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2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161206181055

プログラマ仕事が無くなる、って15年前から言われてるけどな

使えない派遣プログラマ廃業しろ

なんかgitもろくに使えないやつがフリーランスでやってるらしいが早くやめてほしい

おれも同業だがたまに10年以上やってるおっさんですら使えなくて辟易とする

仕事中に質問攻めしてきて理解できないと説明がわるいとかもっと簡単なやり方はないのかとかぬかす



若いならまだいい、若くなくてもやる気がある人なら教えるよ

始めたばかりならそりゃあわからなくて仕方ないし、自分仕事が進まなくても教えようと思う

でも基本的プログラムなんて独学が基本じゃないか



それをいい年したおっさんが恥ずかし気もなく、朝早く来て夜遅くまでやってるからなんだって言うんだ

センスもないし努力もしないやつがおれと同じ土俵で月に数十万もらってんじゃねえよ

おまえらの尻ぬぐいで世の中の真面目なプログラマ夜遅くまでがんばってんだよ



尻拭いさせといて堂々と金もらってんじゃねえ

他に仕事あるんだから、さっさと廃業しろ

2016-12-05

ツイッター創作実話で稼ぐ方法

shin5とか、てぃ先生みたいに、実話のように見せかけた作り話を投稿して人気を獲得、果ては金まで稼げるかもしれない時代がやって来た。

彼らのように創作実話で生きていきたい、そんな人々のためにアドバイスを書いておこうと思う。



ツイッターユーザーの8割はバカだと思う事

ツイッターユーザーの中で、きちんと情報の取捨選択が出来る人は圧倒的に少ない。

だいたいは自分に都合の良さそうな話や、善人になりたい欲を満たせそうな拡散希望などは平気で乗っかってくれる。

著作権的に問題のある画像でも面白ければ褒めてくれるし、パクツイだとしても気にしない。

これをバカと言わずして何というのか。

貴方の金ヅルになってくれる人々はバカの集まりである。チョロい商売だと思って気軽にやろう。


勝手に気に入ってくれれば、ずっと守ってくれる

例えば貴方創作実話が創作だと誰かに指摘された時、

「そっか、なんて酷いんだ!」と思う人は案外少ない。

特に一度その創作実話を信じ込んだ人は、「いや、私は事実だと思う」と信じてくれたり、

「いや、こうこうこういう事なら信ぴょう性はあるはず」と書いてもいない背景やら何やらを勝手想像してまでも守ろうとしてくれる。

彼らは創作実話が創作だったかどうかを気にしているのではない。

無意識のうちに、「自分創作をあっさり信じてしまバカであることを認めたがらないから、貴方を無理やり守るのだ。

そんな思惑の恩恵には、あずかっておくに限るだろう。


指摘は無視しよう

もちろん創作実話をする上で、創作だと看破してしまう人はある程度あるだろう。

しかし、騙されるバカの方が圧倒的に多いのが現代社会である

そして騙されるバカは、指摘する人々の主張に関心を持たないし、いちいち追うのを面倒に思う人達なのだ

創作パクリだと指摘する相手適当ブロックしておこう。

勿論、反論やら何やらは禁物である


設定に気をつけよう

筆者の設定は、出来る限りネット技術に疎そうな職種にしよう。

てぃ先生の「保育職」というのは、その最たる例である

逆に、間違っても「エンジニア」「プログラマ」「クリエイター」などを選んではいけない。

それらの職は世界が狭いので嘘が嘘だとあっという間に看破される。


固有名詞を出すのは出来るだけやめよう。

創作実話は嘘を書いてナンボなので、社名や個人名などを出して話すのは良くない。

下手をすると訴訟リスクにもなるからである

ただし、「マック女子高生」のような、当事者たちに関係ない部分で名前を出す分にはそこまで問題はないだろう。

勿論その場合は、出来るだけ全国区でごく自然に点在する店舗名などにすること。


これで君も創作実話クリエイターだ!

