はてなキーワード: ショットとは
一度虐殺器官を読んだ人(=自分)が内容を思い出すためのもの。
第一部
1
死者の国の夢と、そこに現れる死んだ母さん。
2
僕は「濡れ仕事屋(ウェットワークス)」として、二〇一〇年代後半に頻発する内戦をおさめるため、「レイヤーワン」を殺してきた。レイヤーワン――罪の多寡とは無関係に、それを殺すことでもっとも効率的に争いを終結させられる標的。
仕事で殺してきた数多くの(時に罪のない)標的のことは少しも心に留まらないのに、プライベートでの、母に対する医療行為の打ち切りを決断したことで、僕は気を病んでいる。
3
仕事で、二人の標的AとBを殺すように命じられ、異国に入る。標的Bについての情報は、上司から与えられているはずなのだが、それが上司の意図により隠されている。
4
標的Aはその国で虐殺行為を率いていた為に、ぼくの手により暗殺される。
ぼくは標的Aに、なぜそのようなことをしたのかをきくが、彼はしきりに「わからない」と繰り返す。
標的Bはすでにそこにはいなかった。
第二部
1
彼はしばしば「地獄は頭の中にある」と言っていた。
ぼくの父も、かつて自殺したのだった。
標的B――ジョン・ポールを追って、僕らは殺しを繰り返してきた。彼は内戦から内戦へ渡り歩いているようだった。
だが、ぼくらが暮らすアメリカは、「ドミノ・ピザやペイムービーのリピートの平和」か支配し、戦火とは無縁だったのだ。
2
ペンタゴンに召集される。
そこで「ジョン・ポールは軍とは無縁の文人、学者でいる」、「しかし、彼が関わった国は決まって内戦が起こる」と聞かされる。
彼は今度、ヨーロッパに入ったらしい。
ぼくの新たな任務は、チェコで彼を追跡すること。
3
死者の国の夢――「死体は物質にすぎない、生きた人間も」と母さん。
幼少時、僕は家の中で母さんの視線を感じ続けて育った。その視線から逃れるために、「濡れ仕事屋」を始めたのだった。
4
ジョン・ポールと関係を持つらしい女、ルツィアと接触する。チェコ語の講師をしている彼女の生徒として。
ルツィアに、「言語は進化によって獲得された『器官』である」という話を聞かされる。
5
チェコ・プラハで行方をくらませた人間(ジョン・ポールもそうかもしれない)のIDの追跡可能性はゼロらしい。
9・11のテロとの戦い以後、認証を繰り返さなければ買い物も交通機関を利用することもでしないのに。
ルツィア曰く、「ジョン・ポールはもともとMITの学者だったが、いつからかDARPAの研究(ぼくが使う武装、SOPMODを作ったのもDARPA)をするようになった」
6
ルツィアの部屋からの帰り、若者におそわれるが返り討ちにする。おそらくは、ジョン・ポールの協力者。
IDトレースによれば、かつてジョン・ポールとルツィアが密会していたとき、彼の妻子はサラエボで核に吹き飛ばされた。
第三部
1
死者の国の夢――夢の中のプラハでは、例の虐殺が発生していた。
その夢でも、母さんが現れる。
「母さんは意識はなかったけど、内蔵は動いていた。そして、ぼくが医療行為の中断を認証した。
……母さんが死んだのは、ぼくが認証でイエスと言ったときだったんだろうか?」
「あなたは、任務での殺しでは「それは政策が決めたことだ、自分が決めたことじゃない」と、責任の重みから逃れられた。
でも、医療の中断の責任からは逃れられない。あなた自身の決断だから。
……そう思っている。もしくは、中断をする前から私は死んでいたと信じたがっている。
けれど、本当は、私だけじゃなく、あなたがころしてきたすべての人々が、あなたの決断によって死んだ。
私を殺した罪を背負い込めば、あらゆることが帳消しになると思っているの?」
2
夢の虐殺後の静けさとは裏腹に、プラハのあるクラブには、生き生きとした騒々しさが満ちている。
そのクラブでは、IDを認証せずに支払いできる紙幣(みなくなって久しい!)を使うことができる。
「プライヴァシー(認証されない)自由と、テロの自由からの恐怖はトレードオフ。自由の選択の問題」
3
ジョン・ポールの妻子がサラエボで核の熱で蒸発したとき、彼女はジョン・ポールと不倫し、セックスを楽しんでいたという罪の告白。
罪悪感の対象が死んでしまうということは、いつか償うことができるという希望を剥奪されること。
死者は誰も許すことはできない。
4
「濡れ仕事」で数々の骸を見、中央アジアからワシントンに帰ってくると、母さんは事故で死んでいた。が、彼女の心臓は再び動き出した。――危険な軍隊へ行ってしまったぼくへの復讐として、ぼくに生き死にを決断させたかったから?
決断の材料を探す為に、母さんのいえ――ぼくの生家でもある――に行く。
かつてそこでも母さんの視線を絶え間なく感じながら、ぼくは育った。
見つめられることの安堵は、(認証され続けることの安堵は、)息苦しさの表面にすぎない。
結局、母さんの残したログは見ずに(ロックがかかっていて、他人が見ることはそもそもできなかった)、ぼくは母さんの「死」を決断する。
――母さんの視線の「気圧」から逃れたくて、ぼくは母さんを「殺した」んじゃないのか。
5
僕の告白に対してルツィアは、
「人間は生得的に善ね利他行動を行える。あなたの、お母さんを「殺した」決断も、本能による利他の行動。だから、あなたは許されるべき」
ルツィアとの帰り道、気を失う。
ジョン・ポールによる電撃を食らって。
6
とらえられた僕は、ジョン・ポールと会話をする機会を得る。
虐殺の言語は、僕の装備を作ったDARPAが協力した研究により生まれ、僕の殺す対象を選ぶのと同じシステムを利用してる。
7
ルーシャスは、〈計数されざる者〉という、ポールの協力者集団の一人だったのだ。
〈計数されざる者〉は認証を嫌う。プライバシーと平和はトレードオフの関係にあるはずなのに、実際は、認証をすればするほどテロが増加している。
それは、世界の人々が、自分のことにしか興味がないから。ドミノ・ピザとビデオクリップの平和に浸っているから。すぐに手にできるはずの現実に手を伸ばそうとしない奴らばかりだから。
ジョンとルツィアは去る。
僕はルーシャスに殺されかかる。その寸前のところで、ウィリアムズに助けられる。
第四部
1
旧印パ国境地区。そこにいるらしいジョンをとらえるように命じられる。
2
痛いと「感じる」ことはなくても、痛いと「知覚する」ことはできる。人をためらうことなく殺せても、その殺意を自分のことのようには感じない――僕は「濡れ仕事」をこなせるように、DARPAによって、そのように調整されている。
――「殺される」前の母さんと同じ、希薄な意識だ。僕が「濡れ仕事」をするために必要な、意識の希薄さ。
この殺意は、本当に僕のものなのか、僕が「殺す」前、母さんが本当に「死んで」いたのか、僕にはわからない。
3
4
ジョンを文化顧問として雇った、ヒンドゥー原理主義国、ヒンドゥーインディア。
その少年・少女の兵を、「他人の殺意」で殺しながら、ジョンのもとにたどり着き、彼をとらえる。
5
ジョンは、
「私が行っている「虐殺の言語」と、きみが施されている「「他人の殺意」による殺人」は同じだ。どちらも、良心を抑制する」と。
ぼくは、
「あんたには内通者がいるな。政府部内に。僕らの面子か、もっと上のほうだ」
ぼくらアメリカと同等の技術を持った敵によって、列車が襲われる。ジョンは僕たちによる拘束から逃れる。
僕たちも敵も、痛みを「知覚」するが、感じない。体の部分が吹き飛ばされても、戦闘は続く。お互い、「ハンバーガーになるまで弾と火薬をたたき込むしかない」。
リーランドはミンチになりながら、死の間際まで、冷静で希薄な意識で戦い続けた。
第五部
1
インドでミンチになったリーランドは、商品と違ってメタヒストリーを持たないから、つなぎ併せて一つにして、棺に納めるだけでも一苦労だった。
それでも、ミンチにさえならなければ、認証によるメタヒストリーを僕らは持つ。母さんもそうだった。
母さんのメタヒストリーがプロテクトされていなければ、僕は母さんを「殺す」か否かの決断を、認証の蓄積によるライフログを手がかりに探すことができた。
リーランドがミンチになった戦いがきっかけで、ジョンとの内通者が発覚する。
2
発覚した情報を手がかりに、ヴィクトリア湖へとジョンを追う。そこは、誰も追おうとしない人工筋肉のメタヒストリーの行き着く先。
〈ヴィクトリア湖沿岸産業者同盟〉は、人工筋肉の利権を得るために、独立しようとしている。
3
ジョンがいるはずのゲストハウスにルツィアを見つける。
ルツィアを探してゲストハウスに入ると、ジョンが待ちかまえていた。
4(物語のコア)
ジョンは、
「虐殺も利他も、進化によって得たモジュールという点で同じ。むしろ両立すらできる。生存のための大量虐殺というのもありうる。たとえば、食料を多部族から奪って自部族の仲間を生きながらえさせるためだったり」
ルツィアは、
「あなたは、サラエボの奥さんや子供を失って絶望しているから虐殺の言語をばらまいているのね?」
ジョンは、
「いや、愛する人々を守るためだ」
――そうだ。ジョンがいたどの国も虐殺に見回れていたはずなのに、彼の過ごしたアメリカとチェコでは、それが起きていない!
