完璧な実例である。これはスロットマシンが人を惹きつける仕組みと同じ。 2)Twitterを使うことで得られる強力な「人とつながっている感覚」は、脳を騙して「何か有意義な社会的交流を行っている」と思わせてしまいうる。その一方で、脳の別の(古い)部分では、そこに人間の生存にとって重大な何かが欠けていると「分かっている」 3)Twitterは「常時マルチタスク状態」の問題を悪化させる要因の一つであるーーもしかしたら他のものよりもっと強力かもしれない。Twitterをしながら(もちろん、emailでもチャットでも同じ)、深く考え込んだり、フローの状態に入ったりすることはできない。
[注意: 私はこの問題について本当に少数派みたいで...ほとんど100人中99人がTwitterを支持している状態だから、たぶん私が間違っているのでしょうね(でもとりあえず書いてみるけど)。それと、この記事の大部分は、関係するテーマについて私が書いた様々な記事を混ぜ合わせて作ったものです]
この三点についてもっと詳しく見てみましょう:
スキナーの発見の中でも最も重要なものの一つは、間欠的に強化された行動は(継続的に強化されたものとの対比において)、最も消えにくいということだ。言い換えると、間欠的な報酬は予測可能な報酬より優れているのだ。これは大抵の動物トレーニングの基礎となっていて……人間にも応用が効く。スロットマシンがあんなに人の心に訴えるのはそのためで、別に中毒にならずともこのことに気がつくことはできる。
テクノ心理学者のパトリシア・ウォレスは〔中略〕Emailがーー十代の子供のみならず成人に対してもーー持つ魅力の一部はスロットマシンの持つ魅力に似たものだと主張している。「間欠的変動強化を受けているのです」とウォレスは説明する。「毎回報酬をもらえるのか、またどれくらい頻繁にもらえるのかがはっきりと分からないがゆえに、ハンドルを引き続けるのです」
多くの人にとってTwitterの最大のメリットは、他の人とよりつながっていると感じられることにあるようだ。カーソン・システムズのリサは、Twitterを擁護するテラ・ハントの記事へのコメントの中で、これを次のように表現している。
「Twitterは友達の感情や地理的な場所、動作を記録することによって〔中略〕このギャップを生めてくれる。まるで私たちが本当にそこにいるみたいにね。このおかげで『本当に』つながっているって感じになるの」
これは本当に良いことなのだろうか?
おそらく、答えはイエスなのでしょう。たぶん、ほとんどの人にとっては。けれど、「人とつながっているということは常に良いことだ」という反射的な回答は批判的に検討してみる価値はあると思う。UCSFの神経生物学者であるThomas Lewisさんは、「注意しないと、たとえ実際はそうでない場合であっても、人は脳の一部を騙してーーはるか昔より人の生存にとって不可欠なものであるーー本当の社会的交流を行っていると思わせてしまう」と主張している。これは不快な(しかし無意識の)認知的不合致、つまり脳が必要だと思っているものを取っているのだけど、「科学的に完全に分かっているわけではないけど、おそらく嗅いで感じられる何か」を満たすには足りないという状態につながる。彼はこれをTwitterについて言ったわけじゃないけど……Conference on World Affairsで彼の講演を聞いた時には、emailやチャット、さらにはテレビにまで言及していた(脳は「人々」を見ていると認識して、社会的関係を持っているに違いないと考える(GOOD)、けどそこには何かが欠けているとも気がついている(BAD))
Lewis先生はとても多くの研究を引いていたけど、私はそれを書きとめなかったので、このことは割引いて聞いてもらってもいい。加えて、私は彼がemailやチャットについて述べたことをTwitterに拡張していることにも注意。けれど、Lewis先生が言うことには、私たちがこのようになる理由の一部は、私達の脳が体の身振りや顔の表情や声の調子などを解釈する先天的な能力を発達させていて、こういう情報のチャンネルを予期していることにあるのだという。だから、社会的交流があるように見えているけれども、この先天的な、昔ながらの脳の機能の一部が働いていない状態になると、ストレスを感じるのだ。
繰り返すけれど、だからといってそれに見合う価値がないというわけじゃない。これは遠くに離れた家族や友達とつながっているには非常に有益なものだ。私が言いたいのは単に、これが一部の人々に「私はつながっている」という誤った感覚を与えていて、現実のつながりを犠牲にさせているかもしれないと問うてみる価値があるということだけ。
隣の人とコーヒーを飲むのは、千のTwitterの投稿より脳に多くを与えてくれるかもしれない。