以上の項目を守り、センスある創作実話を発信すれば、貴方も人気者間違いなし!である

是非日常を嘘で彩り、人気を集め、雑誌なり何なりになってお金を稼いでみてほしい。

バカは誰も傷つかない。優しい嘘でバカが有難がって金づるになっていく世界体験し、

現代日本情報リテラシー感謝しながら美味いものを食べる日々を過ごしてみよう。

本当に自分技術が好きなのかわからなくなった

高校時代からプログラミングに興味を持ち、ショボいCGIなんかを書いていた。

んで、大学時代バイト学業に勤しんでいた(情報科には行かなかった)。

就活自己分析してやっぱり自分ITだね!とか思ってSIerになった。

あれから10年、何もしていなかった。

Ajax関数型言語クラウドモバイル統計機械学習色んなトレンドが来たが、自分で何かをやろうとしたことはほぼなかった。

やろうとしたが、マシンスペックがしょぼいと言って何もしなかったり、失敗したり、身につかなかった。

致命的だったのは何かを作ろうという意欲が自分には全くなかった。あんツールがあったら便利だなとか、こんなサービスがあったら楽しそうだとかという気持ちがまったくなかった。

人見知りの性格と、何も作れていない自分が惨めでSNSにも勉強会にも参加できなかった。

この10年、仕事でやっていたプログラミング技術は少しは向上したけど、ただそれだけだった。

プログラマ定年説まで半年向上心も枯れて、人見知りは治らないし、仕事はできない。おまけに鬱持ち。

QiitaGitHubには毎日のように大量のポストが送られる。自分もそのうちの一人になりたかったなぁ。

2016-12-03

老害プログラマだが。最近若いもんが書いたコードを読んだ。

例外ってあるじゃろ。tryしてる間にthrowされたのをcatchするアレじゃ。あれは、たしか有用な仕組みじゃ。何かの関数に失敗したとき本来の値のかわりに特定の値を返すのもダサいし、参照型の引数成功たか否かを返すのもダサい場面、というのは確実にある。そもそもプログラマ怠惰で忘れっぽい生き物なので、例外という仕組みがなければ、関数で失敗したことにすら気づかないかもしれない。

だがな。例外魔物じゃぞ。昔は、gotoというものがあってだな。好きなところに処理を飛ばすことができる。あまりに、いろんなところに飛ばせるので、邪悪だと言い出した奴がおって、今ではあまり使われなくなった。なぜgoto邪悪と呼ばれたかgotoというのは、順接、分岐、反復という、プログラムを組む上で最低限必要制御構造から逸脱した、どっかからどっかに飛んでいく、という行為が容易にでき、それを多用したコードはまともな人間には読めなくなるからであった。そして、例外は、まさにその「どっかからどっかに飛んでいく」を容易にするための仕組みなのじゃ。

例外は、順接、分岐、反復による基本的制御構造があった上で、あくま対処を要するアブノーマルな状況に使われるべきものであり、例外というのは、制御機構として使ってはいけない。値を返す目的例外を使ってはいけない。一体どこから来て、どこへ行くのか分からない、そんな、流れ星のような例外の使い方をしてはいけないのじゃ。例外を使うなと言うつもりはまったくない。じゃが、例外制御構造を壊しうるものだと認識し、例外悪用していないか、それによってコードが追えなくなることはないか、と、考えてから、使ってほしいのじゃ。


イベント悪用も見た。イベントは非常に有用な仕組みだし、GUIなんかだと、もはや必須とも言える。なので、イベントを使うことは有用なことだ。けれど、イベントは、いつどこで発生するか予想が付きづらいものが多く、また、スレッドなどを使って非同期でイベントが処理される場合(今時は、多くがそうだろう)は、マルチスレッドと同じく、リソース排他制御を行う必要があるかもしれない。複数の処理が同時に動くというのは、恐ろしいことなのじゃ。いつの間にか、変わってないと思ってた変数が途中で変わるやもしれない。「まー、滅多に起こらないし、ええじゃろ」って判断の上、何も対策しない、という手もあるが、ええじゃろで済むのか済まないのか検討するくらいは必要じゃわな。C# なんかだと、言語レベルイベント実装されておる。じゃからイベント必要ないじゃろと言いたくなるような場面で、イベントが使われていたコードを見た。