5(物語のコア)
ジョンは、
「人々はみたいものしか見ない。だから、いくら認証しても、テロはなくならない。
ならば、テロで爆発するはずの憎しみがこちら、アメリカやチェコといった先進国に向く前に、彼ら同士で憎しみあってもらおう。――そのために、虐殺の言語をふりまいた」
ジョンは、ぼくらの世界へのテロを未然に防ぐため、虐殺の旅を重ねた。
ルツィアは僕に、ジョンを殺さずに逮捕するように言う。僕らの世界の平和は、ジョンによる無数の死者の上に成り立っているのだと、みんなが知るべきだと。
と、ルツィアがヘッドショットを決められて死ぬ。
ウィリアムズによって。
「なぜ殺した」と僕。
「妻と子のためだ。彼女らは、この世界が虐殺の上に成り立っていることを知らなくていい。
ドミノ・ピザを認証で受け取る世界、くそったれの平和な世界を、俺は彼女らのために守る」
ウィリアムズはジョンを殺したがっているが、僕はルツィアの最後の言葉の通りに、ジョンを生きてアメリカにつれていき、証言の場に立たせたい。
ジョンとともに、逃げる。
「おまえを逃がせばまた、虐殺の言語を振りまくのだろう?」と僕。
「いや、死んだルツィアの望んだ通り、世界に真実を知らせよう」
タンザニア兵と合流しようとするが、それはタンザニア兵になりすました、僕の「濡れ仕事」の仲間だった。
彼がジョンを射殺し、僕の任務は(アメリカからすれば)成功裡に終わる。
〈エピローグ〉
……僕は、プロテクトがあるためにライフログを見られなかったのではない。ただ、漠然とした恐怖があって、ライフログの閲覧を申請しなかっただけだ。
僕は幼いころ、常に母さんに監視(ID)されているような気でいたが、母さんのログを読んでみると、必要最低限にしか、僕の存在が記述されていない。
母さんの記録の中に生きていたのは、圧倒的に父、自殺したはずの父だった。
僕は、ジョンからもらった手帳を元に、虐殺の言語を語る。虐殺の言語でもって、ルツィアの願い通り、真実を世に知らせるのだ。
そして、世界にとって危険な、アメリカという火種を、虐殺に突き落とす。
僕はこの決断を背負う。ジョンがアメリカ以外の命を背負おうと決めたように。
☆改変版
ジョンは、
「いや、私は米国内の後ろ盾を失った。深層構造の原理を知られれば、たかが言葉だ。応用されるのも時間の問題だろう。マスコミや政府公報で、いくらでも虐殺の言語を打ち消せるさ。
だが、私は〈計数されざる者〉という新たなバックアップを得られた。認証に対して憎悪を抱く、世界的な組織だ。この力を使えば、私たちのすむ「こちら側」を静寂に保つことができる」
「なにをするつもりだ?」
僕の「濡れ仕事」の仲間が、僕がジョンの答えを聞く前にジョンを射殺し、僕の任務は(アメリカからすれば)成功裡に終わる。
〈エピローグ〉
僕はジョンに、「真実」が書かれたテキストファイルを渡されていた。
それを世界に知らしめ、僕たちが虐殺の上にたっていることをみんなが理解することがルツィアの願いなら、僕はそうするべきなのだろう。
公聴会で、ぼくはジョンの件で見聞きしたものを語る機会を得る。
ジョンから渡された「真実」をオルタナに浮かべて話そうとする。
すると、僕が見ずにいた、母さんのライフログをオルタナに突きつけられる。――これが、〈計数されざる者〉、ジョンが最後に得た力か。
幼少の僕は、母さんに監視(ID)され続けていたと思っていた。しかし、母さんのライフログには、あまりにも父ばかりがいる。彼の死語ですら。
それを皮切りに、次々に、アメリカの全議員、いや、オルタナをつけているすべての人々の視界に突きつけられる、真実のログ。世界からアメリカに憎悪の数々が向けられているという真実。〈計数されざる者〉のルーシャスは言っていた。プライバシーの提供と、テロとのトレードオフの不均衡は、みたいものばかりを見ることによって起こると。認証の中に閉じこもり、ドミノ・ピザとビデオクリップの平和の外を知ろうとしないことで起こると。
ふと、アメリカはもう死んでいるのだと思った。母さんに視線を返せない、父さんのように。憎悪を浴び続け、しかしそれを無視しているアメリカは、死んだ父さんと同じだ。
……だが、アメリカに憎悪を向ける小国とて、自分の窮状をしらしめようと騒ぐばかりで、他の小国を知ろうとすらしていないのだ。僕が母さんのログを見ようとしなかったように。
ジョンが行った、〈計数されざる者〉の力の改変。それは、小国の内部で争いを起こす虐殺の言語よりも規模が大きなものだった。互いに無視しあっていたずの、小国と小国の視線をぶつけ合わせる。そして、小国同士で戦争を起こすことで、「こちら側」の平和を保とうとするものだった。
ジョンの考えと僕の考えは違う。
母さんが僕を見ないのは、父さんというすでに存在しない項があるからだ。アメリカからの存在しない視線を小国が期待するように。
存在しないものを、存在しないと意識させること。僕にはそれができる。ジョンから得た「真実」の欠片、虐殺の言語と、僕のマザータン、アメリカで語られる英語によった。
プリクラ画像見せられたら本物は割り引いて想像するのと同じだ。
それに普通はオフ会で実物見る頻度よりTwitter上でアイコン見る機会が多いのが
圧倒的だろうから、それなら普段よく見るアイコンがベストショットの方が良い。
あと、男女問わずベストショットの映りを自分の「常態」レベルだと思ってる場合もある。
「アイコンも良かったけど実物は更にいい感じだね」くらい
本気で思ってるみたいに言えるよう練習しといた方がずっといい。
Twitterで自分の写真を使っている女性は、びっくりするぐらいアイコン詐欺が多い。
あれは、そろそろ取り締まって良いかと思う。
リアルに出てこないのなら、未だ良いだろう。
一種の幻想をウリにする、というのは、ネット上のキャラとして悪くはないからだ。
だが、オフ会などに出てくるのにも限らず、アイコンがベストショット(という名の詐欺)状態になっていると、
ガッカリ度が、半端ない。やばい、誰お前ぇぇぇぇって感じ。
むしろ、期待度を上回るぐらいに予め設定しておけば良いのに。これダサい的なショットをアイコンにしておけば、
実際会った時に、アイコンより実物が良いじゃんとなり好印象なのに。
具体的に、アイコン詐欺(特にネットである程度名のある人に多い)の人物を羅列しようかと思ったけれど、
怒られそうなので止めておく。誰か、ガッカリリストでも代わりに作ってくれ。
を達成したんだけど、共通点に気がついたので自慢まじりに書く。
TOEICの900も、マラソンのサブ4も、ゴルフの100切りも、始めた頃には遠くにみえる。そして、たぶん最初の目標地点。そこを目指すマニュアルはいっぱいあって、それにお金を払う人もいっぱいいる。俺もいっぱい払った。。