これと同じような議論はずっとなされてきたし、テレビにだって同じことはいわれているけど、それだからこの話が間違っているということにはならない(孤立したカナダ人の村にケーブルがようやく開通すると、集団のIQが下がってしまったという研究がある...とルイス先生は講演のなかで述べていた。私はこの研究への引用をウェブで見つけることができなかったけど)
皮肉なことに、Twitterのようなサービスは同時に、仲間の輪の中に入っていないのではないかという心配を一部の人たちに植え付けて、「つながっていない」という感覚を起こさせる。「常に更新している」ことの重要性を高めることで、十分頻繁にtwitterをチェックしたり投稿したりしていない人たちの「何かが欠けている」という感覚を増幅させてしまうのだ。
前の私の記事より:
最悪なことに、この押し寄せる投稿は、私たちのほとんどを最も幸せにしてくれる「あること」から引き離してしまうということだ...つまり、フローの状態にいることから。フローの状態に入るには深く考え込み、意識を集中させる必要があるけど、この種のコンテキストを切り替えるものはそのどちらも妨げてしまう。フローの状態では知識やスキルを意欲的に使う必要がある。これはマルチタスクで(食べながらや、テレビを見ながらなど)できるような頭を使わない仕事とは全然違う。フローでいるには、ある程度の時間を使って知識とスキルを脳のRAMにロードする必要がある。そして、それが大きいものであれ小さいものであれ、より多くの邪魔が入るにつれて、ますますフローの状態にはたどり着き難くなる。
しかも、フローの状態に入れなくなるというだけではない。およそ何かについて熟達するということもなくなってしまい、エキスパートにもなれなくなってしまうのだ。脳科学者に尋ねてみれば、エキスパートとなるのに重要なのは天才かどうかではなく、物事に集中できるか否かなのだと教えてくれるだろう。
情報過多という現象に対する反動はもう見えている。Web2.0 VC はかなりの額を、情報を整理(されたままに)する サービスを約束する会社に注いでいるみたい。43 Foldersがトップ100のブログに入っているのにはそれ相応の理由があって、それは単にMerlin Mannがカッコいいというだけではないの ; )
たくさんの人がこのことについて語っている。でも、たぶんLinda Stone以上に雄弁な人はいないと思うけど:
継続的な注意散漫状態とは、半端な注意を払うということーーそれも絶え間なくね。これはネットワークのライブノードでいたいという欲求に基づく行動だ。別の言葉で言えば、私たちは人とつながりたいし、つながれた状態でいたいの。どんな時でも、チャンスを見逃さないように効率的に目を見張らせようとし、最も良いチャンスや行動や関係のために最適化しようとしている。忙しくすること、つながっているということは、すなわち生きているということ、他者から認識されること、そしてなにがしかの存在となるということなの。
絶え間なく部分的な注意を払うのは、何一つとして見落とさないため。常時つきっぱなしで、どこへでも、いつでも、どんな場所でも働くもので、人為的に作出された慢性的な危機感もこれに含まれる。この人為的で慢性的な危機感というのは、マルチタスクというより、継続的な注意散漫状態に典型的に見られるものよ。
Twitterを使うことにメリットがあると思う? もちろん。Teraはこのメリットを本当によくまとめている(その全てがメリットであるとは考えない人もいるけれど、その人たちもテラの主張には賛成の立場に立っているのであって、大事なのはその部分)
人々がTwitterを責任を持って使えると考えているの? しっかりコントロールしつつ、twitterを使うことで注意散漫になりすぎたり、(タブロイドニュースやTVがアメリカでこれほどまでに広まった原因たる)覗き見のたぐいを避けて?
当然、そう思っている。
私が言いたいのは、ごまかしを避けて、「常に注意をそそぎつづける」というウサギ穴にどれだけ深く入り込みたいと思っているのかを判断してみるべきだというだけ。
私はTwitterのターゲットではなかったーー生まれながらの独り者なのよ。私はそこまでつながりあっていたいとは思わない。そして、ミステリーを残しておくという美学が大好きなの。それだけ多くの人たちについて、そんなにも多くを知りたいとは思わないし、人々にそんなに私のことを知ってもらいたいとも思わないの..それが日常のことであれその他のことであれね。だから、これは私がマイノリティたるゆえんで、私のTwitterに対する恐怖は、私独自のーーねじくれてあまり一般的でないーー個人的な性格に由来するものなの。
本文書は原文の著作権表示にしたがい、Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 2.5 Licenseのもとで利用できる。なお、訳者の著作権は全て放棄する。