便利な仕組みがどんどん出てきて、新しいものがどんどん古くなる今のコンピュータ業界。新しいものを追いかけるのもいいが、基本は基本として、しっかり押さえて欲しいのじゃ。今更、アセンブラゲームを作れるようになる必要なぞ、微塵もないが、自分コードがどのように動くのか、興味をもってほしいのじゃ。わしのような新しいもの不勉強老害は、最近若いもの基本的なことを不勉強からこそ、居場所があるのじゃ。じゃが、わしももう長くない。若いもんは、新しい仕組みの表面だけでなく深い部分に触れて、学んで、わしら老害を追い出せるくらいになってほしい。わしからは以上じゃ。

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161201215214

登大遊天才プログラマなのが疑いなくて、実際に製品使ってる人がIT業界に多いから、叩かれにくい部分がある

科学者迷惑奇行おもしろエピソードなるみたいに

2016-11-28

プロにタダで仕事を頼んでくる人への断り文句

プログラマでしょ?ホームページ作ってよ!」を1日で対応する - Qiita

http://qiita.com/mhimuro/items/405590746e67971aac47

この記事ブコメを読んでると

ikd9684 「タクシー運転手でしょ?駅まで乗せてってよ!」て言うのと同じ事だと理解してるか?て返せば10秒で済む。

なんてコメントがあって、うまいこと言うな〜と感心した。

俺は雑誌とかの印刷物デザインをしてる関係友達から

無料でお店のフライヤー作ってよ、空いた時間にパパっとでいいから。」

とか言われる。

普段シンプルに断るんだけど、さっきのコメント主みたいにうまい喩えを含んだ断り文句をみんなに教えて欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20161128143723

プログラミング業界20年近く生きてきてわかったことは、

まれ環境のもとで才能をいかんなく発揮できる幸せな人たちと、

過酷作業環境ストレスで身も心もボロボロにされる人たちが居るということでした。



突然、鬱で働けなくなってしまった人もいれば、モニターの中に隠しカメラがあって自分監視していると主張し始めたプログラマも居ました。

「まず何を作りたいかだよ」おじさんもきっと、ストレス精神に異常をきたした人間の一人ではないかと思います

http://anond.hatelabo.jp/20161128141109

なるほど

趣味プログラミングの前提で話してくるから話が噛み合わないんですか

ただ、職業プログラマの話しても同じこと言ってくる人いるんですよね・・・

あいう人は何なんだろう

http://anond.hatelabo.jp/20161128141552

そういうのいいですから、具体的に何が作りたくてプログラマになったか教えて

あと作りたいものを作るだけながらフレームワークオブジェクト指向もテキトーでいいじゃん

そんなん何の役にも立たないよ

人の役に立つ事考えて

プログラマって本当にみんな作りたいものあるの?

2ch特定言語フレームワーク勉強をしたくて質問すると

必ず出てくる「まず何を作りたいかだよ」みたいな話するおじさんいるじゃん

あれ、本気で言ってるの?



みんながみんな作りたいものが先にあってプログラミング勉強してるわけじゃなくね?

実力を確認するための成果物みたいなものはあったほうがいいけど

作りたいものなんてあったら、底辺IT土方になるわけねえじゃん

で、IT土方は腐るほどいるしさ・・・みんな作りたいものあったの



肉体労働で働いてるお兄ちゃんに「まずどんなビルを作りたいかだよ」とか言う?

まずは道具の名前と作り方覚えて、あとは俺のやってることを見て仕事学べ

現場に慣れたら次は資格勉強でもするんだな、みたいなもんじゃない?



なのにプログラミングの話になると「作りたいもの・・・」と言い出す奴が出て来る

正直「こいつ、誰かから言われたことを疑問も持たずに受け売りしてるだけじゃないのかなあ」と思ってしま

的確な指示や、知識をもとにした現場の話はなくて、とにかく精神論

プログラマなのにコレかよって思うと、日本人底辺層のクソさに反吐が出ちゃう(テヘッ



COBOLerは何が作りたくてCOBOLerになるんだよって話じゃん

お仕事するため以外にあん・・・



いい加減、ああい老害どうにかできねえのかな

プログラマってブラックじゃないの?

なんかプログラマになったやつと久しぶりに飲んできたんだけど

月に70万もらってるらしいんだけど、こいつがすごいだけ?

フリーランスから普通とか言ってたんだけどまじ?