YDPは、目標として切りがいい。数字で表されていて到達したか客観的に評価できる。まわりを見渡せば到達した人が必ず目に入る、そんなレベル。
YDPに到達するためには日常のルーティンから、時間を確保しなくちゃいけない。努力が必要。難しいのは、確保すること、続けること。マニュアル通り。その2つぐらいなら出来そうな気がするし、出来た人が近くにいる。そんなレベルがYDP。
TOEIC900なら、一応の英会話は出来る。相手が何を言うか分かる時は問題ない。電話もパターンを知ってれば対応可能。読むのはまず問題なし。メールのやりとり、自分の専門分野で知らない単語は出てこない。書くのも英借文でクリア。
マラソンサブ4なら、「今週末フルマラソン出ます。」って同僚に言える。練習方法を誰かに教えることが出来る。ナイキショップでiPod Sports Kitの前で話しかけられても恥ずかしくない。
ゴルフ100切りなら、突然の週末のラウンドに誘われる。人のパットライン踏んだりしない。自分の球の行方は追える。他の人の球も見つけてあげることが出来る。ラウンドの全てのショットを思い出せる。
でも、TOEIC900なんて、所詮入り口。気の利いたことは一切言えない。映画の細かい筋は追えない。ネイティブと同じに笑えない。いつの間にか主人公の恋人死んでる。YDPに来るまで、こんだけやってきたのに、あと何倍の努力でラスボスに会えるの?
でも、マラソンサブ4なんて、所詮入り口。順位とか考えられないし、週に4,5回走ってこのタイムなんて、もうこれ以上どうやって練習するの?タイムも縮まらなくて、もうモチベーションの限界。
でも、ゴルフ100切りなんて、所詮入り口。握ったら確実にむしられる。パーとかボギーとか、名前が付いている打数で終われない。楽しいというよりストレスたまる。わざわざバックティーからまわる意味が分からない。
英語が出来るって、もうTOEICではかれるレベルじゃないってことを知った。
マラソン2時間前半って、俺がダッシュしてるぐらいのスピードだって知った。
18回パーをとっても負けるとか。
YDPにたどり着いても、達成感とかない。テストの結果とかスコアが出た瞬間だけ達成感を感じてすぐ消える。もうこれ以上努力しなくていいやなんて思えない。どこからも、もう休んでいいよって声が聞こえてこない。もう残りの人生の方が少ないってのに。こんだけやって、やっとの思いでYDPにたどり着いてもそれが通過地点って。
留学する前、「英語はもう勉強しなくてもいい」って自分で分かる瞬間がくると思ってた。そんなものは来なかった。もう帰らなきゃいけないのに。
俺がYDPに到達したこと思い返してみた。どれもこれもそんな瞬間はやってきていない。
1. トップのすごさ。
2. トップとの埋められない距離。始める前は目標がみえなくて距離が測れない。YDPに来て距離が測れると絶望できる。
3. YDPに到達したってことはわかる。
4. YDP到達後、さらに進もうかどうか迷う。成長カーブがプラトーに近づく。
1.国立大学に入る。俺は宮廷の医学部。そこまで行くと、赤門と鉄門の差が分かる。
2. サッカーで天皇杯の地方予選ベスト8ぐらい。本気モードのサッカー部出身者に軽くあしらわれる。Jリーガーはそれよりすごくて、日本代表は… その先考えたくもない。
3. クロールで4km泳げる。距離はいくらでも行くけど、スピードは出ない。
4. 夜中一人で救急病院で当直してても怖くない。トリアージと応急処置は出来る。自分の専門以外の治療は無理。
5. 自分の専門分野の手術が一人できる。やっとゴッドハンドがゴッドな理由が分かる。理由が分かっても真似できない。
6. IF 5点ぐらいの雑誌に投稿できる。留学して基礎実験始めて、ボスの名前借りてやっとこのレベル。CellとかNatureとかScienceとか意味が分からない。
結局、一つに集中してこなかったから、どれもこれも中途半端。中途半端すぎて、自慢なのか自虐なのかすら判断できないレベル。だれもdisってもくれない。
ここまでやっても、こんなもん。掲示板の中の人たちの「明日から本気出す」って強い共感を覚える。向こうからは共感してもらえないけど。
こっちで「灯台みたいな三流大学出て恥ずかしいけど、日本人には面と向かってそれを言えない。」って言ってる人がいる。優越感を感じられるはずと思って頑張ってここまでやってきたのに、まだまだ劣等感は無くならない。
大阪で学生やってたとき。同じ大学で知り合った沙紀って子と仲良くなった。音楽の趣味が合ってたのでよくライブに一緒に行ってた。最初はフジファ ブリックだったかな。あとは友達がやってるバンド見に、田舎の小さいライブハウス行ったりしてた。ライブハウス行った後は地元でたこ焼き食ったりバー行っ たりして帰るのが定番コースで、その日も枚方のBLOW DOWNていうライブハウスに行って帰りに立ち飲みのバーで二人で飲んでた。沙紀は酒が強くて、よく笑う子だった。
と彼女がいうのは金が無い学生の常套手段で、手っ取り早く酔うためにワンショットで飲むわけだ。テキーラが入ると沙紀はガハハハと色気の無い声で 笑って、今日のライブがどうだったとか、あそこの演奏がダメだったなんて批評家に変わってしまう。ただ、ボクはそれは黙ってふんふん聞いているのが好きで はあったので、その時間はそれなりに楽しかった。
いつもは2時間ばかり飲めば帰ろうという流れになるのだけれど、その時は沙紀がいつも以上に酔っ払っていてなかなか帰ろうとしない。どんどこ酒を注文してはガハハハと笑っている。と、突然沙紀が「はい」と手を上げた。
「なに?」
「ばんちゃんはさ、大学出たら何するの?」(※ばんちゃんはボクの当時のあだ名)
「サラリーマンかな」
「似合わんね」
「そうでもないよ。沙紀は?」
「お嫁さん」
「ははあ」
酔っ払っている女に突っ込むのも面倒だったので、てきとうな相槌を打った。正直言って沙紀が主婦やってる姿なんて想像できなかった。だけどボケなのか本気なのかの判別もつかなかったので、いい加減に返事をしたところ沙紀はちょっと怒ったようだった。
「お嫁さんになりたいねん!」
「ええやんか。誰とや」
「それはしらんよ。でもなりたいねん!」
「なったらええがな」
「なりたいの!」
「なったらええ、言うてるやないか」
そんなやり取りしていたら沙紀が急にボクの手を掴んで胸のあたりまで引っ張りあげられた。
「これデートやろ?」
「これってなんや。今この酒飲んでることがか?」
「うん」
「デートってことないやろ。おれら付き合うてるわけでもないし」
正直言ってボクも男なわけで意識してないわけがなかったのだけれど、こんな急展開は想像してなかったわけで、平静を装ってみたりした記憶がある。