納期があるから確かに忙しいし、土日も出ることあるけど

どこの業界納期があるところならこんなもんじゃないの?とか言ってて

激務薄給過労死しそうなんじゃなかったの?



70万とか50歳になってももらえる自信ないわ

軽く落ち込んだ

2016-11-27

30代は何を勉強すればいいんだ

勉強けが取り柄のコミュ障なんですう!!

でも、プログラマでもなんでもない、

きっちり企業の枠にはまったローカルワークをしている自分

何を勉強すればいいのか・・・から・・なぁん・・・んっ・・・ですうう!!!

Welq 批判の際に忘れないでほしいこと。

断っておくけど、自分さらさら、Welqを擁護するつもりはない。それどころか、Welqを通り越して、DeNAという会社のものが、存続するに値しない罪を犯したと思っている。

今、まさに絶賛炎上中のWelqだけど、たとえば「嘘をついちゃいけない」「他人意見をパクってはいけない」「間違った情報は命にかかわるもの法律規制すべきだ」というのは、危険論調なんだよね。それこそ、政治家支配者層)の手のひらでうまく転がされて、言論弾圧のためにいいように利用されてしまう。

から、Welqを批判する人たちに言いたいことは一つ。「自分たち意見は、回り回って言論弾圧をしたい権力者側に利用されることはないか?」を常に気にして欲しいんだよ。

人間は間違う生き物だし、人間他者を学んで自らを高める生き物だし、その過程で、他人意見自分のものとして書くこともあるだろう。特に医療系は関心が高いし、皆が一家言を持つ分野でもある。ここで、萎縮して皆が何も言えなくなる世界は、ディストピア以外の何者でもない。

結局、みなが腹をたてているのは、SEOという部外者にはさっぱりな黒魔術で、Google という顔の見えない外資系会社運営している検索サービスで、間違った記事がさも正しそうな顔をして上位にくることなんだよね。

で、それこそ、日本が昔から情報科学情報工学を軽視して、プログラミングシステムエンジニアリングを下に見ていたツケを払わされている結果なわけで。大体、文系出身プログラマとかうじゃうじゃいるけど、Google検索エンジンの一番の原型である大規模疎行列計算だって、彼らには無理でしょ。

履き違えないでほしいのは、おかしいのは「間違ったことを書く記事」ではなくて、「それに正しさのお墨付きを与える機関」を誰もコントロールできず、皆がいつもなにかその奴隷になっていることなんだよ。そして非難すべき検索エンジンを疑うことを知らず、そのお墨付きをあるがままに受け入れる日本人精神的な奴隷状態、そして図らずもそうなってしまった社会教育のあり方そのものまで含めて、Welqについて考えてほしいんだ。