「じゃあ、付き合うてよ」
「いや、おまえそんな酒の勢いではやめようや。なんで今やねん」
「今やなかったらええの?」
「ちゃんとしてるときに言うてくれたら、そらちゃんと考えるよ」
考えるって基本的にYESなんだけれども、そこは男としてがっついてないよという格好付けな意識が働いての言葉で。
「考えてくれんの!?」
と言ったところで沙紀はいつもの数倍の笑顔で抱きついてくる。そしてそのままチュー。こっちも酔ってるし、別にいいかとチュー続行。周囲の目線も 気になったけど、そこはもう音楽好きの仲間うちが来るところで、店員も客も基本的に顔見知りだし、ほとんど客もいなかったのでその辺はもう諦めた。
沙紀は唇を少し開いてぱくぱくついばむように吸い付いてくる。ちょっと間がほしくて会話を挟んでみる。
「ちゅうはいつぶり?」
「なんやそれ」
「私酔ってないよ!」
「それは酔っ払いの言う台詞や」
くだらない会話をしつつボクはこのまま沙紀と付き合うのかあ、なんて考えていた。そこで携帯が鳴った。バイト先の友人からだった。沙紀にことわっ てバーの外に出て、電話にでた。内容はバイト仲間で飲んでるから来いよっていう定番のアレで、行けたら行くわつっててきとうに会話しつつ、向こうは後輩の 子とかに電話回して一人ずつ「来てくださいよー」というようなことを言っていた。ようやく電話をきって時計を見ると20分以上も話してし まっていた。急いで店に戻る。すると沙紀がいない。
あれ?店の入り口のところで電話してたから帰ったわけでもないしトイレかな?と思ったのだけれど少し変だ。カウンターの中にいるはずの店員さんが いない。おかしいなと思い店の奥を覗く。すると少し奥まった仕切りの先に人がいた。膝から下だけ見えていた。一人は間違いなく沙紀で、もう一人はこれも間 違いなく店員だった。しかし、おかしい。何故、沙紀がそんなところにいるのか。そして、足の向きから想像するに、沙紀と店員は非常に近い位置で向かい合っ ている。
この時点でボクもある程度は想像できていたんだけれど、仕切りの隙間から中が覗ける位置まで移動すると、やっぱりというかなんというか沙紀と店員 は抱きあってキスをしていた。それどころか店員の右手は沙紀のジーパンの中に差し込まれていた。その時の気持ちは、悲しいともまた違って、単純に「女って なんでそんなことできんのかな」っていう疑問だった。さっきまでボクとチューしていた20分前のあなたはいずこへ?あとライブ友達がいなくなっちゃうなと いう喪失感はあった。
ボクはそのままくるりと回れ右をして店を出、タクシーに乗ってバイト先の飲み会に合流した。女っておそろしいなとがくがく震えながら酒を飲んで、べろんべろんに酔っ払ってカラオケ屋に出入り禁止になった。そんな話を思い出した。
なんていうか、足首がリブ編みで絞られてる形のジャージってあるじゃん。
あれを父が好んでというかあの形じゃないと受け付けない勢いで履いてたのを馬鹿にしてた実家時代。
いくら部屋着だとしてもダサすぎる!無理!お父さん変!こっち来ないで!
もう本当に、あのころの自分をシバき倒したい。ごめんねお父さん。ひどいこと言って。
あの形のズボンをね、ユニクロで買ったんだ。部屋着兼パジャマにしてるけど、これすごく快適だね。
布団の中で動き回っても裾がずり上がらない。しかも比較的暖かい。かもしれない。
もうこれじゃないと無理。二日目にしてそんな風に思う。
お父さん、こないだはせっかく顔見にきてくれたのに追い返すようなことしちゃってごめんね。
おみやげありがとう。ちなみに花畑牧場のキャラメルは、実は私あんまり好きじゃないんだけど
お父さんが買ってきてくれるのは美味しく感じるよ。
実家のリビングには従姉の子供とお父さんの2ショットが飾ってあるね。
あの子もうあんなに大きくなったんだね。お父さん、実は子供好きだよね。
私か兄ちゃんの子供の写真を飾らせてあげられなくてごめんね。悪いけど兄ちゃんに期待して…
昔から結婚するならお父さんみたいな人がいいなって密かに思ってるんだよ。
でもなかなかそんな人いないね。
っていうか私の見てるお父さんは、お母さんが育てたようなもんなんだよね。
だから私も、とりあえず好きな人と結婚したいな。ずいぶん先の話になるだろうけど。
お父さんとお母さんが大事に育ててくれたのに、自分自身でいいかげんに扱ってたよ。
春は無理かもしれないけど、夏には帰るね。
数ヶ月に一回しかしないmixiにログインしてみたら、 知らない女の子からメッセージが届いていた。 「今週末"DD"が初めて○○市でプレイします。 よければ来ませんか?」 DDは僕も大好きなクラブDJで、ジブリのリミックスなんかで有名だ。 でも、僕はクラブ好きな友達も少なく、1人でイベントにいけるほどの強い人では無いないし、 行きたいなぁと思いながら数日を過ごしてた。 そんな時、仕事をしている時に、春ちゃんもクラブ好きなのを思い出して、 彼氏とでもいけばと思ってイベントの事を教えてあげた。 でも、春ちゃんから返ってきた言葉は、 「行きましょうよ」 だった。春ちゃんは結婚も考えてた彼氏と3ヶ月前に別れていたのを僕は知らなかった。 そうして僕らは2人でDDのイベントに行くことになった。 僕はクラブではいつも酔っ払った勝ちだと思ってる。 酔って爆音に包まれて、ゆらゆら揺られて、 青白い朝フラフラしながら帰る。そんなスタイルが大好きだ。 春ちゃんと待ち合わせてイベントに行くと、 まだクラブハウスは閑散としていて、僕らはまったりルームでいろんな事を話した。 そして待望のDDのプレイがはじまると僕らはフロアに行った。 人だかりのなかで春ちゃんと踊る。 正直DDのプレイは僕みたいな初心者にはわかりずらかったけど、 それでも地方都市のクラブとしては盛り上がってたほうだったと思う。 僕と春ちゃんは、最初は少し距離感があったけど、変な男が春ちゃんにあまりに絡むので、 僕は春ちゃんの手を握って踊った。 指って感じるんだなって思ってた。 春ちゃんの事を女の子としてみるつもりは無かったけど、 握っていた手を腰に回して揺れていた時、あぁ抱きしめたいッと感じた。 ぼんやりする意識の中で職場の女の子と来たのは失敗だったかなぁとも考えてた。 ラムをショットで5杯位飲んだときに、 いつの間にかDDのプレイは終わり、僕はフラッフラになっていたと思う。 気がつくと、僕は春ちゃんを後ろから抱きしめながら寝ていた。 クラブハウスから歩いて5分ほどのカラオケボックスに僕らはいた。 正直どんな経緯でこうなったかは覚えていないけど、 あぁ、やっと抱きしめれた。って気持ちでいっぱいだった。 軽くキスをして、抱き合っている内に閉店時間が来てしまった。 しらじらしい朝になった町を僕は歩いて家に帰った。
溜め寝って聞いた事ないですよね
それもそうでしょう
今この場で生まれた言葉ですから
一見しただけでは寝溜めの勧めかと思われてしまいますね
寝溜めは意味ないんだよと呟きながらここを読んでいる人もいるのではないでしょうか
端的に言うと溜め寝とは溜めて寝ることです
わかりにくいですね
弱いショットを連発せずに溜めに溜めてからの大きな一発
これは強い敵を戦うときの基本ですね
この例えから何が言いたいのかということですが
耐え難い睡魔が襲いかかってきた、限界が近いなと思ったときに倒れるように眠ることがいいのではないかということです
通勤電車内でスキマ時間を利用した睡眠の補填、胃に酸素がまわっているからと机に突っ伏すお昼休みのお昼寝タイム、今は調子が悪いからと三十分アラームの横に寝っ転がることで頭がすっきりするらしい短眠、どれも私たちの高効率化を図るうえですばらしいものです
眠い頭にブラックコーヒーをかけながら仕事をしようと思っても捗るわけがありません
眠いときに寝るのが一番です
我慢はいけません
しかし、それらの睡眠行為は本当に我慢しなければ耐えられないものでしょうか
誰かが作ったより良く生きるための情報という波に揉まれ、自分の本当に必要なタイミングでの本当に必要な睡眠が取れていない人もいるのです
仕事でミスをしない程度に起き続けるのもいいのではないでしょうか
夜に心地よい布団でぐっすり眠りたいのだという思いを胸に、その日一日を頑張ってみてはどうでしょうか
大体の場合は耐えられるでしょう
なぜなら、その時の睡魔は弱いショットを数発打つだけで退散するような輩ですから
極めて論理的な分析です
しかし、そんな分析必要ないかもしれません
実際、いつもの就寝時間より一時間半も早く床に入っても寝付けないものです
寝付けない間、未来の自分への不安、過去の自己への嫌悪、世の中に対する意味のない問いかけ等がぐるぐると頭の中を回り続けるでしょう
そんなことをするぐらいなら、眠くなるまで小説でも読んでいればいいのです
眠くないのに床に入ることは健康的ではありませんし、なによりも時間の無駄でもあります
本当に眠りたいときに寝ることができれば睡眠時間はあまり関係ないかもしれません
現代人は教養に邪魔をされてしまうために、自分の体が自分に送るシグナルを察知出来ていないのだとおもいます
健康な人の体は夜に一定の睡眠時間をとるようにうまく設計されているのです
もっと自分の体に耳を傾けてください
本当に必要な睡眠を見つけてください
見つけられたならば、寝ることが楽しくなるかもしれません
寝ることが楽しくなれば、生きることが楽しくなるかもしれません
自分という生き物を効率化する手段はたくさんあります
他のモノを取り払った末に残った、本当の自分の言葉を頼りにしてみてはどうでしょうか
もっと自由に生きることができるでしょう
最後になりましたが、徹夜や軽い睡眠不足が意外にも鬱病に効くことがあるようです
鬱っぽいなと思っている人はもしかしたら睡眠の見極めが上手く出来ていないのかもしれません
悩んだらお医者さんへ
タイトル通り、失恋した。心の整理をすることも含めてここに書きとめておきたい。
彼女と出会ったのは、今年の初め、仕事帰りのテニス教室だった。
最近、体がなまってきたことと、会社の人から誘われたことがきっかけで、教室に参加することになったのだ。
僕は、学生時代はそこそこテニスやってて、インハイも経験していたから、正直教室のコーチよりも僕の方がレベルが高かった。もちろん、他に来ている人と比べたら雲泥の差があったが、軽く運動する程度には丁度よかった。
彼女はテニス初心者で、あんまり上手くなかった。そして、友達とではなく一人で参加し、見た目も地味で、大学生くらいに見えた。それほど美人でもなかった。だから、最初は全く興味がなかった。むしろ、コーチや他の上級者の人らと打ったりゲームをしたりするのが楽しかった。
教室に通い始めて、半年が経った頃、全然人が来ない日があって、偶然僕と彼女だけが余った。仕方がないので、彼女と少し打つことにしたのだが、彼女は基本的なショットすらまともに打てないので、打つのはやめて、直接指導することした。その時は彼女に興味がなかったので、ものすごく上から目線で話をしていたと思う。
翌週、今度は彼女の方から「今日も教えてもらえませんか」と言ってきたので、僕はラケットの握り方からフォームまで色々教えた。その時から、なぜか彼女が気になりだした。
また翌週、彼女と打つことになった。その日、初めて名前を聞いた。そして、来週も来るかどうかを確認するようになった。
翌週も彼女と打ち、また翌週も・・・彼女と話す機会も増えてきて、彼女が大学を中退して、一度働いて、今はバイトをしながら夜間の大学に行っているとか、そういう話までするようになった。
僕は早稲田を出て、大手企業の企画部で働いており、そういう僕は別世界の人間だとすら言われた。
もう、その頃は毎週テニス教室で彼女に会うのが楽しみになっていた。
先週、思い切ってアドレスを交換しないか聞いてみた。そうしたら、彼女も是非ということで、教室の後で待ち合わせて赤外線通信で交換して、一緒に途中まで帰った。もう、付き合うまでカウントダウンかと思い込んでいた。
その後もメールは頻繁にやり取りして、次はどのタイミングで食事に誘ったらいいのかとかネットで調べていた矢先、彼女からメールが届いた。
「増田さんとメールできてすごく楽しいんですが、一点だけ確認が。増田さんは現在恋人はいますか。
私はいます(以下略)」
終わったよ。
正直、恋愛ってすげーパワーがあると思う。ここ数週間は死ぬほど仕事に集中できたし、痩せようと思ってランニングとか始め一気に5kgも痩せて、学生時代の体型に戻せた。
もう、来週からはテニス教室にも行けないな。行っても、彼女とはテニスできないな・・・。
まぁ、こんな感じで失恋しました。
ここまで読んでくれてありがとう。
http://www.princehotels.co.jp/iceshow/faq/
川o゜_ゝ゜ エフゲニー・プルシェンコたん Part194
894 名前: 830 [sage] 投稿日: 2010/07/22(木) 00:13:32 ID:kBbjxnRdO
PIW初参加なので、初日にはまず外の偉い人?に質問しました。
ルールを守らないとプルとふれあい出来ない可能性もあります。
Q:出待ちOK?
A:可能。しかし、スタッフが定めたエリアから出てはならない。
Q:ふれあいでは何をするのか?
サインや2ショットは他のファンの迷惑になり、選手が疲れる(休憩時間も減る)為、
遠慮してもらっている。
Q:選手が握手を嫌がったり、ファンはパニックにはならないか?