2016-11-26

息苦しい

男30代前半 プログラマ

都内勤務 住まい会社から徒歩5分。

数年前に別業種からキャリアチェンジしてプログラマになった。

技術者として丸裸状態だったので、生き残るために表向きは明るくて積極的で優しく調整上手な人を演じている。

短期的に上記の戦略はある程度うまく運用できたようでキャリアスキルも多少は積めた

現在、ある程度信頼されているのか10名前後のチームを2つほど任されるようになった。

ここ最近ほとんど仕事らしい仕事をしていない。

とめどない会議と根回し、調整、そんなことばかり。

コード殆ど書いてない。

土日にそっと出社して、キャッチアップのために自分たちのチームのコードを読み漁るが、当然ついていけない。

もともとが未熟なのに、取り組む時間も減っているのだから当然といえば当然。

せめて自分のチームの人達には快適に仕事をしてもらわねばと思って、面倒事を引き受ける

→更に時間がなくなる

さらについて行けなくなる

悪循環

リーダーとは名ばかりの雑用人のようだ。

仕事の満足感も低い。。

もともと、生き残り戦略として明るくて積極的で優しく調整上手な人

というペルソナをかぶっているが

別に調整上手でもないし、くそネガティブだし、根暗

会社の私と

自己認識している私の乖離がはげしすぎて、平日の消耗著しい。。

会社のチームは仲がいいので良く飲み会に誘われる。

当然、上記のペルソナで挑まねばならず、酒も手伝ってさらに消耗する。

この仮面をどうやってうまく外せばいいんだろう。。。。

2016-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20161124184113

C++プログラマなら、転職あっせんサイト登録すればすぐにオファーがたくさんくるでよ。

んー今C++プログラマやってて仕事きついからやめたいなーと思って職業訓練さがしたら、プログラミング関連1個しかなくて、


ソフトウェア管理

 コンピューターに関する基本知識と、Java言語によるプログラム作成システム設計ネットワーク構築等の実技を学びます

※入校時期の記載のない科目は4月入校です。

訓練期間(入校時期) 1年

定員 30名

主な対象者 高卒・離転職

取得可能資格 基本情報技術者

(在校中に基本情報技術者試験の午前問題受験

免除となる「基本情報技術者試験午前問題免除講座

修了試験」が受けられます。)

Javaプログラミング能力認定試験


だって

自分場合基本情報はもう持ってるし、このレベルで1年もやること考えたらあまりにも時間もったいない気がするわ

Javaネットワーク全然詳しくないけど、仮にそれをやるにしても自分の今のレベル考えたらちょっと遠回りすぎる気がする

適当IT技術者派遣にでも登録して実務でいろんなことやったほうがまだマシな気がする

2016-11-20

大多数のプログラマは…

IT業界に努めてもうそろそろ二桁年。

そこそこの企業特にWeb系で渡り歩いた経験から真実を書こう。

一般的プログラマと呼ばれる人たちは

はっきり言う、ほとんどのプログラマ自称する人間の 9 割はコーダーである

言われたものを作る事はできるが、それ以外何も出来ないと言って過言ではなく、何もしない。

そんな驚きの生体をここに晒していく。

一般的コーダー自称プログラマ)は、アプリケーションの基盤が作れない

標準化と呼ばれるプロセスで、プログラマ環境設計、組み合わせ、開発プラットフォームセットアップ、開発環境の構築手順作成、開発手順の作成必要技術考察を行う。

なぜそうなったのかは知らないが、一般的にそうなっている。

その環境に浸っているせいか、彼らはゼロベースものを作ることが出来ない。

彼らにできるのは HelloWorldコマンドプロンプトで表示するプログラム程度の事しか出来ない。

複数ソースの連結、ライブラリの読み込み、サーバへのデプロイ、どれも手動で出来ないのだ。

一般的コーダー自称プログラマ)は、保守性を考えない

彼らは自分に任されたものを動かせればタスクが終了する。

逆にそれ以外のこと、コードの読みやすさや、クローン率の低減、メソッドコメント記載などの保守に関わることをしない。

それは彼らにとって「必要ない無駄作業」としか考えないのだ。

早く仕上げるためなら、似たような動いてる箇所から、よく読みもせずにコピペを行う。

そして彼らは、作るより運用する期間の方が遥かに長くて、その間に修正地獄を見るという簡単論理に気づかない。

…何度味わっても気づかない。

一般的コーダー自称プログラマ)は、勉強しない。

一般的プログラマコーダー)は勉強をしない。

たとえするとしても、業務時間中に業務で使ってる技術ピンポイント学習するだけだ。

勉強会は確かに多い。「.dits」何かがいい例だ。

だが、プログラマと呼ばれる人間の母数に比べれば微々たるものだ。

彼らは言う「土日にまで仕事してられるか」「勉強会行ってるの?馬鹿か?」

あえて言おう、馬鹿は彼らだ。

一般的コーダー自称プログラマ)は、自分の使う道具がわからない

Web仕事をするならIDE統合開発環境エディタコンパイルテストデバッグ実行などを画面から行えるツール)はほとんど必須エディタで済ませる事も出来なくはない)が、彼らは状況に応じたセットアップができない。

たとえば「Mavenプロジェクト管理ツール)、checkstyleコーディング規約チェック)、editorconfig(改行、インデント文字コード設定)」が入っていたとする。

するとEclipseなどを使うとして

  1. どのプラグインを入れればいいか調べられない
  2. どうやってプロジェクトを取り込めばいいかからない
  3. プラグインを入れても設定方法がわからない(IDEデフォルト設定と、プロジェクト内の設定の違いを認識できない)
  4. IDE の設定画面がわからない