危険な場合、中断・中止、もしくは危険エリアを回避する可能性もある。
まとめおかしかったらすみません(^^;
待ち時間にだらだら聞いてしまったので、
一部注意事項を忘れてるかもしれないです。
最終公演の南東はあわや将棋倒しが起きる所でしたし、
プルの時はフェンス決壊しそうに見えました。すごく斜めになってたんです。
もし倒れたら、プルの下半身はフェンスとファンの下敷きですよ!
ファンよりプルが大怪我します!
ファンを迎えてくれているショーなので、
私達もお互い注意し合い楽しみましょうね。
川o゜_ゝ゜ エフゲニー・プルシェンコたん Part194
901 名前: 830 [sage] 投稿日: 2010/07/22(木) 00:21:49 ID:kBbjxnRdO
スケジュールやプログラム関係の質問は曖昧な回答が多かったので、
誤った情報が広がるのを防ぐ為、控えます。
Q:出待ちOK?
A:OK。でもルール守って。僕は嫌じゃない。愛してる←w?
Q:ハグOK?
忙しい(急ぐから、かもしれません)から全員には出来ないよ、
ごめんね。
Q:日本どう?
A:ファンも選手もスタッフも優しい。楽しい。でも暑い。痩せる。
(出待ちで)
Q:サインOK?
A:OK。嫌いじゃないよ
Q:サイン疲れる?
A:疲れるほどやらない(笑)
※疲れない、かもしれません。
※あとラッキー?とか言ってたような気がしましたが、
全員にはサインしないので、サインされたらラッキーという意味…?
Q:プレゼントいっぱいですね
A:興味深い物たくさんあった。大きい服が多い。太ってる?
※最後早口で聞き取れませんでした。太く見える?太った時のだね?
川o゜_ゝ゜ エフゲニー・プルシェンコたん Part195
638 名前: 氷上の名無しさん@実況厳禁 [sage] 投稿日: 2010/07/23(金) 11:04:15 ID:STH9ZlDq0
あれ、こっちにも書き込まれてるか
PIW事務局に電話で問い合わせしました
ふれあいの間も一切です
→元レス
820 名前: 氷上の名無しさん@実況厳禁 [sage] 投稿日: 2010/07/23(金) 10:49:40 ID:STH9ZlDq0
PIW事務局に電話で問い合わせしました
・ハグ、握手等は選手の裁量(拒否されたら大人しく引き下がりましょう)
・出待ちは可能だが、スタッフの指示に従わず混乱が起きた場合は解散
http://www.cric.or.jp/qa/sodan/sodan1_qa.html
http://www.abc-boys.com/05/020Syozoken.htm
PIWでは、ふれあいタイムにおける写真撮影は禁じられていないが、それをネットにあげることは非常にグレーゾーンかと思われる。
プルシェンコ選手の場合は写真を公式にあげてほしいと本人が言っている以上、ネットにあげることは許容範囲であろうが、周辺に写っている他のファンの顔が鮮明に写った写真をネットにあげることはプライバシー保護の観点から違法行為として訴えられかねない。(親告罪なので可能性としての表記)
上記のいくつかのマナーを守らなかった為に起きてしまった問題について詳しく知りたい方は下記参照
これが目茶苦茶面白く、運動音痴の僕でもハマる面白さで、会う人会う人に啓蒙活動を行っているが、
結構な感じでみんなが食いついてくれて周りでバドミントン人口が増えたり、長い人生でこんなにスポーツに目覚めたことはなく、また、バドミントンの面白さはPGの面白さと似ている気がします。
そもそもバドミントンとは簡単に言うと、シャトルをラケットで打つ"だけ"のスポーツです。ただシャトルを打つだけですが、なかなかに奥が深いです。
タイトル通り、自分も含めた運動不足のPGにオススメしたい理由は、
1.社会人サークルの場合、大体ダブルスなので自分が足を引っ張るが、その場限りの組み合わせが多いので気にならない。
僕は観るのは好きですが、運動音痴なので野球とかサッカーとかやるのは周りの足を引っ張るのでそんなに好きではありません。
ペア競技なのに、自分のペースで進めることができ、友達に気を遣う必要がありません。自分の出来る範囲でゆっくりやればいいです。
なんか運動神経があればいいけど、無くても全然問題ないのが良いし、性別による有利不利もそんなにないです。
異性とペアを組む機会も多く、自然とコミュ力をつけることができます。
プログラムを書くときに自分のペースで何度も手を動かせば技術が身につくのと同じです。
2.ロジカルなスポーツ。
"力はいらない頭を使うスポーツ"
リストスタンド、ラケットの振り方、立ち回りなどなど、基本的なテクニックが数多く存在します。
例えば同じようにラケットを振っても、ラケットの当たる場所で、シャトルの軌道が変わったり、ちょっとしたことで楽にスマッシュが
打てるようになります。
「ひとつの親クラスから継承して微妙にしか違わない子クラスは必要なのかと思ったらやっぱり必要だった。」
と伝えたら上手く伝わりました。
オライリーの本を読んでちょっとしたコードを実践し、その後の生産性が高くなるのと同じです。
3.達成感がすごい。
1試合には、10分かかりません。
ですが、思った通りのショットを決めた時に、脳内麻薬がドバドバ出るのが分かります。
バドミントンは他のスポーツと比較して脳内麻薬が出やすい気がします。
僕はボタンを押すと脳みそに付いた電極で脳を刺激し気持ちよくなる猿と同じく、脳内麻薬を出して遊んでいますが、Mっぽい人には向いてると思います。
1日掛かってコード書いてた時の達成感がより短いサイクルでやってきます。
また、PGに多い文化系には少ない体育会系のノリというイベントがモリモリやってきます。
4.コストパフォーマンスが高い
たいていのサークルはでは入会金ゼロと1回300円ぐらいで運動できます。
週2で通った場合、週千円以下ですが、それよりもすばらしいのが、他にこれといって道具を必要としません。
必要なもの一覧
ぐらいで他に必要なものは合計3,000円以下で揃い誰でも参加できます。
自転車の様に何十万円もかからないのが素敵です。
コンソールがあればサーバで1日遊べるのと同じです。
5.人間改造っぷりが笑えます。
はっきり言って初日は、バッティングセンターで有料で素振りする人という悲しい思い出をデジャヴしました。
しかし、先生の方から、
「だまされたと思って、当てるのではなく、今は振りを意識しなさい。正しい振りなら力がなくても飛びます。あなたの振りはきれいです。」
と言われたので、セールストークですよね?って笑ってたら、2週間でたまに会心の一撃が出せるようになりました。
まだ2ヶ月ですが、体重も約1~2kg減で、痩せてきたのが誰の目に見てもわかるし、体育会系のノリの友達が少し増えました。
楽しく遊んでたらこんなに肉体改造できるのも楽しいし、このままではリア充になるのも時間の問題です。
久しぶりに会った友達には、
「そっちのほうが楽しくてこっちはどうでもよくなったのかよ。」
とまで言われる始末です。
※ 注意! 初日だけは筋肉痛で大変な事になり、僕は二日後に何もしたくなくなりました。
もう一つ大きな要素としては、ラケットを振るときの肩を回すことが影響していると思うのですが、何年も悩まされた肩こりが最近は全然気にならなくなりました。
そんな感じでバドミントンの面白さとPGの面白さは特に似てないけど、運動不足のPGのみんなには(PGに限らず)オススメなので、是非初めてはいかがでしょうか。
海外のフォーラムで「○○(俺のID)bot説」とか盛り上がっていた。というか俺はbotというのが向こうで半ば定説になっていた。
※botって何よ?という人は→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)
何故俺がbotだと思われているかを読んでみると…
ただ、俺自身に対する批判といった書き込みは見あたらず、俺(bot)を作る方法、俺の正体などの考察がこの数ヶ月間延々と続いていた。当然だが俺にそんな技術などあるはずもないし、そもそもそのゲーム機にbotを仕込む事などほぼ不可能なわけだが。
どうしよう。
はてなブックマーク > 一人の女性の人生を1分半で表現したイギリスのCMが素晴らしい!
http://b.hatena.ne.jp/entry/jp.blogs.com/2010/05/1cm.html
バカをピックアップ。
nofrills stereotype すべてにおいてcheesy, 保守党臭い(笑)。女ウケはよかったらしい http://bit.ly/aqlxp9 /「ワンカット」の手法は、撮影時に一度もカメラをOFFにしないし後編集しない。どんなに拡大解釈してもこれは「ワンカット」じゃないよ。 2010/05/08
cheesyなんて言い方をわざわざしてるのが安っぽいよwww こういうやつに「じゃあこいつはこれより高級なのか? どのように?」と目を向けて高級であったためしはない。
ちなみに「 映像作品における『カット』映画、テレビ番組、アニメーション等の映像作品において、カットは連続的に撮影された前の映像から次の映像へ転換する事。又は映画を編集する際、フィルムを実際に切断する行為の事。そのように映像を切り繋げていく作業をカット割り(する)という。撮影された映像の途切れない単位としてショットの同義語とみなされる事もあるが、ショットはカットされずに(切れ目なしに)撮影、編集、映写された映像そのものを指す。例えば、フィルムをカットするという言い方はあるが、ショットするとは言わない。」(カット - Wikipedia)、「映画(と、物語を想起させる映像作品全般)において、ある章を構成する映像の連なり(シーン)を、ひとつのカットのみで表現すること。一般的には、複数のカットを編集して一連に見せる、という方法が取られるので、映画監督がワンシーン・ワンカットの方法を選択するとき、そこに意図が込められていることが多い。」(ワンシーン・ワンカットとは - はてなキーワード)。「編集しない」などという縮小解釈をしているのはバカだけwww
more_white 映像としては素晴らしいのだがそれ以外の感動はなかった。「キレイな人生」以外の何も見えなかったよ。/そんなことより、自分の目が勝手に赤い色を追っていることが面白かった 2010/05/08
「キレイな人生」以外見えないとなにかまずいのか? お前のキタナイ人生よりマシだよwww こういうバカは「キレイな人生」を維持するための努力や苦しみなどないと思っているのか? え、そんなもの描かれていないって? こういうバカは、何もしないで得られる「キレイな人生」がどのくらいの確率で存在すると思っているのだろう。そんなものあるわけがないwww バカは物事をピックアップされるととたんに「それ以外」を検知できなくなる。それがどんなに「あきらかに背後にある」としてもだwww
もちろん、こんなバカは映像の意味を理解した上で視線を動かせるわけはなく、すぐに画面上の対象を見失うだろう。そうならないように、バカでも自然と目で追えるように、彼女の服は赤いのだ。
clooler 動画, CM トータルで見るとこんななんでもない人生が幸せに映るが、リアルタイムに生きていると非常につまらない人生に感じる 2010/05/08
それはお前の人生観がつまんねえだけだwww 普通の人間は幼少時の遊びや学校生活、友人や恋人との付き合い、家族たちとの団欒の間に(幸せも当然感じるし)面白さをちゃんと感じうる。ふつう面白いからこそ付き合い、団欒するのだしな。しかし、こいつにはそういう面白さを感じる価値観がないので、必然、つまらない人生しか感じられない。人生をつまらなくしているのはお前自身だよwww
takashiz 見てみたけど、特に何も言っていないのに等しい内容なので素晴らしいと思える要素はなかった。いや撮影技術的には上手いんだろうなとは思ったけど・・・。死を描かないんじゃ人生じゃないという気もする。 2010/05/08
単純な鈍感www 沈む夕日も満天の星も、何も言わないが十分に素晴らしい。ありふれたものにも、時に意味や価値を見るのが普通の感性というものだ。そしてこいつはありふれていない「うまい撮影技術」にも心動かない。まったく鈍感としか言いようがねえwww
死を描かないと…も同様。死は人生について回るし、生の喪失だから生そのものを描くときに使うと話が際立つというだけだ。こいつは、ぼくは鈍感(=バカ)なので派手に対の存在を出されないと本体を認識さえできません、と言っているのに過ぎない。
救いがたいバカwwwwwww テンプレ人生が賛美されるとなにか悪いのか? このCMはテンプレ人生「だから」賛美しようというのでもなければ、テンプレ人生「だけが」賛美しうるというのでもない。人生を賛美、という型で言えば、このCMは人生を賛美するのに視聴者が共感不能の特殊人生を出しても効果は薄いから、テンプレ人生を描いて共感をしやすくしているわけだ。つまり、強いて言えば、テンプレ人生「でも」賛美するに値する、人生のテンプレ的要素「も」賛美に値する、という話。
バカにはこれが理解できないので、テンプレ人生が賛美された=非テンプレ人生は賛美されない、と勝手に解釈してしまうwwwwww これがぺらぺらのテンプレ思考なのは言うまでもないwwww
Shinji_041 動画 こーゆーの見ると人生は長すぎる気がしちゃうな、すぐに結果を求めたくなる 2010/05/08
じゃあ駄文なんぞ書いてねえで、すぐ死ねよwwwwwwwww 駄文しか考えられねえ頭なら、そりゃ人生も長すぎるだろうよwwwww
rezoo 美しい… / そういやこの映像に旦那さんは登場するけど、主人公の両親は登場していない。死を極力演出したくなかったんじゃないかと思う。後半部分とか両親が生きているわけないし 2010/05/08
親は出てきてんだろうがwww はじめに移る腕は誰の腕だ? 誕生会で後ろにいるのは? ご高説は結構だが、それは対象をきちんと認識できた上でのことだろwww
念のため言っておくが、このCMを賛美しないやつはバカだ、というのではない。CMの内容に、意図に、人生に、勝手な思い込みをしてなにか言っているつもりになるのがバカだ、と言っているのだ。
元ネタ : http://sl.magsl.net/notice/9254
3月 31st, 2015 | Author: Inu Link
日頃より MagSC のセカイカメラサービスをご利用いただきましてまことにありがとうございます。
本日は大切なお知らせがございます。
株式会社マグスクは、平成27年4月1日より、セカイカメラ事業を大幅に縮小いたします。弊社に期待して応援してくださった多くのお客様、セカイカメラユーザーの皆様のご期待に添えない結果になりましたことをここに深くお詫びし、今後についてご説明させていただきます。
(中略)
株式会社マグスクは、企業存続に関して問題があるわけではございません。その点におきましてはご安心ください。今後もセカイカメラにこだわることなくARコンサルティング事業を継続し、またいずれ取り組むべき拡張現実プラットフォームと出会うことがあれば挑戦したいと考えております。
この度はご利用いただいているみなさまに大変ご迷惑をおかけいたしますことを重ねてお詫びいたします。
株式会社マグスク 代表取締役社長 瀬海果美 (Inu Link)
以下は、私個人の思いをつづったものであり、蛇足ですが、ご興味がありましたらご一読いただければ幸いです。