マニュアルチュートリアルを用意しないと、道具の使用もままならない。

一般的コーダー自称プログラマ)は、テストコードで書かない

テストをなるべく機械やらせようということの利点が理解できない。

コンパイルして動かして確かめればいいと本気で考えている。

そのために、何十回もコンパイルデプロイアクセスログインの手順を何度も繰り返す。

関連する他の修正を行うたびに繰り返す…。

そしてやっと動くとひと仕事終えたと満足感に浸る。

一般的コーダー自称プログラマ)は、プライドが無いか、変なプライドを持っている

ラリー・ウォールというとある有名な人物Perl開発者にしてC言語ハッカー)がいる。

彼の言う三大美徳に「傲慢」がある。

これは、自分の作るもの完璧なのだ、だから完璧であるように出来る限りのことをするという美徳である

一般的コーダー自称プログラマ)は、このプライドはない。

彼らは金のために嫌々動くだけのものを作るのだ、動きさえすれば報酬は変わらない、よって当然完璧かどうかなどどうでもいい。

同じ金でより良いものを作るのではない、要件だけ満たせばよいのだ。

変なプライドを持つコーダーは、それで運良く成功すると、自分知識は正しい、自分技術は十分なのだと考えている。

こういう人間は、プライドの無いコーダーよりたちが悪く、うまくいかないと他人環境のせいにする。

そして調べず周囲を苛立たせるのだ。

おわりに

土日に自ら勉強会に行くプログラマや、それこそ 50 人以下などという会社であればこうした事はあまりない(んじゃないかと思う。)彼らは自分でなんでもやらないといけないからだ。

だが、大企業に飼われる子飼い企業派遣(そもそも人手のみを求められる企業)、100人以上の企業では、役割分担に伴いこうした状況が多々発生する。

だが役10年、エンジニアを見てきた結果は変わらない。現実問題こうなのだ、こんな人間が大多数なのだ

人の多い企業ほど考えたほうがいい、それでより良いものが生まれるのかと。

必要とされる技術だけを叩き込んで金にしたいと言うのは分からなくないが、基本姿勢思想はどうなんだと。

経営者マネージャーよ、あなた方の言う「最適化」とは現場が日々考え行っている最適化か?人員最適化だけを行って、生産性が伸び悩んでいないか

そのあたりは考えた方がいい。

コミュニケーションって相手に合わせて言葉を変えるじゃん? プログラマ営業と話すとき技術的な用語を使わないようにするとか。

小学校教諭なんてブラック企業従事しなきゃならないような人がその辺の小学生より賢いわけがないのだし、賢い小学生の方が先生ルールに合わせてあげる方がスムーズなんじゃないかな。かけ算の順序とかね。

エンジニア立ち居振舞い: 技術的な暴力を振るわない - futoase

http://futoase.hatenablog.com/entry/2016/11/19/155427



例示されている暴力はだいたい頭の悪い暴力なので反論できます


CGIには今の時代PHPを利用するのに、なぜ未だにPerlを使っているのか。処理速度も遅く、表現も難解だ。

では今あるシステム全部PHPリプレイスするとして、○人月工数必要ですがそのような予算はありません。



Go言語のもの表現力が低い。そんなものを利用するならJavaScalaで書くべきだ。ライブラリ豊富にあるだろう。Googleに縛られた環境での開発は恐ろしい。

ところでどうしてWindowsPCを開いてExcel文書作ってるのか教えてください。



Serverlessそのものサーバがなくなるわけではない。自身チューニングなど細かなリソース管理ができないPaaSを使って自身サービスの命運を預けるなんて馬鹿げている。

理屈の上ではオンプレミスIaaSの方が細かな管理できるかもしれませんが、サーバ管理にそこまでコストかけるつもりが無いのに適当なこと言わないでください。

みんな忙しいから結局何もやってないじゃないですか



iOSアプリのものプラットフォームがいつまであるかもわからないし、今後広がるかわからない。Objective Cを覚えたり、そんなもの技術をかけてどうするのか。

Nintendo Switchが大流行するかわからない。コントローラー使いづらいし。あんものはチンケなものだ。そもそもUnityインフラエンジニアが覚えて意味があるのか。

流行前は流行らないと言い、流行った後は将来性が無いと言う、じゃあ一生何も始めないつもりですか?

でも安心してください。すべてはUnity解決してくれます。そう、Unityならね。






とは言っても結局は私も暴力をふるう側の人間

例示された人たちに暴力ふるいたい。

windowsmacフロントエンドインフラ組み込みいう線引きからはみ出してはいけないと思うな。むしろ全部やれ全部だ!誰もお前がカバーしてない部分をサポートなんぞしねえからな!


ECサイト作りたい人 → ヤフオクでやれ(CMSを使うことの大切さ)

iosアプリ作りたいwindows開発者 → くだらないことにこだわってないでmaciphone買え(ios開発は何もかもmacxcode大前提

フロントエンドプログラマgo → goだけ使われても微妙。当然DBとの連携もあるんだよな?ん?(サーバサイドスクリプトDB連携のためにあるようなもの

サーバレスに興味あり組み込みエンジニア → どうでもいいからさっさと作れ。そこ悩むとこじゃねーから!(悩むなら一度サーバ立ち上げから自分でやってみてイメージをつかんだ方がいいかも)

NintendoUnityインフラエンジニア → やればいいと思うがハードルが高すぎて頓挫する可能性が高い。まずはUnityエディタ上で動くくらいを目標にすべきだ。

2016-11-19

恣意的には「偶然」とか「行き当たりばったり」の要素が必要で、計画性があったら恣意的じゃなくて意図的



否定されてるんだよね

俺はプログラマから否定が重なってもわかるぞ

チーム開発が分からん

チームで開発って分からんね。

とあるWebサービス会社プログラマとしてに勤めて約1年。社会人3年目(といっても途中でブランク半年

個人的感想だが正直プロダクトのコードはひどい。

コピペコードもいっぱい。というか、現在進行形。「コピペしてちょっと直せばできるよね」なんてのをよく聞く。

手続き的でどうしてもロジックの重複もひどい。ifとswitchの嵐。

テストエクセル仕様書カバレッジ観点?何それみたいな空気

・動いてるところには触らない。

一方俺個人

DRY大好き。コピペなんてありえないでしょう(最近ちょっと緩まった)

オブジェクト指向大好き。if文?switch?多態で減らせない?

テスト?(何らかの意味で)網羅率意識は当然でしょJK

リファクタガンガンしてコード量を減らすべき。

とかまぁ独学が多いせいか原理原則みたいのに凝り固まってしまってると思う。



正直言って自分はチームとあってないと思う。コーディングスタイルだったり、開発速度だったり。それは申し訳ない。

プログラミングスタイルは嫌いだけど人としてとても好きな先輩は「合わせるのって大事だよね」っていう。

それは分かる。全体としての一貫性プログラムでとても重要なことだと思う。

その人は仕事も早いし、チーム最古参仕様歴史的経緯もよく把握してる。



でもさ、そんなプログラミング繰り返しても薄っぺらコードが積み重なるだけじゃん。

コード減らそうよ。コピペなんて恥ずかしくないのかと問いたい。

仕事遅くなってもちゃんと網羅率を意識したテスト仕様書書こうよ。

それができないのはコードのテスタビリティが低いからでしょ?

と思って、俺は毛色の違うコードを混ぜちゃう。それがプログラムとして正しいと思うし、ほかのスタイルで書けない。

迷惑なんだろうなと思うし未熟だと思う。

でも俺はプログラマとしてあんコード耐えられないし、やってはいけないと思う。



本来はチームに提案して、全体として方針を決めてそれに合わせるべきなんだろう。

俺が良いと思うからその方法で書く!なんてのは単なる我満だと思う。

彼はプログラマとしてダメだと思う。でもビジネスマンやチームでの開発者として正しいと思う。

なんだか納得できない。かと言って俺自身については今の仕事のやり方で良いと思わない。

からない

2016-11-14

ポリティカルコレクトネスはとっとと滅びてくれ

最近ポリティカルコレクトネス流行ってるらしいが、うんざりしているのでとっとと滅びてほしいと思う

ポリティカルコレクトネスポリコレで略しているうちはいいがPCと略してる奴がちらほらいる

回文脈でパソコンポリティカルコレクトネス判断しないといけない

読むのにオーバーヘッドが発生する

そもそもPCは略し過ぎだろ

レガシープログラマ宣言した変数名かよ

カッコつけて英語読みにしているのは別にいいとして政治的な正しさってなんだよ

ファシズムが主流だったらファシズムに従うのか?