マグスクは平成22年11月より株式会社エアサービスの事業部として始まりました。当時、セカイカメラに大きな将来性を感じ、来るAR時代への橋渡しとなるであろうと考えて取り組みました。その年の年末、セカイカメラが日経新聞の1面に大きく取り上げられたことにより、コスタリカに続き日本でもセカイカメラブームとなりました。その後、株式会社エアサービスより事業を移管することで平成22年6月に株式会社マグスクは誕生いたしました。
当時はまだ、一般の方々が拡張現実(AR)を処理できるモバイル端末をもっているケースは非常に少なく、セカイカメラを利用しようと考えてもなかなか難しい状況でした。にもかかわらず多くのマスメディアがセカイカメラを特集し、見たことのないセカイカメラを想像することによって記事が企画され、先入観を元に取材され、それを元にお金が儲かる次世代プラットフォームとして歪められた情報となって世に広まりました。
私も多くの取材を受けましたが、こちらが一通りの正しい情報を伝えても、それが番組や記事になるときには、取材の内容からお金が儲かる部分だけが抜粋されていました。たしかにセカイカメラの中にはいろいろなビジネスのチャンスがありました。同時にビジネスとは無関係のもっと楽しい部分もたくさんありました。
テレビや雑誌の記事を見られた多くの方々が、しかも100万人をゆうに超える人々が、セカイカメラにビジネスチャンスを求めて参加されました。しかし、おそらく9割の方のケータイがARに対応していなかったために、まともに起動する事すら出来なかったと思います。それほどセカイカメラブームは当時には早すぎるものでした。
私たち、ブーム以前のセカイカメラ企業は5年先の時代を見据えていました。販売されるすべてのケータイがARに対応し、ゲームや広告、ナビゲーションがARになる時代です。そのときセカイカメラのようなサービスは当たり前のものとして利用されるであろうと考えていました。また、多くの同様のサービスのなかで、セカイカメラは恐ろしく秀でていました。
単なるARサービスとは異なり、非常に自由度が高く、ARオブジェクト(エアオブジェクト)の作成ツールを備え、UGC(ユーザジェネレイテッドコンテンツ)のプラットフォームであり、巨大なクラウドサービスであり、全世界のユーザ同士で利用できる手数料なしのマイクロ決済機能をもち、誰もがコンテンツビジネスに参加することができました。有料のをエアサーバを契約することで、独自ARサービスを作ったときと同様にサービスを提供したり、ゲームを公開したり、エア広告を提示することができました。そしてそれをカメラを通してリアルタイムにARを体験しながら共有することができました。
セカイカメラにログインできた10万人ほどの日本人は、上記のような本当のセカイカメラを楽しむことが出来たと思います。そしてこれからも楽しむことが出来ると思います。多くの友達と毎晩エアシャウトやエアポケットを楽しみ、共同でいろいろなエアタグを投稿したり、エアショットでそれと一緒に撮影したり、ARイベントを楽しんだり、エアカンバンでから新しいお店を開拓したり、家で家事をしながらエアペットと戯れたり。普段の生活の中ではまったくできない、新しい体験がセカイカメラの中にはあり、誰もが自分のアイデア次第で新しいことを発明することができ、世界中の人と楽しみを共有できます。
しかしながら、多くの日本人はそれを知りません。忙しい人は、セカイカメラをそこまで知るほど利用しません。セカイカメラの奥の深さは他社を突き放すすばらしい点でもあり、同時に理解しがたいという弱点でもあります。その結果、残念ながら世の中は理解せぬまま批判的な見方をする人が多数となってしまいました。インターネットにはセカイカメラはもう終わったという記事があふれています。それを書いた人はろくにセカイカメラを見てもいないのに。
今後のセカイカメラは、世界レベルではコスタリカの好景気に押され、個人ユーザはまだまだ増えていくことと思われます。また、日本でも徐々にその楽しさが知られ、ユーザーを獲得してゆくと思います。エアタグ市場はセカイカメラに限らず、世界的に盛り上がっていくことは疑いなく、今後も発展するでしょう。セカイカメラを運営する頓智ドットはすでに黒字化しており、多くのARサービスのように存亡の危機にあるわけでもなく、皆様が利用する限り続くと思われます。
私がセカイカメラからの撤退を決心したのは、セカイカメラの発展を疑うからではありません。私とセカイカメラの方針の齟齬が埋められなくなったためです。当初、セカイカメラはオープンソースを標榜し、我々ユーザーの権利を守り、コミュニティとのエコシステムを構築してゆくことを方針としていました。そして私たちビジネスユーザーはその方針のもとでセカイカメラの支援を始めました。しかし、今はすでに頓智ドットに創設者たちは居らず、方針は大きく変わりつつあります。マグスクのビジネスはいまや日本の同業他社ではなく、運営元である頓智ドット自体と競合しており、日に日に協力しあうことが難しくなっています。
これはマグスクにとっては残念なことですが、セカイカメラ全体にとっては、より安全で管理された世界をつくる上で必要な変化なのかもしれません。答えは今すぐにはでませんが、現在の状況から考えるとマグスクのような事業形態では長期的に取り組むプラットフォームではないと判断した次第です。
今回、MagSC はゆるやかながらも撤退という道を選びますが、引き続きセカイカメラの行く末をみながら Inu Link個人はセカイカメラを1ユーザとして楽しむつもりです。
初めて見たとき、ちょっと垢抜けない感じの
ほわわんとした、可愛らしい子だなと思った。
何度か同じ案件を一緒にやっているうちに
気づいたら気になっていた。
あまり上手く行っていないらしいという話を
喫煙所で同僚の女子が言っていたので
僕は夕ご飯に誘ってみることにした。
会社のIPでそれとなく誘ってみると、
ふたつ返事でOKをくれた。
そして、その日は焼鳥屋で食事をして
と聞いてみると「別れようと思う。」と彼女は言った。
それから、僕らはつきあい始めた。
だから人目を盗んで喫煙所で軽く話をしたり、
彼女の家の近くの駅で待ち合わせたりして、
そうこうして、つきあって1ヶ月がたったころ、
僕の後ろの席のやつが彼女に告白をした。
昼ご飯に一緒に行った後、告られたらしい。
彼女は「あなたのことをよく知らないからお付き合いはできません」
と言って断ったと僕に報告した。
僕が「彼氏いるから無理です。っていえば良いじゃない」
と言うと「もし、あなたと付き合ってることがばれると仕事困るでしょ?」
と言った。それもそうかと思った。
付き合って3ヶ月がたったころ、
と言って断ったと僕に教えてくれた。
僕は、彼女に告白をしたやつがとても信頼できる仲間だったので
少し同情し、胸が痛んだ。
そして、今日。
プロジェクトの打ち上げと称して、サシのみに連れて行かれたらしい。
「ごめん・・・。ごめん・・・。」
と言った。彼女は泣いているようだった。
駅の近くのコンビニでぼーっと立っていた。
目は真っ赤だった。
「●●さんにキスされちゃった。ごめんなさい」
僕に会うなりそう告げた。
彼女を力一杯抱きしめ
怖かったろうとなぐさめ、
彼女の家に一緒に行った。
正直、どうしたらよいのか自分で整理がつかない。
朝一番で、その出向の野郎を殴り倒せば良いのか?
それとも何も変わらないように過ごせばいいのか?
彼女を慰めればいいのか?
迂闊にホイホイついて行った事を怒ればいいのか?