後、ポリコレ棒とかい言葉が出現した時点でポリティカルコレクトネスイメージは失墜しているか

いずれポリコレとか言ってもリベラルが何か言ってるとかいうありがたみしかなくなるだろうよ

いい加減、俺の正義に反しているとか言ったらどうだ

2016-11-11

脅迫されている感覚

僕は時々、頭のなかで何かから脅迫されている感覚にあう。


僕はプログラマーをしているのだが、体調を崩しがちで、月に何度か高熱が出て会社を休んでしまうことがあった。朝も弱くて寝坊だってする。傍から見ればただのクズだ。体調管理が出来ないなんて社会人失格、というのは前の会社で頻りに言われていたことだ。結局大きな病気になってしまい、その会社は辞めることになった。就職して一年も経っていなかった。


仕事を辞めてからは約三ヶ月ほどニートをしていた。


ニート期間というのは、実家ぐらしだからこそ続くのだなと思った。20歳実家を飛び出して一人暮らしを始めた僕は、今更実家に戻ろうなんて考えはなかった。母からご飯をちゃんと食べているか仕事は決まりそうか、なんなら戻ってこないか、などと定期的に連絡は来ていたが、無駄プライドの高い僕は一度巣立った場所からの援助なんて受ける気はない、受けちゃいけないと思っていた。


ニート生活を始めて数日は、気ままに生活が出来て楽しかった。貯金にもある程度余裕はあったし、ゲームも好きなだけ出来る。だが、一週間経つと、急に不安に苛まれるようになった。僕は変なところが真面目だったのだ。自由を謳歌できなくなった。周りが働いているのに働いていない自分への危機感、減っていく貯金、過ぎゆく時間。大好きなゲームも、今はやっている場合じゃないと思い始めた。結局遊べたのは二、三週間であとの二ヶ月は勉強をしたり、プログラムを書いたり、転職に向けての活動をしていた。


仕事を辞めた当初、転職なんて簡単にできると思っていた。就職も周りがバタバタしている時にすんなり決まったし、今回もすぐ決まるだろう、と。現実残酷で、僕はなんて甘い考えをしていたんだと痛感した。今の自分新卒ではないのだ。プログラマ求人は、どこも実務経験を重視していた。まだ若いはいえ、実務経験一年に満たないような、自己都合で退職したニートを雇ってくれるところなどなかった。


ただひたすら焦っていた。自己都合退職なので失業保険も貰えず、時間けが過ぎていく。その頃から、頭の中で追い込まれていく感覚を感じ始めた。いろいろな方向から罵倒されているような、怒鳴られているような、何かから追われていて、逃げなきゃいけないという感覚。息が詰まる。一人きりの部屋で、何も音のしない部屋で、過呼吸で倒れそうになる。


近所のおばさんは、僕が在宅業務をやっていると思っているらしく、昼間でもおかずを持ってきてくれたりするのだが、優しい声で話しかけてきているはずなのに、頭のなかでは何かに脅迫されているような錯覚に陥る。目を覚ますたびに、テレビをつけるたびに、PCをつけるたびに、出かけるたびに、人と話すたびに、それは起きた。気が狂いそうだった。今思えば、あの時実家に帰っていればこうはならなかったのかも知れない。


ニート生活三ヶ月が経とうかと言う時に、僕が入社する会社面接日が決まった。不安でいっぱいだった。面接官が話すたびに頭のなかであの感覚がやってくる。まともに話せていたかどうかも覚えていないが、とにかく何も考えないようにした。


その会社から採用をもらった。採用通知を見た時。憑き物が落ちるのを感じた。ただ、就職してから脅迫されているようなあの感覚に陥ることがある。前と何も変わっていなかった。あの感覚は何だったんだ。そう思っていた。


変わっていたのは心の持ちようだった。あの瞬間に、心が成長したんだと思う。前の仕事を辞める前より体調不良になりにくくなった。寝坊もしなくなった。仕事でも、大きな評価をもらえるようになっていた。


あの感覚も、いつの日か克服出来るのだろうか。